日付 : 2005年09月 の 記事一覧

個人情報漏れを防げ「ネームオフ」
2005.09.29

あるとちょっと便利な文房具の話。

ダイレクトメールや請求書などを捨てるとき、
氏名や住所などの部分を細かくちぎって捨てている。
ちぎるより燃やしたほうが楽だし効果的だなあ、なんて思いつつ、
やっぱりちぎっていた。

先日、ある雑誌で「ネームオフ」という文房具の記事を見た。
穴あけパンチを改造したような造りで、一列に並んだ7つの穴を
1回の作業であけることができる。名前や電話番号など、
他人に知られたらマズイ文字列を、その7つの穴で消すわけだ。

こりゃーなかなかよさそうだぞ、ということで、さっそく
東急ハンズで売っているのを買った。ケータイ料金の請求書で
試してみた。


たしかに、いい具合に穴があく。だけどもっと穴を小さくして、
穴の数も増やしたほうが効果的だろう。

本体の底の部分に切った紙がたまるけども、
底の部分の材質が静電気を帯びやすいようで、捨てるときに
まとわりついて離れないことがある。これから本格的に
静電気の季節になったらどうなるのか。
(1回使うたびに捨てる必要はないが)

気軽に捨てられない紙類が多い人は、素直にシュレッダーを
買ったほうがいい。しかも安物ではなく、それなりの値段の物を。
それ以外の人は、多少面倒でも手でちぎればいいかもね。
「ネームオフ」は決して悪くないけど、必須アイテムとはいえない。

「ネームオフ」は税込1470円。
「ネームオフ」をデザインした会社「インフ・デザイン・オフィス」
のサイト
http://www.infdesign.jp/
商品説明のページがあります。


「レボリューション」スペック情報流出?
2005.09.27

コナミの小島氏のブログ開始の話と、レボリューションの性能に
関する情報が流出した(?)という話。

「メタルギア」シリーズで有名なコナミの小島秀夫氏が
ブログを開設した。今はまだプレオープンの状態で、
今後トラックバックの機能などが追加されるという。

http://www.konami.jp/gs/kojima_pro/japanese/hide-o_blog.html

更新頻度が高いほうがいいけど、制作が佳境に入ると
放置状態になるかもね。

●これが「レボリューション」のスペックなのか?

海外のサイトのフォーラムにレボリューションのスペックとされる
投稿があったのだそうだ。くわしくは下記参照。
http://japanese.engadget.com/2005/09/26/revolution-spec-leaked/

他機種のスペック
PS3はこちら Xbox360はこちら

ガセネタの可能性があるわけだけど、真偽の程はどうでもいい。
大事なのは、どんなソフトがプレイできるのか、ということ。
細かい性能を気にするのはマニアと制作スタッフだけでいい。


<琴欧州>ブルガリアってどこ?
2005.09.26

先日終了した九月場所の琴欧州関の活躍はよかった。
最終的には横綱の強さが出たけども、横綱だけが
強い状況が変わりつつある。

琴欧州関に関する報道を見ていると、ブルガリア出身であることが
何度も伝えられた。現地で両親に取材した映像なんかを
見ていて、ふと、「ブルガリアってどこだっけ」と思った。

なんとなく、「東欧のどこか」というイメージが浮かんだけど、
それ以外にはまったくイメージがわかない。
ホントにヨーグルトしか頭に浮かばない。

そんな状況なので、調べてみた。外務省のサイトによると、
ブルガリア共和国はトルコやギリシャの北に位置する。
東に黒海があり、北にルーマニア、西に
セルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)。
トルコやギリシャの北って言われれると、はっきり場所が
イメージできるんじゃないかな。

さらにサイトを見ていくと、言語はブルガリア語。
ブルガリア語なんてゼンゼン知らない。通貨単位は
レフ(複数形でレヴァ)だって。これも初耳。
ワインの産地として有名らしい。知らないことだらけだった。

話を琴欧州に戻すと、現在店頭に並んでいるパソコン誌
「YOMIURI PC」にインタビュー記事が出ていた。
それによると、現在は自分のノートパソコンで知人とメールの
やりとりなどをしているが、入門した当初はパソコンの所持が
許されなかったのだそうだ。
(相撲の世界では階級により待遇が大きく異なる)

そのため、近所のインターネットカフェに行って
ブルガリアの情報を見たりメールのやりとりをしていたのだそうだ。
こんどPCを買い換えるときはMacが欲しいんだって。

次の場所の成績によっては、大関昇進の話も出てくる。
マスコミの雑音に惑わされずに稽古に励んでもらいたい。

琴欧州関の資料はこちら
外務省サイト内ブルガリア共和国のページ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/bulgaria/
明治ブルガリアヨーグルト倶楽部
http://www.meijibulgariayogurt.com/index2.html
明治ブルガリアヨーグルト誕生の話は必読。
「ヨーグルト辞典」のなかの「なぜ『ブルガリア』なの」にあります。

その他の「○○ってどこ?」
その1バーレーン その2ヘルシンキ その3ブルガリア
その4ラトビア その5トリノ その6カンヌ
その7マルタ その8トリニダード・トバゴ
その9ハイリゲンダム


「SIREN」映画化
2005.09.26

<追記>
続報が入りました。くわしくはこちら

PS2用ホラーゲーム「SIREN」が、
実写映画化されることになった。
監督は堤幸彦氏、主演は市川由衣氏。公開は来年2月11日。

紹介記事はこちら

リンク先はしばらくすると読めなくなるので
少し書いておく。

映画のストーリーは、29年前に全島民が失踪するという事件が
起きた島を舞台に、弟の療養のためにやってきた主人公が
怪異現象に巻きこまれていくというもの。
ゲーム版「SIREN」の最新作である「SIREN2」と
世界観の一部を共有しているという。

「世界観の一部を共有」というのがどこまで
突っこんだ内容になっているかわからないけど、
ゲームと映画の両方に同じ人物が登場したり、
同じ場所を探索したりといったこともありそうだ。
(たんなる予測だけど)

監督が堤幸彦氏ということで、ちょっと観てみたいかも。
ただ問題と思えるのが、先に映画を観た人が
「ゲームもやってみたい」と思ったときに、
ゲーム版「SIREN2」がいわゆるライトユーザー
(普段あまりゲームをやらない人)を
受け入れる難易度になっているかどうか。
「2」の内容はわからないけど、少なくとも前作は
とても骨のある内容だった。
(「2」はゲームショウに出展されたけど、
すっかり忘れてた)

