日付 : 2004年07月 の 記事一覧

真夏のオープンカフェ
2004.07.31

家からしばらく歩いたところに、大型のショッピングセンターが
あるんです。1階に喫茶店がいくつかあって、一部の店は
オープンカフェの形式になってる。
つまり、テーブルが屋外に設置されているわけ。

その店の前を通ると、今日も何組かの客が軽食や飲み物を
楽しんでいた。立地条件がいいので、その店がガラガラに
なっていることはあまりない。

個人的には、今の時期にオープンカフェで休む気になれない。
自宅ならまだしも、お金を払って暑いところで
食事なんて考えられない。
冷たい飲み物を注文しても、すぐにぬるくなってしまうと思う。
食事をするにしても、こんなに暑くて蒸した状況じゃ
あまりおいしく感じないと思う。
(直射日光は防げるけど、快適とはとてもいえない)

やっぱり、エアコンが適度にきいた快適な空間のほうがいい。
喫茶店とかファミレスで払う料金のなかには
店の空調に関する料金も含まれているはずだ。
(さきほどの店の価格設定は安くはない)

オープンカフェが快適なのは、春と秋だけじゃないかな。
汗をふきながらパスタを食べてる人を見ると、
ガマン大会なのか、と思ってしまう。

そういえばビアガーデンも屋外の所が多いと思うけど、
夏は人気が集まるよね。ビールがすぐにぬるくならないのかな。
一度も行ったことがないのでわからない。
酔ってくると温度は関係ないのか。


FF11、久しぶりにプレイしようとしたが
2004.07.29

お知らせ欄にも書いていたけど、
FF11を久しぶりにプレイしてみようかな、という気分に
なったのです。

久しぶりだから、もう一度説明書を読んでみるかと思い、
目を通していると気になる部分が。

【引用始まり】 ---
プレイオンラインご退会から3ヶ月間は、お客様の退会時の会員データを保存いたします。(中略)この期間を過ぎて再度プレイオンラインの利用をご希望の場合は、プレイオンラインへ新規でご入会いただく必要があります。その際は、新しい製品のご購入が必要となりますのでご了承ください。
【引用終わり】 ---

3ヶ月なんてとっくに過ぎているので、データが残っているはずがない。
ということは、FF11を買い直さないとダメってこと?
公式サイトで確認してみると、やはり「新しい製品」がいるらしい。
(プレイオンラインというのは、FF11などゲームの契約前に
入会が必要なコミュニティサイトみたいなもの。入会・利用は無料)

なんとなくあきらめきれず、手続きしてみたけどダメだった。
レジストレーションコード(パスワードみたいなもの)を
受け付けてくれない。(一度使うと無効になる)

これって、ヒドイと思う。
ヒドイというのは失礼な表現かもしれないけど、
「ソフトを買い直さないとダメ」というのは納得できない。
中古品対策とか不正利用対策としてレジストコードが
1回しか使えないのは理解できるけど、
せめてレジストコードだけ別売りしてくれてもいいのではないか。

「ハードの世代が変わったから、古いソフトは遊べない」とか、
「データが消えているから1からやり直し」というのなら理解できる。
対応ハードが現役なのに、まったくプレイできなくなるソフトって
これが初めてじゃないだろうか。他にもあるのかな。

長期間プレイするつもりはないけど、
ダメといわれると余計プレイしたくなってくる・・・。

プレイオンライン公式サイト
http://www.playonline.com/home/index.shtml


「ニンテンドー DS」が正式名称に
2004.07.28

先日のE3で発表された新型携帯ハードの名称が
「ニンテンドー DS」に決まったようだ。

任天堂公式サイトを見ると、
「年内発売!! 正式名称『ニンテンドー DS』」とある。
http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html

どんなゲームがプレイできるのか、とても気になる。
本体と同時発売のゲームが早く発表されないかな。
それより価格の発表のほうが重要かも。

本体価格については、一万円台後半というウワサが。


iPodを持ってる人なら欲しいかもしれない品物
2004.07.27

iPod miniの発売が先日話題になったけど、
無事手に入れた人が欲しがるかもしれないアイテムを
2つ紹介します。通販可能。

専用ソフトケース
http://www.assiston.co.jp/./?item=952&SESSIONID=16fed9624d7bf8f06e3ed2f8a7a1e8a4
カラーが1色しかないのは疑問。

外部バッテリー
http://www.assiston.co.jp/?item=940&SESSIONID=16fed9624d7bf8f06e3ed2f8a7a1e8a4

私個人はiPodにはあまり興味がないけどね。


「スター・ウォーズ エピソード3」タイトル発表
2004.07.26

「スター・ウォーズ」シリーズ最終作となる
エピソード3のタイトルが発表になった。
「Revenge of the Sith」だそうだ。
「シスの復讐」と訳されるのだろうか。

