日付 : 2006年07月 の 記事一覧

「三国志大戦」がニンテンドーDSに?
2006.07.31

未確定情報なのでそのつもりで読んでほしい。

アーケード(いわゆるゲームセンター)で人気の
「三国志大戦」がニンテンドーDSに移植されるという話題が
ネット上に流れていた。今週発売の雑誌(マガジン?)に
掲載されているらしい。

「三国志大戦」というのは、「三国志」に登場する武将を
あしらったカードを利用して相手の城を攻め落とすゲーム。
盤上に置いたカードが読み取られ、画面上に表示される。
カードを動かすと画面内のカードも同じように動く。
もともと三国志は日本で人気があるテーマだが、
リアルタイムにカードを動かす操作性やゲーム1回ごとに
新しいカードがもらえることが人気を呼んでいる。

私も数回プレイして、ハマりかけた。しかし1回300円かかる
ために最近はプレイしていない(今は安くなっているかも)。
その時の話は下記参照。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1044540

ネット上の情報によると、今年秋の発売予定で、
Wi-Fi通信による対戦も可能だという。DS本体をタテに
持って操作する。アーケード版のシステムをそのまま
ニンテンドーDSに移植するのは不可能だろうと思うので、
簡略化されているのだろう。
(たとえば、タッチパネル広さからして、アーケードと同じ数の
カードを表示するのはせまそう。また、DSのタッチパネルは
2カ所以上を同時にタッチすることに対応していないと思う)

この話が本当なら、9月のゲームショウに展示されるのは
間違いない。体験版も配信されるかも。
たぶん買っちゃうだろうなあ。


「しゃべる!DSお料理ナビ」体験版
2006.07.31

発売前に当サイトでも話題にした「しゃべる!DSお料理ナビ」の
体験版を手に入れた。初心者向けに料理の手順を教えてくれる
ソフトだ。これはDSダウンロードサービスで無料配信されている。
ニンテンドーDS本体を持ってサービスを実施している店頭に
行けば、誰でも手に入れることができる。

このソフトは製品版では200種類以上のレシピが収録されている
そうだが、体験版では「肉じゃが」の手順を教えてくれる。

ざっと手順を最後まで見てみると、かなり初歩的なことから
解説されている。私は普段は料理はしないけど(カップラーメンに
お湯を注ぐとか、パンをトースターに入れるとか、冷凍食品を
レンジに入れる程度)、「自分でもできそうだな」と感じたし、
実際に行動に移したくなった。

手順の最初は、材料や道具の準備から。肉じゃがなので、
じゃがいもや玉ねぎ、調味料などの名前が並んでいる。
数量は人数分に応じて表示が変わる(1〜4人分)。

道具については、「なべ 必要」「包丁 必要」
「落としぶた あると良い」などと表示される。料理なんだから
包丁くらい必須だろうと思うが、そういうところから教えてくれる。
道具の解説までついている。

次に、実際の調理に入る。ここから、音声による操作も可能になる。
「オッケー」とか「戻る」などとマイクに向かって話すことで
ページを進めたり戻したりできる。画面をタッチする操作も可能。
音声入力って、なにげにスゴイ。SFっぽい。
(お料理ナビの他にも音声入力ができるソフトは多いけど)

調理の手順がひとつひとつ解説される。道具の用意や
じゃがいもの皮むきから始まる。ここでは音声と静止画がつく。
手順を進めるために「オッケー」と答えると、「ハイ」と
シェフが答えてくれる。ちょっと気分がいい。

手順のなかで、調理用語の解説も見ることができる。
野菜の皮むき、(鍋に)油をなじませる、中火、
アクをとるなど。煮込む段階では、タイマーを起動させて
時間を計る(カウントダウンする)こともできる。
(タイマーの起動とスタートも音声でOK)

体験版のみの欠点としては、「だし汁」の作りかたが
載っていないことだろうか。「お料理事典」に載っているから
それを見ろと指示が出るが、お料理事典は体験版では
見ることができない。水を入れて、そこへ粉末状のだしを
入れることでなんとかなりそうだけど。

