日付 : 2005年08月 の 記事一覧

東京ゲームショウ2005 出展情報
2005.08.31

<追記>
(9/9)スクエニ情報サイト
  http://www.square-enix.co.jp/tgs05/
(9/7)コナミ、メタルギア関連情報
   http://www.konami.jp/gs/kojima_pro/japanese/news.html
   体験版ダウンロードにはVer.1.52以上のPSPが必要
    バージョン確認方法「設定」→「本体設定」→「本体情報」
(9/6)元気ブース、「戦神(いくさがみ)」の体験版配布。詳細
(9/6)ナムコ出展情報はこちら。出展形式が不明なのが残念。
(9/5)会場レイアウトの情報を追記
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050905/tgs2k5.htm
(9/3)SCEの「プレイステーションスポット」を追記
(9/2)コナミの出展情報サイトを追記しました。
http://www.konami.jp/tgs2005/

SCE、カプコン、コーエーの現時点での出展情報。

9月17、18日開催の東京ゲームショウ2005。
前売り券の発売は始まっている。各社の出展情報が出てきた。
http://tgs.cesa.or.jp/

SCEの出展タイトルが公開された。くわしくは下記参照。
http://www.playstation.jp/news/2005/pr_050831_tgs2005.html
また、ソニーブースではPSPに体験版などをダウンロードできる
コーナーを設置するそうだ。「プレイステーションスポット」。
http://www.playstation.jp/news/2005/pr_050902_tgs2005spot.html

リンク先のリストを見て、まず気になるのはPS3に関する情報が
ないこと。本体の展示と映像出展だけなのか。
個人的には、PS3は発売1〜2ヶ月前に別のイベントが
企画されているのではないかと思う。

「ワンダと巨像」は買うつもりでいるので、体験しないだろう。
「ローグギャラクシー」、「SIREN2」、「TALKMAN」が
気になるけども、そんなに並んでいられないので
会場で体験するのは「ローグギャラクシー」だけになるかも。
「SIREN2」の体験は15歳以上のみ。身分証が必要。
http://www.playstation.jp/news/2005/050909_tgs2005notice.html

しばらく前にカプコンも出展情報を公開している。
http://www.capcom.co.jp/game/event/tgs_2005/
注目は「モンスターハンター2」。「大神」も気になる。
PS2「バイオ4」とXbox360「デッドライジング」の体験は
18歳未満不可。身分証が必要。

コーエーも出展情報を出している。
http://www.gamecity.ne.jp/koeiinfo/200508122.htm
リストを見る限り、注目点はない。


スティーブ・ジョブスの祝賀スピーチ
2005.08.29

「日刊デジタルクリエイターズ」というメルマガで、
スティーブ・ジョブスのスピーチを日本語訳したサイトが
紹介されていました。見に行ってみたところ、
なかなかの内容でした。皆さんにも紹介します。

スティーブ・ジョブス氏は、アップルコンピュータの創設者の
ひとり。このスピーチはスタンフォード大学の卒業式で
行われたもの。

スティーブ・ジョブス氏のスピーチ日本語訳
http://pla-net.org/blog/archives/2005/07/post_87.html

「落ち着いてしまってはいけない」とか
「Stay hungry, stay foolish.」という言葉が印象的。

メルマガ「日刊デジタルクリエイターズ」
http://www.mag2.com/m/0000005757.html


地下40メートルの世界を歩く
2005.08.28

建設中のトンネルを一般人に公開して、中を歩くことができる
イベントが開かれたので、行ってきた。
現場となったトンネルは、正確には「共同溝」という。
これは人や車両が通るトンネルではなく、水道・ガス・電気などの
ライフラインをまとめて通すために作られた。

まとめて埋めておくことで、工事の回数を減らして交通渋滞を
緩和する効果などがあるらしい。また、地震からライフラインを守る
効果も期待されている。阪神淡路大震災ではまったく被害を
受けなかったのだそうだ。

事前に少し調べたところ、以前にも同じイベントが開かれ、
そのときは入場待ちで2時間近く待ったらしい(今年の5月?)。
それをふまえて、ある程度覚悟して行ってみると、やはり
長い長い長い行列ができていた。結果として、行列開始から
入場まで3時間ほど待った。

