日付 : 2004年04月 の 記事一覧

ピクミン2
2004.04.30

2時間ほどしかプレイしていないけど、まあまあ面白い。
前作の経験者としては、新鮮味に欠ける気もするけど
これはしかたがないかもしれない。

このゲームは、謎の生物「ピクミン」とともに
惑星を探検するゲーム。探検中に宝物を発見して、
借金を返済することが目的になる。

ピクミンにはいくつかの種類があって、それぞれ
性質が異なる。この性質の差を理解して、うまく活用
することがポイントになる。
ゾロゾロとピクミンをつれて歩いていると、
なんとなく幼稚園の先生になったような気分になる。

ロード時間が短くて、待たされることはない。
セーブも比較的速い。操作方法は前作とほぼ同じ。
操作方法はシンプルとはいえないけど、
すばやい操作を必要とする場面は少ないので
ゆっくりと慣れればいい。

視点を地表に近くするとピクミンの様子が
よく見えるが、周囲が見えにくいのでゲームは進めにくい。
逆に引いた視点にするとゲームは進めやすいが
ピクミンの様子は見にくい。
この視点の弱点は前作にもあったが、
残念ながら改善できなかったようだ。

さすがにゲームの序盤はカンタンだ。
ところが、ある洞窟のなかで巨大なイモムシみたいな敵
と戦ったときにはアッサリと全滅させられた。
調子にのってピクミンを投げすぎたこちらも悪いけど、
敵ながらアッパレ、という感じの攻撃だった。

基本的に、ピクミンは水に弱い。溺れて死んでしまう。
この性質をゲーム内でも解説してあるとよかった。
何も知らずに水の中にはいって、一斉に水死させて
しまった人が数百人はいると思う。

ピクミンを連れて歩いているとき、ピクミンが
鼻歌みたいなのを歌っている。ほのぼのしていていい感じ。
タイトル画面でLやRボタンを押すとちょっとした変化がある。

「ピクミン2」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ngc/gpvj/index.html


「PlayStastionと科学」展
2004.04.29

東京・お台場にある日本科学未来館で今日から開催中の
イベントに行ってきた。皆さんにもおすすめできる
いいイベントだった。

このイベントでは、プレイステーション1・2の歴史を通じて、
2D・3Dゲームのしくみやハードの内部構造などが展示されている。
単純にいえば、「プレイステーションってスゴイだろ?」と
自慢しているイベントだ。

会場に入ると、まず目に入るのが1枚の写真。
ソニー・コンピュータエンタテインメント社長の
久夛良木(くたらぎ)氏が写っている。
ソニー入社時の写真で、明らかに若い。お宝写真?

展示物で印象的だったのはコントローラの試作品。
完成品に近い形状のものも多いが、
スーパーファミコンのコントローラに似たものもあった。
さらに興味深いのは、試作品についているロゴマーク。
立方体風やピラミッド風のものなど、現在のものとは違う
プレイステーションのロゴがついていた。

基盤を展示したコーナーもよかった。
初期型から最新型まで、全ての基盤が展示されていて、
部品が少なくなっていく過程がよくわかる。
(部品を少なくできたため、消費電力を少なくしたり
ハードディスクを内臓できるようになった)
消費電力をさらに下げる研究は現在も行われているのだそうだ。

そして一番印象的だったのは、PS2本体の解体実演。
白衣を着た「博士」が、初期型のPS2を解体しながら
各パーツの構造や役割を教えてくれる。
製造工程の効率化を考えた構造になっていることがわかる。

細かいところでは、PS2の冷却ファンは特注品なのだそうだ。
PS2本体内の空気の流れを制御するため、
一般的なPCなどに使われているファンとは逆方向に回転する
ファンが使われている。

透明な素材で作られたPS2も見せてもらえるので、
この解体実演はぜひ見てほしい。
(一日に3回実演がある。1回15分ほど)

首都圏に住んでいる人や連休中にお台場に行く予定の
ある人はぜひ寄ってみてほしい。
念のため書いておくが、ゲームを体験するイベントではないので注意。
グランツーリスモのシミュレータや
EyeToyのようなカメラを利用した試作ソフトの体験コーナーが
あるが、あくまでもメインはハード関連の展示。
次世代機やPSP関連の展示もありません。
開催は5月31日まで。

日本未来科学館公式サイト内の告知ページ
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/report/194.html
このイベント以外の常設展示も面白かった。

<蛇足>
館内のグッズ販売の店で、宇宙食を売っていた。
アイスクリームの宇宙食もあって、食べてみたかったけど買わなかった。
お金がなくて。ネタとして買うべきだったか。
600円くらいだった。


「スター・ウォーズ」旧3部作DVD発売
2004.04.27

9月23日に発売だそうだ。
旧3部作に特典ディスクを加えて4枚組み。
9975円。バラ売りはなし。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20040427/20cfox.htm

個人的には買うつもりはないけど(金がない)、
特典ディスクの内容は気になる。

Amazonでは¥7980で予約受付中


<ブックオフ、ヨーロッパ進出>
フランス・パリに出店するのだそうだ。
「ブックオフ パリ・オペラ座店」が6月1日オープン。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20040427AT2F2604I27042004.html

あの騒がしい環境は同じなんだろうか。
「日本の古本屋はなんであんなに騒がしいんだ」なんて
フランス人に思われたら嫌だな。


古いゲームを眠らせないために その3
2004.04.26

古くても面白いゲームに再び関心を集めるための
2つの提案。ここでは「ガイドブックの発行」を書いてみる。

本屋のゲーム関連書籍のコーナーへ行くと、個別のゲームを
対象とした攻略本はとても多いが、面白いゲーム(評価が
高いゲーム)を紹介するような本は見当たらない。

面白さの基準は人それぞれなので、最終的には
自分で判断するしかない。しかしそれでも、高い評価を
集めるゲームがあることは確かなのだから、そうしたゲームを
紹介する動きがあってもいい。

