日付 : 2005年04月 の 記事一覧

HOMELAND 届いた
2005.04.29

チュンソフトのRPG、「HOMELAND」。
このソフトは公式サイトから注文するしか
購入方法がない。注文していたものが予定通り届いた。
注文してたことを半分忘れてたなんて言えない・・・。

まだほとんどプレイしていないので、
正直書くことがない。
テストディスク版をプレイしたときにも書いたけど、
全体的な雰囲気はとてもいいゲームだと思う。
個人的にはBGMがお気に入り。

のんびり、ほのぼのした感じの雰囲気。
演出でグイグイとプレイヤーを引っ張るようなタイプではない。
初期のドラクエみたいな感じかなあ。

別料金なしでオンラインプレイができるところも
このゲームの特徴だけど、あまりやらないだろうなあ。
個人的には、ベータテストの印象が悪かった。
ブロードバンドアダプタとセットで買ったので
数回はつなぐなだろうけど、オフラインプレイが
中心になりそう。

「HOMELAND」公式サイト
http://www.chunsoft.co.jp/game/homeland/

テストディスク版をプレイしたときの話
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=961384


スカイダイビングしながらゲームで対戦
2005.04.27

ニンテンドーDSとPSPのワイヤレス通信機能の限界を
調べるという目的で、過酷な状況での対戦実験の
記事があったので紹介。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050427201.html

スカイダイビングしながら、マリオで
対戦する様子が画像を添えて紹介されている。
「最高の気分だった。空中でゲームをするのは本当に楽しかった。
だが、同時に信じられないくらい難しかった。」だってさ。

人間の好奇心というのはスゴイね。
こういうバカバカしいことを真面目に実験する姿勢は大好きです。

「トリビアの種」みたいな感じだね。


悲しみの演出は必要なのか
2005.04.26

福知山線の列車事故。今日も報道が続いている。
その報道を見ていると、内容が一段落ついたようで
事故そのものの報道よりも被害者とその関係者に
焦点が移っているようにも見える。

行方不明の家族を捜して病院を渡り歩く人を追いかけたり、
被害者の人柄を聞いて、顔写真つきで伝えたり。

こういう報道には、なにも意味がないと思う。
被害者とその関係者を晒し者にしているだけだ。
視聴者に雑談のネタを提供しているだけで、役立つ情報とはいえない。

遺族を大量のフラッシュで迎えたり、何本もマイクを向けて
話を聞き出そうとしている様子は、取材を受けるというよりも
餌食にされているように見える。

報道番組には「お涙頂戴」の内容はいらない。


Opera8を使ってみる
2005.04.25

本題の前に列車事故の話。
マンションにへばりつくように大破した車両がスゴイね。
アルミホイルみたいだ。

これほど車両の形が変わるということは、
かなりの力が作用していたことが素人にもわかる。
もしも、現場がマンションではなく一般住宅だったら、
建物を突き破って道路に飛び出して、
さらに被害が増えていたかもしれないね。

運転手が未熟だったことが注目されているみたいだけど、
ハード面の不備も原因のひとつだと考えて間違いない。
スピードが出すぎたときに強制的に減速させる
システムがなかったらしい。
(20年前のシステムしかなく、赤信号時に
強制停止する機能しかなかった)


ここから本題。
先日公開されたOperaの新バージョン「8」。
現時点では日本語版はないけども、有志が作った
日本語ファイルを使うことで日本語版として使えるらしい。
さっそく日本語化を試したところ、簡単にできた。

まだ使った時間は短いけど、印象は悪くない。
起動のスピードもまあまあだし、サイト表示のスピードもいい。
メインブラウザとして使う人が多いのも納得できる。

無理に日本語化して使う必要はないだろうけど、
正式に日本語版が登場したら一度使ってみることをオススメします。
よほどのPC初心者じゃない限り、普通のIEを使い続けるのは
操作性や安全性の点でデメリットが多いです。

Opera公式サイト(英語)
http://ime.st/www.opera.com/
英語版の日本語化
http://opera.yaske.com/index.php?Opera8#content_1_17


「Nintendogs」すれちがい通信に挑戦
2005.04.23

結論からいって、通信は失敗。

すれちがい通信というのは、
「Nintendogs」が動いた状態でニンテンドーDSを
持ち歩くことで、自動的に他のプレイヤーと通信してくれる機能。
「Nintendogs」で遊んでいる人どうしで短いメッセージを
交換したりできる。
今まで飼えなかった犬を飼えるようになることもあるとか。

公式サイトの説明
http://www.nintendo.co.jp/ds/adgj/tsushin/index.html

スリープ状態のDSを持って2時間ほど外出したけど、
ダメだった。実際、人が多いところにいたのは1時間くらい。
プレゼントも用意してたんだけどね・・・。
喫茶店の窓際の席に座ったりすれば確率が高まるかな?

