日付 : 2004年05月 の 記事一覧

夏の装い
2004.05.31

ここ3日間ほど、関東地方では暑い日が続いている。
梅雨が来るまえに夏になってしまった感じだ。

夏場の服装(部屋着)では、Tシャツに短パンが多いけど、
数年前から「甚平」(じんべい)に軽いあこがれを持っている。
甚平は「軽装の着物」という感じのものだ。
画像はこちら
少しジジ臭い感じもするけど、いつか着てみたいと思っている。

その甚平が、無印良品で売られているのを見つけた。
無印で売っているならユニクロにもあるかもとネットで調べてみたが、
扱っていないようだ。浴衣はあったけどね。

関東地方では明日から気温が下がるようなので、注意が必要。
天気予報はあてにならないこともあるけど。


NHK放送技術研究所に行ってきた
2004.05.29

近未来に実現する放送技術を一般に公開する
「平成16年度 技研公開」に行ってきた。
専門的な内容の展示もあるが、素人でも理解できる
ものも多く、見ていてワクワクしてしまった。

地上デジタル放送はすでに実用化されているけど、
まだまだ身近な存在とはいいがたい。
改めてその映像を見ると、とてもクリアで現在の
地上波放送との画質の差がよくわかる。

「スーパーハイビジョン」という超高精細映像の
体験コーナーはなかなかよかった。
実物を直接見ているような高画質で、
人の肌や木の幹の表面など、現在のテレビ放送では
考えられない画質だった。今年開催される
愛知万博にも出展されるそうだ。

また、「小型垂直磁気ディスク」という記録メディアの
展示も興味深い。
携帯端末でもハイビジョン番組を見られるように研究中の
メディアで、100円玉ほどの大きさしかない。
このメディアが実用化されると、DVDの大きさは
古臭く見えるのかもしれない。
(今5インチのフロッピーを見ると大きく感じるのと同じ)

音声や視線の動きでチャンネルを変えたりできる
システムも面白かった。
映画「バック トゥ ザ フューチャー3」のなかで、
音声でテレビを操作するシーンがあったと思うけど、
そうしたことが実用化されようとしているわけだ。

他にも興味深い展示があったけど、
キリがないのでこのへんで終わりにする。
見ていて感じたのは、デジタル放送が普及すると
「ネット接続のための端末」としてテレビとPCが
融合する時が来そうな気がする。

今年の「技研公開」は明日まで。入場無料なので
近くの人は行ってみるといいだろう。
「手の届く近未来」を体験してほしい。

「NHK放送技術研究所」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/strl/


「タバコ吸ってもいいですか」と言われたら
2004.05.28

会社の上司から「タバコ吸ってもいいか」と聞かれたとき、
断りたくても断れない人が6割いるという調査が明らかになった。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash/310256

リンク先の記事はサラリーマン世界の話だけど、
広く一般の場合でも「嫌だけど断れない」という人は多いだろう。
これがアメリカ人だったら、きっぱり断るだろうね。

私自身も、同じ状況に置かれたら断らない可能性が高い。
(タバコの煙は嫌いなので、できれば吸ってほしくない)
相手に吸わせておいて、自分がその場から離れることで
解決しようとするだろう。
会議や食事など、移動できない状況だと困るが。

自分の意思をはっきり示すことはいうまでもなく大事なことだ。
でも日本人の場合、「余計な波風は立てたくない」という考え方もあるね。
いいことなのか悪いことなのかわからないけど。

皆が想像力を発揮して、「自分の行動が周囲にどんな影響を与えるか」を
考えることができたら、いろんな物事がスムーズに運ぶのかもしれない。

<ガンダムは世界へ>
「機動戦士ガンダム」の人気が世界的な広がりを見せている、という話。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/310218

個人的には、サンライズもバンダイも「ガンダム」から卒業すべきだと
思っている。卒業する気なんてまったくないだろうけど。

すごく太った外国人が、シャアのコスプレをしてる画像を見たことあるなあ。
どんなコスプレをしようと勝手だけども。


ソニーと任天堂、思想の違い
2004.05.27

先日のE3で展示されたPSPとNDS。
この2つのハードの設計の違いに関する記事があったので紹介する。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0527/kaigai091.htm

リンク先の文章は専門用語が使われていて少々難しい部分もある。
要は、2つのハードはまったく異なる思想で設計されているということだ。
バリバリの最先端の技術をつぎ込むPSP。
技術的には冒険はせず、手堅くまとめたNDS。

今の段階ではハードの優劣を判断することはできないが、
両社の考え方の違いが出ていて面白い。
特に任天堂の場合、「枯れた技術の水平思考」という言葉が
思い出される。NDSは任天堂らしいハードなのかもしれない。

「枯れた技術の水平思考」というのは、ゲームボーイの
生みの親として知られる故・横井軍平氏の発言にある言葉。
既存の技術を組み合わせたり、技術を通常とは異なる目的に使うことで
新しい価値観や魅力を生み出そうとする考え方のこと。

新技術の開発・販売には時間もお金もかかる。
しかしすでに実用化されている技術を活用できれば、
時間もお金も節約できるということ。

NDSの最大の特徴ともいえるタッチパネルは、
PDAや電車のキップ販売機や銀行のATMで使われていて、
新しくもなければ珍しくもない。
しかしそれをゲーム機に利用したことで、
携帯ゲーム機の世界に新しい風が吹こうとしている。

ハードを生かすも殺すもソフト次第。
具体的なソフトの発売予定を早く知りたい。


<蛇足>
「ワリオワールド」を買おうかと思ってたけど、やめました。
お金なくてね。


米マクドナルド、DVDレンタル開始
2004.05.26

アメリカのマクドナルドで、DVDのレンタルサービスが
始まるのだそうだ。コロラド州デンバーの104店舗で
来月から開始。好評なら、全米に広がるのだろう。
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200405250013.html