ゲームが映画化されるという動きは数年前からあるけど、
ほぼ同時に公開(発売)されるというのは初の試みかな?
そういえば「かまいたちの夜2」の発売直前にテレビドラマが
放送されたことはあったね。ドラマはよくなかった印象を
覚えてる。「SIREN2」のパッケージのなかに
映画の割引券が入ってたりして(?)。

「SIREN2」公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/siren2/
来年2月発売予定


愛・地球博まもなく終了だが
2005.09.25

終了直前ということで、激しく混雑しているらしい。
人気パビリオンでは8時間待ち・4時間待ちのところがあるとか。
この待ち時間は、完全に異常だ。客をそれだけ待たせて平気な
主催者側は正常ではないし、8時間も待てる客も異常だ。

8時間といえば、睡眠時間に相当する時間だ。
快適とはいえない気候のなかで、それほどの時間を
アスファルトの上に座り込んで、なにをするでもなく待ち続ける
だなんて、時間の浪費以外のなにものでもない。
目的のパビリオンは、そこまでして見るほどの
価値があるのだろうか。

最終的には個人の価値観の問題だから、
正常とか異常とか簡単に判断できないけどね。

並ばせてしまう主催者側には確実に問題があると思う。
整理券を配布するとか、なにか手段がありそうなのに
単純に並ばせるだけだなんて、おかしい。
予想外の行列ではないのだから、事前に策が練られて当然だ。

万博に限らないけども、長い行列ができていることを
人気があることの証明だと思っているとしたら、それは大間違いだ。
人の波をうまくさばけないことを恥じるべきだ。


「ワンダと巨像」ゲームの流れ
2005.09.23

10月27日発売予定の「ワンダと巨像」。
情報公開がビジュアル中心で、どんなゲームなのかイマイチ
よくわからない人もいると思う。ゲームショウで体験できる状態
だったので、他のブログ等で詳しい内容を見た人もいるだろうが、
当ブログでもゲームの流れを書いてみる。買うかどうかの
判断材料のひとつにしてほしい。

なお、雑誌記事や公式サイト等である程度画面を見ていることを
前提に話を進める。記憶をもとに書いたので、間違っている部分が
あるかもしれない。
情報を遮断したい人は読まないでください。

「ワンダと巨像」公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/wander/
TSUTAYAonline「ワンダと巨像」特集サイト
http://www.tsutaya.co.jp/sp/wander/index.html?txt
Amazonでも取扱中


ゲームの基点となるのは、少女が安置されている
神殿風の建物。そこから馬や徒歩で各地にいる巨像を目指す。
剣をかざすと光が差すので、それで巨像がいる方向がわかる。
「天空の城ラピュタ」で、飛行石が光ってラピュタの方向を示すのと
同じ感覚。

光の方向へ移動すると、すぐ巨像と対面するとは限らない。
馬から降りて、徒歩で壁をよじ登ったりして移動する必要もある。
馬の操作は、ボタンを押すことで加速する(前に進む)。
スティックを動かすのは方向転換のみ。

そうすると、いよいよ巨像と対面。
巨像には弱点があって、その部分だけにダメージを与えられる。
剣をかざして、光を巨像に当てると、振動する部分がある。
そこが弱点。まずは弱点さがしから始まるわけだ。
弱点は複数あって、弱点Aから弱点Bへと移動していく。

この移動は、巨像の体にしがみついてロッククライミングのような
感覚で移動する。握力を示すメーターが画面右下のピンクの円形の
部分。長くつかまっていると、円が小さくなって握力が
弱まっていることがわかる。つかまっている状態で握力がなくなると、
当然落下する。高いところから落ちればダメージを受ける。
しがみつく操作はR1ボタンだったと思う。
(握力は、しがみついていなければ自動的に回復していく。
巨像は文字通り大きいので、途中で回復させる必要がある。
体力も静止していれば回復する)

弱点から弱点への移動ルートが複数あるのかどうかは不明。
巨像が激しく動いたり、握力がなくなって落ちた場合、
当然地面からやりなおしだが、途中の弱点への攻撃も
やりなおすことになる。面倒に感じるかもしれない。
(最初の弱点を攻撃しないと、巨像の体を登っていくことが
できない場合がある)
巨像の体の上を移動するのはスムーズではないので、
何度も落ちて繰り返しているとイライラしてくる人がいるかも。

そうしてすべての弱点を攻略すれば、巨像を倒せる。
倒すと、最初の神殿へ戻る。そして再び剣をかざし、
光の方向へ・・・とゲームが続く。

プレイする上で一番問題になりそうなのが、巨像の弱点の
見つけ方かもしれない。どこが弱点なのかわからないとか、
どういうルートで移動したらいいかわからず落下する、という
ことがありそう。巨像までたどりつけないこともあるかも。

「ico」と同じく、ヒントが豊富なゲームではないので、
一度詰まると困った事態になるかもしれない。
手取り足取り教えてくれるというタイプではない。


「スクリューブレイカー 轟振どりるれろ」
2005.09.22

ゲームボーイアドバンス用のアクションゲーム。
主人公がドリルのついた機械に乗って活躍する。
ドリルで壁を壊したり敵を攻撃するだけでなく、移動にも使う。

まだプレイ時間が短いけど、まあまあいい感じ。
名作というレベルではないけれど、手堅く楽しめそう。
みんなも買いなよ、とオススメできるレベルかどうかは
まだ結論は出せない。

主人公が盗賊団の頭の娘という設定が面白い。
ストーリーを楽しむタイプのゲームではないけども。

「振動カートリッジ」を採用していて、
ドリルを動かしたときにギュイーンと震える。
ドリルアクションが中心のゲームだから、いい演出だ。
オプションで振動をオフにすることも可能。

ドリルの感覚は、掘るというよりは削るという感覚を受ける。
なんというか、歯医者で虫歯を治療する感じ。
虫歯の治療を受けたことがないので想像だけど。

ステージ内でアイテムを取ることで、ドリルが
3段階パワーアップする。パワーアップするごとに、
ドリルを動かせる時間が長くなる。

ドリルをシフトアップしていく操作がいい感じ。
だんだん駆動音が大きくなって、高速回転してまっせ、
という感じになってくる。もう少し激しく駆動音を変化させても
よかったかもしれない。
この操作を面倒に感じる人もいそうだけど。

3つステージをクリアしたけど、今のところ難易度は
あまり高くない。ひとつだけ、「ひきぬき」という操作が
ちょっと難しかった。1回だけなら難しくないけど、
何度か連続して行う場面があって、そこは難しかった。

