日付 : 2006年10月 の 記事一覧

ソフトバンクモバイル 「他社より200円安い」は本当か
2006.10.31

ソフトバンクモバイルの料金プランのなかに、
auやドコモの料金プランより税抜きで200円安いというものが
ある。ドコモユーザーの私としては少し興味を引かれた。
この料金プランは本当に安いのか。ITmediaに検証記事が
出ていた。

結論からいって、「契約内容によっては高くなってしまうことも
ある」ようだ。請求書の発行の有無など、細かなサービスの
組み合わせによって割高になってしまうこともあるとのこと。

「『200円安い』は基本使用料だけ 実は割高な
オレンジプランとブループラン」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/30/news052.html

ケータイの料金プランはどこも複雑だよね。
意外とムダな料金を払っていることもあるので、
一度見直してみるといいかもしれない。
ソフトバンクとしては、ボーダフォンの買収で借金をしたので
思い切った割引の実行ができないという事情もあるらしい。

ソフトバンク
http://mb.softbank.jp/mb/


PS3 20GBモデルの無線LAN機能追加は不可
2006.10.31

プレイステーション3(PS3)のサポート情報がきのう更新された。
「よくあるご質問」というやつだ。このなかで、20GBモデルには
無線LAN機能の追加ができないことが明らかになった。

PS3には20GBモデルと60GBモデルの2つがある。
価格に差があるぶん、内蔵された機能に違いがある。
その機能の違いは別売の周辺機器を取り付けることで
解消されるものがほとんどだが、無線LANの機能だけは
20GBモデルでは利用できないことになった。

サポート情報によると、「現時点では周辺機器での対応は
できません。」とある。「現時点では」という部分を好意的に
解釈すれば「将来は可能」と読めるが、それなら
「対応するが時期は未定」などと書けばいいわけで、
たぶん対応する気はないのだろう。

将来モデルチェンジしたときに、20GBモデルにも
無線LAN機能がつく可能性は高いと思う。

正直、無線LANの機能は必須ではない。
ルーターに接続する場合は、LANケーブルでつなげばいいの
だから。しかしPS3とPSPの連携の手段が減ったことが残念だ。
無線LANが基本機能でなくなったということは、PS3と
PSPの連携を強く進めていく気がないということなのだろう。
USBケーブルで接続できるから、無線LANは不要ということか。
コントローラはワイヤレスにしたのに、PSPは有線でつなぐのは
変な気もするけど。

PS3サポート情報
http://www.jp.playstation.com/support/qa-ps3_details-001.html
今回の件は「機能・できること」の欄に掲載されています。

PS3公式サイト
http://www.jp.playstation.com/ps3/


「ブルードラゴン」坂口氏へのインタビュー
2006.10.31

きのうの毎日新聞に坂口博信氏へのインタビュー記事が
出ていた。(12版26面)

簡単に言えば、「ブルードラゴン」の宣伝。
「鳥山明氏と突っこんだ協議を重ねて、いいものができた。
自信作です」という感じの内容。

ゲームの見どころを問われて、「『鳥山ワールド』のCGと、
『影』、そして『物語』」と答えている。「影」というのは
主人公の少年から伸びているドラゴンのこと。

坂口氏はFFムービー(2001年公開)の失敗で失脚して、
数年間表舞台に出てこなかった。そんな彼がどんなゲームを
作るのか気になっていた。

その結果、見た目とストーリーを見どころとしてあげている
ところを見ると、彼の頭の中にあるものはスーパーファミコンの
頃とあまり変わっていないのかもしれない。

もっとも、一般紙からのインタビューなので、
素人にもわかりやすいところを見どころとしてあげただけ
かもしれない。
(見どころとして、カスタマイズできる戦闘要素もあげている)

個人的には、「ブルードラゴン」にはあまり興味がない。
プレイできる機会があればぜひ触れてみたいが、
買うことはないだろう。鳥山明氏の絵に魅力を感じない。

Xboxサイト内「ブルードラゴン」紹介ページ
http://www.xbox.com/ja-JP/games/b/bluedragon/


「逆転裁判4」体験版
2006.10.30

<ネタバレはありません>

DSダウンロードサービスで配信中の体験版をプレイ。
第1話の途中までプレイできる。

「逆転裁判」は殺人事件をテーマにした昔ながらのアドベンチャー
ゲーム。弁護士の主人公が窮地に追い込まれた依頼人を救う。
ゲームは捜査部分と法廷部分に分かれていて、法廷で証人の
証言にツッコミをいれるところが最大のポイント。
ゲームというよりは、読み物に近い。

プレイしてみると、雰囲気はこれまでのシリーズと変わらない。
目立つ変化はなく、新鮮さがない。変わらないことが
いいことなのか悪いことなのか判断しにくい。
(制作費を抑える方針なのかもしれないが)

