日付 : 2004年03月 の 記事一覧

「桜坂消防隊」体験版配布
2004.03.31

以前、このサイトで少しだけ話題になった「桜坂消防隊」。
このゲームの体験版が配布されるイベントが開催される。
詳しくは下記公式サイト参照。

http://www.irem.co.jp/official/sakurazaka/

このゲームは消防士が主人公で、火災を消火しながら
人命救助したり、事件の証拠品を集めたりするらしい。
ストーリーの分岐もあるのだそうだ。
ゲーム性とストーリー描写のどちらに重点をおいているのか気になる。
6月発売予定。

イベントのことだけれども、当日店舗でこのゲームを体験したあと、
体験版がもらえるらしい。この「体験した人に体験版プレゼント」という
方式はゲームショウなどでもよくある。
しかしこの方式は、おかしくないだろうか。
食品でたとえるなら、試食をした人にさらに試食品を渡すようなものだ。

こういう方式をとるなら、店頭での体験と体験版の内容を
違うものにしてほしい。ボリュームに差をつけてもいい。

この体験版の配布は公式サイト上でも行う予定があるそうなので、
興味はあるけどイベントには行けないという人は
更新状況をチェックするといいだろう。

<ウッキーバナナ>
「行楽の季節の『ウキウキ』感をおサルにかけた
ユーモラスなバナナ果汁入り飲料」が新発売になる。
4月13日から全国で発売。
http://www.megmilk.com/pressrelease/040331/main1.html

ターゲットは10代から20代前半の男女だとか。

果物のバナナならよく食べるけどね。
適当な大きさに切って、プレーンヨーグルトをかけて食べるとおいしい。


「モンスターハンター」続・一期一会
2004.03.30

「モンスターハンター」はシステムの都合上、
同じ人とくり返しパーティを組むことが難しいことを以前書いた。

フレンドリストに登録させてもらった人は増えてきたが、
あいかわらず一期一会状態は続いている。
今のところ、再会できた人はひとりしかいない。
フレンドリストの機能が充実しているとはいえないので、
しかたがない。

別に、一期一会でもかまわない。ゲームの進行には特に問題はない。
なかには気が合わない人もいるが、一期一会ならそれも我慢できる。
しかし、登録した人と一緒にプレイしたい気持ちもわかる。

先日、エリアチャットでパーティが集まり、街で
どんなクエストをしようか相談していたときのこと。
突然、パーティのひとりが、
「フレが火薬岩のクエストを手伝ってくれるっていうんで、
ぬけますね〜」と言い残して街を出ていってしまった。

知り合いと組みたい気持ちは理解できるけど、
別の人とパーティを組んだ直後、しかも一度もクエストを
していない状況で抜けるというのは失礼じゃないだろうか。
あえて抜けるというなら、ウソでもいいから
別の理由にしてほしいところだ。

ネットゲームというのは、ひとつの社会だ。
そのためいろいろな種類の人がいる。
私自身も、誰かに不愉快な思いをさせているかもしれない。

最近は、一期一会の状態は逆に好ましい状態なのではないかと
思うこともある。いつも「仲良しグループ」だけで
パーティを組んでいると、雰囲気が閉鎖的になりそうだ。
「来る者は拒まず、去る者は追わず」という雰囲気で、
プレイヤー同士が気軽にコミュニケーションをとれるほうがいい。

フレンドリストの機能が充実していないおかげで(?)、
明日もまた新しい出会いがあるわけだ。

以前書いた一期一会の話はこちら
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=332453


「午後の紅茶」に新しい味が
2004.03.30

「キリン 午後の紅茶」に新しい味が加わることになった。
「キリン 午後の紅茶 3時の紅茶 マロン・クリームティー」。
4月6日から全国で発売開始。
http://www.beverage.co.jp/company/news/news/2004032902/

ものすごく甘そうな感じ。
「午後ティー」のシリーズではミルクティーが好きかな。

食品関係でもうひとつ。
日清食品の「Spa王」がリニューアルされるのだそうだ。
4月12日から全国で発売開始。
http://www.nissinfoods.co.jp/news/news_release.html?nid=705

「Spa王」は、まあまあおいしい。
冷凍のパスタも手軽でおいしいけどね。


「ピクミン2」4月29日発売
2004.03.29

今日は任天堂の「ピクミン2」について。

前作の「ピクミン」はなかなか面白いゲームだった。
キャラクターのかわいらしさ、マップのなかを探索する楽しさ、
アクションゲームのようなパズルゲームのような不思議なゲーム内容、
GCユーザーならプレイしておく価値がある。
そういえばCMソングも話題になったっけ。

このゲームはピクミンを「キャラクター」と考えるか
「駒」と考えるかで評価が変わってくるような気がする。
キャラクターとして考えるとピクミンの死が耐え難いものになる。
水に弱いピクミンが一斉に水死したときなんてもう・・・。

そんな「ピクミン」の続編が発売になる。
ゲームシステムには大きな変更はないみたいだ。
ストーリーとしては、借金返済が目的らしい。
(前作は、壊れた宇宙船を直して星から脱出する話だった)

実はこのゲーム、一度発売を延期している。
確か去年の11月(?)の発売を予定していたような気がする。
(このあたり、記憶が定かではないが、延期したことは本当)

去年の8月にはイベントに出展され、実際にプレイできた。
延期してからの数ヶ月で、難易度の調整などが行われたのだろう。
完成度の高さを期待したい。

イベントでプレイしたときの記事はこちら。
(製品版では変更になっている部分もあるかも)
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=82306

「ピクミン2」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ngc/gpvj/index.html
前作「ピクミン」の公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ngc/gpij/index.html

Amazonで予約受付中


「モンスターハンター」少し熱が冷めてきた
2004.03.28

発売日からプレイを続けて、現在ランク11。
ここ数日、少し熱が冷めてきたような気がする。
飽きてきた、というわけではないけどね。
落ち着いてきた、という感じ。

このゲームでは飛竜が象徴的存在であることは先日書いた。
その飛竜のなかの「リオレイア」「リオレウス」に勝ったことも
先日書いた。

飛竜系のモンスターは複数いるけど、実力(戦力)としては
レイア・レウスの2種が最高レベルのようだ。
(さらに上の飛竜もいるらしいが)
つまり、この2種に勝ててしまうと、その他の飛竜にも
メンバーさえそろえば勝ててしまう。

なんというか、急に緊張感が薄れてきたんだよね。
ライバルがいなくなったような感じで。
少し前まで、レウスは「とても危険な存在」だったけど、
今はレウスに代わる存在が見えない。
マンガなんかだと、ひとりのライバルを倒すと
すぐに次のライバルがでてくるけどねえ。

