日付 : 2005年02月 の 記事一覧

NDS ダウンロードサービス 行ってきた
2005.02.27

きのうから始まったニンテンドーDSのダウンロードサービス。
残念ながら近所には実施店がなかったので、
新宿まで行ってきた。

ダウンロードサービスについては下記参照
http://www.nintendo.co.jp/ds/download/index.html

店内にはダウンロード目的と思われる人はいなかった。
メテオスをダウンロードしたが、15秒ほどで終わった。
なにも難しいことはない。

気になるのは、ダウンロード専用什器(じゅうき)の
周囲へのアピールが弱いこと。
事前に任天堂のサイトで情報を見ていた私でさえ、
ホントにダウンロードサービスをやっているのか
一瞬疑問を感じた。

什器の一番上に画面があって、ダウンロードの方法などの
説明の映像が流れている。しかしそれは映像のみで
音がないので、気がつかない人もいるだろう。
画面の映像以外には「ダウンロード実施中!」というような
目立つ文字が見られなかったので、意識的にダウンロードしにきた人
以外にはただの飾りに見えてもおかしくない。

まあこれから雑誌などで情報が伝われば、
なにも問題ないかもしれないが。

さてメテオスなんだけども、やっぱり面白い。
以前ダウンロードしたものをいろいろプレイして、
もう製品版は買わなくていいかな、なんて思ってたけど、
今日久しぶりにプレイしてみると、やはり面白さを感じる。

大量のメテオを一度に打ち上げたりしたときの感覚は
他のパズルゲームでは味わえない。
対戦もやってみたいけどなあ・・・。

すでに買うことを決めているならともかく、
多少の交通費をかけてもダウンロードしに行く価値はあると思う。
「直感ヒトフデ」も悪くないですよ。

この「メテオス」、3月5日(土)にはバンダイ主催の
ダウンロードイベントがあるとのこと。東京だけどね。
詳しくは公式サイト参照。
そこでダウンロードできるもののほうが
バージョンが新しいそうなので、新宿や秋葉原に
行ける人はそれまで待つのもいいかもね。
(バージョンが違うといっても、大きな変化はないと思う)

「メテオス」公式サイト
http://planetmeteos.com/index.html


ゲーム機のケーブル選びは大事です
2005.02.25

GAMEWacthに接続ケーブルに関する記事があったので紹介。
きのう更新された記事なので、すでに見ている人も
多いだろうけど、大切な内容なので未見の人は要チェック。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20050224/ggl.htm

S端子以上の端子を持つテレビを使っているなら、
最低でもS端子ケーブルを使うことをお勧めします。


ニンテンドーDS ダウンロードサービス開始
2005.02.25

ニンテンドーDSに体験版や追加データを
ダウンロードできるサービスが始まる。
サービス開始は明日2月26日から。

今回のサービスは3月21日まで。
この期間にダウンロードできるのは以下のもの。
メテオス体験版、直感ヒトフデ体験版、
バンドブラザーズ追加データ。

サービス実施店など、詳細は公式サイトを参照。
http://www.nintendo.co.jp/ds/download/index.html

メテオスもヒトフデも、体験する価値あり。ホントに。
近くに実施店があるなら、ぜひダウンロードしてみてほしい。
個人的印象で両者を比較すると、ルールを理解しやすいのは
メテオス。DSらしさが出ているのはヒトフデかな。
サービス期間が長いので、パズルゲームに興味がなくても
両方試してほしい。

ダウンロードした体験版は、電源を切ると消えてしまうが、
スリープモードにすれば消えることはない。
(フタを閉じればスリープモードになる)
体験版を残しているあいだは、他のゲームはプレイできない。

メテオスをもう一度ダウンロードしてこようかな。

3月以降もサービスは続くだろうけど、どんなデータの
配信があるだろう。Nintendogsの犬と遊ぶ道具の
追加データなんかがありそう。


「アナザーコード 2つの記憶」
2005.02.24

<攻略データ・ストーリーネタバレはありません。
一部ヒントあり>

買ってみた。1周目クリアできてしまった。
この時点での結論としては、他人に強く勧めることはできない。

どんな感じのゲームなのかについては、
公式サイトを見てほしい。
http://www.nintendo.co.jp/ds/anoj/index.html

プレイ前に、某サイトの掲示板で
「アクションのないバイオハザードみたいだ」という
書き込みを見たんだけども、この表現は間違ってない。
(雰囲気が怖いというわけではない)
奥のエリアに行くために、どんどんカラクリを解いていく感じ。

