日付 : 2004年12月 の 記事一覧

2004年 ゲーム私的ベスト3
2004.12.30

今年自分で買ったゲームのなかから
個人的に優れていると思われる3本を選んでみた。

購入したものは以下のもの。対応ハード名は省略。
「1080°シルバーストーム」
「ポケットモンスター リーフグリーン」「モンスターハンター」
「ピクミン2」「サイレントヒル4」
「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」
「まわるメイドインワリオ」
「ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君」
「直感ヒトフデ」「リッジレーサーズ」
「ドンキーコングジャングルビート」

ファミコンミニも2本買ったが、新作ではなくリメイクでもないので
対象外とする。FF11も買いなおしたが、今年の新作ではないので
やはり対象外。

それではベスト3を。紹介順と面白さは無関係。

「モンスターハンター」
グラフィックの質が高く、BGMもなかなかいい。
巨大な竜を相手に戦うのは緊張感抜群で、
倒したときの達成感は大きい。
右スティックで剣を振るう操作もいい。

ネット接続環境がないと、充分に楽しめないと思うが
質の高いアクションゲーム。
カプコンの看板ソフトになる可能性もあると思う。

「まわるメイドインワリオ」
GBA本体を回して楽しむというプレイスタイルが斬新。
普通のコントローラでは絶対に味わえない操作感覚だ。
GBAを持っててよかったと感じた。

「わんこそば」のように次々と押し寄せるミニゲームもいい。
ゲームの内容により操作方法を変える必要があるので、 適度な緊張感がある。

ミニゲームのデザインもいい。
ゲームとしての操作する面白さと
ギャグマンガ風の見て楽しむ面白さが両立している。
思わず笑っちゃうゲームってなかなかない。

「直感ヒトフデ」
ゲームのルールが、ありそうでなかったもので、
発想の勝利と言えそう。シンプルで面白い。
パズルゲームの新たな名作。

ステージを自分でデザインして、それをパスワードで
他人に配布できたり、体験版をプレゼントできる点もいい。


さて、ベスト3は以上の3本になりました。
モンスターハンターとワリオの2本は迷わず決断。
3本目は、ヒトフデと金八先生のどちらにするか迷った。

「金八先生」は、シナリオが秀逸。
キャラデザインと声の演技もいい。
しかしゲーム的要素が少ないため、ベスト3から漏れた。

DQ8は、まだ途中なので結論は出せない。
ほぼすべての点で平均以上の質になっていると思うけど、
傑作とか名作といえるのか疑問。

リッジレーサーズは携帯機の新たな次元を見せてくれたという点で
記念碑的存在といえそう。
しかしゲーム内容は「リッジレーサーは面白い」ということを
再確認させてくれただけで、オリジナリティというか
新作らしさが少なく感じたのでベスト3には入れなかった。
あえて順位をつければ第5位だろう。

来年はPS2とGCの次世代機の情報が出てくるだろうから、
大きな動きのある年になりそう。
1月の「バイオ4」、2月の「メテオス」に注目。
「FF12」も注目しないわけにはいかない。
発売前に独自のイベントもあるんじゃないかと思う。


スマトラ島沖地震と鎌倉の大仏
2004.12.29

大津波が引き起こした惨事に説明はいらないだろう。
犠牲者の数や被害を受けた地域の広さを見れは、
スゴイとかヒドイという言葉では表現しきれないものがある。

被害の様子を伝えるニュースを見ていて、
ふと思い出したのが鎌倉にある大仏のこと。
全国的に知名度のあるものなのかどうかわからないけども、
この大仏は鎌倉のシンボル的存在だと思う。
(知名度でいえば、鶴岡八幡宮のほうが上か)

この大仏、奈良の東大寺の大仏などとは違って、
建物のなかではなく、屋外に建てられている。
最初からそういう風に建てられていたと思っていたけど、
実はもともとは建物があって、津波で流されてしまったのだそうだ。
大仏だけが残り、今に至るわけだ。

