日付 : 2004年06月 の 記事一覧

「ハリー・ポッター」最新作タイトル発表
2004.06.30

「ハリー・ポッター」第6作のタイトルが発表された。
「Harry Potter and the Half Blood Prince」だそうだ。
出版時期は未定。
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200406300006.html

先日テレビで第1作を放送してたのを途中まで見た。
まあまあ面白かった。
原作に興味はあったけど、本の大きさと価格が気になって
買う気にならなかった。これからも原作を読む機会はなさそう。

<P900iユーザーは少し注目>
不具合修正のソフトウェア更新が行われている。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/19495.html
不具合修正だけじゃなくて、機能の
バージョンアップもやってほしいところだ。

<金八先生>
2周目第7話をプレイ中。2周目はイマイチな話が多い。


お知らせ
2004.06.29

今日からメールを受け付けるようにしました。
トップページ一番上、サイト名の横の記者名の部分を
クリックすることでメールを作成できます。

いただいたメールに対する返信は、
メール以外にトップページ右側のお知らせ欄、
BBS、更新した記事内で行われる場合があります。
メールの内容によっては返信しない場合もあります。


イベント会場からの携帯による更新を実験した
「ゲームの闇鍋 実験版」は今日で閉鎖しました。


3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! その5
2004.06.28

<ネタバレなし>

1周目をクリアした。第7・8話もよかったが、
すごいのは9・10話。

サスペンス風の話で、ひとりの教師の着任を
きっかけにサクラ中学の面々が
つぎつぎとトラブルに巻き込まれていく。
これまでの話とはガラリと雰囲気が変わる。

1周目をクリアしたからといって、このゲームは
まだ終わらない。新ストーリーの追加があるようだし
1度クリアした話のなかにも追加シーンがある。

ストーリー描写が中心で、ゲーム的な部分が
少ないソフトだけれども、ストーリーの内容は
どれもよかった。人によって評価は違うだろうけど、
個人的には「ハズレ」のストーリーはない。

キャラデザインが趣味に合わなくて敬遠している人が
いるかもしれないけど、そんなことは気にならなくなる
可能性を持ったシナリオ(演出)だと思う。

ここで小ネタをひとつ。タイトル画面でそのまま
放っておくと、金八先生の話が始まる。
この話の途中でメニューを選ぶと・・・。

さて、ここで話の方向を少し変えたい。
何度も書いているように、このゲームはストーリー描写が
中心だ。そのため1周目に限っていえば、
攻略情報はほとんど必要ないと思う。

しかし10話に関しては、多少情報が必要だと感じた。
バッドエンドを見るのもプレイのうちだけど、
できることならスムーズにクリアしたいものだ。
(バッドエンドになっても、そのまま再開すれば
一度見たシーンは飛ばせる)

個人的には、10話の最後のシーンで少し苦労した。
同じ状況になる人もいるだろうから、
最後のシーンに限りネタバレで展開を説明する。
自力でクリアしたい人は見ないでください。
今日の更新はこれで終わりです。以下ネタバレ情報だけです。



第10話(1周目)校長室での告発シーン。
順番にカードを使ってください。
「告発」、「桐谷の目的」、「桐谷のモチーフ」、
「真学受験会」、「美咲の異変」。

おそらくこれで場面が進行するはず。
すっきりとしない展開で卒業式となるが、
2周目で真の解決があるようです。


「premini」を見に行ってきた
2004.06.27

premini(プレミニ)というのは、ドコモの携帯電話。
iモード対応携帯としては世界最小らしい。
7月1日発売予定(延期のウワサも?)。

私は今年2月に携帯を買ったばかりなので、
買う気があるわけではないが実機にさわれるとの
ことなので行ってみることにした。
会場がある六本木ヒルズには初めて行ったので
ついでに見物してきた。

preminiの実物を見ると、第一印象は「すごく小さい」。
「世界最小」は伊達ではないな、という感じ。
それでいてボタンが押しにくいわけではない。
手がゴツイ人(指が太い人)は押しにくいかも。
爪が長い人も押しにくいかも。

この小ささは、デザイン優先のサイズのように感じた。
ボタンの操作性や画面の情報量を考えると、
もう少し大きいサイズがベストのような気がする。
(通話を中心に考えるならこの大きさで問題ないかも)

写真を見た限りでは電卓みたいなイメージを受けたが、
実物はなかなかカッコよかった。
カラーバリエーションがシルバーと黒しかないのが残念。
青系や赤系の色があるとよかった。

小さい携帯では、ドコモの「P252is」も小さい。
こちらはカラーバリエーションが豊富だ。
個人的にはこちらのほうが気に入っている。
ちょっとオモチャっぽく見えるけどね。

premini公式サイト
http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/keitai/premini/
P252is公式サイト
http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/keitai/252i/p252is/p252is.html


