日付 : 2004年06月 の 記事一覧

「ハリー・ポッター」最新作タイトル発表
2004.06.30

「ハリー・ポッター」第6作のタイトルが発表された。
「Harry Potter and the Half Blood Prince」だそうだ。
出版時期は未定。

先日テレビで第1作を放送してたのを途中まで見た。
まあまあ面白かった。
原作に興味はあったけど、本の大きさと価格が気になって
買う気にならなかった。これからも原作を読む機会はなさそう。

<P900iユーザーは少し注目>
不具合修正のソフトウェア更新が行われている。
不具合修正だけじゃなくて、機能の
バージョンアップもやってほしいところだ。

<金八先生>
2周目第7話をプレイ中。2周目はイマイチな話が多い。


3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! その5
2004.06.28

<ネタバレなし>

1周目をクリアした。第7・8話もよかったが、
すごいのは9・10話。

サスペンス風の話で、ひとりの教師の着任を
きっかけにサクラ中学の面々が
つぎつぎとトラブルに巻き込まれていく。
これまでの話とはガラリと雰囲気が変わる。

1周目をクリアしたからといって、このゲームは
まだ終わらない。新ストーリーの追加があるようだし
1度クリアした話のなかにも追加シーンがある。

ストーリー描写が中心で、ゲーム的な部分が
少ないソフトだけれども、ストーリーの内容は
どれもよかった。人によって評価は違うだろうけど、
個人的には「ハズレ」のストーリーはない。

キャラデザインが趣味に合わなくて敬遠している人が
いるかもしれないけど、そんなことは気にならなくなる
可能性を持ったシナリオ(演出)だと思う。

ここで小ネタをひとつ。タイトル画面でそのまま
放っておくと、金八先生の話が始まる。
この話の途中でメニューを選ぶと・・・。

さて、ここで話の方向を少し変えたい。
何度も書いているように、このゲームはストーリー描写が
中心だ。そのため1周目に限っていえば、
攻略情報はほとんど必要ないと思う。

しかし10話に関しては、多少情報が必要だと感じた。
バッドエンドを見るのもプレイのうちだけど、
できることならスムーズにクリアしたいものだ。
(バッドエンドになっても、そのまま再開すれば
一度見たシーンは飛ばせる)

個人的には、10話の最後のシーンで少し苦労した。
同じ状況になる人もいるだろうから、
最後のシーンに限りネタバレで展開を説明する。
自力でクリアしたい人は見ないでください。
今日の更新はこれで終わりです。以下ネタバレ情報だけです。



第10話(1周目)校長室での告発シーン。
順番にカードを使ってください。
「告発」、「桐谷の目的」、「桐谷のモチーフ」、
「真学受験会」、「美咲の異変」。

おそらくこれで場面が進行するはず。
すっきりとしない展開で卒業式となるが、
2周目で真の解決があるようです。


「premini」を見に行ってきた
2004.06.27

premini(プレミニ)というのは、ドコモの携帯電話。
iモード対応携帯としては世界最小らしい。
7月1日発売予定(延期のウワサも?)。

私は今年2月に携帯を買ったばかりなので、
買う気があるわけではないが実機にさわれるとの
ことなので行ってみることにした。
会場がある六本木ヒルズには初めて行ったので
ついでに見物してきた。

preminiの実物を見ると、第一印象は「すごく小さい」。
「世界最小」は伊達ではないな、という感じ。
それでいてボタンが押しにくいわけではない。
手がゴツイ人(指が太い人)は押しにくいかも。
爪が長い人も押しにくいかも。

この小ささは、デザイン優先のサイズのように感じた。
ボタンの操作性や画面の情報量を考えると、
もう少し大きいサイズがベストのような気がする。
(通話を中心に考えるならこの大きさで問題ないかも)

写真を見た限りでは電卓みたいなイメージを受けたが、
実物はなかなかカッコよかった。
カラーバリエーションがシルバーと黒しかないのが残念。
青系や赤系の色があるとよかった。

小さい携帯では、ドコモの「P252is」も小さい。
こちらはカラーバリエーションが豊富だ。
個人的にはこちらのほうが気に入っている。
ちょっとオモチャっぽく見えるけどね。


3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! その4
2004.06.26

<ネタバレなし>

第5話をクリアした。いい話だった。
かなり荒唐無稽な部分もあるけど、いろいろな人物の
思惑が重なる話で、いい余韻を残す。

ここまでのところ、つまらない話とか理解できない話はない。
どれも後味のいい話だ。

話の具体的内容を書いていないので、
「面白い」とか「いい」なんて書いても雰囲気が
伝わらないかもしれない。
少なくとも、ドラマの「金八先生」は知らなくても楽しめる内容だ。

欠点を上げるとするなら、きのうも書いたように
ゲーム性がないことだろうか。
複雑なコマンド入力や反射神経が必要な操作はないので、
多くの人が楽しめる内容だけど「ゲーム」とはいいにくい。


3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! その3
2004.06.25

<ネタバレなし>

さらにプレイを進めて、現在第5話をプレイ中。
第3話はまあまあよかった。第4話は普通かな。
プレイ中の第5話はよさそうな予感。

プレイしていて気になるのは、ゲーム性のなさ。
ストーリー展開は一本道に近い。「才能開花」という
育成ゲーム風のシステムはあるけど、どのように
ゲーム内容に影響するのかまだよくわからない。

