日付 : 2006年01月 の 記事一覧

ナムコ、ネット資料館を開設
2006.01.31

ナムコが、創業以来の製品に関する資料をまとめた
サイトを開設した。ネット上の博物館というところか。

ナムコの歴史はテレビゲームの草創期を語る上で
欠かせないものなので、一度見てみるといい。
私はまだ見てないけどね。

ナムコ・デジタルアーカイブス AYUMI・アーカイブサイト
http://www.namco.co.jp/50th/ayumi/

ナムコ関連でもうひとつお知らせ。
i アプリ用ゲームとして「ミスタードリラーアクア」が
明日2月1日から配信開始。月額315円。

詳しくは下記参照
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=121809&lindID=1


毎日新聞「記者ノート」から
2006.01.30

今日の毎日新聞朝刊にテレビゲーム関連の小さな記事が出ていた。
「記者ノート」という小さなコラムだ。
(12版14面。小野博宣記者)

14面の記事は全体として教育に関するページになっていて、
「記者ノート」もテレビゲームと子供の関係をつづっている。
短い記事なので全文を転載したいところだが、やめておく。
興味のある人は図書館にでも行って確認してほしい。
(これを更新した時点では、毎日新聞のサイトでは
見つからなかった)

小野記者はかなりのゲーム好きらしく、記事の冒頭で
「趣味を問われれば、『テレビゲーム』と答える」と切り出す。
ハードやソフトの所有数はかなりの量になるのだそうだ。

小野記者には3人のお子さんがいて、自由にゲームに
触れられる環境になっている。制限は設けていなかったが
お子さん達はゲームにハマることはなく、
適度な距離を保っているそうだ。

ゲームを会話の道具(きっかけ)と表現して、
「『テレビゲーム=教育の敵』といった構図は
あまりにも短絡的すぎる」と結んでいる。

なにかと悪者扱いされやすいなか、
こうした記事が載るのは頼もしい。

毎日新聞のサイト
http://www.mainichi-msn.co.jp/


「えいご漬け」品切れ・・・
2006.01.28

「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」を
買おうかと店に行ったんですが、品切れでした・・・。
「おいでよ どうぶつの森」や「もっと脳トレ」も品切れ。

ニンテンドーDSの勢いがそれだけ強いということなのか、
任天堂の生産計画が甘いのか。
ニンテンドーDS Liteの出荷量は余裕を持ってほしいなあ。

なんとなくアマゾンをのぞいてみたら、これらのソフトは
すべて24時間以内発送になっていました。
(あくまでも、これを更新した時点の状況です)

私の場合、店のポイントを利用する予定だったので、
「えいご漬け」はしばらく待ってみることにします。

任天堂関連商品は、週末ごとに少しづつ出荷されていく
パターンが多いようです。店頭で探している方は、
来週の木曜・金曜以降じゃないと見つからないかも?

ついでにアマゾンのリンクも載せておきます

英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け  おいでよ どうぶつの森  ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ
東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング  東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング


ニンテンドーDSに改良版登場
2006.01.26

現在品薄になっているらしい「ニンテンドーDS」。
そのDSの改良版が発売されることが発表された。
「ニンテンドーDS Lite(ライト)」という名前で、
発売日は今年の3月2日(木)。16800円。

デザインの変更と小型化 ・ 軽量化が図られている。
さらに液晶の明るさ調節の機能も加わった。
念のために書いておくと、これは改良を加えただけで、
ゲーム機としての性能には変化はない。
これまで通り、ニンテンドーDS用ゲームと
ゲームボーイアドバンス用ゲームをプレイできる。
現在発売中の本体は、このまま販売が続くようだ。

任天堂報道資料
http://www.nintendo.co.jp/n10/news/060126.html

資料に掲載されている画像がイマイチで、デザインの質感が
よくわからない。また、カラーバリエーションの有無も気になる。
軽量化されたのはいいことだ。液晶の明るさには現状に不満がない
ので、今のところありがたみを感じない。
<追記>
ITmediaの記事によると、「Lite」のカラーバリエーションは
3種類あるそうだ。こちらを参照
<追記ここまで>

