日付 : 2004年11月 の 記事一覧

DQ8 プレイしてます
2004.11.30

<ネタバレ、攻略データはありません>
のんびりプレイして、やっと主要な登場人物が
そろったところ。寄り道しているせいか、
敵が強くて困るなんてことはない。
もともとのバランス調整がいいんだろうけど。

いろいろなところで言われているように、
お金を貯めるのがちょっとツライ。
お金が貯まるころにはレベルも上がってちょうどいいかも。

システム面ではイヤなところはないけど、
たくさんウィンドウが開いたあと、
ひとつひとつ閉じないといけない(?)のは困る。
オートラン機能があればよかった。

ひとつ疑問があるんだけども、
スライムベスの「ベス」ってどういう意味なんですかね。
アルファベットで表記するとbethかなあ。
どうでもいいことなんですけどね。

もうひとつ疑問に思うことが。
街の人と会話するのはRPGの基本中の基本だけども、
全員と話すのって面倒に感じることってないですか。
RPGをプレイする資格に欠けているのかもなあ。


漢字検定 結果発表
2004.11.29

先日受けた漢字検定の結果が送付されてきました。
もう数日前のことなんだけどね。

ネット上ですでに結果発表があったので
合格していることはわかっていたけど、封筒を開けるときは
ちょっとドキドキしたね。

漢字検定公式サイトのトップページに、
「合否結果サービス」というメニューがあります。

封筒の中身は、合格証書(賞状みたいなの)、合格証明書、
検定結果の通知。合格証書が大きいので、
「ポストに入らないから」と言って郵便局員が直接渡してくれた。

単純に「あなたは合格です」と伝えるだけじゃなくて、
検定結果通知には細かいデータも載っていた。
自分の得点、出題分野別の得点と合格者の平均点、
今後の勉強方法のアドバイスも載っている。
さらに上の級を受ける人には役立つのかもね。
(ちなみに私の得点は173点でした。200点満点。
160点以上が合格の目安らしい)

合格したのは2級で、上には準1級と1級がある。
もう受験する気はない。
学生であれば、がんばって受験してみるのもいいかもしれない。
最近はPCによる文章作成・入力が多いから、
直接漢字を書くのは意外とできない。
受験するかどうかはともかく、本屋で問題集を 立ち読みしてみるのもオススメ。


DQ8ちょこっとプレイ
2004.11.27

<ネタバレ、攻略データはありません>

3時間ほどプレイした。まあまあ面白い。

冒頭部分があまりよくないかもしれない。
説明書にあるプロローグを読んでおけば問題ないけど、
状況説明が不足している感じがする。

基本システムにはほとんど変化がないので、
シリーズ経験者ならスムーズにプレイできる。
プレイ環境では、戦闘終了時のロードが少し長い。

以前、イベントで体験したときも書いたけど、
漢字の使いかたが少し気になる。
アイテムの説明文や、会話には難しい漢字が使われているのに、
メインメニュー(はなす、どうぐ、じゅもんなど)は全部ひらがな。
ステータスも、「さいだいHP」とか「こうげき力」など、
ひらがなが多い。

漢字を使うのか使わないのか、どちらか一方に
統一しなかったのはなぜなんだろう。
「話す・道具・呪文」だと、ドラクエっぽい雰囲気が壊れるという
判断かもしれないけど、それなら普通の文章も漢字の量を
減らすべきだ。

任天堂のピクミンみたいに、プレイヤーに合わせて
文章の表現を変えられたらベストなんだろうけどね。
(オプションで、子供向けと大人向けが変更できた。
ストーリーに差はない)

ドラクエって久しぶりにプレイしたけど、
教会に行かないとセーブできないのって時代遅れな感じがする。
街のなかならどこでもセーブできていい。
キャラの位置を記憶するのは面倒だろうから、
再開するときは街の入り口にすればいい。

細かいところに注文をつけたけど、
今のところ「こりゃダメだ」という雰囲気はない。
外のフィールドも広くて開放感がある。
序盤はフィールドマップはないので、
方向オンチの人だと「街はどっちだっけ?」ということになるかも。
(外でスタートボタンを押せば方位が表示される)


DQ8買いました
2004.11.27

予約していたけど、店にいくと大量の在庫が。
予約は必要なかったみたい。

ソフトを買うと、「SQUARE ENIX DVD PRESS 2004 WINTER」
というディスクをもらった。
スクエニ商品の宣伝ムービーが収録されている。

注目度の高そうなものを紹介しておくと、
FF12、キングダムハーツ2、ファンタジーアースなど。
「鋼の錬金術師」の項目もある。見てないけど。
ムービーの内容は、公開済みのものも含む。

FF12はやっぱり注目だなあ。
あれほどの画質のムービー、音声、テクスチャがあると、
本編のボリュームがどれくらいなのか気になる。
まさか10時間で終わるなんてことはないと思うけど・・・。

前置きが長くなったけど、DQの話。
まだ説明書に軽く目を通した程度だけど、今作も
名前は4文字しか入らないようだ。
今どき4文字って少なすぎるなあ。6文字くらいほしい。

