日付 : 2006年12月 の 記事一覧

2006年 ゲームベスト3
2006.12.29

今年買ったゲームのなかから、特に印象深い3本を紹介する
年末企画。買ったゲームは以下のもの。

「セガラリー2006」 「モンスターハンター2」
「ファイナルファンタジー12」 「テトリスDS」
「大神」 「NEWスーパーマリオブラザーズ」
「メトロイドプライムハンターズ」 「リズム天国」
「ファンタシースターユニバース」
「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」Wii版
「ロストプラネット」

まず1本目は「リズム天国」。
今回紹介する3本のなかで最も印象的なゲーム。
旧型ゲーム機であるゲームボーイアドバンス用ゲーム
のわりに、新型機に負けない面白さがあった。
ゲーム機の性能と面白さは比例しないことを示す好例。

音楽に合わせてボタンを押すという、いわゆる「音ゲー」は
いろいろある。リズムを刻む気持ちよさ・面白さは
人間にとって原始的・普遍的なものだと思う。

「リズム天国」は、こうした操作の面白さと
ユーモラスなビジュアルがいい具合に結合している。
まるで懐石料理のような、趣向を変えたミニゲームが
ズラリと並んでいて、プレイヤーを飽きさせない。
老若男女問わず楽しめるはず。

フルボイスで歌が入っているのもビックリした。
あの盆踊りの歌は忘れられない。

5年後にプレイしても、きっと面白さを感じるだろう。
買ったときの記事はこちら

「リズム天国」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/n08/brij/index.html

次に2本目は「大神」。
墨で描いたようなグラフィックが目を引くが、
見た目だけでなく内容やサウンドも一級品。

日本の神話や昔話をベースにして、ギャグあり
お色気あり恋愛ありのストーリーがテンポよく進む。
筆を走らせて世界に影響を与える「筆しらべ」もよかった。
主人公の疾走感も印象的。

古典的ともいえるゲームシステムをうまく料理して
見事に独自性を出した1本。ベスト版が発売になったのは
当然といえる。

クリア後に書いた記事(ネタバレなし)
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1407222
「大神」公式サイト
http://www.o-kami.jp/

そして3本目は「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」。
新型機のゲームは目立って当然なので、ベスト3の
対象外にするべきかと思ったが、それは無理だった。
充実したプレイ時間を過ごせた。

シリーズ物の「お約束」を守りつつ、マンネリを強く感じさせない
のはさすがだ。背景グラフィックやBGMの影響は無視できないが、
マップデザインなどの試行錯誤も強く影響していると思う。
見た目だけでなく、内容でもきちんと新作といえる1本。

クリア後に書いた記事(ネタバレなし 06.12.20)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-1222.html
「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rzdj/index.html

ちなみに「ロストプラネット」はプレイ途中なので対象外にした。
対象に含めても、次点になったかもしれない。グラフィックのよさ
だけでなく、きちんとゲームとして面白いけどね。

悪い意味で印象的だったのが「ファンタシースターユニバース」。
製品版発売後の段取りの悪さが際立った。

来年のゲーム業界は、携帯機で動きがあるかもしれないね。
マイクロソフトがXbox360と連動する携帯機を開発しているという
ウワサがあるし、ソニーもPSPの次世代機のウワサがある。
ウワサ話よりは、PS3とWiiがどのように広まっていくかを見るほうが
面白いかもしれないけど。

メーカーの合併もあるかもね。合併まで行かなくても、
共同作業する例は増えそうな気がする。コラボレーションなんて
いうと聞こえはいいけど、危機感の表れであることが多い。

これまでのゲームベスト3
2003年 2004年 2005年


Wii バーチャルコンソールに「マリオカート64」
2006.12.27

<追記>コントローラについて追記しました。

Wiiのバーチャルコンソールで、「マリオカート64」が
来月配信されますよ、という話。バーチャルコンソールは、
過去のゲーム機のソフトをWiiでプレイできるサービスだ。

でめきんさんからBBSへ書きこみをいただいた。
そのなかに、バーチャルコンソールで「マリオカート64」が
配信になる、という部分があった。

「『いっき』とかが配信になるのは見たけど、『マリオカート』
なんてあったっけ?」と確認してみると、確かにあった。
「マリオカート64」だ。よく見ていなかった。

「マリオカート」は、初代がスーパーファミコンで発売された
シリーズで、携帯機でも発売になっている。説明不要の
タイトルかもしれないが、レースゲームの傑作のひとつだ。

「マリオカート64」は、ニンテンドウ64で発売になったもので、
シリーズ2作目にあたる。最大4人までの対戦や、
スーパーファミコンではできなかった坂道の表現が可能になった。

個人的に、スーパーファミコン版からほぼすべての
マリオカートをプレイしているが、据置型ハード用としては
「マリオカート64」が一番いいと思っている。なんというか、
ひとつの完成の域に達していると思う。のちにゲームキューブで
「マリオカート ダブルダッシュ!!」が出たが、悪くはないが
よくもないという印象だった。
(ニンテンドーDS用の「マリオカートDS」はネット対戦が
できる点も含めてすばらしいが、やはり大きな画面でプレイしたい)

その「マリオカート64」が配信されるというのは、
なかなか太っ腹というか、ユーザーにとってメリットが大きい
ことだと思う。ニンテンドウ64やゲームキューブを持っていなかった
人も多いだろうし。ダウンロードに1000ポイント(1000円)かかるが、
高すぎる設定ではないと思う。できれば800円くらいがいいけど。

ひとつ難点をあげるとするなら、操作にクラシックコントローラが
必要だということだ。たぶん、Wiiリモコンでは操作できないと
思う。対戦したければ人数分必要なわけで、少しハードルが高い。
(配信が始まれば、ダウンロードするときに対応コントローラが
確認できるはず)
<追記>
バーチャルコンソールのタイトルラインナップのページに、
「コントローラ対応表」がありました。それによると、
ニンテンドウ64のゲームはクラシックコントローラか
ゲームキューブ用コントローラで操作できます。
Wiiリモコンによる操作は不可。

コメント欄で、たかさんから情報をいただきました。
たかさん、ありがとうございます。
またもや、サイトをよく見ていなかったわけです・・・。
<追記ここまで>

最大の難点は、Wiiを買えない(品薄)ということかも。

Wii専用のマリオカートも研究されているだろう。
しかし発売されるとしても、かなり先のことなので
環境が整う人ならダウンロードしても損はしないと思う。
グラフィックは少しショボいかもしれないが、ゲームとしての
面白さは「マリオカートDS」と同等だと思う。

Wii公式サイト内、バーチャルコンソールのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/virtual_console.html
「マリオカート64」の配信は「1月」とあるだけで、
詳細な日付は不明。


「ロストプラネット」ちょっとオンラインプレイ
2006.12.25

ゴールドメンバーシップを買って、きのうの夜オンラインプレイを
試してみた。最大16人で、個人戦やチーム戦を楽しめる。
他のプレイヤーとのコミュニケーションは、ボイスチャットのみ。
(ガッツポーズなど、いくつかのポーズを出すこともできる)

対戦の種類は4種類ある。そのうち、「サバイバル」と
「データポスト争奪戦」をやってみた。

「サバイバル」は、自分以外は全員敵になる。
制限時間後の「戦力ゲージ」の量によって順位が決まる。
敵を倒したり自分が倒されることで戦力ゲージが増減する。

やはりプレイヤーが敵だと、緊張感が違う。パターン化しない。
うまい人は、照準を合わせるスピードが速いようだ。
「いたずらに突っこまない」というのも特徴だろう。

「データポスト争奪戦」はチーム戦。マップのなかに数カ所ある
データポストというアンテナみたいなものを奪い合う。
制限時間内にすべてのデータポストを制圧するか、
時間切れになったときに制圧数が多いチームが勝ち。

チーム戦ということで、ある程度チームワークが試される。
チームワークとはいっても、誰かが指示を出してくるような
ことはなく(今のところは)、個人行動はしないという程度。
ひとりでウロウロしていると、すぐやられる。

データポストは何度でも取り返せる。相手を倒したり
確保したデータポストを守ったり、せわしない面白さがあった。

Xbox360のオンラインプレイの特徴として、ボイスチャットがある。
マイクがあれば、電話のように音声で会話できるわけだが、
話す人がほとんどいない。対戦が終わったときに、
「おつかれさまでした〜」などと声が聞こえてくるので、
壊れているわけではない。こちらも返答するが、今のところ
「キャッチボール」が成立したためしがない。
(まだプレイ時間が短いせいもある)