プレイできる範囲では、第1話が面白いかどうかは判断できなかった。
脚本だけで判断すれば、(面白くて)もっと続けてプレイしたいとは
感じなかった。まだわからないからもう少し続けたい、という感じ。
もういいや、という気はしない。

シリーズの経験者としては、被告人(犯人だと疑われている人)が
アノ人であるという点でどういう展開になるのかとても気になる。
これまでのシリーズに多少なりとも好意を持っていた人なら、
気にならないはずがない。

操作はボタンとタッチパネルの両方に対応している。
ボタンのみで操作するほうが快適かもしれない。
(「つきつける」の操作はボタンだけでは無理なのかと思ったが、
ボタンのみでもちゃんと操作できた)

DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html
「逆転裁判4」の配信は11月8日まで。

「逆転裁判」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/
「逆転裁判4」の発売は来年春予定


「いまさら人には聞けない大人の常識力トレーニングDS」体験版
2006.10.29

DSダウンロードサービスで現在配信中の体験版をプレイした。
生活に密着した「常識」をテーマにしたクイズのゲーム。
体験版では「常識力診断」と「トレーニング」のお手軽版を
プレイできる。結論からいって、なかなか気に入った。

さっそくプレイを始めてみる。進行案内役として、メガネをかけた
女性キャラが下画面左に登場する。このキャラがなかなかいい。
シンプルな描写でアニメーションもないが、一目で気に入った。
服装や髪型の変化はないのかなあ、と期待してしまうが、
たぶんそういう要素はないと思う。そういうゲームじゃないし。

「常識力診断」をやってみる。これは5問の質問に答えることで
「常識力指数」を判断してくれるというもの。この指数は50を
平均として設定されている。偏差値みたいなものだ。
1問ごとに制限時間が設定されている。

5問のうち、最後の難しい問題だけ間違えた。
結果として指数は「60」。「素晴らしい常識力です!日常生活に
問題ありません!」と出た。まあまあだ。
この指数の発表が「欽ちゃんの仮装大賞」風で、
ちょっぴりドキドキする。

その後全問正解もしたが、そのときは「70」だった。
設定上は80以上も出るらしいが、体験版なので詳細な判定は
できない。

「トレーニング」では、テーマ別に問題を解くことができる。
「難しい常識」を選んでみると、わからない問題が多かった。
このレベルの問題は答えられなくてもはずかしくないと思う。

全体の操作はボタン類は使わず、タッチペンのみ。

公式サイトによると、Wi-Fiコネクションを利用した
特別な問題の配信もあるらしい。

「脳トレ」と同じく、ゲームらしいゲームではないけども、
万人向けのいい仕上がりになっている印象を受けた。
中学生以上くらいの人からお年寄りまで楽しめるだろう。
個人的には買いたくなってきた。

DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html
「いまさら人には聞けない大人の常識力トレーニングDS」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/ajyj/index.html
すでに販売中です

大人の常識力トレーニングDS
大人の常識力トレーニングDS

ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ
ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ


秋葉原エンタまつり2006
2006.10.28

秋葉原で行われているPS3の試遊イベントに行ってきた。
出展内容は先日のゲームショウとほぼ同じ。ゲームショウより
すいていて、あまり待たずにプレイできた。会場内は撮影禁止。
例によって、BGMや効果音は聞き取りにくい状況。
入場は無料で、明日まで開催。

「リッジレーサー7」「モーターストーム」「レジスタンス」
「ヘブンリーソード」をプレイした。

一番好印象だったのが「モーターストーム」
ゲームショウでも印象は良かったけど、今回プレイして
好印象の度合いが増した。爆走感がいい。
マシンが破壊される描写や汚れの表現もいい。

私は先日Xbox360を買ってしまったので、少なくとも年内は
PS3を買えない。しかし早々に買うとするなら、
この「モーターストーム」とセットで買うだろう。
ひとつ心配な点をあげるなら、バランス調整だろうか。
海外のチームが作っているので、日本人にとっては
厳しい難易度かもしれない。
(「モーターストーム」の発売日は12月7日予定)

「リッジレーサー7」で選べたコースはゲームショウと同じ。
今日始めて気づいたが、「Mist Falls」というコース名だった。
プレイ感覚はこれまでのシリーズと変わらない。
個人的には、ややマンネリな感じもする。
今作では車体のカスタマイズの要素が加わっているが、
それで新鮮さを感じられるのかどうか。

マシンを選んだあと、レースが始まる前にロード時間がある。
ゲームショウではその時間がやや長く感じたが、今日は
以前よりは短く感じた。5、6秒ほどか。
(きちんと計測したわけではないので、あてにならないが)

「レジスタンス」は先日のゲームショウではオンライン対戦を
プレイしたけど、今日は1人用をプレイ。まあ悪くはないね、という
感じ。10分プレイして、特別スゴイと感じられる点はなかった。

