日付 : 2008年03月 の 記事一覧

ゲームセミナー受講生作品「ワケアリ部屋のつづき」
2008.03.27

任天堂ゲームセミナー受講生作品の配信の第2弾が
今日から始まっている。今日から4月9日まで配信されるのが
「ワケアリ部屋のつづき」。アドベンチャーゲームだ。

アパートに引っ越してきた主人公が、悪夢や怪奇現象に
襲われる様子が描かれる。気味の悪さがなかなかいい。
怖いというよりはキモイ・気味が悪いという感じの雰囲気。
アクションの要素はない。

DSをタテ方向に持ってプレイする。左画面に文章が表示され、
右画面の背景をペンでタッチしたりしてストーリーが進行する。

ゲームの基本は昔ながらのものだけど、タッチパネルを
使うことでそれなりに新しい感覚を出している。
「手を放してはいけない」という場面が怖い。

BGMや効果音も演出として欠かせないので、
音を小さくした状態でのプレイはおすすめしない。

クリアまでの時間は書かないでおくが、ボリュームは
わりとあるほうだと思う。シナリオの締めかたはイマイチか。

消すのが惜しいというほどではないけど、
ダウンロードする価値はある。特に、この春から
ひとり暮らしを始める人におすすめ。

DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html
ニンテンドーDSを持ってサービス実施店に行けば
無料でダウンロードできる。電源を切ると消えてしまうので注意。
Wiiの「みんなのニンテンドーチャンネル」では
ダウンロードできない。

余談だけど、店頭とニンテンドーチャンネルでは
ダウンロードできるものに違いがあるみたいだ。

任天堂ゲームセミナーのページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/seminar/index.html
「受講生作品紹介」に詳細が出ています。


気分は社長か監督か 「小さな王様と約束の国」その2
2008.03.27

結構楽しくプレイしている。ゲーム内で40日くらいが経過した。
これで1500ポイント(1500円)なのは最高だ。

そうはいっても、プレイヤーを選ぶゲームかもしれない。
全体的にコツコツとしたプレイをすることになるので、
ハデなところがない。ストーリー描写も控えめなので、
ムービーやイベントシーンてんこ盛りのゲームに慣れている人は
拍子抜けするかもしれない。

40日程度時間がたつと、街が賑やかになってくる。
まだまだ空いている土地は多いが、人の往来が多くて
活気を感じるようになる。

ある程度街が形になってくると、後悔することもある。
武器屋や防具屋など、冒険者が使う店はあまり距離をおかずに
建てたほうがいいかもしれない。指令を受けた冒険者は
店で買い物をしてから出かけるが、店が離れていると
移動に時間がかかる。
(ゲームが進むと建物の撤去ができるらしいが、まだできない)

店が離れていても効率が悪くなるだけで、ゲームオーバーに
なることはないようなので、好きに建てていいんだけどね。
効率の問題があるだけで、このゲームにはゲームオーバーはないと
考えてもいいのかもしれない。

前回、環境を整える面白さや指示を出す面白さがあると
書いたけど、それは確かに感じる。店に投資して品揃えをよくしたり、
冒険者の給料を上げてあげたり。冒険者の買い物には
指示を出せないが、装備が整っていくのを見守るのも面白い。
スポーツチームの監督になるゲームがあるけど、それに近い
感覚かもしれない。

オートセーブであることも含めて、テンポのいいゲームなので
なにかとプレイ時間が長くなりがちなゲームです。
セーブデータは3つまで作成可能。

他の人が作った街を見てみたいなあ。

Wiiウェアのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/index.html
ポイント購入などの詳細はこちらで。

「小さな王様と約束の国」公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/littleking/

以下、序盤で知っておくといいポイントを書いてみる。

最初に雇える冒険者は5名(?)まで。志願者がいてもそれ以上は
雇えない。雇う人数を増やすには「ギルド」を建てる必要があるが、
ある程度進行しないと建てられない。

幸せ玉の所持数を増やすには「パン屋」か「商館」を建てる
必要がある。序盤ではパン屋を1軒しか建てられない。

「おふれ」を出すとき、マップ画面でダンジョン以外に
王国にカーソルを合わせられる。休日の設定やジョブチェンジは
ここから行う(ある程度のゲーム進行が必要)。

体調が悪い冒険者は、家庭訪問や泉のある公園で会えれば
翌日に復帰する。


少年王が挑む王国再建「小さな王様と約束の国」
2008.03.25

今日から始まったWiiウェアのソフトをダウンロードした。
ダウンロードは順調にできた。

Wiiウェアとは、ソフトのダウンロード販売のことで、
インターネットに接続したWiiを経由して行われる。
店頭販売はされない。
料金の支払いは、前もって「Wiiポイント」を購入して
それを使う形式。詳細は公式サイト参照。
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/index.html

「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・
クリスタルクロニクル」は、ゲームキューブやニンテンドーDSで
発売されている「ファイナルファンタジー・クリスタル
クロニクル」のシリーズ最新作。