日本でもやってみたら面白そう。
支払いがクレジットカードやデビットカードのみのところが
気になるけど。

デビットカードって、普及してるんだろうか。
アメリカではかなり前から利用されているらしいけど、
日本では使ってるところを見たことがない。
店のレジに暗証番号入力用のテンキーみたいなのが
置いてあるけど、飾りになっているような気配が。

二千円札と同じくらい普及してないかもね。
デビットカードってなんだっけ?という方はこちらを参照。
http://e-words.jp/w/E38387E38393E38383E38388E382ABE383BCE38389.html


毎日新聞にNDS・PSPの記事が
2004.05.24

今日の毎日新聞朝刊(12版・22面)に
「ニンテンドー・ディーエス」(仮称。以下NDS)や
「PSP」(プレイステーションポータブル)に関する記事が出ていた。

先日のE3や、18日に都内で行われたNDSのマスコミ向けの
発表会の内容が中心の記事で、目立つ新情報はない。

少し興味深いのは、NDSの発表会について触れた部分。
会場に集まった関係者のあいだでは「チャットソフト」が好評で、
「笑い声がもれた」とのこと。
(タッチパネル式の画面をいかして、文字だけでなく
自分で描いた絵までやりとりできるソフト。商品化は未定)

NDS・PSP共に、価格が普及のポイントになると指摘している。
「関係者の話」として、NDSが1万円台後半から2万円台前半、
PSPが2万円台後半だろうと予測している。

PSPに対しては、次のような指摘があった。
【引用始まり】 ---
PSPも美しい画質ゆえ、映像ソフトが人気を呼んでしまい、
ゲームソフトが思うように売れないかもしれないという懸念がある。
【引用終わり】 ---
この懸念は、杞憂に終わると思う。
ソフトの価格が発表されないとなんとも言えない部分もあるが、
映像ソフトだけが売れまくるとは考えにくい。

映像ソフトの価格が破格に安いとか、PSPだけで販売される
映像ソフトの数が多く、質も高いなどの条件をクリアしないと無理だろう。
「PSPでなければ見られない映像」でない限り、
積極的にPSPで動画を見たいと思う人は少ないと思う。



意外と難しい「ドクターマリオ」
2004.05.23

21日に発売になった「ファミコンミニ」第2弾。
「ドクターマリオ」を買ってみた。
ファミコンミニに選ばれるソフトはどれも有名だけど、
ドクターマリオはまったくプレイしたことがなかった。

軽く説明しておくと、このゲームはパズルゲーム。
「テトリス」や「ぷよぷよ」と同じ系統のゲームだ。
マリオが投げるカプセルを利用して、
画面内のウイルスを消すことが目的。
ウイルスやカプセルには色がついていて、
同じ色を4つ並べると消すことができる。

「4つ並べる」といっても、直線状に並べないと消せない。
「ぷよぷよ」では、直線以外でもL字型や正方形に
並べても消せる。このルールに慣れているせいか、
最初は難しく感じた。

説明書には、基本の操作説明以外にも
うまくプレイするためのアドバイスが多く載っている。
ゲームレベルやカプセルの落下速度を
細かく設定できるので、初級者から上級者まで楽しめる。

通信ケーブルやワイヤレスアダプタがあれば、
ソフト1本で対戦ができるのもいいところだ。

思うに、パズルゲームはハードの進化の影響を受けにくい
ジャンルかもしれない。言いかえれば、発売から
時間が経過しても古臭さが少ない。
描画性能を重視するタイプではないせいだろうか。

テレビゲームのソフトは大量に発売されていて、
名作と呼ばれるものも何本かある。
個人的には、最優秀のゲームは「テトリス」だと思っている。
わかりやすいルールと簡単な操作、戦略性、対戦の面白さがあり、
大きな欠点のないゲームだ。


小泉首相、訪朝したが
2004.05.22

首相が自ら乗りこんだわりには、特に前進はなかった。

「首相自ら乗り込んだからこそ引き出した成果」が
まったくないところが問題だ。
しかも食料や医薬品の提供まで約束したという。
それに対して北朝鮮側は死亡・行方不明者の
再調査を約束したくらいで、目立つ譲歩はない。
核問題も変化がない。

交渉に行ったというよりは、プレゼントを
持っていっただけのように感じる。

きのう、来日する家族の方々はいろいろ大変だろうと書いた。
さらに気がついたのは、名前の問題だ。
おそらく、日本人としての名前は持っていないと思う。
親しみのある名前を捨てるというのは、理解しにくいことだろう。
家族一緒とはいえ、習慣も言葉も社会情勢も違う場所で
名前まで変えて生活を始めるのは相当なストレスを受けるだろう。

経済面よりも心理面のサポートが重要になりそうだ。

これから複雑な生活が待っている家族の方々を、
日本のマスコミは大量のカメラと照明で出迎えるのだろうか。
「そっとしておく」という親切が今ほど必要な時はない。


<北朝鮮>拉致被害者の家族は
2004.05.21

明日、小泉首相が再び北朝鮮を訪れる。
拉致被害者の家族を連れて戻ることが確定的になったような
報道がされている。

家族が一緒に暮らせない状況は改善しなければならないが、
この場合、状況が複雑だ。

まず、拉致被害者の家族に日本国籍の実感がないであろうこと。
両親が日本人であることを告げられずに育ってきたらしいので、
本人たちも状況を理解するのに時間がかかるだろう。
「親は日本人」、「その子供である自分も日本人」、
「親は拉致されてきた」、「日本人だから、日本で暮らそう」。
これだけのことをスムーズに理解するのは無理だろう。
幼児ならともかく、10代後半くらいの人が多いようなので、
よけいに混乱するかもしれない。

