日付 : 2005年09月 の 記事一覧

個人情報漏れを防げ「ネームオフ」
2005.09.29

あるとちょっと便利な文房具の話。

ダイレクトメールや請求書などを捨てるとき、
氏名や住所などの部分を細かくちぎって捨てている。
ちぎるより燃やしたほうが楽だし効果的だなあ、なんて思いつつ、
やっぱりちぎっていた。

先日、ある雑誌で「ネームオフ」という文房具の記事を見た。
穴あけパンチを改造したような造りで、一列に並んだ7つの穴を
1回の作業であけることができる。名前や電話番号など、
他人に知られたらマズイ文字列を、その7つの穴で消すわけだ。

こりゃーなかなかよさそうだぞ、ということで、さっそく
東急ハンズで売っているのを買った。ケータイ料金の請求書で
試してみた。


たしかに、いい具合に穴があく。だけどもっと穴を小さくして、
穴の数も増やしたほうが効果的だろう。

本体の底の部分に切った紙がたまるけども、
底の部分の材質が静電気を帯びやすいようで、捨てるときに
まとわりついて離れないことがある。これから本格的に
静電気の季節になったらどうなるのか。
(1回使うたびに捨てる必要はないが)

気軽に捨てられない紙類が多い人は、素直にシュレッダーを
買ったほうがいい。しかも安物ではなく、それなりの値段の物を。
それ以外の人は、多少面倒でも手でちぎればいいかもね。
「ネームオフ」は決して悪くないけど、必須アイテムとはいえない。

「ネームオフ」は税込1470円。


<琴欧州>ブルガリアってどこ?
2005.09.26

先日終了した九月場所の琴欧州関の活躍はよかった。
最終的には横綱の強さが出たけども、横綱だけが
強い状況が変わりつつある。

琴欧州関に関する報道を見ていると、ブルガリア出身であることが
何度も伝えられた。現地で両親に取材した映像なんかを
見ていて、ふと、「ブルガリアってどこだっけ」と思った。

なんとなく、「東欧のどこか」というイメージが浮かんだけど、
それ以外にはまったくイメージがわかない。
ホントにヨーグルトしか頭に浮かばない。

そんな状況なので、調べてみた。外務省のサイトによると、
ブルガリア共和国はトルコやギリシャの北に位置する。
東に黒海があり、北にルーマニア、西に
セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)。
トルコやギリシャの北って言われれると、はっきり場所が
イメージできるんじゃないかな。

さらにサイトを見ていくと、言語はブルガリア語。
ブルガリア語なんてゼンゼン知らない。通貨単位は
レフ(複数形でレヴァ)だって。これも初耳。
ワインの産地として有名らしい。知らないことだらけだった。

話を琴欧州に戻すと、現在店頭に並んでいるパソコン誌
「YOMIURI PC」にインタビュー記事が出ていた。
それによると、現在は自分のノートパソコンで知人とメールの
やりとりなどをしているが、入門した当初はパソコンの所持が
許されなかったのだそうだ。
(相撲の世界では階級により待遇が大きく異なる)

そのため、近所のインターネットカフェに行って
ブルガリアの情報を見たりメールのやりとりをしていたのだそうだ。
こんどPCを買い換えるときはMacが欲しいんだって。

外務省サイト内ブルガリア共和国のページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/bulgaria/


「SIREN」映画化
2005.09.26

PS2用ホラーゲーム「SIREN」が、
実写映画化されることになった。
監督は堤幸彦氏、主演は市川由衣氏。公開は来年2月11日。

映画のストーリーは、29年前に全島民が失踪するという事件が
起きた島を舞台に、弟の療養のためにやってきた主人公が
怪異現象に巻きこまれていくというもの。
ゲーム版「SIREN」の最新作である「SIREN2」と
世界観の一部を共有しているという。

「世界観の一部を共有」というのがどこまで
突っこんだ内容になっているかわからないけど、
ゲームと映画の両方に同じ人物が登場したり、
同じ場所を探索したりといったこともありそうだ。
(たんなる予測だけど)

監督が堤幸彦氏ということで、ちょっと観てみたいかも。
ただ問題と思えるのが、先に映画を観た人が
「ゲームもやってみたい」と思ったときに、
ゲーム版「SIREN2」がいわゆるライトユーザー
(普段あまりゲームをやらない人)を
受け入れる難易度になっているかどうか。
「2」の内容はわからないけど、少なくとも前作は
とても骨のある内容だった。
(「2」はゲームショウに出展されたけど、
すっかり忘れてた)

ゲームが映画化されるという動きは数年前からあるけど、
ほぼ同時に公開(発売)されるというのは初の試みかな?
そういえば「かまいたちの夜2」の発売直前にテレビドラマが
放送されたことはあったね。ドラマはよくなかった印象を
覚えてる。「SIREN2」のパッケージのなかに
映画の割引券が入ってたりして(?)。


愛・地球博まもなく終了だが
2005.09.25

終了直前ということで、激しく混雑しているらしい。
人気パビリオンでは8時間待ち・4時間待ちのところがあるとか。
この待ち時間は、完全に異常だ。客をそれだけ待たせて平気な
主催者側は正常ではないし、8時間も待てる客も異常だ。

8時間といえば、睡眠時間に相当する時間だ。
快適とはいえない気候のなかで、それほどの時間を
アスファルトの上に座り込んで、なにをするでもなく待ち続ける
だなんて、時間の浪費以外のなにものでもない。
目的のパビリオンは、そこまでして見るほどの
価値があるのだろうか。