この体験版はソフトの内容をきちんと判断できる。
製品版の収録レシピも公式サイトにすべて紹介されている。
お料理初心者にはいい感じの内容だろうと思う。

実際に調理する時は、水や油がDS本体に飛ばないように
注意が必要だ。水にぬれた手でDSをさわるのも避けたい。

「家に帰るまでが遠足だ」というけども、道具や食器を
片付けるまでが調理だろう。食べ終わって満足して鍋は放置
なんてことがないようにしよう。

この体験版はニンテンドーDSの電源を切ると消えてしまうので
注意。ダウンロードは何回でも可能。

「しゃべる!DSお料理ナビ」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/a4vj/index.html
現在発売中。定価は3800円。

しゃべる!DSお料理ナビ


ファンタシースターユニバース 体験版配布
2006.07.28

8月31日発売予定のゲーム「ファンタシースターユニバース」。
ゲームの一部を体験できる「プレミアディスク」の
配布イベントの実施が公式サイトで告知された。

イベントは8月12、13日。店頭で体験した人に
ディスクが配布される。配布されるのはPS2版。

くわしくは公式サイトのトピックス7月28日更新分を参照。
http://phantasystaruniverse.jp/


「タマラン」体験版(PSP)
2006.07.28

PSPのファームウェアをバージョンアップさせたついでに、
「タマラン」の体験版をダウンロードした。「タマラン」は
アクション要素のあるパズルゲーム。

プルプルした液体状の物体をゴールまで導くというルール。
液体状物体を直接動かすのではなく、フィールドを傾けて
移動させるという設定。そのため操作は基本的に
アナログパッドしか使わない(ボタン類は視点調整で使う)。
時間制限あり。

細い通路などを通過させるときには、液体状物体が
こぼれ落ちることもある。多少はこぼれても問題ない。
液体に色をつけることで、色に応じたゲートをくぐることも。
ステージによっては、地形を利用して意図的に液体を分断して、
それぞれに違う色をつけ、それらを合体させて別の色を
作ることもあった。(絵の具を混ぜるイメージ)

液体がこぼれてしまうことにイライラしたり、
どうやってゴールにたどりつくのか少し頭を使ったりする
ゲーム内容だ。

個人的には、あまり面白いとは感じなかった。
どうしようもなくつまらないとは言わないが、何か足りないような。
この体験版だけで8ステージもプレイできるので、
これで充分だな、という感じ。

ステージ1では、どこがゴールなのかよくわからなかった。
スタート地点あたりにあるのがゴールで、シーソーの向こう側にある
黄色の光がさしているところで色を変えて戻ってくるとゴールだ。

プレイしていると、洋ゲー臭さが感じられたので公式サイトを
見てみた。開発は海外のメーカーだった。イギリスにあるらしい。
(洋ゲーだから面白くないというわけではない)

「タマラン」というタイトルはちょっと変な感じがする。
海外では「マーキュリー メルトダウン」というタイトルのようだ。

「タマラン」公式サイト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/tama-run/
発売は8/24。3800円。

PSPのバージョンアップの告知はこちら


クラブニンテンドー 新プレゼント交換開始
2006.07.28

先日お伝えした新プレゼントの交換受付が始まっている。

私もさっそく「ゲーム&ウォッチコレクション」との交換を
依頼した。3週間程度で配送と書いてあったような。
「ゲーム&ウォッチコレクション」との交換には500ポイント必要。

クラブニンテンドー
http://club.nintendo.jp/


東北新幹線でPSPをレンタル
2006.07.26

東北への旅行商品を買った人を対象に、東北新幹線の車内で
PSPを無料でレンタルするという企画が発表された。
キャンペーン期間は今年10月1日から3月31日まで。

ソニー・コンピュータエンタテインメントの告知はこちら

告知文のタイトルを読んだときは「面白い企画だな」と感じたが、
くわしく読んでいくとイマイチな雰囲気が出てきた。

まず、レンタルの対象者が旅行商品購入者で、さらにグリーン車を
利用する人であること。旅行商品というのは、交通費(東北
新幹線の料金)と宿泊代金がセットになったもの。単純に
東北新幹線の乗車券を買って乗っても借りられないようだ。
(ちなみに、グリーン車というのは新幹線で一番高価な座席)