2つ目に、北朝鮮による教育の悪影響。
伝え聞くところでは、拉致被害者の家族は
「両親は日本で拘束されている」と教えこまれているらしい。
ただでさえ、日本にはいいイメージを持っていないだろうから、
素直に来日する気持ちになるのだろうか。

無事に帰国したとしても、その後の生活もいろいろ大変だろう。
(文化の違い、マスコミの取材、近所の目など)
それでも、北朝鮮で生活を続けるよりはマシなのだろう。
家族で支えあって、近所の人も適度な距離感で援助すれば、
「日本人としての生活」になじむのは意外と早いかもしれない。
また、こういうときこそ、行政による保護が必要だ。

拉致問題の最大のポイントは、消息不明の人たちのことだろう。
拉致が疑われている人以外にも被害者がいるかもしれない。
このあたりの真実がどこまで明らかになるのだろうか。

小泉首相の日程は日帰りらしい。
短い時間では全面的解決は不可能だろうが、どこまで新事実を
引き出せるか、注目したい。


<本>「英語ができない私をせめないで!」小栗左多里 大和書房
2004.05.20

英語がわからない筆者が、なんとか英語を身につけようと
いろいろな手段を使って英語と奮闘する様子を描いた本。
筆者は本業がマンガ家で、文章とマンガの両方で楽しませてくれる。
(「ダーリンは外国人」などで有名。読んだことはないけど、
存在は知ってた)

なかなか面白くて、すぐに読み終えてしまった。
(ボリュームのある本ではないけど)
文章の部分よりはマンガの部分のほうが面白い。
本業がマンガ家だから当然かも。
英語の学習法がこんなにいろいろあるとは思わなかった。

英語に限らず、外国語が話せたらいいよねえ。
字幕を見ずに映画を理解できたら・・・なんてことは
誰でも一度は考えるはず。
だけど身につけるのはかなり大変みたい。
まず、時間がかかる。時間がかかるということは、
精神的な持久力も必要になる。

精神的持久力を保つためにも、
「なぜその言葉を話せる必要があるのか?」という
裏付けが必要なんだろうね。
単純に「受験科目だから」なんて理由じゃ、たぶん無理。
(この本の筆者の場合、「将来、海外に移住したい」という
理由がある)

最近、英会話教室ってかなり多いよね。
駅周辺で外国語教室とパソコン教室がないところなんて
そうとうめずらしいと思う。
幼児向けの、保育園みたいなのもあるし。
これだけ英語を学ぶ場所が多いと、心配なのは
先生の質。

「外国人講師」をウリにしているところが多いみたい
だけど、「人にモノを教える」という訓練を
受けた人がそんなにいるのだろうか、と疑問に思う。
単に「英語が話せる」というだけの先生もいそうな感じ。
英語が母国語だとしても、それは「教えられる」という
こととは違うはず。

本の紹介になってない文章になっちゃったけど、
英語習得に興味がなくても楽しく読める本になっている。
価格が1000円以下だったらベストだけど。(税別1200円)
Amazonでも販売中

ついでにもう1冊紹介。この本のなかでも紹介されてるけど、
「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」
(向山淳子・向山貴彦著 幻冬社)
なかなか面白い。シリーズ第1作しか読んだことないけど、
なんとなく英語が読める気分になる。おすすめ。


共存共栄の道〜メーカーと個人サイト〜 後編
2004.05.19

メーカー側に必要な努力。
それは「一般人に対する『素材』の提供の強化」だ。

「素材」と書いたが、これは製品に関する資料や
記者会見などへの参加の許可のことを指す。
こういったものは、従来は出版社にのみ提供される
ものだったが、出版社だけを相手にすればいい時代は
終わりつつある。

先ほども少し書いたが、ネット接続環境が普及した
ことによって、一般人による情報発信が簡単になった。
最近のブログブームもあって、サイト運営をしている人は
めずらしくない。

いまや、その気になれば誰でも
新聞記者や雑誌編集長のマネゴトができる時代だ。
この傾向は、衰退することはないと思う。

こういう時代にあって、「最初に新情報に触れるのは
マスコミ関係者」、「情報源(メーカー)に一番近いのは
マスコミ」という形式は古い。

画像・動画・文字による資料などは
プロ・アマの区別なく受け取れるようになってもいい。
記者会見も、一般から参加する枠があっていい。
いわゆる「アメとムチ」という方式で、
一般人でも使える素材が増えれば、
著作権違反も少しは減るのではないだろうか。
(完全になくなることはないけど)

メーカーと個人サイトの共存のために
いくつか考えてみたわけだが、ひとことで表すなら
「お互いに、今の姿勢には改善が必要」ということだ。
メーカーと違法サイトとの攻防は
永久に続くだろうが、自分が違法サイトを作らない
ようにすることは難しいことではない。


共存共栄の道〜メーカーと個人サイト〜 中編
2004.05.19

一般人に必要な努力として、
「著作権の知識の強化」と「違法サイトの無視」をあげた。

著作権の知識の強化というのは、今さらいうまでもないが、
私も含めて知識が充分ではない人は多いと思う。

これは、学校教育の問題もあるとみている。
最近の事情は知らないが、私の記憶では
高校以下の学校で著作権について学んだことはない。
(忘れてしまっただけかも)
盗作はいけない、という程度なら学んだが著作権とは
別だろう。

エイズが蔓延した理由には、エイズウィルスが持つ
感染力以外にも、予防知識の教育が不足しているといわれる。
これと同じことが、ネットの世界にもいえるのではないだろうか。