書籍ではないが、「このゲームは優秀です」と認定(?)する
動きはある。「CESA GAME AWARDS」だ。
映画におけるアカデミー賞、小説における芥川賞などに
くらべれば一般の認知度はゼロに近い。
それでも、ハードの区別なく業界全体から選出される賞なのだから、
この賞の存在や受賞の事実をもっと強くアピールすべきだ。

「このゲームは面白いだろうか」と判断するとき、
新作であれば、雑誌記事など判断材料は多い。それでも、
年末など発売ラッシュの時期は迷うことがある。
これが発売済みのゲームになると、対象となるゲームの数が
膨大なのに判断材料が少ないのが現実だ。

面白さの保証をすることはできないが、
夜空の星の輝きに差があるように、過去のゲームの扱いにも
差をつけていいのではないか。
ただズラリとパッケージが並んでいるだけでは、
どれを手に取ったらいいのかわからなくても当然だ。

(「高い評価」と書いたけど、誰が評価するのか、
意見をどこに集めるのかなど問題がありそうだ。それは別の機会に)

「GAME AWARDS 2002−2003」の結果
http://awards.cesa.or.jp/prizelist/index.html

前にも似たようなことを書いてます
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=82218


古いゲームを眠らせないために その2
2004.04.26

古くても面白いゲームに再び関心を集めるための
2つの提案。ここでは「値下げとレンタル」について書いてみる。

<値下げ、あるいはレンタルの開始>

プレイステーションには、発売からある程度たつと
価格を下げて再発売する「ベスト版」がある。
これと同じような動きで、発売から1年程度経過したものに
ついてはさらに値下げしてもよいのではないか。
1本あたりの利益はかなり少なくなるだろうが、
発売当時の価格設定を続けるよりは売れるチャンスが増えそうだ。

あるいは、レンタルの制度を始めるのもひとつの手だ。
(レンタルの対象になるのは、古いものだけ)
数週間のレンタルで数百円だとしたら、興味を持つ人は多いと思う。
興味のあるゲームをすべて買っていたら経済的負担が
大きいが、レンタルの形なら負担額が少なくすむ。
「ゲームのつまみ食い」を続けて、気に入ったものだけ
長期レンタルしたり、新品を買えばいいわけだ。

つづく。


古いゲームを眠らせないために その1
2004.04.26

古いゲームにも面白いものがあるが、忘れ去られたような
存在になっているのが現実。そんなゲームに
再び光をあてるために、2つの提案をするのが今日の話。
(なお、今回の「古いゲーム」というのは
現在の主要なゲーム機で遊べるゲームをさす。
ファミコンやPCエンジンなどのゲームは対象外)
*提案の具体的内容は「その2」から始まります*

ゲームボーイやプレイステーションには、新旧ハードの
互換性がある。つまり、初代ゲームボーイのソフトや
プレイステーション1のゲームも問題なく遊べる。
(一部に例外はあるが)

そのため、これらのハードに対応したゲームはかなり多い。
しかし、注目されるのは最新のものばかりだ。
発売から時間がたてばたつほど、生鮮食品と同じように
商品としての価値を失っていく。
そして、小売店の倉庫で、あるいは一般家庭で
ひっそりと眠りにつくことになる。

発売から時間が経過しているからといって、
そのゲームがつまらないわけではない。
グラフィックの質に差があるくらいで、ゲームとしての
面白さは最新のものにも負けないものもある。

そこで、古くても優秀なゲームソフトに再び人々の関心を
集めるため、2つの提案を思いついた。
それは「価格の値下げ、あるいはレンタルの開始」と
「ガイドブックの発行」の2つだ。

つづく。


北朝鮮爆発事故
2004.04.25

爆発事故を受けて、物資を援助するのはいいけど
その配布方法を考えないとダメだね、という話。

今日になって、事故現場の画像が公開された。
被害状況はすさまじく、大地震のあとのようにも見える。
(建物の強度にも問題があったかもしれないが)

これほどの事故になると、おそらく日本も援助物資を送ることになるだろう。
しかしここで注意しなければならないのは、援助のありかただ。

北朝鮮にはこれまでにも、世界各国から食料などの
物資が援助されている。しかしこれらの物資は政府や軍の人間に
渡ったり、闇市で売られたりしているらしい。
本当に苦しんでいる人の手には渡っていないらしいのだ。

北朝鮮という国がまともな国家ではないことは明白だ。
物資の配布を北朝鮮政府にまかせることはできない。
物資を送っても、援助ではなく単なる無償提供になってしまうなら
何も送らないほうがいいような気もする。
それでも、突発的な事故や災害で窮地に立たされた人々を見て
それを無視するのも忍びない。

今後北朝鮮に対して必要なのは、「何を送るか」よりも
「どう配るか」を先に検討する必要があるだろう。


ディズニーのDVDが安い
2004.04.24

おとといあたりの新聞にも広告が出ていたが、
期間限定でディズニーアニメのDVDが特価で販売されている。
対象となるタイトルは「トイ・ストーリー」や
「モンスターズ・インク」など5つ。税込1890円。

http://shop.disney.co.jp/special/other/pixar.jsp#02
(サイトの下のほうです)

期間限定とはいえ、1890円は安い。
個人的には「モンスターズ・インク」が見てみたいので
買ってしまうかも。

最近、DVDは安いね。発売時期も早いし。
映画館に行かなくてもいいと感じる人がいてもおかしくない。
1本の映画を見ることを金銭面だけで比較したら、
映画館に何度も足を運ぶのが一番損だね。
(あくまでも金銭面だけの比較。音響設備や雰囲気など、
映画館が持つメリットはある)

「ファインディング・ニモ」のDVDも安い。
2940円で6月18日発売予定。

<携帯型顕微鏡>
http://www.assiston.co.jp/./?item=886&SESSIONID=16fed9624d7bf8f06e3ed2f8a7a1e8a4
携帯型の顕微鏡なんてあるんだね。一般人にはあまり縁がないけど。

