日付 : 2005年06月 の 記事一覧

レンタルキャラでオンラインゲームを試す
2005.06.29

<追記>
参照記事の続きのリンクを追加しました。


アメリカの話だけども、ある程度成長したキャラを
借りてオンラインゲームをプレイできるサービスが始まった。
参照記事
http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20050629101.html
続き
http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20050630107.html

本格的なプレイの前の「お試し」としての
サービスなんだけども、記事のなかでは賛成・反対双方の
意見が載っている。

賛成意見も反対意見も理解できるけれども、
個人的には反対寄りかな。
「試す」という目的なら、最初の一ヶ月無料とか
ネットカフェなどでの体験プレイができればいい。

いきなり成長したキャラを使えれば、行動範囲や
ゲーム中でできることの選択肢が広がる。
しかし本来なら身についているはずの知識や経験が
圧倒的に不足しているだろうから、同じレベルの
プレイヤーと交流しにくいかもしれない。
(お試しプレイだとわかる目印でもあればいいが)

まあアメリカの話だから、どうでもいいんだけど。
日本で似たようなサービスが始まるとしても、
もう少し先の事だと思う。


ハラール
2005.06.27

しばらく前から流れているカップヌードルのCM。
そのCMの最後に、画面左下になにか書いてある。
「日本で売られている商品はハラール食品ではありません」
と書いてあったようだ。

細かい表現は違うかもしれないが、「ハラール」という文字は
印象に残った。ハラールってなんだろ?
困ったときはGoogleで検索。

ハラールというのは、イスラム教関連の言葉だった。
イスラム教では、その教えのなかで食べていい物とダメな物が
決められている。ハラール食品というのは食べていい物のこと。
簡単に判断できるように、ハラールマークというものが
貼られた商品もあるらしい。
(日本では専門店じゃないと見つけられないと思う)

イスラム教には食べ物に制限があるということは知っていたけど、
日本で生活している人は大変だろうね。
お腹がすいたからといって、適当にコンビニで買い物して
食べるわけにはいかないんだろうね。

冒頭に書いたCMは、日清食品のサイトで見ることができる。
(日清カップヌードル「笑顔」篇)
CM撮影の裏話も載っていて、イランで撮影されたのだそうだ。
誤解されて裁判になったりしないように
注意書きを載せたんだろうね。

日清食品のサイト
http://www.nissinfoods.co.jp/


ゲームソフト販売に規制の動き
2005.06.26

「有害」とされるゲームソフトの販売について、
身分証の提示などを求める規制案が検討されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050626-00000048-mai-soci

まだ検討の段階であって、最終的にどの程度の規制になるのか
わからないけども、酒・タバコ、PC用18禁ゲームの
販売に強力な規制がかかっていないので、
ゲームソフトも同じようなものになるんじゃないか。
(18禁というような目立つシールを貼る程度)

未成年者で通販をよく利用していた人は
買いにくくなるかもね。


ゲームソフト販売に規制の動き
2005.06.26

「有害」とされるゲームソフトの販売について、
身分証の提示などを求める規制案が検討されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050626-00000048-mai-soci

まだ検討の段階であって、最終的にどの程度の規制になるのか
わからないけども、酒・タバコ、PC用18禁ゲームの
販売に強力な規制がかかっていないので、
ゲームソフトも同じようなものになるんじゃないか。
(18禁というような目立つシールを貼る程度)

未成年者で通販をよく利用していた人は
買いにくくなるかもね。


そうだ 京都行こう
2005.06.25

先日、京都に行きました。日帰りで。
観光目的ではなかったけど、せっかく京都まで来たし・・・
ということで、京都駅から近い三十三間堂に行ってみた。
(バスで10分程度で行けた)

三十三間堂は修学旅行以来二度目なんだけど、
千手観音がズラリと並ぶ様子は圧倒される。見て良かった。
仏像を見慣れているはずの日本人にもインパクトが強い
場所なので、外国人観光客はどんな感想を持つんだろう。
拝観料の600円は決して高くない。

京都駅で案内図を見た限りでは、
東西の本願寺、三十三間堂、清水寺なんかが駅から近いみたい。
清水寺も行きたかった・・・。

京都の夏は暑いと聞いていたけど、
かなり蒸していた。たまたまそういう陽気だったのかも
しれないけど。夏は観光には向かないかもね。


Comic Baton
2005.06.23

先日回ってきたMusic Baton。
本とか映画ならもう少し楽に答えられるのに・・・なんて
思ってたんだけど、そのマンガ版があるらしい。
回ってきたわけじゃないけどね。本や映画もあるのかもね。