「ヘブンリーソード」は今日初めてプレイした。
2本の剣を持った女性が主人公のアクションゲームで、
とても軽快に攻撃をくり出せる。特殊な技もボタン1つで出せる。
複雑なコマンド入力は必要ないらしい。ズバズバ斬っていく感覚は
「鬼武者」とか「ゴッド オブ ウォー」に近いかも。
ボス戦では画面上にボタンのマークが表示されて、それを
順に押していく場面も見られた。遅れずに押すことができれば、
特殊な攻撃をする。

ヒロインのデザインが日本人好みではないような気もするが、
プレイ中はあまり気にならない。

秋葉原エンタまつり2006公式サイト
http://www.entama.com/
プレイステーション3公式サイト
http://www.jp.playstation.com/ps3/
東京ゲームショウ2006の話は下記参照
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1495572


Xbox360を買った その2
2006.10.27

買った後に試したことの話。

「Xbox360は重い」と聞いていたが、たしかに重い。
通販で買ったので、宅配されてよかった。手で持って、
歩いて帰るのは苦労するだろう。「重い」というのはPS3も
同じこと。自転車か自動車が利用できるといい。

重いのはハードディスクのせいだろうと思っていたが、
本体はさほど重くない。ACアダプタが重くて大きい。
凶器にできる。

テレビに接続して、電源を入れる。Xbox360はワイヤレス
コントローラから本体の電源を入れることもできる。便利だ。
さらに驚いたのが、起動の速さ。ハードディスクを装備した
PS2はかなり起動が遅いが、Xbox360は速い。GC並み。

普通に考えるとソフトをいっしょに買っていると思うが、
ここでひとつ注意がある。ディスクドライブと
イジェクトボタンの部分(銀色の部分)に透明なフィルムが
貼ってある。ソフトを入れるときはこれをはがしてから
ドライブを開けるようにしたい。フィルムがあるままでは、
うまくトレイが出てこないと思う。
(コアシステムは銀色ではない)

「Xbox360は音がうるさい」とも聞いていた。
普通に起動するだけなら、さほどうるさくはない。たしかに
音はしているが、PCを動かしているのと同じレベルの音だ。
耳障りではない。しかし本当にうるさいのはディスクドライブの
音らしい。ソフトは買っていないので、まだわからない。

お金がないので、最初からソフトは買うつもりはなかった。
「デッドライジング」はやってみたいけど。Xbox Liveの手続きを
終えて、さっそくダウンロードしたのが「ロストプラネット」の
体験版。300MBほどあったが、20分くらいで落とせた。
数時間かかるかと思っていたので、意外だった。

この程度の時間で落とせるなら、と調子に乗って
「Call of Duty 2」(コール オブ デューティ2)の体験版も
落とす。ロストプラネットより少しデータ量が多い。

個別の話は後日するとして、「ロストプラネット」は
ボス戦が難しい印象。難易度の選択ができないとしたら、
自分にはクリアできないかも、と感じさせる。
さすがにグラフィックはいい。
(ゲームショウや現在店頭でプレイできる体験版よりも
古いバージョンらしい)

もうひとつ、「Tom Clancy's Rainbow Six Vegas」も
落としてみた。ラスベガスで起きたテロ事件の現場に行く
特殊部隊がテーマのFPS。これがなかなか面白かった。
難しいけど、理不尽ではない。仲間に指示を出すのが面白い。
グラフィックや効果音もいい感じで、「メタルギアソリッド4」が
特にすごいものとは感じなくなった。
(ちなみに、この体験版はゲーム中の文字が英語表記。
「Call of Duty 2」の体験版も英語表記。この手のゲームが
初めてでなければ、英語でもなんとかなる)

シルバーメンバーシップは無料だし、いろいろ体験版を
落とせるので、とりあえず本体だけでもしばらくは楽しめる。
万人向けのゲームは少なめな印象だけどね。

ダウンロードできる体験版や映像のリスト
http://www.xbox.com/ja-JP/live/marketplace/trailer/list.htm


Xbox360を買った その1
2006.10.27

通常版とコアシステムの違い、オンラインサービスの料金の話など。

カプコンの「ロストプラネット」がどうしても気になって、
ついにXbox360を買った。11月2日発売のコアシステムを
待とうかなと考えたが、コストで考えると通常版のほうがお得だと
判断して今買ってしまった。そのかわり、PS3はしばらく見送り。
「レジスタンス」「モーターストーム」は好感触だったけどね。

今後は「ロストプラネット」と「ギアーズ オブ ウォー」
買うつもりでいる。

「デッドライジング」や「ブルードラゴン」の影響か、今Xbox360は
比較的注目を集めていると思う。これを読んでいる方のなかにも
検討中の方がいるだろう。ここで通常版とコアシステムの違いを
簡単に書いてみる。
通常版とコアシステムのくわしい違いはこちらも参考に

