日付 : 2005年07月 の 記事一覧

SQUARE ENIX PARTY 2005 その2
2005.07.30

以下、FF12の体験プレイの話。

プレイは2つ用意されたステージから好きなほうを選ぶ。
「フォーン海岸」と「ミリアム遺跡」。遺跡のほうはコマンド選択中も
時間が流れる設定だそうだ。
遺跡を2回プレイした。2回とも時間切れでボスまで行けず。

プレイした印象としては、普通な感じ。
パーティプレイが可能になった「ベイグラントストーリー」
という感じかな。「ベイグラント」を知らない人もいるだろうけど。
戦闘はアクション風の要素が強い。単純にボタンを
ポチポチ押していればいい、というものではない。
プレイ時間が短いけれども、ゲームとしての新しさは
あまり感じられなかった。
(常に時間が流れる設定のせいか、戦闘に緊張感が
生まれる場面はあった)

グラフィックはテクスチャの描写がとても細かく、
FF11を少し超えているかな、という印象。

左スティックでキャラクター移動、右スティックで視点操作。
視点をキャラの後方へ移動させたり、ズームアップ・ダウンの
操作はできなかった模様。L1L2、R1ボタンが機能していなかった
ので、製品版では可能になると思う。
走る速度がやや遅く感じた。

フィールドに敵がウロウロしていて、場面転換なしで
戦闘に入る。ザコとの戦闘の場合、戦闘用BGMはない
ようだった。フィールドのBGMがそのまま流れていたように
感じた(ヘッドホンの音量調節ができなかったので、未確認)。
召喚獣を呼び出すと、BGMが変わった。

召喚獣を呼び出している間は、召喚獣と呼び出したキャラだけで
戦う。これはFF10と同じだっけ?
呼び出したときと帰還するときにはムービーが流れる。
キャンセルできない仕様だとかなり邪魔になりそう。

戦闘中、他の敵が乱入してくることもある。
周囲の状況を確認しながら戦わないと、敵の群れに
囲まれたりすることも?(想像だけど)
こちらから戦闘をしかけなければ、戦わずにすむ敵もいるらしい。
(FF11のエレメンタルのように、魔法に反応して
襲ってくる敵もいる)
<追記>
これは想像だけども、敵のブレスを避けるために
常に側面に位置するように戦うとか、範囲攻撃を避けるために
一時的に敵から離れる、なんて戦いかたができるかも。
<追記ここまで>

シリーズでおなじみの白魔法や黒魔法のほかに、
緑魔法もある。時間の流れに関係する魔法らしい。
ヘイストやスロウだろう。

ゲーム中は音声はほとんど流れなかった。
戦闘中に気合いの声が多少入る程度。

画面左上に、アイテムや魔法の説明文が出る。
基本操作を理解できれば、あとは説明書はいらないかもしれない。

DVD1枚では収まりそうもない感じがするけど、どうだろう。
主要キャラのなかでは、「バルフレア」がいい感じ。
主人公より存在感がありそう。PTのために犠牲になったと
見せかけて、オイシイ場面で再登場、なんてこともありそう。
(勝手な想像だけど)


SQUARE ENIX PARTY 2005 その1
2005.07.30

FF12については「その2」で。

なかなか混雑していました。東京ゲームショウほどではない
けども、ソフトの体験にはかなりの行列ができる。
モブログ版もちょっぴり更新したけど、意味なかったね。

明日行く予定の人は、優先順位を決めておいたほうがいい。
PS2向けの展示だけを対象にしても、すべてを回るのは
無理だと思ったほうがよさそう。
ステージイベントは整理券を配布していた。

モブログ版にも書いたけど、公式パンフレットが有料で、
1000円する。個人的には、1000円は高い。
スクエニマニア向けかな。ファミコン時代から現在までの
発売ソフトリストは資料的価値あり?

FF12のコーナーは試遊台が200台用意されたらしいけど、
一部は「調整中」という紙が貼られて使えない状態。
ヘッドホンが用意されていたのはとてもよかった。
ただ残念なのは、音量の調節ができなかったこと。

このコーナーは段階的に列が進む。まずはブースの外側で
大画面に流れるムービーを見ながら待つ。このムービーで
発売日の告知もされた。ブースに入ると、今度は操作方法の
ムービーを見る。そのあとにやっとプレイとなる。
結局待たされることには変わりはないけども、操作説明の
ムービーを見ている間は待たされている気分がしない。
こうした「待ち時間をごまかす手法」は前回のゲームショウでも
使われていたと思うけど、いいやり方だと思う。
(キングダムハーツなど、ほかのブースでも同じ手法が
使われたかどうかはわからない)

