日付 : 2008年08月 の 記事一覧

「ガンダム無双2」は3機種同時発売というが
2008.08.30

PS3で発売後Xbox360でも発売され、さらにはPS2でも
発売された「ガンダム無双」。その続編の「ガンダム無双2」が
この3機種に同時発売される。発売予定は12月4日。

「ガンダム無双」はプレイしたことがないけど、
3機種で大きな違いはないらしい。
当然グラフィックには差があるだろうけど、
プレイ感覚やゲーム進行はほぼ同じらしい。
この傾向は「ガンダム無双2」でも変わらないようだ。
(公開されている情報が少ないが)

PS3とPS2では大きな差があるはずなのに、
どうして同じゲームを出せるんだろう。
PS2で表現できるなら、PS3で出す意味があるのか。

ここまで書いて思ったけど、PS3版やXbox360版が
メインだと思ったからダメなのかもしれない。
「ガンダム無双2」の基本はPS2版で、
他のは豪華版だと思えばいいんだ。
映画でDVD版とブルーレイ版のふたつが出る感覚。

でもやっぱり、最新機種と旧機種で同じプレイ感覚のものが
出てしまうのは少し疑問だ。最新機種向けのゲームは
グラフィック以外でも違いを感じさせるものを出すべきだ。

ゲームの進化にはグラフィックの質の向上も含まれるけど、
それだけではないはずだ。「グラフィックが少々劣ることを
我慢すればPS2でも充分」と客が感じてしまったら、
最新機種を買う動機が弱くなってしまう。

予算と技術の事情、PS2がいまだに勢力が強いことが
3機種で出る理由だろう。幅広いプレイヤーがプレイできるのは
いいことだけど、なにか複雑な気分だ。
どうせならWiiでも出せばいいのに。

「ガンダム無双2」公式サイト
http://gundam-musou.jp/
詳しい情報はまだ掲載されていない


スクエニ、テクモに「仲間になろうぜ」と誘う
2008.08.29

スクウェア・エニックスは、テクモに対して友好的な株式の
買い付けを打診したそうだ。好意的に大量の株式を買うことで、
「スクエニと愉快な仲間たち」の輪に入りませんかと誘ったわけだ。
タイトーはすでに仲間入りしている。

スクエニの和田社長の会見の記事を見る限りでは、
テクモが海外で強いことに興味を持っているようだ。

テクモはまだ返答していないが、受け入れる可能性が高いような
気がする。吸収されるわけではないので、そんなに悪い話では
なさそう。ちなみに、拒否した場合はこの話はなかったことに
なり、強制的な買収は行われない。

ゲームソフトの開発費高騰が指摘されるようになって
ずいぶんたつし、日本社会の不況もあってソフトメーカーが
合併したりグループを作ったりすることが多い。

セガはパチンコで有名なサミーとくっついたし、
ナムコとバンダイもくっついた。ハドソンはコナミの傘下に入り、
上で書いたようにタイトーもスクエニの傘下に入った。
下請けのメーカーは昔からあったが、ある程度の規模を持つ
メーカーでさえ自分の足では立っていられない状況になっている。

今回もそんな流れのひとつなんだろうけど、
ひとつ面白いなと思ったのが、「買収が成立したとしても
テクモの独自性を残す」という条件になっていること。
つまり、組織として解体・吸収されるわけではなく、
ほとんどそのままの状態で事業を続けるらしい。
(スクエニの影響下に置かれるので、すべてそのままではない)

これって、スクエニとしてはオイシイ話だと思う。
吸収合併の場合は組織の変更や社風のすりあわせが難しいし、
時間もコストもかかる。グループという形をとることで、
テクモが利益を上げればうれしいし、もしも本体に大きなダメージを
与えるような失敗があれば切り離せばいい。

一心同体になってしまうと切り離すにもダメージが残るけど、
友達づきあいであれば絶交することもできるわけだ。
ちなみにタイトーもおかれた環境は同じだ。

考えかたによっては、ジャイアンとのび太の関係に近いかも。
「おお、心の友よ!」と言われることもあれば、
「オレの物はオレの物。おまえの物もオレの物」と言われたり、
「のび太のくせに生意気だ」と言われたり。

ゲーム業界に限らず、企業のつながりを知るのは
けっこう面白いですよ。

和田社長の会見の様子を伝える記事
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20379534,00.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/29/news089.html

スクウェア・エニックス
http://www.square-enix.com/jp/
テクモ
http://www.tecmo.co.jp/


シンプルだけど面白い「マウスバトラー」
2008.08.28

すでにいろいろなところで紹介されているみたいだけど
気にせず紹介。ブラウザ上でできるミニゲーム「マウスバトラー」が
まあまあ面白い。

マウスバトラー
http://mouse.battler.jp/
音が出ます

マウスカーソルからピュンピュンと弾を撃って、相手と戦うゲーム。
サイトに行っても特に説明がないが、「とりあえず戦う」を
クリックすれば、とりあえずOK。

薄いグレーの四角いエリアのなかでのみ弾が撃てる(左クリック)。
同じタイミングでサイトにアクセスした人と対戦するしくみらしい。
無敵になってしまったり、弾が出なくなることがときどきある。