今日は少し涼しかったからいいものの、夏の野外で
3時間立ちっぱなしというのはツライ。どうして事前に抽選をして
入場時刻を細かく指定するなどの対策が取れなかったのか。
「面倒だから」とか「カネがかかるから」という理由だとするなら、
主催者は相当のバカだ。

前置きが長くなったけども、ここから画像をまじえて
本題に入ろう。

入場前には氏名と住所を紙に書いた上で身分証の
提示も求められる。テロ対策か。
その後、大きな荷物を預けて、ヘルメットと軍手を着用。
いよいよ地下へ入る。(荷物はゴール地点へ運ばれる)
白いヘルメットを着用

地下への階段を下りたあと、工事用エレベーターで
さらに地下深くへ。このエレベーターのある空間がとても大きい。
普通の生活では体験できない空間だ。

この画像はエレベーターをおりたあとで見上げたアングル。
白い四角い部分がエレベーター。

トンネルそのものは、ほぼ直線で、高低差はない。
1500メートルの距離をテクテクと歩く。
壁面は鉄骨がむきだしの部分やコンクリートでキレイに
覆われた部分などがある。地下水がしみ出している部分も。

ところどころ、パネルが設置されていて、トンネルを掘る工法の
解説などがある。工事関係者が説明してくれた。
トンネル内部
トンネル内部。右端が歩行通路

トンネルなので、景色が見えるわけでもないし、直線が多いことも
あって、歩いているうちにちょっと飽きてきた。
歩行用の通路の他に、工事関係者を運ぶ線路がある。
列車が走っているらしい。当然イベント中は動いていないけども、
車両が止められていて、そこに「ピカチュウ2号」という紙が
貼ってあったのはなごんだ。写真撮り忘れたけども、
きちんとしたイラスト入りだった。1号はどこにあるのか・・・。

ゴールにたどりつくと、スタート地点と同じように
工事用エレベーターと階段で地上に出る。
マウスパッドがもらえるアンケートをやっていたけど、
協力しなかった。
工事用階段。右側にエレベータ

結論として、貴重な体験だったと思う。トンネルは単調だけども、
エレベーターのある縦穴は印象に残った。
入場前の行列がもう少しなんとかなればよかったのに。

東京ジオサイトプロジェクト
http://www.geo-site.jp/new/index.html


<注目ソフト>「ワンダと巨像」
2005.08.26

発売日が確定しているソフトのなかで
個人的に最も注目しているのがPS2の「ワンダと巨像」。
主人公が巨大な敵に立ち向かうアクションゲームなんだけど、
ビジュアルや音楽による世界観がいい感じ。
10月27日発売予定。買います。

25日にサイトの更新があり、動画が追加されました。
なんとなく雰囲気はわかる内容です。
公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/wander/main.html

操作性や難易度についてはプレイしないとなんともいえないけども、
特に心配しなくてもいいだろうと思う。根拠はないけど。

「ワンダと巨像」は、「ICO(イコ)」というソフトの
制作スタッフの最新作なんだけども、「ICO」も
なかなかよかった。PS2用ソフトは大量に出ているけども、
そのなかでも名作と呼ばれる一本だろう。
ヒントの少ないゲームなので、詰まる場合もあるけど。

「ICO」公式サイト
http://www.i-c-o.net/index.html


伊藤園のお茶の謎?
2005.08.23

伊藤園のお茶のペットボトルの側面に目盛りがついてるぞ、
という話。本題に入る前に2つニュースを紹介。

「次世代DVD、規格統一交渉決裂」<参照記事>
ソニー・松下などが開発した「ブルーレイ・ディスク」と
東芝などが開発した「HD−DVD」のふたつに規格が分かれていた
次世代DVD。統一を目指して話し合いが行われていたが、
よい結論は出なかった。

今後混乱が予想されるが、どちらのディスクも動かせる
ディスクドライブが開発されて混乱が回避されるのでは
ないかという予測もあるようです。

「携帯電話、自動的に電源を切るシステム研究へ」<参照記事>
電車内や医療施設などで、自動的に携帯電話の電源を切ったり
マナーモードに切り替えるシステムの研究が10月から始まる。

