日付 : 2006年03月 の 記事一覧

「ファミ通名作ゲーム文庫」発売
2006.03.30

エンターブレインから、過去のPS用ソフトと攻略本が
セットになった商品が発売される。

それがタイトルにある「ファミ通名作ゲーム文庫」で、
シリーズ第1弾として発売されるのは3本。
「ティアリングサーガ」、「ディノクライシス」、
「真・女神転生」。

発売日は4月1日(土)。価格は税込3150円。
商品は書店に並ぶ。

個人的には、ラインアップにも価格にも魅力を感じない。
過去のソフトを埋もれさせないという点では意義のある企画
だと思うけどね。

「ディノクライシス」は、買ってプレイしたので
なつかしさがある。ラプトルを麻酔弾で眠らせたりしたような。

「ファミ通名作ゲーム文庫」シリーズ発売のお知らせ(PDF)
http://www.enterbrain.co.jp/jp/c_outline/pdf/famitsu_meisaku.pdf
エンターブレイン公式サイト
http://www.enterbrain.co.jp/
今回の件は最新情報に3月30日付で出ています


手術を受けた
2006.03.28

先日、手術を受けた。
手術といっても、腹とか頭を切ったというわけではなくて、
検査のために皮膚の一部を切り取っただけ。
こういうのを皮膚生検手術というのだそうだ。
手術ということで、同意書に署名を求められた。

同意書というのは、手術の目的や手法を理解したよ、
手術中に問題が起きたときの対処方法は医師に任せるよ、
という約束のこと。カンタンにいえば、手術全般について
あとから文句は言いません、という誓約。
(体にメスを入れるわけだから、あとから文句を言われても
取り返しがつかない)

以下、手術が決定した日から抜糸までを時系列にそって書いてみる。

●手術一週間前

医師の都合で、手術は一週間後となった。
抗生物質?の薬が出される。手術前日の昼から毎食後飲む。
3日分出ている。薬の名前などは記録を忘れた。

●当日

手術前、血圧を測られ、体調の確認もされる。
手術を行うのは左腕。これは利き腕ではないほうを
選ぶのだそうだ。麻酔や手術の影響で、最悪の事態が起きたときの
ことを考えてのことだろう。

ベッドに寝かされる。ドラマで見るような、手術室風のライトが
照らされる。肌を消毒する。
「あんまり緊張しないでくださいね。筋肉痛になっちゃうから」と
看護師さん。こういうことでも筋肉痛ってあるのか。

「音楽は何にします?」と看護師さん。音楽?
手術中にBGMをかけますよ、ということらしい。
不意の質問だったので、なんと答えてよいかわからず
「おまかせします」と答えた。
「看護師さんが歌ってくれるならなんでも」なんて
ボケをかます余裕はなかった。

●手術開始

手術が始まる。切り取る部分の近くに麻酔を打つ。
麻酔の注射は、血液を採るときなどの注射より痛いような気がする。

先生がメスを手に取った。切り始める。
麻酔が効いているので、当然、痛くない。
切られている感覚さえないが、バッチリ見えている。

切り取る作業はすぐ終わった。なにやら透明な液体が入った
ケースに切り出した断片が入れられる。
(液体が何なのか聞くのを忘れたが、腐敗を防ぐものかも)
ここまで、かかった時間は短い。むしろ、このあとの縫合のほうが
時間がかかった。

傷を糸で縫い合わせる。切っている間はあまり見ていなかったが、
このあたりからジロジロ見た。

糸の先端に釣り針のように曲がった小さな針がついていて、
それでチクチクと縫っていく。ときどき、出血をガーゼでぬぐう。
ハサミのように見える器具で糸をはさみながら、
両手で縫い合わせていく。その様子はオーケストラの指揮者
のように見えないこともない。
(器具はハサミで、先端部分だけがピンセットになっているのかも)

あとから思ったけども、傷を糸で縫うという治療法は
効果的なんだろうけど、かなり無茶というか、乱暴な感じがする。
人体を布みたいに縫うんだよ?

