日付 : 2005年01月 の 記事一覧

次世代機発表スケジュール おさらい
2005.01.30

毎日新聞社のサイトに今年のゲーム業界を概観する
記事があったので紹介します。28日に更新された記事の
ようなので、もう見ている人も多いでしょう。

http://www.mainichi-msn.co.jp/it/coverstory/news/20050128org00m300142000c.html

各社の家庭用次世代機の発表スケジュールについて
抜き出してみる。共に5月のE3が本格的な発表の場になりそう。

まず最初に情報公開がありそうなのはソニー。
3月までに次世代PSの発表があるらしい。
ソフトのメディアにブルーレイが採用される。
実際の発売は来年になるという見方がある。

任天堂はE3前の発表の予定はないもよう。
DSと同じく、単なるコンピュータの性能アップだけに
とどまらない機種になるらしい。
ソフトのメディアにHD-DVDを採用?
発売時期は今年末〜来年らしい。

マイクロソフトもE3まで情報はなさそう。
ほとんど情報がない状態。
3社のなかでは一番早く発売になる?

E3で本体と共にプレイ可能な状態でいくつかの
タイトルを公表、年末から年明け早々に価格の発表という
流れになるんじゃないかと思ってます。


レースゲーム ここがおかしい
2005.01.29

レースゲームに以前から疑問に思っていた点があるので
書いてみる。結論から書けば、
ライバル車の動き・速度が決まっている場合が多く、不自然。
プレイヤーが常に最後尾からスタートするのはおかしい。
以上の2点。

<ライバル車の動きをもっと複雑にできないか>
レース中、ゲーム側で操作する車は順位や速度が決まっている
ゲームがほとんどだと思う。プレイヤーの介入によって
順位に多少の変化があっても、すぐにもとの順位に戻ってしまう。
順位・速度・走行ラインが規定されているせいだろう。
(ライバルの走行ミスが設定されているゲームは少ない)

これって、不自然であると同時にゲームをつまらなくしていると思う。
古い世代のゲーム機ならともかく、現在主流のゲーム機なら
1台1台をもっと柔軟に(臨機応変に)動かすことができると思う。

レースごとに、どの車が上位に来るかわからない、
またはどんなラインで走るかわからない、そういう
プレイヤーから見た不確定要素があったほうが
面白いレースになると思う。

ライバルとの駆け引きではなく、プレイヤーが失敗しないかどうかで
順位が決まるゲームがほとんどだと思う。

<なぜ最後尾からのスタートなのか>
最後尾からスタートのゲームが多すぎて普通に感じてしまうが、
これもおかしいと思う。何回かのレースをこなして
総合的な成績を競うゲームでも、通過順位に関係なく次レースは
最後尾からのスタートだったりする。
スタート直後なのに、1位の車がものすごい先を
走っていることもめずらしくない。

ライバルを抜かすことが(順位が上がることが)
レースゲームの面白い部分のひとつなので
しかたがないかもしれないが、最後尾スタートのゲームが
あまりにも多いと思う。

レースゲームはグラフィックが進化しているだけで、
ゲームの基本部分は昔から変わっていないのかもしれない。


「バイオハザード4」は鬼ごっこだ
2005.01.27

<攻略データ、シナリオネタバレはありません>

待望の「バイオハザード4」買いました。
第一印象としては、まあまあいい。
ロード時間で待たされることがほとんどないので、
プレイのテンポがいい。

なによりも目を引くのはグラフィックの質の高さ。
キャラも背景も質が高い。発売済のソフトと比較して、
バイオ4のグラフィックにケチをつける人はいないだろう。

視点が主人公の右後方から見る形で、これが新鮮。
最初は慣れないかもしれないが、問題ない。

ゲームの内容は、アクションの要素が強い。
プレイした範囲内では、謎解きはほとんどない。

「アクション」の内容は、敵を排除しながら進むというよりは、
敵を適当にあしらいながら進むことが多い。
一体一体倒していると、弾切れは確実。
ロックオンできないので、弾切れで困る人は多いと思う。

感覚としては、「鬼ごっこ」だ。
ゾロゾロと敵が出てきて、主人公レオンに迫ってくる。
まともに相手にしているとキリがないので逃げる。こんな感じ。
大勢に追いかけられる緊張感は高い。
(足音がしないので、敵の接近に気がつかないことも)

基本的に、「死んで覚える」タイプのゲームといえそう。
アクションゲームが得意な人でも、スイスイと進めるのは無理だろう。
ゲームオーバーになりながら、対応策を学ぶ。
コンティニューしても、やり直しになる部分は少ない。
ロード時間も短いので、テンポはいい。
(難易度調整のオプションはある)

ゲームとして悪くはないけども、新鮮さは今のところ感じない。
緊張感はあるけども、恐怖感はあまりない。

これからプレイを始める人にちょっとアドバイス。
リロード(弾の補充)はこまめに。
敵に襲われたら、間合いをあける。
アクションの「蹴る」を有効に使う。
チェーンソー男はショットガンで対抗。(手榴弾でも可)
木箱やタルはナイフで壊す。地面のワナもナイフで処理。