最終的には個人の価値観の問題だから、
正常とか異常とか簡単に判断できないけどね。

並ばせてしまう主催者側には確実に問題があると思う。
整理券を配布するとか、なにか手段がありそうなのに
単純に並ばせるだけだなんて、おかしい。
予想外の行列ではないのだから、事前に策が練られて当然だ。

万博に限らないけども、長い行列ができていることを
人気があることの証明だと思っているとしたら、それは大間違いだ。
人の波をうまくさばけないことを恥じるべきだ。


「ワンダと巨像」ゲームの流れ
2005.09.23

10月27日発売予定の「ワンダと巨像」。
情報公開がビジュアル中心で、どんなゲームなのかイマイチ
よくわからない人もいると思う。ゲームショウで体験できる状態
だったので、他のブログ等で詳しい内容を見た人もいるだろうが、
当ブログでもゲームの流れを書いてみる。買うかどうかの
判断材料のひとつにしてほしい。

なお、雑誌記事や公式サイト等である程度画面を見ていることを
前提に話を進める。記憶をもとに書いたので、間違っている部分が
あるかもしれない。
情報を遮断したい人は読まないでください。

ゲームの基点となるのは、少女が安置されている
神殿風の建物。そこから馬や徒歩で各地にいる巨像を目指す。
剣をかざすと光が差すので、それで巨像がいる方向がわかる。
「天空の城ラピュタ」で、飛行石が光ってラピュタの方向を示すのと
同じ感覚。

光の方向へ移動すると、すぐ巨像と対面するとは限らない。
馬から降りて、徒歩で壁をよじ登ったりして移動する必要もある。
馬の操作は、ボタンを押すことで加速する(前に進む)。
スティックを動かすのは方向転換のみ。

そうすると、いよいよ巨像と対面。
巨像には弱点があって、その部分だけにダメージを与えられる。
剣をかざして、光を巨像に当てると、振動する部分がある。
そこが弱点。まずは弱点さがしから始まるわけだ。
弱点は複数あって、弱点Aから弱点Bへと移動していく。

この移動は、巨像の体にしがみついてロッククライミングのような
感覚で移動する。握力を示すメーターが画面右下のピンクの円形の
部分。長くつかまっていると、円が小さくなって握力が
弱まっていることがわかる。つかまっている状態で握力がなくなると、
当然落下する。高いところから落ちればダメージを受ける。
しがみつく操作はR1ボタンだったと思う。
(握力は、しがみついていなければ自動的に回復していく。
巨像は文字通り大きいので、途中で回復させる必要がある。
体力も静止していれば回復する)

弱点から弱点への移動ルートが複数あるのかどうかは不明。
巨像が激しく動いたり、握力がなくなって落ちた場合、
当然地面からやりなおしだが、途中の弱点への攻撃も
やりなおすことになる。面倒に感じるかもしれない。
(最初の弱点を攻撃しないと、巨像の体を登っていくことが
できない場合がある)
巨像の体の上を移動するのはスムーズではないので、
何度も落ちて繰り返しているとイライラしてくる人がいるかも。

そうしてすべての弱点を攻略すれば、巨像を倒せる。
倒すと、最初の神殿へ戻る。そして再び剣をかざし、
光の方向へ・・・とゲームが続く。

プレイする上で一番問題になりそうなのが、巨像の弱点の
見つけ方かもしれない。どこが弱点なのかわからないとか、
どういうルートで移動したらいいかわからず落下する、という
ことがありそう。巨像までたどりつけないこともあるかも。

「ico」と同じく、ヒントが豊富なゲームではないので、
一度詰まると困った事態になるかもしれない。
手取り足取り教えてくれるというタイプではない。


「スクリューブレイカー 轟振どりるれろ」
2005.09.22

ゲームボーイアドバンス用のアクションゲーム。
主人公がドリルのついた機械に乗って活躍する。
ドリルで壁を壊したり敵を攻撃するだけでなく、移動にも使う。

まだプレイ時間が短いけど、まあまあいい感じ。
名作というレベルではないけれど、手堅く楽しめそう。
みんなも買いなよ、とオススメできるレベルかどうかは
まだ結論は出せない。

主人公が盗賊団の頭の娘という設定が面白い。
ストーリーを楽しむタイプのゲームではないけども。

「振動カートリッジ」を採用していて、
ドリルを動かしたときにギュイーンと震える。
ドリルアクションが中心のゲームだから、いい演出だ。
オプションで振動をオフにすることも可能。

ドリルの感覚は、掘るというよりは削るという感覚を受ける。
なんというか、歯医者で虫歯を治療する感じ。
虫歯の治療を受けたことがないので想像だけど。

ステージ内でアイテムを取ることで、ドリルが
3段階パワーアップする。パワーアップするごとに、
ドリルを動かせる時間が長くなる。

ドリルをシフトアップしていく操作がいい感じ。
だんだん駆動音が大きくなって、高速回転してまっせ、
という感じになってくる。もう少し激しく駆動音を変化させても
よかったかもしれない。
この操作を面倒に感じる人もいそうだけど。

3つステージをクリアしたけど、今のところ難易度は
あまり高くない。ひとつだけ、「ひきぬき」という操作が
ちょっと難しかった。1回だけなら難しくないけど、
何度か連続して行う場面があって、そこは難しかった。