同じサイトの、こちらのバッグもいい感じ。

<スピルバーグ監督最新作>
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200404220019.html
実際に起きたテロ事件が題材。来年6月から製作開始。


「グラディウス5」体験会開催
2004.04.23

連休期間中、全国各地で「グラディウス5」の体験会が開かれる。
詳しい開催場所等はリンク先参照。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040423/konami.htm

ゲームソフトを直接体験できる機会は貴重なので、
開催場所が近い人はぜひ足を運ぶといいだろう。

久しぶりのグラディウスの新作とあって、私も注目している。
難易度はどの程度になっているんだろう。
公式サイトを見てみる。まだ情報は少ないみたいだが、
「インターネットランキング」があるようだ。
得点やクリア時間を競うのだろうか。

「グラディウス5」は7月22日発売予定。

<生徒会奮闘 あげパン復活>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040423-00000010-ryu-oki
「プロジェクトX」風に、ドキュメンタリーにしてほしい。

あげパンは懐かしいね。
砂糖が手につくから、ティッシュで巻いて食べた記憶が。
砂糖のほかに抹茶の粉をまぶして、全体が緑色に
なっているのが普通の地方もあるとか。

給食関係でもうひとつ書くと、私が小学生のころは
給食で「先割れスプーン」が使われてたけど、
今はもう廃止になっているそうだ。
スプーンとフォークが合体したような便利な器具だけどね。

<近況>
最近、ゲームはあまりプレイしてません。
なんとなく時間がなくて。
「モンスターハンター」は今月で解約しようか思案中。


Googleに新機能追加
2004.04.22

検索サイトのGoogleに、辞書や路線案内などの
新機能が追加された。詳しくは下記リンク先参照。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0404/22/news027.html
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/04/22/2889.html

実際のところ、ヤフーやGooで検索しそうな感じ。
計算機能もあったよね?必要かどうかはともかく。

機能が増えればいいという問題ではないよね。
そのうちニュースの見出しやブログのサービスまで始まるかも。

http://www.google.co.jp/(きょうはロゴが変化してます)

<朝食取らずにサプリメント必須>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040422-00000005-khk-toh

リンク先は高校生対象の調査だけど、
朝食を取らない(取れない)人は数年前から多いみたいだよね。
それに加えて最近は味覚障害の人も多いとか。
(マヨネーズや七味などの調味料を大量に使わないと
味を感じない)

カップラーメンやファストフードの登場で手軽さを手に入れた反面、
失ったものもあるということだろうね。
食品以外でも、生活習慣の変化も影響がありそう。
「サザエさん」に出てくるような食卓の風景って
普通っぽく見えるけど、実は現実離れしてるよね。
(朝夕の食卓を皆で囲むのは現実的とはいえない)


「吉野家」に続いてカレー店もゲーム化
2004.04.21

きのう「吉野家」を題材にしたゲームを紹介したが、
今日も似たような話題。
「カレーハウスCoCo壱番屋」が題材のゲームが発売になる。

実際の店員の仕事をゲーム化し、店長を目指す
「カレーへの道」がこのゲームのメイン。
このほか、ミニゲーム集やクイズも用意されているとか。

紹介記事(リンク先に公式サイトへのリンクもあり)
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040421/coco.htm

きのうの吉野家のゲームも含めて、
手軽な(複雑でない)ゲームの需要は確実にある。
売れ行きがどうなるかは別として。

世の中には、コントローラを見ただけで嫌悪感を持つ人もいるとか。
「ボタンがたくさんあるから難しそう」と感じるらしい。
(嫌悪感というよりは、先入観というべきか)

こうした先入観は払拭しにくい。
プレイする前から「難しい」と思われては、なかなか溝を埋められない。

「操作はカンタンです」と言葉や文字で訴えても
今ひとつ説得力に欠ける。
実際に操作できる体験イベントや体験版の配布が
より重要になるかもしれない。


「吉野家」がゲームに
2004.04.20

牛丼販売のチェーン店「吉野家」を題材にした
ゲームが発売になる。PS2用アクションゲーム。

プレイヤーは吉野家の店員になって、
店にやってきた客を誘導したり、オーダーされた品物を
出したりする。客との1対1の対決もある。
ボタン操作の早さや正確さが要求されるみたいだ。

こういう、実在する店を題材にしたゲームって
いくつかあるよね。焼肉の「牛角」とか。
焼き鳥の店のゲームもあったような・・・。

そうしたゲームはパーティーゲーム的な扱いで、
対戦ができることが多いけど、この「吉野家」は
対戦はできないようだ。
無理にでも対戦の要素をつけたほうがいいような気もするけど。

吉野家に関するクイズを楽しむモードや、年表も用意されているとか。

個人的には買いたいとは思わないけど、
一度くらいはプレイしてみたい。牛丼販売休止で
マスコミの注目が集まっているときに発売できたら
売り上げがよかったかもね。
5月27日発売。3990円。

公式サイト
http://www.success-corp.co.jp/software/ps2/yoshinoya/index.html


「桜坂消防隊」体験版
2004.04.19

きのうの日曜日、新宿で開催された体験会に行った。
お昼ごろだったが、あまり人は多くなかった。
プレイを始めると、すぐに係の女性が私の手元に体験版が
入った袋を用意してくれた。

さて、ここからは自宅で体験版をプレイした印象。
結論としては、なかなか面白かった。期待してよさそう。

ゲーム内容を簡単に説明すると、消防士が主人公の
アクションゲーム。消火活動や人命救助がメイン。
消火活動中に証拠品(遺留品)を集め、それらをもとにして
事件の展開を描くストーリーもある。
消火が遅いと、証拠品が燃えてしまってストーリー展開が
変わるらしい。
(プレイの自由度はあまり高くないようだ)

プレイしていて面白かったのは、仲間への指示。
主人公以外にも消防隊の隊員が現場にいる。その隊員に
いろいろ指示を出せる。
(消火の場所の指定や人命救助など)