傷がふさがらないから、その場の勢いで
「しょうがねえから、縫っとけ!」って感じだろうか?
初めの頃は木綿の糸なんかで縫ってたんだろうか。

話を戻す。
縫合が終わると、化膿止め?の薬を塗り、包帯を巻かれる。
これで、手術終了。その日は入浴不可。

●翌日

傷口を見てもらう。問題なし。また化膿止め?の薬を塗る。

●一週間後

抜糸。痛いのかと思っていたけど、痛みはなかった。
多少皮膚が引っ張られるだけ。

これが、今回の手術の顛末。
なぜ検査することになったのか?とか、検査の結果はどうなのか?
とか、いろいろ疑問があるだろうけど、適当に想像してほしい。
「桜を見るのも今年が最後」なんてことはない。


ニンテンドーDS Lite 4月の出荷量告知
2006.03.24

任天堂の公式サイトで、ニンテンドーDS Liteの
4月の出荷量が告知された。それによると、現時点の予定では
70万台以上が出荷されるとのこと。
(3月の出荷量は55万台以上)

ニンテンドーDS Lite 出荷予定数量のお知らせ
http://www.nintendo.co.jp/ds/owabi/index.html

どこに行っても売っていないDS Liteだけども、
来月は多少買いやすくなるみたいだ。


任天堂、セガ・ハドソンと提携
2006.03.24

開発者向けイベントでの岩田社長の講演の話と
「ワンダと巨像」が賞を受けたという話。

今年発売予定のレボリューションでは、過去のゲームを
ダウンロードして遊ぶことができる。そのサービスにおいて、
セガとハドソンの両社と提携したという。これにより、
PCエンジンやメガドライブ用ゲームの一部をダウンロード
できるようになった。

どうせならセガサターン用のソフトもダウンロードできれば
いいのに、と思うけども、セガも「セガリンク」で自社ソフトを
遊ばせるメニューを用意しているので、全面的な協力はできない
のだろう。

この発表は、現在アメリカで行われているイベントで告知された。
これはゲームソフト開発者向けの集会で、様々な講演が行われる。
任天堂の岩田社長の講演は特に注目されていて、
「レボリューションの正式名称が発表されるのでは」などと
事前にいろいろなウワサが流れていた。

結果として、レボリューションに関してはこの提携の話しか
新情報はなかったようだ。本格的な情報公開は5月の
E3からなのだろう。

ゲームがダウンロードできるサービスは、
「バーチャルコンソール」と呼ばれている。ダウンロードにかかる
料金などについては発表されていない。

なお、レボリューションのネット接続は無線LANのみ
のようだ(未確定)。ニンテンドーDSやレボリューション
に興味のある人は無線LAN機能のついたルーターの
購入を考えていいと思う。

●岩田社長の講演の様子を伝える各社サイト

ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0603/24/news023.html
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0603/24/news064.html
GAME Watch
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060324/nkey.htm

●参考 昨年のE3の任天堂の発表
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2005/index.html
レボリューションやゲームボーイミクロが発表された

任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/
現時点では、今回の発表に関する告知は出ていない。

●Best Game of The Year

今回のイベントではゲーム開発者が投票して決める
「Best Game of The Year」も発表された。
最優秀ゲームとして「ワンダと巨像」が選ばれたのだそうだ。

GAME Watchの記事によると、この賞は8つの部門に
分かれているらしい。「ワンダと巨像」は最優秀ゲームに
贈られる「Best Game」を含めて4部門で受賞したようだ。

「ワンダと巨像」は、私も「昨年のゲームのベスト3」の1本として
選んだ。ゲーム内容、ビジュアル、サウンド、いろいろな点で
注目に値するゲームであることはまちがいない。
(親切なゲームとはいえない部分もある)

「ワンダと巨像」の受賞の様子(GAME Watch)
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060323/awards.htm
「ワンダと巨像」開発スタッフの講演(受賞とは無関係)
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0603/24/news024.html
専門的な内容だけども、簡単に言えば
「いろいろ苦労したけど、やりがいがあったよ」という内容。

「ワンダ」とくらべると、FF12は見た目の質は高いものの
ゲーム内容としては古典的に見えてくる。
(ゲームのジャンルが違うので、比較するのもおかしいが)