回ってきたと仮定して、オススメのマンガをあげてみる。
ドラえもんなどの定番作品を除くと、
「帯をギュッとね!」(河合克敏)
「うしおととら」(藤田和日郎)
「動物のお医者さん」(佐々木倫子)
パッと思いつくのはこのへんかなあ。未完のものも除いた。

「帯をギュッとね!」は柔道のマンガ。
いわゆる「スポ根」ものではなく、いい具合にコメディタッチ。
柔道のルールを知らなくても問題ない。読んでいるうちに
ルールがわかって、オリンピックなどが楽しくなる。
柔道マンガは他の作品のほうが有名だろうけど、
こちらも負けていないと思う。
文庫本サイズのものも出版されていたはず。

「うしおととら」は主人公の少年が妖怪と戦う話。
ストーリーがダラダラする部分があるように感じるけど、
面白いと思う。ゲーム化されてたような気がするけど、
そちらは気にしなくていい。

「動物のお医者さん」は説明はいらないかもね。
しばらく前にドラマ化もされた。
北海道を舞台に獣医を目指す学生の様子を描いたコメディ。
この作品の影響でシベリアンハスキーを飼うことが
ブームになったとか。(飼いにくい犬種らしい)

連載中のものはなんともいえないけども、
人気があるからといってダラダラ続くのはよくない。
「ドラゴンボール」なんて明らかに続きすぎたと思う。
息が続く限り走り続けるんじゃなくて、
キレイにゴールインしてほしいと思うけど、
商業的には無理な注文なのかもね。
「デスノート」なんかはダラダラ続いてほしくないな。


ゲームの社会的地位は低いか
2005.06.22

両親を殺害したうえ、現場を爆破した事件の容疑者として
少年が逮捕された。それに関する新聞やテレビの報道を
見ていると、「ゲーム好き」という言葉がよく出てくる。

「あー、またか」という感じだ。
容疑者の趣味嗜好を報じているだけのように見えるけど、
実際のところは「ゲームが好きな奴は要注意」と
いいたいのだろう。解釈のしかたはいろいろあるけどね。

マンガ・アニメ・ゲームの3者は、同じ対象を
題材にすることもあって、親戚のような近い関係にある。
しかし、社会からの認知度のようなものは
かなり差があるんじゃないだろうか。

深く考察したわけではないけど、
社会から一番認められているのはマンガだろう。
逆に一番認められていないのはゲームだと思う。
歴史の長さの違いがそのまま順位になっているかもしれない。

ゲームが好きな人のあいだでも、
電車のなかで携帯機を出したりゲーム誌を読むのは
いやだという意見が出ることがある。
こういう状況では、興味のない人から見たら変な世界だと
思われてもしかたがないかもしれない。

イメージをよくするための戦略も必要だろうけど、
その前に良質なゲームを作ってもらうことが
一番大事だろう。

似たようなことを前にも書いてます
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=921716
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=923172


Musical Baton
2005.06.20

むむむ! なんだかよくわからないがバトンを渡された!
答えなくてはなるまい(←時代劇風?)
Musical Batonの解説はこちら
私にバトンを渡してくれたのは和泉晴さん

1.コンピュータに入っている音楽ファイルの容量は?
実をいうと、音楽にあまりなじみのない生活を送っております。
つい最近になってiPod shuffleを手に入れたくらい。それも懸賞で。
そんな感じなんで、音楽ファイルはゼロに近いのです。

2.今聞いている曲は?
そんな感じの生活環境なんで、特に聞いている曲はないな。
しばらく前、森山直太朗の「さくら」を無性に聞きたくなったよ。
「大航海時代オンライン」というオンラインゲームのBGMが
なかなかいいです。

3.最後に買ったCDは?
ん〜。なんだろう。かなり前のことなんで記憶があいまい。
槇原敬之のベスト盤かな?最初の青いジャケットのやつ。
買っちゃおうかな〜と迷っているのが久石譲の
FREEDOM PIANO STORIES 4
っていうアルバム。CMに使われた曲が中心なんだけど、
「ハウルの動く城」のテーマソングが聞きたい。

4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲は?
うーん困ったな。5曲も思い浮かばない。
さっきの槇原敬之のベスト盤からいうと、
「どんなときも」や「遠く遠く」なんかは特に好きだな。
ゲームのサントラでいうと、ドラクエ3のエンディング曲は
印象深いなあ。
中島美嘉の、ドラマ主題歌の曲もなぜか印象に残ってる。