3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! その4
2004.06.26

<ネタバレなし>

第5話をクリアした。いい話だった。
かなり荒唐無稽な部分もあるけど、いろいろな人物の
思惑が重なる話で、いい余韻を残す。

ここまでのところ、つまらない話とか理解できない話はない。
どれも後味のいい話だ。

話の具体的内容を書いていないので、
「面白い」とか「いい」なんて書いても雰囲気が
伝わらないかもしれない。
少なくとも、ドラマの「金八先生」は知らなくても楽しめる内容だ。

欠点を上げるとするなら、きのうも書いたように
ゲーム性がないことだろうか。
複雑なコマンド入力や反射神経が必要な操作はないので、
多くの人が楽しめる内容だけど「ゲーム」とはいいにくい。


3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! その3
2004.06.25

<ネタバレなし>

さらにプレイを進めて、現在第5話をプレイ中。
第3話はまあまあよかった。第4話は普通かな。
プレイ中の第5話はよさそうな予感。

プレイしていて気になるのは、ゲーム性のなさ。
ストーリー展開は一本道に近い。「才能開花」という
育成ゲーム風のシステムはあるけど、どのように
ゲーム内容に影響するのかまだよくわからない。

ストーリー展開は決して悪くないので
プレイが苦痛なことはないが、「こんなことなら
短編アニメ集として出せばええやん」と考えてしまう。
2周目に入れば雰囲気が変わってくるのかもしれないけど。

オプション設定でBGMと音声の音量バランスを
変更できるとよかった。
アングルによってキャラの顔が少し違うことが
あるのも気になる。

主人公のクラスには20人の生徒がいるけど、
最初は顔や名前を覚えられない。
でも問題を解決していく過程のなかでだんだん
わかるようになってくる。
こういうのって実際の教師も同じなのかもね。

最後に攻略のヒントのようなものを書くと、
ストーリーごとに主役級の扱いになる人物に注目するといい。
(りん子先生は常に主役級と考える)
事件の関係者を追いかけるようにするわけだ。

×ボタンでエリアの切り替えができることを忘れずに。
(学校から街に切り替えるなど)
セーブはこまめに。


3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! その2
2004.06.24

<ネタバレはありません>

今のところ2時間程度のプレイで、第2話までクリアした。
1話と2話は一連のストーリーの前編・後編のような内容。
この2つのストーリーだけでかなり面白い。
根の深そうな問題が簡単に解決してしまう部分もあるけど、
充分楽しませてもらった。
一時はバッドエンドも覚悟するような展開だった。

場面の間に登場人物(主に生徒)の「心の声」が
表示される演出がいい。
(自分に対する印象などが判断できる?)

基本的な攻略パターンとしては、新しいカードを
手に入れたときにそのカードの解説を読むことが大事だ。
解説のなかに、そのあとの行動のヒントが出ている。

気になった点が2つある。
キャラクター画像の配色が少し明るすぎるような気がする。
背景画像には問題はないので、テレビの設定が
おかしいわけではないと思う。

次に、セリフに字幕が出ない(すべて音声つき)。
個人的には字幕がなくても問題ないが、
オプション設定として「字幕あり」も選べるとよかった。
(セリフをあとから読み返すことはできるが、
リアルタイムの字幕表示は不可)

最後にどうしても気になるのは、今後の難易度だろう。
何度もやり直さないとハッピーエンドにならないような
ことは避けたい。セリフを早送りする機能はないので、
ちょっと心配。
(一度見たイベントはキャンセル可能)

2時間程度のプレイでは総合的な評価はできない。
ましてや他人にすすめられるかどうかなんて
言えるはずもないけど、おすすめしたくなる内容だ。

サウンドノベル系のゲームが好きな人で、
「金八先生」が嫌いでなければ楽しめると思う。

公式サイト
http://www.chunsoft.co.jp/game/3b/index.html


「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」
2004.06.24

<ストーリーのネタバレはありません>

「金八」面白い!という話とゲームの簡単な説明。
プレイ内容の印象については「その2」から。


初めてこのゲームの発表があったとき、
あまり興味は感じなかった。
「金八先生をゲーム化?大丈夫なの?」という感じだった。
チュンソフト制作だから、ひどい内容ではないだろうという
程度にしか考えていなかった。

そして発売日の今日、
完全に「金八」のトリコになってしまった。
まだ2時間程度しかプレイしていないが、
かなり楽しんでいる。

このゲームは、「サウンドノベル」の発展系ともいえる
ゲームで、ストーリー展開を楽しむゲームだ。
主人公の行動によって展開に変化がでる。

入院のため、1年間の休養を余儀なくされた金八先生。
主人公は恩師の代わりに1年間サクラ中学3年B組の
担任として働くことになる。
(主人公は男性。名前の設定や性別変更は不可)

