日付 : 2007年02月 の 記事一覧

Wii、センサーバーのバラ売り始まる
2007.02.26

任天堂のサイトで、「部品販売のご案内」というページが
更新された。Wii本体の各種フタ(カバー)やセンサーバー、
Wiiリモコンの電池収納部分のカバーが買えるようになった。
本体は買えない。

部品販売のご案内
http://www.nintendo.co.jp/n10/parts/index.html

カバーなどは郵便為替(ゆうびんかわせ)を任天堂へ送付して
購入することになるが、センサーバーだけはネット上で申込み可能。
決済方法は代金引換かクレジットカード。価格は1785円で、
送料が450円かかる。

郵便為替というのは一度も利用したことがないが、
郵便局のどのコーナーで手続きするんだろう。
切手や郵便のコーナーかな。
(1万円以下の利用の場合、100円の手数料がかかる模様)


「文化庁メディア芸術祭」に行ってきた
2007.02.25



恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館で開催中の
「文化庁メディア芸術祭」に行ってきた。入場無料だが内容は
充実していた。

エンターテイメント部門でゲームソフトも審査対象になっていて、
大賞にカプコンの「大神」、優秀賞に任天堂の「リズム天国」
「しゃべる!DSお料理ナビ」が選ばれている。
(ちなみに「大神」と「リズム天国」の2本は、私も「2006年のベストゲーム」として選んでいます)

各部門で賞を贈られている作品はどれも並々ならぬものがあるが、
この「メディア芸術祭」は制作者が自ら立候補(応募)しないと
審査対象にならないようだ。
(このあたり、以前記事にした「グッドデザイン賞」と同じだ)
「クリエイターたる者、自分からどんどんアピールして当然」という
考え方もあると思うが、「埋もれた存在にスポットライトを当てる」
という側面もほしかった。

さて、ゲームを含むエンターテイメント部門は会場の2階で
展示されている。受賞作品のほかにも「推薦作品」の展示もある。
ゲームは実際にプレイできるが、タイトルごとの設置台数が
少ない。プレイ目的では行かないほうがいい。
「お料理ナビ」にオバサン3人組が異様に関心を示していたのが印象的だった。

マンガ部門では受賞作品を実際に読めるし、原画の展示もある。
アニメーション部門は短いプロモーション映像と絵コンテなどの
制作資料の一部が展示されている。
(アニメ部門の大賞は私も2度劇場で観た「時をかける少女」
優秀賞の「春のめざめ」もいい感じ)

ここまでは2階の展示内容だが、一番印象に残ったのは
3階のアート部門の展示。アートといっても幅が広くて、
いわゆる絵画的なものから芸術性とテクノロジーを組み合わせた
体験型の作品まで展示されている。

まず驚いたのが林俊作氏の「Sagrada Familia計画」という
大きめの絵。スペインにあるサグラダ・ファミリアに刺激を受けて
描かれた作品で、奨励賞を受賞している。たしかに賞をもらう
だけのことはあるな、と解説文を読むと、作者の林氏は
中学生だそうだ。中学生でこれを描いちゃうなんて、
尋常ではない。ズル賢いオトナに食い物にされないように祈るばかりだ。

次に興味深かったのが「素数ホッケー」。ゲームセンターなどに
置いてある「エアホッケー」なんだけども、打ち返すのが
板ではなくて盤上を流れるように表示される「素数」。
(1と、それ自身でしか割り切れない数字のこと。3とか5など)

素数と素数以外の数字が流れてくるので、素数だけを
スルーして他を打ち返す。デザイン性と「脳トレ」的な要素と
娯楽性を兼ね備えた作品。
(数字を打ち返すカラクリは、PS2の「EyeToy」と同じかな)

他にも、面白くてキレイな、言葉では表現しにくい作品があるので
会場に行った人は3階の展示を見逃さないで欲しい。

開催期間は3月4日まで。開催期間中無休。
シンポジウムや受賞作品の無料上映もあるので、
公式サイトを確認してほしい(整理券配布がある)。

メディア芸術祭の情報は下記サイト参照。
「文化庁メディア芸術プラザ」
http://plaza.bunka.go.jp/index_ie.html

以下、恵比寿駅から会場までの道のりを簡単にご案内。

JR山手線利用の場合。
まず、「東口」改札を出る。改札を出たら右へ。
通路にしたがって右方向へ歩くと、すぐに「動く歩道」が見えてくる。
それに乗って一番奥まで行けば、ガーデンプレイスは目の前だ。
信号を渡り、そのまままっすぐ行けば会場がある。

地下鉄日比谷線利用の場合。
1番出口から地上へ出る。目の前に長い上りエスカレーターが
あるので、それに乗って上へ。
エスカレーターを降りたら、通路にそって直進。
しばらく歩くと、右側にJR山手線の東口改札が見えてくる。
あとはJR利用の場合と同じ。