5.バトンを渡す5名は?
これが一番困る質問。ネット上の付き合いって
ほとんどないんだよね・・・。
コメント欄やBBSの盛り下がり具合でわかってもらえるかと。

これを読んだ方、だれかバトンを持っていってください!
答えてくださったあとにコメントかトラックバックをいただけると
助かります。


ゲーム系イベント情報2つ
2005.06.20

次世代ワールドホビーフェアとスクエニパーティの話。

「第22回次世代ワールドホビーフェア」が
今月25日(土)と26日(日)に幕張メッセで開かれる。入場無料。
公式サイト
http://www.whobby.com/top.html

過去数回私も会場に足を運んだけども、
今回はめぼしいソフトの出展がないようなので行きません。

「スクウェア・エニックス パーティ2005」が
7月30日(土)と31日(日)に開かれる。会場は幕張メッセ。

入場料は1000円。年齢による割引・無料のサービスはない模様。
現時点では当日券の販売予定はなく、前売り券の販売は始まっている。
前売り券はチケットぴあにて取り扱い。ネット上やコンビニ端末でも買える。
(セブンイレブン・ファミリーマート・サンクス)

前売り券購入の際に気をつけたいのは、
購入の時点で入場日を決める必要があること。
グループで行く予定なら前売り券購入前に予定を決めておこう。

なお、購入したいチケットを検索するとき、
Pコードやキーワードを入力することでも探せる。
キーワードの場合、「スクウェア」で探し出せた。

「スクウェア・エニックス パーティ2005」公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/party05/#admission

公式サイトを見ていて気になるのが、
飲食物の持ち込みを禁止しているということ。
(正確には「ご遠慮ください」となっている)
夏真っ盛りなんだから、会場の内外を問わず暑いのは
まちがいない。それなのに持ち込みを禁止するのは
どうかしている。

年齢を問わず入場料を取ることと合わせて、
「とことん儲けてやるぜ!」って考えなのだろうか?
<追記>
公式の告知によると、
「チケットをご購入された方のご家族の未就学児童は入場無料」
とのことです。


雑誌付録のゲーム体験版
2005.06.17

体験版が付録の雑誌を買ったけど、
まだプレイできないという話。

PSP用ソフト「天地の門」の体験版がつくというので、
ファミ通PSPを買った。1280円。
「天地の門」は特に注目しているわけではないけど、
事前にプレイできる機会は貴重なので買ってみた。

体験版ディスクは普通のPSPソフトと同じ(?)
プラスチックケースに入っていた。
収納方法はもっと安っぽくてもいいのになあ。

PSPは、ずーっと放置していた。本体といっしょに買った
「リッジレーサーズ」以外にソフトは買ってない。
当然ながら充電は切れていて、ACアダプタをつなぐと
日付の設定からやり直しだった。

ディスクを本体にセットする。読み込みの音はしているが、
いつまでたってもゲームが認識されない。
何度か電源を入れ直したりするが、状況は変わらず。
そこでディスクを入れるところにエアダスターで
シューッとやってみると、うまく読みこんだ。

読みこんだはいいものの、本体のファームウェアを
バージョンアップしないとソフトを起動できないと表示された。
バージョンアップのためのデータは体験版に入っている。
さっそくバージョンアップするか、と操作したところ、
「充電量が少ないからダメ」と言われてしまった。
作業中に充電が切れたら致命的ダメージになるからね。
だけど今はACアダプタから電源をとっているのになぜ?

しょうがないので、ただ今充電中。

このゲームは戦闘部分にアクションゲームになっているらしい。
攻撃も防御も×ボタン。連打すると攻撃で長押しで防御。
シンプルでよさそう。

「天地の門」公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/tenchi/

雑誌のほうに目を向けると、
「モンスターハンターポータブル」の記事があった。
期待しているんだけども、新作というよりは
「G」の移植版らしい。もう少しオリジナル要素が
多いかと思ってたけど・・・。
新しいエリアやモンスターがないなら
買わずに「2」まで待つかも。


「すれちがい通信中継所」始まる
2005.06.17

「Nintendogs」の「すれちがい通信」を
サポートする「すれちがい通信中継所」のサービスが
6月21日から始まる。

中継所の設置場所についての案内が公式サイトに載りました。
http://www.nintendo.co.jp/ds/adgj/cyukeisyo/index.html
駅の建物内にある「ランキンランキン」にも
設置されるのはちょっと驚き。