2chの「ハード・業界」板、「家庭用ゲーム」板に
「Xbox360購入者&初心者の質問スレッド」というのがあるので、
購入前後に気になるところがある人は相談するのもいい。

コアシステムは安い価格設定になっていて、通常版とは
同梱物が違う。なかでも一番大きな差だと思われるのが、
データをセーブするための機器が別売りになっている点。
専用のハードディスクかメモリーユニットを買う必要がある。
(通常版はハードディスクが装備されている。
ハードディスクの別売価格は税抜9500円。メモリーユニットは
税抜3200円)

個人的には、ハードディスクの購入がおすすめ。
Xbox360では、「Xbox Live」というオンラインサービスで
対戦などができるほか、予告編や体験版をダウンロードできる。
体験版などはデータ量が多いので、メモリーユニットでは
入りきらないだろう。

通常版では、テレビのD端子にも接続できるケーブルが
入っているが、コアシステムに付属しているケーブルでは
D端子にはつなげない。ハードディスクを買って、
D端子用ケーブルも買うとすると、だいぶお金がかかる。
(D端子に接続するケーブルは税抜3500円)
こうしたことを考えて、私は通常版を買った。
(正確には「発売記念パック」)

今の時点で買った理由はもうひとつある。それはXbox Liveで
たくさんの体験版をダウンロードできるため。ロストプラネットの
体験版もある。この話はあとで。
(体験版でもオンライン対戦できるものもあるらしい)

Xbox Liveを利用するためには、会員登録が必要。
無料の「シルバーメンバーシップ」と有料の「ゴールド
メンバーシップ」がある。体験版のダウンロードはシルバーでいい。
最初の1ヶ月は無料でゴールドメンバーシップになれる。

ゴールドメンバーシップは、オンライン対応メニューを利用するのに
必要になる。つまり対戦とか協力プレイだ。ゴールドは
電車の定期のように利用期間が設定されている。
最長で12ヶ月ぶんの料金を前払いできる。契約期間が長いほうが
1ヶ月あたりの料金は安くなる。

ゴールドメンバーシップを契約すれば、契約期間内であれば
複数のオンラインゲームを楽しめる。個別のID登録や月額料金を
支払う必要はない。

ゴールドメンバーシップの契約(料金支払い)はクレジットカードか
コンビニで手続きする。

ゴールドメンバーシップの説明ページ
http://www.xbox.com/ja-JP/live/join/goldmembership.htm
ダウンロードできる体験版・映像のリスト
http://www.xbox.com/ja-JP/live/marketplace/trailer/list.htm
Xbox公式サイト
http://www.xbox.com/ja-jp/default.htm


「逆転裁判4」の体験版が配信中
2006.10.26

ニンテンドーDS用ソフト「逆転裁判4」の体験版が
DSダウンロードサービスで配信されている。DS本体を持って
サービス実施店舗に行けば、無料で手に入る。
登録なども必要ない。

配信期間は今日から11月8日まで。

今日、私は「大人の常識力トレーニング」の体験版を
ダウンロードしてきた。逆転裁判も配信していることを知っていたら
「常識力」は後回しにしたと思う。ダウンロードするメニューを
選ぶとき、最初に「常識力」が出てきたもんだから、
即座に選んでしまったために気がつかなかった。

「常識力」をプレイした話は後日。

任天堂サイト内、DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html
「逆転裁判」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/gyakutensaiban/
「逆転裁判4」の発売予定は来年春。


ポケモン ダイヤ・パール 不具合回避方法を告知
2006.10.24

現在品薄の「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」で、
ゲームが進行できなくなる現象が報告されているのだそうだ。
任天堂の公式サイトで、この不具合の回避方法が告知された。

不具合に会わないためにも、正常にプレイできている人も
これからプレイ予定の人も目を通しておくといいだろう。

任天堂の告知
http://www.nintendo.co.jp/ds/adpj/info/index.html

ポケモン級の人気ソフトだと、どうしてもバグ(プログラムの
不具合)が残る確率が高くなる。発売直後から何十万
何百万というプレイヤーがプレイを始めるために、事前の
チェックでは見つけられなかったバグが出ることがある。
データが消えるとか、致命的なバグでなくてよかったね。


「トイザらスカーニバル」今年はやらない?
2006.10.22

おもちゃ店の「トイザらス」が主催するイベント
「トイザらスカーニバル」。毎年この時期にやっていた気がするけど
今年は告知を見ないなと、ふと気がついた。
今年は開催していないようだ。

