日付 : 2007年12月 の 記事一覧

「みんなのニンテンドーチャンネル」集計結果が発表されてた
2007.12.30

Wiiチャンネルのひとつ「みんなのニンテンドーチャンネル」は、
ソフトの紹介映像やDS用の体験版ダウンロードのメニューが
用意されている。そのほかに、自分がある程度プレイしたソフトの
感想を送信する機能がある。

みんなのニンテンドーチャンネル紹介ページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/minnano_nintendo_ch/index.html

寄せられた感想の集計結果が12月下旬公開だったはず…と
確認してみたところ、「みんなのおすすめ」という形で公開
されていた。

映像リスト画面の上部にある「自分にあったソフトをさがす」から
特定のソフトを検索して表示させると、下のほうに
「みんなのおすすめ」があり、アンケート結果やプレイされている
時間、そのソフトをおすすめした人の別のおすすめソフトなどが
掲載されている。対象は国内のプレイヤーのみ。

アンケート結果は性別や年齢の条件を変更して
参照することもできる。みんなのおすすめを表示しているときに
画面右下にある円グラフのアイコンから変更する。

ちなみに「WiiSports」を見てみると、以下のようになっている。
「どんな人に向いていますか?」では96%が「誰にでも」と回答。
「どんな風に遊ぶのに向いていますか?」は91%が
「気軽に遊びたいとき」。
「何人で遊ぶのが楽しいと思いますか?」では94%が「みんなで」。
(上記の結果は男女両方、全年齢を対象にした結果。
今後の集計で数値は変化すると思われる)

Wiiを持っていてもインターネットに接続できない人がいるし、
接続できても自分のデータを送信することを拒否している人も
いるだろうから、あくまでも参考数値だけど、自分がプレイした
ゲームがどう評価されているのか見てみるのは面白い。
(ソフトによっては、一部のデータが表示されていない模様)

「そのソフトをどれくらいの人が面白いと感じたか」というような
データはないが、1人あたりのプレイ時間を見ると参考になるかも
しれない。あくまでも参考だけど。
ちなみに現時点でのWiiSportsのデータは
1人あたり平均29時間、約28回プレイされているようだ。

みんなのニンテンドーチャンネル紹介ページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/minnano_nintendo_ch/index.html


2007年 ゲームベスト3
2007.12.27

今年自分で買ったゲームのなかから、
特に印象深い3本を選ぶ年末企画。
ふりかえってみると、今年で5回目です。

今年買ったのは以下のもの。対応ハード名省略。
「ギアーズ オブ ウォー」
「モンスターハンターポータブル2nd」
「テストドライブ アンリミテッド」「数陣タイセン」
「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」
「ドラゴンクエストソード」「オブリビオン」
「フォーエバーブルー」「ヘイロー3」
「スーパーマリオギャラクシー」
「アサシンクリード」「Wii Fit」

今年は3本を選ぶのがなかなか難しかった。
今までで最も難しかったかもしれない。
いろいろと考えた結果、以下の3本となった。

「テストドライブ アンリミテッド」(Xbox360)

ハワイのオワフ島を舞台にしたドライブゲーム。
一番印象深かったのはこれだった。何の迷いもなく選出。

なんといっても、オワフ島の描写がスゴイ。
グラフィックそのものもいいが、どこまでも広がる島を
ノンストップで(ロードの待ち時間なしで)走れるところが
新鮮で衝撃的。

必ずしも速く走る必要はないゲームで、車を動かすゲームとしては
革命的といえそう。どこを走るか、どれくらいスピードを出すか、
すべてはプレイヤーに任されている。スピードを出しすぎて
事故を起こし、警察に追われるのも面白さのひとつだ。

明確な目的が設定されないゲームなのでプレイヤーを
選ぶが、Xbox360を持っているならぜひ体験版を試してほしい。
体験版は英語表記だが、なんとかなる。

「テストドライブ アンリミテッド」公式サイト
http://testdriveunlimited.jp/
音が出るので注意

「ザ エルダースクロールズ4 オブリビオン」(Xbox360)

圧倒的な自由度の高さがすばらしいロールプレイングゲーム。

用意されたストーリーにしたがってプレイを進めることもできるが、
自分で好きなように世界を旅して回ることもできる。
広い世界にたくさん用意された洞窟を探検したり、街の人から仕事を
引き受けたり、できることがありすぎて困るほど。