音声をテレビのスピーカーから出すように設定した場合、
ゲームのBGMや効果音を小さく設定したほうがいいみたいだ。

音声に変化をつける「ボイスマスク」という機能がある。
4種類の効果をつけることができるらしく、事前に
設定内容を確認できるとあるが、よくわからない。

まだプレイ時間が短いのでわからない部分もあるが、
なかなか面白いのは間違いない。オフラインの面白さとは
別の楽しさを味わえる。

ボイスチャットが盛んでないせいもあってか、
プレイがヘタでも特に問題ない。チーム戦のとき、味方を
倒しまくるようなことがなければそれでいい。
サッと集まって、15分程度プレイして、解散するというのが
オンラインプレイの流れだ。いい雰囲気で対戦できたとしても、
現時点では同じメンバーで連続して対戦することはできない。

暴言を吐くような奴がいる場合は、特定のプレイヤーの
音声を切ることもできたと思う。

<訂正>
特定の人物だけ音声オフにするのは無理だったみたいです。
ごめんなさい。
<訂正ここまで>

「ロストプラネット」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/lostplanet/


「ロストプラネット」その2 ノーマル断念
2006.12.23

「ロストプラネット」では、3段階で難易度を選べる。
ノーマルでプレイを続けていたが、ミッション6のボスで
行き詰まってしまった。

ボスの左右にある弱点は破壊できるが、先端部の弱点の
破壊がムリ。氷の塊は飛んでくるわ体当たりされるわで
どうにも体力がもたない。

ムリっぽいので、イージーでやり直すことにした。
その前に、重大なことに気がついた。
方向キーの上を押すことでズームアップできることを
知らずにプレイしていた。そのため、遠くの敵を攻撃するのに
よけいな苦労をしてた。バカみたいだ。

イージーではミッション2までしかプレイしていないが、
当然ながら、カンタンだ。先の展開を知っているせいもあるが、
拍子抜けするくらいだ。

このゲームでは、ミッションの最初にイベントシーンが入る。
ここでストーリーが語られるわけだが、このストーリーが
イマイチ。ストーリー描写を重視するゲームではないし、
こちらも期待はしていないが、それにしてもイマイチだ。
脚本が悪い。まだ最後まで見ていないのでわからないが、
あってもなくても影響はない感じだ。イベントシーンは
オープニングとエンディングだけでよかったのかも。

ゲームとしては、面白いという印象は変わらない。

オンラインプレイはまだやっていない。
ゴールドメンバーシップのお試し期間が終わっているので、
コンビニなどで利用権を買わないといけない。

「ロストプラネット」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/lostplanet/


Wii 「インターネットチャンネル」スタート
2006.12.22

<追記>
ブラウザ本体と「お気に入り」のデータは別々に管理されている
ようです。つまり、ブラウザだけを削除してもデータは残る模様。
お気に入りのデータはゲームのセーブデータなどといっしょに
保存されている。
<追記ここまで>

Wiiを使って各種サイトを見ることができるサービスが始まった。
PCや携帯電話で使われているブラウザ「Opera(オペラ)」を
Wiiで利用できるようになった。これにより、当サイトやGoogle、
Yahooなどをテレビ画面で見ることができる。
試していないが、YouTubeもOKらしい。

今公開されているのは「お試し版」で、一部の機能が搭載
されていないという。(完成版は来年3月公開予定)
それでも、使い勝手はまあまあだ。PCでサイトを見ることに
比べれば快適さは劣るが、現時点でも「使える」ソフトに
なっていると思う。キーボードに対応していないので、
長文入力には向かない。

ブラウザのダウンロードは「ショッピングチャンネル」の
Wii専用ソフトのコーナーから行う。来年6月末までは
無料でダウンロードできる。利用料もかからない。

さっそくダウンロードしてみる。ダウンロードには多少
時間がかかるが、その間ファイアマリオがコインを取る
アニメーションを見ることができる。
このとき、Aボタンを押すと・・・。

●表示速度はまあまあ。しかし文字が小さい

とりあえず、Yahooにアクセスしてみる。
なじみのあるページが表示された。表示スピードはまあまあ。
しかし、文字が小さい。読めないことはないが、このまま
見続けるのはツライ。+ボタンでページを拡大表示すれば、
ちょうどいい大きさになる。ページのスクロールはBボタンを
押しながらポインターを動かす。2ボタンで表示形式を
変えるのもいいみたいだ。表示形式の切り替えにやや時間が
かかる。

そのあと、Googleや当サイトを表示させてみる。
表示スピードはまあまあだが、やはり文字は小さい。
また、スクリプトなどは最初からONの状態になっているようだ。
セキュリティ変更のメニューはない。

いくつかのサイトを見てみたが、単純にサイトを見ていくぶんには
まあまあの作りになっていると思う。Wiiリモコンだけで操作できる
ので、PCで見るときよりも楽な姿勢を取れるのもいい。
(ベッドやソファーに横になって見たりとか)

●地図がオススメ

あえてWiiでサイトを見るとき、一番効果的と思えるのは
GoogleやYahooの地図を見るときだと思う。地図をテレビに
表示して、みんなで見るのはとても役立つだろう。
お出かけの打合せとかね。あるいは、自分が住んでいる
地域の航空写真を表示させたりしたら、Googleマップに
なじみのない人にはウケると思う。ウェブアルバムを見るのも
よさそうだ。

●完成版に期待

すでに書いたように、現在利用できるブラウザは完成品ではない。
ある程度、機能面で不満を感じるのもしかたがない。
完成版で機能が追加されたり操作性が向上されれば、
なかなか便利な道具になると思う。キーボードへの対応も
お願いしたい。

致命的な欠陥はないと思いたいが、銀行などのサイトで
ログインしたり、クレジットカードの番号を打ちこむのは
しばらくの間避けたほうがいいと思う。

お気に入りのなかにOperaのサイトが登録されているが、
英語表記のサイトに飛ばされる。そのサイトの最上部に
「jp.opera.com」と書かれた部分があるので、そこをクリックすると
日本語サイトへ行ける。
(拡大表示にしないと見つけにくい)

Wii公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html

おまけ。当サイトを表示させた様子。
画面下部のメニュー部分は現時点では非表示にできない。


当サイト内、他のWiiチャンネルの話
お天気チャンネル
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1542462
ニュースチャンネル
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1560576
みんなで投票チャンネル
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1569155


極寒の地で身も凍るバトル「ロストプラネット」
2006.12.21

カプコンのXbox360用ゲーム。
超寒冷気候の惑星を舞台にしたアクションシューティングだ。
記憶喪失の主人公が、わずかに残った記憶を頼りに
戦いに身を投じる。

単純にいえば、「バイオハザード4」と同じスタイルのゲーム。
常に主人公の背中を見る視点で、左スティックで移動、
右スティックで照準合わせ。主に右トリガーで射撃。
ロックオンはできない。このスタイルのゲームは慣れないうちは
難しく感じるだろうが、緊張感のある戦闘を楽しめる。

ゲーム開始直後にいきなり盛り上がる展開になっていて、
手に汗をかいてしまった。冒頭でいきなり見せ場を作るのは
ハリウッド映画でおなじみの手法だけども、一気にゲーム世界に
引きこまれる。それがXbox360ならではの緻密なグラフィックで
表現されるので、「つかみ」としては最高だ。
(基本操作を教えてくれる場面にもなっている)

グラフィックは全体としてとても質が高い。
家庭用ゲーム機の現時点におけるトップクラスなのは間違いない。
雪の質感もいいが、特にいいのが爆発の表現。PS2までの
ゲーム機では見たことのない表現だ。

難易度は3段階から選べる。ノーマルで始めてみたが、
なんとかミッション3(いわゆる3面)まで進んだ。
発売前に配信されていた体験版よりは簡単になっているが、
それでも歯ごたえは充分。途中でイージーでやり直すかもな、
という気配がある。
(今のところ、弾切れは気にせず戦える)