世界の危機により国を失った王様が、辺境の地で
自分の国を復興させるストーリー。街の設計や
ダンジョンへの冒険者の派遣で少しずつ繁栄を取り戻していく。

これまでのシリーズはアクション性の強いゲームだったが、
今作は世界設定は共通しているが内容は大きく変わっている。
アクション性はまったくない。

王様という立場上、自らダンジョンへ出かけることはできない。
危険なことはすべて冒険者にまかせる。基本的に街の外へ出る
ことはできないようなので、ゲーム展開にハデなところはないが、
テンポよく進むので気がつくとプレイ時間が長くなっている。
(ロード時間はゼロに近いし、セーブにかかる時間もごく短い)

王様の特殊能力である建築術で、少しずつ建物を建てていく。
建物を建てるにはパワーが必要で、そのパワーは
冒険者の任務の結果として得られる。ゲーム序盤は
民家を建てて人口を増やし、そこから冒険者を雇って
仕事をしてもらうことになる。
ゲーム進行とともに建物の種類が増えていく。

ゲーム世界には時間の流れがあって、1日が終わるたびに
自動的にセーブされ、翌日が始まる。1日はだいたい5分くらい。
朝は冒険者に指示を出し、昼は建物を建て、夕方に冒険者の
帰還を出迎えるというのが一般的なゲーム展開になる。

いわゆる「戦闘シーン」はない。ニュース速報風に冒険者の
行動が表示されたり、報告書でドラクエ風に戦闘の様子が
文字で表示されるだけだ。

冒険者が外に行っているあいだ、王様はなにをするかというと
建築が最大の仕事になるがバンバン建てまくることはできない。
上に書いたパワーの制限があるからだ。そのかわり、
王様が街の人と会話すると「幸せ度」が上がる。
これが一定量貯まると「幸せ玉」がもらえる。

この幸せ玉はゲーム序盤では1個しか持てない。
特に序盤では、手に入れたらすぐに使うとよさそうだ。
国を強化したり、国民の幸せ度を上げたり、冒険者の能力を
一時的に強化することができる。
(会話が少し作業的なので、幸せ度を貯めるのが面倒かも)

このゲームは「王国プロデュースゲーム」という感じ。
一般的なジャンルでいえばシミュレーションゲームだ。
街造りを通して街の景観や人口増加、税収入増加をねらう。
一方、冒険者の派遣で建築術のパワーを得ると同時に
冒険者を育成し、魔物を退治していく。

自分が最前線に出ることはないが、環境を整える面白さや
指示を出す面白さがある。冒険者たちに愛着がわいてくる。
難易度の高さは感じないので、自分のペースでプレイできる。
(時間の流れはあるが、「何日以内に復興せよ」という
制限はないみたいだ)

難点を上げれば、説明書がネット上でしか読めないのは残念。
ゲーム中は簡単な操作方法の説明しか確認できず、
詳細を確認する場合は一度ゲームをやめて、ネット接続する
必要がある。公式サイトでダウンロードできるようにすべきだ。
(ゲームそのものはネットにつながなくてもプレイできる)

王様と国の名前を自由に決められるが、あとから変更する
ことはできないようだ。冒険者の名前の変更は不可。
冒険者が魔物に倒されることもあるが、死んでしまうことはない。
序盤では、冒険者にパーティを組ませることはできない。

任天堂サイト内、Wiiウェアのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/index.html
「小さな王様と約束の国」公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/littleking/


出た!「犯人はゲームが好き」
2008.03.24

きのう、茨城県のJRの駅近くで8人の死傷者を出す事件が起きた。
8名を切りつけた容疑者は現場から逃走したが、近所の交番から
警察に連絡し逮捕された。

一夜明けた今日、容疑者の男性の周辺について
いろいろと情報が報道されている。そのなかで比較的多くの
時間を割いて報道されているのが「容疑者はゲームが好き」
というものだ。またこのパターンだ。

たしかに容疑者はゲームが好きらしい。ゲーム大会で
準優勝したことがあるそうだから、ただ好きなだけでなく
それなりにうまくもあったのだろう。

しかしだ。殺人などの事件を起こした者の特殊性を
語る要素として「ゲーム(マンガ・アニメ)が好き」というのは
短絡的というしかない。時代遅れだ。

「ゲームをする」というのは今や「ごく普通のこと」だ。
音楽を聴いたり、テレビを見たりするのと同じだ。
一般的に行われていることだ。

それでいて、こうした報道では「ゲームが好き」という側面だけが
強調されることが圧倒的に多い。
「音楽を聴くのが好きで、外出のときもiPodを手放さない」とか
「バラエティ番組が好きで、特に見たい番組がなくても
テレビをつけっぱなしにしていた」などの指摘があっても
おかしくないと思うが、まったく見たことがない。

「音楽やテレビと違って、ゲームは有害だからだ」と
反論があるかもしれないが、仮にゲームを有害とするなら
映画も有害ということになりそうだ。この手の報道では
ホラー映画が指摘されることがあるが、「劇場やレンタル店に
頻繁に通っていた」というような映画鑑賞全般を有害視する
ような論調はゼロに近い。

過去にこの手の報道があったときにも書いたが、
ゲームが犯罪者を生み出しているとは思わない。
ありふれた娯楽だから犯罪者のそばにもあっただけだ。
日常的にゲームに触れている人の大半はまっとうに暮らしている。
(すべてのゲームが無害だというつもりはないが)