代金引換を悪用した詐欺に注意
2006.03.20

最近、代金引換郵便を利用した詐欺が多いようです。
通販をよく利用する方は注意が必要です。
下記サイトに手口などがまとめられています。

代金引換を悪用した詐欺まとめ@Wiki
http://www10.atwiki.jp/threebird/pages/1.html

勝手に小包などが送られてきて、
同居している人が知らずに料金を支払ってしまうという
パターンが多いらしいです。

注文したものを自分で受け取れる人は問題ないかも
しれませんが、同居している人に受け取りを頼む場合は
到着日や支払金額を伝えておくといいようです。


FF12 その3
2006.03.19

ゲーム内容とは関係ない話。
続編、あるいは同じタイプのゲームを作るなら、
「ゲーム版」と「ムービー版」の2種を販売してはどうか?という話。

FF12のテレビCMは、映画的な部分を抽出したつくりになっていた。
しかし実際にプレイしてみると、ムービー(イベントシーン)ばかり
という展開ではない。操作しているシーンも長い。

しかし、FFのようなストーリー描写を重視するタイプだと、
ダンジョンをうろうろしたり、お金をためたりすることを面倒に
感じている人は少なくないと思う。
(操作したり判断することが作業に感じられてしまったり、
クリアまでに何十時間も費やせなかったり)

こういう人のために、ゲームなかのムービー(イベントシーン)と、
ボス戦などを映像化したものなどで構成した「ムービー版」が
あってもいいと思う。ゲーム版で語られるストーリーの
ダイジェスト版という感じ。

ゲームとしての操作・判断が必要な「ゲーム版」と同時に
販売すれば、マニアは両方買うだろうし、意外にいい売り上げになるかも。

メタルギアソリッド3 サブシスタンスの初回版?に
ムービー集が収録されていたと思うけど、おまけ的な扱いではなくて
商品として成立すると思う。


FF12 その2
2006.03.17

ネタバレ・攻略データはありません。
下のほうに序盤のアドバイスを載せました。

プレイを進めて、砂漠をうろうろしていたら、敵らしきキャラがいたので
攻撃しようとしたら、できない。どうしてだろう・・・と思っていたら、
そのキャラからプロテスをかけてもらった。ビックリ。
思わず「ありがとう^^」ってお礼したくなった。
(MMO形式のオンラインゲームでは、知らない人から
回復魔法をかけてもらうことがある)

●ガンビットで行動指示

3人パーティを組んで「ガンビット」の設定が
できるようになってくると、面白くなってきた。
それでも、ゲームとしては普通のレベルに感じる。
シナリオや各種演出はいい感じ。

ガンビットというのは、パーティーメンバーへの指示のこと。
ドラクエの、「ガンガンいこうぜ」とか「いのちをだいじに」
などの命令と同じだ。より細かく指示を出せるようになっている。

最初のうちは出せる命令は少ないけども、ゲームが進んで
うまく設定すれば、戦闘を全自動で行うこともできるようだ。
(レベルの低い敵を相手に、おたから・LPを稼ぎたいときは
自動にすると楽)

リーダー(プレイヤーが動かすキャラ)にもガンビットを設定できる。
もちろん、ガンビットによる行動中も個別に操作することは可能。
(ちなみに、リーダーの変更は方向キーの上下で行う)

●歩いてMP回復

FF12では、減ったMPを歩いて回復させることができる。
(MPはミストポイントの略。アイテムによる回復も可能)
このシステム、いいのか悪いのかよくわからない。回復魔法を温存せずに
どんどん使えるので、このへんはありがたい。MPが減ったら、
トコトコ走って回復させてから先へ進む。まるでみんなでジョギング
しているみたいで笑える。体育会系だ。

ダンジョンをうろつくときはどうでもいいけども、ボス戦が問題だ。
長期戦になるので、途中でMPを回復させることを前提に
バランスを調整しているとしたら困る。戦闘中だというのに、
ボスの周囲をトコトコ走るなんて、おかしな話だ。
走ることによる回復量は微々たるものなので、戦闘しながら
回復するのは現実的ではないかもしれない。
(今のところ、MPが足りない!という状況はない)

●序盤のアドバイス

移動中のMP回復が比較的楽にできるので、ケアルのライセンスは
取っておいて損はない。

ケアルがあっても、回復が間に合わないことがある。
そのときはポーションを使う。ポーションのほうがコマンド選択から
回復開始までの時間が短い。
ポーションと毒消しはちょっと買っておくといい。

