日付 : 2007年01月 の 記事一覧

マンガ・アニメ・ゲームの歴史がここに 「日本の表現力」展
2007.01.31

数日前のことになるが、国立新美術館で開催中の
「日本の表現力」展に行ってきた。これは文化庁メディア芸術祭の
10周年を記念した企画で、マンガ・アニメ・ゲームなどの
作品が展示されている。

入場無料なので、小規模の展示なのだろうと思っていたが、
予想に反して充実した内容だった。首都圏在住なら見に行く価値は
あると思う。会場の国立新美術館は今月オープンしたばかり。
空間が広くとられていて、なかなか気持ちよく過ごせる場所だった。
(2階にある会場入口を入ってすぐの看板に、著名人の
サインらしきものがあった。よく見なかったけど)

マンガ・アニメ系の展示は、原稿や動画の展示がある。
生原稿(アニメなら原画など)の展示は少ないが、それでも
有名な作品は断片的な展示でも「次のページが読みたい」と
感じさせる。
(最近の有名マンガを手にとって読めるコーナーあり)

動画は「ガンダム」や「エヴァンゲリオン」などが流れていて、
どれも思わず見入ってしまった。「誰か!イス持ってきて!」と
言いたくなった。
(実際、イスに座って見ることができるスペースもある)

ゴジラの着ぐるみの展示もあった。平成のゴジラシリーズで
使われたものだそうで、こんなに近寄って見られるとは
思わなかった。平成のゴジラシリーズは良くないと思うが、
直視できることに価値がある。

ゲーム関係の展示では、一部のゲームを実際にプレイできる。
プレイできるのは、ファミコンと初代プレイステーションのもの。

ドラゴンクエスト3を少しプレイした。ファミコンのコントローラを
握ったのは久しぶりで、懐かしい感覚だった。しかしそれ以上に
驚いたのが画面の粗さ。「こんなにヒドかったっけ?」と思うほど
恐ろしいまでにチープなグラフィックだった。
(街でキャラクターが並びすぎると表示がチラつくのも
久しぶりに見た。これも懐かしい)

初代バイオハザードも映像だけ展示されていたが、やはり
驚くほど画面が粗い。思い出は美化されるものなんだなあと
思うと同時に、ゲーム機の描画性能の向上を思い知らされた。
(ゲームの内容も向上しているかというと、それは疑問だが)

展示の後半は、体験系のアート作品が並んでいる。
これまでの展示とは雰囲気が変わって、これはこれで面白い。

開催は2月4日(日)まで。日程は残り少ないが、
散歩がてら行ってみるのもいいかも。館内には
カフェやレストランもある。少し高いけど。

「日本の表現力」公式サイト
http://plaza.bunka.go.jp/ex/index.html
「日本の表現力」公式ブログ
http://media-arts.cocolog-nifty.com/10th/
国立新美術館公式サイト
http://www.nact.jp/
蛇足だが、「国立新美術館」という名前は少し変な感じが
する。「新国立美術館」ならいいけど。

おまけ。屋外に展示されているランドウォーカー。



ソニー「PS3の値下げ予定なし」
2007.01.30

ソニーが昨年10月〜12月の業績に関する会見を開いた。
そこでの質疑応答の様子が日経のサイトに出ていた。

日経の記事はこちら

ゲーム関連の発言を見ると、次のようなことが語られた。

・現在赤字のPS3本体を来年には黒字になるよう目指す。
・ネット経由のコンテンツによる収益アップに力を入れる。
・PS3本体の値下げは考えていない。
・PSPに勢いをつけるための案を検討中。

PS3は原価割れで売られているので、部品の数や構造を
改良しないと値下げは難しいだろう。今後数ヶ月のうちに
販売価格が下がることがあるとするなら、それは
不人気の証明かもしれない。

ネット上の有料コンテンツでもうけるとしても、
本体を持っていることが前提になるわけで、難しいところだ。

PSPはニンテンドーDSと比べると劣勢ではあるけども、
最近電車のなかで操作している人をよく見かける。
(白い本体を持っている人が多いような?)
ひとつのアプリケーションやゲームソフトで勢いが
大きく変わることもありうると思う。DSとの関係を逆転する
のは無理だろうけど。

個人的には、PSPは全然動かしていない。
気になるゲームはあるけど、どうしても優先度が下がる。


Windows Vistaを体験
2007.01.28

表参道ヒルズで今日まで行われていたイベントに行ってきた。
ステージイベント中心の内容で、少し拍子抜けだった。
数分ではあるがVista搭載のノートPCに触れてきた。

アプリケーションはほとんど動かさず、OSの基本的な部分
だけをいろいろいじってみた。それでも、ウィンドウの表示
速度の体感に差があった。

CPUやビデオメモリなどの詳細を確認するのを忘れたが、
2つの機種を触れて、「さっきのよりもサクサクしてるな」と
感じた機種ではメモリ搭載量が2Gだった。
(最初に触れた機種では1G)
パソコン誌で「(Vistaでは)最低でも1Gはあったほうがいい」
という指摘をよく見かけたが、それは正しいと思う。

ウィンドウのテーマ変更など、基本的なことしかしていないのに
体感に差があったということは、なにかソフトを動かせば
余計に違いを感じると思う。メモリは予算が許す限り
たくさん積んだほうがいい。
(CPUの種類やビデオメモリの量の大事だが)

