日付 : 2007年11月 の 記事一覧

筋肉痛にご用心?「社長が訊く Wii Fit」第4回
2007.11.30

いよいよ明日発売となる「Wii Fit」。
開発裏話が語られる「社長が訊くWii Fit」も最終回となる
第4回がきのう掲載された。

今回登場するのはソフト制作に関わった5人のスタッフ。
体を動かすソフトなので、開発現場は肉体的にも大変だったようだ。
今回も画面演出に関することが一部語られているので、
買うことを決めている人はまだ読まないほうがいいかもしれない。
重大なことではないけど。

今回一番興味深かったのは、サウンド制作の部分。
あるスタッフが、「ゲームの面白さ・楽しさにサウンドは
少しは貢献しているが、サウンドのよさ(影響)は
なかなかわかってもらえない」という主旨の発言がある。
(2ページめ、下のほう)

これを受けて、岩田社長は「何パーセントとかじゃ
なくって、サウンドの比重はかなり多いと思いますよ」と
返している。

サウンドの重要性は改めて語る必要はないだろうけど、
ゲームに限らず、映像関連の商品ではとても重要だ。
当然、任天堂以外のメーカーも苦心してサウンド作りを
しているはずだが、イベント会場ではそのよさがほとんど
わからないのがとても残念だ。

「社長が訊く Wii Fit」第4回
http://wii.com/jp/articles/wii-fit/crv/vol4/index.html
Wii.com内、「Wii Fit」のページ
http://wii.com/jp/articles/wii-fit/
「Wii Fit」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rfnj/index.html

「Wii Fit」は大きく体を動かすソフトなので、
初めのうちは筋肉痛になる可能性もある。筋肉痛を緩和する
スプレー薬を用意しておくといいかもね。
その前に「どこにも売ってない」という状況も考えられるけど。


猿のように街を駆けろ!「アサシンクリード」
2007.11.30

<ネタバレなし、攻略データなし>
以前から期待していたXbox360用ソフト「アサシンクリード」が
今日発売になった。1000年ほど前の中東を舞台にした
アクションゲームで、主人公は暗殺者。指令に従い標的を暗殺する。

かなり前にも書いたけど、私の場合、買うと決めたゲームについては
あまり情報を集めない。初めてプレイするときのインパクトを
大事にしたいからだ。そのせいか、「アサシンクリード」では
冒頭でいい意味で意表を突かれた。思っていた世界観とは違った。
どんな世界観なのかはプレイしてのお楽しみ。

ゲームを始めると、操作説明から始まる。事前に説明書を
読んでおいたほうがいいが、ゲーム内の説明だけでも
操作は覚えられると思う。

主人公は卓越した暗殺者で、高い身体能力がある。そのため
建物の壁をよじ登ったり、屋根から屋根へ飛び移ったりできる。
この操作がとてもスムーズで気持ちよく、面白い。
宮崎アニメを観るような、ジャッキー・チェンの映画を観るような、
そんな気分で動かせる。猿のような感じでもある。
この操作感は新鮮。

さらに目を奪われるのが、街並みのグラフィック。
最近はWiiのゲームのプレイ時間が長かったせいもあるかも
しれないが、異常なほどに質が高い。質感はもちろんのこと、
街の構造も緻密で、街というひとつの空間がドーンと用意されている。

さらにはMMORPGのようにゾロゾロと人が歩いていて、
高性能ゲーム機のパワーを存分に発揮している。
しかも、その街のなかではロードによる待ち時間なしで移動できる。
スゴイというしかない。ディスクドライブの音はうるさいけどね。
(エリアとエリアの間では待ち時間があるが、エリアひとつが
かなり広い)

肝心のゲーム内容は、わりと淡々と進む印象。自由度は高い。
まだ1人目を暗殺したところまでしかプレイしていないが、
指令を受けて街に行き、標的がどこにいるか情報を集め、
充分な情報が集まったところで暗殺実行という流れのようだ。

情報集めの段階で、本筋とは無関係なミッションをこなすことも
できる。騒ぎを起こすと警備兵に追いかけられたりして楽しい。
「いかに逃げるか(身を隠すか)」がこのゲームのポイントでもある。

戦闘もあるが、一度に複数の敵を相手にしなければ
あまり難しくない。複雑な操作も必要ないようなので、戦闘では
激しいアクション性を期待しないほうがいいのかもしれない。
(暗殺がテーマなので、バッタバッタと敵を倒していくタイプの
ゲームではない)

不満な点をあげるとするなら、セリフに字幕をつけられないこと
だろうか。日本語吹き替えだから字幕はいらないかもしれないが、
設定を変えられるとよかった。

声は演技はなかなかいい。主要人物の演技はもちろん、
一般人も主人公のアクションに反応を見せるところがいい。
基本的に街の人と会話することはできないが、壁を登ったり
戦闘をするといろいろ反応がある。変人呼ばわりされたり
人殺しとして警戒されたり。

「アサシンクリード」は、18歳以上を対象としたゲームだ。
つまり17歳以下の人は購入できない。街の移動の気持ちよさから、
これなら18歳以上対象でなくてもいいのでは?と感じることも
あったが、やはりこの規制は正しかったかもしれない。
暗殺というテーマの時点でマズイだろうし、イベントシーンでは
人が刃物でブスブス刺される場面もある。

しかし、このグラフィックと街中の移動の気持ちよさは
特筆に値する。これを活かして全年齢が楽しめるゲームが
できたら最高だった。オンライン対戦で、鬼ごっこなどが
できたら面白いかも。

Xbox公式サイト内、「アサシンクリード」紹介ページ
http://www.xbox.com/ja-JP/games/a/assassinscreed/
発売元が用意した公式サイト
http://www.ubisoft.co.jp/assassinscreed/


消費者が選ぶ今年の注目商品、1位はDS、2位はWii
2007.11.28

「消費者が選ぶ2007年話題・注目の商品」という電通による
調査によると、1位がニンテンドーDS、2位がWiiという結果と
なった。ベスト20にランクインしているゲーム機はこの2つのみ。
ちなみに第3位はビリーズブートキャンプ。

電通のサイトで公開されているデータによると、この調査は
15歳以上の男女1000人にネット上で行われたそうだ。

電通の分析では、上位に入ったアイテムは他者とのつながりを
持つ上で、年齢や社会的地位を問わずネタ(共通の体験・話題)に
できるものになっているようだ。

DSやWiiの話題性は文句なしだけど、1位と2位とはスゴイ。
若い世代以外でも、40代の男女や50代以上の男性のデータでも
上位に入っている。脳トレやWiiSportsに触れているのだろうか。
バラエティ番組で取り上げられていることも影響しているだろう。

DSは定着したと考えていいと思うけど、Wiiはまだ
「ブーム」で終わってしまう可能性を含んでいると思う。
当面、カギになるのは「Wii Fit」だろう。
これがヒットすれば、Wiiの方向性が完全に支持されたと
考えてよさそうだ。

この件を伝える毎日新聞の記事
http://mainichi.jp/select/biz/news/20071129k0000m020066000c.html
10位まで掲載