つまり、誰もが簡単に不特定多数に向けて
情報を発信できる状況がある一方で、
情報の扱いに関する教育が不足しているのではないか。

2つめの「違法サイトの無視」について。
メーカーが情報を公開するとき、そこには計画がある。
いつ、どこで、どんな形で、どれくらいの量の情報を
公開するか、きちんと決めている。

そうしたメーカー側の姿勢に従わず、大量の画像を
勝手に公開したり、イベントで「撮影禁止」になっている
ものを撮影して公開したりするのは違法だ。

サイトを見る立場として、こうした内容を含んだサイトを
「貴重な情報を流すサイト」として評価してはいけない。
「信頼のおけないサイト」としてアクセスをやめることを
考えてもいい。
ましてや広告バナーをクリックしたりしてはいけない。
そうしたサイトの管理人に甘い汁を吸わせる必要はないし、
「自分のサイトは人気がある」と誤解させる必要もない。

知識不足からこのようなコンテンツを含んだサイトを
作ってしまった管理人もいるかもしれない。
そうした人にこそ教育が必要だが、一度サイトの運営を
始めた以上、「知りませんでした」ではすまない側面もある。

このあと、メーカー側に必要と思われる努力に
ついて書いてみる。


共存共栄の道〜メーカーと個人サイト〜 前編
2004.05.19

先日、ゲームニュースサイトの管理人が著作権違反の
疑いで逮捕された。ゲーム好きな人ならもうご存知だろう。
逮捕のきっかけはいくつかあるようだが、
「未許可で大量の画像・動画をサイトに載せた」ことが
最大のポイントらしい。

参照記事
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/05/18/3142.html

以前から、雑誌のスキャン画像などが出回っていて、
メーカーや出版社は苦々しく思っているだろうなと感じていた。
そして、サイト管理人逮捕という展開になった。
メーカー側の堪忍袋の緒が切れた、ということだ。

しかし、メーカーと一般人(サイト管理人)は
敵対関係にあるわけではない。メーカーから見て、
「敵」と認識されるのは一部だ。
今後、「敵」が増えないために、また私たちが
(「私たち」とは、サイトを管理する人と見る人の両方)
「敵」と見なされないようにするにはどうするか、
少し考えてみた。

結果、メーカーにも一般人にも今までにない
努力が必要だ、という結論になった。

メーカー側に必要と思われるのは、
「一般人に対する『素材』の提供の強化」。
一般人側に必要と思われるのは、
「著作権の知識の強化」、「違法サイトの無視」だ。

このあと、一般人に必要な努力から書いてみたい。


素人でも気がつく年金システムのおかしな点
2004.05.18

年金のシステムには、素人からみてもおかしな点が2つある。
なぜ改善しないのか、という話。
<追記>国民年金を解説したサイトをのせておきます。
http://www.asagaku.com/jkp/jkp.html

最近、年金未納の話題がマスコミで取り上げられている。
次々と未納者が出てきて、全体の納付率はどれくらいになるのか
調べてほしいくらいだ。
(私はきちんと納めてます)

マスコミでは「誰が納めていなかったか」を追及する動きが激しい。
しかし問題にすべきなのは、年金のシステムではないのか。

軽く説明しておくと、国民年金とは、「高齢者の生活を支える
システム」のことだ。年老いて若者と同じように働くことが困難に
なった高齢者を、若者世代が少しずつお金を負担することで
支えるわけだ。成人すると、年金を負担する義務が生じる。
現状では、月々13300円支払うことになっている。

日本の人口は、高齢者が占める割合が年々増えている。
このため、以前から「年金システムは破綻している」といわれている。
細かく見ていけば、おかしな点(改善が必要な点)は
いろいろあるのだろうが、私のような素人でも気がつく
おかしな点が2つある。

まず1つめは、「なぜ未納者に催促しないのか」。
税金の場合、きちんと納めない人には督促状が来る。
それにも応じない人には役所から人が派遣される。
こうしたことをなぜしないのか。催促するシステムがあれば、
「うっかり忘れてました」なんてことはありえない。

2つめは、「過去にさかのぼって納付する場合、
なぜ2年分だけしか納められないのか」。
少し説明が必要かもしれない。納付を忘れていた人が、
それまで納めていなかった分をまとめて納付しようとしても、
過去2年分しか納められないきまりになっている。

なぜこんな期限をつけるのか。財源は豊かとはいえないのだから、
期限などなくして(あるいは、もっと長くして)
払う意思のある人にはどんどん納めてもらうべきだ。

これら2つの点は、最近のマスコミの報道を見ていれば
誰でも気がつくだろう。ということは、年金の専門家(役人)なら
とっくにわかっていたはずだ。
なぜ今まで改善されなかったのか、理解できない。
(法律を改正できない、あるいは、する必要がないということ?)

「納めるべき人がきちんと納めるようにするシステム」を作るのは、
そんなに難しいことではないと思う。


「E3」開幕前のウワサ
2004.05.17

先週末に終了した今年のE3。
NDSやPSPの実物が展示されたことに注目が集まったが、
発売日、価格、同時発売ソフトなど、肝心なことは
公表されることはなかった。

ふと、開幕前に流れたウワサを思い出した。
それは任天堂関連のもので、海外の情報サイトの関係者や
アメリカ任天堂の社員からのネタだった。

その内容は、重大発表があることを
地球への隕石落下のイメージ画で表現したり、
「(E3での発表で)任天堂のイメージが変わる」というものだ。

終わってみれば、これらの発言が何を示していたのか、
さっぱりわからない。NDSの展示は「重大」かもしれないが、
もともと予定されていたものだし、内容も予想外のものではなかった。
「任天堂のイメージ」も、特に変化はない。
なんらかの変化をもたらすような発表はなかったと思う。