相手の弱点の属性を利用した攻撃はかなり有効。
水属性が弱点ならブリザドで攻撃という感じ。
そのため、全員ではなくても、攻撃魔法が使えるキャラが
複数いてもいい。魔法は一度買えば、みんなで共用できる。
相手の弱点を調べるためにも、「ライブラ」のライセンスも
だれか一人は取っておきたい。

ときどき、クラン本部に寄ってみよう。

ファイナルファンタジー12公式サイト
http://www.ff12.com/


「ファイナルファンタジー12」買いました
2006.03.16

PS2にディスクを入れると、タイトル画面になる前に
ムービーが流れる。その途中からシリーズでおなじみの
曲がかかるんだけど、それを聞いたときはちょっとジーンときた。
ウルウルしてきた。オフラインのFFをきちんとプレイするのが
「9」以来だからかなあ。

オープニングムービーの中で、主要スタッフが紹介される。
それが日本語で表記されているのが好印象。
アルファベットでも悪くはないけどね。

まだ数時間しかプレイできていないけども、
序盤は「お使い」の連続。進行の自由度はない。
それでも、つまらないとは感じない。街のデザインなんかがいい
からだと思う。街はNPCがゾロゾロいて、ネットゲーム的
雰囲気がただよう。

さすがに、グラフィックの質は高い。リアルタイムで描写される
部分でも、全体的に質が高い。特にキャラの髪や、目の動きがいい。
BGMもいい。

ロード時間は、長いと感じる部分は少ない。
だからといって、瞬時に終わるわけではないけど。

プレイしていて気になった点がいくつかある。

まずはセーブポイントがやや少なく感じられること。
街の中なら、どこでもセーブできるとよかった。

次に、慣れないうちは「ライセンス」のシステムが誤解を与え
そうなこと。武器・防具・魔法などにライセンス(使用権)が設定
されていて、それらを取得しないと使えない(装備できない)。

新しい武器や防具を手に入れても、そのアイテムに対応する
ライセンスを取っていないと装備できない。
ここで、「ライセンスがないので装備できません」なんていう警告が
でるとわかりやすいが、そういったことがなにもないので、
なぜ装備できないのかとまどう人がいると思う。
購入時にも「ライセンスがないけどいいの?」という警告がほしい。
きちんと説明書に目を通したり、ゲーム内の説明を見ていれば
問題ないけどね。

ファイナルファンタジー12公式サイト
http://www.ff12.com/


GC「大玉」公式サイト開設
2006.03.15

ゲームキューブ(GC)用ゲーム「大玉」の
サイトが開設されていました。

GCユーザーとしては注目のソフト。
ピンボールをベースにしつつ、音声入力で兵隊に指示を出す
ところが最大のポイントらしい。
しゃべらないといけないところがイヤな感じもするけど、
ボソボソ話せばいいか。

ゲーム内のナレーションは大滝秀治氏らしい。

「大玉」は4月13日発売。
http://www.nintendo.co.jp/ngc/gooj/index.html


PS3やPSPに関する発表会
2006.03.15

今後の計画に関する発表会が開かれた。
個人的には、注目に値する発表はなかった。計画を述べただけで、
詳細に触れていないからだ。

PS3に関しては、11月上旬に発売することが発表された。
これも予定通りという感じだ(価格に関する発表はなし)。
「春の発売は無理らしい」という話がどんどん出ていたし、
11月上旬という話も今朝の時点で報道されていたからね。

せめて、最終決定した本体デザインくらいは見せてほしかったけど、
これも「重大な発表はE3で」と考えているのだろう。
ソニーに限らないけど、最近は海外で初公開になる情報が多くて残念。
ワールドワイドな展開が当たり前になっているので、
大きな発表は英語圏でしたほうがいいということなのかもね。
(そもそも、関係者向けの発表会なので、本体デザインや
ソフト映像などの披露がなくても当然といえるが)

発表会の様子を伝える各サイト

IT media
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0603/15/news069.html
GAME Watch
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060315/scej.htm
CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20098591,00.htm

ソニー・コンピュータエンタテインメント
http://www.scei.co.jp/

今回のPS3関連の発表で気になったのは、
PS3用ソフトがすべてブルーレイディスクで発売される
というところ。コピー対策らしい。
新しいメディアだから、原価が高くなるんじゃ・・・と思ったけど、
CNETの記事によると、早い段階で現在のDVDと同じ価格にする
らしい。あくまでも予定だけど。