「恵比寿ガーデンプレイス」
http://www.gardenplace.co.jp/
「東京都写真美術館」
http://www.syabi.com/


「モンスターハンターポータブル2nd」その2
2007.02.24

トレジャーハンターに挑戦した話。

本題の前に、ダウンロードコンテンツを利用してみた。
無線LANの環境があれば、誰でも無料で追加データや
イベントクエストを手に入れることができる。登録不要。
(くわしくは説明書のp.60を参照)

接続してみると、画面右下でネコが踊っている。
これがカワイイ。アイルーキッチンで「よろず焼き」を頼んだ
ときの焼いている姿もカワイイ。

現時点では、イベントクエスト1つと追加データが数種
ダウンロードできる。どれもダウンロードは瞬時に終わる。
もともとディスク内にあるデータを解放するだけなのだろう。

まだすべての内容を確認していないが、ポッケ農場に
「トレニャー」という探検隊(?)を設置できるのが役立つ。
これはポイントを消費してネコの探検隊を好きな地域へ
派遣するというもの。アイテムを収集して帰還する。

さてここから本題。
集会所で受けられる「トレジャーハンター」に挑戦してみた。
たしか前作では、2人いないとプレイできなかったと思うが、
2ndでは1人でもプレイできる。
(説明書のp.22を参照)

雪山エリアで2000ポイント以上のトレジャーを集めてこいと
言われるが、何がトレジャーなのかよくわからないままスタート。
支給品が豊富だし、フィールドで取れるアイテムも変なので
おかしいなと思いつつ探索する。

取ったアイテムを確認すると、「トレジャー」と注意書きがある
アイテムがあった。具体的には、竜草や竜石などだ。
どうやらこれを集めて、キャンプにいるトレジィに渡すようだ。
1回目のプレイでは、1700ポイントくらいしか貯めることができず、
失敗になってしまった。

支給品に強走薬やモドリ玉があるのが不思議だったが、
効率よくトレジャーを集めるための配慮だったのだ。
支給品は時間切れになると自動的に返却されるし、
トレジャー以外のアイテムは没収されるのでバンバン使うといい。

結論として、トレジャーはいろいろなところから取れる。
採集、採掘、討伐など、ほぼすべての行動でトレジャーは取れる。
クリアしたいだけなら、支給品から釣りエサと虫あみだけとって、
エリア1で使うだけで余裕で2000ポイントを超えるだろう。
(昆虫採集で釣りエサもとれるので、支給品のエサを使ってから
虫あみを使うと効率的)

ポイントが多いと、報酬のアイテムや農場で使うポイントに
差が出るので、時間ギリギリまでポイントを貯めたほうがいい。
集めただけではなく、トレジィに渡さないとダメなので注意。

様子がわかったので、2回目は14200ポイントでクリアできた。
報酬で「鋼のたまご」というのをもらったけど、売っていいのかな。
とりあえずアイテムボックスに入れておいた。

制限時間が20分と短いので、タイムアタック的な面白さがある。
ポイントが高いトレジャーが出るかどうは運次第だけどね。

「モンスターハンターポータブル 2nd」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/P2nd/


「モンスターハンターポータブル2nd」
2007.02.23

<攻略情報はありません>
PSP用のモンスターハンターの2作目。PS2版の「dos(ドス)」を
基本に、携帯機向けにアレンジされている。

基本的にあまり変化がないようだったので買う気はなかったけど、
ごく最近になって方針転換。買ってしまいました。
PSPのソフトは久しぶりに買った。

まだプレイ時間は短いけども、ゲームの基本はいつも通り。
大きな変化はないので、シリーズのファンなら問題なく楽しめる。
個人的には、シリーズの初代からやっているので、
最初の頃のような刺激はないが、決してつまらなくはない。

説明書が厚いので、初めての人にとっては複雑に感じるかも
しれないが、「訓練所」という初心者向けの場所があるので
スムーズに覚えていけると思う。

ゲームの流れとしては、クエストという仕事(依頼)を引き受けて、
それをクリアして報酬(お金・アイテム)を得る。それをもとにして
装備品を強くして、より難度の高いクエストに挑戦する。
基本的に、これのくり返し。

クエストの内容は、アイテム収集や巨大な竜との戦闘など。
竜との戦闘は、(慣れないうちは)緊張感抜群。
クエストには時間制限があって、最長で50分。

ストーリー描写はほとんどないので、人によってはプレイが
作業的に感じることもあるかもしれない。
(強い装備品を生産するための材料集めなどで、
同じ事をくり返す必要があるため)
協力プレイができる環境なら、きっと楽しめると思うけど。

「2nd」の最大の特徴といえそうなのが、「BGロード」という
オプション。BGはバックグラウンドの略。クエスト中のみ、
先のエリアのデータを先読みしてロード時間を短くできる。
これがとても快適。

