日付 : 2005年05月 の 記事一覧

ゲームが持つ「娯楽」以外の側面とは
2005.05.31

<追記>
インタビュー記事の後編のリンクを追加しました。


ゲームというものは、人気や経済効果を指摘される一方、
「悪役」として話題に上ることが多い。そんなゲームの別の側面、
教育・医療(健康)効果などを研究しようとしている人物がいる。
その人物へのインタビュー記事があったので紹介。読む価値あり。

インタビュー前編
http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0505/31/news003.html
後編
http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0506/01/news033.html

馬場章氏は東京大学で研究を進めている。
研究はまだ始まったばかりで、結論がまとまるには
まだまだ時間がかかるみたいだ。それでも、
ゲームは一般的には負の側面が語られることが多いだけに、
この研究は注目に値すると思う。

リンク先のインタビューのなかで「太鼓の達人」の運動効果や
歴史物の知識量増加の効果などが触れられている。
たしかにそういった「面白さとは別に得られる何か」はあると思う。

たとえば、ゲームによっては自分でメモをとっておくと
なにかと便利なことがある。これは情報の収集と管理の能力が
伸びそうだ。さらにその情報をもとにしてサイトを作ろうと思えば、
情報の見せ方も考える必要がある。場合によってはHTMLや
配色の知識まで必要かもしれない。

こうした娯楽とは別の効果は確実に存在すると思うけども、
プレイヤーが「面白い」と感じるソフトでないと
これらの効果がもたらされることはないと思う。

食品の場合、多少まずくても「栄養がある」と思えば
我慢して食べることもある。しかしゲームの場合、
「なんらかの別の効果」が実証されたとしても、
つまらなければプレイを続けることはストレスになるだけだ。

教育や医療などの効果はあるだろうけど、
初めからそれを狙って(重視して)、かつ面白いゲームを作るのは
かなり難しそうだ。


「レボリューション」発売時期は?
2005.05.30

任天堂が準備中の次世代機「レボリューション」(仮称)。
発売時期については「2006年」と発表されている。
それに対して、「来年初め」に発売とする記事があった。

それは今日の毎日新聞朝刊(12版、13面)。
E3の情報をまとめた記事で、Xbox360、PS3、
レボリューションのことが簡単に書かれている。

その記事の冒頭、全体の概要の部分で、Xbox360の
発売が年末であることに触れたあとに
「『レボリューション』は来年初め」と書かれていた。
その後の記事では過去のソフトがダウンロードできることには
触れているが、発売時期については何も触れていない。

公式な発表では、「2006年」以外には何も発表されていないと
思う。噂レベルでは来年の年末という話もあるようだけど。
毎日新聞の「来年初め」という記述は読み流してかまわないと
思うけど、本当だったらいいね。

これを更新した時点では、毎日新聞のサイトに
この記事は載っていません。
http://www.mainichi-msn.co.jp/


「大人のDSトレーニング」好調らしい
2005.05.29

すでに何度か話題にしている
「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修
脳を鍛える大人のDSトレーニング」。
これがやっぱり人気みたいだ、という話。

今日、ゲームを買うときによく利用する店に
特に用もなくブラブラ入ってみたんです。
ゲームソフト売り場に行くと、
「大人のDSトレーニング」が売り切れ。
「Nintendogs」の柴も売り切れ。

基本的に、ゲームソフトは発売日とその直後の週末に
ガバッと売れてしまうことが多いと言われてます。
(最終的な売り上げのほとんどがこの期間で決まる)
年末年始など、例外はあるけどね。

こうした基本パターンに反して、
ジワジワと長期間売れ続けるソフトもあります。
「大人のDSトレーニング」や「Nintendogs」は
ジワジワ系のソフトなのかもね。

「お手軽版」をプレイしたことで
「大人のDSトレーニング」には興味があるんだけど、
買いたくなってきたなあ。
「脳年齢70才」と判定されちゃったわけだから、
私みたいなのが積極的に買わないといけないのかも・・・。

お手軽版(体験版)をプレイしたときの話
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=1056986
ダウンロードサービスは終了してます。