実はすぐそばに強大な敵がいることを期待したい。

個人的には、最高レベルの装備品と操作に熟練したパーティでも
やられてしまう可能性が強いくらいの飛竜がいてもいいと思う。
ゲームの場合、「食物連鎖」の頂点に立つのはプレイヤーであることが
多いけど、「モンスターハンター」の世界は違ってもいい。
「狩るか、狩られるか」のゲームなんだから。


チュンソフトの「HOMELAND」
2004.03.27

GCユーザーとしては、どうしても期待してしまうこのゲーム。
先日会見が開かれ、さらに情報が公開された。
それによると、このゲームは2本立てともいうべき内容に
なっているのだそうだ。
普通のRPGと、ネットに接続して楽しむRPGの2本だ。

ネットゲームのほうは、無料で楽しめるのだそうだ。無料とはスゴイ。
一般家庭にあるGCをサーバーとして利用する技術で
無料を実現したらしい。
そのため、このネットゲームでは誰かのGCに接続して遊ぶ
プレイヤーと、自分のGCに誰かを接続させるプレイヤーが発生する。

自分のGCに誰かを接続させて楽しむプレイを「神様プレイ」と
呼ぶのだそうだ。具体的には、他のプレイヤーを回復してあげたり、
敵の配置を変えたりして楽しむらしい。イベントを発生させることも
できるとか。

ゲームとしてはなかなか面白そうだけど、
「誰かのGCをサーバーとして利用する」というところで
いくつか疑問がある。

「神様プレイ」をしていたとき、ゲームをやめたくなったらどうするのか。
そのときGCに接続していたプレイヤーは、すぐに他のGCに
接続を切り替えられるのか。

1台のGCに、何人接続できるのか。
サーバー役のGCがない(あるいは、足りない)場合はプレイできないのか。

「神様プレイ」には、効果的なプレイをする人、そうでない人、
意地悪な人、甘い人、いろいろ個性が出てくるだろう。
そうしたとき、接続する側は接続先のGCを選べるのだろうか。

いろいろ疑問はあるけど、最大の問題は
「ブローバンドアダプタ」を買うべきかどうかだろうね。
GCの場合、ネットゲームはあまり発売されそうにない。
ここで数千円使うくらいなら、他のゲームを買うための
資金にしたほうがよさそうな気配もある。
(「モデムアダプタ」「ブロードバンドアダプタ」ともに
定価3800円の模様。任天堂サイトより)

ホームランド公式サイト
http://www.chunsoft.co.jp/game/homeland/index.html


「モンスターハンター」火薬岩クエスト
2004.03.27

星3のクエストのなかに、「火薬岩を3つ持ち帰れ」という
ものがある。このクエストはわりと難しいクエストで、
パーティを組まないとクリアするのは困難だろう。

私の場合、自分のクエストと他の人の手伝いで2回クリアした。
2回とも同じ手順でクリアしたので、その方法を書いてみる。
これから紹介する方法しかクリアできないわけではない。

事前に、「強走薬」あるいは「強走薬グレート」を準備したい。
無理なら、食料でスタミナゲージを伸ばしておくといい。
調合材料は「生焼け肉 増強剤」で強走薬、(増強剤はハチミツとにが虫)
「こんがり肉 狂走エキス」で強走薬グレート。
これらのアイテムは、運び始めるときに使う。

クエストが始まったら、まず竜(グラビモス?)を倒す。
15分から20分程度かかるだろうか。
必ず倒す必要はないようだが、倒したほうが楽だ。

目的の火薬岩は8番エリアにある。ベースキャンプまでの
運搬ルートは、「7 6 4 1」がオススメ。
7、6、1のザコ敵は全滅させることができる。
竜を倒していれば、4番エリアが最大にして唯一の難所だ。
イーオスがいるので、最短距離を移動しようとせず、
ときどき右や左に曲がりながら運ぶといい。
(直線的に走っても、後ろから飛びかかってくる)

パーティ内の役割分担は適当に相談すればいい。
護衛役が最低でも1人いたほうがよさそう。


「モンスターハンター」対リオレウス戦
2004.03.26

「モンスターハンター」のオフラインで、
「リオレウス」という飛竜と戦うクエストをクリアした。

リオレウスは大きな竜で、ブレスや毒で攻撃したり、
尻尾の振り回しや突進でプレイヤーを跳ね飛ばしたりする。
オンラインで4人パーティで戦ったことがあったが、苦戦した。
そんな敵に、はたしてひとりで勝てるのか不安もあったが、
なんとか勝てた。

オンラインでは、最大4人でパーティを組める。
そのため、たとえ自分が弱くても(操作がヘタでも)、
他のメンバーが強ければ勝利をおさめることができる。
これは良い点だけども、オフラインではそうはいかない。
そこには仲間はいない。頼れるのは自分だけだ。

すべてをひとりで解決しないといけないので、その分オフラインは
厳しいといえる。もっとも、同じ敵でもオフラインのほうが
弱く設定されているみたいだけど。(未確認)

正直、まともに戦って勝てる相手ではないので、「落とし穴」や
「爆弾」をありったけ持っていった。これらのアイテムは
持てる量に限界があるので、現地で調合できるように
材料も持っていった。
(調合とは、2つのアイテムを組み合わせて別のアイテムを
作ること。今回は爆弾などの材料を持ちこんだ)

このゲームでは、クエスト中に3回死ぬと「クエスト失敗」になる。
戦闘開始後、5分程度で2回死んだ。その後爆弾も使い果たし、
「こりゃヤバイ」と思いつつも、なんとか勝てた。

倒したときの達成感はかなり大きかった。
オンラインで「ゲリョス」を初めて倒したときも達成感があったけど、
それとは比較にならない。「ひとりで倒した」という影響が強い。
大げさに書けば、これほどの達成感は最近のゲームでは
味わったことがなかった。

戦いの様子を細かく書いてもしかたがないので、ここからは
実際にプレイしている人に参考になることを書いてみる。
私の場合、武器は片手剣(デッドリィポイズン)。
防具はスティール系が多い。

<事前に用意した道具>
砥石、ペイントボール、回復薬、回復薬グレート、落とし穴、
大タル(小タル)爆弾、閃光玉。
砥石とペイントボール以外は、持てるだけ持っていく。
これらの材料も、持てるだけ持っていく。
余裕があるなら、解毒薬もあるといい。