ストーリーは、あまりよくない。
終盤はまあまあよかったが、序盤・中盤の魅力に欠ける。
プレイヤーを引きつけるチカラが弱い。
そのため、「やらされてる感」を感じたこともあった。
(このへんは個人差が大きいと思うが)
ヒロインのセリフ回しはなかなかよかったと思う。
パッケージにある「さわれる推理小説」という言葉は
鵜呑みにしない方がいい。

謎解きに関しては、全体的には「難解」というレベルではないが、
不親切な部分はある。プレイヤーによっては序盤で詰まる可能性
もある。タッチペンを使ったり、息を吹きかけたりするのは
新鮮なんだけどね。

謎解きで一番困ったのは、第3章の謎解き。
紙に版画のスタンプを押す場面と、写真立ての場面。
3章ではないけども、巻紙を探す場面も困った。
(この部分については、最後にヒントを書きます)

このゲームにはオプション設定がなにもない。
文章の表示スピードを変えたり、過去の文章を読み返すことも
できない。操作性には改良の余地があると思う。

全体的に見て、決して悪くはないけれども突き抜けた部分もない
という感じ。アドベンチャーゲームが好きでたまらない
人ならともかく、お金に余裕がない人は来月発売のソフトに
お金をまわしたほうがいいと思う。
(パックピクス、メテオス、カービィが発売)

さて、以下は謎解きのヒントを書いてみる。
サイトの方針としてネタバレはしないけれども、この部分は
「普通にプレイしていては解けない」ので、ヒントだけ。

まずは3章の版画スタンプの場面。
紙にスタンプを使うと、下画面に紙が表示される。
この場面でタッチペンで操作できるが、意味がない。
上画面を見ると、なにか表示されていると思う。
実はこれがスタンプの底面。

スタンプにはすでにインクはついている。
あとは紙に押せばいいわけだ。「押す」操作は、
ボタンもタッチペンも使わない。
単純にスタンプの底と紙をくっつけてみてほしい。
ほんと、単純にパタンと。

次に同じく3章の写真立ての謎。
これはDS本体を写真立てに見立てる。
上下の画面に写真立ての内容が表示されているときに
少し本体を閉じてやると、一方の画面に
もう一方の画面が写り込む・・・。

最後にもうひとつ。
4章?で、筒状のものをクルクル回したあと、
「巻紙がないとダメ」といわれる場面がある。
その巻紙は、ちょっと戻ったところの、
いろんな物が入った箱のなかにあります。


ハーゲンダッツ「チャイ」を食す
2005.02.22

ハーゲンダッツのチャイ味を食べてみました。
公式サイトによると、1月下旬から販売されてるみたい。

チャイってなんだ?
インドやチベットなどで飲まれているお茶で、
カンタンにいえばスパイシーなミルクティー。
シナモンなどの香辛料が入っているらしい。

で、アイスの味はどうかというと、なかなかおいしい。
シナモンの風味が若干ある。スパイシー感は弱い。
オトナ向けの味かも。
バニラとかストロベリーみたいな
直球勝負の味と違って、変化球だね。

でも悪くないよ。また食べたい。

ハーゲンダッツ公式サイト
http://www.haagen-dazs.co.jp/top.html


「SEGA link」 テスター追加募集
2005.02.21

先日当サイトでも紹介したコミュニティーサイトの
「SEGA link」。現在クローズドベータテスト実施中。
5000名のテスターが募集されていたけれども、
今日から追加で10000名が募集される。

私もテスターとして参加しているけども、
このサービスではホームページを作成したり
メンバー間でチャットやゲームを楽しめるようになっている。
「ロケットロール」というゲームがなかなか面白い。
単純にいえば、会員限定の「遊び場」を用意してくれたって感じ。

ベータテストが始まったのが今月の17日なので、
まだ機能がよくわかってない部分もある。
メンバー間のコミュニケーションも、まだ活発とはいえない。

未完成の状態なので、テスターはおかしなところを
発見したら報告する義務がある。また、よりよいものにするための
提案も受け付けてくれる。
正式サービス開始後のイベント案も寄せてほしいと
スタッフさんが言っていた。