プレイした印象などは、のちほど。


トイザらスでDSを体験!
2004.11.25

店頭で「ニンテンドーDS」が体験できたよ、という話。
<追記>
ツタヤにも実機が置いてある店舗があるとのウワサ。


PSPのソフトの予約をやってないかなあと フラリと立ち寄ったトイザらス。

入り口のドアを抜けると、DSの予約受け付けの告知が。
これは前に来たときも見た。しかし今日は違うものが。
DS本体が設置してあった。

あ〜本体の模型(モック)だね、なんて思いつつ
パカッと開けると、電源が入ってる!「直感ヒトフデ」!
思わず少しプレイしちゃいました。
プレイの流れを教えてくれる「チュートリアル」と
ステージをクリアしていく「チェックメイト」がプレイできた。
(チェックメイトでプレイできるのは2ステージだけ)

店内のTVゲームコーナーに行くと、ここにも本体が。
「さわるメイドインワリオ」と「きみのためなら死ねる」が動いてました。
(マリオもあったのかもしれない)
イベントに比べると、音が聞き取りやすかったかな。
DS本体は台に固定されてます。

全ての店舗で体験できるのかどうかわからないけど、
近くにトイザらスがある人は行ってみるといいかもね。


「ドラえもん」声優交代
2004.11.21

アニメ「ドラえもん」の主要キャラ5人の
声優が来春に交代するのだそうだ。

リンク先の記事では、どのキャラが変更なのか、
新たに担当する人が誰なのかはわからない。
キャラはドラえもん・のび太・しずかちゃん・スネオ
ジャイアンの5名だろうね。
のび太のママや出来杉くんは変更なし?
ドラミちゃんは?

どんな経緯で交代の話がまとまったのかわからないけど、
「交代せざるを得ない状態」になる前に決断できたのは とてもいいと思う。

春の新メンバーでアフレコされたやつは、
最初は違和感が大きいだろうけど、すぐに慣れちゃうだろうね。
「サザエさん」のカツオの声なんかも、
今じゃぜんぜん違和感ないもんね。

ドラえもん、ルパン3世、サザエさんなど、
同じ役者がずっと声を担当してる作品は多いけど、
ある時点で総入れ替えするのもいいかもね。
水戸黄門みたいな感じで。
そういえばガチャピンやムックもずっと同じ声だよねえ。
(最近はテレビで見てないけど・・・)

ドラえもんの新メンバーには、
前の担当者のモノマネみたいな演技はやめてほしいけど、
そうすると苦情が多いかな?


PSP、あっさり予約
2004.11.20

12月12日(日)発売のPSP。
ネット上では予約のために激しい(?)争奪戦が
繰り広げられているみたいだよね。

今日、近所の電気店に行ったら「PSP予約受付中」の張り紙が。
買うとは決めていなかったけど、すぐに予約できる
みたいだったので思わず購入決定。

ここで確認しておくと、
PSPには「通常版」と「バリューパック」の
2種類がある。通常版には最低限の付属品しかつかないが、
バリューパックにはメモリーカード・デュオやイヤホンなどが
ついている。

お金に余裕がないので、通常版を予約。
やっぱりソフトは「リッジレーサーズ」だよなあと思い
聞いてみると、なぜかリッジは予約受付なし。
他のソフトはOKだったみたいなのに・・・。
仕方ないので、本体のみ予約。

ソフトは後日なんとかするとして、セーブ用に
メモリーカード・デュオも買っておかないとダメだ。
デジカメコーナーなんかに行くと売っている。
これがどのくらいの容量の物を買えばいいのかな。
当然、容量が大きいほど価格も高い。

PS2用メモリーカードの容量は8メガ。PSPの
バリューパックに同梱されるカードは32メガらしい。
ゲームのデータをセーブするだけなら、
大容量のカードはいらないかもしれない。
将来、音楽や動画のデータを利用する可能性もあるので、
余裕があったほうがいいかもしれないけど。


「新選組!」源さん、死す 再放送
2004.11.20

見ました。再放送。
問題の、刀で弾丸をはじくシーンは
やっぱりよくない。お世辞にもほめられない。

ここで100歩譲って、「弾丸はじき」のシーンを
取り入れるとしても、あの見せ方はよくない。
「刀を構えたところに、たまたま当たっちゃいました」って
感じだもんね。面白くないし、見せ場になってない。

こういう思い切ったシーンを作るなら、
「たまたま当たった」なんていう程度じゃなくて、
積極的に(意図的に)弾丸をたたき落とす
(あるいは、はじき返す)ほうが絵になる。
源さんの最後の見せ場を作るなら、
このほうがいいと思うけど、どうだろ。


「裏ゲーム界の重鎮」?逮捕
2004.11.19

今日は2部構成。ゲームソフト著作権違反の話と
ドラマ「新選組!」の「源さん、死す」の話のつづき。

ゲームソフトをコピーして販売していた男が逮捕されるという
ニュースを見た。こういう事件はよくあるけど、
興味を引かれたのは容疑者のひとりが
「裏ゲーム界の重鎮」と呼ばれていたらしいこと。
笑っちゃう肩書だ。