ストーリー描写を重視する日本的なゲームに慣れていると
なじみにくいかもしれないが、こういうゲームこそが
ロールプレイングゲームなんだと思う。
(なじみにくいといえば、キャラクターデザインは
完全に日本人好みではないと思うが、慣れてくると
これも魅力になってくる)

街の人が野外で敵に襲われ、倒れて死んでいるのを
発見したときは衝撃を受けた。イベントでもないのに
街の人が死ぬRPGなんてあっただろうか。

PS3でも発売されている。万人向けのゲームとはいえないが、
名作といっていいと思う。

「ザ エルダースクロールズ4 オブリビオン」公式サイト
http://www.spike.co.jp/oblivion/

「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」(ニンテンドーDS)

ベスト3の最後はこれにした。ゼルダシリーズの面白さと
二画面やタッチパネルといったニンテンドーDSの機能の
使いこなしが見事。プレイの快適さと面白さが両立している。

歴代のゼルダシリーズのなかでも特筆すべき1本。
ゼルダにはややマンネリを感じることもあったが、
「夢幻の砂時計」は最初から最後まで楽しくプレイできた。

「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/azej/index.html

さて、今年の3本はこういう結果となった。
ゼルダではなく、「スーパーマリオギャラクシー」をランクイン
させるべきかと最後まで迷った。「アサシンクリード」や
「ギアーズ オブ ウォー」も光るものがあった。
「Wii Fit」の新しさは誰もが認めると思うが、ある程度長く
プレイしないと真価が見えないので現時点では判断しにくい。

あらためて3本を振り返ると、2本がXbox360で、
しかも海外制作のゲームだからマニアックなチョイスだ。
どちらも万人向けとはいいがたいし。

別の見かたをすれば、それだけ海外メーカーのレベルが
高くなっているといえるのかもしれない。数年前までは
いわゆる「洋ゲー」は大雑把なものが多かったと思うので。
「映画はハリウッド、ゲームは日本」なんて思っていたことも
あったけど、ゲームについては日本製を重視する必要が
なくなってきた(総合的な完成度では日本製が上だけど)。

来年のゲーム業界はどうなるだろうか。
ハードに関しては大きな動きはなさそうだ。値下げ以外では
PSPの新型が発表されたりするかな?
任天堂は海外で大人気なので、量産が最優先で
新ハードの発表はないと思う。

ソフトでは、各ハードの活用が進むだろう。
Wiiは任天堂のソフトが目立つ状況が変わるだろうか。
今のところXbox360とPS3は同等に扱われることが多いが、
PS3の表現力の伸びにXbox360がついてこられるかどうか。

どのハードも、オンラインサービスの展開が注目だ。
ニンテンドーDSもWi-Fiコネクションを利用した新サービスが
ありそう。

皆さんが今年印象に残ったゲームは何ですか?
よろしければ教えてくださいね。

これまでのゲームベスト3
2003年(2003.12.30) 2004年(2004.12.30)
2005年(2005.12.30) 2006年(2006.12.29)


「デビルメイクライ4」、Xbox360も同梱版発売
2007.12.25

Xbox360とPS3の両方で1月31日(木)発売予定の
「デビルメイクライ4」。先日PS3本体とセットになった商品が
発売されることが告知されたが、Xbox360も本体とのセット品が
発売されるそうだ。

マイクロソフトの告知
http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20071225.htm

Xbox360本体とセットで税込37,800円。
通常のXbox360本体の定価が34,800円なので、
なかなかお買い得といえそうだ。
(ハードディスクがない本体ならもっと安いが、
あまりおすすめできない)

この同梱版がどれくらい売れるかわからないけど、
テレビとの接続はD3端子以上で行うのがおすすめです。
(S端子やD1、D2端子の場合、ゲームによっては
文字が小さくて読みにくいものがある)

同梱版というのはよく企画されているけど、
わざわざ特殊なパッケージを用意しなくてもいいような気がする。
店ごとに「値引きできる本体の数」を設定しておいて、
希望者に先着あるいは予約で販売すればいいんじゃないかな。
そのほうが店頭の在庫がさばけるし。

あえて同梱版を作るなら、本体やコントローラの
配色を変えるぐらいのことをしてもいいのになあ。

PS3の同梱版の告知
http://www.scei.co.jp/corporate/release/071220.html
特典映像を収録したブルーレイディスクがオマケにつく。