昔、初めてこの話を聞いたときは、信じられなかった。
津波にそこまでの破壊力があるとは思わなかったし、
大仏がある場所が海の目の前ではないので、
「こんなところまで波が来るわけない」と思っていた。

そこで今回の津波の被害。
すべての物を押し流して、場所によっては内陸まで到達する
様子を見ると、鎌倉の大仏の話が急に納得できた。

津波にもいろいろレベルがあるだろうけど、
かなり危険ということだよね。
オーシャンビューなんて言って、目の前に海が広がる光景を
ありがたがることもあるけど、こうした被害に遭うと
島国には(海のそばには)住みたくないと思ってもおかしくない。


銀座ソニービルでQRIOを見た!
2004.12.24

先日、銀座にあるソニービルに行ったんです。
ソニービルっていうのは、ソニー製品の展示場ですね。

テレビ、PC、デジカメ、ポータブルAVプレイヤーなど、
ソニー製品の多くを実際に触って試すことができる場所。
もちろんPS2やPSPなど、ゲーム関連の展示もあって
自由にプレイできます。
料金を取られたりすることはないので、銀座に来たときは
寄ってみるといいですよ。

そのソニービルの1階で、QRIO(キュリオ)の
クリスマスステージが行われるということで、見てみました。
QRIOっていうのは、ソニー製のロボット。
人型をしていて、身長は70〜80センチくらいかな。
同じようなロボットでは、ホンダのアシモが有名だよね。
こうしたロボットは生で見たことがなかったので、
ちょっとワクワクしながら開始時間を待った。

ステージの内容は、4体のQRIOがハンドベルで演奏したり、
曲に合わせてダンスしたりという内容。
正直、必見の内容ではないけれど、QRIOのデザインの良さも
影響して、かわいらしくユーモラスなステージになっている。
(1回あたり10分ほどの内容)

皆さんもソニービルに行ったら見てくださいね〜と
すすめたいところですが、このステージは残念ながら
明日25日までしかやってない模様。
(アイボの展示はある)

こういうロボットって、50年後くらいには
一般家庭でも普通に存在するかもね。オモチャ的存在ではなく、
実用的な(秘書的な)存在として。

おそらく現時点でも、ポストから郵便物や新聞を取ってきたり、
ハンコを持って宅配便を受け取りに行ったりすることは
可能だと思う。根拠はないけど。
コストが問題なんだろうなあ。電源の問題もありそう。


あなたも自宅で審査員!「新!仮装大賞パネル」
2004.12.22

先日、銀座の博品館に行ったんです。
博品館っていうのは、単純にいえばデカイおもちゃ屋さんです。

店内を見ていたら、「欽ちゃんの仮装大賞」の
おもちゃがあったんですよ。番組を見たことがある人なら
わかると思うけど、出場者の合否を判定するメーターを
商品化したものでした。今月発売になったみたい。
「へぇボタン」と同じコンセプトの商品といえるかな。

ひとつ見本が出してあったので、さっそくボタンを押してみる。
番組と同じく、1回押すごとにメーターがひとつづつ上昇していく。
効果音も番組とほぼ同じ。
そしてボーダーラインの15点をこえると、例の合格の音楽が!
(不合格の音楽も番組と同じらしい。ボタンを押しまくったので
聞いてないけど)

お、これはちょっと面白そう・・・と思って、思わず衝動買いしそうに
なったけど、我慢ガマン。何回か押せば飽きそうだし。
ひとりで合格とか不合格とかやってるのもさびしいし。

年末年始、大勢で集まる機会がある人は
ネタとして買ってみるのもいいかも。
記憶があいまいだけど、電池が別売だったような気がするので注意。

最近、番組のほうは全然見てないなあ。


声優ドラマを作ったらどうだろう?
2004.12.19

先日のジャンプフェスタなんですが、
開場前の行列に並んでいると、女性の割合がとても
高かったんです。列の先頭と思われる部分は
ほとんどが女性。

彼女らがどんな目的で来ているのか、本当のところは
わからないけど、おそらく声優さんのイベントを
目当てに来ているんじゃないかと思う。
(グッズ販売とブース展示は入り口が区別されていたので、
買い物が目当てではないことは確実)

