日付 : 2005年10月 の 記事一覧

「ワンダと巨像」その6
2005.10.31

<ネタバレはありません>

さきほど、クリアしました。
達成感、充実感、悲しみ、勇気、愛、
いろんな感情が心に満ちています。

PS2を持っててよかったと感じる1本。
PS2にはいろんな人気シリーズがあるけども、それらを
おしのけて「PS2の至宝」ともいえる存在だと思う。
クリアまでにかかる時間は長くはないが、
いろいろなものがギュッと詰まった濃密な時間を過ごせる。

ただ残念なことに、ソフトを買ったすべての人が
自力でクリアできる内容とは思えない。
なんとかして最後までたどりついてほしいと強く願うけれども、
攻略情報があったとしても道のりは険しいだろう。
特に最後の巨像では、カメラアングル(視点の移動)が
悪いためにムダに難易度が上がっている。

「ICO」を気に入った宮部みゆき氏は「ICO」を小説化したけど、
「ワンダと巨像」もきっと小説にしたいのではないだろうか。
ソニーサイト内「ICO」紹介ページ
http://www.playstation.jp/products/title/scps19151.html

「ワンダと巨像」公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/wander/
Amazonでも取扱中

当サイト内の「ワンダと巨像」の記事
その1 その2 その3 その4(ヒント集・基本操作編)
その5(ヒント集・巨像攻略編)


ヒント集の更新は後日行うとして、
最後の巨像に関するヒントを書いておこう。

まず巨像と対面する前。門をくぐったあと、ひとつの難関がある。
そこで忘れて欲しくないのは、ワンダは孤独ではないということ。

巨像と対面後。どう進んだらいいのかどまどうと思うが、
神(ドルミン)からの助言を聞けばなんとかなるだろう。

いよいよ巨像の体を登り始めたら。
私に言えるのは「あせるな」ということだけ。
制限時間はないのだから、自分があきらめない限り
プレイを続けられる。
「落ちそうになったらR1ボタン」という鉄則は最後まで生きる。
たとえ落下しても、R1から指を離してはいけない。
どこかにつかまることもある。


「ワンダと巨像」その5 ヒント集・巨像攻略編
2005.10.30

巨像と出会ってから、体にしがみつくまでのヒント集。
弱点の数と位置は自力で。
買ったものの、ワンダはどうも趣味に合わない・・・という
人もいるだろうけど、せめて5体目まではプレイしてほしい。

更新完了しました。

当サイト内の「ワンダと巨像」の記事
その1 その2 その3 その4(ヒント集基本操作編) その6 
その7(特典ディスク)

「ワンダと巨像」公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/wander/
Amazonでも取扱中

●1体目

巨像と会う前のヒント。神殿から馬で移動してきて、
これ以上馬では行けないところまで来たら、右側の壁に
よじ登れるポイントがある。床が白っぽくなっている。
よじ登るときは、ジャンプしたあとR1ボタンでつかまる。

剣の光で弱点を調べれば、下半身に弱点があることが
わかるはず。そこへしがみつき、攻撃すると巨像がヒザをつく。
その体勢になるとさらに上へ登ることができる。
腰のあたりで休んで、握力を回復させるといいかも。

●2体目

しがみつくためのヒントは「足の裏」。武器で刺激を与えてやれ。

●3体目

巨像の攻撃パターンを見ていれば、上へ登るルートは
なんとなくわかるはず。坂道ができるよね。
ただ、いきなり登っても二の腕のヨロイが邪魔で登れない。

私がプレイしたときは、何回か攻撃させていると勝手に壊れた。
もしかすると、フィールド中央の丸い部分に攻撃を当てさせれば
壊れるのかも?

肩や首のつけ根あたりはしがみつかなくても立てる。
握力回復ポイント。

●4体目

巨像出現場所の近く(手前)に、地下へ降りられる入り口がある。
巨像を引きつけたあと、地下にしばらく隠れる。
降りた入り口とは違う場所から外へ出て、巨像を見てみると・・・。
4つの入り口の中央あたりまで引きつけてから
地下へ降りたほうがいいかも?

私の場合、尻の部分からよじ登った。
頭から垂れ下がる鎖のような部分からも登れるらしい?

●5体目

巨像と会う前のヒント。柵のついた塀を越える必要がある。
壊れたところから内部へ。

水面と同じ高さの石畳が何ヶ所かある。そこに立ち、
巨像を「刺激」する。うまく刺激すると、巨像はワンダにむけて
突っこんでくる。それを利用する。
「刺激」がうまくいくと、巨像が短い鳴き声をあげるような?
[:hide:]
●6体目

巨像が出現した方向とは逆の方向に、塀がある。
それをどんどんどんどん乗り越えて奥へ・・・。

●7体目

巨像の場所までたどりつくのに迷うかも。
道中、3つくらい見晴台(セーブポイント)のそばを通るかな。
巨像の場所に一番近い見晴台は「霧の沼」。

水中の巨像。プレイ感覚としては、5体目と似ている。
らせん状の通路を降りて水に入ったら、水の上をウロウロと。
(巨像の前へ行けるといいが、あまり意識しなくてもいい)

巨像がワンダを発見すると、水面に浮上してくる。
(ワンダを発見すると、巨像は低いうなり声をあげる?)
その場をあまり動かずにいると、つかまれそうなポイントが・・・。

●8体目

円筒形の建物が舞台。ヒントはいらないかもね。
体を見れば、「ここを撃ってくれ」といっている感じだし。
巨像が壁面を移動しているときがチャンス。
その後巨像へ接近する。飛び降りないと間に合わない。

●9体目

個人的には、これまでのどの巨像よりも苦労した。
間欠泉(水が噴き出しているところ)を利用するのは
なんとなくわかると思う。巨像の尻のほうに、テーブル状の
外殻が見えるはず。あとでそこを利用するので、よく見ておくといい。

間欠泉までの誘導には、アグロに乗ったほうがいい。
徒歩では遠隔攻撃をかわしきれない。
乗馬時、右スティックで視点を移動させる必要があるだろう。
(遠くへ逃げつつ、巨像の様子を見るため)
体力が減ったときは、遠くまで逃げるか、シッポのあたりに
移動するといいかも。
(巨像が体を回転させるのに時間がかかるので)

うまく間欠泉へ誘導できたら、巨像の体勢が変わる。
そのあとのアクションは、2体目の巨像を相手にしたときを
思い出して欲しい。
(長い時間が経過すると、体勢変化後のアクションは
いらなくなるみたいだ)

その後、いよいよ巨像の体に登ることになる。
「テーブル状の場所を利用する」ことを忘れないで。
巨像が体勢を元に戻すときに落ちてしまうことがあるので、
R1ボタンの用意。元の体勢に戻ったときにうまく体の上に
いられれば、もうクリアしたも同然だ。

●10体目

9体目に続いて、アグロに乗った状態で戦うことになる。
ダメージを受けてしまったときは、柱状の岩の根元で休むこと。
砂地の上では巨像の攻撃を受ける。

巨像出現場所をアグロで走り回っていると、巨像が
追いかけてくる。後に接近されると、視点が少し移動して
横からの視点になる。

そうなったら、弓をかまえて後方を見よう。
巨像を弓で射るわけだが、どこを狙うかは神の助言を
聞けばわかるはず。助言がなくても目立つ場所だが。
当てにくいかもしれないが、あせらずいこう。
弓をかまえている間は、アグロの操作はいらない。
速度が落ちたら、弓の操作をやめて加速する。