紹介記事はこちら。
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200407260012.html

正直なところ、新3部作の「1」と「2」はあまり面白いとは
思っていない。それでも「3」の公開が始まったら劇場まで
観に行くと思う。アメリカでの公開は来年5月。

「1」では冒頭の戦闘シーンがいい。
ポッドレースのシーンは長いわりに面白くない。
「2」では終盤のヨーダの戦闘シーンがいい。
あんなに素早く動けた人だったのね。

なんだかんだ言っても「3」への期待は高まるけど、
むしろ「3」以降にジョージ・ルーカス監督が
どんな映画を作るのかに注目したい。


小ネタ2つ
2004.07.24

今日は小ネタを2つ。

まずは面白いサイトの紹介。
「ドラちゃんの本音」
http://www4.airnet.ne.jp/mor/dora/index.html
面白くて一気に読んじゃいました。
(↑ありがちなコメント? 面白いのはホント)
久しぶりに読みたくなったけど、どこへいっただろ。
けっこうあったはずなんだけど。

次はブログのレンタルサイトの混乱。
最近正式版のサービスが始まった「JUGEM」。
サーバー環境の混乱が続いている。
もう一週間くらい混乱が続いていると思う。

JUGEM
http://jugem.jp/

先日のケータイによる更新をするにあたって、
どこからスペースを借りようかと考えていたとき、
JUGEMも候補として考えてた。
その時点でアクセス解析が一時的に使えなくて、
その後、混乱がさらに大きくなって現在に至る。

今はなんとか回復しつつあるみたいだけど、
いまだにエントリー(記事投稿)ができない人も
いるようだ。

サーバーが重かったり、完全に落ちたりすることは
他のサービスでもありうるけど、一時的なものだ。
これだけ混乱が続くのは前代未聞のような気がする。

無料サービスとはいえ、これだけの失態をどのように
ケリをつけるつもりなのか少し注目している。
将来モブログ版のスペースを借りるかもしれないし。


「どろろ」体験版
2004.07.23

先日のKフェスでいただいた体験版をプレイした。
わりと充実した内容の体験版だった。
ゲーム内容もなかなか面白い。

ゲームの概要については下記リンク先参照。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=535634
セガの紹介ページ
http://www.sega.co.jp/ps2/dororo/home.html

体験版の内容は3つ。百鬼丸を動かすステージと、
どろろを動かすステージと、魔人(ボス)戦のみのステージ。

百鬼丸を動かすステージは先日体験した内容と同じなので
同じことは書かない。百鬼丸の移動スピードがやや遅く感じた。
どろろにいろいろな指示を出せるが、マップを探索するように
指示すると、隠し通路などの場所を教えてくれる。

どろろを動かすステージは、戦闘よりも移動のアクション
が中心になるみたいだ。タイミングよく穴を飛び越えるとか。
謎解きもあるのかもしれない。

ボス戦を楽しむメニューでは、3種類(?)のボスと戦える。
そのうち1体はなかなか強く、今のところ勝てていない。

くりかえしになるけれども、このゲームではロックオンができない。
このため難易度が高くなりそうな気配がある。
難易度調整のオプションがあるといいけど。
(体験版では振動機能のオプションのみ)
百鬼丸はレベルアップするので、時間をかければ
アクションが苦手な人でもある程度楽になるのかもしれない。

ついでに書くと、防御とか緊急回避(サイドステップ)
といったアクションもない。
「スライス攻撃」という特殊な攻撃方法があるけど、
今のところ一度も成功したことがない。

これも前に書いたけど、敵キャラのデザインはいい。
デザインだけでなくグラフィック化もなかなかいいみたいだ。
ロード時間は普通。視点はL1ボタンでカメラを背後に回せる。
視点調整ができない場面もある。

アクションゲームが好きな人なら、期待していいと思う。
原作マンガを知らなくても、体験版の範囲内では
困ることはなかった。9月9日発売予定。


ハウルの動く城展
2004.07.22

日本橋三越で行われているイベントに行ってきた。
劇場公開前のイベントなので、充実した内容は期待できないと
思っていたが、その予想は当たった。
イベントの内容は、立体造形物の展示。
映画制作のためのイメージ画や台本をもとにして、
いくつかの場面を模型で表現するというもの。

予算の問題なのか、技術的な問題なのかわからないが、
精巧にできているとは言い難い。特に人物の造形がよくない。
主人公ハウル、ヒロインのソフィー、ソフィーに老化の
魔法をかける魔女以外の登場人物を何人か
見ることができたくらいしか収穫がない。

キャラクターの設定画とか、背景のイメージ画とか、
この会場だけの予告編とかを期待していたが
そういったものはなかった。
会場に入ってすぐのところに短い予告編が流れる
モニターがあるが、ホントに短い予告編なので
ほとんど見る意味がない。
制作上の資料のような展示は一切ない。

三越に用がある人がついでに寄るならまだしも、
遠くから交通費をかけて見に行くような内容とは思わない。
ここでお金を使うくらいなら劇場へ行くための
資金にしたほうがいい。

入場料は大人・大学生が500円、高校・中学生が300円。
小学生以下無料。8月1日まで。

三越日本橋店のサイト
http://www.mitsukoshi.co.jp/sinfo/st_nihon.asp


テレビゲームとデジタル科学展
2004.07.22

上野の国立科学博物館で行われているイベントに行ってきた。
コンピュータの開発から始まって、業務用・家庭用ゲーム機、
携帯機の歴史を簡単に振り返る、という感じの内容。
ソフトよりもハードに主眼を置いた展示になっていた。