発売までに実物を見る機会があるとすれば、
お台場のニンテンドーゲームフロントの展示だろうか。

ニンテンドーゲームフロント
http://www.nintendo.co.jp/n10/gamefron/index.html


PCをリサイクルに出した
2006.01.25

ずっと部屋のなかで放置され、ホコリをかぶっていたPCを
リサイクルに出した。今日は申し込みから発送までの流れを紹介。

基本的な話として、PCはゴミにはならない。
リサイクルされることになっている。(原料として再利用?)
現在販売されているPCにはリサイクルマークがついている。
このマークは、「リサイクル代金を支払い済みです」という証明だ。
(購入代金にリサイクル料が含まれている)
なお、大手メーカー以外のPCの場合は粗大ゴミとして
処理されるようだ。自治体によって違うかも。

リサイクルマークのない古いPCの場合、リサイクル料を
払わないとリサイクル処理をしてもらえない。
PC本体と液晶モニタの組み合わせだと、6300円。高い。

今回はNECのPCを例にする。基本的な流れはどのメーカーでも
ほとんど変わりはないと思う。

全体の流れを書いておくと、まずはリサイクルの申し込み。
その後、料金の支払い。次に発送用の伝票が郵送されてくる。
自分で梱包後、発送して手続き完了。
(申し込み先はリサイクルするPCの製造メーカーとなる)

最初の申し込みは、電話かネット上からできる。
申し込みをするとき、支払い方法を決める。基本的に郵便振替か
コンビニ支払いになる。ネット上で申し込んだ場合は
クレジットカードも使える。
(申し込みをするとき、リサイクルに出すPCやモニタの
型番を入力するので事前に確認しておく)

私の場合、クレジットカード払いは選ばなかったので、
数日後支払金額が印刷された払込票が郵送されてきた。
何かを記入したり印鑑を押したりすることはなく、
伝票とお金を持ってコンビニで支払った。

支払いが終わると、次に発送に使う「エコゆうパック」の伝票が
郵送されてくる。伝票のほかに、出荷の手順を書いた紙なども
同封されている。
(支払い完了から伝票到着まで5日程度かかった)

次に古いPCを梱包するわけだけども、その前に大事なことがある。
ハードディスクのデータの始末だ。手順書には
「データは自分で消去しろ」とある。データの消去は、ゴミ箱を
カラにしただけでは不十分で、専用のソフトを使うか
ハードディスクを物理的に破壊する必要がある。

専用のソフトにはパッケージ販売されているものやフリーソフトが
ある。いくつかあるようなので調べてみてほしい。
私の場合、カナヅチでハードディスクをガンガンたたいて壊した。
理想的には、ハードディスクを取り出して、ケースの中身を
直接たたけると良かったが、それができなかったので
PC内部にある状態でガンガンたたいた。
ハードディスクは繊細な機器なので、強い衝撃を与えれば壊れる。
道具がなければ、高いところから落とすのも有効だろう。

梱包にとりかかる。スーパーからダンボールをもらってこないと
ダメかなと思っていたが、手順書によるとポリ袋でもいい。
そこでビニール袋(ゴミ袋)で二重に包んだ。
梱包するときは、PC本体とモニタを分けて包む。
発泡スチロールなどのクッション材は入れてはいけない。

発送に使う伝票には必要事項がすべて印刷されているので、
荷物に貼り付けるだけでいい。裏面がシール状になっている。
さらに郵便局の電話番号も載っているので、連絡すれば
荷物を取りに来てくれる。自分で郵便局まで運んでもいい。
(リサイクル代金に輸送費も含まれているので、荷物を渡すだけ)

これで手続きは終了。特に難しい(わかりにくい)ことはないけども、
6300円という料金は高い。不法投棄する奴がいても
不思議ではない。ネットオークションを活用している人なら、
部品扱いで出品すると買い手がつくこともあるようだ。