「ランキンランキン」って何?という人は下記参照
http://www.ranking-ranqueen.net/


宮本茂氏へのインタビューの後編のリンクを
きのうの記事に追記しました。


各社ゲーム機に初めて互換性が?
2005.06.17

マイクロソフトが、ソニーや任天堂のゲーム機と
接続して相互にゲームを楽しめる機能を開発した。
この機能の活用を実現するため、マイクロソフトが
各社に呼びかけを行っているらしい。

参照記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050616-00000182-jij-bus_all

まだ詳しいことはわからないし、
「そんな事実はない」と否定される可能性もありそうだけど、
「接続」というのはオンライン接続のことだろう。

わからないことが多すぎるけども、
実現したらゲーム業界にとって画期的・衝撃的なことだ。
それは各社が危機感を強く感じている証拠にも
なるだろうけど。


宮本茂氏インタビュー記事
2005.06.16

<追記>
インタビュー後編のリンクを追加しました。

HOTWIRED JAPANで、任天堂の宮本茂氏への
インタビュー記事の前編が公開されたので紹介します。

前編
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050616201.html
後編
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050617204.html

E3開催時に行われたインタビューらしい。
必読というほどの内容ではないけども、
個人的に気になったのは前編の最後の部分。

宮本氏が「任天堂は常に挑戦を続けている」と言ったあと、
「マリオやゼルダなどのシリーズ物ばかり作っていると
批判する人がいるが、それらにはいつも新しい試みが
組みこまれている」という感じの発言がある。

「シリーズ物だけど、新要素がたくさん入っている」という感じの
言い回しは、任天堂の広報からも出ていた覚えがある。

個人的には、この考えには賛成できない。
「改良版」あるいは「データ追加版」にしか見えないことが多い。
たとえばマリオカートの場合、初代のスーパーファミコン版で
すでに完成度が高かった。そのあとのニンテンドウ64版で
完成したといっていいと思う。
最新作の「ダブルダッシュ」では二人乗りなどの新要素が
あるとはいっても、あまり新鮮さを感じなかった。

「マリオサンシャイン」や「ピクミン2」も
新作というよりは改良版のような印象だった。
「メトロイドプライム2」も同じ。どれも悪くはないんだけど。

こうなると気になるのがGC版のゼルダ。
グラフィックの質が高いことは間違いないけども、
プレイ感覚はどうなのか。「時のオカリナ」とほぼ同じだったら
少し残念だ。

「バイオハザード4」がグラフィックの質だけでなく
システムも変えてきたように、任天堂の看板ソフトも
大きなモデルチェンジがあっていいと思う。

ニンテンドーDSにはこれまでと雰囲気の違うソフトを
出してきているけど、GCにも期待させてほしい。


「暮らしの絵本 食べ方のマナーとコツ」
2005.06.13

食事のマナーや料理の知識を気楽に学べる本があったので
紹介します。今年の3月に出版されたようなので
もう知っている人も多いかも。

「暮らしの絵本 食べ方のマナーとコツ」学習研究社
監修・渡邊忠司、絵・伊藤美樹。

タイトルに「絵本」とあるように、文字通りイラストと手書きの文字
が中心の本。そのためスラスラと読める。
それでいてマナーや料理の知識がふんだんに盛り込まれている。

正直な話、私はマナーや服装に気を使わないといけないような
店では食事をしたことがないんです。
それでも、知識としては最低限のマナーはわかってるつもり。
(たとえファミレスであっても守るべきマナーはあるけどね)

そんな状態の私が初めて知ったことがいくつかあった。
洋食の場合、他人と皿を取り替えて食べたり、料理を
交換することはマナー違反らしい。
(他人の皿には手をつけないのが原則だそうだ)
分けあって食べたいなら、事前に取り分けてもらうのが
いいらしい。
シュークリームの正式な(?)食べかたも初めて知った。

洋食に限らず、和食や中華の話もでている。
これを読めばマナーは完璧! とはいかないけども、
ほとんどのことは載っていると思う。

基本的に、女性の読者を意識して作られているようだけど、
男性が読んでも問題ない。
マナーを知らない人も知っているつもりの人も読む価値のある本。


リンク先で表紙画像をもっと大きく表示することもできます。


オンラインゲームが発端の殺人に判決が
2005.06.10

オンラインゲームで手に入るアイテムの所有権を
他人に売ったことが原因で起きた殺人事件に
判決が出た。中国・上海の話。

事件が起きたとき、当サイトでも話題にした。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=985800

