日付 : 2004年02月 の 記事一覧

今日はプレビューだったんだね・・・。
2004.02.29

招待制の体験会、モンスターハンタープレビューの日だったんだね。
ハズレだったので、すっかり忘れてた。
「どうせ買うんだから、ハズレでもいいじゃないか」と
負け惜しみを言っております。

オンラインで気になることを書くと、
まずはコミュニケーションだね。アクションゲームなので、
戦闘になるとキーボード操作をしているヒマがないと思う。
乱戦になったら臨機応変に戦うしかないんだろうか。
(いくつかのセリフを登録しておくことは可能らしい)

次に気になるのは味方の回復。
「回復弾」の使用以外で味方を回復させることができるのか。

プレビューに行った方がいらっしゃったら、話を聞かせてください。

「モンターハンター」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/

<ケータイ>
今日買いました。ドコモのFOMA、P900i。
FF1がインストールされている機種です。
個人的には、FF1には魅力を感じませんけどね。

近いうちに、DQ、FFの話を書くかもしれません。

FOMAということで、電波状況が少し心配だったけど、
私の家の近所では特に問題ないみたい。
家の中もアンテナは2本だし。

まだ説明書を読んでる段階で、発信も受信もしてない。
なんであんなに説明書が厚いんだろう・・・。

「P900i」メーカーサイト
http://panasonic.jp/mobile/p900i/


続・オウム裁判
2004.02.28

松本被告に判決が出たあと、彼の弁護団は控訴した。
判決が不服だというのなら、控訴もしかたがない。

でもここで気になるのは、控訴の手続きのあと、
弁護団全員が辞めてしまったこと。
控訴しておいて(自分から裁判を長引かせておいて)
辞めるとはどういうつもりなのか。

普通、控訴するかどうかは被告と弁護人が話し合って決めるだろう。
松本被告の場合、弁護団とまともなコミュニケーションが
とれているとは考えにくい。
いったい誰が最終的な決断をしたのか。

小学校に乱入して犠牲者を出した事件の被告人は
自らに下った死刑判決を受け入れ、控訴することを拒否したという。
松本被告に対して、「控訴しなくてもいいですよね?」と話したら
どう反応するだろう。
こんな時だけ、まともに会話をしたりするんだろうか。


オウム裁判   映画にツッコミ
2004.02.27

ご存知とは思うが、松本被告に死刑判決が下された。
死刑は予想の範囲内だけど(ここで「逆転裁判」をされたらたまらない)、
判決までに10年ほどの時間がかかっているのは
直接の関係者でなくても「長すぎるな」と思う。

弁護人はすぐに控訴したらしい。このまま最高裁までもつれこんだら、
最終的な判決が下るまで20年近くかかる計算になる。
安易に判決を下すことができないのもわかるけど、
もう少しなんとかならないものなのか。

判決が確定しても、被害者の体調が回復するわけじゃないし、
犠牲者が帰ってくるわけでもない。そう考えると、裁判のスピードを
どうこう言うよりも、被害者や遺族に対するフォローを
考えたほうがいいのかもしれない。

<予告編と本編が違う?>
明日から公開予定の映画「マスター・アンド・コマンダー」の
予告編と本編の内容が異なるのではないかと指摘された。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/disney.html?d=27gendainet0716037&cat=30&typ=t

個人的にはまったく注目していない映画だけど、CMは何度か見た。
「戦場で翻弄される若い兵士」のイメージがあったが、
本編は「男同士の友情」を描いたものなのだそうだ。
CMの印象では、「友情」はあまり感じられなかったな。

予告編と本編の差というと、「千と千尋の神隠し」も
ちょっと違ったような気がする。予告編では、ちょっと怖い雰囲気が
出てなかった? でも本編ではそういう雰囲気はあまりない。

「千と千尋」というと、世界的に高い評価を受けているけど、
私としては面白い映画だとは思わなかった。
冒頭から油屋へ入るあたりまでの展開はいいけどね。
私みたいなのは少数派なんだろうね。

<消防士>
きのう紹介した消防士のゲーム、買うのはやめました。お金ないので。


今日発売の私的注目ソフト
2004.02.26

鬼武者3ではありません。コナミから発売の
「ファイアーファイターF.D.18」というゲーム。
消防士が主人公のアクションゲーム。

正直なところ、このゲームの存在を知ったのは、つい最近。
テレビCMも流れてるみたいだけど、見たことない。
失礼だけど、あまり話題になっていない。
(メディアへの露出が少なく感じる)

しかし、公式サイトを見るとなかなか面白そうだ。
消火活動をしつつ、逃げ遅れた人を救助するゲーム内容らしい。
炎の表現がいい感じに見える。

公式サイトにあるムービーを見る限りでは、
臨機応変に火を消していくというよりは、パターンを覚えて
進めていくタイプのゲームのように感じた。

難易度が高めのゲームらしい。
この部分はちょっと気になるけど、買いたくなってきた。
お金も余裕ないし、11日には「モンスターハンター」があるし、
どうしようかなあ。