ひとつのミッションはクリアまでに比較的時間がかかる。
操作やステージの構造に慣れれば短い時間でクリアできる
ようになるだろうが、「ちょっとした時間に少しプレイする」という
のは難しいかもしれない。
(オンラインプレイなら、短時間楽しむことも可能)
途中で死んでしまっても、チェックポイントがあるので
最初からやり直しというわけではない。

Xbox360のゲームでは、「画面の文字が小さくて見にくい」という
問題がよくあるみたいだ。このゲームでも、全体的に文字は
小さめ。イベントシーンでの字幕は問題ないが、ゲーム中の
無線通信の文字はかなり小さい。テレビのD3やD4端子に接続
している人は問題ないらしい。

「ロストプラネット」がプレイしたくて、Xbox360を買った。
今のところ、この判断は間違っていなかったと思う。
まだ序盤なので、今後の難易度はわからないが、かなり面白い。
グラフィックだけでなく、ゲームとして、きちんと面白い。
大勢の敵に攻撃されたり、巨大な生物が襲ってきたり、
緊張感と難易度は絶妙な感じだ。

日本国内ではXbox360は苦戦しているので、この手の
ゲームに興味があってもプレイできない人が多いかと思うと
とても残念だ。「ブルードラゴン」などで最近本体を買った人は
体験版を試すことを強くオススメします。無料だし。
体験版は2種類あります。

「ロストプラネット」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/lostplanet/

Amazon
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「ゼルダ」Wii版 クリアした
2006.12.20

<攻略情報、重大なネタバレはありません>

「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」のWii版をクリアした。
最高に楽しめた。「社長が訊くWiiプロジェクト」のなかで、
「120%の『ゼルダ』を」という話が出てくるが、シリーズ最新作
として堂々と胸を張れる内容になっている。質と量の両面で
大きな欠点は感じられなかった。

個人的に、ここ数年はシリーズ物に対するマンネリ感を
感じるようになっていた。「ゼルダ」も、情報が公開された当時は
「どうせ『時のオカリナ』のグラフィックを強化した程度で、
やることは結局同じだろうな」と冷めた気分もあった。

ところが、そんな気持ちはプレイ開始後に完全に消えてしまった。
存分にハイリアでの冒険を楽しんだ。グラフィックがもたらす影響は
とても大きいが、見ているだけではなくて「自分で動かしている」
という感覚が強く得られるところがいいのだろう。感情移入という
表現があるけども、感情だけでなく体感でもリンクと一体化できる。
(念のため触れておくが、腕や手首が疲れるような
内容ではない)

全体を通じて印象に残る場面はいくつかある。
ネタバレにならない範囲であげるとするなら、馬上での戦闘は
なかなかよかった。護衛イベントとかね。
多数の敵をいっぺんに相手にする時もよかった。
近くの敵を相手にしていると遠方から弓で撃たれたりして、
ほどよい緊張感があった。
釣り堀もよかったなあ。

Wiiリモコンによる操作感は特に不満を感じる点はなかった。
特に弓、釣り、飛行の操作はゲームキューブ版では味わえない
感覚になっていると思う。

難易度については、ほどよい難しさだろうと思う。
最初の神殿は、もっと簡単でもよかったかもしれない。
個人的には、終盤2カ所でわからないところがあって、ネットで
攻略情報を探した。ボスとの戦闘は、ダメージの与えかたが
わかれば簡単な部類に入ると思う。
意外に苦戦したところといえば、相撲かな。

それでも、欠点がないわけではない。
特に、十字キーの上を押すことでで得られるミドナのアドバイスは
もっと見直すべきだったと思う。局面によっては、よけいに
混乱する内容もあった。親切すぎてもよくないが、
足をひっぱっては意味がない。

プレイのテンポをよくするために、人間の状態でワープしたあとは
人間の状態で出現してほしかった。また、青や黄のルピーを
取ったときの説明は初めて取ったときだけでいい。


この「トワイライトプリンセス」は、もともとゲームキューブ用として
開発されていた。Wiiにも登場するように変更したのはいろいろな
考えがあってのことだと思うけど、この変更は正解だった。
予定通りゲームキューブ専用にしていたら、埋もれた存在に
なってしまっただろう。Wiiはゲームキューブのソフトもプレイ
できるが、話題性や売上に大きな違いが出たと思う。

全体として、早くクリアしてしまってはもったいない世界が
広がっている。世界中をウロウロする価値がある。
砂漠にある「試練の洞窟」なんかは気がつかない人もいるかも。
悩んで、試行錯誤して、寄り道するのが楽しいゲームだ。
ギリギリまで攻略情報に頼らずにプレイしてほしい。

「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rzdj/index.html
ゲームキューブ版は任天堂サイト上での通販のみ。

「社長が訊くWiiプロジェクト」ゼルダ編
http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/interview/vol5/index.html

その他の「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」の記事
その1 その2 その3

Amazon
Amazon


Wii お天気チャンネルが始まった
2006.12.19

Wiiのディスクスロットが光った。何かと思って伝言板を
確認すると、任天堂からメールが来ていた。「お天気チャンネル」
の開始を告げる内容で、すぐに本体を更新できる配慮もあった。
(メールを待たなくても、自分で本体を更新すればいいと思う)

なお、無線LANの環境がない人は現時点ではお天気チャンネルは
使えない。来年春(?)に、任天堂のゲームソフトに更新データが
収録される予定があるらしいので、それを待つしかないようだ。
有線LANに必要なLANアダプターは今月発売予定だが、まだ発売日が
確定していないようなので、それを待つしかない。
<追記>
LANアダプターの発売日は12月30日に決まりました。
<追記ここまで>
(根本的な話として、ネット接続できる環境がない人は
このサービスを受けられない)

本体の更新は短時間で終わった。さっそくチャンネルを
起動して、自分が住んでいる地域を登録する。
これで、チャンネルを起動するとその地域の天気予報を
すぐに見ることができる。ネット接続料金以外の特別な料金は
かからない。

晴れ・雨などの気象や最高(最低)気温などのほかに、
洗濯指数や紫外線、花粉情報を見ることができる。
6時間ごとの天気の移り変わりの予報もある。
画面左上には時刻まで表示されている。Wiiをネットに
つなぎっぱなしにしておけば、これらの情報は随時更新される。
(天気情報の更新は6時間ごと?)

最大の特徴といえるのが「地球儀」。画面上に地球儀を
表示させて、全世界の天気を確認することができる。
夜の地域は太陽ではなく月が表示されて、芸が細かい。
(Aボタンを押しながらポインターを動かすことで、
画面をスクロールできる)

有名な都市が登録されている一方で、面白いところでは
南極点、エベレスト、マチュピチュ、イースター島なんかもある。

南極はとても寒い印象があるが、エベレストのほうが
よっぽど寒いことがわかった。今日の南極点の最低気温は
-16度。エベレストの最低気温は−37度。

この地球儀は画面の拡大・縮小ができるほか、
画面を傾けることも可能。また、ある程度縮小して表示させた
状態なら、地球儀を高速で回すこともできる。
(Aボタンを押して好きな方向へリモコンを振る。
振ると同時にAボタンを放せば、高速スクロール)

世界の天気を見るのは最初のうちだけかもしれないが、
自分が住んでいる地域の天気を手軽に確認できるのは便利だ。
PCを動かすことに抵抗感がある人でも、Wiiならテレビ感覚で
動かせるだろう。

BGMを変更する機能も欲しいなあ。

Wii公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html
「社長が訊くWiiプロジェクト」のなかで
「お天気チャンネル」に触れた部分は下記参照
http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/interview/vol3/05.html
お天気チャンネルの話は最後のほう

当サイト内、他のWiiチャンネルの話
ニュースチャンネル
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1560576
インターネットチャンネル
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1543860
みんなで投票チャンネル
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1569155


次世代ゲーム機に関する調査、Wiiが一番の人気
2006.12.18

株式会社マクロミルが、次世代ゲーム機に関するアンケートの
結果を公表した。最も人気のあるハードはWiiだった。

対象となるハードはWii、PS3、Xbox360の3つ。アンケート対象は
家庭用ゲーム機を持っていて、普段から利用している全国の
20〜49歳の男女。アンケート実施時期は12/5〜12/6。

