日付 : 2006年06月 の 記事一覧

「PlayStation Spot」映画館に登場
2006.06.30

PSP用の体験版をダウンロードできる「PlayStation Spot」が
増設され、映画館にも設置されることが発表された。
TOHOシネマズに7月3日以降に設置されるという。
全国で4カ所しかないけど・・・。
(主要な設置場所はゲームソフト販売店)

せっかく映画館に設置するなら、ゲームだけでなく
映画やドラマの予告編も配信したらさらによくなる。
グループにソニー・ピクチャーズがいるわけだから、
不可能な話ではないと思う。

「PlayStation Spot」増設のご案内はこちら
「PlayStation Spot」のページ
http://www.jp.playstation.com/psp/pss/

ソニー・ピクチャーズ公式サイト
http://www.sonypictures.jp/

PSP バリューパック  PSP「プレイステーション・ポータブル」 バリュー・パック セラミックホワイト


ジャストシステムの「日本語ドリル」に挑戦
2006.06.29

INTERNET Watchで、ジャストシステムが今日から公開した
「日本語ドリル」が紹介されていたので挑戦してみた。

INTERNET Watchの記事はこちら

選択式で、問題数が少ないのですぐ終わる。
結果、100点満点で73点。「かなづかいが弱点」と出た。

話のネタとして、挑戦してみるのもいいね。
正解と解説も見ることができる。
挑戦は無料で、登録などの必要はない。8月31日まで。

挑戦時はクッキーとJavaスクリプトをONにする必要がある。

「日本語ドリル」
http://www.atok.com/doriru/


DS Lite新色 ノーブルピンク
2006.06.28

きのうあたりから情報が出ていたようだけども、
ニンテンドーDS Liteに新色が登場することが正式に
告知された。

新色はピンクで、正式には「ノーブルピンク」。
発売日は7月20日(木)。価格や性能の変化はない模様。

任天堂公式サイト内ニンテンドーDSのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html

ちなみに、ノーブル(noble)というのは
高貴な・高尚な・上品な・貴重な・上等な、といった意味。
「noble metal」と書けば貴金属と訳される。
今回のノーブルピンクを訳すなら、「品のいいピンク」かな。


画期的?な「しおり」 「スワンタッチ」
2006.06.26

先日渋谷へ行ったとき、ちょっと面白いものを見つけた。
本のしおりで、「スワンタッチ」という。プラスチックのような
ペラペラした材質で、スワン(白鳥)のような形をしている。

普通、しおりを使うときは、ページをめくるたびに自分で
移動させたり、一時的にどこかにおいて、読み終えるときにはさむ。
しかしスワンタッチを使うと、一度セットすれば
あとは何もしなくていい。自動的に次のページへ移動していく。
しおりは必須アイテムだとは思わないけど、ちょっと面白い。

セットの様子を紹介。
<追記>
掲載当初は画像つきで紹介していましたが、障害により
画像データが消えたために削除しました。
<追記ここまで>

本の最後に置く。

スワンの頭部にあたる部分を最初へもっていき、セット完了。


セットした状態でページをめくると、最初はスワン頭部が
めくるページにひっかかる。しかしある程度めくると、
頭部がはずれてバシュッと次ページへ移動する。

スワンタッチには両面テープがついていて、それで本に接着する
ように説明書きがあったが、両面テープを使わなくても特に問題は
感じなかった。カバンの中などで、スワンタッチがはずれるのを
防ぐためだろうか。

買ったのは渋谷Loft。1枚158円。東急ハンズでも発見。
カラーバリエーションがいくつかあった。黄・赤・黒・青・緑かな?
たとえ安くても、有料のしおりなんてイヤだという人も
いるだろうけど、普段からしおりを使う習慣があるなら
1枚買ってみるのもいいかも。158円だし。

Loft公式サイト
http://www.loft.co.jp/
東急ハンズ公式サイト
http://www.tokyu-hands.co.jp/index.htm


宇多田ヒカルさんとテトリスで対戦のチャンス
2006.06.23

任天堂のサイトで、宇多田ヒカルさんとテトリスDSで
対戦できるというイベントの告知があった。
正確にはクラブニンテンドーの会員を対象としたキャンペーンで、
宇多田さんとの対戦かコンサートチケットのどちらかを
抽選でもらえるというもの。