「ファイアーファイターF.D.18」公式サイト
http://www.konamityo.com/firefighter/index.html


オウム事件再現ドラマ
2004.02.25

昨夜、オウム真理教と警察の攻防を描いたドラマが放送された。
最初から最後まで見ていたわけではないけど、
裁判で明らかとなった証言をもとに当時を再現したドラマ部分と、
当時のニュース映像を組み合わせた番組だったようだ。

ちょうど、地下鉄サリン事件の決行日前後の場面を見た。
それなりに引きつけられる内容で、最後まで見てみたい気持ちになった。

内容に引かれる一方、ドラマ形式で当時を振り返るのは
時期尚早ではないかな、という気もした。
裁判は決着がついていないし、教祖の裁判も真相が明らかに
なっているとはいいがたい。それに、今もなお後遺症で苦しんでいる
被害者も多い。

こういう状況で、娯楽として処理されかないドラマという形式で
番組を作るのは、「この方法しかなかったのか」という気になる。
記憶の風化を防ぐという意味では、ある程度効果があるかもしれない。
また、被害者や遺族であっても、「事件の全貌が知りたい」と望む人が
いるだろうから、必ずしもドラマ形式を否定するつもりはないけど。


個人情報470万人分流出
2004.02.24

テレビやネットの報道でご存知の人も多いだろうが、
470万人分の個人情報でソフトバンク社を恐喝した男が
逮捕された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040224-00000834-jij-soci

470万人分とは、想像もできないくらいの膨大な量だ。
それらがニセモノではなく、すべて本物だというからさらに驚く。

夜7時からのNHKテレビニュースによると、さらにもう一件
ソフトバンク社への恐喝未遂事件があったらしい。
こちらの事件では数百人分の情報がもれていたらしい。

この2つの事件で悪用された個人情報は、
それぞれ別のものだったという。
(2つ目の事件に関するネット上の報道をさがしたが、
見つからなかった)

こうなると、ヤフーに対する信頼感は悪くならざるを得ない。
プロバイダを変えようと検討する人もいるだろう。
でも、日本人は忘れっぽいところがあるから、顧客数の減少はないかもね。

ヤフーといえば、私の家の近所ではいまだに
モデムの無料配布をやっている。
あれを邪魔に思っているのは私だけだろうか。


PC版クレイジータクシー発売
2004.02.23

2月26日、セガからwindows向けに
「クレイジータクシー3 ハイローラー」が発売される。

このゲームは、プレイヤーがタクシー運転手になって
制限時間内にどれほど多くの稼ぎを出せるかを競うゲーム。
ハチャメチャな暴走ができる上、BGMのノリもよく、
かなり爽快感のあるゲーム。

シリーズ第1作は、もし未経験ならぜひプレイしてほしい。
(家庭用ゲーム機では、DC、PS2、GCで販売)
個人的には、第1作だけプレイすれば「2」や「3」は
無視してもいいような気もする。

参考リンク
http://sega.jp/pc/craztax3/

<関東地方強い風>
きのうの夜なんて台風のような強い風と雨。
今日もさっきまで風は強かった。世田谷では竜巻が発生したとか。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20040223/20040223a4730.html
北海道では大雪らしい。

<次世代の悪臭グッズ>
アメリカで、悪臭が発生する人形が販売される。
こんなの売れるのかと思うが前評判はいいらしい?
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200402220011.html

<殴り合いで異性を獲得>
「原人には頭を殴りあう風習があり、勝った者だけが
パートナーを得て子孫を残したと考えられる」
あくまでも仮説だけどね。カンガルーのボクシングと同じか?
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200402220012.html


体験会秋葉原編 その2
2004.02.21

他の人のプレイからわかったことのつづき。

プレイヤーが持っているアイテムを盗んでいく敵がいた。
その敵を倒すことで取り戻すことができるかどうかは不明。
遠距離武器を使っていて、弾丸を盗まれたりしたら命取りになりそう。

象のように長いキバが生えたイノシシや、ブタもいた。
恐竜のようなデザインの敵ばかりかと思っていたけど、
バリエーションは豊富みたいだ。昆虫系や植物系の敵もいるかもね。

ワイバーンは、やっぱり強大な敵だ。初心者ではかなわないみたいだ。
ブレスを吐くシーンも見られた。
(火炎放射器みたいなブレスではなく、炎の玉を吐き出す)

さて、私自身のプレイはどうだったか。10分ほどのプレイだった。
正直、内容のあるプレイはできなかった。
「クモの巣と薬草を取って来い」というクエストをプレイ。
無事クモの巣は見つけたものの、薬草が見つけられずに
ウロウロしているうちに交代の時間になってしまった。
(○ボタンで地面を調べることができる)