うまく矢を当てることができれば、巨像の状態に変化があり、
体に登ることができる。

●11体目

突進して攻撃してくる巨像。
突進を受けると、しばらく動けなくなるのが非常にムカツク。

巨像出現場所まで行く前に、ガケにあるジグザグの道を下り、
湖を泳ぐことになる。この湖は体力回復の場所にもなる。
湖の中には追ってこないので。

巨像と対面した場所には、左右に炎が灯った台がある。
この上に登ることができる。そこへ巨像が突進すると、
「何か」を手に入れることができるはず。

「それ」を利用して巨像に立ち向かうと、巨像に変化がある。
あとは「それ」を使って湖側へ誘導しよう。

誘導に成功すれば、巨像の体に変化がおき、しがみつける。
さて問題はここから。どうやってしがみつくか。
巨像と同じ高さからジャンプしてもたぶん無理。
巨像よりも高いところから飛び乗ろう。

飛び乗るのに適した場所は複数あるかもしれないが、
私の場合、湖から巨像出現場所を見たとき、右側のガケ沿いに
ある高くなった場所から飛び乗った。一番湖に近いところまで
来て、そこから。巨像が近くに来ないときは弓で刺激。

●12体目

巨像出現場所まで行くときに困ることがあるかも。
光にしたがって行くと、光の差さない暗い場所で
滝になっていて行き止まりみたいに思えたり。
その周辺に別の道がないか探してみよう。

巨像と対面できたら、奥の方に屋根のある小さな建造物が
見えるはず。どの建物でもいいので、そこまで泳ごう。
巨像の遠隔攻撃は、水中に潜れば問題ない。
攻撃前に「チリチリチリ」と音がするので、画面内に巨像が
いなくても攻撃がわかると思う。

さて、この巨像との戦いのポイントは「高い場所へ登れ」。
屋根の上にジャンプは届かないし、登れる部分もない。
巨像を利用して登るしかない。建造物→巨像→屋根という流れ。
建造物近くに巨像が来ないときは弓で刺激。

建造物から巨像に乗ったとき、巨像が建物から離れてしまって
困るかもしれない。しかしある場所を剣で刺激すれば、
巨像の移動方向を制御できる。

●13体目

巨像の移動速度が速いので、徒歩で追うのはベストとは思えない。
空中にいる巨像なので、どういう方法で刺激するかはわかると思う。
どこを刺激するかも、巨像を見れば見当がつくだろう。
的になりそうな部分が複数ある。

「刺激」に成功すると、巨像の体勢に変化がある。
いよいよ巨像の体に登れるようになった。
「刺激」を与えるときと同じく、徒歩では難しい。
5体目と同じく、飛んでいる巨像にしがみつくわけだけど、
今回は自分から巨像に接近していくのがいい。
この巨像に飛びつくシーンは名場面のひとつだと思う。

●14体目

11体目と同じく、突進系。非常にムカツク相手。
巨像と対面するポイントの近くに、倒れた柱がある。
それが攻略のスタート地点だ。

その柱から、さらに高い建造物へ乗り移ることができる。
乗り移りをくり返すと、倒れていない柱へ行き着くはず。
上へ登り、柱を巨像に攻撃させよう。状況によっては弓で刺激。

そうすると、柱が倒れる。その倒れた柱に乗り、再び
別の建造物へ移動し、また柱へ。
倒れた柱→建造物→倒れていない柱→倒させる、という
流れをくりかえすことで、一度通過した場所へ来るはず。
(途中で体力が減ったときは、水路に下りるといい)

ここでも高いところから刺激を与えると、
巨像の体に変化を起こす事態が発生する。
そのあとは11体目の巨像を相手にしたときを思い出してほしい。

●15体目

巨像出現場所まで行くのに迷う人もいるかも。
11体目の巨像のエリアの東側だ。
個人的に、15体目は苦労した。「高いところへ登れ」なんて
言われても、どこから登ればいいんだ!と。

文章で説明するのが難しいが、巨像と戦闘する場所をよく観察して
ほしい。左右に登れそうな場所が4カ所ある。しかし普通にジャンプ
しても届かない。巨像を利用するしかない。
上の方に、左右をつなぐ橋が2カ所あることも確認しておくこと。
攻略前に、巨像の弱点を確認しておくといい。

左右の壁ぎわの足場が、板状になっているのがわかるだろうか。
(板の戦闘エリア中央側が、地面との間にスキマがあいている)
登れそうな部分で待機して、板を巨像にふませよう。
ふませることに成功すると、板の壁側がせり上がる。

2階部分へ登ることに成功したら、さらに上をめざす。
しかし普通には登れないので、やはり巨像の力を利用する。
2階部分にたどりついたら、巨像を刺激してみよう。
巨像のアクションを利用すれば、天井から足場になるものが
落ちてくる・・・。
(天井になにもない部分にワンダがいないと、足場になるものが
落ちてこないかも?)

さらに上へ行ければ、いよいよ最上部にある橋へ。
そこから巨像へ飛び移れる。飛び移ったところでヒントは終わりに
したいが、もうちょっと続ける。

最初の段階で弱点を調べてあれば、「いつもの場所」以外に
どこが弱点なのかわかっているはずだ。
そちらのほうへ下りていくと、プチ弱点がある。
(剣を持っていればすぐわかる)
そのプチ弱点を刺せば、巨像の状態に変化がある。
そうすると、弱点が攻撃できるようになったわけだ。

攻撃できるようになったものの、その場所に行くのは
大変だと感じるかもしれない。しかし地上でウロウロしていれば、
さほど苦労せずにしがみつくことができそうだ。
(私の場合、上から行こうとしてムダに苦労した)

●16体目

巨像と対面する前のヒント。
門をくぐったあと、ひとつの困難がある。
何度か死ぬかもしれない。そんなときは、ワンダはひとりぼっち
ではないということを忘れないでほしい。

対面したあと。少しプレイすればわかると思うが、
巨像の攻撃が激しくて、まともに近づくことは無理。
対面した場所の近くに、2本の柱がある。
とりあえず、そこに隠れて、周囲を見てみよう。
進むべき道が見えるはず。
(右側の柱から見たほうが、よりわかりやすいはず)

道をうまく進めば、巨像の足もとに出ることができる。
そうすれば巨像にしがみつくのは時間の問題。しかし
本当の問題はこれから。
体の上を移動するときは、剣を持つのがおすすめ。
落ちそうになったらR1ボタンを忘れずに。

うまく移動を続けて、最大の難関になりそうなのが
巨像の右手からの移動。手を絶えず動かしているので、
非常にやっかい。そんなときはブスッと刺してやるといいかも。
そのあとは、剣の光でプチ弱点をさがすといい。
(私の場合、手が動いている状態で首の下あたりに
ジャンプした。こんな無茶をする必要はない)

右手からの移動に成功したら、あとは落ちないようにがんばる。
握力切れで落ちないように注意。
(左手→右手→その先、という移動が楽なら落ちてもいい)


「ワンダと巨像」その4 ヒント集・基本操作編
2005.10.30

基本操作に関するヒント。説明書をきちんと読むのは大前提。
当サイト内の「ワンダと巨像」の記事
その1 その2 その3 その5(ヒント集巨像攻略編) その6 
その7(特典ディスク)

●落ちそうに(振り落とされそうに)なったらR1ボタン!
落ちそうになっても、R1ボタンを押し続けることでワンダが
自動的につかまって、落下を防ぐことがある。

●光の筋は「直線ルート」
光が示すのは巨像までの直線ルート。
場合によっては遠回りしないと行けないことも。
「最終的にどちらの方向へ行けばいいのか」を頭にいれて移動する。
こまめな方向チェックも大事だ。

●弱点への攻撃は「ためてから」
巨像につかまった状態で四角ボタンを押すと、剣をかまえて
力をためる。その後再び四角ボタンで攻撃できる。
ためることによって大ダメージを与えられる。
ボタンを連打するとほとんどダメージを与えられない。