ゲームで人の輪を広げられないか
2008.08.27

地域の親交を深めるために、もっとゲームが活用されて
いいんじゃないか、という話。

「Omaera Tottoto Shigotoshiro!!」の管理人「あーにゃ」さんら
有志がゲーム大会を企画した。それは8月10日に実行されて、
大きな混乱もなく終了したそうだ。最大時で60人ほどが集まった
そうなので、わりと規模の大きい大会になったようだ。
メーカーや小売店の主導ではなく、有志でやりとげたところが
すばらしい。
(会場が沖縄なので、さすがに様子を見に行くことはできなかった)

その大会はPSPの「モンスターハンターポータブル2ndG」が
テーマになっていて、参加者にPSP本体とソフトを持参してもらった。
クエストのクリア時間を競う形で進行したらしい。

大会とはいっても企業が主催するようなものではなく、
あくまでも有志による私的なものなので、賞金や豪華賞品はなく、
賞状と粗品が用意されただけだそうだ。

それでもある程度の人数が集まったのは、
人気ソフトをテーマにしているせいもあるだろうけど、
ゲーム全般が広く普及してメジャーな存在になったことが
大きいと思う。一部の愛好家、もしくは一部の世代だけが
楽しむような時代はとっくに終わったということだ。

任天堂が「ゲーム人口の拡大」をスローガンにするようになって
しばらくたつ。それは着実に結果を出しているようだけど、
「友人」と「家庭」という枠を超えるほどにはなっていないと思う。

ゲーム機全般が大きく普及して、電車のなかでプレイする光景が
めずらしくなくなった今でも、実際に集まってプレイする相手は
限られているのが現状だろう。
(家族でプレイすること自体、数年前には考えにくいことだけど)

携帯ゲーム機でワイヤレス通信が普通になったことや、
ソフト1本で4人まで対戦できるゲームがあること、
Wiiのシンプルな操作を考えれば、家庭を超える範囲の人たちに
楽しんでもらうことは充分可能だと思う。

たとえば今の時期、夏祭りが企画された地域が多いはず。
盆踊り、おみこし、露店など、どこも似たような構成だろうけど、
その片隅でゲーム大会をやるのもいい手だ。

大々的なイベントに便乗しなくても、ゲームを選べば
老若男女が交流するいいきっかけが作れるのは
ほぼ間違いないと思う。

オンラインゲームで数百人とか数千人が集まる所に
アクセスするのもいいけど、リアルに集まって
プレイするのも独特なよさがあるはずだ。

最近は人も家庭も孤立しがちで、ストレスを感じる人が多い。
なかには治療が必要な人もいるだろうけど、大半は
くだらないおしゃべりで気分転換ができてしまうだろう。
ゲームをきっかけに集まってみるのも悪くないと思う。

運営費や場所、ゲーム機をどうそろえるかなど、
いろいろ問題が考えられるけど、最大の問題は
主導的役割を担う人の不足かもしれない。

欧米だとこの問題はクリアしやすいと思うけど、
交流のきっかけとしてゲームを使う例はあるんだろうか。
(ビジネスではなくて、地域・世代間の交流として)

「ゲームを主催して」(Omaera Tottoto Shigotoshiro!!)
http://not8found.biz/o2/?p=1591
さらにリンクをたどれば、大会当日の様子も見られます。


デジカメ画像をもとに人の表情の動画を作る技術
2008.08.25

Gizmode Japanの記事から。
普通のデジカメで人物の表情を撮影し、それをもとに
動画を合成する技術の話。

Gizmodo Japanの記事。リンク先に動画あり
http://www.gizmodo.jp/2008/08/post_4207.html

CGなのが顔だけなのか画面全体なのかわからないけど、
自然な表現になっている。上のリンク先では「歯が入れ歯に
みえる」とあるけど、そのへんも気にならなかった。

顔の動きを読み取ってCGに反映させる技術として
フェイシャルキャプチャーというのがあるけど、上で紹介した技術は
デジカメで撮影するだけらしいので、よりお手軽なのかも?