こうしたコミュニティーサイトに興味がある人は試してみる
チャンスだ。テスト終了時にはデータが削除される
そうなので、気にせずにいろいろ試せる。

テストといえども、個人情報を提供することになる。
氏名、年齢、住所、メールアドレスなど。
(メンバー間の交流では年齢などを非公開にできる)

また、OSはMacには未対応。ブラウザはIEのみ対応。
IE系タブブラウザは表示がおかしいことがある。
(タブブラウザにも対応する構想はあるようだが、
基本的に純正IEのみ対応)

興味のある人は下記サイトを参照のこと。
テスト中、プロバイダ料金や通信料以外の別料金はかからない。
http://segalink.jp/

私も「サイタロウ」という名前で参加してます。
気軽に声をかけてくださいね〜。


Firefox導入解説本を2冊紹介
2005.02.21

最近話題のブラウザFirefox(ファイアーフォックス)。
当サイトでも以前話題にしたことがあったけども、
このブラウザを解説した本が出版されていたので
立ち読みしてみた。

見つけたのは2冊。
「Mozzilla Firefox完全攻略ガイド」(インプレス)
「Firefox 乗り換え&機能拡張ガイド」(辰巳出版)

どちらも価格はほぼ同じ。ブラウザ本体の解説のほかに
拡張の解説もある。インプレス社のほうは
書籍というよりはムック本というべきか。辰巳出版社のほうは
メールソフトの導入も書いてあった。

どちらもダウンロードからインストールの流れを
画面写真つきで解説していた。
「とりあえず使える状態」にするまでは
操作に迷うことはなさそう。

CD-ROMがついていて、ブラウザ本体と基本的な拡張が
入っていたらよかったね。著作権とかの問題だろうか。

ネット上でいろいろ調べることが苦にならない人なら
こうした本はいらないかもしれない。
個人的には、自分で調べて設定や拡張のインストールを
済ませられる人のほうが向いていると思う。
(とは言っても、私自身ネットやPCの知識は多いほう
ではないので、そんなに難しい話ではありません)

ちなみに私が入れている拡張をあげてみる。
「AII-in-Oneジェスチャ」
 マウスジェスチャーの機能強化
「Tab Mix」
 タブブラウジングの機能強化
「PrefBar」
 JAVAスクリプトやクッキーなどの設定を手軽に変更。
 F8キーで非表示可。
「ChromEdit」
 各種設定変更が多少楽になる。
「Optimoz Tweaks」
 「お気に入り」のサイドバーを通常非表示にして
 マウスを近づけると表示させる。
「アーバイン拡張」
 ダウンロードソフトを使うための拡張。

マウスジェスチャーとタブの拡張は必須。下の二つはいらないかな。
サイドバー表示の拡張以外は日本語版がある。
(あるいは日本語に対応している)
拡張は種類が多いので、どんな拡張があるのか探すのも楽しい。

設定をいじりまわすのが好きな人にはたまらないブラウザだろう。

Firefoxのダウンロードはこちらから
http://www.mozilla-japan.org/
Firefoxまとめサイト
http://firefox.geckodev.org/
「拡張全般」のなかに「日本語対応の拡張一覧」があります。


体験! ゲームシェアリング
2005.02.19

今日、新宿で行われたナムコの体験会に行ってきた。
PSPの「ナムコミュージアム」のゲームシェアリングの体験だ。

「ゲームシェアリング」というのは、PSPの機能の名前で、
体験版を他人にプレゼントできる。
ニンテンドーDSではすでに実行されている。
「直感ヒトフデ」で可能。「メテオス」も対応しているらしい)

ゲームシェアリングを実行するとき、2台のPSPは
ワイヤレスで結ばれる。ケーブルは不要。
係の男性にゲームシェアリングをお願いすると、
10秒ほどでダウンロードが終了した。
あっけないほどカンタン。
(ダウンロード時間はデータ量によって変化すると思う)

1対1でダウンロードしたが、これがPSPの仕様なのか
ソフトの仕様なのかわからない。
(ニンテンドーDSの場合、複数が同時にダウンロードできた
ように思う)

ダウンロードした体験版の内容について。
ゲーム内容は有名タイトルばかりなので説明はいらないだろう。
「ナムコミュージアム」公式サイト
http://namco-ch.net/nm_psp/index.php

