日付 : 2007年09月 の 記事一覧

アイ・オブ・ジャッジメントとサイバーコード展
2007.09.30

お台場にあるソニーの施設で行われている企画展に
行ってきた。PS3で発売予定のカードゲーム
「アイ・オブ・ジャッジメント」で使われている
サイバーコードという2次元バーコードの面白さを
体験できるイベントだ。

サイバーコードとは、カードに書かれた特殊な模様を
カメラで読み取ることで、画像や音のデータを取り出せる
バーコードの仲間。最近、ケータイで読み取れる
「QRコード」というものがあるけど、それの兄弟みたいなもの。

会場内では、いろいろな形式でサイバーコードを
体験できる。巨大カードの一部を足でふむと恐竜の画像が
でてきたり、ピアノの鍵盤風にデザインされているカードに
指をかざすと、ドレミの音が鳴ったり。

顔写真入りの名刺風のカードをカメラにかざすと、
その顔写真が画面上でカードの上に大きく表示される
コーナーが面白かった。カードを傾けると、それに合わせて
画像も傾く。角度によっては顔が変化して面白い。

このコーナーで使える名刺風カードは施設内の別のコーナーで
作ることができるので、自分の顔でやるともっと面白いだろう。

もうひとつ、自分でカードの一部をデザインできるコーナーも
面白かった。デザインといっても黒ペンで適当に
塗りつぶすだけだけど、カメラにかざすとデザインごとに
違った音が出る仕組みになっている。私の場合、
火山の噴火のようなゴゴゴゴという音だった。

サイバーコードの活用例のひとつとして、
「アイ・オブ・ジャッジメント」も展示されている。
実際にゲームで使うカードをカメラにかざせるコーナーと
対戦を楽しめるコーナーがある。

企画展の会場はせまい。ここまでに紹介したコーナーは
1つずつしかないし、並んで待つようなスペースもないので
入場者の数によっては体験できない場合もあるかも。
ゲーム目的で行くのはやめたほうがいい。

会場はお台場のメディアージュの5階にある
「ソニー・エクスプローラサイエンス」のなか。
入場料として大人500円、3歳〜15歳で300円かかる。

企画展だけで考えると無料でもいいような気がするが、
ソニー・エクスプローラサイエンス全体で考えると
まあまあの値段だろう。テクノロジーを活用した
面白い体験がいろいろできる。展示内容は
メディアアートと呼ばれるものに近いかな。
プラネタリウムは実施時刻が決まっているので、
タイミングによっては先に並んでおくといいかも。

企画展の開催は12月2日まで。
会場内撮影不可。

ソニー・サイエンスエクスプローラ
http://www.sonyexplorascience.jp/index.html
メディアージュ
http://www.mediage.jp/
場所はフジテレビの向かい。アクアシティお台場
つながっている。

「アイ・オブ・ジャッジメント」公式サイト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/eoj/
10月25日発売予定。


「Halo(ヘイロー)3」買ったが・・・
2007.09.27

主に海外で期待を集めていた「ヘイロー3」が日本でも発売された。
今年一番の注目作ともいわれるようで、少し期待して買ってみた。

シリーズ初体験なので、とりあえず操作に慣れるために
キャンペーンモード(1人用モード)をプレイ。
難易度はノーマル(4段階のうち、下から2番目)で開始。

まだプレイ時間が短いので、あくまでも第一印象だけども、
あまり感触はよくない。つまらなくはないが、特別面白くもない。
普通。ストーリーは前作からの続きらしく、よくわからない
部分もある。

難易度は若干高めのような気がする。早くも難易度を下げて
やり直そうかなという気がしている。まだ試していないが、
オンラインの協力プレイは事前にフレンドとして登録した人としか
できないらしい(?)。

普段は3D系のゲームをプレイしていても酔うことはないのに、
なぜかヘイローは酔う。少し頭も痛くなってきた。
その日の体調が影響することもあるようなので、
ゲームのせいだと断定はできないけど。

全体的にロード時間が短めなのは快適。
やられてしまっても、短時間でやり直せる。

今のところ、「ギアーズ・オブ・ウォー」のほうが面白いかも?と
思いながらプレイしている。

ヘイロー3の吹き替えのなかに、「ギアーズ・オブ・ウォー」の
主人公を担当した役者さんが登場している。似た声の人かと
思ったが本人だった。この2本は購入者が重なっている可能性が
高いと思うので、起用する役者は考えたほうがいいような気がする。
個人的には好きな声だけどね。

「ヘイロー3」紹介ページ
http://www.xbox.com/ja-JP/games/h/halo3/


「Halo3」一足先にアメリカで販売開始
2007.09.25

Xbox360用ソフト「Halo(ヘイロー)3」が今日アメリカで
発売になった。日本でも今週木曜27日に発売される。
3Dのシューティングゲームだ。

正直なところ、日本では「ヘイロー3」の知名度は低そうだ。
ある程度ゲームが好きな人でも、まったく知らなかったり
「名前は聞いたことある」という程度だろう。
私もまったくプレイ経験がない。

しかし海外の反応は違う。今年発売になるタイトルのなかでも
かなり期待を集めているソフトで、これまでのシリーズの
売れ行きは1500万本を超えているという。日本で言うなら、
FF、DQ、ポケモンの新作に相当するものだろう。

それだけ期待を集める新作なので、アメリカでは
午前0時から販売を始めた店もあるそうだ。CNET Japanに、
店の前に並ぶ人たちを取材した記事が出ていた。

CNET Japanの記事
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20357072,00.htm

また、アメリカの公式サイトでは午前0時からの販売イベントの
動画が掲載されました。それはこちら。やたら盛り上がってる。
(ウィンドウズメディアプレイヤーが起動します)

記事や動画に「BEST BUY」という店が出てくる。
調べたところアメリカでは有名なチェーン店で、
主に家電製品を扱う店らしい。日本でいうところの
ヤマダ電機やヨドバシカメラみたいなものか。

日本では盛り上がりそうもない「ヘイロー3」だけど、
買う予定でいます。日本の場合、出荷量が少ないために
売り切れになる可能性があるから、予約したほうが無難かも。

「ヘイロー3」はオンライン対戦が魅力のゲームだと思うけど、
対戦以外にも最大4人で協力プレイをすることも可能だそうだ。
つまり、1人用のモードを他のプレイヤーと共同で進められる。
(ネット接続する環境がないとダメ。さらに、ゴールドメンバー
シップに加入している必要がある)

Xbox360のオンラインサービスは「Xbox Live」と呼びます。
Xbox Liveは無料のシルバーメンバーシップと有料の
ゴールドメンバーシップがあります。対戦や協力プレイを
するためにはゴールドメンバーシップである必要があります。
公式サイト内、Xbox Liveの紹介ページ
http://www.xbox.com/ja-JP/live/join/default.htm
ゴールドメンバーシップの紹介ページ
http://www.xbox.com/ja-JP/live/join/goldmembership.htm

「ヘイロー3」紹介ページ
http://www.xbox.com/ja-JP/games/h/halo3/

Amazon
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意外とオススメ「ピクトイメージDS」体験版
2007.09.23

現在DSダウンロードサービスで配信中の体験版の話。
正直、あまり期待していなかったが、予想外に面白かった。

今回ダウンロードしたのはセガの「ピクトイメージDS」。
お題に従って絵を描き、それが何か当てるゲーム。
体験版の印象としては、対戦を重視したゲームだ。
体験版では、1人用と2人対戦をプレイできる。

1人用は、上画面に描かれていく絵を見て、それが何か
文字で書いて答える。体験版なので、どれも簡単。
公式サイトでは、ひとりでも対戦でも楽しめるように
作ってあるとのことだが、対戦をしない前提で買うのは
避けたほうがいいかも?