閃光玉は意外と役に立った。爆弾を使うチャンスになる。
ある程度ダメージを与えると、レウスは巣に戻る。
巣に戻って寝ているときも、爆弾のチャンス。

使う武器にもよるが、なるべくレウスの正面には立たないほうがいい。
ブレスや突進をくらってしまう。また、主な攻撃は
爆弾で行うと考えたほうがよさそう。

チュンソフトの「ホームランド」のことも書こうと思ったけど、
今日は長くなったので明日にでも。

<カテキンがヨーグルトにも>
森永から新しいヨーグルトが発売になる。
「カテキン緑茶ヨーグルト」。4月6日発売。どんな味なんだろう?
http://www.morinagamilk.co.jp/release/04/b/b35.htm


共同研究の価値
2004.03.25

家庭用ロボット事業の活発化をねらって、3つの企業が
合同で組織をつくり、共同で研究をすすめるのだそうだ。
ゲーム業界もそうした共同研究の動きがあってもいいのではないか、
というのが今日の話題。

ロボット事業の新組織の話は、今日の毎日新聞朝刊に出ていた。
(13版、9面)
三菱重工業、富士通、ソニーの3社が合同で新組織を作るのだそうだ。
これまで、ロボットはメーカーごとに独自の仕様で作られていた。
そこで共同で研究を進めることで、メーカーが違っても
同じようにロボットを操作できるシステムを作るらしい。

ゲーム業界も、同じような動きがあってもいい。
以前、「ハードの規格を統一すべきだ」という主旨のことを書いた。
今のところ、規格を統一しようという動きは表面化していない。
規格の統一は難しくても、共同で研究する価値のある分野はありそうだ。

たとえば、コントローラ。昔は板状のものばかりだったが、
プレイステーション以降、手にフィットする形のコントローラが増えてきた。
しかし疑問に思うのは、プレイヤーの年代を問わず、
一律に同じ大きさのコントローラを使うのはおかしくないか。
プレイヤーの手の大きさに合わせたコントローラがあってもおかしくない。

また、ボタンやアナログコントローラの耐久性とか、腕や手に障害を
持った人のためのコントローラとか、いろいろ研究できる。
(コントローラは両手で持つという前提はおかしい)

コントローラのデザインは重要だから、他社には見られたくないという
意見もありそうだが、問題なのはデザインではなく、それを活用する
ソフトのはずだ。
ハードの規格統一は難しくても、コントローラの仕様の統一は可能だと思う。

最近、ゲーム業界でも企業の合併やコラボレーションが目立つ。
こうした動きは、企業が危機感を感じている証拠だろう。
決して「ボクたち仲良しだから、一緒に仕事しようよ」なんてものではない。
なんらかの形で規格統一が実現するとしたら、この業界に
かつてない危機が迫ったときなのかもしれない。

以前書いた規格統一の話はこちら
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=81183


「僕と彼女と彼女の・・・」など
2004.03.24

毎回タイトルをつけなきゃいけないのも困るね。
いいタイトルが思いつかないことが多い。語彙が貧困ということか。

<僕と彼女と彼女の生きる道>(ネタバレなし)
このドラマ、結局最後まで見ました。ほかのドラマのほうが
話題性が強かったみたいだけど、全部見たのはこれだけ。

結論からいって、全体的な話の流れはなかなかよかった。
前作の「僕の生きる道」より完成度が高いような気がする。
(ただ、このドラマは某映画のパクリだ、という意見もあるらしい。
某映画のほうは見たことがないのでなんともいえないが)

中盤あたりで父と娘の関係が改善されたあと、最後まで
安易に夫婦関係を改善させなかったのはよかった。
でも、最後の食卓のシーンはどうなんだろう。
あの女性は入ってこなかったほうがよかったと思う。

タイトルの「僕と彼女と彼女」というのは「夫婦と娘」だと
思ってたけど、最後のシーンで違った意味が出てきてしまった。

最終回も視聴率はよかったみたいで、これで「生きる道」シリーズの
第3弾は決定なのかも。次はどんなのかね。
第1話で事故にあい、車イス生活を送ることになった主人公。
その障害の重さからヤケになってしまうが、
介助犬やまわりの人とのふれあいで冷静な心を取り戻す、ってどう?
突然やってきた「障害」に、主人公も周囲の人も
どう接したらいいかわからず困惑してしまうわけ。
ありふれてるな。適当に書いただけなので。

<人工衛星で夜空に広告?>
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200403230025.html
夜空には星以外のものはいらないと思うけど。

<BOSS リニューアル>
「ボス仕事中・休憩中」がリニューアルされて4月13日から発売開始。
http://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/product/news.html
缶コーヒーって、糖分とミルク分が多すぎるものが多いような。

<ジョイスポットサービス実施店告知>
最後にゲーム関係の話題もね。ワイヤレスアダプタを利用した
任天堂の「ジョイスポットサービス」が実施される店舗が発表された。
3月25日から順次開始とか。
http://www.nintendo.co.jp/n08/bprj/joyspot/index.html


BIGLOBEでもブログ開始
2004.03.23

大手プロバイダのBIGLOBEでもブログサービスが始まった。
http://webryblog.biglobe.ne.jp/?HN

BIGLOBEの正規会員向けと無料会員向けでは機能が違うようだ。
携帯電話からの更新にも対応しているらしい。
「マイぷれす」からの移転は考えていないけど、
ためしに使ってみようかな。

ほんとにどこもかしこもブログだね。別に悪いことじゃないけど。
ブログの機能のひとつに「トラックバック」があるけど、
この機能は広く使われているんだろうか。
(普通のホームページでいうところの、「相互リンク」と同様の機能)

このトラックバックは、アメリカのテロの後、役立ったらしい。
行方不明者のリストを載せたブログを次々とつないでいったのだそうだ。
これにより、行方不明者の情報がまとまり、情報が得やすくなった。

情報は、ある程度まとまらないと価値が出てこない。
バラバラになっていると見つけにくいし、不完全だ。
「お互いに足りない部分を補うようなしくみ」が一般的になれば、
もっと身近な話題でも効果を発揮するだろう。

たとえば「地域のスーパーの安売り情報」とか、
「東京のおいしいラーメン屋」とか。

今のところ、自分からトラックバックしたいと思ったことはないけど、
こんな機能があることは覚えておいて損はない。

<ヘビ使い、相棒にかまれて死す>
ギネス認定も受けていたタイのヘビ使いが、コブラにかまれて
亡くなった。ヘビに殺されるなら本望・・・ってことはないか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040323-00000381-reu-ent


小ネタ3つ
2004.03.22

今日はゲームとはまったく関係ない話を3つ。
タバコの話、コーヒーの話、SDメモリーカードの話。
メモリーカードの話はゲームと無関係ではないのかも。

<煙と灰>
今日の新聞朝刊に、タバコのマナーに関する広告が出ていた。
吸い殻の処理や、歩行中の喫煙に関するものが多かった。

私はタバコを吸わない。だからというわけではないが、
歩きながらタバコを吸っている人の後ろは歩きたくない。
吐き出した煙や灰が、どんどん降りかかってくる。激しく不快だ。