●つかまった状態で背面へジャンプ
つかまった状態で、三角ボタンを押し続ける。その状態で、
左スティックを飛びたい方向へ倒すと、ワンダが片手を離して
上半身をひねるポーズを取る。
この状態で、押し続けていた三角ボタンを離せば、
うまくジャンプできるはず。R1ボタンを離さないでいれば、
勝手にジャンプ先につかまってくれるだろう。


「ワンダと巨像」その3
2005.10.29

当サイト内の「ワンダと巨像」の記事
その1 その2 その4(ヒント集・基本操作編)
その5(ヒント集・巨像攻略編) その6 その7(特典ディスク)

わかりやすいゲームではないので、ヒント集みたいなのを作ろうかと
構想中。すでにきちんとした攻略サイトがどこかにあるだろうから
需要がないかもしれないけど・・・。

プレイはいよいよ終盤。
前回9体目の巨像に苦労したと書いたけど、それを上回る巨像が。
対戦内容だけでなく、出現場所までたどり着くのもちょっと迷った。
具体的に何体目かは書きませんが。

剣によって反射される光は巨像のいる方向を示しているけど、
あくまでも「直線ルート」しか教えてくれない。地形の問題で、
遠回りして(迂回して)やっと出現場所へ行けることも。
私のプレイの範囲内では、最初から光の方向と関係ないほうへ
行かないとダメということはなかった。とりあえず光の方向へ行って、
ダメなときは途中で方向を変えるという感じで行ける。

移動の話のついでに書くと、ワンダはアグロという名前の馬に
乗って移動する。このアグロがなかなかカワイイ。
アグロから降りて徒歩で移動すると、後からトコトコついてくる。
「もののけ姫」のヤックルみたいな感じ。ゲームに登場する馬って、
呼べば来るけど、降りたらその場から動かないイメージだった
もんだから、ちょっと新鮮だった。

アグロは単なる移動手段ではなく、巨像によっては
人馬一体で立ち向かうことになるので、
「相棒」という感覚がだんだん強くなってくる。

終盤に来て初めて知ったことがひとつ。
シッポが白い(光っている?)トカゲを食べると、握力メーターが
ほんの少し大きくなるみたい。トカゲはセーブする塔(見晴台)で
よく見かける。剣か弓で攻撃したあと、○ボタンで食べられる。
あまり意識しなくてもいいと思うけど。

「ワンダと巨像」公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/wander/
Amazonでも取扱中

これまでの「ワンダと巨像」
その1 その2
攻略情報はありません


ワンダと巨像 その2
2005.10.28

当サイト内の「ワンダと巨像」の記事
その1 その3 その4(ヒント集・基本操作編)
その5(ヒント集・巨像攻略編) その6 その7(特典ディスク)

<以下、攻略情報はありません>
きのうの時点では、「単調」とか「2,3体相手にすると慣れる」
とか書いたけど、今は訂正したい気分。面白い。
最初の数体は練習だね。こてしらべ。ある程度進行すると、
巨像の攻撃が積極的になってくる。「攻防」の雰囲気が強くなる。

剣1本で巨像に立ち向かうワンダを見ていると、
ヘミングウェイの「老人と海」を思い出す。
(剣以外に弓矢も持っているが、基本的にダメージは与えられない)

武器や防具が強くなることはないし、ハデな魔法もない。
ついでにいえば街もないし会話もない。
それでも物足りなさはまったく感じない。
巨像の存在感と美しい背景が充分に楽しませてくれる。

とはいうものの、親切なゲームではない。
自力でクリアできない人は少なくないと思う。
私がプレイしている限りでは、アクション性はあまり強くないけど
(反射神経の鋭さや複雑な操作が要求される場面は少ない)、
ヒントが少ないよね。「どうしたらいいんだろ?」と迷うことがある。
途中であきらめる人がいても不思議ではないね。
今のところ、洋ゲーみたいな理不尽さはないけど。
(試行錯誤するのも、このゲームの楽しさのひとつだ)

それでも、可能なら誰かにプレイしてもらって、
横で見ているだけでもある程度楽しめると思う。
それほどビジュアルの質が高い。

ビジュアルの質の高さとゲームとしての面白さを両立させた
ソフトはめったにないけど、「ワンダ」は成功例のひとつだと思う。
ベスト版でも中古でもいいから、プレイしてみてほしい。
当然、欠点はあるが。

ちなみに、今のところ一番苦労したのは
9体目の巨像かな。亀みたいな奴。徒歩では巨像のビーム弾を
かわしきれないので、アグロに乗ったほうがいい。

「ワンダと巨像」公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/wander/
Amazonでも取扱中


ワンダと巨像
2005.10.27

当サイト内の「ワンダと巨像」の記事
その2 その3 その4(ヒント集・基本操作編)
その5(ヒント集・巨像攻略編)
その6 その7(特典ディスク)

買いました。今のところの印象としては、「まあまあ」。
決して悪くはないけども、時間の流れを忘れるほどにハマる、
なんてことはない。
<追記>
プレイを進めると、だいぶ印象が変わりました。
それについてはその2で。
<追記ここまで>

死んだ少女の魂を復活させるために、青年が巨像と戦う
アクションゲーム。ゲーム中のストーリー描写は薄い。
ゲームの基本的な流れについては以前書いたので
そちらを参考にしてほしい。
「『ワンダと巨像』ゲームの流れ」

グラフィックの質はとても高い。巨像のデザインもいい。
ほんとに大きな巨像がズシンズシンと迫ってくるのはたまらない。
巨像の一部には毛が生えているけども、その毛のゴワゴワした質感も
なかなかいい。
巨像にしがみついたあとのBGMもなかなかいい。
(空を飛ぶ巨像がいて、その巨像に乗ったときの飛翔感はとても爽快)

雰囲気作りはとてもいいけど、ちょっと単調かもしれない。
巨像のデカさとか、巨像の体の上をよじ登るアクションは
2、3体を相手にすると慣れてしまう。
ゲームの進行は、とても淡々としている。
ロードで待たされることがないのはすばらしい。
(セーブには多少時間がかかる)

以前プレイしたときは、やや難しく感じたけども、
なんとなくスイスイとプレイできた。慣れたせいかもしれない。
基本的に、最初の問題は「どうやって巨像にしがみつくか」だ。
それがわかれば、あとは巨像の上を移動して弱点をさがす。

操作の点で、あまりよくない部分もある。
馬の操作に慣れが必要。×ボタンで前進(加速)。
単純に左スティックを倒せば進むようにすればよかったのに。
弓を射る操作もとまどう。弓をかまえると照準が出るが、
カメラが向いている方向ではなく、ワンダ(主人公)の視線の先に
照準が出る。そのため、弓を構えたとたんに変な方向を
向いてしまうことがある。また、泳ぐスピードが遅く感じる。

つかまった状態で背面へジャンプする操作も
少しやりにくい。この操作でつまずいている人がいるかも。

体力の要素は削除してもよかったような気がする。
普通のアクションゲームと違って、敵と体力を削り合う展開では
ないので、体力回復の時間がムダに感じた。

どうやったら巨像にしがみつける(登れる)のか
わからずに困ることもあるかもしれないが、あまり攻略情報は
見ないほうがいい。特に弱点の場所を知ってしまうと、
プレイが作業的になってしまう。

ビジュアル(デザインと動き)やBGMなど、雰囲気はとてもいい。
しかしゲームとして考えると名作といえるのかどうか。
演出が控えめのゲームなので、地味に感じる人が
いてもおかしくない。
個人的には、「買って損したな」とは思ってません。

「ワンダと巨像」公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/wander/
Amazonでも取扱中

最後に、最初の巨像に苦戦している人へアドバイス。
まず巨像のところまで行く前に困っているかもしれない。
神殿から進んできて、これ以上馬では行けない地点まで来ると、
右側の壁がよじ登れるようになっている。ツタのある部分。
ここは気がつきにくいかもしれない。
(登るときは、ジャンプしたあとR1ボタンでつかまる)