2人用は、一方がお題に従って絵を描き、DSを相手に渡す。
絵を見た相手が文字で書いて答える。むりやりひとりで
プレイしたが、お題に従って絵を描くのはなかなか面白い。
「もっと脳トレ」でも絵を描く要素があるが、
意外と描けないものもある。「スズメ」って難しくない?
(製品版ではDS本体が複数ないとプレイできない可能性が
あるので要注意)

絵を描くときは、線の太さの調節や色の変更、
塗りつぶしもできる。絵心があれば、見事なものが描けそう。

解答するときの文字入力がなかなかうまくできている。
ある程度の表記の乱れを正解と認識してくれるところがいい。
たとえば、答えが「スカート」のとき、「すかーと」とひらがなで
書いても正解。「りんご」を「アップル」と書いたら不正解だったけど。
「ダンプカー」は「ダンプ」でも正解だった。

公式サイトにある開発者コラムによると、このへんは
意識して調整しているらしい。「キュウリ」を「キユウリ」と書いても
正解だそうだ。

公式サイトによると、最大で8人までの対戦に対応していて、
ソフトが1本があれば対戦OKだそうだ。つまり、誰かが
「ピクトイメージDS」を持っていれば、他の人はDS本体さえ
持っていれば対戦ができる。これはうれしい。

操作内容は基本的に「簡単な絵を描く」ことと「文字を書く」だけ
なので、老若男女問わず楽しめるのは間違いない。
「脳トレ」などで初めてゲーム機に触れた人たちでも
充分楽しめるだろう。ゲームなんだけど、いわゆる「テレビゲーム」
らしくないところがいい。

絵を描いてそれを当てるというのは、テレビのクイズ番組っぽい
ところがあるので、対戦ができる環境ならきっと楽しめると思う。
体験版の対戦も問題数が比較的多いので、ぜひダウンロード
してみて。このゲームがどんなものなのか、きちんと判断できるはず。

発売は9月27日。定価3990円。対戦ができる環境の人なら
買って損はないと思う。気楽に遊べる。

好きな人がヘタな字を書いていると軽くショックなものだけど、
絵心がないのもショックだろうなあ。

DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html
DS本体を持ってサービス実施店に行けば、無料で
ダウンロードできます。

「ピクトイメージDS」公式サイト
http://pictoimage.sega.jp/index.html
プレイしている様子の動画も掲載されています。

Amazon
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「東京ゲームショウ2007」その4
2007.09.22

<東京ゲームショウ2007 目次>
その1総合 その2「忌火起草」
その3「リトルビッグプラネット」「タイムホロウ

ケータイ用ゲームの「リッジレーサーズモバイル」と
「バイオハザード4」を紹介。どちらも今冬配信予定。

● 「リッジレーサーズモバイル」バンダイナムコゲームス

ドコモのケータイに配信予定のレースゲーム。
「リッジレーサー」といえば、ある程度レースゲームが好きな人なら
知らない人はいないだろう。スピード感とドリフトが楽しいゲーム。

ケータイ用のゲームとはいえ、グラフィックは
なかなかよかった。画面だけをみれば、完全にリッジレーサー。
ケータイもここまで来たか、と衝撃を受けた。

このゲームはケータイを横向きに使う(液晶が左にくるようにする)。
0キーがアクセル、8キーがブレーキ。方向キーの左右で
ハンドル操作。こんな操作方法なので、かなりやりにくい。
うまくドリフトできなかった。

ヘッドホンが用意されたが、音関係は未完成らしく、
エンジン音がないうえに他車と接触したときの効果音も
イマイチだった。シリーズでおなじみの、ラジオのDJみたいな
実況音声はある。

年末に発売予定の905シリーズに対応するのだろう。

● 「バイオハザード4」カプコン
(正式タイトルは少し違ったかも)

auのケータイ向けに登場する「バイオハザード4」。
ケータイでバイオ4だなんて、だいぶゲーム内容が違うんじゃ
ないの?と思ったが、きちんと3Dで動いている。スゴイ。

さすがにGCやPS2と同じレベルとはいえないが、
間違いなくバイオ4の世界がケータイで実現している。
上に書いたリッジと同じく、衝撃的だった。

会場で体験できたのは「青コイン」を打ち落とす
ミニゲームの部分。敵との戦闘はなかったが、基本システムは
オリジナルのバイオ4と同じだった。

開発中のため、海外の機種を使ってのプレイだったので
操作方法の紹介は省く。あまりやりやすいものではなかった。

どちらのケータイゲームも、グラフィックの進化は
一目見れば明らかにわかる。その反面、アクション性が強い
ゲームは操作がやりにくい。ケータイにアナログスティックを
つけるわけにもいかないし。電話機としての限界か。

どちらも公式サイトはまだない。

<東京ゲームショウ2007 目次>
その1総合 その2「忌火起草」
その3「リトルビッグプラネット」「タイムホロウ」


「東京ゲームショウ2007」その3
2007.09.22

<東京ゲームショウ2007 目次>
その1 総合 その2 「忌火起草」
その4 「リッジレーサーズモバイル」「バイオハザード4」

PS3の「リトルビッグプラネット」(仮称)と、
ニンテンドーDSの「タイムホロウ」を紹介。

● 「リトルビッグプラネット」(仮称)

会場では、4人による協力プレイが体験できた。
そのうち1人はブースの係の人で、彼女の先導に従って
右へ右へと進み、ゴールを目指す。

はっきりいって、ゲームとしての面白さはよくわからない。
開発中のせいもあるが、今日プレイした限りでは
普通のスーパーマリオ的ゲームでしかなかった。
敵キャラの登場もなかった。全員がゴールした時点で、
ステージ中にあった何かを取った数を競うようだ。

ステージをデザインする要素があるそうだが、それは
体験できなかった。

グラフィックの質感はなかなかいい。
言葉ではうまく説明できないが、今までにないやわらかい
質感が表現されている。木材や布の質感もある。
こういう画面を動かせるところがスゴイ。

操作方法に触れておくと、左スティックが移動。
×ボタンがジャンプ。R1ボタンを押しながら×ボタンを
押すと対象物をつかむことができる。邪魔なものを
移動させたり、なにかにぶらさがったりできる。
方向キーでキャラの表情を変えられる。