次世代ゲーム機の購入の意思を聞く質問で、37.2%の人が
Wiiを買いたい(購入済・予約済を含む)と答えて第1位。
第2位はPS3で、24.1%。Xbox360を買いたい(購入済)と
答えた人は5.1%という苦しい結果に。
(ゲームにある程度関心のある人向けのアンケートなのに、
「買いたくない」「しばらく様子を見たい」という回答が
多数派であることにも注目だ)

Wiiを買いたい(購入済)と答えた人に、Wiiのどんなところに
注目しているかと聞くと、83.4%の人が「今までにないゲームが
楽しめそう」と回答。Wiiリモコンとヌンチャクが与えるインパクトは
大きいということだろう。

PS3を買いたいと答えなかった人にその理由を聞くと、
66%の人が「価格が高いから」。やはりあの値段では
手を出せない人が多いようだ。逆にいえば、安くなれば
買ってもいいと考えているわけだ。エンターブレインの
浜村氏は「(値下げなどの効果で)1年後にはPS3がWiiよりも
売れているはず」と予測しているようだけど、はたしてどうなるか。

その一方で、同じ質問で56.4%の人が「現在持っている
ゲーム機で十分だから」と答えている。単純に価格の問題が
クリアできればよいというわけでもなさそうだ。

くわしい調査結果は下記参照。
http://www.macromill.com/client/r_data/20061218game/index.html


ジャンプフェスタ2007 その3
2006.12.16

<ジャンプフェスタ2007 目次>
その1 その2(画像集)
<目次ここまで>

スクエニブースでプレイした「ファイナルファンタジー
クリスタルクロニクル リング オブ フェイト」の話。

「ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル」は
2003年に発売されたゲームキューブ用ゲーム。
アクション性のあるRPGで、最大4人まで同時にプレイできた。
私も買って、記事にしている。その最新作が初めて
一般公開されるということで、注目していた。
(「リング オブ フェイト」はニンテンドーDS用ゲーム)

会場では4人でプレイする「マルチプレイ」と、ひとりでプレイする
「シングルプレイ」ができた。「シングルプレイ」に挑戦。
プレイ時間は15分。ヘッドホンが用意されていた。すばらしい。

以下、記載内容が間違っている部分があるかもしれない。
また、製品版では変更になる部分もあるかもしれない。

ユーリィ(弟)とチェリンカ(姉)の双子が主人公。
チェリンカは少しツンデレっぽいところも。
シングルプレイでは、双子が住む村の近くにある洞窟に入る。

イベントシーンでは、かなり音声が入る。
カートリッジのゲームなのに、こんなにしゃべっていいのかな、
という感じ。

基本的な操作を書いておくと、十字キーで移動、
Aボタンが会話や攻撃・宝箱を開ける。Bボタンがジャンプ。
Yボタンがアイテム持ち上げ。Xボタンがアイテム(魔法)使用。
タッチパネルでXボタンで使うアイテムをセットできる。
村やダンジョンは3Dで表現されるが、視点変更は
できないようだった。

ダンジョン内の行動は「ゼルダ」風。
スイッチを利用して扉を開けたり、鍵の役割をするアイテムを
運んだりする。敵を全滅させると鍵アイテムが出現したり。
自由にジャンプできるので、ゼルダより軽快な印象。

バトルは基本的にAボタンを押すだけ。連打すると連続技に
なるようだった。ジャンプして空中でAボタンを押すと、剣を
下に向けて落下するアクションも。魔法を使う場合は少し
違った感覚になると思うが、ほとんど剣で攻撃していたので
わからない。攻撃対象をロックすることはできない模様。

ダンジョン内には大きなクリスタルがあり、体力回復と
セーブができる。

グラフィックはかなりいい感じ。さすがスクエニ。
前作と同じく、いい雰囲気で仕上げてくれると期待したい。

ダンジョンの最後でサソリ型のボスを倒して終了。

最初のダンジョンということで、難しくはなかったが、
ボス戦で一度やられた。Xボタンで使うアイテムをセットする
ときもゲームは進行しているので、アクティブな戦闘になっている。

難点をあげると、敵を倒したあとに出るアイテムを
ボタンを押さないと拾えないところが気になった。
お金までボタンを押さないと拾えないのはテンポを悪くしている
ように思う。

あまり複雑な操作は要求されないようだし、軽快さと手軽さが
よかった。今回プレイした限りでは斬新な内容はなかったけど、
もっとプレイを続けたかった。マルチプレイならもっと面白いことに
なると思う。マルチプレイのほうがこのゲームの本領が発揮される
のかもしれない。発売時期は未公表だけど、買いたくなった。
来年の夏あたりだろうか。

「ファイナルファンタジークリスタルクロニクル
リング オブ フェイト」公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/ffcc/
現時点ではほとんど情報はない。
スクエニ公式サイト内、ジャンプフェスタ特設ページでの
紹介ページ
http://www.square-enix.co.jp/jf07/titles/ffcc/

「ジャンプフェスタ」公式サイト
http://www.jumpfesta.com/

<ジャンプフェスタ2007 目次>
その1 その2(画像集)
<目次ここまで>


ジャンプフェスタ2007 その2 画像集
2006.12.16

<ジャンプフェスタ2007 目次>
その1 その3
<目次ここまで>

会場内で撮影した画像を紹介。

幕張メッセ前にある看板。


コナミブース。「デスノート」のゲームもあった。


任天堂ブース イベントステージ。
声優さん(?)のイベント中。


任天堂ブース Wiiのコーナーの一部。


セガブース


マイクロソフトブース


マイクロソフトブース ブルードラゴンのコーナー。
画像左奥に順番待ちの列がある。


カプコンブース


スクエニブース


スクエニブース 別角度から


会場出口から。イベントステージや物販コーナーがあるフロア。


スクエニブースでアンケートに答えるともらえる
ネックストラップ。


スクエニブースのシアターで配布されるクリスマスカード。
全21枚の一部。


<ジャンプフェスタ2007 目次>
その1 その3
<目次ここまで>


ジャンプフェスタ2007 その1
2006.12.16

<ジャンプフェスタ2007 目次>
その2(画像集) その3
<目次ここまで>

明日まで幕張メッセで開催のイベントに行ってきた。
集英社主催のイベントで、各種ジャンプに掲載されているマンガや
アニメ・ゲームの展示が行われている。

今回は出かけるのが遅くて、幕張に着いたのは14時ごろ。
中途半端な時間に行くくらいなら、明日にしたほうがいいかなと
思ったが、それなりに楽しめた。

個人的にはゲーム関係の出展に注目している。
今回実際にプレイしてきたのは、スクウェア・エニックスの
ニンテンドーDS用ソフト「ファイナルファンタジー
クリスタルクロニクル リング オブ フェイト」。
かなり感触はよかった。これについてはこちらで

ゲーム系の展示でひとつ気がついたのは、「Wii用ソフトの
展示は場所を取る」ということ。Wiiリモコンを振る操作性の
ために、プレイヤーひとりあたりに必要なスペースは
PS2やDS用ソフトよりも広くとらざるをえない。これまでの
ゲーム機と同じ規模で試遊台を用意しようと思えば、
現在のブース面積では収まらないだろう。
展示スペースには限りがあるので、ブースデザイン担当者を
悩ませることになるかもしれない。

ゲーム関係の出展以外にもうひとつ注目すべき展示なのが、
マンガの生原稿や色紙の展示だ。出版社主催のイベントで
よくある展示だが、見ごたえがある。今回はジャンプの表紙が
できるまでの過程の展示もあった。担当作家の裁量で描かれると
思っていたが、事前に担当編集者やデザイナーによってある程度
原案(方向性)が決められ、その後作家へ連絡を取って描いて
もらうのだそうだ。
(作家の性格によって対応が変わることもあると思うが)

以下、各社ブースの様子を少し。

●スクウェア・エニックス

スクエニブースでは恒例のメガシアターがあった。
スクエニ製ソフトを動画で紹介するコーナーだ。
今回はオープンとクローズドの2カ所のシアターがあって、
クローズドのほうは15時ごろには受付停止になっていた。

オープンシアターのほうを見てきたが、上映時間が30分くらい
あって、長すぎる印象。15分くらいがベストだと思う。
クリスマスカードの配布と抽選会も例年通り。
意外と年齢の高い女性客が多い。「キングダムハーツ」や
FF7関連ソフトの影響だろう。