旅行商品購入者ということは、団体(2名以上)の可能性が高い。
そんな人たちなら、おしゃべりや飲食で時間が過ぎてしまうような。

次に、PSP本体といっしょに借りられるソフトが明記されていない。
上記の告知のなかでは「SCEJ推奨タイトル、期間によって
異なります」と書かれているだけだ。グリーン車で移動するような
人なら、ゲームソフトよりも映画ソフトのほうがよさそうだが。
(「みんなのゴルフ」や「カズオ」は必ずありそう)

直接触れてもらうのは大事なことなので、悪くない企画だとは
思うが、利用者は少なそうな気配だ。
「ニンテンドーDSはないの?」とか言われたりして。

JR東日本
http://www.jreast.co.jp/
JR東日本サイト内、旅行商品やイベントに関するページ
http://www.jreast.co.jp/tabidoki/index.html

蛇足ではあるけども、過去にも似たような企画があった。
東京〜新大阪間の新幹線で「逆転裁判3」を貸し出すというもの。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20031226/saiban.htm
飛行機内でゲーム機を貸し出す企画もあったような?


東京ゲームショウなどのイベントが統合?
2006.07.25

東京ゲームショウ、東京国際映画祭、東京国際アニメフェアの
3つのイベントをひとつにまとめてしまおうという動きがあるそうだ。
これは経済産業省よって発案され、来年秋以降に開催が
予定されているという。

IT mediaの記事
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0607/24/news067.html

強引だなあ、というのが第一印象。私はゲームショウ以外
のイベントには行ったことがないけども、ゲームショウだけでも
かなりの混雑で、1日で気になるブースをすべて回るのは無理だ。
そこへ他のイベントも同時開催となれば、さらに難しくなる。
(ゲームショウとアニメフェアは来場者が重なる可能性が高い)

IT mediaの記事でも触れられているが、開催場所や時期など
解決すべき問題が多い。これが5年〜10年後を目指した計画なら
ともかく、来年秋に実施しようとしているんだから正気とは思えない。

「オリンピックとサッカーのワールドカップ、いっぺんにやったら
スゴくね?」なんて感じの安易さが感じられる。イベントの成否を
入場者数やマスコミへの露出だけで判断している気配だ。
やはり、ひとつの場所で一気に開催するのは無理がある。
開催を強行するなら、よほど工夫しないと来場者の満足度は
低くなるのではないか。

とりあえず、名称を統一したり、3つのイベントすべてに共通する
入場券を作るとか、そのあたりから始めるのが無難だと思うが。

東京ゲームショウの開催母体である
社団法人コンピュータエンターテインメント協会のサイト
http://www.cesa.or.jp/
現時点ではこの件に関する記述はない


サイト内の画像が消えました
2006.07.23

当サイトがスペースを借りている「マイぷれす」に
きのうから障害が発生していました。今日午前には
更新ができるようになりましたが、一部機能は復旧していません。

この障害によりサーバのハードディスクが破損し、
サイト内の画像がすべて消えてしまったそうです。
バックアップをとっていなかったので、再掲載はできません。

少しずつ画像の部分を修正していこうと思いますが、
どの記事にどんな画像を載せたか覚えていないので
見苦しい状態で残ってしまうかもしれません。

サイトに限らず、大事なデータはバックアップをとっておかないと
アカンよ、ということですな。


「濃縮パック コリアンカルチャー」呉善花 三交社
2006.07.23

<お知らせ>
昨日より「マイぷれす」に不具合が出ており、
現在も記事内の画像が表示されない状態です。
<追記>
不具合により記事内の画像はすべて消えてしまった模様。
<お知らせここまで>

「アキバくんと美人妻」さんで紹介されていた本を買った。
それが「濃縮パック コリアンカルチャー」。韓国人の
呉善花(お・そんふぁ)氏による韓国文化の解説本。
呉氏は日本での生活が長く、日本と韓国の文化の違いを
わかりやすく書いている。

「アキバくんと美人妻」さんの記事では「最近読んだ中で
一番興味深い本」と紹介されていたが、まさしくその通り。
日韓にこんなに大きな文化的差があるなんて知らなかった。
たとえ戦争による問題がなくても、日本人と韓国人が仲良くなるには
大きな壁を越える必要がありそう。予備知識がなければ
高確率で誤解が生じるだろう。

