日付 : 2006年02月 の 記事一覧

DS Lite 予約できず
2006.02.26

今日、首都圏は冷たい雨となりました。
今日から某店でDS Liteの予約を始めるということで、
雨の中10時半くらいに行ってみた。(開店は10時)

店に行ったのが開店前ではないところで気合いのなさが
よくわかるというものですが、案の定、予約受付は終了していた。
当日販売分はないという掲示もあった。

延期になったブルーとネイビーも予約を受け付けたのか、
ホワイトだけだったのか、くわしいことはわからないけども、
「充分な数」が用意されていたとは考えにくい。

出荷量が少ないらしいというウワサの存在は以前にも
書いたけども、仮に、それが本当だとしたら。
(本当である確率が高そうだけど)

任天堂が需要と供給のバランスを見抜けないとは考えにくい。
DS Liteがろくに出荷されずに発売日を迎えたとしたら、
それは「わざとやっている」と考えるべきだろう。
(どんどん作ることは可能だけど、「どんどん売れる」状況が
続くとは限らないから生産量を抑えめにしているのではないか。
それでも、生産量と初回出荷量には関連はないので、
発売当日の出荷量が少ないとしたら、それは失態だ)

「品薄を解決すべく、運送を船便から航空便に変える
など努力してます。毎週出荷します」という
おなじみの言い訳が来月もくり返されるかもしれない。


DS Lite、ブルーとネイビー発売延期
2006.02.24

3月2日発売予定のニンテンドーDS Lite。
発売日には3色のバリエーションが用意される予定だったが、
アイスブルーとエナメルネイビーの2色は発売延期となった。
3月11日にずれるのだそうだ。延期の理由は製造工程に
問題が発生したため。塗装の問題かな?

現在発売中のニンテンドーDSは、毎週出荷されるとのこと。

任天堂による告知
http://www.nintendo.co.jp/ds/owabi/index.html

この2色をねらっていた人にとっては残念だろうけど、
一週間程度なら問題ないでしょ。

しかし2色の延期の話がなくても、初回出荷量が少ない
というウワサがある。DSもDS Liteも品切れになってしまうと
すると、いい状態とはいえない。
売る側も買う側も悪い影響しかない。

GBASPが発売になったとき、人気で品薄になって
テレビCMを中止したことがあったけど、DS Liteも
今日あたりからCMをやめるかもね。

DS Liteをどうしても3月2日に出さないといけないという
理由はないはずだから、半月でも一ヶ月でもずらして、
出荷量を確保してから発売してもよかったのかもしれない。


オンラインゲームの満足度は
2006.02.22

おととい2月20日のこと。「モンスターハンター2」(以下MH2)の
オンラインプレイをしようとアクセスしたが、最初のログイン画面
から先へ進むことができず、結局プレイをあきらめた。
夜9時くらいだったと思う。アクセス数が多いためか、
サーバーが落ちた(機能を停止した)らしい。

その後、いろいろな掲示板を見てみると、日付が変わった深夜
までアクセスしにくい状況だったようだ。

こういったアクセス過多によるサーバーダウンは
残念ながらめずらしいことではない。サービス開始直後とか
大規模なパッチ(修正プログラム)の配信、追加ディスクの
発売直後にはこうした混乱が起きやすい。

プレイしたいのにできないというのは、非常に不快だ。
無料サービスだとかベータテストならまだしも、
利用料を支払っているのにプレイできないのだから、
いい気分のはずがない。
(プレイできる日時が限られている人もいるだろう)

こういう状況になると、公式サイトには「ただいま大変
アクセスしにくい状況となっております。ご迷惑をおかけして
申し訳ございません」などどコメントが出るが、
このセリフも白々しい。見飽きた。

正常なサービスが受けられない場合、料金が返されることは
あるのだろうか? とりあえずMH2の利用規約を見てみた。
「カプコン通信ゲーム利用規約」のなかの「サービス利用料の
返還」という項目に以下のような文章が載っている。

【引用始まり】 ---
カプコンは、ユーザーの責に帰すべからざる事由により、本サービスを24時間(ただし、カプコンがその事実を知ったとき、またはユーザーがその事実をカプコンに通知したときから起算します。)以上連続して全く利用できなかったときに限り、当該利用できなかった時間数を24で除した数(小数点以下の端数は切り捨てる。)にサービス利用料の30分の1を乗じて算出した額を、ユーザーからの請求により、減額または返還するものとします。
【引用終わり】 ---