巨像の左足のふくらはぎのあたりをめざす。
そこを攻撃すると、巨像がひざをつくので、さらに上へ登れる。
握力を回復するために、腰のあたりで休むといい。
(振り落とされるので、R1ボタンに指をかけて、いつでも
押せるようにしておく。R1ボタンの操作はとても重要)

頭のてっぺんにある弱点を攻めれば倒せる。
一度倒した巨像は再挑戦できるので、よじ登りかたとか
握力の回復などを練習するといい。

今後の巨像も、「弱点はどこか?」よりも
「どうやって登るのか?」を考えたほうがよさそう。
ちなみに2体目の巨像の最初のヒントは「足の裏」。


ケータイ版ドラゴンクエスト2
2005.10.26

<攻略情報はありません>
ケータイ向けのDQ2が公開されてから時間がたっているけども、
先月の下旬あたりにSH901isに対応したので
ときどきプレイしている。

プレイにあたっては登録が必要で、さらに有料となる。
500円相当の500ポイントが必要になる。
有料サービスを継続しないと次の月にはプレイできなくなるので、
400ポイントのサービスと100ポイントのサービスに
加入して、ダウンロード後に400ポイントのコースを
とりやめにした。これで翌月は100円の負担ですむ。

ゲーム内容は、グラフィックやサウンドは問題ない。
文字や数字もきちんと読みとれる。
操作システムも問題ない。DQ1のときと同じく、戦闘や会話の
途中でなければ、いつでも中断できる。
方向キーの操作性がイマイチだけども、しかたがないか。

ちょっと気になるのは、戦闘に入るときや街や城に入るときに
少し待たされることがあること。ほんのわずかな時間だけど。
慣れてしまえば気にならない。
(根本的なプログラムの問題なのか、SH901isだけなのかは不明)

これは感覚だけども、オリジナル版にくらべると
主人公が強めに設定されているように感じる。
そして、敵が宝箱を落とす確率が高くなっているようにも感じる。
画面の大きさの関係で、敵キャラの表示が小さいのが残念。

ハマッてしまう、というほどではないけども、やっぱり面白い。
バランス調整もいいし、ちょっとしたセリフがいい。
(「お兄ちゃんの いじわるうっ。」とか)
それにBGMがいい。制作当時の作曲の環境はよくなかったはず
だし、再生の環境も最高とはいえないのに貧弱な印象が薄い。

プレイしているときは、「エニーキーアンサー」の機能を切っている。
この機能をオンにしていると、プレイ中に電話がかかってくると
瞬時に出てしまう(電話を受けてしまう)ことがある。

ケータイ版DQ公式サイト「ドラゴンクエストi」
http://www.square-enix.co.jp/mobile/dq/


ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジー7
2005.10.24

「FF7」の世界観を利用して作られたゲーム、
「ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジー7」。
このゲームは一部がオンライン対応になっていて、
現在ベータテストが行われている。
このベータテストに当選したので、ぼちぼちとプレイしている。

このゲームは3Dのアクションゲーム。プレイヤーは銃を持って戦う。
銃による遠隔攻撃以外には魔法や格闘がある。
オンライン対応になっているのは「マルチプレイヤーモード」で、
最大24人で個人戦・チーム戦ができる。
FF7をベースしたゲームといっても、オンラインの部分には
FFらしさはほとんどない。

まだプレイ時間は短いけども、個人的印象としては「まあまあ」。
いろいろな点で、もうちょっと調整が必要だな、という感じ。
オンラインの部分がメインになるゲームではないようなので、
あくまでもオマケ扱いなら現状でも大きな問題はないかも。
(今の状態では、製品版を買いたいと思うほどではない)

ゲームの基本は、遠隔攻撃中心なので、FPSに似ている。
「バイオ4」に似ているともいえる。
武器を構えたあと、右スティックで照準を合わせる。
(照準の移動はマウスでも操作可能。マウス必須という声も?)

この照準合わせが、だいぶ慣れが必要。オプションで
照準移動のスピードを変えられるので、このあたりの調整も大事。
そのためか、対戦では射撃よりも格闘が中心になることもある。
(×ボタンで蹴りが出せる)
<追記>
レーダーはないらしく、敵は目視で確認するしかない。
足音の効果音もないので、背後に敵がいても気がつかないことも。
<追記ここまで>

対戦は、なかなか面白い。勝利条件をいろいろを設定できる。
対戦相手の撃破数を競ったり、相手チームの拠点陥落を目指したり。
対戦ではプレイヤーの個性も出る。
とにかく突撃する者、後方からライフルで射撃する者、
フラフラしている者など。チーム戦の場合、チームメンバーにしか
聞こえないチャットもできるので、連携をきかせることもできる。

1回の対戦が、比較的短時間で終わるところもいい。
時間のない人でもスッとプレイしてやめられる。
対戦方式や勝利条件の設定によっては、長期戦もあるが。

製品版発売以降のバージョンアップによっては、
対戦ゲームとしてはなかなか面白くなりそうな気配。

公式サイト
http://www.playonline.com/dcff7/


カツオのサクには背と腹が
2005.10.21

食欲の秋ということで、今日の話題はカツオ。
サザエさんの弟ではなくて、魚の鰹。

先日、テレビで「戻りガツオ」の話を見たんです。
初夏の「初ガツオ」「のぼりガツオ」よりも、今の時期とれる
「戻りガツオ」のほうが脂がのっていておいしい、なんて話。
カツオ漁師のオジサンいわく、
「(戻りガツオは)マグロよりうまい」そうで。

そんな放送に影響されて、カツオを買いに行ったのです。
いざ売り場で物色してみると、同じカツオのサクでも
「背」と「腹」の2種類が並んでいた。
見た目には同じように見える。いったい何が違うのか・・・。
売り場では深く考えず、量の違いで選んだ。

その後調べたところ、厳密なことはわからなかったけども、
どうも脂の量に差があるらしい。腹のほうが脂が多い。
あっさりめが好きな人は背のほうを選べばいいみたい。
背と腹にどれほど差があるのかわからないけども。
(脂ののり具合は個体差もあるだろう)

調べる過程でもうひとつわかったことは、カツオは
とても傷みやすい魚なのだそうだ。買ったらなるべく早く
食べたほうがいい。

マグロよりおいしいかはともかく、旬のものはおいしいです。
生もいいけど、「たたき」もオススメ。
薬味として、しょうが、にんにく、大葉なども忘れずに。

<補足>
ウィキペディア「カツオ」


新PS2本体に注意!不具合が出るソフトあり
2005.10.20

11月23日に、新色のPS2本体が発売される。
サテン・シルバーという配色で、型番は「SCPH-75000 SSS」。
型番が変わっていることからわかるが、
単なる色違いではなく、内部構造にも変化があるらしい。

この本体の購入を考えている人に知っておいてほしいことがある。
一部のゲームに不具合が出ることがあるらしい。
くわしくは下記サイト参照。
http://www.playstation.jp/news/2005/051020_scph75000.html

最初からソフトが動かないという例は報告されていないが、
途中で動作が止まる(フリーズする)ことがあるようだ。

今後発売になるソフトは新型で動作するかチェックされる
はずなので問題ないと思うが、自分のソフト資産が活かせなくなる
ことが考えられる。

こういう問題は、小売店やソフトメーカーに余計な迷惑をかける。
そうした事態を引き起こしてまで発売する新型には
どんな新機能があるんだろう?
生産コストと消費電力の低下は間違いないと思うけど。

ハードにとって、ソフトラインアップは財産のはずだ。
影響が出るのが一部とはいえ、ソフトを殺すようなまねをする
ハードメーカーとはいかがなものか。


東京・大阪などにPlayStationSpotが!
2005.10.19

無線通信でPSPにゲームの体験版などを
ダウンロードできる「プレイステーションスポット」。
これまでイベント会場などに登場していたが、
今月下旬から東京や大阪、名古屋に期間限定で登場する
ことが告知された。