日常的な習慣から基本的な価値観、男女関係まで、
いろいろな違いが解説されている。

一部紹介しておこう。まずは食生活の違いから。
韓国では日本と同じく米や味噌汁を食べるが、茶碗を
手に持って食べることはない。行儀が悪いことなのだそうだ。
鍋料理では、 個人に取り皿が用意されることはなく、
直接鍋にスプーンを入れて食べるのだそうだ。
(韓国の食事ではハシ以外にスプーンがよく使われるらしい)

人間関係では、親しい人(親しくなれそうな人)とは
精神的・物理的に壁を作らないようにする傾向があるらしい。
ある程度仲良くなると、「友達のものも私のもの」と考えて、
特に断りもなく相手の持ち物を使ったりするらしい。
断りをいれたり、(使った後に)感謝したりすると
他人行儀だと感じるのだそうだ。
また、男女問わず、仲良し同士は腕を組んだり
手をつないで歩くことが多いという。

このほかにも、興味深い話がいろいろ出ている。
きっと面白く読めると思う。ただ、この本は二部構成になっていて、
日韓の文化の違いについて主に書かれているのは第一部。
第二部では韓国語特有の言い回しやことわざについて
書かれている。こちらも悪くないが第一部ほどではない。

近々、韓国の人と初めて交流を持つ予定がある人は
ぜひ読んでおくべきだ。無用な誤解を避けられる。
2003年出版の本なので最新の社会情勢とは違うかもしれないが、
きっと参考になる。
(文化が違うからといって、仲良くなれないということはない。
必要なのは異文化を学ぶ努力と柔軟性だ)

この本を扱った「アキバくんと美人妻」さんの記事はこちら

「濃縮パック コリアンカルチャー」呉善花 三交社

濃縮パック コリアンカルチャー


「極魔界村」体験版
2006.07.21

ファミ通PSP vol.5を買った。カプコンのPSP用ゲームの
体験版が3本収録されている。収録タイトルは
「極魔界村」「カプコン クラシックス コレクション」
「パワーストーン ポータブル」。

今回は「極魔界村」の話。
この体験版ではステージ1をプレイできる。結論からいって、
これまでの「魔界村」の雰囲気をそのままに、見事に現代版に
なっている。難しさも相変わらず。

この体験版、わりと充実している。設定でボタンの役割の変更や
BGMと効果音の音量調整が可能。さらに難易度も3種類選べる。

ステージ1は、シリーズでおなじみのBGMで始まる。
これまでのシリーズを経験している人ならわかるはずだ。
この曲はゲーム史に残る名曲だ。

新しい要素はいろいろあるが、基本的なプレイスタイルは
これまでのシリーズと変わらないようだ。武器によって
難易度が変わってくるのも今まで通り。こう書くと
「新鮮さに欠ける」といえそうだが、けっこう面白い。
難しいが、理不尽な感じはしない。やられても、再挑戦したくなる。
ボスもいい感じ。登場時や倒したときの演出がいい。

操作で気になったところとしては、地形にしがみついたあとの操作。
今作では、地形のはしっこにしがみつける(ぶらさがれる)。
このあと、はい上がるためには方向キー上とジャンプボタンを
同時に押す。ここが面倒に感じた。ジャンプボタンを押すだけで
いいと思うが。

ここまでのところ、「ビギナーモード」はクリアできる。
「オリジナルモード」だとボスまでは行ける。
「アーケードモード」はお手上げ。中ボスまでも行けない。

個人的には、ビギナーモードでも最後までクリアするのは
無理っぽいなという気配を感じるけども、製品版もプレイして
みたい。それくらい印象はいい。

魔界村が好きな人、歯ごたえのあるアクションゲームが好きな人は
注目していいと思う。私はお金の都合で買えないけど。

「極魔界村」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/gokumakaimura/
発売は8月3日

極魔界村


映画「時をかける少女」
2006.07.19

<ネタバレはありません>
現在上映中の映画「時をかける少女」を観てきた。
面白かった。もう一度劇場へ足を運びたい気分だ。
個人的には、先日観た「ゲド戦記」より面白い。