事件の報道に限らず、マスコミが流す情報には
様々なフィルターがかかっている。それをわかっている人は
いいが、素直に信じてしまう人も少なくない。
将来、報道の傾向が変わるとしてもまだまだ時間がかかりそうだ。

ついでに書いておくと、卒業アルバムをネタにして
報道するパターンもそろそろ飽きてきた。


当サイトへのトラックバックについて
2008.03.22

トラックバックスパムが多いため、設定を変えました。
今後、当サイトへのリンクのない記事からの
トラックバックは拒否されます。
(トラックバックする記事へのリンクが必須になります)

普通のトラックバックはあまり来ないのですが、
スパムだらけになるのも見苦しいし、数が多いと
削除も面倒だし、読者の皆さんに迷惑がかかる可能性も
あるので方針変更しました。


「メタルギアソリッド4」サウンドトラック 5/28発売
2008.03.21

6月12日に発売予定の「メタルギアソリッド4」の
サウンドトラックが5月28日に発売される。

コナミの告知
http://www.konami.jp/products/gfca98_99/index.html

ソフトの発売前にサウンドトラックが発売されるのは異例だと思う。
一般人は誰もプレイできない時期に、ボス戦やエンディング曲など
すべての楽曲が聴けてしまうのは大きなネタバレともいえる。
(全曲が収録されているとは限らないが、税込3045円なので
すべて収録されていると考えてよさそうだ)

「メタルギアソリッド4」の開発費の回収は、大半が海外での
売上からなされると思う。日本で少しでも多く利益を上げるために、
ソフトよりも先に発売するのかもしれない。ファン心理を考えれば、
先行して販売したほうが確実に多く売れるはずだ。
(そんなに大きな差はないかもしれないけど)

一部の曲ならまだしも、まるごと(?)公開してしまうのは疑問だ。
イヤなら買わなければいいだけの話だけど、ファンの人は
そうはいかないと思う。

「メタルギアソリッド4」公式サイト
http://www.konami.jp/mgs4/


春から会社員になる人へ 岩田社長と糸井氏の対談
2008.03.20

任天堂の岩田聡社長と糸井重里氏の対談の記事を見ました。
この2人の対談というと「ほぼ日刊イトイ新聞」かと思うけど、
今回は読売新聞のサイトに掲載されていた。

学生の時期を終え、働き始める人に向けた対談。
「最初から都合よく面白い仕事というのはないです。
『自分が何を楽しめるか』という枠の広さが、仕事の楽しさを
左右するんです」という岩田社長の言葉が印象的かな。
「敬意」の話もポイントかも。

http://magabon.yomiuri.co.jp/colorful/interview05/01.html
岩田社長がノーネクタイで写真を撮られているのは
めずらしいような気がする。

※2012年4月追記
上のリンク先は今は読めませんが、「ほぼ日刊イトイ新聞」で
新聞に掲載された対談の元になった記事を読むことができます。
http://www.1101.com/job_study/iwata/index.html


Win版Safariを試す
2008.03.20

アップルが提供しているブラウザSafari(サファリ)の
Windows版がバージョンアップされた。
これまでも日本語サイトの表示はできたらしいが、
メニューが英語表記のままだったので試していなかった。

インストールしてみると、IEやFirefoxのお気に入りが
自動的に引き継がれている。
メニューバーの「ブックマーク」→「すべての
ブックマークを表示」で表示されるリストのなかの
Imported IE Favoritesなどのなかにある。

IEではお気に入りを左サイドに表示させたままで
サイトを表示することができるが、Safariでは無理らしい。
お気に入りを整理してブックマークバーに登録すると快適だ。
(フォルダやサイト名をドラッグ&ドロップで登録できる)

いろいろサイトを回ってみると、表示がまあまあ速い。
表示されるフォントもキレイで、見慣れたサイトでも雰囲気が
少し違って見える。Macを買った気分だ。
サイト内検索の動きもIEと違って面白い。
(サイト内検索とは、CtrlキーとFキーを押すことで
使える機能。表示しているページのなかから特定の語句を
検索できる。覚えておくと便利)

個人的に困った点としては、マウスジェスチャがない。
また、セキュリティの設定変更が簡単にできないのも面倒。
(編集→設定→セキュリティ、と段階をふむ必要がある)
マウスジェスチャは我慢するとしても、設定変更は
ツールバーあたりから変えられたほうが便利だと思う。

表示速度やフォントがキレイなのは気に入ったけど、
全体としてはメインブラウザにはできない感じ。
たまに雰囲気を変えたいときにはいいかも。

ダウンロードは無料なので、試してみるのもいいですね。
アンインストールはプログラムの追加と削除から。

アップルサイト内、Safariのページ
http://www.apple.com/jp/safari/

ブラウザといえばIEしか知らない人も多いと思いますが、
他のブラウザを試すのも悪くありません。
(セキュリティ上、IEは危険ともいえるので)
IE以外では、Opera(オペラ)やFirefoxが有名です。


「小さな王様と約束の国」クリエイターズボイス
2008.03.19

今月25日(火)から開始の「Wiiウェア」で販売される
「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・
クリスタルクロニクル」。Wii.comにプロデューサーの
インタビュー記事が掲載されました。

登場しているのはプロデュースを担当した河津氏と土田氏の2人。
語られている内容は他のメディアで見たことがあるような
ものが多いような気がする。
プレイ時間に関する部分があるので注意。

注目点としては、「今作はダウンロード型のコンテンツ
ということで、従来のものとはちょっと違った試みも
予定しています」という発言がある。追加データの配信か、
期間限定のイベントがあるのかも?