ストーリー展開は決して悪くないので
プレイが苦痛なことはないが、「こんなことなら
短編アニメ集として出せばええやん」と考えてしまう。
2周目に入れば雰囲気が変わってくるのかもしれないけど。

オプション設定でBGMと音声の音量バランスを
変更できるとよかった。
アングルによってキャラの顔が少し違うことが
あるのも気になる。

主人公のクラスには20人の生徒がいるけど、
最初は顔や名前を覚えられない。
でも問題を解決していく過程のなかでだんだん
わかるようになってくる。
こういうのって実際の教師も同じなのかもね。

最後に攻略のヒントのようなものを書くと、
ストーリーごとに主役級の扱いになる人物に注目するといい。
(りん子先生は常に主役級と考える)
事件の関係者を追いかけるようにするわけだ。

×ボタンでエリアの切り替えができることを忘れずに。
(学校から街に切り替えるなど)
セーブはこまめに。


3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! その2
2004.06.24

<ネタバレはありません>

今のところ2時間程度のプレイで、第2話までクリアした。
1話と2話は一連のストーリーの前編・後編のような内容。
この2つのストーリーだけでかなり面白い。
根の深そうな問題が簡単に解決してしまう部分もあるけど、
充分楽しませてもらった。
一時はバッドエンドも覚悟するような展開だった。

場面の間に登場人物(主に生徒)の「心の声」が
表示される演出がいい。
(自分に対する印象などが判断できる?)

基本的な攻略パターンとしては、新しいカードを
手に入れたときにそのカードの解説を読むことが大事だ。
解説のなかに、そのあとの行動のヒントが出ている。

気になった点が2つある。
キャラクター画像の配色が少し明るすぎるような気がする。
背景画像には問題はないので、テレビの設定が
おかしいわけではないと思う。

次に、セリフに字幕が出ない(すべて音声つき)。
個人的には字幕がなくても問題ないが、
オプション設定として「字幕あり」も選べるとよかった。
(セリフをあとから読み返すことはできるが、
リアルタイムの字幕表示は不可)

最後にどうしても気になるのは、今後の難易度だろう。
何度もやり直さないとハッピーエンドにならないような
ことは避けたい。セリフを早送りする機能はないので、
ちょっと心配。
(一度見たイベントはキャンセル可能)

2時間程度のプレイでは総合的な評価はできない。
ましてや他人にすすめられるかどうかなんて
言えるはずもないけど、おすすめしたくなる内容だ。

サウンドノベル系のゲームが好きな人で、
「金八先生」が嫌いでなければ楽しめると思う。


「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」
2004.06.24

<ストーリーのネタバレはありません>

「金八」面白い!という話とゲームの簡単な説明。
プレイ内容の印象については「その2」から。


初めてこのゲームの発表があったとき、
あまり興味は感じなかった。
「金八先生をゲーム化?大丈夫なの?」という感じだった。
チュンソフト制作だから、ひどい内容ではないだろうという
程度にしか考えていなかった。

そして発売日の今日、
完全に「金八」のトリコになってしまった。
まだ2時間程度しかプレイしていないが、
かなり楽しんでいる。

このゲームは、「サウンドノベル」の発展系ともいえる
ゲームで、ストーリー展開を楽しむゲームだ。
主人公の行動によって展開に変化がでる。

入院のため、1年間の休養を余儀なくされた金八先生。
主人公は恩師の代わりに1年間サクラ中学3年B組の
担任として働くことになる。
(主人公は男性。名前の設定や性別変更は不可)

会話中に、「イベントカード」というアイテムが手に入る。
これは「選択肢」とほぼ同じ働きをするアイテムで、
会話中にどのカードを使うかによって会話内容が変化する。
効果的なカードの使いかたをしないと、うまくストーリーが
進まないこともあるようだ。
「ここぞ」という場面で特定のカードを使うのは
「逆転裁判」で証拠品をつきつける感覚に似ている。

このゲームでは1日につき4回の行動しかできない。
しかし話相手はたくさんいるので、「誰と話すべきか」を
よく考える必要がある。(序盤は難しくない)

長くなってきたので、ここで一度切る。
このあとプレイ内容の印象を少し書きたい。
最後に根本的なことを書くと、このゲームは
ストーリー描写が主体だ。
つまり、「見ているだけ」のシーンが長い。
「ゲームらしいゲーム」ではないので、好みが分かれそうだ。

「金八先生」のゲーム化というよりは、学園物に
金八先生がゲスト出演していると考えるとよさそう。


サイレントヒル4 その4
2004.06.23

<ネタバレを含むので、プレイ中の人、
これから買う人は読まないことをおすすめします。
攻略情報はありません>

(以下、プレイ経験のない人にはわかりにくい部分も
ありますが、細かい説明は省略します)


クリアした。最後までイマイチ感はぬぐえなかった。
個人的には、シリーズのなかで一番よくない。
「いままでのシリーズとは少し違うものを作ろう」という
意思は感じられたけど。