電通のサイトに詳細を載せたPDFファイルがあります。
電通はリンクお断りのサイトなので、興味のある人は検索を。
「ニュース・新着情報」のなかの11月28日付のニュースリリースに
ファイルがあります。

ニンテンドーDS公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html
Wii公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html


「Miiコンテストチャンネル」初めての審査発表
2007.11.27

「Miiコンテストチャンネル」にあるメニューのひとつ、
テーマにしたがってMiiを作り、それを投稿して世界中の
プレイヤーから審査してもらう「コンテスト」の初めての
審査発表があった。

今回のテーマは「帽子をぬいだマリオ」。
私も投稿したので、結果が気になる。投稿していなくても、
自分の審査に対する評価も見ることができる。

まずは自分のMiiの審査結果から。
投稿したMiiが富士山のような山を駆け上がっていく。
山の中腹あたりまで登り、「5合目」と表示され、
中途半端な花火が上がった。たぶん10段階評価だろうが、
ごく普通ということだね。画面の上には、
「結構、テーマにあってるみたいです」とも表示されている。

次に、自分が審査した結果優れていると思われる
3体のMiiの評価が出る。これにより、私の「目利き力」が
判定される。結果、「平審査員」。3体のうち1体は高い評価を
受けたようで、山の8合目まで行っている。

審査には少し問題があると思うので、その状態で
「ヒラ」呼ばわりされるのもイヤだが、遊びだから、まあいいか。

そのあと、記念撮影をして終了。
投稿したMiiが頂上まで行ったら気持ちいいだろうなあ。

高い評価を受けた上位50体のMiiを見ることができるが、
ほとんどがアメリカ人によるもの。日本人は2人だけ。
ゲーム業界の中心はアメリカなので自然な流れかも
しれないが、ちょっと残念かな。
(ランクインしたマリオは正統派のものがほとんど)

今後も50位以内を目指して投稿してみる。

「Miiコンテストチャンネル」紹介ページはこちら
Wii公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html


「みんなのニンテンドーチャンネル」始まる
2007.11.27

今日、新しいWiiチャンネルが始まった。
「みんなのニンテンドーチャンネル」というもので、
インターネット接続環境があれば無料でダウンロードできる。
利用料金も無料だ。

このチャンネルでは、新作ソフトの映像やスタッフ
インタビュー動画を見ることができるほか、DS用ソフトの
体験版をダウンロードすることもできる。

さらに、今までにプレイしたことがあるWii用ソフトの評価を
任天堂に送信することもできる。近い将来、ゲームを買う前に
プレイヤーの評価を参考にすることもできるそうだ。
(評価の集計結果は12月下旬から見られる予定。
当然ながら、発売前(直後)の評価を見ることはできない)

ダウンロードはショッピングチャンネルからできる。
遅い回線だが、短時間でダウンロードは終わった。

● さっそくアクセスしてみる

簡単な説明のあと、数分の動画が流れる。
動画があると、「チャンネル」という雰囲気を強く感じる。
動画メニューが多いので、任天堂が放送局を作ったような
イメージだ。

動画では「Wii Fit」関連が目玉だろうけど、
「スーパーマリオギャラクシー」の紹介映像もなかなかいい。
プレイ経験がない人は必見。

インターネットチャンネルがインストールされている場合、
ソフト紹介ページから公式サイトへ飛べるのは便利だ。
一方通行で、すぐには戻れないけどね。動画の一時停止や
巻き戻し(早送り)ができないのが残念。今後改良されるかな?

● DSソフトの体験版をダウンロード

このチャンネルの目玉とも思える体験版のダウンロードを試す。
いままでは玩具店などの店頭に行かないとダウンロード
できなかったが、これからは家にいながらにしてできる。
「待ってました」という機能だ。

体験版ダウンロードはニンテンドーチャンネルの
メイン画面の上のほうにある「自分にあったソフトをさがす」から
できる。ここをクリックするとメニューリストが出て、一番下に
「DSダウンロードサービス」がある。

このあとは、ダウンロードしたいソフトを選び、画面の指示に
したがえばOK。店頭でのダウンロードと同じ感覚だ。
WiiやDS本体で特別な設定をする必要はない。

個人的には、サービスの開始に合わせて何か新しい
体験版が用意されると思っていた。「カードヒーロー」あたりを
予想していたが、新しいものはなかった。今後に期待だ。
(カードヒーローとは、12月20日に発売予定の
「高速バトル カードヒーロー」のこと。公式サイトはまだない)

● ソフトの評価を送る

すでに書いたように、プレイ経験のあるソフトの評価を
任天堂に送ることができる。さきほどダウンロードサービスを
選んだリストのなかの「遊んだソフトをおすすめする」からできる。

始めてみると、1時間以上のプレイ経験があるソフトが
リストになっている。ひとつ選んでみると、性別や年齢を
聞かれる。

このあと、おすすめ度を聞かれるが、ここが面白い。
「あまりおすすめできない」から「とてもおすすめ」まで、
目盛りを動かして自分の印象を決めることができる。
目盛りを動かしてから停止するまで、「ドコドコドコ…ジャーン!」
というドラム音が鳴る。これが面白くて、意味もなくグリグリ
動かしてしまった。

● 操作がわからないときはHOMEボタンを押せ

チャンネルの表示中、HOMEボタンを押せば操作説明を
見ることができる。任天堂への情報送信の設定などは
いつでも変更できる。ニンテンドーチャンネルのメイン画面
左上のスパナが設定画面のアイコンになっている。

● ちなみに

最近、新しいチャンネルが増えたので、Wiiのメニュー画面が
チャンネルで埋まってきた人も多いと思う。

各チャンネルの表示位置は自由に変えられます。
位置を変えたいチャンネルの上にポインターを移動させ、
BボタンとAボタンを同時に押すことで「つまめる」。そのまま
移動させたいところに持っていき、指を放せば移動完了。
同時に押すのもいいけど、先にBボタンを押しておいて、
そのあとAボタンを押すとやりやすいかも。
(投票チャンネルでMiiを動かすのと同じ操作)

「みんなのニンテンドーチャンネル」紹介ページはこちら
Wii公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html


「ゲームズジャパンフェスタ」その3
2007.11.25

<目次>
その1 総合
その2 「カドゥケウス NEW BROOD」

Wii版「ナイツ」の話。

東京ゲームショウでは待ち時間の長さのために
プレイをあきらめた「ナイツ」が短時間でプレイできた。
ひとつのステージをクリアするところまでプレイ。

「ナイツ」は昔セガサターンで発売されたものを基本に
しているけども、空を飛ぶ感覚はやはり気持ちいい。
あーこんな感じのゲームだったよねと記憶がよみがえった。
逆に言えば、新鮮さはないといえるのかもしれないが。

操作はコントロールスティックによる飛行操作がほとんど。
ときどき、Aボタンを押す必要がある。このゲームは
Wiiリモコンのみやクラシックコントローラなどによる操作も
できるので、振って操作する場面はないらしい。