Wii.com クリエイターズボイス
http://wii.com/jp/creators-voice/ffcc/index.html

Wiiウェアは有料でソフトをダウンロードするシステムなので、
Wiiをインターネットに接続しないと利用できません。
支払いはコンビニなどで「Wiiポイント」を買って
それを消費する形式。

任天堂サイト内、Wiiウェアのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/index.html
Wiiポイントの購入方法などはこちらで確認。

「小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・
クリスタルクロニクル」公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/littleking/
ダウンロードには1500ポイントが必要。


スクエニとニフティ、新ポータルサイト開設へ
2008.03.17

スクウェア・エニックスとニフティが協力して、
新しいコミュニティサイトを立ち上げることが発表された。
サイトの名前は公表されていないが、今年の夏に開始の予定。

そのサイトではシンプルなゲームのプレイを中心に
ブログの開設やメッセージのやり取りなどで
他の会員とコミュニケーションできるらしい。

スクウェア・エニックスの告知はこちら
BroadBand Watchの記事
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/21274.html

スクエニも大作のヒットに頼る収益構造は好ましくないだろうから、
いい協力相手が見つかってうれしいのかもしれない。

最近のスクエニは「お手軽路線」にも手を出してきている。
なんとなくイメージと違うような気もするけど、ここ数年の
ゲーム業界の変化や世の中の景気回復の鈍さを考えれば
当然の流れなのかもしれない。

お手軽路線だからといって作るのが簡単というわけではないが、
「ファイナルファンタジー」的なソフト制作に比べれば
技術的・資金的ハードルが低いはずだ。
別の言いかたをすれば失敗しても傷が浅く済む。

シンプルなゲームとコミュニケーションを提供するサイトは
すでにいくつかあるので、どう差別化してくるか楽しみだ。


「写真チャンネル」でmp3ファイルが使えなくなったら
2008.03.17

Wiiの「写真チャンネル」では、画像を見るときに
好きな音楽をかけることができる。
(SDメモリーカードに入れた曲を再生できる)

初期の写真チャンネルではmp3という形式の
音楽データを再生できたが、その後のバージョンアップで
AACという形式に変更されている。

mp3形式の音楽を使いたい人はバージョンアップせずに
そのまま旧バージョンを使うことができたようだが、
「スマブラX」によるWii本体の更新で自動的に(?)
写真チャンネルがバージョンアップされ、mp3が使えなくなる
問題が起きていたのだそうだ。

今日、この問題を解決する方法が告知された。
その方法を実行することで、写真チャンネルを
旧バージョンに戻すことができる。

任天堂の告知
http://www.nintendo.co.jp/wii/rsbj/info02.html

個人的には写真チャンネルはほとんど使っていないので
気がつかなかったけど、よく使っていた人にとっては
大きな問題だね。

mp3形式を使えなくしたのはなぜなんだろう。
技術的問題なのか、大人の事情なのか。
mp3とAACの両方に対応しました!となれば一件落着なのに。

ちなみに、最近販売されているWiiには
バージョンアップ後の写真チャンネルが内蔵されている。
この場合は旧バージョンに戻すことはできない。

写真チャンネル紹介ページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/photo/index.html
Wii公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html


「プレイステーション ホーム」の日本語版が公開される
2008.03.15

オンラインでPS3ユーザーの交流を促す取り組み
「プレイステーション ホーム」の日本語版が関係者に
公開されたそうだ。GAME Watchが伝えている。

GAME Watchの記事
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080315/ogc_home.htm
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20080315/ogc_02.htm

今年の春にスタートというわりに、詳細が公表できない
部分が多いようだけど、注目のシステムだろうと思う。

仮想空間で他のプレイヤーと交流して、同じゲームを
プレイしている人がいたらすぐにゲームを起動して
対戦や協力プレイができるらしい。ゲーム終了後に
また仮想空間に戻ってチャットなどをすることもできるようだ。
簡単に言えば「ロビー」とか「たまり場」という感じの
サービスらしい。

日本語版の画像を見る限り、自分の分身であるキャラの
デザインが洋風なのが気になる。洋ゲーのキャラみたいで、
なじみのない人には違和感があるかも。
かわいらしいキャラを作るのは難しいみたいだ。
(顔や体型のパーツはいろいろ追加されるだろうけど)

Xbox360にもコミュニケーションの機能はあるけど、
こうした3D空間で動き回るようなものはない。
一緒にプレイした人にメールを出したり、
フレンドをゲームに誘ったりできる程度だ。
PS3の「ホーム」は、内容はともかく見た目の差別化は
できていると思う。

アクセスする人が増えて、にぎわった感じが出れば
結構面白いことになるかもしれない。
一緒にプレイする人を探す動きはすでにネット上で
いろいろあるようだけど、それがPS3上でできれば話が早い。
変な人に出会ってしまう可能性もあるけど、
いい仲間に恵まれればゲームがもっと面白くなるのは間違いない。