くわしくは下記参照。
http://www.playstation.jp/news/2005/pr_051018_pss.html

東京と大阪で実施されるバスを使った巡回サービスは
スケジュールが細かく設定されているので
行く気のある人は事前にチェックしたほうがいい。

ダウンロードの際に注意することが2つ。
ダウンロードしたデータは、電源を切ると消えてしまう。
(スリープモードにすれば、充電が切れるまで保つ)
PSP1台につき、データは1種類しか保持できない。
(なにかをダウンロードして、他のタイトルも
ダウンロードしたいなら、前にダウンロードしたものは
消さないといけない)

ダウンロードできる体験版の内容は、先日のゲームショウの
ときと同じ物だろうと思う。個人的には、
「メタルギアアシッド2」か「ロコロコ」がいいんじゃないかと
思うよ。

ゲームショウでダウンロードした「メタルギアアシッド2」の
体験版の話は下記参照。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1192678



[本]「インターネットは『僕ら』を幸せにしたか?」森健
2005.10.18

今日は本の紹介。
「インターネットは『僕ら』を幸せにしたか? 情報化社会が
もたらした『リスクヘッジ社会』の行方」
著・森健(もり・けん)、アスペクト

ネットワーク技術の発展により生活が便利になる一方で、
企業や国家による個人監視(プライバシーの侵害)の
流れが起きているぞ、と指摘する本。

本の内容は3部構成になっている。興味深かったのは第2部。
「ICタグ」を使った情報収集を扱った話で、これにより店舗の
在庫管理や客の好みなどの情報を集められるという。

店の入り口に、板状の機械が設置されているを
見たことがあると思う。万引き防止の機械だ。レジを通過していない
品物が入り口を抜けようとすると、警報音が鳴る。
これはICタグを使った設備のひとつだ。

商品にICタグを取り付け、店の会員カードにICチップを埋め込む
ことにより、入店(退店)した時刻や購入した商品を把握できる
だけでなく、「買わなかったけれど、手に取った商品」や
「店内の移動ルート」までわかるようになるらしい。
(技術的に可能だというだけで、全ての店で実施されている
わけではない)

こういったデータが蓄積されると、個人の好みや
生活レベル(経済力)が丸見えになってしまうわけだ。
(自分の好みを把握して、オススメ商品を紹介してくれるなどの
メリットもあるが)

技術の進歩を否定するわけではなく、こうした側面もあるよと
教えてくれる本。専門用語が連発するような文章ではないので
読みにくいということはないと思う。
便利・楽しいと感じることにデメリットがあったり、
意識していないところで「自分が見られている」という現実は
知っておいて損はないですよ。

「インターネットは『僕ら』を幸せにしたか? 情報化社会が
もたらした『リスクヘッジ社会』の行方」
著・森健(もり・けん)、アスペクト
Amazonでも取扱中

森健氏のサイト「moriken.org」
http://www.moriken.org/
意識していなかったけど、森氏の著作では
「ネット王子とケータイ姫」も読んでました。若い世代の
携帯電話にまつわる環境を書いた本。
こちらも目を通す価値があります。


任天堂モバイルOPEN
2005.10.17

任天堂公式の携帯電話向けサイトがオープンした。
今日オープンしたのはimode用。EZweb用は10月20日、
ボーダフォンライブ!用は11月1日のオープンとなる。
サイト画像

ゲーム情報もあるが、飾りのようなもので、
メインなとなる内容は着メロと待ち受け画像のダウンロード。
無料のものもあるが、基本的に有料サービスだと思ったほうがいい。
月額210円。

登録後、着メロをふたつダウンロードしてみた。
スーパーマリオの1UPキノコを取ったときの音と、
どうぶつの森のタイトル画面のBGMのオルゴール版。
着メロはリクエストの募集もしていた。

ゲームタイトルごとに音を選ぶようになっている。
ゼルダのコーナーを見ると、風のタクトと4つの剣しか
なかったのが残念。最初からオイシイところは出さないという
ことだろうけど。

個人的には、継続して料金を払うつもりはない。
(解約を忘れてダラダラと払い続けてしまうことに注意)
ゲーム情報についても、PC向けのサイトより情報が早いとは
考えにくいし、たとえ早くても内容の充実度で
PC向けサイトを上回ることはなさそう。

「任天堂モバイル」の告知ページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/nintendomobile/index.html


ファミ通PS2200号体験版つき
2005.10.14

今日発売の「ファミ通PS2」に、カプコンの新作の
体験版がつくというので、買ってみた。
収録タイトル4つ。「コールオブデューティー」、
「ゴッド・オブ・ウォー」、「サイオプス」、
「ビートダウン」(このタイトルのみムービー)。

「コールオブデューティー」と「ゴッド・オブ・ウォー」を
プレイしてみた。意外に好印象なのが「ゴッド・オブ・ウォー」。

「ゴッド・オブ・ウォー」は3Dのアクションゲーム。
ゲームのシステムは特に新鮮ではないけど、なかなか
爽快感がある。全体的なグラフィックの質も高い。
操作方法を順序よく教えてくれるので、操作説明のページを
見なくてもプレイできた。

洋ゲーなので、荒削りというか、わかりにくい部分はある。
次にどこに進んだらいいかわかりにくい場面があったり、
足場が細い場所から落ちると一発死だったり。
ゲーム後半は難易度が高そうな気配もある。
(やり直すポイントがこまめに区切られているので、
最初からずーっとやり直し、ということはない)

主人公があまりカッコよくない。正義の味方というよりは、
敵っぽい。アンタ中ボスでしょ?って感じ。
ゲーム中は気にならないけどね。

船の上で、縄でできたハシゴ状のところを登る場面がある。
そこにも敵が出てくるんだけど、普通に武器で攻撃するほかに、
敵をつかんで下へ落とすことができる。この場面がけっこう笑える。
ほかにも、足場にする木箱を蹴っ飛ばして移動させるなど、
洋ゲー風味の笑える場面が。
(木箱は普通に押して移動させることもできる)

「コールオブデューティー」は、まあ普通。
「メダルオブオナー」などが好きな人なら、いいかもね。
グラフィックや効果音が特にすばらしいということはない。
(あくまでも体験版の範囲内では)

よく意味がわからないのは、丸腰で戦場へ出て行くこと。
ゲームが始まると、銃を持たず、弾丸だけ手に持って
エライ人のあとをついていくことになる。

「ファミ通PS2」は630円。体験版だけを目的に
買ったとしても、損したとは感じないと思う。

「ゴッド・オブ・ウォー」は11月17日発売予定。
http://www.capcom.co.jp/gow/
「コールオブデューティー」は10月27日発売予定。
http://www.capcom.co.jp/cod/


埼玉の老人ホーム猫事件の真相は
2005.10.14

猫によって(?)、老人が足の指を食いちぎられたという事件。
今月6日に起きたこの事件を覚えている人は多いと思う。
当初、犯人は猫であるという報道がされたが、ここ数日
猫を犯人とする説に反論が出ている。

そうした反論の動きのひとつとして、個人的に
警察や現場となった老人ホームに問い合わせた内容を
紹介したサイトがあったので紹介。
結論として、警察や老人ホーム側が言うには、
「猫犯人説はマスコミが作り上げたもの」らしい。

くわしくは下記サイト参照。
「Mana's blog」
http://manablog.exblog.jp/3610788/

リンク先では、愛猫家が猫の名誉を守るために
(間違ったイメージが定着しないように)
これらの活動をしているようだ。

しかし当サイトでは、猫全般の扱い(イメージ)は
どうでもいい。現場関係者からマスコミへの情報の流れに
おかしな点があったらしいところに興味がある。
(警察や老人ホームに問い合わせをしているのに、
マスコミに問い合わせをしていないのが不思議だ)