「宇多田ヒカルとテトリス対戦!!」告知ページ
http://club.nintendo.jp/tetris_campaign/index.html

個人的には興味がないけど、ファンにとっては応募せずにいられない
イベントといえるのだろう。1対1の対戦かどうかは不明。

こうしたイベントだと、宇多田さんが勝つにしても負けるにしても
一方的な展開になるのはよくない。宇多田さんはそのあたりの
サジ加減をうまくできる人なんだろうか。

宇多田さんを含めた複数での対戦だとすると、
場の空気を読める人が集まるといいね。


雑学チップス
2006.06.21

セブンイレブンで新商品を見かけたので買ってみた。
プリングルズのセブンイレブンオリジナル商品らしい。
それが「プリングルズ プリントチップス」。

ポテトチップスの表面に文字が印刷されているというもので、
「雑学」と「王様ゲーム」の2種類があるらしい。
(私が買った店では「雑学」しかなかった)

パッケージによると、文字が印刷されたチップスは1缶に約40枚。
2枚に1枚の割合みたいだ。雑学の種類は約240種類あるという。
味は「うすしお味」。数量限定。

まだ全部食べていないけど、一部紹介。
<追記>
障害により画像データが消えたため、削除しました
<追記ここまで>
見にくいかもしれないけど、「コアラは水を飲まない」と
書いてある。ホントかね。ユーカリの葉の水分だけ?

他に「牛は白黒しか判別できないので赤を見ても興奮しない」
なんてのもあった。ヒラヒラするのが気にさわるのか。

セブンイレブン・ジャパン公式サイト
http://www.sej.co.jp/index.html


「気持ちよさ連鎖パズル トリオンキューブ」体験版
2006.06.18

<追記>
公式サイトにて、ブラウザで楽しめる体験版が
公開されました。DS版とは少し違う内容です。
公式サイト
http://namco-ch.net/trioncube/index.php
BGMや効果音を消すことはできないとのこと。
<追記ここまで>

きのうのイベントで体験版をダウンロードしてきた。
結論からいって、この体験版では面白さがよくわからなかった。
体験版では、プロローグモードのプレイを2面と操作方法の説明を
見ることができる。

このゲームはニンテンドーDS用。テトリスなどと同じく、
落ちてくるブロックを積んでいくゲーム。
様々な形のブロックを積んで、3×3のカタマリを作ると消せる。
カタマリを作ったあと、直後に落ちてきたブロックで続けて
3×3のカタマリを作ることができれば、連鎖となる。

プロローグモードが簡単すぎるせいか、イマイチ
このゲームの独自性がよくわからない。つまらなくはないけど、
普通の印象しかない。ブロックの形状がテトリスとくらべると
変則的なものがあるので、いかに積むかが難しくなってくるのかも
しれない。
(3×3のカタマリを作っても、すぐに消えるわけではない。
連鎖に失敗するまで残る。画面の一番上まで積むとゲームオーバー)

「気持ちよさ連鎖パズル」とタイトルで気持ちよさをアピール
しているわりには連鎖時の演出は普通かも・・・と思ったら、
公式サイトよると連鎖時のグラフィックと効果音を自分で
設定できる機能もあるみたいだ。これは面白そう。

もうちょっと難しいところまでプレイさせてほしかった。
公式サイトによると、7月7日からネット上で体験版が公開される
ようなので、そちらも要チェックだと思う。

キャラクターデザインはいい感じ。かわいくて、いい具合に
チカラが抜けている。

「気持ちよさ連鎖パズル トリオンキューブ」は
8月3日発売。3800円。

公式サイト
http://namco-ch.net/trioncube/index.php

気持ちよさ連鎖パズル トリオンキューブ


第24回次世代ワールドホビーフェア
2006.06.18

<おことわり>
この記事は6/17付の記事です。「マイぷれす」の不具合?により
昨夜は掲載できませんでした。


行ってきました。普段ならプレイしたゲームの印象を
書くところですが、今回は会場入りしたのが3時くらいだったので
数枚会場の様子を撮影しただけです。(閉場は4時)

画像は下記参照。たいした画像はありません。
http://blog3.fc2.com/nabe/index.php

任天堂の「スーパーペーパーマリオ」は興味があったけど
ブースについた時点で70分待ちで、すぐに受付停止になっていた。
後のほうから見た限りでは、なかなか面白そう。