「スライムもりもりドラゴンクエスト2」のコーナーでは
ニンテンドーDSに体験版をダウンロードできる。
しかしゲーム本編の体験版ではなく、
「おためしコゼニトール」というミニゲーム。
これについては後日。

FF11のコーナーにXbox360が置いてありました。


ラジオもデジタル化って知ってた?
2005.07.27

地上波テレビ放送がデジタル化されることは
聞いたことがある人が多いと思う。
なんと、ラジオもデジタル化されるのだそうだ。
試験放送は始まっているらしい。
ラジオはたまに聞いているけど、知らなかった。

ラジオがデジタル化されることで、なにが変わるのか。
音声の高音質化を中心に、文字情報や静止画情報、
簡単な動画情報が加わる。
現在でもFMで文字情報を受信できるけど、
それがパワーアップする感じだろうか。

テレビのデジタル化の場合、地上デジタルチューナーがないと
放送をまったく受信できなくなるが、
ラジオのデジタル化は現在の機器もそのまま使えるらしい。
もちろん、デジタル化に伴う新サービスは受けられないが。

デジタル化されたラジオを受信するためには
専用の機器が必要なので、一般に普及するのは
まだ先のことみたいだ。携帯電話などに組みこまれない限り、
広く普及するのは時間がかかりそう。

ちなみに、地上波テレビは2011年7月に
現在のアナログ放送が終了する。それ以降は
地上デジタルチューナーを接続したテレビしか映らない。
(チューナー内蔵のテレビを買うか、別売りのチューナーを
取り付けないとダメ)


<映画音楽>ジョン・ウィリアムズ
2005.07.26

スピルバーグなどの映画の音楽担当として有名な
ジョン・ウィリアムズ。先日話題にした「宇宙戦争」の曲も
なかなかよかったと思う。

「インディー・ジョーンズ」や「ジュラシック・パーク」、
「スター・ウォーズ」などの作曲で有名だけども、
彼の経歴についてほとんど知らなかったので
少し調べてみた。

彼は1932年アメリカ生まれ。父親も映画業界で働いていたらしい。
作曲活動をする前はピアニストだった。テレビ番組用の作曲を経て、
映画の世界へ入っていく。

彼の古い担当作品のなかで有名なものをあげてみる。
72年「ポセイドンアドベンチャー」、75年「ジョーズ」、
74年「タワーリングインフェルノ」、78年「スーパーマン」など。
どれも名作で、私もすべて観ているけども、彼の担当だとは
知らなかった。この4作品のなかに未見の作品があるなら、
すぐにレンタル屋に走ることをオススメする。それくらいの名作。

1932年生まれということは、もう高齢なわけで、
あと何作担当できるのかわからないけど、
映画音楽の大家として名を残すのはまちがいないね。


「震災時帰宅支援マップ 首都圏版」発売へ
2005.07.26

規模の大きな地震が発生すると、学校や仕事先から
歩いて自宅へ戻ることになる。そうしたときに便利な地図が
昭文社から8月1日に発売になる。

くわしくは昭文社サイトの告知を参照のこと。

実際に大地震が起きたときの被害状況は誰にもわからない。
大きな道路でも通行不可能になるかもしれない。
そのため、この地図がどこまで役に立つかわからないけど、
発売されたらパラパラと目を通す価値はありそう。

道路地図を持っていない人は、小型のものを1冊買うと いいだろうね。できるなら、学校や勤務先に置いておく。


徒歩で安全確認は原始的だなあ
2005.07.23

大きな地震がありました。東京で震度5を記録したのは
1992年以来だとか。現在も交通機関に影響が出ています。
私は自宅にいたけど、出かけていたら交通マヒに
巻きこまれていた可能性が高いな。

東京メトロ(首都圏の地下鉄)は全線止まっているらしい。
安全確認のためだそうだ。テレビの報道によると、
その安全確認を徒歩で行っているらしい。

徒歩による目視(?)しか確認の方法がないのは
ちょっと原始的だよね。検査用の特殊車両はないのかな。
ないから徒歩でやっているわけだけど、
危険か正常か白黒はっきりつけられなくても、
グレーの箇所を見つけ出す装置は開発する価値があると思う。