私個人としては、声優には特に興味はないけど、
熱狂的ファンがいる世界であることは知っている。
歌のCDを出してる人もいるよね。

声優に限らず、ラジオのパーソナリティやナレーターなど、
「声の有名人」ってかなり多いよね。
そういう人だけを集めて、テレビドラマを作ってみたら
視聴率はどれくらいいくだろう。
「なんか聞いたことあるな〜この声・・・」とか
言いながら見るわけ。
あるいは、声と顔のギャップに驚きながら見る。

ゴールデンタイムは無理だろうけど、深夜枠なら
それなりに視聴率を稼げそうな気がするなあ。

声の有名人だけのドラマが無理なら、
普通のドラマの1話にひとりづつゲスト出演させると
マニアがよろこびそうな気がする。
(出演するよろこびと、登場シーンを探すよろこび)


ジャンプフェスタ2005 任天堂ブース
2004.12.18

体験できるソフトはすべてニンテンドーDSのものだったみたい。
ワリオ、ヒトフデ、マリオ、「キャッチ タッチ ヨッシー」など。
「Nintendogs」がバージョンアップしてないかなあと
ひそかに期待したけど、ニンテンドーワールドと同じ内容。

初公開となる「ジャンプスーパースターズ」。
映像を見ただけで「自分には合わないな」という雰囲気がムンムン。
プレイしてみると、スマブラ系の対戦ゲーム。

4人まで同時対戦可能。相手をやっつけるのではなく、
それぞれが持っているポイントを奪い合い、
制限時間が経過した段階で一番ポイントが多い人が勝者となる。
(攻撃を受けるとポイントを取られる)

上の画面でゲームが進行し、下画面はキャラの交代や
アイテムを使うときにタッチする。

最終的にどういうゲームに仕上がるのかわからないけど、
対戦相手に恵まれる人に向いたゲームといえそう。


ジャンプフェスタ2005 スクエニブース
2004.12.18

まず、メガシアターに行ってみた。
一度にシアターに入れる人数が多いので、
あまり待たずに入れる。入場前にクリスマスカードをもらえる。

シアター内で流れる映像は、個人的にはあまり見る価値がなかった。
初公開になる映像(シーン)はあまり多くないと思う。
全体で30分あるらしいけど、DQ8のCMが3回も流れるのは
おかしい。それぞれバージョンが違うとはいえ、
発売済のものを大量に流す必要なんてない。
よろこぶのはSMAPファンくらいだろう。
イベントに行ったことがない人、DQ8についていた
映像ディスクを見たことがない人なら初めて見る映像ばかりかも。

「アンブロシアオデッセイ」の情報がなかったのが残念。
開発が遅れているということかな。

「武蔵伝2」をプレイ。一般人向けとしては初公開らしい。
モブログ版に少し書いたけど、個人的にはイマイチだった。
(プレイ時間が短いので、見落とした要素があるかもしれない)

主人公ムサシは大小2本の剣を使って敵を斬る。
爽快感がウリになるゲームではないらしい。
敵が大量に出るわけではないし、ズバズバ連続して斬っていく
わけでもない。

斬られた敵のやられかたは少し凝った表現になっていた。
ボディーが切断されたり、ボディーの表面がはじけとんで
骨だけ残ったり。

一度に大量の敵を倒す魔法のようなものはないようだったけど、
今回体験した範囲になかっただけじゃないかと思う。

イベントシーンで音声あり。
ヒロイン?の「ミセラ姫」、ムサシと対立する?「ガンドレイク」
というキャラが出ていた。名前がちょっと違うかも。

ストーリーはよくわからなかったが、
「英雄召喚の儀式に成功したのね・・・」とかなんとかという
ミセラのセリフがあった。ムサシが召喚されたらしい。

個人的には、注目すべき要素が感じられなかった。
グラフィックがすごいわけでもないし、プレイ感覚が新しいわけでもない。
プレイ時間がとても短かったので、結論は出せないけども。