●任天堂

WiiとDSをまんべんなく展示。やはりWiiは人気を集めていた。
イベントステージが広くとられていた。基本的に先日の
ニンテンドーワールドと同じ。

●カプコン

PSPの「モンスターハンターポータブル2nd」を展示。
モンスターハンターの人気も、やはり高い。完全に
カプコンの看板ソフトになっている印象。プレイ時は
ヘッドホンを着用していた。いいことだ。

●マイクロソフト

「ブルードラゴン」に長い行列。やはり注目を集めているようだ。
その他は「ロストオデッセイ」や「あつまれ!ビニャータ」など。
「ロストプラネット」も出展すればいいのに。

●ソニー

「ブリーチ」関連のゲームだらけ。PS3は2台(?)あるだけで、
「モーターストーム」だったかな。東京ゲームショウと比べて
低予算でブースを作っているのがよくわかる。

「ジャンプフェスタ」公式サイト
http://www.jumpfesta.com/

<ジャンプフェスタ2007 目次>
その2(画像集) その3
<目次ここまで>


Wiiリモコン、ヒモが細いストラップが交換に
2006.12.15

Wiiリモコンを過度に振り回すなどして、ストラップが切れる
事例がごく一部に起こっているという。現在出回っている
ストラップは2種類あり、ヒモの太さが若干異なる。
ヒモが細いストラップを使っている人は無償で交換してくれる
ことになった。

対象となる商品の見分けかたや交換手順については
任天堂の告知を参照してほしい。
http://www.nintendo.co.jp/wii/news/strap.html

Wiiリモコンはブンブン振り回す必要はない。
それでも、対戦にアツくなってしまったり、ゲームに
慣れていないうちは強く操作してWiiリモコンがすっぽ抜け、
ストラップに負荷がかかることもありうる。

特に、年齢が低いプレイヤーほどこうした傾向が
強いと思うので、一度確認してみたほうがいい。

ヒモが太いストラップだからといって、切れないわけではない。
軽く操作するように心がけよう。

どうしてもブンブン振り回してしまう場合は、
すべりどめの周辺機器を利用するといいかも。
たとえば以下に紹介する商品は、本来はリモコンに傷が
つかないように保護するためのものだが、すべりどめ効果もある。

CYBER・リモコンジャケット(Wii用) <クリアホワイト>
CYBER・リモコンジャケット(Wii用) <クリアホワイト>


今年DS/DS Liteを買った人は確認を
2006.12.15

ニンテンドーDS/DS Liteの充電に使うアダプターに
不良品があった話。今年DS/DS Liteを買った人は確認
したほうがいい。

今年出荷されたニンテンドーDS/DS LiteのACアダプターの
一部に不良品があり、ごくまれに本体の損傷や発火の
危険があることが告知された。該当するACアダプターを
持っている場合は無償交換される。

該当するアダプターの見分けかたは任天堂の告知を参照。
http://www.nintendo.co.jp/n10/news/061215_2.html

私のDS Liteは出荷時期が違うので無関係だが、
一応アダプターを確認してみるとモスバーガーみたいな
マークのものだった。


「平成教育委員会DS」体験版
2006.12.14

フジテレビの番組をテーマにしたクイズゲーム。
DSダウンロードサービスで配信されている体験版をプレイした。

体験版でプレイできるのは「国語」の3問。
本当に3問しか問題が登録されていないので、くりかえし
プレイできる内容ではなかった。

番組で使われている効果音がゲーム内でも使われている。
また、番組のキャラクター(勉強小僧というそうだ)も登場し、
同じ声のセリフもある。問題の見せかたも含めて、番組の
雰囲気が再現できている。
(「北野たけし先生」も登場するが、あまり存在感はない)

問題の解答方法は、タッチパネルへの文字の書きこみ。
3問の問題のうち、2問正解できた。総合的な評価(採点)は
なかったが、これは体験版だからだろう。

解答確定までの制限時間中、勉強小僧が絶えず
「カンガエチュウ(考え中)」と話し続ける。これがうるさい。
はっきりいって邪魔だった。

番組が好きな人、自分も出演者気分で答えてみたいという
人に向いていると思う。

「平成教育委員会DS」公式サイト
http://namco-ch.net/heisei_kyouiku/index.php
12月21日発売予定。

DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html


「ドラクエ9」ニンテンドーDSに登場
2006.12.12

今日発表会が行われ、「ドラゴンクエスト」の最新作、
シリーズ第9弾がニンテンドーDSで発売されることが告知された。
タイトルは「ドラゴンクエスト9 星空の守り人」。
このサブタイトル、いいね。発売は来年。

ドラクエの正統な新作が携帯機で出るというのは、正直驚いた。
機種はともかく、据置型のハードで出ると思いこんでいた。
その反面、納得もできた。

昔、ドラクエの最新作がプレイステーションで出ることが
発表される前、当時のエニックスの福嶋社長は
「次のドラクエは一番売れている(勢いのある)ハードで出す」
といった主旨の発言をしていた。

現在ではエニックスとスクウェアが合併したため、
意思決定の過程は異なると思うが、ハードの売れ行きや
勢いを考えると、ニンテンドーDSを選択したのは自然だ。

発表会によると、今度のドラクエは雰囲気がかなり
変わるらしい。戦闘にアクション性が加わり、4人までの
同時プレイもできるらしい。変化があるのは個人的には歓迎だ。
「お約束」を守っているだけではつまらない。
いい意味での「裏切り」が欲しい。

個人的にはドラクエやファイナルファンタジーには
もう過度の期待はしていない。それでも、今回の発表でどんな
仕掛けが用意されているのか、ちょっと楽しみになってきた。

ただ、携帯機は「じっくりプレイする」のには向いていないと思う。
ニンテンドーDSならではの特徴を出せるメリットがあるけど、
テレビに接続できるハードで出して欲しかったなという気もする。
ドラクエ以外にも面白いゲームはいっぱいあるから、ま、いいか。

スクウェア・エニックス
http://www.square-enix.com/jp/

この件を伝える各社サイト
ファミ通.com
こちらこちらこちら
GAME Watch
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061212/sqex.htm

ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0612/12/news054.html


アジア大会で「チェス」「ビリヤード」「ボディビル」
2006.12.11

中東の国カタールのドーハでアジア競技大会が開かれている。
アジア地域のみの大会のせいか、イマイチ盛り上がりに欠ける
感じもするが、とにかくやっている。

個人的には競技結果はどうでもいい。
今回記事にしたのは、このアジア大会の種目が面白かったから。
日本オリンピック委員会のサイトによると、オリンピックでも
見られるメジャーなもの以外に、「チェス」「ビリヤード」
「ボディビル」があった。「ゴルフ」や「武術太極拳」もある。
これらもテレビで放送されるのか。

「ボディビル」は競技と呼ぶべきものなのか疑問もあるが、
シンクロやフィギュアスケートと同じようなものだと思えば
立派な競技なのだろう。

「ビリヤード」があるなら、囲碁やダーツがあってもいい。
トランプ系もいいかもね。ババ抜きとか。

日本オリンピック委員会サイト内、アジア大会のページ
http://www.joc.or.jp/int_games/asia/2006doha/index.asp
サイト右側に「競技別見どころ」がある


クラブニンテンドーのカレンダーが届いた
2006.12.11

クラブニンテンドーのゴールド会員特典のカレンダーが届いた。
2006年用のカレンダーと比較して、シンプルなデザインに
なっていて、個人的には今年用よりも好きだ。

2ヶ月ごとのカレンダーになっていて、任天堂のソフトを
テーマにしたイラストが載っている。今月から使えるように
なっているのはいい配慮だ。

クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/

今年用のカレンダーを受け取った話は下記参照
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1280567
「マイぷれす」のトラブルにより画像データが消えたので、
画像は表示されません。

以下画像数点。

カレンダーの表紙


5月と6月は「どうぶつの森」がテーマ


イラスト部分の拡大

写っていない部分に「とたけけ」などもいる。
リセットさんはいない。


「クイズ!日本語王」体験版
2006.12.11

DSダウンロードサービスで手に入れた体験版。
TBSの番組を元にしたクイズゲーム。

体験版では、「全国統一日本語力テスト」をプレイできる。
全10問の100点満点で評価される。解答が終わると、
結果発表と問題の解説がある。
最初のプレイの結果は60点だった。