Vistaは見た目も変わった。私は普段XPをクラシックスタイルで
使っているので、余計キレイに見えた。特に、ウィンドウ左上の
「閉じる」のボタンが横長になったのがいい。
VistaをクラシックスタイルにするとXPのクラシックスタイルと
ほとんど差がないのが残念だ。

会場では、客へのアンケートも実施していた。
アンケートに協力すると、インスタントカイロがもらえて、
さらにクジも引ける。クジの景品は4種類あって、1等が
Xbox360だった。一般的に見て、これが1等で喜ばれるの
だろうか。宅配してくれないと、重くて持って帰るのがイヤになる
人もいると思う。私は3等でした。

Windows VistaとOffice2007の紹介ページはこちら

おまけ。上がインスタントカイロ。下が3等のカード入れ。


生きた化石「ラブカ」の画像を見ておこう
2007.01.26

CNNのサイトに、ラブカという深海魚の撮影に成功したという
記事が出ていた。ラブカは「生きた化石」といわれる魚だそうだ。
貴重な画像だと思うので、一見の価値はある。

深海魚「ラブカ」の撮影に成功 静岡(CNN)
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200701250038.html
しばらくすると見られなくなると思います

掲載されている3枚の画像を見る限りでは、
あまりサメっぽくない。頭部とヒレの間にあるエラのような
部分にサメの気配を感じる程度だ。

ウィキペディア、「ラブカ」のページはこちら
同じく「生きている化石」のページはこちら


Wii 「ニュースチャンネル」始まる
2007.01.26

※ 一部追記しました。

Wiiをインターネットに接続して、最新のニュースを確認できる
「ニュースチャンネル」のサービスが始まった。
「お天気チャンネル」などと同じく、無料で使える。
(ネット接続できない環境では使えない)

ニュースチャンネルを利用するには、Wii本体の更新が必要。
更新作業は数分で終わる。さっそく起動してみる。

すると、「1月26日(金) ○○時のニュース」と表示された
メイン画面が出る。政治、経済、国際、芸能文化などの
ジャンルを選べるようになっている。

ニュースの配信元は今のところ毎日新聞と
日テレNEWS24の2つだけのようだ。今後増えていくのだろう。
記事によっては文章だけでなく静止画像が添えられている
場合もある。文字の表示サイズの変更や画像の拡大表示も可。
(文字サイズを変更したときの動きがちょっと面白い)

軽く試してみた限りでは、「流し読み」と地球儀の活用が
かなり面白い。

「流し読み」はその名の通り各ジャンルのニュースを
見出しだけ追っていく機能で、気になる見出しがあれば
Aボタンを押すことで詳細を読める。

流し読み中に1ボタンや2ボタンを押すことで、次のニュース
に切り替わる時間を調整できる。十字キーの左右による
記事の切り替えも可能。

残念なことに、流し読み中はニュースのジャンルを指定したり、
ジャンルをランダムに表示することはできないみたいだ。
つまり、流し読みを始めると必ず政治のニュースから
始まってしまう。
(十字キーの上下でジャンル変更ができたらいいのに)
<追記>
ランダム表示はできないようですが、ニュースの
ジャンルを選んだ後で流し読みを選択すると、
そのジャンルから流し読みできます。
<追記ここまで>

ニュースを見ていくと、文字情報と同時にそのニュースが
起きている場所が地球儀で表示される。お天気チャンネルでも
使われているあの地球儀だ。地名だけではわかりにくい
ニュースでも、瞬時に場所がわかる。特に国際ニュースで、
日本との位置関係がつかみやすいのはいいことだ。

また、個別の記事を表示させたときに「地球儀」をクリック
すると、お天気チャンネルと同じように画面全体に地球儀を
表示できる。このときニュースがある地域に記事が
積み上げられている表現が面白い。地球儀を縮小表示
させると、日本の上に大量の記事が積まれている。
(数字だけでなく、視覚でもニュースの量を確認できる)

無料のサービスだからしかたがないが、音声で読み上げて
くれたらベストだった。できれば動画もほしい。また、地球儀を
表示させているときに、お天気チャンネルと切り替えられる
機能があってもよかった。今後のバージョンアップで
使いやすさに磨きがかかることを期待しよう。

お天気チャンネルと同様に、かなり実用性が高いサービス
だと思う。テレビ番組やPCによるネット接続にはかなわない
部分もあるが、いい感じだ。

Wii公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html
任天堂公式サイトトップページ
http://www.nintendo.co.jp/

当サイト内、他のWiiチャンネルの記事
お天気チャンネル
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1542462
インターネットチャンネル
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1543860
みんなで投票チャンネル
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1569155


Windows Vistaの普及のスピードは?
2007.01.25

Windows Vista(以下Vista)の発売が迫った。
パソコン誌ではしばらく前からVistaの特集が目立つが、
どれくらいのスピードで世代交代が進むのだろう。

Vistaは比較的性能が高いPCでないと快適に動かない。
特に、グラフィック性能がポイントになるらしい。
そのため、興味はあっても使えない場合がある。また、
圧倒的な機能の違いもないようなので、世代交代は
ゆるやかに進むと思う。

私も、Vistaを快適に動かせるほどのPCを持っていない。
数年前の大手メーカー製のPCなので、グラフィック性能が弱い。
PCをまるごと買い替えるほどの余裕はないし、必要性も感じない。
多くの人が私と似た状況ではないかと思う。
(そもそも、Vistaのことをよく知らない人も多いだろう)

そんななか、Windows XP Homeのサポートが2014年4月まで
延長されることが発表された。それまでは危険性の高い
不具合が見つかっても修正プログラムが提供される。
急いでVistaに移行する必要性はさらに下がった。
マイクロソフトの告知はこちら

