日付 : 2004年09月 の 記事一覧

「絶体絶命都市2」体験版
2004.09.29

ゲームショウでもらった体験版をプレイした。
比較的充実した内容だった。

地下に建造された街に、洪水で水が流れこむ。
その場に居合わせた人々が、生き延びるために
困難に立ち向かう様子を描いたゲーム。
複数の主人公が用意されているが、体験版では
ひとりしか選べない。

ゲーム本編のほかに操作方法を学べる
チュートリアルもプレイできる。これのおかげで、
基本操作はすぐ覚えられた。
ジオ君というマスコットキャラクターがヘンテコというか
かわいらしいというか、妙に印象に残る。
ちなみにこの部分だけでプレイ時間は20分程度。

このゲームでは、主人公の名前を変更することもできる。
最初から登録されている名前だと、音声付で名前を呼んでくれるが、
変更すると字幕だけになる。(セリフはフルボイス)
最初、このモードは体験版では使えないのかと思ったが、
登録されている名前を1字づつ消すことで新しい名前を入力できる。

このゲームは水害がテーマなので、水が主人公に
いろいろと被害をもたらす。

水にぬれた状態を続けていると、体温が下がって体調が悪くなる。
そうすると、走ることができなくなってしまう。
アイテムやストーブなどで体を温めると回復する。
ちなみに、ぬれたまま放っておくと、「行き倒れ」で
死んでしまうのだそうだ。「行き倒れ」ってスゴイね。

強い水流がある場所では、主人公が流されてしまうことも。
そんなときは、柱などにしがみついて耐える。
手すりなどにつかまりながら移動することも可能。
体験版の終盤で、流されて高いところから落ちて
死亡、なんてこともあった。
(正確には、死亡ではなく行方不明という表現)

グラフィックは、背景はまあまあだと思うけど、
人物の造形はあまりよくない。ここがとても残念。

ストーリー展開については特に触れないでおくけれども、
体験版の範囲内でもそれなりに盛り上がる展開になる。
これが連続ドラマなら、とりあえず次週も見ようという気になる。

ストーリーについてひとつだけ書いておくと、
用意された筋を単純にたどるだけではく、多少幅を持たせた
内容のようだ。
たとえば、「水を持ってきてほしい」と頼まれる場面がある。
素直に水を持っていってもいいが、その間に他のキャラと
会話することで別のイベントが発生することもある。
どの程度後半のストーリーに影響を与えるのかわからないけど、
ちょっと寄り道してみるのもいいみたいだ。
また、会話シーンでは選択肢がでることもある。

体験版の本編のプレイ時間は50分くらい。
明らかにわかりにくいとか、どうしても改良してほしい
部分はなかった。視点に少し問題がある程度。

製品版では、ハードディスクにインストールしてプレイできるみたいだ。
パッケージのタイトルのところに「TYPE−A」と書いてある。
別バージョンの体験版を配布する企画があるのかも。

「絶体絶命都市」公式サイト
http://www.zettai-zetsumei.com/index.html
ゲームシステムの解説など。2005年発売予定。


「ベルセルク」体験版
2004.09.28

マンガを原作にしたアクションゲームの体験版。
ゲームショウでもらったものをプレイしてみた。

「ベルセルク」はゲームショウに出展されていて、
体験した客に体験版を配るという形式をとっていた。
私は、体験した人にそのゲームの体験版を配るという
やりかたは嫌いだが、「ベルセルク」の場合は工夫されていた。

ブース内でプレイできる内容と、体験版の内容は違うものだった。
ブースでは、2つのメニューから選んでプレイする。
1つはザコを大量に倒す。もうひとつはボス戦がプレイできた(はず)。
それに対して体験版は、ゲームの序盤(?)のステージが
プレイできる。ザコとの戦闘とボス戦という組み合わせは同じだが、
ステージ(背景)やボスキャラがゲームショウ版とは異なる。

ゲームショウでの体験と、配布する体験版が同じ内容ということが
めずらしくないので、こうした工夫はとてもうれしい。

さて体験版の話に移る。結論からいうと、原作を知っている人なら
それなりに楽しめそうな内容だった。
体験版のプレイ時間は短く、難易度も低いが、
原作の雰囲気を壊さずにゲーム化できていると感じた。

グラフィックは、なかなかいいと思う。
イベントシーンのグラフィックは微妙な部分もあるが、
通常のシーンは問題ないと思う。
戦闘が始まると、ガッツの体やマント、剣が返り血で
汚れる。返り血の表現ってなかなかないよね。

剣を振ると、ブオンブオンと風を切る音がする。
敵に当たると、小さな振動がある。
斬られた敵は体が切断される。

剣でズバズバ斬っていくゲームはいろいろあるけど、
「ベルセルク」の場合は重量感がある。それでいて、
連続して攻撃できる。力強さや重みを感じつつ、
次々と攻撃できるのは他のゲームでは味わいにくい
感覚かもしれない。

攻撃には、複雑なコマンド入力はいらない。
基本的には□ボタンを連打するだけでいい。

効果音の音量が少し大きく、キャラのセリフも
入るので、BGMは聞き取りにくい。
体験版ではモノラル・ステレオの変更しかできない。

肝心な難易度だけども、
4段階の難易度を選ぶことができるが、
体験版では一番簡単な「EASY」しか選べない。
そのため、当然ながらとても簡単で、緊張感がない。

製品版ではもう一段階上の難易度が標準になるのでは
ないかと思うけど、今のままだと歯ごたえがなさすぎる。

最終的に難易度がどう調整されるかわからないけど、
標準的な質はクリアしているゲームのように感じた。

「ベルセルク」公式サイト
http://www.sammy.co.jp/berserk/index.html
Amazonで予約受付中


ゲームショウ2004 音環境は
2004.09.26

「イベントは騒がしくてBGMや効果音が聞こえない。
なんとかしてくれ!」というテーマで何回か書いたことがあります。

今回のゲームショウはどうだったのか。
結論からいえば、今回も騒がしいです。
前にも使った表現ですが、音の洪水に飲みこまれたような感じです。
何万人もの客が集まるイベントなので、
静かなほうが異常ともいえますが。