プレイできるのは7タイトルのオリジナル版の1面のみ。
「オイオイ、1面だけかよ」と思ったが、ゲーム内容は理解できるし
7タイトルもあるから、「お試し」としてはこれで充分だ。
「1面だけ」という制限ではなくて、「2分間」というような
制限でもよかったかな。

これらのゲームは他の機種にも移植されているけど、
PSP版として注目なのは、画面をタテにしてプレイできること。
ダウンロードしたあとに係の男性にプレゼン(?)を
してもらったんだけど、それを初めて見たときは
「ワンダースワンみたいですね!」と言いそうになった。

画面サイズの変更もできる。
「オリジナル」「アレンジ」「フィット」「フル」の4種。
(単純に書けば、画面が拡大される)
画面をタテにして、「フィット」でプレイするのが一番いいと思う。

タテでプレイすると、当然方向キーの役割も変更になる。
(通常「右」であるボタンが「上」になる)
こういう風に変更してプレイできるのはいいねえ〜なんて
パックマンをプレイしていたが、ギャラクシアンを始めると困った。
自機の移動はできるが、弾が発射できない。
タテのときは画面の上に位置するボタンを押さないと出ない。
手の位置が、なんとも変な感じになる。

Lボタンは反応なし。アナログパッドは移動のみ。
HOMEボタンかなと思ったけど、もし違ったら体験版が
消えてしまうので試していない。
どこか設定を変更する必要があるのかなあ。

製品版にはオリジナル版のほかにアレンジ版も収録。
発売日は2月24日(木)。
税込み定価は3990円。ちょっとお手軽な価格だね。

PSP版「ナムコミュージアム」公式サイト
http://namco-ch.net/nm_psp/index.php
Amazonでも取り扱ってます



「メテオス」体験版 消えちゃった・・・
2005.02.18

次世代ワールドホビーフェアでダウンロードしてきた
「メテオス」の体験版。スリープモードで保存していたけど、
しばらく放置してたら充電が切れて消えちゃった。
充分に楽しんだけど、ちょっと残念。

「メテオス」の公式サイト
http://planetmeteos.com/index.html

次世代ワールドホビーフェアのときの話はこちら
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=883736
「メテオス」を初体験したときの話
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=754587

個人的には、製品版は買うかどうかわからない。
体験版でもう充分かなあ、という気もする。

パズルゲームが好きな人なら、要チェックであることは
まちがいない。これはホント。
過度の期待は禁物だけどね。

「メテオス」Amazonで取扱中ですよ。


増え始めた「マイカップ対応自販機」
2005.02.17

今日の毎日新聞朝刊(12版27面)から。

自分で用意したマグカップで飲み物を買える
「マイカップ対応自動販売機」が増えているのだそうだ。
紙コップの資源削減に役立つらしい。
(もちろん紙コップを利用することも可能)

数年前から企業で採用された例があったらしいが、
このほど富山大学で採用された。全国の大学では
初めてのことらしい。

紙コップを使った自販機はもちろん知ってたけど、
自分で用意したカップを使える自販機なんて初めて知った。
日本ではまだ珍しい存在みたいだけど、ドイツなどでは
一般的なものなんだそうだ。

学校とか職場とか、落ち着ける(座れる)場所なら
このタイプの自販機を置くととてもいいね。
好みのマグカップで飲めるというのも、資源削減だけでなく
リラックス効果もありそう。
(洗うのが面倒、という人もいるだろうが)

記事のなかでは、スタバの割引サービスにも触れられていた。
自分でカップを持って行くと20円引きというアレ。
このサービスは知ってるけど活用したことないなあ。

そういえばモスバーガーも、店内で食べる場合は
コーヒーやスープ類を器に入れて出してくれるよね。
資源削減だけが狙いじゃないだろうけど。


続・ゲーム好きは犯罪者予備軍か
2005.02.16

きのうの話はあれで終わりのつもりだったけど、
今日の毎日新聞にも注目記事があったので
紹介しないわけにいかなくなった。

今日(2/16)の朝刊(13版31面)の記事の一部を紹介。
「ゲーム少年・・・孤立」という小見出しがついている。
(この見出しの段階で面白い)

(引用ここから)
「バイオハザード」。若者に人気のゲームだ。
「ホラーアクションアドベンチャー」と銘打ち、主人公が、
おどろおどろしい敵をショットガンやライフルなどの武器を使って
殺し続ける。恐怖心をあおり、攻略が難しいとゲームファンを
熱狂させる。
(引用ここまで)