ウワサはあくまでもウワサに過ぎないということか。

参照記事
http://www.nintendo-inside.jp/news/137/13753.html
http://www.nintendo-inside.jp/news/137/13723.html

<PSP関連インタビュー記事>
ソニーの最高技術責任者に対するインタビュー記事があったので
紹介しておく。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0517/mobile247.htm

これによると、電源(連続駆動時間)の不安を感じる。
また、最終的なハードの完成にはもう少し時間がかかるようだ。

ソフトについては、まだ公表できないだけで、
オリジナルの(シリーズ物ではない)ソフトも開発中だとか。

<ドコモのiアプリに不具合>
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/18883.html
想定外の通信をするアプリがあるらしい。


アメリカのコンビニでも「おにぎり」販売
2004.05.16

アメリカのセブンイレブンでも「おにぎり」が
発売されることになった。(具体的日程は未定)。
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200405160007.html

具の内容によっては、アメリカ人にも受け入れられるのは
まちいないだろう。ハンバーガーやホットドッグと
同じ地位を築けるどうかはわからないけど。

マリナーズのイチロー選手は、シアトルで試合があるときは
奥さんが作ったおにぎりを試合前に食べるらしい。
チームメイトにわけてあげることもあるとか。

アメリカでは、日本食はめずらしい存在ではなくなった。
ハシを使った食事にも抵抗感がなくなって、
自分専用のハシを持参する人もいるとか。
こんな状況だから、海外からのお客さんを寿司屋に
連れて行ってもまったく驚かないらしい。
(焼き鳥やお好み焼きのほうがウケがいい?)

アメリカの食生活についてもう1件紹介しておく。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/biz/307250

<実写版「サンダーバード」>
吹き替え版のキャストが発表になり、主人公の
トレーシー一家の声を某アイドルグループが担当するのだそうだ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/geinou/wadai/news/20040515spn00m200012000c.html
「客寄せパンダ」の意味が強い決定に思える。


イベントは海外でも騒がしいのか
2004.05.15

東京ゲームショウなどのイベントは会場が騒がしく、
ゲームのBGMが聞こえない。なんとかしてほしい。
こんな内容の記事を何度か書いている。

今週開催された「E3」では何か配慮がされているのか。
体験記事や会場の画像を載せたサイトをいくつか見てみた。
その結果、E3全体としては特別な配慮はないようだ。
ブースデザインの違いがあるだけで、形式は見慣れたものだ。
(E3関連記事を全て見たわけではないので断言はできないが)

ソニーのPSP展示コーナーでは、ヘッドホン付きで
展示されたPSPもあったようだ。映画や音楽も扱う
ハードだから、特別に配慮したのだろう。

これ以外では、ヘッドホンなどの配慮を見せたブースは
なかったようだ。画像を見ても、ごく普通にプレイする
風景しか見られなかった。

任天堂の「ニンテンドー・ディーエス」の展示コーナーは
ある程度隔離された空間のようなので、
多少はよい環境だったのかもしれない。
それでも、サウンドについて書いた記事はないようだった。

総合して、体験記事ではサウンド関係に触れた部分は
少なかった。これは記者がマヌケなのではなく、
聞こえなかったのだろうと思う。

これはあくまでも想像だけど、海外のイベントのほうが
騒がしいのではないだろうか。
「おいボブ! ニンテンドーは今年もエキサイティングだな!」
なんて大声で話したり、ちょっとしたキャラの動きに
おおげさなリアクションをしている風景が目に浮かぶ。
(むしろハイテンションでいてくれないと、
宮本茂氏が剣と盾を持って登場する演出は使えないと思う)

人が大勢集まれば、騒がしくなるのは当然だ。
だからといって、「音が聞こえなくてもいい」とは思わない。
次の東京ゲームショウでは何か対策があるといいけど、
無理かもね。


ノートン不具合で困った
2004.05.15

「ノートンインターネットセキュリティ2002」というのを
使っていたんですが、これが先日アップデートしたあと不調に。

ネット接続が一切できなくなるという致命的事態。
(最初はルータの故障かと思った)
いろいろいじっているうちにメール送受信は回復。
それでもブラウザはファイアウォールを切らないと
つながらない。

ルータがあるものの、ファイアウォールなしで
長時間ネット接続をするわけにはいかないので、
ソフトを買い換えることに。
余計な出費だけど、緊急事態だしね。

シマンテック社はなかなか反応を見せなかったけど、
とりあえずの解決策を公表してます。
こちらを参照
困っている人がいたら教えてあげてください。


Windows Update なにげなくしてるけど
2004.05.13

不具合が見つかって、その修正のためにパッチを当てる。
この行為は最近では普通のことになっている。
「あ〜またか」なんて感じだ。

でもこれって、ユーザー側に負担をかけるばかりで、
(通信費やダウンロードにかかる時間の浪費など。
ブラウザの設定変更なども含む)
マイクロソフト側にはあまりデメリットがないように思う。
それどころか、欠陥がたてつづけに発見されても、
マイクロソフトには悪びれる様子がない。
「申し訳ない」という雰囲気は伝わってこない。

食品や工業製品に欠陥があった場合、
店頭から商品が撤去されたり、返金や交換に応じるのは普通だ。
しかしマイクロソフトのOSやソフトの場合、
修正パッチの提供以外にユーザーをフォローした話は
聞いたことがない。

「もうマイクロソフトのOSやソフトは使いたくない」という人に
対して、Macを買うための資金を一部負担するとか、
そういうフォローがあってもいい。

マスコミの様子を見ても、「不具合があるから修正しろ」という
報道はあっても「欠陥だらけのマイクロソフトはおかしい」という
報道はない。
コンピュータのソフトの分野を牛耳る企業には
強気に出られないということだろうか。

不具合の修正の連続を異常事態として認識できないのは、
感覚がマヒしている証拠だ。
それとも、「ソフトは常に未完成なものだから、
こうして頻繁にパッチを提供してくれるのは頼もしい」と
考えるべきなんだろうか?