単純に考えると、Vistaを発売直後に買うのはテレビの
地上デジタル放送を見られるようにするのと同じかも
しれない。デジタル放送は高画質だしデータ通信もあるが、
基本的にはアナログ放送でも問題ない。
のんびり切り替えていけばいいのかもしれない。

仮に、PCの性能やお金に問題がないとしても、
いきなり飛びつかなくてもよさそうだ。発売直後は
Vista未対応のサービスやソフトがあるはずだし、
不具合も出るだろう。そういう混乱の対処法がはっきり
してから利用するのが賢いかもしれない。

マイクロソフトのVistaとOfficeの紹介ページはこちら
Windows Vistaは1月30日発売。


高校生から持てる「スルガ銀行 VISAデビットカード」
2007.01.23

<追記>イーバンク銀行のリンクを追加。
<追記2>インターネットバンキングの話を追加。

クレジットカード感覚で使えるデビットカードの話。

クレジットカードは通販の支払いなどで便利だが、
一般的には定期的に収入のある人しか作れない。
この制限のために欲しくても持てない人も多いと思う。

そうした人に朗報なのが今日紹介するスルガ銀行の
VISAデビットカード。このカードは15歳以上(中学生不可)で
住所不定でなければ、スルガ銀行で口座を作ることで
誰でも持つことができる。クレジットカードではないが、
VISA加盟店ならほとんどの場所で使える。
しかも、年会費や口座維持手数料はかからない。
海外でも使えるようだ。

VISA(ビザ)といえば、新聞代を払うCMを見たことが
あるかもしれない。クレジットカードの代表的なものなので、
使える場所は多い。

くり返しになるが、このカードはクレジットカードではない。
買い物をしたら、即座に料金が口座から引き落とされる。
口座にお金がなければ使うことができないので、
無駄遣いをしにくいし、不正利用の被害も少ない。
分割払いや借金はできない。

オマケとして、1年間の利用額の0.2%がキャッシュバックされる。
0.2%なので、微々たる額だと思うけど。

このカードを、私も申し込んでみた。ネット上で申込用紙を
印刷して投函したのが先月の28日。そしてカードが届いたのが
先週。年末年始をはさんだが、だいたい2〜3週間はかかるらしい。

さっそく自分の口座にお金を少し入れて、使ってみる。
(口座への入金はコンビニのATMなどを使えば手数料なし)

事前に調べたなかで、スタバで使えるという情報があったので
そこで初めて使った。スムーズに会計されて、サインは不要。
続けて大型量販店で使ってみた。700円ほどの買い物だったが
その店ではサインを求められた。

こうしてカードを使うと、すぐに利用確認のメールが届く。
店の名前や金額は書かれていないが、もしも不正に使われた
場合はすぐわかるようになっている。
(アドレスは携帯用もPC用も登録できる)

当然、引き落とされた金額をネット上で確認することも可能。
<追記2>
口座の入金・出金の詳細を確認するためには、
インターネットバンキングを利用する。このサービスは
申し込まないと使えないので、カードを手に入れたら
トップページの「Webコンシェルジュ」からログインして
申し込もう。しばらくすると手紙が来る。
利用にあたって特別な料金はかからない。通信費のみ。
<追記2ここまで>

通販の支払いは試していないが、VISAのカードなので
使える店は多いと思う(VISA対応の店でも使えない場合はある)。
コンビニでは、ローソンやサークルKなどで使えるようだ。

支払いの手段が増えるとなにかと便利だし、特別な審査も
なく持てるので、興味のある方はスルガ銀行のサイトへ行くか
情報を検索してみてほしい。

ちなみに、イーバンク銀行でも4月以降に同じようなカードを
発行する予定があるそうだ。
<追記>
イーバンク銀行の告知
http://www.ebank.co.jp/kojin/news/press/2006_08_02.html
<追記ここまで>

申込み方法はいくつかあるが、ネット上の申込みは下記参照。
http://www.surugabank.co.jp/my/debit/index.html
スルガ銀行サイト内、VISAデビットカードのページはこちら
スルガ銀行トップページ
http://www.surugabank.co.jp/surugabank/index.html


「ギアーズ オブ ウォー」その4 初めての協力プレイ
2007.01.21

難易度カジュアルでクリアできた。
カジュアルでもけっこう難しかった。最後は何度も
やり直しになり、結局バグ(?)のせいで敵が
足止めされたために倒せた。
(イベントシーンはXボタンで飛ばせる)

オンラインでの対戦をしていると、やはり実力が
近い者どうしでやるとなかなか面白い。
ランクマッチは外国人だらけの印象だが、プレイヤー
マッチなら日本人が比較的多いみたいだ。

対戦ばかりではなくて、協力プレイもやってみたいなと
試してみる。協力プレイは1人用のステージを2人で
プレイするモードだ。このモードには、自分でゲームを
主催して誰かが参加するのを待つパターンと、誰かが
プレイしているところに参加するパターンの2つがある。

なお、あらかじめ登録されたフレンドがいて、
その人がオンラインであればその人を招待することも
できる(当然、お互いにゲームソフトを持っている必要がある)。
また、コントローラを2つ用意できるなら、画面を分割して
いっしょにプレイすることもできる。

どうせなら日本人とプレイしたいので、誰かが始めている
ところに入ってみることにした。
(参加を待つようにすると、外国人が入ってくる可能性が
高いと思う)