「裏」だか「重鎮」だか知らないが、その男のことは
まったく聞いたことがない。そんなに有名人なのか?
サイト運営もしていたらしいけど、そのサイトも知らない。

ネットの世界は宇宙のように広い。
知られざる有名人がいっぱいいるってことなんだろうね。

<ドラマ「新選組!」「源さん、死す」>
先日、許せない演出があったということで書いた話題。
「ほぼ日刊イトイ新聞」でも触れられていました。

「文句を言いたくなるのもわからないでもないけど、
だまって見とけ」という内容かな。
「文句を言うのはカッコワルイ」という部分もあるような。

1回しか見ていないけど、個人的には意見は変わらない。
刀で弾丸をはじく演出は上質とはいえない。
そのあと、振り返ったところを撃たれるのも最悪。
CGを使うことや、弾道を表現してみせたことには異論はない。
そのクオリティは別として。

明日再放送があるので、留守録して見ようかな。


DQ8 午前7時発売?
2004.11.15

今日、DQ8のCM第2弾?を見たんです。
チラリとしか見えなかったけど、画面に 「午前7時発売」という文字があったような。
<追記>
「AM7:00発売」と出てました。

見まちがいの可能性もあるけど、
CMで堂々と7時と宣伝されると小売店にとっては
迷惑にならないのかな。

一般的には10時開店の店が多いと思う。
人気商品の発売に合わせて開店時間を繰り上げることは
めずらしくはないけど、それは一部の店だけの例外だろう。

CMで7時と宣伝されたら、
「なぜ7時に開店しないのか」と文句を言う客が必ずいる。

スクエニとしては、7時から販売することを許可するだけで、
早朝から店を開けるための経費を負担するはずがない。
店員にとっては、迷惑なだけのような気がする。

早く手に入ることは、消費者にとってうれしいことかもしれないけど、
たかが数時間早い程度ではあまり意味がないんじゃないかなあ。


新選組!「源さん死す!」 ダメ演出
2004.11.14

今日は更新なし・・・のつもりだったけど、
書かずにいられないことが発生した。
ドラマ「新選組!」にどうしようもない演出があった。

逃げ遅れた仲間を助けるために、
銃を構えた敵の前に立ちはだかるというシーン。

マトリックス風に、人物の周囲を弾丸が
シュシュッと飛んでいくのを見せるのは許せる。
しかしその後、構えた刀で弾丸をはじくのは許せない。

まるで映像制作に興味をもった小学生がやりそうな演出。
ここまでプロフェッショナルを感じさせない演出は
なかなかできない。アッパレだよ。

これは、予算とか演技力とか技術の問題ではなく、
発想が貧困で幼稚なだけ。根本的にレベルが低いということだ。

見ていない人にはわからないだろうけど、
「周平、走れ!」のセリフと同時に抜刀、敵に走り寄る。
敵に接近するあいだに、弾丸が体の横を抜けていくカット。
数名斬り倒すも、撃たれて倒れる。
こんな感じでよかったんじゃないかなあ。
そのあとの幽霊のシーンも、もっと違う見せ方のほうが
よさそうに思う。

土曜日には再放送があるので、ヒマな人は見てみるといい。
(BSなら、このあと放送がある。10時から?)

最近は登場人物の死をいい感じで描けていたのに、
なんで源さんだけがこんなことに・・・。


ニンテンドーワールド 東京会場編 その3
2004.11.13

「スターフォックス アサルト」
ナムコ制作のスターフォックス。
シューティングステージをプレイしたけど、システムには 変更はないみたいだ。
ステージの流れも前作と同じようだ。敵を倒しつつ、
ときどきピンチになる味方を援護する、という感じ。

グラフィックはなかなかよかったけれども、
ゲーム内容としては新鮮さに欠けるかな。
あくまでシューティングステージのみの印象だけど。
(乗り物から降りて戦うステージもある)

セリフには日本語音声つき。たぶんフルボイス。

ステージにはスペシャルフラッグも隠されているらしい。
スペシャルフラッグというのは、昔のナムコのゲームに
よく出てくる隠しアイテムのひとつ。ボーナス得点が入る。
スターフォックスでどういう扱いになっているかは不明。

コントローラが振動しなかったけど、オプションで設定できるのかな。

「メトロイドプライム2」
残念ながらプレイしなかったけど、メッセージなどが 英語のままだった。
グラフィックは前作とほぼ同じ印象。


ニンテンドーワールド 東京会場編 その2
2004.11.13

「マリオ64DS」
アドベンチャーゲームをプレイ。ニンテンドウ64版の移植の部分。
DS版では、基本的にはヨッシーが主人公らしい。
(マリオやルイージを救出する?という設定らしい)
アイテムを利用してマリオになったりルイージに
なったりできるのだとか。
(キャラごとに性能の差があるそうだ)