「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修
脳を鍛える大人のDSトレーニング」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/andj/index.html
「Nintendogs」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/adgj/index.html


デカイ! 世界最大のナマズ
2005.05.26

まあとにかくリンク先の記事と画像を見ておくれ。
アメリカで巨大ナマズを釣り上げた、というニュース。

http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200505260017.html

特に注目なのは画像。こんなに大きな魚が住んでいるとは
ミシシッピ川恐るべし。
<追記>
しばらくするとリンク先が読めなくなる可能性があるので、
魚の大きさを記録しておく。
体長146センチ、胴回り111センチ、重さ56キロ。
アメリカナマズという種類。

こんなに大きいと、天然の成長ではなくて、
人間の生活によって出た化学物質とかの影響なんじゃないかと
思うけど、どうなんだろう。


メトロイドプライム2 ダークエコーズ
2005.05.26

まだプレイ時間は短いけれども、第一印象としては悪くない。
ほとんど前作と変わっていないので、前作が気に入った人は
間違いなく楽しめると思う。
前作と同じく、ゲームとしての新鮮さはない。
グラフィックの良さでカバーしている感じ。

一人称視点のアクションゲーム。洞窟状のエリアをウロウロ
しながら、探索と戦闘を楽しむ。
セーブやロードは速く、待たされる感覚はない。

メニュー画面が操作しにくい。項目が選びにくい。
言葉でうまく表現できないけども、デザイン優先で
実用性が犠牲にされている。

エリア内にある物体や敵を「スキャン」することで
いろいろ調べられるんだけども、その操作が少し面倒。
対象となる物をすべてスキャンする必要はないけど・・・。

前作では、ボス戦の難易度が高く感じた。
今作でも中ボスと戦ったが、2度ゲームオーバーに。
難易度調整のオプションはない。

プレイするにあたっては、行けない場所(開けられない扉)を
メモしておくとよさそう。
マップ画面にいろいろ記録されるけど、
自分でメモを取ったほうがスムーズにいきそう。

「メトロイドプライム2 ダークエコーズ」公式サイト
http://metroid.jp/

ちなみに、前作は「2003年私的ベスト3」の
ひとつに選んでいます。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=244308


脳を鍛える大人のDSトレーニング お手軽版
2005.05.25

<追記>
12月29日発売の「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」
の体験版の話はこちら
<追記ここまで>

先日話題にしたソフト、
「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修
脳を鍛える大人のDSトレーニング」。
ダウンロードサービスで体験版が落とせるよ、とお知らせした。
お知らせしただけでは物足りず、自分で落としてみた。

体験版は正式には「お手軽版」という名前。
このお手軽版でも、自分の脳年齢を判定できる。
さっそく判定開始。すぐ終わった。

結果、「あなたの脳年齢は70才代」
かな〜りヤバイ。「おまえはもう死んでいる」って感じ?
製品版を買えってことかも・・・。

ちなみに判定の内容は、「色」を答えるもの。
「あか」「あお」「きいろ」などの文字が、色がついた状態で
表示される。赤い字で「あお」などと表示されるわけ。
文字に惑わされずに色を答えられるかどうかがポイント。
制限時間内に多く答えたほうが脳年齢が若く判定されるみたい。
(製品版では他にも判定テストが用意されている)

脳年齢判定だけでなく、トレーニングも1種類楽しめる。
単純な計算問題をすばやく解くトレーニング。

しかし70才代っていうのはショックなのを通り越して
笑っちゃうくらいだった。もうボケ始めているのかも。

製品版は安いけど、まずはお手軽版を試すのもいいね。
ダウンロードサービスは今月の29日(日)まで。
実施店リストなどが載っている告知ページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/download/index.html

「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修
脳を鍛える大人のDSトレーニング」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/andj/index.html


脳を鍛える大人のDSトレーニング
2005.05.23

ニンテンドーDS用のソフトに、
「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修
脳を鍛える大人のDSトレーニング」というものがある。
これがなかなか好評らしい。売り切れの店もあるとか。
(売れないと思って発注量を減らしただけだと思うが)

単純な計算や音読を通じて、脳を活性化できる。
公式サイトによると、一日数分のトレーニングで効果があるらしい。
自分の「脳年齢」の判定ができる。
ソフト1本と人数分のDSがあれば、対戦もできる。