ハードディスクのデータの始末だけはお忘れなく。

主要メーカーのリサイクルのページ
NEC 富士通 ソニー デル


モンスターハンター2、ネット接続申し込み
2006.01.23

2月16日発売予定の「モンスターハンター2」(以下MH2)。
このゲームは、ネットに接続することで不特定多数の人と
協力してプレイすることができる。今日は、
オンラインプレイをするための申し込みの流れを書いてみたい。
念のため書いておくと、MH2はネット環境がなくても楽しめる。
オフラインの場合は一人用専用となる。

MH2でオンラインプレイをするためには、
「マルチマッチングBB」というKDDIの有料サービスに
申し込む必要がある。料金の支払い方法は、クレジットカードと
口座振替の2種。今回は口座振替の方法に注目する。
<追記>
マルチマッチングBBのポータルサイトが開設されました。
http://www.kddi-mmbb.jp/
<追記ここまで>

根本的な話として、MH2でオンラインプレイをするために
必要な機器の説明は下記リンク先を見て欲しい。
MH2の公式サイトでは詳細が記載されていないが、
前作までと必要機器や料金は同じだと思う。
「ネットワークモードについて」
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/networkmode.html
必要な機器の部分に、PS2専用ネットワークアダプターとか
BBユニットなどと書いてあるけども、薄型のPS2本体なら
これらのものは不要だろうと思う。
「ネットワーク接続端子」があればOK。

マルチマッチングBBを口座振替で利用するためには、
申込書を請求する必要がある。申込書が手元に来たら、
氏名や住所、引き落とし口座などを記入して返送する。
その後、約2週間で利用開始の案内が届く。
あとはゲームソフト上から手続きして、オンラインプレイの開始だ。

マルチマッチングBBのサイト構造は少しわかりにくいと思うので、
資料請求のページを載せておく。こちらから
住所などの入力のあと、「マルチマッチングBB申込書」の部分に
チェックをいれる。

資料請求から実際に届くまでは、あまり時間はかからなかった。
地方在住だと少し時間がかかるかもしれないが、2〜3日だろうか。
資料請求者が多ければ、さらに時間がかかることもあるだろう。

すでに書いたように、申込書を返送してからサービスを利用開始まで
約2週間かかる。MH2の発売日にオンラインプレイをしたい
のなら、今月の終わりか2月のアタマには返送しないと
間に合わない。

なお、PCとPS2で同時にネット接続するためには
「ルーター」という機器が必要になります。

「モンスターハンター2」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/2/

マルチマッチングBBのページ
http://www.kddi.com/variety/multi_m/bb/index.html



週刊ファミ通桜井氏のコラムより
2006.01.20

自分の考えを他人にわかってほしいなら、
言葉選びは大事だ、という当たり前の話。
できるだけわかりやすい表現を使おうよ、という話。

今日発売の週刊ファミ通NO.894。P185に桜井正博氏の
コラムが掲載されている。この連載はファミ通の記事のなかでも
注目のコーナーだと思っている。今回の内容は
なかなか印象的だった。

ゲームのメニュー画面の構成がテーマで、ゲームの制作上
桜井氏が心がけていることを10項目あげている。
すべて転載したいところだが、詳細は誌面を見てほしい。
<追記>
ゲーム制作上の話だけども、サイト作成にも関連する
内容になっていると思います
<追記ここまで>

特に共感できたのは、「ひらがなを駆使する」と
「専門用語はなるべくはぶく」という部分。
これらはゲーム制作に限らず、文章を書いたり話したりする
ときの鉄則のひとつだ。

漢字表記できる言葉を、なんでもかんでも漢字にしていたら
読みにくい。あえてカタカナやひらがなにすることで、
スムーズに理解できる。また、独特の雰囲気を出すこともできる。
PCで文章を作成すると、不要な漢字変換を
してしまうことがある。

相手を見極めて、専門用語の乱用を避けるのも大事だ。
専門家(マニア)同士のコミュニケーションならともかく、
不特定多数を相手にしたものであるなら、できるだけ
わかりやすい言葉を選ぶのが当然だ。