プレイ終了時に、モンスターハンターと鉄騎大戦のロゴの入った
バンダナをもらうことができた。

帰るとき、「幕張(のイベント)にも来てくださった方ですよね?」と
スタッフの方から声をかけられた。
私も「似てる人がいるな」と思っていたけど、同じ人だったようだ。
詳しく話を聞くチャンスだったけど、長く話をするのも失礼なので
簡単に世間話をして別れた。
顔を覚えていてくれたのはちょっぴり嬉しいね。

最後にひとつ。
オンラインプレイのために必要なMMBBサービス。
3月に申し込みをすると最初の月の料金が無料になる
キャンペーンがあるそうだ。
郵送での申し込みだとどうなるんだろう?
(郵送の場合、手続きに2週間くらいかかるらしいので、
3月に入ってから申し込んでも発売初日に間に合わない)

モンスターハンター公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/


モンスターハンター体験会 秋葉原編
2004.02.21

秋葉原・アソビットシティで行われた体験会に行ってきた。
鬼武者3や鉄騎大戦(?)の体験会も行われていた。
スタッフが1人しかいなくて(正確には2人かも。実質1人)、
詳しく話を聞ける状態ではなかった。

以下、モンスターハンターを買うことを決めている人は
読まないほうがいいかもしれません。

今回も前の人のプレイを引き継ぐ形になり、片手剣でプレイ。
しかし順番待ちの間、ハンマー、ランス、遠距離武器を使ったプレイも
ジロジロと見ることができた。

ランスは、直線的な攻撃しかできないようだ。
ダダダっと走って突撃する感じ。何度も書いているが、
このゲームはロックオンができないので、攻撃をはずしやすい
ような気がする。中級者以上におすすめの武器なのかも。
(走っている間に方向の修正ができるかどうかは不明)

ハンマーは、武器のリーチ(攻撃が届く距離)は狭いが、
攻撃力はかなり高いみたいだ。ハンマー投げの選手みたいに、
グルグルと回転しながら攻撃する様子も見られた。
ハンマーも、ある程度使っていると攻撃力が落ちてくる。
砥石(といし)で研いで攻撃力を回復させるシーンがあった。
(ハンマーを研ぐのは変だけど)

遠距離武器では、主観視点に切り替えて狙いを定めることも
できるが、その時は移動ができないみたいだ。
これは少し残念。

個人的印象としては、ランスと遠距離武器は使いこなすのに
慣れが必要だろう。激しく動く敵を相手にすると大変そうだ。
(敵に間合いを詰められると不利になる?)
オンラインプレイでは、片手剣(あるいは大剣)のプレイヤーが
敵を足止めして、そこを狙ってランスや遠距離武器で
さらにダメージを与える、というパターンがありそうだ。

最初からゲームを始めた場合、所持金は1500zのようだ。
(製品版では変更の可能性あり)
これしかお金がないと、最初の武器は片手剣に限定されてしまう
みたいだ。ランスなどは高くて買えない。

体験会その2につづく。


ゼルダの伝説4つの剣+ 公式ムービー
2004.02.20

「4つの剣+」の公式サイトがきのう更新された。
サイトにはプロモーション映像があり、ゲーム内容が
だいたいわかる作りになっている。
買うことを決めている人も迷っている人も一度見たほうがいい。

私はイベントで「ハイラルアドベンチャー」だけ体験した。
これはテレビ画面とGBAの画面を行ったり来たりするゲーム
なんだけど、その雰囲気がプロモーション映像でも
しっかり説明されている。

やっぱりこのゲームは、対戦ができる環境がある人に
オススメのゲームだね。ひとりでもプレイ可能だけど、
面白さを完全に味わうことはできないように感じる。

イベントで体験したときの記事はこちら。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=272532
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=272587

<乳酸菌パワー炸裂>
コンビニに行ったら、新発売の飲み物があったのでさっそく飲んでみた。
その名も「体質水」。特殊な乳酸菌が配合されているらしい。
味はレモン風味で、乳酸菌の気配はまるで感じない。スッキリしている。
関東地区の1都7県で販売中。

http://www.beverage.co.jp/taishitsusui/

この「体質水」は、花粉症対策として販売されているらしい。
同じような効果をねらった飲み物が、カルピスからも出ている。

http://www.calpis.co.jp/interbalance/

こちらも特殊な乳酸菌が使われていて、少し前に実際に飲んだ。
味はイメージ通りの「飲むヨーグルト」という感じ。おいしい。

どちらの商品も、効果について明確に書いていないね。
医薬品ではないから、「書けない」ということだろうけど。
免疫力を高める効果が期待できるみたいだ。
ちなみに私の場合、花粉症の症状は軽いです。
目がショボショボするくらい。

<モンスターハンター>
招待制の体験会の当選ハガキがぼちぼち届き始めているらしい。
明日届かなかったらハズレかな。

きのうからアクセス数が異常に増えてますが、
モンスターハンター関連で2chにアドレスが晒されたみたい。
被害が出たわけではないから、いいけどね。


「キャッチセールス潜入ルポ ついていったらこうなった」多田文明 彩図社
2004.02.19

街を歩いていて、突然声をかけられたことはないだろうか。
「ちょっとアンケートいいですか。すぐ終わりますから」なんて感じで。
こんな声をかけてくる団体のなかには、悪徳な業者もいる。
なにげなく近寄ってきて、高額な契約を結ばせようとワナを張っているのだ。
こうした商法を、キャッチセールスと呼ぶ。