私も過去に数回行っていて、当サイトで記事にしている。
記録を見てみると、毎年10月上旬に開催していた。

「トイザらス」や会場となる「としまえん」のサイトを
見てみたが、載っていない。すでに終了してしまって、
更新内容が削除された可能性もあるが、検索しても
今年の様子を載せたサイトはないようだった。

「トイザらスカーニバル」は、おもちゃの総合的なイベントで、
テレビゲーム関連も出展している。他のゲーム系イベントと
比較するとすいていて、任天堂が出展している点が注目だった。
入園無料なところもいい。

開催にメリットがないと判断されたのか、財政面の余裕が
なくなったのか、くわしいことはわからないけど、
ぜひ復活してほしいものだ。

実は場所を変えて開催してたとか、検索のしかたが
悪かったというオチではないと思う。

トイザらス
http://www.toysrus.co.jp/
としまえん
http://www.toshimaen.co.jp/index.html


PS3オンラインサービス アメリカの様子
2006.10.20

アメリカでのPS3のオンラインサービスの概要が発表されたと
ロイター通信が伝えた。あくまでもアメリカの話であって、
日本では違う部分があるかもしれない。

ロイターの記事はこちら
(しばらくすると読めなくなると思います)

その記事によると、対戦とチャットは当然可能。
ゲーム・音楽・映画のダウンロードも可能になるという。
対戦やチャットは無料。ダウンロードして楽しむゲームは
有料で、ソニーの関連会社のソフトなら
(販売元がソニーなら?)15ドル以下。
(1ドル120円で計算すると1800円)

オンラインプレイが無料というのはうれしい。
Xbox360の対戦はすべて有料なので、これを意識したものかも。
しかし、ソフト購入代金だけで対戦ができるとは思えない。
「アイテム課金」的な収益は狙っているだろう。
(実際、「グランツーリスモHD」では新車や新コースが
有料で配布されると公表されている)

この件に関して、現時点では日本のサイトには記述はない。

ソニー・コンピュータエンタテインメント
http://www.scei.co.jp/


PS3 コントローラの電源の詳細
2006.10.18

Broadband Watchに、PS3本体の解説記事が出ていた。
それによると、PS3のコントローラに内蔵されている充電池は
ユーザーの手で交換することはできない。修理扱いで交換を
依頼するか、買い替えることになるという。

Broadband Watch
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/special/15818.html

PS3のコントローラはワイヤレスで、USBケーブルで本体と
接続することで充電できる。内蔵されているリチウムイオン電池は
携帯電話など広く使われているものだ。ある程度寿命があり、
だんだんと電池の持続時間が短くなってくる。使用頻度によるが、
2、3年で寿命が切れてしまうかもしれない。

記事によると、充電しつつ使用することができるようなので、
電池の寿命が切れても常にケーブルを接続しておけば
そのまま使えるかもしれない。当然、ワイヤレスの利点は
なくなるが。

ちなみに買い替える場合、1台5000円する。
修理なら5000円より安上がりだろうが、数週間はかかる
だろうから、その間の予備のコントローラが欲しくなる。
買い替えや修理はあまり現実的ではないのかもしれない。

ワイヤレスのコントローラは使ったことがないけど、
リビングなど広い部屋でプレイするときは快適そうだよね。

PS3周辺機器の告知はこちら


雑誌「ブルータス」に任天堂の記事が
2006.10.16

マガジンハウス社の雑誌「BRUTUS」(ブルータス)の
11月1日号の記事に任天堂のWiiが少し出ている。
宮本茂氏のインタビューもある。

「ビジネスは発明&開発です。」という特集が組まれていて、
その一部にWiiが取り上げられている。先日のWii発表会が
記事のベースになっていて、突っこんだ内容ではない。

宮本氏へのインタビューでは、Wiiのことを「次世代機」ではなく
「新しい道具」だと考えていると語っている。また、
独創的なことを思いついても、それを世の中に問うタイミングが
大事。先取りしすぎても結果としてタイミングを外しているので
(タイミングが)遅いのと同じだ、など。

気になる方はコンビニか書店へどうぞ。580円。

ブルータス
http://www.brutusonline.com/


「音をつなごう グンペイりばーす」体験版
2006.10.16

DSダウンロードサービスで手に入れた体験版。
画面上の線を1本につないで消していくパズルゲームだ。
ワンダースワンで登場した「GUNPEY」のリメイク。

「グンペイ」は定評のあるゲームで、私もグンペイのために
ワンダースワンを買おうかなと思ったことがある。
実際、「グンペイ専用機」になっていた人は多いとか。
ちなみに「グンペイ」という名前は横井軍平氏から取られている。

基本ルールはとてもシンプル。短い線をつないで、右から
左までつなげると消える。線は上下方向に移動させることが
できる。左右には動かせない。一度に消した線が多いと高得点。