この事件の被告人に、執行猶予つきの死刑という判決が出た。
参照記事はこちら
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/10/news028.html

記事によると死刑とはいうものの、実際には終身刑らしい。
さらに服役態度によっては減刑もありうるそうだ。

この判決で確定なのかどうかはリンク先の記事ではわからない。
日本では判決が不服なら最高裁まで争える。
似たようなシステムが中国にもあると思うので、
この事件の結論がでるにはまだ時間がかかるのかもしれない。


キラー7
2005.06.09

GCとPS2の両方で発売された「キラー7」。
GC版を買った。

まだプレイ時間が1時間ほどしかないけども、
全体的なグラフィックのデザインには目を引かれる。
見せかたは新鮮だ。
今のところの印象は悪くない。

ゲームのシステムは、アクション要素を持たせた
アドベンチャーゲームという感じ。
(実際、アクションアドベンチャーとパッケージに書かれている)
主人公が移動すると、選択肢が現れ、どこへ移動するか選ぶ。
選んだ先に人物がいると会話が始まる(英語音声)。
移動中に戦闘が発生する。
移動の操作がAボタンというのがちょっと新鮮。

戦闘は主観視点のシューティング。
メトロイドプライムやメダルオブオナーなんかと同じ。
キャラクターによって武器が違うようだが、銃撃の場合
基本的には弾切れはないみたい。
(特殊な攻撃には回数制限がある)

ゲームの骨格は従来からあるものだけど、
各種デザインでうまく差別化をねらっているようだ。
ゲームの難易度は2種類用意されている。
メッセージの表示速度を変えられたらよかった。

「キラー7」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/killer7/


みんなが同じ方向を向いているとは限らない
2005.06.08

ここ数日のサッカーのニュースを見ていて気になったことがある。
それは、街の声としてインタビューされる人が皆
「勝ちます」とか「(W杯出場を)決めます」とか言っていること。
番組の司会者も「試合開始が待ちきれない」という感じの
コメントが多い。

報道を見ていると、日本国民全員がサッカーに注目しているような
錯覚を覚える。でも、実際には違うはずだ。
好意的・否定的を問わず「関心のある人」と「関心のない人」に
大きく分かれるのが自然だ。
サッカーの試合があることを知らない人もいるだろう。

それなのに、「サッカー? そんなのどうでもいいです」とか
「私は野球が気になりますね」なんていうコメントは流れない。
これは明らかにおかしい。

同じような例では、皇室に関する報道もこれと同じようなことが
起きやすい。結婚が決まったと報道されれば、
皆そろって「おめでとう」「めでたい」「うれしい」と話す。
この話題も関心のある人・ない人に分かれるのが普通だと思う。

全員が同じ方向を向いているかのような報道は、
公平な報道とは思えない。洗脳といってもいいかもしれない。
スポーツを話題にしているうちはまだいいけど、
話題が別の方向へ向けられたら、怖いことになるかも。


レボリューションのコントローラーはまだ未完成
2005.06.08

任天堂の次世代機「レボリューション」(仮称)。
先日のE3ではほとんど情報が公開されなかった。
発売予定も「2006年」と漠然としていて、
「これでは開発が遅れていると解釈されてもしかたがない」と
以前書いた

きのう任天堂の今後の経営に関する説明会が開かれ、
そこではレボリューションに関する説明もあった。
GAMEWatchの記事によると、コントローラーの設計は
まだ結論がでていないようだ。つまり、E3では
「(意図的に)話さなかった」のではなく「話せなかった」わけだ。

コントローラーの設計ができていないということは、
乱暴な言いかたをすれば、ソフトが作れないということだ。
任天堂社内のチームなら、最新情報がすぐに入るだろうが、
外部のメーカーに渡されている情報は限られているだろう。

スクウェア・エニックスがレボリューション向けに
「ファイナルファンタジークリスタルクロニクル」を製作することを
発表したけども、ほとんど製作は進んでいないだろう。
製作することを決定しただけかもしれない。
(あるいは、性能を仮定して「この程度の絵は動くだろう」と
実験する程度)

このぶんだと、レボリューションの発売は延期になる可能性も
出てくると思う。仮に来月にコントローラーの設計が完成したとして、
2006年12月に発売するとしても開発期間は
1年あまりということになる。
絶対無理ではないけど、充分に時間があるともいえないと思う。