DS本体の十字キーで移動の操作ができるが、
タッチストラップ(本体同梱)を使えば
タッチパネルをアナログスティックに見立てて操作することも可能。
十字キーよりもタッチパネル操作のほうが
微妙な操作が可能になるとのこと。
(タッチストラップを使わなくても、普通に親指を
タッチパネルに載せれば操作できそう)

操作感はほぼ64版と同じ。新コースの追加があるらしい。
グラフィックも64版とほぼ同じ。

ゲーム全体として、対戦用モードやミニゲームが追加されてるけど
64版をプレイしたことがある人なら
買わなくてもいいんじゃないかという気がする。

「Nintendogs」
子犬が大人の犬に成長するかどうかは不明。「製品版のお楽しみということで・・・」と 言われてしまった。

体験者にアンケートをとっていた。その結果を見て
ゲーム内容の改良・追加を行うとしたら、春の発売予定から
延期になる可能性もありそう。
(アンケートは他の会場でも実施していたらしい)

「アナザー」
基本的に下の画面にフィールド画面、上の画面に
メッセージやセリフが表示されるようだった。
上下の画面を行ったり来たりするのは忙しい印象を受けた。

体験時間が5分間だったので、なんとも判断できない。

「メテオス」
改めてプレイしたけど、やっぱり面白いと思う。
個人的にはパズルゲームはそれほど好きなジャンルではないけど、 面白さを感じた。

パネルを3つ以上そろえると、上へ打ちあがるのがいいね。
打ち上げたところに、さらに下から打ち上げて
突き飛ばすようなこともできるみたいだった。

企画担当の桜井さんが 会場に来て、操作説明などをしてました。
(プレゼンではなく、体験者の横に立って声をかける)
サインや握手を求めてる人もいましたね。


ニンテンドーワールド 東京会場編
2004.11.13

まずはお詫びから。

東京会場では、会場内の撮影が禁止されていました。
東京が禁止ということは、名古屋会場も禁止だったと 考えるのが普通です。

そのため「モブログ版」に載せていた名古屋会場の
様子を写した画像は削除しました。

任天堂をはじめ関係者のかたには大変失礼をいたしました。
今後は注意事項の確認を徹底します。


さて東京会場の話。すごい混雑でした。
名古屋と比較すると、同じイベントとは思えないほど。
ほとんどのソフトで1時間程度待つのが普通の状態でした。
明日行こうとしている人は、優先順位を考えておかないとダメですね。

交通手段では、「ゆりかもめ」を利用する人が多いでしょうが、
「りんかい線」の国際展示場駅からも行けますよ。

このあと、体験内容を少し書いてみようと思います。
ちょこっとしかありませんが。


<試写>「ハウルの動く城」
2004.11.12

ネタバレはありません。

試写会に行ってきました。
結論としては、ミビョーでした。つまらない、と言いたくなる寸前。
ちなみに、私は「千と千尋の神隠し」がつまらないと感じた人間なので
アテにしないでください。

くわしくは書かないけれども、本来はもっと長い話なのに、
部分的に取り出して1本の映画にしたような印象。
世界観というか、雰囲気は悪くないけど・・・。

ジブリ作品だけあって、画質はとてもいい。動画もいい。
3DCGも、とても画面になじんでいて違和感がない。
久石氏のBGMもよかった。

ハウル役の木村拓哉氏、とてもよかった。とてもやさしい声。
ネームバリュー優先のキャスティングという印象があったけど、
しっかりと演技でも貢献していると思う。
(ヒロインのソフィーを中心にストーリーが進むので、
ハウルのセリフはそれほど多くないが)

やっぱり、脚本がこれでよかったのかどうか疑問だなあ。
個人的には、なにがなんでも劇場で観ろ、と強くオススメはしません。

最後に試写終了後の様子をつけ加えておきます。
スタッフロール後、拍手が起きた。
「面白かったー」という子供の声。
「楽しめましたね」という女性の声。

11月20日から公開。


「HOMELAND」って どうなった?
2004.11.10

チュンソフトが開発中のGC用RPG「HOMELAND」。
チュンソフト開発ということで、期待しているけれども 最近情報が出ていない。

ニンテンドーワールドでも、映像出展すらされていない。
ということは、発売はまだまだ先ということだ。
制作発表から時間がたっているし、公式サイトも
あまり更新されていないようなので、イヤな予感もする。

仮に、「PS2でも出します」なんてことになったとしても、
きちんと発売されるなら問題ないけどね。
現時点で発売日が「未定」なので、早くても 来年の5月〜6月あたりだろうか?