ゲームとしてどう仕上がるのか、まだ様子を見る必要が
ありそうだけど、画面から感じられる雰囲気は女性の
ウケもよさそう。操作するキャラクターもかわいくて、
人形として発売できそうな感じだった。私が操作したキャラは
係の人から「獅子舞くん」と呼ばれていた。獅子頭をかぶっていて、
ヒラヒラしたシッポのようなものがついていて目立つキャラだった。

「リトルビッグプラネット」公式サイト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/lbp/
発売時期未定。

● 「タイムホロウ」コナミ

ニンテンドーDS用のアドベンチャーゲーム。
基本となる部分は昔ながらのもので、最近のソフトでいうなら
「逆転裁判」と同じ。

主人公が持つ「ホロウペン」という筆記具で時空に穴を開け、
過去の出来事を修正するところがポイント。任意の場所で
ホロウペンを使って円を描く(穴を開ける)と、穴の中に
その場所で過去に起きた出来事が見えるようになる。
ホロウペンを使える回数には限度があるので、聞き込みによって
穴を開けるべき場所と時間を調べる。

いわゆる「タイムスリップもの」ということで気になって
プレイしてみたが、正直、私には合わなかった。
ペンで時空に穴を開けるという要素は面白いと思うけど、
セリフ回しやキャラの名前、キャラクターデザインが
ピンと来なかった。

主人公の名前が時尾歩郎(ときお・ほろう)なんだけど、
ほんとにこれでいいのかな? シナリオが面白ければ
多少変な名前でもいいだろうけど。

シナリオ監修として、作家・脚本家である
秦建日子(はた・たけひこ)氏が参加している。この人は
最近だとドラマ「アンフェア」の脚本をやっていた。
女性だと思ってたが男性だった。

ヘッドホンつきで、プレイ時間が20分という充実した環境で
体験できます。

「タイムホロウ」公式サイト
http://www.konami.jp/time_hollow/
今冬発売予定。

<東京ゲームショウ2007 目次>
その1 総合 その2 「忌火起草」
その4 「リッジレーサーズモバイル」「バイオハザード4」


「東京ゲームショウ2007」その2
2007.09.22

<東京ゲームショウ2007 目次>
その1 総合
その3 「リトルビッグプラネット」「タイムホロウ」
その4 「リッジレーサーズモバイル」「バイオハザード4」

会場で体験できたソフトのなかから、PS3の「忌火起草」を紹介。
(プレイ時間が限られていることや、私の記憶違いにより
製品版とは異なる内容があるかもしれません)

● 「忌火起草(いまびきそう)」セガ、開発チュンソフト

「弟切草(おとぎりそう)」に始まり、傑作「かまいたちの夜」が
有名なサウンドノベルシリーズの最新作。画面上に表示される
文章を読みながらストーリーを進めていく。BGMや効果音による
演出で、恐怖感やコミカルさが際立つ。
「かまいたちの夜」は本当に面白い。

「忌火起草」は実写映像を多用していると聞いていたので、
どんな感じになるのか不安と期待の両方があった。
実際プレイしてみると、役者は登場するがハッキリと顔が
映ることはなく、プレイヤーが想像する余地がある。
印象としては、「かまいたちの夜」などのシルエット描写と
同じ感覚だ。

これまでのサウンドノベルでは文章のすべてが
画面に表示されたが、「忌火起草」ではセリフは表示されない。
セリフは音声のみ。
(オプションで変更できるかもしれないが)

今回はセガブースではなくソニーブースで体験した。
ヘッドホンが用意されていて、これがなかなか効果的。
悲鳴や炎がメラメラ燃える音など、迫力があった。
ひとりではプレイできない怖さがあるかも?

会場では3種類の短いストーリーを選んでプレイする。
大学生(?)の主人公のまわりで流通している「ビジョン」という
ドラッグが話の発端になるらしい。プレイ時間は短いが、
ビジョンの影響で(?)、異常な行動を取る仲間が描かれた。
声や音がいい感じで、もっとプレイしたかった。

すでに持っているハードで発売されるなら、買ったと思う。
PS3とセットで買うにはお金が……。
気になるところはシナリオだね。この手のものは
シナリオが全てといってもいいと思う。今回は声の演技も重要か。

「忌火起草」公式サイト
http://chun.sega.jp/imabiki/
発売は10月25日。

<東京ゲームショウ2007 目次>
その1 総合
その3 「リトルビッグプラネット」「タイムホロウ」
その4 「リッジレーサーズモバイル」「バイオハザード4」


幕張での開催は限界に? 「東京ゲームショウ2007」その1
2007.09.22

<東京ゲームショウ2007 目次>
その2 「忌火起草」
その3 「リトルビッグプラネット」「タイムホロウ」
その4 「リッジレーサーズモバイル」「バイオハザード4」
主要メーカー特設サイト集
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-990.html

東京ゲームショウ2007、行ってきました。

ひどい混雑はいつも通りだけど、今回は午前中の時点で
入場規制が行われているブースが目立った。主要ソフトは
並ぶことさえできないか、2時間前後の待ち時間を要求される。
スクエニのクローズドシアターの整理券も午後1時あたりで
夕方のぶんも配布が完了していた。

待ち時間なしでプレイさせろ、と言うつもりはないが、
一般公開初日の午前中の時点で長時間行列ばかりというのは
どう見てもおかしい。ここ数年、幕張メッセに収まりきらない
印象は強かったが、そろそろ運営を見直すべきだ。
(待ち時間を表示したパネルを数枚撮影してきたので
下の方を見てほしい)

1000円程度の料金を払って入場したら、体験できるのは
人ごみだけで、何時間も並ばなければならなかったり
並ぶことさえ拒否されるイベントにどんな価値があるんだろう?

もうひとつ印象に残ったのがレベルファイブのブース。
私が通りかかった時点で入場規制がされていて驚いたが、
午後1時30分あたりでは「ブースの公開停止」という事態に。
警備員がゾロゾロと出てきて、客に立ち去るように呼びかける
のは過去のゲームショウでは見たことのない光景だった。

行列の話は終わりにして、出展されたソフトのことを書こう。
今年は「目玉」に欠ける印象だった。「メタルギアソリッド4」など
大型ソフトはいくつかあるが、そのほとんどが過去のイベントで
公開済み。プレイできる状態で出展されるのは初めてだけど、
やはりインパクトに欠ける。スゴイけどね。

そして、ケータイ向けソフトの出展が多いのも目立った。
単純に量が多いだけでなく、クオリティも上がっている。
ケータイで「リッジレーサーズ」や「バイオハザード4」が
プレイできる日が来るとは思わなかった。

今日体験できたソフトは以下のもの。
「タイムホロウ」、「忌火起草」、「リトルビッグプラネット」、
「リッジレーサーズモバイル」、「バイオハザード4」。
これしか体験できていないわけだけど、一番好印象なのは
「忌火起草」。個別の話は別記事で。