公式サイトで、ディレクターの杉森氏のコラムが更新されている。
今後、このコーナーで示されるパスワードを集めると、
ゲームに新たな楽しみが追加されるとのこと。
もう買った人、これから買うつもりの人は要チェックだ。


「大神」体験版
2005.09.21

(若干ネタバレがありますが、序盤のことなので
知ってしまっても問題ないと思います)

ゲームショウで事前予約してもらってきた体験版をプレイした。
情報が公開され始めたころから注目していたけど、
体験版の内容もなかなかよかった。買うと思う。
静止画ではなく、動いているところを見て欲しいゲームだ。
映画的な演出が見どころなのではなく、普通のゲームシーンがいい。

単純にいってしまうと、ゼルダ風のゲームだ。
「こんなの今まで見たことない」という部分はないけども、
水墨画風のグラフィックなど、見せ方がいい。雰囲気がいい。
ハードの性能がどうのこうのというよりも、
デザインセンスの問題だ。

封印されていた化け物が解放されたせいで
乱れてしまった世界を救うというストーリー。
主人公が犬の姿をしているので、躍動感のある動作が楽しめる。

はじめのうちは、普通に走らせているだけでも楽しい。
走ると、だんだん加速してくる。そうすると走った道筋に草が生える。
さらに加速すると草に花が咲くようになる。これが気持ちよくて、
しばらく走り回ってしまった。さすがに飽きてくるけども、
移動の操作だけでしばらく楽しめるのってなかなかない。
(右スティックで視点を操作できる。キャラの後方へ視点を移す
操作はないみたいだ)
<追記>
右スティックを押しこむことで視点を後方へ移動できます。
<追記ここまで>

「筆業(ふでわざ)」というシステムがある。
R1ボタンで画面を変えて、四角ボタンを押しながら
左スティックを動かすことで習字のように線を書ける。
このシステムを使って、謎解きや敵への攻撃を行う。
敵など、対象物の上にスーッと横線を引くと、対象が切断される。
(書いた線の角度と実際に切断された角度が違うことが多いのが残念)
枝だけの木を丸く囲うと、パアッと花が咲いたりする。

体験版の限りでは、戦闘はなにも難しくない。
村で、建物の中に入るときのロードはとても短い。
漢字にふりがながついているけど、小さなテレビでは
見にくいかもしれない。

ちょっと気になるところを書いてみる。
序盤で、壁ジャンプの方法を学ぶ場面があるが、なかなかうまく
できなかった。2度目のジャンプ(壁を蹴るとき)は、
×ボタンを押しっぱなしにしたほうがいい・・・かも。あわせて、
左スティックも飛びたい方向へ倒す。

次に、地面を掘る操作。1回押しただけではダメで、
連打する必要がある。
(畑にいるおばさんの近くで野菜を掘って食べると
バシンとなぐられる。これが面白くて2,3発なぐってもらった)

次に筆業を使った水車の修復の場面。
水を受ける部分が壊れていて、その壊れた部分(円が欠けた部分)を
つなぐように曲線を書けばいいのかと思ったけど、ダメだった。
それでしばらく困ってしまったが、欠けた部分を
塗りつぶすようにすると、修復された。
この先も「筆をどう走らせたらいいかわからない」という パターンがありそう。

最後に、キャラの音声。
登場人物のセリフに、擬似的な音声がついている。
普通の人間の言語ではない、ゴニョゴニョという感じの音。
「どうぶつの森」でも同じような手法でセリフに音がつく。
この音をオプションで消せるようになっているとうれしい。
個人的には、ただの雑音に感じる。
(体験版にはオプション設定はない)


「戦神(いくさがみ)」体験版
2005.09.19

ゲームショウでもらった体験版をプレイしてみた。
結論からいうと、いいゲームになる可能性がある。
「可能性」という表現にしたのは、この体験版が「ゲームの序盤を
楽しめる」というような内容ではないため。

「ゲームシステムの一部を体験してもらうための
特別バージョンです」という主旨の文がディスクを起動すると
表示される。製品版とは違うから、この体験版だけで
評価しないでね、ということらしい。

このゲーム、「三国無双」的なアクションゲームなんだけども、
65535体もの敵を表示させられることがウリになっている。
話に聞くだけでは6万という数字が実感できないけど、
実際にプレイするとスゴイ量の敵が出てくる。

古い映画なんだけども、「黒い絨毯(じゅうたん)」という映画を
思い出した。アリの大群が出てくるパニック映画だ。
ゲーム画面の右上にマップが表示されて、敵が赤い点で表示される。
そのマップが真っ赤。赤い点だらけ。異常な数。

その敵の大群に突っこんでいくステージ開始直後が一番盛り上がる。
プレイヤーが操作できる状態で、こういう場面を表現したのは
「戦神」が初めてかもしれない。

ズバズバ斬っていく感覚は他のゲームとほぼ同じ。
画面左上にある黄色のバーがいっぱいになると出せる
「霊力解放」という攻撃が気持ちいい。いわゆる無双乱舞。
小魚の群れを、サメとかシャチが襲いかかって食べちゃう映像を
見たことないかな?あんな感じ。数百から数千体蹴散らせる。

しかし、単純に敵がたくさん出るというだけではゲームの面白さに
つながるとは限らない。単調になって、ポチポチとボタンを押すだけの
作業になりかねない。このへんが、ディスクを起動したあとに
出てくる文章にあった「システムの一部を体験する」ということ
なのだろう。
(障害物がなにもない地形で敵を倒すだけの内容になっている)