最近話題になっているのが、カタカナ語の言い換え。
コンプライアンス(法令遵守)とかプライオリティー(優先順位)
なんて言葉を使わずに、わかりやすい表現を使おうという
動きがでている。
(コンセンサスを得る、なんて表現も多い。
コンセンサスとは同意・賛成の意)

こうした言葉は企業の社長や大学教授、役人によって
使われることが多い。言葉の意味がわからないと、
「読み手(聞き手)の勉強不足」とされる気配がある。

しかし本当は、書き手(話し手)の言葉選びの失敗以外の
何物でもない。自分の文章や発言が、どういった人を対象と
しているのかがかわっていないということだ。

テレビのニュース番組で、できごとに対して有識者に
解説(コメント)を求めることがある。
(本棚を背景にして話すことが多い)
こうしたとき、暗号のような言葉を使ったために
字幕で言葉の解説が加わることがある。こんな放送を見たら、
「この人、日本語能力が低いな」と思っていい。

こんなことを書いている自分も日本語能力が高いとは
いえないので始末におえません。

<参考>
「国立国語研究所」内、外来語言い換え提案の一部
http://www.kokken.go.jp/public/gairaigo/Teian3/iikaego.html

そういえば、ファジーという言葉があったけど
一般的には完全に死語になったね。あいまいな、なんていう意味。


捜査受けたライブドア、仕事はできるの?
2006.01.18

証券取引法違反や粉飾決算の疑いで強制捜査を受けた
ライブドア。視聴率狙いで食いつくマスコミが多いので
知らない人はいないだろう。

この捜査の影響もあって、今日はすべての株式取引が
途中で停止されるという事件も起きた。これをマスコミでは
「ライブドアショック」などと報道しているところもあるけども、
取引を停止せざるを得なかったのは東京証券取引所の
処理能力にも問題があるんじゃないだろうか。
一度出した注文を取り消せないとか、東証のシステムは
「異常事態は起きない」という性善説で作られているように見える。

前置きが長くなったけども、ここからが本題。
強制捜査を受けて、ノートパソコンなどを押収されたライブドアは
まともに仕事ができているんだろうか?

報道によると、会社で使っていたPCだけでなく、堀江社長などが
個人的に使っていたPCも押収されたという。
「捜査しているあいだ、コレを使ってください」なんて感じで
代わりのPCを貸してくれるとは思えない。

代わりのPCがあったとしても、それまで蓄積してきたデータや
ソフトがないわけだから、仕事にならないはずだ。
IT関係の押収は、実物を持っていくのではなく、データを
コピーして持っていくのだろうか?

Yahoo ! ニュース ライブドア関連まとめ
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/livedoor/

ライブドアポータルサイト
http://www.livedoor.com/

東京証券取引所
http://www.tse.or.jp/index.shtml


Yahoo ! トリノ五輪特設サイトオープン
2006.01.17

<追記>
トリノオリンピック番組表
<追記ここまで>

トリノオリンピックを特集したサイトが今日オープンした。
オリンピック関連の報道がまとめられていたり、
応援メールを送ることができる。3月31日までの期間限定。

サイトの下のほうにある「Yahoo ! きっず」も注目。
わかりやすく情報がまとまっている。開催地であるトリノの
情報も「開催地ガイド」に載っている。

トリノオリンピック開催は2月10日。

Yahoo ! JAPAN トリノオリンピック特設サイト
http://ganbare-nippon.yahoo.co.jp/

Yahoo ! きっず トリノオリンピック特集
http://kids.yahoo.co.jp/docs/event/op2006torino/

日本オリンピック委員会(JOC)サイト内
トリノオリンピックのページ
http://www.joc.or.jp/torino/index.asp


「大神」体験版 再び
2006.01.14

先日発売になった「ファミ通カプコンvol.2」を買った。
1冊まるごとカプコンを特集した内容で、映像ディスクと
体験版ディスクが付録についている。体験版の内容は
「新鬼武者」と「大神」の2本。1490円。

「新鬼武者」は、個人的には「普通」の印象。
前作までのシリーズが楽しめた人ならいいのかも。
デザインとか雰囲気がイマイチ好きになれないな。
ズバズバ斬っていくのは面白い。敵の攻撃に合わせてボタンを
押すと発生する「一閃」が決まるとイイ感じ。
タイミングに慣れる必要があるけど。