このゲームはDS用なので、ボタン操作のほかにタッチパネルを
使った操作もできる。個人的にはペンによる操作のほうが
快適だった。

体験版では最長5分間プレイできる。もとがよくできたゲーム
なので、新鮮さはないが面白い。左右に線をつなげると
赤く表示され、消えるまでに多少間がある。このときに
さらに線をつなげて消すこともできるようだ。

タイトルに「音をつなげる」とあるが、これが何を意味するのか
わからなかった。他のメニューなのだろう。

やはり「グンペイ」なので、消えてしまうのが惜しい体験版だ。

「音をつなごう グンペイりばーす」公式サイト
http://gunpey-r.com/ds/index.html
10月19日発売

音をつなごう!グンペイりば~す♪


「激闘!カスタムロボ」体験版
2006.10.13

DSダウンロードサービスで配信されている体験版をプレイした。
ゲームソフト販売店の店頭で無料でダウンロードできる。
様々な部品で構成されたロボットで対戦するゲーム。
体験版では3連戦を楽しめる。

ロボット本体の部品や武器など、5つのカテゴリーの部品で
カスタマイズする。好みの組み合わせを見つける楽しさがある。
しかし、部品の説明が表示されないので、適当に選ぶしかない。
製品版では説明がつくと思いたい。

操作はボタンが中心で、タッチパネルは使わなくてもいい。
戦闘が始まると、体験版では上画面でゲームが展開し、下画面には
操作説明が表示される。

戦闘中は常に対戦相手の方向を向いた状態になるので、
射撃武器では照準を合わせる必要がない。お手軽でいい。
(タイミングよく撃たないと障害物に当たってしまうこともある)

基本的に、他のプレイヤーとの対戦が重視されるタイプのゲーム
だと思う。身近に対戦相手がいる人、Wi-Fiコネクションを
利用できる人に向いているといえそう。

DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html
「激闘!カスタムロボ」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/aclj/index.html
10月19日発売予定


「Wiiテレビリモコン」が届いた
2006.10.12

クラブニンテンドーのプラチナ会員特典である
「Wiiテレビリモコン」が届いた。Wiiのコントローラと
同じ大きさ同じ素材で作られたテレビ用リモコンだ。
(Wiiのコントローラとして使うことはできない)

第一印象としては、小振りな固定電話の子機という感じ。
「これがWiiリモコンか〜」と感激しつつ握ってみる。
AボタンとBボタンはとても押しやすい位置にある。
親指と人差し指が自然にフィットする。Aボタンの下にある
+ボタンや-ボタンもまあまあ押しやすい位置だ。十字キーは
少し上に位置しているので、Aボタンに親指を置いた状態では
やや押しにくい。
(方向キーとAボタンの配置を、上下ではなくナナメにしたら
押しやすさが変わったかもしれない)

ボタンが並んでいる部分(正面というべきか)の外装は
光沢がある。DS Liteと同じ仕上げだろうと思う。
色によっては指紋が目立つだろう。

梱包された状態


十字キー周辺


DS Liteと並べて


クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/
任天堂サイト内、Wiiのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html


ゼルダ新作はネット通販のみ
2006.10.11

「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」の
ゲームキューブ版がネット通販のみで販売されることが
任天堂のサイトに掲載された。

「トワイライトプリンセス」は、もともとゲームキューブ(GC)で
開発されていたが、Wiiでも発売されることになり、Wii版は
Wii本体と同時発売になる。GC版も同時期に発売されるものと
思っていたが、任天堂のGCの情報を載せたページを見ると
「任天堂オンライン限定発売」と書かれている。
発売は12月2日で、11月6日から予約受付開始。送料無料。

ネット販売のみというのは、ちょっとヒドイ対応に感じる。
通販に抵抗を感じる人もいると思うんだよね。
任天堂としては、「GCの時代は終わった」と考えているのかな。
(「スーパーペーパーマリオ」など、GC用として予定されていた
ソフトがWii用に変更になった例もある)

任天堂サイト内、ゲームキューブのページ
http://www.nintendo.co.jp/ngc/index.html


Wii CM第1弾が公開に
2006.10.11

任天堂のサイトのなかのWiiの情報が更新され、
体験会の情報やTVCM、周辺機器の価格などが掲載された。

体験会の情報は以前の発表会のなかで告知されていたもの。
CMは1本公開されており、ちょっとしたお披露目という感じ。
このCMはもう流れているのかな?