公式サイトで、ディレクターの杉森氏のコラムが更新されている。
今後、このコーナーで示されるパスワードを集めると、
ゲームに新たな楽しみが追加されるとのこと。
もう買った人、これから買うつもりの人は要チェックだ。

「スクリューブレイカー 轟振どりるれろ」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/n08/v49j/index.html


「大神」体験版
2005.09.21

(若干ネタバレがありますが、序盤のことなので
知ってしまっても問題ないと思います)

ゲームショウで事前予約してもらってきた体験版をプレイした。
情報が公開され始めたころから注目していたけど、
体験版の内容もなかなかよかった。買うと思う。
静止画ではなく、動いているところを見て欲しいゲームだ。
映画的な演出が見どころなのではなく、普通のゲームシーンがいい。

単純にいってしまうと、ゼルダ風のゲームだ。
「こんなの今まで見たことない」という部分はないけども、
水墨画風のグラフィックなど、見せ方がいい。雰囲気がいい。
ハードの性能がどうのこうのというよりも、
デザインセンスの問題だ。

封印されていた化け物が解放されたせいで
乱れてしまった世界を救うというストーリー。
主人公が犬の姿をしているので、躍動感のある動作が楽しめる。

はじめのうちは、普通に走らせているだけでも楽しい。
走ると、だんだん加速してくる。そうすると走った道筋に草が生える。
さらに加速すると草に花が咲くようになる。これが気持ちよくて、
しばらく走り回ってしまった。さすがに飽きてくるけども、
移動の操作だけでしばらく楽しめるのってなかなかない。
(右スティックで視点を操作できる。キャラの後方へ視点を移す
操作はないみたいだ)
<追記>
右スティックを押しこむことで視点を後方へ移動できます。
<追記ここまで>

「筆業(ふでわざ)」というシステムがある。
R1ボタンで画面を変えて、四角ボタンを押しながら
左スティックを動かすことで習字のように線を書ける。
このシステムを使って、謎解きや敵への攻撃を行う。
敵など、対象物の上にスーッと横線を引くと、対象が切断される。
(書いた線の角度と実際に切断された角度が違うことが多いのが残念)
枝だけの木を丸く囲うと、パアッと花が咲いたりする。

体験版の限りでは、戦闘はなにも難しくない。
村で、建物の中に入るときのロードはとても短い。
漢字にふりがながついているけど、小さなテレビでは
見にくいかもしれない。

ちょっと気になるところを書いてみる。
序盤で、壁ジャンプの方法を学ぶ場面があるが、なかなかうまく
できなかった。2度目のジャンプ(壁を蹴るとき)は、
×ボタンを押しっぱなしにしたほうがいい・・・かも。あわせて、
左スティックも飛びたい方向へ倒す。

次に、地面を掘る操作。1回押しただけではダメで、
連打する必要がある。
(畑にいるおばさんの近くで野菜を掘って食べると
バシンとなぐられる。これが面白くて2,3発なぐってもらった)

次に筆業を使った水車の修復の場面。
水を受ける部分が壊れていて、その壊れた部分(円が欠けた部分)を
つなぐように曲線を書けばいいのかと思ったけど、ダメだった。
それでしばらく困ってしまったが、欠けた部分を
塗りつぶすようにすると、修復された。
この先も「筆をどう走らせたらいいかわからない」という
パターンがありそう。

最後に、キャラの音声。
登場人物のセリフに、擬似的な音声がついている。
普通の人間の言語ではない、ゴニョゴニョという感じの音。
「どうぶつの森」でも同じような手法でセリフに音がつく。
この音をオプションで消せるようになっているとうれしい。
個人的には、ただの雑音に感じる。
(体験版にはオプション設定はない)

<追記>
ファミ通付録の体験版の話は下記参照
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1306349
製品版を買った話は下記参照
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1407222

「大神」公式サイト
http://www.o-kami.jp/

大神(OKAMI)


Opera 広告なくなる
2005.09.21

ブラウザ「Opera」の新バージョンが公開され、
無料版にあった広告がなくなった。
以前は広告を非表示にするには有料のライセンスキーが
必要だったが、もう経済的負担は必要ない。

個人的な話だけど、ネットをウロウロするときには
「タブブラウザ」と「マウスジェスチャー」が欠かせない。
このふたつを初めて経験したのはOpera(オペラ)でした。
IEしか使ってないという方はダウンロードするのもいいね。

FirefoxよりもOperaのほうが使いやすい・・・かも。
機能を拡張させる必要がないので、使い始めるまでの
作業(設定)はOperaのほうが楽だろうと思う。

Firefoxも新バージョン(1.0.7)が出たみたいだけど、
今のところ英語版だけのもよう。

どちらのブラウザも、雑誌で紹介されたり専門の本が
出版されたりしているけど、わからないことは
自分で調べることが必要になります。

「Opera」日本語公式サイト
http://jp.opera.com/index.html
「Firefox」日本語公式サイト
http://www.mozilla-japan.org/


「戦神(いくさがみ)」体験版
2005.09.19

ゲームショウでもらった体験版をプレイしてみた。
結論からいうと、いいゲームになる可能性がある。
「可能性」という表現にしたのは、この体験版が「ゲームの序盤を
楽しめる」というような内容ではないため。

「ゲームシステムの一部を体験してもらうための
特別バージョンです」という主旨の文がディスクを起動すると
表示される。製品版とは違うから、この体験版だけで
評価しないでね、ということらしい。

このゲーム、「三国無双」的なアクションゲームなんだけども、
65535体もの敵を表示させられることがウリになっている。
話に聞くだけでは6万という数字が実感できないけど、
実際にプレイするとスゴイ量の敵が出てくる。

古い映画なんだけども、「黒い絨毯(じゅうたん)」という映画を
思い出した。アリの大群が出てくるパニック映画だ。
ゲーム画面の右上にマップが表示されて、敵が赤い点で表示される。
そのマップが真っ赤。赤い点だらけ。異常な数。

その敵の大群に突っこんでいくステージ開始直後が一番盛り上がる。
プレイヤーが操作できる状態で、こういう場面を表現したのは
「戦神」が初めてかもしれない。

ズバズバ斬っていく感覚は他のゲームとほぼ同じ。
画面左上にある黄色のバーがいっぱいになると出せる
「霊力解放」という攻撃が気持ちいい。いわゆる無双乱舞。
小魚の群れを、サメとかシャチが襲いかかって食べちゃう映像を
見たことないかな?あんな感じ。数百から数千体蹴散らせる。

