日付 : 2004年11月 の 記事一覧

DQ8 プレイしてます
2004.11.30

<ネタバレ、攻略データはありません>
のんびりプレイして、やっと主要な登場人物が
そろったところ。寄り道しているせいか、
敵が強くて困るなんてことはない。
もともとのバランス調整がいいんだろうけど。

いろいろなところで言われているように、
お金を貯めるのがちょっとツライ。
お金が貯まるころにはレベルも上がってちょうどいいかも。

システム面ではイヤなところはないけど、
たくさんウィンドウが開いたあと、
ひとつひとつ閉じないといけない(?)のは困る。
オートラン機能があればよかった。

ひとつ疑問があるんだけども、
スライムベスの「ベス」ってどういう意味なんですかね。
アルファベットで表記するとbethかなあ。
どうでもいいことなんですけどね。

もうひとつ疑問に思うことが。
街の人と会話するのはRPGの基本中の基本だけども、
全員と話すのって面倒に感じることってないですか。
RPGをプレイする資格に欠けているのかもなあ。


漢字検定 結果発表
2004.11.29

先日受けた漢字検定の結果が送付されてきました。
もう数日前のことなんだけどね。

ネット上ですでに結果発表があったので
合格していることはわかっていたけど、封筒を開けるときは
ちょっとドキドキしたね。
<追記>
漢字検定公式サイトのトップページに、
「合否結果サービス」というメニューがあります。
http://www.kanken.or.jp/index.html
<追記ここまで>

封筒の中身は、合格証書(賞状みたいなの)、合格証明書、
検定結果の通知。合格証書が大きいので、
「ポストに入らないから」と言って郵便局員が直接渡してくれた。

単純に「あなたは合格です」と伝えるだけじゃなくて、
検定結果通知には細かいデータも載っていた。
自分の得点、出題分野別の得点と合格者の平均点、
今後の勉強方法のアドバイスも載っている。
さらに上の級を受ける人には役立つのかもね。
(ちなみに私の得点は173点でした。200点満点。
160点以上が合格の目安らしい)

合格したのは2級で、上には準1級と1級がある。
もう受験する気はないけど。
学生であれば、がんばって受験してみるのもいいかもしれない。
最近はPCによる文章作成・入力が多いから、
直接漢字を書くことが意外とできない。
受験するかどうかはともかく、本屋で問題集を
立ち読みしてみるのもオススメ。

漢字検定公式サイト
http://www.kanken.or.jp/index.html

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DQ8ちょこっとプレイ
2004.11.27

<ネタバレ、攻略データはありません>

3時間ほどプレイした。まあまあ面白い。

冒頭部分があまりよくないかもしれない。
説明書にあるプロローグを読んでおけば問題ないけど、
状況説明が不足している感じがする。

基本システムにはほとんど変化がないので、
シリーズ経験者ならスムーズにプレイできる。
プレイ環境では、戦闘終了時のロードが少し長い。

以前、イベントで体験したときも書いたけど、
漢字の使いかたが少し気になる。
アイテムの説明文や、会話には難しい漢字が使われているのに、
メインメニュー(はなす、どうぐ、じゅもんなど)は全部ひらがな。
ステータスも、「さいだいHP」とか「こうげき力」など、
ひらがなが多い。

漢字を使うのか使わないのか、どちらか一方に
統一しなかったのはなぜなんだろう。
「話す・道具・呪文」だと、ドラクエっぽい雰囲気が壊れるという
判断かもしれないけど、それなら普通の文章も漢字の量を
減らすべきだ。

任天堂のピクミンみたいに、プレイヤーに合わせて
文章の表現を変えられたらベストなんだろうけどね。
(オプションで、子供向けと大人向けが変更できた。
ストーリーに差はない)

ドラクエって久しぶりにプレイしたけど、
教会に行かないとセーブできないのって時代遅れな感じがする。
街のなかならどこでもセーブできていい。
キャラの位置を記憶するのは面倒だろうから、
再開するときは街の入り口にすればいい。

細かいところに注文をつけたけど、
今のところ「こりゃダメだ」という雰囲気はない。
外のフィールドも広くて開放感がある。
序盤はフィールドマップはないので、
方向オンチの人だと「街はどっちだっけ?」ということになるかも。
(外でスタートボタンを押せば方位が表示される)

DQ8公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/dragonquest/eight/
Amazonでも販売中