悪徳業者の呼びかけに対して、反応する人は少ない。
ほとんどの場合無視して通過したり、「急ぎますから」なんて言って断る。
でも、そうした呼びかけに反応してしまったら、どんな展開になるのか。
筆者自ら体験し、「その後の展開」を調査したのが今日のタイトルにある
「キャッチセールス潜入ルポ ついていったらこうなった」だ。

正直、この本はおすすめできる。一読の価値がある。
「キャッチセールスって何?」という人から、
「俺がそんなものにひっかかるはずない」という人まで、読む価値はある。
時間がない人は、巻末の「おわりに」だけでも読むといい。

筆者が自ら悪徳業者のテリトリーに飛びこんでいく様子は、
まさに「虎穴にいらずんば虎児を得ず」の実践で、
「お疲れ様です」と声をかけたくなる。
イラクに派遣された自衛隊員より大変なんじゃないかと思うほどだ。

将来、怪しげな勧誘にひっかからないためにも、
「世の中にはこういうワナがあるんだな」と知っておいて損はない。
高校生とか大学生とか、比較的若い世代の人が読んでおくといい。

Amazonでも販売中 リンク先に表紙画像あり。

興味のある人は、「クーリングオフ」や「消費者センター」を
調べればさらに知識が深まる。


ポケモンぼちぼちとプレイ中
2004.02.18

リーフグリーン、プレイを続けております。
まだまだ序盤だけどね。先日ニャースをつかまえた。

このゲーム、主人公は直接戦闘には参加しない。
直接戦うのは、主人公が育てたポケモンだ。
競走馬と馬主の関係みたいなものだ。
(主人公の立場は、馬主より騎手のほうが近いか)

戦闘に入ると、状況に応じてポケモンを交代させる。
そのとき、「ゆけっ! ピカチュウ!」とか
「よくやった! ピカチュウ!」などと主人公のセリフが入る。

このセリフを、プレイヤー独自のものに設定できたらよかった。
1人でプレイしているときは自己満足にすぎないけど、
他のプレイヤーと対戦するときには個性を発揮する場面になる。

どんなポケモンを使うか、どんな技を覚えさせるかなど、
プレイヤーの個性を出せる要素はあるけど、
「決めセリフの設定」というのは簡単でありながら
わかりやすく個性を作ることができそう。

念のため書いておくと、このゲームには音声はない。
セリフは文字だけだ。そのため、独自にセリフを設定することは
技術的には充分可能だと思う。

<海外ニュース>
洪水から飼い主を救った牛。
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200402180014.html


本の紹介 2冊
2004.02.17

先日ルーターが故障し、新しいものに買い替えたんですが、
早くも新ルーターが不調に。しかしめげずに今日は更新します。

今日は最近読んだ本を紹介。

「ネット心中」渋井哲也 NHK出版生活人新書

ネット上の掲示板などを通じて知り合った人たちの
集団自殺をテーマにした本。
自殺者の心理、インターネットと自殺の関係などが書かれている。

読んでいて興味深かったのは、
自殺を考えていなかった人が、自殺志願者と関わりを持つうちに
一緒に自殺してしまう例が紹介されていたこと。
特異な例なのかもしれないが、「朱に交われば赤くなる」ともいうしね。

Amazonでも販売中 ¥680



「思いつきをビジネスに変える『ノート術』」樋口健夫 PHPエル新書

小さなメモ帳を用意して、思いついたことや感じたことを
どんどん記録していくことを提唱した本。

頭に思い浮かんだことをそのままにせず、文字(文章)という
具体的な形にすることはいいことだ。
思い浮かべただけでは、考えたことにはならない。

思いついたことや感じたことを、一日に最低でも一個は
記録するように筆者はすすめている。
ノルマを決めることで、自分の周囲の物事に敏感になれるのかもしれない。

筆者が提唱する「ノート術」を実行するかどうかは別として、
常に筆記用具を持ち歩くことは常識といってもいいだろう。
すぐに取り出せるようにしておくことがポイントだ。
ケータイと同じだ。

ケータイといえば、最近はカメラ機能が標準的なものになった。
静止画も動画も撮れる。紙のメモ帳とあわせて考えれば、
人類史上、個人が最も手軽に記録を残せる時代なのかもしれない。

Amazonでも販売中 ¥760
私としては、立ち読みでも充分かなと感じた。


「モンスターハンター」は「買い」なのか
2004.02.16

個人的結論としては、買うことに決めている。3月11日発売だ。
では、他の人にも勧められる内容なのか。
いくつかのイベントで実際にプレイした経験をもとに、
少し書いてみる。