「プレイステーション ホーム」公式サイト
http://www.jp.playstation.com/ps3/home/


「ロストプラネット コロニーズ」は高くないか
2008.03.14

カプコンが「ロストプラネット」の続編を発表した。
続編というよりも、データ追加版といったほうがいいだろう。
「ロストプラネット コロニーズ」というタイトルで、
主にオンライン対戦の強化が目立つ内容になっている。
(1人用のモードで語られるストーリーには変化がない模様)

公式サイトや各種サイト、週刊ファミ通を見る限り、
基本システムやグラフィックに大きな変化はないように見える。
対戦ルール、対戦マップ、武器データなどの追加に
とどまっているようだ。

ファンの人、特にオンライン対戦を楽しんでいる人には
朗報といえそうだが、定価が税込6290円というのはどうだろう。
素直に納得できる価格とは思えない。新作相当の価格じゃないか。

未公開の情報もあるので安易に判断できないが、
ファミ通の誌面では「拡張版」という言葉で表現されていたと思うし、
公式サイトでも「ボリュームアップバージョン」と表記されている。
根本部分に手を入れず、データ追加にとどまるなら
もう少し安く提供できないのだろうか。

新規に作成した部分が意外と多いのかなとか、
前作に多額の開発費がかかっていて、回収のために
この価格設定にせざるをえないのかなとか、いろいろ想像できるが、
この価格を素直に受け止められる人は多いのだろうか。

アメリカのカプコンのサイトを見ると、29ドル99セントで
予約を受け付けているように見える。
(PRE-ORDERというところ)
1ドル110円で計算したとしても日本よりずいぶん安いような?
定価ではないのかな? 根本的に解釈を間違えてるかも。

「ロストプラネット コロニーズ」はXbox360で5月29日発売予定。
Windows版も年内発売予定。PS3版が出る可能性も高そう。

公式サイト
http://www.capcom.co.jp/lostplanet/
アメリカの公式サイト
http://www.lostplanet-thegame.com/ce/


ゲームセミナー受講生作品「なんでももここやさん」
2008.03.14

任天堂ゲームセミナー受講生作品の今年の配信が始まった。
今月26日まで配信されるのが「なんでももここやさん」。
ニンテンドーDS本体があれば無料でダウンロードできる。
(Wiiの「みんなのニンテンドーチャンネル」経由の
ダウンロードは不可。店頭に行く必要がある)

魔法使いの女の子と相棒のオバケが、困っている人を
助けるストーリー。ゲーム内容は文章では説明しにくいが、
粘土をこねくり回す感覚でいろいろな物を作っていく。
物の形を作るだけでなく、塗り絵感覚で配色も楽しめる。
どちらかといえば低年齢層向け。独創性のない人は
面白さを感じられないだろう。

操作はタッチパネルしか使わない(一部、マイクも使う)。
相棒のオバケを様々な物に変形させる工程はそこそこ面白い。
DSを使いこなすことに成功している。
色を塗ったり、飾りをつけたりするのも、まあまあ。

操作説明が若干わかりにくかったり、どうやればクリアになるのか
わかりにくい部分があったけど、試験的作品であることを
考えればまあまあの内容。

BGMはなかなかよかった。特にタイトル画面の曲。
ゲーム中、スリープモードにしたりスリープを解除するときに
リアクションが用意されていて芸が細かい。スリープはDSのフタを
閉じればできる。ちょっと面白くて数回パタンパタンやってしまった。

DSダウンロードサービスを実施している店が近くにあるなら、
体験してみるのも悪くないですよ。

任天堂サイト内、DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html
電源を切るとソフトが消えてしまうので、帰るときは
スリープモードにしましょう。ダウンロード回数の制限はないはず。
「なんでももここやさん」の配信は3月26日まで。

任天堂ゲームセミナーのページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/seminar/index.html


「DS美文字トレーニング」体験版
2008.03.13

筆記トレーニングソフトの体験版の話。
タッチペンを筆に見立てて、キレイな文字を書く練習ができる。
製品版では毛筆を模した特別なタッチペンが同梱される。
製品版は今日発売。

Wiiの「みんなのニンテンドーチャンネル」を経由して
体験版をダウンロードした。家にいながらにしてDSの体験版を
ダウンロードできるのは本当に便利だ。

小学生のころ習字をやっていたし、ペン字の通信教育にも
興味があるので「DS美文字トレーニング」には注目していた。
「もっと脳トレ」では走り書き程度の文字入力しかできないので、
どこまで文字のトレーニングができるのか疑問があったが、
わりと毛筆感がある。脳トレの文字入力とは完全に別物だ。

体験版では、「拝啓」という文字をトレーニングできる。
DSをタテ方向に持って(置いて)操作する。

まずは練習。薄く表示されている「拝啓」の文字を
上からなぞる。この時点でキレイな文字を書くためのコツを
教えてくれる。朱色で修正が入るので、習字教室気分だ。
この練習は好きなだけくりかえせる。