根本的に、「4」は怖くない。気味の悪さもない。
(最後のアパートのエリアが気味が悪い程度)
全体的に明るいエリアばかりだった。
「暗闇をライトを照らしながら進む」という
いつものパターンは残すべきだった。
サウンドも、演出効果が低かったように思う。

前半、頻繁に自宅に戻るので緊張感が薄れる。
自宅以外のセーブポイントを数箇所作れば
少しは雰囲気が変わっただろう。

後半のプレイ全般にストレスを感じる。
前半に通過したエリアをもう一度歩かされたり、
アイリーンがいるせいで速く移動できなかったり、
あまりプレイが楽しくなかった。
(前回「プレイを長引かせるための小細工」と
書いたのはこの部分のこと)

総プレイ時間が短いことも残念なところだ。
初回プレイで約10時間でクリアというのは短い。
短くても展開が面白いならいいかもしれないが、
残念ながらそうではなかった。

エンディングは4種類(?)あるらしいが、
途中からであってもプレイしたい気持ちにはなれない。

サイレントヒルシリーズはホラー系のゲームのなかでも
かなり優れたシリーズだと思うが、今回の「4」を
他人にすすめることはできない。

マンネリに陥らず、それでいてシリーズの最新作として
新しさを感じさせるのは難しいことなんだろうね。

以上は私個人の印象です。他のプレイヤーのなかには
絶賛する人もいるかもしれません。


サイレントヒル4 その3
2004.06.22

<攻略情報やネタバレはありません>

おそらく、ゲームの後半戦に入っていると思う。
さすがにここまで来ると、「サイレントヒルらしさ」が出てくる。

しかしそれと同時に、「面倒なゲームだな」と
感じるようになってきた。
また、「プレイ時間をのばすための小細工」とも
受け取れるような展開になってきている。

具体的に何がそう感じさせたのか書くべきだろうけど、
まだ発売して間もないし、あくまで個人的印象なのでやめておく。

シリーズのファンで、これから買おうと思っている人も
いるだろうけど、ネタバレのないサイト(掲示板)などで
少し情報を集めることをオススメする。

個人的印象だけど、「熱中度」が少し低い。
「無理にクリアしなくてもいいかも」とチラリと感じることもある。
敵が強すぎるとか謎解きがわからない、ということはない。



「上京」へのあこがれ
2004.06.22

「上京はしたけれど。」という本を読んだ。
(たかぎなおこ著 メディアファクトリー)

イラストレーターを目指して上京した筆者が、
慣れない都会生活を送る様子を
ほのぼのとしたタッチのイラストを中心に表現した本だ。

都会での生活の「うれしさ」や「つらさ」を描いている点で、
「魔女の宅急便」のような面白さのある本だ。

私の場合、これまでの生活の場のほとんどが
首都圏なので、「上京」という感覚がわからない。
おそらく、ひとりで生活することで
経済と精神の両面で自立することが大事なんだろう。
(住む場所は東京じゃなくてもいいのだと思う)

慣れない土地でひとりで生活するのは
苦労が多そうだよね。
病気になったりしたら、特に大変だろう。

親元を離れて生活したことがない私なんかは、
このままだといつまでたってもオコサマだ。
法的にはとっくに成人しているけど、
本当の意味でオトナになるのはいつになるんだろう。
(「ひとり暮らし=オトナ」というわけじゃないだろうけど)


「ICO」、2度目の値下げで再登場
2004.06.21

プレイステーションには、「Best版」という
価格を下げて再発売されるゲームがある。
そのBest版の8月発売予定のタイトルが発表された。

その中で注目したいのは「ICO」(イコ)だ。
「ICO」は2002年にBest版として発売されたが、
今回再度値下げして1800円で販売される。
2度値下げされる例はこれが初めてじゃないだろうか。

以前、「古いゲームを眠らせないために」と題して
いくつかの提案をした。そのなかのひとつに
「値下げされたソフトの再値下げ」をあげたが、
それが実現したわけだ。

もっとも、今回の「ICO」の値下げは
単に「よくできたゲームだから」というわけではないと見ている。
おそらく、以前からウワサされている「続編」と関係があるのではないか。

地上波テレビの映画番組では、続編の公開直前に
前作を放映する場合がある。これと似た感じで「ICO」の
「続編」は前作と結びつきの強い内容なのだろう。
そこで再値下げをして再び出荷することで、
より多くの人に「ICO」の世界を知ってもらおうと
考えているのではないか。

ここまでに書いたことは私の想像であって、
特に根拠のあることではないので軽く読み流してほしい。
ただ、「ICO」を制作したチームが新作を作っていることは確からしい。

続編がどうのこうのという話は別として、
「ICO」は面白いゲームなのでおすすめできる。
1800円なら値引きなしで買っても損はしないと思う。
アクションあり、謎解きありのゲームです。


サイレントヒル4 その2
2004.06.20

<ストーリーのネタバレ、攻略情報はありません>

スタートから3時間近くプレイを進めた。
今のところ、悪くはないけどイマイチな気配もする。

ここまでのところ、サイレントヒル特有の
恐怖感(あるいは不快感)はない。
1匹、羽音が不愉快な虫タイプの敵がいたけど。

前に書いたように、今回はヘンリー(主人公)の家の
壁にあいた穴を利用して異世界をウロウロする。
ある程度進むと同じ穴があり、そこに入ると
元の家に戻る。体力も回復する。
セーブができるのも家の中。

