日付 : 2004年10月 の 記事一覧

ニンテンドーDSは「挑戦状」
2004.10.31

ニンテンドーDSは新しい操作方法を用意しているけれども、
そんなものはすぐに慣れてしまう。
企画内容が問われるハードではないか、という話。

ニンテンドーDS(NDS)は、コンピュータとしての性能よりも
タッチパネルや音声入力を装備していることが話題になる。
これらがあることで、今までのゲーム機では
味わえなかった操作感が楽しめますよ、というわけだ。

確かにそれらは、新鮮さをもたらすと思う。
しかしその気分も、最初の数時間だけだろう。
しばらくすれば、ごく普通のものとして扱われるはずだ。

過去を振り返ってみても、アナログ入力や振動機能が
登場したときは新鮮に感じたものだ。しかし今はどうか。
そんなものは当然のものであって、新鮮さのカケラもない。
人によっては、振動機能をオフにしていることもあるだろう。

これと同じことが、NDSにも確実に起こる。
そうなると、ゲームの企画内容がより重視されると思う。
企画が重要ではないゲームなんてないけども、
NDSの場合はその重要性が高まると思う。

ソニーのPSPの存在が、大きな影響を与える。
実際に触れてきた者としていえることは、
PSPが性能面で画期的・衝撃的なハードだということ。
据え置き型のハードに劣らない描画能力があるようだ。
PSPの発売は、ゲーム機の歴史のなかの節目のひとつになるだろう。
こういうハードなら、一定レベルのグラフィック作成能力があれば
客をだますことができる。

だますという表現は適当ではないかもしれないけど、
見た目がよければゲームとしても面白そうだと
考える人がいてもおかしくない。

NDSも、GBAとは比較にならない描画性能があるようだけど、
PSPには劣るようだ。見た目で勝負できないなら、
中身を充実させる必要がある。

中身の充実にはハードの性能(機能)も大事だろうけど、
一番重要なのは製作スタッフの発想だ。
キレイな包装紙で包んで、中身を期待(あるいは誤解)させることが
できないぶん、NDSは製作スタッフにとって
挑戦状のようなハードなのかもしれない。

個人的には、NDS用ソフトで一番注目しているのは
「Nintendogs」(仮称)。犬を飼うゲームらしい。
スリープモードで持ち歩くと、他人のNDSと通信して
ゲーム内容になにかの影響を与える仕掛けがあるとか。
「きみのためなら死ねる」も注目してたけど、
単なるミニゲーム集のような気配が・・・。

ニンテンドーDS公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html

前にも似たようなことを書いてます
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=268132


「バンピートロット」体験版
2004.10.29

アイレムから来年春発売予定のアクションゲーム。
ゲームショウで「絶体絶命都市2」とセットでもらった
体験版をプレイしてみた。

ゲームの主な内容は公式サイトを見るのがいい。
http://www.bumpytrot.com/index.html
体験版配布の企画がこの先もあるらしい?

単純にいうと、「トロットビークル」という2足歩行の
ロボットに乗って冒険するゲームだ。
このロボットの操縦が、少し難しい。
途中でゲームオーバーになってしまった。
これは制作スタッフもわかっているようで、
「しばらくプレイすれば慣れるから、がんばれ」という感じの
メッセージがゲーム内や公式サイトに見える。

ビークルは、パーツ交換やカラー変更など、
いろいろカスタマイズできて面白い。
(プレイした範囲内ではカラー変更しかしていない)

ゲーム冒頭で、4つの質問が投げかけられる。
「道にお金が落ちていました。それをどうしますか?」なんて
感じで、答えを選択肢のなかから選ぶ。
答えた内容がどうゲームに反映されているのか
よくわからなかった。

グラフィックは普通のレベルだと思う。
ビークルのデザインやグラフィックはなかなかいいと思う。
人物は普通かな。装備品を変えると、見た目も変わる。

イベントシーンでは音声あり。

ビークルの操作に慣れないと、このゲームは楽しめないようだ。
途中でゲームオーバーになってしまったので、
もう一度プレイしてみようと思う。
(体験版ではセーブはできない)


義援金送ってみませんか
2004.10.27

新潟の地震の被害に対して、義援金を送ってみませんか。
私は今日送りました。1000円だけど。

送る方法は、郵便振替や現金書留が多いようだ。
現金書留の場合、専用の封筒を郵便局で買う。
その封筒には印鑑を押す部分もあったと思う。

郵便振替の手順を書いてみる。
郵便局に行って、振替用紙に記入する。
振込用紙は正確には「振込取扱票」というらしい。
書類を記入するテーブルに用意してある。
わからなければ貯金や振替を担当する窓口の人に
聞けば出してくれるだろう。