任天堂のレボリューションもクリスマス商戦を逃すつもり
はないだろうから、2つのハードがほぼ同じ時期に発売される
可能性が出てきた。秋から年末は大金が動くね。
どちらのハードも、延期の可能性はあるけど。


宮本茂氏、フランスから勲章を贈られる
2006.03.14

任天堂の宮本茂氏に、フランスの文化・通信省から
「シュバリエ章」という勲章が贈られた。

共同通信が伝えるところでは、
「芸術と科学技術が融合する中で生み出された創造性と、
デジタル技術に関する創意工夫を賞賛したい」と
文化・通信省から発表があったという。

おめでたいことだけども、先に日本で
こういう賞を贈っておきたかったところだ。

これを伝えるヤフーニュースはこちら
しばらくすると読めなくなります。

なお、さらに調べたところ、このシュバリエ章というのは
「レジオンドヌール勲章」のひとつであるようだ。
レジオンドヌール勲章は5つの階級に分かれていて、
階級が高いほうから「グラン・クロワ」(大十字)、
「グランオフィシエ」(大将校)、「コマンドール」(司令官)、
「オフィシエ」(将校)、「シュバリエ」(騎士)となる。

シュバリエ章を受けた日本人では、小澤征爾氏、
筒井道隆氏などがいる。
スティーブン・スピルバーグもシュバリエ章を受けている。
(ここまで、ウィキペディアを参照した。詳細はこちら

これらの人物と並ぶ賞賛を得たというのは、
当然といえば当然だけども、テレビゲームというものが
やっと確固たる地位を築いたということになると思う。

これって、けっこう大きなニュースだと思うけど、
ほとんど報道されない(扱いが小さい)のだろう。
日本のマスコミの大部分はおかしいからね。
議員が結婚したとか、辞めるとか辞めないとか、
そんな話のほうが重要らしい。


ゲーム機と接続ケーブルの話
2006.03.13

ゲーム機とテレビの接続は、できればS端子ケーブル
あるいはD端子ケーブルを使ってくれ、という話。

接続ケーブルの話は以前にもしたけども
FF12の発売を前にして、もう一度話しておこうと思う。
PS2の場合、本体を買ったときに入っているケーブルを
使っている人が多いだろうけど、これはもったいない。

使っているテレビの機種によるが、S端子とかD端子が
あるのなら、そこに接続したほうがいい。単純にいえば、
これらの端子に接続したほうが、グラフィックの質が高まる。
(端子の場所は、テレビの前面か背面が多い)

これらのケーブルはもちろん有料なので、
あまりゲームをしない人は無視していい。しかし日常的に
ゲームをプレイする人なら、買う価値があると思う。
(GCなど他の機種でも同じことがいえる)

FF12は、少なくともグラフィックについては質が高いことは
間違いない。これを機会にケーブルを変えてみるのも
悪くないと思う。

ただ、今年はゲーム機の世代交代の年なので、
短期間でケーブルを買い替えることになるかもしれない。
出費をおさえたい人は、次世代機を買うときにはぜひケーブル選びに
注目してほしい。

今後、テレビを買い替えるときも、画面サイズや価格以外に
端子の種類や場所にも注目して選んでほしい。

私の環境を書いておくと、GCをS端子、PS2をD1端子で
つないでいます。

最後に、ケーブルの種類について解説しているサイトがあったので
紹介します。

ゲーム機ケーブル検証サイトgamecable
http://cable.s74.xrea.com/


映画のテレビ放送が変わっていないか
2006.03.12

裏付けが取れていないので、気のせいかもしれないけど、
最近、映画のテレビ放送が少し変わってませんか?
地上波の話です。

具体的には、冒頭の部分。いつもならカットされているはずの
製作会社のロゴ?がいつも表示されるようになっている。
ユニバーサルとか20世紀フォックスとかのアレ。
地上波放送の場合、ノーカット放送か、ジブリやディズニーくらいしか
映っていなかったと思う。

いつごろから変化がでているのかよくわからないけど、
今年からだろうか。局に関係なく変化しているような。

映画番組や製作会社のサイトを見てみたけど、
特に記載は見あたらなかった。
とりあえず、今夜9時からの映画もチェックしてみる。
<追記>
9時からの映画、普通に放送してた(ロゴはカット)。
全体的に変わったと思ったのは気のせいだったみたい。