日本人はいないかなあ、と、ひとりずつ確認する。
よさそうな人のところへ入ってみるが、必ず通信が
切れて入れない。どうやらすぐに他の誰かが
入ってしまうために通信切れになるみたいだ。

ゆっくり選んでいては無理っぽいので、序盤ステージを
プレイしている人のところへ入ってみた。無事に入れた。

声をかけてみると、返答があったが、よく聞き取れない。
BGMや効果音の音量を下げてみるが、どうも英語では
ないようだ。男性だった。

コミュニケーションが必須のゲームではないので、
ほぼ無言の状態でプレイを続ける。協力プレイでは、
相手が倒れると復活させてあげることができる。
それはお互いに知っているので、助け合いながら
ゲームを進める。彼はやたらと突っこんでは死んでいた。

基本的な内容は変わらないので、言葉が通じなくても
なんとかなるが、通じればもっと面白くなると思う。
マイクを持っていない人もいるだろうけど、やはり
日本語ができる人とプレイしてみたいなあ。

プレイを終えたあと、相手の人を確認してみた。
するとスペインの人だった。あれはスペイン語だったのかな。

Xbox360公式サイト内「ギアーズ オブ ウォー」のページ
http://www.xbox.com/ja-JP/games/g/gearsofwar/

「ギアーズ オブ ウォー」目次
その1
その2(対戦に挑戦)
その3(特典ディスク交換)


「ウィッシュルーム 天使の記憶」体験版
2007.01.20

DSダウンロードサービスで配信中の体験版の話。
はっきりいって、面白さを感じない。製品版を買いたいという
気分にはならなかった。

主人公のカイル・ハイドが、仕事の途中で訪れた宿で過ごす
一夜を描くアドベンチャーゲームだ。プレイ中は
ニンテンドーDSをタテに持って操作する。制作元は
「アナザーコード 2つの記憶」と同じメーカー。
「アナザーコード 2つの記憶」は以前記事にしている。

体験版では、カイルが宿に到着して宿の主人と話す場面を
プレイできる。左右の画面に人物が表示されて、画面下に
セリフが表示される。セリフの進行は右画面(タッチパネル)の
右下に触れるか、十字キーを押す。

会話では、途中で選択肢が出ることがある。また、
このゲームの特徴としては、セリフに意味深な部分があると、
黄色い三角のマークが表示される。そのときマークを
タッチすると、突っこんで話を聞くことができる。
特に斬新なシステムというわけではないが。

困ったことに、この会話が面白くない。先の展開に期待を
持たせるようなものでもない。やや冗長な印象があった。
製品版発売前の予告編として考えると、失敗だと思う。
脚本の問題もあると思うが、プレイ時間の短さも問題かも
しれない。当然、面白いと感じた人もいるだろう。

たいして面白くない会話がしばらく続き、部屋へ向かうかと
思うと、「何か聞き忘れているような気がする」といって
会話を最初からやり直すことになった。数回連続して
やり直しになったので、この体験版には終わりがないのかと
思ったが、きちんと終わりはあった。

選択肢や三角マークを選びつつ会話を進めると、
カイルが疑問に思ったことが左画面左上に「?」で表示される。
この「?」が3つある状態で宿の主人との会話を終えて、
カイルからの質問コーナーに行かないとダメなようだ。
3つの質問をすることで話が進み、「続きはゲーム本編で」となる。

やり直しをくりかえしていると、同じセリフを見ることが
面倒だが、十字キーを押しながら右画面右下をタッチしていると
表示スピードを速くすることができる。

キャラクターのデザインや表示方法はいい感じだ。
DS本体をタテに持つのもいいと思う。

体験版の印象はあまり良くなかったが、脚本や謎解きが
良ければそこそこ売れるのかもしれない。

任天堂サイト内、DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html
「ウィッシュルーム 天使の記憶」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/awij/index.html
「アナザーコード 2つの記憶」をプレイした話
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=935725


「ギアーズ オブ ウォー」その3 特典ディスク交換へ
2007.01.19

「ギアーズ オブ ウォー」の初回版(限定版)に
ついてきた特典ディスクが交換されるという話。

限定版にはメイキング映像が収録された映像ディスクが
付属している。このディスクの映像に不具合があり、
正常な品と交換されることが告知された。

私はまだ見ていないが、途中で映像が止まってしまう
のだそうだ。

くわしい交換方法は1月25日に告知される。
マイクロソフトの告知はこちら

※「ギアーズ オブ ウォー」購入後の記事
その1 その2(オンライン対戦など)
その4(協力プレイに挑戦)


「ギアーズ オブ ウォー」その2 オンに挑戦するが・・・
2007.01.19

※「ギアーズ オブ ウォー」購入後の記事
その1 その3(特典ディスク交換)
その4(協力プレイに挑戦)

オンライン対戦と、オフラインのグラフィックの話。

きのうの夜、「操作にもだいたい慣れたし、ちょっと
対戦をやってみようかな」と、XboxLiveにつないでみた。
「WARZONE」という、相手チームを全滅させると勝ちの
対戦を数回やってみた。

結果、秒殺。正確には、3分もたたないうちにやられてしまう。
完全にやられ役だ。対戦になっていない。

根本的に、私がヘタだということだ。それ以外にも、海外では
発売してから時間がたっているということと、3Dのシューティング
は海外のほうが盛んなので(人気があるので)、うまい人が多い
ということが影響していると思う。
(海外では「プロゲーマー」が確立している)