DQ8買いました
2004.11.27

予約していたけど、店にいくと大量の在庫が。
予約は必要なかったみたい。

ソフトを買うと、「SQUARE ENIX DVD PRESS 2004 WINTER」
というディスクをもらった。
スクエニ商品の宣伝ムービーが収録されている。

注目度の高そうなものを紹介しておくと、
FF12、キングダムハーツ2、ファンタジーアースなど。
「鋼の錬金術師」の項目もある。見てないけど。
ムービーの内容は、公開済みのものも含む。

FF12はやっぱり注目だなあ。
あれほどの画質のムービー、音声、テクスチャがあると、
本編のボリュームがどれくらいなのか気になる。
まさか10時間で終わるなんてことはないと思うけど・・・。

前置きが長くなったけど、DQの話。
まだ説明書に軽く目を通した程度だけど、今作も
名前は4文字しか入らないようだ。
今どき4文字って少なすぎるなあ。6文字くらいほしい。

プレイした印象などは、のちほど。


トイザらスでDSを体験!
2004.11.25

店頭で「ニンテンドーDS」が体験できたよ、という話。
<追記>
ツタヤにも実機が置いてある店舗があるとのウワサ。


PSPのソフトの予約をやってないかなあと
フラリと立ち寄ったトイザらス。

入り口のドアを抜けると、DSの予約受け付けの告知が。
これは前に来たときも見た。しかし今日は違うものが。
DS本体が設置してあった。

あ〜本体の模型(モック)だね、なんて思いつつ
パカッと開けると、電源が入ってる!「直感ヒトフデ」
思わず少しプレイしちゃいました。
プレイの流れを教えてくれる「チュートリアル」と
ステージをクリアしていく「チェックメイト」がプレイできた。
(チェックメイトでプレイできるのは2ステージだけ)

店内のTVゲームコーナーに行くと、ここにも本体が。
「さわるメイドインワリオ」「きみのためなら死ねる」が動いてました。
マリオもあったのかもしれない)
イベントに比べると、音が聞き取りやすかったかな。
DS本体は台に固定されてます。

全ての店舗で体験できるのかどうかわからないけど、
近くにトイザらスがある人は行ってみるといいかもね。

トイザらス店舗情報のページ
http://www.toysrus.co.jp/truj/store/index.html
ニンテンドーDS公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html


IEのシェア低下の話
2004.11.24

インターネットエクスプローラ(以下IE)の使用者数が
だんだん少なくなってきているというニュースを見た。
こちらを参照

IEにはセキュリティで問題がありすぎるし、
他のブラウザにも使い勝手のよいものがあるので、
乗り換える人がいても何も不思議じゃない。

でも、こういう報道って、
「イチローが打率3割ちょうどしかない! もうダメ、最悪」
というのと同じじゃないかな。
(あるいは、「紅白歌合戦の視聴率が悪い」というのでもいい)

イチロー選手なら、打率3割3分とか4分打っていても
おかしくない。調子が悪いという解釈もできる。
しかし普通に考えたら、打率が3割なら「スゴイこと」なのだ。
(野球にはくわしくないけど、この認識で正しいと思う)

冒頭に紹介した記事を読んで、「IEって人気ないんだ」と
考えるのは正しい解釈とは思えない。
マイクロソフトの肩を持つわけじゃないけど、
IEのシェアは充分すぎるほど大きい。
5割とか6割で「圧倒的シェア」と言われるだろうけど、
9割近いもんね。シェアがどうのこうのじゃなくて、
「ブラウザ=IE」という状態だ。

シェアが低下傾向か上昇傾向かによって
同じ数字でも解釈を変えるべきかもしれないけど、
IE(マイクロソフト)の存在感が大きいことは確かだ。

5年後の状況はわからないけど、
「ブラウザといえばIE」という時代はまだ続くと思う。


ここからはオマケ。
IE以外のブラウザを使うとしたら、
OperaかFirefoxになると思うけど、
Operaのほうが使い始めるのが簡単かな。

インターネット関連の知識の量によっては、
いまだに普通のIEを使っている人もいるだろう。
だけど、少しずつ知識を増やして、ある程度の
レベルに達したら、普通のIEなんて
使いたくなくなると思う。

ダウンロードできるサイトや情報が載っているサイトの
リンクがあると親切だろうけど、あえて載せません。
これらを自分で見つけられない人、探す気がない人は
使わないほうがいい。