歩きながらタバコを吸っている人には、自分の後方が
どんな状況になっているか想像もできないのだろう。
(想像できないからこそ、吸うのだろう)

タバコなんて、百害あって一利なしなのだから、
もっと消費税が高くてもよさそうだ。
愛煙家(この言葉も嫌いだが)の人たちは猛反対だろうね。

<コーヒーに糖尿病予防の効果が>
一日に数杯のコーヒーを飲むことで、糖尿病にかかる可能性を
3割減らせるという報告がされた。リンク先参照。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200403210003.html

糖尿病は、最近は小学生くらいでもかかる人がいるとか。
だからといって飲みすぎるのはよくないらしい。
カフェインの影響で心臓病の心配がでてくるとか。

リンク先に書いてあるけど、コーヒー豆の年間個人消費量が
一番多い国はフィンランドなのだそうだ。意外な感じ。
アメリカとかブラジルかと思った。

<1ギガ>
記憶容量1GBのSDメモリーカードが発売される。
1ギガってすごいね。古いPCのハードディスクよりも多い。
記念切手くらいの大きさしかないのにね。
オープン価格だそうで、実際はいくらになるんだろ。
http://matsushita.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn040318-4/jn040318-4.html


「モンスターハンター」強くなってきた
2004.03.21

コツコツとプレイを続けて、だいぶ装備品がよくなってきた。
最近では、イャンクックはザコ扱い、ゲリョスも
メンバーさえそろえば余裕のある戦いができるようになった。
(このゲームにはキャラクター自身のレベルアップはない。
装備品を強化することで強くなっていく)

アクションゲームなので、「強くなった」という実感がある。
(右スティックで武器を振るう)
コマンド式のRPGよりもその実感が強い。

オンラインでプレイできる人は、ぜひつないでもらいたい。
4人パーティでプレイするのは楽しい。

最近困るのは、爆弾の使いかた。爆弾は、敵味方問わず
ダメージを与える。とても強力で、ボスクラスのモンスターと
戦うときは必携のアイテムだ。

この爆弾を、状況を考えずに使う人がいて困った。
私が使うときは、事前に「〜の状況になったら爆弾を使うから、
離れて」とメンバーに伝えるようにしている。
こうした事前の打ち合わせなしに使われると、味方を巻き込んでしまう。
最悪の場合、死人が出る。

プレイヤーのタイプにはいろいろあって、
事前にきちんと打ち合わせをするタイプや、
その場の流れで臨機応変にプレイしたいタイプとか、さまざまだ。

自分の流儀を押し付けるわけにもいかないので難しいところだが、
最低限の打ち合わせをしたほうが、コミュニケーションがスムーズになる。
戦闘中のチャットが難しいシステムなので、なおさらだ。

キャラクターの操作も面白いが、こうした打ち合わせの
コミュニケーションもモンスターハンターの楽しい部分だ。


気を許せる人は少ないのか
2004.03.20

今朝、新聞を読んでみると、1面の左下に政府広報の広告が出ていた。
「お子さんを犯罪から守るために」と題がついている。
私は人の親ではないが、そのまま読んでみた。
犯罪から身を守るために、4つの注意がされていた。

最初は、「外では一人で遊ばず、暗くなる前に帰ること」とある。
これは昔からいわれていることで、常識だろう。納得できる。

次に、「知らない人にはついていかない」とある。
これも昔からいわれていることで、常識だ。
しかしこの文章はここでは終わらなかった。

「知っている人でも保護者の了解なくついていかないこと」とある。
知人であっても、油断はできないということだ。
こういう注意は昔はなかったと思う。

「人を見たら泥棒と思え」という格言があるけど、
周囲の人を信じられないというのも嫌な話だ。
信じる信じないという判断の前に、「近所の人の素性を知らない」という
パターンもあるけどね。

90年代以降くらいから、日本人の精神面がおかしくなっていると思う。
防犯ブザーなんて、今では普通に売ってるもんね。
子供に限らず、犯罪に巻き込まれる確率は年々高くなっているのかも。

ちなみに残りの2つは、
「出かけるときは、必ず保護者に行き先、帰宅時間を言うこと」
「危険な目にあったら『助けて』と大声を出し逃げること」


「モンスターハンター」イベントクエスト開催中
2004.03.19

今日から、期間限定のイベントクエストが公開されている。
内容は、「ランポスを30匹倒す」というもの。
(今日から22日までの限定)

装備がある程度整っている人や、操作がうまい人なら
「そんなの楽勝」と思うだろう。実際、そんなに難しくない。
装備品にもよるが、ひとりでもクリア可能だ。

詳しく書くのはやめておくけれども、事前に砥石や回復薬を
きちんと準備していくことをおすすめします。

クエストの報酬のなかに、「ギルドチケット」というアイテムが
出ることがある。ハンマーの材料になるらしいが、未確認。

次回イベントクエストは、3月26日から29日だとか。


きのうの記事のなかで、「フレンドリストは登録者のくわしい位置が
わからない」と書きましたが、これは誤りでした。
登録者がオンラインだと確認できる状態なら、
ログインしているエリアと街はわかります。大変失礼しました。

<ちょっぴり値下げ>
税込み価格の表示の義務化にともない、任天堂商品が
消費税分だけ値下げされることになった。
値下げ幅は大きくないけど、うれしいね。
くわしくは下記リンク先へ。
http://www.nintendo.co.jp/n10/news/040319.html


塊魂、4つの剣+
2004.03.18

そういえば、今日は18日ですね。
「塊魂」とか「ゼルダの伝説 4つの剣+」を買った人も多いだろうね。
私もこれらのゲームには興味があるけど、お金がないし
モンスターハンターもあるし、買わない予定。

「4つの剣」は、対戦(協力)プレイができる人向けという
イメージが強いけど、ひとりでプレイしてもなかなか面白い、
という意見が出ているみたい。もちろん逆の意見もあるだろうけど。

「塊魂」は、パッケージがいい感じ。さわやかな感じだ。
公式サイトで、「ナナナン塊」という曲を聴ける。タイトル画面の曲だ。
このゲームのヘンテコな雰囲気がよくでている。
作曲と歌を同一人物がやっているそうだ。

どちらか一方を買うとしたら、「塊魂」かな。
ボリュームはゼルダのほうがありそうだけど。

「塊魂」公式サイト
http://katamaridamacy.jp/index.html

「ゼルダの伝説 4つの剣+」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ngc/g4sj/index.html