「バイオハザード4」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/bio4/
Amazonでも販売中(GC版)


特に10代後半くらいの人に読んでほしい文章
2005.01.26

今回の記事は、「たつをのChangeLog」さんの記事を
もとにしています。
「たつをのChangeLog」http://nais.to/~yto/clog/

特に10代後半くらいの人に読んでほしいエッセイがあったので
紹介します。ちょっと長いので、ページ保存して
ゆっくりと読み進めるのをおすすめします。

読んでみて、「なるほどな」と感じる部分があったら、
ぜひ明日から自分の生活に取り入れてみてください。
ささいなことでも、実践することで大きな変化につながります。

知っておきたかったこと---What You'll Wish You'd Known
http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/trans/hs-j.html


入浴剤って効いてるのか
2005.01.25

お風呂に入るとき、入浴剤は使いますか?
お湯に色がついて、様々な効果があるといわれるアレです。

私の家ではよく使うんですが、これって、効果があるんですかね。
効能を読むと、疲労回復・肩こり・腰痛や肌荒れ関係に
効果があるように書いてあります。

これらの症状の改善は、血行がよくなることによって
生じるようです。つまり、お湯で温められることが大事なわけです。
とすると、ある程度の水温であれば、入浴剤を使わなくても
効果が出るような気もします。
普通のお湯と、入浴剤入りのお湯ではこれだけ効果が変わるという
検証データってあるんだろうか。

仮に、効果があるとして、入浴時間によって差が出そうなことは
素人でも想像できる。それなのに、お湯に入れる量の説明はあっても
入浴時間に関する説明がついた商品は見たことがない。
全ての商品を調べたわけではないので根拠に乏しいけども、
「湯船から出たあと、シャワーなどで体を流さないでください」という
説明があるくらいだ。

効能に関しては、かなり怪しいと思っている。
価格に差があるので、高価な品や温泉地で売られている
「湯の花」などはわからないが、安い商品は使っても使わなくても
体調にはほとんど変化はなさそう。

だからといって、入浴剤はサギまがいの商品かというと、
そうでもないと思う。
お湯につく色が、かなりの影響を与えていると思う。
やっぱり色がつくと、かなり雰囲気が変わる。
医学的な効果はなくても、精神的に良い影響を
与える効果はあるんじゃないだろうか。

ちなみに、思いこみ(暗示)によって
効果がないのに効果が出てしまうことを「プラシーボ効果」と
呼ぶそうです。
つまり、「肩こりに効くんだ」と思って入浴剤を使えば、
たとえ効果がないとしても、効いてしまうことがあるわけです。

念のために書いておきますが、
入浴剤を買うなと言いたい訳ではありません。
治療効果は期待できないんじゃないの、ということです。
色と香りの影響で、リラックス効果はありそう。

本物の温泉だったら効果があるのかなあ。
そういえば温泉を水で薄めたり、温泉じゃないのに
温泉と案内していた宿泊施設が話題になったこともあったね。


PSP開発者へのインタビュー記事
2005.01.24

今日の毎日新聞朝刊20面にインタビュー記事が
出ていたので紹介。インタビューの対象となった人物は
SCEネットワークシステム開発部長の川西泉氏。

「PS2を持ち運びできるように」というのが
PSPの開発コンセプトだそうだ。
今さら言うまでもないけど、PSPの描画性能は高い。
これまでの携帯ゲーム機のイメージをブチ壊すインパクトがある。

開発上、苦労したのは本体の厚みだそうだ。
PSP本体は、液晶・基板・ゲームディスクの3つが重なる。
それらを合わせて、最終的に23ミリの厚さにするまでには
いろいろな試行錯誤があったらしい。

開発開始から発売までにかかった期間は1年半だという。
根拠はないけども、ハードの開発としてはかなり短いと思う。
これだけの期間で完成にこぎつけたのは
ソニーが持つ技術力の高さの証明なのかもしれない。
(あるいは、ノウハウの蓄積量の多さの証明)

しかしここで思うのは、早く作ればよいというわけではないこと。
ある程度、熟成させてから発売するという選択肢もあると思う。
PS2本体と同じように、PSPも間違いなくモデルチェンジが
行われるだろう。
(バッテリーの大容量化やパワーランプの位置変更などがありそう)

とりあえず(と言っては失礼だが)発売しておいて、
その後も開発を続けて完成度を高めるというのは
発売直後に買った客に対して失礼にあたると考えることもできる。
メーカーとして、悪い部分は改良する責任があるのは間違いないが、
最初から「決定版」を出す責任もあると思う。

PSPのソフトはまだ充実しているとはいえない。
高性能を生かすも殺すもソフト次第なわけで、
この先どんな楽しさが待っているのか楽しみだ。


次世代ワールドホビーフェア その6
2005.01.23

「サルゲッチュP」「ピポサルアカデミ〜ア」

PSP用ソフトのこの2本。
さすがにPSP用だけあって、グラフィックの質は携帯機とは
思えないレベルになっている。

だけど、「携帯機じゃないとゲームができない」という環境なら
ともかく、普通にPS2でプレイできる環境の人が
買いたくなる内容かどうか疑問。

両方とも、ロード時間が目立った。時間を計ったわけじゃないけど、
「待たされている」と感じるだけの時間だった。
PSP初期のソフトだから仕方ないのかもしれないけど。

「サルゲッチュP」は3月発売らしいが、
「ピポサルアカデミ〜ア」のほうは12月に発売済なのだそうだ。
まったく知らなかった。テレビCMやってた?