会話中に、「イベントカード」というアイテムが手に入る。
これは「選択肢」とほぼ同じ働きをするアイテムで、
会話中にどのカードを使うかによって会話内容が変化する。
効果的なカードの使いかたをしないと、うまくストーリーが
進まないこともあるようだ。
「ここぞ」という場面で特定のカードを使うのは
「逆転裁判」で証拠品をつきつける感覚に似ている。

このゲームでは1日につき4回の行動しかできない。
しかし話相手はたくさんいるので、「誰と話すべきか」を
よく考える必要がある。(序盤は難しくない)

長くなってきたので、ここで一度切る。
このあとプレイ内容の印象を少し書きたい。
最後に根本的なことを書くと、このゲームは
ストーリー描写が主体だ。
つまり、「見ているだけ」のシーンが長い。
「ゲームらしいゲーム」ではないので、好みが分かれそうだ。

「金八先生」のゲーム化というよりは、学園物に
金八先生がゲスト出演していると考えるとよさそう。

「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」公式サイト
http://www.chunsoft.co.jp/game/3b/index.html
Amazonでも販売中


サイレントヒル4 その4
2004.06.23

<ネタバレを含むので、プレイ中の人、
これから買う人は読まないことをおすすめします。
攻略情報はありません>

(以下、プレイ経験のない人にはわかりにくい部分も
ありますが、細かい説明は省略します)


クリアした。最後までイマイチ感はぬぐえなかった。
個人的には、シリーズのなかで一番よくない。
「いままでのシリーズとは少し違うものを作ろう」という
意思は感じられたけど。

根本的に、「4」は怖くない。気味の悪さもない。
(最後のアパートのエリアが気味が悪い程度)
全体的に明るいエリアばかりだった。
「暗闇をライトを照らしながら進む」という
いつものパターンは残すべきだった。
サウンドも、演出効果が低かったように思う。

前半、頻繁に自宅に戻るので緊張感が薄れる。
自宅以外のセーブポイントを数箇所作れば
少しは雰囲気が変わっただろう。

後半のプレイ全般にストレスを感じる。
前半に通過したエリアをもう一度歩かされたり、
アイリーンがいるせいで速く移動できなかったり、
あまりプレイが楽しくなかった。
(前回「プレイを長引かせるための小細工」と
書いたのはこの部分のこと)

総プレイ時間が短いことも残念なところだ。
初回プレイで約10時間でクリアというのは短い。
短くても展開が面白いならいいかもしれないが、
残念ながらそうではなかった。

エンディングは4種類(?)あるらしいが、
途中からであってもプレイしたい気持ちにはなれない。

サイレントヒルシリーズはホラー系のゲームのなかでも
かなり優れたシリーズだと思うが、今回の「4」を
他人にすすめることはできない。

マンネリに陥らず、それでいてシリーズの最新作として
新しさを感じさせるのは難しいことなんだろうね。

以上は私個人の印象です。他のプレイヤーのなかには
絶賛する人もいるかもしれません。


サイレントヒル4 その3
2004.06.22

<攻略情報やネタバレはありません>

おそらく、ゲームの後半戦に入っていると思う。
さすがにここまで来ると、「サイレントヒルらしさ」が出てくる。

しかしそれと同時に、「面倒なゲームだな」と
感じるようになってきた。
また、「プレイ時間をのばすための小細工」とも
受け取れるような展開になってきている。

具体的に何がそう感じさせたのか書くべきだろうけど、
まだ発売して間もないし、あくまで個人的印象なのでやめておく。

シリーズのファンで、これから買おうと思っている人も
いるだろうけど、ネタバレのないサイト(掲示板)などで
少し情報を集めることをオススメする。

個人的印象だけど、「熱中度」が少し低い。
「無理にクリアしなくてもいいかも」とチラリと感じることもある。
敵が強すぎるとか謎解きがわからない、ということはない。



「上京」へのあこがれ
2004.06.22

「上京はしたけれど。」という本を読んだ。
(たかぎなおこ著 メディアファクトリー)
Amazonでも販売中リンク先に表紙画像あり

イラストレーターを目指して上京した筆者が、
慣れない都会生活を送る様子を
ほのぼのとしたタッチのイラストを中心に
表現した本だ。

都会での生活の「うれしさ」や「つらさ」を描いている点で、
「魔女の宅急便」のような面白さのある本だ。

私の場合、これまでの生活の場のほとんどが
首都圏なので、「上京」という感覚がわからない。
おそらく、ひとりで生活することで
経済と精神の両面で自立することが大事なんだろう。
(住む場所は東京じゃなくてもいいのだと思う)