簡単にいえば、24時間以上サービス停止したら料金を
返すよということだ。さすがに24時間も停止していたら誰が見ても
おかしい。逆に言えば、連続23時間59分までは
停止していてもカプコン側は責任を問われないということだ。
ずいぶん都合のいい規約だ。

大航海時代オンラインの利用規約には次のようにある。
(コーエーネットワーク利用規約第3章のなかの
「サービスの不保証」)

【引用始まり】 ---
当社は、以下の事項について、本規約上及び法律上の何れにおいても、完全性・正確性・有用性・適用性等の一切につき、いかなる保証や責任を負わないものとします。

(a)ユーザーがネットワークゲームをなさる場合及び本サービスご利用時のサーバーアクセスが常になされること。
【引用終わり】 ---

簡単にいえば、サーバーアクセスできない事態が発生しても、
ウチは(コーエーは)責任とらないよ、ということだろう。

これらの規約を見ると、サーバーダウンしたときには
形だけ謝るけれども、謝罪コメントの掲載以上の具体的な
行動(返金)は期待するな、ということのようだ。
規約が気に入らないならゲームをやるなということだ。
ずいぶん強気に出ているように感じる。

裁判に持ち込んだとしたら、どのような結果が出るだろうか。
規約に同意してしまっているので、プレイヤー側が不利だが。

規約のことは別としても、サーバーが混雑してプレイできない
のは、やっぱり不愉快だ。メーカー側には可能な限り
安定した運営を考えてもらいたいものだ。長期間運営していて
サーバーダウンをくり返すようなことがあったら、それは
サービスとして二流三流だ。

一度アンケートをとってみたらどうかと思う。
サーバーダウンなど非常事態が起きたときの情報公開の
早さや復旧までの時間、ゲームマスターの対応など、
ゲームの面白さとは別に「運営の満足度」を聞いてみたい。
(パソコンメーカーとかプロバイダの満足度調査みたいな感じで)

有名だけど運営は最悪とか、マニアックだけど迅速で
気持ちのいい対応をしているとか、面白い結果が出そうだ。

今後、サーバーダウンによるアクセス不能な事態に
出会ってしまったら。そんなときは、リトライをくり返さずに、
数時間待つかその日のプレイをあきらめたほうがいい。

完全に落ちている状態でリトライしても、意味がない。
不在の家のインターホンを鳴らし続けるようなものだ。
誰かが出てくるはずがない。

「もしかしたら数分後に復旧するかも」と思うのも
わかるが、だいたいの場合、長い時間がかかる。
別のことに時間を使ったほうが有意義だ。

いつ復旧するのかわからない状態は、人をイライラさせる。
メーカー側は、情報をこまめに出して、
復旧予定時刻を発表してもらいたいものだ。
(予定通り作業が進まないときは、追加発表する)

<参考>
カプコン通信ゲームサポートページ
http://www.capcom.co.jp/game/network/agreement.html
大航海時代オンライン利用規約
http://www.gamecity.ne.jp/dol/support/rule.htm

「モンスターハンター2」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/2/
マルチマッチングBB公式サイト
http://www.kddi-mmbb.jp/


モンスターハンター2 ハンターメモ
2006.02.19

モンスターハンター2の調合や食事に関するメモです。
内容がまちがっていたら申し訳ない。
CtrlキーとFキー同時押しでページ内検索ができます(winの場合)。
最終更新2/24

●モンスターハンターが初めての方へ

説明書をよく読み、教官から基本を教えてもらおう。

戦闘では、相手の正面に立つのをなるべく避け、側面や後方から攻撃。
×ボタンの回避行動もすぐ出せるようにする。
L1ボタンや方向キーの左右で視点を調整し、
常に相手を視界にとらえよう。

勝てない敵が出てきたら、まずは武器と防具をできる限り
強化する。回復アイテムや爆弾などを持てるだけ持つ。
(素材を持っていって、現地で調合するのもいい)
相手の動きを観察し、できるだけ回避。
(突進攻撃など、避けやすいものもある)
ベッドで体力回復できることも忘れずに。
武器の種類を代えてみるのもいいかも。片手剣をやめて大剣とか。