今さらですが「カーリング」
2006.03.11

トリノオリンピックの話題も一息ついたところですが、
今日になってカーリングの話を。

選手権の予選が開かれていることもあって、
チーム青森の動向は毎日テレビで放送されてますね。
会場に駆けつける人の数も多いとか。青森でなければ
見に行ったのに・・・なんて思ってます。ルールは知らないけど。

カーリングというと、「氷の上で玉を滑らせて、
(ブラシで)シャカシャカやる競技」という程度しか知らないので、
ウィキペディアで検索してみた。

ウィキペディア「カーリング」のページ
ほほー、なるほど。という感じで、読む価値ありますよ。
発祥がスコットランド(ブリテン島北部)だとか、
ストーン(滑らせる玉)の重さが20キロもして、
価格も10万円以上だとか。
ルールの部分もイギリス的な印象。
勝てないと思ったら、自ら負けを認め、それを相手に握手を
求めることで示すのだそうだ。
他競技のメダリストから蔑視されたという部分も注目。
チーム青森の項目もあり。

東京でプレイするとしたら、どこでやるのかと調べてみたら、
専門の場所は都内にはないらしい。日常の練習はスケート場を
借りて行い、大会は軽井沢などで開かれるそうだ。
1カ所もないというのはつらいね。
(「東京都カーリング協会」のサイトを参照)

道具は売っているのか?と軽く調べてみた。
まずはアマゾンのスポーツコーナー。検索の結果、取り扱いなし。
楽天で調べてみると、室内向けに改良した道具はあったけど、
氷の上でやるための道具は売っていない模様。
(「カーリング 販売」でGoogleで検索すると、専門の店があった)

場所も少ない、道具も売ってないとすると、
広く普及するための道のりはかなり険しいね。
日本はスポーツ環境については後進国らしいので、
状況はかなり厳しいと思う。
氷が必要ということを除けば、プレイを始めるまでに
越えるべきハードルは野球なんかよりも低そうだけどね。

今になって、トリノオリンピックのときの試合の様子を
見てみたいと思うけど、再放送はないだろうね。
放映権の問題だろうけど、部分的に過去の映像を流す
ことはあっても、すべてを再放送するのは見たことがない。

東京都カーリング協会オフィシャルHP
http://www.tokyocurling.com/index.htm
左側のメニューのなかの「東京にカーリングホールを」
という部分に専門の場所がないことが書いてあります。

社団法人 日本カーリング協会
http://www.curling.or.jp/index.html


真・三国無双BB
2006.03.10

MMO形式のPC用アクションゲーム「真・三国無双BB」の
発表がきのう行われたようだ。

MMO形式というのは、ひとつのゲーム世界に
数百人から数千人がアクセスして、同時にプレイする
形式のこと。戦場にいるキャラクターのほとんどが
どこかのプレイヤーが操作しているという状況になるようだ。

ちなみに、モンスターハンターの場合はゲーム世界を
共有できるのが4人まで。こういうのをMO形式という。

こういうシステムで三国無双がプレイできるのは
とても面白そう。ある意味、究極の三国無双といえるのかも。

発表の内容を見て、ゲーム内容以外で気になることが2つ。

1つは、要求されるPCの性能。
ビデオメモリが120メガ以上ないといけないらしい。
普段からPC用の3Dゲームをプレイしている人ならともかく、
それ以外の人にとっては厳しい性能のような気がする。

今後、販売されるPCのビデオメモリの搭載量は
増えていくだろうから、あまり大きな問題ではないかもしれない。
問題なのは次。

2つめは、サービスの提供がヤフーBBの会員に限られている点。
前からヤフーBB専用といわれていたけど、本当に専用に
するつもりなんだろうか。どんどん利益を出したいなら、
プロバイダに関係なくサービスを提供すべきだと思うけど。
三国無双のためにプロバイダを変えたり、追加で契約する人は
ごく少数だと思う。

おそらく、ヤフーBB会員に先行公開されて、半年とか1年後に
他のプロバイダにも解放されそうな気がする。どんどん客を
増やすようにしておかないと、追加投資もしにくいと思う。

「真・三国無双BB」告知ページ
http://www.gamecity.ne.jp/koeiinfo/200603092.htm

発表会の紹介記事(GAME Watch)
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060309/musoubb.htm