しかし、単純に敵がたくさん出るというだけではゲームの面白さに
つながるとは限らない。単調になって、ポチポチとボタンを押すだけの
作業になりかねない。このへんが、ディスクを起動したあとに
出てくる文章にあった「システムの一部を体験する」ということ
なのだろう。
(障害物がなにもない地形で敵を倒すだけの内容になっている)

フィールドに建物や地形の起伏を表現しても
大量の敵を表示できるのかわからない。難易度もわからない。
それで冒頭で「いいゲームになる可能性がある」と描いた。
戦況の変化の演出など、うまく仕上げれば「三国無双」を越える
評価を得られるかもしれない。

主人公にまるで音声がなかったのが気になる。
かけ声とか気合いの声は欲しい。遠隔攻撃をしてくる敵が
いなかったのも体験版だからだと思いたい。

「戦神」は11月24日発売予定。
公式サイト
http://www.genki.co.jp/games/ikusagami/index.html


「メタルギアアシッド2」体験版
2005.09.18

ゲームショウで時間をかけて落としてきた体験版をプレイした。
このゲームはアクションゲームである「メタルギア」の世界観を
利用したシミュレーションゲーム。武器や装備品、アイテムが描かれた
カードを選ぶことで行動していく。敵と味方が交互に行動して
ゲームが進行する。

体験版の内容は基本的な操作説明に始まって、複数の敵を相手にした
実戦が最後にある。操作の練習のようなものなので
難易度は低く、プレイ時間も短い。

私は前作はゲームショウで触れただけ。今作も会場では
体験しなかった。そのため初心者同然の状況だったけど、
操作方法は全体として複雑ではない。ある程度シミュレーション
ゲームの経験のある人ならすぐ理解できるだろう。

画面に表示される情報や操作システムは
けっこうよくできていると思う。すぐなじんだ。
数値の表示がやや小さく感じる部分があったが、
PSPの液晶の性能のためか、見にくくはない。

基本的に、音声は入っていないようだ。
敵を倒したときに、叫び声を上げる程度。

プレイした印象としては悪くない。しかしこれだけで
買うか買わないかを判断するのはちょっと難しい。
「メタルギア」といえば、コソコソ隠れながら行動して、
なるべく敵に見つからないようにするところに面白さがある。
それがシミュレーションゲームの形式でどう表現されているのか
もうちょっとプレイさせてほしかった。

今後のイベントで触れる機会があったら、要チェックのゲームだと思う。
安易に人気ゲームのタイトルを借りただけではない気配がある。
12月8日発売だから、機会は限られると思うけど。

「メタルギアアシッド2」公式サイト
http://www.konami.jp/gs/game/mga2/


ゲームショウ2005 その5 カプコン
2005.09.17

「モンスターハンター」の「2」と「ポータブル」の話。
「大神」は体験版をもらったので後日。

「モンスターハンター2」

パッと見た限りでは、初代と同じ。
新デザインのフィールドが用意されているけど、
全体的なグラフィックの質は変わっていないと思う。

新たな武器として「太刀」と「弓」が加わった。
スタッフの説明によると、太刀は「大剣」のなかから細身のものを
取り出して別カテゴリーにしたのだそうだ。
画面右上、武器の切れ味のメーターの下に新しいメーターがある。
それは太刀で攻撃を続けるとたまり、一杯になった状態で(?)
R1ボタンを押すと強力な攻撃を出せるのだそうだ。
「大剣よりも攻撃能力に特化している」とのこと。
R3ボタンで突きが出る。
弓の説明は聞けなかった。

操作方法は、従来とほとんど変わらない。
クエストが始まると、箱から支給品を取り出して持って行くのも同じ。
今作では、メインのクエストの他に「サブクエスト」がある。
それをクリアすると、新たな支給品が箱に入る。
おそらく、サブクエストをクリアしないと攻略が難しいクエも
あるのだろう。

白いマントヒヒのような、ドドブランゴという敵と戦ったけど、
今回の敵は少し賢いのかもしれない。閃光玉で目をくらませると、
叫び声をあげて仲間を呼び寄せながら逃げていった。
ドドブランゴは、雪の中に潜って別の場所から出てくるという
アクションもあった。

絶対買っちゃうな、とは思わなかったけど、悪くはない。
間違いなく「ハズレ」ではない。

「モンスターハンターポータブル」

まず驚いたのは、PS2版そのままの絵が動いていること。
裏でPS2と接続してるんじゃないの?と思うくらい。驚き。

片手剣でプレイした。攻撃は△ボタンがタテ斬り、
○ボタンがヨコ斬り。△と○の同時押しでジャンプ斬り。
所持アイテムの選択や使用は、PS2版と同じ感覚でできる。

PS2版の経験者としては新鮮さはないけど、
クエストの難易度など、調整される部分が多いらしいので
買うかもしれないなあ。

<ゲームショウ2005目次>
その1 / その2(次世代機) / その3(リッジ6)
その4(戦神) / その5(カプコン)


ゲームショウ2005 その4 戦神
2005.09.17

「戦神」(いくさがみ)
最大で65535体の敵が出てくるというアクションゲーム。
ホントにそんなに出るの?と思っていたけど、ホントに出てる。
虫っぽい敵がゾロゾロワラワラ、主人公の周りを取り囲む。

ただ、数はたくさんいるけども、積極的に攻撃してくる感じでは
なかったようだ。なんというか、時代劇で主人公の後で
刀を構えたままのヤツがいるでしょ?あんな感じ。
難易度を低く設定してあったのかもしれないけど。

体験版をもらったので、また後日。

敵がたくさん出てくるという点では、Xbox360の
「ナインティナインナイツ」も同じ。プレイしている画面を見た
限りでは、こちらも敵はたくさんいるものの、皆が積極的に主人公に
襲いかかってくるという感じではなかった。序盤のステージだからか。

「戦神」公式サイト
http://www.genki.co.jp/games/ikusagami/index.html

<ゲームショウ2005目次>
その1 / その2(次世代機) / その3(リッジ6)
その4(戦神) / その5(カプコン)


ゲームショウ2005 その3 リッジ6
2005.09.17

<追記>
Yボタン(?)で視点変更ができる。
しかし視点の種類が2種類しかなかった。製品版では
増えるかもしれないけど、少なく感じた。


「リッジレーサー6」
体験は、自分1台だけが走るタイムアタック的なメニューしか
選べなかった。車種やコースは選べない。
実際には選べたのかもしれないが、係の人がいなかったため
ゲームに入るまでのメニュー画面の操作がわかりにくかった。