フィールドに建物や地形の起伏を表現しても
大量の敵を表示できるのかわからない。難易度もわからない。
それで冒頭で「いいゲームになる可能性がある」と描いた。
戦況の変化の演出など、うまく仕上げれば「三国無双」を越える
評価を得られるかもしれない。

主人公にまるで音声がなかったのが気になる。
かけ声とか気合いの声は欲しい。遠隔攻撃をしてくる敵が
いなかったのも体験版だからだと思いたい。

「戦神」は11月24日発売予定。


「メタルギアアシッド2」体験版
2005.09.18

ゲームショウで時間をかけて落としてきた体験版をプレイした。
このゲームはアクションゲームである「メタルギア」の世界観を
利用したシミュレーションゲーム。武器や装備品、アイテムが描かれた
カードを選ぶことで行動していく。敵と味方が交互に行動して
ゲームが進行する。

体験版の内容は基本的な操作説明に始まって、複数の敵を相手にした
実戦が最後にある。操作の練習のようなものなので
難易度は低く、プレイ時間も短い。

私は前作はゲームショウで触れただけ。今作も会場では
体験しなかった。そのため初心者同然の状況だったけど、
操作方法は全体として複雑ではない。ある程度シミュレーション
ゲームの経験のある人ならすぐ理解できるだろう。

画面に表示される情報や操作システムは
けっこうよくできていると思う。すぐなじんだ。
数値の表示がやや小さく感じる部分があったが、
PSPの液晶の性能のためか、見にくくはない。

基本的に、音声は入っていないようだ。
敵を倒したときに、叫び声を上げる程度。

プレイした印象としては悪くない。しかしこれだけで
買うか買わないかを判断するのはちょっと難しい。
「メタルギア」といえば、コソコソ隠れながら行動して、
なるべく敵に見つからないようにするところに面白さがある。
それがシミュレーションゲームの形式でどう表現されているのか
もうちょっとプレイさせてほしかった。

今後のイベントで触れる機会があったら、要チェックのゲームだと思う。
安易に人気ゲームのタイトルを借りただけではない気配がある。
12月8日発売だから、機会は限られると思うけど。


ゲームショウ2005 その5 カプコン
2005.09.17

「モンスターハンター」の「2」と「ポータブル」の話。
「大神」は体験版をもらったので後日。

●「モンスターハンター2」

パッと見た限りでは、初代と同じ。
新デザインのフィールドが用意されているけど、
全体的なグラフィックの質は変わっていないと思う。

新たな武器として「太刀」と「弓」が加わった。
スタッフの説明によると、太刀は「大剣」のなかから細身のものを
取り出して別カテゴリーにしたのだそうだ。
画面右上、武器の切れ味のメーターの下に新しいメーターがある。
それは太刀で攻撃を続けるとたまり、一杯になった状態で(?)
R1ボタンを押すと強力な攻撃を出せるのだそうだ。
「大剣よりも攻撃能力に特化している」とのこと。
R3ボタンで突きが出る。
弓の説明は聞けなかった。

操作方法は、従来とほとんど変わらない。
クエストが始まると、箱から支給品を取り出して持って行くのも同じ。
今作では、メインのクエストの他に「サブクエスト」がある。
それをクリアすると、新たな支給品が箱に入る。
おそらく、サブクエストをクリアしないと攻略が難しいクエも
あるのだろう。

白いマントヒヒのような、ドドブランゴという敵と戦ったけど、
今回の敵は少し賢いのかもしれない。閃光玉で目をくらませると、
叫び声をあげて仲間を呼び寄せながら逃げていった。
ドドブランゴは、雪の中に潜って別の場所から出てくるという
アクションもあった。

絶対買っちゃうな、とは思わなかったけど、悪くはない。
間違いなく「ハズレ」ではない。

●「モンスターハンターポータブル」

まず驚いたのは、PS2版そのままの絵が動いていること。
裏でPS2と接続してるんじゃないの?と思うくらい。驚き。

片手剣でプレイした。攻撃は△ボタンがタテ斬り、
○ボタンがヨコ斬り。△と○の同時押しでジャンプ斬り。
所持アイテムの選択や使用は、PS2版と同じ感覚でできる。

PS2版の経験者としては新鮮さはないけど、
クエストの難易度など、調整される部分が多いらしいので
買うかもしれないなあ。


ゲームショウ2005 その4 戦神
2005.09.17

●「戦神」(いくさがみ)
最大で65535体の敵が出てくるというアクションゲーム。
ホントにそんなに出るの?と思っていたけど、ホントに出てる。
虫っぽい敵がゾロゾロワラワラ、主人公の周りを取り囲む。

ただ、数はたくさんいるけども、積極的に攻撃してくる感じでは
なかったようだ。なんというか、時代劇で主人公の後で
刀を構えたままのヤツがいるでしょ?あんな感じ。
難易度を低く設定してあったのかもしれないけど。

体験版をもらったので、また後日。

敵がたくさん出てくるという点では、Xbox360の
「ナインティナインナイツ」も同じ。プレイしている画面を見た
限りでは、こちらも敵はたくさんいるものの、皆が積極的に主人公に
襲いかかってくるという感じではなかった。序盤のステージだからか。