自分が書いた文章は守れるのか
2004.11.08

他人の文章を適当に転載するのは許されるのか、という話。

先日、イベントで名古屋に行った話を書きました。
他の会場に行く予定の人、興味はあっても会場に行けない人の
参考になればと思い、書きました。

その後、自分でネットをウロウロしているうちに、
自分の文章の一部が某掲示板に転載されているのを
見つけてしまいました。

その転載は、転載であることを明記せず、
書き込んだ人の独自の文章だと解釈されてもおかしくない
状況でした。
カンのいい人なら、コピペ(コピー&ペースト)であることに
気がついたかもしれませんが。

正直、それを見ていい気分はしませんでした。
当サイトにリンクを張ったり、トラックバックすることは
何も問題はありません。むしろ歓迎です。
しかし、出典を明らかにせずに
部分的に切り取って掲示板に載せるのは、
マナー違反ではないでしょうか。

結果として、当サイトでひっそりと公開されているよりも、
その某掲示板に載ったほうが多くの人の目に触れたことでしょう。
読まれてナンボの世界ですから、同じ状況に置かれたら
転載を喜ばしく思う人もいるかもしれません。

それでもやっぱり、今回の転載でいい気分にはなれません。
書いた人や公開されたサイトがはっきりとしているのなら、
それを伴って情報が流れていくべきだと思うのです。

有名サイトは別として、星の数ほどある個人サイトの内容は
「詠み人知らず」として扱われてしまうのでしょうか。
転載を防止する方法はないと思うので、
最終的には人のモラルに頼るしかなさそうです。


「ぷらっとこだま」でおトクに新幹線
2004.11.06

新幹線「こだま」に安く乗れるチケットの話。

先日のニンテンドーワールド名古屋会場に行く際、
新幹線を利用しました。お金に余裕がないので、
一番安上がりなのは「こだま」の自由席かなあ、なんて
思いつつ調べてみると、さらにおトクなチケットを発見。

それが「ぷらっとこだま」。JR東海ツアーズが展開している
サービスで、正確には旅行プランなんだけど
事実上きっぷの販売と同じです。

指定席と、ドリンク1本との引換券がついているのに、
自由席のきっぷより2000円ほど安かった。
これはもう利用しない手はない、ということで
さっそく駅に行って手続きしてきました。
(どれくらいおトクになるかは、乗る区間によって違います。
オンラインで購入することも可能らしい)

混雑の状況によって違うだろうけど、
禁煙・喫煙、窓側・通路側といった席の好みも聞いてくれました。

私個人としては不満な点はなかったけども、
当然デメリットもあります。

「こだま」しか利用できないので、目的地まで時間がかかる。
(停車駅が多いし、途中「のぞみ」「ひかり」の通過待ちがある)

すべての「こだま」に適用されるわけではない。
また、販売数も決まっている。

乗り遅れたら、完全にムダになる。
(後続の新幹線に乗るとしても、改めてきっぷを買う必要がある)

途中下車できない、自動改札が使えないなんていう
デメリットもありますが、このへんは微々たるものでしょう。

新幹線の「こだま」を利用しようと考えている人は
一度公式サイトをのぞいて見てはどうでしょう。
JR東海ツアーズの店頭にはパンフレットもあるみたい。


ニンテンドーワールド その9 GC
2004.11.04

GC編。

NDSのコーナー以外では1本も体験していないけど、
GCのコーナーもなかなかよさそうでした。
(東京会場で体験する予定)

「スターフォックス アサルト」をプレイしている人を
後ろからチラッと見たけど、3Dシューティングのステージは
なかなかいいグラフィックでした。
今作では乗り物から降りて戦ったりするみたいだけど、
シューティングの場面はどれくらいあるんだろう。

開発に長い時間がかかっていると思うので、
高い完成度を期待。

「メトロイドプライム2」、「ガイスト」もよさそうでした。
「ガイスト」は日本語版がまだできていないらしくて、 英語表示だけのようでした。

「ちびロボ!」もちょっと注目。


ニンテンドーワールド その8 きみしね
2004.11.04

「きみのためなら死ねる」
イベント前はとても注目していたんですが、
個人的には購入意欲がなくなりました。 悪くはないけどね。

ひとめぼれした女の子の気を引くために、
主人公がいろいろなことをするという内容。
単純にいえば、ミニゲームをクリアしていくわけ。

ちょっと面白かったのは、女の子の体に
まとわりついたサソリを取り去るゲーム。
サソリをタッチペンでたたくと落とせるんだけど、
サソリ以外の部分をたたくと
彼女の体にさわったとみなされて、
彼女が怒りだしてやり直し。

彼女の体についた泥(?)をふき取るゲームでは、
彼女のホッペが赤くなったりする。
こうした演出はいいね。
「メイドインワリオ」とは違った角度から作られたゲーム。
悪くはなかったけど、個人的には買うほどではないな、と。


ニンテンドーワールド その7 マリオ64DS
2004.11.04

「スーパーマリオ64DS」
ゲーム本編と対戦モード、ミニゲームの3タイプが出展されていた。
ミニゲームを体験してみた。

グラフィックは64版と同等のクオリティのようだった。

ミニゲームは多数収録されているみたいだけど、
その中から6種類程度がプレイできた。
(体験には制限時間が決められているので、
1回ではすべてを体験できない)

印象的だったのは、フワフワと落下してくるボム兵を
パチンコで撃ち落すゲーム。
パチンコに設置されている玉をタッチペンで触れて、
そのまま下方向にずらすとパチンコのゴムが
グイーンと伸びる。
そこでペンを放すと、玉が発射される。ペンをずらす方向を
変えれば、発射する方向を変えられる。
玉はテンポよく連続で発射できる。