ジャンプフェスタ2005 モンスターハンターG
2004.12.18

<追記>
以下、攻略情報はありません。


カプコンブースでは、「ビューティフルジョー2」の体験版も
もらいました。後日書くかもしれません。

大阪と回線を結んで、オンラインプレイができた。
G級クエストと闘技場クエストの2種がプレイできた。
それぞれ、さらに細かいクエを選べる。
闘技場クエをプレイしてみた。
(G級というのは、より上級のクエだけども、
闘技場クエが他のクエとどう違うのかよくわからない)

大阪のスタッフ(?)の方が2名、会場の客が2名。
スタッフの方の提案で、レウス狩りのクエをすることに。
ろくに準備もできず、新しく追加された双剣を装備して出発。
キャラは事前に作成されている。
(基本操作は前作とほぼ同じ)

闘技場クエというだけあって、エリアが狭い。
スタートのキャンプ地以外は円形のエリアひとつだけ。
そこで青いレウス1体とレイア1体の夫婦を相手に戦う。

正直、ひさしぶりにプレイしたので大変だった。
狭いエリアに飛竜が2体だから、どちらかに気をとられると
もう一方のブレスや突進をくらう。

双剣のプレイ感覚は、片手剣とほぼ同じだった。
プレイ経験のある人なら、スムーズに操作できると思う。
片手剣とどう区別されるのか気になる。

追加要素として、鬼人化もある。これはスタミナを消費するかわりに
攻撃力アップ(?)と風圧無効の効果がある。
強壮薬や肉がない場合はタイミングを考えないといけないだろう。
(「強走薬」だったかな?スタミナが減らなくなる薬)

プレイ時間は短かったけど、印象としては
前作とほとんど変わらない。「新作」という感じではなかった。
個人的には買うかどうか微妙だなあ。
決して悪くないですよ。前作未経験者で、ネット接続環境があって
アクションゲームが好きなら、ぜひ体験してほしい。

会場のスタッフの方が、イベントクエストの配信を
積極的に行う(?)というようなことを話してくれました。

「高級肉焼き機」なんていうアイテムがあったなあ。
「こんがり肉」が焼きやすくなるらしい。


ジャンプフェスタ2005行ってきました
2004.12.18

細かいことはのちほど書くとして、
全体としてはあまりパッとしないイベントでした。
(「全体」というのはゲーム関連全体という意味)
他のイベントと同じバージョンを出展してたり、
初出展でもイマイチだったり。
あくまでも私個人の印象ですけどね。

行った価値があったと思えたのは
マンガの原画(生原稿)の展示コーナーかな。

会場内は人が多いですが、体験待ちの行列は
それほど長くなかった。見た範囲内では、最長で50分。


肉体派アクションゲーム「ドンキーコングジャングルビート」
2004.12.17

イベントで体験して好印象だったこのゲーム、買いました。
タルコンガ同梱版。

まだ少ししかプレイできていないけど、
タルコンガを使ったプレイはなかなか新鮮。
普通のコントローラでも操作できるけど、それじゃ意味がない。
ポコポコたたいてこそ、面白さがある。

左右のコンガを連打して攻撃したりするけれども、
同じ連打でも普通のコントローラのボタン連打とは感覚が違う。
タルコンガじゃないと味わえない感覚だ。

たたくところが面白いけれども、疲れる。
指が痛い手が痛い腕が痛い。連続してプレイするのはツライ。

ポコポコたたくせいで、BGMが聞き取りにくい。
ヘッドホンを使ったほうがいいかもしれない。

難易度調整のオプションはない。難易度はやや低めかな。
高得点を意識すると難しいかも。
ボス戦では、どうすればダメージを与えられるのか
わかりにくいこともありそう。