慣れていない人どうしでプレイしたいなあと思うが、
現時点では無理だ。あらかじめフレンド登録でもするしかない。

「ギアーズ オブ ウォー」に限らず、オンラインでの対戦は
今後も盛んに行われるはずだが、「対戦相手の組み合わせ」は
ひとつのポイントになると思う。弱肉強食の、無差別な対戦も
いいが、柔道やボクシングのようなランク分けも必要だ。
レベルが違いすぎると、面白くない。
(「自分にはネット対戦は無理」と早々に決めつけてしまう人も
いるかもしれないわけで、惜しい話だ)

実力が拮抗した者どうしを結びつけられるかどうかは
とても難しそうだ。コマンド制のゲームならまだしも、
アクション性のあるゲームの場合は特に難しいと思う。
「プレイヤーの腕」が判断しにくい。

初心者から上級者まで適度に楽しめる環境を作ることが
できたら、オンラインゲームの世界はもっと広がると思う。

●雨の表現がスゴイ

オフラインの話。グラフィックの質が高いことは前回も
書いたが、それを改めて感じる場面があった。

あるステージでは、雨が降っている。ここがスゴイ。
雨の降りかたもいいが、地面のぬかるんだ表現がいい。
ゲームでこういう表現を見たのは初めてだ。
その時キャラクターにはぬれる描写がされないので、
逆に不自然に見える。それくらい背景の描写がすばらしい。

前回の時点で触れるのを忘れていたが、このゲームには
残虐表現がある。そのため、18歳未満の人は買えない。
しかし、それほどひどくはない。チェーンソーで切りつけると
血が画面に飛び散るが、チェーンソーを使う場面は多くない。
(チェーンソーが使えるほど接近する場面が少ない)

死体がバラバラになることもあるが、「飛び散る」とか
「引きちぎられる」という感じではなく、プラモデルの部品が
はずれたような感じなので、不快感はない。

日本語版は海外版よりも表現を抑えてあるので、
その影響もあるだろう。しかしこの程度なら「サイレントヒル」
のほうがよっぽど18禁レベルの表現をしていると思う。

Xbox360公式サイト内「ギアーズ オブ ウォー」のページ
http://www.xbox.com/ja-JP/games/g/gearsofwar/

※「ギアーズ オブ ウォー」購入後の記事
その1 その3(特典ディスク交換)
その4(協力プレイに挑戦)


むさくるしい男どもの戦い「ギアーズ オブ ウォー」その1
2007.01.18

※「ギアーズ オブ ウォー」購入後の記事
その2(オンライン対戦の話など)
その3(特典ディスク交換の話)
その4(協力プレイに挑戦)

ネット通販では発売前に品切れになったところもある
「ギアーズ オブ ウォー」。予約しておくべきだったかと思ったが
なんなく初回版を買うことができた。

「ギアーズ オブ ウォー」はXbox360用ゲーム。やたらと
筋肉質な男たちが、地底から現れた「ローカスト」を相手に戦う。
雰囲気としては、映画の「エイリアン2」や「プレデター」に
近いかな。ゲームシステムはTPS(サード・パーソン・
シューティング)で、単純にいえば「バイオハザード4」や
「ロストプラネット」と同じだ。

海外ではすでに発売されていて、高い評価を受けている。
評価だけでなく、売り上げも300万本を突破する勢いだそうだ。

操作に慣れるために、まずはオフラインでプレイしてみる。
難易度は「CASUAL(カジュアル)」と「HARDCORE(ハードコア)」の
2種類から選べる。とりあえずハードコアで始めたが、
序盤からよく死ぬので、しばらくしてカジュアルに変えた。

最初はどうしてもグラフィックに目がいく。事前に公開されていた
静止画や動画でもわかるが、これほどのクオリティなのに
自分で動かせるのはスゴイ。次世代機の本領発揮だ。
特に背景の描写がスゴイ。「ロストプラネット」にあった
爆発や煙のような派手な描写はないようだが、レベルの高さは
誰もが認めるだろう。

ゲームのシステムとしては、特に変わったところはない。
「メダル オブ オナー」など、この手のゲームに慣れている人なら
あまり戸惑わずにプレイできると思う。Lトリガーを押さないと
照準が出ないのはすぐ慣れる。

まだプレイ時間は短いが、このゲームの最大の特徴は
Aボタンによる「カバー」にあると思う。物陰でAボタンを押すと
それを背後にして隠れることができる。この状態を確保するのが
ポイントだ。軽率に進んだり突っ立って撃っているとすぐ死ぬ。

隠れた状態からさらに操作することで、他の物陰へ移動したり
物陰を乗り越えて移動したり、いろいろできる。
この操作を使いこなすことが、「ギアーズ オブ ウォー」を
楽しむ第1歩だ。

このゲームはステージからステージへの移行がスムーズで、
やめどきが見つからない。なんだかいつまでもプレイしてしまう。
カジュアルだと簡単すぎることもなく、いい感じでプレイできる。
それでも時々死ぬけどね。

Xbox360のソフトは、接続方法によっては文字の表示が
小さいことがあるようだが、このゲームは特に問題ない。

1人用のモードも、他のプレイヤーと協力して進めることも
できる。プレイに自信がない人でもクリアは可能だと思う。

Xbox360公式サイト内「ギアーズ オブ ウォー」のページ
http://www.xbox.com/ja-JP/games/g/gearsofwar/

※「ギアーズ オブ ウォー」購入後の記事
その2(オンライン対戦の話など)
その3(特典ディスク交換の話)
その4(協力プレイに挑戦)