空を飛ぶといっても、自由に飛び回れるわけではなく、
ある程度範囲は決まっている。透明なレールを走る
ジェットコースターを横から見ているような感覚だ。
空中にあるリングをくぐったり、宙返りをしたりして気持ちいい。

プレイしたステージでは、カギを持った鳥を追いかけて
カギを3つ集めるとボスのいるエリアへ行ける。空中だけでなく
ときどき水中に潜ったりして、けっこう楽しい。

ボスはカメレオンのようなヤツで、通常は見えない。
ナイツに宙返りをさせて円を描くと、そこだけ空間に穴が空き、
向こう側が見えるしかけになっている。ボスがいるところを
探し出せると勝てる。難しくはないが、係の人の説明がないと
宙返りをすることなどに気がつくのに時間がかかったかもしれない。

飛行感覚が気持ちいいし、ステージデザインなどもよくて
なかなか好印象だった。発売は12月13日。少し時期が
ずれていれば買ったかもしれない。年末はいろいろありすぎて困る。

昔のことを知っている人も知らない人も、買えばそれなりに
高い満足度を得られそうな予感。インターネット接続を利用した
しかけもあり。

「ナイツ 星降る夜の物語」公式サイト
http://nights.sega.jp/nights2/

<目次>
その1 総合
その2 「カドゥケウス NEW BROOD」


「ゲームズジャパンフェスタ」 その2
2007.11.25

<目次>
その1 総合 その3 「ナイツ」

「カドゥケウス NEW BROOD」の話。

プレイヤーが医者になり、手術で患者を救うゲーム。
ニンテンドーDSで登場した「超執刀カドゥケウス」が
シリーズ第1作。その後Wiiに「カドゥケウス 2つの超執刀」が
発売された。これはDS版をWiiに対応させたもの。
日本では評価を受けつつも売上はそこそこ。しかし海外では
売上も内容の評価も好調だそうで、今回プレイした
「NEW BROOD」は海外で先行して発売される。

「NEW BROOD」はWiiリモコンの操作性を活かしつつ、
ストーリー展開などでは前作とのつながりはないようだ。

結論を先に書くと、なかなか面白かった。いままで
まったくプレイしたことがなかったが、人気が高いのも
うなずける感触だった。Wiiリモコンで完全に医者気分が
味わえる。海外ドラマ「ER」とか、最近なら「医龍2」とか、
そういうのが好きな人ならおすすめできそうだ。

会場では10分ほどのプレイだったと思うが、
「執刀の心得1」という操作説明と手術の実践をプレイできた。

操作説明では、傷口の消毒や縫合、メスによる切開を
教えてくれる。操作は特に難しくなくて、ヌンチャクの
コントロールスティックで道具を選び、ボタンを押しながら
Wiiリモコンでアクションするだけ。
うまくWiiリモコンを医療道具に見立てている。
特に係の人から説明を受けなくても、画面上の説明だけで
すぐに理解できた。

手術の実践も挑戦した。
ここは少しストーリー描写が入る。プレイヤーが動かす医者を
男性と女性から選べる。係の人に確認したところ、男女には
能力差はないらしい。さきほどの操作説明も含めて、セリフの
ほとんどすべてには音声がついている。

腕の複雑骨折と胸部を負傷した患者が運ばれてきたという
設定で手術開始。胸に注射をうったり傷を縫合したりして
まずは順調に進む。

骨折の部分では、Wiiリモコンをピンセットに見立てて
骨の破片を取り除き、その破片を正常な位置に戻すという
パズルゲーム風味の内容になっていた。Wiiリモコンの
AボタンとBボタンを同時に押すと、骨をつまむことができる。
この「ピンセット感」がたまらない。

ドラゴンクエストソードはWiiリモコンを剣に見立てているけど、
カドゥケウスの医療道具の見立てもなかなかいい。
臨場感というか、実際にやっている感覚が面白い。
セリフに音声がついていることから、手術中の演出も
期待できそうだ。ロード時間も短かったような気がする。

手術ということで、血や内臓の表現に不安な人もいるかも
しれないが、プレイした限りでは出血の表現はなかった。
体もリアル描写ではなく、あくまでもCGっぽさを前面に出した
表現になっているようなので、過度の心配はいらないと思う。
公式サイトで手術アクションの動画を見ることができるので、
それを見るのも参考になるはず。

「カドゥケウス NEW BROOD」の発売は来年1月17日予定。
来年初めて買うゲームはこれになりそうな予感。
2人同時プレイもあるそうです。

「カドゥケウス NEW BROOD」公式サイト
http://cnb.atlusnet.jp/index.html

Amazonで取扱中です

<目次>
その1 総合 その3 「ナイツ」


「ゲームズジャパンフェスタ」その1
2007.11.25

<目次>
その2 「カドゥケウス NEW BROOD」
その3 「ナイツ」

今日まで幕張メッセで開催されたゲームイベントに行ってきた。
それが「ゲームズジャパンフェスタ」で、ゲーム販売店の団体が
主催するイベントだ。これまでは大阪で開催されていて、関東で
開催されるのは今年が初めてだと思う。

メディアワークスの「電撃15年祭」との共同開催になっていて、
ほとんどの来場者の目的はそちらだったようだ。
規模もかなり差があって、ゲームズジャパンフェスタは
会場の一角に間借りしているような感じだった。

そんな感じなので、ゲームズジャパンフェスタはゲーム関連の
イベントとしては比較的すいていた。会場に着いたのが
遅かったので、雰囲気がわかればいいかなと思っていたが、
「カドゥケウス NEW BROOD」と「ナイツ」の2本がプレイできた。
一般に初公開となった「Wii Fit」もプレイしたかったけど、
すでに予約していることと時間の都合で見るだけにした。
個別の話は別記事で。

おー、これがバランスWiiボードかとWii Fitのコーナーを
ながめた。電源が入っていることを示すのか、青いランプが
ついている部分があった。体を動かしている様子を見ていると
それだけでも少し面白かった。従来のテレビゲームでは
ありえない光景だ。

片足で立つ動きをする場面で、ヨロヨロしてバランスを崩し、
係の人に支えてもらっている人を数人見かけた。
特別運動不足の人だったわけではないと思うが、
一般家庭だと支えてくれる人がいないかもしれないわけで、
少し問題になるかもしれない。最低でもラジオ体操ができる
くらいのスペースがあったほうがよさそうだ。

小規模なイベントだったけど、やたらと派手にするような
演出がなくてよかった。むしろ地味というか質素。
多少は入場料をとってもいいから、また来年もやってほしい。
大阪と幕張でマイクロソフトの出展内容に大きな違いが
あったのが残念。

ゲームズジャパン公式サイト
http://www.games-j.or.jp/

おまけ。会場の様子。ナイツのコーナー。
奥のほうはほとんど電撃祭。


<目次>
その2 「カドゥケウス NEW BROOD」
その3 「ナイツ」


宮本氏叫ぶ。「コレや!」 「社長が訊くWii Fit」第3回
2007.11.22



Wii用ソフト「Wii Fit」の開発裏話の第3回が掲載された。
今回はソフト開発にあたった2名が主な語り手。
開発初期の暗中模索の苦しさが語られていて今回も興味深い。