体験版でプレイできる範囲では、普通のクイズゲーム。
特に悪い点はないが、優れた点もない。
言葉の意味や語源、敬語、漢字の読み書きや画数などが
出題される。読み書きの問題は実際に書いて答える。

書いて答えるというのはDSならではの解答方法だけど、
今となっては特に新鮮さはない。まれに、書いた字がうまく
認識されないこともある。それでも、クイズ番組で
解答者がやっているのと同じように答えられるのは
面白さがある。
(「クイズ!日本語王」を実際に見たことはないが、
ボードや画面に書いて答える形式の番組は多い)

「クイズ系」のソフトはかなり多い印象があるけど、
老若男女問わず楽しめるジャンルであることは間違いない。
オンラインで対戦できる要素があったら面白いと思うが
このゲームでは対面しての対戦のみの模様。

「クイズ!日本語王」公式サイト
http://www.success-corp.co.jp/software/ds/nihongoou/index.html
発売は12月14日。

任天堂サイト内、DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html


Wiiリモコンが壊れた・・・かと思った
2006.12.10

<追記>
後日、Wiiリモコンが動かなくなる問題を
まとめた記事を掲載しました。こちらも参考にしてください。
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-1146.html
<追記ここまで>

Wiiリモコンの調子が悪くなった話。
(しかし故障ではなく、リモコン登録の操作で
復帰した)

<追記>
任天堂のサポート情報も参照してください。
http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/015.html
新しく買ってきたWiiリモコンは、「ホーム登録」をしないと
使えません。ホーム登録の方法も上記ページの2番目に
載っています。説明書にも載っています。
<追記ここまで>

昨夜のこと。ゼルダのプレイに一段落つけて、
画面をWiiのメニュー画面に戻してしばらく放置していた。
5分くらいしたあとだったか、再びWiiリモコンを手に取った。

ポインターが出ない。Aボタンを押す。やはり出ない。
HOMEボタンを押す。反応がない。おかしい。
電源ボタンも反応なし。

本体のボタンで電源を切る。再起動させるが、
健康の警告文のところで進まない。しばらくすると自動的に
メニュー画面に移行したが、やはりポインターとボタンの
反応がない。インジケーターは光っている。

新しい電池に替えてもダメ、Wiiリモコンの登録をやっても
うまくいかない。むう、壊れたか、と少し焦った。

さっそく、修理の際の連絡先を確認する。
修理の依頼はネット上でもできるようだ。「Wiiサポートセンター」
という連絡先もあったが、おそらく修理に出せと言われるだけ
だろう。スムーズにつながるとも思えない。この時期だから、
戻ってくるのは年明けかなあ、Wii本体のセーブデータは
どうなるだろう、ダンボールをもらってこなきゃ、などと
いろいろ考える。

こりゃ困ったな、と思いつつも、「修理に出した」という記事が
書けるな、と思ったり。

電池を抜いてしばらく放置すれば状況が変わるかな、と
楽観的に考えて今朝になったが、ダメだった。
センサーバーの再接続も当然やっている。
<追記>
リモコンの電池や本体のコンセントを抜いてしばらく
放置することが有効な場合もある模様。
<追記ここまで>

もう修理だな、と思って任天堂の修理申込みのページを
開いて、最後にWiiリモコンの登録をもう一度やってみた。
すると、きのうとは違ったインジケーターの光りかたをした。
Wiiリモコンが反応するようになった!

Wiiリモコンの登録はきのうも数回やったし、
操作手順も同じなのに、なぜ今日になって成功したのか
わからない。そもそも、なぜ登録情報が消えたのかわからない。
まあいいか、直ったし。

リモコン登録の操作は、説明書「機能編」の72〜73ページに
出ている。その際のインジケーターの様子は73ページに
載っている。

<追記>
今回の件とは違うが、ボタンは利くがポインターが
動かないという場合、リモコンを数回たたくと直るという
例があるらしい。Aボタンの側を下にして、上からたたくと
いいらしい?
<追記ここまで>

任天堂 各種問い合わせ先
http://www.nintendo.co.jp/n10/inquiry/index.html
修理の案内
http://www.nintendo.co.jp/n10/repair/index.html

Amazon
Amazon


Wii バーチャルコンソール3タイトル追加
2006.12.08

過去のゲーム機のソフトをWiiでプレイできる機能
「バーチャルコンソール」。12/12(火)に3タイトルが
追加されることが告知された。

追加タイトルは以下のもの。
「マリオブラザーズ」「ワリオの森」
「スーパードンキーコング」。

ダウンロードに必要なポイント数など、詳細は
公式サイト参照のこと。

バーチャルコンソール タイトルラインナップ
http://www.nintendo.co.jp/wii/vc/index.html

「マリオブラザーズ」は言わずと知れた古典的名作。
「スーパードンキーコング」は「スーパーマリオ」風味の
ドンキーコング。発売当時に買ったけど、なかなか面白かった。


Wiiは「チャンネル」が鍵になる
2006.12.08

「PC Watch」に、任天堂の岩田社長のインタビュー記事が
出ていた。今日更新されたのは一連の記事の2回目だ。

その記事の後半で、Wiiが人気を得るためのしかけの
ひとつとして、「Wiiチャンネル」が重要視されていることが
述べられている。「チャンネル」というのはWiiの機能や
サービスを示すものだ。

現時点では、ゲームソフトをプレイするための「ゲーム
ディスクチャンネル」、似顔絵キャラを作る「似顔絵チャンネル」、
画像や動画を見るための「写真チャンネル」、過去の
ゲーム機のソフトをダウンロードできる「Wiiショッピング
チャンネル」がある。

また、世界の天気情報を確認できる「お天気チャンネル」と
ニュースを見る「ニュースチャンネル」が用意されているが、
現時点ではサービスは始まっていない。
(お天気チャンネルは12/20から、ニュースチャンネルは
来年1/27から開始の予定)

チャンネルの構想としては、「ほとんど娯楽度のない実用的な
ところから、ゲームのような100%娯楽のところまでの、中間が
ある」と考えているのだそうだ。チャンネルの企画会議をすると、
かなり盛り上がると語っている。

今後、どのようなチャンネルが追加されるのかは公表されて
いないが、そのほとんどはネット接続できる環境を重視している
ようだ。
(任天堂のことだから、ネット環境がない人も考慮すると思う)

ネット経由でいろいろサービスを受けられるというのは、
ヤフーやGoogleのサービスみたいなものなのだろう。
Googleであれば、地図・メール・カレンダーのほかに、
文章作成や表計算のサービスまで提供している。

これらは実用性を重視したサービスだが、
娯楽性も考慮したサービスがWiiチャンネルというわけだ。
PCよりも手軽に操作できることや、大画面に表示できることが
強みになりそうだ。
(すべてのサービスが無料で受けられるとは限らない)

面白い(興味深い)チャンネルとは、頻繁にデータの変化(更新)
があるものだと思う。たとえば、占いだ。
毎日の運勢の状況を提供できれば、1日ごとに違った内容になる。
占いに興味のある人なら、毎日チェックしたくなるだろう。
実際に占いが提供される可能性は低いだろうけど。

また、携帯電話やニンテンドーDSとの連携もありそうだ。
広く普及している機器なのだから、これを無視する手はない。

楽しそうなことができるのは結構なことだが、「お天気
チャンネル」や「ニュースチャンネル」が本体発売と同時に
提供できていないところを見ると、スケジュールはなかなか
厳しいのかもしれない。
(なにか考えがあって開始時期をずらしているのかもしれないが)

ゲームに関心がない人でも思わずWiiの電源を入れたくなるような
「チャンネル」を提供できたら、Wiiの成功は決定的といえるのかも
しれない。

PC Watchの記事「任天堂 岩田聡社長インタビュー(2)」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1207/kaigai325.htm
Wii公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html


Wiiでメッセージのやりとり
2006.12.06

Wii本体の機能のひとつである「Wii伝言板」を使って、
メッセージ(メール)のやりとりができる。ためしに
自分のPCとメールの送受信をやってみた。

まず、メッセージのやりとりができる機器を確認しておくと、
Wii本体どうし、PC、携帯電話になる。事前の準備として、
メッセージを送りたい相手のアドレスを登録する必要がある。