電波を遮断する装置は実用化されているようだけど、
それよりもさらに踏み込んだ対応だね。
勝手に電源を切ることが可能だとするなら、
ちょっと怖い気もするなあ。電源を切れるなら発信させることも
できそうだから、悪用されそう。

さて、ここから今日の本題。
コンビニで、ペットボトルのお茶を買ったんです。伊藤園の
「お〜いお茶 口切り一番茶」というやつ。数量限定品だって。
苦みや渋みがなくて、飲みやすいお茶でした。
また買ってもいいなという味。

気になったのはペットボトルの側面。
タテに一本、スーッと線を引くように透明な部分があって、
中身が見えるようになっている。これは別になんともないけど、
さらにその部分に内容量の目盛りがついていた。
200mlとか300mlとか。
(ケータイで写真を撮ったけど、ブレててダメだった)

ペットボトルのお茶でこんな目盛りがついているのは
かなり珍しいよね?洗剤とか、めんつゆなどの薄めて使う
食品なら見たことあるけど。
目盛りがついている理由はなんだろう?

伊藤園の商品でも普通の「お〜いお茶」には
この目盛りはなかったと思う。公式サイトに行けば
なにかわかるかと思ったけど、特に記載はなかった。
<追記>
他の伊藤園のペットボトルのお茶を確認したところ、
同じ目盛りがついてました。

目盛りのことはともかく、味は悪くないので一度お試しあれ。

伊藤園公式サイト
http://www.itoen.co.jp/index.shtml


スクエニ、タイトーを買収
2005.08.22

スクウェア・エニックスが、タイトーの株式の大半を
買うことで、タイトーを子会社とすることが発表された。
参照記事はこちら

タイトーが買収されてしまうことには
特に驚きを感じない。このところ元気がなかったと思うしね。
バンダイとナムコがくっついたときに予感はしていた。

気になるのは、スクエニ側のメリットは何なのか。
少なくとも、ゲームソフトの開発と販売ではあまり
メリットはないのではないか。最近のタイトーには
人気タイトルがないし。単純に従業員が増えるだけだろう。

そうすると、娯楽施設の事業のノウハウを手に入れたことが
最大のメリットなのかなあ。

詳しい話は本日夕方に記者会見があるらしい。


ピアノマン、ドイツ人だった
2005.08.22

イギリスの海岸で保護された男性。記憶喪失のためか、
まったく会話をせず、ピアノを弾きこなすことから
「ピアノマン」と呼ばれた彼の素性が明らかとなった。

参照記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000004-yom-int

リンク先はしばらくすると読めなくなるので抜粋する。
「ピアノマン」と呼ばれた男性が語るところによると、
彼はドイツ人。パリで生活していたが失業し、電車で
イギリスへ渡り、自殺を試みたらしい。本名や年齢は不明。

ピアノの絵を描いたのは「最初に思いついただけ」で、
ピアノの演奏も上手ではなかった。

医療関係の仕事の経験があったことから、
医者や看護師をだまし続けることができたようだ。

ずっと謎のままのほうがよかったような気もするけど、
これでスッキリした。彼が語っただけで、裏付けがとれていないと
思うので信憑性に疑問があるが。

ここで気になるのは、「ピアノはうまくなかった」という点。
ピアノマンと呼ばれるようになったのは、
「呼びかけには応じないが、ピアノには興味を示し、
しかも上手だった」からだ。
彼に関する根本的な情報が間違っていたということだ。

海外のマスコミの情報をそのまま流した日本のマスコミの
姿勢にも問題がありそうだ。一般人の立場では
裏付けを取るのは難しいけど、マスコミの立場なら
ある程度検証する能力や義務があっていい。

ピアノマン程度の話題なら、はっきり言ってどうでもいい。
しかしこれが大国の首脳のコメントだったりしたら、
世界中に影響を与えかねない。
あとから「そんな言ってない」なんて弁解しても遅いこともある。