慣れない土地でひとりで生活するのは
苦労が多そうだよね。
病気になったりしたら、特に大変だろう。

親元を離れて生活したことがない私なんかは、
このままだといつまでたってもオコサマだ。
法的にはとっくに成人しているけど、
本当の意味でオトナになるのはいつになるんだろう。
(「ひとり暮らし=オトナ」というわけじゃないだろうけど)

この本の著者、たかぎなおこさんのHP「ホクソエム」
http://muku.moo.jp/
リンク先を確認していないので、直リンクはやめときます


「ICO」、2度目の値下げで再登場
2004.06.21

プレイステーションには、「Best版」という
価格を下げて再発売されるゲームがある。
そのBest版の8月発売予定のタイトルが発表された。

紹介記事
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040621/ps2.htm

その中で注目したいのは「ICO」(イコ)だ。
「ICO」は2002年にBest版として発売されたが、
今回再度値下げして1800円で販売される。
2度値下げされる例はこれが初めてじゃないだろうか。

以前、「古いゲームを眠らせないために」と題して
いくつかの提案をした。そのなかのひとつに
「値下げされたソフトの再値下げ」をあげたが、
それが実現したわけだ。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=381575

もっとも、今回の「ICO」の値下げは
単に「よくできたゲームだから」というわけではないと見ている。
おそらく、以前からウワサされている「続編」と関係が
あるのではないか。

地上波テレビの映画番組では、続編の公開直前に
前作を放映する場合がある。これと似た感じで「ICO」の
「続編」は前作と結びつきの強い内容なのだろう。
そこで再値下げをして再び出荷することで、
より多くの人に「ICO」の世界を知ってもらおうと
考えているのではないか。

ここまでに書いたことは私の想像であって、
特に根拠のあることではないので軽く読み流してほしい。
ただ、「ICO」を制作したチームが新作を作っていることは
確からしい。

続編がどうのこうのという話は別として、
「ICO」は面白いゲームなのでおすすめできる。
1800円なら値引きなしで買っても損はしないと思う。
アクションあり、謎解きありのゲームです。


サイレントヒル4 その2
2004.06.20

<ストーリーのネタバレ、攻略情報はありません>

スタートから3時間近くプレイを進めた。
今のところ、悪くはないけどイマイチな気配もする。

ここまでのところ、サイレントヒル特有の
恐怖感(あるいは不快感)はない。
1匹、羽音が不愉快な虫タイプの敵がいたけど。

前に書いたように、今回はヘンリー(主人公)の家の
壁にあいた穴を利用して異世界をウロウロする。
ある程度進むと同じ穴があり、そこに入ると
元の家に戻る。体力も回復する。
セーブができるのも家の中。

この「穴」がクセモノだ。かなり頻繁に出てくる。
ちょっと進むと穴、さらに進むとまた穴。
穴に入って家に戻るたびに「ふりだし」に戻るような
感覚があって、緊張感が持続しない。
(家に戻ると体力が回復してしまうことも
緊張感がとぎれる原因かも。ちなみに穴に入ったときの
デモはキャンセル可能)

3段階ある難易度のうち、ノーマルでプレイしているけど、
今のところアクションも謎解きも難しいところはない。

「ゴースト」という敵が少しやっかいだ。
フワフワと浮きながら、ヘンリーを追いかけてくる。
こいつは倒せないし、近寄っただけで軽くダメージをうける。
倒せないことが、ストレスになる。
「追いかけられる恐怖」を演出しようとしてるのだろうけど、
恐怖感はない。面倒で、ストレスになるだけだ。

今のところ、回復アイテムや銃は一度も使っていない。
(ゲームオーバーになったことはあるけど)

ちょっと注目したいのは、敵の死体がいつまでも残ること。
ほとんどのゲームでは倒した数秒後に消えたり、
エリアを移動すると消えてしまう。
でもこのゲームでは、ずっと(?)残っているみたいだ。
戦闘の痕跡が残るのはいい演出だ。


第20回次世代ワールドホビーフェア その5
2004.06.19

最後にソニーブースの話。

どのゲームも体験しなかったけど、
出展していたなかで面白そうだったのは
「うお 7つの水と伝説のヌシ」。

このゲームは魚が主人公で、弱肉強食の世界を
生き延びたり、釣り人とのバトルもあるアクション性の
高いゲームらしい。

他の人がプレイしているのを見る限りでは、
水の中を泳ぎ回って、自由度が高そうな雰囲気だった。
個人的には、今日見たゲームのなかでは
一番面白そうに感じた。7月15日発売予定。