個人的には、「unDonut」を使うことが多いです。
IEをベースに有志の方が改良したブラウザ。


「ドンキーコングジャングルビート」公式サイトオープン
2004.11.22

「タルコンガ」を使ったアクションゲーム。
公式サイトがオープンしました。

http://www.nintendo.co.jp/ngc/gybj/index.html
フラッシュ使用。

12月16日発売。私的注目ソフト。
タルコンガをポコポコたたくのが気持ちいい。
イベントでプレイしたときの話は下記参照。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=708250

Amazonでも取り扱ってます。
タルコンガ同梱版ソフト単品


DQ8 開発裏話
2004.11.22

短い記事が毎日新聞のサイトに掲載されていたので、
紹介しておきます。「8」のネタバレはありません。

http://www.mainichi-msn.co.jp/it/game/etc/DQ8/contents/01.html

次回作もレベルファイブ制作らしい?


「ドラえもん」声優交代
2004.11.21

アニメ「ドラえもん」の主要キャラ5人の
声優が来春に交代するのだそうだ。

参照記事はこちら

リンク先の記事では、どのキャラが変更なのか、
新たに担当する人が誰なのかはわからない。
キャラはドラえもん・のび太・しずかちゃん・スネオ
ジャイアンの5名だろうね。
のび太のママや出来杉くんは変更なし?
ドラミちゃんは?

どんな経緯で交代の話がまとまったのかわからないけど、
「交代せざるを得ない状態」になる前に決断できたのは
とてもいいと思う。

春の新メンバーでアフレコされたやつは、
最初は違和感が大きいだろうけど、すぐに慣れちゃうだろうね。
「サザエさん」のカツオの声なんかも、
今じゃぜんぜん違和感ないもんね。

ドラえもん、ルパン3世、サザエさんなど、
同じ役者がずっと声を担当してる作品は多いけど、
ある時点で総入れ替えするのもいいかもね。
水戸黄門みたいな感じで。
そういえばガチャピンやムックもずっと同じ声だよねえ。
(最近はテレビで見てないけど・・・)

ドラえもんの新メンバーには、
前の担当者のモノマネみたいな演技はやめてほしいけど、
そうすると苦情が多いかな?


PSP、あっさり予約
2004.11.20

12月12日(日)発売のPSP。
ネット上では予約のために激しい(?)争奪戦が
繰り広げられているみたいだよね。

今日、近所の電気店に行ったら「PSP予約受付中」の張り紙が。
買うとは決めていなかったけど、すぐに予約できる
みたいだったので思わず購入決定。

ここで確認しておくと、
PSPには「通常版」と「バリューパック」の
2種類がある。通常版には最低限の付属品しかつかないが、
バリューパックにはメモリーカード・デュオやイヤホンなどが
ついている。

お金に余裕がないので、通常版を予約。
やっぱりソフトは「リッジレーサーズ」だよなあと思い
聞いてみると、なぜかリッジは予約受付なし。
他のソフトはOKだったみたいなのに・・・。
仕方ないので、本体のみ予約。

ソフトは後日なんとかするとして、セーブ用に
メモリーカード・デュオも買っておかないとダメだ。
デジカメコーナーなんかに行くと売っている。
これがどのくらいの容量の物を買えばいいのかな。
当然、容量が大きいほど価格も高い。

PS2用メモリーカードの容量は8メガ。PSPの
バリューパックに同梱されるカードは32メガらしい。
ゲームのデータをセーブするだけなら、
大容量のカードはいらないかもしれない。
将来、音楽や動画のデータを利用する可能性もあるので、
余裕があったほうがいいかもしれないけど。

PSP公式情報サイト
http://www.playstation.jp/psp/index.html


「新選組!」源さん、死す 再放送
2004.11.20

見ました。再放送。
問題の、刀で弾丸をはじくシーンは
やっぱりよくない。お世辞にもほめられない。

ここで100歩譲って、「弾丸はじき」のシーンを
取り入れるとしても、あの見せ方はよくない。
「刀を構えたところに、たまたま当たっちゃいました」って
感じだもんね。面白くないし、見せ場になってない。

こういう思い切ったシーンを作るなら、
「たまたま当たった」なんていう程度じゃなくて、
積極的に(意図的に)弾丸をたたき落とす
(あるいは、はじき返す)ほうが絵になる。
源さんの最後の見せ場を作るなら、
このほうがいいと思うけど、どうだろ。

「源さん、死す」に対するこれまでの文句はこちら


「裏ゲーム界の重鎮」?逮捕
2004.11.19

今日は2部構成。ゲームソフト著作権違反の話と
ドラマ「新選組!」の「源さん、死す」の話のつづき。

ゲームソフトをコピーして販売していた男が逮捕されるという
ニュースを見た。こういう事件はよくあるけど、
興味を引かれたのは容疑者のひとりが
「裏ゲーム界の重鎮」と呼ばれていたらしいこと。
笑っちゃう肩書だ。