バンダイナムコゲームスの「トリオンキューブ」の体験版を
ダウンロードしてきたので、その話は後日。
PSPでも、「ロコロコ」「カズオ」「どこでもいっしょ」の配信を
やっていた。「どこでもいっしょ」に興味があったけど、
PSPは持って行かなかったので残念。
「ロコロコ」と「カズオ」はネット上でダウンロード可能。

会場はどこも混雑していたけども、セガのブースも混雑が目立った。
「ムシキング」と「ラブandベリー」を中心に出展。
「体験できるのはお子様のみ」と掲示が出ていたのが面白い。
混雑緩和のためなのか、カードねらいでオトナが何度も並ぶのを
防ぐためなのか。

第24回次世代ワールドホビーフェアは東京会場は明日まで。
札幌会場は今月25日。入場無料。会場は幕張メッセ。
公式サイト
http://www.whobby.com/index.htm


クラブニンテンドー 新グッズ登場
2006.06.16

任天堂関連のゲーム機やソフトを買ってポイントを貯め、それを
いろいろなグッズと交換できるサービス、クラブニンテンドー。
これまで、特製のコントローラや音楽CDなどのグッズが用意されて
いたが、新しいグッズが追加される。

新しいグッズは9種類で、花札やハンカチ、ノートなど。
なかでも注目なのが「ゲーム&ウォッチコレクション」だろう。
「ドンキーコング」「オイルパニック」「グリーンハウス」の3種が
ニンテンドーDS用ソフトとして1本にまとめられている。
(他のグッズでは、DS Lite用のポーチもよさそう)

交換に必要なポイントは500ポイント。受付開始は7/28予定。
交換依頼が殺到して、最悪の場合数ヶ月待つことになるかもね。

ゲーム&ウォッチは、私も持ってました。
正式な名前は忘れたけど、ミッキーマウスが主人公のゲーム。
画面の四隅にニワトリがいて、そのニワトリが産むタマゴを
ミッキーがカゴで受け止めるというもの。

最初のうちは余裕で受け止められるけど、そのうち
出産ペースが尋常ではなくなり、滝のようにタマゴが転がってくる。
おそらく999点が最高得点だろうと思うけど、870点あたり
まで行った記憶がある。

交換してみようと思うので、手元に届いたらまた記事にします。

クラブニンテンドー 新グッズ紹介ページ
http://club.nintendo.jp/new_present/index.html?Cb
クラブニンテンドートップページ
http://club.nintendo.jp/

そういえば、昨年度のプラチナ会員の特典がまだ届かないなあ。
カレンダーとWiiコントローラの形をしたテレビリモコン。
カレンダーはとっくに届いたけどね。
Wiiの発売はおそらく10月だろうと思うので、
8月か9月だろうか?


「がんばれニッポン!」がイヤだ
2006.06.12

サッカーW杯。もうすぐ日本の第1戦が始まる。
マスコミ(特にテレビ)はかなり盛り上がっているけど、
この盛り上がりはなんかイヤだ。

「日本中が注目してます」という雰囲気を演出していることに
不快感がある。この瞬間、サッカーに注目しない奴は
非国民だ、という感じで。
(第1戦に勝てば、号外を出す準備をしている新聞社もあるはず)

サッカーそのものは魅力的だ。世界のトップレベルの
プレイを見るのは価値がある。だけどサッカー界における
日本は確実に後進国なんだから、過度に盛り上がるのは
ヘンだ。勝ってから(予選通過後に)盛り上がっても遅くない。
<追記>
「予選」と書いたのは間違いでした。正確には
「グループリーグ」です。大陸別の予選はすでに行われています。
BBSでsisenさんに教えていただきました。
<追記ここまで>