アイスクリームケーキを食べた
2007.12.23

<追記>商品の値段を忘れてました。2900円。

毎年、クリスマスにはケーキを食べている。
生クリームやイチコで飾られた、一般的なものが多かった。

今年は少し趣向を変えてみようと、一足早く
アイスクリームケーキを食べた。アイスクリームケーキという
ものがあるのは知っていたが、食べるのは初めて。

買ったのはサーティーワンアイスクリームの
「ハッピーホーリーナイト」という商品。パッと見た感じは
普通のケーキに見えるが、すべてアイスになっている。
(サンタのお菓子とチョコのプレートはのぞく)

店では冷凍状態で保存されているので、カチカチに
なっている。そのままでは切り分けられないので、
しばらく常温で放置する。「30分ほど放置しろ」と書かれた
説明書がついている。
(1時間有効なドライアイスつき)

ケーキ風に切り分けて、食べてみる。
当たり前だが、アイスクリームだ。キャラメル風味のバニラと
チョコチップが入った層の二重構造になっている。
アイスとしては普通だけど、見た目がケーキなので少し新鮮。
チョコチップの食感がなかなかいい。

普通のケーキは、時間とともに生クリームや
スポンジケーキの風味がどんどん悪くなる。
その点、アイスクリームケーキならあまっても冷凍庫に
入れておけばいいわけで、ゆっくり楽しめる。

アイスクリームと普通のケーキはまったく別のものなので、
どちらがおいしいかという判断はできないけど、
1回くらいは食べてみるのも悪くないですよ。
明日以降、ケーキを買うなら検討するのもいいかも。
強くオススメするわけではないけど。

ちなみに、ハーゲンダッツでもクリスマス用の
アイスクリームケーキを用意している。生クリームを解凍して、
デコレーションを自分で楽しめるようになっている。
素人がうまくできるとは思えなかったのでパスした。

サーティーワンアイスクリーム
http://www.31ice.co.jp/brj/index.htm
サーティーワンのクリスマス用アイスケーキの告知
http://www.31ice.co.jp/brj/htm/c01_071101.htm
25日を過ぎると見られなくなるかも

ハーゲンダッツ
http://www.haagen-dazs.co.jp/index.html


ジャンプフェスタ2008
2007.12.22

行ってきました。今日は寒かったなあ。
会場に着いたのは午後で、混み具合は例年通りの印象。

グッズ販売コーナーと展示ブースコーナーは入場口が
分けられているんだけど(これも例年通り)、グッズ
販売コーナーは入場まで90分待ちと掲示されていた。
展示ブースのほうはスイスイ入場。

今回も例によってゲーム関係のブースを見て回った。
個人的には、今年は目玉といえるものはなかった。
「スマブラ」が一般公開されたことは目玉といえるだろうけど、
個人的にはまったく興味がない。プレイはしたけど。

例年通り、マンガの生原稿の展示は見る価値がある。
最近はジャンプのマンガはほとんど読んでいないけど、
修正の跡だとかが見えるのがいい。ファンは必見。

ジャンプフェスタ2008公式サイト
http://www.jumpfesta.com/

以下、いくつかのブースについて。
そのあと、会場内の画像数枚。

● 任天堂

任天堂ブースは「大乱闘スマッシュブラザーズX」だらけ。
「マリオギャラクシー」や「北京オリンピック」もプレイできるが、
ほんの一部。「スマブラ」が全体の7割程度を占めていて、
約30台の試遊台が用意されていた。ひとつのタイトルで
これほどの数の試遊台が用意されるのはめずらしい。
(ちなみに任天堂ブースは撮影不可)

「スマブラ」は勝ち抜き戦とフリー対戦の2通りの体験が
できたようだが、私が行ったときはフリー対戦しかなかった。
すべての試遊台をフリー対戦に使ったためか、待ち時間は短い。
会場に来た客4人による対戦を2セットできる。
(待ち時間は来場するタイミングで変わる)

上にも書いたように、個人的に「スマブラ」には何も
注目していない。過去に少しプレイ経験はあるが、
今のところ買う気はない。プレイ後も気持ちは変わらなかった。

そんな私が短いながらもプレイした印象としては、
基本的に大きな変化はないと思う。もともと操作方法は
複雑ではないけども、シリーズ経験者なら説明書を読む
必要もないかもしれない。マンネリというべきか意外と変わっている
というべきか、そこまでは判断できなかった。