なお、Wii伝言板のメッセージのやりとりについては、
説明書「機能編」の40〜46ページに書かれている。

PCとメッセージのやりとりをする場合は、まずWii伝言板の
アドレス帳に送信先のアドレスなどを登録する。そうすると、
自動的に登録されたアドレスに「Wiiフレンド とうろくメール」
というタイトルのメールが送られる。
(このメールが送られたことについては、確認メッセージなどは
表示されない)

「とうろくメール」には、メッセージのやりとりを希望する場合は
このメールに返信しろと書かれている。指示にしたがって
返信すると(内容はなんでもいい)、WiiにPCがフレンドとして
登録される。

「とうろくメール」の返信を受け取るまでは、Wiiのアドレス帳
では送信先のPCの名前が灰色で表示されている。返信を
受け取ると、名前が灰色から黒に変わり、そこで初めて
メッセージのやりとりができるようになる。

手続きが終わったところで、PCからWiiへメールを送ってみた。
Wiiがメールを受信すると、ディスクスロットが光る。
受信を知らせてくれるのは、この光だけ。効果音や文字などで
告知されることはない。
(このあたりは、今後の本体のバージョンアップで機能が
追加されるかもしれない)

Wiiのメッセージ受信は、自動的に(周期的に)行われる。
好きなタイミングでメッセージの有無を確認することはできない。
本体の電源を入れた時点でネットにアクセスしていると
思うので、一度電源を完全に切って、電源を入れ直せば
確認できるかもしれない。
(ネット接続がうまくできていないこともあるので、
接続テストやショッピングチャンネルへアクセスして
接続状況を確認するのもいい)

WiiからPCへメッセージを送ると、テキスト形式のメール
として受信される。似顔絵キャラのMii(ミー)をつけて
送っても、画像が添付されることはない。また、
メールのタイトルは「Wiiメッセージ」となる。

「Wii」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html


ゼルダ Wii版 その3
2006.12.05

プレイを続けていて、奇妙なことが起きていた。
Cボタンを押して、周囲を見渡す操作を始めると、勝手に
視点が移動してしまう。視点が静止しない。

ヌンチャクのコントロールスティックの設定がおかしいのかな、
と思って再設定するが、状況は変わらない。不良品だろうかと
思いつつも、プレイにはさほど支障はないし、これ以外の操作では
何も問題はないので、そのまま続けていた。

今日、原因がわかった。設定の問題ではなく、不良品でもなかった。
見渡す操作で、Wiiリモコンのポインターが反応していたのだ。

Cボタンを押すと、画面左下に「みわたす」と表示され、
コントロールスティックのアイコンが表示される。このアイコンの
影響で、コントロールスティックのみで操作できると思っていたが、
Wiiリモコンのポインター機能でも視点を動かせる。
リモコンを画面のほうに向けていたので、ポインターが反応して、
視点が動いていたというわけ。自分では意識していなかったが、
きちんと操作していたのだ。
(コントロールスティックとポインターの両方で操作できることは
説明書の23ページに書いてあった)

本当に設定がおかしくて、変な動作をする場合も考えられる。
こうした状況にならないために、Wiiリモコンの電源を
入れるときはコントロールスティックに触れてはいけない。
再設定の方法は、コントロールスティックから指を放して、
WiiリモコンのA・B・+・-ボタンを同時に3秒押し続ける。
ゼルダの場合、説明書の3ページに詳しく書かれている。
または、Wii本体の説明書「準備編」の28ページ。

その他の「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」の記事
その1 その2 その4


ゼルダ Wii版 その2
2006.12.03

<ネタバレはありません>

楽しくプレイを続けている。面白い。Wiiリモコンによる操作感覚
を除いて考えても、充分面白い。ゲームキューブ版をプレイ中の
人もきっと楽しんでいることだろう。当然、好み合わない人も
いるだろうけど。ちなみに、ゲームキューブ版の「トワイライト
プリンセス」は任天堂のサイトで行われている通販でしか買えない。

難易度は、個人的には難しすぎると感じるところはない。
今のところ、攻略情報を探したくなったことは一度もない。
ゲームオーバーは何回かあるけど。それでも、人によっては
最初の神殿の時点で詰まっている人もいると思う。

きのうも書いたが、このゲームには「基本」がある。
行き詰まったら、次のことを確認すると道が開けるかもしれない。
単純にいえば、「いろいろ試してみる」ということだ。

「神殿に行く過程、または神殿内で手に入れたアイテムを駆使する」
これはよくあるパターンで、ボス戦も同じ傾向がある。
たとえば「ブーメラン」なら、最大5つの目標に同時にねらいを
定めて投げることができる。これを利用して「爆弾」と
「爆破したいもの」にねらいを定めて投げれば、普通に爆弾を
置くことができないものを壊せたりする。

「まだ行っていない場所に行ってみる」
1ボタンを押せば、マップを大きく表示できる。
分かれ道があったのに、気がついていないことは多い。
目先の謎はひとまず無視して、他へ行くのもいい。

「Cボタンを押して、まわりをよく見る」
あのへんにアイテムがあるみたいだけど、どう行ったらいいか
わからない、ということはよくある。そんな時はまわりの様子を
観察するのもいい。それもいろいろな角度から。地面もね。
ルートやヒントが見つかるかもしれない。

「押す・引くなどの特殊アクションを見逃さない」
物体を押したり引っぱったりして進路を作るパターンもよくある。
そうした操作ができる場合は画面下部中央に文字が出る。

「とりあえず、一度脱出する」
「おばちゃん」を手に入れれば、脱出と再進入が楽だ。
回復アイテムなどをそろえてから再挑戦するのもいい。
お金は持ちきれないほど手に入るので、ケチらず使う。

「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rzdj/index.html

その他の「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」の記事
その1 その3 その4


ソニーや任天堂はもっと在庫を確保して発売するべき
2006.12.02

今日、任天堂のWii(ウィー)が発売になった。
私は予約していたので、特に急ぐこともなく店に向かった。
せっかくなので、他店の様子を見てみることにした。
お昼過ぎだったが、どこもWii本体は完売。「WiiSports」や
別売りのWiiリモコンも品切れのようだった。
見たのは2店だけだけど。

秋葉原などの大型店では、昨夜の時点で行列が伸びたために
完売になったところもあるという。早朝の段階で完売になった
ところも多いとか。つまり、始発電車で店へ行っても買えなかった
かもしれないのだ。こんな状況は異常だ。

こうした状況を見ていると、「なぜもっと出荷量を増やさなかった
のか」と疑問が出てくる。今日の出荷量は約40万台と
いわれているが、まったく足りていない。もしも100万〜
150万台用意できていれば、長時間の行列などしなくても
買えただろう。先日発売になったPS3も問題外の少なさだ。
(PS3の初回出荷量は約10万台)

企業側の思惑として、クリスマス商戦を逃したくないという
のはよくわかる。1年のなかで最もお金が動く時期だからだ。
しかしそれでも、中途半端な数しか用意できないのなら、
あえて延期するのがベストだろう。

品物がないという状況は、誰も得をしない。
客は買えなくて困るし、小売店やメーカーも商売のチャンスを
逃すことになる。

食品の分野では、供給が追いつかない場合は
一時的に販売をやめることがある。
ガムの「オトコ香る」、「チロルチョコ杏仁豆腐」、
スターバックスのコンビニ向け商品などだ。
少し古いところでは、サントリーの伊右衛門も
一時的に中止になっている。

食品業界と単純にくらべるのはおかしいだろうが、
ゲーム業界も似たような対応をしてもいいはずだ。
客のことを第一に考えているなら、「待たせるだけ」の
対応はベストとは思えない。


Wii版「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」
2006.12.02

<ネタバレはありません>
※最下部に最初の神殿のことを少し追記。

Wii本体とセットで買った。まだ3時間ほどしかプレイして
いないが、今のところ、最高に面白い。久々に
「やめどきがわからないゲーム」に出会った。
ニンテンドウ64で出た「時のオカリナ」のグラフィックを
強化しただけなんじゃないの?なんて思っていたが、
そんなことはなかった。

Wiiリモコンによる操作は快適。剣による攻撃では
リモコンを振るが、実際に剣を振るように大きく動かす
必要はない。手元でクイッと動かすだけでいい。
斬る、突く、回転斬りなど、難しいことはない。
ゼルダの伝統(?)の草刈りも問題なくできる。