ヤフーBBのサイトを見たところ、現時点では
一番安い8Mのサービスが月額3300円程度のようだ。
(割引キャンペーンを適用しない額)

ヤフーBBの案内は下記参照
http://bbpromo.yahoo.co.jp/

ヤフーBBというと、昔はいろんなところでモデムを
配っていたり、裁判を起こされたりしてたけど、
最近はどうなんだろうね。回線の品質とか。


「ポーション」を飲んでみた
2006.03.08

ファイナルファンタジーに登場する体力回復アイテムの
「ポーション」を商品化した飲み物を飲んだ、という話。

きのうあたりから発売されているようで、いろいろなところで
すでに話題にされている。発売元はサントリー。

コンビニで売っているのを見かけたので、ネタとして買ってみた。
200円。青い瓶で、FFのイメージからかけ離れた印象はない。
中の液体は、淡い青だった。炭酸飲料ではない。
1瓶120ミリリットル。
(箱入りのバージョンだと少し高価らしい)

簡単に言ってしまうと、これは栄養ドリンク系の商品。
どこかで飲んだような味。オロナミンCとか、リポビタンDとか。
個人的印象としては、ガブガブ飲みたい味ではなかった。

原材料を見ると、糖類のほかにローヤルゼリー、プロポリスエキスが
入っている。さらにハーブが数種類。あとはビタミンや香料、
保存料・着色料など。

サントリーのサイトによると、中身に関して
FF12の開発スタッフの監修を受けているという。
これって、ヘンじゃない? 瓶のデザイン監修ならまだしも、
飲料の監修なんて誰ができるのか。
「まあ、悪くないですね」とか「もうちょっと甘い(苦い)ほうが」
なんていう程度の意見しか出てこないような気がする。

カップラーメンを作るとき、ラーメン店の店主に監修を頼むのは
わかる。だけど飲み物を作るのにゲームソフトの開発スタッフに
意見を聞くなんて、お門違いだ。まるで寿司屋の板前に
水族館の経営について意見を聞くようなものだ。

まあ監修うんぬんはどうでもいいとして、数量限定の発売とのこと
なので、ゲームファンはネタとして飲んでみるのもいいかもね。

「ポーション」告知ページ
http://www.suntory.co.jp/softdrink/FF/index.html


セブンアンドワイ
2006.03.08

本の話を書いたので、ついでに通販の話も書いてみる。

最近、ネットで本を買うときはセブンアンドワイを利用している。
セブンイレブンで商品の受け取りができるところがいい。
(店で受け取りと支払いをするように手続きすれば、
送料はかからない)

アマゾンと比べると、おそらく配送スピードは遅い。
(「当日〜2日で発送」とある商品の場合、店に着くのが
3日後くらいになることが多い)
それでも、自分の好きな時間に店に取りに行けるところが
気に入っている。
(セブンアンドワイでも、自宅まで届けてもらうことは可能)

購入の手続きを済ませて、店に品物が到着する前日になると
メールが届く。当日以降になったら、「払込票」を印刷して
持っていくか、番号をひかえて受け取りに指定した店に行く。
レジで代金を支払い(現金払い)、受け取りのサインをして終了。
本は梱包されている(表面に自分の氏名が載っている)。

通勤通学の途中だとか、ちょっとした外出のついでに
受け取れるのは便利だ。関東の場合、セブンイレブンは
あちこちにあるし。
(関西ではセブンイレブンが少ないと聞くので、
状況が違うかもしれないけど)

同じセブンイレブンでも、配送された品物の管理方法が
違って面白い。レジのすぐ近くに保管して、すぐに出してくれる店も
あれば、裏のほうの事務所?まで取りに行く店もある。

セブンアンドワイ
http://www.7andy.jp/all
CDやDVDも扱ってます。


「砂漠」伊坂幸太郎 実業之日本社
2006.03.07

昨年の11月あたりに買ったものの、放置していた。
年が明けてからぽつりぽつりと読み始めた。
もっと早く読んでおけばよかった。

伊坂氏の作品を読むのは3作目。
初めて読んだのは以前記事にした「アヒルと鴨のコインロッカー」。
そのあと「陽気なギャングが地球を回す」を読んだ。
これは面白くなかった。