結論から先に書くと、アクションゲームが嫌いでないなら、
そして公式サイトのムービーなどを見て興味を引かれるなら、
買って損はなさそう。ネット接続ができなくても、楽しめそう。


このゲームを考えるとき、3つポイントがありそうだ。
1つめ、アクションゲームであること。
2つめ、ストーリー描写がないこと。
最後に、ネット接続環境の有無。

1つめの、「アクションゲームであること」。
公式サイトによると、このゲームのジャンルは
「ハンティングアクション」となっている。
その名の通り、アクションゲームの性質が強い内容だ。
序盤の難易度は高くないが、後半はシビアな展開が待っているのだろう。

敵にロックオンできない、難易度調整のオプションがない(?)など、
アクションが苦手な人にとってつらそうな要素がある。
お金を貯めて、武器を強化すれば克服できるかもしれない。
オンラインプレイなら、うまい人にフォローしてもらうこともありうる。
(オフラインは複数同時プレイは不可)

次に、「ストーリー描写がない」。
ストーリーの有無をどれほど気にするかは、完全に個人の好みの問題だ。
買ってから後悔しないように、「ない」ということは理解しておくべきだ。
ストーリーの描写はないが、モンスターの登場シーンなど、
部分的にムービーが入ることはあるようだ。

ストーリー上の演出がないことから、クエストをくり返して
コツコツとお金を貯めたりする地味なゲーム展開が予想される。
(あくまでも私の個人的予想)
キャラクターの成長に喜びを感じるなら、問題なさそう。
オンラインプレイなら、他のプレイヤーとのチャットも楽しいだろう。

最後に、ネット接続環境の有無について。
私はオンライン版の経験はないが、ネットにつなぐ環境がなくても
ゲーム内容の基本は変わらないはずだ。
オンライン版のメリットは以下の2点があげられる。

他のプレイヤーと最大4人までのパーティを組める。チャットもできる。
(オフラインでは一人用専用)
オフライン版よりもクエストの数が多い。
(オフラインで約60種、オンラインで100種以上らしい。未確認)

オンライン版は月額900円かかる。

発売後、ある程度プレイしないとわからないこともあるだろうけど、
個人的にはかなり楽しみにしている。
今のところ、オンラインプレイをするかどうかわからない。

モンスターハンター公式サイト
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/
Amazon予約受付中 送料無料


モンスターハンター体験会2
2004.02.14

さて、ここからは釣りの話。以前にも書いたが、
このゲームでは釣りもできる。
「サシミウオ(名前間違ってるかも)を2匹釣って来い」という
クエストに挑戦した。

水辺で釣りエサのアイテム(種類は複数ある)を使うと、
釣りができる。魚の影が見えている。
浮きを観察して、沈んだときに○ボタンを押すと釣り上げられる。
(もちろん失敗することもある。エサだけ取られることも)

魚の種類は複数ある。
ハリマグロ、ハレツアロワナ、眠魚など。これらは店に売っても
いいみたいだが、アイテム調合の材料にも使えるみたいだ。
クエストで要求された「サシミウオ」は、体力の上限を上げる効果が
あるらしい。(村長がそんなことを言っていた。間違ってるかも)

さて、私が今日体験したのはこんなもんです。
ここからは他の人のプレイ内容を見て気になったことを書いてみる。

武器の種類はいくつかあるけど、そのなかの「大剣(両手剣)」は
かっこいい。うまく攻撃を敵に当てると、敵がふっ飛んだりする。
しかし重いので、次の攻撃までに時間がかかる。
初級者向きの武器とはいえない。
剣を盾のように使って防御することもできる。
剣を振り回すアクションが、重量感を感じさせるものになっている。

ガケに生えたツタをよじ登ることもできる。
高いところから落ちても、ダメージはないみたいだ。

村の店では、「虫あみ」も売っていた。
虫を捕まえられるのだろうが、そういうクエストは見ていない。

公式サイトにある「ハンター日誌」を読むと、序盤のクエストの
流れがよくわかります。文字フォントが読みにくいと思うけど。

公式サイトアドレスや過去の体験内容は下記リンク先へ。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=278490
招待制の体験イベントあり。応募は公式サイトから。
締め切りは2月16日午前9時。


モンスターハンター体験会行ってきた
2004.02.14

今日から週末ごとに各地で行われる体験会に行ってきた。
今日の会場は東京・青梅市のゲームショップ。

鬼武者3の体験会も同時に行われていた。
「体験会」などと聞くと本格的なイベントを想像するが、
実際は各2台ずつの試遊台を用意して自由にプレイさせるというもの。
係の男性が1名いて、簡単な操作説明をしてくれる。
1人あたりの体験時間を制限していなかったので、
客は少なかったが実際に体験するまで少し待った。