「ピポサルアカデミ〜ア」はミニゲーム集なんだけども、
「メイドインワリオ」とは性質が違う。
素直にミニゲームを集めた感じで、「マリオパーティ」に
近いのかもしれない。
(マリオパーティはプレイしたことないけど)
携帯機に向いているジャンルだと思うけど、
買ってみたいとは感じなかった。

「サルゲッチュP」は現時点では公式サイトなし。
「ピポサルアカデミ〜ア」紹介ページ
http://www.playstation.jp/psp/title/ucjs10003.html

PSP情報サイト
http://www.playstation.jp/psp/


次世代ワールドホビーフェア その5
2005.01.22

「みんな大好き塊魂」

「塊魂」(かたまりだましい)のシリーズ第2作。
前作は体験版をプレイして気に入ってたけど、お金がなくて
製品版は買えず。
その体験版をプレイしたときの話はこちら

玉を転がして、いろんなものを巻き込んで大きくしていく
ゲームなんだけども、大きくすることによって
くっつけられる物が増えたり行ける場所が増えるところが
このゲームの面白いところ。

実際にプレイしてみたところ、操作システムは変更はないみたいだ。
基本的に、左右のスティックしか使わない。
ゴロゴロと玉を転がしてけば、それだけで面白い。
なんともヘンテコリンな世界観で面白い。
(学校のステージをプレイできた)

前作はBGMもフシギな感じでよかったけども、
会場が騒がしくて聞き取れませんでした。

「みんな大好き塊魂」2005年春発売予定
http://namco-ch.net/katamari_damacy_ps2/index.php


次世代ワールドホビーフェア その4
2005.01.22

「メテオス」
体験版をダウンロードして安心したのか(?)、
体験プレイのほうはあまり覚えてない。

オープニングムービーはなかなか画質がよかった。

体験版を何度かプレイしてみたが、やはり面白い。
面白いけれども、「絶賛」というほどではない。

基本ルールなどは公式サイトを見るのがいい。
「同じ色のものを3つそろえる」というのは
ほかのパズルゲームと同じだけども、
そろったものが空中へ打ちあがることや、
打ち上げた後もさらに色をそろえる操作ができるところがポイントだ。

サウンドの演出効果の役割が大きい。
打ち上げて、浮いているところをさらに打ち上げたりすると
効果音がだんだん盛り上がる。
試遊台にヘッドホンが用意されるくらいなので、
制作側もサウンドの影響の大きさを重視しているのだろう。
(サウンドが重要じゃないゲームなんてないけど)

ネット上を見ると、大絶賛しているサイトや掲示板があるけども、
それらの表現を鵜呑みにしないほうがいい。
面白いことはたしかだけども。
過度の期待が実物を超えてしまうこともある。

前にも書いたけども、私はパズルゲームは好きなジャンルではない。
さらに、水口・桜井両氏の熱烈なファンでもない。
それでも面白いと感じているので、パズルゲームが好きな人は
ぜひチェックしてみてほしい。

最終的に、難易度がどれくらいに調整されるのか気になる。
体験版はちょっと難しいような・・・。

「メテオス」3月10日発売
http://planetmeteos.com/index.html


次世代ワールドホビーフェア その3
2005.01.22

スターフォックスアサルト、パックピクスの話。

「スターフォックスアサルト」、今日は4人で対戦するモードを
プレイしてみた。画面を4分割してプレイする。
使うキャラクターを選ぶような場面はなかった。
(省略されたのかも)

正直、どうやって勝敗をつけているのかよくわからなかった。
制限時間内であれば、やられてしまっても
途中でゲームオーバーにはならない。

フィールドを歩き回っていると、数種類の武器が落ちていたり、
戦闘機や戦車に乗って戦うこともできる。
私の理解不足で、正直4人対戦は楽しめなかった。

シングルモードをプレイしている人をながめていると、
ブロンズ、シルバー、ゴールドの3段階の難易度を選べるようだった。
おそらくプラチナもあるのだろう。
また、クリア後の結果画面では各種得点のほかに
ミッションポイントというものもあった。
これを貯めていく事で隠し要素を出すのだろうか?
シングルモードは普通に面白そう。

「スターフォックスアサルト」2月24日発売。
http://www.nintendo.co.jp/ngc/gf7j/index.html

「パックピクス」
ニンテンドーDSの発売予定ソフトのなかでも
注目の1本なんだけども、どうもまだよくわからない。
今回プレイできたのはニンテンドーワールドと同じもの
ようだった。