この「穴」がクセモノだ。かなり頻繁に出てくる。
ちょっと進むと穴、さらに進むとまた穴。
穴に入って家に戻るたびに「ふりだし」に戻るような
感覚があって、緊張感が持続しない。
(家に戻ると体力が回復してしまうことも
緊張感がとぎれる原因かも。ちなみに穴に入ったときの
デモはキャンセル可能)

3段階ある難易度のうち、ノーマルでプレイしているけど、
今のところアクションも謎解きも難しいところはない。

「ゴースト」という敵が少しやっかいだ。
フワフワと浮きながら、ヘンリーを追いかけてくる。
こいつは倒せないし、近寄っただけで軽くダメージをうける。
倒せないことが、ストレスになる。
「追いかけられる恐怖」を演出しようとしてるのだろうけど、
恐怖感はない。面倒で、ストレスになるだけだ。

今のところ、回復アイテムや銃は一度も使っていない。
(ゲームオーバーになったことはあるけど)

ちょっと注目したいのは、敵の死体がいつまでも残ること。
ほとんどのゲームでは倒した数秒後に消えたり、
エリアを移動すると消えてしまう。
でもこのゲームでは、ずっと(?)残っているみたいだ。
戦闘の痕跡が残るのはいい演出だ。


第20回次世代ワールドホビーフェア その5
2004.06.19

最後にソニーブースの話。

どのゲームも体験しなかったけど、
出展していたなかで面白そうだったのは
「うお 7つの水と伝説のヌシ」。

このゲームは魚が主人公で、弱肉強食の世界を
生き延びたり、釣り人とのバトルもあるアクション性の
高いゲームらしい。

他の人がプレイしているのを見る限りでは、
水の中を泳ぎ回って、自由度が高そうな雰囲気だった。
個人的には、今日見たゲームのなかでは
一番面白そうに感じた。7月15日発売予定。


第20回次世代ワールドホビーフェア その4
2004.06.19

コナミブースの話。

コナミブースでは「続・ボクらの太陽」をプレイ。
コナミの出展タイトルのなかでもこのゲームだけ、
野外でプレイする。太陽の光を利用するゲームだからだ。

前作は発売前から注目していたけど、経済的都合で
買えなかったのでぜひ体験したかったゲームだ。

このゲームのカートリッジには「光センサー」がついていて、
太陽の光に反応する。蛍光灯ではダメらしい。
「光に対する反応」が、ゲームの主人公が使う武器の
エネルギー源になっている。
太陽の光がないところでプレイすると(夜など)、
エネルギー源が得られないことになり、不利な事態になる。

こんな感じで、ちょっと面白そうな仕掛けがあるけど、
ゲーム序盤は普通のアクションゲームだった。
「太陽の恩恵」を感じるには、昼間と夜間の両方で
プレイしないとダメなのかも。

このゲームにはロックオンがないらしく、
最初は攻撃が当てにくかった。
あせると余計に攻撃がはずれて、武器のエネルギーが
減って、夜だからエネルギー補充できない、なんてことに
なりそう。

ゲーム内容以外では、太陽の下でプレイするのは
つらい。とても暑い。コナミの人が後ろから
ウチワであおいでくれたけど、それでも暑かった。
炎天下でのプレイには注意が必要。


第20回次世代ワールドホビーフェア その3
2004.06.19

スクエニブースの話。

スクウェア・エニックスのブースでは、
「キングダムハーツ チェイン オブ メモリーズ」をプレイ。
過去のイベントでは待ち時間が長すぎて断念したけど、
今回は1分も待たなかった。タイミングがよかったか。
でも3分もたたないうちに交代させられたのが残念。

このゲームは「カードゲーム風」と聞いていたけど、
戦闘についてはアクション性が高い。
感覚としては、PS2版「キングダムハーツ」と同じだ。
画面左下に手持ちのカードが表示されていて、
攻撃の内容がカードの種類によって変わるらしい。

たとえば直接攻撃のカードでも違いがあって、
異なる数字が書かれている。たぶん数字が大きいほうが
攻撃力が強いのだろう。
LRボタンで好きなカードを選べる。

カードを選ぶあいだも戦闘は続いているので、
場合によっては忙しいプレイになりそう。

タイトル画面からプレイしたけど、ストーリーが唐突に
始まるような感じだった。
(前作のその後のストーリーらしい)
おそらく説明書に前作のあらすじが載るだろうから、
初めての人でも問題ない・・・かも。
(イベント用の特別バージョンだった可能性もある)

短い時間だけど、実際にプレイした印象は悪くない。
個人的には「買いたい」とは思わないけど。


第20回次世代ワールドホビーフェア その2
2004.06.19

任天堂ブースの話。
(会場全体が騒がしく、サウンドが聞き取れません。
以下、体験したすべてのゲームが同じ環境でした)

入場後、任天堂ブースへ直行。
まずは「ペーパーマリオRPG」をプレイした。

このゲームはニンテンドウ64で発売された
「マリオストーリー」の続編にあたる。
ストーリー上のつながりはわからないけど、
戦闘のシステムはほぼ同じだった。

(タイミングよくボタン操作をすることで、
自分の攻撃のダメージを増やしたり、
敵の攻撃のダメージを減らしたりできる。
タイミングはシビアではない)