ゲームショウ2005 その3 リッジ6
2005.09.17

<追記>
Yボタン(?)で視点変更ができる。
しかし視点の種類が2種類しかなかった。製品版では
増えるかもしれないけど、少なく感じた。


●「リッジレーサー6」
体験は、自分1台だけが走るタイムアタック的なメニューしか
選べなかった。車種やコースは選べない。
実際には選べたのかもしれないが、係の人がいなかったため
ゲームに入るまでのメニュー画面の操作がわかりにくかった。

次世代機だけあって、たしかにグラフィックはいい。
印象的なのは、コースの背景を遠いところまではっきり描写している
ところ。遠くにあるビル群などがきちんと描写されている。
現世代機だと、背景の遠い部分が段階的に
表示されていくことがあるけど、そういうことはない。

車体の表面は、ぬれたような光沢で表現。

路面は、アスファルトのザラザラした感じが表現されていた。
途中、紙吹雪が舞う部分があるが、それが路面に残る表現は
されていなかった。ドリフト時のタイヤの跡は残る。

一時的に加速できる「ニトロ」がある。ドリフトするとメーターが
たまっていき、メーターひとつ分がたまるとL・Rボタンで使える。
ゲージは3つまでためられる。これはPSPの「リッジレーサーズ」と
同じシステムだと思う。

BGM・効果音は例によって会場が騒がしいので聞こえない。

レースが始まる前のロードがとても長かった。
まさかフリーズか?と一瞬考えたくらい。

詳しいゲームのメニューはわからないけども、
今回プレイした限りではきちんとリッジレーサーになっている。
しかし逆に言うと、新しさが感じられない。
「いつもの、ドリフトが気持ちいいリッジ」という感じ。
新しくハードを買ってまでプレイしたいとは感じなかった。

ゲーム内容の情報がもっと出てくれば、買いたくなるのかも。


ゲームショウ2005 その2 次世代機
2005.09.17

PS3とXbox360の話。

PS3は本体の模型の展示と試作映像しか流れていないので、
ゲームとしてどんな面白さがあるのか判断できない。
それでも映像を見る限りでは、「メタルギアソリッド4」の映像が
質が高い。PS2では不可能と思われる映像で、
砂ボコリなどの微粒子の表現が自然だった。

現在発売中の週刊ファミ通の記事によると、このクオリティで
ゲームとして動く予定らしい。それが実現したら、かなりスゴイ。
(ゲームとしての面白さが約束されるわけではないけど)

一方、Xbox360もグラフィックの質は高いけれども、
驚くようなものではなかった。PS3の映像とくらべると、
人体の関節の表現がまだ甘い。角張っている。

メタルギアの場合、かなりの予算を投入しているはずなので、
これがPS3の標準的グラフィックだと思わないほうがよさそう。
それでも、PS3のほうがXbox360より描画性能で一枚上を
いくのはまちがいないのかもしれない。
(実際に操作できるレベルのものが公開されないと
なんともいえない部分が多いが)


東京ゲームショウ2005 その1
2005.09.17

ゲームショウ、行ってきました。
いつものように騒々しいイベントで、長い行列も例年通り。
ただ、今回はヘッドホンを用意したブースが比較的多かった
ような気がする。PSPの「トークマン」は完全に隔離された状態で
プレイしていた。外国語の聞き取りや翻訳がテーマのソフトだから、
こうした配慮は当然なんだけどね。
体験できた数が少なかったので、「明日も来ようかな・・・」と
チラリと考えたけど、やめておきます。


個人的には、今回のゲームショウは目玉というか
おもわず注目してしまうようなゲームはあまりなかった。
PS3は映像だけだから、ゲームとしてはなんともいえない。
Xbox360は驚くようなクオリティとは感じなかった。
セガの「ファンタシースターユニバース」がちょっといい感じかな。

逆に不満だったのが、体験版のダウンロード。
PSPとニンテンドーDSの両方で体験版をダウンロードできたけど、
両方ともダウンロードにとても時間がかかった。

どうやら想定していた同時接続数と実際の客の数が合ってないみたい。
とくにPSPのダウンロードはあきらめようかと思ったくらい。
最終的には、「メタルギアアシッド2」を落としてきたけど、
かなり時間がかかった。単純にダウンロードに時間がかかるだけでなく、
目的の体験版が検出されないことが多かった。
(PCのダウンロードで例えれば、サイトにアクセスできない状態)
これは大きな反省点のひとつだと思う。

このあと、個別のタイトルの話を。


@ファミ通をもらってきた
2005.09.16

今日から配布が始まった無料の「@ファミ通」(あっとふぁみつう)。
近所の店でもらってきた。バイオ4など新作の紹介と、
7月以降に発売になったソフトの紹介が主な内容。
全ハードを対象としている。PC用ゲームの記事はない。
(「テイルズ オブ ジ アビス」のページでは、プロデューサーへの
インタビューあり)

発売済みのソフトについては、クロスレビューで何点とったかも
記載されている。「ゲームのココロ」のコーナーでは
マリオの歴史を振り返る特集がある。ゲームボーイミクロの
発売直後ならではの企画だ。

今号を見る限り、@ファミ通でなければ得られない情報は
ほとんどない。無理にさがす必要はないと思うけど、
手に入ったら目を通しても損はない。
次号の配布は「年末ごろ」だそうだ。