情報を上流から下流へ流すことだけがマスコミの役目ではない。
運送業者ではないのだから、受け取った品物をそのまま
相手に渡してばかりではいけないはずだ。


一足早くゲームボーイミクロをゲット?
2005.08.19

ペーパークラフト
任天堂の工場に潜入して、かっぱらってきました!
というのはもちろんウソ。
言うまでもないけど、本物の発売日は9月13日。
「それまでガマンできない!」というあなたに
雰囲気だけ味わえるプレゼント。

外国の人がペーパークラフトを作ってくれました。
上の画像はそれを完成させたもの。
下記サイトでファイルをダウンロードできます。
http://japanese.engadget.com/2005/08/16/game-boy-micro-paper-model/

リンク先のサイトで「原文」へ飛んで、文章の最後にある
「Download PDF」を右クリックで「対象をファイルに保存」。
あとは印刷して組み立て。
印刷するときA4の紙を使ったけど、B5でもいいかも。
うすい紙だと、少し組み立てにくい。


ゲームボーイミクロは売れるのか
2005.08.18

個人的には魅力的ではないけども、邪魔にならないゲーム機が
欲しい人にはいいかもね、という話。

9月13日(火)発売、定価12000円と発表された
「ゲームボーイミクロ」(以下、ミクロ)。
ゲームボーイアドバンス(以下、GBA)の最新型になるわけ
だが、どの程度の人気が出るのだろう。

個人的には、欲しいとは思わない。
GBA用ソフトがプレイできるニンテンドーDSを持っているから
とも言えるが、たとえ持っていなくても、あまり魅力を感じない。
(実物を見れば印象が変わるかもしれないが)

「ゲームボーイアドバンスSP」が発表になったときは、
ライトがついた明るい液晶だとか、外観の大幅な変更など
魅力があった。しかし「ミクロ」の特徴である「コンパクトな本体」は
まったく興味をひかれない。
(重量は注目に値するかもしれない。SPは143グラム、
ミクロは80グラム)

つまり、iPod shuffleと同じだよね。
小さくしたために失われたものがある。それを許せるかどうかで
商品への評価が変わる。

魅力を感じない原因は3つある。
まずは、新型といえども旧機種であるGBAであるということ。
ゲーム機としての性能に進化した点はないようだ。
正真正銘の新型であるニンテンドーDSのほうがいい。

つぎに、液晶画面が小さくなっていること。
これは致命的だ。GBAやDSに触れたことがないなら
ともかく、小さくなってしまうことに魅力を感じる人がいるのか。
(本体の小型化を優先させた結果だろう。画面サイズよりも
全体的な小ささに価値を感じられれば問題ない)

最後に、価格が高い。
旧機種に12000円も払う気になれない。価格に対する印象は
個人差があるだろうが、安いと感じる人は少数派だろう。
(通信ケーブルとワイヤレスアダプタはミクロ専用のものが
必要なので、注意が必要。さらに、ミクロとGBAあるいは
SPをつなぐ場合は「変換コネクタ」も必要)

「GBAのソフトしか遊べなくてもいいから、とにかく小さな
(邪魔にならない)ゲーム機がほしい」と思う人には
絶好の商品だろう。携帯電話でゲームをやるより操作性は
いいだろうし、ソフトも充実している。
(初代ゲームボーイやゲームボーイカラー用のソフトは
動かない?らしい)

GBASPが発売になったときは、品薄状態が続いて、
テレビCMを取りやめる騒ぎになったけど、
はたしてミクロはどうなるだろう。
スタートダッシュは別として、今GBAの新型を出してくると
いうことは、今後もGBA用ソフトを開発するよ、という
任天堂の意思表示なのだろう。

任天堂公式サイト内ゲームボーイミクロのページ
http://www.nintendo.co.jp/micro/index.html
任天堂公式サイト内ゲームボーイ総合ページ
http://www.nintendo.co.jp/n08/index.html
任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/