使用キャラとステージの選択が終わると、
対戦開始までに4秒程度の待ち時間があった。

身近に対戦相手がいる人、ネット対戦ができる環境の人なら
購入を考えてもよさそう。

「大乱闘スマッシュブラザーズX」公式サイト スマブラ拳!!
http://www.smashbros.com/jp/

● スクエニブース

スクエニブースは例年通りシアターが中心。
整理券がないと入れないクローズドシアターと誰でも入れるオープン
シアターの2つ。午後の時点で整理券の配布は終了していた。
整理券の配布はゲームコーナーでも行われているものがあって、
やはり配布終了していた。

● カプコン

あいかわらず「デビルメイクライ4」の人気は高い。
試遊台の数はあまり多くなかったようだが、午後の時点で
列に並ぶことさえできないようになっていた。

いよいよ来月に発売だけど、いったいどれほど売れるのか興味深い。
イベントで長い行列ができていても、売れるとは限らない。
世界的には問題ないだろうけど、国内だけを見るとどうなるか。

● ソニー・コンピュータエンタテインメント

例年、ジャンプフェスタのソニーブースは小規模なイメージが
あるけど、今回も小規模。規模はどうでもいいとして、出展内容が
PSPとPS2がほとんどであるところが気になる。
PS3は「アイ オブ ジャッジメント」が1台プレイできるくらいで、
ハードの世代交代がうまくいっていないことがよくわかる。

以下、画像数枚。

スマブラ体験前にもらえるチケット。その下は簡単な操作説明や
ゲーム概要が書かれた紙。


スクエニブース


マイクロソフトブース。ブルードラゴンやピニャータが中心。


会場の様子1


会場の様子2


Flash Playerに脆弱性、バージョンアップ推奨
2007.12.20

Flash Playerに脆弱性が見つかり、最新バージョンへの
バージョンアップが勧められてます。Winの他Macなども対象。

この件を伝える日経の記事
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071220/289875/?ST=pc_news

上記の記事にも書かれているが、バージョンアップは
ブラウザごとに行う必要があるので注意。
IE系のタブブラウザの場合、純粋なIEでアクセスしないと
バージョンアップできないっぽい。


Wii、ボイスチャットに対応する可能性あり
2007.12.18

CNET Japanの記事によると、アメリカ任天堂のレジー社長が
Wiiがボイスチャットに対応する可能性があると語ったそうだ。

CNET Japanの記事
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20363501,00.htm

ボイスチャットというのは、単純にいえば電話のこと。
インターネットを経由して、いっしょにゲームをプレイしている人と
音声でコミュニケーションできる機能だ。
文字によるチャットのようにキーボードを操作する必要がないので、
不慣れな人でも簡単にコミュニケーションできる。
(Xbox360は発売当時から対応している)

すでにニンテンドーDSではフレンドとのボイスチャットが
できるので、Wiiでできても不思議ではない。必要性や
コストの問題があるだけで、技術的には可能だろう。
Wiiがボイスチャットに対応したとしても、フレンドとの
会話に限られる可能性が高い。

個人的には、ボイスチャットは必須の機能とは思わない。
ゲームの性質やフレンドの有無にもよるが、なくてもいい。

体験した限りでは、Xbox360のオンラインゲームでも
まともにコミュニケーションしている例は少ないように思う。
多少あいさつが交わされたりする程度で、あとは
ハイテンションな外国人の声が聞こえるくらいだ。
(日本人プレイヤーが根本的に少ないことや、
全員がマイクを持っているとは限らないことが影響している
かもしれないが)

音声認識のゲームでも開発されない限り、
Wii用のマイクは発売されないかもね。

Wii公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html

余談だけど、Wiiは海外では大人気で入手困難だそうだ。
日本では少し落ち着いた印象だけど、年末年始は
品薄になるのだろうか。


驚異的な街の雑踏感「アサシンクリード」 その2
2007.12.17

<ネタバレなし>
「アサシンクリード」、クリアした。面白かった。
要人暗殺というテーマもよかったけど、なによりも
街の雑踏感がたまらない。

街のグラフィックや構造もスゴイけど、一般人がゾロゾロ
歩いているところがスゴイ。ゴミゴミした感じがいい。
広い街のなかをロードによる待ち時間なしで走り回れるので
臨場感が高い。3Dで表現された街としては、現時点で
最も優れているかもしれない。