なんだかんだ言ったところで、客の立場としては
おとなしく発売を待つしかないけどね。

GAMEWatchの記事
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050607/ninten.htm


ひとりでも「対戦」を
2005.06.07

対戦相手がいなくても「対戦」できるようにならないか、という話。

メトロイドプライム2には、対戦モードがある。
最大4人まで参加できるけど、そのなかに
コンピュータが操作するキャラを混ぜることはできない。
つまり、自分ひとりだけでは対戦モードはプレイできない。

64版かGC版か忘れたけど、マリオカートにも対戦用の
ミニゲームがあった。車体についた4つの風船を体当たりして
割って、先にすべての風船を割られると負けというゲームだ。
記憶があいまいだけども、このゲームもひとりではプレイできなかった。

当たり前のことかもしれないけど、対戦相手がいなければ
対戦モードがプレイできないというゲームは多い。
「対戦用」と割り切って制作するのも悪くないけども、
人間くさい動きをプログラムすることは技術的には可能だと思う。
面倒だからやっていないだけではないのか。

いくつもコントローラーをつなげられるようにしたり、
オンライン対応で大勢のプレイヤーとふれあえるようにするのも
いいけど、オフラインも充実させてほしい。

ひとりのときはストーリーモード、人が集まったら対戦モードという
分類が一般的だと思うけど、人数に関係なくすべてのモードを
楽しめるようにしてほしいと思うのはヘンですか?


メトロイドプライム2 その2
2005.06.05

ぼちぼちとプレイを続けている。やっぱり難しい。
探索やザコ敵との戦闘は問題ないけど、ボス戦が難しい。
前作もボス戦が難しかったけど、なんとかクリアできた。
今作はちょっとくじけそう。
(総合的な難易度は前作と同じ程度だと思う)

前作をプレイしていることが前提の内容ではないけど、
ボス戦は難しいと感じる人が多いんじゃないかな。
アメリカ版との難易度の差はあるのかな?
(アメリカの発売のほうが数ヶ月早かった)

難易度調整はできないので、途中であきらめる人がいても
不思議じゃない。なにか救済策があるとよかった。

全体的な雰囲気はなかなかいいんだけどね。

戦闘がどうのこうのと言う前に、
「次にどこへ行ったらいいかわからない」という人もいるかも。

「メトロイドプライム2 ダークエコーズ」公式サイト
http://metroid.jp/


ヨガ
2005.06.02

最近、ヨガが流行してるらしいです。
ヨガっていうのはアレですね、インド発祥の体操みたいなやつです。
(体操っていう表現はチョット違うか)
これがアメリカではハリウッド女優もトリコになるほど流行し、
日本でもブームなのだとか。

・・・という内容の番組をしばらく前にやっていて、
それに影響されて私も最近体を動かしています。
ネットや本でポーズを調べて、軽くマネをしてるだけだけど。
ヨガというよりは、ストレッチかな。
筋が伸びる感覚はなかなか気持ちいいです。

そんな感じで、ヨガに対してアンテナが張られているせいか、
本屋でヨガを特集する雑誌が平積みになっているのを
見つけてしまいました。

その雑誌はDVDが付録についているためか、
ビニールで包まれていて中身が確認できない状態。
気になってしょうがなかったので、買ってみた。
結果として、個人的にはハズレの内容。

その内容は、ヨガを知らない人に興味を持たせるには充分だった。
だけど、肝心な動き(ポーズ)に関する解説がない。
誌面にないだけで、DVDにあるのかと思ったが、
これもよくない。
(ポーズをとっている人の写真は多数載っているので、
それを参考にすることはできる)

女性がポーズを決めていく動画なんだけども、
動きが見事すぎて、とても初心者がマネできるレベルとは思えない。
たとえるなら新体操の床の種目みたいな感じ。
流れるようにポーズを決めていく。

女性の動きに音声で解説がついているけど、これもダメ。
もともと動きが速いので、解説の口調も速くなり、聞き取りにくい。
解説者の滑舌もよいとはいえない。

個人的には、基本となるポーズをゆっくりとした動きで、
呼吸のタイミングも合わせて解説してくれたらよかったんだけどな。
私が望むものと雑誌の編集方針が合ってなかったということだね。

ヨガ教室は各地にあるみたいだけど、
ネットや本でも情報は集まるので、初めは「マネ」でいいと思う。
よほど気に入ったら教室を探せばいいんじゃないかな。

運動不足を感じる人は調べてみるといいかもね。
損はしないと思う。
(無理に体を動かすのは厳禁)


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