グラフィックの質感がやわらかくて、
「とびだす絵本」を動かしているような印象だった。
静止画を見るだけではわかりにくいだろうけど、
質の高い表現だと思う。

マリオが紙状になって、紙飛行機に変形して
足場のない部分を飛んで渡る場面もあった。
ペラペラの状態から飛行機へ折れていく様子は
ちょっと衝撃的。

マニア受けするようなゲームではなさそうだけど、
買って損をするようなゲームでもなさそう。


「第20回 次世代ワールドホビーフェア」に行ってきた その1
2004.06.19

<イベント内容については、「その2」から始まります>

まずは今回実験としてやってみたケータイによる更新について。
会場内の電波には問題がなく、成功といってよさそう。
アクセス数もそれなりにあったし。
今後、ゲームショウなどでもやってみようかと考えていますので、
ご意見・ご感想をお願いします。
(コメント欄かBBSへお願いします)

「もっと大きい画像を載せろ」という意見は当然あるね。
さらに大きい画像を載せることは可能だけど、
パケ代がどれくらいかかるかが問題。

また、更新回数ももっと増やしてもよかったかな、と。
今回は実験ではあるものの、
「更新しても誰も見てないのでは?」という気持ちもあって、
回数を少なめにした。パケ代の問題もあるけどね。

ケータイからの更新の内容はこちらで
「ゲームの闇鍋 実験版」
<追記>
「実験版」は6月29日に削除しました。

実験の話はここまで。このあとはイベントの内容について。
全体的なことを書くと、会場内は激しく混雑していたけど、
ゲーム関係ではやたらと長い時間の行列は見なかった。
(私が見た限りでは最長70分。これでも充分長いけど)
グッズ販売を重視してる人が多いのかな?


サイレントヒル4
2004.06.17

まだ1時間もプレイしていないけど、軽く第1印象を。

主人公ヘンリー(名前変更不可)は、なぜかわからないが
自宅から出られなくなってしまう。
自宅内をウロウロとしていると、バスルームの壁に
穴が開いた。唯一開かれた外界への道へ入ると、
不可思議な世界が待っていた。

ゲームはヘンリーの自宅のベッドルームから始まる。
視点が主観視点なので、ちょっと戸惑った。
自宅内はずっと主観視点のまま。
バスルームの穴をくぐると、いつもの視点になった。

サイレントヒルというと、霧、闇、血、錆(サビ)などが
印象的だけど、今のところこれらの要素は出てこない。
1時間もプレイしてないから当然かもしれないが。

グラフィックの質は高い。前作と同じくらいの質か。
デモシーンの人の肌の質感がいい。

ロード時間は、部屋の出入りのとき少し待たされる。

難易度は3段階で変更可能。説明書によると、
ゲームオーバーになったあとコンティニューすると
ゲームの難易度が少し下がるのだそうだ。

主人公の自宅の窓や玄関の扉から外を見ることができる。
これはクリアに必要な要素ではないみたいだけど、
主人公の孤立感の演出として面白い。

まだプレイ時間が短いので、なんともいえない部分が多い。
さらにプレイが進んだらまた書きます。


ケータイに新機能「iモード FeliCa」
2004.06.16

NTTドコモの携帯電話に新機能が加わった。
「iモード FeliCa」というサービスで、簡単に言えば
ケータイがサイフやカードキーの代わりになるサービスだ。
このサービスに対応した端末を7月上旬から販売する。

ケータイが多機能化してくると、本体に保険をかける動きも
活発になりそう。今現在、ケータイに対する保険があるのかどうか知らないけど。

しかし先日FOMAの900iシリーズが出たと思ったら、
506シリーズや今回のFeliCaのシリーズと来て、
たてつづけに新商品が出てくる。

パソコンなどでは「欲しいときが買いどき」なんていわれてるけど、
ケータイも同じことがいえるのかもね。
待てば待つほど、新型が出てきて迷うことになるのかも。


「たまごっち」アメリカで今夏発売
2004.06.15

日本では今年3月に発売された「たまごっち」の
新バージョン。これがアメリカで8月に発売されるそうだ。

初代「たまごっち」はブームになったよね。ニセモノも出てたし。
たしか私も1個買った覚えがある。どこへいっただろ。
テレビゲーム版もあったと思う。
初代はアメリカでも発売されていて、やはり大人気だったそうだ。

ところで新バージョンの日本国内の評判はどうなんだろう。
あまり話題になっていないような気もする。
今回は買う気がなかったので、店をまわったりしてないけど、
「品切れです。次回入荷未定」とか「入荷しました」なんていう
張り紙は見たことがない。
(意識してなかったから、見過ごしているのかも)

最近こうした張り紙を見た例を出すと、
「ファミコンミニ第1弾」、「モンスターハンター」、
「ピクミン2」あたりかな。ゲーム関係ばっかりだけど。
本屋で「冬のソ○タ」の小説版(?)が入荷したっていうのも見たな。