そんな今回のゲームショウも、ヘッドホンを用意する
ブースがいくつか見られた。

ソニーのブースのPSPコーナーはすべてヘッドホンつき。
壁ぎわに設置されたPSPだけでなく、
係の女性とヒモでつながったPSPもヘッドホンつき。
新ハードなので、特別に配慮したのでしょうか。

コナミの「メタルギアソリッド3」もヘッドホンあり。

スクエニのDQを体験するコーナーは
周囲から少し隔離された環境でしたが、ズラリとテレビが
並べられていたので、音が混ざってしまって
きちんと聞き取ることはできませんでした。

騒がしい会場内で音を聞き取りやすくするためには、
ヘッドホンの使用が一番コストがかからない方法だろうね。
ベストの方法ではないと思うけど。


東京ゲームショウ2004 雑談編
2004.09.26

今回のゲームショウで、体験内容以外で印象に
残ったことが2つある。

ひとつは、専門学校のブースが邪魔だということ。
もうひとつはスクエニブースの行列対策。

ゲーム系の専門学校のブースが固まっている場所が
あって、そこがとても通りにくかった。
「アンケートお願いしまーす」と言って大勢のスタッフが
通路で待ちかまえている。客にアンケートを求めるブースは
メーカーにもあるけど、専門学校系のブースは
特にスタッフの数が多いように思う。非常に邪魔だった。

そもそも、ゲームショウに専門学校の出展が必要だろうか。
その手の学校に興味がある人は個別に資料請求するだろうし、
まともな学校なら見学や相談ができるイベントを
自主的に企画するはずだ。

専門学校の代わりに、周辺機器のメーカーが出展したら
どうだろう。使いやすい(握りやすい)コントローラとか、
意外な発見ができるかもしれない。
体験だけでなく、その場で販売してもいい。
<追記>
周辺機器のなかにはハードメーカーから正式な認可を
受けていないものもあるから、こうした商品を売っている
メーカーは出展できない可能性があるね。


スクエニブースの行列対策の話。

きのうも書いたけど、今回スクエニブースでは
一部のソフトに整理券を配る手法を取った。
どうやらその整理券には時刻が書いてあって、
その時間までは自由に行動することができる。
ディズニーランドのファストパスと同じしくみだろう。

この手法はとてもいいと思う。私も以前この手法を
取るように提案したことがある。
整理券獲得のために行列ができてしまうかもしれないけどね。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=236438

また、スクエニブースでは行列を段階的に動かす手法も取っていた。
DQ8の体験では、まず初めにブースの外側に行列する。
少し時間がたつと、その行列の先頭から一部が
体験コーナー前に移動する。
(これらの行列の場所には液晶画面が設置され、
プロモーション映像が流れる)

このあと、体験コーナーに入るが、その直前で
少し待たされる。その時、部屋の照明が落とされ、
大きなスクリーンにプロモ映像が流れる。
(このときはFF7ACの映像だった)
そして、やっとテレビの前へ移動することになる。

最初の行列から体験を始めるまで、待たされることには
違いはない。しかし行列を小さな集団に分けて、
映像を見させて時間をかせぐのはいい方法だと思う。
「待たされている」という感覚が多少薄れる。

行列をなくすことは難しいだろうが、並んでいる客の意識を
何かに向けさせる工夫はいろいろできそうだ。
ブースのデザインを決めるときは、こうしたことにも
配慮してもらえると助かる。


ゲームショウ 各社ブース編
2004.09.25

SCE、セガ・サミー、ナムコブースの話。

<SCE>
PSPが目立つSCEブースだけど、
グランツーリスモも人気を集めていた。

映像しか流れなかったけど、「ワンダと巨像」には注目。
BGMの生演奏もあった。
素朴な感じの曲で、雰囲気はよかった。

「巨像」は人間型のものばかりかと思っていたけど、
竜(蛇)型の巨像もいた。

ビジュアルはなかなかいいと思うけど、
ゲームとしてどのような内容なのかわからない点もある。
続報に期待。

「ワンダと巨像」公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/wanda/

<セガ・サミー>
「ベルセルク」は体験版をもらったので、後日改めて書くけども、
大剣を振り回して敵をブッタ斬る様子はそれなりに
原作の雰囲気を再現している。

剣が敵に当たると、軽い振動がある。
斬られた敵は体が切断される。

「セガラリー2005」
グラフィックの質は高い。シミュレーター系のような操作
ではないので、気持ちよく走れた。
制限時間内にチェックポイントを通過しないとゲームオーバー。
(制限時間のないモードもあるのかも)
今後の情報に注目したいソフト。

セガ・サミー ゲームショウ特設サイト
http://www.sega.co.jp/soft/event/tgs2004/home.html

<ナムコ>
「エースコンバット5」をプレイ。
ゲームの基本的な操作に変化はない。

地上部分や海、雲の表現が質が高い。
ゲーム中に流れる音声は英語・日本語両方に対応。

アーケードモードをプレイした。
制限時間内に12機を撃墜するステージだったが、
残り2機の時点で時間切れ。ヘタ・・・。
(12機じゃなかったかも・・・)

ナムコ ゲームショウ特設サイト
http://www.namco-ch.net/event/tgs-2004/index.html


ゲームショウ スクエニ編(DQ8)
2004.09.25

DQ8、体験できたのは5分間。
正確に計測されていたのかどうかわからないけど、
実際にはもっと短く感じた。10分はやらせて欲しかった。

体験内容は、2種類のメニューから選ぶ。
1つは戦闘を楽しむメニュー。
もうひとつは街のなかを歩いて会話を楽しむメニュー。

街を歩くほうを選んでみた。
「DQ8」では街も外のフィールドも3D表現されている。
そのため今までのドラクエっぽさはない。
「ずいぶん変わったな〜」という印象。

さらに「変わった」と感じるのは、街の人。
これまでは記号っぽい感じだった街の人が、
きちんと「鳥山キャラ」として存在している。
「キャラクターデザイン 鳥山明」というのは
シリーズでおなじみだけれども、
今作は鳥山氏の影響が強烈に出ている。