タルコンガによる操作感をのぞけば、
普通のアクションゲームかもしれない。
それでも、GCを持っていてアクションゲームが好きなら
チェックする価値はあるといえそう。
同梱版を買っても割高感はないと思う。

ポコポコたたいたり拍手したりするゲームなので、
周りの人の迷惑にならないよう配慮が必要だろう。


ゲームボーイで音楽と映像を!「プレイやん」
2004.12.15

一瞬、ネタかと思ったけど、GBASPで
音楽や映像を楽しむための機器が発売される。
「ポータブルSDカードAVプレーヤー プレイやん」(仮称)
(仮称)というのが「そりゃそうだろな」と思わせる
ステキなネーミングだ。
ニンテンドーDSでも動くと考えて間違いないと思う。

細かい機能や価格の説明はない。
オンライン販売のみで、来年1月中旬に受付開始
2月発売予定だとか。

音楽を聴きたい人は、専用のハードを買うと思うけどなあ。
DSならともかく、GBASPでは音質が悪そうな気配。

「試作品のため、デザインなどは製品版では変更される」と
変更が断言されているところがスゴイ。
普通「変更される場合があります」なのにね。


PSP POWERランプが・・・
2004.12.13

私が手に入れたPSPは特におかしなところもなく、
無事にリッジレーサーズを楽しんでいるわけです。

プレイしていて、ひとつ気になることが。
充電が残り少なくなると、POWERランプが
点滅して教えてくれるらしいが、そのランプの位置が悪い。
ボタンの上に右手親指を置いていると、
ちょうど隠れてしまって見えない。
これでは点滅に気付かずにプレイしてしまいそうだ。
(プレイ中に電池切れになれば、当然プレイは中断される。
最悪の場合、セーブデータが壊れることもありそう)

GBASPやDSは隠れるような場所にランプはない。
電池の消耗に気がつかないなんてことはなかった。

本体の右上あるいは左上に変更できないのかなあ。


リッジレーサーズ
2004.12.12

スゴイ。面白い。気持ちいい。
この3語につきる。

まずは携帯機でこれほどのクオリティのソフトが動くことがスゴイ。
「携帯機だから、この程度でもしかたないよね」なんて部分がない。
グラフィックもサウンドも、普通に「リッジレーサー」。

リッジレーサーといえば、なんといってもドリフト。
すべるようにコーナーを抜けていく。これが面白く、気持ちいい。
シミュレーター系レースゲームでは味わえない感覚だよね。

マシンのドリフトのタイプが3種類あるけど、
最初はマイルドタイプが操作しやすかった。

今作では「ニトロ」がすごく大事だ。
ほかのレースゲームにもよくある「一時的な加速」だけど、
ドリフトしないとニトロゲージが貯まらない。
「マリオカート」でもドリフト中の「ミニターボ」が大事だったけど、
「リッジ」でも同じことが言えるみたいだ。
ドリフトを極めることが勝敗を分けると考えて間違いない。
個人的には、ニトロを使わないゲームモードも欲しかった。

「リッジ」は昔からサウンドもよかった。それは今作も同じ。
これまでのシリーズのBGMも収録されていて感激。
他のマシンや壁に当たったときの効果音が少し弱いかな。

サウンド関連でぜひオススメしたいのは、ヘッドホンの利用。
本体のスピーカーから音を聞くよりも、ヘッドホン経由のほうが
確実に音がいい。
これは「リッジ」に限らず、PSP全体に言えることなのかも。
市販のヘッドホンが使えます。

ロード時間については、レース開始前のロードが気になる。
慣れれば問題ない範囲だとおもうけど。

「リッジレーサーズ」をプレイして
携帯機が新しい時代に入ったことを感じない人はいないだろう。
今のところ、ゲームとして今までにない新しさは感じないけども、
レースゲームが好きな人なら間違いなく楽しめる1本だと思う。