次世代機だけあって、たしかにグラフィックはいい。
印象的なのは、コースの背景を遠いところまではっきり描写している
ところ。遠くにあるビル群などがきちんと描写されている。
現世代機だと、背景の遠い部分が段階的に
表示されていくことがあるけど、そういうことはない。

車体の表面は、ぬれたような光沢で表現。

路面は、アスファルトのザラザラした感じが表現されていた。
途中、紙吹雪が舞う部分があるが、それが路面に残る表現は
されていなかった。ドリフト時のタイヤの跡は残る。

一時的に加速できる「ニトロ」がある。ドリフトするとメーターが
たまっていき、メーターひとつ分がたまるとL・Rボタンで使える。
ゲージは3つまでためられる。これはPSPの「リッジレーサーズ」と
同じシステムだと思う。

BGM・効果音は例によって会場が騒がしいので聞こえない。

レースが始まる前のロードがとても長かった。
まさかフリーズか?と一瞬考えたくらい。

詳しいゲームのメニューはわからないけども、
今回プレイした限りではきちんとリッジレーサーになっている。
しかし逆に言うと、新しさが感じられない。
「いつもの、ドリフトが気持ちいいリッジ」という感じ。
新しくハードを買ってまでプレイしたいとは感じなかった。

ゲーム内容の情報がもっと出てくれば、買いたくなるのかも。

「リッジレーサー6」
http://namco-ch.net/ridgeracer6/index.php

<ゲームショウ2005目次>
その1 / その2(次世代機) / その3(リッジ6)
その4(戦神) / その5(カプコン)


ゲームショウ2005 その2 次世代機
2005.09.17

PS3とXbox360の話。

PS3は本体の模型の展示と試作映像しか流れていないので、
ゲームとしてどんな面白さがあるのか判断できない。
それでも映像を見る限りでは、「メタルギアソリッド4」の映像が
質が高い。PS2では不可能と思われる映像で、
砂ボコリなどの微粒子の表現が自然だった。

現在発売中の週刊ファミ通の記事によると、このクオリティで
ゲームとして動く予定らしい。それが実現したら、かなりスゴイ。
(ゲームとしての面白さが約束されるわけではないけど)

一方、Xbox360もグラフィックの質は高いけれども、
驚くようなものではなかった。PS3の映像とくらべると、
人体の関節の表現がまだ甘い。角張っている。

メタルギアの場合、かなりの予算を投入しているはずなので、
これがPS3の標準的グラフィックだと思わないほうがよさそう。
それでも、PS3のほうがXbox360より描画性能で一枚上を
いくのはまちがいないのかもしれない。
(実際に操作できるレベルのものが公開されないと
なんともいえない部分が多いが)

PS3の告知
http://www.playstation.jp/news/2005/pr_050517_ps3.html
Xbox
http://www.xbox.com/ja-jp/default.htm

<ゲームショウ2005目次>
その1 / その2(次世代機) / その3(リッジ6)
その4(戦神) / その5(カプコン)


東京ゲームショウ2005 その1
2005.09.17

<ゲームショウ目次>
その2 次世代機 / その3 リッジ6
その4 戦神 / その5 カプコン

ゲームショウ、行ってきました。
いつものように騒々しいイベントで、長い行列も例年通り。
ただ、今回はヘッドホンを用意したブースが比較的多かった
ような気がする。PSPの「トークマン」は完全に隔離された状態で
プレイしていた。外国語の聞き取りや翻訳がテーマのソフトだから、
こうした配慮は当然なんだけどね。
体験できた数が少なかったので、「明日も来ようかな・・・」と
チラリと考えたけど、やめておきます。


モブログ版のほうですが、今回はあまり大勢の方に
見てもらえなかったようです。いつも内容がたいしたことないので
当然ともいえるけど、ちょっぴり残念。
数点画像を追加したので、ヒマな方は見てください。

個人的には、今回のゲームショウは目玉というか
おもわず注目してしまうようなゲームはあまりなかった。
PS3は映像だけだから、ゲームとしてはなんともいえない。
Xbox360は驚くようなクオリティとは感じなかった。
セガの「ファンタシースターユニバース」がちょっといい感じかな。

逆に不満だったのが、体験版のダウンロード。
PSPとニンテンドーDSの両方で体験版をダウンロードできたけど、
両方ともダウンロードにとても時間がかかった。

どうやら想定していた同時接続数と実際の客の数が合ってない
みたい。とくにPSPのダウンロードはあきらめようかと思ったくらい。
最終的には、「メタルギアアシッド2」を落としてきたけど、
かなり時間がかかった。単純にダウンロードに時間がかかるだけで
なく、目的の体験版が検出されないことが多かった。
(PCのダウンロードで例えれば、サイトにアクセスできない状態)
これは大きな反省点のひとつだと思う。

このあと、個別のタイトルの話を。


明日はゲームショウ会場から更新
2005.09.16

明日はゲームショウの会場から更新します。
ブースの様子をケータイで撮り、それを送ります。
正直なところ、「あまり意味がないんじゃ・・・」と
考えることもありますが、今回もやります。

更新されるサイトはここではなく、モブログ版になります。
ゲームの闇鍋 モブログ版
http://blog3.fc2.com/nabe/index.php

更新は開場前からお昼前後まで。
電波状況によって、更新できない場合があります。
事情により、当日会場に行けない場合もあります。

帰宅後、各ブースをまわった印象を当サイトで
更新する予定です。

個人的には、一番の注目は「モンスターハンター2」
Xbox360も気になるけどね。


@ファミ通をもらってきた
2005.09.16

今日から配布が始まった無料の「@ファミ通」(あっとふぁみつう)。
近所の店でもらってきた。バイオ4など新作の紹介と、
7月以降に発売になったソフトの紹介が主な内容。
全ハードを対象としている。PC用ゲームの記事はない。
(「テイルズ オブ ジ アビス」のページでは、プロデューサーへの
インタビューあり)

発売済みのソフトについては、クロスレビューで何点とったかも
記載されている。「ゲームのココロ」のコーナーでは
マリオの歴史を振り返る特集がある。ゲームボーイミクロの
発売直後ならではの企画だ。

今号を見る限り、@ファミ通でなければ得られない情報は
ほとんどない。無理にさがす必要はないと思うけど、
手に入ったら目を通しても損はない。
次号の配布は「年末ごろ」だそうだ。