レボリューション コントローラ公開
2005.09.16

任天堂が開発中の次世代ゲーム機「レボリューション」(仮称)。
これまでほとんど情報が出ていなかったが、
ゲームショウで行われた岩田社長の講演のなかでコントローラが公開された。

紹介記事(画像あり)
ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0509/16/news038.html

ずいぶん思い切ったデザインにしてきたな、というのが第一印象。
片手だけを使ったプレイを基本にするわけだね。障害などの理由で
片手しか動かせなかった人には朗報だね。

最大の目玉?といえる「ポインティングデバイス」の機能は、
単純にいえば、ニンテンドーDSのタッチパネルの操作を
普通のテレビでもできるようにしちゃった、ということのようだ。

片手操作を基本とするなら、ソニー製の携帯電話にあった
ジョグダイヤルみたいなもの(あるいはトラックボールみたいなもの)
もあったほうが操作性が上がりそうだけど、どうだろう。
従来のコントロールスティックは残るようだから、いらないか。

「ヌンチャクのような」という表現がリンク先の記事にあったけど、
分割されたコントローラを実際に持ったときはとても新鮮だろうと思う。
ゲーム以外の分野でも、両手に違う役割を持ったものを
持つのは珍しいよね。洋食のナイフとフォークくらいしか思いつかない。

旧機種のソフトを遊ぶために、「クラシック対応アダプタ」を用意する
と発表があったようだけど、これはどういうことだろう。
ゲームキューブやニンテンドウ64のコントローラを使えるという意味?

コントローラを分割したことで、いろいろ面白いことができそう。
リンク先の記事のなかで、「コントローラを懐中電灯に見立てて、
暗闇を冒険する」なんていう例が紹介されている。
映画で、「右手に銃、左手に明かりを持って敵のアジトに潜入する」
なんていうシーンがあるけど、同じアクションが
ゲームでも可能になるのだろう。

見方を変えれば、ポインティングデバイスで指した部分に
バリア(盾)を発生させて敵の攻撃を防ぎ、もう一方のコントローラで
攻撃、なんてこともできるわけだ。
コントローラそのものを動かすプレイが普通になるわけだね。
PCのマウスと同じような操作感覚・役割になるのだろう。

ボタン数や入力方法の違いから、マルチプラットフォームの
ソフト(どのゲーム機でも販売するソフト)の場合、
レボリューション版は操作システムを見直さないといけない場合も
出てくるのかもね。

今のところ、PS3とXbox360の両方に出しますよ、と告知された
ゲームは何本かあるけども、レボリューションでも出ますという
ゲームはほとんどない。このコントローラが原因で
レボリューション版が出せないとは考えにくい。
やっぱり他社よりも開発が遅れているんだろうなあ・・・。

任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/


Xbox360、12月10日(土)発売
2005.09.15

<追記>
Xbox360の本体価格について間違った記載をしていましたので
関連する部分を修正しました。


価格は3万9795円(税込)。北米版のように内容物に差をつけて
複数の価格を用意するようなことはない。ソフトの
発売スケジュールも発表となった。詳しくは公式サイト参照。

全世界で一番発売が遅いのはちょっと意外だった。
(北米11/22、欧州12/2)
日本市場を重視するというような発言があったので、
一番早いか同時だと思ってたけど。

3万9795円という価格は、安いとは感じない。
ソフトが6800円だとして、最低でも4万6595円かかる。
店によって多少値引きされるとしても、
決して安い買い物ではないと思う。
対戦したい場合はコントローラも買わないといけない。
リモコンをセットから除外すればもっと安くなるのに。

個人的には、今のところ買う気はない。
お金に余裕がないというのが理由のひとつだけども、
ソフトラインナップにイマイチ魅力を感じない。

ゲームが好きな人間として、触れてみたいタイトルは
いくつもあるけど、買ってプレイするところまで踏みこめない。
リッジなんてほぼ確実にPS3でも出るだろうし。
(内容が同じとは限らないが)

先日も少し書いたけど、オンラインサービスを受けるのに
クレジットカードが不要になったのはうれしいところだ。
いわゆるライトユーザーが「Xbox360」を買うかどうか
わからないけども、間口が広がったことは間違いない。

こうした情報が、今日発表になったのもちょっと不思議だ。
明日のゲームショウ業者日でもよさそうなのに。
明日のファミ通に載る予定だから?それともPS3の情報に
埋もれるのを嫌って、一足先に情報を出したのだろうか。

PS3の価格はいくらだろうか。さらに高くなると見て間違いない だろう。4万5000円前後か。


[カトリーナ被害] 義援金を送ってみよう
2005.09.14

アメリカのハリケーンよる被害は説明する必要はないだろう。
ここ数日で、水びたしの状態から抜け出したようだけど、
まともな生活ができるまでにはまだまだ時間がかかるみたいだ。

今日、日本赤十字を義援金を送ってみた。
たいした額は出せないけど、こういうのは
「チリも積もれば山となる」の精神だ。

みなさんも募金してみませんか。
「情けは人のためならず」ともいうし。

送った金額が多いか少ないかは問題ではありません。
大事なのは、行動に移せたかどうかです。

募金を受け付けている団体はいろいろあるだろうけど、
赤十字やユニセフあたりが無難だと思う。
サギの団体だとか、募金の意思のある人に誤解を与えるような
活動をしている団体があるかもしれないし。