「タイムリープ」という時間をさかのぼる能力を身につけた
女の子が主人公。筒井康隆氏の原作はあまりにも有名だが、
本作は設定を借りているだけでストーリーは異なるようだ。
私自身、原作は読んでいないし、テレビドラマ版を見た記憶は
あるが内容はほとんど覚えていない。そんな状態でも楽しめた。

ごく普通の高校生だった紺野真琴(こんの・まこと)は
あるきっかけで「タイムリープ」の能力を身につける。
面白がってその能力を使っているうちにトラブルが発生し、
それを解決するためにタイムリープをし、それが原因で
さらなるトラブルが・・・という話。

脚本がなかなかよくできていたんじゃないかと思うが、
それ以上に印象的で魅力的なのが全体的な雰囲気。
真琴と男友達の間合いや会話が、とてもさわやか。
すがすがしい。架空の話だからと言ってしまえばそれまでだが、
オトナの持つ腹黒さとか表と裏とか、そういったものを
感じさせない。まっさらな、ピュアな、そういう感じ。
青春してます、という感じ。

雰囲気作りの上で、声の演技もとてもよかった。
主要なキャラクターを演じた人たちは声優初挑戦が多かった
ようだけど、皆よかった。劇場で売られているプログラム
のなかで、監督が「今回のキャスティングには絶対の自信を
持っています」と述べているのがよくわかる。

さらにつけ加えれば、主題歌もいい。
劇場内で上映前にも流れていたけど、エンディングで聴くと
グッとくる。

いい映画なのに、上映している劇場が少ないのが
残念でならない。宣伝も少ない。
アニメーションに興味がある人でも公開していることを
知らない人がいるかもしれない。とてももったいない。

後世に残る傑作とまではいかないが、佳作であることは
間違いない。気になる方は劇場へ。

「時をかける少女」公式サイト
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/

監督の細田守氏のウィキペディア検索結果はこちら


劇場で販売されるプログラムは700円。
鑑賞前に熟読するのは避けたほうがいい。

時をかける少女 絵コンテ
時をかける少女 絵コンテ


「ラブ and ベリー」DSに登場
2006.07.18

<追記>
Amazonで取り扱いが始まりました。
オシャレ魔女ラブandベリー ~DSコレクション~(オシャレまほうカードリーダー同梱) 特典 オシャレDSシール付き
<追記ここまで>

ゲームセンターなどで行列を見かけることが多い
「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」。これがニンテンドーDS用
ゲームとして登場する。11月22日発売予定。

ゲームセンターで展開しているゲームが個人向けの
ゲーム機に登場することは珍しくない。しかし、DS版の
「ラブ and ベリー」ではゲームセンターに置いてある機器で
使うカードをそのまま使うことができる。
これって、画期的なことだと思う。

ゲームキューブ版の「どうぶつの森」に、紙製のカードから
データを読み取る機器が付属していた。この仕掛けは
なかなか面白そうだと以前書いたことがある
結局、その後積極的に利用されることなく消えてしまったけど。

11月22日発売予定ということで、まだ先のことだけど
これまでの人気を考えればかなり売れそうだ。
11月22日といえば、WiiやPS3も発売されているし、その他も
クリスマス商戦を見越して有力ソフトが発売される。
激しい競争のなかで、「ラブ and ベリー」がどれくらい売れるか
チェックするのも面白そうだ。案外、次世代機用ソフトより
売れるかも?
(現時点ではWiiの発売日は公表されていないが、
10月から11月上旬には発売されるはず)

DS版「ラブ and ベリー」を紹介する記事(GAME Watch)
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060718/oshare.htm

「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」公式サイト
http://osharemajo.com/
DS版「ラブ and ベリー」の公式サイトはまだない。

セガ公式サイト
http://sega.jp/

オシャレ魔女ラブandベリー ~DSコレクション~(オシャレまほうカードリーダー同梱) 特典 オシャレDSシール付き


「たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに」体験版
2006.07.16

DSダウンロードサービスで配信されている体験版を
プレイした。「たまごっち」にはほとんど興味がないけど。

「たまごっち」なので、育成系のゲームかと思っていたが
いわゆる「お店やさんごっこ」の内容だった。
自分の名前を入力して、相棒になるキャラクターを選び、
どんなお店を体験するか決める。体験版では
「かいてんずしやさん」と「ガソリンスタンドやさん」を選べる。