注目なのは「大神」の体験版。内容は先日のゲームショウで
配布されたものとほぼ同じだが、少し先までプレイできるように
なっている。新しい演出などが追加されている部分もある。

ゲームの説明やゲームショウで配布された体験版をプレイした
ときの話は下記を参照してほしい。
「大神」公式サイト
http://www.o-kami.jp/
ゲームショウ配布版のプレイの話
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1196017

やっぱり「大神」はデザインと色彩がいい。
アマテラス(主人公の狼)の疾走感、躍動感。
そして、あふれるような、はじけるような色彩。
映画的なシーンを見せるゲームは腐るほどあるけど、
それらとは違った意味で見ていて楽しい。
(見ているだけでなく、もちろん操作していても楽しい)

ただ難点としては、序盤だからだと思うが歯ごたえに欠ける。
中ボスみたいな感じの敵がいない。ノーダメージとはいかないが、
ほとんど苦戦しない。このあたり、最終的なバランス調整が
どうなるのか気になる。急に難しくなるのも困る。

たぶん買うと思う。発売日が決まっているゲームのなかでも
一番期待できそうなゲームだ。

「大神」が未経験の方は一度触れてみるのをオススメします。
1490円は高いと感じる人もいるだろうけど、
新鬼武者もプレイできるし、カプコンのゲームが嫌いでなければ
損した気分にはならないんじゃないかと思う。

「大神」は4月20日発売予定。
http://www.o-kami.jp/


トリノってどこ?
2006.01.13

<追記>
JOCへのリンクが機能していなかったのを修正しました。
「Yahoo ! きっず」のトリノオリンピック特集のサイトの
なかに、トリノを紹介するコーナーがありました。
このサイトは3月31日までの期間限定。
http://kids.yahoo.co.jp/docs/event/op2006torino/
「開催地ガイド」を参照。
<追記ここまで>

2月10日開催のトリノオリンピック。テレビや新聞で話題に
なっているけど、トリノってどこなんだろう。まったく聞いたことが
なかった。冬季オリンピックが開かれるくらいだから、
寒いところなんだろうけど。例によって軽く調べてみた。

トリノは、イタリアにある街だった。最北部の西側にあって、
フランスとスイスの国境に接している。アルプス山脈のふもと。
名古屋と姉妹都市らしい。

イタリアのサッカーリーグ「セリエA」のチームのひとつである
ユベントスのホームタウンなのだそうだ。サッカーは詳しくない
けど、ユベントスの名前は知ってる。強豪チームだ。

サッカーファンにとっては、なじみのある街なんだろうね。

日本オリンピック委員会(JOC)サイト内
トリノオリンピックのページ
http://www.joc.or.jp/torino/index.asp

その他の「○○ってどこ?」
その1バーレーン その2ヘルシンキ その3ブルガリア
その4ラトビア その5トリノ その6カンヌ
その7マルタ その8トリニダード・トバゴ
その9ハイリゲンダム


セガラリー2006
2006.01.12

買いました。まだプレイ時間が短いけども、印象としてはまあまあ。
「グランツーリスモ」のようなシミュレーター系のゲームでは
ないので、慣れていなくてもそれなりに走りを楽しめる。

グラフィックは、まあまあ。ときどき、粗いかなと感じる部分も。
BGMと効果音は少し弱いかもしれない。

最大にして重大な欠点といえるのが、ロード時間。
1回につき15秒前後のロードが頻繁に入る。
1分くらい走って1回ロードというプレイの流れなので、
待ち時間が長く感じる。

このため、プレイのテンポは非常に悪い。盛り上がりに欠ける。
いい感じになりそうなのに、水を差される。

初回特典として、初代セガラリーが同梱されている。
アーケード版の登場のあと、セガサターンに移植されている。
サターン版ではタイムアタックにハマッたなあ・・・と
忘れていた記憶が引っ張り出された。