江頭2:50、五輪登場を語る
2008.08.23

オリンピック女子レスリングの決勝戦の放送にお笑い芸人の
江頭2:50が映ったことが一部で話題になっていた。
吉田沙保里選手が金メダルを取った試合だ。

私は放送を見ていなかったけど、NHK(?)の生放送で
頻繁に映っていたらしい。国際映像なので、現地のカメラマンは
日本人応援団のひとりとして撮影していたんだと思う。
(試合に勝ったあと、吉田選手が客席に近づいたことも
影響しているらしい)

江頭2:50が自分のDVD発売のイベントで当時のことを語った、
という記事がマイコミジャーナルに出ていた。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/08/23/006/index.html

番組の企画ではなく、自費で「何十万も払って」見に行った
そうだ。この人は北朝鮮にも行ってたよね。

客席で映る有名人というと、「五輪おじさん」などと呼ばれる男性も
いる。会社経営をしているおじいさんで、相撲中継にも姿を見せる。
この人も北京へ行っていたらしいけど、途中で帰ってきたらしい。
中国人の観戦マナーの悪さにあきれてのことらしい。
閉会式前に帰国するのは初めてのことだとか。

北京オリンピックも明日で終了。テレビ中継は比較的見ていたけど、
民放の「感動の演出」とタレントの司会は見ていて嫌だった。
こうした問題は以前から指摘されていることだけどね。


改良型PSP登場。10月以降発売
2008.08.21

改良型のPSPが発売されることになった。
現在発売中の薄型・軽量のPSPをベースに、液晶の性能強化が
主な改良点になっている。また、別売りオプションのマイクが
本体に内蔵された。外観には大きな変化はなく、
コンピュータとしての性能は同じ。

詳細な発売日は告知されていないが、早くて10月。
価格の発表もなし。

ソニー・コンピュータエンタテインメントの告知
http://www.scei.co.jp/corporate/release/080821a.html

液晶の性能強化が今回の改良の目玉のようだけど、
改良する必要があったのだろうか。初期型のPSPでは
液晶に大きな不満を感じることはなかった。
(室内で使う場合)
価格がそのままで液晶の質が上がるなら歓迎だけどね。

どんな変化があるのか、実物を見てみないとわからないけど、
動画や静止画を見るときには実感できるのかもしれない。
バッテリーの持続時間に影響がないといいけど。

最近のPSPは「モンスターハンターポータブル」
火がついて勢いがある。この人気を受けて、
セガの「ファンタシースターポータブル」も好調らしい。
どちらも協力プレイがウリのアクションゲームだ。

PSPに新しい「モンスターハンター」が開発されていることは
ほぼ間違いないと思うけど、これに頼りきりにならない
人気作を生み出せるかどうかが今後のポイントになりそうだ。

個人的には、今はPSPを持っていない。発売日に買ったけど
薄型PSPが発表されたあたりで手放してしまった。
今のところ再び買う予定はないけど、すべてはソフト次第だね。
「携帯機に移植してみました」という程度では買わないと思う。

ついでに触れておくと、そろそろメモリースティック以外の
メモリーカードに対応してもいいのにね。

ソニー・コンピュータエンタテインメント
PSPのページ
http://www.jp.playstation.com/psp/


インテルの講演にWiiリモコンが登場
2008.08.20

CNET Japanの記事から。
アメリカで行われたインテルの講演で、技術革新の一例として
Wiiリモコンを使ったホワイトボードが登場した。

CNET Japanの記事はこちら

新製品や新技術の開発には多額の資金が必要だが、
工夫次第で安上がりに達成できる例としてWiiリモコンが
登場した。Wiiリモコンのポインター機能を応用して
筆跡を読み取るホワイトボードで、ネットを経由することで
物理的に離れたところにいても書いている様子が
わかるようになっているらしい。

ここでWiiリモコンのポインター機能を振り返ってみる。
Wiiのメニュー画面では、Wiiリモコンを向けたところに
手の指のようなカーソルが出る。これを自由に動かして
メニューを選択できる。同じ仕組みで、ゲーム中に
銃の照準を移動させたりしている。これがポインター機能だ。

Wii本体につながっているセンサーバーには赤外線が出る
ライトが内蔵されている。この光は人間の目には見えない。
この赤外線をWiiリモコンの先端部分で読み取って
センサーバーとWiiリモコンの位置関係を計算、
画面上のカーソルの位置を決定する。

ここでホワイトボードに話を戻すと、ホワイトボードに
書きこむペンに赤外線を出すライトをつけることで
Wiiリモコンに筆跡を読み取らせるらしい。

これは実用化を検討しているわけではなくて、
ありきたりなものでも使いかたを工夫することで
新しいものを作れるよ、という実例だ。
いわゆる「枯れた技術の水平思考」だね。

「枯れた技術の水平思考」とは、ゲームウォッチや
ゲームボーイの生みの親として知られる横井軍平氏が
語ったとされる言葉。使い古された技術(製品)でも
その使いかた(組み合わせかた)の工夫で新しい商品を
生み出せる、という設計思想のこと。


PS3「アフリカ」、ナショナルジオグラフィックと提携
2008.08.19

8月28日発売予定のPS3用ソフト「アフリカ」。
かなり前から情報が出ていたものの、肝心な内容がよくわからない
時期が長かったが、いよいよ発売が迫ってきた。

ごく簡単にいうと、このゲームは野生動物を撮影することが
主な目的になる。アフリカの秘境(架空の地域)の調査として
こんな動物が生息してます、という感じで撮影していくらしい。
撮影依頼を受けることでお金を稼ぎ、新しいカメラなどを
買うこともできるらしい。