この玉を撃ちだすアクションが、なかなか気持ちよかった。
「Nintendogs」でフリスビーを投げる感覚と似ている。

東京会場ではゲーム本編を体験してみようと思う。


ニンテンドーワールド その6 バルーントリップ 大合奏
2004.11.04

「バルーントリップ」
強制スクロールで動くキャラを、無事にゴールまで
導いてあげるアクションゲーム。

キャラクターを直接動かすことはできない。
プレイヤーはタッチペンで雲のラインを引くことで、
キャラの進行方向を変えてあげたりできる。
敵をクルッと丸く囲うと、風船みたいなものに
どじこめることもできたような気がする。

最初のステージは、風船がついたベビーマリオが
フワフワと落下してくる。
敵をよけたり、コインがある場所へ誘導するために
雲のラインを引くと、ラインの角度に応じて
ベビーマリオが落下する方向が変わる。

次のステージは、右へトコトコ歩くヨッシーを ゴールまで誘導する。
地面に穴が開いているところに、半円状にラインを
引くと、それが橋の役割になったりする。

強制的にスクロールしていくゲームなので、
慣れないうちはとても忙しい。ちょっと難しい。
ゲーム終盤はどんな難易度になるんだろう。

「大合奏! バンドブラザーズ」
いわゆる音ゲー。曲のリズムに合わせて、ボタンを操作する。
人数無制限?で合奏できるらしい。
試遊台にはヘッドホンが用意されていた。

ゲームのメニューの選び方がよくなかったみたいで、
かなり難しいステージを体験してしまった。
面白いともつまらないとも判断できなかった。

協力プレイができる相手に恵まれている人なら 買ってみてもいいのかもしれない。


ニンテンドーワールド その5 パックピクス ドリラー
2004.11.04

「パックピクス」
ナムコ開発のアクションゲーム。
下の画面にパックマンの絵を描くと、それがキャラとして
認識されて、モンスターを食べていく。
ステージごとにモンスターの数が決まっていて、
すべて食べるとクリア。時間制限あり。

自分の描いたパックマンが動き出すのは
新鮮だし、面白い。変な形になってしまっても動いてくれる。
描き直しになることも多いけどね。
パックマンの前に壁のように線を引くと、
進行方向を変えることもできる。
線を描くとき、キュキュキュッとマジックで描くときみたいな
音がしていたような気がする。

ゲームは基本的に下の画面で展開するけど、
時々登場するカギを食べると、上の画面にも行ける。
得点アップのチャンスらしい。

自分の絵がどんどん動いていくのは新鮮だけど、
少し単調かもしれない。まだ完成度が低いせいもあるだろうけど。
どんな形で完成するのか楽しみ。

PS2の「ラクガキ王国」も自分の描いた絵がキャラとして
動くけど、「パックピクス」のほうがリアルタイム性が高い。
ゲームのジャンルが違うので、比較できない。


「ミスタードリラー ドリルスピリッツ」
「ミスタードリラー」は最初から完成度の高いゲームだったので、
今作も安心してプレイできる。
その分、新鮮さに欠けるかもしれないけど。

NDSの2画面をいかして、上の画面から大きなドリルが
迫ってくるというモードがあるみたいだけど、
そのモードはプレイできなかった。
(ごく普通のモードを選んでしまった)

普通のドリラーは、いつも通りのドリラーで、楽しい。
タッチペンでも操作できたが、十字キーのほうが
操作しやすかった。十字キーに慣れているせいだろう。

キャラクターの会話シーンの文字が小さすぎるように感じた。

東京会場でもう一度触れてみようかなと思う。
買って損する内容ではないと思うけど、
やっぱり新鮮さに欠けるような気も・・・。


ニンテンドーワールド その4 Nintendogs
2004.11.04

「Nintendogs」
犬を飼うゲーム。おそらく、攻略とかを考えずに
のんびりとやるのがいいのだろう。
「どうぶつの森」と同じような感覚で、「ゲーム」とは いいにくいソフトのようだった。

犬の表現がとてもかわいらしい。
グラフィックもいいし、動きもいい。
よほどの犬嫌いでなければ、かわいいと感じるだろう。
犬種は、ラブラドール、チワワ、ビーグルを確認。
製品版ではもっと多いだろう。

家の室内で、犬と遊ぶことができる。
タッチペンで頭をなでてあげたりできる。
テニスボール・風船・タオルなどのアイテムを使うこともできる。
タオルを引っ張ってじゃれてきたり、ボールを追いかけたりして とてもかわいい。

ここで面白いことがふたつ。
ひとつは、プレイヤーの拍手に反応して、犬が寄ってくる。
単純に画面手前に来るだけでなく、それまで上の画面に表示されていた犬が、下の画面にくる。これにより、寄ってくる感覚が強まる。
(普通は下の画面にアイテムなどの画面が表示されている。
拍手をしたときは、上下の画面が入れ替わる)

もうひとつは、風船をふくらますことができる。
風船のアイテムを選んだとき、NDS本体に実際に息を吹きかけると、
その風船が膨らむ。これはすごく新鮮だった。
割れるまで膨らませることができるのかなあ。
(風船は犬と遊ぶアイテムのひとつ)