1995年のゲームなので、グラフィックはかなり原始的。
最近のゲームとは比較できない。それでも、ゲームとしては
今でも充分楽しい。ロード時間もほとんどない。サクサク進む。

見た目は強化されているけど、待ち時間の長い最新版。
確実に劣る点があるが今でも面白く、テンポのいい初代。
どちらがメインなのかオマケなのか、よくわからない内容だ。

今のところの印象としては、強くおすすめすることはできないなあ。

「セガラリー2006」公式サイト
http://www.segarally.com/


1000回使える電池「エネループ」
2006.01.11

<追記>
以下の記事では単3形のみを紹介していますが、その後
単4形など他のサイズのものも発売されました。
<追記ここまで>

今日の話題はサンヨーから発売されている電池。
「eneloop(エネループ)」という名前で、充電型の電池だ。
去年の11月あたりから発売されているそうなので、
もう利用している人も多いと思う。私も店頭で見かけたものの、
充電器とセットになっている品がどこも売り切れだったので、
つい最近まで手に入らなかった。
(すぐ必要な品ではなかったので、本気で探さなかったけど)

この電池は単3形で、デジカメや携帯ゲーム機はもちろん、
テレビなどのリモコンや懐中電灯などに問題なく使える。
私もワイヤレスマウスに試してみた。当然ながら、普通に使える。
充電型の電池なので、エネルギーが切れても充電すれば
また使える。電池1本につき1000回充電できるという。
新しい電池を買うよりもコスト削減できる上に、ゴミも減るわけだ。
(充電1回にかかるコストは6円だって!)

エネループのスゴイところは充電できるだけではない。
フル充電した状態で放置しても、エネルギーの放電が少ない。
エネルギーが切れる前でも、つぎ足し充電ができる。
エネルギー持続時間も問題ない。普通のアルカリ電池とくらべて、
4.4倍長持ちするそうだ。
これまでの充電型電池の弱点がかなり克服されて、
普通の電池とほぼ同じ感覚で使える。

単3形電池はよく使うよね。すでに書いたリモコンなどの他にも
置き時計も単3形だった。PCのキーボードやマウス、
ヘッドホンなどワイヤレス形式の商品にもよく使う。
PS3など、次世代ゲーム機のコントローラもワイヤレスが標準
だから、これからも活躍の場は多い。
(単3電池が使われるかどうか、詳細は現時点では不明だが)

単3電池をまとめ買いするような人は、
エネループに変えてみる価値は充分にあると思う。

充電器同梱セットに入っている充電器を使って
カラの状態からフル充電までにかかる時間は約230分。
充電された状態で売られているので、買ってすぐ使える。
ちなみに、私が買ったときの価格は1980円でした。
(充電器と単3形電池2本のセット品)

充電器は、セット品以外のものでもサンヨー製の充電器なら
どれでも使えるそうだ。
ネット上の情報では、パナソニック製以外の充電器なら
どのメーカーのものでも使えるらしい?

電池代を節約したいな〜と思う人は、一度公式サイトを見てほしい。

eneloop(エネループ)公式サイト
http://www.sanyo.co.jp/eneloop/index.html

充電器セット
充電器セット

充電器単品の一例
充電器単品の一例


サイトユニット構想 後編
2006.01.09

前編はこちら
では具体的にどんなサイトを作るのか。

たとえば、特定のアーティスト(歌手)をテーマにしたサイトは
たくさんあると思う。その歌手が、日本縦断のライブツアーを
開催したとする。開催地は博多、大阪、東京、札幌。

その歌手をテーマにしたサイトの管理人なら、
そのツアーのことは当然話題にするだろう。しかし、現実問題として
すべての会場に駆けつけるのは難しい。
だけど、各会場の様子は気になる。そうしたとき、サイト管理人も
ひとりの読者となって、情報をさがすことになる。

そこでサイトユニットを作れば、ライブツアーの
総合的な情報が手に入るサイトを作ることができる。
九州に住むサイト管理人Aさん、大阪のBさん、
東京のCさん、札幌のDさんが各会場の様子を伝える記事を書き、
それを総合サイトに載せる。
(自分のサイトの記事の一部を総合サイトに載せる)