以前から本屋でも「脳を鍛える」がテーマの本が
広くスペースを取って売られていた。
タイミングよく、しかも低価格で出せたことが
好評につながっているのかもしれない。(定価2800円)

好評と聞くと、プレイしてみたくなる。
ちょうど今行われているダウンロードサービスのなかに
この「DSトレーニング」の体験版が含まれている。
近くにサービス実施店がある人は、試してみるといいかも。

現在実施中のダウンロードサービスは5月29日(日)まで。
ダウンロードサービス告知ページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/download/index.html

「東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修
脳を鍛える大人のDSトレーニング」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/andj/index.html


武蔵伝2体験会に遭遇
2005.05.21

今日、用事があって新宿を歩いた。
西新宿のヨドバシカメラ方面へ歩くと、店の前に
なにやら人だかりが。いつも試遊台が置いてある場所なんだけど、
ちょっと人が多いような。

7月7日に発売予定の「武蔵伝2」の体験イベントでした。
ぜんぜん知らなかったなあ。
プレイしてみようかな〜と思ったけど、
用があったし待っている人が多かったのでやめた。
個人的に期待してないってこともあるけど。

公式サイトをチェックしたところ、明日も新宿で体験会がある。
西口のビックカメラ。11時〜19時。
関西でも行われるので、公式サイトを確認してほしい。
「体験していただいた方には、レアグッズがもらえるチャンスも!」
だそうです。ポスターが用意されてるのは見たけど。

体験会を開催してくれるのは、とてもありがたい。
だけどこれからの季節は暑いからツライな。

「武蔵伝2」公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/games/ps2/musashi2/


PCのそうじ
2005.05.19

今使っているPCはNECのもので、数年前に買った。
メモリの増設などで何度か本体のフタを開けていたけど、
そうじは一度もしたことがなかった。吸気口にホコリが
目立ってきたので、当然排気口や内部も似た状況だろうと思い、
そうじしてみることにした。

準備として、「エアダスター」を買った。
これはスプレーから気体を出して、ホコリを吹き飛ばす道具。
PCの内部部品は直接触れるわけにはいかないので、
これがあると便利らしい。

作業前に、静電気の処理をすること。これはとても大事。
部品が壊れる可能性がある。
具体的な処理方法は、金属に触れる、手を洗うなど。
ゴム手袋をするのもいいと思う。

PC本体の外側の部分は、ぬれた布などでふけばいい。
(内部に水が入らないよう、よくしぼる)
内部は、まずは掃除機で大きなホコリの固まりを吸う。
このとき、掃除機で内部部品に触れないように気をつける。

これが終わったら、いよいよエアダスターの出番。
シュッと吹きかけると、パアッとホコリが舞った。
冷却ファンのあたりは特にホコリが多いみたいだ。
ホコリが本体のなかを移動するだけでは意味がないので、
吹き付ける角度や方向などを工夫する。

過度にホコリがたまっていない限り、そうじしたからといって
性能に差が出るわけではない。しかし放置しておくと
ファンの音がうるさくなったり、最悪の場合火災の原因になる。
環境にもよるけど、ときどき大そうじしたほうがよさそうだ。

エアダスターは、役に立ったと思うけど、
あまり使う機会がないような気がする。誰かに貸してもらえるなら、
買わなくてもいいかも。
ゲーム機のコントローラやメモリーカードをさす部分や、
携帯機のソフトを差し込む部分の掃除にも使えるね。

PCの掃除について、注意点をあげてみる。

PC本体を動かすときは、慎重に。
(ハードディスクは衝撃に弱い)
内部の部品に直接触れない。静電気と水に注意。
(作業前に金属に触れたり手を洗ったりして静電気を逃がす。
心配なら家事で使うゴム手袋をするといい)
うまく作業する自信がないなら、無理にさわらない。
(内部をそうじしなくても、換気口を外側からそうじするだけで
ある程度の効果があるはず)