初期のコンピュータや歴代のゲーム機がズラズラ並んでいるのは
資料的価値はあるだろうが、見ているだけというのは
つまらない。レプリカでいいから実際に触れることができるとよかった。
(触れるというのは、コントローラを握れるとか本体のスイッチを
押せるとか、その程度)

ソフトに関しては、いくつかのタイトルが映像で紹介されるだけ
だったので、とても残念。紹介量が少ないことも残念だけど、
映像のみであることが残念。「触って(操作して)ナンボ」というのが
テレビゲームの世界だと思う。
絵画や遺跡からの出土品などと同じように
「見るだけ」の展示方法はテレビゲームには合わない。
(展示の一番最後にEyeToyなどを体験できるコーナーはあるが、
おまけみたいなもの)

個人的に一番印象的だったのは、
「スペースインベーダー」の制作資料。インベーダーの
デザイン画の実物が展示されていた。
ナムコの業務用ゲームの筐体の模型もよかった。
(社内で企画検討するための模型)

グッズ販売のコーナーで売っている図録が
なかなか充実した内容のように見えたけど、
高かったので買わなかった。2400円ほど。

個人的には、皆に強くおすすめできるイベントとは思わない。
遠くから交通費と時間をかけて来るほどの
価値があるかどうか疑問だ。

公式サイト(割引クーポンあり。開催は10月11日まで)
http://www.kahaku.go.jp/game/index.html

最後に気になったのは、博物館内でのマナーを知らない人が多いこと。
普通、博物館(美術館)内では撮影は禁止だ。
これは常識と言っていい。もちろん例外はあるが。

展示物を見ていると、デジカメやケータイで
撮影をしている人が何人かいた。
このイベントではOKなのかなと思い係員に確認すると、
やはり「一般客は撮影禁止」だった。

小さな子供ならまだしも、いいトシをした大人が
やっているのだから始末が悪い。


熱い!
2004.07.20

気候の表現では「暑い」と書くのが正しいわけだけど、
あえて「熱い」と書きたい。それくらい暑い。

暑さを表現する言葉に「猛暑」とか「酷暑」があるけど、
これらの言葉では表現しきれない暑さだ。
新しい表現を作る必要があると思う。

こういう状態で気になるのが、日中に犬の散歩をしている人。
何を考えているのだろうか。完全に虐待だ。

先日、夏バテ対策の食べ物の話を書いたけど、
結局のところ、野菜中心のバランスのいい食事を
とることが大事なのだそうだ。
うなぎは栄養豊富ではあるけど、それだけ食べればよいという
わけではないらしい。

豚肉はビタミンB1が含まれていて、夏バテ対策にいいらしい。
この時期我が家では「しゃぶしゃぶ風」で食べることが多いです。
しゃぶしゃぶ風なんていっても、ただゆでてドレッシングをかけて
食べるだけなんですけどね。


新潟・福井豪雨災害
2004.07.19

連日被害の様子が報道されているけど、
泥水ってのはやっかいだね。

しかもこの暑さのなか作業しないといけないわけだから、
心身ともに負担が大きいだろう。

募金を集める動きがあるようなら、
ぜひ協力しようと思います。


TBSドラマ「逃亡者」
2004.07.18

今日からスタートということで、見てみた。
結果、個人的にはあまり面白いとは思わなかった。
次回はどうなるんだろう?というワクワク感はない。

ストーリーの流れが、幸せな家庭の演出、事件発生、
主人公に疑いかかる、逃亡開始というものだったけど、
最初の15分くらいは逃亡中のシーンにして、
回想という形で事件当日を描くのもよかったかも。
(逃げる者と追う者の攻防を最初に見せて、
主人公が刑事を巻いたところで回想スタート)

気になったのが画面分割の演出。
今の時期にこの演出を使うと、どうしても某海外ドラマを
想像してしまう。なんのヒネリもなく同じ手法を
使うのって、恥ずかしくないのかな。

終盤、「逃げたら撃つ」と言ったあとのシーンの
BGMは安っぽく聞こえた。このあたりは感じ方に
個人差があるだろうけど。

今のところ、第2話は「どうしても見なければ」という気はしない。
事前に録画を準備しようという気にはならない。

ドラマ公式サイト
http://www.tbs.co.jp/tobo/


夏バテ対策の食べ物で男女差が
2004.07.18

ビール会社が、「夏バテしたときに食べたいものは?」という
調査をした。その結果に男女差が出た。

男性は「うなぎ」と「焼肉」がトップ。
女性は1位が「めん類」、2位が「野菜料理」。

私の場合、経済的負担を無視して考えると
やっぱり「うなぎ」。焼肉も悪くない。
めん類は夏の食べ物として思い浮かぶけど、
夏バテ対策としては疑問。

女性の回答で「うなぎ」「焼肉」が上位に来なかったのは、
「コテコテしているものはカロリーが多そう」という
心理も働いていそうな気がする。
うなぎの場合、白焼きならカロリーは気にしなくても
いいような。