クエスト中に集めたり、報酬として入手したアイテムは
なるべく保存しよう。あとで装備品などを作るときに使うかも
しれない。欲しくなってから集めると、なかなか出ないことも。
売るのはいつでもできる。

食事は同じ組み合わせでも季節によって効果が変わるので注意。

猫に奪われたアイテムは、巣を探ることで取り戻せることもある。
密林の場合、エリア2に巣がある。マタタビを持っていると
他のアイテムを取られない。

オンラインプレイ時、エリアに入ってすぐのところの左側に、
雑貨を売る商人がいる。倉庫の収納量を増やせる品を売って
いるので、ぜひ買っておきたい。2種類ある。

●オフライン ゲーム進行

<密林>
ロイヤルカブト・・・虫あみで取る。エリア2・3・10
(温暖期の夜が一番取りやすいらしい)
陽光石・・・昼間、ピッケルで取る。エリア4・7など。
(陽光石は閃光玉の材料。ネンチャク草・ニトロダケと調合)
陽光石が取れるところでマカライト鉱石も取れる?
熟成キノコ・・・マカ漬けの壺と特産キノコを調合し、地面へ埋める。
        10分くらい?放置すると変化が。

欠けた貝殻を爺に渡すと、回復薬グレートと交換。
ザザミソを爺に渡すと、生命の粉と交換?

<砂漠>
ホット(クーラー)ドリンクを忘れずに。支給品だけでは
足りない場合も。飲まないと体力が減っていく。

ガレオス(砂のなかを移動する奴)
移動ルートは決まっているので、追いかけずにルート付近で
待機するのもいい。音爆弾があれば地上へ引きずり出せる。
音爆弾がなく、プレイに慣れていない場合は長期戦覚悟。
(音爆弾がなくても勝てます)

百花サボテン・・・熟成キノコ入手法を参考に。

●調合

回復薬・・・・・・アオキノコ・太陽草
回復薬グレート・・回復薬・ハチミツ
元気ドリンコ・・落葉草・ハチミツ
(スタミナ回復)
栄養剤・・・・・アオキノコ・不死虫
(体力の上限アップ)
毒けむり玉・・・素材玉・毒テングダケ
爆薬・・・・・・・・火薬草・ニトロダケ
音爆弾・・・・・・鳴き袋・爆薬
漢方薬・・・・・・サボテンの花・にが虫
(HP回復と解毒)
ホットドリンク・・・にが虫・トウガラシ
クーラードリンク・・にが虫・氷結晶 
ネット・・・・・・・クモの巣・ツタの葉
閃光玉・・・・・・・ネンチャク草・ニトロダケ・陽光石
(素材玉と光虫でも可)
素材玉・・・・・・・石ころ・ネンチャク草
落とし穴・・・・・・トラップツール・ネット
シビレ罠・・・・・・トラップツール・麻痺袋
捕獲用麻酔薬・・・・マヒダケ・ネムリ草
捕獲用麻酔玉・・・・捕獲用麻酔薬・素材玉
抗菌石・・・・・・・大地の結晶・にが虫

●食事

繁殖期? オンプウオ・米虫 スタミナup体力・防御down
温暖期  ドライバター・米虫 体力・スタミナ・防御up

「モンスターハンター2」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/2/
マルチマッチングBB公式サイト
http://www.kddi-mmbb.jp/ 


ニンテンドーDS Liteを見てきた
2006.02.18

Nintendo INSIDEさんで、店頭にDS Liteの実機が置いてあるという
記事を見かけたので、さっそく近所の店に行ってみた。
参考記事「ニンテンドーDS Liteを触ってきた!」
http://www.nintendo-inside.jp/news/179/17913.html
ダウンロードサービス実施店を中心に置いてあるらしい。

まずは基本情報の確認から。
ニンテンドーDS Liteは3月2日(木)発売予定。定価16800円。
従来のDSよりも小型・軽量化され、デザインも変更されている。
カラーバリエーションは3色。クリスタルホワイト、アイスブルー、
エナメルネイビー。

店に行ってみると、「すれちがい中継所」にホワイトの本体が
設置されていた。パッと見ただけで、従来よりも小さくなって
いるのがわかる。チビッ子が多くて直接触れることは
できなかったけど、別の場所にあるガラスケースのなかに
3色とも展示されていた。