一部、ソフト内の演出について語られているところがあるので、
買うことを決めている人はプレイ後に読むのもいいかも。
別に重大なことではないけど、知らないほうがその演出を
楽しめると思う。その話は3ページ目に出てくるので、そこだけ
飛ばすのもアリだ。

社長が訊く「Wii Fit」第3回
http://wii.com/jp/articles/wii-fit/crv/vol3/index.html
Wii.com内、「Wii Fit」のページ
http://wii.com/jp/articles/wii-fit/
体験動画やテレビCMが掲載されています。

「Wii Fit」を予約したとき、その店でパッケージを見かけた。
かなり大きな箱になっていた。バランスWiiボードの横幅が
51センチくらいだから当たり前だけど、大きい。
箱の厚みは5センチくらいのようだった。重さも4キロ程度
あるので、小さな子がひとりで持ち帰るのは大変かもね。
(小さな子が欲しがるタイプのソフトではないかもしれないけど)

ちなみに、この記事の冒頭の画像は予約したときに
店においてあった小冊子。ソフトの内容を簡単に説明するもので、
個人データを非公開にできることや、Wii本体がなければ
プレイできないことなども説明されている。

「Wii Fit」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rfnj/index.html
発売は12月1日(土)。

バランスWiiボードに単3型アルカリ電池が4本必要。
商品にお試し用の電池が入っている。電池の消費速度が
わからないので、普通に電池を買うかエネループを
買い増すか判断が難しい。


NHKニュース、Wiiに対応
2007.11.21

NHKが、Wiiのインターネットチャンネルで見ることを
前提としたニュースページを作った。PCで見ることも可能。

さっそく見てみた。文字のみのシンプルなレイアウトで
各種ニュースを見ることができる。Wiiにはニュースチャンネルが
あるので、あえてこのページを見る必要はなさそうだが、
情報源のひとつとしてお気に入りに入れておく価値はある。

Wii対応を伝えるNHKのラボブログ
http://www.nhk.or.jp/lab-blog/03/5754.html

任天堂サイト内、インターネットチャンネルのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/internet/index.html
Wii公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html


当たり前の話だが、ゲームの長時間プレイはダメ
2007.11.20

今日の毎日新聞朝刊に、「ゲームと子ども」と題した記事が
掲載された(15面)。幼稚園から中学生くらいの子どもと
テレビゲームの関係をさぐる記事だ。連載企画のため
まだ続きがあるが、「子どもとゲームの付き合いには
ある程度のルールが必要」という内容になっている。

決してゲームを悪役する内容ではないが、
見出ししか読まない人や熟読しない人には
「ホラやっぱりゲームはダメ」と受け取られてしまうかもしれない。

この記事はネット上でも読めます。こちらからどうぞ

日常的にゲームを長時間プレイしている傾向がある子には
問題があるという記述がいくつか見られるが、
「ゲームに触れさせなければ問題解決」とはいかないだろう。

文中の専門家のコメントに次のようなものがある。
【引用始まり】 ---
「ゲームにはまり込む子どもたちに共通して見られるのは、心のさびしさや空虚感」
「親は子どもたちの心が満たされていない現状に気づき、受け止めることが大切だ」
【引用終わり】 ---
このコメントがポイントだと思う。
「心のさびしさや空虚感」を生み出す原因はゲーム以外のところに
あるのではないだろうか。なんらかの原因によりそんな心理状態に
陥った子どもがゲームに自分の居場所を見つけ、結果として
長い時間を費やしているように感じられる。つまり時間を使う対象は
必ずしもゲームである必要はないのではないか。

もうひとつ感じるのは、「ゲームに限らず、ひとつの事柄が
子どもの時間を奪うのはよくないのでは」ということ。
今回の記事でテーマとなっているような低年齢層は、
人格が少しずつ熟成していく時期だ。そういった時期に
かたよった過ごしかたをさせると、かたよった経験しかできない。

ゲームであれ、勉強であれ、習い事であれ、早い段階で
子どもを専門化してしまうのはよくないのかもしれない。
好きなこと・得意なことを見つけることはとても大事だけど、
それはもう少し年齢を重ねてからでも遅くはない。

子どもがどんな過ごしかたをするかは、親に左右される
ところが大きい。親子関係を見直すことで、特定の事柄に
時間を使いすぎることを避けられるかもしれない。


「Miiコンテストチャンネル」第1回投票始まる
2007.11.19

先日スタートした(*)Wiiチャンネルの新メニュー
「Miiコンテストチャンネル」。テーマに従って似顔絵キャラの
Miiを作り、世界中の人に投票してもらうコンテストの投票が
始まった。(* 2007.11.12)

初めての投票となる今回のテーマは「帽子をぬいだマリオ」。
どんなマリオが投稿されているか、さっそく見てみた。

投票について簡単に書いておくと、10体ずつ表示される
Miiを見ながら、気に入った3体に投票できる。投票期間中なら
投票のやり直しもできる。Miiの作者や国籍は表示されない。
(チャンネル表示中にホームボタンを押すと、くわしい
操作説明を見ることができる)

実際に見ていくと、素直にマリオを表現している人が多いが、
明らかにテーマを理解していないと思われるMiiがチラホラ
見られる。操作ミスだろうか。あとは髪型や表情で個性を
つけているMiiも見られる。

困ったのが、審査対象となるMiiの多さ。気に入ったMiiが
いない場合、どんどん入れ替えることができるが、入れ替えても
入れ替えても終わりがない。投稿総数がわからないので、
だんだん疲れてくる。最初だから特に投稿数が多くなっている
だろうけど、審査対象を絞る対策が必要だろう。

審査対象が多いことから、得票数がばらける可能性が高い。
表示はランダムのようだけど、「審査」というよりは
「運が良ければ票をもらえる抽選」のような感じがする。
このあたり、任天堂としてもフタを開けてみないとわからない
こともあるだろうから、早々に改良してほしい。

素直なマリオが多いと書いたが、たくさん見ていると
「素直なマリオ」はどれも同じに見えてくる。パーツが限定
されていることもあって、個性がなくなってくる。そうなると、
ネタに走った(?)マリオが目を引く。ハゲ頭のマリオは
見飽きるが、目や口のパーツがちょっとおかしいマリオが
面白い。

直球勝負ではなく、ちょっとクセのあるのが面白いというのは、
コロッケさんがモノマネする五木ひろしや森進一が面白いのと
同じかもしれない。本人とは違うけど、本人を感じさせる。

私も投稿したけど、いったい何票取れるだろう。
(審査結果の説明を見ると、詳細な得票数は公開されないらしい)
投票結果は来週の月曜に出るようだ。

ちなみに、現在投稿受付中のテーマは「福沢諭吉」と
「不思議の国のアリスのようなMii」の2つ。
福沢諭吉の締切は今日いっぱい。

不思議の国のアリスのようなMiiってのは難しいなあ。
そもそも不思議の国のアリスをよく知らない。
金髪で長い髪の女の子と猫とトランプ兵しか知らない…。
「のような」というテーマなので、雰囲気の問題だろうけど。