振込先の口座番号によって使う用紙が違うらしい。
0(ゼロ)で始まる番号の場合、青字で印刷された用紙を使った。
記入する内容は、口座番号、その口座の持ち主の名前、
振込額(募金額)、自分の住所・氏名・電話番号。
通信欄に、「新潟地震」などと書く場合もある。
(募金先によって異なる)

用紙の記入がすんだら、あとはお金といっしょに窓口に
持って行く。処理が終わると、領収書をくれる。
これで手続きは終わり。
(番号札を取って順番待ちをする場合もある)

手順に難しい点はないけれども、書類の記入を
もっと簡略化できないだろうか。ネット環境のある人なら、
自分の連絡先と募金額を入力するだけで
口座番号などが記入された状態の振込用紙が印刷できるとかさ。
技術的には、可能だと思うけどな。
コンビニで手続きできるとさらにいい。

日本赤十字社(私が義援金を送ったところ)
http://www.jrc.or.jp/sanka/help/index.html

NHK新潟地震情報ページ
http://www3.nhk.or.jp/news/tokusetsu1/
下のほうに義援金情報あり

テレビ朝日ドラえもん募金
http://www.tv-asahi.co.jp/doraemonbokin/
電話をかけると100円募金できるらしい。
募金額のほかに通話料もかかるとのこと。
ダイヤルQ2サービスを利用したシステムなので、
電話料金請求書には「ダイヤルQ2サービス利用料」として
記載されると思う(未確認)。


PSP、12月12日発売 20790円
2004.10.27

安い価格設定だと思う。
同時発売ソフトは今の時点では確認できてない。
バッテリーは4〜6時間もつらしいが、長いとはいえない。
しばらくしたら改良版が出るのは確実だろう。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20041027/psp.htm


ニンテンドーDS 出荷量の告知
2004.10.27

ニンテンドーDSの国内出荷量について、
公式な告知が行われました。
http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html

それによると、発売日に30万台出荷。
その後毎週出荷があり、年末までに100万台が出荷される。

この量は充分とはいえない。
欲しい人は予約しないと年内に入手するのは難しいだろう。


ゲームから義捐金を送れないか
2004.10.25

新潟で起きた地震の話は説明するまでもないだろう。
いろいろな団体が、義捐金を受け付けている。
それらは、郵便振替や現金書留で送られることが多い。

こうした義捐金や募金を、ネットゲームから送れないだろうか。
RPGなら、ゲーム世界のなかで独自の通貨が流通している。
その通貨やアイテムをゲームマスターに送って、
集まった額(量)に応じてソフトメーカーが
本当のお金を被害地域へ送る。
(ゲームの月額利用料を支払うとき、
ついでに義捐金も合わせて払えるシステムでもいい)

ゲームのなかのお金と現実のお金では
存在感が違うと思う人もいるだろうが、
ゲームとはいってもお金稼ぎは結構大変なんです。
善意のある人しか協力してくれないと思う。


漢字検定に挑戦
2004.10.24

2級を受けてきました。
漢字の読み書きの能力を判定するものなのですが、
学生であれば進学・就職にほんの少し有利に働くこともあるみたい。
学生以外の場合は、趣味の世界というか、自己満足でしょう。

2級の試験の概要を挙げてみます。
試験は年3回あり、好きなときに受ける。検定料4000円。
試験は200点満点。8割以上得点できれば合格らしい。
マークシート式と記述式の併用。
試験時間60分。途中退席不可。
試験から約40日後に合否の通知がある。
問題用紙は持ち帰れる。試験後、解答も配布される。
(以上の内容は2級のものです。他の級とは違う部分もあります)

個人差があるでしょうが、試験時間にはあまり余裕はありませんでした。
字を丁寧に書こうとして、書き直すことが多かったせいかも。
(トメ、ハネなどがしっかりできているかが採点のポイントになるため)

問題用紙を持ち帰れることを知らなかったので、
記憶を頼りに自己採点してみると、20点は間違えている計算に。
さらに間違えている問題があるだろうから、合否はギリギリかな。

「ギリギリ」の人間が書いても説得力がないけど、
出題内容はそんなに難しくない。
ある程度の勉強時間が取れれば、誰でも合格できると思う。
個人的に一番イヤだったのは、部首の問題。
部首の分類方法は統一されていない(?)らしいけど、
これまでに覚えてきた分類とは違うものが多かった。
四字熟語もぜんぜん聞いたこともない言葉が多かった。
(私のレベルが低かっただけかもしれないけど)