公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/uo/


第20回次世代ワールドホビーフェア その4
2004.06.19

コナミブースの話。

コナミブースでは「続・ボクらの太陽」をプレイ。
コナミの出展タイトルのなかでもこのゲームだけ、
野外でプレイする。太陽の光を利用するゲームだからだ。

前作は発売前から注目していたけど、経済的都合で
買えなかったのでぜひ体験したかったゲームだ。

このゲームのカートリッジには「光センサー」がついていて、
太陽の光に反応する。蛍光灯ではダメらしい。
「光に対する反応」が、ゲームの主人公が使う武器の
エネルギー源になっている。
太陽の光がないところでプレイすると(夜など)、
エネルギー源が得られないことになり、不利な事態になる。

こんな感じで、ちょっと面白そうな仕掛けがあるけど、
ゲーム序盤は普通のアクションゲームだった。
「太陽の恩恵」を感じるには、昼間と夜間の両方で
プレイしないとダメなのかも。

このゲームにはロックオンがないらしく、
最初は攻撃が当てにくかった。
あせると余計に攻撃がはずれて、武器のエネルギーが
減って、夜だからエネルギー補充できない、なんてことに
なりそう。

ゲーム内容以外では、太陽の下でプレイするのは
つらい。とても暑い。コナミの人が後ろから
ウチワであおいでくれたけど、それでも暑かった。
炎天下でのプレイには注意が必要。

「続・ボクらの太陽」公式サイト(7月22日発売予定)
http://www.konamijpn.com/products/zoktai/japanese/index.html


第20回次世代ワールドホビーフェア その3
2004.06.19

スクエニブースの話。

スクウェア・エニックスのブースでは、
「キングダムハーツ チェイン オブ メモリーズ」をプレイ。
過去のイベントでは待ち時間が長すぎて断念したけど、
今回は1分も待たなかった。タイミングがよかったか。
でも3分もたたないうちに交代させられたのが残念。

このゲームは「カードゲーム風」と聞いていたけど、
戦闘についてはアクション性が高い。
感覚としては、PS2版「キングダムハーツ」と同じだ。
画面左下に手持ちのカードが表示されていて、
攻撃の内容がカードの種類によって変わるらしい。

たとえば直接攻撃のカードでも違いがあって、
異なる数字が書かれている。たぶん数字が大きいほうが
攻撃力が強いのだろう。
LRボタンで好きなカードを選べる。

カードを選ぶあいだも戦闘は続いているので、
場合によっては忙しいプレイになりそう。

タイトル画面からプレイしたけど、ストーリーが唐突に
始まるような感じだった。
(前作のその後のストーリーらしい)
おそらく説明書に前作のあらすじが載るだろうから、
初めての人でも問題ない・・・かも。
(イベント用の特別バージョンだった可能性もある)

短い時間だけど、実際にプレイした印象は悪くない。
個人的には「買いたい」とは思わないけど。

「キングダムハーツ チェイン オブ メモリーズ」公式
http://www.square-enix.co.jp/games/gba/khcom/


第20回次世代ワールドホビーフェア その2
2004.06.19

任天堂ブースの話。
(会場全体が騒がしく、サウンドが聞き取れません。
以下、体験したすべてのゲームが同じ環境でした)

入場後、任天堂ブースへ直行。
まずは「ペーパーマリオRPG」をプレイした。

このゲームはニンテンドウ64で発売された
「マリオストーリー」の続編にあたる。
ストーリー上のつながりはわからないけど、
戦闘のシステムはほぼ同じだった。

(タイミングよくボタン操作をすることで、
自分の攻撃のダメージを増やしたり、
敵の攻撃のダメージを減らしたりできる。
タイミングはシビアではない)

グラフィックの質感がやわらかくて、
「とびだす絵本」を動かしているような印象だった。
静止画を見るだけではわかりにくいだろうけど、
質の高い表現だと思う。

マリオが紙状になって、紙飛行機に変形して
足場のない部分を飛んで渡る場面もあった。
ペラペラの状態から飛行機へ折れていく様子は
ちょっと衝撃的。

マニア受けするようなゲームではなさそうだけど、
買って損をするようなゲームでもなさそう。

任天堂出展内容の紹介ページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/hobby_20/index.html
「ペーパーマリオRPG」は今の段階では
公式サイトがありません。7月22日発売予定。


「第20回 次世代ワールドホビーフェア」に行ってきた その1
2004.06.19

<イベント内容については、「その2」から始まります>

まずは今回実験としてやってみたケータイによる更新について。
会場内の電波には問題がなく、成功といってよさそう。
アクセス数もそれなりにあったし。
今後、ゲームショウなどでもやってみようかと考えていますので、
ご意見・ご感想をお願いします。
(コメント欄かBBSへお願いします)