ウイルスバスター2005利用者は要チェック
2005.08.18

ウイルスバスター2005の機能を修正する
プログラム(サービスパック)が公開されています。
このプログラムは手動でダウンロード・適用する
必要があります。

くわしくは下記参照
http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=707
ダウンロードから適用までの流れ
http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionId=10603


iTunesミュージックストアが表示されない?
2005.08.17

8月6日、アップルストア渋谷へ行った話の中で
「iTunesにミュージックストアの項目が表示されない」と
書いた。今日になって少し設定をいじったところ、
表示させることができた。デフォルトでは非表示になっていた。

iTunesの一番上、いくつかコマンドが並んでいる部分がある。
そのなかの左から2番目の「編集」をクリック。
出てきたメニューの一番下「設定」をクリック。
小さなウィンドウのなかに「ストア」という項目があるので
それを選び、「ミュージックストアを表示する」に
チェックを入れる。

これでミュージックストアにアクセスすることができる。

アップル公式サイト
http://www.apple.com/jp/


アイスの棒で船を造った男
2005.08.17

1500万本のアイスの棒を使って船を造った男が
アムステルダムにいた。
参照記事
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081124207660.html

しばらくすると読めなくなる可能性があるので
簡単に内容を書いておく。

ロバート・マクドナルドさんが完成させたのは
全長15メートルの船。1500万本のアイスの棒を使い、
完成まで2年かかった。大西洋横断を計画している。

アイスの棒を接着剤でつなぎあわせて作られたらしい。
「もう二度と接着剤は見たくありません」とマクドナルドさん。

記事のなかでは詳しく書かれていないが、接着剤だけで作ったのでは
なく、いくつかのアイスの棒をくっつけて板状(?)にして、
それをクギなどを使って組み立てたのだと思われる。

この船、とりあえず完成しただけで、進水式はこれから。
水没する可能性も・・・?

日本でも、つまようじで傘とか城を作る文化があるけどね。
(ミニチュアの模型)
実際に乗れる船を造っちゃう精神力は見事。

つまようじで検索すると、小さな橋を作って、その強度を競う
イベントがあったらしい。「つまようじ資料室」なんてのもあった。
関西の企業が開いている。

「つまようじ資料室」
http://www.cleardent.co.jp/youji/


「メダル オブ オナー ヨーロッパ強襲」その2
2005.08.14

難しい北アフリカを越え、ソ連も越えて
どうやら最終ステージまで来たようだが、やっぱり難しい。
難易度を下げて、最初からやり直すかな、という感じ。
(一度始めると、難易度を変えられない)

自分の耐久力が低いので、常に物陰から戦わないとダメ。
適当に撃たず、よく狙わないとダメ。それでも弾切れになるが。
敵を倒して、アイテムが出てもすぐに取りに行かない。死ぬ。

北アフリカあたりから、初めてのプレイでクリアするのは
かなり難しくなってくる。最初の数回はフィールドの構造や
アイテムの配置を知るための散歩だと思うといいかも。
(ステージによっては、ロケット砲が設置してあることも)

ゾロゾロ敵兵が出てきて、ピュンピュン銃弾が飛んできて
戦場感は出てると思うけど、確実に難しい。
もうちょっと配慮があれば、緊張感とゲーム性を両立できたと
思うけどなあ。


ヘルシンキってどこよ?
2005.08.13

現在、世界陸上ヘルシンキ大会が行われてます。
私は興味がないので番組は見てません。ニュース番組の
スポーツコーナーで結果を知る程度。

会場の「ヘルシンキ」が名前を聞いたことがある程度で
具体的な位置を知らなかったので調べてみた。
すると、ヘルシンキはフィンランドの首都なのだそうだ。
フィンランドは北欧の国で、スウェーデンの東に位置する。
フィンランドの東はロシア。

話を世界陸上に戻すと、今日と明日行われる男女のマラソンは
スタートが20時20分ごろ(日本時間)らしい。
「まもなくスタート」なんていって間を持たせる番組の
手法はなんかイヤだなあ。

世界陸上に限った話じゃないけどね。
「まだまだつづきます」なんていってCMが明けたら
エンディング、なんてのはよくあるパターンだし。

話が脱線したけど、ヘルシンキはフィンランドの首都ってことです。
フィンランド政府観光局公式サイト
http://www.moimoifinland.com/index.php