本体を閉じた状態で展示されていたホワイトの表面にはツヤがある。
iBookみたいな感じといえるかも。一見したところではゲーム機
らしくない雰囲気で、なかなかいい感じだ。女性がハンドバックの
中から取りだしても、雰囲気を損なわない感じ。
PSPの白い本体とは少し違う白だ。

ブルーとネイビーは開いた状態で展示されていた。
内側は、外側のようなツヤはない。ブルーはちょっと子供っぽい
感じに見えた。ネイビーは濃い紺色。

個人的には、ホワイトとネイビーが気になっていた。
今日実物を見た限りでは、買うとしたらホワイトにしたい気持ちが
強くなった。

携帯ゲーム機史上、最も洗練されたデザインかもしれない。
なにか賞を取ったりするかもね。グットデザイン賞とか。
しかし、ゲーム機にとって一番大事なのはソフト。
使いやすさが考慮されていれば、装飾性はどうでもいいともいえる。

予約状況が気になるところだけども、現時点では
アマゾンではまだ告知はされてないですね。私の近所の店では、
1店だけ「26日に予約受付開始」という告知をしているところが
ありました。店によって対応が違うだろうけど、できれば
予約したいですよね。

ニンテンドーDS Lite公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/lite/index.html


モンスターハンター2 その2
2006.02.17

<以下、攻略情報はありません>

オフラインでプレイを続けていたら、密林でピンクのゴリラみたいな
敵と出会った。新キャラが来たな、と向かっていくと、
そのキャラの動きがとてもユーモラスで良かった。
倒されたときの動きもいい。

キャラクターに対する動きの付けかたがいいのは初代にも
見られた。大剣を振る動作とか、卵を運ぶ動きとか。
他の新キャラが登場するのが楽しみだ。

さて、オンラインプレイの話。昨夜挑戦してみたけど、
混雑のために最初のログイン画面から先に進めなかった。
今日、さきほど試したときも、1回混雑のために入れなかった。
混雑してるよ、という画面から戻ると、IDやパスワードを
再び入力しないといけないのが面倒だ。

なんとか入ることができて、いよいよオンラインプレイの始まり。
初代のときは、街に入る前に大勢でチャットをしてメンバーを
集めることができたけど、今作では街に入るまでチャットは
できない。
<訂正>
誤解してました。エリアのなかに入れば、エリアチャットができます。
グループボードの選択の前でも、同じエリアにいる
クエスト中以外の人と話すことができます。
<訂正ここまで>

街の入り口に「グループボード」というものがある。
先に入った人がプレイ目的などを載せたものだ。あとから来た人は
それを参考に街に入ることになる。
(「初心者集まれ」とか「のんびりやろう」とか表示される)

知り合いとプレイしたいときは、事前にどの街に入るか
決めておかないと会えないかもしれない。

最初のオンラインプレイは15分程度だったけど、楽しかった。
オンラインプレイをせずしてモンスターハンターを語るなかれ、と
いいたいくらいだ。

たとえていうなら、同じ食事でもひとりで食べるのと
大勢で食べるのとでは雰囲気が大きく変わるようなものだ。

いろんな人が集まるので、不快な思いをすることもあるだろうけど、
環境が許すならぜひオンラインプレイを試してほしい。

オンラインゲームはこれが初めてという人もいるだろう。
とりあえずは、あいさつが大事。「こんにちは〜」とか
「よろしく〜」とか「おつかれ〜」とか。
(戦闘中はチャットしているヒマはない)

まだプレイに慣れていないとか、キーボードがないとか、
回線が不安定で落ちるかもしれないなんてことは事前に
断っておくといい。
(「落ちる」というのは回線が切れること。プレイをやめるときにも
使う。「今日はこれで落ちます」とか)

初めての場合、ソフト購入後いきなりオンラインプレイを
することはおすすめしない。少しオフラインでプレイして、
基本操作に慣れて装備品を整えたほうがいい。

気の合う仲間とめぐりあうことができれば、
ゲーム世界が何倍も魅力的になります。

「モンスターハンター2」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/2/
マルチマッチングBB公式サイト
http://www.kddi-mmbb.jp/


「モンスターハンター2」 まずは基本から
2006.02.16

このゲームは、ハンターであるプレイヤーが様々な依頼を受けて
モンスターを狩り、その賞金で装備品を強くしていく
アクションゲームだ。「2」は「ドス」と読む。スペイン語らしい。
序盤で相手にするモンスターは小さいが、最終的には
巨大な飛竜と戦うことになる。