最後にPS3に触れておくと、やはり描写性能はスゴイ。
今のところXbox360と大きな差がないように感じられるが、
本領発揮が始まったような気がする。「メタルギアソリッド4」や
「グランツーリスモ5」は一枚上を行っているし、
「リトルビッグプラネット」も今まで見たことがない質感の
グラフィックになっている。
(あくまで見た目だけの判断だけど)
これで伸びてこなかったらエンジニアは泣いちゃうね。

東京ゲームショウ2007公式サイト
http://tgs.cesa.or.jp/

以下、情報としてはあまり意味のない待ち時間パネルの
画像8枚と会場の様子の1枚。許可を得て撮影しています。
すべてが午前中に撮影したものではありませんが、
遅くとも午後1時あたりまでのものです。

Xbox360の「アサシンクリード」
個人的にとても注目しているソフトなので、
これくらいなら並ぶべきだったかも。11月29日発売。
アサシンクリード145分待ち

のちにブースが休止(停止?)になったレベルファイブ。
レベルファイブ入場規制

デビルメイクライ入場規制

戦国バサラ2 200分待ち

メタルギアはソニーブースでも180分待ちを確認。
メタルギアソリッド4 受付中断

セガブース忌火起草2時間待ち

セガの「ナイツ」。3時間も待つ気力はない。
ナイツ3時間待ち

スクエニの「チョコボの不思議なダンジョン」。Wii用。
チョコボの不思議なダンジョン入場規制

会場出口から

<東京ゲームショウ2007 目次>
その2 「忌火起草」
その3 「リトルビッグプラネット」「タイムホロウ」
その4 「リッジレーサーズモバイル」「バイオハザード4」
主要メーカー特設サイト集
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-990.html


明日はゲームショウに行ってきます
2007.09.21

明日、ゲームショウに行く予定です。

以前は会場内からケータイで画像を送ったりしましたが、
今回はやりません。ビジネスデーが2日あったことで、
各社のサイトにブースの様子が大量に流れているので。
会場内で撮影したものがあれば、帰宅後に掲載します。

東京ゲームショウ2007公式サイト
http://tgs.cesa.or.jp/


ゲームショウ、平井社長の講演はサプライズなし
2007.09.20

いよいよ開催となった東京ゲームショウ2007。今日と明日は
業界関係者やマスコミだけが入場できる。ブース展示のほか、
ソニー・コンピュータエンタテインメント社長の平井一夫氏の
講演が行われた。

エライ人の講演は恒例のもので、過去には任天堂の岩田社長が
講演してWiiリモコンとヌンチャクを初公開したり、
当時ソニー・コンピュータエンタテインメントの社長だった
久夛良木氏によってPS3の価格変更が発表されたりした。

こういう重大ニュースが流れることが多い場ではあるが、
今回の平井社長の講演ではサブライズはなかったようだ。

おおまかな講演の内容は以下のもの。
PS3とPSPの連携の提案。PS3用コントローラに振動機能を追加。
ネット空間でのコミュニケーションサービスである「Home」の開始延期。

講演の様子を伝える記事
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070920/hirai.htm
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/20/news070.html

正直、特筆すべき情報はなにひとつ発表されなかったように思う。
ハード発売前のような気配さえ感じる。性能が優れていることは
誰もが認めるだろうけど、カーレースで例えるならスタート直後に
エンストしてしまったような感じだ。まともに走り出せていない。
振動つきコントローラの発売時期は言えても価格は未発表という
あたりをみても、スケジュールに余裕がないことがわかる。
来年の今頃にならないと状況は変わらないかもしれない。

最近のインタビュー記事や今回の講演のなかではPS3本体の
値下げは触れられていない。「値下げよりもソフトの充実が先だ」
という方針らしい。

製造コストなど、簡単には安くできない事情もありそうだが、
ソフトの充実やソフトメーカーとの関係強化を優先するのは
上策だと思う。安くしても、Xbox360でも出されるソフトが多い
ようでは墓穴を掘ることになりかねない。

思うに、PS3の再スタートは来年の春から夏にかけてに
なるのではないだろうか。そのころには、単に高画質なだけでは
ない「PS3ならでは」のソフトが出てきているような気がする。
ライバルとの関係がどう変化するかはわからないが。

ソニー・コンピュータエンタテインメント公式サイト
http://www.scei.co.jp/


東京ゲームショウ 初めての人に
2007.09.19

今年の東京ゲームショウは22日と23日に一般公開される。
「初めて行くんだけど」という人のために少し書いてみる。

東京ゲームショウ2007公式サイト
http://tgs.cesa.or.jp/
主要メーカー特設サイトへのリンク
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-990.html

● 基本情報

会場は幕張メッセ。最寄り駅はJR京葉線の
海浜幕張(かいひんまくはり)駅。そこから徒歩。改札を出て左へ。
京葉線には各駅停車のほかに快速もあるが、どちらに乗ってもいい。
他の路線を使って東京駅に来て、そこから京葉線に乗り換える場合、
京葉線ホームまでかなり長い距離を歩くらしいので注意。
総武線の幕張本郷駅で降り、そこからバスに乗る手もあるらしい。

幕張メッセには駐車場があるが、駐車場に入るための行列が
できたり、すぐに満車になってしまったりするらしい。
電車を使ったほうが得策だと思う。

開催時刻は10時から17時まで。入場は16時で締め切り。
開場は10時だが、例年9時30分あたりから入場が始まる。

入場料は中学生以上が1200円。小学生以下は無料。
高齢者や障害者には割引あり。後述するが、前売り券を
買ったおいたほうがいい(前売り券は1000円)。

● 当日までにやっておくといいこと

前売り券を買っておく。
当日券でもいいが、売り場に行列ができるかもしれない。
このあとイヤになるほど行列することになるので、こんなところで
時間を使うのはもったいない。

前売り券は大手コンビニなどで買える。セブンイレブンだと
コピー機を操作、ローソンやファミリーマートだと店内にある
情報端末を操作して伝票を受け取り、レジで会計する。
操作方法がわからなければ店員に聞く。

体験したいブースを決めておく。
会場内は異常な混雑になることは間違いない。通路によっては、
通勤電車のラッシュ時なみに混雑する。ホントに。
1時間前後の待ち時間があるのが普通のことなので、
あらかじめステージイベントや出展内容を調べて優先順位を決める。
気になるブースをすべて回るのは無理だと思ったほうがいい。

当日でもいいけど、ペットボトルの飲み物を買っておくといい。
ゼリー飲料などの軽食とかも。

前日の夜はよく寝ておく。

● 当日(入場前)

朝ごはんはきちんと食べよう。
立ちっぱなしの時間が長いので、かなり疲れる。

早朝から並んでいる人が多いが、8時半から9時あたりに
幕張メッセに到着するつもりで行動すれば、開場前の待ち時間が
少なくすむかもしれない。イベントステージやグッズ販売など、
どうしてもはずせない目的があるなら早くから並んだほうが
いいだろうけど。

早朝から並ぶ場合、地面(コンクリート)に座って待つことになる。
服が汚れるのがイヤな人は敷物(コンビニのビニール袋とか)が
あるといいかも。待ち時間をつぶすために、ゲーム機や雑誌、
本を持っている人も多い。天候によっては、外は寒いこともある。
体調や天気予報を考慮して服装を決めよう。会場内は暑め。

閉場時刻まで会場にいるつもりの人は、帰りのキップを
朝の段階で買っておこう。たぶん券売機が混雑する。
行列する時間が長くなるので、朝、駅についたときに
トイレに行くといいかも?