主人公の視点に切り替えることもできる。
街の全体マップを確認することもできる。
△ボタンが「便利ボタン」で、これを押せば
会話とかドアを開ける操作ができる。

ドアを開けて建物のなかに入るとき、若干ロードがある。
長くはないが、速いとも感じない。

少し気になったのは、文字の表記。
「どくけし草」の説明文には
「毒」という漢字が使われている。
その他のアイテムも、説明文には
漢字が多く使われていて、ドラクエっぽくないような
気がした。文字のフォントは読みやすい。

建物のなかのタンスとかを調べたりできるだろうけど、
なにしろ5分しか時間がないので
そこまでプレイできなかった。
BGMは聞き取れなかった。


ゲームショウ スクエニ編(プロモ映像)
2004.09.25

スクエニブースについて。

実際にプレイしたのはDQ8だけだけど、
待ち時間にいくつかのソフトの映像を見た。

「FF7アドベントチルドレン」
ゲームソフトではなく映像作品なわけだけど、
CGの質は高い。前にも同じことを書いたかも
しれないけど、服装や髪の質感がとてもいい。

脚本や演出については判断できない。
映像を見る限りでは、面白そうとは
思わなかった。

「ロマンシング サガ ミンストレルソング」
イベントシーンの色の表現が面白い。
おそらく「アンリミテッド サガ」で使われた
手法と同じだと思う。

キャラクターが3頭身(4頭身?)で、
少し気味が悪い(個人的印象ですが)。
顔と体が合っていないように見えた。

「FF12」
流された映像はイベントシーンのみで、
普通のゲームシーンはなかった。
(別バージョンの映像があったかもしれない)


ゲームショウ PSP(ソフト編)
2004.09.25

PSPのソフトでプレイしたのは
「新リッジレーサー(仮題)」、「真・三国無双(仮題)」、
「メタルギア アシッド」の3本。

この3本をプレイした印象を先に書くと、
絶対発売日に買いたいと思わせるものではなかった。
ハードの性能を見せつけるだけで、携帯機ならではの
楽しさがまだないように思う。
(きちんと面白さを判断できる体験内容ではなかったけどね)
あえて1本買うなら、リッジレーサー。

<リッジレーサー>
完成度が低く、限定された内容でのプレイだった。
走っているのは自分だけ。視点変更できない。
効果音なし。コースは選べない。

フリー走行みたいな状態だったけど、きちんと
「リッジレーサー」だった。ドリフトが気持ちいい。
BGMもシリーズでおなじみの曲がごく普通に鳴っている。
(PSPのコーナーではヘッドホンが用意された)
ハードのところでも書いたけど、携帯機のゲームとは
思えないグラフィック。

新鮮さは感じなかったけど、
これだけのクオリティのものが携帯機でプレイできるのは
素直にスゴイと感じる。

<真・三国無双>
これも完成度が低い。特に敵兵の動きや表示数が
未完成なように思えた。
(積極的に攻撃してこなかったり、プレイヤーの周りにだけ
敵兵がいて奥のほうには誰もいない部分があったり)

こちらも、グラフィックはなかなかいい。
PS2版の雰囲気が壊れるようなことはなさそう。
きちんと無双乱舞もできる。

攻撃したときの気合の声は入っていたが、
武将のセリフが音声つきだったかどうか未確認。

PS2版のように広い戦場をあちこち移動して戦うシステムでは
ないらしい。広い戦場がいくつかの小さなエリアに
分けられ、そのエリアを勝ち抜いていくことで
戦場の中を移動するようだった。
(このあたり未確認の部分が多いので読み流して)

<メタルギア アシッド>
メタルギアといえば、敵に見つからないように隠れながら
活動するのが醍醐味だが、今回プレイした部分は
ゲームの冒頭で、移動の方法を学んだりするだけだった。
そのため、「見つからないようにする」とか
「見つかって戦闘突入」という場面がどうなるのかわからない。

このゲームにはアクション性はない。
スゴロク風に設定されたルートを、カードを使って進んでいく。
カードには「レーション」とか「ゲノム兵」とか
シリーズに登場したものがあしらわれている。

セリフに音声はなかった。

とにかくプレイしたのが基本中の基本のような
部分だったので、面白いのかどうか判断できなかった。
買おうかと考えている人は、アクションゲームではないことは
理解しておくべきだ。
ブースで配布されたカタログによると、
「ゲームの半分はシミュレーションの要素で構成されています」
とのこと。

SCEゲームショウ特設サイト
http://www.playstation.jp/tgs2004/


東京ゲームショウ2004 PSP(ハード編)
2004.09.25

PSPについて。

実物を見たときの第一印象は「画面がデカイ」。
大きさだけでなく、画質もなかなかよかった。
最初にプレイしたのは「新リッジレーサー(仮題)」だったけど、
画面を見たときは衝撃的だった。
今までの携帯機の常識をこえてます。
感覚としては、PS2を小さな液晶テレビに接続して
遊んでいるんじゃないかと錯覚してもおかしくない。

フル充電した状態で、どれくらい動かせるのか気になる。

話をPSP本体に戻すと、本体は
GBA(SPではない)を横長にしたような感じ。
画面が大きいので、本体全体も少し大きく感じた。
個人的には、日常的に持ち運ぶにはギリギリの
大きさだと思う。

モブログ版にも書いたけど、方向キーやボタンの
操作感は悪くない。しかし気になったのは、
本体左下(方向キー下)にあるアナログコントローラ。
これの操作感があまりよくなかった。
板状のものを任意の方向にスライドさせるのだけど、
なんとなくうまく操作できなかった。
慣れの問題かも。

PSPは3本のソフトをプレイしたけど、
本体が熱くなったりすることはないようだ。

PSPのソフトの出展数は多かったけど、
完成度が低いものが多いようだった。
本当に年末に発売されるのかちょっと疑問。

ソフトのパッケージやディスクは展示されていたけど、
本体についてはカラーバリエーションの展示はなし。
参考出展すらないのは、黒1色でいくつもりなのか、
バリエーションを決めかねているのか。