チンパンジー、50年後に絶滅?
2004.06.13

チンパンジーが絶滅の危機にあることを、
アフリカの保護団体が発表した。
乱獲や森林破壊がこのまま続くと、約50年で
絶滅する可能性が高いそうだ。

先日、コアラも絶滅の危機にあるというニュースが流れた。

未確認だけども、ゴリラ・オラウータン・パンダ・トラも
生息数が少なくなってきていたと思う。
絶滅の危機にさらされている動物は他にもいるわけだけども、
子供でも知っているような代表的な動物達でさえ
危険な状況にあるのは深刻だ。

これらの動物の減少の原因は人間の行動にある。
動物達だけでなく、自分の首を絞めることにならないためにも、
行動を改めないといけない時期が来ているのだろう。
一般人ができることは限られているけども、
リサイクルに興味をもつことから始めるといいのかも。


<近鉄・オリックス合併へ>
プロ野球のパ・リーグに所属する2球団が合併するらしい。
決定事項ではないが、その方向で話が進められている。

パ・リーグはテレビ中継されることはほとんどないけど、
たまに見るとスタンドの空席が目立つ。
日本のプロ野球は一部の球団を除いて、
どこも経営がつらいんだろうね。
(資金に余裕があるのは1球団だけ、と言ってもいいのかも)

今回の合併には特別な興味はないけど、
適当にくっつけただけの新チーム名にはしないでほしい。


池袋で「プリン博覧会」
2004.06.12

東京・池袋にある「ナムコ ナンジャタウン」で
今日から「プリン博覧会」が開かれている。
デパートなどで全国の駅弁を集めたイベントが開かれる
ことがあるが、それのプリン版らしい。

プリンは好きなので、一度行ってみたい。
プリンというと、「パステル」のプリンが有名だけど、
定番すぎて新鮮さに欠ける。(ぜいたくかも)

「プリン博覧会」なら、めったに食べる機会のない
プリンばかりだろうから、好きな人にはたまらないはずだ。

ちょっと気になるのは、プリンの量。
何種類ものプリンが販売されているらしいので、
「あれもこれも買いたい」という気分になるはずだ。
しかしまともに買っていたら、お金がいくらあっても
足りないし、食べきれない。
(長期保存ができないはず)

そこで、いろいろな味を少しずつ楽しめるような
少量タイプの販売があるといいけど・・・無理か。

個人的なプリンの好みを書くと、
トロトロした液体に近いものはあまり好きじゃない。
最近流行(?)の「なめらか系」プリンは
このタイプのものが多い。若干固さのあるものがいい。


レンタル日記サイトの消滅
2004.06.11

すでにご存知の方も多いだろうが、
レンタル日記サイトの「MEMORIZE」がライブドアに
統合されるのだそうだ。
日記スペースがなくなるわけではないが、
サービス内容がいろいろ変更になるだろうから、
利用者のなかには少し混乱している人もいるかもしれない。

私も日記サイトの消滅(統合)は経験している。
ライコスダイアリーの楽天への統合だ。
こういうとき、サービス利用者がとる手段は3つある。

1つめ、おとなしく統合先へ移転する。
(とりあえず、様子をみる)
2つめ、他の移転先をさがす。
(統合相手が気に入らない場合。私の場合がこれ)
3つめ、サイトを閉鎖する。
(更新の意欲が落ちているときなど、
統合をきっかけにサッパリとやめてしまう)

閉鎖という選択肢は選びにくいと思うけど、
これを機会に他のレンタルサイトを
見てみるのもいいと思う。
サービス内容にいろいろと差があるので。
(ここで書いても意味ないか)

長年更新を続けていると、他の移転先へ移るのも
簡単じゃないかもね。過去ログが膨大だろうから。
とりあえず移転先で新しいスタートを切って、
過去ログはのんびり移動させるのもいいだろうけど、
数年分ともなると、面倒だよね。

思い切って過去ログは処分してしまうのも
ひとつの手だろうけど、蓄積してきたものを
放棄するのもためらうよね。

「マイぷれす」が末永く続くことを願っております。


買ったゲーム、クリアしてますか
2004.06.10

ゲームソフトの人気をしめす尺度のひとつに
「売り上げ本数」があるけど、きちんとクリアされている
割合はどの程度なんだろう。

買ってきたゲームの処理方法を、4つ考えてみた。
1つめ、最後までクリアする。
(1回はエンディングを見るまでプレイする)
2つめ、とことんプレイする。
(全てのエンディングを見る、アイテムを全部取る、
レベルを最大まで上げるなど)
3つめ、なんらかの理由でプレイを中止して、放置する。
(つまらない、難しい、忙しいなどの理由。プレイ続行の意思あり)
4つめ、つまらない場合、すぐに中古屋へ売るなどして手放す。

私の場合、1と4があてはまる。
手放してしまうのは経済的理由もあるけど。

ゲームの楽しみかたは人それぞれなので、
必ずしもクリアしなければいけないということはない。
難しくてエンディングが見られなかったとしても、
プレイできる範囲で楽しめたのなら問題ない。
(ストーリー描写のあるゲームだと、結末を知りたくなる
だろうけど)
対戦が面白いゲームの場合、エンディングの存在なんて
どうでもいいともいえる。