そのあとは本番。左画面に表示されているお手本を見ながら
練習の成果を試す。「拝」「啓」を別々に書く。
気に入らなければ書き直すこともできる。
書き上がると、採点される。初めて書き上げたとき、
「拝」が86点、「啓」が80点だった。
点数以外に、文字のバランスや線の太さなども評価される。

練習のときは筆順を表示してくれる。これがなかなかいい。
また、BGMにカエルの鳴き声がひかえめに流れていて、
和の雰囲気のなかで書ける。

体験できるのは拝啓の2文字だけなので
なんとも言えないが、ある程度の毛筆感があるとはいえ、
実際に筆を運ぶのとは感覚が違う。
(製品版付属のペンだと印象が変わるかもしれないが)

しかし、「ステキな字を書くためのルール」は学べるので、
この点には価値があると思う。これをふまえて実践することで
バランスよく字を書ければ、ある程度の向上は期待できそうだ。

体験版の印象や公式サイトを見る限り、ゲーム性は
期待しないほうがいいみたいだ。毎日電源を入れさせる工夫は
あるようだけど、コツコツと練習することが好きな人に
向いているように感じた。

習字経験のある者としては、1画1画を集中して書いていく
当時の感覚が戻ってきた。習字の体験としては
わりと優れているのかもしれない。これでいい感触を
得られたら、次のステップとして通信教育や教室に通うことを
考えるといいかもしれない。

「DS美文字トレーニング」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/avmj/index.html
発売済み。定価3800円。
Amazon
Amazon


「Wiiウェア」開始目前? Wiiポイントを用意した
2008.03.10

プリペイドカード

<追記>
Wiiウェアのスタートが3月25日(火)に決まりました。
ダウンロード開始時刻は不明。
http://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/index.html
<追記ここまで>

Wiiのソフトをダウンロード形式で販売する「Wiiウェア」が
今月始まる予定だ。ここで販売されるソフトは店頭販売はない。
配信が予定されているタイトルのなかでは
スクエニの「小さな王様と約束の国」が注目されているようだ。
私もこれをダウンロードしてみる予定。

ソフトのダウンロードは有料で、「Wiiポイント」を買って
それを消費する形式で行われる。Wiiウェアの開始が
いつになるのか発表されていないが、準備のために
今日プリペイドカードを2000ポイント分買ってきた。
(開始が延期になる可能性もあるけど、アクセス集中を避けるために
事前告知はしないことも考えられる)

Wiiポイントはいろいろな方法で買える。
ゲームソフトを扱っている店でプリペイドカードの形式で
売っているのをはじめ、コンビニでも買える。
ショッピングチャンネルでクレジットカードを使って買うことも
できるが、Wiiウェア開始直後はアクセスしにくくなる可能性が
あるので事前に用意しておくとよさそう。
ケータイでも買えるようだ。

販売方法などくわしいことは任天堂のサイトで確認してください。
http://www.nintendo.co.jp/wii/shopping_ch/wii_points/index.html
ちなみに、「小さな王様と約束の国」は1500ポイント必要です。

任天堂サイト内、Wiiウェアのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/wiiware.html
「小さな王様と約束の国」公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/littleking/

プリペイドカードはAmazonでも売ってます
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ソニー・エリクソン、ドコモ向けの事業を見直し
2008.03.10

先日、NTTドコモに端末を供給していた三菱が
携帯電話事業をやめるというニュースが流れた。
ファンの人には衝撃的だったと思う。
そして今日、ソニー・エリクソンもドコモ向けの事業を
見直すという報道が流れた。

三菱のみならずソニエリまでも!と衝撃的だったが、
「今後の事業の見直しはしてるけど、撤退はしません」と
ソニエリからコメントが出た。ソニエリファンも一安心だろう。
(当初は日経によって「撤退」と報道されたようだ)

「見直し」の具体的内容は明らかになっていない。
事業の拡大と縮小のどちらかだが、なんとなくマイナスの
イメージを感じてしまう。

ナンバーポータビリティ制度が始まってから、
ドコモをやめてauやソフトバンクへ変える人が多いらしい。
今回のような報道があると、客の流出がさらに加速するかもね。
実際には、いちねん割引やファミリー割引などの縛りが影響して
ドバドバ流出することはないだろうけど。

最近の報道では、メーカーの開発費の負担が大きいことが
原因のひとつとして指摘されている。液晶の大型化や
機能の強化・追加が求められているから、コストが増えてくるのも
なんとなく理解できる。

このままでは資金がとぼしいメーカーは苦しくなるばかりなので、
あえて新型を作らずに、新カラーの追加やソフトウェアの
見直しなどで改良版を売っていくのもアリかもしれない。


直感操作でも敷居は高い 「メトロイドプライム3 コラプション」
2008.03.09

先日発売になった「メトロイドプライム3 コラプション」を
3時間ほどプレイする機会があったので紹介。

結論からいって、シリーズのファンや主観視点のゲームに
慣れている人なら楽しめる。しかしこの手のゲームに
なじみがない人には厳しい内容だと思う。

星の危機を救うために、主人公サムスを始めとする
賞金稼ぎたちが活躍する話。ゲームのほとんどが
主人公の視点(視界)で描かれるので、移動の操作にクセがある。
ある程度慣れないと快適なプレイは難しい。