BGロードなしでプレイすると、エリア移動のロードに
最大で8秒前後かかる。それがBGロードありなら、最短で
1〜2秒、長くても3秒程度ですむようだ。PS2版を含めた
シリーズのなかで最も快適な環境だと思う。
(充電の減りが早いというデメリットもある)

モンスターハンターとは関係ないが、プレイしていると
首が痛くなってくるのが気になった。
これはPSPに限らず携帯機全般にいえることだろうけど、
腹のあたり、あるいはももの上あたりで本体を操作していると、
首の後ろ側が痛くなってくる。ストレッチは必須だ。

もっと視線を上げて、それに合わせて本体の位置も上げれば
首の負担は軽くなるが、今度は腕が痛くなる。
全体的に楽な姿勢はないものかと思うが、なかなかない。
テーブルを使えばマシか。

「モンスターハンターポータブル 2nd」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/P2nd/

Amazon
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コナミ、DS向けに「どこでもヨガ」発表
2007.02.22

このところブームになっているヨガ。ハリウッド女優などが
体型維持に取り入れていることがきっかけで、日本でも
広まっている。

そのヨガをニンテンドーDSを通じて学べるソフトが
コナミから発売される。それが「どこでもヨガ」。
今春発売予定。価格は未公表。

告知よると、動画や音声ガイドで動きを教えてくれるそうだ。
まだ情報が少ないけど、けっこう人気でるかも。

コナミの告知
http://www.konami-digital-entertainment.co.jp/press/2007/001/


開発スタッフがWiiの「お天気チャンネル」を語る
2007.02.22

Wii本体に内蔵されている機能のひとつ「ニュースチャンネル」の
制作の舞台裏を語るコーナーが先日「Wii.com」で公開された。
今日、その続きとなる「お天気チャンネル」の裏話が公開になった。

「開発スタッフが語る『Wiiお天気チャンネル』の話。」
http://wii.com/jp/articles/forecast-channel/story.html

世界の気候や天気予報への価値観の違いなど、とても興味深い内容。
必見です。ここで少し紹介しておくと、価値観の違いから、日本と
海外では天気のアイコンのデザインを変えたのだそうだ。
また、地球儀で見ることができる地名も違いがある。
(北米版の動画を見ることができる)

先日当サイトでニュースチャンネルの裏話を紹介したとき、今後の
バージョンアップに関する情報がないのが残念と書いたが、
今回は少し触れられている。それによると、ニュースチャンネルも
お天気チャンネルも、バージョンアップの具体的な予定はない模様。
なんとも残念な話だけども、Wiiの販売数が他社と比較して
好調であれば、可能性は充分にあると思う。

とすると、インターネットチャンネルもセキュリティ上の欠陥でもない限りバージョンアップはないのかな。


「ぷよぷよ!」体験版
2007.02.22

今日から配信されているニンテンドーDS用「ぷよぷよ!」の
体験版の話。DS本体を持っていれば、誰でも無料で入手できる。
配布は2月28日まで。サービス実施店舗など詳細は下記参照。
製品版は12月に発売済み。

DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html

「ぷよぷよ!」は15周年記念のソフトだそうだ。そんなにたつんだ。
個人的にはテトリスのほうが好きだけど、落ちモノの定番だ。

体験版ではあるものの、わりと充実した内容になっている。
基本ルールはいつもの「ぷよぷよ」だが、ゲームモードが6つある。
「ぷよぷよ」、「ぷよぷよ通」、「ぷよぷよフィーバー」、
「はっくつ」、「だいかいてん」、「こおりづけ」。
それぞれ、ルールが若干異なる。

これら全てがプレイでき、コンピューターを相手に先に2勝した者が
勝ちとなる。難易度調整もできる。製品版では使用キャラを
いろいろ選べるようだが、体験版では不可。

基本的にいつもの「ぷよぷよ」なので、好きな人にとっては
たまらないだろう。変にアレンジされていないところがいい。
新鮮さがないともいえるけど。対戦中はよくしゃべる。

タッチパネルはあまり使わない。基本的にボタン類と十字キーだけ。
下画面を中心にゲームが進む。

ちょっと残念に感じたのは、ぷよの表示がやや小さい。
すぐに慣れるだろうけど、あまり凝視すると視力を悪くするかも。
(視力を悪くするのは他のゲームでも同じだが)

ぷよぷよファンの人、落ちものパズルが好きな人は
体験版を手に入れて損はないと思う。データを保存できないことを
残念に思う人もいるだろう。

「ぷよぷよ!」公式サイト
http://puyo.sega.jp/


DS「もっとえいご漬け」3月29日発売
2007.02.21

ニンテンドーDSの英語トレーニングソフト「えいご漬け」の
続編にあたる「もっとえいご漬け」が発売される。今日
公式サイトがオープンした。3月29日発売、3800円。