少し心配なのは、仲間の行動があまり賢くない。
近くに火があるのに消火しようとしなかったり、
通行に問題がない場所の障害物を壊そうとしたりする。
体験版だから、まだ未調整なのだと思いたい。

操作は少し複雑だが、ゲーム序盤では説明が入る。
操作説明のムービーもあるので、少しプレイすれば慣れるだろう。
キーコンフィグの機能はない。

3段階の難易度が選べる。体験版の範囲内では、
制限時間に差があるだけで、出火場所や火の強さは同じみたいだ。

ロード時間は普通。「若干速い」と言ってもいいかも。
デモシーンはキャンセル可能。主人公の移動スピードがやや遅い。

「仲間への的確な指示」がゲームのポイントだろう。
ゲーム中は制限時間がある。仲間に指示を出しつつ、
自分も消火活動をする必要があるので、忙しいプレイになりそう。
仲間にも体力の設定があるので、そこにも気を配る必要がある。

攻略ルートがあらかじめ決まっているようなゲーム内容なので、
タイムアタック的な楽しみかたもできそう。
(クリア時間が表示されるかどうか不明だけど)

体験版のプレイ時間は20分ほど。もう少しプレイさせて
ほしかったけど、悪い印象はなかった。

「桜坂消防隊」公式サイト
http://www.irem.co.jp/official/sakurazaka/


「少林サッカー」みたいなサッカーゲーム
2004.04.18

きのう夜、「少林サッカー」を放映してました。
総合的には面白い映画だとは思わなかったけど、
サッカーのシーンなどはまあまあ楽しめた。

この映画と同じような、ハチャメチャなプレイが楽しめる
サッカーゲームがあるので紹介しておく。

テクモから発売されている「爆裂サッカー」。
このゲームはスゴイですよ。「ウイニングイレブン」などの
正統派サッカーゲームとはまったく違う。

チームあるいは特定の選手に「必殺技」が用意されていて、
それを駆使しながらプレイする。
必殺技には、お国柄が反映されていて、中国チームだと
万里の長城が出現して相手のシュートをブロック。
フランスだとエッフェル塔が出現して敵チームの選手を
一時的に感電させたりとか。

シュートの必殺技だと、キーパーを吹き飛ばしながら
ゴールするようなのもある。

面白いというか、バカバカしいというか、
なんともマンガチックなサッカーができるゲーム。

プレイステーション用のゲームなので、グラフィックはよくない。
パーティーゲーム的な位置づけで、対戦で楽しむのがいいかも。

個人的に強くおすすめすることはできないけど、
お金に余裕があって、ちょっと変わったサッカーゲームが
やりたい人にはおすすめできる。

「爆裂サッカー」公式サイト
http://www.tecmo.co.jp/product/bs/index.htm

Amazonでも売ってます

<お薦め・・・だろうか?>
当サイトがスペースを借りている「マイぷれす」の管理人氏から
「今週のお薦め日記」に選んでいただきました。
ありがとうございます。

最近は1日あたりのアクセス数が100前後になってますが、
これは当サイトの実態ではありません。
「モンスターハンター」というゲームの影響です。
このゲームの影響がなかったら、20程度のアクセスでしょう。

<桜坂消防隊>
体験イベントで体験版をいただきました。これについては後日。
公式サイト
http://www.irem.co.jp/official/sakurazaka/


<イラク邦人拘束>救助費用20億円?
2004.04.17

行方がかわらなくなっていた男性2名も無事解放されて、
ひとまず区切りがついた一連の日本人拘束事件。
これらの事件の解決のためにかかった費用が20億円だという
ウワサがでている。

身代金の受け渡しがあったのか、日本人以外の関係者の
活動費をどこまで日本が負担したのか。
わからないことが多いけど、これくらいかかってしまうのかもしれない。
(この額はウワサであって、公的な根拠はない)

ムダに豪華な道路を作ったりするよりは有意義な
税金の使いかただろう。しかし今回の事件は被害者の
自業自得の側面もあるので、浪費だと言われても不思議ではない。

今回の事件を受けて、危険地域への渡航を禁止する法律を
作ってはどうかという動きがあるらしい。
私としては、禁止する必要はないと思う。
最終的には個人の判断で、好きなときに好きなところへ行けばいい。

しかしこのままでは同じような事件が起きる可能性があるので、
危険地域へ行こうとする人には宣誓書を書かせるといい。
「(危険地域で)私が事件に巻きこまれても、
日本政府の助けは必要ありません」という感じで。

医療の分野では、延命治療に関する意思表示を
元気なうちにしておく習慣がある。これと同じようなことを、
危険地域への渡航にもあてはめるわけだ。

「飛んで火に入る夏の虫」に、自由に飛び回ってもらっては困る。

<蛇足>
中途半端になっていた、これまでの記事のカテゴリ分けの作業を再開。
作業はまだ途中。このあと、「ゲーム系雑談」
「その他の雑談」などのカテゴリが加わる予定。


追悼 横山光輝氏
2004.04.16

漫画家の横山光輝氏が、きのう亡くなられた。
火事でヤケドを負ったことは聞いていたが、回復しなかったようだ。

横山氏というと、なによりも「三国志」を思い出す。
なぜか中学校の図書室に置いてあり、面白く読んだ。
断片的にしか置いてなくて、三顧の礼のシーンや
関羽の討死のシーンなど、いいところに限って読めなかった。

これがきっかけで、ゲームの三国志にもはまり始める。
ナムコの三国志(ファミコン版)や
光栄(現在のコーエー)の三国志(PC版)など。
(そして最近では「真・三国無双」に至る)

その後吉川英治の三国志にも手を伸ばし、最終的には
中国文学の古典全般にも興味を持つようになった。
私と同じような流れで「三国志」に触れた人は多いと思う。

また、「三国志」以外にも、横山氏原作のアニメは多く見ていた。
どれも再放送だけど、「バビル2世」とか「魔法使いサリー」とか。
改めて考えてみると、横山氏の作品は私の感性に
少なからず影響を与えているといっていい。