このあと、PSPのソフトに触れた感想を。

SCE ゲームショウ特設サイト
http://www.playstation.jp/tgs2004/


ゲームショウ 明日行く方のために
2004.09.25

本題の前に、モブログ版の話を。
更新の失敗はありませんでしたが、内容は
今まで一番悪いものになってしまったと思います。
少しでも期待してくれた方がいたとしたら、
申し訳ありません。

ブースの様子をもっと撮ればよかったかな、とも思いますが、
看板とかをたくさん撮ってもあまり意味がないような気もします。
ゲーム画面を撮影できたら一番いいのですが、
自分がプレイ中は撮れないし、大きな画面で流れる
映像は撮影禁止が多く、悩みどころです。

さて、ここからはタイトル通り明日行く人に
役立つ情報を少し。

まずはスクエニブースについて。
「キングダムハーツ2」、「FF7アドベントチルドレン」は
整理券を配布する形式をとっていました。
券がなければ、並ぶこともできません。
これらが気になる人は早めにブースへ。
DQ8は並べばプレイできました。

次に、体験版の配布が気になる人もいると思います。
私が入手した体験版を書いておきます。

ベルセルク(セガ サミー)
我が竜を見よ(SCE)
絶体絶命都市2(アイレム)
バンピートロット(アイレム)
ツキヨニサラバ(タイトー)
<訂正>
「ツキヨニサラバ」は体験版ではなく、映像DVDでした。

他にも配布しているブースがあるかもしれません。
アイレムの2種はセットで配布。
ツキヨニサラバは配布開始時間が決まっている。

そのほかには、カプコンで映像DVDが。
コナミのエンスージアをプレイ後、アンケートに答えると
映像とPC用壁紙が入ったディスクをもらえます。

このあと、PSPなどゲームショウの具体的な話を
更新します。


明日は ゲームショウ会場から更新
2004.09.24

明日25日は、東京ゲームショウの会場である
幕張メッセからケータイで更新します。
会場の様子を撮影した画像を中心に、
短くコメントをつけて更新していきます。

会場からの更新は「モブログ版」のほうになります。
「ゲームの闇鍋 モブログ版」
http://040826.jugem.jp/
表示が重いかもしれません。

帰宅後、各社のブースの印象などを
こちらでも更新します。

幕張メッセでは何度かケータイで更新しているので
大丈夫だと思いますが、電波状況によっては
更新できない可能性もあります。

開場後、まずはセガブースへ行く予定です。
その後ソニー、スクエニとまわって、
コナミ・ナムコ・カプコンあたりを見る予定。
混雑が激しいので、予定通りいかないと思いますが。


「バイオハザード4」体験版
2004.09.24

雑誌の付録についてきた体験版をプレイした。
結論からいえば、かなり面白い。
「もっとプレイさせてくれー!」と言いたくなった。
厳密に計ったわけではないけど、プレイ時間は30分程度。
ロードは気にならない。

「4」では、視点が主人公の右ななめ後方から見る形になる。
この視点が、なかなか新鮮だった。
Cスティックで視点の調整ができる。状況によっては、
少し見にくくなることもあった。

Rボタンで武器をかまえて、Aボタンで攻撃。
銃の場合、自動的に照準が定まることはない。
銃が向いている方向に赤い光線がでるが、
焦るとムダに撃ってしまう。
(アクションが苦手な人はちょっと困るかも)
武器をかまえながら移動することはできない。

グラフィックの質はとても高い。
背景もキャラクターも質が高い。GCでもこうした
表現ができるんだなと感じさせられた。
主人公レオンの髪や着ている革ジャンの質感がいい。

「4」では、ゾンビは出ない。
体験版の範囲内では村人が敵になる。
(村人といっても、正常な人間ではないらしい)

敵の反応がいい。
「怪しいヤツが来た」という感じで奥へ逃げていったり、
ほのぼのと農作業をしていた人が
レオンの存在に気付くと一斉に襲ってくる。
(直接姿を見なくても、銃声を聞いて反応する)
頭部を腕でガードしながら襲ってくることも。
(頭部が弱点だから)

「チェーンソー男」というやつがいて、こいつが厄介。
チェーンソーで切られると、即死。何度もゲームオーバーになった。
チェーンソーのエンジン音が聞こえると必死で逃げた。
村人も大勢襲ってくるので、せまい村のなかを
鬼ごっこのように逃げながら戦うことになる。
(ハシゴを使って高いところへ逃げることもできるが、
それにも敵は反応してくる)

プレイしていて気になったのは、武器の切り替え。
木箱などを壊してアイテムを手に入れることがあるけど、
こうしたときはナイフを使いたくなる。
(銃でも壊せるが、弾がもったいない)
この切り替えが、いちいちメニュー画面を開かないとできない。
ゲームのテンポをとても悪くしている。
なんとか改良してほしい点だ。

体験版のプレイ時間は長くはないけれど、
かなり好印象だった。スタッフの皆さんにはがんばってもらいたい。
売れるといいですね。(発売日未定)

クリアすると、プレイ中に稼いだポイントが表示される。
初めてクリアしたときは6500だった。次は9800。
30000以上だと特典があるみたい。

カラス、ニワトリ、牛なんかも撃てちゃいます。

「バイオハザード4」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/bio4/


週刊ファミ通増刊 ファミ通カプコン
2004.09.24

きのうお知らせした増刊、買いました。
(バイオ4の体験版については、別に書いています)

「バイオハザード4」の体験版が気になって
買ったわけですが、本の表紙の一番上を見ると
「モンスターハンター新作独占スクープ!!」という文字が。

「モンスターハンター」(以下MH)はとても面白かったし、
続編が出る可能性はかなり高いと思っていたので、
「バイオ4」よりも読むのを楽しみにしつつ帰宅。

ページをめくると、冒頭でMHの新作が紹介されている。
タイトルは「モンスターハンターG」。
「G」が何を意味するのかわからない。グレート?
発売日未定。

記事や、付録のDVDに収録されているムービーを
見る限りでは、前作から大幅に変わったという印象はない。

プレイヤー検索やアイテム整理などの基本システムに
改良が加えられている。
「双剣」という片手剣を2本持つタイプが追加される。
ムービーでは、かなりズバズバと斬りつけていた。
盾がないので、防御はどうなるんだろう。