参考にしたのは毎日新聞の記事。
アドレスはこちら。

最近黒酢がブームみたいだけど、酢に含まれるクエン酸も
夏バテ解消に効果を発揮するらしい。

うなぎの話が出たついでにミニ情報をひとつ。
スーパーなどで買って食べるとき、電子レンジで
暖めて食べることが多いと思う。

レンジにかけるとき、日本酒を大さじ1杯程度かけてから
暖めてほしい。身がやわらかくなり、臭みも消えてとてもいい。
日本酒の量は好みや「うなぎ」の量に応じて加減。
ラップも軽くかける。


Kフェス2004 その2
2004.07.17

セガブースの話。
PS2用ソフトの「どろろ」を体験。
原作マンガは読んだことがないけど、雑誌等の情報から
少し注目していた。

3Dアクションゲーム。肉体の48箇所を魔神に奪われた
百鬼丸(ひゃっきまる)を操作する。奪われた肉体を
取り戻すことがメインストーリーのようだ。
「どろろ」という名の少年もいて、場面によっては
どろろを操作することもあるらしい。

百鬼丸は肉体を奪われた代わりに様々な武器を
体に埋めこんでいる。刀やマシンガン、大砲などだ。
刀でスバスバ敵を斬るのは気持ちいい。

このゲームでは、ロックオンができない。
接近戦のときは問題ないが、マシンガンを使うときは
少し当てにくかった。慣れれば問題ないかも。
マシンガン・大砲は弾数制限あり。

グラフィックは全体として普通のレベルに見えたが、
敵キャラのデザインはなかなかよかった。

ステージには「隠し通路」があり、その奥に隠しボスがいる。
普通にステージをクリアしていくだけでは、
48個の肉体を全て取り戻すことはできないのだそうだ。
普通にクリアしてもエンディングは見られるが、
真のエンディングを見るためには全て取り戻す必要がある。

一度クリアしたステージは何度でも再挑戦できるらしい。

ロックオンできないことが影響して、ゲーム後半の
難易度は高そうな気がする。
体験版をいただいたので、また後日書くかもしれません。

「どろろ」公式サイト
http://www.sega.co.jp/ps2/dororo/home.html

<バーチャ>
「バーチャファイター サイバージェネレーション」も体験。
コーナーは妙にすいていた。

タイトルに「バーチャファイター」とあるものの、
格闘ゲームの「バーチャ」とはゲームの雰囲気が
まったく違う。

それでも、主人公が出す技はバーチャらしいもので、
複雑な操作を必要としないぶん、お手軽かもしれない。
アキラと戦ってあっさり負けた。
難易度調整のオプションはあるのかな。

公式サイト
http://www.sega-am2.co.jp/vfcg/index.html


Kフェス2004
2004.07.17

予定通り、行ってきました。ケータイによる更新も
まあまあうまくいきました。「モブログ版」のほうは
多くの人が見てくださったようで、
現地から更新した甲斐がありました。
ケータイによるイベント会場からの更新は
今後も続けてみようと思ってます。

「ゲームの闇鍋 モブログ版」
コメントや画像を少しだけ追加しました。
<追記>
ゲームの闇鍋モブログ版は削除しました。

Kフェス2004公式サイト(開催は明日まで)
http://www.k-fes.com/

以下、「ドンキーコング ジャングルビート」の
話だけです。「その2」でセガブースの話を少し。

さて今回のKフェス、一番の収穫は
「ドンキーコング ジャングルビート」(仮称)が
プレイできたこと。任天堂のGC用ソフト。
E3(海外のゲームイベント)で好評だったという話は
聞いていたけど、実際あまり期待していなかった。
ところがプレイしてみるとかなり面白い。

このゲーム、内容は普通の横スクロール
アクションゲームだけど、操作に「タルコンガ」を使う。
タルコンガは、「ドンキーコンガ」のために作られた
楽器型コントローラ。2つの太鼓をくっつけたような
形をしている。手拍子に反応する機能もある。

右側のコンガをたたくとドンキーコングが右へ進む。
左側をたたけば左へ。速くたたけば速く進む。
左右のコンガを同時にたたくとジャンプ。
手拍子で攻撃。

普通のアクションゲームを無理やりタルコンガで
プレイしているように思うかもしれないけど、
コンガをポコポコたたく感覚がとても気持ちいい。
速くたたけば速く移動するとか、右をたたけば
右へ移動など、感覚的な操作ができる。

ステージの最後まで行くと、ボス猿との1対1の
なぐりあいになる。この場面では、連続してパンチを
繰り出せるチャンスがあって、そこが最高に
気持ちよく、面白い。

なんというか、「北斗の拳」のような、あるいは
「ジョジョの奇妙な冒険」のような連続パンチをお見舞いできる。
「あたたたたたた!」「オラオラオラオラオラ」って感じ。
たとえがわかりにくいかもしれないけど、
左右のコンガを交互に、しかもすばやくたたくことで
機関銃のようなパンチを出せるわけだ。
(このシーンを撮影したかったけどできなかった)

体験できるのは1ステージだけで、他にどんな
ステージがあるのかわからないけど、
すっかりハマッてしまった。
ソフトとタルコンガの同梱版が発売されるなら
買ってしまうかも。