「裏」だか「重鎮」だか知らないが、その男のことは
まったく聞いたことがない。そんなに有名人なのか?
サイト運営もしていたらしいけど、そのサイトも知らない。

ネットの世界は宇宙のように広い。
知られざる有名人がいっぱいいるってことなんだろうね。

参照記事はこちら

<ドラマ「新選組!」「源さん、死す」>
先日、許せない演出があったということで書いた話題。
「ほぼ日刊イトイ新聞」でも触れられていました。

http://www.1101.com/2004_TV_taiga/index.html

「文句を言いたくなるのもわからないでもないけど、
だまって見とけ」という内容かな。
「文句を言うのはカッコワルイ」という部分もあるような。

1回しか見ていないけど、個人的には意見は変わらない。
刀で弾丸をはじく演出は上質とはいえない。
そのあと、振り返ったところを撃たれるのも最悪。
CGを使うことや、弾道を表現してみせたことには異論はない。
そのクオリティは別として。

明日再放送があるので、留守録して見ようかな。


PSP、「プレ予約」開始
2004.11.17

もうご存知の人も多いだろうが、
Playstation.comで11月19日にPSPのプレ予約の
受付が始まる。

「プレ予約」という言葉に変な印象を受けた。
整理券をもらうための整理券みたいなもなのかと思った。
説明を読むと予約を複数の段階に分けるだけで、
プレ予約に成功すれば商品は確保されるのだそうだ。
サーバーの負担を減らす処置なんだろう。

個人的には、PSPは買うかどうかわからない。
発売日に買うとしたら、「リッジレーサーズ」とセットかな。
データ保存用にメモリースティックデュオもいるね。

12月12日発売だから、店頭での予約もそろそろ動きがあるだろう。
DSよりも入手は困難だろうね。

Playstation.comのPSPのページ
http://www.jp.playstation.com/psp/index.html


DQ8 午前7時発売?
2004.11.15

今日、DQ8のCM第2弾?を見たんです。
チラリとしか見えなかったけど、画面に
「午前7時発売」という文字があったような。
<追記>
「AM7:00発売」と出てました。

見まちがいの可能性もあるけど、
CMで堂々と7時と宣伝されると小売店にとっては
迷惑にならないのかな。

一般的には10時開店の店が多いと思う。
人気商品の発売に合わせて開店時間を繰り上げることは
めずらしくはないけども、一部の店だけの例外だろう。

CMで7時と宣伝されたら、
「なぜ7時に開店しないのか」と文句を言う客が必ずいる。

スクエニとしては、7時から販売することを許可するだけで、
早朝から店を開けるための経費を負担するわけがない。
店員にとっては、迷惑なだけのような気がする。

早く手に入ることは、消費者にとってうれしいことかもしれないけど、
たかが数時間早い程度ではあまり意味がないんじゃないかなあ。

DQ8公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/dragonquest/eight/


新選組!「源さん死す!」 ダメ演出
2004.11.14

今日は更新なし・・・のつもりだったけど、
書かずにいられないことが発生した。
ドラマ「新選組!」にどうしようもない演出があった。

逃げ遅れた仲間を助けるために、
銃を構えた敵の前に立ちはだかるというシーン。

マトリックス風に、人物の周囲を弾丸が
シュシュッと飛んでいくのを見せるのは許せる。
しかしその後、構えた刀で弾丸をはじくのは許せない。

まるで映像制作に興味をもった小学生がやりそうな演出。
ここまでプロフェッショナルを感じさせない演出は
なかなかできない。アッパレだよ。

これは、予算とか演技力とか技術の問題ではなく、
発想が貧困で幼稚なだけ。根本的にレベルが低いということだ。

見ていない人にはわからないだろうけど、
「周平、走れ!」のセリフと同時に抜刀、敵に走り寄る。
敵に接近するあいだに、弾丸が体の横を抜けていくカット。
数名斬り倒すも、撃たれて倒れる。
こんな感じでよかったんじゃないかなあ。
そのあとの幽霊のシーンも、もっと違う見せ方のほうが
よさそうに思う。

土曜日には再放送があるので、ヒマな人は見てみるといい。
(BSなら、このあと放送がある。10時から?)