E3情報公開始まる
2004.05.12

アメリカ・ロサンゼルスで開催されるゲームイベント「E3」。
注目の「PSP」(プレイステーションポータブル)や
「ニンテンドー・ディーエス」(仮称。以下NDS)の情報が
発表された。

個人的には、これらの情報を見て胸を躍らせるようなことは
なかった。驚きは少なかった。(悲観しているわけではない)

まず感じたのは、「本体デザインがダサい」。
実物を見なければ最終的なことはいえないし、あくまで
第一印象ではあるが、両ハードともに個性的な
デザインとは思えない。

特にPSPは、普段ゲームに関心がない人でも
思わず手に取りたくなるようなデザインになるのではと
思っていたが、あれではスーパーファミコンの
コントローラみたいだ。オシャレでもなければかっこよくもない。
(両ハードとも、このデザインで最終決定ではないらしいが、
大幅なデザイン変更はないだろう)

次に感じたのは、「思ったほど異質ではなかったNDS」。
2つある画面をどう活用するのか注目していたが、
メイン画面とマップ画面というような使い方が多く、残念。
(タッチパネル方式の画面や音声対応は面白そうだけど)
「発明」ともいえるような楽しさがあるのではと期待したが、
「ゲームボーイアドバンスの次世代機です」といってもいいような内容だ。
今後どのように差別化するのだろうか。

次に、「おなじみのタイトルがズラリ」。
これは歓迎しているのではなく、ガッカリしている。
PSPもNDSも、過去のシリーズの最新作が多い。
新しいハードを象徴するような新タイトルは見られない。

ネガティブなことばかり書くのはよくないけど、
今の時点で公開されている情報では「ワクワク感」がない。
未知の物に対する期待や不安があまりない。
(新ハードでも「おなじみの世界」が展開することが
わかってしまったので、想像をふくらませる余地が少なくなった)

携帯機に3Dゲームが登場するのは「次世代」を感じるし、
NDSがあれほどの描画能力を持っているのは予想外だったけども。

任天堂E3告知ページ(日本語)
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3/index.html


イラクの米英軍のイメージ
2004.05.11

大量殺戮兵器が見つからない、一部の者(?)による
捕虜虐待の発覚。最近の米英軍のイメージはどんどん悪くなっている。
さらに、拘束されたイラク人の9割が間違いであったことも
赤十字によって報告された。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200405110023.html

こんな状況だと、侵略者だといわれてもしかたがない。
だからといって軍が撤退したとしても安定するとは思えず、
中東地域には「平和」とか「安定」は訪れそうもない。

米英軍のイメージが悪くなってきたところで、思い出したことがある。
バグダッド陥落直後、博物館から収蔵品が盗まれた事件だ。
この事件にも米英軍が関係していたのではないかと思ってしまう。
なにしろ一部の兵士が捕虜を虐待していても気がつかない(?)ような
統制の取れていない軍隊なのだから、どさくさにまぎれて
貴重な出土品を盗む奴がいても不思議ではない。

これから短期間のうちにイラクが安定の方向へ進むとは思えない。
問題の泥沼化、長期化は避けられないだろう。
アメリカは常にケンカ相手をさがしているような国なので、
こうした状況を喜んでいるかもしれない。
アメリカはひとりではケンカをしないのが困ったところだ。


ニンテンドー・ディーエス、スクエニからもソフトが
2004.05.11

きのうのコーエーに続いて、スクウェア・エニックス(以下スクエニ)も
ニンテンドー・ディーエス(以下NDS)に
ソフトを供給することが発表された。しかも本体と同時発売とのこと。
現時点ではゲーム内容は明らかになっていない。

スクエニ製のゲームの内容も気になるけど、
それよりも任天堂の動きが頼もしい。
「ソフト不足とは言わせたくない」、
「ハードの普及を速めたい」という思惑で、
積極的に参入を促したのだと思う。

とはいえ、ゲーム制作には多額の予算が必要だ。
「お願いします」といわれて素直に「わかりました」とはいえない。
けれども実際に制作が進行しているということは、
任天堂からのNDSの説明や参入のための条件提示を受けて
「利益が出そうだ」と判断されたということだ。

ここ数年の任天堂製ハードでは、他社製のソフトに
注目ソフトが少ないような状況が多かった。
(個人によって見方が違うと思うが)
NDSでは発売直後からソフトが充実しそうな気配が出てきた。
こうなると、あとは価格が気になるところだ。
高くても2万円前後だろうか。


ニンテンドー・ディーエスに「真・三國無双」が登場
2004.05.10

コーエーが「ニンテンドーディーエス」(仮称。以下NDS)に
ソフトを供給することが決定した。
そのソフト第1弾は「真・三國無双」(仮題)だという。

正直、このニュースを見たときは「ガセネタじゃないのか」と思った。
あの三國無双が携帯機でプレイできるとは思えないからだ。
報道によると、移植ではなく、オリジナルの内容になるとか。
他のハードとの違いをアピールしているNDSなのだから、
オリジナルの内容になるのは当然だ。

しかし仮題とはいえ、「真・三國無双」のタイトルをつけたと
いうことは、ゲーム内容に共通性があると見ていいだろう。
単に「三国志の武将が主人公のアクションゲーム」というだけでは
このタイトルはつけないはずだ。