外を歩いている間に充電が切れるといけないので、
充電してから外出するといいかもね。
データのセーブも忘れずに。

通信とは関係ないけど、このソフトは
オートセーブだったらよかったなあ。
ゲームっぽくない内容だから、セーブという行為に
すごく違和感がある。

「Nintendogs」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/adgj/index.html


映画のデータをそのままゲームに
2005.04.22

プレイステーションなどの次世代機の話がチラホラと出てきている。
どの程度の性能があるのか詳細はわからないけど、
描画性能は現行機とは比較にならない性能があるだろう。

ゲーム業界の流行や市場の変化を予想するのは難しいけど、
映画やアニメを題材にしたゲームはこれからも登場すると思う。

そこでふと思ったんだけども、近い将来には
映画で使ったCGデータをそのままゲームに流用するように
なるんだろう。

流用できるほどの性能があるのか、
システム上流用が可能なのかわからないけど、
可能なら制作期間短縮や経費削減で歓迎されるだろう。

グラフィックの質が高いこととゲームの面白さは
無関係だけどね。


カワイイぞ「Nintendogs」
2005.04.21

子犬との生活を楽しむ「Nintendogs」。
3種類あるパッケージのうち、「柴&フレンズ」を買った。
最初に飼う犬は柴にしようと思ってたけど、
ミニチュア・ピンシャーに変更。

まだプレイ時間は短いけれども、内容はかなりあっさりしている。
ゲーム的要素はかなり少ない。「少ない」どころか、
ゲームソフトとは思わないほうがいいかも。
ソフト側から「ああしろ、こうしろ」という指示は少ない。

個人的印象としては、「どうぶつの森」よりも
プレイヤーの自主性が要求される内容だと思う。
何時間もプレイを続けるようなタイプのソフトではない。

データを分けて保存することはできない。
兄弟や家族で楽しむとしても、同じ犬を相手にすることになる。

犬の様子はとてもカワイイ。パターン化された動きが多いけども、
充分カワイイといえると思う。
犬の名前を呼ぶと近寄って来てくれるとかね。
スリープ状態から復帰したとき、近寄ってきてくれるのが感激。

しかし、この音声に対応した部分に少し問題がある。
開始直後、どの犬を飼うか決めたあと、自分で考えた
犬の名前を呼びかける必要がある。
犬が自分の名前を認識すると、文字入力でその名前を
登録する。

この「実際に声をかけたあと、文字入力」という流れは変えられない。
つまり、なんらかの事情で声が出せない(話せない)人にとっては
ソフトが進行しないわけだ。
声が出ない(話せない)人は少数派とはいえ、
音声入力を必須にしたのは間違いだと思う。
タッチパネルやボタン操作でも進行できるようにすべきだった。
(パッケージには音声入力が必須であることは書かれていない。
名前決定の部分を過ぎれば、音声入力は必須ではない)

犬の空腹やノドの渇きが詳細な情報画面を見ないと
確認できないのも残念。ちょっと動作が変わるみたいだけど。
あえてわかりやすい表現をやめたのだろうか。
(空腹で散歩に行くと、道に落ちているものを食べたりする)
水が有料なのもちょっと・・・・。

ディスクドッグ大会(フリスビーを投げて取らせる大会)に
出てみたけど、予想通りランキング外で敗退。
ぜんぜん訓練してなかったからね。
いつの日か1位になろうな、と決意。

上画面に犬の様子が表示されているとき、
右下の数字の意味がわからなかったけど、日付の表示らしい。
曜日の表示もあればわかりやすいのに。

「Nintendogs」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/adgj/index.html
ウチの子自慢アンケートなどが更新されてます。