高いカネを出して放送権を買っているので、
見てもらわないと困るという思惑もあると思うけどね。
特にNHK。


著作権と肖像権の話
2006.06.10

<追記>
「参考にしたサイト」に、ひとつ追加しました。
<追記ここまで>

ふと気になって、著作権や肖像権のことを調べてみた。
具体的には、サイトに載せる画像の扱いが気になった。

雑誌のスキャンやテレビ映像のキャプチャー画像といった
問題外の画像は当サイトでは扱っていない。気になったのは
イベント会場などで撮影した画像のことだ。

●ごく簡単な説明

基本的なことを説明すると、著作権というのは作品を保護するための
法律だ。映画、マンガ、小説が作品として認められるのはもちろん、
当サイトの記事にも著作権は生じる。そして、これらの作品を
勝手に転載したり、自分のオリジナルのように発表したりすることは
許されない。

肖像権というのは、人物の姿形に関係する考え方だ。
主に芸能人やタレントに適用されるもののようだが、
一般人にも当てはまる。簡単にいえば、人物を勝手に撮影したり、
その画像を公表する(サイトに載せる)ときは配慮が必要ということ。
ありがちなところでは、友人との集合写真を友人に許可をとらずに
サイトに載せてしまうのは、あまり良くないらしい。
(法律として明文化されているわけではないようだ)

両方を合わせて考えると、「私的な撮影・転載はよくても、
それをネット上で公開するのはダメ」なんて事態が起きるわけだ。

●今後の当サイトの方針

軽く調べただけで、まだまだ勉強不足なんだけども、
「載せてはダメなもの」がかなり多い。もっとも、「厳密にいえばダメ」
というだけで、現実には黙認されている例が圧倒的に多い。
ブログの流行など、世の中の変化に法律が追いついていないような
印象もある。

そうはいっても、サイトの管理人として、「知りませんでした」とか
「なにか文句を言われたら引っ込めます」という態度ではいけない。

ここから当サイトの話をすると、メインテーマのひとつとして
「イベント」の記事がある。これは文字通りイベントに出かけたときに
会場の様子を画像とともに紹介するものだ。

単純に会場内で撮影したものを載せるだけでなく、
会場内からケータイで撮影後に即記事にしていることが多い。
「リアルタイムで記事にできてスゴイ」なんて気軽に考えていたが、
今後はケータイによる即時更新はやめることにする。
(画像そのものは問題ない場合がほとんどだと思うが、
他の来場者が写ってしまうことが多いので)

帰宅後に必要と思われる箇所に修正を加えた上で
記事にするようにしたい。

●周知徹底を急げ

今回の記事を読んでくださっている方のなかにも
サイト管理者は少なくないと思う。お互いに、知らず知らずのうちに
違法なことをしないように、勉強が必要だと思う。

この件について、本屋にも行ったが、HTMLやCSS、
ブログサービスの選び方のような本は大量にあったが、
著作権などに関する本はほとんどなかった。
(法律関係のコーナーにはあると思うが)
根本的かつ重大なことなので、もっと広く伝える必要がある。
「掲示板やチャットのマナー」と同レベルで扱うべきだ。

●参考にしたサイト

この記事を書くにあたり、参考にしたサイトの一部。
更新を停止しているサイトがあるので注意。

「しゅんしゅんの著作権講座」
http://www.geocities.jp/shun_disney7/

「青空学校」
http://osaka.cool.ne.jp/sky-school/
「著作権・肖像権」のコーナーを参照

ホームページ安全講座
http://www12.big.or.jp/~meher/inet0.htm
「気をつけたい権利関係」のコーナーを参照

「はじめの一歩」内、著作権関連のページ
http://www.ippo.ne.jp/p/c-E89197E4BD9CE6A8A9.html


「メトロイドプライム ハンターズ」 その2
2006.06.10

Wi-Fiコネクションを利用した対戦の話。

「メトロイドプライム ハンターズ」では、「マリオカートDS」や
「テトリスDS」と同じく、日本中あるいは世界中(欧米)の人と
対戦することができる。追加料金はかからない。
(プロバイダの料金や、フレッツADSLなどの料金はかかる)

結論からいって、みんな強い。うまい。逆に言えば、私がヘタ。
歯が立たない。どこから攻撃されたのかわからないことも。
(単純にプレイに慣れていないせいもあるかもしれないが)
前にも書いたかもしれないけど、弱肉強食の世界だ。
1人用のアドベンチャーモードとは違った緊張感で、面白いけどね。

そんな私には、コンピュータを相手にした対戦で充分楽しめる。
「マルチカードプレイ」では、普通に人が集まって行う対戦に
コンピュータを参加させることができる。人間1人に
コンピュータ3人という対戦も可能だ。