駅のホームや階段で走らない。絶対ダメ。

● 当日(入場後)

会場内では走らない。上に書いた駅のなかも含めて
毎年走っている人を見かけるが、とても危ない。
せいぜい早歩きで我慢する。

飲み物や食べ物は会場内で売っている。
飲食ができるエリアは決まっている。再入場のための手続きを
とれば、一時的に会場の外に出ることもできる。
飲み物の自動販売機は売り切れになることも?
(そのため、事前に買っておくといい)

撮影禁止の場所が多いので、調子に乗って撮らない。
撮影していいかどうかわからない場合、ブースの係の人などを
撮りたい場合は一声かけて確認をとるようにする。

低年齢層では体験できないブースもあるようなので、
童顔の人(?)は免許証などを持っていくといい。

スリなどの被害にあわないよう、貴重品の管理はしっかりと。

おまけ。幕張メッセ周辺地図。スクリプトONで見て。

拡大地図を表示


最近、デザインできるゲームが少なくないか
2007.09.17

マップやフィールドをプレイヤーがデザインできるゲームを
最近見かけないなあ、という話。

任天堂のサイトでバーチャルコンソールのページを見ていた。
ファミコンソフトのリストのなかに「バトルシティー」があるのを
見つけた。今月から配信されている。

「バトルシティー」は昔ハマッた。当時はファミコンを持って
いなかったけど、友達の家でずいぶんプレイした。
戦車を動かして敵の侵攻を食い止めるゲーム。自分自身が
やられてしまうともちろんダメだが、マップ下部にある司令部を
攻撃されてもゲームオーバー。攻守のバランスをうまくとることが
必要で、2人同時プレイが面白い(対戦はできない)。

このゲームではステージのデザインをプレイヤーが
自由に作ることができることも印象深い。パーツをいろいろ
選んでステージを作るのはなかなか面白かった。

思い起こしてみると、昔はステージをデザインできるゲームが
いろいろあった。エキサイトバイク、ロードランナー、
レッキングクルー等々。

現代では、こういうゲームは少ないように思う。
自由度が高い(選択肢が多い)ゲームはあっても、
ステージのデザインまでできるのはあまり思いつかない。
最近だと「どうぶつの森」くらいか。PSPにダンジョンを
デザインできるゲームがあったような気がするが。
Wiiの「エレビッツ」でもできたはずだ。

対戦やデータ交換の環境は充実してきているのに、
「オレが作ったステージをプレイしてみてよ」という
ゲームが少ない(と思われる)のは残念だ。

PS3で発売予定の「リトルビッグプラネット」は
デザイン系のゲームらしいですよ。

バーチャルコンソール「バトルシティー」のページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/vc/vc_bc/index.html
「リトルビッグプラネット」公式サイト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/lbp/


東京ゲームショウ2007 主要メーカー特設サイト
2007.09.14

開催まで1週間ほどとなった東京ゲームショウ2007。
主要メーカーの特設サイトを紹介。まだオープンしていない
メーカーは後日追記します。
(携帯電話やPC向けのメーカーは載せていません)

一般公開日は9月22日(土)、23日(日)。
幕張メッセにて。午前10時から午後5時まで。
入場は午後4時で締め切り。

● 東京ゲームショウ2007公式サイト
http://tgs.cesa.or.jp/

● ソニー・コンピュータエンタテインメント
http://www.jp.playstation.com/tgs2007/

● カプコン
http://www.capcom.co.jp/game/event/tgs_2007/

● スクウェア・エニックス
http://www.square-enix.co.jp/tgs07/

● マイクロソフト
http://www.xbox.com/ja-JP/event/tgs2007/

● コナミ
http://www.konami.jp/tgs2007/

● コーエー
http://www.gamecity.ne.jp/tgs2007/

● バンダイナムコゲームス
http://www.bngi-channel.jp/event/tgs_2007/

● セガ
http://tgs.sega.jp/

● レベルファイブ
http://www.level5.co.jp/level5vision/tgs.html

● ハドソン
http://www.hudson.co.jp/tgs/index.html


PSPカフェに行ってきた
2007.09.13

銀座にあるソニービルに新型PSPを見に行ってきた。
「PSPカフェ」と題して、座ってコーヒーを飲みながら
新型PSPを操作できるようになっている。16日まで。無料。
会場内撮影不可。

実際のところ、ソニービル1階にイスとテーブルを
少し置いてあるだけのこぢんまりとしたイベント。

新型のPSPは薄く軽いと聞いていたが、確かにその通り。
正面から見ると何も変わっていないように見えるが、
手に取れば確実に違いがわかる。特に軽くなったことが印象的。
旧型は重量感があるが、新型は軽々としている。
ボタン類の押し心地は変わらない。

私が手に取ったPSPにはワンセグチューナーが
取り付けられていた。PSPの液晶いっぱいにテレビ映像を映す
全画面表示も可能で、これはなかなかインパクトがある。
室内だったわけだが、映像に乱れはなかった。
録画できないのが残念かもしれない。

受信感度に関する情報がまだ出ていないようなので、
(PC向けのワンセグチューナーとの比較など)
いきなり買うのはやめたほうがいいだろう。

私が今持っているPSPは黒。指紋が目立つ。
今日触れたPSPは「フェリシア・ブルー」という色だったが、
この色は指紋が目立っていなかった。

席につくと、係の女性が新型をアピールしてくれる。
旧機種も用意されていて、重さの違いを実感させてくれたり。
「あまり詳しくないんです」というフリをしながら話を聞いたが、
ワンセグチューナーが別売であることはきちんと説明された。
誤解されたら困るしね。

コーヒーを飲むかと聞かれたが、飲まなかった。
無料なので遠慮することはないのだが、あまり長居できる
環境ではなかったので。
(席が少ないし、ソフトを入れ替えたりできないので
長時間過ごす必要がない)

内蔵メモリの倍増など、目に見えない改良もある新型だけど、
軽量化されたことがとても大きい。新旧を比較したとき、
旧型のほうがいいと答える人は少数派だと思う。

これからPSPを買う予定がある人は、旧型が安売りされていても
あえて新型を買うべきだと思う。内蔵メモリ量の違いなどから、
近い将来には動かない(あるいはロードが遅い)ソフトが出る
可能性がある。ワンセグチューナーが旧型に対応していないように、
旧型では使えない周辺機器が出る可能性もある。

PSPはハードとしては悪くないと思うけど、
ゲーム機として考えると個人的には最も稼働率が低い。
ほとんど使っていない。気になるソフトはあるけど
購入には至らない。今後の展開に期待。