主人公の大学入学から卒業までを描いた話。
ひとつの長い話ではなくて、短編集的な雰囲気。
主人公と仲間たちの暮らしぶりを、ところどころ抜きだした
ような作品。

ストーリーはわりと平坦で、山とか谷とか、どんでん返しはない。
だけど、そのゆったり感が心地いい。深刻な問題も起きるけど、
表面上、軽く乗り越える。悲壮感がただようことはない。
読んでいる途中も、読み終わったあとも、気持ちがいい。
主人公たちの将来とか、語られていない部分だとか、
もっといろいろ読んでみたくなる。

「陽気なギャング・・・」は実写映画化されるそうだけど、
「砂漠」は実写化には向かないように思う。他のメディアに
展開するなら、マンガ化か。ゆうきまさみ氏とかだといいかも。

登場人物のなかに、西嶋という奇抜なキャラクターがいる。
いい味を出しているキャラなんだけども、個人的に
彼のことが脚本家の三谷幸喜氏に思えて仕方がない。

はっきりいって、「メガネをかけた男性」というくらいしか
共通点がないので、これは間違いなんだけど。
たまたま彼の映画を二夜連続で放送した日にも読んでいたし、
そのころは新作の宣伝のために露出度が高かったからだと思う。

どうでもいいことを書いたけど、最後に最新作の話を。
今月下旬、最新作の単行本が出版される。「終末のフール」集英社。
書き下ろしなのか発表済のものなのか、わからなかった。

<参考>
「やませみ」をGoogleでイメージ検索した結果はこちら

砂漠


ニンテンドーDS Lite 買えず
2006.03.03

予定通りというべきか、やはり買えませんでした。
予約はできなかったし、朝早くから並んだわけでもない。
さらに出荷量も少ないわけだから、買えなくて当然ともいえます。

今日か明日に2回目の出荷がないかなあ、なんて都合のいい
ことを考えてますが、たぶんないでしょう。あってもごく少数。
散歩がてら、近所の店をのぞいてみるつもりですが。

アマゾンでもDS Liteの販売はあったようですが、
現時点では出品者からの商品しかないみたい。
(他の小売業や個人が出品したものを、アマゾンが仲介する)
34000円というふざけた価格がついてます。誰が買うのか。

お金に対する考え方は人それぞれなので、定価以上の価格でも
かまわない人は好きにすればいい。だけど、来月になれば普通に
買えると思いますよ。根拠はないけど。
数週間待ったことなんて、夏にはすっかり忘れてるよ、きっと。

ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト


任天堂、DSとDS Liteの出荷量などを告知
2006.03.01

明日発売になる「ニンテンドーDS Lite」や現在発売中の
「ニンテンドーDS」の出荷量などに関して、
任天堂が告知を出していました。

http://www.nintendo.co.jp/ds/owabi/index.html

告知のなかで一番重要と思われるのは出荷量の部分。
3月中にDS Liteを45万台以上、DSを20万台以上出荷。

初日に45万台ならまだしも、今月いっぱいで45万台という数字は
はっきりいって少ない。一部のソフトの発売を4月に延期
していることを見ても、「3月中に、買う気のある人に
行き渡らせるのは難しい」と任天堂も考えているわけだ。

仮に毎週出荷されるとして、均等に出していくとすると
1週ごとに約10万台ということになる。
発売日である明日と、週末に追加があるとしても、
発売直後に手に入れるのはかなり厳しいのだろう。

「1台でも多くお届けできるよう鋭意取り組んでおります」なんて
書いているけども、こういう状況は「わざと演出している」。
ニンテンドーDSの品不足は予想外と見ることもできるが、
DS Liteに関しては、50万台でも100万台でも用意してから
発売することもできたはずだ。
(某掲示板で、「初回出荷が少ないのは、初期不良が出たときの
ダメージを減らすためだ」という意見を見た。この意見には
賛成できない)

ふと思ったけれども、明日発売の聖剣伝説なんかは、
DSの品不足で最終的な売り上げにダメージを受けそうな気がする。
本体とセットで買う気の人も結構いると思う。
だけど本体は買いにくい状態なわけで、ソフトだけ買うわけにも
いかない。来月や再来月になれば本体は充分にあるだろうけど、
他にも新作は出るし。

現時点でDSは広く普及しているので、あまり影響はないのかも
しれないけど、多少なりとも売れる機会を逃すことになるのは確かだ。


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