「社長が訊く」ではWiiリモコンによる操作なので
操作が直感的なんですよ、とアピールしていた。
照準移動の操作はたしかに直感的だけど、
操作全般としては敷居が下がったとは思えない。
通好みとかマニアックという感じで、「誰でも楽しめます」という
タイプのゲームではないと思う。

「最初の壁」を超えることができれば、楽しい世界が待っている。
戦闘の楽しさよりも、エリア内を探索する楽しさが強い。
「この扉の向こうにはいったい何が…?」という感じの
ドキドキ感がある。目的地はマップに表示されるので、
こまめにマップを確認すれば行き先は把握できるはず。

ゲームを始めると、簡単な質問に答えることで
難易度を決められる。正直に答えたら「ベテラン」という
難易度になってしまったので、やり直して「ノーマル」で開始。
ベテランはキツそうだし。

ゲームの雰囲気や操作方法はこれまでとほぼ同じ。
自由度は低いけど、広いエリアを探索して奥へ奥へと
入っていくのが楽しい。構造物や敵を「スキャン」することで
詳細な情報を調べて障害を乗り越えていく。
(Wiiとしてはグラフィックがいいほうなので、臨場感は高い)

スキャンは重要な操作で、特にボス戦では重要。
どこが弱点か、どういう武器が効果的かといった情報がわかる。
スキャンしないとダメージの与えかたがわからないことも。
よく使う操作なのに、この操作性が悪いのが困った。

「メトロイドプライム」はボス戦がかなり難しいイメージを
持っていたけど、今作はそうでもないようだ。
プレイ時間が短いせいもあってボスらしい敵には
1回しか会っていないが、ゲームオーバーにならずに倒せた。
(それでも、終盤はキツくなってくると思うけど)

Wiiリモコンを使うことで操作性が変わったところでは、
ロープ状のビームを対象物に引っかけて、はがすことができる。
ムチを振るう感覚でヌンチャクを操作するのが楽しい。

操作にやや難があるけど、探索感・冒険感が強くて面白い。
Wiiのゲームとしては最も一般受けの悪いタイプと
いえそうだけど、アクション性の強いゲームが好きな人なら
プレイする価値はある。

3D表現のメトロイドは面白いけど、もし次があるのなら
そろそろ大きな変化がほしいところだ。

「メトロイドプライム3 コラプション」公式サイト
http://metroid.jp/


ベリーズって どこ?
2008.03.07

先日、明石海峡で3隻の船が衝突する事故が起きた。
そのうち1隻は沈没し、死者が出たようだ。

この事件を伝えるテレビニュースをなんとなく聞いていて、
「ベリーズ船籍の貨物船…」というアナウンスが気になった。
ベリーズ船籍というのはベリーズという国に所属する船という
意味だけど、ベリーズってどこにあるんだろう。

まったく聞いたことがない。アジアではなさそうだけど、
漠然とした位置さえ思いつかない。

そこで軽く調べてみたところ、ベリーズはカリブ海に面した
小さな国だった。メキシコの南東にあって、国境を接している。
キューバから見れば南西方向。

ベリーズには世界第2位の広さを持つ珊瑚礁があって、
世界遺産に登録されている(ベリーズ珊瑚礁保護区)。
マヤ文明の遺跡もある。周辺の国と比較すると治安がいいほう
らしいので、観光旅行で行ってみるといいかもしれない。
(ちなみに世界第1位の珊瑚礁はオーストラリアの
グレートバリアリーフ)

前回のサイパンと同じく、ベリーズも政治的に少し複雑だ。
「英連邦王国」に所属していて、国家元首はイギリスの
エリザベス女王になっている。しかしイギリスの支配下にある
わけではなく、独立している。イギリスから独立したのは
1981年のこと。
ちなみに、カナダやオーストラリアも英連邦王国に属している。

イギリスの影響を受けているためか、公用語は英語。
英語といっても、イギリス英語だろうと思う。
(アメリカの英語とは発音がだいぶ違うらしい)

ウィキペディア「ベリーズ」のページはこちら


ゲームセミナー受講生作品が今年も配信されます
2008.03.06

ゲーム制作を志す学生を対象としたセミナー
「任天堂ゲームセミナー」がここ数年開催されている。
受講生は講義を受けたあと、実際にチームを組んで1本の
ソフトを作り上げる。そうして完成した作品の一部(?)が
毎年DSダウンロードサービスで配信されている。

今年も、去年セミナーを受けた人たちが作った作品が
配信されるそうだ。来週木曜13日から順番に配信される。

レベルの高い作品も期待できるので、ニンテンドーDSを
持っている人はぜひ体験してみてください。
DSダウンロードサービスによる期間限定配信なので、
ずっと手元にデータを残しておくことは基本的にできない。
「消すのが惜しい」と感じるような作品が(たぶん)あるはず。

配信される4つの作品はゲームセミナーのページで
紹介されている。実際に触れてみないとなんともいえないけど、
Cチームの「ききマスター」が面白そうな感じだ。

DSダウンロードサービスのページにある告知
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html#seminar
任天堂ゲームセミナーのページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/seminar/index.html