正直な話、最近の横山氏の活動については、まったく知らない。
お顔を拝見したのも、訃報を伝えるニュースが初めてだった。
(横山氏は意図的にマスコミの前に出ないようにしていたらしいが)
これでは横山氏のファンとはとてもいえない状況だが、
「横山ワールド」の虜になった者のひとりであることはまちがいない。

「はじめての三国志はマンガでした」という人はこれからも増えるだろう。
横山氏が世に送り出した作品群は、まだまだ生き続ける。

訃報を伝える記事
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/fire.html?d=16mainichiF0416m127&cat=2&typ=t


面白そうだ「大航海時代オンライン」
2004.04.15

<追記>「大航海時代オンライン」の紹介記事を載せたサイトを
追記しました。

コーエーが開発中のこのゲーム、とても面白そうなんだけど、
私はプレイできそうにない。PC用のゲームなので、
ある程度性能のいいグラフィックボードを積んでいないと無理だろう。
(私が使っているのはNEC製で、グラフィック性能が弱い。
ボードの追加もできないみたいだ)

アジア方面へ船出して貿易したり、遺跡を探索したり、
プレイヤー対プレイヤーの戦闘もあるらしい。
(プレイヤー同士で船団を組むことも可能)

今年の夏にベータテストがあり、年内にサービス開始の予定らしい。
PS2でも出してくれたらいいのに。

紹介記事
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040414/daikou.htm

公式サイト
http://www.gamecity.ne.jp/dol/

<アルジャジーラ>
数年前から急に有名になった衛星テレビ局。最近は武装集団の
広報担当みたいで、立場が微妙な感じだ。
ところでこの「アルジャジーラ」というのは、
現地の言葉(アラビア語?)で「半島」の意味なんだそうだ。
アルジャジーラがあるカタールがペルシャ湾につきだした半島にある
国だからだ。
ちなみに、「ドーハの悲劇」で知られるドーハもカタールにある。

カタールについて
http://www.arukikata.co.jp/country/qatar.html


「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」
2004.04.14

明日、東京ディズニーランドに新しいアトラクションがオープンする。
公式サイトを見ようと思ったけど重くて開かなかった。
単純に乗り物に乗って楽しむだけでなく、
光線銃を使ったアクションもあるらしい。
うまく操作すると特典があるんだろうか?

マニアの人は明日が待ちきれないだろうね。
明日はオープン記念として特製の「ファスナートップ」が
配布されるらしいから、グッズマニアの人も注目だろう。
(徹夜組もいるんだろうか)

個人的には、もう長いことディズニーランドには行ってない。
前にも書いたけど。「プーさんのハニーハント」なんかも、
テレビで見ただけ。次に行くのはいつになることか。

もっとも、見るだけなら何度もあるけどね。京葉線の窓から。
ゲームショウとかに行くときなんか、
「ここで降りたほうが有意義かも」なんて思ってるわけですよ。
これも前に書いたけど。
(京葉線の路線内にディズニーランドの最寄り駅がある)

ひとりでディズニーランドに行く人っているんだろうか。

「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」公式サイト
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdl/japanese/buzz/index.html
(これを書いている段階では重くて開かない)

<緊急>
マイクロソフトから重大な欠陥を修正するパッチが
発表されているので、windows updateしときましょう。


「ファミコンミニ」第2弾発表
2004.04.14

「ファミコンミニ」の第2弾の発売が正式発表された。
5月21日発売。各2000円。タイトルは以下のもの。

「マリオブラザーズ」「クルクルランド」「バルーンファイト」
「レッキングクルー」「ドクターマリオ」「ディグダグ」
「高橋名人の冒険島」「魔界村」「ツインビー」
「がんばれゴエモン!からくり道中」

個人的には、第1弾より充実したラインアップだ。
ドクターマリオ、ディグダグ、魔界村、ツインビーがほしい。
すべて買うわけにはいかないだろうけど、
ドクターマリオはまったくプレイ経験がないから、
これは確実に買いそう。

ハドソンからのソフトは「チャレンジャー」だとよかった。
コナミの「ツインビー」はうれしいけど、どうせなら
「グラディウス」のほうが記念になりそう。

今度は予約しておこうかな。

任天堂のニュースリリース
http://www.nintendo.co.jp/n10/news/040414/index.html

先日、「古いタイトルが売れるのはよくない」なんて書いたけど、
やっぱり注目してしまう自分がいる。矛盾してます。
新旧のハードに互換性がないのは困ったことだ。


「ハウル」に木村拓哉氏参加
2004.04.13

宮崎駿監督の最新作「ハウルの動く城」のメインキャラの
配役が発表された。それによると、主人公ハウル役は
木村拓哉氏に決定したという。

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/comic_animation.html?d=13fuji36830&cat=7&typ=t

http://news.goo.ne.jp/news/sanspo/geino/20040413/20040413-s-19.html

木村氏の役者としての能力はともかくとして、
なんとなくネームバリュー優先の配役とも思える。
上記リンク先を見てほしいが、鈴木プロデューサーの
コメントが私には理解できない。

「(主人公ハウルは)天下の美青年。日本を代表する
現代の美青年といえば、木村さん」とある。
美青年のキャラを演じる上で、役者まで美青年である必要はない。
声の質とか演技力が重要なはずだ。
ウソでもいいから、「監督がイメージした声が
木村さんとピッタリだった」とかなんとか言ってほしかった。

ハウルのほかでは、ヒロインに老化の魔法をかける
魔女の役に美輪明宏氏が決定したそうだ。
美輪氏は「もののけ姫」でインパクトのある演技をしていたので、
期待したい。

スタジオジブリ公式サイト
http://www.ntv.co.jp/ghibli/


「24」その2(ネタバレなし)
2004.04.12

今日の未明まで放送されていた「24」。
最初から最後まで見たが、それほど面白いものではなかった。
録画をやめようかと思ったこともある。

それでも最後まで見たわけだけど、
最後の2話くらいの盛り上がりはなかなかよかった。
日本人制作のドラマではこういう作品は出てこないだろう。
第2シリーズがあるみたいだけど、いますぐに
借りて見たいという気はしない。