読者からすれば、それぞれの会場に関していちいち
情報を検索する手間が減る。また、管理人としても、
自分の記事が読まれる場所が増えるし、
自分のサイトへリンクを張れば、アクセス増も望める。

ゲーム系の話題なら、東京ゲームショウがちょうどいい。
混雑のため、ひとりで全体を網羅した記事を書くのは難しいが、
ユニットを組むことで情報量が多いサイトができる。
情報量が多いサイトならアクセス数も多いだろうし、
そこから自分のサイトへ流れてくることも期待できる。

サイト管理人が協力して新しいサイトを作るという
サイトユニット構想は、いろんなテーマで応用がきく。
おいしい和菓子とか、気持ちのいい温泉とか。
個人レベルでは金銭的・時間的に難しいテーマを
みんなで少しずつ情報を持ち寄って解決するわけだ。

ただ情報を集めるだけなら掲示板などで問題ない。
しかしこの場合、サイト管理人のコミュニケーションが第一で、
自分のサイトの玄関口を増やす目的もある。

悪くない考えだと思うけども、特に新しいものではない。
もう誰かが実行しているだろう。問題しては、
いきなり「一緒にサイトを作りませんか」なんて
呼びかけても反応が薄いだろうということだ。

結局、掲示板やコメント欄への書き込みを通じて
地道にコミュニケーションしていくしかないのかもしれない。


サイトユニット構想 前編
2006.01.09

ブログサービスのトップページだとか、ランキングサイトを見ると、
登録されたサイトがカテゴリー分けされて表示されている。
当サイトであれば、「ゲーム」のカテゴリーだ。

分類されたページを見ていて、似たようなサイトがまとめられている
わりには、サイト間のつながりが薄いなあと思っていた。
言い方を変えれば、同じテーマのサイトがまとまっていることが、
読者にとってのメリットがあるだけで、管理人にとっては
あまり意味がないように感じられた。
(ランキング上位のサイト以外は「その他大勢」として埋没する)

同じようなテーマを扱うサイトの管理人どうしであれば、それなりに
コミュニケーションがとれると思うが、そうはなっていないようだ。
これって、とてももったいないことだ。
(無理にコミュニケーションをはかる必要はないが)

サイト間の結びつきの強さを表すものとして
「相互リンク」があるが、これもただつながっているだけのことが多い。
検索結果で上位に表示されることをねらってリンクしている
だけのこともある。バナーをベタベタ貼っただけとか。

サイト間のコミュニケーションを促進しつつ、お互いのサイトに
いい影響を与える仕組みはないものか、と考えてみた。
そこで「サイトユニット構想」が生まれた。

これは、単純に言えば、「wiki(ウィキ)」などのシステムを使って、
複数のサイトが情報を出し合って新しいサイトを作っちゃおう、
という試みだ。
各サイトの管理人の好みや居住地域の違いを利用して、
単独のサイトでは達成しにくい情報の濃さを実現するねらいがある。

長くなるのでここで一度切る。
後編はこちら

主なwikiサービス
livedoor wiki
http://wiki.livedoor.com/
@wiki
http://atwiki.jp/


GBAソフトが低価格で再発売「バリューセレクション」
2006.01.05

ゲームボーイアドバンス用のソフトの一部が
税込2800円で再発売されることが告知された。
バリューセレクションというシリーズ名?がついている。
発売は2月2日(木)。15タイトルが発売になる。

くわしいタイトルなど詳細は任天堂サイト内の告知を参照。
「バリューセレクション」発売のお知らせ

2800円という価格は若干高いようにも感じるけども、
GBAのカートリッジは原価が高いのでしかたがないか。
個人的には「ミスタードリラーエース」に注目。

いわゆる廉価版の発売は最近ではめずらしいことではない。
しかしこの告知が注目なのは、任天堂が廉価版を出してきたことだ。
過去、任天堂はソフトの値下げ戦略をとることはなかった。