遊んでいると、犬の「忠犬度」が上がるらしい。
(1ポイントアップというような表示はでない)

その後、ゲームはフリスビー大会の出場となる。
飼い主がフリスビーを投げて、犬に取ってこさせる。
制限時間内に稼いだポイントで順位を競う。

フリスビーを投げる操作がとても新鮮だった。気持ちいい。
マッチに火をつけるような要領で、画面下から上へ
タッチペンでシュッとやると、フリスビーが飛んでいく。
ペンの操作の強弱で、フリスビーの弾道も変わる。

フリスビーをキャッチして戻ってくる犬がまたカワイイ。

犬と遊ぶ→フリスビー大会という流れは
今回のイベントだけのことであって、製品版では
遊ぶ時間を長くとったり、他の大会に出ることも可能だろう。

かなり楽しみなソフト。同時発売ならインパクトあったのに。
犬の成長や死が表現されるのか聞くのを忘れた。
東京会場で聞いてみようかな。


ニンテンドーワールド その3 ピクトチャット
2004.11.04

「ピクトチャット」
これは本体に内蔵されているソフト。離れている相手と
文字(あるいは絵)によるチャットができる。
最大16人まで通信可能だそうだ。

会場では、8台のNDSが用意され、みんなでチャットを
楽しむことができた。上の画面にチャット内容が表示され、
下の画面でメッセージの入力をする。

チャットそのものは、とても面白い。
自分の書いた文字や絵が、そのまま相手に伝わる。
通信速度も速くて、メッセージ記入後に「SEND」という
ボタンをタッチすれば、次の瞬間には相手に伝わっている。
(自分のメッセージも上の画面に表示される)

残念なのは、記入できるスペースがとても狭いこと。
簡単な(短い)言葉しか書けない。
下の画面の半分が、ソフトウェアキーボードになっているので、
この部分を消して記入範囲を広げられるのでは?と 思ったけど、消せないとのこと。

さらに、大きな疑問としては、このソフト(機能)を
どう活かせばいいのかよくわからない。
30メートルくらいは通信の電波が届くらしいが、
それでも相手はとても近くにいるのだから、直接話したほうが早い。
「工夫次第でいろんな遊び方ができる」とガイドブックに
書いてあるけど、ホントかな?
イラストだけを使った「しりとり」がガイドブックで提案されてるけど、
もっといろいろ提案してほしい。
ユーザーからアイデアを募集するのもいいかもね。

このチャットをしているとき、
「今日は東京から来ました」と書いたら、
「マジ!?」とか「ようこそ名古屋へ」なんていう
レスをもらいました。ちょっとうれしかった。
「マジ!?」は別のコメントへのレスかもしれないけど。

NDSを使って多人数でチャットする機会は少ないと思うので、 会場で体験するといい。


ニンテンドーワールド その2 直感ヒトフデ メテオス
2004.11.03

「直感ヒトフデ」
個人的には、かなり気に入った。予約しちゃったくらい。
ルールを言葉で説明するのが難しいけど、
簡単に言えば、オセロ(リバーシ)みたいな感じかなあ。
最初はルールがよくわからなかったけどね。

黒と白のパネルが、混ざった状態で上から落ちてくる。
横一列の全てのパネルを、黒か白どちらか一色に変えれば消せる。
5列くらいを同時に消すことも可能。
色を変える方法は、パネルをタッチペンでなぞればいい。
白のパネルは黒に変わり、黒のパネルは白に変わる。

どんどん上からパネルが落ちてくるので、
速く消していかないとゲームオーバーとなる。

パネルをなぞって色を変えていくところが楽しいんだけど、
いまいち言葉でうまく表現できない。
どちらの色に変えるべきか、どうなぞればいいか、
瞬時の判断が求められる。

なぞるとき、一筆書きじゃないといけないとこがニクイ。
一度に大量のパネルの色を変えたときは なかなか気持ちがいい。

うーん、この文章だと、どう面白いのかわかってもらえなさそう。
会場に行く人は、2回くらい体験してみて。

「メテオス」
パズルゲームということで、こちらも書いてしまおう。
「スマブラ」で有名な桜井さんが企画したゲームとして
知っていたものの、完全にノーマークでした。
ちょっとすいていたので、プレイしたところ、
これがかなり面白い。完全に予想外。大収穫。

このゲームも、最初はルールがよくわからなかったが、
実はとてもシンプルのようだ。
パネルを上下に動かして、同じ色のパネルを3つ
上下あるいは左右につなげるだけ。
つなげると、その部分がロケット(?)になって、
ドーンと画面の上へ飛んでいく。
上へ飛んでいくというのが、ちょっと新鮮。

パズルゲームが好きな人なら、気に入るんじゃないかなあ。
プレイのポイントは、パネルを上下にしか動かせないということと、
動かすときはいくらでも動かせるという2点かな。
(一番下のパネルでも、一番上まで持ってくることができる)