回転寿司屋なら、客の注文に応じて品物を
ベルトコンベアに流す。タッチパネルを利用して
にぎり寿司を作る。ガソリンスタンドなら、
洗車やガソリンの補充、ワックスがけを行う。
ちょっぴりアクションゲーム的な内容だ。
まったく難しくはないけども、寿司を出さないでいると
客が帰ってしまう。

いい結果を出すと、店を大きくすることもできるらしい。

ソフトのなかで擬似的な音声が流れる。
ほとんどは「ゴニョゴニョ」という感じの音だけど、
一部実際の言葉と同じ音階の音があって、
実際の音声のように聞こえる部分もある。
これはほんの少し面白い。

ソフトの対象年齢からはずれていることもあって、
個人的には面白いとは感じなかったが、
「ごっこ遊び」としてはいい感じかもしれない。
気楽にプレイできる点もよさそう。

任天堂サイト内、DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html

「たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに」公式サイト
http://www.ds-tamagotch.com/ds02/index2.html
発売は7月27日。

たまごっちのプチプチおみせっちごひーきに 特典 おきゃくサマーバッグ!付き


ピクサー展
2006.07.14

六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催中の
「ピクサー展」に行ってきた。1995年の「トイ・ストーリー」
から最新作の「カーズ」までの制作資料が展示されている。

ピクサー・アニメーション・スタジオはCGを駆使して
アニメーションを作る集団で、アップルコンピュータの創設者で
知られるスティーブ・ジョブズ氏によって設立された。
近年までディズニーと提携して作品を世に送り出してきたが、
ディズニーの傘下に加わることが決まった。

展示ではピクサーの映像制作の試行錯誤がわかる。
CGで映像を作る以前の、人の手によってデザインやストーリーを
決める段階を垣間見ることができる。
デザインや配色に関する資料や立体造形物など、
ピクサー作品が好きな人なら見る価値のある内容だ。
(展示量は多くないが、小さい子だと飽きるかも)

なかでも必見なのが展示の最初と最後にある
「アートスケープ」と「立体ゾーエトロープ」。
このイベントのためにピクサーが特別に制作したもの。

アートスケープは、スタッフが描いた絵を加工して3D映像として
楽しむ一連の映像。かなり大きなワイドスクリーンで楽しめる。
立体ゾーエトロープは、目の錯覚を利用して静止物が
動いているように見えるしかけ。古典的手法らしいが、面白い。
これらは小さい子でも問題なく楽しめるはず。

どんな目的で使うのかわからなかったけど、キャラの
立体模型もかなりいい。模型マニアやピクサーマニアなら
盗みたくなるのは間違いない。

ピクサー設立以前から初期の短編映像も見ることができる。

展示物には作者の名前が載っているけど、
制作に使った画材が説明されていなかったのが残念。
また、会場内はエアコンが利きすぎていて寒かった。

六本木ヒルズでの公開は8月27日まで。会期中無休。
その後、郡山市立美術館と兵庫県立美術館へ巡回する。

六本木ヒルズサイト内ピクサー展の告知
http://roppongihills.com/jp/events/macg_pixar.html
平日割引クーポンや7月の土日祝日は4歳から中学生までの
料金が無料になる告知もあり。

ウィキペディアのピクサーのページはこちら


会場に置かれていたチラシ


スクウェア・エニックス メンバーズ
2006.07.13

スクウェア・エニックスが、ファンクラブのようなサービスを始めた。
商品を買ってシリアルナンバーを入手し、それを登録することで
景品と交換できたりする、よくあるタイプのサービスだ。

スクウェア・エニックス メンバーズ
http://member.square-enix.com/jp/

ポイントが貯まるシリアルナンバーは、ゲームソフトや音楽CDに
入っているらしい。マンガや攻略本など、出版関係の商品では
ポイントは貯まらないようだ。オンラインゲームの契約更新も
ポイント対象外。

スクエニの商品をよく買う人や、イベントに出かける人は
登録しておいてもいいかもね。


しゃべる! DSお料理ナビ
2006.07.11

<追記>
DSダウンロードサービスにて、「しゃべる! DSお料理ナビ」の
体験版が配信されるそうです。配信開始は7/27から。
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html
体験版では肉じゃがを作れる。
<追記ここまで>