自分で描いたパックマンが動きだすというのは
たしかに面白いけれども、それだけだと単調な気がする。
どういう風に難易度が上がっていくのか知りたい。
(プレイできた範囲では、いくつかのステージをクリアすると
大きなボスキャラが出てくる。体が大きいので、
大きなパックマンを描かないとはじかれる)

発売日が3月10日なので、もう発売前にプレイする
機会はないかもなあ・・・。

「パックピクス」公式サイト
http://namco-ch.net/pac-pix/index.php


次世代ワールドフビーフェア その2
2005.01.22

「タッチ!カービィ」の話。

これまでのイベントでもプレイする機会はあったけど、
カービィの人気のためか、混雑がひどくてパスしてきたタイトル。
今日プレイしてみて、パスしてきたことを後悔した。

このゲームは、魔女によってボールの姿に変えられた
カービィをゴールへ導くアクションゲーム。
カービィそのものを操作するのではなく、虹のラインが引ける
魔法のペンでカービィを誘導する。
ペンは魔女の持ち物だったらしい。

虹のラインを引くと、その上をカービィがコロコロと移動する。
ナナメの上り坂のようなラインを引いても、きちんと上ってくれる。
この虹のラインでカービィをステージのいろんな場所に誘導するのが楽しい。

特に楽しいのが、ジェットコースターの宙返りみたいな
ラインを引いたとき。カービィはラインに従ってクルッと1回転して
進んでくれる。そのときは一時的に加速するので、
ちょっと高い場所に上らせたりするときに使う。

カービィを直接操作せずに、虹のラインで誘導する感覚が
とても新鮮で楽しい。言葉では表現しにくいけど、
同じ2Dの横スクロールのアクションゲームでも、
「スーパーマリオ」などとは確実に異なる感覚が味わえる。
(慣れないうちは、うまく誘導できずにイライラすることもあるかも)

DSの上画面の左下に「インクゲージ」というものがある。
ペンのインクの量を示していて、好き勝手にラインを引くことは
できない。ラインを引かないでいると、急速に回復する。

カービィの誘導だけでなく、ペンでいろんなアクションができる。
カービィをつつけば一時的な加速。敵をつつけばシビレ状態にする。
シビレ状態の敵にカービィをぶつけると、敵の能力をコピーできる。
また、障害物のブロックをつつくことで壊すこともできる。

プレイする前は「キャッチ!タッチ!ヨッシー!」と同じような
印象を持っていた。確かに似た部分はあるけど、
「ヨッシー」が強制スクロールなのに対し、「カービィ」は
自分のペースで進められるのでよかった。
また、ステージの進めかたの自由度も「カービィ」のほうが
高いような気がする。

「ヨッシー」も「カービィ」も短い時間しかプレイしていないけど、
「カービィ」のほうが面白かった。買いたくなるほど面白い。
ボスキャラとの戦闘があるのかどうかは不明。

「タッチ!カービィ」紹介ページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/atkj/index.html
3月24日(木)発売予定。


第21回次世代ワールドホビーフェア その1
2005.01.22

<追記>
項目別に目次をつけました。
その2「タッチ!カービィ」
その3「スターフォックスアサルト」「パックピクス」
その4「メテオス」
その5「みんな大好き塊魂」
その6「サルゲッチュP」「ピポサルアカデミ〜ア」


行ってきました。「モブログ版」に会場で撮った画像が
何点かあるので、よろしければご覧ください。
「ゲームの闇鍋 モブログ版」
http://blog3.fc2.com/nabe/index.php

このイベントはゲーム中心ではないけれど、ふたつ収穫があった。

ひとつは「メテオス」の体験版ダウンロード。
体験版をワイヤレスでダウンロードできるなんて、
新しい時代に入ったことを感じさせた。
近い将来、イベントに行かなくても大型店などで
ダウンロードできる日が来るだろう。
もちろんゲームそのものも面白い。

ふたつめは、「タッチ!カービィ」
ニンテンドーワールドに2回も行っておきながら、
実際にプレイしたのは今日が始めて。
方向キーやアナログスティックの操作では味わえない
感覚があって、新鮮で気持ちいいゲームだった。

個別の内容に関しては、のちほど更新します。
なお、今日プレイしたタイトルは以下のもの。対応ハード名省略。
「メテオス」「みんな大好き塊魂」「パックピクス」
「スターフォックスアサルト」「タッチ!カービィ」
「サルゲッチュP」「ピポサルアカデミ〜ア」。


明日の更新のお知らせ
2005.01.21

明日1月22日は、次世代ワールドホビーフェアの
会場から更新します。
会場からの更新はいつもの通り「モブログ版」で行いますが、
サイトアドレスが変更になっていますので注意。