新型PSPは9月20日(木)発売。定価19,800円。
ワンセグチューナーは6980円。

PSP公式サイト
http://www.jp.playstation.com/psp/
銀座ソニービル公式サイト
http://www.sonybuilding.jp/
PSPカフェの案内
http://www.sonybuilding.jp/campaign/pspcafe/index.html

このイベントとは関係ないけど、同じく1階にある
サイバーコードインフォメーションというものも面白かった。
言語別に用意されたカードを取って端末の所定の位置に置くと、
画面にカードが映し出される。

単純にカメラで撮影されているだけでなく、カード上に
ソニービルの立体画像が載った状態で表示される。
ビル内の案内情報になっていて、カードを指でつついたりすると
情報が切り替わる。

この技術はPS3の「アイ・オブ・ジャッジメント」で使われる
ものと同じだと思う。正直、操作性はあまりよくなかったけど
ソニービルに行った人は体験してみるといいかも。

サイバーコードインフォメーションの案内
http://www.sonybuilding.jp/campaign/cybercode/index.html


マイクロソフト、新作ソフト発表会を開催
2007.09.12

マイクロソフトが今後発売されるXbox360向け
新作ソフトの発表会を行った。東京ゲームショウに
先駆けた発表会で、年内の販売スケジュールが見えてきた。

GAME Watchの記事
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070912/xbox1.htm
ITmediaの記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/12/news080.html
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/12/news069.html
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0709/12/news072.html
マイクロソフトの告知
http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20070912-1.htm

発表会の様子を伝える記事を読んで、パッとしないなあという
印象しかなかった。一番大きな発表と思われるのは
「ロストオデッセイ」の発売が12月6日に決定したことだろうか。
詳細が明らかになっていないものが多いが、
これでは年内にXbox360が大きく躍進することはなさそうだ。
(東京ゲームショウ当日にサプライズがあるかもしれないが)

ロストオデッセイが15歳以上対象になっているのが気になる。

ロストオデッセイに関するマイクロソフトの告知
http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20070912-2.htm

新作ソフトよりも、11月1日に発売になる廉価版ソフトのほうが
注目かもしれない。「ロストプラネット」が3800円、
「ギアーズ オブ ウォー」が2800円、「地球防衛軍3」が
2800円という価格で再発売される。未プレイの人には
魅力的だと思う。

廉価版に関するマイクロソフトの告知
http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20070903.htm

個人的に注目する年内発売予定のソフトは
「アサシングリード」。プレイヤーが暗殺者になるゲームで、
街の人ゴミにまぎれながら暗殺を遂行するらしい。PS3でも出る。
発売日の詳細は発表されていないので、ゲームショウのころに
発表がないと年明けになるかもしれない。

アサシングリードの紹介ページ
http://www.xbox.com/ja-JP/games/a/assassinscreed/


来年、脳で操作するゲームが登場する?
2007.09.11

WIREDNEWSに掲載された翻訳記事によると、
脳波によって操作するゲームが2008年に登場する
可能性があるという。

「脳波で操作」と聞くと難しく感じるかもしれないが、
簡単に言えば「考えるだけで」操作できるらしい。
すでに開発キットの配布が始まっているそうだ。

しかしこの技術は医療目的で使われることがほとんどで、
娯楽目的で使うことに反対(慎重)意見が出ている。

WIREDNEWSの記事
http://wiredvision.jp/news/200709/2007091123.html

この記事はまだ続きがあるけど、ここまでを読む限りでは
一般的な入力方法として定着するには解決すべき問題が
多いみたいだ。

リンク先の記事の中にもあるように、障害のために
体を動かせない人にとっては研究の価値があるのは間違いない。
しかし健常者にとって新しい面白さを提供することに
なるのだろうか?

一時停止やメニュー画面呼び出しが脳波でできたら
少し便利かなと思うけど。脳波を読み取ることで
プレイヤーのストレスを計測することもできるそうなので、
プレイ中に難易度を変えることもできるかも。

男女ペアで脳波センサーをつけてプレイして、
相性占いができたら面白いかもね。


「Wii Zapper」にゼルダの伝説のミニゲームを同梱
2007.09.11

これはアメリカの話だが、Wiiリモコンとヌンチャクを
マシンガン風に持てるようにするアタッチメントの
「Wii Zapper」(ウィーザッパー)にゼルダの伝説を
テーマしたミニゲーム(?)が同梱されることが告知された。
iNSIDEやCNET Japanが伝えている。

iNSIDEの記事
http://www.inside-games.jp/news/234/23420.html
CNET Japanの記事はこちら
この件に関するアメリカ任天堂の告知はこちら。英語表記。

くりかえすが、これはアメリカの話。日本での対応は
不明。「Wii Zapper」という名前も別のものになるかも。
ゲームのボリュームも不明で、ミニゲームという表現は
間違っているかもしれない。

iNSIDEやCNET Japanの記事によると、そのゲームは
ゼルダの伝説の主人公であるリンクが弓を射る場面を
テーマにしている。ごく単純にいえば、射的ゲームらしい。

射的とはいえ、「はじめてのWii」に収録されたような
シンプルな内容ではないと思う。始めはシンプルでも、
じょじょにゲームらしさが強くなってくると思われる。

Wiiでゼルダをテーマとしていることから、
「トワイライトプリンセス」のプログラムを流用している
可能性が高そうだ。「トワイライトプリンセス」では
魔物にさらわれた村人を助ける(?)という西部劇風の
弓を使ったサブイベントがあったが、あれに近いものに
なるのだろうか。

正直なところ、個人的には「Wii Zapper」には
何も期待していなかった。単なるアクセサリで、機能を
追加するものではないからだ。でもこのミニゲームは
やってみたいなあ。

「Wii Zapper」に対応したゲームは年末商戦に出される。
カプコンの「バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ」
セガの「ゴーストスカッド」など。これらのゲームよりも
「Wii Zapper」同梱のミニゲームのほうが面白いという
事態が起きるかも?

任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/
現時点ではこの件に関する記載はない。


<本>「娘たちの性@思春期外来」 著・家坂清子 生活人新書
2007.09.10

若年層の性的行為の経験率は上がっているのに、
性教育が不足していることから性感染症の患者や
望まない妊娠が増えている。きちんと知識を学んで、
健康管理に役立てましょう、という本。そして今となっては、
若年層の性感染症や望まない妊娠が特殊な事例ではない
ことが理解できる本。

産婦人科医である著者が、外来での経験や都道府県などが
行った調査結果をもとに読みやすい文章で解説している。
10代から20代あたりの男女、あるいはその世代の子を持つ親は
必読の内容。

本の中でも触れられているが、著者は中高生に向けた
性教育の講演を依頼されることが多いという。そこでは
「となりのお友だち像」というデータが披露される。
これは著者が診察した女性を対象にした性行動と
クラミジアという感染症の関連性をさぐるアンケート調査だ。

これは「性のクチコミ情報」とでもいうもので、これを出すと大きな
反響があり、会場が静まりかえる瞬間を何度も経験しているそうだ。
このデータは本の中にも掲載されている。