「もっと大きい画像を載せろ」という意見は当然あるね。
さらに大きい画像を載せることは可能だけど、
パケ代がどれくらいかかるかが問題。

また、更新回数ももっと増やしてもよかったかな、と。
今回は実験ではあるものの、
「更新しても誰も見てないのでは?」という気持ちもあって、
回数を少なめにした。パケ代の問題もあるけどね。

ケータイからの更新の内容はこちらで
「ゲームの闇鍋 実験版」
<追記>
「実験版」は6月29日に削除しました。

実験の話はここまで。このあとはイベントの内容について。
全体的なことを書くと、会場内は激しく混雑していたけど、
ゲーム関係ではやたらと長い時間の行列は見なかった。
(私が見た限りでは最長70分。これでも充分長いけど)
グッズ販売を重視してる人が多いのかな?


明日(6/19)の更新について
2004.06.18

明日6月19日は「第20回 次世代ワールドホビーフェア」の
会場内からの更新を予定しています。

ケータイのカメラで写した画像と短いコメントによる更新です。
更新するサイトは当サイトではなく、下記リンク先になります。
「ゲームの闇鍋 実験版」です。登録した名前が
「さーたろう」になっていますが、気にしないでください。
(「斎太郎」は先に使っている人がいて登録できなかった)
<追記>
「実験版」は6月29日に削除しました。

会場内の電波状況によっては、更新できない可能性があります。
更新は開場前から始まり、お昼前後で終了する予定です。
(帰宅後、「ゲームの闇鍋」の更新は行う予定です)

場合によっては、会場へ行かないことも考えられます。
そのときは「会場からの更新がない」という主旨の更新をします。

今回はケータイによる更新の実験ですので、
更新内容にはあまり期待しないでください。


次世代ワールドホビーフェア公式サイト
http://www.whobby.com/top.htm


サイレントヒル4
2004.06.17

まだ1時間もプレイしていないけど、軽く第1印象を。

主人公ヘンリー(名前変更不可)は、なぜかわからないが
自宅から出られなくなってしまう。
自宅内をウロウロとしていると、バスルームの壁に
穴が開いた。唯一開かれた外界への道へ入ると、
不可思議な世界が待っていた。

ゲームはヘンリーの自宅のベッドルームから始まる。
視点が主観視点なので、ちょっと戸惑った。
自宅内はずっと主観視点のまま。
バスルームの穴をくぐると、いつもの視点になった。

サイレントヒルというと、霧、闇、血、錆(サビ)などが
印象的だけど、今のところこれらの要素は出てこない。
1時間もプレイしてないから当然かもしれないが。

グラフィックの質は高い。前作と同じくらいの質か。
デモシーンの人の肌の質感がいい。

ロード時間は、部屋の出入りのとき少し待たされる。

難易度は3段階で変更可能。説明書によると、
ゲームオーバーになったあとコンティニューすると
ゲームの難易度が少し下がるのだそうだ。

主人公の自宅の窓や玄関の扉から外を見ることができる。
これはクリアに必要な要素ではないみたいだけど、
主人公の孤立感の演出として面白い。

まだプレイ時間が短いので、なんともいえない部分が多い。
さらにプレイが進んだらまた書きます。

コナミ「サイレントヒル4」紹介ページ
http://www.web-konami.com/products/ps2/silenthill4/index.html
上記リンク先の「詳しい情報」から公式サイトへ行けます。
公式サイトはとても見にくいと思う。


ケータイに新機能「iモード FeliCa」
2004.06.16

NTTドコモの携帯電話に新機能が加わった。
「iモード FeliCa」というサービスで、簡単に言えば
ケータイがサイフやカードキーの代わりになるサービスだ。
このサービスに対応した端末を7月上旬から販売する。

紹介記事
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/19313.html

ケータイが多機能化してくると、本体に保険をかける動きも
活発になりそう。今現在、ケータイに対する保険があるのかどうか
知らないけど。

しかし先日FOMAの900iシリーズが出たと思ったら、
506シリーズや今回のFeliCaのシリーズと来て、
たてつづけに新商品が出てくる。

パソコンなどでは「欲しいときが買いどき」なんていわれてるけど、
ケータイも同じことがいえるのかもね。
待てば待つほど、新型が出てきて迷うことになるのかも。

ドコモ「iモード FeliCa」公式ページ
http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/service/felica/


「たまごっち」アメリカで今夏発売
2004.06.15

日本では今年3月に発売された「たまごっち」の
新バージョン。これがアメリカで8月に発売されるそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040615-00000902-reu-ent