ゼルダのプレイで手(腕)が痛いなどと言っている人が
いるとすれば、それは意図的にウソをついているか、
小さい動きで充分なことに気がついていないだけだろう。

ただ、釣りの操作に関しては、大きな動きが必要なようだ。
まだあまり釣りをしていないので結論ではないが、
釣り上げる操作では大きく腕を振り上げないとダメなようだ。
釣りもなかなか楽しい。釣った魚の種類と最大サイズが
記録される。

グラフィックは、もともとゲームキューブ用のソフトなので、
特別質が高いとは感じない。ただしゲーム世界になじんで
くると、まったく気にならない。没入感は高い。

カメラ(視点)の動きもなかなかいい。
3Dのゲームの場合、プレイヤーが自分で視点調整をしないと
プレイしにくくなることがある。しかしほとんど調整する
必要はない。せまいところなどでZボタンによる視点の
リセットをすることがある程度。

ゲーム序盤で基本操作を教えてもらえるが、
当然ながら、説明書はざっと目を通しておいたほうがいい。
たとえば草笛の吹きかたなどはゲーム内では
教えてもらえない。

ゲーム中、リモコンにあるスピーカーから音がする。
このスピーカーの音量は変更できる。
HOMEボタン(家のマークのボタン)を押して、
HOMEボタンメニューのなかの「Wiiリモコンの設定」で
調整できる。音量ゼロも可能。

今のところ、特に難しいところはなかった。
ゼルダの基本として、「新しく手に入れたアイテムで
問題を解決する」というのがある。たとえばカンテラは
明かりをつけるだけでなく、なにかを燃やすこともできる。

個人的に少し詰まったのは、リンクが獣になった直後。
ある場所から脱出する必要があるが、どうやって出れば
いいのかわからなかった。結果として、近くにあるものを
壊すことで出ることができた。

<追記>
最初の神殿をクリアした。最初から手応えのある内容で、
早くも攻略本が欲しくなる人がいてもおかしくない。
アクションは難しくないのが救いだ。
<追記ここまで>

「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/rzdj/index.html
Wii公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html

Amazon
Amazon

その他の「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」の記事
その2 その3 その4


Wiiを買った
2006.12.02

ついにWii(ウィー)の発売日を迎えた。
大手量販店では昨夜10時あたりで整理券を配布して「完売」に
なってしまったところもあるようだ。私は予約できていたから
いいものの、普通に買おうとしていたら手に入らなかったかも
しれない。初回出荷量が少ないのは間違いない。
ちなみに、本体の他に「ゼルダ」と「S端子ケーブル」を買った。
ゼルダの話はこちら

アメリカで先行発売されたこともあって、本体に関する情報は
出尽くしているような気もするが、少し書いてみる。

本体や電源などを取り出す際、「Wii本体専用補助プレート」
というものが見つけにくかった。説明書の同梱物の説明を
見るまで気がつかなかった。説明書などが収納されている
部分の、白い台紙にはさまれている。
このプレートは本体をタテ置きするときに必要になる。

各種ケーブルやセンサーバーなどを取り付け、
いよいよ本体の電源を入れる。電源は本体のスイッチか
Wiiリモコンのボタンから入れられる。

本体の起動は速い。センサーバーの設定が終わると、
いよいよメニュー画面が現れる。ゲームソフトなど、
各種チャンネルが並ぶ画面だ。

さっそく「ゼルダ」を試したいところだが、まずは
ネット接続をしてみることにした。無線LANの暗号キーの
設定をするだけでかんたんに接続する。
いきなり本体がバージョンアップしていた。
(有線LANにも対応しているが、別売の「Wii専用
LANアダプタ」が必要。まだ発売していない)

ネット接続を利用した機能として、「お天気チャンネル」や
「ニュースチャンネル」があるが、これらはまだサービスが
始まっていない。天気は12月20日から、ニュースは
1月27日から始まる予定だ。

次に、自分の似顔絵のついたキャラクターを作れる
「似顔絵チャンネル」を試してみる。目や鼻など、顔のパーツが
いろいろある。「福笑い」みたいな感覚で顔を作れる。
背の高さや胴回りも設定できる。目や鼻の位置の微調整も
できるので、キャラ作成だけでかなりの時間を過ごせるかも。
作ったキャラはゲーム内に登場することがある。

Wii伝言板で、文字入力を試す。あのコントローラで
どのように文章を打つのか気になっていた。結果としては、
携帯電話の文章入力と同じように、予測変換ができる
タイプのものだった。自分がよく使う言葉を学習させることで、
比較的快適に文章が作れると思う。
希望としては、Bボタンで文字の訂正(削除)ができるとよかった。
(画面上で削除キーを押さないと削除できないようだ)

ここまでの操作で、当然Wiiリモコンを使っているわけだが、
操作感覚で戸惑う点はなかった。PCのマウス操作と
同じようなものだ。ダブルクリックのような操作はないので、
マウス操作に慣れていない人でもすぐになじめるだろう。

ここまで、Wii本体からは動作音はほとんどしない。
ごく静かだ。大げさにいえば、本体の存在を忘れるほどだ。

なお、Wiiリモコンを操作せずに放置すると、しばらくして
リモコンのランプが消えて動作しなくなる。そんなときは
Aボタンを押せば再びリモコンは動作する。

任天堂サイト内、Wii Q&A
http://www.nintendo.co.jp/wii/q_and_a/index.html
Wii公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html


「ほぼ日刊イトイ新聞」でWii前夜祭
2006.12.01

任天堂の新型ゲーム機「Wii(ウィー)」。
いよいよ発売が明日に迫った。「ほぼ日刊イトイ新聞」で
Wiiを一足先に楽しもうという企画が展開している。

基本的に宣伝だけども、楽しそうな様子は伝わってくる。
私自身、ニンテンドーワールドで「WiiSports」の
ボウリングをプレイしたときは予想外に楽しかった。
「WiiSports」が欲しくてたまらなくなった。
ニンテンドーワールドでプレイした話は下記参照
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1519005

明日買う人も、検討中の人も、よくわからない人も、
時間があるなら見ておいて損はないと思う。
プレイの様子はもちろん、読者からの質問に答える部分も
要チェック。

「Wii 発売前夜祭!」
http://www.1101.com/wii/index.html
画像を見るにはスクリプトONで。

「ほぼ日刊イトイ新聞」トップページ
http://www.1101.com/
「Wii」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html

私も明日ゼルダとセットで買う予定なので、
プレイした印象を書いてみようと思います。


「グランツーリスモHDコンセプト」ダウンロード配信
2006.12.01

PS3用ソフトとして発売が予定されていた
「グランツーリスモHD」が、「グランツーリスモHDコンセプト」
と名前を変えて無料でダウンロードできることが告知された。
ダウンロード開始は12月24日の予定。

ソニー・コンピュータエンタテインメントの告知はこちら

「グランツーリスモHD」は、これまでのグランツーリスモを
PS3の描写能力で作り直したもの。PS3専用のグランツーリスモ
の予告編的位置づけだろうと思う。

それが無料で配信されるとはいっても、「グランツーリスモHD」
として予定されていたものがまるごとダウンロードできるわけでは
ないようだ。「グランツーリスモ」シリーズのプロデューサーの
山内氏のコメントによると、「『グランツーリスモHD』の多くの
要素は『グランツーリスモ5』へと吸収させます」とのこと。
つまり、実際にダウンロードできるものは体験版だ。

また、こうした「コンセプトバージョン」の配信は1回限りでは
ないようだ。コンセプトバージョンなんていうと響きはいいけども、
要はオンラインで客を巻きこんで試行錯誤する予定でいるらしい。
(あるいは、客が離れないようにネタを小出しにする)

個人的にはグランツーリスモには何も期待していないけど、
PS3本体とネット接続環境があれば誰でも手に入れられる
わけだから、悪い発表ではないね。

PS3も、Xbox360と同じく無料でダウンロードできるものが
増えてくるのだろう。現在は「リッジレーサー7」の体験版などが
ダウンロードできるようだ。

PS3でダウンロードできる体験版など
http://www.jp.playstation.com/ps3/psn/store_new.html
Xbox360でダウンロードできる体験版など
http://www.xbox.com/ja-JP/live/marketplace/trailer/list.htm
デモと書いてあるのが体験版。日本とアメリカではリストが異なる


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