8人同時に無線対戦ができるらしいけど、
プレイするチャンスはあるかなあ・・・。


PSP無事購入
2004.12.12

本体は予約してあったので問題ないわけですが、
ソフトが買えなかったらどうしよう・・・と思いつつ店に行くと、
ソフトは普通に売ってました。軽く拍子抜け。

ソフトを買った店(本体を予約した店とは別の店)では、
本体は25台しか入荷しなかった模様。(バリューが20台)
ネットを見る限りでは、開店後にゆっくり店に行っても
買えるほど在庫があったところもあるようですが。

帰宅後、パッケージを開けてみる。本体を取り出す。
ゲームショウで触れていたので、特に驚きはないけども、
やっぱり高級感がある。本体前面が光沢のある材質になって
いるのもいい。指紋が目立つけどね。
本体のグリップ感は少し悪いかもなあ。落とすかも。

電源を入れてみる。
メインメニュー画面の背景が赤なのが少し気に入らない。
オプションで変更できるのだろうと思ったけど、
できないみたいだ。
(公式サイトによると、背景色は月によって変わる?)

スリープ状態からの復帰はとても速い。
寝る前など、明らかにしばらく動かさない場合を除けば、
普段はスリープ状態を電源オフとして考えるのがいいみたいだ。
テレビの主電源を頻繁に切らないのと同じような感覚。

ボタン類の配置は悪くないけど、
スタートとセレクトのボタンがもっと上に欲しかった。

このあと、「リッジレーサーズ」の印象を書いてみようかと。
軽く書いてみると、やっぱり面白いし、スゴイ。
携帯機できちんとした「リッジ」ができる時代が来るとは。
「次世代機」という言葉が
これほど似合うハードはなかったように思う。


ゲームサウンドミュージアム ナムコット編
2004.12.10

コンビニのお菓子コーナーをふと見ると、
ゲームのBGMを収録したCDがオマケの
食玩があったので衝動買いしてみた。

ファミコン時代のナムコのゲームの
オリジナルBGMが入っている。全15種類。

マッピーのCDが入っていた。
(マッピー、マッピーランド、マッピーキッズの
3タイトル)
ステージ別にきちんと収録されていて、
プレイ経験のある人なら、なつかしく聴けると思う。
個人的には、できれば他のタイトルがよかったけど。

ファミコンミニを買った世代の人なら
興味がわく食玩だろうと思う。
すべてをそろえようとは思わないけど、
もう1回くらいは買ってみてもいいかな。
税込み315円。


PS2並のゲームを持ち出せるのはスゴイことだ
2004.12.10

PSPの発売が迫った。先日のニンテンドーDSの発売時と同じく
早朝から販売する店もあるみたいだ。
早朝から(深夜から?)店の前に並ぶ決意の人も
少なくないだろう。

このPSP、かなり性能がいい。液晶もキレイで、大きい。
東京ゲームショウで体験したときはソフトの完成度が低かったが、
それでも性能の高さがわかった。衝撃的だった。
カンタンに言えば、PS2とほぼ同等の性能があるらしい。
携帯型のゲーム機が、据え置き型と同等の性能を持つなんて
これまでにないことだ。

正直なところ、スゴさを感じつつも、
「ここまで性能がよくなくてもいいんじゃないか?
TVでプレイすればいいんじゃないか?」と感じたのも事実だ。
でも今は、この考えはまちがっていたと思っている。

TVで(据え置き型のゲーム機で)プレイすればいいというのは、
プレイ環境を選べる人の考えだ。
いろいろな都合で、ゆっくりTVの前に座ることができない人もいる。
そうした人たちなら、飛行機の中でも車の中でも、
あるいは病室のベッドの上でも据え置き型とほぼ同じ
クオリティのゲームができるのは「待ってました」という感じだろう。

音楽の分野なら、場所を選ばずに同じ曲をほぼ同じ音質で
聞くことができるのは、かなり前から「普通のこと」だった。
ゲームの分野にも、やっとそんな時代が訪れようとしているわけだ。
常にゲームを持ち歩きたい人がどれくらいいるのかわからないけど。