そんな街のなかを、屋根から屋根へと走ったり、
衛兵に追いかけられて逃げ回るのはとても面白い。
猿とかモモンガとか猫とか、そういう動物感覚の動きの
面白さがある。実際、動物が街中に現れて警察などが
大騒ぎするニュースがときどきあるけど、あの感覚だ。

暗殺以外の戦闘は少し大雑把。大勢に囲まれなければ
あまり苦戦しない。「カウンター」を使えるようになれば
さらに倒しやすくなる。アクションの難易度は低めだ。

ゲームとしての山場は当然暗殺のシーン。
暗殺そのものよりも、そのあとの逃走がいい。
(暗殺の瞬間も、相手にバレて戦闘になったり
逆にサクッと殺せたり、展開はいろいろ)

任務が完了したことを報告するために街にある拠点に
戻る必要があるが、追われている状態では拠点の入り口が
閉まっている。なんとか追っ手を巻いた状態で帰らないといけない。
暗殺後は街の警戒レベルが上がるので、場合によっては
手こずることもある。たいていは逃げ切れるけど。

ゲームに慣れてくると、プレイが作業的に感じられる部分もあるし、
街の人の反応の種類が少ないことが気になるけど、
それでもやはり面白いといえる。このゲームは海外では
かなり売れているようだけど、それも納得できる。

ところどころ荒削りな部分が感じられるけど、
18歳以上対象であることがおしいゲームだ。
グラフィックだけでなく、手触りがいいゲーム。
3部作らしいので、次回作がとても気になる。

来月にはPS3版も発売されるので、PS3ユーザーにも
注目してほしい。

「アサシンクリード」公式サイト
http://www.ubisoft.co.jp/assassinscreed/
18歳以上の人が閲覧できます。

「アサシンクリード」紹介ページ
http://www.ubisoft.co.jp/games/products/069/productinfo.html
このページは誰でも閲覧可。

念のため書いておくと、動き回れる範囲はとても広いが
ゲームとしては、ほぼ一本道の内容。経験値やお金を貯める
要素はない。街の人と自由に会話することはできないし、
扉を開けて建物のなかに入ることもできない。
できることがわりと限られているので、余計なものがなくていいと
考えるか、作業的と考えるか、意見が分かれるかもしれない。


開発スタッフが語るWiiのプレゼント機能
2007.12.13

Wiiの体験映像などが見られる「Wii.com」が更新され、
「Wiiショッピングチャンネル」のプレゼント機能搭載の
裏話が掲載された。

Wiiショッピングチャンネルは、過去のゲーム機のソフトを
ダウンロードしたり、新しいWiiチャンネルをダウンロード
できるチャンネルだ。

過去のソフトのダウンロードは有料だが、直接お金を
やりとりするのではなく、一度「Wiiポイント」を購入して
それを使うことになる。詳細は公式サイトで。

今回、このショッピングチャンネルにプレゼント機能が
追加された。フレンドとして登録した人にソフトを
プレゼントできる機能だ。Wii本体を更新することで利用できる。

プレゼント機能の構想はずいぶん前からあったようだが、
贈る人と受け取る人の様々な状況を考慮して試行錯誤が
あったことが語られている。

このプレゼント機能、一般人が使うのはもちろんだけど、
雑誌などのプレゼント企画でも使われるかもね。

開発スタッフが語るWiiショッピングチャンネル
プレゼント機能の話
http://wii.com/jp/articles/shopping-channel/story2.html
Wiiショッピングチャンネル紹介ページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/shopping_ch/index.html
(Wiiポイントに関することはこちらから)

Wiiショッピングチャンネルの基本的なところの
開発裏話は下記参照。
http://wii.com/jp/articles/shopping-channel/story.html

Wii公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html


体を伸ばすのは気持ちいい 「Wii Fit」その3
2007.12.13

「Wii Fit」の発売から約半月が過ぎた。
今のところ、ほぼ毎日トレーニングを続けている。
BMIや体重は横ばいだが、ヨガや筋トレで体を伸ばすことが
すっかり楽しくなった。気持ちいい。

「Wii Fit」の効果は、しばらく続けないと見えてこない
はずだ。少なくとも数ヶ月はかかると思う。人間の体は
そう簡単には変わらない。短期間で変化が出たとしても、
それは短期間でもとに戻ると思う。