ゲームのアイテムを現実のお金で買う
2005.04.20

RMTの話。言葉の意味や現状を知っている人には
意味のない内容です。
<追記>
アメリカで、RMTを公認する動きが出ました。
どう受け入れられるのか、日本でも導入されるのか、
注目のニュースです。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050421/soermt.htm


今日の毎日新聞朝刊に、「ITの闇」と題して
「RMT」の話が出ていた。RMTというのは、
リアルマネートレードの略。オンラインゲームのアイテムや
キャラクターを、現実のお金で売買することをさす。

人を雇って24時間体制でゲームをプレイさせ、レアなアイテムを
収集する。その所有権を他のプレイヤーに現実のお金で売る。
これがRMTの流れだ。「商品」であるアイテムの収集は
主に中国で行われ、商売相手は日米韓のプレイヤー。
日本の場合、100億円規模の市場になっているという。
(米韓はもっと規模が大きい)

主な顧客は「仕事が忙しくて、ゲーム時間を十分に取れない
サラリーマン層」だという。記事で紹介されていた男性は
食費を切り詰めてアイテムを買うこともあるという。

ネットオークションが珍しくなくなってきたように、
オンラインゲームのアイテムを売るというのも
ネット環境が普及した証拠のひとつなのだろう。
昔からある「子供服を売ります(買います)」というのと
やっていることは同じだ。

価値観の問題だけども、金銭と引きかえに
アイテムを入手しても楽しくないような気がする。
レベルを上げる、お金を貯めるといった時間の消費が
楽しさに結びついていると思う。
そうした時間の消費なしにアイテムを手に入れてしまうことは、
ゲームの寿命を自ら短くしているような気もする。
(推理小説でいきなり最後のほうを読んで、犯人を知ってしまう感じ)

ゲームの種類によっては、膨大な時間を消費しないと
キャラクターが成長しない、あるいはレアアイテムが取れないという
こともある。そうした場合、「お金で時間を買う」という考えが
あっても否定はしない。
だけど、そうした環境なら、他の娯楽を選んだほうがいい。

このRMTというのは、売買に関わる人間だけの問題ではない。
なんの関係もないプレイヤーが迷惑する場合もある。
レアアイテムを入手することが競争になっていて、
販売組織以外のプレイヤーが入手しようとすると
暴言やいやがらせなどの悪質な妨害行為をしてくることもあるという。
(たとえるなら、みんなで遊ぶ公園なのに「このすべり台は
オレたちのだ!」といって占拠して他の子に遊ばせない奴がいるわけ)

アイテムの売買が今後どういう変化をとげるかわからないが、
一般のプレイヤーに迷惑がかかるのは非常に困る。
運営者には効果的な監視体制を期待したいけど、
なかなか難しいんだろうなあ。


RSSリーダーを探して
2005.04.19

ここ数日、RSSリーダーを探してました。

RSSリーダーというのは、ブログなどのサイトの
更新状況を自動的に調べてくれるソフト。
好みのサイトを登録しておけば、「更新してるかな?」と
いちいち見に行く必要がない。

更新された情報の一覧性に優れていて、
気になった内容だけをじっくりと読むことができる。
巡回サイトが多い人ほど便利なのだろう。

参考
http://arena.nikkeibp.co.jp/qa/internet/20040826/109312/
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/pc/310603

調べてみると、種類が多い。
海外製のもの、国産のもの。有料と無料。
ソフト形式のものやウェブ上でサービスを受けるものもある。
RSSリーダーの機能を持つブラウザもある。

いろいろ試してみて、自分に合ったものを探そうと思う。

ブログという言葉はかなり知られていると思うけど、
RSSリーダーはマニアックな存在みたいだ。
便利であることは間違いなさそうだけどね。

ちなみに当サイトもRSSのデータを出しているので、
更新状況を確認できます。


反日デモ
2005.04.16

中国各地で起きている反日デモ。
内容はイチイチ説明するまでもないと思う。

日本が嫌いな人がいてもしかたないけど、
今の中国には日本を商売相手にしてる人がずいぶん多いと思う。
日本向けの商品の工場に勤務するとか。
そうした人たちってどういう立場に立たされてるんだろうね。