レシピだけでなく、調理の過程も教えてくれるソフトが
ニンテンドーDSに登場する。それが「しゃべる! DSお料理ナビ」。
(ゲームとしての要素はないようだ)

公式サイトよると、200種類以上のレシピが収録され、
それらの作りかたを画像と文字と音声で教えてくれるのだそうだ。
さらに、両手がふさがっていても声でページめくりができるという。

このソフト、買ったあとは少し注意が必要だろう。
台所は水・油・粉などが飛び散りやすい。そういう環境に
ニンテンドーDSを置くのは適さないと思う。
そこで、ラップでDS本体をくるめば汚れや故障を防げる。
(スピーカーとマイクの部分に穴を空けておくのを忘れずに)

料理をしないといけないけど、経験が少ないという人に
向いているかもね。一人暮らしを始めたばかりだとか、新婚とか。

問題点をあげるとするなら、価格だろうか。
このソフトの定価は3800円。料理の本は買ったことがないけど、
3800円もあれば数冊買えそうだ。多少割引された状態で
買うとしても、ちょっぴり割高感があるのかも?
体験版があればいいのにね。

「しゃべる! DSお料理ナビ」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/a4vj/index.html
発売は7月20日(木)予定。3800円。

しゃべる!DSお料理ナビ


頭突き
2006.07.10

サッカーのワールドカップ決勝戦、フランスのジダン選手が
相手チームの選手に試合中に頭突きをかまして退場となった。
何回も映像が流れているので、皆見ていると思う。
(相手はイタリアのマテラッツィ選手)

ワールドカップで、決勝戦で、現役最後の試合で頭突きで
退場というのはどんな気分だろう。殺人(あるいは傷害)で
「ついカッとなって刺した」なんて供述が報道されることが
あるけど、そんな感じだろうか。

頭突きの場面の直前、ジダン選手は相手選手となにやら
会話をしている。そこで相当頭にくることを言われたのだろう。
突き飛ばす、体当たり、蹴るなどの手段のほうが簡単なのに
あえて頭突きという行為に出たということは耐え難い屈辱が
あったのかもしれない。

退場がなくても、フランスは優勝できなかったかもしれない。
しかし退場によって戦力が下がったことは間違いない。

1994年、アメリカで開催されたワールドカップの時、
イタリアは決勝戦に進んだ。相手はブラジル。
延長戦でも決着がつかず、PK戦となった。
イタリアは1人目がはずし、ブラジル有利でイタリア最後の
キッカー、ロベルト・バッジオ(バッジョ)の番になった。
バッジオの蹴ったボールはゴールの枠をはずれ、敗戦が決まった。
(バッジオは当時のイタリアチームの中心的存在)

自分のプレイで負けが決まったバッジオと、
頭突き退場でチームの戦力を落としたジダン。
どちらがくやしいだろう。やはりジダンか。


「EVERY EXTEND EXTRA」体験版
2006.07.07

東京駅にある「Playstation Spot」から体験版を
ダウンロードしてきた。それが「EVERY EXTEND EXTRA」
(エブリ エクステンド エクストラ)。
PSP用のシューティングゲーム風のアクションゲームで、
感触はなかなかいい。
PSPに久々に「買い」のゲームが来たような気がする。

まったく知らなかったけど、これはもともとは有志が作って
ネット上で配布しているフリーのゲームだった。それを
「Rez」や「メテオス」などに関わった水口哲也氏らの手によって
PSP用にアレンジされて発売することになったようだ。

プレイヤーが操作するのは爆弾。好きなように移動させて
好きなタイミングで爆破すると、まわりに爆発が広がる。
爆発のなかに敵がいると、敵も爆破され、同じく爆発が広がる。
敵が密集している状態だと、次々に誘爆する。
この爆発の連鎖が面白く、気持ちいい。

限られた弾数で、いかに多くの得点を稼ぐかというゲームだ。
(弾を撃つというシステムはないが、敵が撃った大量の弾の
中をかいくぐって移動する要素はある)
PSP版の全体のデザインを見ていると、「Rez」を思い出させる。