それでも、多少なりとも変化は実感できた。
初めのころ、重心を移動させる動きがうまくできなかった。
ヘディングや玉入れなどだ。あまりうまくできないこともあって、
なんとなく避けていた。しかし最近になってひさしぶりに
プレイしてみると、意外にスムーズに体が動いた。
結果として、過去の記録を大幅に超える得点が出た。

そもそも、そんなに難しい動きではないので、
私の運動神経がかなりニブかったということなのかもしれないが、
できなかったことができるようになるのは楽しい。
リアルロールプレイングゲームという感じだ。

ひとつひとつの運動は激しくないが、20分程度続けていると
体がホカホカしてくる。継続できれば、確実に体にいい影響が
出てきそうだ。毎日できなくても、2,3日に1回くらいできれば
いいんじゃないかな。一週間以上間があくようなことがあると、
トレーニング効果は期待できないと思う。

最近のお気に入りは「フレンチプレス」と「片足ひねり」。
「やしの木のポーズ」や「三日月のポーズ」もいい。

連続してメニューをこなせないところや、コーチが
男女1人ずつしかいないところが欠点だけど、手軽に
できるところはとてもいい。ジムや教室に通うことに比べれば
金銭的にも精神的にもプレッシャーが少ない。

継続が必要だけど、脳トレよりも効果を感じやすいかも。

「Wii Fit」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rfnj/index.html


活用の幅が広がるWiiの世界
2007.12.10

CNET Japanに、Wiiに関する海外の記事が掲載されていた。
脳梗塞(こうそく)のリハビリにWiiが活用されているという
記事だ。直接の医学的効果が期待できるわけではないようだが、
継続や積極性が重要なリハビリ生活の一助になっているようだ。

CNET Japanの記事
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20362841,00.htm

脳梗塞は、脳の血流が悪くなって脳の一部が壊死する病気。
脳が機能しなくなることで、体の一部が動かせなくなったりする。
運動の障害がおきた場合、リハビリで機能を取り戻すことも
できるようだ。

WiiはコントローラであるWiiリモコンを握って振るだけでも
操作ができるので、そこが注目されたのだろう。おそらく
「はじめてのWii」などのソフトが使われていると思われる。

Wiiリモコンに少しおもりをつければ、軽い筋トレの効果も
出るかもね。筋トレというと何キロもの重さがないとダメだと
思いがちだけど、筋力が弱い人や高齢者には500mlの
ペットボトルを動かすだけでも充分筋トレになるらしい。

バランスWiiボードも含めて、Wiiを医療や福祉の分野で
活用する研究は充分にやる価値がありそうだ。
根気が必要な治療に少しでも面白さ・楽しさが感じられれば、
闘病生活のイメージが変わるだろうし、治療期間の短縮も
期待できるかもしれない。

Wii公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html


「高速カードバトル カードヒーロー」体験版
2007.12.08

ニンテンドーDS用ゲームの体験版の話。
結論からいって、体験版の時点でかなり面白い。買いたい。

Wiiの「みんなのニンテンドーチャンネル」を利用して
ダウンロードした。家でダウンロードできるのはホントに楽だ。
Wiiを持っていない人、インターネット接続環境がない人でも
DS本体を持ってサービス実施店に行けば無料で手に入る。

「高速カードバトル カードヒーロー」は、昔ゲームボーイ用として
発売された「カードヒーロー」の続編にあたるゲーム。
一応シリーズものではあるが、前作のことは知らなくても問題ない。
むしろ知らない人のほうが多いはず。私もプレイ経験はない。

ゲーム内で手に入るカードを使って、対戦相手と2人で競うゲーム。
カードの組み合わせによって戦略の幅が広がる。
アクション性はなく、将棋や囲碁のような熟慮型のゲームだ。

体験版では、ストーリーの序盤を見つつ、基本操作を学べる。
わりとボリュームもあるので、自分の好みに合うゲームかどうか
きちんと判断できると思う。体験版の最後に、製品版で使える
パスワードが表示される。パスワード表示の段階でDS本体の
電源を切るように指示されるので、くりかえしプレイすることは
できない。体験版のダウンロードは何回もできる。

体験版をプレイして、基本ルールはよくわかった。
ルールは難しくない。一方的な試合展開にならなさそう。
敗北に近づくほど、逆転の可能性が高まるような
システムになっているところがいい。
先の先を読み合う展開が面白そうだ。