「ウイニングイレブン」携帯電話に登場
2005.09.14

サッカーゲームの代表格ともいえるコナミの
「ウイニングイレブン」が、携帯電話用ゲームとして 12月15日(木)に登場する。

オンライン対戦や家庭用ゲーム機とのデータ連動が企画されている。

対応機種はドコモのFOMA900シリーズ以上。

操作性の違いから、同じウイニングイレブンでも
家庭用と比べると別物と考えたほうがいいのかもしれない。
また、FOMA900シリーズ以上が対象とはいっても、
最初からすべての機種でプレイできるとは考えないほうがいい。
NやPは問題ないだろうけど、他の機種は対応が 多少遅れる可能性もあると思う。


最新型PS2 ACアダプタの一部に不良品
2005.09.13

最新型のPS2のACアダプタの一部に不良品があり、
異常な高温になることで破損やヤケドの可能性があるという。
交換の処置がとられるそうなので、最新型PS2を買った人は
告知ページを見て不良品かどうか確認したほうがいい。

●ゲームショウ2005、ケータイ用サイト

セガとファミ通が、ゲームショウ期間中を中心に
ケータイ用サイトをオープンする。どちらもパケット代以外は
無料のようだ。ファミ通のサイトはもうオープンしている。


ナムコ、PS2用体験版配布
2005.09.12

ナムコの体験版配布の話と「Xbox Live」の料金の話。

ナムコのゲームショウ出展情報が更新された。
それによるとPS2用の体験版を配布するという。
内容は3タイトルの体験版と5タイトルのデモ映像。

ナムコブースで試遊した人に配布されるが、
「一部タイトルでは、体験版をお渡ししておりません」
という注意書きがある。

●次期「Xbox Live」はクレカなしで支払い可能?

アメリカの話だけども、「Xbox Live」の料金に関する
発表があった。「Xbox 360」の発売を見据えてのことだ。
あくまでもアメリカの話だから、日本でも
同じような価格・サービスになるかどうかはわからない。
しかし注目なのは、クレジットカードがなくてもいいと
いうところかな。ウェブマネーなどの電子マネーが
使えたほうが、より多くのユーザーが サービスを受けられる。


ゲームボーイミクロに触れてきた
2005.09.11

まずは選挙の話。投票率は途中の集計では前回よりも
ほんの少し高いらしい。それでも低いけどね。根本的に
投票率を上げるためには国民の意識改革が必要だけども、
投票できる場所がもっと増えれば、少しは上がりそうな気がする。

有権者に投票箱がある場所まで来てもらおうとするのではなく、
積極的に票を受け取りに行く姿勢が必要じゃないかな。

と、こんなことを書いていると、自民圧勝の報道が。
いいのかなあ自民党で・・・。

ゲームボーイミクロを見る前に、iPod nanoの実物を見た。
小さくて、薄い。衝撃的。iPod shuffleも同じような
特徴を持つけど、nanoにはshuffleにない高級感がある。
今の私には必要ない品物だけど、ちょっぴり欲しくなった。

さてゲームボーイミクロ。iPod nanoを見たあとだからかも
しれないけど、実物を見ても特に強い印象はなかった。

本体はガッチリと固定されていたので、持ったときの重みや
ホールド感はわからなかった。ボタンの位置や押し心地は問題ない。

ミクロは液晶画面が小さめなので、数字や文字が
読み取りにくいのでは?と思っていた。
しかし「スーパーマリオブラザーズ」をプレイした限りでは
得点や残り時間の数字はきちんと読めた。
ドラクエの戦闘シーンなど、文字や数字が多いソフトはどうだろう。
別に心配する必要はないだろうけど。

ミクロは魅力のあるデザインになっていると思うけど、
ゲームボーイアドバンスが欲しいならSPを買うべきだよね。
デザインと本体の小ささを重視する人、またはお金に余裕の
ある人向けのような気がする。

案外、iPod nanoをすでに買った人とゲームボーイミクロを
発売日に買う人って同じタイプかもしれない。


「SIREN2」の体験に身分証が必要
2005.09.10

一般入場日が来週となった東京ゲームショウ2005。
ソニーブースで出展される「SIREN2」は
15歳未満の入場者は体験できないことになった。
当日は年齢確認のできる身分証が必要。

はっきり言って、「SIREN2」はチビッコが殺到するような
タイトルではないので、当日は妙な混乱は起きないだろう。
ただ告知するのが遅すぎるような気がするが。
身分証提示を求められるのは童顔の高校生くらいだろう。

PS3関連をのぞけば、「SIREN2」は
ソニーブースの目玉のひとつといえそう。難易度が気になるところ。


PSPのブラウザ機能を使う
2005.09.05

今日の話題は4つ。PSPブラウザ、ゲームショウ会場
レイアウト発表、ネットゲームから募金、Xbox360の話。

現在配布中のディスクを使ってPSP本体のシステムを
バージョンアップすると、いろいろな機能が追加される。
その機能のひとつ、ブラウザ機能を使ってみた。

まずはルーターの設定から始めた。ルーターの説明書を
見ながらデータ通信の暗号化などの設定を行う。
製品によって設定手順が違うだろうが、作業は難しくなかった。

PSPの「ネットワーク設定」をすると、近くにある
アクセスポイントを自動で探してくれる。そのなかから
自宅のルーターを選び、暗号キーの入力などを済ませる。
そのあと接続テストをすると無事成功した。