「もっとえいご漬け」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/anhj/index.html

「えいご漬け」は、英語音声を聞いて単語や文章を書き取る
トレーニングができるソフト。中級者以下を対象にしている。
今回発表された続編はより実践的な内容になり、発音の
スピードが速くなったり喜怒哀楽の表現などがあるという。
(ソフトで学べる文法や単語は前作と同じ難易度だそうだ)

「えいご漬け」は私も気になっていて、買おうかなと
ダラダラ考えているうちに続編が発表になってしまった。
公式サイトでは、「初めての人は前作からプレイしろ」と
案内が出ているが、どうなんだろう。「脳トレ」でも
同じような案内があったが、「もっと脳トレ」からプレイしても問題ないが。

そういえば、前作は大学の英語の講義で利用されて、
成績向上の効果が見られたというニュースもありました。
大阪の大阪電気通信大学での話。通信対戦の機能で
学生間のランキングを表示できることも効果的だったらしい。
ライバルがいると、上達が早いということか。

「もっとえいご漬け」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/anhj/index.html

Amazon
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「クローズアップ現代」でRMTが話題に
2007.02.20

NHKの「クローズアップ現代」の今夜の放送分で
リアルマネートレード(RMT)が話題になった。
時間の関係もあって、事態を軽く紹介する程度だったが、
ゲームのことをよく知らない人にとっては「こんなお金の
やり取りがあるのか」と面白く(気味悪く)感じただろう。

RMTとは、ゲーム内のアイテムやお金を、現実のお金で取引する
ことをいう。オンラインゲームではプレイヤー間でアイテムの
受け渡しができるので、現実世界で連絡をとって所有権を買い、
そのあとでゲーム世界でアイテム(お金)を受け取る。
RMT専門の業者も存在する。

現時点ではRMTを正当な行為と考える人は少数派のようだが
(法律上は問題ない)、人気のあるゲームほど裏では
盛んにRMTが行われている。主に、プレイ時間が確保
できない人やお金稼ぎが面倒な人が「お金で解決しよう」と
利用するようだ。

私もいくつかのオンラインゲームをプレイしていたので、
RMTの話はよく聞いた。実際に利用したことはない。

特に、番組にも出てきた「ファイナルファンタジー11」では
良くない話を聞くことが多かった。あくまでもウワサではあるが、
レアアイテムを落とす敵の出現ポイントを中国人業者が
24時間監視していて、ごく普通のプレイヤーが近づくと
嫌がらせをしてくるとか。
(レアアイテムは性能がいいので高値で取引される。
私自身はキャラのレベルが低かったのでそうした場所へ
行くことはなかった)

オンラインゲームのプレイヤー数が増えたことや、
プレイヤー間でアイテムの受け渡しができるシステム上、
現実世界で交渉が行われるのは自然な流れかもしれない。
しかし、娯楽として楽しむべき世界が企業の事業の場として
使われ、普通に楽しんでいる人を妨害することがあるなら
それは許せない。

他のプレイヤーとのコミュニケーションがあるオンラインゲーム
では、嫌な思いをすることもある。大勢の人間が集まるので、
それはしかたがない。その一方で、ネット非対応のゲームでは
決して味わえない面白さがあるのも間違いない。

これから新規にオンラインゲームを提供するメーカーは、
ゲームデザイン以外にプレイヤーのコミュニケーションに
目を配ることが必須になるだろう。
(任天堂のように、限られた人としかコミュニケーションできない
仕組みにするのもひとつの手だが、ちょっとさびしい)

なお、番組で「(RMTに)100万円使った」という
40代(?)の男性が登場した。100万円という言葉には
私も少し驚いたが、ギャンブルやアルコールにお金を
使うことと同じだと考えれば、たいしたことはないのかも。

「クローズアップ現代」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/gendai/


「フィッシュストーリー」伊坂幸太郎 新潮社
2007.02.18

<追記>一部追記しました。

伊坂幸太郎氏の最新作を読んだ。
4編収録されていて、そのうち書き下ろしが1編。
4編どれも楽しめた。一番いいものを決めるのは難しいけど、
表題になった「フィッシュストーリー」か「ポテチ」の
どちらかになると思う。

「フィッシュストーリー」は、ある作家の小説の一節が
後世に意外な影響を与える様子を描いた作品。
一滴の水滴によって大きな波紋が広がるように、
人々の行動や言動が結びついていく。
ある雑誌の伊坂氏へのインタビューでは、
「『風が吹けば桶屋がもうかる』という話」と
解説されていた。

伊坂氏の作品はこれまでに何作か読んでいるけども、
どれも読後感がいい。重すぎず軽すぎずの雰囲気がいい。

伊坂氏の作品は、ほぼ全ての作品につながりがある。
ある作品の登場人物が、別の作品に顔を出していることがある。
ファンのなかにはそういうつながりを見つけることを楽しみに
している人もいるようだ。なにかの作品で伊坂氏に興味を持ったら
そのあとは刊行順に読む人もいるとか。
(最初に刊行されたのは「オーデュボンの祈り」)