エアダスターは、量の違いなど、いくつか種類がある。
私の場合、「逆さまにしても使える」「液が出ない」ものを
選んで買った。価格は400〜1000円くらいかな?
細いノズルがついているほうが便利だと思う。


なんの驚きもない任天堂の発表
2005.05.18

レボリューションという仮称で開発が進められている
据え置き型の次世代機。これが発表されたわけだけど、
そこには何の驚きもなかった。あまりにも情報がなく、
ワクワク感はまったくない。この程度の公表しかできないのなら、
紙に概要を印刷して、数点の画像とセットで配布すれば
それでよかったような気もする。

本体に関しては、前から小さいと言われていたので
予定通りの展開。PC用の外付けのDVDドライブみたいだね。
コントローラが公開されなかったのも予定通りだけど、残念。
どこのハードもワイヤレスが標準になったみたいだけど、
これはどういう理由なんだろう。広い部屋で使うことが
普通だと考えているのかな。

ファミコンからニンテンドウ64までの据え置き型ハードの
ソフトがダウンロードできることも発表された。
名作を埋もれた存在にするのはよくないと当サイトでも
以前書いた。うれしいことではあるけども、オマケ的要素だよね。
料金もわからないし。

他社にマネされるのが嫌だから、ギリギリまで隠すという
戦略もある。しかし、それならば発売時期をもう少し
具体的に示してほしかった。漠然と2006年というだけでは、
「開発が遅れている」と解釈されてもおかしくない。

セルダやスマブラの名前が出ているのも
個人的にはあまりうれしいニュースとは思えない。

ゲームボーイミクロも特に驚きはない。
携帯電話へ対抗する意味が強いと思う。
これはすごく安く発売されそうだね。4800円とか3800円かな?
<追記>
その後の情報によると、ゲームボーイミクロは
安い商品ではないとのこと。

任天堂公式サイト内E3情報ページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2005/index.html

今日の毎日新聞夕刊1面の記事によると、
レボリューションの処理速度はGCの3倍程度になるらしい。
ホントかね? どうもあてにならない記事なので、
軽く読み流すのがいいと思う。


PS3は5万円?
2005.05.17

ドーンと発表がきたね。このニュースを初めて見たのは
毎日新聞の夕刊(3版)。1面に写真付きで記事があった。
コントローラに目を奪われつつ目を通すと、とても気になる部分が。

「5月ごろの発売で、価格は5万円以下に抑える方向だ。」

5万?マジで?そんなに高いの?
セルプロセッサとかブルーレイディスクとか、高価になりそうな
要素は充分だけど、5万じゃ買えないなあ・・・なんて思いつつ
ざっと主要なニュースサイトを見てみると、価格に関する
情報はまったく見られなかった。くわしく見ていないので
当然見落としている可能性もあるけど、毎日新聞の
「5万以下」という記述は忘れてしまって問題ない。
(毎日新聞社のサイト上の記事には「5月ごろ」や「5万」という
記述は見られない)

5万円以下というのは当然。あんまり高くちゃ買えないよ。
ソフト1本、メモカ、本体の組み合わせで3万円台後半くらい?

コントローラー。デザインを少し変えただけで、
ボタンの種類や配置はほぼ同じみたいだね。
あのデザインで最終的に決定されたのかどうかわからないけど、
ちょっと残念だなあ。ワイヤレスに関しては個人的には
どうでもいい。

SDカードなど、デジカメでよく使われているカード類への
対応がすごいね。ほんとに必要なのかな。
USB端子が6個もあるのも多すぎという気もするけど、
これは有線コントローラを接続することを考慮してるのだろう。
コストダウンを考えて、これらの端子は数年後には
数が減らされる予感。

旧機種との互換性があることは驚かない。むしろ当然。
これに関連して、ハードディスクはPS2用のものが
流用できるんじゃないかなあ。
そうじゃないと、FF11とかをプレイしてる人が面倒なことになる。

ソフトもいろいろ発表されたみたいだけど、
すでに「おなじみのソフト」がいろいろ出てきているのは残念。
すごく期待している人も当然いるだろうけど、
「バージョンアップ」ではちょっと不満だなあ。
「シリーズ物ばかり」といわれる時代はまだ続くわけだね。