最近は登場人物の死をいい感じで描けていたのに、
なんで源さんだけがこんなことに・・・。


ニンテンドーワールド 東京会場編 その3
2004.11.13

「スターフォックス アサルト」
ナムコ制作のスターフォックス。
シューティングステージをプレイしたけど、システムには
変更はないみたいだ。
ステージの流れも前作と同じようだ。敵を倒しつつ、
ときどきピンチになる味方を援護する、という感じ。

グラフィックはなかなかよかったけれども、
ゲーム内容としては新鮮さに欠けるかな。
あくまでシューティングステージのみの印象だけど。
(乗り物から降りて戦うステージもある)

セリフには日本語音声つき。たぶんフルボイス。

ステージにはスペシャルフラッグも隠されているらしい。
スペシャルフラッグというのは、昔のナムコのゲームに
よく出てくる隠しアイテムのひとつ。ボーナス得点が入る。
スターフォックスでどういう扱いになっているかは不明。

コントローラが振動しなかったけど、オプションで設定できるのかな。

「メトロイドプライム2」
残念ながらプレイしなかったけど、メッセージなどが
英語のままだった。
グラフィックは前作とほぼ同じ印象。


ニンテンドーワールド 東京会場編 その2
2004.11.13

「マリオ64DS」
アドベンチャーゲームをプレイ。ニンテンドウ64版の移植の部分。
DS版では、基本的にはヨッシーが主人公らしい。
(マリオやルイージを救出する?という設定らしい)
アイテムを利用してマリオになったりルイージに
なったりできるのだとか。
(キャラごとに性能の差があるそうだ)

DS本体の十字キーで移動の操作ができるが、
タッチストラップ(本体同梱)を使えば
タッチパネルをアナログスティックに見立てて操作することも可能。
十字キーよりもタッチパネル操作のほうが
微妙な操作が可能になるとのこと。
(タッチストラップを使わなくても、普通に親指を
タッチパネルに載せれば操作できそう)

操作感はほぼ64版と同じ。新コースの追加があるらしい。
グラフィックも64版とほぼ同じ。

ゲーム全体として、対戦用モードやミニゲームが追加されてるけど
64版をプレイしたことがある人なら
買わなくてもいいんじゃないかという気がする。

「Nintendogs」
モブログ版にも書いたけど、子犬が大人の犬に成長するか
どうかは不明。「製品版のお楽しみということで・・・」と
言われてしまった。

体験者にアンケートをとっていた。その結果を見て
ゲーム内容の改良・追加を行うとしたら、春の発売予定から
延期になる可能性もありそう。
(アンケートは他の会場でも実施していたらしい)

「アナザー」
基本的に下の画面にフィールド画面、上の画面に
メッセージやセリフが表示されるようだった。
上下の画面を行ったり来たりするのは忙しい印象を受けた。

体験時間が5分間だったので、なんとも判断できない。

「メテオス」
改めてプレイしたけど、やっぱり面白いと思う。
個人的にはパズルゲームはそれほど好きなジャンルではないけど、
面白さを感じた。

パネルを3つ以上そろえると、上へ打ちあがるのがいいね。
打ち上げたところに、さらに下から打ち上げて
突き飛ばすようなこともできるみたいだった。

モブログ版にも書いたけど、企画担当の桜井さんが
会場に来て、操作説明などをしてました。
(プレゼンではなく、体験者の横に立って声をかける)
サインや握手を求めてる人もいましたね。


ニンテンドーワールド 東京会場編
2004.11.13

<追記>
名古屋会場に行った話はこちら
全体として名古屋会場編のほうが充実していると思います。


まずはお詫びから。

東京会場では、会場内の撮影が禁止されていました。
東京が禁止ということは、名古屋会場も禁止だったと
考えるのが普通です。

そのため、「モブログ版」に載せていた名古屋会場の
様子を写した画像は削除しました。

任天堂をはじめ関係者のかたには大変失礼をいたしました。
今後は注意事項の確認を徹底します。


さて東京会場の話。すごい混雑でした。
名古屋と比較すると、同じイベントとは思えないほど。
ほとんどのソフトで1時間程度待つのが普通の状態でした。
明日行こうとしている人は、優先順位を考えておかないとダメですね。

交通手段では、「ゆりかもめ」を利用する人が多いでしょうが、
「りんかい線」の国際展示場駅からも行けますよ。

ニンテンドーワールド告知ページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/nwt/index.html