個人的には、そうしたつながりは特に気にしていない。
登場人物の関係図をあげて解説しているサイトを見ても、
「へーそうなんだ」という程度。少なくとも、他の作品を
読んでいないとわけがわからないことはないので、
これからも気にしないだろう。
(別の登場シーンを知っているからこそ感じるものも
あるかもしれないけど)

ちなみに、私が初めて読んだのは「アヒルと鴨の
コインロッカー」。そのあと「陽気なギャングが地球を回す」、
「オーデュボンの祈り」、「砂漠」、「終末のフール」と
読んできた。そのうちハズレだと感じたのは「陽気なギャング」
だけだった。

次は「ラッシュライフ」か「重力ピエロ」を読もうかな。

雑誌「ダ・ヴィンチ」の来月号では伊坂氏の特集が
あるそうです。

ウィキペディアの「伊坂幸太郎」のページはこちら

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Wiiに関する話題3つ
2007.02.15

●「開発スタッフが語る『ニュースチャンネル』の話。」

Wiiの体験映像などが掲載されている「Wii.com」で、
「ニュースチャンネル」の開発裏話が掲載された。
今後バージョンアップする意思があるのかどうかに
触れられていないのが残念。

「開発スタッフが語る『ニュースチャンネル』の話。」
http://wii.com/jp/articles/news-channel/story.html

●テレビ向け情報サービスとWiiチャンネルの比較

日経のサイトで、テレビ情報サービスの「アクトビラ」と
Wiiチャンネルを比較する記事が出ていた。
この記事を読むまで「アクトビラ」を知らなかった。
テレビをネットにつないでニュースや天気予報などを
見ることができるのだそうだ。

結論として、「アクトビラ」はまだまだ発展途上らしい。

日経の記事は下記参照
「テレビポータル『アクトビラ』はWiiチャンネルを超えるか」

● Wiiを使ってDJに

アメリカの大学生が考案したWiiの使い方の話。
WiiリモコンとPCのDJ用ソフトを連動させて、リモコンを
動かす(振る)ことで音を出す仕組みを作ったのだそうだ。
リモコンを改造しただけで、本体は使ってなさそう。

ロイター通信の記事はこちら

Wiiリモコンは振って操作できることに注目が集まりがちだけど、
スピーカーを内蔵していることも意外とスゴイね。
技術的な新しさはないだろうけど、ゲーム機としては
今までになかった。うまく使えば、演出効果が大きい。
WiiSportsのテニスがいい例だ。

日経とロイターの記事はしばらくすると読めなくなるはずです。

Wii公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html


Wii 「みんなで投票チャンネル」始まる
2007.02.14

<追記>
「うどんとそば、どっちが好き?」の集計結果が出た。
僅差でうどんが多数派となった。地域ごとの集計結果では
うどん派が四国を中心とする西日本に集中しているのが面白い。
私は迷ったけど、うどんにしておきました。
<追記ここまで>

Wiiに新しいチャンネルが増えた。「みんなで投票チャンネル」
というもので、単純にいえば二者択一のアンケート企画だ。
アンケート結果は国内あるいは全世界を対象として集計される。

Wiiでインターネットに接続できる環境があれば、入手と利用は
無料だ(当然通信費はかかる)。「ショッピングチャンネル」の
「Wii専用ソフト」を選ぶとダウンロードできる。

今現在ある設問は、「うどんとそば、どっちが好き?」とか
「外出して5分、カギかけ忘れたかも」(戻る・戻らない)など。
設問に答えると、どちらが多数派になるか予想することもできる。
予想だけの参加は無理らしい。

投票や予想の結果によって、「世の中わかってる度」や
「世の中とのギャップ」も測定されるようだ。
(「プレイヤーデータ」から参照できる)

設問は自動的に更新される。国内向けが毎週火・木・土。
全世界向けが毎月1日と16日。

シンプルな内容ではあるけども、選択肢を選ぶ操作は
年配の人にはややこしいかもしれない。
(画面上のMiiを、AボタンとBボタンを両方押してつまみあげて、
放す)
Aボタンを押すだけにしたほうが受け入れやすいと思う。
ピンセットや洗濯バサミの感覚だと思えばわかりやすいか。
(必ずしもAとBを「同時に」押す必要はない。とりあえずAを押して、
そのままでBを押してもいい)

ちなみに、チャンネル表示中にWiiリモコンのHOMEボタンを押すと
「説明書」を読むことができる。これは他のチャンネルでも同じ。

どちらに投票したかで、家族(フレンド)間の会話が生まれると
なかなか楽しいだろうね。ちなみに、毎日新聞でもケータイを
使った似た企画があります。
「日本のスイッチ」
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/etc/switch.html