今年の冬発売予定。公式サイトはまだない。
いかに気持ちよくコンガをたたけるかを
重視してほしいものだ。


明日(7/17)の更新について
2004.07.16

<追記>
「ゲームの闇鍋 モブログ版」は削除しました。

明日(7/17)は、Kフェス会場内からの
ケータイによる更新をします。

更新されるサイトはここではなく、下記リンク先になります。
「ゲームの闇鍋 モブログ版」です。

更新は明日朝からお昼ごろまでを予定。

ケータイによる更新は2度目、会場も前回と同じなので
電波状況などに問題はないと思いますが、
場合によっては更新できないことも考えられます。

また、事情により会場に行かないこともあるかもしれません。
そのときは会場からの更新がないことをここに書きます。

前回より大きめの画像を送りたいと思っています。

Kフェス公式サイト(表示重いです)
http://www.k-fes.com/


知らなかった!ペヤングは西日本で売ってない
2004.07.16

「ペヤング ソースやきそば」をご存知ですか。
首都圏での生活が長い私にとっては
カップやきそばの定番的商品だけど、
この商品、販売地域が限定されているらしい。

具体的には、東北・関東・中部・北陸の一部でしか
売っていないようだ。逆にいえば、
西日本全体や北海道では売っていない。

「みんな知っているはず」と(勝手に)思い込んでいただけに、
これを知ったときは驚いた。
日清のUFOなどと大きな違いのない味だと思うけど、
どうして売ってないんだろう。

うどん系のカップめんでは、関東と関西で味が違うらしいけど、
UFOも関西では違う味付けになっているのかも。

すごく有名だけど西日本でしか売ってないという
逆パターンもありそう。
食文化は奥が深いですな。

和泉晴さんのサイト「各駅停車」の記事をきっかけに書きました。
http://www.mypress.jp/v2_writers/xxhal_izumixx/story/?story_id=528882


「日本漫画映画の全貌」に行ってきた
2004.07.16

先日紹介したイベントに行ってきた。
これは戦前・戦後から現代までの劇場用アニメの歴史を
振りかえるイベント。原画やイメージ画の展示や
作品の一部の上映、著名人の紹介などが主な内容。

戦前・戦後のアニメなんて初めて見るものばかりだったけど、
意外とよく動いている。ディズニーなどの影響を受ける前に
動画に挑戦していた人がいたことは初めて知った。
「マトリックス」のような、視点がグルリと回りこむ表現をした
作品もあり、今見ても古臭さがない。
当時見た人は相当驚いたと思う。

ひとつのシーンの原画を展示するコーナーが多いけど、
ただ原画を展示するだけでなく、スキャナーでとりこんで
動く様子も見せたほうがよかったのではないか。

展示の後半は、いわゆる宮崎アニメ、ジブリ系の作品に
関する展示になっている。イメージ画やストーリーボードを
見ると、キャラデザインの試行錯誤の様子などがわかる。

全体として、アニメに興味のある人なら見ても損のない内容だ。
しかし、古いものを除くとジブリ作品が中心になるので、
そこは前もって理解しておく必要がある。
(ガンダムとかドラえもんなどはない。テレビ用の作品もない)
公式サイトに出展作品リストがあるので、
一度目を通すといいかもしれない。

会期は8月31日まで。
公式サイト
http://www.mot-art-museum.jp/ex/plan_h16-04.htm

7月21日から、三越日本橋本店で
「ハウルの動く城展」があるのだそうだ。
三越日本橋本店店舗情報
http://www.mitsukoshi.co.jp/sinfo/st_nihon.asp


「アニメーションの色職人」 柴口育子 徳間書店
2004.07.15

今日は本の紹介。
アニメーションの製作現場で働くひとりの女性に注目した本です。

保田道世(やすだ・みちよ)さん。
スタジオジブリの宮崎駿・高畑勲両監督から厚い信頼を受ける女性。
ジブリのほとんどの作品はもちろん、
「赤毛のアン」「母をたずねて三千里」などにも参加している。
彼女の仕事ぶりを、高校卒業後から
「もののけ姫」制作に至るまでを綴った本が
「アニメーションの色職人」だ。

保田さんの現在の仕事内容は「色彩設計」。
単純にいえば、色を決める仕事だ。
キャラクターの肌の色、髪の色、服装の色、小物の色。
アニメーションの世界にくわしくなかった著者は、
その仕事内容をこう書いている。

【引用始まり】 ---
彼女の仕事の範囲と緻密さは、私にとって驚くべきものだった。
単純に「アニメの色を決める人」と思っていたら、一口に色といっても、キャラクターの色はもちろん、絵の具の色、フィルムの色、(中略)果てはコンピュータの色までと、その仕事は広範囲にわたっていたのだから。
それも葉っぱの裏についた雫の色がどうだとか、池に反射する光のこの辺がああだとか、映画では一瞬のうちに過ぎてしまう十三万五千枚余りのセル一枚一枚の隅々にまで神経を張り巡らしているのだ。
【引用終わり】 ---

この本を読むと、アニメーションの見方が変わってくる。
アニメに関する知識が豊富な人も、そうでない人も読む価値のある内容だ。
よほどのアニメ嫌い、あるいはジブリ嫌いでない限り読んで損はない。