最終的には人間が判断するしかないんだろうけど。


DS向けダウンロードサービス 8/4から
2005.07.21

DSのダウンロードサービスとバイオ5の話。

ニンテンドーDS用のダウンロードサービスが、
8月4日から新メニューで始まることになった。

今回ダウンロードできるのは2つ。
8月8日発売の「ジャンプ スーパースターズ」の体験版と
「Nintendogs」で新しい犬種が遊びにきてくれるデータ。

ダウンロードの詳細や実施店舗などは
公式サイト参照。
もうひとつ任天堂関連の話題を。
きのう、カプコンが「バイオハザード5」を次世代機向けに
開発することを発表した。

その発表によると、PS3とXbox360の名前は出ているが、
任天堂の「レボリューション(仮称)」の名前はない。
資料には、どうしてレボリューションの名前がないのか 具体的な説明はない。

おそらく、レボリューションの研究が進んでいないために
現時点では発表できないということじゃないかと思う。
レボリューションだけが圧倒的に性能が低いとも考えにくいし、
次世代機の普及台数を今から予測するのも難しい。
意図的に「任天堂のハードには出さない」と決める理由は
表向きは見つからない。
(任天堂からソフト供給を拒否されたというのも考えにくい)

根拠のない想像だけども、
「まだよくわからないから、具体的なことを言うのはやめとく」
というのが一番可能性が高そうな気がする。


<映画>「宇宙戦争」
2005.07.20

<ネタバレはありません>

まあまあ面白かった。音響のいい映画館で観るべき映画だ。
ツッコミをいれたくなるシーンがいくつかあるけども、
あまり細かいことは気にしてはいけない。

(「宇宙戦争」という邦題は内容と合っていないように
感じたけど、原作の段階でこの題名で出版されているので しかたないか)

突如現れた機械に襲撃される様子を描いた映画。
全世界的に襲撃されているらしいことが劇中で語られるが、
物語は主人公親子の様子だけを追いかける。

一方的に街が破壊され、人々が逃げまどう描写はすさまじい。
やられまくりの逃げまくりというストーリーだ。
地下室などに避難しているシーンがやや長いことと、
最後の山場というべきシーンがない(あるいは印象が弱い)のが 残念だった。

アメリカのテロ事件がこの映画の制作に大きな影響を
与えているらしいけども、それはよくわかる。
「突発的かつ大規模なアクシデントに巻きこまれた親子の
ドキュメンタリー」という感じの見方もできる。
(英雄的なキャラクターは登場しない)

やはりフィクションなので、主人公に有利に物事が進むけども、
単純にドキドキハラハラして、最後に主人公が敵を倒して
大団円、という映画ではない。
家族みんなで観る、というタイプとは違う。

後世に残る名作とは思わないけど、
お金を払って観る気があるなら映画館へ行くといい。

映画の効果音を作る仕事って難しいだろうけど、
やりがいのある仕事だろうな〜と感じたよ。

<追記>
「生きるため(逃げるため)ならなんでもやる」って
感じのいくつかの場面が一番印象に残った。


明日から「Kフェス2005」
2005.07.15

明日16日から17日まで、幕張メッセで
「Kフェス2005」が開かれます。
講談社のイベントで、グッズ販売やマンガ・アニメ関係の出展が
中心ですがゲーム系の出展もあります。
(開場は9時。入場無料)

私も会場へ出かけて、久しぶりに会場内からの
更新をやろうかな〜と思っていたのですが、都合で行けません。
任天堂ブースで「押忍!闘え!応援団」に触れてみたかったけどね。

とても暑いと思うので、飲み物は持参したほうがいいでしょう。
ミニタオルなんかもあると便利。
会場内はエアコンが利いているはずだけど、
意外と蒸していることもあります。


「みんな大好き塊魂」その2
2005.07.11

「みんな大好き塊魂」、楽しいよ。
玉がある程度大きくなって、動物や人間を巻きこめるようになると
さらに面白くなる。なんというか、雰囲気が変わって
「侵略してる」って感じ。
「宇宙戦争」って映画はまだ見てないけど、こんな感じ?
(たぶん違うだろう)

ステージによっては、プレイ中にロード時間が発生する。
これはプレイのテンポを崩すね。しかたがないけど。
王様のセリフを入れて、待たせない配慮はしているけどね。

玉の操作感が、ゴロンゴロンって感じで、重量感がある。
コロコロって感じの軽快さがないので、
操作感が悪いと感じる人もいるかもなあ。
多少プレイすれば慣れるだろうけど。


1歳以下はハチミツをひかえる
2005.07.09

森永乳業から発売されている「リンゴ酢のヨーグルト」を
家族が買ってきた。酢が入ってるなんて、一体どんな味に
なっているのやら・・・と一口食べると、これがなかなかおいしい。