アフリカを舞台に、動物たちを撮影するというだけで
なかなか面白そうだ。さらにこのゲームには
ナショナルジオグラフィックが関わっていると発表されたので、
動物の描写や動きのつけかたは問題ないと思う。

動物に近づきすぎると逃げていったり、逆に襲われたりするらしい。
いい写真をとるには近づかないといけないわけで、
距離をつめていく緊張感もありそうだ。

「アフリカ」をきっかけにPS3デビューしちゃってもいいかなと
思うくらいなんだけど、近いうちにモデルチェンジがありそうな
予感があるんだよね。外観が大きく変わるのはまだ先だろうけど、
消費電力が下がるならそっちのほうがいい。
根本的な話、お金の問題もあるんだけど。

撮影が基本になるゲームのようなので、撮った写真を
アップロードする要素もあるかもね。

ナショナルジオグラフィックとの提携の告知
http://www.scei.co.jp/corporate/release/080819.html
「アフリカ」公式サイト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/afrika/

Amazon
Amazon


NHK教育の「○○の国の王子様」が面白い
2008.08.18

NHK教育で放送中の「○○の国の王子様」が面白いという話。
いろんな分野に精通したイケメンから初歩的なことを
教わっちゃおう、という番組。いわゆる「講座もの」だけど、
コメディ風の独特な雰囲気で進行する。

この番組は「書道の国の王子様」から始まっていて、
そのときから見ていたんだけど、今回記事を書くにあたって
初めて公式サイトを見てみた。予想外(?)にこの番組は
若い女性を視聴者に想定しているのだそうだ。
NHK総合でやっている「東京カワイイTV」に比べれば
女の子度は低いと思う。

毎週土曜夜の放送で、先日の16日から「自転車の国の王子様」が
始まった。プロの自転車レーサーの王子から自転車の初歩を学ぶ。

初心者向けの内容で、そろそろママチャリから卒業したいなー
という人に向いている。効率的なペダルのこぎかたとかは
初めて知った。

再放送が水曜の深夜、24:45からあるので気が向いたら見てみて。
ハリセンボンと要潤がいい味を出していて、講座というよりは
コントみたいな雰囲気になっている。

「○○の国の王子様」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/ooji/


猿人「ビッグフット」の死体を発見? CNNの記事から
2008.08.15

<追記>
その後のCNNの記事によると、「死体」とされたものは
ニセモノ(作り物)だったとのこと。
CNNの記事はこちら
<追記ここまで>

CNNの記事によると、アメリカのジョージア州で
未確認生物として知られる「ビッグフット」の死体らしき物体が
発見されたという。この物体を発見・回収した人たちは
生きているビッグフットも数体目撃しているそうだ。

CNNの記事(画像あり)
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200808150020.html

ビッグフットは人型の巨大生物で、全身が毛で覆われている
といわれる。単純にいえばスターウォーズのチューバッカみたいな
感じか。

「限りなく本物に近いニセモノ」を作れるようになって
だいぶ時間がたつから、こうしたニュースを見て
驚きよりも冷めた見かたをしてしまう自分が悲しい。

ちなみにジョージア州はフロリダ州の北側にある州。


北島康介選手の活躍の裏にWiiあり?
2008.08.14

先日の平泳ぎ100メートルの金メダルに続いて、
今日も北島康介選手が平泳ぎ200メートルで金メダルを
獲得した。
(100メートルは世界新記録での金メダル)

北島選手はアテネ五輪でも100メートルと200メートルで
金メダルを取っている。個人種目で2大会連続で2個の
金メダルを取るのは日本人選手では初めてのことらしい。

今年は水着騒動もあったけど、心身両面の強さがないと
達成できない記録だ。

ここからが今日の本題。
北島選手はWiiの「マリオ&ソニック AT 北京オリンピック」を
プレイしてイメージトレーニングをしたとかしないとか。

Gizmodo Japanの記事によると、今年2月の時点で
「(ゲームで)会場の雰囲気をつかんだ」という主旨の発言を
している。

Gizmodo Japanの記事
http://www.gizmodo.jp/2008/08/14wii.html

はっきりいってしまうと、イメージトレーニングには
なっていないと思う。オリンピックのゲームということで、
ちょこっとプレイしてみたんだろうね。
(「勝つイメージ」を作ることの手助けにはなったかも)

北島選手のほかに、陸上の為末大選手もこのゲームで
イメージトレーニングをするつもりらしい。
「会場の雰囲気が似ている」と冗談交じりで(?)語っている。
為末選手も上位に食い込むだろうか。

為末選手の話が出ているスポーツニッポンの記事
http://www.sponichi.co.jp/olympic/news/2008/08/01/02.html
為末選手は400メートル障害に出場。

「マリオ&ソニック AT 北京オリンピック」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rwsj/index.html
今の時期にCMを流さないのは契約上の都合かな?