@ファミ通告知ページはこちら


レボリューション コントローラ公開
2005.09.16

<追記>
公式サイトに告知ページできました。
http://www.nintendo.co.jp/n10/tgs2005/index.html

任天堂が開発中の次世代ゲーム機「レボリューション」(仮称)。
これまでほとんど情報が出ていなかったが、
ゲームショウで行われた岩田社長の講演のなかで
コントローラが公開された。

紹介記事(画像あり)
ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0509/16/news038.html
BroadBandWatch
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/event/11088.html

ずいぶん思い切ったデザインにしてきたな、というのが第一印象。
片手だけを使ったプレイを基本にするわけだね。障害などの理由で
片手しか動かせなかった人には朗報だね。

最大の目玉?といえる「ポインティングデバイス」の機能は、
単純にいえば、ニンテンドーDSのタッチパネルの操作を
普通のテレビでもできるようにしちゃった、ということのようだ。

片手操作を基本とするなら、ソニー製の携帯電話にあった
ジョグダイヤルみたいなもの(あるいはトラックボールみたいなもの)
もあったほうが操作性が上がりそうだけど、どうだろう。
従来のコントロールスティックは残るようだから、いらないか。

「ヌンチャクのような」という表現がリンク先の記事にあったけど、
分割されたコントローラを実際に持ったときはとても新鮮だろうと思う。
ゲーム以外の分野でも、両手に違う役割を持ったものを
持つのは珍しいよね。洋食のナイフとフォークくらいしか思いつかない。

旧機種のソフトを遊ぶために、「クラシック対応アダプタ」を用意する
と発表があったようだけど、これはどういうことだろう。
ゲームキューブやニンテンドウ64のコントローラを使えるという意味?

コントローラを分割したことで、いろいろ面白いことができそう。
リンク先の記事のなかで、「コントローラを懐中電灯に見立てて、
暗闇を冒険する」なんていう例が紹介されている。
映画で、「右手に銃、左手に明かりを持って敵のアジトに潜入する」
なんていうシーンがあるけど、同じアクションが
ゲームでも可能になるのだろう。

見方を変えれば、ポインティングデバイスで指した部分に
バリア(盾)を発生させて敵の攻撃を防ぎ、もう一方のコントローラで
攻撃、なんてこともできるわけだ。
コントローラそのものを動かすプレイが普通になるわけだね。
PCのマウスと同じような操作感覚・役割になるのだろう。

ボタン数や入力方法の違いから、マルチプラットフォームの
ソフト(どのゲーム機でも販売するソフト)の場合、
レボリューション版は操作システムを見直さないといけない場合も
出てくるのかもね。

今のところ、PS3とXbox360の両方に出しますよ、と告知された
ゲームは何本かあるけども、レボリューションでも出ますという
ゲームはほとんどない。このコントローラが原因で
レボリューション版が出せないとは考えにくい。
やっぱり他社よりも開発が遅れているんだろうなあ・・・。

任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/


Xbox360、12月10日(土)発売
2005.09.15

<追記>
Xbox360の本体価格について間違った記載をしていましたので
関連する部分を修正しました。


価格は3万9795円(税込)。北米版のように内容物に差をつけて
複数の価格を用意するようなことはない。ソフトの
発売スケジュールも発表となった。詳しくは公式サイト参照。

発売日や価格に関する発表
http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20050915-1.htm
来年1月末までの主要タイトル
http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20050915-2.htm
Xbox公式サイト
http://www.xbox.com/ja-jp/default.htm

全世界で一番発売が遅いのはちょっと意外だった。
(北米11/22、欧州12/2)
日本市場を重視するというような発言があったので、
一番早いか同時だと思ってたけど。

3万9795円という価格は、安いとは感じない。
ソフトが6800円だとして、最低でも4万6595円かかる。
店によって多少値引きされるとしても、
決して安い買い物ではないと思う。
対戦したい場合はコントローラも買わないといけない。
リモコンをセットから除外すればもっと安くなるのに。

個人的には、今のところ買う気はない。
お金に余裕がないというのが理由のひとつだけども、
ソフトラインナップにイマイチ魅力を感じない。

ゲームが好きな人間として、触れてみたいタイトルは
いくつもあるけど、買ってプレイするところまで踏みこめない。
リッジなんてほぼ確実にPS3でも出るだろうし。
(内容が同じとは限らないが)

先日も少し書いたけど、オンラインサービスを受けるのに
クレジットカードが不要になったのはうれしいところだ。
いわゆるライトユーザーが「Xbox360」を買うかどうか
わからないけども、間口が広がったことは間違いない。

こうした情報が、今日発表になったのもちょっと不思議だ。
明日のゲームショウ業者日でもよさそうなのに。
明日のファミ通に載る予定だから?それともPS3の情報に
埋もれるのを嫌って、一足先に情報を出したのだろうか。

PS3の価格はいくらだろうか。さらに高くなると見て間違いない
だろう。4万5000円前後か。


[カトリーナ被害] 義援金を送ってみよう
2005.09.14

アメリカのハリケーンよる被害は説明する必要はないだろう。
ここ数日で、水びたしの状態から抜け出したようだけど、
まともな生活ができるまでにはまだまだ時間がかかるみたいだ。

今日、日本赤十字を義援金を送ってみた。
たいした額は出せないけど、こういうのは
「チリも積もれば山となる」の精神だ。

みなさんも募金してみませんか。
「情けは人のためならず」ともいうし。

送った金額が多いか少ないかは問題ではありません。
大事なのは、行動に移せたかどうかです。

募金を受け付けている団体はいろいろあるだろうけど、
赤十字やユニセフあたりが無難だと思う。
サギの団体だとか、募金の意思のある人に誤解を与えるような
活動をしている団体があるかもしれないし。

日本赤十字社のハリケーン災害に関するページ
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/817.html
今回のハリケーン被害に対する義援金の受付は10月6日まで。

郵便振替の手順がわからない人は、下記を参考にしてください。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=741118
書類に記入する際、自分の住所氏名を書く必要がある。
個人情報を出したくない場合は、口座番号と口座の持ち主の
名前を正しく書けば、ウソの住所氏名を書いても問題ないと思う。


「ウイニングイレブン」携帯電話に登場
2005.09.14

<追記>
エンターブレインが、携帯用ゲーム・アプリの情報サイトを
今月16日からオープンする。月額利用料315円。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=110563&lindID=1


サッカーゲームの代表格ともいえるコナミの
「ウイニングイレブン」が、携帯電話用ゲームとして
12月15日(木)に登場する。

オンライン対戦や家庭用ゲーム機とのデータ連動が企画されている。

対応機種はドコモのFOMA900シリーズ以上。
くわしくは下記参照。
コナミニュースリリース
http://www.konami.co.jp/press/2005/09/031/r.17.09.14.html