ゲームの闇鍋 モブログ版
http://blog3.fc2.com/nabe/index.php

更新の時間帯には変化はありません。
朝からお昼前後の予定です。
夕方〜夜にかけて、全体的な印象などを当サイトで
更新します。

都合により会場に行けない場合はその旨を告知します。

開場後、まずはバンダイブースへ行く予定。
今回の目玉ともいえる「メテオス」の体験版をもらう。
その後、ナムコブースや任天堂ブースをまわろうかと思ってます。

次世代ワールドホビーフェア公式サイト
http://www.whobby.com/


分かれた腹いせにゲームのアイテムを消す女
2005.01.20

不正アクセス禁止法のニュース。

交際していた男性のIDやパスワードを使って
オンラインゲーム「リネージュ」にログインし、
男性がゲームの中で入手したお金やアイテムを
勝手に処分した女性が書類送検された。
「分かれた腹いせにやった」と供述している。

参照記事はこちら
<追記>
現在リンク先は読めなくなっています。

ちょっとレベルが低い事件のような気もするけど、
お金やアイテムを消された男性はショックだっただろうなあ。
「リネージュ」はプレイしたことはないけど、
ゲームのスタイルとしては「終わりのないゲーム」で、
長期間プレイしているほどショックの度合いが強いと思う。

ゲームに詳しくない人に説明するなら、
子供の頃からの写真を集めたアルバムを捨てられたって
感じかな。写真がたくさんあるほど、ショックが大きい。

記事を読む限りでは、アイテムなどを処分しただけで、
キャラクターは削除しなかったようだ。
これはなぜなんだろう。別れたとはいっても、
まだ愛情があったのか。

こういう記事があると、「ゲームのデータくらいで
ガタガタ騒ぐな」と感じる人がいるだろう。
こういうのは、価値観の問題であることを理解して
被害者の気持ちを想像することが必要だ。

他人から見たらゴミのように思えるものでも、
本人にとっては宝物というわけだ。


PC関連の架空請求に注意!
2005.01.19

まったく覚えのない料金を請求されてしまう
詐欺行為に関する注意をうながす記事があったので紹介。

http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/01/19/6116.html
リンク先の下のほうにある「関連情報」の
ニュースリリースのリンク先も要チェック。
見れなくなるかもしれないからアドレス貼ろう。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2005/01/20f1i100.htm

単純にいえば、
あやしいサイトには行かない。
あやしいメールを開かない。
あやしいアドレスをクリックしない。
こういうことですな。


似たようなことで、ネットセキュリティの記事を
以前読んだんです。いくつか対策が出ていたけども、
大雑把にいえば「マイクロソフト社のOSやソフトは使うな」って
内容になってて笑ったことがある。

人気者ゆえの災難ということなのか、
MS社の技術者が悪いのかよくわからないけども、
ソフトはともかくOSは簡単には変えられないよねえ。

偽札がなくならないのと同じで、
ソフトの不具合や悪質な利用はなくならないだろうね。


プチ更新
2005.01.17

毎年、センター試験の問題を解いてみるんです。
文系人間なので、国語と日本史あたりを。
やっぱり、使わない知識は忘れるね。特に日本史は
わからないことが多い。
実際に受験生だったときはセンター試験は利用しませんでした。

さて今日の更新は小ネタふたつ。

<PSP、偽のアップデートファイルに注意>
インストールするとPSP本体が起動しなくなるというファイル。
ネット上では数日前に話題になったけども、
それに対する公式の反応がでた。
ダミーファイルなんだって。壊れたPSPは有料で修理。

<津波の影響で昼間の時間がちょっぴり短く>
スマトラ島沖の地震よる津波の影響で、昼間の時間が
2.68マイクロ秒短くなったのだそうだ。
「マイクロ秒」なんて初めて聞いたよ。
ちなみに、1000分の1秒をミリ秒といい、
さらにその1000分の1秒がマイクロ秒というそうだ。

また、北極点の位置にも変化がおきたとか。

この津波の原因になった地震は、ここ100年間のなかで
4番目に強い地震だったのだそうだ。
これが太平洋で起きていたら、日本も無傷ではいられなかったね。
警報システムで人命は守れても、海岸沿いの建物は
どうしようもないもんね。
(警報を聞いたとしても、皆実際に逃げるだろうか?)

他人事とは思わず、できる範囲で援助したい。


「パックピクス」発売日決定
2005.01.14

「パックピクス」の話と「スターフォックスアサルト」の話。


ナムコのニンテンドーDS用ソフト「パックピクス」の発売日が
3月10日に決まった。価格は5040円(税込)。
公式サイトhttp://namco-ch.net/pac-pix/index.php

「パックピクス」は先日のニンテンドーワールドでプレイして
強く印象に残っている。DSのタッチパネルを一番活用しているように
見えて、完成が楽しみなソフトだと感じた。

少し気がかりなのは、イベントでプレイしたときと、
現在公式サイトで紹介されている画面がほとんど変わっていないこと。
イベントでプレイしたときは、まだ完成度が低く少し単調だった。
(完成度が具体的に何%の表記だったか覚えていない)