勉強方法は、本屋で問題集を買うことになるだろう。
かなりいろいろな種類が出ている。
少しずつ問題を解いて、できなかったところを覚える。
翌日、できなかった部分を復習してみるといい。

ちなみに私が買った問題集はこちら
この本がオススメだというわけではありません。
同じ問題が繰り返し出されてる部分があるのが気になった。

日本漢字能力検定公式サイト
http://www.kanken.or.jp/index.html
ちなみに次回の検定日は来年1月。

試験の結果が出ました。合格。下記参照。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=798652

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ネットゲームにもニュース速報ほしい
2004.10.23

ネットゲームにもテレビのニュース速報みたいなものが
あってもいいんじゃないか?という話。

さきほど、新潟方面で強い地震がありました。
そのとき私はFF11をプレイ中でした。
私が住む地域も揺れて、そのときゲーム内で会話していた
人も揺れたみたいで、「地震だ〜」と話題になりました。

こんなとき、ゲーム内でもニュース速報が欲しいなあと感じたのです。
ゲームのメッセージウィンドウに強制的にニュースが入るのは
嫌な人もいるだろうから、速報があることだけを知らせて、
別メニューでニュースが見られるようにしてはどうだろう。

いっそのこと、速報だけでなく、その日のおおまかな
ニュースをゲーム内で見ることができてもいいと思う。
ネットゲームといってもいろいろタイプがあるけど、
MMORPGの場合、のんびりとしたプレイになることもある。
そんなとき、軽くニュースに目を通せるのも悪くない。

こういう速報って、ゲーム以外のネット環境にも欲しい。
ヤフーなどのニュースサイトや一部の掲示板はすぐに
更新されるだろうけど、個人サイトなどを見ていると
速報には気がつかない。

テレビやラジオの場合、どの番組を見ていても
強制的に速報が入る。同じような速報のしくみが
ネットでもプロバイダごとなどで行われてもいい。


月の引力が地震の原因に?
2004.10.22

月の引力が地震発生の原因のひとつかもしれないという
研究成果が発表される。

参照記事はこちら

潮の満ち干きが月の引力によるものであることは
常識だけれども、大地にまで影響を与えていたとは!

月は、人間の精神にも影響を与えているという
ウワサがありますが、どうなんでしょうね。


台風って 日本を狙ってないか?
2004.10.20

<追記>
この台風のせいで、野菜がさらに高騰するかもね・・・


台風23号が上陸して、各地に被害をもたらしてますね。
この23号に限らず、台風って日本めがけて移動しているように
思いませんか?

地球は広いのに、また日本は南北に長い地形なのに、
その日本を貫くように台風が通過していく。
大陸方面に抜けていったり、南方で東へ曲がっていくことも少ない。
たとえ上陸しなくても、日本のために台風が用意されているような
気がする。

たまたま今年が上陸する台風が多いのかもしれないけど、
そんな風に思ってしまうのです。


IT系サイトにあると便利かもしれないツール
2004.10.19

ページ内にあるIT用語を自動収集して、それらの用語の
解説ページのリンクを作ってくれるツールが紹介されていた。
IT関係のサイトを運営している人には便利かも。
使用は無料らしい。
http://japan.internet.com/busnews/20041018/2.html

同じようなツールでゲーム用語対応だったら
使ってみたかったなあ。


オンラインゲームは楽園ではない
2004.10.18

先日、ネット依存をテーマした番組を見た。
ネット依存といってもいくつかタイプがあるだろうが、
PCのオンラインゲームにドップリとハマッてしまった人を
取材した模様を流していた。

睡眠とトイレ以外はずっとモニタの前にいるような人が
取材対象で、デブにメガネという「いかにも」な人も
映っていた。
「現実世界にうまく適応できない者が、ネット世界へ逃げている」
そんな感じの印象を視聴者に与えていた。
番組の全てを見たわけではないので、番組のねらいは
別なところにあったのかもしれないが。

ネットゲームには、中毒性があると言われる。
特に大きな問題を抱えていない人でもハマッてしまうなら、
引きこもり状態になってしまった人には
絶好の「逃げ場」なのか。