オフラインでは一人用だが、ネット接続すれば最大4人で
チームを組んでプレイすることもできる。
オンラインプレイをするための手順について、以前書いているので
参考にしてください。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1314446
オンラインプレイの月額料金は原則として945円。

いきなりオンラインプレイはせずに、オフラインで
少しプレイしてみた。モンスターハンターのプレイは
初代以来なので、勘を取り戻さないとね。
プレイ感覚は、初代と変わらない。シリーズ経験者なら
基本操作は問題ないだろう。

村やフィールドのデザインが一新されているし、
BGMもすべて新曲のようなので雰囲気は新鮮だ。

ゲーム内で、基本的なことから教えてくれるように
なっているけども、それは飛ばして
調子に乗って酒場でクエスト(依頼)を受けてみた。
密林へ行ってアイテムを調達してくるクエストだ。

序盤にしては若干難しいような気もしたが、
ゲームオーバーになるほどではない。シリーズ初体験の人は、
きちんと基本を教えてもらってから挑戦したほうがいい。
(酒場の左下あたりに基本を教えてくれる教官がいる)

季節や昼夜の違いが大きな変化を生むみたいだ。
ネットで情報を探すときは、注意しないといけない。

初心者の人にアドバイスするなら、とりあえず
2つの操作を忘れないでほしい。L1ボタンでカメラを修正して
正面を向けること。×ボタンで回避行動が取れること。

最初のクエストを何度かプレイして、マップ構造や
アイテムを採集できる場所を確認するといい。
逃げたほうがいい場合もあるので、無理に戦わない。
生肉が取れる草食恐竜は7番エリアにいた。(温暖期)

「モンスターハンター2」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/2/
マルチマッチングBB公式サイト
http://www.kddi-mmbb.jp/

モンスターハンター2(ドス)(通常版)


ニンテンドーDS 絶好調!
2006.02.15

<追記>レボリューション関連の話題を下部に追記しました。

「ニンテンドーDS」の今後の動きに関する発表会が行われた。
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」(以下脳トレ)に代表される
ゲームっぽくないけど楽しいソフトから長年のゲーム好きも
納得のソフトまで、充実の商品群が発表された。さらには
DSでウェブサイトを見るためのブラウザーや地上波デジタル放送を
見るための機器も発表された。

詳しくは公式サイトを参照。岩田社長の講演が掲載されている。
「ニンテンドーDS カンファレンス! 2006 春」
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsconference2006s/index.html
少し長いけれども、目を通す価値はあります。
すでにニンテンドーDSを持っている人はもちろん、これから
買うつもりの人も注目の内容。新作の情報だけを見たい人は
7ページから見るといいでしょう。

ざっと見たところ、まず気になったのは新宿コマ劇場に
「脳トレ」の試遊台を設置していたという話。初めて聞いた。
「ゲーム人口を広げる」という意味で、ゲーム機に縁のない人が
集まる場所でのアピールが必要と考えたのだろう。
テレビCMを大量に流すよりも、実際に体験できるほうが効果的だ。

ブラウザーが発売されるというのも気になるところだ。
PC用ブラウザである「Opera」(オペラ)がベースになっているという。
さらに文字変換にはジャストシステムのATOK(エイトック)を採用。
当然、タッチパネルを使った手書き入力も可能。
(OperaもATOKも、なかなかいいソフトです。
ATOKは私も使ってます)

こういった情報を見ると、ブラウザとしては完成度が高そうだ。
(タッチパネルでマウスジェスチャーができるかな?)
しかし3800円という価格は少し疑問だ。「ブラウザは無料」という
イメージがあるので、少し高価な感じもする。
販売はネット通販だけになるかもね。
(ちなみに、PSPにはブラウザ機能が内蔵されている)

地上波デジタル放送を受信できる機器も気になる。
価格は発表されていないけど、それ以上に受信感度が知りたい。
室内でもクリアな映像が見られるのだろうか?
ブラウザも含めて、マニア向けの商品なのかもね。
ちなみに「ワンセグ」とは、地上デジタル放送の携帯機器向けの
放送のこと。

今日の発表を見て、ニンテンドーDSは本当に勢いが
あることがわかる。ハードもソフトも両方よく売れているところが
スゴイ。すれちがい通信やWi-Fi通信による対戦は面白いもんね。
こうした勢いがあるハードには他社もソフトを出したがるから、
調子の良さがどんどん加速していく。