任天堂サイト内、Miiコンテストチャンネルのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/wii_channel.html#mii_contest
Wiiトップページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html


船場吉兆を調べてみた
2007.11.17

賞味期限や原材料の偽装で最近話題の船場吉兆。
連日報道されているので聞いたことがない人はいないだろう。
吉兆といえば、利用したことはなくても誰でも名前は知っている
有名料亭だ。そんな店で偽装が行われていたことに
少なからずショックを受けた人も多いだろう。

報道されているのは「船場吉兆」だ。
いわゆる「吉兆」とはどんな関係なのか。
少し調べてみた。

そもそも、吉兆という日本料理屋は大阪で生まれた。
湯木貞一(ゆき・ていいち。故人)氏が1930年にオープンさせた。
当初は小さな店だったようだが、しだいに発展していく。
サミットで日本料理担当に選ばれるなどして高級店としての
地位を固めていった。

吉兆を全国に展開するため、湯木氏は自分の5人の子供に
吉兆のブランドを与えて独立させた。その結果、東京や
京都、神戸などに店舗が広がった。その独立した会社の
ひとつが、今回問題となった船場吉兆だ。船場吉兆は
福岡と大阪で店舗運営や食品販売をしている。

大阪と長野の担当として、本吉兆という会社もある。
それぞれの会社に吉兆の名前がついているが、
独立した経営になっているらしい。

問題が起きたのが食品販売店で、いわゆる料亭では
なかったとはいえ、イメージダウンは避けられない。
(偽装の経緯については、まだ調査が必要なようだが)

また、地域ごとに独立した運営になっているといっても
ほかの吉兆でも同じ事してるんじゃないの、という
気分になってもおかしくない。雪印や不二家と同じく、
しばらくは逆風に耐えることになるだろう。

吉兆といえば政財界の人間とのパイプがあるはずだが、
もみ消しを依頼するようなこともあったのだろうか?

ちなみに、三大日本料理屋という呼びかたがあるそうで、
吉兆はそのひとつに数えられる。あとのふたつは
新喜楽(しんきらく)と金田中(かねたなか)。

<参考>
ウィキペディア「吉兆」のページはこちら


クラブニンテンドー 今年度のプラチナ会員特典はこれだ
2007.11.16

任天堂のゲーム機や対応ソフトを買ってポイントを貯めると
非売品と交換できるサービス「クラブニンテンドー」の
プラチナ会員特典が告知された。

プラチナ会員というのは、たくさんポイントを貯めた会員の名称。
お得意様ということで、毎年特典が用意される。過去には
ゴールドマリオ像やWiiリモコン型テレビリモコンなどがある。

今年度、私はプラチナ会員になったので、特典を告知する
メールが送られてきた。それによると、今年度は3種の品物から
ひとつを選ぶ形式になっている。

1つめは、Wiiで使えるクラシックコントローラ。
おもにバーチャルコンソールでダウンロードしたゲームを
プレイするときに使うものだ。プラチナ会員特典ということで、
スーパーファミコンのコントローラと同じ形状になっている。
通常のクラシックコントローラは下記参照。
http://www.nintendo.co.jp/wii/controllers/index.html#classic

2つめは、「スーパーマリオギャラクシー」のBGMを収録した
CD。2枚組。プラチナ会員でなくても、1枚組のものを
ポイントと引き換えでもらえるそうだ。当然収録曲数は違う。

さいごにカレンダーが2組。両面印刷(?)で、シンプルな
デザインと任天堂キャラクターをあしらったデザインを
選べるらしい。

複数のアイテムから好みのものを選べる形式はよかった。
しかし、Wiiを持っていない人にとってはイマイチかもね。
気持ちとして贈られるものだから、ブツブツ文句を言うのは
無粋だけど。

まず、カレンダーを欲しがる人は低年齢層に限られそうな気がする。
非売品とはいえ、魅力は弱そうだ。無難だけどね。

一番の注目アイテムと思えるのがクラシックコントローラだが、
スーパーファミコンのコントローラの復刻版ともいうべきもの
なので、コントロールスティックがない。ニンテンドウ64の
ソフトをプレイするときは使えない可能性がある。
そもそも、Wiiを持っていない人には使い道がない。

マリオギャラクシーのCDは悪くないが、プレイ経験がない
人にとっては選びにくいアイテムだと思う。

まだ申し込みをしていないけど、私の場合は
クラシックコントローラかな。バーチャルコンソールは一度も
利用していないけど、将来役立つかもしれない。
マリオギャラクシーはゲーム内容とともに曲も印象深かったので
CDでもいいけどね。

申し込み順に発送されると思うので、ほしい品物が決まった
プラチナ会員の人はサッサと手続きしたほうがよさそう。
今はサイトが重いみたいだけど。

今年度のプラチナ会員の特典の告知
http://club.nintendo.jp/rank2007/index.html
クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/


任天堂、体重計を作る。「社長が訊くWii Fit」第2回
2007.11.15

健康管理がテーマのソフト「Wii Fit」の開発裏話を語る
「社長が訊く『Wii Fit』」の第2回が掲載された。

今回はプレイヤーの体重や重心を計測できる
「バランスWiiボード」の開発にあたった2人の社員が登場する。
バランスWiiボードは「体重計もどき」ではなく、
公的に体重計と認められた機器なのだそうだ。

体重計はありふれた機器だけど、任天堂が目指したものは
そんじょそこらのものとは一線を画すようですよ。

社長が訊く「Wii Fit」第2回
http://wii.com/jp/articles/wii-fit/crv/vol2/index.html
試作品の画像も掲載されています。

ソフト開発チームから「左右の重心移動が計測できればいい」と
いわれていたのに、「前後左右で計測できたほうが面白くなる」と
試作を続けたところが面白いなあ。

バランスWiiボードは重いらしいという情報が前から出ていたが、
今回の記事で約3.5キロだとわかった。
買ったあと歩いて持ち帰るのは少し大変かもね。
ちなみに、電源として単3アルカリ電池が4本必要。
(電池は商品に入っている)

Wii.com内、「Wii Fit」のページ
http://wii.com/jp/articles/wii-fit/
「Wii Fit」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rfnj/index.html
発売は12月1日(土)。


「Xbox クラシックス」始まる。12/5(水)から
2007.11.15

Xbox360のオンラインサービス「Xbox LIVE」で、
初代Xboxのゲームがオンライン販売されるサービスが始まる。
それが「Xbox クラシックス」で、12月5日(水)開始予定。

マイクロソフトの告知
http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20071114.htm

製品版をまるごとダウンロードするので、容量が2GB以上に
なるものがほとんどだそうだ。通常のXbox360についている
ハードディスクは20GBなので、このサービスを積極的に
活用すると容量不足になる可能性が高そうだ。
別売りの120GBのハードディスクを検討するとよさそう。

とはいうものの、初代XboxはXbox360以上に存在感が
希薄だったと思うので、日本ではあまり話題にならないかも。

個人的には、初代Xboxは持っていなかったし買う気もなかった
ので、ほとんどプレイ経験はない。そんな状態でも印象に
残っているのが「幻魔 鬼武者」と「ジェットセットラジオ
フューチャー」の2本。
(この2本がXboxクラシックスで配信されるかは不明)