文字ではうまく伝わらないと思うので、公式サイトを見るか
フリー版をダウンロードしてプレイしてほしい。フリー版は
基本的にXP/2000用。VRAM16MB以上必要。詳細は配布サイト
およびダウンロードファイルを参照。

PSPを持っていて、シューティングゲームに興味のある人なら
体験版をダウンロードする価値はあると思う。体験版では
1ステージぶんがプレイできる。体験版だけでは操作説明が
わかりにくいので、公式サイトに目を通すといい。

「EVERY EXTEND EXTRA」の発売日は8月3日。
DSの「スターフォックスコマンド」やPSPの「極魔界村」と同日。
困った話だ。

「EVERY EXTEND EXTRA」公式サイト
http://www.e3-game.com/index.html
音が出るので注意。

「EVERY EXTEND」を配布しているサイト「OMEGA」
http://nagoya.cool.ne.jp/o_mega/product/e2.html
操作はキーボードでは少しツライ。

Playstation Spotのページ
http://www.jp.playstation.com/psp/pss/

EVERY EXTEND EXTRA エブリ エクステンド エクストラ


ファミ通PSP 7/21(金)発売 体験版つき
2006.07.04

PSP用ゲームの体験版ディスクが付録についた
「ファミ通PSP vol.5」が7/21に発売になる。1380円。
収録される体験版は3本で、すべてカプコンのソフト。
「極魔界村」「パワーストーンポータブル」
「カプコンクラシックスコレクション」。

PSPを持っている人なら注目していいと思う。
「極魔界村」がプレイできるのは個人的に一番楽しみだ。
体験版といっても、プレイできる内容はさまざまだけど
(プレイ時間がとても短い場合もある)、
3本入って1380円なら割高感はなさそう。

カプコンサイト内「ファミ通PSP vol.5」の告知
http://www.capcom.co.jp/taikenban/
カプコン公式サイト
http://www.capcom.co.jp/

ふと気がつくと、PSPは体験版のソフトばかり
プレイしているような気がする。実際に買ったのは
「リッジ」と「モンスターハンターポータブル」しかない。
興味のあるソフトはあるけどね。


<試写>「ゲド戦記」
2006.07.02

<ネタバレはありません>

スタジオジブリの新作「ゲド戦記」の試写会に行ってきた。
あまり面白くなかった。無理にお金や時間を調整してまで
観に行く価値があるかどうか疑問だ。
(原作は読んでいない。公式サイトも軽く目を通しただけ)

私は「千と千尋の神隠し」や「ハウルの動く城」を面白いとは
思わなかった人間なので、あまりあてにならないかもしれない。

疫病や飢饉が起こり、人の精神までバランスを崩し始めた世界が舞台。
王子である主人公のアレンはある事情で国を去る。
魔法使いのハイタカ(ゲド)は世界の乱れの原因を探る旅をしており、
途中でアレンと出会う。アレンはハイタカの旅に同行し、魔法使い
どうしの小競り合いに巻きこまれる、という話。

こう書くと、世界の危機にまつわる話だと思うかもしれないが、
実際はそうでもない。アレンの心のありかたに重点が置かれている
ように感じた。簡単にいえば、「アレンがふっきれるまでの話」だ。

2時間近い話なのに、静かなシーンが多いので小さな子は
途中で飽きてしまうかもしれない。もっと話のテンポを速めたら
よかったのではないかと思う。正直、私もイスに座っていることに
疲れを感じた。

ある程度の作品なら、「印象に残るシーン」というのがいくつか
あがると思う。しかし今回は印象的なシーンは特に見当たらない。
覚えているシーンは当然あるけども、どれも印象は薄い。
見せ場に欠ける。あえていえば冒頭の竜のシーンか、あるいは
テルーと出会うシーンのアレンの狂気の表情だろうか。

背景の作画は相変わらずいい感じだし、声の演技もいいのに
脚本のせいで全体の印象が悪くなったような気がする。
(田中裕子氏が演じるクモがいい感じ)

私の目が腐っているのか、「やっぱりジブリはすごい」といえるのか、
確かめてみたい方は劇場へどうぞ。公開は今月29日から。
前売り券も販売中。

スタジオジブリ公式サイト
http://www.ghibli.jp/

「ハウルの動く城」 7/21(金)地上波放送


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