「みんなで投票チャンネル」詳細ページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/poll/index.html
Wii 公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html
任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/


「メダルオブオナー ヒーローズ」体験版
2007.02.13

久々にPSP用ゲームの体験版の話。
現在発売中の「メダルオブオナー ヒーローズ」の体験版がある
という話をネット上で見かけて、ダウンロードしてみた。
この体験版は国内では配信されていない。

PSPの体験版はイベント以外では「プレイステーションスポット」で
ダウンロードできる場合が多いが、最近は積極的な動きがない。
残念だ。

この体験版は、自分を含めて9名のキャラによる対戦モードが
プレイできる。制限時間内に倒した数と倒された数からポイントを
計算して順位が決まる。制限時間内なら何度でも復活できる。

「メダルオブオナー」は有名なシリーズだが、PSP版も
雰囲気は悪くない。PSPは性能がいいので、携帯機用だからと
いってショボい感じはない。

ひとつだけ慣れが必要なのは、照準の移動。
PSP本体右側の、三角ボタンなどの4つのボタンで移動させる。
PSPの構造上しかたがないが、最初はやりにくい。
(射撃がRボタンで、移動がアナログパッド)

操作にある程度慣れてくると、なかなか面白い。
マップやレーダーの表示がないので、いきなり撃たれて死ぬことも
あるが、適度な緊張感がある。他の連中が撃ち合っているところに
割りこんだりとかね。

コンピューターが操作するキャラはあまり強くないので、
多少慣れてくれば1位は楽に取れる。それでも、簡単すぎる
ということはなく、いい感じだ。製品版が欲しくなった。

製品版の情報を少し集めてみると、日本とアメリカでは
対戦メニューに差があることが分かった。アメリカ版では
インターネットを経由した対戦ができるが、日本語版では不可。
日本語版では実際にプレイヤーが集まらないと対戦ができない。
万人向けのゲームではないけども、こうした差がついたのは残念。

体験版のダウンロードを紹介しているサイト
「Game & Gadgets-インド人PSPゲーマーブログ」
http://blog.livedoor.jp/gai_jin/
今現在もダウンロードできるかどうかは不明。
公式な配布経路ではないことを理解した上でダウンロード
してください。

「メダルオブオナー ヒーローズ」公式サイト
http://www.japan.ea.com/mohh/

プレイステーションスポットのページ
http://www.jp.playstation.com/psp/pss/


ソニー、「セル」への投資を減らす
2007.02.13

日経のサイト上の記事によると、2009年度までの計画で
PS3で使われている「セル(cell)」への投資額を減らす。
セルは新型のCPUで、PS3の心臓部ともいえる部品だ。
PS3以外にも、いろいろな製品に搭載される予定。

日経の記事はこちら

日経の記事なのでアテにならない感じもするが、
これは今までにたくさん投資したから、一休みするという意味
だろうか。セル関連には数千億円単位で投資が行われた。

記事で気になるところとしては、「今後はゲーム用で大掛かりな
新規投資はしない方針」とある。あくまでも2009年度までの
話ではあるが、PS4へ向けた基礎的な研究は大丈夫だろうか。

くりかえしになるが、日経の記事なので軽く読み流すのがいいだろう。

ソニー公式サイト
http://www.sony.co.jp/
ソニー・コンピュータエンタテインメント公式サイト
http://www.scei.co.jp/


雑誌「プレジデント」に岩田社長のインタビュー記事が
2007.02.12

雑誌「プレジデント」の3月5日号では「思いつく力」という
特集が組まれている。その中に、任天堂の岩田聡社長の
インタビュー記事があった。

ニンテンドーDSやWiiの人気を受けてのもので、
当サイトを見ているような方にとっては注目点はないと思う。
今後の展開に関する内容は一切ない。任天堂公式サイトに
連載された「社長が訊くWiiプロジェクト」と重複する部分がある。

大雑把に記事を紹介しておくと、ゲーム機の高性能化と複雑化から
方針転換した話、Wiiの計画も初期段階では社内にも懐疑的な
意見があったという話、ハード開発とソフト開発の両チームの
風通しがよく、意見交換のスピードが速いという話だ。

ここまではどこかで読んだことがあるような内容だったが、
終盤のDSの成功に関する話は個人的には初めて読んだ。
DSの異常なほどの人気の火付け役のひとつである「脳トレ」の話だ。