「幻魔 鬼武者」はPS2で発売された「鬼武者」の移植版。
基本的にPS2版と同じだが、強力な敵が追加されたり、
システムが改良されている。PS2版をプレイしたあとでも、
それなりに面白くプレイできた記憶がある。

「ジェットセットラジオフューチャー」はスケートで
街を疾走しながらスプレーでラクガキするゲーム。
グラフィックや操作感が当時としては新鮮だった。

「幻魔 鬼武者」公式サイト
http://www3.capcom.co.jp/oni-musha/genma/index.html
「ジェットセットラジオフューチャー」公式サイト
http://www.jsrf.com/

他のXboxのゲームでは、まったくプレイ経験はないけど、
カプコンの「鉄騎」も印象に残ってる。ロボットを操縦するゲームで、
専用コントローラでなければ操作できない。それがコクピットを
再現するような造りになっていて、家庭用ゲームとは思えない
代物だった。
一度プレイしてみたかったけど、チャンスはなかった。

ウィキペディア「鉄騎」のページはこちら


最近気になる言葉「最強」
2007.11.13

最近、「最強」という言葉の使いかたが少し気になる。

最強の格闘家、最強のポケモン、最強(の固さ)のコンクリート
といった使いかたは問題ないが、ちょっと違う用例が出てきた
ような気がする。

デジタル機器やソフトに対して「最強アイテムはどれだ?」と
表現したり、最強につまらない、最強にかわいい、最強にねむい
などと感情を表現する例も見られる。これらの場合、本来なら
最高、究極、とても、すごく、非常に、といった言葉を使うほうが
自然なような気がする。

「最高」よりも「最強」のほうが度合いが強い感じ、過激な感じが
するために使われ始めたのかもしれない。

言葉は時代とともに変化していくものだけど、
「最強のラーメン」とか「最強のケータイ」とかいわれると
違和感がある。品質のよし悪しや人気の有無があるのはわかるが、
それは強弱で表現するものではないような気がする。

こんなこと書いておいて、「今年の最強ゲームはこれだ!!」とか
書いちゃったらゴメンナサイ。


「Miiコンテストチャンネル」に職人の気合いを見た!
2007.11.12

かねてから予告されていた新しいWiiチャンネルが
配信された。それが「Miiコンテストチャンネル」で、
似顔絵チャンネルで作れるMii(ミー)という似顔絵キャラを
全世界のプレイヤーに見せることができる。お題にしたがって
キャラを作り、他のプレイヤーに投票してもらうメニューもある。

チャンネルのダウンロードはショッピングチャンネルから。
無料。

任天堂サイト内、「Miiコンテストチャンネル」のページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/mii_contest/index.html
チャンネル表示中、ホームボタンを押すと説明書を
画面上で見ることができます。

正直なところ、あまり期待していなかった。タダだし、
せっかくだからダウンロードしてみるかという気分だったが、
始めてみるとなかなか楽しい。Miiってこんなにもバリエーション
豊富なキャラを作れるんだ、と感心すると同時に笑えた。
みんなのMiiを見ていると、すぐに時間がたってしまう。

タレントなどの著名人やゲーム・マンガのキャラなどが
いろいろいる。似ているキャラを見つけたときは思わず
噴き出すことも。

宮崎駿、ムーディ勝山、ジャイアンなんかは笑ったなあ。
クタラギさんも苦笑。ロボコップとかスターウォーズのキャラ
なんかはどうやって作ったのか解説してほしいくらいだ。

こうして似ていると肖像権や著作権の問題が出そうだが、
そこは任天堂もぬかりがなくて、投稿するキャラには
イニシャルによる名前しかつけられない。
ここはホントにうまくやったと思う。

もうひとつうまいと思うのが、Miiを投稿するときの見せかた。
Miiを投稿しても、そのMiiは手元に残ることが画面で説明
されているが、Miiが分身を作って、それが投稿されるように
演出される。説明文を読み流す人もいるだろうから、
画面上にMiiが残るように演出するのは親切だ。

最近は似顔絵チャンネルを動かすことはほとんどなかったけど、
こういう仕掛けがあると熱心に作りたくなる。デザインや
キャラエディットが好きな人にはたまらないだろう。
世界中の人に見てもらえるチャンスがあるわけだから、
YouTube的な面白さがあると思う。

気に入ったMiiを手元にダウンロードしたり、いつでも
見られるようにすることもできる。せっかくだから
作者に対して賞賛の声を送るシステムがあるとよかった。
メッセージではなくて、一票入れるという感じの。

こういうステージが用意されると、職人たちの切磋琢磨が
面白い。作ることが苦手でも、好きなMiiをスカウトに行く
楽しさがある。「WiiSports」のような、Miiを活用できる
ソフトが増えてくれば、「Miiコンテストチャンネル」の価値は
もっと高くなることは間違いない。

Wiiトップページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html

追記。
投稿したキャラのエントリー番号を確認したいときは、
そのキャラをもう一度投稿すると確認画面に番号が出ます。

似顔絵チャンネルの開発裏話は下記参照。
http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/interview/vol3/04.html
http://wii.com/jp/articles/mii-channel/story.html


「スーパーマリオギャラクシー」その3
2007.11.10

<ネタバレなし>
とりあえず、クリアする(エンディングを見る)ところまで来た。
満足度はとても高い。面白い。アクションゲームが嫌いでなければ
買って損はない。

これまでの記事でも書いたように、基本的なところは
「スーパーマリオ64」から変わっていないが、マンネリ感は
まったく感じなかった。ステージの設計がいいためだと思う。

昔ながらのステージを残しつつ、プレイヤーの平衡感覚がおかしく
なるようなステージもあって、伝統と新鮮さのバランスがいい。

難易度もちょうどいい感じ。今のところ、「こんなのどうやって
進むんだ?」とあきらめたくなるステージは(ほとんど)なかった。
いい感じで飛んだり跳ねたりできる。エンディングを見るために
全てのステージをクリアする必要はない。
(難しいステージがあったら、後回しにするのがいい)

アクションゲームが得意な人からすれば簡単なステージが
多いかもしれないが、難しいステージも用意されているようだ。
全ステージ数と「最低限クリアしなければいけないステージ数」の
差が大きいので、ボリュームの点でも問題はないと思う。

BGMもよかった。最初のステージであるエッグプラネット
ギャラクシーの曲はもちろん、ウインドガーデンギャラクシーの
曲もよかった。ゲーム音楽の歴史にまたひとつ名曲が加わった。

音関係では、ボスキャラの声もよかった。言葉を話している
わけではないけど、言葉のように聞こえた。ピングーみたいな感じ。
モグラのボスが怒ってるところなんかがよかった。

悪い点としては、水中の操作はダメだ。操作がやりにくいことに
加えて、カメラアングルまで悪くなる。コウラを持って泳ぐと
独特の操作感が面白いが、普通に泳ぐ(潜る)操作は
陸上の操作と比較できないくらい悪い。
(逆に、スケートの操作はわりと気持ちよかった)