このあと、体験内容を少し書いてみようと思います。
ちょこっとしかありませんが。


<試写>「ハウルの動く城」
2004.11.12

ネタバレはありません。

試写会に行ってきました。
結論としては、ミビョーでした。つまらない、と言いたくなる寸前。
ちなみに、私は「千と千尋の神隠し」がつまらないと感じた人間なので
アテにしないでください。

くわしくは書かないけれども、本来はもっと長い話なのに、
部分的に取り出して1本の映画にしたような印象。
世界観というか、雰囲気は悪くないけど・・・。

ジブリ作品だけあって、画質はとてもいい。動画もいい。
3DCGも、とても画面になじんでいて違和感がない。
久石氏のBGMもよかった。

ハウル役の木村拓哉氏、とてもよかった。とてもやさしい声。
ネームバリュー優先のキャスティングという印象があったけど、
しっかりと演技でも貢献していると思う。
(ヒロインのソフィーを中心にストーリーが進むので、
ハウルのセリフはそれほど多くないが)

やっぱり、脚本がこれでよかったのかどうか疑問だなあ。
個人的には、なにがなんでも劇場で観ろ、と強くオススメはしません。

最後に試写終了後の様子をつけ加えておきます。
スタッフロール後、拍手が起きた。
「面白かったー」という子供の声。
「楽しめましたね」という女性の声。

11月20日から公開。
「ハウルの動く城」公式サイト
http://www.ntv.co.jp/howl/


明日(11/13)の更新について
2004.11.12

ニンテンドーワールド東京会場から更新する予定です。

会場内からの更新も考えていますが、内容は
名古屋会場と同じなのであまり画像は送れないかも
しれません。

会場からの更新はいつもの通りモブログ版になります。
http://040826.jugem.jp/

明日は、GCのソフトを中心にまわる予定です。
その前に、DSのマリオ64・ワリオあたりも
触れてみようかと思ってます。

会場からの更新は昼ごろで終わる予定です。

ニンテンドーワールド公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/n10/nwt/index.html


「HOMELAND」って どうなった?
2004.11.10

チュンソフトが開発中のGC用RPG「HOMELAND」。
チュンソフト開発ということで、期待しているけれども、
最近情報が出ていない。

ニンテンドーワールドでも、映像出展すらされていない。
ということは、発売はまだまだ先ということだ。
制作発表から時間がたっているし、公式サイトも
あまり更新されていないようなので、イヤな予感もする。

仮に、「PS2でも出します」なんてことになったとしても、
きちんと発売されるなら問題ないけどね。
現時点で発売日が「未定」なので、早くても
来年の5月〜6月あたりだろうか?

制作が発表された当時に書いたもの
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=241514
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=345386

「HOMELAND」公式サイト
http://www.chunsoft.co.jp/game/homeland/index.html
チュンソフト公式サイト
http://www.chunsoft.co.jp/


「ピクトチャット」サイト更新
2004.11.09

「ニンテンドーDS」(NDS)に内臓されたソフト
「ピクトチャット」のサイトが更新された。
特に新情報はないようだけど。

イベントで体験したときのことを書いたとき、
「しゃべったほうが早い」なんて書いたけど、
そういうツッコミはしたらいけないんだろうね。
もっと単純に、「おー スゲー!」なんていって
遊ぶのがいいのかも。すぐに飽きるかもしれないけど。

サイトを見ているうちに、新しい疑問も浮かんだ。
書いたものを、保存しておけるんだろうか?無理っぽいけど。
書くときの線の太さや色の変更ができるのかどうかもわからない。

ひとりでは意味がないソフトのようなので、
遊べるだけでも幸せといえるかもしれない。

「ピクトチャット」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/dpct/index.html


自分が書いた文章は守れるのか
2004.11.08

他人の文章を適当に転載するのは許されるのか、という話。

先日、イベントで名古屋に行った話を書きました。
他の会場に行く予定の人、興味はあっても会場に行けない人の
参考になればと思い、書きました。

その後、自分でネットをウロウロしているうちに、
自分の文章の一部が某掲示板に転載されているのを
見つけてしまいました。

その転載は、転載であることを明記せず、
書き込んだ人の独自の文章だと解釈されてもおかしくない
状況でした。
カンのいい人なら、コピペ(コピー&ペースト)であることに
気がついたかもしれませんが。

正直、それを見ていい気分はしませんでした。
当サイトにリンクを張ったり、トラックバックすることは
何も問題はありません。むしろ歓迎です。
しかし、出典を明らかにせずに
部分的に切り取って掲示板に載せるのは、
マナー違反ではないでしょうか。