個人的には「改良版」という感じで、
「今すぐプレイしてみたい」というワクワク感はなかった。
それでも、今回は続編制作を公表しただけで、
ほとんど新要素は公表されていないと思えば、期待は高まる。

次に紹介されているのが、「デメント」。
西洋風の城が舞台になるホラーアクション。
イベントシーンの監督・演出は竹中直人氏。

記事とムービーを見る限りでは、
「クロックタワー」風のゲームのように感じられた。
追いかけられる(追いつめられる)恐怖がポイントらしい。

西洋風の城、主人公が女性、追いかけられる恐怖、
こういったものは「お約束」という感じのものなので、
他のゲームとどう差別化をはかるのか気になる。

誌面とムービーが連動して、全体では20数本の
カプコンのゲームが紹介されている。
(発売済みのものも含む)
それらのなかで個人的に面白そうだと思ったのは、
「バイオハザード4」、「キラー7」、「大神」の3本。
「ビューティフル ジョー 2」とか
「ナイトメア ビフォア クリスマス」もよさそう。
「大神」は、「和風ゼルダ」という感じの印象を受けた。

税込みで1490円。GCを持っていて、
バイオ4に興味のある人なら高すぎるとは感じない価格だろう。
もうちょっと安かったらよかったけどね。
(映像DVDは普通のDVDプレーヤーで再生。
GC対応は体験版のみ)

カプコン公式サイト
http://www.capcom.co.jp/


ゲームショウが迫りましたが
2004.09.23

明日のビジネスデイから開幕する東京ゲームショウ2004。

私も25日に行く予定です。今回も会場からの更新を
してみようと思っていますが、個人大手情報サイトの
管理人さんは当然のように明日でかけるでしょうし、
出版社系サイトも更新されるでしょうから、
あまり会場からの更新には意味がないかなあと思っています。

明日は、週刊ファミ通のカプコンを特集した増刊が出ます。
バイオハザード4の体験版がついているらしいので、
GCユーザーは注目です。
私も買うつもりです。おそらくゲームショウで体験できる内容と
ほぼ同じだと思うので、これで並ばずにすみます。
増刊については、こちらを参照

東京ゲームショウ2004公式
http://tgs.cesa.or.jp/index.htm
前売り券をコンビニなどで買えます。


<国内プロ野球>ファンを無視している?
2004.09.22

プロ野球の球団合併問題。連日マスコミが
多くの時間を割いて伝えているので、知らない人はいないだろう。
1組の合併は確実で(?)、新たに2つのチームが
加わりそうな気配が出てきているよね。
ストも、今週末も決行される可能性がある。

個人的には国内の野球には興味はないので、
連日これほど報道されることに違和感がある。
そんなに重大なことかな。

これらの報道を見ていて気になっているのが、
「合併はファンを無視している」という意見。
いつから「ファン」はそんなにエライ存在になったんだろう。

プロスポーツはショウビジネスだから、
直接観戦してくれる人、テレビ(ラジオ)中継を見てくれる人、
関連商品を買ってくれる人など、
お金を使ってくれる人がいないと成立しない。
決して無視できる存在ではない。

しかし、「ファン」には権力というか、発言力というか、
チームの運営を左右する立場にはないのではないか。
「合併はイヤ」というのなら、一部のチームに
有力選手が集まる状態に文句を言わないのはなぜか。
長年優勝から遠ざかるチーム事情にカツをいれないのはなぜか。
(そういう声があっても、マスコミが取りあげないだけかも)

仮に「ファンが嫌だというから、合併やめます」となったらどうか。
喜ぶファンは多いのかもしれないが、
「赤字をうめるために、スタジアム入場料や
関連商品の価格を5倍にします」なんていわれたら、
どう反応するのか。
変わらずチームや選手のためにお金を使い続ける人も
いるだろうが、おそらく赤字は解消しないだろう。

チームの経営にもおかしな点があるみたいだけど、
呉越同舟を覚悟したということは、
それだけ経営が厳しいということだ。
チームが解散するわけではないのだから、
「合併やむなし」とは考えられないものか。

ファンが、まったく無力な存在だとは思わないけど、
この問題についてはできることは限られている。

選手やチームの裏方で働く人が
戦々恐々とするのはわかる。
ストでもなんでもやって、とことん話し合えばいい。


ニンテンドーDS 価格発表 PS2新型も
2004.09.21

「ニンテンドーDS」の発売日と価格が
正式に発表された。
12月2日(木)発売、税込み15000円。

任天堂ニュースリリース
http://www.nintendo.co.jp/n10/news/040921a.html

予想の範囲内の価格だったわけだけれども、
同時発売ソフトの発表がなかったのはなぜだろう?
どうしても今日発表しておきたかったのかな?
新型のPS2の発表を意識して。

本体のカラーバリエーションが気になるな。

フル充電に4時間かかるらしいけど、
買ってきて4時間ガマンってのはツライね。
<追記>
kazeさんより、「遊びながら充電できるのでは?」と
コメントをいただきました。
確かにそうだよね。コメント感謝!


さて次の話題は新型PS2。11月3日発売。
なにもいいません。リンク先の画像を見て。
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0409/21/news050.html
衝撃的な薄さ。ハードディスクはどうなってるんだろ?
板みたいだね。空手家が割るような。

これを書いている時点では、
SCEの公式サイトには情報がない模様。
http://www.scei.co.jp/

PS3にはブルーレイディスク採用とのこと。
ブルーレイの採用は微妙なところかと思っていたけど
これで容量が飛躍的に増えるわけだね。
(従来のDVDやCDにも対応)
他社のハードはどう対応してくるだろう?