アニメ制作の厳しい労働環境のなかで、
ただ目の前の仕事を片付けるだけでなく、
何らかの目標を定めて仕事に取り組む保田さんの
仕事ぶりは参考になる人が多いと思う。

出版から時間がたっている本なので、
店頭では見つけにくいかもしれない。
図書館やネット通販を利用してほしい。

「アニメーションの色職人」 柴口育子 徳間書店
Amazonでも販売中 表紙画像あり


「デイ・アフター・トゥモロー」
2004.07.14

<激しいネタバレはありません>

地球温暖化の影響で、世界各地が災害に巻きこまれる
様子を描いた映画。なかなか面白かった。
「インデペンデンス・デイ」と同じ監督と聞いていたので
期待していなかったけど、面白かった。
ストーリー展開よりも映像でグイグイ押してくる
タイプの映画なので、映画館で見たほうが楽しめるだろう。

ストーリーは王道というか、ありきたりというか、
「パニックもの」ではよくあるパターンのものだ。
主人公が正しい意見を出しても一度は否定されるとか、
被害から逃げる集団が、主人公の意見を受け入れる集団と
否定する集団に分かれて、それが運命の分かれ道になるとか。

映像表現の質は高い。竜巻、洪水、吹雪、寒波、
災害のフルコースが人々に襲いかかる。

ストーリーのテンポがやや悪いように感じたけど、
映画館まで足を運んでも損のない内容だった。
(もう公開を終えているところもあるだろうけど)

ひとつ気に入らないのは、「日本」の表現。
災害に襲われる地域のなかに日本も含まれているんだけど、
描写が少しおかしい。日本というより中国みたいな感じ。
欧米から見ると、アジアはみんな同じ雰囲気で
見えてしまうのだろうか。
将来テレビで放送するときは、日本のシーンは
全面的にカットしても問題ない。

最近のハリウッド映画で、現代の日本の描写が
正しい映画ってあるだろうか?どれも少しずれていると思う。
日本製の商品は世界中で有名でも、
日本そのものは理解されてないのだろう。


PSP用ソフト「TALKMAN」に注目
2004.07.13

きのう行われたソニーの記者会見では、
PSP(プレイステーションポータブル)に関する
発表もあった。そこではいくつかのソフトの
紹介も行われた。今日はそれらのソフトのなかから
「TALKMAN」(仮称)に注目してみたい。

参照記事
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040712/psm_2.htm

「TALKMAN」(トークマン)は、
「エンターテイメント性の高い翻訳ソフト」だそうだ。
PSP本体に内蔵されたマイクに向かって話した日本語を
英語音声に翻訳してくれるらしい。翻訳速度もなかなか速いらしい。

参照記事を読む限りでは、娯楽(ゲーム)として
楽しめる内容なのかわからない。
(全ての情報が公開されたわけではないだろうけど)
自分の話した言葉が外国語に翻訳されるのは面白いだろうけど、
2、3時間もすれば飽きてしまうだろう。
外国人だらけの環境で生活している人も少ないだろうし。

でも、こうしたソフトが販売されつつあるのは面白いことだ。
「音声入力」はゲームの世界を広げるだろうし、
オンラインゲームにこうした翻訳ソフトが内臓されていれば、
外国人ともコミュニケーションが取りやすくなる。
(翻訳ソフトが優秀なら、相手の国籍を意識しなくなる)

テクノロジーが言語の壁を壊すときが来るだろうと思っていたけど、
そんな時代はかなり先のことだとあきらめていた。
しかし意外と早い段階で外国語学習から解放されるときが
来るかもしれない。


次世代プレイステーション発表へ
2004.07.12

次世代プレイステーションが年内にも発表され、
来年のE3に出展される計画が明らかになった。
<追記>
発表は「年内」ではなく「今年度内」だそうです。

参考記事
http://www.itmedia.co.jp/games/gsnews/0407/12/news09.html
リンク先では、見出しでは「年内に発表」となっているが、
記事内では「今年度に発表」となっている。
あとで修正されると思うが、どちらが正しいのか不明。
<追記>
リンク先のサイトは「今年度に発表」と修正されました。

おそらく、本格的な情報公開はE3になるのだろう。
その前の(年度内といわれている)発表では
イメージ映像(試作映像)の公開にとどまると思う。
本体デザインやロゴデザインもE3まで秘密の可能性が高そう。

今年度内にあるソニーの情報公開の内容によっては、
任天堂やマイクロソフトもE3まで待たずに
次世代機の情報を出してくるかもしれない。


熱中症対策の話
2004.07.11

今日は熱中症対策の話。

本題に入る前に、お詫びから。
せっかくコメントをいただいたのに、気がつかずに
放置してしまう例を2件見つけました。

コメントしてくださった「お」さん、「偽ピーチ」さんを
結果として無視してしまうことになり、
申し訳ありませんでした。

http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=506878
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=415546

<追記>
トップページ右側に、投稿されたコメントのタイトルを
載せるメニューを加えました。これで今後は
気がつかずに放置してしまうことはなくなると思います。
皆さんからのコメントをお待ちしてます。
(BBSへの書きこみも歓迎です)


さて、ここから本題を。
夏も本番になると、熱中症の被害者が増えてくる。
救急車を呼ぶほどの事態にならなくても、
なんとなくクラクラ(フラフラ)してまうことは
めずらしくない。