結果として、当サイトでひっそりと公開されているよりも、
その某掲示板に載ったほうが多くの人の目に触れたことでしょう。
読まれてナンボの世界ですから、同じ状況に置かれたら
転載を喜ばしく思う人もいるかもしれません。

それでもやっぱり、今回の転載でいい気分にはなれません。
書いた人や公開されたサイトがはっきりとしているのなら、
それを伴って情報が流れていくべきだと思うのです。

有名サイトは別として、星の数ほどある個人サイトの内容は
「詠み人知らず」として扱われてしまうのでしょうか。
転載を防止する方法はないと思うので、
最終的には人のモラルに頼るしかなさそうです。


作戦会議後、イラク中隊長が行方不明
2004.11.07

イラクの反米・反政府組織の拠点である
ファルージャへの総攻撃の打ち合わせのあと、
治安部隊の中隊長が作戦資料を持って脱走したという。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200411070002.html

脱走者は切腹か?
(↑新選組!の見すぎ)


「ぷらっとこだま」でおトクに新幹線
2004.11.06

新幹線「こだま」に安く乗れるチケットの話。

先日のニンテンドーワールド名古屋会場に行く際、
新幹線を利用しました。お金に余裕がないので、
一番安上がりなのは「こだま」の自由席かなあ、なんて
思いつつ調べてみると、さらにおトクなチケットを発見。

それが「ぷらっとこだま」。JR東海ツアーズが展開している
サービスで、正確には旅行プランなんだけど
事実上きっぷの販売と同じです。

指定席と、ドリンク1本との引換券がついているのに、
自由席のきっぷより2000円ほど安かった。
これはもう利用しない手はない、ということで
さっそく駅に行って手続きしてきました。
(どれくらいおトクになるかは、乗る区間によって違います。
オンラインで購入することも可能らしい)

混雑の状況によって違うだろうけど、
禁煙・喫煙、窓側・通路側といった席の好みも聞いてくれました。

私個人としては不満な点はなかったけども、
当然デメリットもあります。

「こだま」しか利用できないので、目的地まで時間がかかる。
(停車駅が多いし、途中「のぞみ」「ひかり」の通過待ちがある)

すべての「こだま」に適用されるわけではない。
また、販売数も決まっている。

乗り遅れたら、完全にムダになる。
(後続の新幹線に乗るとしても、改めてきっぷを買う必要がある)

途中下車できない、自動改札が使えないなんていう
デメリットもありますが、このへんは微々たるものでしょう。

新幹線の「こだま」を利用しようと考えている人は
一度公式サイトをのぞいて見てはどうでしょう。
JR東海ツアーズの店頭にはパンフレットもあるみたい。

「ぷらっとこだま」公式サイト
http://www.jrtours.co.jp/index/pura.html


ニンテンドーワールド その9 GC
2004.11.04

GC編。

NDSのコーナー以外では1本も体験していないけど、
GCのコーナーもなかなかよさそうでした。
(東京会場で体験する予定)

「スターフォックス アサルト」をプレイしている人を
後ろからチラッと見たけど、3Dシューティングのステージは
なかなかいいグラフィックでした。
今作では乗り物から降りて戦ったりするみたいだけど、
シューティングの場面はどれくらいあるんだろう。

開発に長い時間がかかっていると思うので、
高い完成度を期待。

「メトロイドプライム2」「ガイスト」もよさそうでした。
「ガイスト」は日本語版がまだできていないらしくて、
英語表示だけのようでした。

「ちびロボ!」もちょっと注目。


ニンテンドーワールド その8 きみしね
2004.11.04

「きみのためなら死ねる」
イベント前はとても注目していたんですが、
個人的には購入意欲がなくなりました。
悪くはないけどね。

ひとめぼれした女の子の気を引くために、
主人公がいろいろなことをするという内容。
単純にいえば、ミニゲームをクリアしていくわけ。

ちょっと面白かったのは、女の子の体に
まとわりついたサソリを取り去るゲーム。
サソリをタッチペンでたたくと落とせるんだけど、
サソリ以外の部分をたたくと
彼女の体にさわったとみなされて、
彼女が怒りだしてやり直し。

彼女の体についた泥(?)をふき取るゲームでは、
彼女のホッペが赤くなったりする。
こうした演出はいいね。
「メイドインワリオ」とは違った角度から作られたゲーム。
悪くはなかったけど、個人的には買うほどではないな、と。