XP SP2入れました
2004.09.20

先日から電気店などでCDの配布が始まったようだけど、
雑誌の付録としてついていたCDから入れた。

作業は30分くらいで終了。
再起動してみると、特にトラブルはない様子。
さっそくXP付属のファイアウォールを切る。
ポップアップ表示のブロックもカット。

見た目が変わるわけでもなく、普通のパッチと同じ。
PC関連の知識に自信がない人は、
雑誌を立ち読みするか買うかしたほうがいいかも。

前にも書いたけど、ルーターと、ファイアウォールや
ウィルス対策のソフトがあって、それらをきちんと
バージョンアップしている人なら急いで入れる必要は
ないと思う。

10月から郵便局でもSP2の入ったCDの配布が始まる。


DQ8 高くないか?
2004.09.18

「ドラゴンクエスト8」(DQ8)の発売日と価格が
先日正式に発表された。
11月27日、税込み9240円だそうだ。

はっきりいって、この価格設定は高いね。
ドラクエともなれば、開発費も高額だろうけどね。
低価格路線が目立つ今、こうした価格設定ができるのも
ドラクエというブランドがあればこそだろうね。
(DQ、FFなら1万円でもかなり売れてしまうはず)
DQ5のリメイク版も高かったっけ?

高いなんてケチをつけているけど、買うつもり。
そのため、最近は雑誌の記事も見ないことにしてます。
(買うと決めたゲームは事前の情報を少なくしてます)
ゲームショウでもDQ8の行列には並ばないと思う。

Amazonで予約受付中です。

DQ8公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/dragonquest/eight/


ゲームショウ ブース内容が公開されてきているが
2004.09.17

9月25.26日が一般公開日の
東京ゲームショウ2004。
各社の出展内容が少しずつ明らかになってきている。

これらの情報に目を通すと、やはり
ソニーブースとスクエニブースは激しい混雑があるだろう。

PC用のゲームの出展も多いみたいだけど、
少しでも混雑を緩和するためにも、PCやケータイ向けの
ゲームは別のイベントを開催したほうがいいと思う。

また、前にも書いたかもしれないけど
体験版や映像DVD以外のグッズ配布はやめるべきだ。
これも混雑の原因になる。袋の配布もいらない。

コスプレも別会場がいい。

体験型の出展については、メーカーごとに
タイトル数を制限するとか、1タイトルごとの
設置面積を規定するとか、なにかの規制が必要かもしれない。

今回のゲームショウも行く予定です。
前売り券買いました。


PC用のオンラインゲームが増えているけど
2004.09.16

オンラインゲームといってもいろいろあるけど、
最近PC用のMMO形式のゲームが増えてきている。
それらのゲームは3D表示をするため、
PCのCPUやグラフィックボードの性能が
高くないと動かない。

現在日本の家庭にあるほとんどのPCは、
NECや富士通、ソニーといった大手メーカー製の
ものがほとんどだと思う。
こうしたメーカー製のPCはグラフィック性能が弱く、
3Dのゲームは動かない機種が多い。

それにもかかわらず、PC向け3Dゲームが
続々と発表されているということは、
日常的にゲームに触れている人が持つPCは
性能が高いものが多いということなんだろうか。

ゲーム好きの人がどんなPCを使っているか
調査したら面白いだろうね。
自作の割合が高いのだろうか。


「FF11」への誘い 3
2004.09.15

明日、「プロマシアの呪縛」という拡張ディスクが
発売される。同時に「オールインワンパック」という
基本ソフトと拡張ディスクをセットにしたものも
発売になる。

これを機会に「FF11」を始めてみようという人(日本人)も
いると思う。これまでにも、これから始める人に役立つことを
少し書いたけど、今日はその続き。

今日は「サーチコメント」がとても重要だぞ、という話。
どんなプレイヤーがいるか検索をかけると、
名前、レベル(ランク)、職業が表示される。
このとき、サーチコメントが設定されていると、
短い文章を読むことができる。

サーチコメントを設定するかどうかは個人の判断に
まかせられているけど、設定しておくことをおすすめする。

まず、日本語で文章を書くことで、日本人の証明になる。
名前だけでは判断できないからね。

次に、「パーティ参加希望」を出すときも、
最初のうちは「パーティ経験ないです(少ないです)」なんて
書いておくと、パーティメンバーからいろいろ教えてもらえるだろう。
コメントに書くだけでなく、パーティに入るときに
経験がないことを言うと、さらにいい。
(ソロとパーティではプレイヤーの行動や役割が違う)

ゲームを進めていくと、どうしてもひとりでは解決できない
問題にあたることもある。そうしたとき、
「こんなことで困ってます」という内容をコメントに書いておくと、
コメントを見た親切な人が助けてくれるかもしれない。
(実際、私も何度か助けられました。こうして助けてもらえると、
今度は自分が誰かを助けてあげたいな、なんて思います)

最後に外国人関連の話。
同じサーバーで英語を使う外国人もプレイしているので、
パーティに誘われたり、いきなり話かけられることもある。
私の場合、相手の英語はある程度理解できても
それに答える文章を書けないので
「sorry I cannot speak English.」と返答してます。
ゲーム内の固有名詞など簡単な文章を翻訳する機能は
ありますが、大きな期待はしないほうがいいです。

今のところ、外国人だらけのパーティは組んだことがありません。
ちなみにレベル24です。
リヴァイアサンサーバーでプレイしてます。

FF11公式サイト
http://www.playonline.com/ff11/index.shtml


ついに来た!(?) MMOアクションゲーム
2004.09.13

コーエーとソフトバンクが協力して、
「真・三国無双」のオンラインゲームを制作するそうだ。

紹介記事
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040913/musoubb.htm

ゲームの内容はこれから決定される部分が多い
ようだが、MMO形式のアクションゲームになるらしい。
(「らしい」というだけで、MMO形式で確定という
わけではないらしいが)

「無双」とか「モンスターハンター」みたいなゲームが
MMOの形式でプレイできたら面白いのにな〜と
思っていたので、この発表はうれしい。

しかしこのゲーム、今のところPC用のゲームらしい。
私の場合、プレイできない。
「大航海時代オンライン」も含めて、家庭用ゲーム機でも
プレイできるようにしてほしいけどなあ。