周辺機器のページを見ると、テレビのS端子やD端子などに
接続するための別売ケーブルは2500円で統一されていた。

任天堂公式サイト内、Wiiのページ
http://www.nintendo.co.jp/wii/index.html
任天堂公式サイトトップページ
http://www.nintendo.co.jp/


ディズニーのゲームサイト「ディズニーゲームズ」オープン
2006.10.10

ディズニー公式サイトのサービスのひとつとして、
無料でゲームが楽しめる「ディズニーゲームズ」がオープンした。
現在公開されているゲームの数は30で、毎月新ゲームを追加して
1年後には100のゲームが遊べるようになるらしい。

ゲームをプレイするためには会員登録(キャラクター作成)
が必要なようだ。キャラ作成画面では音が出たので注意。

ディズニーゲームズ
http://www.disneygames.jp/
日経のサイトに掲載されたプレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=142970&lindID=1


携帯端末で絵本を読む
2006.10.08

NTTラーニングシステムズ株式会社が、iPodや携帯ゲーム機に
イラストと音声のついた絵本を提供するサービスを始めた。
12月下旬までは無料で楽しめる。

asahi.comの記事
http://www.asahi.com/business/update/1008/002.html

対応する機器は、動画再生機能のついたiPod、PSP、
ニンテンドーDSの3機種。iPod nanoへの対応も予定。

面白い試みだと思うけど、単純に対応機種を持っていればいい
というわけではない。PSPとDSの場合、60MB以上の空き
容量のあるメモリーカードが必要。さらにDSの場合は
「PLAY-YAN micro」も必要になる。

「PLAY-YAN micro」(ぷれいやん みくろ)とは、任天堂が販売
している機器で、ニンテンドーDSやゲームボーイアドバンスSPで
音楽や動画を再生させるのに使われる。販売は
任天堂サイト上での通信販売のみだったような気がする。
任天堂の通販では1台5000円。送料もかかる。

年明けからは有料サービスになるみたいだけど、
はたして利益が出せるだろうか。

任天堂サイト内、「PLAY-YAN micro」のページ
http://www.nintendo.co.jp/n08/play_yan_micro/index.html

NTTラーニングシステムズ株式会社の告知
http://www.nttls.co.jp/topics/2006/061008.html
データをダウンロードするサイト「ふぁんた時間」
http://www.fantajikan.jp/
「ふぁんた時間 Podcast」
http://fantajikan.tea-nifty.com/blog/


「時をかける少女」、渋谷でTHX上映再開
2006.10.07

今年7月の封切り以降、上映館数は少ないものの今も
継続して上映されているアニメ「時をかける少女」。
(11月や12月から上映が始まる地域もあるみたい)

渋谷「Q-AX」でTHXという上等な音響設備のスクリーンで
上映されていたが、先月30日から普通のスクリーンに
変更になった。しかし今日からTHXのスクリーンでの
上映が再開された。客からの要望が強かったとのこと。

これから観に行く予定がある人で、渋谷まで来ることができる
ならぜひQ-AXで観ることを検討してほしい。同じ料金なら
音がいい環境で観たほうがいい。
映画館で観ても損はしない映画だと思いますよ。
複数回観ることで気がついたこともあったし。
(13日までTHXシアターで上映。その後は未定)

くわしくは下記サイト参照
「時をかける少女」公式ブログ(10月5日の記事を参照)
http://www.kadokawa.co.jp/blog/tokikake/
Q-AXシネマ公式サイト
http://www.q-ax.com/

私も先月の下旬にQ-AXで2度目を観てきました。
前回はテアトル新宿で観たけど、そこよりも音がよかったと思う。
音響に敏感ではない私でもなんとなく差がわかった。
(「時かけ」は、爆発や銃撃など、音響の良さが活かされる
映画ではないと思うけど)

音響以外でよかったのは、座席の配置。前の列との間隔が
広めで、比較的足をのばせる。座席そのものも悪くない。
座席についている番号が見にくいのが欠点かも。
(チケットを買うとき、ある程度場所を指定できます)

館内に飲み物の自動販売機があるんだけど、それが
普通の価格設定で、少し驚いた。こういう所は高くしている
場合がほとんどだから。ハーゲンダッツのアイスも売ってた。

前回観に行った時の話
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1455787

「THX」のウィキペディアでの検索結果はこちら

「時をかける少女」公式サイト
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/


週刊ファミ通No.931 見吉氏のインタビュー
2006.10.06

きのうの記事で触れたように、今日発売の週刊ファミ通に
「ファンタシースターユニバース」(PSU)のプロデューサーである
見吉氏のインタビュー記事が載った。

簡単に言えば、これまでの経緯とこれからの予定が語られている。
「これからもがんばるから、よろしくね」という内容だ。
謝罪や糾弾の雰囲気は弱く、発売日以降の出来事を
見吉氏のインタビューをもとに読み物として構成しただけの記事だ。
(詳細は誌面を参照してほしい)

発売日以降の混乱の様子を時系列にそって説明した図があるが、
ごくあっさりとしたもので、連日緊急メンテナンスが行われたことや
マイルームなどへの移動ができなかったことに触れていない。
騒動に巻きこまれていない人が読んでも実態はわからないだろう。
(先日のゲームショウの記事の次に掲載されているので、
扱いとしては目立つ位置に掲載されている)