当面の課題としては、3月2日発売の「DS Lite」を品薄に
しないようにできるかどうかだろう。あとは年内に発売予定の
「レボリューション」をうまく展開させることができるかどうか。
<追記>
テクモがレボリューション用ソフトとして
「スカッとゴルフ パンヤ」を開発していることを表明。
本体と同時発売を目標にしている模様。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060215/tecmo.htm
<追記ここまで>

こうした任天堂の動きを、ソニーあたりは黙って見ているわけが
ないわけで、今年のゲーム業界はかなり刺激的になりそう。

●今回の任天堂の発表に関する各社の告知
ジャストシステム
http://www.justsystem.co.jp/news/2006f/news/j02151.html?w=hmidx
Opera
http://www.jp.opera.com/pressreleases/ja/2006/02/15/

●各メディアの報道
GAME Watch
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060215/nin1.htm
ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0602/15/news061.html

●参考リンク
日本語変換システム「ATOK」
http://www.atok.com/2006/?w=hmidx
ブラウザ「Opera」
http://www.jp.opera.com/

ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ


「マザー3」情報公開すすむ
2006.02.14

<追記>
アマゾンで予約受付が始まりました。
MOTHER3
<追記ここまで>

コピーライターの糸井重里氏が中心になって運営しているサイト
「ほぼ日刊イトイ新聞」でGBA用ゲーム「マザー3」の情報が
公開されている(糸井氏がマザー3の制作に参加している)。
任天堂のサイトでも紹介ページが作られた。

「ほぼ日刊イトイ新聞」内、「マザー3」紹介ページ
http://www.1101.com/MOTHER3/index.html
任天堂公式サイト内、「マザー3」のページ
http://www.nintendo.co.jp/n08/mother3/index.html

「マザー」というゲームは、根強い固定ファンがいる人気タイトルだ。
シリーズが2作制作され、2作を1本にまとめた「マザー1+2」も
出ている。しかし個人的には、まったくプレイ経験がないせいか、
特に注目していない。

「ほぼ日刊イトイ新聞」のなかでテーマ曲や画面写真が公開されて
いる。GBA用ゲームだけあって、画面だけでは魅力的とは
いえない。テーマ曲も、実際には多少劣化した状態になると思う。

「ほぼ日刊イトイ新聞」は、少しずつ情報を出して読者の心を
つかむのがうまいように思う。「ほぼ日手帳」でも、
「こんなところがスゴイんです」とか「去年のものと比較して、
このへんが改良されました」なんていう情報を少しずつ出していく。

これを読んでいくうちに、「うんうん、確かにイイ感じだね〜」と
むこうの思う壺にはまっていく。そして最後の最後で
一番重要な価格などが公表され、「そんなに高いのかよ」と
少しガッカリする。これは私の経済状況のせいだけど。
(過度な誇張表現や誤解させるような表現はされていない)

おそらく、似たような展開が「マザー3」でも起こると思う。
読んでいくうちに、まるで最新機種用のゲームのように
感じてしまうかもしれない。少し冷めた視点で見るといいのかも。

「マザー3」を「ほぼ日刊イトイ新聞」でアピールしていく様子は、
「イノセンス」にスタジオジブリの鈴木プロデューサーが
関わった状況に似ているような気がする。


目が見えなくてもゲームを楽しむ
2006.02.11

盲目の青年が格闘ゲームを楽しむという番組が先ほど
放送された。日本テレビ系列の特番「記憶のチカラ3」のなかの
コーナーのひとつだ。

アメリカ人のブライス・メレンさんは目が見えない。
それでも格闘ゲームをプレイする。かなりうまい。
攻撃や防御の効果音を聞くことで局面を把握している。

メレンさんのプレイは、すでに地元で有名らしいが、
来日して日本人ゲーマーとの対戦も行われた。
結果はメレンさんの22勝3敗。目が見えていないのに
普通に対戦できることが驚きだが、この戦績もスゴイ。
(日本人は1戦ごとに交代している)

対戦に使ったゲームが日本ではなじみが薄いと思われる
ゲームだったことや、通常のPS2のコントローラを使っていた
ところが気になるが、すごいことに違いはない。
(日本人ゲーマーは通常のコントローラよりも
ジョイスティックによる操作に慣れていたと思う)