以下、「モンスターハンター」を買うことに決めている人は
読まないほうがいいかもしれません。そのほうが
新鮮な気持ちでプレイできるはずです。

今回体験できたのはシングルモード(オフライン)。
普通のシングルモードで、体験会用の特殊バージョンではないようだ。
私の前にプレイしていた人のキャラを引き継ぐ形での
プレイになったので、キャラメイクや武器の選択はできなかった。
(ちなみに女性キャラで、武器は片手剣)

簡単にゲーム内容を説明すると、主人公はモンスターハンターの初心者。
村で様々な依頼(クエスト)を引き受けて、それを達成していく。
プレイを進めると、少しずつ難易度の高い依頼に挑戦できる。
ストーリー展開はない。レベルの概念もない。
武器や防具を強化したり買い替えることで強さを高めていく。

「モンスターハンター」は過去に何度かプレイしているが、
今回初めて焼肉に挑戦することができた。
「肉を焼いて持ってこい」というクエストがあるため。

フィールドに出て、肉焼き機を使うとコミカルなBGMが流れ始める。
その間、主人公はイスに座って肉を焼く。串に刺した生肉を、
火の上でクルクル回しながら焼く。
○ボタンを押すと、肉を火から上げることができる。
タイミングが早いと「生焼け肉」、遅いと「コゲ肉」になる。

うまいタイミングがわからなかったが、焼肉のBGMが終了後、
串を半回転させたあたりでボタンを押すとうまく焼けた。
うまく焼けると、「上手に焼けました〜!」という声が出て面白い。
(主人公の声ではなく、そういう演出)
この声が聞きたくて、何回も焼いてしまった。
ちなみに「肉焼き機」は店で売っているが、クエストのときは貸してくれる。
「生肉」はモンスターを倒して手に入れる。

長くなってきたので一度切ります。
このあとは釣りの話を。


バイオ4情報少し出る
2004.02.13

カプコンの「バイオハザード4」の情報が少し出ているようだ。
画像も数点流出しているようで、それを見ると
かなり画質は高いみたいだ。
(実際のゲーム中の画像かどうかわからないが)

個人的には、最近のバイオはマンネリを感じているので
画質だけでなくシステムの点でも変化がほしいところだ。

公式サイトによると、システムは「フルモデルチェンジ」されるらしい。
開発期間がかなり長くなっているはずなので、
いろいろな点で試行錯誤がくりかえされているはずだ。
完成度の高いゲームに仕上げてほしい。

「バイオハザード4」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/bio4/

<こてっちゃん>
アメリカからの牛肉輸入停止を受けて、「こてっちゃん」も
販売休止になってしまうらしい。

テレビCMの影響で商品名は知ってるけど、一度も食べたことないな。
内臓なんだよね?
(牛の腸らしいです)

参考リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040213-00000135-kyodo-bus_all
「こてっちゃん」販売元、エスフーズのサイト
http://www.sfoods.co.jp/

<机の上は細菌の巣?>
潔癖症の人は読まないほうがいいかも。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200402100017.html


今日は占いの紹介です
2004.02.12

その名も「HAKOJIN占い」。
いつごろからあるのかわからないけど、
私はつい最近知りました。

昔流行した「動物占い」の作者の新作なのだそうだ。
生年月日から、自分のタイプがわかる。
私の場合、「デカビタC のびのび組」でした。

HAKOJIN占い
http://www.suntory.co.jp/softdrink/hakojin/


<ムシキング>
近所のゲーセンでは、特に週末にチビッコの行列が
できているゲーム。
私は一度もやったことないけど、カードゲームに
ジャンケンを組み合わせたようなゲームらしい。

その「ムシキング」に、「ムシキングミュージアム」という
特設コーナーができるのだそうだ。
銀座博品館TOYPARK内。詳しくは下記参照。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040212/mk.htm


戦国無双・・・買ってません。
2004.02.11

コーエーの「戦国無双」が今日発売。
興味はあったけど、結局買わないことに。

お金がない、というのが最大の理由だけど、
無双3とあまり変化がないように感じられたので。

買った方、感想をきかせてください。

戦国無双公式サイト
http://www.gamecity.ne.jp/sengoku/

<吉野家・牛丼>
最後の牛丼を注文した人にインタビューする映像を見た。
なにも食べてる途中で話を聞かなくてもいいと思うけど。
客の立場としては、カメラやマイクが店内に
入ってくるだけでも邪魔だろうに。

<セキュリティ>
XPや2000に対する緊急のセキュリティパッチが
発表された。該当する人はすぐアップデートを。

参考リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040211-00000044-kyodo-bus_all


ゼルダコレクション
2004.02.10

<追記>モンスターハンターの話題を最後に追記。

クラブニンテンドーのポイントと引き換えにもらえる
「ゼルダコレクション」。どれくらい人気がでるだろう。
発送した数を公表することはあるのかな。

この「ゼルダコレクション」は、歴代の「ゼルダの伝説」シリーズ
のなかから4本がセットになったもの。
それらすべては、体験版ではなく最初からエンディングまで
きちんと遊べる。
(「風のタクト」の体験版も入っている)