最近は手軽に楽しめるゲームが増えてきた。
「メイド イン ワリオ」など、ゲーム内の区切りが短いゲームだ。
こうしたゲームの場合は、エンディングを見ることは
さして重要なことではない。

初代ドラゴンクエストが発売されたあたりから、
ゲームの大きな目的として「エンディングを見る」ということが
あったけど、エンディングの存在感は小さくなっていくのかもしれない。
海外製のゲームでは最初からスタッフロールが
見られるものが多いけど、それが普通になるかもしれない。


任天堂、来年のE3で新型ハード発表
2004.06.09

今日、任天堂の経営方針説明会が開かれた。
その場で岩田社長は新型のゲーム機を来年のE3で
発表すると話した。


しかし、またE3で発表か。たまには日本で
世界初公開にしてもらいたいものだ。
やっぱり、世界の中心は英語圏なのかな。

E3が最大規模のイベントであることと、関係者向けの
イベントであることも理由のひとつだろうけど。

どんな新しい楽しさがあるのか今から気になるけど、
情報公開が始まったらコントローラの形に注目したい。


ハウステンボスで「桃太郎電鉄」
2004.06.08

長崎・佐世保の「ハウステンボス」で、
「桃太郎電鉄」をテーマにしたイベントが7月から開かれる。
内容がちょっと変わっていて、「ICタグ」と携帯電話を
活用したものになるのだそうだ。

リンク先の記事を読む限りでは、大規模なスタンプラリー
みたいな感じだ。ハウステンボス内のみならず、
佐世保市内も舞台になるようなので、おおがかりなイベントだ。
九州に住んでいたら体験してみたかった。

「桃太郎電鉄」について軽く説明すると、
昔ながらの「すごろく」風のゲーム。プレイヤーは
電車で日本各地をまわり、地方の特産品や土地を
買って資産を増やす。制限時間内に資産を一番
増やした人が優勝。

ゲームボーイの「ワイヤレスアダプタ」を活用すれば、
今回紹介したようなイベントと同じようなことができそうだ。
問題なのは任天堂にやる気があるかどうかだけども。
(すでに店頭を利用した仕掛けは実現しているけども、
もっと大規模なことも可能なはず)

通信ケーブルをワイヤレス化したというだけでは
もったいない。対応ソフトを作らなければいけないので、
そこが問題になりそうだけど、1本くらいは
「イベント対応ソフト」を作ってもらいたいものだ。
(単純に追加データをもらえるだけではなくて、
ゲームボーイと一緒にイベントに参加することが
そのゲームの楽しみかたのひとつになるような感じ)

カードeリーダーも面白い仕掛けだと思うけど、
本格的に活用する気がないみたいなのが残念。


いまさらですが「電車男」
2004.06.07

ネット上の話題としてはもう古いと思うけど、
最近になってやっと「電車男」のストーリーを読んだ。

まだ途中までしか読んでいないけど、
ヘタな小説を読むよりずっと面白い。
当時、展開をリアルタイムで追いかけていた人たちは
相当楽しかっただろう。

ここで「電車男ってなに?」という人に説明がいるだろう。
これは、巨大掲示板として知られる「2ちゃんねる」が
舞台の話。具体的にどの板なのかは私も知らない。

単純に書くと、電車内でのトラブルが原因で知り合った
男女の仲が進展していく話だ。

ある板(掲示板)に、電車内で女性を助けたという
書き込みがされる。この書き込みをしたのが
一連のストーリーの主人公(?)となる「電車男」だ。
(掲示板でのやりとりなので、実名は出ない)

それだけで話が終わりそうだったところに、
急展開がおきる。助けた女性からティーカップのセットが
送られてきたのだ。
(この女性にも掲示板内の呼び名がつくが、
ネタバレになるので書かないでおく)

この女性が気になっていた電車男は、なんとか
連絡を取りたいと思うが、恋愛経験の不足からか
なかなか行動に出られない。

このあたりから面白くなってくる。
行動に出られない電車男に対して、
板の住人(掲示板に注目していた人々)から
様々なアドバイスが送られる。

アドバイスをもとに連絡をとる電車男。
そしてついに直接会って食事をすることに。

電車男と不特定多数の住人との関わりが面白い。
お互いにどこの誰ともわからないけど、
コミュニケーションができている。

女性と会ったときの様子を報告する電車男。
電車男と女性の関係がどうなるのか、とても気になる。
すでに書いたけど、当時リアルタイムで
書き込みを見ていた人にとっては、中途半端な
テレビドラマよりも展開が気になっただろう。

私も途中までしか読んでいないので、
結末はわからない。それでも、一読の価値があると思う。
(今、銀座松坂屋へ行きたい気分。)


けっこうつながるよFOMA
2004.06.07

6月末日までに、東京メトロ(旧営団線)と都営地下鉄の
全地下駅でFOMAが使用可能になるそうだ。

以前にも書いたが、私が使っているケータイは
ドコモのFOMA「P900i」だ。
ケータイを選ぶにあたって、900iシリーズか
505シリーズのどちらにするか迷った。
(当然AUも考えたが、家族がドコモを使っていたので
選択肢からはずした)

FOMAはつながりにくい(エリアが狭い)という
ウワサを耳にしていたので、不安な点もあった。
それでも、首都圏在住なのでエリアは問題ないだろうと
思い、P900iを買った。