ただ、プレイした範囲内では、ハードがNDSである必要は
ないように感じた。完成度が50%ということなので、
これから作られる部分も多いのだと思う。 注目ソフトのひとつといえそう。


「ニンテンドーワールド Touch! DS」に行ってきた
2004.11.03

<具体的なソフトの内容については、その2からです>
予定通り、名古屋会場行ってきました。
会場からの更新、何人くらいの方が見てくれたんでしょうか。
会場内は、ひどい混雑ではなく、この手のイベントとしては
快適なほうだったと思います。ちょっと会場が暑かったけど。

会場のほとんどは「ニンテンドーDS」(NDS)の展示に
当てられています。GCやGBAの展示はオマケに近い感じ。
それでも、GCやGBAのソフトにも注目したいものがありました。
(予告したとおり、NDS以外のソフトは体験していません。
このあたりは東京会場に行ったときに触れたいと思います)

プラチナ会員専用試遊台が用意されているソフトもありますが、
待ち時間は一般用の台とあまり変わりません。
タイミングによっては一般用のほうが空いてることもあった。

今回の目玉であるNDSはどうなのか。
個人的印象としては、ハードのデザインはやっぱり地味だと思う。
配色を変えれば雰囲気が変わるだろうけど、
シルバー1色だと平凡というか、おとなしすぎる。
(コスト優先にしたのかもしれないけど)

本体右側の4つのボタンは小さく感じた。
押しにくい、というわけではないけど。
画面は、とても画質がいい。明るい。

本体を手に持ってプレイする機会がなかったので、 重量感はわからない。
(試遊台に固定されていた。固定されているとはいっても、
位置を変えることができるので、大人でも子供でも
無理な姿勢をとらずにプレイできた。この配慮はとてもいい)

肝心の、タッチパネルや2画面については、
驚くような新鮮さはなかった。ソフトによっては、
部分的にとても新鮮なところがあったけどね。 使いかた次第なのかも。

ソフトについては、本体と同時発売のソフトは
地味というか、スタートダッシュのための起爆剤になるような
存在がないように感じた。
決してつまらないわけではないけど。
「Nintendogs」が同時発売だったら雰囲気が変わったと思う。

ちょっと否定的なことを書いてますが、
個人的結論としては、予約しちゃいました。今日の帰りに。
「直感ヒトフデ」とセットで。
(イベント前、「きみのためなら死ねる」に注目していると
書いたけど、もうどうでもよくなりました。私個人としては)

でもやっぱり、地味な印象はあります。
PSPの豪華さに対抗できるのかどうか・・・。

今後開催される会場へ行く予定の方にオススメするとすれば、
「直感ヒトフデ」「Nintendogs」「パックピクス」は
必ず体験してほしいですね。
パズルゲームが好きなら、「メテオス」も要チェック。
「ピクトチャット」もいいかな。

プラチナ会員特典の「ゴールドマリオ」、
取り出してみるとかなり重量感があります。
記念品としてはなかなかいいと思う。
でも競売に出す人がいるんだろうね。


明日は名古屋から更新!「Touch! DS」
2004.11.02

明日は「ニンテンドーワールド Touch! DS」の
名古屋会場から更新します。
例によってケータイで撮った画像をアップしていく予定です。

初めての場所なので、電波状況がわかりません。
更新できない可能性も考えられます。
まるで通じないということはないだろうけど。

プラチナ特典チケットを名古屋と東京のどちらの会場で
使おうかと迷いましたが、明日使います。
帰りにいただけるという記念品の内容もお知らせできるでしょう。
(退場したら再使用はできないと注意書きがあるので、
複数の会場では使えないらしい)

新幹線の都合上、開場と同時に入場というわけにはいきません。
入場時の混雑によって変更しますが、まずは
NDSの「きみのためなら死ねる」「直感ヒトフデ」あたりに 並んでみようと思います。
その後もNDSのソフトを中心にまわる予定です。

帰りの新幹線の都合もあって、GCやGBAのコーナーは
おそらくまわれないだろうと思います。
このへんは、東京会場でまわればいいや、と考えてます。
東京会場は11月13(土)・14(日)。


「バイオハザード4」PS2でも発売
2004.11.01

GC用ソフトとして開発されていた
「バイオハザード4」が、PS2にも発売される。
GC版は来年1月27日発売予定。
PS2版は来年末発売予定。

この発表を聞いて驚く人はあまりいないと思う。
「ふーん、やっぱりね」という感じだ。

この出来事は、ふたつのことを示していると思う。
ひとつは、GCの市場に活力がないこと。
もうひとつは、カプコンに経済的余裕が少ないこと。

個人的には、GC版にとても期待しているけど、
難易度調整など総合的なクオリティでPS2版が
「完全版」になってしまうのではないかと思うと、とても残念。

GC版とPS2版の発売時期が1年間離れているのは、
任天堂とGCユーザーへの配慮というのが表向きの理由だと思う。
「GC版の反応を見て、完成度の高い『4』を作ろう」なんて
考えないでほしいものだ。かといって、
なんの違いもない状態で発売するわけにもいかないだろうけど。


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