この件について、毎日新聞をチェックしてみた。
最初に報じられたのは、8日の夕刊(3版9面)。
「猫に足の指食いちぎられる」と見出しを付けている。
担当記者は弘田恭子氏。

その後、13日の夕刊(3版1面)に
「『猫犯人説』に異論噴出」と見出しをつけて
反論が出ていることを報じている。
「県はタジタジ『断定ではない』」などと小見出しを
つけているが、新聞社としての取材や報道のありかたには
なにも触れていない。

警察・老人ホーム側とマスコミ側の双方の言い分を
聞かないと、真相には近づけない。
今回の事件は世の中に重大な影響を与えるようなものでは
ないけども、今後同じようなことが起きないとはいえない。

猫犯人説の真偽はともかく、情報の流れを検証してみる価値は
充分にありそうだけど、個人では難しいかな。


クローズアップ現代「ゲームは子供に有害か?」
2005.10.13

NHKの番組「クローズアップ現代」。いろいろな分野を話題にする
番組だが、今夜はゲームが話題ということで、注意して見た。
以下、番組内容に触れるが、録画して見たわけではないので、
細かい部分で誤解や理解不足があるかもしれない。

番組の内容を簡単に書くと、暴力的な内容のゲームの販売を規制する
動きが出ているというのがテーマ。神奈川県と埼玉県の動きを
紹介しながら、規制までの流れと規制することの是非などが
語られた。

まず、全体として気になったのは、番組全体の論調。
テレビゲーム全体が悪い方向を向いているかのような印象を
与える展開だった。

司会の女性の言葉に、
「過度の(暴力的な)内容を含むテレビゲーム」という
部分があった。「含む」という表現をしているので、文章としては
「そういった要素を含まないものもある」という意味になるが、
言葉としてサラリと聞いただけでは、そういう解釈は難しいだろう。
特にゲーム関連の知識が少ない人なら、「ゲームって危険なんだ」
という印象を持ったとしても不思議ではなかった。
(販売されているゲームのうち、規制対象が何割か、ということは
まったく触れられていなかった。ただし、現実世界における
暴力行動とゲームの関係を疑問視する声や、現時点では科学的に
因果関係をはっきりさせることができないことは説明されていた)

あるゲームを規制対象とすべきかどうかを決める動きを
紹介するなかで、埼玉県の様子が流れた。
役人による判断のシーンの次に、外部の人間を集めた会議の様子が
流れたが、それを見て笑ってしまいそうになった。

有識者とPTAの代表者を集めた会議だったと思うが、
見事なまでに中高年の男女ばかり。これまでの生活のなかで
コントローラーを触ったことがないであろう面々だった。
根本的に人選を間違っていると言わざるを得ない。
年齢層や経験(知識)の点で、だいぶおかしな人選だ。

しかも、その会議での判断のしかたも疑問だった。
単純にプレイ映像を見て、それだけで判断しているように
見えた。ゲームのルールやシステムまで理解していたのだろうか。

神奈川県知事が、「犯罪の芽になりそうなものは摘んでおくべきだ」
というようなことを言っていた。賛成できる考えだが、
なぜ規制の対象としてゲームを選んだのだろうか。
テレビ番組は規制しないのか?タバコや酒の自販機は?
大きな反発が出ない分野を選んでみました、という気配がする。

はっきりいって、販売規制の対象になっているゲームは
ごく一部だ。規制対象の候補になりそうなゲームも一部にすぎない。
今の段階で大騒ぎする必要はない。

もっと大きな問題がゲーム業界にはあるような気がする。
今のゲーム業界を支えているのは20代が中心で、
小学生以下はあまり貢献していないというデータが
番組内で紹介された。一部の年代しか相手にできないのでは
産業として成長していくのは難しいと思う。

「クローズアップ現代」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/gendai/
BS2で夜11時55分から再放送あり。
「放送記録」のなかに今日の放送の概要が出てます。


宮本茂氏インタビュー記事
2005.10.12

既報かもしれないが、海外サイトの関係者が行った
任天堂の宮本茂氏へのインタビューの記事があったので
紹介します。内容は「Nintendogs」のことやレボのことなど。
レボリューションにはかなりの自信を持っている様子。

紹介記事
http://japanese.engadget.com/2005/10/11/miyamoto-interview/

全体として読む価値のある内容なんだけども、
削除された部分が気になるね。削除されたということは、
適当な(ありがちな)返答ではなく、
具体的な言及があったということだと思う。
(決定事項ではないことを、あたかも決定したかのように
話してしまっただけかもしれないけど)


「SIREN」映画化続報
2005.10.11

PS2用ホラーゲーム「SIREN」が実写映画化されることは
以前お伝えした。その続報が入ってきた。その内容は、
記者会見が開かれたことと、映画の公式サイトができたという2点。
映画の公式サイトには動画が用意されているが、現時点では
サーバーが混雑しているようで未確認。

紹介記事
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0510/11/news053.html

音による恐怖感の演出を重視しているらしい。
ホラー映画ではなくても、音は演出上重要だよね。
どんな音にするか、どう鳴らすかというのは
かなり難しそうな反面、面白そうでもある。
視覚で表現できないから、監督と担当者の間のコミュニケーションも
難しいだろうね。

映画「サイレン」公式サイト
http://www.siren-movie.com/
公開は来年2月11日。
PS2用ゲームソフト「SIREN2」公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/siren2/
来年2月発売予定。


「ポケモントローゼ」体験版
2005.10.10

先日の「トイザらスカーニバル」の会場でダウンロードした。
プレイする前は、「ZOO KEEPER」っぽいゲームなのかな?と
思っていたけど、「ZOO KEEPER」的システムに
ごく普通の落ちもの系のシステムも加えたゲームになっている。

「パクッてる」という感じではなく、うまい具合に
ふたつのシステムを組み合わせてある。ポケモンの人気を
頼りにしたような内容ではない。

ゲームの基本は、同じポケモンを4つ並べて消していくだけ。
4つ並べて消すと、「トローゼチャンス」という状態になり、
その間は3つや2つなど、通常より少ない数でも消せる。
トローゼチャンスをいかして、ポンポン消していくのは
なかなか気持ちいい。

ゲームのメニューは4つ。一人用のストーリー展開も楽しむ
「アドベンチャー」。とことんプレイを続ける「エンドレス」。
二人用の「ペア」と「バトル」。体験版では「エンドレス」だけが
プレイできる。

「エンドレス」をプレイする限りでは、ポケモンに関する知識は
なにもいらない。同じキャラを並べるだけなので、
名前や属性などを知らなくても問題ない。
対戦モードでも知識はいらないと思う。「アドベンチャー」では
ポケモンを救うという目的があるようなので、
多少は知識があったほうがいいのかも。

プレイヤーの利き手に合わせて、画面レイアウトを変えられる。
スリープモードにするときや復帰するとき、
DS本体のフタを開閉すると効果音が鳴るのがちょっとうれしい。

プレイした印象としては、まあまあ面白い。
個人的にはパズルゲームは好きなジャンルではないので、
買いたいとは思わなかったけども、
パズルゲームが好きな人なら、ダウンロードして試してみる
価値は充分にあると思う。比較的長くプレイできる。

店頭で「ポケモントローゼ」の体験版などがダウンロードできる
サービスは10月14日から始まる。詳しくは下記参照。
http://www.nintendo.co.jp/ds/download/index.html

「ポケモントローゼ」公式サイト(発売は10月20日)
http://www.nintendo.co.jp/ds/aptj/index.html
Amazonでも取扱中


ラトビアってどこ?
2005.10.08

サッカー日本代表の今夜の対戦相手、ラトビア。
FIFAランキングによると、ラトビアは63位。日本は16位。
ランキングだけで判断すれば強敵ではなさそうだけど、
どんな展開になるやら。