ダウンロードは、DSを持ってサービスを実施している
店頭に行くか、Wiiの「みんなのニンテンドーチャンネル」
を利用することもできます。


友ちゃんが来た!「テレビの友チャンネル」始まる
2008.03.04

新しいWiiチャンネルの配信が今日から始まった。
「テレビの友チャンネル」というもので、簡単にいえば
Wiiでテレビ番組表を確認できるチャンネルだ。
Wiiでインターネットに接続できる環境なら無料で
ダウンロードできる。
(ダウンロードはショッピングチャンネルから)

ただの番組表なら新聞やネットで確認すればいい。
しかし「テレビの友チャンネル」は家族やフレンドとの交流に役立つ
内容になっている。

自分が気になる番組にスタンプを押すことができる。
押したスタンプは他の家族やフレンドが見ることができる。
また、「注目度」という要素もあって、他のプレイヤーの
スタンプを集計して番組の人気を見ることもできる。
(自分のデータの公開・非公開の設定は変えられる)

この注目度の表示がなかなか面白い。
表示内容を切り替えて注目度を表示した状態で
番組表をスクロールさせると、注目度が高い番組が
盛り上がって表示される。ビル街を空から眺めるような感覚だ。
(スクロールは十字キーの左右の他に、Bボタンを押しながら
ポインターを左右に振っても可能)

テレビの友チャンネルの機能として、Wiiリモコンを
テレビリモコンとして使うこともできる。地上波のチャンネル変更や
音量変更、電源のオンオフもできるらしい。

「できるらしい」と書いたが、ウチの場合うまくいかなかった。
設定を進めるなかのテストで電源オンオフや入力切替は
成功したが、なぜかそのあとはテレビリモコンとして機能しない。
チャンネルの番号設定もやったんだけどなあ。
(ちなみに使っているテレビはパナソニックのTH-20LX70。
S端子接続で、アナログ放送を受信している)

全体として、フレンドがいる人、家族でWiiを使っている人なら
そこそこ楽しめるチャンネルだと思う。
みんなの注目度を見るのも面白いけど、
定期的・継続的に見るかどうか疑問だ。

HOMEボタンを押すと「説明書」を読むことができます。
細かい操作方法はここで確認。

「テレビの友チャンネル」紹介ページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/tv_no_tomo/index.html


三菱電機、携帯端末開発を終了
2008.03.03

三菱電機が携帯端末の新規開発をやめるという告知が出た。
三菱の携帯といえばドコモのDシリーズで、スライド式のデザインを
使っていることが特徴だった。修理受付は今後も行う。
(今まで知らなかったが、三菱はドコモだけに端末を供給していた)

三菱電機の告知
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2008/0303-b.htm

事業をやめるということは売れていなかったわけで、
自然な流れなのかもしれないが、個人的に少し残念だ。
お金の都合で機種変更していないが、スライド式の本体は
なかなか使いやすそうに見えた。二つ折りの本体だと、
パカッと開けるのが面倒に感じることがある。
(スライド式は三菱だけ、というわけではないけど)

携帯は新機種が出るサイクルが比較的早いので、
それがメーカーに負担を与えている部分もあるんだろうね。

ずっと三菱の機種を使ってきた人はこの先どうするんだろう。
他社のスライド式を選ぶか、ソフトウェアが近い(?)富士通に
するのかな。

個人的に、今機種変更するなら、F905iがいいな。
Pもいいけど、デザインがイマイチ。


「バイオハザード0」にみるカプコン商法の是非
2008.03.03

数日前、「バイオハザード0」がWiiに移植されることが
発表された。詳細は不明な点が多いが、ゲームキューブ版の
「バイオハザード0」をほぼそのまま移植し、Wiiリモコンによる
プレイに対応していることがポイントのようだ。発売は今年の夏。

この決定には、「バイオハザード4 Wiiエディション」が
意外に(?)成功したことが影響していると思う。

基本的に追加要素のないWii版が世界的にそこそこ売れた。
これで味をしめたのだろう。
Wiiの様子を見るために(?)作ったものが
売れたのだからオイシイ話だ。
(移植は少人数かつ短期間で行われたとどこかで読んだ
記憶があるがはっきりしない)

まだ詳細がわからないが、Wii版の「0」は
ほとんど追加要素はなさそうだ。公式サイトの画像を見る限り、
グラフィックの質の向上はない(少ない)ように見える。
リメイクではなく、移植なのだ。

こういう商売にはあまり賛成できない。
価格が安い(高くても3800円程度)ならともかく、
「ほぼそのまま」で普通に新作として販売するのは納得しにくい。
(価格は未定。4800円だろうか)

どうせなら、初代「バイオハザード」をWii対応にしたらいい。
オリジナル版とリメイク版(ゲームキューブ版)を両方収録してあれば
ベストだ。リメイク版はバイオシリーズのなかでもかなり面白い1本だ。
オリジナルを知っていると余計に楽しめる。

もしかしたら、0→1→2…と順番に移植していく計画だったりして。

まだ情報が少ないので、Wii版「0」には何か仕掛けがあるかもしれない。
特に未経験の人は情報をチェックする価値があるかもしれない。
個人的には、オリジナルの「0」は普通の面白さでした。

Wii版「バイオハザード0」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/wii_bio0/


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