「脳トレ」の試作品がなかなかよく、川島隆太教授に見てもらおうと
約束を取り付けた。それがちょうどDSの発売日と重なったのだそうだ。

【引用始まり】 ---
 本来ならトップは率先して店頭に立つか、本社で待機するでしょう。その日、私は東北大学へ向かいました。脳トレーニングを提唱する川島先生がどんな反応を示してくれるか、自分の目で確かめることがDSのポテンシャルを見きわめるうえでとても大事に思えたのです。(中略)
 あっ、脳血流が上がっています、このソフトはこれで大丈夫ですよ。先生はとても感激してくれて、(中略)30分の約束が3時間に延びていました。
【引用終わり】 ---
「脳トレの大ブレークは本当に幸運でした」と岩田社長は語って
いるが、「脳トレ」は「ポケモン」と並んで携帯ゲーム機の歴史に
変化をもたらした作品だと思う。

プレジデント社公式サイト
http://www.president.co.jp/pre/


アニマトロニクス展「IT'S ALIVE !」に行ってきた
2007.02.09

先日紹介したイベントに行ってきた。
ハリウッド映画などで使われる、特殊撮影用の人形(模型)を展示したイベントだ。

入場無料という設定にふさわしく、小規模な展示だった。
「入場」という言葉がいらないくらいだ。
(一応、出入口は設定されている)

展示されているものは、どれも日本にいては見られないだろう。
お世辞にも広いとはいえない会場に警備員が数名いるので、
それだけで「貴重品なのだ」と感じさせる。

それでも、やや拍子抜けというか、有料でいいからもっと
規模を大きくして欲しいなあと感じた。

こんな風に書いてしまうと、たいしたことないイベントなのかなと
思われてしまうかもしれないが、そんなことはない。
「ナルニア国物語」に出てきたライオンとか、他の映画で出た
ゴリラの腕や頭部とか、結構リアルでデカイので、小さな子だと
泣き出してしまうかも? それくらい迫力がある。
(撮影禁止なので、お見せできないのが残念)

イベントの公式サイトでも案内されているが、
「ジュラシック・パーク」で使われたという恐竜の模型も
展示されている。ラプトルやティラノサウルスなど3種。

「あの映画って、恐竜の描写はほとんどCGだったんじゃ?」と
思いながら説明文を読むと、「アニマティックスの作成に
使われたパペット」と書いてある。

アニマティックスってなんだろ、と先ほど調べたところ、
本格的に撮影を始める前に作る、試験的な映像のことだそうだ。
絵コンテ(各シーンをマンガのように描いたもの)だけでは
わかりにくいことがあるので、試しに映像を作るらしい。

客の目には触れない映像のためのものだったわけだけど、
まあまあリアルに作ってあった。

全体として、映画を観ていないと展示物のよさがわかりにくい。
静止画のパネルは用意されているが、こうしたものは
動いているところを見ないとね。一応動画による紹介もあるが、
会場入り口に一台テレビが設置されているだけで、目立たない。
実際に動かしてみせるイベントもあったらよかった。

メイン会場は1階だが、3階にも写真パネルによる展示がある。
撮影風景とか設定画とか。

何時間もかけて会場まで行くほどの価値があるかどうかは疑問だけど、映画ファンなら必見だろう。14日まで。

アニマトロニクス展「IT'S ALIVE !」公式サイト
http://www.wowow.co.jp/79/fes/
会場の丸ビル(丸の内ビルディング)のサイト
http://www.marubiru.jp/


ゲームソフトレンタル、事業凍結へ
2007.02.08

コーエーの子会社であるコーエーネットが試験的に運営していた
ゲームソフトレンタル事業「レンタネット」が今月末で凍結される
ことが告知された。きのうの時点で告知されていたようなので、
すでに知っている人も多いと思う。

コーエーネットのサイトで配布されているPDFファイルによると、
「ビジネススキームの構築が困難」とある。スキームという
言葉はわかりにくいが、要するに「もうからない」ということだ。
(スキームとは、計画とか枠組みといった意味)

この告知を見て、「やっぱりね」という印象を持つ人が多いと思う。
あるいは「まだやってたんだ」とか「レンタネットって何?」とかね。
それくらい、店舗の拡大やマスコミへの露出が鈍かった。

私もサービス開始直後に店舗のひとつに行ってみたが、
価格や品ぞろえの点でヤバそうな気配が感じられた。

映画や音楽のレンタルが定着していることを考えれば、
ゲームソフトのレンタルも不可能ではないと思う。
ただお金の流れをうまく作れないということなのだろう。
ゲームの市場が小さくならない限り、再び事業化に乗り出す人は必ず出てくるはずだ。

しかし「凍結」という言葉はまぎらわしい。
実際のところ、サービスの停止やコーナーの閉鎖を
意味しているはずなので、「中止」がふさわしい。
廃刊になる雑誌が「休刊」という表現をするのに似ている。

レンタネット公式サイト
http://www.rentanet.jp/index.html
コーエーネット公式サイト
http://www.koeinet.co.jp/