<モンスターハンター>
ランクが上がると、有料の宿に泊まることができる。
ランク5から利用できる部屋の食事の情報を少し。

「サイコロミート スネークサーモン」攻撃アップ
「ブリカブト 熟成チーズ」効果なし

私のキャラのことを書いておくと、現在ランク6。
片手剣使用。マヒ機能がある剣を使ってる。いい感じ。
防具はクック系が多い。


「モンスターハンター」パーティーメンバー募集の流れ
2004.03.17

連日似たような話題で恐縮だが、今日もモンスターハンターの話。
パーティーメンバーをさがすための流れを書いてみたい。
(実際にプレイしていない人にはわかりにくい部分もあるかも)

私の場合、今までは街を選ぶ段階で先に入っている人の数と
ランクを見て、なんとなく街に入ってみた。
そのあと、あいさつなんかをして、組めるようであればプレイ続行。
すでにメンバーが固定されていたりして、組めそうにないときは
ソロでプレイしたり、他の街に移ったりしていた。

このやりかたをしていると、パーティを組めずに
ムダに時間が流れることもある。

そこで、エリアチャットを初めて使ってみた。
エリアチャットというのは、街を決める段階で行えるチャットのこと。
このチャットは、あまり使われていない。
自分以外に誰がいるかわからないので、当然ともいえるけど。

人がたくさんいそうなブレイヴサーバー(1番のサーバー)の
エリアAで、呼びかけてみた。具体的には、自分のハンターランクを
伝えて、近いランクの人がいたら組みませんか〜、という感じだ。

数秒、反応がなかったが、返事をくれた人がいた。
その後、イモヅル式にメンバーが見つかった。
これほどスムーズに4人パーティを組んだことはなかった。
3分もかかっていないと思う。

その後、ブレイヴサーバーは混んでいたので、他のサーバーに移り、
無事プレイを開始した。

パーティーメンバーをさがしている人は、ぜひエリアチャットを
活用してみてほしい。人が多そうなサーバーで呼びかけることが
重要だろう。あとはランクも明記したほうがいい。
「今日が初めて」とか「特定のクエストをやりたい」などの
意思表示もしておくといい。

実は、「エリアチャットを使い、街に入る前にメンバーを見つけておく」
という流れは、カプコンが想定した流れだと思う。
しかしエリアチャットが使いにくいシステムのため、
ほとんど利用されないのが実情だ。システムの改善は期待できないが、
使わないのはあまりにももったいない。
パーティを組むだけで時間をとられるのは嫌だよね。


モンスターハンターは一期一会だ
2004.03.16

<追記>
調合データとかアイテムが取れる場所?の情報を
検索している人がかなり多いです。こういう情報って需要あるのかな。
もしかしたら近いうちにまた載せるかもしれません。


「モンスターハンター」では、自分のキャラクターが
所属するサーバーが固定されていない。プレイするたびに、
サーバーやエリアを選ぶことになる。
アクセスする場所をある程度決めている人もいるだろうが、
満員の場合は入れない。

サーバーなどのしくみを軽く説明すると、このゲームでは現在
10個のサーバーがある。サーバーひとつにつき千数百人が入れる。
サーバーを選ぶと、今度はエリアを選ぶ。
ひとつのサーバーのなかに10個くらいのエリアがある。
さいごに、街を選ぶ。ひとつのエリアのなかに14の街がある。
街の定員は8名。

これだけ細かく分かれた構造になっているので、
現実世界での知り合いならともかく、ゲーム内で出会った人と
再会するのはかなり難しいみたいだ。
(サーバーが固定されるタイプのゲームだと、なんとなく
周囲のキャラの名前を覚えてくる)

「フレンドリスト」というものがあって、これに登録しておけば
相手がオンラインがどうかがわかる。
でも、このリストは相手が自分と違うサーバーにいるときは
機能しないらしい。

いつも同じようなメンバーでプレイするのもいいだろうけど、
一期一会の出会いを重ねながらプレイするのもいいもんですよ。
(うまくパーティが組めないときもあるけど)

最後に、ひとつ気になることを。このゲームでは、プレイ中に
カプコンやKDDIの人とリアルタイムに連絡をとることができない。
これって、普通のことなんだろうか。
通信エラーとか迷惑行為とか、「いざというときの連絡先」は
あったほうがいいと思うけど。


「モンスターハンター」情報追加
2004.03.15

これまでの食事・調合データは下記へ
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=327865

<調合データ>
完成品 「調合材料」

LV2散弾  「竜の牙 カラの実」
LV1毒弾  「毒テングダケ カラの実」
生命の粉塵(範囲回復可能) 「生命の粉 竜の爪」
落とし穴   「ネット トラップツール」
ネット    「ツタの葉 クモの巣」
閃光玉    「素材玉 光虫」
解毒薬    「アオキノコ げどく草」

<その他>
ゲリョスに閃光玉はきかない。
ゲリョスは弱ってくると、「死んだフリ」をする。
このとき近づくと大ダメージを受けるので、注意が必要。
死んだフリをしたときは、戦闘のBGMが止まる。

フルフルとの戦闘では、発電に注意。
体が青く光ったら、フルフルから離れること。

「森と丘」「砂漠」「沼地」にはメラルーの住みかがある。
アイテムを盗まれても、住みかを捜せば取り返せる可能性が。
逆に、これ以外のエリアには住みかがないので、
盗まれたらおしまい。「マタタビ」を持っていくといい。

街にある市場では、日によって店の品揃えが変化する。
ゴンドラ男に聞けば、どの店の商品が変化しているかわかる。
商品が半額になる特売日もある。

街のなかにいる人とフィールドの人の見分けかた。
街のなかにいるとき、メニューの「チャット設定」
「チャット発信設定」を選ぶと、街のなかにいる人だけが表示される。

他のサイトのほうが情報が充実しているので、当サイトでの
具体的な情報公開は今日が最後になると思います。


<アミノ酸3倍>
キリンビバレッジから、「アミノサプリ」の改良版が発売される。
3月23日から全国で発売。詳しくは下記リンク先参照。
http://www.beverage.co.jp/company/news/news/2004031501/


「モンスターハンター」その3
2004.03.14

<追記>食事・調合データを下記に少し追加
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=327865

やっぱり、オンラインプレイは面白い。
きのうと今日のプレイで、「イャンクック」「ゲリョス」という
大きな敵と戦った。ゲリョスはドラゴン型の敵だ。
ゲーム全体としては、まだまだ弱くてサイズも小さい敵だと思うけど、
その姿はかなり大きく見える。