基本的に、テレビゲームは視覚を使うことが大前提だ。
目が見えない人は「対象外」になりそうだが、
メレンさんは楽しそうにプレイしていた。それでも、まともにプレイ
できるまでには時間がかかったと思う。

「オレは目が見えないんだからゲームなんて無理」と思わずに
プレイを続けられたのは、彼の性格やゲームに対する思いが
強く影響しているだろう。しかしそれ以上に、彼の周囲の人から
受けた影響も無視できない。

記憶があいまいだが、彼の姉がいろいろ教えているらしい。
(連続技のコマンドなど)
メレンさんは家族や友人に恵まれているのかもしれない。


ニンテンドーDS Lite 公式情報更新
2006.02.10

3月2日に発売予定の「ニンテンドーDS Lite」。
任天堂公式サイト内でさらなる情報公開がされました。

任天堂公式サイト内ニンテンドーDS Liteのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/lite/index.html

カラーバリエーションはクリスタルホワイト、
アイスブルー、エナメルネイビーの3つ。

同梱されるタッチペンは2本で、長さが1センチ長くなり、
太さも1ミリアップ。地味な改良だけど、操作感は良くなりそう。

GBA用ソフトを差し込む部分の保護カバーも同梱。
実際にGBA用ソフトを差し込むと、本体から約1センチ
飛び出た状態になるそうだ。

内蔵ソフトのピクトチャットは変化がない模様。

DS Liteが発売になっても、現在のDSの発売は続きます。
価格はそのまま。


ニンテンドーDS Lite 実機画像
2006.02.09

Engadget JapaneseにニンテンドーDS Liteの
実機を撮影した記事が掲載されていました。

任天堂DS Lite実機写真
http://japanese.engadget.com/2006/02/08/ds-lite/

掲載された画像によると、タッチペンは横向きに
収納する模様。また、ACアダプタのコネクタを差し込む部分が
かなり小さくなっているように見える。
(DSカートリッジを差し込む部分の右側)

個人的には、音量調節の具合が気になる。
今のDSだと、ほんの少しスライドさせただけで
かなり音量が変わってしまうと思いませんか?

色のラインアップも気になる。
無難なところで、白、黒、シルバーか。

ニンテンドーDS Liteは3月2日(木)発売予定。
希望小売価格16800円。

ニンテンドーDS Lite告知ページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/news/060126.html


モンスターハンター2試遊イベント 4時間待ち
2006.02.06

先日、原宿にあるKDDIデザイニングスタジオで
「モンスターハンター2」の試遊イベントが開かれた。
今日、その模様がニュースサイトで報じられていたが、
プレイまでの待ち時間が4時間を超えたという。

GAME Watch
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060206/mh.htm
ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0602/06/news004.html

朝9時から整理券を配布するシステムをとったにも
かかわらす、4時間以上も待たせるなんておかしい。
完全に客をバカにしている。「発売前に、それもタダで
プレイさせてやるんだから、オマエら待てるよな?」という
考えなんだろうか?

整理券にプレイ開始予定時刻が書いてあって、
「15分前には会場で待機してろ」なんていう感じで案内するとか、
事前に抽選をして招待客だけにプレイの権利を与えるとか
いろいろ考えられるのに、ただ並んで待たせるというのは
どう考えても賢い選択とは思えない。

このイベントを仕切ったのがカプコンなのかKDDIなのか
下請けのイベント会社なのかわからないけども、
責任者は「こんな運営をしてしまって恥ずかしいな」とか
「申し訳ないな」と感じてもらいたいものだ。

待ち時間が長いことを、人気の高さの表れと解釈するのも
間違ってはいない。しかし運営者の知恵のなさや未熟さも
表しているのはまちがいない。

私もこのイベントには注目していたけど、予定で行けなかった。
行ったとしても、待たなかっただろうなあ。たとえ
「モンスターハンター2をタダで配るから4時間待て」と
言われても待たないと思う。

「モンスターハンター2」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/2/index.html

KDDIデザイニングスタジオ
http://www.kds.kddi.com/topics/index.html


「右脳の達人 爽解!まちがいミュージアム」体験版
2006.02.04

ダウンロードサービスを利用して体験版をプレイした。
内容はいたってシンプルで、ふたつの画面に表示される
絵を見くらべて、異なる部分をタッチペンで丸く囲むだけ。
モードによって制限時間があったり間違いの数が
複数あることもあるが、基本操作は変わらない。