私はそうは思わない。
ネットゲームは娯楽ではあるものの、不特定多数の人が
参加する以上、社会が構成されている。
自分の好き勝手にはできない部分がある。

文字によるコミュニケーションは難しい。
誤解を与えることもある。
一部ではあるが、傍若無人な振る舞いをする人もいて、
ストレスを感じながらプレイすることもある。

ゲームとはいえども、娯楽とはいえども、
他人に配慮しながらプレイするのがネットゲームだ。
精神面で追い詰められた人が続けられるものではない。

思うに、一日のほとんどをゲームに費やしてる人は、
逃げているのではなく、時間とエネルギーの使い道が
たまたまゲームであっただけだ。
そこには活力があり、自発的に物事を行う意思がある。

残念なのは、ゲーム世界で長い時間を過ごしても、
現実世界に良い影響を与えることは少ないことだ。
少しずつでいいから、時間とエネルギーを
外へつながる事へ使ってほしいものだ。
まず1歩ふみ出さなければ、なにも始まらない。


NDS、カラーバリエーションなくて残念
2004.10.16

12月2日(木)発売の「ニンテンドーDS」(NDS)。
本体のカラーバリエーションはないようだ。
3色くらいはあるんじゃないかな〜なんて思っていたので、
ちょっぴり残念。

カラーバリエーションがないのは、価格を下げるために
ギリギリまでコストダウンを追求した結果なのかもね。
1色だけのほうが、在庫に差が出なくていいかもしれない。
(色による人気差がない)

どれだけのコスト差があるのかわからないけど、
本体に色をつけるよりはタッチペンを2本つけてくれた
決断のほうが良心的だと思う。
(タッチペンは、タッチスクリーンの操作に使う。
指でも操作可能)

発売から半年(?)もすれば違う色の本体が出るだろうね。
そういえばPSPも発売当初は黒1色だけらしい。

NDSに発売前に体験できるイベントが
11月3日(水)の名古屋会場を皮切りに全国で始まります。
当然、13日(土)・14日(日)の東京会場は行くつもりですが、
名古屋会場にも行ってみようかと検討中です。

正直、新幹線代が痛いですが、
いち早く触れてみたいという自己満足と、
サイトのネタとしてもこれ以上のものはありません。
結論が出たらお知らせします。

発売日に手に入れたかったら
予約しないと無理だろうなあ・・・。
私の近所では予約受付は始まってないみたい。

イベント告知ページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/nwt/index.html
ニンテンドーDS公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html


「まわるメイドインワリオ」
2004.10.14

いやー面白い。すごく新鮮。完全に未体験ゾーン突入。
GBAを持っていて、アクションゲームが嫌いでないなら
買って損はないと思う。

GBA本体を左右に動かしたり、ときどきAボタンを押すだけの
シンプルな内容。しかしグラフィックやBGMなどが
いい味を出していて、飽きさせない。

2秒から5秒程度で次々とミニゲームがおしよせる。
先日イベントで体験したとき、「わんこそば」みたいだと
書いたけど、この例えは我ながらいい表現だと思う。

グラフィックは、とても味がある。楽しさと面白みがある。
一発ギャグみたいな、笑ってしまうものもある。
「ウゴウゴルーガ」を思いだしてしまった。

操作していると、微妙な振動がある。
この振動も、いい影響を与えている。

対戦の要素はありません。

最近流行のゲームは、ハリウッド映画的要素を重視することが多い。
グラフィックとかムービーとか、盛り上がるストーリーとか。
「まわるメイドインワリオ」は、そういったものとは
無関係だけど、面白い。
テレビゲームの本来の面白さを、違った角度から
示してくれていると思う。

ニンテンドーDSでも「さわるメイドインワリオ」が出るけど、
期待してもいいのかもしれない。

機会があったら、10分でいいからプレイしてみてほしい。
それだけの時間があれば、自分に合うゲームかどうか
判断できると思う。

GBAをくるくる回している人をながめるのも面白いカモ。

「まわるメイドインワリオ」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/n08/rzwj/index.html
Amazonでも売ってます


「我が竜を見よ」体験版
2004.10.13

竜使いの主人公が、世界に害毒をもたらす精霊を倒すRPG。
竜は成長させることができ、能力だけでなく形態や色・模様などが
様々に変化するらしい。

この体験版は、セーブしたデータを製品版に引き継げる。
ゲームの内容はともかく、データをそのまま持ち越せる
体験版はこれが初めてじゃないだろうか。面白い試みだ。

また、ストーリーを追うだけでも8時間くらい遊べる体験版らしい。
2時間程度プレイしたが、今のところストーリー描写は少ない。
比較的自由度の高いゲームのようだ。

RPGというよりは、竜の育成ゲームといったほうがいいかもしれない。
ゲーム序盤は、フィールドを歩き回って戦闘をくりかえし、
竜を育てることしかすることがない。
(精霊との戦闘に勝つと、その精霊は捕獲される。
精霊が竜のエサで、一定量食べさせるとレベルアップする)