ゲームソフト4本分ともなると、かなり遊びごたえがあるはずだ。
攻略情報の世話にならずに自力でクリアしようとすれば、
なおさら時間がかかる。

こんなのを特典にしてしまうと、GCやGBAのソフトの売り上げに
悪影響が出るんじゃないの?と思いながら任天堂サイトの
発売カレンダーを見てみると、3月下旬から4月には
有力ソフトの発売は多くないみたいだ。
注目に値するのは、3月25日のカービィくらいだ。
これなら心配はいらないだろう。
(ゼルダコレクションの引き換え手続きは3月18日から。
受け取りは早くても4月の上旬か)

任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/

<モンスターハンター>
公式サイトが更新され、新しいゲーム紹介映像が見られる。
巨大なモンスターと戦う様子がわかる。

私はオンライン版は未経験だけど、戦闘中は
どうやって他のプレイヤーとコミュニケーションを取るんだろう。
一度戦闘に入ると、キーボードを操作しているヒマは
ないと思う。

ムービーは、速い回線じゃないと見るのに時間がかかるかも。
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/


GBASPボディカラー変更始まる
2004.02.09

クラブニンテンドーで、GBASPの
ボディーカラー変更サービスの受付が
2月19日から始まる。600ポイント必要。

公式サイトによると、現在6種のカラーが用意されている。
私の好みでは、パールホワイトかフレイムレッドがいいかな。
サイトの画像では表面の質感がわかりにくいので、
もう少し画像を工夫してほしいものだ。

お台場にあるパナソニックセンター内のゲームフロントで
実物が展示されるかもしれない。

色が均一なものだけでなく、なにかの模様がついた
本体もほしいところだ。たとえば水玉とかヒョウ柄とかね。

変更にかかる期間などは書かれていないようだ。2・3週間だろうか。
特殊カラーに変更したものを、ノーマルな色に戻すことはできるのかな?

「ゼルダコレクション」については、初代とリンクの冒険だけで
いいからポイントを下げてくれないかなあ。

ちなみに今の私のポイントは240。
リーフグリーンのぶんをまだ登録してなかったかな。
特典を利用するのはまだ先になりそう。

クラブニンテンドー
https://club.nintendo.jp/member/exec/index
(今現在、つながりにくいです)


「モンスターハンター」サイト更新
2004.02.09

カプコンから3月11日発売予定の
「モンスターハンター」の公式サイトが更新されていた。

http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/

今回の更新で注目したいのは、体験イベントの告知。
2月14日から週末に各地で開催される。
第1回の開催は東京・青梅市のゲームショップ。
行ってみようかな。ちょっと遠いな。

「ハンター日誌」では冒険の足がかりとなる村が紹介されている。
ちょっと文字が読みにくいね。フォントの種類を変えてほしい。

Amazonで予約受付中


<エイリアンVSプレデター>
日本でも今年秋に公開されるのだそうだ。
http://movies.yahoo.co.jp/m1?ty=nd&id=20040209-00000005-sks-ent

こういうのって、コラボレーションとして歓迎すべきなのか、
制作側のオリジナリティの欠如と考えるべきか、難しいところだ。

上のリンク先によると、「スーパーマンVSバットマン」も
企画されているとか。「ターミネーターVSスパイダーマン」とか
なんでもありになりそう。

刑事ものの合作もできそうだ。リーサルウェポンとダイハードとか。


「ファミコンミニ」CM見た
2004.02.07

今日、テレビCMが流れているのを見た。2種類見た。
どちらもゲーム画面は流さず、BGMからゲームを
想像させる内容だった。

「なつかしいな〜」とか「この音、聞いたことある!」という
反応をねらっているのだろう。

私としては、「アイスクライマー」を買うつもり。
他のものもいいけど、「どうぶつの森」で体験できるものもあるし。
「ゼルダ」もいいかなと思うけど、予算がね。

出荷数が少ない(取り扱い店舗が限定される?)という
話も聞くけど、どうなんだろう。

ファミコンカラーのSPもよさそうだ。一度実物を見てみたい。

任天堂HPの告知
http://www.nintendo.co.jp/n10/news/040114/index.html


液晶テレビ使ってますか
2004.02.06

ここ数年、液晶テレビの需要が高くなっているのだそうだ。
今はまだブラウン管テレビのほうが出荷量が多いが、
2006年には液晶テレビの出荷量のほうが上回るとの予測がある。
たしかに、店の家電売り場に行くと液晶テレビの品ぞろえが
増えてきているような気がする。

私の場合、ゲームのために使っているテレビはブラウン管のものだ。
94年製のもので、最近誤作動が出るようになってきた。
そろそろ寿命かな、とも思うが、今はテレビの形式の過渡期で
テレビの選びかたが難しい。