任天堂次世代機 情報公開予告編
2005.05.16

任天堂の据え置き型次世代機「レボリューション(仮称)」。
今週開催のE3から本格的に情報が公開されることになっている。
それに先駆けて、アメリカ任天堂のサイトでほんの少し
情報が公開された。

紹介記事
http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0505/16/news021.html
アメリカ任天堂サイトで公開された原文はこちら

はっきりいって、たいした情報は公開されていない。当然だけど。
予告編みたいな感じで受け取っておくのがちょうどいい。

内容を見ていくと、「小さな本体に、グラフィックもスゴイ」
という感じの部分がある。
本体がとても小さいという話は少し前から出ていた。
12センチのディスクを使うことから、Mac miniと同じようなサイズ
なのかもしれない。ちなみにMac miniのサイズは、
165(幅)・165(奥行き)・50(高さ)ミリ。
店頭などで実物を見た人も多いだろうけど、かなり小さい。
(ニンテンドーDSを、フタを開けた状態で上下の長さを測ると
15センチほどだった)

12センチのディスクは、いわゆる次世代DVDではないんじゃないか。
小さな本体に組み込むのは現時点では難しそうだし、
価格も高くなってしまうと思う。

本体は小さくても、ACアダプタ(電源)は大きい可能性が高い。
Macminiも電源は大きいし、GCの電源も大きい。

「グラフィックもスゴイ」という部分は、これまで
「任天堂の次世代機は他社とは違う方向で企画されている
ようなので、グラフィック能力はたいしたことないのでは?」
とウワサされていたのを意識したんじゃないかと思う。
グラフィックでも負けてないぜ、と言いたいわけだ。

そのあとの部分を見ていくと、「起動が速い」というのは
とてもうれしい。GCも速いけど、同じくらいなのだろうか。
ハードディスクを装着したPS2なんて、やたら時間がかかる。

コンパクトでパワフル。箱から出したらすぐにネット接続。
起動が速く、静かな駆動で省電力。
こういう文章をみていると、アップル社の新商品のアピールを
読んでいる感じがする。

本体がどんなに小さくても、それはゲームの面白さとは関係ない。
ソフトや入力装置でどんな新しい面白さが実現されるのか、
過度の期待をせず待ちたい。

参考 アップル社Mac miniの紹介ページ
http://www.apple.com/jp/macmini/


挑戦 「三国志大戦」
2005.05.15

セガのアーケード用ゲーム「三国志大戦」。
前から情報をチラチラと見ていたけども、実際にプレイしてみた。

基本情報は公式サイトを見てもらうのが早いかな。
http://www.sangokushi-taisen.com/

このゲームは基本的にシミュレーションゲーム。
(公式サイトではリアルタイムカードアクションとなっている)
三国志のキャラクター達をリアルタイムで動かして、
敵の城を攻め落とせば勝ち。
キャラクターは紙のカードになっていて、このカードの扱いが
とても新鮮で面白い。

画面の手前に平らなテーブル状の盤面がある。
ここにカードを載せると、それだけでカードの内容や位置を
認識し、そのまま画面上に反映される。
さらに、盤面上でカードをスライドさせると、
それに応じて画面上のキャラも移動する。

リアルタイムにキャラを動かすゲームは珍しくないけども、
カードをスライドさせる操作がとても新鮮だった。
家庭用ソフトとしてこの操作を実現するのは難しいだろう。
(技術的には可能だろうけど)

このゲームをプレイするためには、
まず「スターターパック」を買う。500円。近くに販売機がある。
中にはプレイに最低限必要なものが入っている。
そのあと席につき、右側にあるスロットに「君主カード」を挿入し、
プレイ料金を投入。1回300円。

スターターパックの中身は魏・呉・蜀の3種。
私の場合、魏のパックだった。
ゲーム終了後、新しいカードを1枚もらえる。
こうやって手持ちのカードを増やしながら、
どのカードを戦場に出すか戦略を練るわけだ。
(戦場に出せるカードの数には制限がある)

2回プレイした。この2回はチュートリアルになっていて、
基本操作を教えてくれる。1回目のプレイのあと、
新しいカードの袋の中身を見ると、なにやらキラキラしたカードが。
孫尚香(そんしょうこう)。それなりにレアなカードらしい。