今回話題にしたのはサッカーのことではなく、国の場所。
ラトビア・・・ほとんど聞いたことがない。
漠然とした場所さえ想像できない。

こんな状態なので、調べてみた。
外務省のページによると、ラトビア共和国は
ロシアの西に位置する。スウェーデンから見れば、
バルト海をはさんで東の方角。

ソ連崩壊によって独立した国のひとつみたいだ。
首都はリガ。公用語はラトビア語。
ラトビア語なんてぜんぜん知らないな。
神戸市とリガ市が姉妹都市だって。

外務省サイト内ラトビア共和国のページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/latvia/

○○ってどこ?というのは今後シリーズ化しそう。
過去ログを見ると、3回やってます。
その1バーレーン
その2ヘルシンキ
その3ブルガリア

その他の「○○ってどこ?」
その1バーレーン その2ヘルシンキ その3ブルガリア
その4ラトビア その5トリノ その6カンヌ
その7マルタ その8トリニダード・トバゴ
その9ハイリゲンダム


「トイザらスカーニバル」その2
2005.10.08

「おいでよ どうぶつの森」をプレイした話はこちら

●充分なクオリティの「マリオカート」

個人的な印象だけども、こんなに画質が高いとは思わなかった。
きちんとした「マリオカート」で、携帯機であることを感じさせない。
グラフィックで不満を感じる人は少数派だろう。
(「聖剣伝説4」はDS用なのでは、と感じた)

ゲーム内容は、大きな変化はないみたいだ。
Aボタンがアクセル、Rボタンでドリフト。Lボタンまたは
Xボタンでアイテム使用。
1人用の場合、排気量(スピード)の選択や
キノコカップなどを選ぶのも従来通り。

会場では1人用のほかに4人対戦ができた。
対戦用の設定をする画面に「チームせん」という項目が
あったように思う。個人プレイ以外に
チームでポイントを競うルールもあるのかも。

キャラごとにカートのデザインが違う。
ルイージのカートが掃除機になっていて笑った。
「ルイージマンション」を知らないと笑えないが。

●オンライン対戦が楽しそう

1人用の「マリオカート」として考えると、
マンネリ感もあるかもしれない。しかしこのクオリティで
オンライン対戦ができて、しかもそのサービスが
無料で提供される。期待せずにはいられない。
(これまでと同じく、ネット接続しなくても対戦は可能)

1人用のときも、COMが積極的にアイテムを使ってくる
ように感じた。賢くなっているのかもしれない。

「マリオカートDS」は12月8日発売予定。
現時点では公式サイトはまだない。

任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/


「トイザらスカーニバル」その1
2005.10.08

行ってきました。今年も混雑は適度で、わずかな待ち時間で
ゲームをプレイできました。先日の予想通り、
オンライン対応のニンテンドーDS用ソフトも出展されて
いました(どうぶつの森とマリオカート)。

会場の様子。ろくな画像じゃないけど。
手前マリオカート奥が森 どうぶつの森

発売前に体験する機会はこれが最後かもしれないので、
興味のある人は出かけてみるといいかも。10日まで。
「トイザらスカーニバル」告知ページ
http://www.toshimaen.co.jp/toyfesta2005/about.html

ゲーム関係では、任天堂以外にソニーとコナミがブースを
出していますが、以下、任天堂ブースの話題しかありません。
さらに「おいでよ どうぶつの森」と「マリオカートDS」の
話題だけです。
(たいした情報はありませんが、発売前の情報を遮断したい
人は読まないでください。また、固有名詞などに記憶違いが
あるかもしれません)

長くなったので記事を分けました。
マリオカートの話はこちら


●「おいでよ どうぶつの森」

ゲームの基本はこれまでと同じようだ。シリーズ経験者なら
スムーズに始められると思う。刺激に欠けるともいえるが。
グラフィックの質は問題ない。携帯機なんだからこの程度で
我慢しなきゃな、なんてことはない。

村の設備には変化がある。交番とゴミ捨て場と郵便局はない。
しかし機能は引き継がれている。交番にいたふたりの警官は
門番として登場。ゴミ捨て場は村役場(?)のなかにあった。
(リサイクルボックスという名前だったかも)
村役場はこれまでのシリーズの郵便局とほぼ同じ機能の施設。

博物館が地下1階地上2階の構造になった。
2階には天文台。地下には「じゅんきっさ ハトの巣」がある。
その喫茶店にはハトのマスターがいて、200ベルで
コーヒーが飲めた。コーヒーを出すマスターの仕草が
なかなかよかった。

店内にはステージもあった。とたけけがここで歌うのか?

たぬきちの店はほとんど変わっていなかったが、
ポイントカードのシステムが加わったらしい。
割引サービスもあるみたい。

村の中の移動はスムーズにできる。
エリアを切り替えるシステムにはなっていない。
村の広さは、感覚としては前作と同じ。

村の中の移動など、タッチパネルでできる操作があるけど、
なじみのある十字キーとボタンによる操作ばかりしてしまった。

●サイハテ村へ募金せよ

村役場には「住民課(?)」というコーナーがあり、
そこでは募金ができる。

その募金は「サイハテ村」への募金。
その村はとてもさびしい村で、「毎日コッペパンを食べて
暮らしている(?)」らしい。

募金額は自由に決められる。募金することでどんな反応が
あるのかは不明。

●のんびりと時間の流れを楽しむ

ガラリと変わったという印象はない。
これまでのシリーズと同じく、朝晩の時間の流れや
季節の変化、村人との会話を
のんびりと楽しむことになると思う。

もともと1回あたりのプレイ時間が短いソフトだけど、
携帯機向けになったことで、よりプレイしやすくなった
といえるかもしれない。
「Nintendogs」に続いて、持ち歩きたくなるソフトに
なりそう。

「おいでよ どうぶつの森」は11月23日発売予定。
現時点では公式サイトはまだない。

任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/


明日から「トイザらスカーニバル」
2005.10.07

●PSPを攻撃するトロイの木馬

PSPを攻撃目標にしたトロイの木馬があることが
告知されている。PSPを動作不能にする影響があるようだが、
不認可の怪しいソフトを動かさなければ問題ない。
ごく普通の使い方をしている限り、心配する必要はなさそう。
詳しくは下記参照。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20051007/pspbrick.htm

●ゲーム業界に規格統一の動き?

現在発売中の「週刊ファミ通」No.879号に、
20人のソフト開発者へのインタビュー記事が出ている。
それなりに目を通す価値のある内容なんだけども、
一番気になったのはナムコの岩谷徹氏の記事。

そこでは、ゲームの「世界標準規格」を作るための
活動をしたいと述べている。「世界標準規格」というものが
具体的に何を指すのかわからないけども、その活動が
うまくいけば、次々世代機ではハードの垣根がなくなる
(または低くなる)かもしれない。

●「トイザらスカーニバル」8日〜10日としまえんにて

明日行ってみる予定です。イベントではモブログ版の更新を
行うことが多いですが、明日は更新しません。
なにかよほどの事があれば更新するかもしれませんが、
隠し玉が用意されるようなイベントではないと思うので、
帰宅後に普通にココで更新するつもりです。

入園無料だし、ひどく混雑することはなさそうなので、
近所の人は行ってみるといいかも。アトラクションは有料。

「トイザらスカーニバル」告知サイト
http://www.toshimaen.co.jp/toyfesta2005/about.html


ニンテンドーDSの今後の展開が明らかに
2005.10.05

DSの今後の展開、ダウンロードサービスの話。
<追記>
ファミ通.COM紹介のタイトルリストはこちら
勢いのあるハードにはソフトが集まってくるねえ。


今日、業界関係者向けのイベントが開かれた。
そこで任天堂の岩田社長が講演し、ニンテンドーDSの
年末から年明けにかけての展開が明らかとなった。

そこで発表になったソフトをあげておくと、
「おいでよ どうぶつの森」(11/23発売)
「マリオカートDS」(12/8発売)
「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」(12/29発売)
「えいご漬け」(来年1月発売)。