PS3、国内生産出荷100万台達成
2007.01.16

「プレイステーション3」の国内の「出荷台数」が今日の時点で
100万台を達成したと告知された。
<重要な追記>
告知のなかで「生産出荷台数」という言葉が使われている。
これは出荷済みの数と「生産が完了しただけで流通業者には
渡していない数」を合わせたものなのだそうだ。
数字を大きく見せるテクニックを見抜けませんでした。

「GAMENEWS WATCHER」さんではこうした数字のカラクリに
意見するサイトが紹介されています。
http://gnw2.net/content/view/130/27/
<重要な追記ここまで>

ソニー・コンピュータエンタテインメントの告知はこちら
PS3公式サイト
http://www.jp.playstation.com/ps3/

目標では、昨年中に200万台出荷するとしていた。
<訂正>
200万台という目標は日米を合わせた数だった模様。
国内向けはその半分。
<訂正ここまで>
部品調達の遅れやアメリカ重視の方針のために、
国内に回す品物を用意できなかったのだろう。
ちなみにWiiは昨年末の時点で「販売数」が100万台を
超えたようだ。

PS3もWiiも、発売してからあまり時間がたっていないので
現時点で優劣を決めるのは早い。100メートル走で
たとえるなら、スタート後1秒程度しか経過していないと思う。
(どのゲーム機も、100万台の売上は当然のことで、
途中経過のひとつにすぎない)

国内ではどうしてもPS3もWiiだけの争いのように思われて
しまうが、Xbox360もゲーム好きにとっては無視できない
存在になっている。先行して発売したメリットで、脂の
のったソフトを出せていると思う。
圧倒的に不利な状況は否定できないけどね。


「ギアーズ オブ ウォー」楽しみだ
2007.01.13

来週木曜、18日に発売の「ギアーズ オブ ウォー」。
Xbox360の注目ゲームだ。海外ではすでに発売されていて、
300万本を超える売上(出荷かも)を達成しているという。
単純にいえば、「ロストプラネット」や「バイオハザード4」
と同じタイプのゲームだ。

その日本語版をプレイしている様子の動画が
「ゲームチャンネル ゲッチャ」で公開されていました。
マイクロソフトの人が最初のステージをプレイしてます。
主演者のトークが中心の映像なのでBGMなどは
聞き取りにくいですが、日本語音声がところどころ聞こえます。
(英語音声・日本語字幕のプレイはできないらしい)

出演者の女性の反応も面白いので必見です。
出血表現があるので、そういうのが苦手な人は避けてください。
(18歳以上を対象としたゲームです)

「ゲームチャンネル ゲッチャ」
http://www.hitpops.jp/ga-cha/
動画はサイト上部にあるので、すぐわかるはず。
しばらくしてコンテンツが更新されてしまった場合は、
「ゲッチャTVバックナンバー」の2007年1月12日号を参照。

以前に書いたように、私も買います。
発売が迫るにつれて、「予約したほうが無難かなあ」という
気がしてきた。他の機種のゲームなら予約はいらないけど、
Xbox360は立場が悪いので入荷量が少ない可能性が・・・。

Xbox360公式サイト内「ギアーズ オブ ウォー」のページ
http://www.xbox.com/ja-JP/games/g/gearsofwar/

Amazon
Amazon
Amazonでランキング1位になってる・・・。


客の自由にならない「ゲーム」
2007.01.12

先日、新聞を読んでいたときのこと。
私の場合、見出しを追いかけて気になったところだけを
読むことが多い。1面からテレビ欄まで、すべてを
くまなく読むことはほとんどしない。いわゆる流し読みだ。

そのとき、ふと思った。
ゲームは気になるところだけをプレイするのは無理だな、と。
プレイヤーの意思で進行速度を多少調整できるものは
あるが、少数派だ。オープニングからエンディングまで、
制作者が意図したとおりに進めるしかない。
(例外は「どうぶつの森」だろうか)

考えてみれば、客の手に渡った商品は客が主導権を
持てる場合が多い。本や雑誌なら、途中のページから
読み始めることができる。映像(音楽)なら早送りが可能だ。
食事も、どのおかずから食べるかは自由だ。
(例外はテレビ放送や劇場公開の映画くらいか)

こうしたものと比較すると、ゲームは客の自由度が低い。
「面倒だから、いきなりエンディングを見ちゃおう」なんてことは
無理だ。RPGなら最初の街、レースゲームなら最初に走る
コースはだいたい決まっている。終盤の展開を知りたければ、
順番通りにプレイするしかない。

こうした強制が、良いのか悪いのかは判断できない。
しかし、「スタート直後が大事」というのは間違いなさそうだ。
スタート後数時間以内で面白さ・新しさを理解させないといけない。
「後半は盛り上がるから、ちょっとガマンしてくれ」というのは
通用しないかもしれない。

ゲームはコース料理のようなものだと思えば、
「順番」を指定されるのも納得できないこともない。
前菜の量が多かったり、なかなかメインディッシュが来ない
料理を出す店があるから困るけど。


全国一斉!日本語力テスト 第2回
2007.01.10

一太郎やATOKでおなじみのジャストシステムが
日本語レベルを判定するテストを公開した。
第1回の開催は知らなかったが、同じジャストシステムが
開催した「日本語ドリル」は当サイトで記事にしている。
その時の様子はこちら