ブラウザを起動する。当然なにもブックマークされていないが、
PSPのサイトは記録されている。それを選んでみると、
無事表示された。その後ヤフーのアドレスを入れると、
見慣れたサイトが表示された。当然だけど。

表示速度はPCによる接続よりも少し遅い。
文字入力がやりにくい。PSPのボタンではしかたないけど。
当サイトも表示させたが、少しレイアウトが崩れた。

PSPでネット接続できるのもすごいけど、それより感激したのは
ワイヤレス接続の快適さ。意味もなくPSPを持って自宅内を
ウロウロしてしまった。場所を選ばずにネット接続できるのは
とても快適。無線LANなんて言葉はめずらしくないわけで、
今更こんなこと書くのは時代遅れな感じもしますが。
でもホントに快適。

<東京ゲームショウ会場レイアウト発表>
スクエニブースが妙に小さく見えるが・・・。

<オンラインゲームから募金>
アメリカのハリケーン被害に対して、「エバークエスト2」の
プレイ中に募金できるようになったそうだ。
これはアメリカの話で、日本語版は現時点では未対応の模様。

当サイトでも「ゲームから募金できないか」と
以前書いたけども、それが実現したわけだね。
今回のケースでは、クレジットカードがないとダメだろうけど。

<Xbox360>
既報だろうけど、アメリカでの発売は11月25日らしい。
日本での発売はアメリカより遅れることはないだろうけど、 同日か一週間前か?


PSPに体験版をダウンロード
2005.09.03

東京ゲームショウ2005のソニーブースに
「プレイステーションスポット」というコーナーが
用意されるのだそうだ。PSPを持ってそこへ行けば、
体験版などのデータをダウンロードできる。

任天堂が行っているダウンロードサービスと同様に、
今後は販売店の店頭でも実施されるのだそうだ。

ダウンロードしたデータは、電源を切ると消える。
スリープモードにすることで維持できる。

ゲームショウ当日のことを考えると、どれを
ダウンロードするかよく考える必要があるね。
(1種類しかデータを保持できない)
さらに、ダウンロードできるデータの内容を事前に
チェックする必要もありそう。実際に操作できる体験版かも
しれないし、ムービーだけの可能性もある。
告知ページのなかの「未発表タイトルを出展予定」という 部分も気になる。


「大神」体験版を予約しよう
2005.09.02

体験版予約の話とPSPバージョンアップ用ディスクの話。

PS2用ソフト「大神」の体験版が東京ゲームショウで
配布される。その体験版を予約できるという告知が 公式サイトにある。

予約するためには「ClubClover」という無料会員サービスに
登録する必要がある。「体験版ごときで個人情報を出したくない」
という人もいるだろうが、登録に必要なのはメールアドレスと
性別・年齢だけ。任意でケータイ用アドレスも登録できる。

予約手続きのしめきりは9月16日21時。予約数には
限りがあるので興味のある人は急いだほうがいい。
予約できれば、好きなタイミングでカプコンブースに行けば
体験版を受け取れるとのこと。
(予約した人以外のための当日配布分もある)

体験版を予約できるなんて、ありそうでなかったシステムだ。
これでムダに行列を作らなくてすむ。すばらしい試みだと思う。
思いついた人はエライし、その実行を許可した責任者もエライ。
こういうことは他社もマネしてほしいものだ。

「ClubClover」の今後の展開も気になるところだ。
今回の体験版予約については、地方の会員に配慮して
郵送費会員負担で送付するサービスがあればベストだった。

<PSPアップデートディスク>
現在店頭で配布中のディスクをもらってきた。
PSP本体をバージョンアップさせるためのデータと、
ゲームと映像ソフトのデモ映像が収録されている。

バージョンアップによって、ブラウザが内蔵されたりした
ようだけど、ネット接続は試していないのでなんともいえない。
ゲームのデモ映像は特筆すべき点はない。
映画など映像ソフトのデモは少し見ごたえがある。
PSPで映像ソフトを観たい気になるけど、
買う気にはなれないなあ・・・。

全般的にたいした内容ではないので、
がんばって探し回って手に入れる必要はなさそう。
今後発売されるソフトでバージョンアップはできるだろうし。
ゲームショウでも配布されそうな予感もある。


災害用伝言板体験サービスをやってみた
2005.09.01

NTTドコモのサービスに、「災害用伝言板」という
ものがある。文字通り、災害時に自分の状況を知人に 伝えるためのサービスだ。

これは毎月1日に体験できるらしいが、
今は体験キャンペーン中で、9月5日の17時まで
体験できる。実際にやってみた。

iMenu→お知らせ&ヘルプ→災害用伝言板体験サービスと
メニューをたどると体験できる。

伝言の登録や確認の操作はカンタンだった。
あっけないくらいだ。簡単ではあるけども、一度体験すると
しないとではイザというときに差が出るだろう。

伝言内容を確認するとき、相手の電話番号を入力する。
家族や友人といっしょにやってみるといいと思う。
(ひとりで体験する場合は、自分の番号を入力する)


災害のなかでも、地震による帰宅困難者の発生が話題に
なることがある。帰宅支援マップもよく売れているらしい。

歩いて自宅へ戻ることになった場合、
一番の障害は川じゃないだろうか。橋が無事である保証はない。
関東の場合、利根川とか多摩川とかは歩いて渡れるとは思えない。
泳いで渡るのはあまり賢いとは思えないし。
船の奪い合いとか、法外な値段をふっかける持ち主が出てきそうだ。


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