水分補給が大事なのはよく知られていることだけども、
「ノドが乾いてきたな」と感じたときには
すでに軽度の脱水症状に陥っているという。

これからの時期、屋外での活動が長いときは特に
無理にでも水分をとったほうがいいようだ。
一気に大量に飲まず、チビチビ飲むといいらしい。


今年もやるぞ「打ち水大作戦」
2004.07.10

去年、「大江戸打ち水大作戦」と題して
大規模な打ち水イベントが実行された。
東京で同じ時刻に一斉に打ち水をしたら
どれくらい気温が下がるのか?
それを調べるものだった。
(結果、一部地域でほんの少し気温が下がった)

都内を対象にしたイベントだったけど、
私も賛同して玄関前に水をまいた。

このイベントが、今年も実行される。
今年は対象が全国に広がる。
さらに、前回の実行日は1日だけだったけど、
今年は8月18日(水)から25日(水)までの一週間。
正午に水をまくのだそうだ。

打ち水という原始的・伝統的な方法で
ちょっぴり涼しさを感じることで、エネルギー問題や
ヒートアイランド現象など都市が抱える問題を
少し考えてみませんか。

去年も正午に水をまいた記憶があるけど、
もう少し遅い時間帯のほうが打ち水の効果が
より強く出るような気がするけどなあ。

打ち水大作戦公式サイト
http://www.uchimizu.jp/

打ち水を実行する場合、新たに水道から水をくむのではなく、
風呂の残り水や雨水を活用してください。


7月開催イベント3つ紹介
2004.07.09

今日は7月に開催されるイベントを3つ紹介します。
首都圏で開催のイベントです。

<日本漫画映画の全貌>
7月15日〜8月31日。東京都現代美術館にて。

日本のアニメーション映画の歴史を、
映像や制作資料を通じて体感できるイベント。
展示内容にはスタジオジブリも協力。
http://www.mot-art-museum.jp/ex/plan_h16-04.htm

<Kフェス2004>
7月17、18日。幕張メッセにて。入場無料。

講談社主催のイベント。マンガのキャラクターなどの
ステージイベントやサイン会があるらしい。
テレビゲーム関連の出展もある。
http://www.k-fes.com/

<テレビゲームとデジタル科学展>
7月17日〜10月11日。国立科学博物館にて。

公式サイトを見ても具体的な展示内容が
よくわからない。ゲーム制作の流れだとか、
3D表示のしくみ、ハードの内部構造などが
展示されるのだろう。

先日の「プレイステーションと科学展」を
グレードアップさせたような内容だろうか。
「プレイステーションと科学展」に行ったときの
話はこちらを参照。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=384951

テレビゲームとデジタル科学展公式サイト
http://www.kahaku.go.jp/game/index.html

今日紹介したイベントは私自身も行く予定なので、
後日レポートできるはずです。


ファミコンミニ第3弾 8月10日発売
2004.07.07

ファミリーコンピュータ用ゲームを
ゲームボーイ用として復刻した「ファミコンミニ」シリーズの
第3弾が発売されることになった。
今回はディスクシステム用のゲームが選ばれている。

発売タイトルは以下のもの。
スーパーマリオブラザーズ2、謎の村雨城、メトロイド、
パルテナの鏡、リンクの冒険、新鬼ヶ島、
ファミコン探偵倶楽部消えた後継者、
ファミコン探偵倶楽部うしろに立つ少女、
悪魔城ドラキュラ、
SDガンダムワールドガチャポン戦士スクランブルウォーズ。

8月10日(火)発売、各2000円(税込)。

「マニアックなラインナップだな」というのが第一印象。
ファミコン探偵倶楽部は以前から移植やリメイクの声が
あったようなので、マニアはうれしいだろう。
(推理モノのアドベンチャーゲーム。私はプレイ経験が
ないので内容についてはなんとも言えないが、
「面白い」という評判はよく聞く。
「うしろに立つ少女」のほうが面白い?)

個人的には謎の村雨城に注目。
プレイ経験は全然ないけど。
悪魔城ドラキュラはなつかしいなあ。

ファミコンミニ ディスクシステムセレクション公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/n08/fmk3/index.html
任天堂ニュースリリース
http://www.nintendo.co.jp/n10/news/040707/index.html


ネットユーザーの9割がネット通販を利用
2004.07.06

今日はネット通販を利用する人が多いという話と
最新携帯電話の話。

まずはじめに暑さに対するグチを言わせて。
今日は暑すぎ。汗ダラダラ。集中力低下。
寒さを感じるゲームってないかなあ。
「アイスクライマー」は寒くないな。
「モンスターハンター」では寒いエリアに行くと、
キャラクターがガタガタと身を震わせていい感じだった。
スキーやスノボのゲームなら寒さと爽快感がありそう。

さてここから本題。
インターネット利用者に対するアンケートで、
ネット通販利用経験者が91%に達したという。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash/317877

「1度でも利用したことがある」ということと、
「よく利用する」というのは違うので注意がいるけど、
ネット通販が身近な存在になってきたということだろう。

私の場合、ネット通販はほとんど利用したことがない。
2回くらいかな。送料が気になって、結局普通に店に行って
買ってしまう。代金引換の手数料も気になる。
発売から少し時間がたった本なんかは、本屋でさがして歩くより
ネット通販で取り寄せたほうが早いだろうなと思う。