さっそくテストに挑戦してみた。66点。
「ふつうです」と判定されたが、ちょっと恥ずかしい結果だ。
特に「うけたまわる」の送りがなの問題を間違えたのは
恥ずかしい。そういえば漢検の問題でも出たような。

テストは無料で、登録も必要ないのでひまつぶしにどうぞ。
私がテストを受けた時点での平均点は64.41点だった。
実施期間は2月28日まで。

全国一斉!日本語テスト第2回
http://atok.com/test/
ケータイ版もあり。内容が違うみたい。


欲しい!「iPhone」
2007.01.10

アップルが、「iPhone」(アイフォン)という新しい携帯電話を
発表した。以前からウワサされていたものが、姿を現した。
アメリカで6月に発売になるという。

この「iPhone」は「iPod携帯」と表現されることもあるようだが、
実際には電話機でも音楽を聴く道具でもない、総合的な
機器になっているようだ。最小サイズのパソコンという感じだ。
(自分で好きなソフトをインストールすることはできないらしい)

「iPhone」はボタン類は少なく、タッチパネルでほとんどの
操作を行う。センサーがついていて、通話のために耳を
近づけると、タッチパネルの機能がオフになったり照明が
消えたりするのだそうだ。

大きさはタテ115ミリ、ヨコ61ミリ、厚さ11.6ミリ。
重量135グラム。ニンテンドーDS Liteより一回り小さく、軽い。
厚みはDS Liteの約半分。日本で主流の携帯電話と
比べると大ぶりかもしれないが、邪魔になる大きさでもない。
ちなみにDS Liteの重さは約218グラム。

早く日本でも発売しないかな、と思う人もいるだろうが、
国内での販売は簡単にはいかないみたいだ。
携帯電話の通信規格にはいくつか種類があって、
「iPhone」で使える通信規格は国内では使えない。
(国内の通信規格は、国際的に少数派の技術を使っている)

アジアでも2008年の発売が予定されているらしいが、
日本で発売されるとしても、かなり後回しになる可能性が高い。
それなら音声通話はできなくてもいいから発売してくれ、と
言い出す人もいそうだが、そうすると「Phone」ではなくなる
わけで、難しいところだ。

日本のアップル公式サイトでのニュースリリース
http://www.apple.com/jp/news/2007/jan/10iphone.html
(文字のみで画像はありません)
アメリカのアップル公式サイトでのiPhoneのページ
http://www.apple.com/iphone/
当然ながら英語表記です。

ところで、タッチパネルというのは平らなので、
押した感覚がわからない。目が不自由な人にとっては
嫌な入力方法だと思う。デコボコにできるタッチパネルが
できたらいいのにね。
(触れた場所によって異なる音を出せたら問題解決かも
しれないが、環境によっては聞き取りにくかったり迷惑になる
かもしれないわけで、すんなりとはいかない)


みんな知ってるAMARAY社
2007.01.08

映画DVDやゲームソフトのパッケージの製造メーカー
AMARAY社の話。

AMARAY(アマレー)という企業をご存じだろうか。
そんな会社聞いたことない、と答える方が多いと思う。
しかし当サイトをご覧になるような方なら、
AMARAY社の製品を何度も見ているはずなのです。

それに初めて気がついたのは、Wiiのソフト「ゼルダの伝説
トワイライトプリンセス」だった。パッケージの内側、
ディスクを固定する部分の左下に、「AMARAY」と
表記があった。

それを見たとき、パッケージの製造メーカーかな、と
思っただけで、特に気にしなかった。しかし状況が変わった。
その後、Xbox360の「ロストプラネット」のパッケージにも
「AMARAY」の文字があったのだ。PS2用パッケージを
確認すると、ここにも「AMARAY」の文字が。


画像はPS2用パッケージ。

ハードの垣根を越えてパッケージとして採用されている
ということは、世界中で膨大な数が流通していることになる。
かなり利益を上げているに違いない。いったいどんな企業なのか
知りたくなった。
(すべての生産を自社で行っているとは限らない。
他社にライセンスを与えている可能性もある)

結論からいえば、AMARAY社はイギリスの企業。
カタカナで表記すればアマレーだ。
ゲームソフトのみならず、映画DVDのパッケージでも
大きなシェアを持っている企業らしい。

ウィキペディアの「光ディスク」の項目には次のようにあった。
「プレイステーション2用ソフトのケースにアマレー社製のケースが
採用されたことを契機にDVDはトールケースが一般的となった」

日本語版ウィキペディアにはアマレー社の項目はなかったが、
英語版で検索してみると見つかった。それによるとDVDの
パッケージメーカーとして有名なようだ。
同じく英語版の「Keep case」の項目を見ると、アマレー社が
有名であることが書いてあり、映画DVDやゲームソフトの
パッケージに使われていることが書かれている。
(Keep caseとは、DVDの梱包方法のひとつ)

ここまでの調べのなかで、アマレー社のサイトも見つかった。
最初にGoogleで検索したとき、パッケージにあるロゴが見当たら
ないので違う企業かと思ったが、商品見本のページがあった。
たしかにこの企業だ。

残念ながら、収益や株価についてはわからなかった。
ここ数年の業績は右肩上がりだと思うけど。
また、なぜアマレー社の製品がここまでシェアを伸ばした
のかもわからない。品質がいいのか、価格が安いのか。

AMARAY社公式サイト(英語表記)
http://www.amaray.com/
商品見本
http://www.amaray.com/cases_examples.asp