体験版の範囲内では、ゲームとしての新鮮さは感じなかった
けども、ニンテンドーDSの特徴をうまく活用している。
文字を読む場面がほとんどないことや、複雑な操作が
必要でないことから、老若男女 ・ 国籍を問わず楽しめる。
個人的には、もっとプレイを続けたいなと感じた。

「脳を鍛える大人のDSトレーニング」や「やわらかあたま塾」
などが楽しめた人なら、これも楽しめると思う。
「ゲームっぽいゲーム」ではないけども、楽しかった。

気になる点としては、ゲームを進行させる操作も
メニューを丸く囲う必要があること。具体的には、「スタート!」とか
「次へ」「終わる」という部分を丸く囲わないといけない。
これはタッチするだけで反応してほしかった。

体験版だけで判断する限りでは、買って損のない内容といえそう。
タイトルに「右脳」という文字があるけども、
脳年齢などを診断するソフトではない模様。

公式サイトでも体験版が用意されてます。
「右脳の達人 爽解!まちがいミュージアム」公式サイト
http://namco-ch.net/matigai_museum/index.php

ダウンロードサービス告知ページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/download/index.html

右脳の達人 爽解!まちがいミュージアム


銀座プレイステーション 移転
2006.02.03

<追記>
PS3のニュースを紹介。
今年春発売予定と告知されてすが、10〜12月になる?
Yahoo!ニュースより
エレクトロニック・アーツのCEOがこのように「予想」した
のだそうだ。ロイターの記事によると、レボの発売も
同時期と「予想」している。あくまでも予想。
<追記ここまで>
<追記2>
上記の発売時期のコメントに対して、ソニー広報は
「今のところ予定の変更はない」と反論。Yahoo!ニュースより
<追記2ここまで>

銀座にあるソニービル。ソニー製品が展示され、
直接触れて試せるところだ。プレイステーションやPSPも
展示されていたが、ゲーム関連の展示が移転するのだそうだ。

移転先は青山にあるソニー・コンピュータエンタテインメント
本社ビルの1階。最寄り駅は青山一丁目(東京メトロ・半蔵門線)。
銀座とくらべると、近くに来たから寄ってみるという感じの
場所ではないかもしれない。

移転先の詳細を見て気になったのは、土・日・休日が
休業である点。平日しかオープンしないなんて、やる気あるのかな?
暫定的な処置なのかもしれないけどね。
お台場のソニーの施設のほうがいいかも。

"プレイステーション"オフィシャルショウルームについてのお知らせ
http://www.playstation.jp/cmc/ginza/info_20060201.html

銀座ソニービル
http://www.sonybuilding.jp/


DSタウンロードサービス 明日から新データ配信
2006.02.01

ニンテンドーDSに追加データや体験版をダウンロードできる
サービスが全国のゲーム取扱店で実施されている。
明日2月2日から新しいデータの配信が始まる。
(首都圏のJRの駅でもダウンロードできるが、配布内容が
異なるので注意)
念のため書いておくと、このサービスは無料です。

明日からダウンロードできるようになるのは以下のもの。
「右脳の達人 爽解!まちがいミュージアム」体験版
マリオカートDS「ホントに速いゴーストデータ」
おいでよ どうぶつの森「村長さんからのプレゼント第2弾」

注意事項としては、マリオカートDSのデータは
ニンテンドーDS本体のほかにマリオカートDSのソフトが必要。
村長さんからのプレゼントも、本体のほかに
「おいでよ どうぶつの森」のソフトが必要。プレゼントの
配布期間は2月19日(日)まで。

詳しい配布場所やダウンロード方法については下記サイト参照。
DSダウンロードサービス
http://www.nintendo.co.jp/ds/download/index.html

「右脳の達人 爽解!まちがいミュージアム」公式サイト
http://namco-ch.net/matigai_museum/index.php
2画面を利用して、まちがいさがしをするゲームらしい。

「おいでよ どうぶつの森」で小ネタをひとつ。
たぬきちの店で品物を売るとき、売りたい品物をYボタンで
選択すると楽です。自動的に画面の上のほうへ飛んでくれます。
役場のリサイクルボックスから品物を拾ったり、
門番から落とし物を受け取るときにも使えます。

昨年12月に東京駅の中継所で村長からのプレゼントを
もらったときの様子
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1277084


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