モンスターハンターの醍醐味は、皆で協力して
強大な敵を倒すところにあるのかもしれない。
1人ではかなわない敵も、チカラを合わせれば倒せる。

ゲリョスと戦っていて思い出したのは、「ロードス島戦記」。
ファンタジー小説なんだけども、ご存知だろうか。
かなり人気があって、ゲーム化やアニメ化もされた。
最近は読んでいないが、まだシリーズが続いているらしい。

その「ロードス島戦記」のなかに、巨大な竜とその竜が守る宝物を
めぐるストーリーがある。主人公たちは竜と戦うわけだが、
その様子をアクションゲームで再現したのが
「モンスターハンター」のように思えた。

ではオフラインはつまらないかというと、そうでもない。
フィールドをじっくりと探索して、アイテムが取れる場所や
採掘ができる場所をさがして歩いたりするのに向いている。
のんびり釣りをするのもいい。

こうしたことはオンラインでもできることだけど、
敵を倒すクエストを希望する人が多いみたいだ。
(ゲーム内では「討伐クエスト」とよばれる)
ボスキャラとの戦闘は達成感があるし、BGMもハデな曲に
なるから、それを好む人が多いのもわかる。
(「多い」とはいっても、私の周囲にそういう人が多かっただけ)

システム面でよくない点があるし、街には8人しか入れないし、
いろいろ改善してほしいことはあるけど、悪いゲームではなさそうだ。
アクションゲームなので、ゲーム後半の難易度が気になるけど。

エリアチャットがもう少し改善されていたら
パーティメンバー募集が気楽になると思うけどなあ。


任天堂の「ジョイスポットサービス」
2004.03.13

<追記>
きのうの「モンスターハンター」の記事に食事・調合のデータを
少し追加しました。


ポケモンのリメイク版に同梱された「ワイヤレスアダプタ」を
利用した新しいサービスが始まる。

これはジョイスポットサービスと呼ばれるもので、
玩具店などに設置された基地局からデータを受信して
いろいろな遊びやデータ配信を受けられる。料金は無料のようだ。

サービス開始直後はポケモンリメイク版に対応した
サービスが受けられるようだが、今後対応ソフトが増えるらしい。

これって、なかなか面白い試みだと思う。
あまり大規模なデータ配信はできないだろうけど、
ちょっとしたミニゲームとか、キャラの新デザインデータとか、
「おみやげ」を期待できるシステムだ。

おそらく、今後は店頭だけでなくイベント会場でも
似たような企画が準備されていると思う(個人的予測)。

ワイヤレスアダプタの単品発売はないのかな。

任天堂ニュースリリース
http://www.nintendo.co.jp/n10/news/040311.html

<ここちよい睡眠のために>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040312-00000070-nnp-kyu
サラリーマン向けの記事だけど、誰が読んでも役立つ。

「15分程度の睡眠が仕事の効率を上げる」という項目があるけど、
学校の授業中にウトウトとしてしまって、
ハッと目が覚めるとすごく頭がスッキリする経験ってありませんでした?
私だけか。


モンスターハンターその2
2004.03.12

<追記>3月24日、調合・食事データ追加

オンラインでひとりでプレイしてると、むなしいね。
最大4人でパーティを組めるけど、同じクエストでも
人数による難易度の差はないみたいだ。

このゲームは、プレイするたびに、ログインするサーバーや
街を選ぶことができる。街を選ぶ段階で、先にログインしている人の
キャラ名やランクを確認できる。
この段階で、「パーティメンバー募集中」とか
「ひとりでプレイしてます」などの意思表示ができるとよかった。
(こうした意思表示は可能だが、街の中だけで有効)

さて今日はオンラインプレイで少し役立つ情報を書いてみる。
宿で食事をとると、食材の組み合わせで特殊な効果が
発揮されることがある。以下はその組み合わせ。
(メモをとりながらプレイしたので大丈夫だと思うが
間違ってたら申し訳ない)

<体力10アップ>
「頑固パン ドライマーガリン」「ふたごキノコ 粉吹きチーズ」
「オンプウオ ポポ肉」「ドテカボチャ ドライマーガリン」
「糸豆腐 粉吹きチーズ」「ミックスビーンズ 粉吹きチーズ」

<攻撃力アップ>
「ポポ肉 ホピ酒」「くず肉 ホピ酒」

<防御力アップ>
「ホピ酒 オンプウオ」

<スタミナアップ>
「ポポ肉 ミックスビーンズ」
「ポポ肉 ふたごキノコ」未確認

<効果なし>
「ふたごキノコ アンコーン」「糸豆腐 ふたごキノコ」
「ドテカボチャ ホピ酒」「アンコーン ホピ酒」

<体力ダウン>
「ホタテチップ ハラワタ」
「ホタテチップ オイルレーズン」

<スタミナダウン>
「オンプウオ ドライマーガリン」

<ランク5から入れる有料の部屋(ルーク)の食事データ>
「サイコロミート スネークサーモン」攻撃アップ

「マイルドハーブ オリーブペースト」防御アップ 24日追記
「頑固パン フルーツジャム」防御アップ 24日追記

「頑固パン 発泡ミルク」体力アップ 24日追記
「サイコロミート マイルドハーブ」体力アップ 24日追記

「甘米虫 熟成チーズ」体力・スタミナアップ 24日追記
「頑固パン 熟成チーズ」体力・スタミナアップ 24日追記

「ブリカブト 発泡ミルク」スタミナダウン 24日追記

「ブリカブト 熟成チーズ」効果なし
「ブリカブト ヤングポテト」効果なし
「ブリカブト アンコーン」効果なし
「スネークサーモン 熟成チーズ」効果なし
「スネークサーモン まだらネギ」効果なし
「発泡ミルク ヤングポテト」効果なし
「発泡ミルク フルーツジャム」効果なし
「七味ソーセージ 熟成チーズ」効果なし

<有料の部屋(ビショップ)の食事データ>24日追記
「西国パセリ チリソース」防御アップ
「カニ チーズ」体力アップ(未確認)


<調合データ>
 完成品「調合材料」

LV1回復弾 「薬草 カラの実」
LV1マヒ弾 「マヒダケ カラの実」
LV1睡眠弾 「ネムリ草 カラの実」24日追記
爆薬     「火炎草 ニトロタケ」
音爆弾    「爆薬 鳴き袋」

回復薬    「薬草 アオキノコ」
回復薬グレート 「薬草 ハチミツ」
増強剤    「にが虫 ハチミツ」
生命の粉  「不死虫 竜の牙」
生命の粉塵  「生命の粉 竜の爪」(範囲回復可能?)
生命の笛   「生命の粉塵 角笛」
けむり玉   「素材玉 ツタの葉」

鬼人薬    「増強剤 怪力の種」(未確認)