単なる紹介記事に見せかけて、遠回しに非難している。
「〜と銘打ち」「殺し続ける」「恐怖心をあおり」「熱狂させる」。
こうした言葉の選び方を見れば、好意のかけらもない。

「こんなものが世にのさばるから、今回みたいな
事件がおきるんだッ! こんなゲームを作るヤツは
麻薬の売人と同じだッ! ゲーム機なんて廃棄処分だッ!」。
こんな風に書きたいのをガマンしているんだろうなあ。
対象が明確な悪役じゃないから、はっきりと書けないのだろう。

ついでに書いておくと、「バイオハザード」は怖くない。
普通のアクション映画みたいなものだ。
(さすがに幼稚園児や小学校低学年くらいの子には
プレイさせたくないが)
さらに、攻略が難しい(クリアできない)ということもない。
攻略が難しいと好意的に話題になったゲームなんて
最近あったかなあ。

話を今回の事件に戻す。少年を犯罪を走らせた元凶は
ゲームなのです、と考えるのはわかりやすいが、短絡的だ。
ゲームを封じることで犯罪が減り、健全な青少年が育成される
わけがない。世界はそんなに単純じゃない。

今回の場合、ゲームがどうのこうのというよりも、
少年がゲームに熱中するようになった背景をさぐるべきだ。
少年と両親の関係は健全だったか?夫婦の仲は?
親戚や祖父母とのつきあいは?

こうしたことをさぐれば、場合によっては
「行き場のない少年を、ゲームが受け止めていた」という
状況が見えてくるかもしれない。
(ゲームが存在しなくても、他の物が代役を果たした)

少年が置かれていた環境はわからないけども、
仮に井戸の底のような場所にいて、
自分のエネルギーをゲームにしか注ぐことができなかったと
すれば、それは悲しいことだ。
もはや問題の中心にあるものはゲームじゃない。

ゲームが好きな私から見ても、
ゲームなんてものは所詮「ひまつぶし」なんですよ。
次から次へと使い捨てられるだけで、
人の精神に影響を与えるようなレベルには
達していないと思う。


ゲーム好きは犯罪者予備軍か
2005.02.15

大阪府の小学校に17歳の少年が侵入した事件について
説明する必要はないだろう。
逮捕された少年はゲームが好きなのだそうだ。

今日の毎日新聞朝刊の、この事件を報じる部分を見ると
「ゲームに熱中」という小見出しが目に入った。
少年の性格などについて書かれた部分には、
「次々と人を殺していくゲームも好き」という記述もある。

読売新聞社サイトの記事にも「徹夜でゲームに熱中」という
記述があった。

こうした「事件の容疑者はゲームが好き」という記事は
よくあるパターンだ。これらは単に容疑者の趣味嗜好を
書いているだけとも受け取れるが、実際のところ
「テレビゲームは人に悪影響を与える」という考えが
裏にあるとみていい。

「ゲームにハマる奴は危険人物」と暗示しているわけだ。

しかし、ゲーム機のタイプを問わず、一般的にテレビゲームと
呼ばれるものは大きく普及している。
若い世代ほど、ゲームに触れたことがない人を探すのは
難しいだろう。

これだけ普及しているものを、犯罪者育成の犯人として
考えるのは無理がある。もちろん、なんの影響もないとは
いえないし、長時間のプレイを続ける生活はよくない。

犯罪者を犯罪に走らせた犯人は誰か。
特に未成年者の犯行の場合、生活に深く入り込んでいる
ゲームに注目したくなるのもわかるが、
そんなわかりやすい犯人なんているわけない。

人間の思考や行動は、長期間いろいろなものから
影響を受けて決定されると思う。
犯罪に走らせるわかりやすい答えが見つかったら
すばらしいと思うけど、そんな単純な思考、
単純な環境で生きている人間はいない。


Firefoxにハマる
2005.02.14

流行遅れの感もありますが、最近Firefoxをよく使ってます。
Firefoxというのは、ブラウザーですね。
インターネットエクスプローラ(IE)と同類のソフトです。

1.0が登場したころにダウンロードしていたものの、
放置していたのを最近になっていじり始めました。

Firefoxの最大の特徴は、拡張(エクステンション)という
追加機能をユーザーの好みに応じて追加できるところにあります。
まあなんというか、ランチメニューでパンにするかライスに
するか、サラダにするかスープにするか選べるような感じです。