今のところの印象としては、つまらないわけではないが
かといってものすごく面白いわけでもない。
「製品版を買うかも」とは思わなかった。
(難易度やストーリーをどうこう言う前に、
システム面の不備が気になった)

グラフィックは、なんとか「質が高い」といえるレベル。
人物は表情の変化がとぼしいので人形のように見えるが、
肌の質感はいい。背景はなかなかいい。
竜や精霊のデザインは、「カワイイ系」。
ポケモンとかデジモンとかと同じような方向性。
初期段階の竜は、ネコや犬みたいな感じ。

基本システムに、いくつか不満がある。
いちいち書くと長くなるのでやめるが、
これらのおかげでテンポを悪くしている。

アイテムの売買がまとめてできる点はいい。
複数のアイテムをまとめて買ったり、売ったりできる。
まとめ買い(売り)ができないゲームって多いよね。
また、竜に乗ってフィールドを探索する時間には制限があるが、
この時間が適度に短くていい。約5分。
(ダラダラと探索を続けることがなく、強制的に区切りがつく)

戦闘のシステムはよくあるタイプなので、
スムーズに理解できると思う。
(指示や道具の使用が主人公担当。攻撃は竜担当。
ポケモンと同じ)
戦闘のテンポが少しノロノロしているように感じた。

成長のシステムは奥が深そうなので、
こうした育成系のゲームが好きな人、
コツコツと戦闘をくり返すことを作業と感じない人、
まわりに対戦(協力)相手がいる人なら向いているかもしれない。

最後に、私にとってはどうでもいいことだが、
有名な声優さんが多数出演してるみたいだ。

公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/wagaryu/
体験版をプレイした人のレビューもありました。


「トイザらスカーニバル」その5 スクエニ編
2004.10.10

スクエニブース、DQ8の話。

出展されていたのは、東京ゲームショウと同じもののようだ。
戦闘と街の散策のどちらかを選んでプレイする。
ゲームショウでは街の散策を選んだので、今回は戦闘を選んだ。

フィールド上を移動するところから始まる。
移動スピードはかなり速い。それだけフィールドが広い
ということだろうか。
フィールド上にいる牛から、「おいしいミルク」という
アイテムが取れた。使わなかったけど、体力回復か。
(乳しぼりのアクションはない)

仲間のステータスを確認するとき、これまでの
シリーズでは名前を選ぶだけだったが、今作では
仲間が集合した画面に変更して、それぞれの姿に
カーソルを合わせて選ぶようになっていた。

戦闘は、これまでのシリーズと同じようにコマンドを選ぶ。
「おどかす」というコマンドもあった。成功しなかったので効果不明。
敵も味方もアクションを見せてくれるが、
動きのパターンはアクション1種類につき、ひとつしかないようだ。

コマンドを選び終わってアクションが始まると、
名前やHPなどを示すウィンドウは表示されない。
ダメージを受けると、一時的にHPが表示される。
感覚としては、FF10の戦闘と同じ感覚だった。

レベルアップすると、「スキルポイント」も振り分けることができる。
これによってプレイヤーの好みに応じたキャラに
成長させることができるらしい。
キャラが持つ特性はいくつかあって、それぞれに
説明文がつく。
その説明文には普通に漢字が使われていて、
小さい子だと読めない場合もあるかもしれない。

戦闘前後のロード時間は気にならなかった。
どちらかというと、戦闘後のロードが長い。

例によって会場が騒がしいので、BGMは聞き取りにくかった。
戦闘にはキャラの声はないようだった。
(いつも通り、直接攻撃や魔法などの効果音だけ)

DQ8公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/dragonquest/eight/
Amazonでも売ってます


「トイザらスカーニバル」その4 任天堂編3
2004.10.10

任天堂ブースの続き。ヨッシー、マリオテニス。

「ヨッシーの万有引力」
ヨッシーを主人公にしたアクションゲーム。

このゲームもGBA本体を傾けることがポイントになる。
たとえば垂直のカベに見える部分も、傾けることで
普通に歩くことができる。

プレイ時間が短かったせいか、
どの程度傾けたら有効にプレイできるのか
今ひとつ理解できなかった。
印象としては普通のアクションゲーム。

公式サイトはまだ用意されていません。

「マリオテニスGC」
マリオやピーチ姫など、おなじみのキャラが登場する
テニスゲーム。

基本的には、コントロールスティックとAボタンだけで
プレイできるので、とっても簡単。
ほかの客と対戦して負けたけど、操作方法が
わからなくて困ったことはなかった。