携帯用ゲーム機のシェアを盤石のものにするための布石か。

ソフトが埋もれてしまうのはとてももったいないことなので、
どのような形であれ、再びスポットライトがあたるのはいいことだ。


Xbox360にHDDVDの外付けドライブが
2006.01.05

Xbox360用の外付けHDDVDドライブが発売されることが
アメリカで発表された。発売時期は年内。
日本国内の発売は未定。

参照記事
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060105/xbox.htm

昨年の年末にも同じような報道があり、マイクロソフトは否定した
けども、結局発売するわけだね。
アメリカの話ではあるものの、日本でも発売される可能性は高い。
そして、このディスクドライブが内蔵された新型の本体が発売になる
可能性も高い。また、当面ゲームソフトには現行のDVDを使うと
報道されているけども、よほど原価が高くない限り大容量メディアに
移行するのは間違いない。

こういう発表は、もっと早くするべきだったと思う。
「将来の拡張のひとつとして検討中」なんて感じで、昨年のうちに
発表することはできたはずだ。

HDDVDドライブの発売までまだ時間があるとはいえ、
現在売られている本体は試作品的な雰囲気がただよい始めた
ような気がする。とりあえず出しとけ、って感じ。

次世代規格に対応することが公表されたわけで、
見方を変えれば今回の発表は追い風ともいえる。

最後に次世代DVDについて簡単に触れておこう。
現在のDVDよりも容量の大きいメディアとして、2種の規格が
開発されている。それが「HD DVD」と「ブルーレイディスク」。
昨年、規格統一を目指して話し合いがされたが、合意には至らず。
消費者やコンテンツ制作者を無視した縄張り争いが続いている。

HD DVDは、ブルーレイディスクよりも容量は少ないが、
製造のためのコストが安い。

HD DVDを支持する主な企業
東芝、NEC、サンヨー、マイクロソフト、インテル、
ユニバーサル・ピクチャーズなど。

ブルーレイディスクを支持する主な企業
ソニー、松下、シャープ、アップルコンピュータ、
ディズニー、20世紀フォックスなど。

両方の規格にソフトを出すと表明した企業も多い。


2006年のゲーム業界は?
2006.01.02

今年一番の話題になりそうなのは、新ハードの発売だろう。
任天堂のレボリューション(仮称)、ソニーのプレイステーション3
の発売が予定されている。

両者に関する情報は少ないけども、レボリューションは
来年に延期になる可能性もあるだろうね。PS3は
多少延期したとしても、年内の発売は間違いないだろう。

PS3で気になることといえば、価格だよね。
本体はいくらなのか。ソフトの平均的な価格はいくらなのか。
本体もソフトのメディアも新しい技術が採用されているし、
ソフトの開発費用も高くなると言われているので、
現在の価格帯よりも安くなることは考えにくい。
あんまり高いと、マニアしか買わないということになりかねない。

ソフトの開発が高くつくというところから、
1本のソフトに数社が関わる共同開発も活発になるかもね。
キャラクターの権利を持ったA社、ゲームデザインのB社、
プログラムのC社、販売のD社という感じで。

PS2が発売されたときは、DVDビデオの再生機能があることも
注目されたけど、PS3は目新しい付加機能はない。
このあたりも販売に影響するだろうか?
<追記>
ブルーレイディスクを活用した映画ソフトについては
まだ詳細がわからない。
<追記ここまで>

ソフトに目を移すと、3月のFF12が大きなポイントになるのは
間違いない。GCのゼルダも注目。しかし、ニンテンドーDSが
新機軸のソフトを発売して好評を得ていることとくらべると、
FFやゼルダは旧世代のソフトなんだよね。グラフィックの強化
以外にどんな面白さを用意してくれているのか、楽しみなような、
あまり期待しないほうがいいような、複雑な気分だ。

個人的には、今年の最初の購入ソフトは1月12日発売の
「セガラリー2006」になりそう。2月の「モンスターハンター2」
「ファンタシースターユニバース」も注目しているけど、
発売日が同じなんだよね・・・。

今年もゲームに関係あることも無関係なことも
つらつらと書いていこうと思います。お時間のある方は
おつきあいください。


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