「これはあくまでも原型(試作品)であって、完成したときには
かなり変わるのかもな」と当時は感じたが、
どうも大きな変化はないように見える。
発売日までまだ時間があるので、本格的な情報公開を
控えているだけかもしれないけどね。

「パックピクス」は今週末から全国で開催される
「次世代ワールドホビーフェア」で体験できるようなので、
私も東京会場で触れてこようと思います。東京会場は22日。

イベントで「パックピクス」をプレイしたときの話
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=755954

「パックピクス」公式サイト
http://namco-ch.net/pac-pix/index.php
次世代ワールドホビーフェア公式サイト
http://www.whobby.com/


もうひとつナムコ関連でひとつ。
「Nintendo INSIDE」さんの情報によると、
2月24日発売予定の「スターフォックス アサルト」に
「ゼビウス」など3つの往年の名作が収録されるのだそうだ。
(個人的には「バトルシティー」の収録がうれしい)

これらのタイトルが「オマケ」として収録されるのは
素直に喜ぶべきなのかもしれないけど、不安な気もする。
発売前にこれらのオマケの存在を公開してしまうというのは、
本編のボリュームの少なさを暗示しているように思う。
ボリューム以外でも、本編の質に自信が持てないからこそ
こんなにオマケをつけたんじゃないの、と考えてしまう。
マイナス思考はよくないけどね。

問題なのは「メテオス」と同じ発売日なんだよなあ・・・。
スターフォックスも注目だけど、メテオスははずせない。

「スターフォックス アサルト」は開発ナムコ、販売任天堂。
任天堂公式サイト内に紹介ページはまだありません。


<本>「超簡単!ブログ入門」
2005.01.12

本の紹介です。タイトルからわかるように、ブログの
基本的な事柄が書かれた本。初級者向け。

「ブログって、ちょっと興味あるけどよくわからない・・・」
という人にオススメできる本。
本の内容にそって操作(手続き)すればブログが開設できる、
という種類の本ではないので注意が必要。
「ブログの世界って、こんな感じです」と雰囲気を感じ取るための
本と言ったらいいかな。
(主要なブログサービスの案内も出てます)

パソコンの専門用語が連発するような文章ではないし、
巻末に簡単な用語集もある。読んでいて意味がわからない部分は
少ないと思う。

ブログをとりまく環境を褒めすぎているような部分もあるけど、
違和感はない。念のため書いておくと、ブログによって
友達がバンバン増えたり収入がガバガバ入ってくるなんてことは
考えないほうがいいですよ。

全体として初級者向けの内容だけども、検索で有名な
Google社が社員にブログを開設させることによって
業務の効率化と社員間の交流に役立てた話は初めて知った。

ブログは無料で開設できるサービスが多いので、
新しいことに挑戦してみるチャンスかもしれない。
なにかを表現するのって、面白くて難しいことですよ。

「超簡単!ブログ入門―たった2時間で自分のホームページが持てる」
著・増田真樹 角川oneテーマ21


これからブログデビューする人のために、
少し書いてみようかな。

まずは、テーマを決めることだよね。
あまり専門性の高いサイトにする必要はないけど、
中心になる話題は何か、一言で説明できるものが欲しい。

深く考えず、興味のあるものならなんでもいい。
飼っているペットの話、映画の話、食べたものの話。
「私の悩み聞いてください」なんてのもいいかも。

テーマと関連して、ブログのタイプも考えておきたい。
テキスト(文章)中心なのか、画像中心か。
携帯電話から更新するつもりがあるか。
こうしたタイプを考えておくと、ブログサービスを
選ぶときに選択肢が狭くなってくる。

ブログサービスは種類がたくさんあって、迷うと思う。
とりあえず無料のものを選んで、試してみるのがいい。
選ぶにあたって、ひとつだけアドバイスしたいのは、
退会の方法をきちんと確認すること。
退会手順がわからないところはやめたほうがいい。

サイトができたら、あとは更新を続けるだけだけども、
更新をがんばりすぎないのも大事だと思う。
更新することを、ストレスに感じてしまうようではダメ。
仮に、あなたのサイトが突然閉鎖したとしても、
困る人なんていないんですから。ノンビリ行きましょう。
(文章の内容や表現に責任を持つ必要はある)

かといって、本当に気が向いたときだけ更新して、
普段はほったらかしというのもよくない。
「毎週月曜日更新です」とか「明日から一週間更新できません」
なんて感じで告知できるとベストだと思う。


募金送ってみませんか
2005.01.11

今日、募金を送ってきました。1000円。

世界的に著名人らが援助の呼びかけをしてますが、
あなたも賛同してみませんか。
こういうのは募金額の多寡は問題ではありません。
100円でも10円でもOK。

大事なのは、行動を起こすことです。

日本赤十字社
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/703.html
(スマトラ島関連の募金受付は1月31日まで)
日本ユニセフ
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/sumatra/2004.htm