性能がいいからといって、ゲームが面白いとは限らない。
また、バッテリーの持続時間や部品の耐久性など問題になりそうな
部分もある。
そんなPSPだけども、携帯ゲーム機の存在感を変える
ハードになるんじゃないかと思っている。


リハビリに役立つゲーム機
2004.12.07

高齢者施設やリハビリ施設でゲーム機が
活用されているという記事が毎日新聞に出ていた。

高齢者向けゲームの必要性はすでに指摘されている
ことで、特に新鮮な内容ではないけども、
実際にゲームで遊ぶ人達の様子を伝える記事として 読む価値があると思う。

記事の最後の部分、
「ゲーム機は『コミュニケーションツール』でもあるのだと
気付いた」という文章はあまりよくない。
あまりに基本的なことを指摘していて、
記者のゲーム関連の知識の少なさを暴露しているだけだ。

ゲーム全般に対する知識が少ない人、あるいは
偏見を持っている人に対する説明だとしても、
文章の終わりの言葉としては平凡すぎる。


「直感ヒトフデ」その2
2004.12.03

「直感ヒトフデ」はDSの同時発売ソフトのなかでは
目立たない存在だと思うけど、間違いなく面白い。
よほどのパズルゲーム嫌いでなければ楽しめると思う。

チャレンジモードをプレイしているけど、面白くて難しい。
ゲームオーバーになると、結果に応じてランク表示がされる。
アルファベットで区別されて、最低(?)はEマイナス。

ずっとEマイナスしかでなかったけど、くり返しているうちに
Dマイナスが出るようになった。Eプラスは見てない。
BやAのランクに到達する日が来るんだろうか。無理っぽい。

ハイスコアは3つセーブされる。現時点の記録は、
104710点229ライン、88900点251ライン、
87470点227ライン。
TOP3に入るスコアになると、オリジナルのアイコンを
作って登録できる。ここも面白い。

ハイスコアを狙うためには、わざとブロックをたくさん落として
まとめて消すことが必要になるかもしれない。

最後にDS本体で気がついたことを。
メニュー画面を表示した状態で、時刻が8時0分など
ちょうどの時間を迎えると短いアラームが鳴ります。
こういう細かい演出があるということは、誕生日にも なにかあるのかも。


地味だけど面白い「直感ヒトフデ」
2004.12.02

画面上に出現する白と黒のパネルを、
白1色あるいは黒1色に変えることで消していくパズルゲーム。

ソフトのパッケージが、やけに軽い。
中に何も入っていないんじゃ?と疑いたくなるほど軽い。
見本のダミーパッケージじゃないかと思った。

タッチペンで「カカカカカ」とパネルをなぞっていくのが楽しい。
白と黒、どちらの色に変えるべきか、
どんなルートでなぞるか、すばやい判断がいる。
一度にたくさんのパネルを消すと、なかなか気持ちいい。

プレイのコツとしては、今のところ2つあると思う。
まずは、「一番外側のワクを活用する」。
画面右側でちょこっとラインを引いて、そこでやめずに
外ワクを通って左側へ行ったりすれば、離れたパネルを
一度に変えられる。

次は、「ラインの引き始めは、どこからでも自由にできる」。
黄色の回転する球体が目立つので、その場所から
ラインを引き始めるように思うかもしれないが、あれは無視していい。
下の画面なら、どこからでも始めていい。

このゲーム、DS本体を持っている人に
「トライアル版」をプレゼントすることもできるのだそうだ。
体験版を送信できるなんて画期的だよね。
誰かにあげてみたいなあ。
本体の電源を切るとトライアル版は消えるとのこと。

ステージを自分でデザインすることもできて、
そのデータもワイヤレス通信やパスワードを使って
他人に渡すこともできるそうだ。
説明書にある「ヒミツのあんごう」見つけたかな?