気になったのは、特殊なショットを打つときの演出。
マリオの場合、ラケットを大きなハンマーに持ち替えて
強力な球を打てる。
ハンマーを取り出す様子を普通のゲーム画面から
切り替えて演出するが、この場面がゲームのテンポを
悪くしていた。
オプションで演出をカットできるかもしれない。

テニスゲームが好きな人や対戦相手がいる人なら、
買って損はなさそう。10月28日発売。

「マリオテニスGC」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ngc/gomj/index.html
Amazonでも売ってます


「トイザらスカーニバル」その3 任天堂編2
2004.10.10

任天堂ブースの続き。「メイドインワリオ」について。

「まわるメイドインワリオ」
カートリッジがささったGBASPを借りて、
カーペットの上で座ってプレイできた。快適。

まず、カートリッジが大きい。
発売日が近いので、製品版も大きいのだろう。
感覚としては、64の振動カートリッジみたいな感じ。
(実際には、そんなに大きくないけど)

プレイを始めてみる。
「メイドインワリオ」は初体験だったけど、かなり面白い。
実際にゲームが始まると、ボタンは使わない。
方向キーも使わない。
<追記>
ゲームを進めると、Aボタンを使う場面もあります。

本体を左右に傾けることで、いろんなミニゲームを
クリアしていく。傾ける角度だけじゃなくて、
傾ける速度も影響する。

ミニゲームのひとつひとつは、すぐ終わる。
10秒もかからない。ルールがよくわからないうちに
終了することもあるが、すぐ次のゲームが始まる。
「わんこそば」みたいな感覚だ。

本体を左右に傾ける操作しかないのに、
ゲーム内容はバラエティに富んでいる。
ヒゲをそるとか、飛んでくるボールをよけるとか。
グラフィックデザインも楽しい。

興味深かったのは、会場にいた親子。
両親と小学校低学年の息子の3人で、それぞれ
GBASPを持ってプレイしていた。

息子はともかく、ゲーム慣れしていない可能性が高い
両親まで、ときおり笑いながらプレイしていた。
それだけシンプルで楽しいってことだね。
(たまたま、この親がウケていただけかもしれないけど)

このゲーム、注目していたけど、これから年末にむけて
ゲーム関連でかなりお金を使いそうなので
パスしようかと思ってた。
だけど、今日プレイして買うことに決めました。
10月14日発売予定。

公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/n08/rzwj/index.html
Amazonでも売ってます


「トイザらスカーニバル」その2 任天堂編1
2004.10.10

まずは任天堂ブースの話から。
以下、「ドンキーコング ジャングルビート」の話。

「ドンキーコング ジャングルビート」
このゲームの簡単な説明は下記参照。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=535623

前回Kフェスで体験したときと比べると、
全体的にグラフィックの質が高くなっているように感じた。
(具体的に比較したわけではないので、「感じた」だけだけど)

前にも書いたけども、コンガをたたく操作が面白い。
うまく操作すれば、リズミカルにたたいて流れるようにプレイできる。
ゲームそのものは普通の2Dアクションが主体だけどね。
左右のコンガを連打する場面が一番盛り上がる。

連打の場面は、戦闘以外にもあった。
ドンキーコングのまわりに山のようにバナナが積まれていて、
連打することでたくさん食べていく。(ボーナスステージ?)
腕を左右にシュシュシュシュッと伸ばして
食べていくのが気持ちいい。
(千手観音ぽい感じ)

今回は、3つのステージからひとつを選んでプレイできた。
ひとつはKフェスと同じステージだろう。
デザインの違うコースがもうひとつ。

最後のひとつは、ドンキーコングが動物に乗って
スピーディーに駆け抜けるステージだった。
(動物は、長い角のはえた牛みたいなやつ)
このステージでは、後ろから雪崩(なだれ)が迫ってきたり、
大きな雪玉(?)が前方に転がっていて速く進めないところに
魚みたいなキャラが後ろから追いかけてきたりした。

ひとつのステージはいくつかのエリアに区切られていて、
それらをクリアしていくとボス戦になる。
ひとつのエリアは2分くらいでクリアできる。
ボスはどのステージも同じだった。灰色の猿。