ニンテンドーワールド その7 マリオ64DS
2004.11.04

「スーパーマリオ64DS」
ゲーム本編と対戦モード、ミニゲームの3タイプが出展されていた。
ミニゲームを体験してみた。

グラフィックは64版と同等のクオリティのようだった。

ミニゲームは多数収録されているみたいだけど、
その中から6種類程度がプレイできた。
(体験には制限時間が決められているので、
1回ではすべてを体験できない)

印象的だったのは、フワフワと落下してくるボム兵を
パチンコで撃ち落すゲーム。
パチンコに設置されている玉をタッチペンで触れて、
そのまま下方向にずらすとパチンコのゴムが
グイーンと伸びる。
そこでペンを放すと、玉が発射される。ペンをずらす方向を
変えれば、発射する方向を変えられる。
玉はテンポよく連続で発射できる。

この玉を撃ちだすアクションが、なかなか気持ちよかった。
「Nintendogs」でフリスビーを投げる感覚と似ている。

東京会場ではゲーム本編を体験してみようと思う。


ニンテンドーワールド その6 バルーントリップ 大合奏
2004.11.04

「バルーントリップ」
強制スクロールで動くキャラを、無事にゴールまで
導いてあげるアクションゲーム。

キャラクターを直接動かすことはできない。
プレイヤーはタッチペンで雲のラインを引くことで、
キャラの進行方向を変えてあげたりできる。
敵をクルッと丸く囲うと、風船みたいなものに
どじこめることもできたような気がする。

最初のステージは、風船がついたベビーマリオが
フワフワと落下してくる。
敵をよけたり、コインがある場所へ誘導するために
雲のラインを引くと、ラインの角度に応じて
ベビーマリオが落下する方向が変わる。

次のステージは、右へトコトコ歩くヨッシーを
ゴールまで誘導する。
地面に穴が開いているところに、半円状にラインを
引くと、それが橋の役割になったりする。

強制的にスクロールしていくゲームなので、
慣れないうちはとても忙しい。ちょっと難しい。
ゲーム終盤はどんな難易度になるんだろう。

「大合奏! バンドブラザーズ」
いわゆる音ゲー。曲のリズムに合わせて、ボタンを操作する。
人数無制限?で合奏できるらしい。
試遊台にはヘッドホンが用意されていた。

ゲームのメニューの選び方がよくなかったみたいで、
かなり難しいステージを体験してしまった。
面白いともつまらないとも判断できなかった。

協力プレイができる相手に恵まれている人なら
買ってみてもいいのかもしれない。


ニンテンドーワールド その5 パックピクス ドリラー
2004.11.04

「パックピクス」
ナムコ開発のアクションゲーム。
下の画面にパックマンの絵を描くと、それがキャラとして
認識されて、モンスターを食べていく。
ステージごとにモンスターの数が決まっていて、
すべて食べるとクリア。時間制限あり。

自分の描いたパックマンが動き出すのは
新鮮だし、面白い。変な形になってしまっても動いてくれる。
描き直しになることも多いけどね。
パックマンの前に壁のように線を引くと、
進行方向を変えることもできる。
線を描くとき、キュキュキュッとマジックで描くときみたいな
音がしていたような気がする。

ゲームは基本的に下の画面で展開するけど、
時々登場するカギを食べると、上の画面にも行ける。
得点アップのチャンスらしい。

自分の絵がどんどん動いていくのは新鮮だけど、
少し単調かもしれない。まだ完成度が低いせいもあるだろうけど。
どんな形で完成するのか楽しみ。

PS2の「ラクガキ王国」も自分の描いた絵がキャラとして
動くけど、「パックピクス」のほうがリアルタイム性が高い。
ゲームのジャンルが違うので、比較できないけど。


「ミスタードリラー ドリルスピリッツ」
「ミスタードリラー」は最初から完成度の高いゲームだったので、
今作も安心してプレイできる。
その分、新鮮さに欠けるかもしれないけど。

NDSの2画面をいかして、上の画面から大きなドリルが
迫ってくるというモードがあるみたいだけど、
そのモードはプレイできなかった。
(ごく普通のモードを選んでしまった)

普通のドリラーは、いつも通りのドリラーで、楽しい。
タッチペンでも操作できたが、十字キーのほうが
操作しやすかった。十字キーに慣れているせいだろう。

キャラクターの会話シーンの文字が小さすぎるように感じた。

東京会場でもう一度触れてみようかなと思う。
買って損する内容ではないと思うけど、
やっぱり新鮮さに欠けるような気も・・・。


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