人気があって、待ち時間が長かった。
店によって対応に差があるらしいが、私がプレイした店では
店員がひとりついて、整理券を配ってきちんと交代させていた。
プレイ終了後にはボタン類を布でふいてくれて、
待ち時間はあるものの快適な雰囲気だった。

チュートリアルのあとも数回プレイしたけど、
ハマりそうな予感。初めてプレイするのに800円かかるのは
高く感じる人もいるだろうけど、リアルタイム制の
シミュレーションが好きな人なら試す価値はある。

三国志関連の知識がなくても楽しめると思う。
逆に、知識があるとカードに描かれたキャラの絵に
なじみにくいことも・・・。(個人の好みの問題なんだけど)

今書店に並んでいるアーケードゲーム専門誌「アルカディア」に
初心者向けの記事がありました。目を通す価値あり。

「三国志大戦」公式サイト
http://www.sangokushi-taisen.com/


「Xbox360」公式発表
2005.05.13

<追記>
BroadBandWatchの紹介記事へのリンクを追加しました。


ついに公式に発表された。しかしその内容は
事前に流出していた情報が本当だったことが確認された程度で、
発売日、価格、同時発売ソフトなど大事なことは触れられていない。
「360」は「サンロクマル」と読むのだそうだ。

ITmediaの紹介記事
http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0505/13/news012.html
GAMEwatchの紹介記事
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050513/xbox1.htm
<追加記事>
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/9574.html

Xbox360公式サイト
http://www.xbox360.com/home.html?lang=ja-jp&langmap=null&charType=japanese
Xbox公式サイト上の360情報
http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20050513-1.htm
http://www.xbox.com/ja-JP/press/release/20050513-2.htm
http://www.xbox.com/ja-JP/news/xbox360/default.htm
Xbox公式サイト
http://www.xbox.com/ja-jp/default.htm


さて個人的印象としては、まだ情報が限られているけど、
現時点では買いたいとは思わない。
グラフィックの性能が高いことはよくわかるけれども、
それだけでは不満だ。精細なグラフィックを活かすためには、
ある程度大きなテレビにつながないと意味がないかもね。
テレビとの接続方法によっては、高精細画像を表示できない
可能性もあると思う。

本体デザインは可もなく不可もなくというところか。
部屋に置きたくなるデザインとは思わない。
ニンテンドーDSを初めて見たときよりインパクトは弱かった。
画像だけでは判断しきれないけども。
本体の起動にかかる時間も気になるところだ。
ソフトのメディアはDVD。旧機種との互換性は未発表。

コントローラーは普通だね。ガッカリ。
個人的にはワイヤレスじゃなくてもいいけど、
悪いことではない。電源は乾電池なのかな?

ソフトでは、ミストウォーカーの2本が気になるね。
まだ画像は見ていないけど、説明を読む限りでは
「ブルードラゴン」がゼルダ的、「ロストオデッセイ」が
FF的な印象を受けた。
「天外魔境2」みたいな存在にならないといいけど。

オンライン専用ソフトもあるはずなので、
それに関する情報も欲しいところだ。

Xbox360の発売時期は公式サイトでは「年末」と
なっているけど、11月発売のウワサがある。
ソニーがそれに反応して、PS次世代機を年内に発売の
可能性があるとコメントしたらしい(時事通信で報道)。
数ヶ月の差なら発売時期がずれても問題ないと思うけどな。


スクエニ社長、任天堂を「強力バックアップ」
2005.05.11

任天堂のワイヤレス通信・オンラインゲームの戦略に対して、
スクウェア・エニックス社の和田洋一社長がコメントを出した。

コメント掲載記事
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050511/s_e.htm

コメントの内容は、あまり重大な内容ではない。
任天堂の戦略に関心があるということと、スクエニはそれを
「強力にバックアップ」していく考えがあるという内容だ。

正直、次世代機の市場がどのように変化するのか
明確な根拠とともに話をできる人はひとりもいないだろう。
ソフトメーカーとしては、各ハードを研究しつつ販売台数の勢いを
見極めたうえで資源を集中する相手を決めるつもりでいるはずだ。