この場合、コンピュータの強さのレベルを3段階で選べる。
私にとっては一番弱いレベルでいい感じ。ほかの人にとっては
相当ヌルい状況だろうけど、いい感じ。

対戦というのは、ちょうどいいレベルの人とやってこそ面白い。
このあたりの組み合わせがもうちょっとうまくいくといいんだけど。
いきなり無差別級にエントリーするのはキツイ。
Wi-Fiコネクションによる対戦はWiiでも注目されるシステムだと
思うので、ぜひ試行錯誤してもらいたいなあ。

「メトロイドプライム ハンターズ」公式サイト
http://metroid.jp/index.html

メトロイド プライム ハンターズ  ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ


Wii 日本人記者に披露
2006.06.07

今日、任天堂の経営説明会が開かれた。
そこでは、ニンテンドーDS Liteの生産量を増やすことなどが
発表されたらしい。

ここで注目なのが、説明会に集まった記者向けに
Wiiを実際に触れるコーナーを設けたことだ。そのコーナーの
模様を伝える記事が日経のサイト内にあったので紹介。

Tech-Off! 「Wii体験会に大興奮!」
http://techon.nikkeibp.co.jp/off/NEWS/20060607/1/

あくまでも記者のひとりの印象が書かれた記事だが、
その場の雰囲気は悪くなかったようだ。

こういった場所に集まる記者たちだから、皆ゲーム関連の
知識は豊富なんだろう。しかし個人として日常的にゲームに
触れている人は決して多くないと思う。

そうした人たちの間で好評らしかったということは、
任天堂としてはうれしいことなんじゃないだろうか。
「脳トレ」が登場したときのニンテンドーDSみたいだ。

早く一般人向けのイベントを開いてほしいなあ。


「PS3はゲーム機ではない」久夛良木社長語る
2006.06.07

impressのサイトに、ソニー・コンピュータエンタテインメント
の社長でる久夛良木氏のインタビューの記事が載った。
PS3という商品の性格を理解する助けになる内容だ。

PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0607/kaigai276.htm

それほど長くはない記事なのでリンク先を読んでもらいたいが、
PS3はゲーム機ではなくコンピュータなのだとか、将来、
部品を変更するなどして性能を上げた本体が発売される可能性が
高いといったことが語られている。

印象的な久夛良木氏のコメントは以下のものだ。
「だって、僕らはゲーム機って言ってないじゃない(笑)。PS3は、
今までのPSと違って明快にコンピュータだから。」

久夛良木氏はこう言っているけども、現時点ではPS3は
ほぼ完全にゲーム機として認識されていると思う。
ここで問題になってくるのが、PS3ではどんな楽しさが用意されて
いるのか?ということだ。

ゲームソフトのプレイ(オンラインゲーム含む)、
映画や音楽の視聴といったことは、PS2でもできる。
ブルーレイディスクを利用した映画ソフトの視聴はPS3で
なければできないが、現行のDVDを使ったものと
劇的な差はないと思われる。

そうなると、ネット経由で提供されるサービスに秘密が
あるのだろうが、このあたりの詳細は公表されていない。
ブラウザやメールソフトはもちろん、Macのように、
動画や静止画の編集ソフトなども同梱されるのだろうか。

ソニーではPCとしてVAIOシリーズを出しているし、
ポータルサイトとしてso-netも運営している。これらと
競合せずに新しいサービスを打ち出すのは難しいような気がする。

話を「PS3はゲーム機ではない」という発言に戻すと、
今後の広報活動をチェックするのが面白そうだ。
ゲーム機ではないというのなら、当然、ゲーム誌以外への
広告(記事として扱われる回数)が増えると考えるのが普通だ。
テレビCMの性格も変わってくるのだろう。
イベントへの出展も変化があるはずだ。