操作方法もなかなか快適。タッチパネルによる操作が基本で、
カードを実際に扱っているかのような感覚で操作できる。
使いたいカードに触れると、そのカードの効果が出るマス目が
強調して表示されたりするので、見た目にもわかりやすい。
(攻撃対象となる敵キャラの判別がつきやすい)

ゲームで登場する店でカードを買うと、実際のトレーディング
カードのように袋に入った状態で表示されるようだ。
その袋の開封がなかなかいい。ハサミで切る感覚で、
袋の上のほうをタッチペンでスッと横になぞると開封される。
「なにが出るかな?」という感覚で楽しい。

この手のゲームは、他のプレイヤーとの対戦がキモだ。
通信対戦はもちろん、インターネットを経由したフレンドや
見知らぬ人との対戦も可能。途中で通信が切れても、
あとの操作をコンピュータが引き継いでくれるそうだ。

小学生あたりをターゲットにしているのか、キャラクター
デザインが少しひっかかるが、ゲーム内容は老若男女問わず
楽しめると思う。DS本体を持っているなら一度試してみて。

体験版でトリコになってしまった。買っちゃおうかなあ。
年内はもう買わないつもりだったんだけど。

DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html
サービス実施店舗などが掲載されています。
体験版は電源を切ると消えるので注意。

みんなのニンテンドーチャンネルのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/minnano_nintendo_ch/index.html
体験版ダウンロードのほか、開発者インタビューも必見。
プロデューサーの坂本氏はメトロイドやメイドインワリオ、
リズム天国などの生みの親でもあります。

「高速カードバトル カードヒーロー」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/ychj/index.html
発売は12月20日(木)。定価4800円。

Amazon
Amazon


開発スタッフが語るMiiコンテストチャンネルの裏話
2007.12.06

先日始まった「Miiコンテストチャンネル」の開発裏話が
Wii.comに掲載された。

このチャンネルは、「似顔絵チャンネル」で作った
似顔絵キャラのMii(ミー)を投稿して楽しむチャンネル。
自分で作ったMiiを見てもらう楽しさや、世界中の誰かが
作ったステキなMiiを持ち帰る楽しさがある。

今回の裏話では、サービス開始直後にプログラムを
改良した話や、普通に使っていると気がつきにくい操作方法に
ついて語られているところが興味深い。

話のなかで触れられているけども、投稿されたMiiを
持ち帰れるところがなかなかいい。特に「Wii Fit」の
プレイを始めてからは、いろいろもらっている。
(ゲーム中にMiiが登場する場面があるため)

Miiがゲーム内容に少なからず影響を与えるソフトは
これから増えると思うので、世界中の職人さんには
感謝するしかない。

開発スタッフが語る「Miiコンテストチャンネル」の話。
http://wii.com/jp/articles/mii-contest-channel/story.html
Miiコンテストチャンネル紹介ページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/mii_contest/index.html


文化庁メディア芸術祭、「WiiSports」が大賞受賞
2007.12.05

優れた表現活動を表彰する文化庁メディア芸術祭の
今年の受賞作品がきのう発表された。ゲームソフトなどが
対象となる「エンターテイメント部門」で、「WiiSports」が
大賞に選ばれた。

メディア芸術祭は4つの部門で作品を募集した。
「アート部門」、「エンターテイメント部門」、
「アニメーション部門」、「マンガ部門」の4つだ。
受賞作品の展示などが行われるイベントが来年2月に開催される。
会場は六本木の国立新美術館。入場無料。

エンターテイメント部門の話に戻すと、ゲームでは
大賞の「WiiSports」の他に「メタルギアソリッド4」と
「モンスターハンターポータブル2nd」が優秀賞に選ばれた。

「WiiSports」が高い評価を受けることは自然だ。
邪道だと考える人もいるようだが、あの操作感は
かつてないものだ。スポーツゲームの領域を広げた。
静止画を見ているだけでは面白さがわからないゲームは
いろいろあるが、「WiiSports」ほど見た目と実際に
差があるゲームはまれだろう。

逆に納得しがたいのが、「メタルギアソリッド4」の受賞だ。
いまだに発売日さえ公表されない未完成のものが
どうして優秀賞なのか。選考対象になることさえ理解できない。