アニマトロニクス展「IT'S ALIVE!」の紹介
2007.02.07

現在開催中のイベントの紹介。
ハリウッド映画で使われたアニマトロニクスを展示するイベントが
東京の丸ビルで開催されている。2月14日まで。入場無料。

詳細は下記参照
http://www.wowow.co.jp/79/fes/

アニマトロニクスというのは、単純にいえば撮影用の人形のこと。
CGによる表現が盛んになるまでは、この手法で架空の生物などを
動かしていた。上記サイトに展示内容が出ているけども、
スターウォーズ旧3部作のヨーダなどがそれにあたる。

「ハリウッド以外では世界初となる貴重な展示」だそうだから、
見る価値はありそうだ。無料だしね。
私も行ってみようかと思います。

<参考>
ウィキペディア「アニマトロニクス」のページはこちら


大杉アナの死を報道しない日本テレビ
2007.02.05

日本テレビの大杉君枝アナが転落死した事件について、
Yahooのニュースに記事が出ていた。同僚が弔問に訪れたという内容だ。

その記事に、気になる部分があった。日本テレビでは、
遺族に配慮してこの件に関する報道を自粛しているというのだ。

本当に日本テレビのすべての番組で報道されていないか
どうかはわからないが、事実とするなら納得できない。

ニュース番組やワイドショーで、今までさんざん人の死を
伝えてきたはずだ。しかも、淡々と伝えるだけでなく、
卒業文集や知人と称する人物をひっぱり出して関係者の
身辺をほじくりかえすこともめずらしくない。

それなのに、従業員の死についてはそっとしておくというのは
おかしいのではないか。亡くなった従業員の遺族には
配慮できて、他の事件で亡くなった者の遺族に配慮できないのはなぜか。

報道内容の取捨選択は各社の自由だし、大杉アナの死は
社会的には大きなニュースではない。それでも、なにかスッキリしない。


丸かぶりロールケーキを食べる
2007.02.03

節分ということで、セブンイレブンで売っていた
「丸かぶりロールケーキ」をネタとして食べてみた。
恵方巻の販売に便乗したケーキで、簡単にいえば
ヤマザキの「まるごとバナナ」に近い。

関東在住なので、節分といえば豆まきくらいしか
頭に浮かばない。歳の数だけ食べたり。
玄関にイワシをつり下げるというのもあるね。
まるごとの太巻を決まった方向に向かって食べるという
風習を聞いたときはとても興味深かった。
(方角だけでなく、無言で食べるという決まりもあるとか?)

「丸かぶりロールケーキ」は、筒の直径が5センチ程度で、
筒の両端にイチゴとキウイが入っている。中心部分はバナナ。
スポンジケーキはチョコレート(ココア)風味。

スポンジはパサパサしていないし、クリームは甘すぎない。
それなりに食べごたえもある。キウイの甘酸っぱさもいい。
全体として、まあまあだと思う。手が汚れることもない。

欠点としては、価格が320円と少し高いこと。
200円台にしてほしかったところだ。

明日あたりも売っていると思うので、甘いものが
好きな方は試してみるといいかも。

セブンイレブン公式サイト
http://www.sej.co.jp/index.html


Wiiのソフトがアメリカの人気投票で賞を獲得
2007.02.01

ロイター通信によると、アメリカの出版社のサイトで行われた
人気投票でWiiの「ゼルダ」や「WiiSports」が賞を獲得した。

ロイター通信の記事はこちら
しばらくすると読めなくなると思います。

記事によると、「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」が
2006年のゲーム・オブ・ザ・イヤーと最優秀アドベンチャー
ゲームに選ばれ、さらに編集者が選ぶゲーム・オブ・ザ・イヤーも
受賞。

また、「WiiSports」が最も革新的なゲームと最優秀
スポーツゲームに選ばれた。

ゼルダが高評価を受けるのは納得できる。あのグラフィックで
あの内容だから、不思議には思わない。しかも海外では
リアル描写のゼルダを求める声が大きかったそうなので、
この結果は自然に受け止められる。

この記事で注目なのは、「WiiSports」が「最も革新的な
ゲーム」として票を集めたことだろう。発売前からWiiリモコンが
変わった体験をさせてくれそうなのは誰の目にも明らかだが、
見かけ倒しではなく、きちんと結果が出たということだ。
(アメリカでは「WiiSports」が本体に同梱されたので、
プレイした人が多かったことも人気の原因だろう)

人気投票を主催した出版社の詳細はわからないが、
(販売部数や誌面で扱うハードの種類など)
Wiiのアメリカでのスタートダッシュは成功といえそうだ。


「流星のロックマン」購入者特典を回収へ
2007.02.01

カプコンのニンテンドーDS用ソフト「流星のロックマン」の
先着購入特典のペンダントが回収されることになった。

この特典を持っている人は、着払いでカプコンへ送ることで
別の特典と交換してもらえる。詳細は下記参照。

カプコンの告知はこちら

告知によると、ペンダントの先端がとがっているために
ケガをする可能性があるのだそうだ。

周りに該当者がいたら教えてあげてください。


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