なんだかんだいっても、ゲーム機として宣伝され、
ゲーム機として認識されそうな気がするけどね。


「ユリイカ」6月号 任天堂特集
2006.06.06

ユリイカという本が任天堂特集ということで、買ってみた。

任天堂をテーマとした文章や対談で構成されている。
批判的な内容はないが、盲目的にホメるような内容でもない。
任天堂社員による文章やコメントはない。

必見の内容とは思わないけど、マニアやコレクターなら
押さえておいてもよさそう。価格は1300円。

以下、気になった部分を抜きだしてみる。

【引用始まり】 ---
観劇の2時間で得られる感動と、ゲームに100時間かけて得られる感動が大差ないような気がして。
これって冗長なんじゃないだろうかと。(p.76)
【引用終わり】 ---
【引用始まり】 ---
「コピーされなければ本物ではない」(p.91)
【引用終わり】 ---
【引用始まり】 ---
ゲームがどんどん先鋭化して、ゲーヲタだけの楽しみになるなんてまっぴら御免です。
(中略)
ゲームに共通語、共通体験としての力を取り戻してほしい。文化として根付いてほしい。そうならなきゃ、ゲームに未来なんてあるわけないんです。(p.119)
【引用終わり】 ---
青土社サイト内、ユリイカ6月号紹介ページはこちら
青土社トップページ
http://www.seidosha.co.jp/

ユリイカ 2006年6月号 特集 任天堂/NINTENDO


「神様のパズル」機本伸司 ハルキ文庫
2006.06.04

第3回小松左京賞を受賞したSF小説の紹介。
今回紹介するのは文庫版。実は単行本が発売されたときにも
買っていて、当サイトで話題にしなかったかな?と思ったが
書いていなかった。文庫版では加筆が行われている。
なお、単行本と文庫では表紙イラストが異なる。

「人の手で宇宙を作り出すことはできるのか?」という疑問を
テーマに、大学生コンビが研究を進める話。
主人公のひとりが成績がイマイチで卒業が危うい綿貫。
そのパートナーが「天才」として注目を集める
穂瑞沙羅華(ほみず・さらか)。16歳の彼女は知能の高さゆえに
飛び級を許されるほど。しかしこの問題の前では
穂瑞も頭を悩ませることになる。

物理学のゼミや研究施設が主な舞台になる話なので、
正直、文系の人間には理解できない用語が飛び出すこともある。
それでも、話の方向性というか流れをつかむことはできるので、
最後まで読み進めることは問題ない。
けっこう面白く読めた。

「宇宙を作る」なんていう話なので、ジャンル分けすれば
当然SFなんだけども、話の中心は精神的・感情的なものに
なっている。かんたんに言えば、「主人公コンビが
研究活動を通じて一皮むける話」という感じ。

この「神様のパズル」は、映画化とゲーム化が決定している。

ゲーム化については、具体的な情報はまだ公表されていないと
思う。個人的には、ゲームの題材にはあまり向いていないように
感じられる。サウンドノベル的な、文章を読んでいく
タイプのゲームにするのか、いくつかの設定を借りて
別の世界観を作るのか。

映画化に関しては、「劇場用アニメにするわけか」と
思いつつ角川春樹事務所のページを見ると、実写映画だった。
実写映画にするのも難しい感じがする。特に、穂瑞の描写が
とても難しいのではないかと思う。

穂瑞役はオーディションで選ばれていて、
Ara(アラ)さんという人だそうだ。別の角川映画の
オーディションで選ばれ、角川春樹氏に気に入られて
「神様のパズル」の主演も担当する話が出ているようだ。
(まだ正式決定ではないようで、角川氏の意向として
そのようにしたいと発言があったらしい)
ちなみにアラさんは韓国の人で、オーディション当時は
日本語が話せなかったらしい。演技の経験はあるようだ。

映画やゲームの話はともかく、まあまあ面白い小説でした。

株式会社角川春樹事務所
http://www.kadokawaharuki.co.jp/

神様のパズルハルキ文庫
ラノベ(ライトノベル)的な表紙だけど、
本文中にイラストはない。


「メトロイドプライム ハンターズ」
2006.06.03

ゲームキューブで登場した「メトロイドプライム」シリーズの
最新作がニンテンドーDSに登場。賞金稼ぎの
サムス・アランが、宇宙ステーションや惑星を探索して
謎を探るゲーム。
ファースト・パーソン・シューティング(以下FPS)。
主人公サムスの視点でゲームが進む。