「期待が持てる」という意味の賞ならともかく、今の時点で
優れた作品であると決めてしまうなんて、こういうのを
狸の皮算用というのだ。イベントが宣伝の場になっている
ように見える。

このメディア芸術祭は、立候補しないと選考対象にならない。
グッドデザイン賞と同じく、少し冷めた目で見るのが
ちょうどいいのかもしれない。

文化庁メディア芸術祭2007受賞作品
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2007/

去年のメディア芸術祭のイベントに行った記事(2007.2.25)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-1172.html


軽く筋肉痛?「Wii Fit」 その2
2007.12.03

きのう買って、30分程度プレイした「Wii Fit」。
今日の午後くらいから、なんだか腹の両脇あたり
(両横ではなく、おへその左右ななめ下あたり)に
違和感がある。少し張っている感じ。筋肉痛だろうか。

ヨガかフープダンスが影響して、使っていない筋肉を
刺激したのかな。別の病気だったりして。

今日も30分くらい体を動かした。
一連のヨガとジョギングがいい感じ。

今のところ、ゲームとしての面白さはあまり感じないけど、
重心の変化が目に見えるのはとても面白い。

「Wii Fit」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rfnj/index.html


自宅で手軽にフィットネス「Wii Fit」
2007.12.01

「Wii Fit」、買いました。「バランスWiiボード」という
体重や重心の移動を計測できる機器に乗って
ヨガや軽い筋トレ、重心移動を活用したミニゲームを
体験できるソフトだ。

ちょっと部屋を整理して、30分ほどプレイしてみた。
なかなか面白い。普段は重心を意識することがないから、
目に見える形で重心の変化がわかると自分がフラフラ
しているのがよくわかる。筋トレもメニューによっては
なかなかキツい。心拍が上がるのがわかるし、
ジワリと汗をかいた。

自分のデータを登録すると、BMIや「バランス年齢」を測定できる。
私の場合、BMI測定の結果「やせぎみ」。これは予想通りだが
バランス年齢が43才だった。これはマズイ。
BMI(びーえむあい)とは、体重と身長から計算される
体格の目安のこと。

ただ、重心の安定感(?)はいいらしく、最初の重心測定では
「スバラシイ!重心が真ん中デス!」とほめられた。
そのあとのヨガでもコーチからほめられることが多かった。
ほめられるとうれしいもんだ。

筋トレでは、「腕立て&横バランス」が非常にキツい。
腕立て伏せも大変だが、横バランスが特につらい。
定期的にトレーニングする甲斐がありそうだ。

ヨガや筋トレをやってみて気になるのが、異なるメニューを
連続してプレイできないところがじれったい。ひとつの
メニューが終わると、それをもう1回くりかえすか選択画面に
戻ってメニューを選び直さなければいけない。
ひとつのメニューが終わったら、その時点で別のメニューを
選べたり、好みのコースを設定できるとよかった。

バランスゲームや有酸素運動もなかなか面白い。
動作の面白さに加えて、Miiをうまく活用している。

フラフープを回す「フープダンス」では、明石家さんまの
Miiがフラフープを投げてくれた。ジョギングでは
松岡修造が走ってたり。コンテストチャンネルから
面白いMiiをもらってきたり、似顔絵チャンネルで
独自に作ったりして、たくさんのMiiを登録しておくと
いいみたいだ。

全体として、運動不足の人にはなかなかいいソフトだと思う。
今日のプレイだけでも、上に書いたように多少の疲れを感じた。
確実に軽い運動になっていると思う。
(運動レベルを変えられるので、体力に自信がある人にも
対応できるはずだ)

毎日少しずつ、コツコツと続けることで体格の変化が
感じられるかもしれない。継続してこそ真価を発揮する。
ダイエットが目的のソフトではないので、そこは誤解のない
ようにしたい。

複数のバランスWiiボードを同時に使って、
みんなで同時に運動できたら楽しかったかもね。
広いスペースを確保するのが大変だけど。

プレイのときは、周囲の物にぶつからないように注意。
腕を上へ伸ばす運動もあるので、蛍光灯にも注意だ。
集合住宅の場合、下の階の住人への配慮も必要だろう。
(ジョギングの場合、つま先を床から離さないようにすれば
音はほとんどしない)

「Wii Fit」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rfnj/index.html
Wii.com内、「Wii Fit」のページ
http://wii.com/jp/articles/wii-fit/
体験動画などが掲載されています。


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