そんな状況で、和田社長の「強力にバックアップ」という言葉は
興味深い。「楽しみにしてます」とか「注目してます」なんていう
言葉でもよさそうなところなのに、「強力に」という言葉まで使っている。

この言葉を素直に受け止めるのはやめたほうがいいと思う。
単なるお世辞の可能性だってある。あるいは「ソフト供給の契約は
しました」という程度の意味かもしれない。
しかし、社長名で出す文書なら言葉選びは慎重になるはずなので、
具体的根拠があってのコメントかもしれない。

結論としては、今の時点では何もわからない。E3まで待つしかない。
E3の任天堂ハード関連の発表のなかに、スクエニ製ソフトの
映像出展でもあれば、この言葉の裏付けになるかもしれない。
E3情報は18日ごろから出てくると思う。
<訂正>
E3情報は16日くらいから出てくるみたいです。


次世代機とコントローラー
2005.05.09

旧機種との互換性を意識せずにコントローラーを
デザインしてほしい、という話。


E3が近づいてきたせいか、各社の次世代機の情報が
少しずつ出てきている。それらのなかでも興味深いのは
次世代機の本体やコントローラーを写した画像だ。
(これらの画像が本物を撮影したものかどうかは不明)

コントローラーは、ハードの顔ともいうべき重要な存在だ。
どんなボタンが、いくつ、どこに配置されているか。全体の形は。
コントローラーのデザインが、遊べるゲーム内容を決めると
いっても過言ではないと思う。

PS2の発表時、旧世代のハードと互換性を持たせるために(?)
コントローラーの形状にはほとんど違いがなかった。
これは当然の手法かもしれないが、個人的には残念だった。

旧世代との互換性を考えると、ボタンの数や配置が
同じようなコントローラーになってしまうのは当然かもしれない。
しかし、互換性を持たせることが足かせになって、
コントローラーのデザインの自由を奪うことにはならないのか。

ソフトの資産を活かすためにも、互換性は大事だ。
しかしそのために新たな発想が表舞台に出られないのなら、
互換性はオマケ扱いにするのがいいと思う。

次世代機には専用のコントローラーを用意して、それを標準にする。
旧世代のソフトを動かすときは旧世代のコントローラーを
そのまま使ってもらうようにするわけだ。
旧機種を持っていない人は別売りで買う。

こういうしくみにすれば、次世代機はCPUなどの部品以外に
入力装置も新しくできるわけで、正真正銘の次世代機になれる。

次世代機の公式な情報が出てきたら、
まずはコントローラーに注目してみてほしい。

以前、コントローラーの規格を統一できないか?という
話を書いてます。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=343145


「Nintendogs」その5 やっと2匹目の犬
2005.05.08

ついに2匹目の犬を飼い始めた。2匹目はトイプードルにしてみた。
犬どうしの触れあいが見られるのは楽しい。

ひとつ残念なのは、2匹同時に散歩に連れて行けないこと。
飼い始めた直後は歩ける距離が短いからしかたないけど、
ちょっとさびしい。水とエサは同時に与えられる。

それぞれの犬の状態を同時に確認できたらよかったなあ。

あいかわらず、すれちがい通信には成功してない。
もっと人が多いところに行かないとダメかな。
といっても、挑戦したのは2回しかないけど。


企業の不祥事と消費者の選択肢
2005.05.06

JR福知山線の事故。細かい説明はいらないだろう。
設備投資の遅れ、ミスをした運転手への処遇、
遺族への対応の悪さ、ボウリング大会とその後の宴会など、
間欠泉のように悪材料が吹き出してくる。
不慮の事故というよりは、人災の様相だ。

JR西日本のヒドイ状態があらわになる報道を見て、
雪印のことを思い出した。乳製品の製造過程の管理が
ずさんで、食中毒を引き起こした事件だ。
この事件のあと、牛乳のブランド名や一部のグループ企業の
社名を変えることとなった。

食品の場合、信頼できなければ他の企業の商品を買えばいい。
牛乳であれば、森永や明治など選択肢は多い。
食品に限らず、だいたいの場合はライバル企業があるので、
どこかの企業が問題を起こしても、消費者としては
ほかの企業の商品を選べば、困ることはない。