それでも、全体としての高評価は変わらない。
100点満点で90点くらいか。厳しくしても80点以上は間違いない。
当然、個人差はあるけども、極度に酔いやすい体質の人でない限り
「あまりにもつまらない」と評価する人は少数派だろう。
Wiiを持っててよかった、と感じられるゲームだ。

ネタバレなしが前提の記事なので、当然ネタバレはしないけど、
エンディングの内容も興味深かった。単純にピーチ姫を助けて
めでたしめでたし、という感じではないところがいい。

「スーパーマリオギャラクシー」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rmgj/index.html


バランスWiiボードの広告を東京駅で発見
2007.11.08

いつから掲示されているのか知らないけど、
東京駅でバランスWiiボードの広告を見つけたので撮影。

バランスWiiボードの広告

ゲーム(WiiFit)の広告ではなく、ハードのみを
アピールするのはWiiの発売前にも見られた。そのときは
WiiリモコンのみがテレビCMや雑誌広告に出ていた。
「なんなんだコレは?」という気分になるね。

「Wii Fit」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rfnj/index.html


「社長が訊く『Wii Fit』」始まる
2007.11.08

12月1日(土)に発売予定のソフト「Wii Fit(ウィー フィット)」。
「バランスWiiボード」という機器に乗って運動したり
体重を量ったりするソフトだ。

運動や体重計測がテーマということで、「Wii Fit」は
「ゲームらしいゲーム」ではない。ニンテンドーDSにおける
「脳トレ」のような存在になれるかどうか、任天堂はもちろん
業界関係者やゲームファンも成り行きに注目していると思う。

その「Wii Fit」制作の舞台裏を語る連載が始まった。
第1回から宮本茂氏が登場して、企画の初期段階からの
流れを語っている。

社長が訊く「Wii Fit」第1回
http://wii.com/jp/articles/wii-fit/crv/vol1/index.html
(今後、週1回のペースで掲載されると思う)

全体的に興味深い内容で、期待がふくらむ。
開発初期の手さぐり状態のところなんかが面白い。
方向性が見えなくて、「オレ、何やってるんだろう」みたいな
不安があったんじゃないかなあ。

一番興味深いのは「ながらモード」が用意されている
という部分。「Wii Fit」では、ゲーム画面を見なくても
運動を続けられるメニューがあるのだそうだ。

普通のテレビ番組を見ながら、あるいは映画のDVDを
見ながらでも「Wii Fit」を楽しめるのだそうだ。このときは
Wiiリモコンのスピーカーから残り時間などの案内が
聞こえてくるらしい。ドラマを見ながらフラフープの運動とかが
できるわけだ。気楽にできそうだ。

バランスWiiボードを他のソフトでも利用する方針だと
語ったところも楽しみだ。これだけの機器だから、
「Wii Fit」だけで終わらせるのはもったいない。

今回の記事や公式サイトを見る限りでは、「Wii Fit」は
長時間プレイをするタイプではないようだ。「脳トレ」や
「どうぶつの森」のように、1日に数分から数10分の
プレイで充分なようだ。うまく習慣として取り入れることが
できれば、楽しさと体調のよさの両方を味わえそうだ。

念のため書いておくと、「Wii Fit」に過度のダイエット効果を
期待するのはやめたほうがいいだろう。継続することで
結果としてスリムになることはあるかもしれないが、
「ビリーズブートキャンプ」などとは発想が違うと思う。
「運動不足がちょっぴり解消できるかも」という程度に
考えるのがよさそう。

ゲーム業界には体を動かすWiiのスタイルを邪道だと
考える人もいるようだけど、これは期待しちゃうなあ。

「Wii Fit」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rfnj/index.html
発売日に欲しい人は予約したほうがいい。
マンションなど集合住宅に住んでいる人は「ジョギング」の
ときは注意が必要かもしれない。下に音が響くかも。

Amazon
Amazon


深紅のPSP、12月から限定販売
2007.11.06

PSPの限定カラーと新型PS2本体が発売されるよ、という話。

ディープ・レッドという限定カラーのPSPが12月13日(木)から
数量限定で発売される。真っ赤な本体で、かなりハデだ。
赤が好きな人にはたまらないだろう。

ソニーの告知によると、この本体は本体単品では販売されない
ようだ。「バリューパック」(定価22800円)と「ワンセグパック」
(定価29800円)の2種類のセットで販売される。

バリューパックの内容はPSP本体と収納ポーチ、ストラップ、
クリーニングクロス、メモリースティック(32MB)。

ワンセグパックの内容はPSP本体とワンセグチューナー、
ワンセグチューナーを装着した状態で収納できるポーチ、
専用スタンド、ストラップ、クリーニングクロス、
メモリースティック(1GB)。

ポーチやストラップはいらないから安くしてくれ、という人が
いそうだ。バリューパック付属のメモリースティックが
32MBというのもケチな感じがする。

限定カラーの本体とは別に、バッテリーチャージャーの発売も
告知された。これは旧型のPSPでも使えるようだ。くわしい説明が
出ていないが、バッテリーを取り出して充電するように見える。
ACアダプタによる充電よりも速く充電できる。
12月13日発売、3800円。

ソニー・コンピュータエンタテインメントの告知
http://www.scei.co.jp/corporate/release/071106b.html

PS2の新型も発表された。見た目の大きな変化はないが
軽量化され、ACアダプタが本体に内蔵された。
機能や性能、価格に変更はない。販売は11月22日(木)から。

薄型のPS2は持っていないので知らなかったけど、
ACアダプタが外に出てたんだね。Xbox360のACアダプタよりは
小さいだろうけど。

ソニー・コンピュータエンタテインメントの告知
http://www.scei.co.jp/corporate/release/071106a.html


「ほぼ日」でマリオギャラクシー企画
2007.11.05

「ほぼ日刊イトイ新聞」で、「スーパーマリオギャラクシー」の
アシストプレイを体験する企画が掲載されています。

ほぼ日刊イトイ新聞 みんなで「スーパーマリオギャラクシー」!
http://www.1101.com/nintendo/galaxy/index.html

基本的に宣伝記事なんだけど、「ほぼ日」の記事は
楽しそうに見えるよね。実際マリオギャラクシーは面白いし、
ワイワイやるのは楽しいんだけど。

WiiFitを使った企画も計画しているだろうね。

「ほぼ日」と任天堂が協力したゲーム関連記事は下記参照。
http://www.1101.com/nintendo/index.html

「スーパーマリオギャラクシー」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rmgj/index.html


「ナイツ」、お天気チャンネルと連動
2007.11.05

12月13日(木)に発売予定のWii用ソフト「ナイツ」に
お天気チャンネルに連動した項目があるそうだ。

お天気チャンネルは、インターネットに接続された
Wiiで見ることができるもので、世界各地の天気や気温を
確認できる。「ナイツ」では、プレイヤーが居住地として
登録した地域の天候とゲーム内の天候などが連動する
仕掛けがあるそうだ。