機能追加のほかに、外観の変更もできます。
インストール直後の状態ではメニュー関係の文字が
小さく感じていたのですが、そのあたりもサイズを変えられます。

こうしていろいろとカスタマイズしていくと、
なかなか使いやすいブラウザになります。
世界的に人気が出ているのも納得。
安全面でIEより信頼できる点もいい。

そうはいっても、初心者向けとはいえないね。
カスタマイズできる部分が多いということは、
それだけ設定項目が多いということ。
それに英語表記のサイトをのぞく必要も出てくるので、
このあたりも拒否反応を示す人もいると思う。

まあ最近はパソコン誌でも特集記事をよく見るので、
そのあたりの解説を見ながら導入すれば問題ないかも。

今のところ、「もうFirefoxは手放せない」という感じでは
ないけども、安全面を含めて考えるとIE系のブラウザを
使い続ける必要はなくなってきているのは確実。

それでも、windowsupdateなんかでIEは使うから
削除するわけにはいかないけどね。

どのブラウザを使うかはともかく、
マウスジェスチャーとタブブラウジングの機能は必須だと
いうことに反対意見はないと思うけどどうだろう?


Firefoxまとめサイト
http://firefox.geckodev.org
タブブラウザ推奨委員会
http://tabbrowser.ktplan.jp/


Officeupdateもやっておこう
2005.02.11

先日、2月のwindowsupdateが始まりました。
まだパッチをあてていない人はダウンロードしましょう。

ワードやエクセルなどの「Office」にも
updateがあるのをご存じですか。
これも基本的なことですが、お知らせしておきます。

http://office.microsoft.com/ja-jp/officeupdate/default.aspx


「HOMELAND」ネット販売受付開始
2005.02.10

チュンソフトのGC用RPG「HOMELAND」。
4月29日の発売に向けて、公式サイトでネット販売の
受付が始まった。

このゲームはオンライン対応で、ネット接続に必要な
「ブロードバンドアダプタ」の同梱版が格安で売られている。
数に限りがあるとのことなので、買う気がある人は
早めに手続きしたほうがいい。
「ブロードバンドアダプタ」を単品で買うと
定価3800円(税別)。
参考http://www.nintendo.co.jp/ngc/acce/index.html
オフラインのプレイも可能です。念のため。

ところでこの「HOMELAND」、一部情報サイトでは
「ネット販売のみ」というような記述が見られた。
しかし公式サイトを見る限り、そのような告知はない。
どこかで見落としてるのかな?
<2月15日追記>
「ホームランドショップ」サイト上部に、
「『ホームランド』は、本サイトでのみ販売をしております。
他では販売をしておりません。」という記述がありました。


オンライン対応ということで、当然キーボードが必要に
なるんだろうと思っていた。GCにはUSB端子はないので、
専用の機器を買うことになるが、今さらGC用のキーボードを
買うのは気が引ける・・・と思っていたら、このゲームでは
キーボードは使わないそうだ。

正確には使わないのではなく、対応していない。
(使いたくても使えない)
公式サイトのQ&Aによると、「コントローラのみで文字が打てる
簡単システムを採用しております」とのこと。

つまり、オンラインでプレイするのに必要なものをまとめると、
ホームランドのゲームソフト、GC本体、メモリーカード、
ブロードバンドアダプタ、LANケーブルになる。
当然、ブロードバンドのネット接続環境も必要。

ネット接続料金(プロバイダやフレッツなどの通信料)以外には
お金がかからないので、以上の環境があれば楽しめるわけだ。

たとえネット販売のみだとしても、あせって手続きする必要はない。
しかし、2月25日までに手続きすると、発売前の
ベータテストに参加できるそうだ。
(同梱版は数に限りがあることもポイントだが)

ちなみに、購入手続きを済ませたメールによると、
「ご購入内容のキャンセルは
お受けしておりませんのでご了承ください。」だそうだ。

HOMELAD公式サイト
http://www.chunsoft.co.jp/game/homeland/


コミュニティサービス「SEGA Link」 テスター募集
2005.02.09

セガが新しいコミュニティサービスを展開する。
「SEGA Link」というサービスで、現在テスターを
募集している。募集人数は5000人。

紹介記事
http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0502/09/news048.html
SEGA Link
http://www.segalink.jp/