<その他>
魚の「キレアジ」道具として使うと砥石の代わりになる。

クエストによって、アイテムが取れる場所に差があるようだ。
どのクエストでも必ず取れる場所もあれば、クエストによっては
何も取れない(無反応)の場所もある。

「釣りカエル」というものを取った。大物用のエサの気配が。

「幻の珍味」など、砂漠エリアにすむ竜を相手にするクエストでは、
「音爆弾」と「クーラードリンク」を大量に持っていくといい。
持てる量には限界があるので、材料の状態で持参して、
現地で調合するのもいい。とくに「音爆弾」は大量に使うだろう。
「音爆弾」はイャンクック戦でも有効だ。


面白いぞ 「モンスターハンター」
2004.03.11

買いました。オンラインとオフラインの両方をプレイした。
オンラインプレイはなかなか面白い。
オフラインは予想通り、地味なようだ。ワイワイとした
オンラインプレイを経験してしまうと、余計そう感じる。
ひとりで食事すると、さびしさを感じることがあるでしょ?
オフラインはそんな感じ。
(ひとりのほうが気が楽、という部分もあるけどね)

以前にも書いたように、グラフィックの質は高い。
キャラの作成では、いろいろとパーツを組み合わせることができる。
髪の色は微妙な調整もできる。

しかし、キャラがアップで映ることはないみたいだ。そのため
名前以外の部分に長い時間をかけて設定してもあまり意味がないかも
しれない。性別の違いもわかりにくいかもしれない。

プレイ環境について書くと、キーコンフィグの機能はない。
セーブは比較的早いが、ロードは長い。(感じ方に個人差はあるだろう)

これからプレイをする人のために少し書いておくと、
オンラインプレイの環境がある人でも、最初はオフラインで
少しプレイしたほうがいいだろう。
基本操作やゲームの流れを理解するには、オフのほうが
わかりやすい。

このゲームはアクションゲームなので、オンラインプレイでも
チャットをする機会は少ない。特に戦闘中はチャットのヒマはない。
それでも、キーボードはあったほうがいいと思うけど。
戦闘をしなければ、野外でものんびりとチャットすることは可能。
戦闘では、複雑なコマンド入力は必要ないみたいだ。

まだプレイ時間が短いのでなんともいえない部分もあるが、
オンラインプレイは楽しい。
オフラインしかプレイすることができない場合、
ストーリーなどの演出がないことは覚えておいたほうがいい。
作業的なプレイ(お金をためるために同じクエストをくり返すなど)を
要求されるかもしれない。

モンスターハンター公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/

私がイベントでプレイしたときの記事は下記参照
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=278490


gooのブログと著作権
2004.03.10

3月9日から、大手ポータルサイトのgooでブログ作成の
サービスが始まった。最近流行してるみたいで、
あっちでもこっちでもブログだね。

そのgooブログが、ちょっとした騒ぎになっている。
管理者が作成した文章や、トラックバック・コメントの著作権が
すべてgooに帰属するという利用規約があるためだ。

つまり、非公開にしているような文章であっても、
gooの独断で出版したりすることが可能で、文章を作成した管理者には
反対する権利はない、ということなのだ。

最新の情報によると、数日以内にこの規約は削除されるらしい。
めでたし、めでたし、というところでしょうか。
一連の騒動については、下記リンク先がわかりやすい。
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0403/10/news052.html

gooブログ
http://blog.goo.ne.jp/index.php

ネット上の著作権はちょっと興味があって、調べてみようかと思っている。
自分の文章を、他人がいかにも自分のオリジナルのように
公開していたとして、「それは私が先に書いたものです」と
証明するのは難しいと思う。

そんな心配をする前に、他人にパクられるような文章を書いてみろ、と
言われちゃうだろうけどね。


モンスターハンター発売前日
2004.03.10

いよいよ明日発売となった。
フライングで購入した人の掲示板への書きこみも出てきている。

私は予約はしてないけど、たぶん大丈夫だろう。
ちょっと失礼だけど、初回出荷分がすぐに完売するようなことはなさそう。

オンラインプレイをするつもりで、MMBBへの申し込みは済んでいる。
キャラの名前はどうしようかなあ。まったく決めてない。


最近、アクセス数が増えてますが、この大部分は2chの
「モンスターハンター」スレのまとめサイトからのアクセス。
特に荒らされることもなく、平穏な状態が続いています。

明日以降の予定ですが、簡単なプレイ日記みたいなものは書く予定。
攻略サイトではないので、データベース的なものは期待できません。


<仮釈放>
神戸で事件を起こした男性が仮釈放された。
彼の精神がどう変化したのか、正確に認識できる人はひとりもいないだろう。
彼自身でさえ、わからない部分があるはずだ。

彼に対する処遇が、人間が持つやさしさなのか甘さなのか、判断は難しい。


イノセンス
2004.03.09

6日から公開になったこの映画を観てきた。
結論からいって、楽しめなかった。いや、楽しむ映画(娯楽映画)
ではないのかもしれないけど。
(以下、ネタバレはありません)

この映画はマンガが原作で、劇場用アニメとしても第2作目にあたる。
そのため、予備知識がないとわかりにくい部分が多い。
「さっぱりわかりませんでした」と言う人がいても不思議じゃない。
予備知識が多少ある人間が観てもわかりにくいのだから。

公開前、かなり手広く宣伝されていた。テレビCMはもちろん、
ファーストフード店やコンビニまで利用されていた。
大規模な宣伝が効果を発揮するほど、「犠牲者」が増えそうな気がする。
「犠牲者」なんて言葉を使うと関係者には失礼だが、
なんとなく興味を持った人が、フラリと観にいく映画ではない。

作画の質は高い。セルアニメとCGが自然に融合している。
いくつかのシーンでは、CG特有の質感(強い光沢)があったけど。
映像面では、高い評価をつける人が多いだろう。

脚本は、一度観ただけでは理解しにくい部分がある。
これは意図的に難解な部分を加えているのだろう。
だからといってもう一度劇場へ足を運ぶかというと、その気はない。
同じ料金を払うなら、他の映画を観たい。

監督の押井守氏は、海外で高い評価を受けることが多い。
海外市場を意識したのか、背景に漢字を使うシーンが多いことや
本編冒頭のタイトルやメインスタッフの表記が英語なのが気になった。
(エンドロールは日本語)