郵便振替の手順について、以前簡単に書いてますので
参考にしてください。こちらから


元スクウェア・坂口氏 ハワイの生活
2005.01.11

雑誌「BRIO」(ブリオ)1月号にハワイでの生活を
特集した記事があり、数名の生活の様子が紹介されていました。
そのなかに元スクウェア、現ミストウォーカー代表の
坂口博信氏が登場していました。
ハワイ生活の記事で、ゲーム関連の記事ではありません。
(この話題は古いです。1月号はもう店頭にはないはずです)

それによると、ハワイのオワフ島に自宅マンションがあるそうだ。
自宅内や周辺の写真も掲載されてました。
親子でピザを研究する(調理する)ことが多いとか。

仕事の流れは、東京で1ヶ月・ハワイで2週間のサイクルに
なっていて、東京で各種打ち合わせ、ハワイでゲームソフトの
シナリオの考案をするとのこと。

音楽を聴くことが息抜きであると同時に発想の源になるのだそうだ。

写真を見る限りでは、けっこういい生活をしているように
見えました。カメラマンの腕も影響しているだろうけど。

坂口氏はゲーム業界の表舞台から姿を消していたので、
どんなソフトで復帰してくるのか、ちょっと楽しみにしている。
実際にソフトが発売になるのは、早くても来年だろうけど。

「BRIO」出版元・光文社のサイト
http://www.kobunsha.com/top.html(フラッシュ使用)
ミストウォーカー公式サイト
http://www.mistwalker.info/index.html
現時点では情報は少ない。


新聞社サイトの過去ログ検索は有料
2005.01.09

大手新聞社サイトの記事検索は数ヶ月以内の記事しか
できない。過去のものは有料になる。
個人サイトでこうしたサイトの記事を紹介・引用する際は
ただリンクを張るだけでなく概要も載せる必要がありそう、という話。

きのうの更新で、西宮神社の騒動の話を載せた。
更新に先立って、騒動が起きた当時どのような報道がされていたのか
調べるため、検索してみた。

その作業を通じて初めて知ったのだが、大手新聞社のサイトは
数ヶ月以内の記事しか検索できない。
毎日新聞2ヶ月、読売新聞6ヶ月。
朝日・産経も含めて、古い記事を検索したければ
有料のサービスを使うしかない。
検索できないだけでなく、当然読むこともできない。
古いリンクはリンク切れになる。

私としては、日々記事の蓄積が行われ、それらが
検索ですぐに取り出せるものと思っていた。
有料の可能性なんて考えもしなかった。
著作権の関係で有料にしているのだろうか?

この経験から思うに、大手新聞社のサイトの記事は
引用や紹介の材料としては利用価値が高いとはいえない。
数ヶ月で読めなくなる場合があるからだ。
しかしそれでも、話題の元ネタとしてリンクを載せることは多い。

何かを検索したとき、更新日時が古いページを読むことがある。
意識して古いページを探すこともある。
そう考えると、大手新聞社の記事にリンクを張る場合は、
アドレスだけでなく記事の概要も載せたほうがよさそうだ。
あるいは、リンクで済ませずに記事の一部を具体的に
入力してしまったほうがいいのだろう。

有料サービスは使いたくないけど、過去の記事を知りたいという
人は多いはずだ。そんな人のために、
毎日のニュースの概要をブログ等で記録しておくと、
数ヶ月から数年後にはとても利用価値のあるサイトが
できそうな気がする。

毎日新聞http://www.mainichi-msn.co.jp/
読売新聞http://www.yomiuri.co.jp/
産経新聞http://www.sankei.co.jp/
朝日新聞http://www.asahi.com/


覚えてますか 「福男」妨害事件
2005.01.08

ネットをウロウロしているうちに、ふと思い出したんです。
西宮神社の「福男」妨害事件を。
なんじゃそれ?という方はこちらの記事を参照。

簡単に説明すれば、神社の門から本殿までダダダーッと走って、
上位3名を「福男」として祭り上げる行事が騒動の舞台。
大阪で消防士をしているTさん(22歳)が、職場の同僚にライバルを
妨害させて余裕で1位となり、喜びの表情で取材を受けた。
(1位は「一番福」と呼ばれ、特別扱いされるらしい)

その後テレビやネットで「明らかに他人を妨害している」と指摘され、
さらに職業が消防士だったことから余計に非難の声が高まる。
そうした声に耐えられなくなったのか、初めは「妨害してない」と
主張していたTさんは「福男」を返上した。

まあこんな事件なんですよ。思い出してくれました?
Tさんの同僚が横一列に並んで、他の人のスタートを
妨害した画像や動画を見た人も多いはず。
まあ、くだらない騒動なんですけどね。

この行事、今年も行われるそうです。1月10日。
去年こうした騒動が起きたことから、
「モラルを守れ」と神社側は言っているらしい。
くわしくはこちら

古くから続いている行事らしいけど、こんな状態なら
やめてしまえばいい。伝統の名の下に、くだらない行事を
ダラダラ続ける必要はない。
モラルを重視して、他人に被害が出ないように走っていたら
上位3名には入れないと思う。