あくまでも運営テストなので、不具合の報告や
よりよいものにするための提案ができる人に向いていると思う。
単なる新しもの好きはサービスの正式スタートを待ったほうがいい。

とりあえず登録してみました。


<4歳児が夜中のドライブ。家とビデオ屋を往復>
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200502080003.html

4歳の男の子が車を運転しちゃうのもスゴイが、
午前1時に起きている生活もスゴイ。

AT(オートマチック)車なんだろうね、たぶん。
クリープ現象で前進してたんじゃないかな。
ギアを「D」(ドライブ)に入れていると
アクセルをふまなくても進む現象。


「ミュシャ展」に行ってきた
2005.02.08

しばらく前のことですが、東京・上野で開催されている
「ミュシャ展」に行ってきました。
ミュシャという人の作品は、最近では伊藤園の缶コーヒー
ラベルに使われているので、見ている人が多いだろう。

いい感じの作品が多いけれども、注目なのは習作や下絵。
簡単にいえば、どちらも本格的な制作に入る前の下書きみたいなもの。
完成品と下絵を見比べると、細かな部分で変更された点があって、
試行錯誤の様子が想像できて面白い。
(制作の過程を見る機会はあまりない)

個人的な話になるけれども、こうした展覧会を見るときには
「ひとつだけ作品を持ち帰れるとしたら、どれにするか?」という
視点で見ている。作家の名前とか金銭的価値は関係ない。
なんとなくピンとくるもの、立ち止まってしばらく眺めていたいものを
探すわけだ。

そんな感じで見ていくと、「冬景色」という作品が気に入った。
教会のような建物へ通じる道の夜の様子を描いたもので、
全展示作品のなかでも地味で小さな作品だ。
(他にも印象的な作品は当然ある)

専門的知識を身につけて、それをもとに作品を見ていくのもいい。
しかし、たとえ知識がなくても絵画は楽しめる。

この「ミュシャ展」、東京以外でも開催される。
4月から名古屋、6月から浜松、9月から島根、11月から大阪。
開催地の近くの人は見に行ってみる価値がありますよ。
東京会場は3月27日まで。

ミュシャ展公式サイト
http://www.ntv.co.jp/mucha/index.html
伊藤園のコーヒー「サロンドカフェ」公式サイト
http://www.salon-de.net/index.html
パッケージの解説メニューあり。


MP3プレイヤーの容量
2005.02.06

iPodが人気の携帯型オーディオプレイヤー。
調べてみると1ギガの容量で240曲程度録音できるらしい。
私はそういった機器を持っていないので実感がないけど、
そんなに何曲も記録できる必要ってあるんだろうか。
(ケータイに何百人分ものアドレスを記録できる必要が
あるのか、というのと同じ疑問)

せいぜい50曲も記録できれば十分のような気がする。

音楽がないと生きられない!という人はたくさん
入れておきたいだろうし、
「大は小をかねる」という方針も悪くないけどね。

調べている途中で初めて知ったけど、
記録する音質によって、データ量が変わってくるらしい。
(ビデオ録画の「標準」と「3倍」の違いと同じ)
高音質を求める場合は曲数が少なくなるわけだ。

音楽だけでなく、他のデータも記録できる機種もあるので
予算が許すなら大容量のほうがいいのかもね。

iPod shuffleには注目してたけど、実物を見たら
よけいに欲しくなったよ・・・。
関係ないけどMac miniも異様な小ささでビックリ。

価格.com MP3人気ランキング
http://www.kakaku.com/ranking/itemview/mp3.htm


「バイオハザード4」その2
2005.02.04

<攻略データ、ネタバレはありません>

難易度ノーマルでクリアした。
最後に表示される結果は以下のようになった。
ネタバレになるのでクリア時間は書かない。

命中率 70%
総撃退数 872
死亡  54

結論からいって、楽しめた。
恐怖感は全くないけれども、緊張感は高い。
終盤は弾丸がギリギリになることもあった。
敵の出現数や強さと、用意された弾丸の数のバランスが
なかなかいいと思う。

前回も書いたけども、やはりグラフィックの質がとても高い。
FF12が発売になってもグラフィックでは驚かないかもしれない。
グラフィックの質が高いのに、ゾロゾロと敵が出て
処理落ちすることもない。これってスゴイことだと思う。