今度BSフジで24話連続放送をするみたいだけど、
よほどのヒマ人以外はリアルタイムで付き合う価値はない。

これから見る人は、ネタバレのない状態で見ることをおすすめする。

<イラク日本人拘束>
きのうの今ごろは「解放は時間の問題」という感じだったけど、
ここにきて話がこじれているみたいだ。
当初の猶予時間は過ぎているわけで、気の抜けない状況だ。

他にも外国人を誘拐する事件が発生しているイラクだけど、
こんな状況でもイラクに入国する日本人がいるのだそうだ。
どんな理由があるのか知らないけど、無茶なことはしないでほしいものだ。

<FF1・2アドバンス>
公式サイトによると、今回の移植にあたっていくつかの改良が
あるらしいけど、そのなかに「システムの統一」があるのだそうだ。
まったく興味のないタイトルだけど、どちらのシステムで
統一されているのか気になる。
個人的には「2」のシステムは最悪だと思うので。
http://www.square-enix.co.jp/games/gba/ff1-2/index_f.html


「モンスターハンター」リオレウス勝てない・・・
2004.04.10

先日、「オフでリオレウス討伐に成功して、達成感大きい」
なんてことを書いた。そこにウソはないけど、
それ以降オフでは勝てなくなってしまった。
(捕獲クエも1回成功しただけ)

いつも時間切れになってしまう。
こりゃ攻撃力不足だなと判断して、大剣を作ってみた。
あと、閃光玉を充分に活用してなかったので、そのあたりも考慮した。

そうすると、勝てる確率が高くなってきた。
以下、討伐・捕獲のポイントを書いてみたい。

<レウス討伐>
事前準備として、回復アイテム全種を限界まで持つ。
大タル(小タル)爆弾、閃光玉、落とし穴も限界まで。
これらの材料も限界まで。

戦闘が始まったら、武器による攻撃よりも、
閃光玉や落とし穴からの爆弾攻撃を中心に考える。
(大タル2、小タル1の攻撃)

閃光玉は「ペイントボール」のように敵に当てるものではない。
敵の顔の前方に落ちるように投げる。
突進後に振り返り始めたときがチャンス。
空中から着地したときもチャンス。

武器による攻撃のとき、レウスを無理に追いかけない。
追いついたと思ったらすぐに突進をくらうこともある。

エリア9、10では、なるべく戦いたくない。
地形や視界に不利がある。時間の関係で戦わざるを得ないこともあるけど。

<レウス捕獲>
事前準備や爆弾中心の戦闘は討伐と同じ。

ダメージが蓄積してくると、レウスは足を引きずり始める。
こうなると捕獲のチャンス。

巣へ戻るので、そこで落とし穴を設置してもいいが、
余裕があれば巣へ戻る前に捕獲用の玉を投げてもいい。
2発でレウスは寝る。寝たら、レウスの体の下に落とし穴を設置
すれば、勝手に落ちてくれる。
落ちたら、残りの玉を投げれば捕獲完了。
捕獲玉は6つあるはずなので、あせって投げすぎないように。


続・日本人拘束事件
2004.04.10

被害者の家族が小泉首相との面会を申し込んだが、
断られたそうだ。断った首相側の気持ちは理解できる。
「安心してください。必ず助けます」なんて言える
状況じゃないもんね。あいさつと雑談だけで済むわけないし。

それでも、会うくらいはしてもいいのではないか
という気もする。多少は家族のストレス解消になりそうだからだ。
具体的かつ楽観的なことは言えないだろうけど、
「とにかくがんばるから」というような言葉をかけるのも無意味ではない。

非難を受けるかもしれないけど、今回の事件の被害者は、
普通の誘拐事件の被害者とはタイプが異なる。
自分から危険地域へ飛びこんでいったのだから、
自業自得といえる部分もある。

たとえるなら、戦場におもむいた兵士にゲガ人や死者が出ても
誰も驚かない。それは「予定の範囲内」だ。
今回の事件の被害者は「兵士」と同じような環境にいたのだから、
最悪の事態が起きても意外なこととは思わない。
被害者の家族に「覚悟」が見られないことが不思議でしかたがない。
(念のため書いておくが、自ら危険地域に踏みこんだからといって、
見殺しにしていいとは思わない)

最悪の結末を迎えてしまったとき、被害者の過度の英雄化が起こらない
ことを祈りたい。


イラク日本人拘束事件
2004.04.09

きのう夜に発覚したこの事件。
国は難しい判断をしなければならないだろう。

被害者について書くと、今の時期にイラク国内に入ることが
危険であることは承知していたはずだ。
被害者当人も、その家族・知人も、「最悪の事態」を
覚悟していて当然だ。

だからといって、見捨てるわけにはいかない。
素直に自衛隊を撤退させることも難しい。

今後の展開を左右しそうなのは、武装集団と日本政府に
連絡手段があるかどうかだろう。
なんらかの形で話し合いができるのなら、事態を改善できる
可能性がある。(金銭による解決や、猶予時間の延長など)

連絡がまったく取れない場合は最悪だ。
米英軍の協力で武装集団のアジトを捜索するにも限界がある。
ましてや「猶予は3日間」と言ってきているのだから、
さらに困った事態だ。
有効なことは何もできずに時間切れ、という可能性もある。

政府はすべての情報をマスコミに公開しないだろうけど、
一般国民としては情勢を見ていることしかできない。
残り時間は48時間程度か。


DQ5リメイク版好調らしいが
2004.04.08

「ドラゴンクエスト5」(以下DQ5)のリメイク版の
売れ行きが好調らしい。出荷本数では150万本を超えたそうだ。
最近では、「ファミコンミニ」のシリーズも好調らしい。
こうしたリメイク・復刻版が好調なのは複雑な気分だ。