どうしても続けたいなら、「妨害OK」にすればいい。
殺人以外のあらゆる手段を認めてしまうほうが楽だ。

今年の様子もテレビなどで報道されるだろうけど、
なにかトラブルが起きるのかなあ。

テレビで報道されることがなかったら、この騒動も
ごく狭い範囲で話題になるだけで終わっただろう。
キタナイ行為っていうのは場所を問わず、
日夜行われているんだよね。


任天堂岩田社長へのインタビュー 毎日新聞から
2005.01.07

<追記>
任天堂とコナミのコラボレーションタイトルの情報を
下のほうに載せました。


今日の朝刊9面に記事が出ていた。
短い記事なので、特に注目すべき点はない。

内容は、ニンテンドーDSが好調であるという話と
おなじみのゲーム離れの危機感の話が中心。

あえて注目するとするなら、海外のソフトメーカーを
意識したと思われる発言があった。
「いずれ、世界中でゲーム離れが起きる」と述べたあと、
日本のソフト開発者は世界で一番早く「ゲーム離れ」への
対応を実践しているので、それが新たな競争力になると
指摘している。

記事のなかには海外のメーカーの話は
まったく出てこないけれども、「競争」の相手が
国内だけにとどまらないことは間違いない。


<任天堂とコナミのGC向けコラボタイトル今夏発売>
ダンスダンスレボリューションを基本にしたもの。
詳しくは公式資料参照。
http://www.nintendo.co.jp/n10/news/050107/index.html

コラボレーションという言葉には悪いイメージを感じにくいと
思うけど、個人的にはコラボタイトルが増えれば増えるほど、
ゲーム業界の危機を感じる。


「R25」にゲーム関連記事が
2005.01.06

「R25」ってご存知ですか。リクルートが発行している
フリーペーパーで、首都圏の駅などで配布されてます。
タイトルの読みかたは「あーるにじゅうご」。毎週木曜日配布。
25歳以上の男性ビジネスマンが対象。

この「R25」、けっこう人気があるらしく、大量に置いてある所もあれば
ホントに配布してんの?と疑いたくなるくらい
配布ラックがいつもカラッポのところもあったりして、
不思議な感じ。単純にタイミングの問題だろうけど。

木曜配布といいつつ、日曜日あたりに補充されていることも
あるみたいなので、欲しい人はマメに配布ラックをチェックするしかない。
(配布開始が地域によってバラつきがあるのかも?)
送料を負担すれば自宅まで届けてくれるみたいだけど、
そこまでして読む内容かどうかは判断が分かれるだろう。

さて、その「R25」の最新号であるNo.26に
ゲーム関連の記事が出てました。
結論からいって、「絶対読んどけ」っていう部分はない。
サラッと目を通せば充分という感じ。
読めなくても問題ない。

その記事のなかで大きく取り上げられているのが
スクウェア・エニックスから来年春発売予定の
「ロマンシング サガ ミンストレルソング」。
ゲームの簡単な説明や、20代後半の製作スタッフへの
短いインタビューが載っている。
BGM担当の伊藤賢治氏、イメージイラスト担当の小林智美氏、
テーマソング担当の山崎まさよし氏からの短いコメントもある。

R25の編集部がロマサガに目をつけたというより、
スクエニがR25を誌面を買ったという印象。
裏表紙もロマサガの広告になっている。

任天堂の岩田社長も「40歳代の社長」として
別の記事にチラッと顔を出してます。

「R25」公式サイト
http://www.r25.jp/top.shtml
「ロマンシングサガ ミンストレルソング」公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/games/ps2/romasaga/


スマトラ島沖地震 津波をサーフィンで乗り切る!
2005.01.03

今も被害の全容がわからない今回の津波。
その津波を、サーフィンでやりすごして無事助かった人が
いるのだそうだ。

参照記事
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200501030017.html

くわしくはリンク先の記事を読んで欲しいけど、
男性が津波に乗っている様子を妻子が見ていたというのもスゴイ。


どんな正月をお過ごしですか
2005.01.02

あけましておめでとうございます。

正月とはいえ仕事の方、食っちゃ寝の繰り返しの方、
いろいろだと思いますが、私はほとんど寝てました。
去年の29日あたりから体調がおかしくなり始め、
31日には発熱・鼻水・頭痛など疑いようもないカゼに。

今はなんとか回復してきました。

カゼの話なんかしても仕方がないので別の話を。
今年は年賀状が1月2日も配達されましたよね。
これって、32年ぶりのことなんだとか。
今年だけのことなのかもしれないけど、
これからも続けてほしいなあ。

モチをノドに詰まらせて病院に運ばれた人が
今年もいたらしい。毎年いるね。
「年寄りはモチを食うな」とは言えないし、困ったもんだ。
お雑煮にして食べたり、飲み物を用意して
食べるしかないね。
お年寄り本人の自覚が一番大事だと思うけどね。


PR
プロフィール

saitaro2012

管理人:saitaro2012
別のブログサービスから移転してきました。
移転作業中のため、
画像が表示されなかったり
リンクがおかしかったりします


最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...