その他の「○○ってどこ?」
その1バーレーン その3ブルガリア
その4ラトビア その5トリノ その6カンヌ
その7マルタ その8トリニダード・トバゴ
その9ハイリゲンダム


「メダル オブ オナー ヨーロッパ強襲」
2005.08.11

<追記>
紹介記事がありました。
http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0508/11/news019.html

第2次世界大戦を舞台にしたFPS。
(ファーストパーソンシューティング。視点が一人称)
アメリカ軍の一兵士となってドイツ軍と戦う。
GC版を買った。

過去のシリーズでも同じことがいえるけれども、
銃声や爆発音など、効果音がいい。臨場感は強く感じられる。
効果音優先でBGMは控えめだけど、要所では
強めの曲がかかる。
グラフィックもなかなか。兵士の顔がいい感じ。

基本システムには新鮮さはないけども、
サウンドとグラフィックで演出される臨場感が
このゲームの最大のポイントになると思う。

各ステージには、必ずクリアすべき目的(任務)がひとつある。
プレイを進めるうちに、任務が増える。
(追加任務は無視してもいい)

難易度は4段階で調整できる。
デフォルトの状態では序盤は問題ないが、いくつかステージを
クリアして舞台が北アフリカへ移ると、急に難しくなった。
序盤でも、身を隠しながら攻撃しないとすぐやられてしまう。
ターミネーター的な、強引なプレイは無理。
弾切れになることもしばしば。

主人公には3名の部下がいるけど、存在感が薄い。
(使いこなせば、うまく危険を回避できるかもしれない)
ゲーム中、いろいろセリフが流れるが、部下は無言。
少しでもセリフがあれば、愛着が出てくるんだけどなあ。
部下を成長させるなどの要素はない。移動地点を指示できるだけ。

この手のゲームはだいたいそうなんだけども、
操作性があまりよくない。慣れが必要。
難易度も含めて考えると、万人向けとはいいがたい。
悪くないゲームなんだけどね。

メダルオブオナー公式サイト
http://www.japan.ea.com/mohea/index.html


フィリップス・コレクション展
2005.08.10

先日、六本木ヒルズで開催されている展覧会に行ってきました。
ルノワールやらゴッホやら、「いいとこどり」のイベントらしい。

私は絵画に関する専門知識はないけど、ひとつひとつ
作品を見ていくと、それなりに感じるものがある。
金銭的価値や作画技術など、いろんな角度から
見ることができるだろうけど、素人でも充分楽しめる。

今回の目玉ともいえる作品が、ルノワールの
「舟遊びの昼食」という作品。川辺で数人の男女が
軽食をとりながら談笑する様子を描いた絵だ。金銭的にも技術的にも
評価の高い作品のようだけど、素人の目で見ても良さがわかる。

まず、明るい色彩が見ていて気持ちいい。
そして、臨場感というか空気感というか、人の話し声とか
食器がふれあう音とか、そういうものが聞こえてきそう。
この作品を見て、気持ちが暗くなることはありえないだろう。

他にはコローの「ファルネーゼ庭園からの眺め、ローマ」や
モネの「ヴェトゥイユへの道」がよかったなあ。
文字で書いても意味がないかもしれないが。

ひどい混雑もなく、自分のペースで気持ちよく鑑賞していると、
突然「ピリリリリリ!」という音が。ケータイの着信音。
あわてるそぶりも見せずに会話を始める中年男性。
なんでこういう場所でマナーモードにもせずにいられるんだろう。
まったく理解できない。
法律で規制しないとこういうバカはいなくならないかもしれない。

最後に話が脱線したけども、「フィリップス・コレクション展」は
9月4日(日)まで開催中。会期中無休。
六本木ヒルズ内森アーツセンターギャラリーにて。

六本木ヒルズ公式サイト
http://www.roppongihills.com/jp/
フィリップス・コレクション展公式ページ
http://www.phillips-collection.jp/
フィリップス・コレクション公式サイト(英語)
http://www.phillipscollection.org/