ひとりでプレイするもよし、対戦もよし、
なかなか上質なパズルゲームだと思う。
初めはコツがわかりにくいかもしれないけど、
店頭で体験、あるいはトライアル版をもらってプレイしてみてほしい。
パズルゲームが特別好きではない私でもハマッてます。

「チャレンジ」でゲームオーバーになったとき、
得点とか消したライン数をもっとゆっくり見たかったなあ。
すぐに消えちゃうんだよね。


買いました!ニンテンドーDS
2004.12.02

事前に予約したので、行列もせずのんびりと買いました。
早朝販売の行列の様子をニュースで見たけど、
前日の夜11時から並んでる人がいて、
私に言わせれば「アホか」って感じ。予約すればいいのにね。
少しでも早く手に入れたいっていう気持ちが強いのかな。
予約できなかったからこそ早くから並んでるのかもしれんが。

開封して本体を取り出すと、大きく感じる。
持った感じは、意外と重量感がある。
イベントで触れていたけど、直接持ったのは初めてなんだよね。

電源を入れると、初期設定をする。
持ち主の名前や誕生日、時刻調整など。
(電源を入れるとき、音量が最大に設定されていたので、 少し注意が必要)

ピクトチャットをするときに、「持ち主の名前」が
相手に伝わるので、本名をフルネームで入れるのは オススメしない。
漢字変換はできないので、あまり気にしなくてもいいかもしれないが。
あとから設定内容を変更することもできる。

持ち主の名前の入力とか、画面の一部の色を変更できたりとか、
こういうちょっとしたカスタマイズって楽しいね。

画面は明るくて見やすいと思う。
タッチペンが細くて持ちにくいかな。

本体に内蔵されているピクトチャットを動かしてみる。
通信可能な人が何人いるか表示される。自宅なので、当然0人。
最大16人でチャットできるけど、そんな大人数で
チャットする機会があるのかなあ。
ゲームイベントの開場前の待ち時間とかに活用できるかな?

本体とソフトのほかに、液晶を保護するフィルターも買った。
あまり気にしなくてもいいと思うけど、タッチパネルのほうに
貼ってみた。画面の明るさやタッチパネルの感度に変化はない。

本体といっしょに「直感ヒトフデ」買いました。


ドラえもん声優交代 その2
2004.12.01

主要キャラの声優が交代するという話を
以前書きましたが、さらなる情報によると
脚本や演出など、アニメ制作の主要スタッフも代わるらしい。

そんなにいろいろ代えるんだーと思っていたときに
ふと思いついたんだけども、
春からの新体制では英語音声で日本語字幕をつけるのって
どうだろう?

これだけの有名アニメなんだから、誰が担当したって
最初は違和感が大きいのはまちがいない。
それなら思い切って外国語にしたっていい。
ドラえもんで英会話学習ですよ。
(さらにマニアックに、英語音声で英語字幕でもいい)

これが実現するのは300%ありえないと思いますが。

ニュースや映画に副音声がついていることがあるけど、
ドラマやアニメに副音声がついた例ってあるのかな?
(目が不自由な人のための副音声ならあったけど)


PSP、CM大量だが
2004.12.01

12月12日発売予定のPSP。
最近テレビCMをよく見る。CM以外でも
宣伝活動が話題になっていることが多い。

そのPSP、初回出荷量はあまり多くないらしい。
発売当日から年末年始にかけて、
需要と供給のバランスをうまくとれるんだろうか。

ゲームボーイアドバンスSPが発売されたとき、
品切れ状態になって、テレビCMが自粛されたことがあった。
任天堂としては、予想外の人気だったらしい。
(ホントに予想外だったのか信じがたいが)

積極的に宣伝活動をしているPSPはどうなるんだろう。
さすがに発売日当日は在庫なしの状態になるだろうが、
年内には買いたい人のほとんどに行き渡るのだろうか。

流通量に自信があるからこそ、積極的な宣伝をしていると思いたい。
本体はもちろん、メモリースティックも品薄になるかもね。


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