結果として、自分の行動範囲内で圏外になる場所は
ほとんどなかった。よほどの田舎でなければ、
FOMAもケータイ選びの選択肢に入れていいと思う。

ドコモショップや一部の携帯販売店ではFOMA端末を
貸してくれる店舗もあるらしい。不安な人は借りてみて
電波状況を調べてみるといいだろう。
(端末の貸し出しについては、店舗により対応が違うらしい)

FOMAではテレビ電話機能が注目されるけど、
一度も使ったことがない。将来も使いそうにない。
でもパケ代が安いし、本体デザインも気に入っているし、
FOMAを選んだことに後悔はしていない。

ゲームができることについては、機種選びのポイントには
ならなかった。

デメリットを上げてみると、電池の持続時間が短いような気がする。
またP900iの場合、カスタムジャケットが手に入りにくい。
7月にはシリーズ第2弾も発売になるらしいけど、
また品薄状態が続くのだろう。1枚840円というのも高い。


水がよければ食べ物もおいしい
2004.06.06

今日の午後、日本テレビで水に関する番組を放送していた。
「水に抱かれた楽園」という番組。
硬水・軟水という水の性質の違いの説明から始まり、
その性質の料理への応用が語られた。
その後、将来起こりうる水不足への警鐘で番組は終わった。

料理に水の性質を応用する話は有名だ。
「和風の料理には軟水、洋風の料理には硬水」が原則だ。
(ちなみに日本の水は軟水)
今日の番組で初めて知ったのは、紅茶は軟水でいれると
いいらしい。イギリスは軟水の地域なのだそうだ。
コーヒーは軟水でも硬水でもいいらしい。

日本の食卓で水の違いによる味の差を感じやすいのは、
豆腐だと思う。番組のなかでも紹介されていた。
私の好みでは、豆腐の味の差を感じるには冷奴で食べるのがいい。
味噌汁や鍋物の具にしてしまうと、差がわかりにくい。

スーパーで売っているような豆腐でも、食べくらべてみると
味の差がよくわかる。高価であればおいしいとは限らない。

冷奴を食べるときは、しょうゆをかけてネギやショウガなどの
薬味を使うことが多いと思う。私の家でもそうだ。
最後にちょっと変わった食べ方を紹介したい。

オリーブオイルをかけて食べてみてほしい。
生食用のオリーブオイルをかけて、そのあと、しょうゆ
あるいは塩をかけて食べる。オイルの量は最初は
少量がよさそう。薬味は使ってもいいが、
オイルの風味を消さない程度に。


<未成年者関連事件>犯行に至るまで
2004.06.04

人を犯罪に走らせる要因は複数あって、
簡単に「犯人探し」をするのは無理だよね、という話。
(自殺も同じような過程をたどるのかもしれない)

未成年者による事件が起きると、「何が加害者を
犯行に走らせたのか」が語られることがある。
その結果、ゲーム、ホラー系映像・小説、マンガなどが
「犯人」として槍玉に挙げられることが多い。

これらのものが、まったく影響を与えていないと
いうつもりはない。しかし、ひとつのメディアから受ける
影響というのは、あまり大きくないと思う。
加害者が犯行に至るまでには、長期間
かつ複数からの影響を受けているのではないか。

これは、植物の成長みたいなものではないだろうか。
植物の成長はとてもゆっくりとしていて、肉眼では
とらえにくい。しかし確実に成長していて、
ふと気がつけば芽を出し、ツボミをつけ、花を咲かす。
冬のあいだは地面がよく見えた野原も、
夏になると雑草が茂ってまるで風景が変わる。
その過程を見ていた人はほとんどいない。
ふと気がつけば、草ボーボーになっているわけだ。
(見ていた人がいたとしても、意識して見ることが
できなかった)

こうした着実な心の変化は、親しい人はもちろん、
加害者本人にもわからないものなのかもしれない。
だからこそ、「あの人がそんなことをするなんて
信じられない」とか「おかしな様子はなかった」などの
セリフがありふれたものになる。
事件後に変化に気がついたとしても、後の祭りだ。

幼い加害者に一線を越えさせたのは「誰」なのか
知りたがる気持ちはわかる。
しかし明確に「犯人はコイツです」と示すことは困難だろう。
「犯人」の雰囲気を持ったわかりやすい存在があったと
しても、それは最後に背中を押しただけの、
一連のストーリーのなかでは脇役にすぎないかもしれない。

<ネットは「犯人」か>
最近話題の長崎・佐世保の事件では、
ネットを介したコミュニケーションが話題になっている。

私としては、これは文章表現の難しさや文字のみによる
コミュニケーションの難しさを示していると思う。
ネット接続そのものには特に問題はない。
(交換日記や文通など、これまでのメディアでも起こりうる。
現代ではネットが手軽なので目立つだけだ)

自分の考えを文章にすることはとても難しい。
ましてや小学生では、言葉の選び方や表現に
不足があってもしかたがない。

会話のようにすぐに訂正したり言葉を付け加えたり
できないので、掲示板などの利用には注意がいる。
こちらの真意が伝わらないだけならまだしも、
誤解されてしまうと修復できないこともある。


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