初代「たまごっち」はブームになったよね。ニセモノも出てたし。
たしか私も1個買った覚えがある。どこへいっただろ。
テレビゲーム版もあったと思う。
初代はアメリカでも発売されていて、やはり大人気だったそうだ。

ところで新バージョンの日本国内の評判はどうなんだろう。
あまり話題になっていないような気もする。
今回は買う気がなかったので、店をまわったりしてないけど、
「品切れです。次回入荷未定」とか「入荷しました」なんていう
張り紙は見たことがない。
(意識してなかったから、見過ごしているのかも)

最近こうした張り紙を見た例を出すと、
「ファミコンミニ第1弾」、「モンスターハンター」、
「ピクミン2」あたりかな。ゲーム関係ばっかりだけど。
本屋で「冬のソ○タ」の小説版(?)が入荷したっていうのも見たな。


第20回次世代ワールドホビーフェア
2004.06.14

今週末の19、20日に幕張メッセで
第20回次世代ワールドホビーフェアが開催される。入場無料。
(27日には札幌でも開催)

その名の通り、総合的なおもちゃのイベントで、
テレビゲーム関連の出展もある。
ゲーム関連の出展予定をまとめた記事があったので、紹介する。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040614/whobby.htm

今回は行くかどうか、まだ決めていない。
正直、出展予定タイトルに魅力を感じない。
注目は、任天堂の「ペーパーマリオRPG」くらいか。
コナミの「続・ボクらの太陽」もいいかも。

もし行くとしたら、会場でケータイのカメラで写真を撮って、
短い文章をそえてリアルタイムでブログ更新をしようかと考えている。
会場内の電波状況はどうなんだろう。
詳しいことは後日。

前回(今年の1月)の様子は下記参照。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=272529

第20回次世代ワールドホビーフェア公式サイト
http://www.whobby.com/


チンパンジー、50年後に絶滅?
2004.06.13

チンパンジーが絶滅の危機にあることを、
アフリカの保護団体が発表した。
乱獲や森林破壊がこのまま続くと、約50年で
絶滅する可能性が高いそうだ。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200406130001.html

先日、コアラも絶滅の危機にあるというニュースが流れた。
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-040610-0002.html

未確認だけども、ゴリラ・オラウータン・パンダ・トラも
生息数が少なくなってきていたと思う。
絶滅の危機にさらされている動物は他にもいるわけだけども、
子供でも知っているような代表的な動物達でさえ
危険な状況にあるのは深刻だ。

これらの動物の減少の原因は人間の行動にある。
動物達だけでなく、自分の首を絞めることにならないためにも、
行動を改めないといけない時期が来ているのだろう。
一般人ができることは限られているけども、
リサイクルに興味をもつことから始めるといいのかも。


<近鉄・オリックス合併へ>
プロ野球のパ・リーグに所属する2球団が合併するらしい。
決定事項ではないが、その方向で話が進められている。

パ・リーグはテレビ中継されることはほとんどないけど、
たまに見るとスタンドの空席が目立つ。
日本のプロ野球は一部の球団を除いて、
どこも経営がつらいんだろうね。
(資金に余裕があるのは1球団だけ、と言ってもいいのかも)

今回の合併には特別な興味はないけど、
適当にくっつけただけの新チーム名にはしないでほしい。


池袋で「プリン博覧会」
2004.06.12

東京・池袋にある「ナムコ ナンジャタウン」で
今日から「プリン博覧会」が開かれている。
デパートなどで全国の駅弁を集めたイベントが開かれる
ことがあるが、それのプリン版らしい。

プリンは好きなので、一度行ってみたい。
プリンというと、「パステル」のプリンが有名だけど、
定番すぎて新鮮さに欠ける。(ぜいたくかも)

「プリン博覧会」なら、めったに食べる機会のない
プリンばかりだろうから、好きな人にはたまらないはずだ。

ちょっと気になるのは、プリンの量。
何種類ものプリンが販売されているらしいので、
「あれもこれも買いたい」という気分になるはずだ。
しかしまともに買っていたら、お金がいくらあっても
足りないし、食べきれない。
(長期保存ができないはず)

そこで、いろいろな味を少しずつ楽しめるような
少量タイプの販売があるといいけど・・・無理か。

個人的なプリンの好みを書くと、
トロトロした液体に近いものはあまり好きじゃない。
最近流行(?)の「なめらか系」プリンは
このタイプのものが多い。若干固さのあるものがいい。

「プリン博覧会」紹介記事
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040611/purin.htm


今日のニュースから
2004.06.11

<犬の言語学習能力、人間の3歳児なみ>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040611-00000024-san-soci
犬が、人間でいえば3歳程度の知能を持っていることは
昔から言われていたけど、それを裏付ける結果。