操作性の違いから、同じウイニングイレブンでも
家庭用と比べると別物と考えたほうがいいのかもしれない。
また、FOMA900シリーズ以上が対象とはいっても、
最初からすべての機種でプレイできるとは考えないほうがいい。
NやPは問題ないだろうけど、他の機種は対応が
多少遅れる可能性もあると思う。


最新型PS2 ACアダプタの一部に不良品
2005.09.13

最新型のPS2のACアダプタの一部に不良品があり、
異常な高温になることで破損やヤケドの可能性があるという。
交換の処置がとられるそうなので、最新型PS2を買った人は
告知ページを見て不良品かどうか確認したほうがいい。

告知ページ
http://www.playstation.jp/news/2005/050913_ps2acadp.html

●ゲームショウ2005、ケータイ用サイト

セガとファミ通が、ゲームショウ期間中を中心に
ケータイ用サイトをオープンする。どちらもパケット代以外は
無料のようだ。ファミ通のサイトはもうオープンしている。

セガ
http://sega.jp/soft/event/tgs2005/title.html
ページの最下部にケータイサイトの話が出ている。
ファミ通
http://www.enterbrain.co.jp/jp/p_pickup/2005/tgs/index.html


ナムコ、PS2用体験版配布
2005.09.12

ナムコの体験版配布の話と「Xbox Live」の料金の話。

ナムコのゲームショウ出展情報が更新された。
それによるとPS2用の体験版を配布するという。
内容は3タイトルの体験版と5タイトルのデモ映像。

くわしくは下記参照。
http://namco-ch.net/event/2005/tgs/index.php
ナムコブースで試遊した人に配布されるが、
「一部タイトルでは、体験版をお渡ししておりません」
という注意書きがある。

●次期「Xbox Live」はクレカなしで支払い可能?

アメリカの話だけども、「Xbox Live」の料金に関する
発表があった。「Xbox 360」の発売を見据えてのことだ。
紹介記事
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20087126,00.htm

あくまでもアメリカの話だから、日本でも
同じような価格・サービスになるかどうかはわからない。
しかし注目なのは、クレジットカードがなくてもいいと
いうところかな。ウェブマネーなどの電子マネーが
使えたほうが、より多くのユーザーが
オンラインサービスを受けられる。


テクノラティに登録
2005.09.12

ブログ専門検索の「テクノラティ」に登録してみた。
テクノラティは、ブログを更新してから検索対象になるまでが
Googleなどと比べてとても早いのだそうだ。

商品やサービスの評価を知りたいときなんかに
役立つらしい。Googleなどだと、検索のしかたによっては
通販サイトが大量にヒットすることがあるから、
ブログに限定した検索は役立つのかもしれない。
(まだ使いこなしているとはいえないので
つっこんだことは書けない)
通販サイトみたいなブログも多いけどね。

あるいは、自分が書いたテーマに関して、
他の人はどう感じているのかな?と調べるのによさそう。

登録は無料。
どんな影響があるか、ちょっと楽しみ。

テクノラティプロフィール

テクノラティプロフィール

「テクノラティ」
http://technorati.jp/home.html


ゲームボーイミクロに触れてきた
2005.09.11

<未確認情報>
PS2「ローグギャラクシー」発売は12/8?

まずは選挙の話。投票率は途中の集計では前回よりも
ほんの少し高いらしい。それでも低いけどね。根本的に
投票率を上げるためには国民の意識改革が必要だけども、
投票できる場所がもっと増えれば、少しは上がりそうな気がする。

有権者に投票箱がある場所まで来てもらおうとするのではなく、
積極的に票を受け取りに行く姿勢が必要じゃないかな。

と、こんなことを書いていると、自民圧勝の報道が。
いいのかなあ自民党で・・・。

ゲームボーイミクロを見る前に、iPod nanoの実物を見た。
小さくて、薄い。衝撃的。iPod shuffleも同じような
特徴を持つけど、nanoにはshuffleにない高級感がある。
今の私には必要ない品物だけど、ちょっぴり欲しくなった。

さてゲームボーイミクロ。iPod nanoを見たあとだからかも
しれないけど、実物を見ても特に強い印象はなかった。

本体はガッチリと固定されていたので、持ったときの重みや
ホールド感はわからなかった。ボタンの位置や押し心地は問題ない。

ミクロは液晶画面が小さめなので、数字や文字が
読み取りにくいのでは?と思っていた。
しかし「スーパーマリオブラザーズ」をプレイした限りでは
得点や残り時間の数字はきちんと読めた。
ドラクエの戦闘シーンなど、文字や数字が多いソフトはどうだろう。
別に心配する必要はないだろうけど。

ミクロは魅力のあるデザインになっていると思うけど、
ゲームボーイアドバンスが欲しいならSPを買うべきだよね。
デザインと本体の小ささを重視する人、またはお金に余裕の
ある人向けのような気がする。

案外、iPod nanoをすでに買った人とゲームボーイミクロを
発売日に買う人って同じタイプかもしれない。

「ゲームボーイミクロ」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/micro/index.html
試遊台が設置されている店舗のリストがあります。


「SIREN2」の体験に身分証が必要
2005.09.10

一般入場日が来週となった東京ゲームショウ2005。
ソニーブースで出展される「SIREN2」は
15歳未満の入場者は体験できないことになった。
当日は年齢確認のできる身分証が必要。

「SIREN2」体験者を15歳以上とする告知
http://www.playstation.jp/news/2005/050909_tgs2005notice.html

はっきり言って、「SIREN2」はチビッコが殺到するような
タイトルではないので、当日は妙な混乱は起きないだろう。
ただ告知するのが遅すぎるような気がするが。
身分証提示を求められるのは童顔の高校生くらいだろう。

PS3関連をのぞけば、「SIREN2」は
ソニーブースの目玉のひとつといえそう。難易度が気になるところ。

「SIREN2」公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/siren2/

●来週の予定
このコーナーはトップページ横のお知らせ欄に移します。
一日に複数の記事を書くことも予想されるので、
記事内に配置するのは適当ではないと判断しました。


災害にあった街の選挙活動は?
2005.09.09

先日の台風の被害はすごいね。日本の話ですよ。
特に九州あたりでは家財道具がほとんどダメになって、
掃除したくても断水という状況でやりきれないね。

そうした報道を見ていてふと思ったんだけども、そうした街では
選挙活動はどうなっているんだろう?みんなで掃除しているところに
「○○をよろしくお願いします」なんて車が来たら
明らかにイメージダウンだ。だからといって何もしないと
組織票が集まる候補者が有利になってしまう。
候補者の自宅も被害にあっているかもしれないし。
投票日は変わらないわけだから、なんとも困った事態だと思う。