以上は「千と千尋の神隠し」を傑作とは感じないような人間が
書いたものなので、「イノセンス」について情報を集めている方は
他の人の文章も参考にしてください。

「イノセンス」公式サイト
http://www.innocence-movie.jp/index1.html


ロマンチック?なアクションゲーム「塊魂」
2004.03.08

3月18日、ナムコから「塊魂」というゲームが発売になる。
発表からかなり時間がたっているが、やっと発売になる。

ゲーム内容の説明は公式サイトを見るのがいいだろう。
http://www.namco-ch.net/katamari_damacy/(公式)
http://katamaridamacy.jp/index.html(公式特設サイト 今年9月までの限定)
公式サイトにあるムービーはゲームの雰囲気がよくわかるのでオススメ。

ゲーム内容はもちろん、キャラデザインやBGMなどの雰囲気が
面白くて、買ってでもプレイしたいと感じている。
(今月は「モンスターハンター」を買うので、
実際には買えない可能性が高いけど)

個人的印象としては、ゲーム内容は複雑ではない。
そのためプレイヤーのレベルを問わず楽しめるゲームだと思う。
価格が少し安く設定されているのもうれしい。(定価4500円)

昨年9月のゲームショウで配布された体験版をプレイした記事は下記へ
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=137595
(製品版では変更になっている部分があるかもしれない)

予約すると、特製ストラップがもらえるらしい。欲しい。
パッケージデザインもいい感じ。

体験版を引っ張り出して、またプレイしようかな。

「塊魂」Amazonで予約受付中 15%オフ
予約特典はつかないっぽいけど。

ナムコのケータイ用のサイトを見ると、待受画面や着メロの
ダウンロードが充実しているみたいだ。試聴できるといいのに。


フリーターが憎らしい?
2004.03.07

今夜9時から、NHKでフリーターを特集した番組が放送される。
「NHKスペシャル フリーター417万人の衝撃」という番組。

今日の毎日新聞朝刊のテレビ欄に、この番組を紹介する文章が載った。
フリーターの現状を示す部分を引用してみる。

今や低賃金で使い捨てできる便利な労働力、何年やっても履歴に
ならない無駄な月日、正社員と比べ生涯賃金は4分の1、個人消費は
3分の1、税金は5分の1しかない、国の活力をむしばむ白アリ的存在・・・

引用ここまで。
どうだろう、この文章。フリーターへの激しい軽蔑がみなぎっている。
「何年やっても履歴にならない無駄な月日」
「国の活力をむしばむ白アリ的存在」
このあたりの言葉の選びかたは、その感情の強さの裏づけといえる。
「フリーターなんて死んでしまえ」と書きたいのを
なんとかこらえている状態に見える。

確かに、フリーターという立場は誇れるものではないだろう。
無気力で、学校卒業後(失業後)流されるままにフリーターになった者もいるだろう。
しかし全員が同じ状況ではないはずだ。

もう何年も、就職の状況は悪い状態が続いている。
働きたい業界・職種があっても、企業側が門を狭くしている。

業界・職種を選ばなければ、正社員として働けるかもしれない。
しかし、一日の活動時間の大半を仕事のために費やすのだから、
できる限り希望に近い就職先を求めるのは自然なことだ。
変に妥協せず、就職に関して真剣に考えているからこそ、
フリーターの道を選んでいる人もいるはずだ。

(「好き嫌いを言わず、とにかく働けるところで働け」という
意見もある。正解のひとつだと思うが、唯一の正解ではない。)

フリーターというのは、被害者だ。(もちろん全員ではないが)
なにが被害者を生み出したのか、新しい被害者をださないためには
どうするか、すでに被害者となった人をどう回復させるか。
こうしたことを考える余裕があれば、「白アリ的存在」なんて
言葉は使えないと思うが、どうだろう。

こうした文章が新聞に記載されることは悲しいことだ。
「役立たずの老人は死ね」と書いているのと同じレベルだ。


小ネタ2つ
2004.03.06

<ビンラディン氏はバレーボールが好き>
身柄拘束か?というニュースも流れたオサマ・ビンラディン氏。
彼の日常の様子が少し明らかになった。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200403060014.html
バレーボールとはいっても本格的なものではなくて、
輪になってボールを地面に落とさないようにするアレじゃないかと思う。

「米国産のソフトドリンク」も禁止。糖分が多いから?

<「海洋深層水にがり」が健康サポート>
ダイドードリンコの「海洋ミネラルケア MIU(ミウ)」が
リニューアルされる。4月5日から全国コンビニなどで販売。

海洋深層水の使用で知られていたMIUに、新たに
「海洋深層水にがり」がプラスされて新登場。
「にがり」は最近話題になっているから、意外と人気がでるかも。
柑橘系の味になっているらしい。

ニュースリリース
http://www.dydo.co.jp/dydo/release/040304.html

MIUって、海洋堂制作のフィギュアがオマケについてなかった?
深海魚とかのフィギュアだったっけ。またやってくれないかなあ。


ゲーム専用機は生き残れるか
2004.03.05

先日、FOMA「P900i」を買った。
ドラゴンクエストをダウンロードして、プレイを続けている。
ケータイとはいえ、プレイ感覚はゲーム専用機とほとんど変わらない。
方向キーの操作性がやや悪いくらいだ。

ゲームソフトメーカー各社のサイトを見ると、
携帯電話用ゲームがかなり充実している。
その多くがファミコン時代の移植で、過去の有名なゲームは
ほとんどケータイでプレイできると考えていい。

こういう状況になってくると、「ゲーム専用機はいらない」と
考える人がいても何も不思議じゃない。
グラフィックやサウンドの性能が多少悪くても、「ひまつぶし」に
ゲームをするならケータイで充分な時代が来てしまった。

ゲームをするしか機能がないハードは、マニアックなものに
なりつつあるのかもしれない。カメラの分野でいうなら、
一眼レフみたいな感じだ。機能では何も問題はない(むしろ
高性能な部分もある)が、一般消費者はケータイのカメラ機能や
安いデジカメで充分だと感じている。

このままだと、ゲーム専用機がコンテンツ(機能)のひとつとして
他の機械に飲みこまれる可能性もある。
消費者としては、面白いゲームができればハードなんて関係ない。
しかし、ひとつ期待したいハードがある。

それは「ニンテンドー・ディーエス(仮称)」だ。
2つの画面を持った携帯型ゲーム機で、GBAとは異なる存在として
アピールしていくらしい。
詳細が明らかになっていないので、過度の期待は禁物だ。
それでも、どんな新しい楽しさが準備されているのかとても気になる。
他ではマネできない楽しさがあるのだろうか。

このハードがどう受け入れられるかによって、
「ゲーム専用機」の命運が左右されそうな気がする。

「ニンテンドー・ディーエス」告知ページ
http://www.nintendo.co.jp/n10/news/040121.html

各社ケータイ用ゲームのサイト
http://www.namco.co.jp/mobile/
http://www.konami.net/
http://www.capcom.co.jp/keitai/


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