DQ5もファミコンミニも、オリジナル版を知らない(プレイ
経験がない)人もいるだろう。それにDQ5は単なる移植ではなく、
グラフィック・BGM・戦闘バランスなど、改めて製作された
部分が多い。「新作」としてプレイした人がいても納得できる。

しかしそれでも、過去の産物を利用した商品が好調なのは
あまりよくないと思っている。新しいものを生み出そうとする動きに
邪魔が入りそうなそうな気がする。
(リメイクすればなんでも売れる、というわけではないけど)

建築の分野でたとえるなら、「リフォーム」よりも
「新築」に魅力を感じるのが普通だ。
リフォームが主力商品にならないことを期待したい。

<モンスターハンター>
きのうのメンテナンスで、フレンドリストの機能が改善された。
登録している人が他のサーバーにいても反応するようになった。
うれしい改善ではあるけど、もう一歩機能を進化させて、
パーティーメンバーを募集しているかどうかの意思表示が
できるとベストなんだけど。

発売後でも修正する意思があること、またそれを実行できたことは
すばらしいことだ。


松井稼頭央選手、いきなり活躍
2004.04.07

<追記>妊婦関連の話題を2つ追記しました。

メジャーリーグ、メッツの松井選手のデビュー戦は
マンガみたいな展開だった。

いきなりのホームランもインパクトが強いけど、
そのあとも2本の2塁打、敬遠までされた。
これ以上はないくらいの活躍で、本人も気分がいいだろう。

こんな活躍は何度もできるものではないだろうけど、
ケガさえしなければ良い結果を残せる選手だと思っている。

今日の試合の詳細はこちらを参照。

最近、海外で活躍するスポーツ選手が多いけど、
そのニュースを動画で伝えられないテレビ番組が多い。
放映権の問題だろうけど、テレビなら動画を流してほしいものだ。

<オニオンの旨みと香り>
カルビーのポテトチップスに、「オニオンソルト」という
新メニューが加わる。4月12日から発売開始。
販売はコンビニだけ。
http://www.calbee.co.jp/newsrelease/040407.php

<ふしぎの海のナディア>
今日の夜7時から、NHK教育で再放送が始まった。
全国放送かどうかわからないけど、見たことがない人はぜひ。
次回予告がカットされてた。
http://www3.nhk.or.jp/anime/nadia/index.html

<妊婦はチョコレートを食べろ?>
妊娠中の女性がチョコレートを食べると、胎児に
良い影響を与えるらしいことがわかった。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/science/baby.html?d=07reutersJAPAN142794&cat=17&typ=t

<母親が自分で帝王切開!>
メキシコ農村部在住の妊婦が、自分自身に帝王切開を施して
無事赤ちゃんを出産したという。
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200404070022.html
まさに「母は強し」。すさまじい精神力。
こうした時の心理状態は、男には想像できないね。
「電気も水道もなく、病院に行くにも8時間かかる
農村部」ってのもスゴイけど。


「モンスターハンター」続編に望むこと
2004.04.06

勝手な思いこみではあるが、「モンスターハンター」の続編は
かなり高い確率で発売されるのではないか。
すでに開発が始まっているのではないかとさえ思う。
なにも根拠はないけどね。
(続編とは言っても、バージョンアップ版あるいは
データ追加版というような内容だろう)

そこで、続編に対する希望・要望を書いてみたい。
クエストや敵キャラの数(種類)の増加など、わかりやすい点は書かない。
(実際のプレイ経験がないとわからない話も出るが、
今回は細かい説明はしない)

なによりもまず初めに改善してほしいのは、クエスト中のカメラの動き。
具体的には、壁ぎわにキャラが
移動したときのカメラの動きを修正してほしい。
現状ではとても見にくくなり、これが原因で死ぬ場合もある。
カメラが地形に影響されずに動けるようにしてほしい。

次に、日本語変換システムの改善。
現状の変換システムで満足している人はいないと信じたい。
カプコン制作のシステムではないようだけど。
変換とは関係ないが、キーボードを使ったとき、
ファンクションキーを使えるとうれしい。
(セリフや動作の割り当てをしたい)

ロード時間の短縮。
ある程度プレイすると慣れてしまうが、待ち時間が長い。

少なくとも、ここまでにあげた点は何らかの改善が必要だ。
ネットワーク関係にも改善してほしい点は多いが、これは
KDDI側の問題もあるだろうから、難しいかもしれない。
環境改善のため、月額で300円程度の値上げなら受け入れられる。
あえてひとつ注文をつけるなら、通信エラーで落ちたのか、
プレイヤーが自発的に落ちたのか、区別をつけてほしい。

フィールドの種類は増やしてほしいが、それを構成する
エリアの数は変えなくてもよさそうだ。しかし、野外ばかりでなく
ダンジョンだとか廃城だとか、閉鎖的な空間がほしい。

キャラのタイプ(職業)に、「魔法使い」は加えないでほしい。
魔法があると演出も派手になるだろうが、このゲームの雰囲気には
合わないような気がする。
罠のスペシャリストはどうだろう。他のタイプに比べて、
豊富な罠をすばやく設置できる。直接攻撃能力は低い。
(敵に、罠を見抜く知性がほしい)

装備品を買うとき、複数の配色パターンから選べるとうれしい。
他のキャラと差別化できる。

簡単に思いつくところでは、こんなところだ。
ほかにも改善してほしいところはあるけど、我慢できる範囲内だ。
このゲームは、1作だけで終わるのはもったいない。
売り上げもいいようなので、続編の可能性は低くないと思っている。

<とんがらし麺 新作>
日清食品の「とんがらし麺」に新しい味が加わる。
「辛ワンタン」と「辛担々」の2種。4月19日から全国で発売。
辛いものが好きな人にはたまらない?
http://www.nissinfoods.co.jp/news/news_release.html?nid=710