暴動に発展するのは問題外だけど、
「きちんと意思を示す」ってことは日本人も見習うべきかもね。
日本人って、シラーッとしてるでしょ。
アホな政治家がいても「ふーん」って感じで。
日本国内のデモ行進なんて米軍基地関連くらいじゃないかなあ。
(これを書いてる私も日本人だけど)
デモ行進ですべてが解決するわけじゃないけど。

最近の中国の反日行動と関連があるかどうかわからないけど、
ゲームの分野でもサイバー攻撃が行われてます。
4月に入ってからFF11のサーバーが落ちることが多いみたいです。
私もきのうログインしようとしたら
サーバーとつながらず断念。復旧まで数時間かかったみたい。

この事態についての告知
http://www.playonline.com/home/polnews/news4409.shtml
念のためもう一度書いておきますが、
このネットワーク障害の原因が中国人およびその関係者であると
断定されたわけではありません。


「Nintendogs」サイト更新
2005.04.14

いよいよ来週発売となる「Nintendogs」。
公式サイトが更新された。
今回の更新で注目なのは「すれちがい通信」。

スリープモードで持ち歩くことで、
ほかの「Nintendogs」のプレイヤーと通信できることは
かなり前から言われていた。
個人的に、かなり注目してる機能なのです。

「すれちがい通信」の内容はサイトを見てもらうのがいいだろう。
http://www.nintendo.co.jp/ds/adgj/tsushin/index.html

飼い犬にプレゼントを持たせることで、
通信したプレイヤーに渡せるらしい。
複数のプレイヤーと通信した場合、プレゼントを渡せるのは
最初のひとりだけなのかな?

「飼主情報」のなかの「飼主ポイント」も気になる。
このポイントで買い物をするのかと思ったけど、
所持金は別に表示されるみたいだ。
このポイントが増えないと、一度に複数の犬を飼えないのかも
しれない。あるいは大会の出場資格とか。

「Nintendogs」の発売は来週21日(木)。
発売後の週末はDSを持って街をウロウロしようかと思います。
公式サイトhttp://www.nintendo.co.jp/ds/adgj/index.html

ところで、この「Nintendogs」のCMには
宇多田ヒカルさんが出ている。
私は彼女のファンではないので最近の様子は知らなかったけど、
太ってるよね、確実に。

体質的なものとか、生活の不摂生とかじゃなくて、
薬の副作用なんかを心配してみたり。
<追記>
これを書いてからDSの特設サイトでCMを見てみたけど、
DS初期のCMと比べてそんなに変化はないかも。
照明などの影響もあるかな。


MacOS新バージョン発売
2005.04.13

もう報道を見た人が多いだろうけど、
29日に新バージョンの「Tiger」が発売されるそうだ。
いろいろと新機能があるみたいだけど、
windowsユーザーには関係ない話だったりする。
一度Macを本格的に触れてみたいと思うけど、お金がない。

MacOSとwindowsはまったく別のOSであることは
常識的なことだけども、最近のiPodの人気のせいで
winのハードしか持っていないのにTigerを買いに来る人が
いるんじゃないだろうか。

そんなバカな、と思う人もいるかもしれないけど、
自分の常識が他人の常識とは限らないのがこの世の常。
家庭用ゲーム機のソフトがそのままPCでも動くと思っている人も
少なからずいるのだ。

ここで説明してもしかたがないけど、
Tigerを使いたければアップル社のコンピュータを買うしかない。
windowsでは動かない。NECとか富士通とかソニーの
PCでは動かない。

前から疑問だったけど、なぜMacOSの入った
他社製のパソコンがないんだろう?
なぜ許可しないんだろうね?
自社でハードも作ることで、ブランドイメージを
守ろうとしてるのかな。

Tigerの発売を伝える記事
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0413/apple.htm
アップル公式サイト
http://www.apple.com/jp/


オススメ たべるにぼし
2005.04.11

最近、「にぼし」にハマッてます。おいしいんです。
説明するまでもないけど、「にぼし」はお味噌汁などの
ダシをとるアレですね。材料はイワシの稚魚。

ダシをとるための「にぼし」とは別に、
そのまま食べる「にぼし」があるんです。
いろんなメーカーから出てるみたいです。
お店では、かつおぶしや昆布などのコーナーに置いてあります。