このゲームにサッカーや柔道が含まれていたら
状況が変わったかもね…

Amazon
Amazon
Amazonの在庫は少ない模様。購入の場合は
販売者をよく確認してください。


Wiiモーションプラスの技術は他社も使える
2008.08.13

Gizmodo Japanの記事から。
Wiiリモコンを強化するための周辺機器
Wiiモーションプラスの技術は他社も使える状態だそうだ。
任天堂が技術提供を受ける際、独占契約をしなかったらしい。

Gizmodo Japanの記事
http://www.gizmodo.jp/2008/08/post_4155.html

アナログスティックや振動機能が据置型ゲーム機の
標準機能になったように、「コントローラそのものを動かす」
という入力方法も今後の標準になるのかもね。

すでにPS3でも採用されているので、
事実上標準化しているともいえる。
あとはマイクロソフトだけど、追随する可能性は高そう。

もっとも、この技術は娯楽以外の分野にも応用できる
だろうけどね。


なぜ今? 「メタルギアソリッド4」新サイトを開設
2008.08.11

コナミが「メタルギアソリッド4」の新しいサイトを作った。
ITmediaで「ビギナー向けサイト」と紹介されていた。

ITmediaの記事
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0808/11/news053.html

見に行ってみると、ビギナー向けというよりは
非ゲーマー層を対象にしているような印象を受けた。
ゲームの基本要素や過去のストーリーの解説もある。
全体として少年誌みたいな感じだ。

「PS3用ソフト国内累計売上歴代1位」を始めとして、
第三者から高い評価を受けていることを掲載していて、
映画の宣伝のような気配もある。

どうして今、このサイトを作ったんだろう。
せっかく作るならソフト発売の直前、あるいは直後が
ベストなタイミングだったはずだ。

「もっと売りたいから」というのが理由だと思うが、
厳密に言えば「在庫をさばきたいから」というのが
真相のような気がする。
(コナミとしては問屋や小売店に卸した時点で
損はしないが、特売品扱いを受けるようなことがあると
イメージが悪くなる)

私が見た限りでは、「メタルギアソリッド4」は品薄になったことは
ないようだ。いまだにPS3本体とのセット品はもちろん、
「スペシャルエディション」も売られている。
ようするに、ソフトを作りすぎたのではないか。

個人的には「スペシャルエディション」は初回限定版みたいな、
「ほしい人は予約しとけよ」という商品だと思っている。
それがいまだに普通に買えるのは予定通りなのだろうか。
(コナミは限定版的位置づけをしていないかもしれないが)

世界的な出荷数では300万本を超えているので、
本当に純粋なテコ入れ策なのかもね。昔からのファンや
コアなゲーマーは放っておいても情報を集めるけど、
そうでない人たちのためのサイトがあってもいい。

「メタルギアソリッド4 ビギナーサイト」
http://konami.jp/metal/


「日本にジャーナリズムが育たない理由」CNET Japanから
2008.08.10

CNET Japanのブログ欄に、日本のマスコミの構造を
解説する記事が掲載されていました。簡単に言うと
「日本のマスコミは政府と大企業の家畜だ」という内容です。
信じるかはともかく、目を通す価値はあります。

「日本にジャーナリズムが育たない理由」
http://japan.cnet.com/blog/mugendai/2008/08/09/entry_27012856/

上の記事では触れられていないけど、「記者クラブ」という
閉鎖的な組織のせいで外国人記者が取材しにくい状況がある
らしいですね。日本人でも、小規模なところは食いこめない。

正義の味方にでもなったつもりで激しい質問を飛ばす
記者は見ていられないけど、「動ける範囲」が限られているなら
それは水族館の魚と同じだよね。

広い海を知らない(たとえ知っていてもそこへ行けない)
魚というのは、考えかたによっては哀れでもある。


2008年上半期の一般ニュースを振り返る
2008.08.09

今年6月までの一般ニュースを振り返ろうという記事。
詳細な日付はありませんが、だいたい時系列順に
掲載しています。

情報源を載せないと情報としての意味がありませんが、
そこは軽く読み流してください。

下半期7月8月の記事は下記参照(2008.12.26)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-625.html
9月〜12月の記事は下記参照(2008.12.27)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-624.html