画面写真はもちろん、イメージ画さえも公表されていないので、
どんなゲームなのか想像できない。
PS2で展開されている「無双シリーズ」とは雰囲気の違う
ゲームになるのだろうか。
NDSが持つ2つの画面をどう活用しているのか気になる。

コーエーのこの対応の早さは、NDSの商品としての魅力や
将来性を高く評価しているということだろう。
「NDSが好評を得ている」という話は目にしたことがあったけど、
こうして具体的な形で対応を見せられると
ナムコやカプコンなども何か発表してくるのでは、と思ってしまう。

ハードのはっきりとした姿が発表になる前に
対応ソフトが発表になるのってこれが初めてかもね。

コーエーの告知
http://www.gamecity.ne.jp/info/info01.htm
報道記事
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040510/koei.htm

<蛇足>
Winny作者逮捕の件も少し語ってみたいけど、まあいいか。


カラスの行動範囲は5キロ
2004.05.08

東京都が実施した調査によると、5キロ程度の範囲内で
活動するカラスが多いことがわかった。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/science/news/20040508k0000e040047000c.html

この結果をもとに、ゴミ対策などをすすめていくらしい。
最近はどこのゴミ捨て場もネットが用意されてるよね。
これはノラネコ対策の意味もあるだろうけど。

カラスは害鳥のイメージがあるけど、
けっこう知能が高い鳥らしい。しつけがうまくできれば、
ペットにも向いている感じがする。

<ルービックキューブ人気復活>
1980年の発売後、ブームになったルービックキューブ。
最近になってまた売れ始めているとか。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/business/hit.html?d=08fuji37934&cat=7&typ=t

1個持ってたけど、どこにいったかな。
ニセモノが流通するくらいのブームだったのを覚えてる。
リンク先の記事によると、ルービックキューブの
発明者はハンガリーの工学博士、ルービック氏だとか。
知らなかった!

ルービックキューブとは別物だけど、
ヘビみたいな直線状の、クネクネ曲がるパズルも
売ってなかった?(パズルじゃないかも)


「PSP」ってどんな商品?
2004.05.07

ソニーが日本国内で年末に発売を予定している
「PSP」(プレイステーションポータブル)。
このハードについて、ソフトメーカーから疑念の声が
出ているという。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0405/07/news035.html

「PSP」について簡単に説明すると、ソニーが
「21世紀のウォークマン」と称して発売する携帯端末。
ゲーム、音楽、映像の3つのソフトを扱える。
コンピュータとしての性能はかなりいいらしい。

リンク先を読むと、日本国内の発売延期もあるかも、と思える。
しかし私としては、PSPは「爆発的ヒット」になるかどうかは
別として、それなりに売れると思う。
(肝心な情報が未公開なので、完全な想像だけど)

しかしそれなりにヒットするためには、ゲーム機としての機能が
一番重要になると見ている。
(機能というよりは、ソフトラインアップの内容が重要)

音楽の再生を重視したとき、他社の製品のほうが
本体が小さく、価格も安いはずだ。音質にも大きな差はないだろう。

映像の再生については、利用したい状況が限定されそうだ。
自宅や知人の家にいるなら、テレビやPCのモニターを通じて
映像を見たいのが普通だ。
飛行機や新幹線など、長時間移動時限定になりそうだ。

人によって考え方はさまざまだが、音楽と映像の再生を
中心に考えるなら、他の製品を選んだほうがよさそうだ。
つまり、ゲームに興味がない人にとっては、
すでに発売されている製品のほうが魅力的なのではないか。
(価格や本体デザインなどが公表されていないので、
あくまでも想像だけど)

こうなると、どんなゲームがプレイできるかが一番重要だ。
来週のE3でどんな情報が公開されるか注目したい。
(E3というのは、ロサンゼルスで来週開催される
世界最大規模のゲーム系イベントのこと。個人的には
任天堂関連の発表のほうが気になる)


ケータイでゲームをする人、約900万人
2004.05.06

携帯電話を使ってゲームを楽しんでいる人が
897万人いることがわかった。
詳しくは下記リンク先参照。
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/pc/305181

ケータイの普及台数や、最初からゲームがインストールされている
機種が多いことを考えれば、驚く数字ではないね。

でも個人的には、ケータイをゲーム機と位置づけて
本格的に利用している人はまだまだ少数派のような気がする。
(なんの根拠もないけど)

電車のなかなどでケータイでゲームをしている人を見ると、
みんなテトリスなんだよね。
テトリスが面白いのは疑問の余地はないけども、
ゲーム機としてのケータイが普及しているのなら、
もっといろいろなゲームがプレイされていていいと思う。

私個人もドコモのP900iユーザーだけど、最近はゲームはしてない。
以前DQ1をプレイしていることを書いたけど、
それをクリアしてからはまったくプレイしてない。
無料でプレイできるFF1でさえ、プレイしてない。

ゲーム好きの人間としては、今の段階では
ゲーム専用機のゲームのほうが魅力が強い。
いつの日か、ケータイ用ゲームの話題がゲーム誌の冒頭を飾るときが
来るんだろうか。


<チョコバー1万本お買い上げ>
運転手つきのリムジンでスーパーに現れ、
10656本のチョコバーを買っていった女性がロンドンにいるという。
代金は約42万円。現金払いだったとか。
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200405060018.html

最近、「箱買い」とか「大人買い」という言葉があるけど、
一度にたくさん手に入れるとうれしいだろうね。


渋谷でタイ料理のイベント
2004.05.05

5月8日9日の2日間、代々木公園で
「第5回タイ・フード・フェスティバル」が開催される。
タイ王国大使館主催で、入場無料。
詳しくは下記リンク先参照。
http://www.shibukei.com/headlinedata/headline_news.cgi?num=1377