特に味付けはしてないのに、うま味がある。
乾燥してるから、適度に歯ごたえもある。
某お菓子みたいに、やめられない止まらない〜って感じ。
カルシウム・DHA・EPAも豊富。

買うときは、「食塩無添加」のものがオススメ。
食塩無添加でも充分においしい。きちんと味がする。
そんなに高いものじゃないので、だまされたと思って
一度買ってみて。
(口に合わなくても責任とれないけど)

スナック菓子を食べ過ぎてしまうような人は
試してみるといいかも。


「岩井俊雄 エレクトロプランクトン展」
2005.04.09

先日発売になったニンテンドーDS用のソフト
「エレクトロプランクトン」。ソフトの制作過程や
岩井氏のこれまでの活動を展示したイベントに行ってきた。

岩井俊雄氏は国際的に活動する人物なんだけども、
正直その名前は知らなかった。イベントに行く前に
下調べした過程で「ウゴウゴルーガ」などの活動を知った。
名前を意識していないだけで、作品には触れていた。

イベント会場はあまり広くない。
中央にイベントステージと「エレクトロプランクトン」の
試遊台が設置され、左右に岩井氏個人に関する展示と
ソフト制作関連の展示があった。

全体として興味深かったのは岩井氏個人に関する展示。
なかでも一番興味深いのが「工作ブック」。
これは小学校低学年のころに書かれたもので、
発明品のアイデアが書かれている。
その後の発想や絵による表現の源といえるものだ。
「やっぱり小さいころからこういう活動をしてたんだねえ」と
妙に納得してしまった。

岩井氏のお子さんのために作ったオモチャなどを展示した
エリアも興味深かった。

「エレクトロプランクトン」に触れてみた。
ゲーム的な内容ではなく、楽器というかオモチャというか
そんな感じのソフト。基本的にボタン類は使わず、
タッチパネルの操作が中心。
プレイヤーの操作に反応して変化する音や映像を楽しむ。
サウンドの影響がとても大きい。

操作はシンプルで、日本語がわからない人でも楽しめそうだ。
不規則に変化する音が面白く、心地よい。
雨粒が、落ちる場所によっていろいろな音をたてるような、
そんな感覚。
(商品にはイヤホンが同梱されているが、会場でも
ヘッドホンをつけて楽しめる)

操作していてタッチパネルが小さく感じた。
もっと大きな画面を前にして操作してみたかった。
なんというか、「エレクトロプランクトン」の構想が大きくて
DSでは受け止め切れていないというか、
本来もっと規模の大きいものをDSに移植したように感じた。

個人の所有物として販売されるのがもったいないような気がした。
公共の場所に置いて、誰でも気軽に触れられるように
してほしい作品だ。

夏の風鈴のように、雰囲気を演出するツールとして
質の高いソフトだと思う。4800円という価格は賛否が分かれそう。

イベントは4月14日まで。
会場はラフォーレ原宿6F。入場無料。

「エレクトロプランクトン」公式サイト
http://electroplankton.com/

ITmediaGamesの紹介記事
http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0504/09/news002.html
岩田社長の「好奇心判定装置ができたのかな」という
コメントが印象的。


「Nintendogs」サイト更新
2005.04.07

4月21日発売予定の「Nintendogs」。
公式サイトが更新され、「子犬とおでかけ」という
項目が追加された。

それによると、犬と散歩にでかけるときは
歩くルートを自分で決められるらしい。
歩ける範囲はあまり広くないみたいだけど、
道順を決められるのは面白そうだ。
(散歩の途中で他の犬に会ったりお店に行ったりできる)

街の様子が季節で変化したりするかな?