● 1月

岡山県の鍾乳洞にある地底湖で男性が行方不明。
不明のまま捜索打ち切り。

製紙メーカー、再生紙を偽装。

船場吉兆本店が営業再開。

福井の高校生、オンラインゲームに不正侵入。
3600万円相当のポイントを不正取得。

14年前に風船につけて飛ばした手紙が
カレイの背中にくっついた状態で港で発見される。

大阪府知事選挙、元弁護士の橋下徹氏が当選。

● 2月

中国で生産された冷凍ギョウザに有機リン系薬物。
被害の発生から商品回収まで1ヶ月ほどかかる。
被害を訴える人は46都道府県に。

関東で大雪。201人が負傷。

赤福が営業再開。
昨年10月に消費期限偽装問題を起こしていた。

力士変死事件で、元時津風親方と兄弟子3名が逮捕。

韓国で国宝の南大門が放火される。

千葉県沖でイージス艦「あたご」と漁船が衝突。
漁船に乗っていた親子が行方不明に。

東芝、HD DVD事業の終了を発表。

1981年の「ロス疑惑」で国内では無罪になった人物が
サイパンでロサンゼルス市警に逮捕される。

● 3月

東京の町田でレジ袋廃止の試み。半年間の試験。
全廃は国内初。

日本製有人宇宙施設「きぼう」が稼働。

日銀総裁が空席に。戦後初。

チベットで暴動。中国当局が制圧。

松井秀喜結婚発表。桑田真澄引退発表。

● 4月

三越と伊勢丹の統合が発表される。

ガソリン暫定税率期限切れ。

チベット問題で、世界各地で聖火リレーへの抗議活動。

国内の聖火リレーのスタート地点として予定されていた
善光寺が辞退。その後のリレー本番では6名の逮捕者。

● 5月

暫定税率復活でガソリン値上げ。

船場吉兆、客の食べ残しを別の客に出していたことが発覚。

ミャンマーでサイクロンの被害。
死者は10万人を超えるという説も。

中国の四川省で大きな地震。死者約7万人。

サザンオールスターズが今年限りで活動を休止することを発表。

● 6月

女性が自宅マンションから行方不明に。
マンションから出た形跡がなく、他の部屋にもいない。
女性の2軒隣に住む男性が逮捕される。
遺体をバラバラにしてゴミとして捨てたり下水道に流した。

大相撲夏場所、琴欧洲が優勝。
ヨーロッパ出身力士の優勝は初めて。

NASAが打ち上げた火星探査機「フェニックス」が
火星の北極付近に着陸成功。

船場吉兆、営業停止。

● 6月

陸上100メートル走で新記録。9秒72。
ジャマイカのウサイン・ボルト。

イブ・サンローラン氏死去。71歳。

国際宇宙ステーションに、日本の有人実験施設「きぼう」の
実験室を設置。

国内でのiPhoneの販売はソフトバンクに決定。

アメリカ大統領選、民主党の候補にバラク・オバマ氏が選出。
黒人の候補は初めて。

内閣府や内閣官房を含む17の機関で、公費で深夜帰宅する
職員1400人以上がタクシー運転手から酒や金券を受け取る。
通称「居酒屋タクシー」。

秋葉原で通り魔。静岡からトラックに乗ってきた25歳男性が
歩行者天国に突っこむ。さらに車を降りて通行人を斬りつける。
7人死亡、10人負傷。

日本水泳連盟、北京五輪でスピード社の水着
「レーザーレーサー」の着用を認める。

水野晴郎氏死去。76歳。

参議院で福田首相の問責決議案が可決される。
首相の問責決議案が可決されるのは現憲法下で初めて。

岩手・宮城内陸地震発生。

副都心線開業。

昨年10月にイランで武装組織に拉致された日本人学生の男性が
8ヶ月ぶりに解放される。

燃料高で、イカ漁が一斉休漁。

火星で氷と思われる物体を発見。
(のちに水(氷)の存在が確認されるが、この時点では未確定)

岐阜県で飛騨牛の偽装。
飛騨牛として扱えない低ランクの肉を飛騨牛として売る。
産地の違う肉や返品された肉も売っていた。
この業者は豚肉も偽装。


「ビデオゲームでがん治療に前向きに」ロイターの記事から
2008.08.07

ITmediaが翻訳したロイター通信の記事から。
ビデオゲームが小児がん患者の治療に役立っているという話。

ここ数年、ゲームが治療に役立つという記事が目立つように
なってきている。このニュースもその手のものかなと思ったが、
少し違うものだった。

ゲームに直接の効果(効能)があるわけではなく、
ゲームを通じて治療方法やその意味を学ぶことで、
積極的に治療に取り組めるようになるらしい。

ITmediaの記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/07/news007.html

これは日本でも最近まで流行していた健康情報番組と
同じカラクリかもね。特定の食べ物や料理に健康効果があると
解説した番組を見ると、進んでそれを食べようとする。

別のたとえをすれば、「こんな方法で、このくらいの期間で
こんなにやせました」とダイエットの番組や雑誌を作れば
ダイエットが必要な人が飛びつくのと同じだ。

大切な情報でも、伝えかたによっては相手の記憶に残らない。
情報伝達の手段としてゲーム(っぽいもの)を使うのも
悪くないのかもね。

そういえば資格取得とか株の売買をテーマにした
ソフトがでてるね。こういうのは効果的なんだろうか。


「ギョウザ中毒事件」新事実を政府が隠蔽か
2008.08.06

中国産の冷凍ギョウザから薬物が検出され、
数千人が被害を訴える騒ぎになった事件。
今年2月に発覚したこの事件は真相不明のまま
忘れられつつあったが、先月中国側からの連絡で
日本に輸出される前に回収された商品から薬物が発見された
ことがわかった。