好きな人がいて、うまい具合につきあい始めることができたら、
勢いで(?)突っ走って一線を越えてしまうこともあるかもしれない。
それは生き物としての本能かもしれないけど、安易に突っ走ると
その後の人生に大きなインパクトを与えることもある。

それは必ずしも悪いこととは限らないけども、多少なりとも
混乱をもたらす可能性が高い。それがちょっとした知識で
防げるのなら、知っておいて損はない。
火の怖さを知らないうちにマッチやライターを
いじってはいけないということだ。

本書は3部構成。全体的に価値のある内容だが、
特に第1部と第3部の価値が高いと思う。くりかえしになるけども、
10代から20代の男女とその親はぜひ読んでみて。
「そんなの関係ねえ〜」という人もいるだけど、
知っておいて損はない。

著者によると、以下の条件にひとつでもあてはまる人は
感染症の検査を受けたほうがいいそうだ。
「性交経験がある19歳以下」
(知識不足から10代が多いというだけで、20代以上なら
問題ないというわけではない)
「過去1年間の性交相手が2人以上」
「コンドームを毎回、必ずしもつけていない」

「娘たちの性@思春期外来」著・家坂清子 生活人新書(NHK出版)
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ウィキペディア「性行為感染症」のページはこちら


日本の公衆無線LANを調べてみた
2007.09.07

きのう「iPod touch」を話題にしたが、これが発表された
イベントではiPodの新商品以外のことも告知された。
そのひとつがアメリカのスターバックスコーヒーと協力して
公衆無線LANサービスを提供するというものだ。

店内のBGMになった曲をネット経由で買えるようになる
そうだが、普通にネット接続することもできるのだろう。
店内からのネット接続に料金がかかるかは不明。

スタバからネット接続できるなんて、ぜひ日本でも
実施してほしいと思うが、どうなるだろうか。
日本では常時接続は当たり前になったけど、それは
基本的に屋内向けのサービスであって、屋外では
使えない。場所を選ばずネット接続するには
携帯電話による接続が一般的だろう。

とはいえ、ノートパソコンやブラウザ機能を持った携帯ゲーム機で
自宅以外でネット接続したいという欲求はあるわけで、
それを実現するために公衆無線LANサービスがいくつか
展開している。

少し調べてみたところ、無料サービスもあるが、基本的に
数百円からの月額料金がかかるものがほとんど。
アクセスできる場所は駅、空港、ホテル、飲食店など。

以下、公衆無線LANサービスのサイトをいくつか上げてみる。
サービスの契約をすれば、無線LAN機能を持ったノートパソコンや
PSP、ニンテンドーDS(別売のブラウザソフトが必要)、
iPod touchがあればネット接続できるわけだ。
(詳細は各サイトで確認してほしい)

● FREESPOT(フリースポット)
http://www.freespot.com/

ホテルや飲食店に導入されているサービス。
原則として接続に料金はかからないが、飲食店などの場合、
注文のためにある程度お金はかかる。

● Yahoo無線LANスポット
http://wireless.yahoo.co.jp/

ソフトバンクが提供する有料サービス。全国のマクドナルドや
駅、カフェなどにアクセスポイントがある。月額525円。
Yahooプレミアム会員なら210円。

● HOTSPOT(ホットスポット)
http://www.hotspot.ne.jp/

NTTコミュニケーションズが提供する有料サービス。
空港・飲食店などの他に、JRや東京メトロ、都営地下鉄の
駅にもアクセスポイントがある。

月額料金を支払うタイプと、24時間だけ利用できるタイプの
2種類がある。有料オプションで、Yahooのアクセスポイントを
利用することもできるようだ。

● フレッツ・スポット
http://www.flets.com/spot/index.html

NTT東日本が提供する有料サービス。対応プロバイダと
契約していることを条件に、各所にあるアクセスポイントから
接続可能。月額料金とは別に申込時に工事費がかかる。
NTT西日本にも同様のサービスがある模様。

● livedoor Wireless(ライブドアワイヤレス)
http://wireless.livedoor.com/

東京の山手線圏内がサービス提供エリアになっている。
このエリアで活動する人なら価値がありそう。

● FON(フォン)

ちょっと特殊なサービス。専用無線ルータを買って会員登録し、
それを自宅に設置して他の会員にも開放することで
自分も他の会員が設置した専用無線ルータにアクセスできる
という試み。

法的に問題を含む場合があるようなので、アドレスは
載せない。興味のある方は検索して。

公衆無線LANなんてイヤだ、いつでもどこでもノートパソコンで
ネット接続したい!という人は、イーモバイルと契約して
USB接続の機種を使うのもいいかもね。ゲーム機の接続は無理。


欲しい!「iPod touch」
2007.09.06

日本時間で今日の未明、アップルがイベントを開いて
iPodシリーズの新商品を発表した。シリーズすべてを
モデルチェンジしたが、なかでも「iPod touch」がとても魅力的。
欲しい。

iPod touchは先日アメリカで発売になった携帯電話
「iPhone」から電話としての機能を取り除いたような商品。
iPodなので、音楽を聴くのがメイン機能だが、静止画や
動画を見られるのはもちろん、Wi-Fi通信を利用して
ネット接続までできてしまう。

最大の特徴は、iPhoneと同様にタッチパネルによる操作を
採用しているところだ。指で画面をつついたり、なぞったりする
だけでほとんどの操作を行う。iPhoneの評判を見る限りでは
この操作はとても快適に直感的にできるらしい。
その完成度の高さは日本の携帯電話メーカーも賞賛するほど
これほど未来感覚のある操作システムは見たことがない。

この操作性で、ネット接続できるというところに魅力を感じる。
さらにいえば本体の薄さや軽さも魅力的。ネット接続だけなら
PSPでもできるけど、iPod touchのほうが全体のデザインや
操作性で上回っているような気がする。
(日本語入力のしやすさなど、よくわからない部分もあるが)

ちなみに、iPod touchの重量は120グラム。PSPは現行型が
280グラム、今月発売される新型は189グラム。

買うお金はないけど、買う前提で考えるなら、カメラ機能と
外部メディア(メモリーカード)を直接読み込めないのが残念。
メールソフトが入っていないところも気になるが、Gmailなどを
使えば問題ないだろう。

CNET JapanにiPod touchの体験レポの短い動画がありました。
外国人記者によるレポだけど、日本語字幕つき。
http://japan.cnet.com/video/story/0,2000056064,20355896,00.htm
動かしているところはアップルのサイトでも見られるが、
クイックタイムが入ってないとダメかも。
http://www.apple.com/jp/ipodtouch/

最後に少し話が変わるけど、以前からiPhoneとWiiは
新しい操作性をユーザーに提供したという点で、似ているなあ
と思っていた。ただ奇抜なだけではなく、入力方法として
きちんと練られている。「一度さわってみたい」と思わせる魅力が
両者にあると思う。