すでに書いたように、ゲームそのものは
普通の2Dアクションゲームだ。しかしコンガをたたいて
操作することで、普通のコントローラでは得られない
感覚を味わえる。

すでに「ドンキーコンガ」を持っている人はもちろん、
そうでない人も買って損のない内容に思えた。
私も買う気でいるけど、
「メタルギアソリッド3」と同じ発売日なんだよね・・・。

「ドンキーコング ジャングルビート」
12月16日発売予定。公式サイトはまだありません。
任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/


「トイザらスカーニバル」に行ってきた
2004.10.10

具体的な体験内容は、その2からです。
全体の目次
その2「ドンキーコング ジャングルビート」
その3「まわるメイドインワリオ」
その4「ヨッシーの万有引力」「マリオテニス」
その5「DQ8」


今回も適度な混雑で、長い行列もなくプレイできました。
特にスクエニブースでは、待ち時間ゼロでDQ8や
キングダムハーツ(GBA)がプレイできたくらい。
コナミブースに行くの忘れた・・・。

ニンテンドーDS、PSPに関する出展はありません。
<追記>
PSPや新型PS2の本体の展示はあったようです。
気がつきませんでした・・・。

モブログ版に画像を2枚追加しました。
http://040826.jugem.jp/

明日まで開催しているので、近くに住んでいる方は
行ってみるといいかも。入園無料。
(としまえんのアトラクションを楽しむ場合は有料)
http://www.toshimaen.co.jp/toyfesta2004/


明日からトイザらスカーニバル
2004.10.08

<追記>
台風の影響で、今日(9日)は中止だったようです。
今のところ、明日行く予定です。
現地からの更新はモブログ版で行います。
http://040826.jugem.jp/


明日から11日まで、としまえんで
トイザらスカーニバルが開催される。

総合的なおもちゃのイベントで、
テレビゲーム関連の出展もある。入園無料。

公式サイト
http://www.toshimaen.co.jp/toyfesta2004/
任天堂の出展内容
http://www.nintendo.co.jp/n10/toysrus2004/index.html

私も明日出かけて、現地からケータイで画像を
送ろうと思っていました。
しかし強い台風が接近しているため、
明日行くのはやめて、日曜日に行く予定でいます。


「ニンテンドーDS」同時発売ソフト発表
2004.10.07

12月2日(木)に発売予定の
「ニンテンドーDS」(以下NDS)。
本体と同時発売にソフトが発表になった。

ここでソフト名を羅列するより、公式サイトを見たほうが早い。
http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html

任天堂から発売になる5本のソフトを見ると、
対戦(協力)プレイを重視したものが多い。
個人的に注目したのは、
「大合奏!バンドブラザーズ」と
「直感ヒトフデ」の2本。
ソフトの概要は公式サイト参照のこと。

バンドブラザースも合奏してくれる人がいないと
充分に楽しめないかもなあ・・・。
プレイヤー人数が1人から無制限というのもスゴイ。

セガの「きみのためなら死ねる」も本体と同時発売。
このソフトに注目していることは以前書いたけど、
任天堂から発売になるソフトを含めても、
一番注目度が高いのはコレだなあ。

「スーパーマリオ64DS」は、ニンテンドウ64で
プレイ経験のある人なら買う必要はなさそう。

「ファイナルファンタジー3」がNDS用に発売されることも
発表された。NDS用ということは、単なる移植ではなく
リメイクになるのだろう。

FF3の発表を見て、まず初めに感じたのは
「GBAの次世代機はどうなるの?」ってこと。
NDSとゲームボーイは別路線と説明されているけど、
こんなにいろいろソフトが発表されると、
GBAの次世代機なんて必要だろうか?
さらにコストダウンを研究して、GBASPを値下げするくらいしか
手がなさそうな気がする。

紹介記事
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20041007/nds.htm


「ツキヨニサラバ」体感版
2004.10.06

タイトーから今冬発売予定のガンアクションゲーム
「ツキヨニサラバ」。ゲームショウでもらった
「体感版」の内容を見た。

内容に触れる前に、「体感版」という名称は良くない。
ずっと「体験版」だと思っていた。

勘違いしてした私が悪いと言われればそれまでだが、
誤解を招く名称だ。PS2のゲームソフト起動画面で、
「起動できないディスクです」と表示されたので、
不良品のディスクなのかと思ってしまった。