甘酸っぱくて、まったく酢を感じない。
商品名を知らずに食べたら酢の存在なんて想像もできないだろう。
そして、角切りの状態で入っているリンゴもいい。
シャキシャキ、サクサクとしていて心地よい歯ごたえ。

ふーむ、これはなかなかいいぞ・・・なんて思いつつ
パッケージの側面をながめる。すると、気になる文章が。

「はちみつを使用しておりますので、1歳以下の乳児には
食べさせないでください」

かなり重大なことだ。1歳以下はハチミツを食べられないの?
どうして? さっそく検索してみる。まずは森永のサイトへ。
商品を紹介するページはあるが、ハチミツに関する注意は
載っていないようだ。次はGoogleで検索。

いろいろサイトを見た結果、ハチミツに含まれている可能性のある
「ボツリヌス菌」がよくないらしい。1歳以下の状態では
その菌に対抗する体内環境ができておらず、
「乳児ボツリヌス症」を発症する危険があるのだそうだ。

ボツリヌス菌は自然界ではありふれた菌だそうだ。
ハチミツは蜂が集めたものをそのまま商品とするために
その菌が入ってしまうことがあるらしい。
仮に発症したとしても、死の危険が高いものではないようだ。

誤解のないようにしておきたいが、1歳以上であれば
ハチミツを食べても何も問題はない。むしろ優れた食品といえる。
(なんらかの原因で体内にボツリヌス菌が入ったとしても、
1歳以上なら問題なし)

1歳以下にハチミツはダメだなんて、初めて知った。
育児中の人や、親になる予定の人は知っておくべき知識だね。
(ちょっとでも食べたら即発症、なんてことはないと思うが)

話を「リンゴ酢のヨーグルト」に戻すと、今の表記では
注意書きに気がつかない人が多いと思う。
私が気がついたのは、ほとんど食べ終わったあとだった。
フタに表記できれば一番いいんだろうけどね。
(1個あたりの含有量が少ないから表示場所を横にした
可能性もある)
最初にも書いたように、味はよかった。
個人的にはもう少し甘みがひかえめでもいいけど。


「みんな大好き塊魂」
2005.07.07

買いました。基本は前作とほぼ同じみたいだけど、
ヘンテコな世界観がいい。

まず、ゲームを始める前のテーマソングがいい。
松崎しげる氏?の歌で、これだけでグイッと
「塊魂」の世界に引きこまれる。
「ラ〜ララララ〜ラ カタマリダマスィ〜」っていうフレーズが最高。
誰か着メロにしてくれないかなあ。

説明書も絵本みたいでいい。
買ってない人にも読ませたい。
パッケージがナムコの社屋前の記念写真みたいで、これもいい。
ビルの上のキリンはなんだ?

玉を転がして、いろいろなモノをくっけて玉を大きくする。
ゲームの基本はこれだけ。アレもコレもくっつけられるのが面白い。
操作は基本的に左右のスティックしか使わない。
初めのうちはとまどうかもしれないけど、
大丈夫だろう。チュートリアルあり。難易度調整なし。

初めの4ステージしかプレイしていないけど、
難しくはない。まだまだ練習ステージか。
もしかすると、クリアする(エンディングを見る)だけなら
そんなに難しくないのかも。根拠はないけど。
玉の大きさとかスピードにこだわりだすと、奥が深そう。

前作を経験している人にとっては、新鮮さはなさそう。
前作のプレイデータを引き継げる部分があるけど、
未経験でもプレイにはまったく問題ないと思う。


追加することが「お得」なのか
2005.07.02

「追加」することが、お得だったり完成度アップに
つながるとは限らないのでは?という話。

世間一般では、商品やサービスの価値を高めるために
様々な「追加」が行われることが多い。
映画のDVDなら「未公開シーンの追加」や「撮影裏話」。
文庫本なら「加筆」。テレビドラマも最終回が時間延長されたり。
コンビニの飲み物にオマケがつくのは珍しくないし、
テレビの通販でもオマケをつけているのをよく見る。
(テレビを買うとDVDプレイヤーがついてきたり)

「追加」が悪いとはいわないけども、
どんどん追加してテンコ盛りにしていくことだけが
価値を高めることはならないと思う。
たとえば映画なら、監督が再編集した結果5分短くなったと
しても、それで完成度が高まったのならそれで
DVDを販売するのもいい。

あれもこれもと追加していくのとは逆に、
とことん削る(削除する)ことで価値を高める流れが
起きてもいいと思うけど、現状では無理かなあ。


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