これにより薬物の混入は中国で行われた可能性が高まったが、
ここで問題にしたいのは中国側から連絡があった時期と
マスコミに情報が流れた時期に大きな空白期間があったことだ。

中国側から連絡があったのは先月の洞爺湖サミットの
一週間ほど前のことらしい。つまり6月のおわりか7月の頭だ。
(洞爺湖サミットは7月7日から始まった)
そしてこの件が報道されたのが今日の未明以降なので、
1ヶ月も時間がかかっていることになる。

どうしてこんなに時間がかかったのか、真相はわからない。
「政府が隠した」という説と「単なる連絡ミス」という説があるようだ。

どちらにしろ、一番困るのは国民だ。
この程度の情報を隠す政府なんて話にならないし、
事務連絡さえまともにできない役人なんている意味がない。
国民の食生活が軽く見られているような気がする。

いまさら指摘することではないけど、
この国の中枢はおかしいのかもね。

<追記>
どうしてこの時期に情報が流れたのかも気になる。
「もうそろそろいいか」と意図的に流したのか、
どこかのマスコミにかぎつけられたのか。
後者だとすると、情報を守る能力が欠けていることになる。
<追記ここまで>


「零 〜月触の仮面〜」でバグ報告
2008.08.05

任天堂が先月発売したWii用ソフト「零 〜月触の仮面〜」に
3つのバグ(プログラムの不具合)があることがわかった。
そのうちのひとつはゲーム進行が止まるバグになっている。

商品の回収・交換が行われるかは不明。
たぶん交換は行われないと思う。

任天堂の告知
http://www.nintendo.co.jp/wii/r4zj/info/index.html

今回のバグは以下のもの。
「ゲーム中に止まってしまう」「霊リストに空欄が残る」
「封印が解けないアイテム欄がある」

最近のゲームはプログラムが大規模なので、
正直なところバグを完全に取り除くのは不可能だろう。
それでも、今回の3つのバグは内容がお粗末だ。

注目したいのが「霊リストに空欄が残る」と
「封印が解けないアイテム欄がある」。
この2つはまともにテストプレイをしていれば簡単に
見つけられそうな気がする。

しかし現実にはこのバグは発見されなかった。
ここから想像すると、今回の「零」は発売時期を守ることが
最優先されたのではないか。そして、開発の遅れから
最終工程であるデバッグ(バグを発見・修正する作業)に
満足な時間をあてられなかったのではないか。

「零」は和風ホラーで、「きもだめし」のような雰囲気もある
ゲームだ。なんとしても夏に出したいという気持ちになるのも
わかるが、各工程の時間調整ができなかったという点で
プロデューサーの責任は重い。

今回のバグは致命的なものではないと思う。
任天堂が販売するゲームでなければ黙殺されていた
可能性もある。それでも、バグを発見・修正する作業は
グラフィックデザインやバランス調整と同じくらい重要な
工程だと思って製作してほしいよね。
(バグが残った原因はあくまでも想像だけど)

「零 〜月触の仮面〜」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/r4zj/index.html


Googleマップの「ストリートビュー」がスゴイ
2008.08.05

Googleマップの日本語版に「ストリートビュー」という
機能が加わった。今は都市部しか対応していないが、
街の様子を撮影した画像データを見ることができる。
これによって街歩きをしている気分が味わえる。

文字で説明するよりも実際に見てもらったほうが早い。
Googleマップで都市部の住所や駅名などを検索して、
マップ画面を出す。すると画面上部に「地図」とか「航空写真」
とかのボタンが並んでいて、そのなかに「ストリートビュー」がある。
それを押すと、ストリートビューに対応している車道が
青く表示される。

あとはオレンジ色の人型のアイコンをクリックすると
その地点の画像が表示される。人型アイコンはドラッグ
することもできる。

Googleのストリートビューの解説
http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/

これはなかなかスゴイ。衝撃的。
動画みたいにスムーズなスクロールはできないけど、
その場を歩いている感覚だ。画像はいろんな方向に見渡せるので、
地方に住んでいる人でも渋谷のスクランブル交差点で
空を見上げるなんてこともできる。

上から見下ろすだけの普通の地図や航空写真とは
情報量が圧倒的に違う。

そうなると気になるのが自分が住んでいる地域はどうなのか?
ということ。検索してみたらストリートビューの範囲内で、
見事にウチの家が写ってる…。
スゴイっていうかヤバイっていうか…。
(実際、プライバシーの問題が指摘されている)