任天堂公式サイトで講演を文章化したものが公開されている。
http://www.nintendo.co.jp/ds/dsconference/index.html
ネット接続に関する話題はPage5から。

「えいご漬け」も楽しそうだけども、一番期待したいのは
「おいでよ どうぶつの森」。安易に「どうぶつの森DS」などと
しなかったのがいい。「おいでよ」というフレーズがたまらない。
必ず買います。

「マリオカート」は、世界中のプレイヤーを相手にできる(?)
ところがスゴイ。対戦相手に恵まれなかった人でも、ネット接続環境が
あれば対戦相手には困らないわけだ。
「自分のレベルに合った人」とうまく対戦できるのかどうか知りたい。

今週末、8日から10日まで、「トイザらスカーニバル」が
東京のとしまえんで開かれる。任天堂がブースを出すので、
もしかしたら「どうぶつの森」や「マリオカート」、
「大人のDSトレーニング」が体験できるかも。

「トイザらスカーニバル」告知ページ
http://www.toysrus.co.jp/truj/store/event/carnival2005/index.html

ニンテンドーDS関連でもうひとつ。
新しいダウンロードサービスが10月14日から始まることが
告知された。今回ダウンロードできるのは
「ポケモントローゼ」体験版と「シャンプスーパースターズ」の
コマデータ。くわしくは下記参照。
http://www.nintendo.co.jp/ds/download/index.html


10月から図書券は販売してません
2005.10.04

書店業界は電子マネーに積極的に対応したら?という話。

図書券の販売が、先月で終了した。今後は「図書カード」のみの
販売になる。図書券は販売が終わっただけで、使うことは
今後もずっと可能だ。

個人的には、カードより図書券のほうが使い勝手が良かったけど、
しかたない。図書カードを読み取る機械がたくさん普及するのを
願うばかりだ。

カードに一本化するのも悪くないけど、これからの時代、
電子マネーへの対応を積極的に進めるのがいいと思う。
「Edy」に対応してもいいし、独自にアプリを作るのもいい。

いわゆる「おサイフケータイ」は、これからどんどん普及する。
現時点で、コンビニや飲食店など、「おサイフケータイ」で
支払いができる店は多い。本屋でも一部対応している。

支払い方法の選択肢が多いほうが、客としては便利だ。
「おサイフケータイ」は、使ってみるとなかなか便利。
サイフによけいな小銭がたまって重くならないし、
レジの処理も多少速い。

最後に「おサイフケータイ」を少し説明すると、
「おサイフケータイ」というのは「電子マネー対応機種」という意味。
その機種に、いろいろなアプリをダウンロードして初めて
電子マネーや会員証として使えるわけだ。

「Edy(エディ)」というのは電子マネーのひとつ。
商品券に、クレジット会社系の券や百貨店系の券があるように、
電子マネーにも種類がある。コカコーラが「おサイフケータイ」に
対応した自動販売機を出しているけども、これを利用するには
独自のアプリを利用する必要がある。

図書カード・ドット・コム
http://www.toshocard.com/

NTTドコモ「おサイフケータイ」紹介ページ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/osaifu/index.html
au「EZ FeliCa」紹介ページ
http://www.au.kddi.com/ezweb/service/ez_felica/index.html

「Edy」公式サイト
http://www.edy.jp/search/list.html
コカコーラ「Cmode」紹介ページ
http://www.cmode.jp/index.html


「赤ちゃんはどこからくるの?」体験版ダウンロード
2005.10.03

セガから10月20日発売予定のニンテンドーDS用ソフト
「赤ちゃんはどこからくるの?」。このソフトの体験版を
ダウンロードできるサービスが全国5カ所で行われる。

実施日は10月15、16日で、場所は
大阪、兵庫、広島、愛知、福岡となっている。
くわしくは下記サイトを参照。
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0510/03/news026.html
東北や北海道で実施されないのはナゼだ?

個人的にはまったく興味がないけども、
近くに実施場所がある人はDSを持って出かけてみるのも
いいだろうね。無料なんだし。

体験版の内容は先日のゲームショウでダウンロードできたものと
同じらしい。ゲームショウ会場では混雑のためか
まったくダウンロードできなかった。

「赤ちゃんはどこからくるの?」公式サイト
http://akadoko.sega.jp/


フリーペーパー「游遊」
2005.10.02

日頃から、用もなく本屋などに入って、店内を見て回ることが多い。
買う気はないけども気になる商品を手にとってみたりする。
今日も近所の電気店に入って、いろいろ見ていた。
ゲーム関連の商品も扱っていて、よくその店で買う。

そろそろ店を出ようかな、と思いつつ予約受付中のソフトの
掲示板のところを通った。そこにはチラシ類も置いてあって、
たまにチェックするようにしている。実際のところ、
チラシを持って帰ることはほとんどないのだけど、今日は
新聞のようなものが目に入った。
タイトル部分

「游遊」というタイトルで、「ゆーゆー」と読ませるらしい。
「みんなのための月刊ゲーム情報紙」とある。初めて見た。
もともとは関西で配布されていたが、全国的な配布を始めて
5年たっているらしい。ぜんぜん知らなかった。

全体として、ライトユーザーと女性ユーザーを対象としている。
カタログ的な内容だけでなく、業界のニュースや
ユーザーの声を反映させたコーナーもある。
映画や音楽の情報も少し載っている。

今回読んだ10月号では、カプコンと契約したようで、
「逆転裁判 蘇る逆転」の販促活動を担当した女性の
インタビュー記事や実際にプレイした人の声が出ている。

「ゲームって楽しいよね、面白いよね」という雰囲気で、
あえて苦言を呈する部分がないのが残念。それでも、
いわゆる「ゲーム脳」を「あくまで1つの学説」と説明したり、
近年指摘されている「ユーザー離れ」の危機感を言及していたり、
今後も継続して目を通す価値のあるフリーぺーバーだと思う。

わざわざ交通費をかけて配布店まで行く価値があるかどうかは
ともかく、徒歩や自転車で行ける範囲の店で置いてあるかどうか
探してみる価値はあると思う。

公式サイトがあります。主な配布店も乗ってます。
http://www32.ocn.ne.jp/~kounichikan/
24日発行らしい。


オンラインゲームは人との触れあい
2005.10.01

ぼちぼちとプレイを続けていたFF11を、先月でやめました。
なんとなく飽きてきてしまって、月々の支払いがムダに感じられて
きたからです。プレイ期間は1年ちょっとかな。
(サービス初日からプレイして、一度やめた経緯がある)

最後にログインしたときには、ゲーム内で知り合った仲間に
集まってもらうことができて、それなりに別れの言葉をかわして
ログアウトした。(離れた場所にいても会話はできるが、
キャラがそばにいるかどうかで雰囲気が違う)

思うに、オンラインゲームを楽しめるかどうかは
いい仲間にめぐり会えるかどうかにかかっている。
もちろん、ゲームのシステムや世界観も大事だけども。
仲間さがしがゲームの目的といっても過言ではないと思う。

現実世界と同じく、仲間は得がたいものだけども、
ゲームの中だけの付き合いなのがおしい。
ゲームは何百時間プレイしても残るものがないが、
この機会をうまく活かせればいいのだけど。
実際には、仲間うちで別ゲームに移住する(掛け持ちする)
例も珍しくないようだ。ネット上にサイトを作って、
ゲーム以外でもコミュニケーションできるようにしている
ことも多い。

なんだか実のない更新になったけども、要するに、
ゲーム世界でも「持つべき物は友」ということ。
変な人・気の合わない人がいることを覚悟する必要もある。


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