この記事を読んでも、PSUに対する不快感・不信感は変わらない。
むしろ、こうした内容がファミ通で流れたことにあきれる。
PSUの公式サイト、セガの公式サイト、見吉氏のブログといった
発表に適した場所があるのに。今回の記事はPSUの宣伝と
解釈することも可能だ。
(公式サイトでは今回の記事のことはまったく触れられていない)
<追記>
見吉氏のブログが10月6日付で更新された。
内容はあっさり。
<追記ここまで>

まっさきに公式サイト上で発表すべきものを商業誌に載せて
済ませるというのは、セガやソニックチームが今回の騒動を
重大な出来事と認識していない証拠だ。

「ちょっと失敗しちゃったけど、そのうちプレイヤーが減るから
サーバーアクセスの問題はすぐ解決する」と考えているのだろう。
「早く減ってくれないかなあ」と考えているかもしれない。

不手際があっても、その後のフォローのしかたによっては
ピンチをチャンスに変えることも夢ではない。しかし今回の
騒動の対応はほとんどがマズイものだった。

「ファンタシースターユニバース」公式サイト
http://phantasystaruniverse.jp/home/


PSU、長時間メンテ終わる
2006.10.05

きのう午後から今日18時までのメンテナンスが終わり、
新たな惑星やミッションが追加された。メンテナンス後は
特に混乱もなくゲームができたが、これはプレイヤー数の減少も
影響していると思う。

個人的に、今回のメンテナンスで一番注目なのは
ユニバース数の増加だ。ゲーム世界が大きく2つに分けられている
ことは変わらないが、それぞれの世界に「小部屋」がいくつか
追加されたわけだ。

プレイヤーを分散させることで、負荷を減らす方針はよくわかるが、
ユニバースを単純に追加することは最良の策なのだろうか。

他のプレイヤーとパーティを組む必要上、できるだけ多くの
プレイヤーと会えたほうがいい。人が少ないユニバースに
入っても楽しめないかもしれない。ユニバースを増やすほど、
人が分散するだけのような気がする。大混雑はよくないが、
閑散としているのはもっとよくない。
(人が多いユニバースへ移動すればいいわけだが、
そんな手間がかかるのもよくない)

ユニバースひとつあたりの収容人数をもっと増やせるといいが、
もう無理だろう。ログイン直後のユニバースの振り分けを
工夫する手もあるが、そんな気の利いたことはあのチームには
無理だろう。

前にも書いたように、PSUには興味が薄れてきている。
そろそろこれを話題にするのも終わりになりそうだが、
明日発売のファミ通(?)に見吉氏のインタビュー記事が
出ているようだ。おとといあたりから誌面を撮った画像が
出回っている。

その記事には発売日以降の不手際に関することが
語られているようだ。これは話題にしないわけにはいかない
だろう。

「ファンタシースターユニバース」公式サイト
http://phantasystaruniverse.jp/


PS3用周辺機器の価格が一部公開に
2006.10.03

PS3用周辺機器の価格が一部公表された。
ワイヤレスコントローラが5000円。11月11日発売。
メモリーカードアダプターが1500円。11月11日発売。
BDリモートコントローラが3600円。12月7日発売。
以上の金額は税込価格。
ワイヤレスLANを使うための機器も発売されると思うが、
それはまだ発表されていない。

ソニー・コンピュータエンタテインメントの告知はこちら

メモリーカードアダプターとは、PS1とPS2の
メモリーカードのデータを読み取るためのもの。
BDリモートコントローラとは、映画や音楽のソフトを利用
するときに便利なリモコン。

別売のコントローラが5000円というのは高い感じもする。
ワイヤレスになったことで電源を内蔵していることや、
コントローラの傾きを計測するセンサーも加わったことを
考えるとしかたがないのか。
(純正のPS2用コントローラは2940円)

ちなみに、Wiiのコントローラ(Wiiリモコン)の別売価格は
3800円。Wiiリモコンに接続するヌンチャクは1800円。
こちらも似たようなものか。
<追記>
Xbox360のワイヤレスコントローラは税抜4500円。
<追記ここまで>

ついでにお知らせすると、PSPの新商品も告知された。
1GBのメモリースティックなどがセットになった商品で、
本体には変化はない。お買い得価格ということらしい。
10月19日から期間限定販売。オープン価格。
その告知はこちら

PS3公式サイト
http://www.jp.playstation.com/ps3/
ソニー・コンピュータエンタテインメント公式サイト
http://www.scei.co.jp/


PR
プロフィール

管理人:saitaro2012
別のブログサービスから移転してきました。
移転作業中のため、
画像が表示されなかったり
リンクがおかしかったりします


最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...