分野を問わず、「常識」からあえて離れることが大事なのかもね。
そうしないと、いつまでも「どんぐりの背比べ」から抜け出せない。

iPod touchやiPod nanoはAmazonでも扱ってました。

Apple iPod touch 8GB
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Apple iPod nano 4GB シルバー
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ニンテンドーDS Liteに新色登場
2007.09.05

ニンテンドーDS Lite本体に新色が用意された。
「クリムゾン/ブラック」というタイプで、10月4日(木)発売。
価格や機能は変わらない。

ニンテンドーDS Lite カラーバリエーションのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/lite/color/index.html

赤と黒の2色のパーツで構成されていて、上ぶたの
外側だけが赤になっている。その他は黒で、タッチペンも黒。
このデザインの本体はアメリカではすでに発売済だそうだ。

他のDS Lite本体とは異なる少しハデな配色で、なかなかいい。
ぜひ実物を見てみたい。

これでDS Liteのカラーバリエーションは8色となった。
旧DSやゲームボーイアドバンスSPが6色なので、
近年にないバリエーションの豊富さといえる(限定版をのぞく)。
こうしたことは時代の変化もあるかもしれないけど、
DSの異常人気の影響が強いのだろうと思う。

ちなみに、私が持っているDS Liteはエナメルネイビー。
仮に追加購入や買い替えをするなら、メタリックロゼか
グロスシルバーにすると思う。エナメルネイビーは指紋が
目立つので、たぶん買わない。マメに拭けばいいんだけど。

ニンテンドーDS トップページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html


「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序」
2007.09.03

今月封切りになったエヴァの新作を観てきた。
結論からいって、なかなかよかった。今後の新展開を期待させる。
パンフレットが完売だったのが意外だった。

「エヴァンゲリオン」については、個人的にはテレビ版を
リアルタイムで観ていた。第1話放送前から注目していた。
その後の劇場版以来、まったく触れることがなかったので
久しぶりのエヴァだった。
(関連書籍を読みあさるとかグッズを買いまくるとかは
しないライトなファン)

公開前はあまり情報を集めていなかったので、
基本的にテレビ版の再編集で、ところどころ新カットが追加
されている程度なのかなと思っていたが、予想外に新作度が
高かった。ストーリーはテレビ版とほぼ同じだが、演出や
作画のクオリティが異なる。

基本的にストーリーが同じなので、テレビ版を観ていた者と
してはドキドキ感に欠けることもあるが、ところどころ出てくる
テレビ版との違いが次回作以降を大いに期待させる。
単なる焼き直しではなく、新作といっていいと思う。
とはいっても、ストーリーの序盤が公開されただけなので、
過度の期待はよくないが。
(新劇場版は4部作で、次回作の「破」は来年公開予定。
「破」以降はテレビ版とは異なるストーリーになるらしい)

基本的に、テレビ版が好きな人なら観て損はないと思う。
エヴァや使徒のリニューアルされたデザインがなかなかいい。
戦闘シーンも見ごたえがある。アレンジされたBGMも注目。
「そのうちレンタルすればいいや」という人もいるだろうが、
劇場の高音質を味わうのも価値がある。
(出撃直後の初号機が使徒に先制射撃されるシーンが
見どころのひとつ)

テレビ版の放送が12年前のことなので、ゲームソフトや
パチンコのエヴァしか知らない人もいると思うが、そうした人には
若干わかりにくい部分があるかもしれない。

とりあえず、以下のことを知っておけばいいかもしれない。
(公式サイトの「作品情報」の「ストーリー」も参照してほしい)

使徒(しと)と呼ばれる謎の物体が主人公が暮らす街に
攻めてきている。使徒の侵攻を許すと、人類は壊滅する。

使徒には通常の兵器(ミサイルなど)は無力で、
エヴァンゲリオンのみが使徒を倒すチカラを持っている。

エヴァンゲリオンは原則として特定の操縦者が乗らないと
動かない。(初号機を動かせるのはシンジだけ)

使徒に対抗するための組織が「ネルフ」で、その責任者が
シンジの父。

次回作以降も気になるけど、公開予定が遅れそうな予感。

「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版」公式サイト
http://www.evangelion.co.jp/
ヤフーのエヴァ特集ページ
http://eva.yahoo.co.jp/index.html


<本>「地震イツモノート」地震イツモプロジェクト・編  木楽舎
2007.09.01

今日9月1日は防災の日。そこで当サイトでも防災系の話題として
1冊の本を紹介します。それが「地震イツモノート」。

阪神・淡路大震災の被災者167人への調査をもとに、
地震の瞬間から避難所生活までの様子がつづられている。
「こんなものが役に立った」「こんなつらいことがあった」など、
生々しい情報が詰まっている。

イラストを豊富に含んだ内容で、深刻な内容ながら読みやすい。
これをもとに生活環境を整えれば、今後必ず発生するであろう
大地震の被害を多少なりとも減らせるだろう。

この本によると、地震の瞬間に備えるために、大きく考えて
3つの準備が大事なようだ。ひとつは家具の設置の見直し。
2つめは水や食料をはじめとする備品の準備。最後に
近所の人との交流。

家具の設置の見直しはとても重要なようだ。
阪神・淡路大震災で起きた震度7の地震になると、発生の
瞬間(あるいは揺れがおさまるまで)、ほとんど身動きが
できないらしい。そんな状況のときにタンスやテレビが
落ちてくるのを防ぐため、事前の設置が生死を分ける。

「テレビが飛んでくる」という話は以前聞いたことがあったが、
本当に「飛ぶ」らしい。重いブラウン管テレビでも「飛ぶ」という
ことは、液晶などの薄型テレビはどうなってしまうのか。
絶対に対策が必要だろう。

2つめの水や食料などの準備は常識ともいえることだが、
油性ペン、笛、マスクなどもあると便利だそうだ。
懐中電灯を複数用意しておくといいらしい。

油性ペンは何にでも書けることや水に流れない特性を
利用して、倒壊した自宅に避難先を書き残したりするのに使う。
笛は、地震直後に閉じこめられたときに使う。大声を出すよりも
笛を吹いたほうが楽に大きな音を出せる。
マスクは主にホコリよけ。

最後の近所の人との交流は、地震直後には公的な救出や
支援が期待できないために重要になるそうだ。埋もれた人の
救出、負傷者の搬送、支援情報のクチコミなど、本当に
助かるらしい。しかし、人の交流(信頼)は簡単に構築できる
ものではないので、なかなか難しいところだ。

この本では、広い意味での地震対策を特別なことと考えずに
もっと日常的なものにするように勧めている。交通事故や
食中毒は一生合わないかもしれないが、地震は「いつか
必ず起きるもの」と考えて環境を整えるのがいいのだろう。

日本で生活する限り、地震からは逃げられない。特に
大地震が予測されている首都圏から東海地方の人には
参考になる内容だと思う。買う気はなくても、本屋で見かけたら
ぜひ立ち読みしてみて。必ず参考になることがあるから。

一番大事なのは、知識を仕入れることではなく、実行に移すこと。
「やるかやらないか」という選択の結果には大きな差がある。

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