53階にある会場まで、直通エレベーターで行くんだけども、
これが速くて、耳が痛くなってくる。これも新鮮な体験。


「シャンプスーパースターズ」トレーニング版
2005.08.07

先日渋谷へ行ったついでに、ダウンロードしてきた。
体験版としては、なかなかいいできになっている。
基本操作を学べるし、4人のキャラが入り乱れて戦う雰囲気も
つかめる。自分の趣味に合うかどうか、きちんと判断できる。

メニューは「練習」と「バトル」のふたつ。
「練習」は、文字通り基本操作の練習ができる。
移動、攻撃、防御などの操作を学べる。
このゲームでは、基本操作は全キャラ共通らしい。
(操作は同じでも、攻撃パターンはキャラによって違いがある)
このメニューをこなせば、製品版を買ったあとに
説明書を読まなくてもいいかもしれない。

「バトル」は実戦。2連戦で、1戦目は練習用キャラとの1対1。
2戦目は練習用キャラとジャンプキャラをまじえた
4人によるバトル。
(複数のキャラで戦闘するときの勝利条件が説明されていない
ような気がする。ポイントが一番多い人が勝ちのはず)

製品版は明日発売だけども、すでにDSを持っていて
買おうかどうか迷っている人は、ぜひダウンロードするといい。
迷いは解消されると思う。

自分には合わないゲームだと思うので、安売りされていても
買わないだろうけど、スマブラのような対戦重視のアクションゲームが
好きで、対戦相手に困らない人なら勝っても損はないかも。

悟空やルフィがまったくしゃべらないのは
物足りない感じがしたけど、プレイしているうちに慣れると思う。

「ジャンプスーパースターズ」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/ajsj/index.html
ニンテンドーDSダウンロードサービス告知ページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/download/index.html
現在のダウンロードサービスは9月4日まで。


アップルストア渋谷に行ってきた
2005.08.06



今日オープンしたアップルの直営店に行ってきた。
出かける前に情報を集めてみると、かなり行列が伸びている
ようだった。買い物をするつもりはなかったので、
行列が長いようなら外観を見るだけでいいや、と行ってみると
意外と行列は短かった。15分ほどで入店できた。

ビルの1階と2階が店舗になっていて、1階が主なハードの販売。
2階が相談コーナーやソフト、iPod関連商品など。
店舗面積はあまり広くない。
特売だったのかどうかわからないけど、Mac miniなどの
ハードを買う人でレジは混んでいた。

先日発表された新型マウスに触れてみたかったけど、
人が多くてあきらめた。在庫はけっこうあった。

入店者にスクラッチカードが配られた。
PowerBookやTシャツが当たるらしいけど、私の場合は
ミュージックストアで1曲無料でダウンロードできる権利だった。
これはハズレということらしい。

ミュージックストアといえば、こちらも様子を見てみようかなと
思ったんだけど、iTunesにミュージックストアの項目が
表示されない。なんでだろ? バージョンアップしてるし、
もちろんネットにつないだ状態なんだけど。・・・まあいいや。
<追記>
デフォルトでは非表示になっているもよう。
設定の変更は下記参照。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1157084

アップル公式サイト
http://www.apple.com/jp/index.html


「おためしコゼニトール」
2005.08.04

先日のスクエニパーティでダウンロードしてきた、
「スライムもりもりドラゴンクエスト2」のミニゲームの話。

サーフィンの板のようなものに乗ったスライムを操作して、
制限時間60秒以内に何枚のコインを取れるか挑戦するゲーム。
一人用で、対戦はできない。操作は方向キーとAボタンで行う。
画面をタッチする操作はない。ハイスコアは記録されない。

スーパーマリオに、コインがたくさん置かれた場所があって
連続して取れる場面があったけど、それとほぼ同じ印象。
移動速度を速くしすぎると逆に取りにくくなったりするし、
速度がのった状態でジャンプすると陸地を越えたりできそうなので、
それなりに奥の深い内容みたいだ。

ゲーム本編の体験版ではないので、これをプレイして
買うとか買わないとか判断するのは難しい。
グラフィックの雰囲気がわかる程度かな。

おそらく、完成版でも友達へのプレゼントとして
ミニゲームのダウンロードができるようになっているのだろう。
ミニゲームの種類も複数あるんじゃないかな。

発売日が近づいたら、任天堂のダウンロードサービスでも
ダウンロードできるようになるかもね。

「スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団」
http://www.square-enix.co.jp/dragonquest/slds/
現時点では発売日未定。