この「体感版」の内容は、ムービーとプロデューサーの
インタビュー映像になっている。
普通のゲーム中の画面はほとんど出ない。
数カット、静止画が入るだけ。

映像を見た結果は、なんともいえない。
つまらなそうとも言えないが、期待が持てるとも思えない。
この「体感版」だけで判断しろと言われたら、買わないだろう。

武器に銃を使うアクションゲームで、
一時的に時間の流れを遅くして(主人公の反応速度を高めて?)、
敵が撃った弾丸をかいくぐりながら
反撃していくところが見せ場らしい。
ムービーを見る限りでは、弾丸をよける演出が
マトリックスを想像させる。
BGMも、某アニメで聞いたような曲調だった。
(曲の印象の受けかたは個人差があると思う)

はっきりって、この体感版では
こんなところが面白い(新しい)というのはわからなかった。
映画や他のゲームからの影響以外の、
このゲームならではのものが見えてこなかった。

公式サイトはまだ用意されていないみたい。
タイトーPS2用ゲーム紹介ページ
http://www.taito.co.jp/game/lineup/h_ps2-0.html

紹介記事がありました
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040917/tukiint.htm


チンギス・ハンをまつる霊廟発見
2004.10.05

モンゴル帝国を作ったことで知られる
チンギス・ハンの霊をまつる霊廟が、モンゴル東部で
発見された。史料によると、この霊廟の近くに
チンギス・ハンの墓があるらしい。

参照記事はこちら

チンギス・ハンといえば、世界史にくわしくない人でも
名前くらいは聞いたことがあると思う。
そんな人の墓がどこにあるのか、どんな埋葬品があるのか、
考古学者じゃなくても気になるところだ。

しかし、モンゴルの人々は墓の捜索や調査を
望んでいないらしい。
英雄の眠りを妨げたくないということなのだろう。

日本でも、天皇の墓とみられる古墳は調査ができない。
管理する宮内庁が許さないらしい。
(測量くらいしかできないらしい)

古い墓を調査・発掘することを、「学術調査」と見るか
「墓荒らし」と見るか、意見が分かれてもしかたがないね。

最後にモンゴルに話を戻すと、墓の場所の有力な
手がかりが見つかったということは、盗掘の可能性が高まる。
適当に掘り返されて埋葬品を盗まれるくらいなら、
墓の場所を探し出して、そこを公園などにして
管理(警備)したほうがいいような気もする。


イチローを褒めるなら精神面
2004.10.02

もうご存知とは思うが、マリナーズのイチロー選手が
年間最多安打記録を塗り替えた。
この記録の更新は84年ぶりのこと。
イチロー選手の試合後のコメントはこちら

賞賛の声はいろいろと出ているけど、
この場合、褒めるなら技術よりも精神だと思う。

シーズンを通して結果を出し続けるだけでも大変だ。
それに加えて、長い間破られることのなかった記録に
自分が迫ろうとしている。
これを無視してプレイを続けるのは無理だろう。

そうなると、技術よりも精神のバランスのほうが
より重要になると思う。マイナスの感情をひきずったり、
目に見えない何かに追い詰められたりしたら、
記録はもちろん好成績を残すことすらできない。

なにか、心のバランスを保つための方法を実践してるんだろうね。
奥さんや愛犬、友人とのコミュニケーションも
大事だろうけど、それ以外にも何かあると思う。

<追記>
NHKのニュースでインタビューが流れた。
それによると、「プレッシャーから解放される方法はない。
それを背負ってプレイするしかない」そうだ。
また、そうした重圧がかかる状態が苦しいこともあるが、
「ワクワクして たまらない」こともあるとか。
仕事に「ワクワク」という感情を持てるのはすばらしいね。

仕事じゃなくても、ワクワクできる対象があるってことは
幸せなことだね。


トイザらスカーニバル 10/9から3日間
2004.10.01

去年まで「トイフェスタ」という名前で開かれていた
おもちゃのイベントが、今年も開催される。
場所はとしまえん。入場無料。

ゲーム関連の出展もあって、任天堂、SCE、
スクエニ、コナミの名前が出ている。
スクエニブースではDQ8やキングダムハーツ(GBA)が
体験できる模様。
任天堂では、「ジャングルビート」、「まわるメイドインワリオ」などが
出展の予定とか。

去年初めて行ったけど、比較的空いていたイベントでした。
今年も行こうかな。個人的には任天堂ブースが目玉かな。
去年行ったときの様子はこちら
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=152890


任天堂公式サイト内の告知
http://www.nintendo.co.jp/n10/toysrus2004/index.html
「トイザらスカーニバル」公式サイト
http://www.toshimaen.co.jp/toyfesta2004/index.html

公式サイトの出展ブース情報を見ていると、
「手作り乾電池教室開催」という文字が。
なんだか面白そう。


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