そのうち自宅にいながらサハラ砂漠やアマゾンの密林を
歩いたりできるんだろうね。シルクロードを踏破するとか。

現時点では、首都圏のほかに札幌や仙台、関西地域が
ストリートビューの範囲内です。

Wiiのインターネットチャンネルで見るのもよさそうだと
思ったけど、ストリートビューには未対応みたい。
Googleマップは見られる。


宮本さんって左利きだったんだね
2008.08.04

WIRED VISIONに、任天堂の宮本茂氏のインタビュー
動画が掲載された。E3のときに収録されたものらしい。

インタビューは全編英語。宮本さんが話しているときも
吹き替えの声が大きく入るので日本語はほとんど聴き取れない。
英語がわかる人だけどうぞ。
(E3の発表を簡単に紹介する内容らしい)

WIRED VISIONの記事
http://wiredvision.jp/news/200808/2008080420.html

私も英語はわからないので内容はわからないが、
動画は宮本さんがマリオの絵を描くところから始まる。
そのとき宮本さんは左手でペンを持っている。
左利きだったとは知らなかったよ。

マリオのTシャツはいかがなものかと。


リズム感がない人間にはキツイぜ 「リズム天国ゴールド」その2
2008.08.03

「リズム天国ゴールド」、面白いんだけど、かなり歯ごたえがある。
これは私にリズム感がないせいなんだろうけど、
くじけそうになるミニゲームがあった。

前回書いたように、「アイドル」が第1の関門だった。
そのあと「シューティング」も苦戦した。
第3の関門にして今のところ最大の試練が「リミックス3」。

これは相当苦戦した。くじけそうになった。
カフェのマスターに頼らず、半分意地になってプレイして、
なんとか「平凡」でクリアした。「スーパーマリオギャラクシー」の
時でもこんなに集中しなかったかもしれない。

「ゴールド」は自分には合わないのかもしれないな……と
思い始めていたけど、そのあとの「しゅぎょう」がかなり面白い。
これのおかげで続ける気力が出てきた。

プレイするうちに、「アイドル」でキャンペーンが始まった。
パーフェクトを取ると、特典がもらえる。
あの「アイドル」だし、今までパーフェクトは1回も取っていない
ので期待せずにプレイしたところ、なぜかパーフェクト達成。
「か〜もね、ハイッ!」が楽しいのなんの。一体感に感激。

くじけそうになったけど、やはり「リズム天国ゴールド」は
面白い。うまくリズムにのれれば一般的なゲームでは味わえない
気持ちよさがある。

今のところ面白いのは「組み立て」「ドッスン農園」
「しゅぎょう」の3つかな。「アイドル」も加えておくか。

練習がうまくいかないとき、タイミングが早いのか遅いのか、
はじく操作に失敗しているのか、このへんを教えてくれても
よかったかもしれない。

「リズム天国ゴールド」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/ylzj/index.html


「救急救命カドゥケウス2」体験版
2008.08.01

きのうから配信が始まった体験版の話。
プレイヤーが外科医になって患者の命を救う
手術アクションゲームの最新作がDSに登場する。

「カドゥケウス」シリーズはこれまでにDSで1本、Wiiで2本
発売されている。国内よりも海外での売れ行きや評判が
よく、ここまでシリーズが続いているのは海外のおかげと
言ってもよさそうだ。

私自身はこれまで買ってプレイしたことはない。
Wii版をイベントでプレイしたことがあるだけ。
興味はあったけど、お金の都合でスルーしてきた。

今回の体験版では、手術1回を体験できる。
手術内容はひとつだが、3つの難易度から選べる。
ストーリー描写は省略され、手術開始の場面から始まる。
体験版では音声が省略され、BGMも一部製品版とは違うそうだ。

プレイ感覚としては、Wii版とほぼ同じ印象。
手術感覚はWii版のほうが強いかもしれないけど、
近い感覚ではある。病巣を取り除いていくのは面白い。

手術の手順を教えてくれるし、操作そのものもあまり
難しくない。薬品や道具をいろいろ持ち替えるのが面白い。

プレイ1回目は時間切れでゲームオーバーになった。
残り時間が少なくなったことの警告は出なかったと
思うけど、これも体験版だからかもしれない。

シリーズが初めての人でも3段階の難易度があるので
ある程度安心してプレイできると思う。シリーズ経験者も
グラフィックデザインやシステムに大きな変更はないようなので
いつものカドゥケウスを楽しめそうだ。
そろそろマンネリ感が出てくるかもしれないけど。

体験版はDSダウンロードサービスを利用するか、
Wiiの「みんなのニンテンドーチャンネル」を経由して
ダウンロードできます。

DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html
みんなのニンテンドーチャンネルのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/minnano_nintendo_ch/index.html

「救急救命カドゥケウス2」公式サイト
http://99c2.atlusnet.jp/
8月7日(木)発売。


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