グラフィックの質が高いことは誰しもが認めると思うが、
キャラのデザインはあまりよくない。雑魚キャラではなく、
セリフのある主要キャラのデザインがよくない。
ハリウッド映画などの影響を受けすぎているように感じた。
(パクリなのかオマージュ(敬意)なのか、判断が難しい)
造形のレベルは高いのに、残念だ。

敵キャラのいくつかはスペイン語を叫んでいるらしいけど、
これもなかなかいい。何を話しているのかわからないけど、
非友好的な雰囲気はビシビシ伝わってくる。
(スペイン語である必要はないけども)

結論として、面白いアクションゲームであることは間違いない
けれども、傑作とまではいえない。
シリーズのファンだけでなく、メダルオブオナーとか
メトロイドプライムなんかが好きな人にも勧められる。

これまでのシリーズのプレイ経験がなくても楽しめると思う。
ストーリーはほとんど意味のないものなので。
(「4」のストーリーだけを評価しろといわれたら、
「最低」と答えるしかない。ストーリー主導型のゲーム
ではないので、これで問題ない)

今年発売になるPS2版には人物紹介のメニューを加えれば
初めてプレイする人でも問題ないと思う。

「バイオハザード4」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/bio4/


「ゲーム伝説」を買ってみた
2005.02.02

昔懐かしいナムコのゲームがPC用ソフトとして
オマケにつくお菓子「ゲーム伝説」。
近所のコンビニで売っていたので買ってみた。

「ゲーム伝説」公式サイト
http://www.gamedensetsu.jp/

5種類のゲームのうち、「グロブダー」が入っていた。
正直、「グロブダー」というゲームはまったく知らなかった。
同封されている資料によると、「ゼビウス」などを手がけた
遠藤雅伸氏によるゲームなのだそうだ。

敵も自機も戦車のような(虫のようにも見える)キャラで、
敵を全滅させるとステージクリア。敵を倒すと爆風が広がる。
その爆風にまきこまれると、他の敵も自機もやられてしまう。
シールド(バリア)を張ることができ、それを展開させている間は
敵の攻撃や爆風を防ぐことができる。
感覚としては、「バトルシティー」に似ている。
行動の自由度が高いバトルシティーだ。
(バトルシティーを知らない人もいるだろうけど)

ほんの少ししかプレイしていないけど、かなり難しい。
瞬時にやられてしまった。慣れてないことと、キーボードによる
操作がやりにくいことが原因だと思う。ナナメの入力がしにくい。
3面まではなんとか行けた。
(収録されているステージは12面まで)

定価315円なので、どのゲームが出てもモトはとれると思う。
多少のひまつぶしにはなる。できれば
ドルアーガかディグダグ2がよかったけどなあ。

ソフトが動作するのはPCのみ。ゲーム機では動かない。
また、ソフトをまるごと1本収録しているのではなく、
プレイできるのはいくつかのステージだけ。

「ゲーム伝説」公式サイト
http://www.gamedensetsu.jp/
カバヤ食品公式サイト
http://www.kabaya.co.jp/index.html


特許侵害で「一太郎」発売中止&廃棄?
2005.02.01

特許権を侵害しているとして、ジャストシステム
開発・販売のワープロソフト「一太郎」や「花子」の
製造と販売の中止および廃棄が命じられた。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/01/news052.html

今月10日には新バージョンが発売されることになっている。
買う予定にしていた人には驚きのニュースだろう。
今のところ、10日の販売は問題ない・・・らしい。
(ジャストシステムが控訴するため)

私が初めて触れたワープロソフトは一太郎でした。
中学生のころだったかなあ。学校のPCに入ってた。
個人的に買って使ってたこともあります。

今使っているPCには一太郎はインストールしてないけど、
日本語変換システムはATOKにしてもいいなと思ったり。

windowsユーザーの場合、ブラウザーはIE、メーラーはOE、
日本語変換はMS-IMEという人がほとんどだろうけど、
使うソフトを変えてみるのもいいもんです。

ATOK(エイトック)はフリーソフトではなく、
おそらく1万円程度すると思うので気軽に買うわけには
いかないかもしれないけど、日本語変換では
MS-IMEより性能がいいと言われてます。

今回の特許侵害騒動は、逆に一太郎の宣伝になるかもね。

ジャストシステム公式サイト
http://www.justsystem.co.jp/
今のところ、この件に関する更新はない。


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