アイコン探し
2004.04.04

PCのデスクトップの雰囲気を変えたくて、
今日はアイコンをいろいろ探してみた。

アイコンを公開しているサイトはいろいろあって迷うほどだったけど、
いくつかダウンロードして、ごみ箱やショートカットの
アイコンを変えてみた。

いろいろなソフトを使うことで、大規模にデスクトップを改造できる
みたいだけど、単純に配色やアイコンを変えるだけでも
意外と雰囲気が違ってくる。

PCを買ったときのままで使うのはもったいない。
カスタマイズの方法は雑誌やネット上にいろいろ出ているので、
ぜひ挑戦してみてほしい。


「スター・ウォーズ サイエンス アンド アート」
2004.04.03

今日、私用で上野に行った。用件を済ませたあと、
国立科学博物館で開催されている
「スター・ウォーズ サイエンス アンド アート」を見てきた。
単純にいえば、映画の撮影に使った模型や衣装、デザイン画の展示会だ。
現代科学と結びつけた考察も行われているが、それはどうでもいい。

「スター・ウォーズ」については、「嫌いではない」という程度
だったので、内容には期待せず博物館内に入った。
しかしその内容は良い意味で裏切られた。
スター・ウォーズのファンなら必見まちがいなしのイベントだった。

展示内容全体を通じて印象に残ったのは、入り口を入ったところにある
ジョージ・ルーカスからのコメント。そのコメントのなかに、
「(映画のなかに)わずか数秒しか映らない部分にも、
多くの人々の才能と努力が詰まっている」というような部分があった。
このコメントこそが、この展示全体を最も簡潔に述べていた。
(コメントについては、文章を具体的にメモしたかったが、
エンピツ以外の筆記具は使えなかったため断念した)

具体的展示内容は後で少し触れるが、模型の制作やデザイン、
撮影の手法など、どれを見ても制作スタッフの気合いというか、
執念というか、並々ならぬ集中力が感じられた。

さて会場に入ると、まずは「スター・デストロイヤー」の模型が
お出迎え。旧3部作の第1作の最初のシーンに登場する
帝国軍の大型宇宙船だ。かなり大きいサイズだ。
模型と共に、第1作の最初のシーンの映像も流れている。

この段階でかなり感激しているのだが、その次がさらにすごい。
「R2−D2」と「C−3PO」の実物の展示だ。
映画のなかではおなじみのキャラを目の前にするとは!
R2−D2は、映像の印象よりも大きく感じた。

展示物をすべて書いているとキリがないが、
主要なキャラの衣装や小道具はすべて展示されている。
ダース・ベイダーの衣装も大きく感じた。

特に印象的だったのは、ミレニアム・ファルコン号の原型。
(ハリソン・フォードが演じるハン・ソロが乗る宇宙船)
ミレニアム・ファルコン号の模型も当然展示されているが、
そのデザインの原型(試作段階のもの)も展示されていた。
それがものすごくカッコ悪い。たしかにこれじゃボツになるな、と
素人でもわかるくらい。デザイナーの試行錯誤がよくわかる。

全体として、旧3部作に関する展示は感激の連続といってもいい。
マニアの人なら、なおさら強い印象を受けるだろう。
新幹線や飛行機に乗ってわざわざ見に来る価値があるといえるかも。

「スター・ウォーズ サイエンス アンド アート」公式サイト
http://www.starwarsmuseum-east.jp/
開催は6月20日まで。原則月曜休館。
コンビニ等で前売り券が販売されているようだ。

上野に関連してもうひとつ書くと、東京国立博物館も必見だ。
特別展示以外の常設展示にも、日本史の資料集に載っているような
ものが展示されている。写真では感じられない、
実物を目の前にする存在感はぜひ味わうべきだ。

東京国立博物館公式サイト
http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00/processId=00


海外ドラマ「24」
2004.04.02

きのう(正確には今日)から放送が始まったドラマ。
以前から話題になっているのは知っていたけど、
まったく見たことがなかったので録画して見てみた。

結論から書けば、まあまあ面白い。それなりに次の展開が気になる。

このドラマは、24時間の間に起きた出来事を、
1時間づつ、全24話で構成している。
要人の暗殺計画や飛行機爆破、身内の裏切り者の捜査、誘拐など
いろいろな事件が並列して起こる。
主人公はそれらすべての事件に関与しているので、
携帯電話で連絡を取りっぱなしで、少し笑える。
(ほんとは笑うシーンではないけど)

今のところ3話分が放送された。見ていると、
無理に「24時間以内の話」として処理しなくてもいいような気もする。
場面が変わると物語のなかの時間が進んでいてもおかしくないのが
普通のドラマなので、リアルタイムで全てを描写するのは
逆に新しいということなのだろう。

主人公は24時間寝ないのだろうか。

このドラマ、基本的に1回で3話を放送する。
フジテレビのサイトを見ると、「連続性が大切な作品だけに、
レギュラー放送を休止、異例の連夜放送を実現」と書いてある。
まとめて見られるのはうれしいけど、1日3話は多すぎるような気も。

各話の始めには「あらすじ」が入るし、4月7日には
前半のダイジェスト版も放送するらしいので、興味のある人は
これから見ても問題ないはずだ。

海外のドラマって、昔からいろいろ放送されてるよね。
逆に、日本のドラマって海外でも放送されているんだろうか。
「おしん」の人気は有名だけど、それ以外は知らないな。
「男はつらいよ」も人気があるみたいだけど、映画だしね。
海外の面白いドラマを見るのもいいけど、
海外の人がうらやましがるようなドラマを作ってもらいたいものだ。

日本のドラマって、バリエーションが少ないかもね。
恋愛物とサスペンス物がほとんどのような気もする。

「24」フジテレビのサイト
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/24/index.html


NEXT≫
PR
プロフィール

saitaro2012

管理人:saitaro2012
別のブログサービスから移転してきました。
移転作業中のため、
画像が表示されなかったり
リンクがおかしかったりします


最新記事
カテゴリ
検索フォーム
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...