タイ料理って食べたことない。
代表的な料理がなんなのかさえ思いつかない。
辛味や酸味が中心のイメージがあるけど。
ナンプラーとかを使ってるのかな。

海外の料理というと、中華やイタリアンが一般的だろうけど、
インド料理もなかなかいい。
カレーとナンのセットがよくあるメニューだ。

カレーにナンをつけて食べるわけだけど、
さまざまな香辛料が重なって、独特の味を作り出す。
単純に辛いだけではなくて、なんとも言葉では表現しにくい
おいしさがある。

店にもよるが、辛くないメニューや辛さの調節をしてくれるので
辛いものが苦手な人でも問題ない。

ナンも、店によって差がある。
大きさにも差があるが、食感も違う。
釜の温度とか生地の作り方で違いがでるのだろう。
(説明しておくと、「ナン」はインド独特のパンのこと。
三角形をしていて、モチモチとしている。
このナンを一口サイズにちぎって、カレーにつける)

ナンはスーパーなどでも売っているので、
カレーを作るときには試してみるといいかもしれない。
味や食感は店で食べるものとは違うかもしれないけど、
雰囲気は味わえる。


ピクミン2 その5 プレイの基本
2004.05.04

「ピクミン」をプレイするにあたって、基本的なことを
整理してみる。基本は4つ。

<ピクミンの特徴を知る>
まず、ピクミンの特徴を知ることが大切。
「赤ピクミンは炎に強い」とか、「黄ピクミンは
高いところまで投げられる」などだ。
これらの特徴を知ることが、宝物探しや戦闘を
スムーズに進める基本だ。

<視点の調節>
LR、Zボタンを使って見やすい視点に調節しよう。
特にLボタン(カメラを背後に回す)は、よく使う。

<Cスティックを活用する>
Cスティックで、ピクミンの群れを一気に動かせる。
1匹1匹投げるよりもすばやく操作できる。
戦闘でも、一斉に攻撃させたり、逃げる場合に有効。

<Bボタンの集合を活用する>
通常よく使う操作だが、戦闘中の操作が重要。
敵にふみつぶされそうになっているピクミンを
手元に呼び戻すことができる。

この4つが基本だ。あとは周囲の地形などを見て
判断していく。最後に戦闘について書いてみる。

初めての敵と戦うときは、一度に大量のピクミンを
投げないほうがいい。最初は数匹投げて、様子をみる。
ここで、敵の動きやダメージを与えられる部分の
見当をつける。

ピクミンをつぶそうとする敵については、
「集合」やCスティックによる移動でかわす。
(爆発物から逃げるときにも有効)

敵が強く感じるときは、スプレーを利用する。
あとで実を集めればいいのだから、ケチらず使う。

紫や白のピクミンは比較的数が少ないはずなので、
戦闘に参加させないのもひとつの手だ。

こういう基本的なことは、もっと早く書くべきだったね。

<ちょっぴり応用>
たくさんのピクミンを連れていると、逆に不利になることもある。

たとえば、狭い地形に大型の敵がいる場合。
Cスティックによる移動を活用しても、ピクミンの群れが大きいので
攻撃を避けきれないこともある。

他にも、陸地がせまく、まわりに水が多い地形の場合、
たくさんのピクミンを連れていると勝手に水に落ちて水死、
なんてこともある。

これらの事態を避けるため、安全なところで解散しておいて、
10〜20匹だけをつれて移動(戦闘)するのもひとつの手だ。
先の様子がわかりにくい洞窟内では、ピクミンを連れずに
オリマーだけを動かして先の様子を調べるのもいい。


ピクミン2 その4
2004.05.04

借金返済が目的のこのゲーム、全体の6割くらいまで
お金を貯めることができた。

すいぶん展開が早いような気がする。
このぶんだと、借金返済は通過点のひとつなのかもしれない。
まだ青ピクミンには会っていない。

3つのエリアを冒険しているが、
ここまでのところ、難しいと感じる部分はない。
敵も、あまり強くない。
スプレーを使えば、戦闘で苦戦することはなさそう。

苦戦することはなくても、洞窟の探検は緊張感がある。
洞窟内ではピクミンを増やせない。
ピクミンが減れば減るほど、心細くなってくる。
自分の周囲しか明るく見えないのはいい演出だと思う。

きのう、「白ピクミン以外でも宝物を掘れる」と書いたが、
白ピクミンが掘り始めた直後は、他のピクミンは反応しない。
少し掘り出したあとなら、一緒に掘り始める。


ピクミン2 その3
2004.05.03

あまりプレイは進んでいないけど、今日は1つ発見があった。

5種類いるピクミンのうち、白ピクミンには
「地中に埋まっている宝物を掘り出せる」という能力がある。
ある洞窟のなかで、白ピクミン1匹に地面を掘らせていた。

1匹では掘り出すのに時間がかかるので、そこに赤ピクミンを
投げたら一緒になって掘り始めた。
白ピクミンには地中の宝物を感知する能力があるだけで、
掘ることはどのピクミンにもできるのかもしれない。
<追記>
白ピクミンが掘り始めた直後は、他のピクミンは反応しない。
少し掘ったあとに、他のピクミンも協力して掘り始める。

白ピクミンは1匹つれていればいいってことだろうか。

ところで、宝物のなかにイチゴとかトマトがあったけど
これらのグラフィックがすごくリアル。
宝物を回転させて見ることができるのはゲットしたときだけなのかな。


NEXT≫
PR
プロフィール

saitaro2012

管理人:saitaro2012
別のブログサービスから移転してきました。
移転作業中のため、
画像が表示されなかったり
リンクがおかしかったりします


最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...