公式サイトや各社サイトの情報を見る限り、
ゲーム内容に大きく影響するわけではないようだが、
なかなか面白い仕掛けだと思う。ゲームのネット対応というと
対戦や追加データ配信がありがちだが、こういうのも面白い。

個人的に、「ナイツ」に興味はあるけど、買うほどの
余裕はない。ナイツの持ち味である飛行感覚と
Wiiリモコンによる操作がいい感じで組み合わされば、
かなりの高評価を受けることができるかもしれない。
セガサターン版の「ナイツ」は自由に空を飛び回る内容では
なかったが、今回はどうなるだろうか。

サターン版ナイツの発売から時間がたっていることから、
やたらと美化して語る人がいるようだ。当時を知らない
世代の人は、少し冷静になって昔話を聞くといい。
(つまらないゲームだというつもりはないが)

ナイツとお天気チャンネルの連動を伝える記事
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071105/nights.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0711/05/news054.html

任天堂サイト内、お天気チャンネルの紹介
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/wii_channel.html#weather

「ナイツ」公式サイト
http://nights.sega.jp/nights2/
Amazon
Amazon


「スーパーマリオギャラクシー」その2
2007.11.03

攻略情報はありません。

今のところ、スターを26個取った。やはり面白い。
基本としては「マリオ64」だけど、2Dマリオ的なステージや
移動方法が特殊なステージがあって飽きない。

きのうの記事で「おもわず首をかたむけてしまう」と
書いたけど、ステージによっては床とか天井といった区別が
ないものがあって、いろいろ歩き回れるのが楽しい。
それでいて、どこへ行ったらいいかわからないことは
今のところない。

セーブ以外で待たされることがないので、ゲームの
テンポはいい。ステージ開始直後の、飛んできたマリオが
星に着地するまでのシーンもAボタンでカットできる。
飛行シーンはカッコイイし、着地のポーズもいいので
普段はカットしないけど。

テンポについてはもうひとつ、会話が自動で行われることが
あるところもいい。マリオが他のキャラクターのそばを通る
だけでセリフが出る場合がある。当然、キャラのそばで
Aボタンを押さないと会話が始まらないこともあるが、
いちいちボタンを押さなくていいのはスムーズだ。

ひとつのギャラクシー(エリア)には複数のスターが
準備されている。スターをひとつ取ると天文台(ゲームの
拠点になる場所)に戻されるのが少し不満だ。
そのまま次のステージをプレイできるとよかった。
(天文台に戻ったあと、ギャラクシーを選択しなおすのが
少し面倒)

ひとつのステージにかかる時間はあまり長くないし、
天文台に戻ればセーブできる。連続したプレイ時間が
確保できない人にとっては、このシステムのほうがいいだろう。
チョコッとプレイしてやめられる。

全体的に操作性は悪くないけど、水中を泳ぐ操作は
少しやりにくかった。地形によってはカメラアングルも悪い。
「フォーエバーブルー」の水中動作のような快適さはない。
<追記>
コウラを持って泳げるようになると面白さが出てくる。
<追記ここまで>

今のところ、面白いゲームだと思う。
基本を変えずに、いい具合で新感覚が取り入れられている。
伝統と最先端のいいとこ取りという感じ。

「スーパーマリオギャラクシー」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rmgj/index.html


最高の手触り「スーパーマリオギャラクシー」
2007.11.01

<ネタバレなし>
「スーパーマリオギャラクシー」、買いました。

まだプレイ時間は短いけど、最高に面白い。これまでの3D表示の
マリオの操作性を踏襲しているけど、新鮮な気分でプレイしている。
ゲーム開始直後に助走期間のようなものがなくて、いきなり面白い。
今度のマリオの新しさがすぐわかる。
「WiiSports」に続く、Wiiを代表するソフトなのは間違いなさそうだ。

本題に入る前に、これから買う人にひとつ注意。
マリオギャラクシーのディスクにはWii本体をバージョンアップする
データが収録されている。本体が最新の状態ではない場合、
ディスクを本体に入れてもWiiのメニュー画面にマリオギャラクシー
のタイトル画像は出ない。本来ならタイトル画像が表示される
はずの「ディスクドライブチャンネル」を選ぶと、本体の更新が
始まる。この作業が終わらないと、ゲームを始めることができない。
(この件については、ソフトのパッケージに入っている青い紙や
説明書に書かれている)

これまでのマリオと同じく、移動はコントロールスティック、
ジャンプはAボタンというのが基本操作。Wiiリモコンを振ると
スピン攻撃が出せるが、基本的なところは変わっていない。
グラフィックが特別スゴイというわけでもない。

それでも面白く新鮮に感じられるのは、ステージの設計や
デザインが大きく影響しているのだろう。今回のマリオは
星から星へと冒険する。小さな球体の上を移動していると、
マリオが壁や天井を歩いているようなカメラアングルになって
面白い。思わず首をかたむけてしまう。3Dのアクションゲームは
いろいろあるけど、こういう感覚は今までにないものだ。

音楽の影響も大きい。
「社長が訊くスーパーマリオギャラクシー」のなかで、
「マリオの音楽のイメージは『かわいい』ではなく
『かっこいい』だ」と語る場面があるが、まさしくそれを
表現する曲がかかる。

マリオのライフが3つだというところもポイントだ。
「社長が訊くスーパーマリオギャラクシー」のなかで
「緊張感の演出としてライフを3つにした」と語られている。
これは成功していると思う。

ケータイの電池残量と同じで、1つ減ると「ちょっとヤバイかも」
という感じになる。残り1つになってしまうと緊急事態で
逃げ出したくなる。やられてしまったとしても、長い道のりを
やり直すわけではないが、一定の緊張感はある。

基本操作はあまり変わっていないと書いたが、それでも
Wiiリモコンは有効に活用されている。特に気持ちいいのが、
ステージに散らばるスターピースの取りかた。画面上の星形の
ポインターをスターピースに合わせるだけで取れる。
マリオの近くにないものでも、視界に入っているスターピースは
みんな取れる。これがなかなか気持ちよくて面白い。

スターピースを集めるとマリオの残数が増えるが、
ザコ敵への攻撃に使うこともできる。スピンによる攻撃が
うまくできない人はスターピースの射撃を使うのもいい。
(射撃は攻撃以外の使いかたもあるのでいろいろ試そう)

難易度の調整はできないが、今のところ難しすぎることはない。
ちょっと難しいステージはあったが、そういうところは
後回しにするのも手だ。

このゲームでは2人同時プレイができる。残念ながら
私の環境ではできないが、これはやる価値がありそうだ。
特に、ゲームに慣れている人と慣れていない人のペア、
あるいは慣れていない人2人でやると価値を発揮しそうだ。
かなりの低年齢層だとしても、スターピースを集める役をする
だけでも楽しめるような気がする。

「スーパーマリオギャラクシー」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rmgj/index.html
Amazon
Amazon


PR
プロフィール

saitaro2012

管理人:saitaro2012
別のブログサービスから移転してきました。
移転作業中のため、
画像が表示されなかったり
リンクがおかしかったりします


最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...