まず驚いたのが、グラフィック。「メトロイドプライム」の雰囲気を
まったく損なうことがない。細かく見れば粗い点もあるだろうが、
個人的には気にならない。ムービーまで流れる。
「マリオカートDS」をプレイしたときにも感じたけど、
ニンテンドーDSって以外と性能がいいんだなと思えた。
ただ、容量不足なのか予算を抑えているのかわからないが、
同じような地形が連続する場面が見られる。

雰囲気が同じと感じられることは、いいのか悪いか
判断が難しい。新鮮さに欠けるともいえる。
(雰囲気という点では、BGMもこれまでのシリーズと同じ)

最大の特徴と問題点といえそうなのが操作性。
基本的に、十字キーで前後左右の移動。タッチパネルで
視線を動かしたり移動時の方向転換を行う。
つまり、前進しながら右方向へ曲がりたいときは、
十字キーの上を押しながら、タッチパネルを中央から
右方向へスライドする。攻撃するときは、タッチパネルで
照準を動かして、Lボタンで撃つ。

このタッチパネルによる移動と照準合わせが、
慣れないと非常に難しい。移動しながら攻撃するのは
かなり大変。だけどそのくらいの操作はできて当たり前。
ゲーム全般に慣れていない人だったら、開始1分以内で
投げ出してもおかしくない。

操作をさらに困難にしているのが、この操作システムで
携帯機向けだということ。DS本体を支えられるのが左手だけ
なので(変更可)、プレイする姿勢が限定される。
テーブルか壁か自分の足か、なにかにDS本体の右側を
預けることができないと、プレイしにくい。

だからといって、できの悪いゲームかというと、そうでもない。
万人向けではないことは間違いないが、慣れてくると
照準合わせが正確に(楽に)感じられてくる。
(移動や照準にタッチパネルを使わないように変更することも
できるが、そうすると照準合わせが非常にやりにくい)
私自身、最初は操作が厳しいなと感じたが、今は楽しんでいる。
(人によっては、3D酔いを起こす可能性はあるので注意)

ゲームキューブ版の「メトロイドプライム」では、
わりと広いエリアを探索する楽しさもあったが、
今回はエリアひとつの広さはさほどでもないみたいだ。

今のところの印象としては、メトロイドプライムが好きな人、
FPSが好きな人なら買って損はなさそう。
テレビCMだけで判断して買うと、痛い目を見るかも。

Wi-Fi通信よるオンライン対戦もできるが、そちらは
まだ試していない。近日紹介予定。

「メトロイドプライム ハンターズ」は、現在店頭で
体験版をダウンロードすることができます。内容は確認してませんが、
操作感覚は味わえるはず。体験版のプレイヤーどうしで
対戦もできる模様。

DSダウンロードサービス
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html

「メトロイドプライム ハンターズ」公式サイト
http://metroid.jp/index.html

メトロイド プライム ハンターズ  ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ


マルタって どこ?
2006.06.03

明日、サッカー日本代表が親善試合で対戦する国、マルタ。
例によって、「マルタ? 聞いたことない国だな」と疑問がわいた。
考えているうちに、「マルタ会談」という言葉を思いついたが、
それがなにを意味するのか思い出せない。

調べたところ、正式にはマルタ共和国という国だった。
イタリアの南方にある小さな国で、いくつかの島で構成されている。
アフリカ側から見れば、リビアの北方にあたる。
(リビアはエジプトの西どなりの国)

面積は淡路島の半分程度で、公用語はマルタ語か英語。
イタリア語も比較的通じるらしい。昔から海洋貿易の拠点として
栄えていて、古代遺跡も残っているようだ。

マルタ会談というのは、アメリカと旧ソ連の首脳による
会談のことだった。マルタ沖の船上で行われた。1989年のことで、
冷戦時代の終わりを告げるできごと。ちなみに当時のアメリカ大統領は
ブッシュという人で、現在のブッシュ大統領の父。

外務省サイト内マルタ共和国のページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/malta/index.html

ウィキペディア「マルタ」のページ

その他の「○○ってどこ?」
その1バーレーン その2ヘルシンキ その3ブルガリア
その4ラトビア その5トリノ その6カンヌ
その7マルタ その8トリニダード・トバゴ
その9ハイリゲンダム


PR
プロフィール

saitaro2012

管理人:saitaro2012
別のブログサービスから移転してきました。
移転作業中のため、
画像が表示されなかったり
リンクがおかしかったりします


最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...