ウィキペディア「光ディスク」のページはこちら
英語版ウィキペディア「Amaray」のページはこちら
同じく英語版「Keep case」のページはこちら


「時をかける少女」4月にDVD発売
2007.01.07

去年7月に公開になったアニメ「時をかける少女」。
私も観に行って、なかなか面白かったと記事にした。
2回も観に行ったほどだ。

先日、久しぶりに公式サイトに行ってみた。すると、
4月にDVDの発売が予定されていることが告知されていた。
(正確には公式な告知ではなく、監督のコメントのなかで
触れられている)

お〜いよいよDVD発売か、とうれしく思う一方で、
現在も劇場公開が続いていることに驚いた。
作品の人気の高さの証明だね。
東京では恵比寿で上映中。

アニメ映画を観ることに抵抗がない人なら、
一度観てみることをオススメします。原作とは内容が
違うので、原作を知らなくてもOK。レンタル開始を待つのも
いいけど、劇場の音響のよさも捨てがたい。

この映画の影響で、主題歌を担当した奥華子さんも
気になるようになって、彼女のラジオ番組も最近聴いてます。
(bayfmにて、日曜22:30より放送中)

「時をかける少女」公式サイト
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/
公式ブログ
http://www.kadokawa.co.jp/blog/tokikake/
DVD発売の話は公式ブログの12月31日付の記事にあり。

私が観に行ったときの話
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1455787
2回目の話
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1504028


PS3は人気がない?
2007.01.06

店頭に在庫があるからといって、PS3が人気がない
わけではないだろう、という話。

年明けからだと思うが、「PS3本体が店頭に余っている」という
情報をチラホラ見かけた。実際の店舗でもネット通販でも
在庫がある場合が多いらしい。たしかに、私の周辺の店舗でも
「PS3入荷しました」「PS3販売中」という貼り紙を見かけた。
入荷即完売という状況ではないらしい。

しかし、この情報は単純に「今なら買えるよ」という意味ではなく、
「PS3は人気がない」という意味で語られているようだ。
(ニンテンドーDS LiteやWiiの品薄と比較して指摘されることもある)

価格の影響もあってか、爆発的人気ではないのは間違いないと思う。
しかし在庫が潤沢だからといって、PS3の人気がないというのは
間違いだ。好きなときに買えるのは、ごく普通のことだ。
需要と供給のバランスが合っているともいえる。

むしろ、1年以上品薄が続いているニンテンドーDS Liteのほうが
よほど異常だ。「DSバブル」という感じもする。任天堂も、
それを見越していたずらに生産数を増やさないのだろう。

ゲーム機本体の商売では、他社に先駆けて販売数を伸ばすことが
重要だとされている。ひとたび1社に勢いがつくと、挽回するのが
難しいらしい。そうはいっても、今の時点でPS3の優劣を決める
のは早すぎる。

第1ラウンドの判定は、4月あたりにやるのがいいと思う。

現時点では、Amazonでも在庫がある模様。
60GB
60GB
20GB
20GB


「ガンダム無双」は正式タイトルだったのか・・・
2007.01.05

PS3用ソフトとして発売が予定されている「ガンダム無双」。
コーエーの「三国無双」のシステムに「ガンダム」の
キャラクターを載せたゲームだそうだ。
きのう付けで、プレサイトがオープンになっていた。

ファミ通などで情報が公開されているので、このゲームの
存在は知っていた。「ガンダム無双」は仮題だと思っていたが、
どうやら正式タイトルらしい。「そのまんま」という感じで、
もう少し別のタイトルをつけたほうがいいような気がする。

公開されている画面画像を見ると、ガンダムが多数のザクを
相手に戦っている。無双シリーズらしく、斬りつける攻撃が
基本みたいだ。

個人的には、ガンダムは「斬る」よりも「撃つ」イメージのほうが
強い。ビームライフルとか、ファンネルとか。斬るのが基本の
ゲームだとすると、ちょっとイメージが違う気がするけど、
マニアの人はどう感じているのだろうか。
(当然、射撃系の攻撃もできると思うが)

まだ情報が少ないゲームだけど、今のところは
一度触れてみたいという程度で、買いたいとまでは思わない。
そもそも、PS3を持っていないけど。
「ガンダム」自体の魅力も薄れているように思う。

「ガンダム」をテーマにしたアクションゲームだと、
カプコン制作の「連邦VSジオン」あたりは面白かった。
これを超える評価を得られるだろうか。

「ガンダム無双」プレサイト
http://gundam-musou.jp/


新年早々失敗
2007.01.02

明けましておめでとうございます。
今年も「ゲームの闇鍋」をよろしくお願いいたします。
多少なりとも価値のある記事を更新していきます。

皆さんは無事にお過ごしと思いますが、
私の新年は失敗から始まりました。1日ということで、
映画でも観るかとちょっと遠くまでお出かけ。
(毎月1日は「映画の日」で1000円になる)

ところが、上映スケジュールを見間違えるという失態。
事前に確認したつもりだったのに・・・。1000円とはいえ、
無理に他の映画を観るのもイヤだったので、ガッカリしながら
駅へ戻る。
(昼頃に開始の回があると思っていたが、
実は夕方からの回しかなかった)

このまま帰るのももったいないな、と駅周辺をブラブラ。
駅近くの施設のなかに出雲大社の分社があったので、
そこで初詣。出雲大社は縁結びの御利益があるとか。
現実世界でもネット上でも良縁があればいいなあ。

ゲームは、年が明けてからは電源を入れていない。
時間がないわけではないけど、なんとなく。


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