●カプコン ゲームショウ情報ページ更新
http://www.capcom.co.jp/game/event/tgs_2005/
期待の「モンスターハンター2」。「2」は「ツー」と読むと思ってたけど、
「ドス」と読むらしい。知らなかった・・・。

●ファミ通グループから無料雑誌が
私は今日知ったんだけども、エンターブレインから無料情報誌が
配布される。その名も「@ファミ通」(あっとふぁみつう)。
第1号の配布は9月16日。
「R25」の成功が影響しているのだろうか。

今日発売の週刊ファミ通875号の広告や公式サイトによると、
内容はカタログ的なもののようだ。攻略や速報はなさそう。
季刊ペースで発行されるらしい。
配布場所はヨドバシ、ビック、ソフマップ、ヤマダ、ゲオ、
TSUTAYAゲーム取扱店など。

エンターブレイン公式サイト
http://www.enterbrain.co.jp/

●来週、9/16(金)は?
[EVENT]東京ゲームショウ2005業者日(公式サイト)
[SHOP]ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaオープン
[BOOK]「@ファミ通」配布開始


ゲームショウ2005 メタルギア関連情報
2005.09.08

メタルギアの情報とiPod nanoの話。

きのう更新された情報だけども、コナミの「メタルギア」関連の
出展情報が公開された。この情報はさらに更新される。

告知ページ
http://www.konami.jp/gs/kojima_pro/japanese/news.html

まず注目なのは、「メタルギアソリッド4」の実機映像公開。
発売はまだまだ先だけども、現時点でのPS3の
実機映像は貴重。見ておきたいところだ。
おそらく来年のゲームショウにも出展されるだろうし、
映像は後日サイトで公開されそうだから、時間がなければ
パスしてもよさそう。

「メタルギアソリッド3 サブシスタンス」も注目。たぶん買う。
オンラインモードを体験してみたいけど、買う気があるから
あえて並ばないかも。

会場にPSPを持ってこいと書いてある。
なにをダウンロードできるのか具体的なことはわからないけども、
多少は期待してよさそう。予告編ムービーだけということは
なさそうだ。

主要メーカーの出展情報は下記参照
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1172362

<iPod nano>
商品の写真を見たとき、AUの携帯の「talby」を思い出した。
同じようなサイズに見えたので、それぞれのサイトに行ってみた。
それぞれのサイズはこちら。単位はミリ。

talby タテ132 ヨコ45 厚み13
nano タテ90 ヨコ40 厚み6.9
重さにも違いが見られる。talby79グラム、nano42グラム。
機能が限られているnanoのほうが一回り小さく、軽い。

iPod nano
http://www.apple.com/jp/ipodnano/
AUの携帯「talby」
http://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/seihin/talby/index.html

アップルの商品は、発表後すぐに販売開始のパターンが多いね。
こういうパターンはめずらしいと思うけど、
ゲーム業界でもやってくれないかなあ。

iPod nanoはアマゾンでも販売が始まってます。
4GB ホワイト/ブラック 2GB ホワイト/ブラック

<来週、9/15(木)は?>
[ゲーム] 「逆転裁判 蘇る逆転」発売 (公式サイト)


ほぼ日手帳2006
2005.09.07

注文受付が始まったよ、という話。
<追記>
東京ゲームショウの主催団体である「CESA」のサイトに、
ゲームソフトの年齢規制に関する啓蒙マンガが出てました。
pdfファイルで重いので、私はほとんど見てませんが
気になる方はどうぞ。9月6日更新分です。
http://ethics.cesa.or.jp/
印刷して配布しない限り、ほとんど読まれずに埋もれる気配。


年末が近づいてくると、本屋さんなんかに手帳コーナーが
できるよね。大きさがいろいろで、日付の表示も一ヶ月ごとや
一週間ごととかいろいろ。使う人の好みや環境もいろいろだから、
誰もが満足する「究極の手帳」はないんだろうな、と思ってます。

星の数ほどある手帳に先駆けて、「ほぼ日手帳2006」の
注文受付が今日から始まりました。これは「ほぼ日刊イトイ新聞」で
企画された手帳で、数年前から改良を加えながら売られています。
昨年の2005年版の利用者は7万人だとか。

私も毎年気になっていたけど、買ってません。
買わない理由はいくつかあって、1番は価格。高い。
2番目は日記の厚み。この手帳は文庫本サイズなんだけども、
厚さも厚めの文庫本くらいある。
(公式サイトによると1.4センチ)
持ち歩くことを考えると、もう少しスリムにならないかなあと
思うのです。1年分を1冊にしないで、分冊してくれたらいいのに。

去年の話だけど、ロフトで店頭販売しているということで
見に行ったことがあります。一度実物を確認したくて。
そのときに意外と厚みがあることを知ったわけです。
さらに発見したのは、カバーの汚れ。たくさんの人が触れるせいも
あるけど、色によってはかなり汚れが目立つ。
カバーは基本的にナイロン製なんだけども、ちょっと
安っぽく見えるような気もする。個人的印象だけど。
(ナイロンカバーが長期利用で汚れてくることは
公式サイトにも書いてある。洗えるらしい)

いいところも当然ある。ページを開いたとき、押さえなくても
パタンと開きっぱなしになるのはとてもいい。この機能がある
手帳はあまり見ない。ページの紙もいい感じで、
2ページをいっしょにめくっちゃうようなことはなかった。

自由記述欄が広いのもこの手帳のポイントのひとつ。
日記帳とか備忘録とかネタ帳とか、スケジュール管理以外にも
いろいろ使える。むしろ、スケジュールだけでページを
埋めるのは難しいかも。

「ほぼ日手帳2006」は予約受注販売なので、
受付期間内に申し込みをすれば必ず手に入ります。
受付期間締め切りは9月27日11時。

今年も私は買わないだろうけど、一度ロフトへ実物を
見に行ってみようかなと思ってます。もしも買ったら
またお伝えします。

「ほぼ日手帳2006」告知ページ
http://www.1101.com/store/techo/index.html
「ほぼ日刊イトイ新聞」
http://www.1101.com/

<来週、9/14(水)は?>
[DVD]「ファイナルファンタジー7 アドベントチルドレン」発売
公式サイトhttp://www.square-enix.co.jp/dvd/ff7ac/


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