サイトで画像を見ていると、
時計が表示されたものが多い。
ゲーム内の時間ではなく、現実の時刻だろうと思う。
おそらく、ゲームを起動した状態でテーブルの上において
犬の様子を楽しむことを想定しているのだろう。
夜になったら犬が寝たりするのかなあ。
(歩数計の「ポケットピカチュウ」にも時計機能があって、
夜になるとピカチュウが寝てしまって
コミュニケーションが取れなかった)

発売まであと2週間。

「Nintendogs」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/adgj/index.html



ある音楽評論家の文章から
2005.04.05

某所で、音楽の雑誌に目を通した。
それはクラシックの雑誌で、巻頭に音楽評論家の
文章が載っていた。
その文章の最後の部分が印象に残ったので、
みなさんにも紹介します。

その部分で言わんとしていることは斬新ではないけれど、
音楽以外の分野にも通用する普遍的内容になっている。
(あらためて指摘するまでもない、常識的内容とも
いえるけど)

<以下引用。原文ではひとつの段落で
書かれてますが、読みやすさを考慮して分けました>

音楽は、聴いてみないとわからない。そのようにして
未知なる音楽、未知なる演奏家を聴く時に信じられるのは
自分の耳だけである。自分の耳を信じて、しかも謙虚さを
忘れないで音楽と向き合えたとき、柔らかく音楽を楽しめる。

有名だからとか、世間の評判がいいからとかいう理由で、
演奏家を選んで聴いていると、音楽への自分なりのスタンスを
確保できなくなる。未知なる演奏家との遭遇を
自ら望んで求めていく過程で、自分なりの耳が鍛えられていく。


「SEGA link」4/7からオープンベータテスト
2005.04.04

前にも話題にしたことがありますが、
セガが運営するコミュニティーサイト
「SEGA link」のオープンベータテストが
4月7日から始まります。

7日のテストスタートに先駆けて、
「入会予約キャンペーン」が行われてます。
景品が当たる確率が増えるそうです。
詳しい景品の内容は公式サイト参照。

セガリンクの内容を簡単に説明すると、
ネット上に作られた遊び場って感じのサイトですね。
ゲームや占い、ネットラジオなんかの
コンテンツがあります。

ホームページやチャット、掲示板を通じて
他のメンバーとの交流も楽しめる。

基本的には無料のサービスだけども、
有料のコンテンツもある。(登録は無料)

私は先月下旬まで行われていたテストに参加してました。
そのときは人が少なくて、チャットやゲームが
盛り上がらないこともあったけど、
たくさんの人が参加すれば雰囲気も変わるでしょう。

セガが運営するということで、
セガに対する思い入れが強い人をチラホラ見かけたけど、
ゲームに関心がないような感じの人もいました。
ゲームやその関連分野に興味のある人しか集まらないという
わけではなさそう。

登録にはメールアドレスのほかに氏名や住所なども
必要になると思うけど、
(個人データの公開・非公開の設定は可能)
コミュニティーサイトに興味のある人は
登録してみると新しい出会いがあるかもね。

最後に、オープンベータテストというのは、
正式スタート前の試験運営のことです。
なにか不具合がないかどうか調べるわけです。
事実上のサービススタートだと思っていい。

オープンベータテスト中のデータは
すべて正式スタート後も引き継がれるそうです。

SEGA link公式サイト
http://segalink.jp/


タブブラウザ「KIKI」
2005.04.02

<追記>
リンク切れを修正しました。
ソフトの設定方法が最新版では異なっている部分があります。
<追記ここまで>

「スレイプニル」や「Firefox」が有名なタブブラウザ。
すでに当サイトでも「便利だから使ってみて」と書いたことが
あるけれど、最近新しいものを使っているので紹介。

そのブラウザの名前は「KIKI」。
スレイプニルなどと同じく、IEのシステムを利用してます。
(そのため安全性ではFirefoxなどには劣る)

多機能でないところがいい。そのぶん動作が軽い。
バージョンアップが頻繁に行われているところもいい。

ブラウザツリーというもので開いているサイトを管理する
ところが珍しい。ツリーを消して、普通にタブを利用することも可能。
当然マウスジェスチャーも使える。

タブ表示の設定は「ツール」→「KIKIオプション」内の
「インタフェース」でできる。
ツリーの表示は「表示」→「ツリー」で「ブラウザツリー」の
チェックをはずすと消える。

タブあるいはツリー内のサイト名を右クリックすることで
サイト別にセキュリティを変更することもできる。

タブブラウザに興味のある人は一度公式サイトなどを
のぞいてみてください。

KIKI配布サイト「Windmill」
http://www.din.or.jp/~blmzf/
「タブブラウザ推奨委員会」内KIKI紹介ページ
http://tabbrowser.info/valinor/kiki.html
「タブブラウザ推奨委員会」
http://tabbrowser.info/index.html


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