映画館のマナーの悪い奴
2005.08.02

「宇宙戦争」や「スター・ウォーズ」があったせいで、
このところ映画館へ足を運ぶ頻度が高くなっている。
今回話題にしたいのは、各作品の内容ではなく、
マナーの悪い観客がいること。

上に挙げた2作品を見に行っただけでも、
次のような客に出くわした。すべて上映中のできごとだ。

連れの人とベラベラしゃべり続ける奴。
席を立ち、画面の前を堂々と通過する奴。
携帯電話の画面を確認する奴。
携帯電話の着信音を鳴らす奴。

当人たちはヒソヒソ声で話しているつもりかもしれないが、
かなり耳障り。単発的な会話ならともかく、
話し続けられては迷惑この上ない。会話内容が聞き取れるような声で
話すのは論外。

急な体調悪化など、席を立たなくてはならない状況に
なることはあるだろう。しかし腰をかがめることもなく、
堂々と歩かれては、画面に影が映る。

暗い場内では、携帯電話の画面の明かりはかなり目立つ。

いまだに、マナーモードにすらできない奴がいる。
「スター・ウォーズ」の終盤、アナキンvsオビワン、
そしてヨーダの戦闘を交互に描写する場面がある。盛り上がる場面だ。
そんなとき、アンパンマンの主題歌の着信音を鳴らされた日には
すべてがブチ壊し。犯罪行為だ。

こうした迷惑行為が、いい歳をしたオトナによって
行われている。よけいにタチが悪い。

文句ばかり言ってもしかたがないので、改善策を考える。
最終的には個人のモラルや人格の問題だが、
ルールや設備を変えることでなんとかなる部分もありそうだ。

場内に入るとき、手荷物をすべて預けるようにしてはどうか。
手ぶらの状態で席につけるのは快適だ。
また、喫煙を制限するルール(つまり禁煙)は珍しくないのだから、
携帯電話持ち込み禁止というルールを作るのも悪くない。

それでも携帯電話は預けない人がいると思うので、
場内では電波を遮断する機器を取り付ける。

機器を設置するコストがないなら、
「上映中に着信音が鳴ったら即時上映中止」と告知すれば、
よほどのバカでない限り配慮するだろう。
(あえて音を鳴らす奴も出てくるだろうから、なんらかの
対策が必要だが)

劇場という場所は、大人数で作品を共有する場所なのだと
わかっていれば、特別な設備やルールを作る必要なんて
ないのだが。
(人間だから、ミスを犯すことに神経質になりすぎるのも
よくないけどね)

おまけ。フランスでも似たような問題が起きている模様。
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000047668,20075142,00.htm


FF12 松野氏現場を離れる
2005.08.02

きのうの夜に情報が出たようなので、もうご存じの方が多いと
思うが、FF12のプロデューサーの松野泰己氏が
病気療養のために現場を離れることになった。
今後は監修という立場で製作に関わるようだ。
(これは想像だけども、この発表はもっと早くできたのだろう。
株価やソフトの前人気に悪影響が出るのを懸念して、
発売日確定の発表のあとに持ってきたのだろうと思う)

FF12は私も注目している。FFの新作だからではなく、
松野氏の新作だからだ。彼の影響が弱まるのはとても残念だ。
特に、ゲームバランスの調整に彼が本格的に関われないとすると、
本来できあがるはずのものとは全く別のものに
なるんじゃないかという気もする。

早く体調を戻して、通常の勤務ができるように
なるといいなと思うが、この発表をそのまま信じるのもよくない。
松野氏が現場から遠ざかることは事実のようだが、
はたして本当に「病気療養のため」なのか。

一般人の立場では真偽を確かめることはできないけど、
企業の発表をまともに受け取るのはやめたほうがいい。

FF12公式サイト
http://www.ff12.com/top.html
Topicsのなかに「制作スタッフに関するお知らせ」として
この件の告知が出ています。


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