今回発表された「無双」のオンライン版の発売は
2006年春の予定。細かいことが明らかになるまで
まだまだ時間がかかるだろう。
過度の期待はやめよう。


「千と千尋の神隠し」DVD訴訟で和解
2004.09.12

「劇場版と違って画面が赤い」という理由で
裁判ざたにまで発展した「千と千尋の神隠し」のDVD。
この裁判が、和解という形で決着した。

紹介記事はこちら

DVD発売当時、「赤い」ということでネット上にも
騒ぎが起きていたことはよく覚えている。
残念ながら、私はDVD版を見ていないのでなんともいえないが、
和解という結果がでたことで、おかしな点があったことは
確実なのだろう。

この騒動が起きたとき、「保田さんはどう思っているんだろう」
と思っていた。保田さんというのは、色彩設計担当の
保田道世さんのことだ。
「千と千尋」はもちろん、ほとんどのジブリ作品の
「色」を決めてきた人だ。
アニメ専門誌などには保田さんのコメントが出ていたのかも
しれないが、私は見たことがない。

オリジナル(劇場版)と色が違うというのは、
素人が考えても致命的なことだ。
様々な試行錯誤の上、ひとつひとつ色を決めた保田さんなら、
こんなものを世に出したくないと思ったかもしれない。
(色がおかしいというのが事実だとすれば、だけど)

「テレビの画面設定を調整すれば普通の色になる」とか
「海外で売られているDVDは赤くない」とか
いろいろ聞いた覚えがあるけど、どうなんだろう。
自分の目で確認したくなってきた。
(今ごろ遅すぎ)

保田道世さんについては、以前にも書いているので
よかったらそちらもどうぞ。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=530961


オンラインゲーム運営はサービス業
2004.09.11

<追記>
以下に書いた競売のシステムも不備が目立つけど、
使用言語の問題にも不備がある。
どの言語を使うプレイヤーなのか、もっと
明確にできるといいのに。
日本人と外国人が同じサーバーにいることが
根本的におかしいのかもしれないけど。


オンラインゲームの運営はサービス業だと思う。
ホテルやレストラン、テーマパークと同じように、
客が快適に過ごせる環境を作らなければならない。

私が今プレイしているFF11には、こうした点で
決定的に欠けている部分がある。

プレイヤーが出品したアイテムを他のプレイヤーが買う
「競売」というシステムがある。
競売所には武器・防具・食品・家具など数え切れないほどの
アイテムが出品されている。プレイヤーが街にいるときなら
訪れることが多い場所だ。

多数のアイテムを扱っている場所なのに、検索のシステムがない。
武器の攻撃力が高い順に並び替えるようなこともできない。
武器であれば、いくつかのカテゴリーに分けられているが、
職業別に分類されているわけではなく、ゴチャゴチャとしている。
自分の目的のアイテムを探し出すのにムダな時間を使うことになる。
<追記>
ごめんなさい。この部分はあやまりです。
攻撃力順、ジョブによるしぼりこみは可能です。
私が機能を完全に理解できていませんでした。ごめんなさい。

今月、FF11には追加データディスクが発売になる。
新しいエリア、新しい敵、新しいストーリーが収録されている。
これらの追加データもファンにはうれしいだろうが、
もっと優先して改良すべき点があるような気がする。

発売後でも改良できることがオンラインゲームの強みなのだから、
少しでもおかしいところはどんどん改良してほしいものだ。

競売のシステムを不便だと思っていない人もいるかもしれないが、
そうした人は少数派だと思う。


ニンテンドーDS 体験イベント実施
2004.09.10

年内の発売が予定されている「ニンテンドーDS」(NDS)。
この新ハードに直接触れて体験できるイベントが
開催される。
11月上旬から全国5都市で開催。
くわしくは公式サイトを参照のこと。

http://www.nintendo.co.jp/n10/nwt/index.html

タッチパネルの操作感やゲーム内容に与える影響は
ぜひ体験したいよね。
ちょっと気になるのは、ゲームキューブやゲームボーイ用の
ゲームも展示される予定であること。
NDSの体験だけに集中して、設置台数を増やしたほうが
いいような気もするけどなあ。

NDS対応ゲームは情報が少ないけど、
今の時点で一番気になっているのがセガの
「きみのためなら死ねる」。
このゲームも情報が少ないけど、なかなか面白そうな気配が。
公式サイトで流れるBGMもかなりノリがいい。
今週のファミ通にも情報が出てます。

「きみのためなら死ねる」
セガ紹介サイト
http://www.sega.co.jp/ds/kimisine/home.html
公式サイト
http://kimishine.sega.jp/

<ワンダと巨像>
今日はPS2関連でもニュースが。
「ICO」制作チームの新作「ワンダと巨像」が発表された。
こちらも気になるなあ。
http://www.playstation.jp/scej/title/sugoi/


<FF11>ジュノデビュー
2004.09.09

8月から始めたFF11。プレイを重ねて、
レベル21になった。レベル20になると、シリーズで
おなじみのチョコボに乗るための試練に挑戦できる。
(チョコボとは、ダチョウみたいな鳥で、乗り物になる)

その試練に挑戦するには、ジュノという街に行く必要がある。
ジュノは世界の中央にあるため、交通の要所として知られる。
周辺は敵のレベルが高いので、今まで行ったことはなかった。

レベルを1にして、いざジュノへ。
どうしてレベルを1にするかというと、このゲームでは
死亡すると経験値が減る。最悪の場合、レベルが下がる。
これを避けるため、死んでも経験値が減らないレベル1にして
旅立った。

地図はあるものの、初めて行くエリアなので、
ちょっとドキドキしながら歩く。当然戦闘はできないので、
敵の姿にビクビクしながら歩く。
レベル1なので、敵から攻撃を受ければ確実に死ぬ。
(1にしなくても、かなわない敵が多い)
死んでしまうと街に戻される。何度か戻されることを
覚悟していたけど、無事にジュノへ着いた。

交通の要所である街なので、さすがに人が多い。
「混雑がひどい」と前から聞いていたけど、それは本当だった。
人が多すぎて画像処理が遅くなり、
普通に歩くだけでも大変なエリアもあった。