周囲の言語環境が変化すると、犬にストレスを与えるのだろうか?
たとえば、日本語の環境で育った犬が英語を話す
家庭に引き渡されたら、犬はどう感じるんだろう。
飼い主の表情とか視線、声の調子も気にするだろうから、
影響は少ないかもね。

<日米アニメDVD制作の舞台裏>
ピクサーとスタジオジブリのDVD制作担当者への
インタビュー記事。両社のアニメに興味がある人は
読む価値あり。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040611/nemo.htm


レンタル日記サイトの消滅
2004.06.11

すでにご存知の方も多いだろうが、
レンタル日記サイトの「MEMORIZE」がライブドアに
統合されるのだそうだ。
日記スペースがなくなるわけではないが、
サービス内容がいろいろ変更になるだろうから、
利用者のなかには少し混乱している人もいるかもしれない。

私も日記サイトの消滅(統合)は経験している。
ライコスダイアリーの楽天への統合だ。
こういうとき、サービス利用者がとる手段は3つある。

1つめ、おとなしく統合先へ移転する。
(とりあえず、様子をみる)
2つめ、他の移転先をさがす。
(統合相手が気に入らない場合。私の場合がこれ)
3つめ、サイトを閉鎖する。
(更新の意欲が落ちているときなど、
統合をきっかけにサッパリとやめてしまう)

閉鎖という選択肢は選びにくいと思うけど、
これを機会に他のレンタルサイトを
見てみるのもいいと思う。
サービス内容にいろいろと差があるので。
(ここで書いても意味ないか)

長年更新を続けていると、他の移転先へ移るのも
簡単じゃないかもね。過去ログが膨大だろうから。
とりあえず移転先で新しいスタートを切って、
過去ログはのんびり移動させるのもいいだろうけど、
数年分ともなると、面倒だよね。

思い切って過去ログは処分してしまうのも
ひとつの手だろうけど、蓄積してきたものを
放棄するのもためらうよね。

「マイぷれす」が末永く続くことを願っております。


来年の干支、わかりますか
2004.06.10

来年(2005年)は「酉(とり)」だそうだ。
干支って、年賀状を準備するときしか意識しないなあ。
今年が申(さる)だってこともすっかり忘れてた。

関連ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040610-00000015-maip-soci


買ったゲーム、クリアしてますか
2004.06.10

ゲームソフトの人気をしめす尺度のひとつに
「売り上げ本数」があるけど、きちんとクリアされている
割合はどの程度なんだろう。

買ってきたゲームの処理方法を、4つ考えてみた。
1つめ、最後までクリアする。
(1回はエンディングを見るまでプレイする)
2つめ、とことんプレイする。
(全てのエンディングを見る、アイテムを全部取る、
レベルを最大まで上げるなど)
3つめ、なんらかの理由でプレイを中止して、放置する。
(つまらない、難しい、忙しいなどの理由。プレイ続行の意思あり)
4つめ、つまらない場合、すぐに中古屋へ売るなどして手放す。

私の場合、1と4があてはまる。
手放してしまうのは経済的理由もあるけど。

ゲームの楽しみかたは人それぞれなので、
必ずしもクリアしなければいけないということはない。
難しくてエンディングが見られなかったとしても、
プレイできる範囲で楽しめたのなら問題ない。
(ストーリー描写のあるゲームだと、結末を知りたくなる
だろうけど)
対戦が面白いゲームの場合、エンディングの存在なんて
どうでもいいともいえる。

最近は手軽に楽しめるゲームが増えてきた。
「メイド イン ワリオ」など、ゲーム内の区切りが短いゲームだ。
こうしたゲームの場合は、エンディングを見ることは
さして重要なことではない。

初代ドラゴンクエストが発売されたあたりから、
ゲームの大きな目的として「エンディングを見る」ということが
あったけど、エンディングの存在感は小さくなっていくのかもしれない。
海外製のゲームでは最初からスタッフロールが
見られるものが多いけど、それが普通になるかもしれない。


任天堂、来年のE3で新型ハード発表
2004.06.09

今日、任天堂の経営方針説明会が開かれた。
その場で岩田社長は新型のゲーム機を来年のE3で
発表すると話した。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash/312649


しかし、またE3で発表か。たまには日本で
世界初公開にしてもらいたいものだ。
やっぱり、世界の中心は英語圏なのかな。

E3が最大規模のイベントであることと、関係者向けの
イベントであることも理由のひとつだろうけど。

どんな新しい楽しさがあるのか今から気になるけど、
情報公開が始まったらコントローラの形に注目したい。


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