話をJRに戻すと、交通機関の場合は選択肢が少ない。
徒歩や自転車という選択肢もあるけど、
そういう選択肢を選べる状況は限られている。
選択の結果ではなく、しかたなく最寄りの駅から
電車を利用している人が大多数だろう。

こういう状況だと、JRの信頼回復はどのように行われるのか。
また、JRに対する不信感をどう表せばいいのか。
信頼できなくても、JRに乗らないといけない。
圧倒的に消費者が不利だ。

「とりあえず頭を下げておけば、そのうちマスコミも
消費者も忘れてくれるから、今は我慢だ」なんて考えてないといいけど。


「Nintendogs」その4
2005.05.06

プレイを続けるうちに、朝晩にエサと水を与えることが
習慣になってきている。時間があるときは、食事のあとに
散歩という流れだ。
1日あたりのプレイ時間は10分もないと思う。

ふと思ったのは、このソフトは生き物を飼うための
習慣作りに役立つのではないだろうか。
つまり、幼児にとって、自分の生活リズムのなかに
「世話のための時間」を組み込む訓練になると思う。

実際に犬を飼うことの代用にはならないけれども、
「お腹をすかせているだろうな」とか「エサをあげなきゃ」といった
気持ちが自然に出て、責任感の育成ができそうな気がする。
(ある程度食事の世話を怠ると、家出してしまうらしい)

責任感育成の方法は他にもいくらでもあるだろうけど、
実際に生き物を相手にする前の段階として、
単なる娯楽の域をこえた効果がありそうな気がする。


チキンサラダボウルを食べる
2005.05.04

先日、ケンタッキーフライドチキンを食べる機会があった。
食べたのはチキンフィレサンド、チキンサラダボウル、杏仁プリン。

チキンサラダボウルはなかなかおいしかった。
ただ、サラダというよりは「かた焼きそば」に近い印象。
夏向けのかた焼きそばって感じ。
(温かいメニューではありません)

レタスやプチトマトが中心で、たしかにサラダなんだけども、
揚げた麺が入っていて、そのパリパリ・ポリポリした食感が強い。
(すごく細いベビースターラーメンみたいなのが入ってる)

付属のドレッシングは3分の1くらい残しても味はちょうどよかった。

近いうちにケンタッキーに行く予定がある人は食べてみるといいよ。
杏仁プリンもなかなかおいしい。

これを書くついでに公式サイトを見たところ、
今月19日(木)から「レッドホットサンド」が発売になるとのこと。
辛口のメニューらしいけど、どの程度辛いんだろう。
一度食べてみたいな。単品で346円。

ケンタッキーフライドチキン
http://www.kfc.co.jp/index.html


バンダイ・ナムコ経営統合
2005.05.02

このニュースを聞いたのはついさっきのことだけど、
ほとんど驚きは感じなかった。
個人的印象としては、最近のナムコには活力を
感じてなかったので。

根拠のない戯れ言だけども、
カプコンやタイトーもどこかとくっつきそうな予感。

ここで説明しておくと、
経営統合とは、いくつかの企業がひとつのグループを作って、
共通の方針のもとに活動することのようだ。
それに対して合併は複数の企業がひとつの企業に
まとまって活動することらしい。

各企業の組織を残しつつ、チームを組むのが経営統合、
完全に合体しちゃうのが合併と考えれば間違いない・・・と思う。


「Nintendogs」その3 2匹目の犬
2005.05.01

ディスクドッグ大会に出場することで、
55万円ほど資金が貯まってきた。
そろそろ2匹目を飼おうかな、と考えているところ。

すれちがい通信などで、他の犬種が飼えるように
なってからにしようかとも思うけど、
1匹だけだとさびしい感じがするんだよね。

お金を貯めるためには、各種大会に出て
賞金をもらうしかないみたいだ。
散歩中に拾えるアイテムにも高値で売れるものがあるけど、
ほとんどの場合食費として消えていく。

大会でもらえるトロフィーを部屋に飾れたらよかったのになあ。


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