その後、チョコボに乗るための免許証を入手。
乗り物を手に入れることは、普通のRPGでも
節目のひとつになるけど、FF11でも同じことがいえる。
移動スピードが格段に速くなるし、騎乗中は
敵に襲われることがない。

地球時間で30分しか乗れないし、有料だけども、
かなり機動力が増した。
前にも書いたけど、このゲームはフィールドがとても広い。
レベルが上がるほど、街から遠い場所へ行かなければ
ならないので、かなり助かる。
(歩きの場合、移動だけで20分程度かかるのも普通)


コンセントでネット接続
2004.09.06

家庭内にある電気のコンセントを利用して
ネット接続をする技術の試験が行われている。

紹介記事
http://www.yomiuri.co.jp/business/news/20040905ib23.htm

リンク先の記事によると、コンセントを利用した
ネット接続はヨーロッパでは実用化されているのだそうだ。
この試験がうまくいって、日本でも同様の
サービスが始まったら便利だ。

最近、ネット対応の機器が増えてきているよね。
パソコンはいうまでもないけど、地上波デジタル放送も
双方向の通信を楽しむにはネット接続がいるし、
電子レンジや冷蔵庫にもネット対応の機種があったような
気がする。

今後、こうした機器は減ることはないだろうから、
家庭内で場所を選ばず、長い配線もなしに
ネット接続できる環境が求められると思う。
無線LANを使えばいいのかもしれないけど、
建物の材質から影響をうけたりするし、
セキュリティの問題もある。

そんなとき、コンセントを利用してネット接続が
できるなら、とても便利だ。
コンセントがない部屋なんて少ないだろうし。

まだ試験が始まったところなので、
サービスが始まるとしても数年先かもしれないけどね。


映画の差し替えは必要か
2004.09.05

今日夜9時から、テレビ朝日では「日曜洋画劇場」が
放送される。本来の予定では「ボルケーノ」が放送される
予定だったが、浅間山の噴火を受けて
「L.A.コンフィデンシャル」に差し替えられたらしい。

「日曜洋画劇場」番組サイトではこの件については
なにも書かれていない。違ってたらゴメン。
http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/

同じパターンの放送内容差し替えは前にもあった。
有珠山が噴火したとき、やはりテレビ朝日だったと思うが
「ダンテズ・ピーク」が差し替えになったと記憶している。

「ボルケーノ」も「ダンテズ・ピーク」も
火山の噴火をテーマした映画だ。
実際の火山の噴火の被害にあった人たちなら、
今このタイミングで火山の映画なんて見たくないと
思うかもしれない。
また、そうした人たちの気持ちを汲み取って、
ほかの映画に変更するテレビ朝日のやりかたも
理解できる。

でも、変更することが最善の方法だろうか。
上にあげた映画は、確かに噴火に巻き込まれて
大変な目にあう人々が描かれている。
しかし、逃げ惑うばかりではなく、災害に立ち向かって
周りの人々を助けようとする姿も描かれている。
生きるために奮闘する姿が中心に描かれていると
いってもいい。

そうなると、あえて火山噴火をテーマにした映画を
流すことが被害者への応援になるとは考えられないだろうか。

こういう考え方っておかしいですか。
(事なかれ主義で、無関係な映画に変更するのが
一番いいかもね)


「高校生クイズ」出たかったなあ・・・
2004.09.03

今日夜9時から日本テレビで「高校生クイズ」が
放送されます。
番組公式サイトはこちら
http://www.ntv.co.jp/quiz/index.html

私が高校生だった当時、出てみようかな〜と
思ったことがあります。でも漠然と考えてただけで、
実行に移すことなく卒業。

「アメリカ横断ウルトラクイズ」にも出たい!と
思っていたものの、参加できるころには
番組が終了してました。

「ウルトラクイズ」は終了して時間がたっているので、
知らない人もいるかもしれない。
これは日本の東京ドームの予選から、成田空港、
ハワイなどを経てアメリカ西海岸に上陸、
決勝戦の地であるニューヨークを目指すクイズ番組。
チェックポイントごとに脱落者が出て、
決勝では2名にまでしぼられる。
福留功男さんの「ニューヨークへ行きたいかー!」という
セリフが印象的。

この「ウルトラクイズ」、番組としては
今後復活するのかどうかわかりませんが、
ゲームとしてなら今でも楽しめます。
PS2用ゲームとして発売されてます。
Amazonでも売ってます。

発売元のデジキューブが倒産したので、
現在は大きな店に行かないと手に入りにくいかも。

実際にプレイしたことがありますが、
番組の雰囲気はわりとよく再現されてます。
予選から決勝まで、番組と同じように進行します。
決勝まで行ったけど、コンピュータが強かった。


WinXP SP2入れましたか?
2004.09.02

WinXPのセキュリティを高めたり、新機能を
追加するサービスパック2のダウンロードが始まって
いるようです。もうダウンロードした人も多いでしょう。

サービスパックってなんだろう?という人は
下記サイトに目を通してください。
http://arena.nikkeibp.co.jp/tokushu/gen/20040826/109313/

私の場合、しばらく待つことにします。
今は混んでいるだろうし、セキュリティも
ルーター・ファイアウォールソフト・ウイルス対策ソフト
の3点があれば大きな問題はないと思うので。
また、SP2をインストールすることによる不具合も
考えられるので、急ぐ必要はなさそう。

不具合を事前に避けるためにも、使用しているPCや
ルーターなど周辺機器のメーカーサイトを
見ておくといいと思います。
フリーソフトの作者のサイトなんかもね。

このSP2は、ダウンロード以外の方法でも入手できます。
郵便局やPC販売店でSP2を収録した
CD−ROMが無料配布されます。
ダウンロードに時間をかけるのはイヤなので、
私はこのCD−ROMをもらおうと思ってます。

配布開始はPC販売店が9月17日から。
郵便局は10月1日から。
(郵便局で配布というのも面白いね。コンビニとか
駅でもいいのにね)

配布に関するマイクロソフト社の告知はこちら


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