<最新携帯電話>
アメリカの企業のモトローラ社が、最新の携帯電話を発表した。
http://www.mainichi-msn.co.jp/it/mobile/news/20040706org00m300039000c.html

リンク先の画像を見ると、電子辞書みたいな形をしている。
これでどうやって通話するんだろう。
イヤホンみたいなものを接続して話すのだろうか。
耳にあてて話す様子は想像しにくい。

以前、骨伝導方式のケータイを紹介したときにも書いたけど、
「受話器を耳に当てて話す」というスタイルは
もう古いのかもしれない。
何かの装置を耳に接続するとしても、
小さくて、軽くて、動作のジャマにならないものが
普通になっていくんだろう。


3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! その7
2004.07.05

<ネタバレ、攻略情報なし>
(プレイ経験のない人にはわかりにくい内容です)

2周目を終えた。2周目に新たに出てきた
ストーリーにはイマイチなものもあったが、
9・10話がきちんと完結した点はよかった。

まだ見ていないストーリーがあるようだけど、
9・10話に決着をつけると、大きな区切りを
迎えたような気分になった。
(9・10話の題名を日本語に訳すとどんな意味なんだろう。
誰か教えて)

ここまでプレイして改めて思うのは、
脚本や演出、演技が上質だということ。
常識的に考えればツッコミを入れたくなる話もあるけど、
そこはフィクションなのだから問題にしても意味がない。

プレイを始めた直後は登場人物が多くて覚えきれないような
気がしたけど、ふと気がつけばほとんどのキャラに愛着がわく。
これはセリフや演出のよさの証拠になると思う。
(印象の薄いキャラもいるけどね)

印象的なキャラは、りん子先生。高峰先生も強力な脇役だ。
理科の相沢先生もいい。
生徒には突出したキャラはいない。皆それなりに目立っている。
あえていえば美咲、ヒカルだろう。
タロPは出番が多すぎたような気がする。

一番印象的なストーリーは「星に願いを」かな。
9・10話もいいけどね。「キネマ狂想曲」もいい。
コミカルな話では、「決戦!激戦!体育祭!!」がよかった。

イマイチだったのは、「勝手にしやがれ」。
「鉄ちゃんの恋」は、いい話になりそうな要素は
あったと思うけど、地味でありふれた展開だった。
「スタア誕生」もありふれた展開かも。

このソフト、あまり売れていないみたいだ。
私自身、チュンソフト制作でなければ買わなかったかも
しれない。
クチコミ効果で、ジワリジワリと売れていくのだろうか。
ゲームらしさはないけど、決して駄作ではない。


メモリーカード、何枚持ってますか
2004.07.03

PS2用メモリーカードに限定して話を進めるが、
ひとりあたり何枚くらい持っているんだろう。
個人的には1枚で充分だけど、
複数持っていてもおかしくないみたいだ。

PS2公式サイトの周辺機器のページによると、
カラーバリエーションが9種ある(2個パックもある)。
さらに、ゲームのデザインを活用したものもある。
これとか、.これとか、
これとか、これとか。

マニア(コレクター)向けなのかもしれないけど、
これだけバリエーションが多いとメーカー側も
「何枚も買う人が多い」と考えているのだろう。

データを削除せずに残そうとすると2枚目・3枚目が
必要なのもわかる。
でもメモリーカードは高いよね。3千円くらいする。
メモリーカードを何枚も買うくらいなら、
ゲーム1本買うほうを選ぶなあ。

古いデータは削除してしまうので、2枚目が欲しいと
思ったことはない。
「モンスターハンター」のデータは消さないでおこうかな。
活用できそうな気がするので。

PS2周辺機器のページ
http://www.playstation.jp/products/peripheral/ps2.html


3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! その6
2004.07.01

2周目、第7話までクリアした。
(今さら遅いけど、このソフトの場合「クリア」という
表現はおかしいかもしれない)

「キネマ狂想曲」というタイトルで、
生徒が自主的に映画を作る話。いい話だった。
まともに考えるとおかしな部分もあるけど、
ツッコミを入れるのは野暮だ。
映画撮影の動機が早い段階で想像できてしまうのが残念。

「金八」をプレイしていると、どの話も短編である点がいい。
正確に測ったわけではないけど、1話あたり1時間程度だ。
1時間程度で区切りをつけられるのはいいと思う。
(「次回予告」を見ると、続けてしまうことも多いが)

最近、「短時間で区切りをつけられるゲーム」が
目立っているような気がする。「メイド イン ワリオ」とか。
「モンスターハンター」も、クエスト達成までの制限時間は
長くても50分だ。

ファミコンで「ドラゴンクエスト」が登場したあたりから、
プレイ時間を延ばそうとする傾向があったと思う。
でも最近は「まとまった時間がとれなくても
充実したプレイができる」ということが求められているのかも。

MMORPGの流行もあるし、どの時点でプレイを
やめるか(中断するか)はプレイヤーまかせだから、
「短時間プレイOK」のゲームが主流になるわけではない
だろうけどね。

「金八先生」とは関係ない内容になっちゃったな。

<リニューアル>
カプコンの公式サイトがリニューアルしてました。
http://www.capcom.co.jp/


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