価格の安さではブラウン管テレビが有利だ。でも液晶テレビの
本体の薄さは魅力的だ。部屋がちょっと広くなりそうな気がする。

液晶テレビを選ぶときは、「反応速度」が重要らしい。
反応が鈍い(遅い)機種の場合、動きの激しい映像を映すと
残像が残ってしまう。
(最近発売の機種では、ほぼ問題ないくらいに進化しているらしいが)
反応速度は数値で表され、数が少ないほど高性能なのだそうだ。
数値の計算方法は業界で統一されていないらしいので、
カタログで数値だけを比較するのはあまり意味がないらしい。

いますぐに買う、というわけじゃないけど、あと2・3年のうちに
買うことになりそう。そのときはやっぱり液晶かな、と思っている。


メモリーカード  ケータイの悩み
2004.02.05

ソニーから、人気ゲームの絵柄をプリントした
特製メモリーカードが発売になる。
詳しくは下記リンク先参照。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040205/memo.htm

リンク先の画像を見る限りでは、「トロと流れ星」の
メモカがいい感じ。色だけ見れば、ダビスタのものもいいね。

でも私の場合、メモリーカードは1枚あれば充分なので
追加で買うのは考えられないけどね。


<ケータイ>
私がケータイを持っていないことは以前書いたけど、
必要になったので近いうちに買うことに。

ファミリー割引をねらって、ドコモにすることは
決めたけど機種で迷っている。
505isシリーズにするのが無難だろうけど、
本体のデザインがどれもイマイチ。

私個人の好みだけど、本体デザイン(配色)だけで選ぶなら
だんぜんAUだね。ドコモは普通というか、
おとなしすぎる感じがする。

最新機種になる900iシリーズもいいけど、
電波環境があまりよくないみたいだ。
(都心に近いところに住んでいるので大丈夫かも)
P900iがいいなあ、なんて思ってます。

料金プランの選びかたも含めて、いろいろ迷ってます。
首都圏のFOMAの環境について情報がある方は
ぜひ聞かせてください。


太巻丸かじり
2004.02.03

<追記>「たまごっち」の話を最後に追加。

今日は節分ですね。年の数だけ豆を食べましょう。

太巻を丸かじりする風習もありますよね。
その年のラッキーな方向を向いて食べるらしいですが、
関東地方で生活している私は実体験がありません。
関西の風習と聞いたけど・・・。

しかも、太巻を食べているときは無言じゃないと
いけないらしいですね。
すべて食べきるまで無言というのも、儀式っぽい雰囲気があるね。
ちょっと変な感じもするけど。
食べてるときに電話がかかってきたら、出ないんですかね。

<新「たまごっち」>
バンダイから、3月に「たまごっち」の新型が発売される。
正式名「かえってきた!たまごっちプラス」。
赤外線通信機能あり。店舗に置かれた「でかたまごっち」と
通信することでアイテムが手に入るとか。
詳しくは下記リンク先参照。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20040203/bandai.htm

どうなんだろうね、これ。
今さら感もあるけど、またブームになるのかな。
ケータイ用だったら少し様子が変わったんじゃないかと思うけど。
価格が1980円らしいので、「なんとなく」「とりあえず」
買っちゃう人もいるかもね。


携帯オリジナル「グラディウス ネオ」
2004.02.02

先日ケータイ用ゲームの話を書いたが、
「グラディウス」のケータイ用オリジナル版があるのだそうだ。
詳しくは下記リンク先参照。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/17424.html

ゲームのやりすぎで、いざ通話やメールをしたくなったときに
電池切れ、なんてこともあるんだろうか。

<海外市場重視?>
先日、アメリカでカプコンの「バイオハザード4」が初めて
プレイ可能な状態で披露された。
コナミの「サイレントヒル4」も海外で情報が公開された。
日本ではなく、海外で第一報を流す理由はなんだろう。
日本市場は元気がないと思われているのか。
単純に、海外市場のほうが大きいから?


みなとみらい線開通
2004.02.01

渋谷から横浜・中華街へつながる新しい路線が開通した。
正確には横浜から「元町・中華街駅」までの6駅の区間。
東急東横線と直通運転している。

今日開通ということで、やはり混雑していた。
横浜駅ではきっぷ販売機のコーナーを入場制限するほど。
さすがに駅の設備は真新しく、きもちがいい。

みなとみらい線のオリジナル車両に乗りこむ。
ドアの上には液晶画面が設置され、路線図やCM映像が流れる。
これはJR山手線などにも導入されているものだ。
車内で注目したのは、ドアに点字で現在位置の表示がついていること。
前から何両目の車両か、ひとつの車両のなかのどの位置のドアなのか
わかるようになっている。目が不自由な人には助かる表示なのかも。

「終点の元町・中華街駅は大変混雑しておりますので、
手前の日本大通り駅でお降りください」という車内アナウンスが流れた。
でも終点まで行ってみたかったので、降りずにそのまま行くことにした。

車内から見ていると、各駅のホームのデザイン(壁の配色など)が異なる。
ひと駅ずつ降りてみるのも楽しいかもしれない。

終点で降りた。たしかに混雑している。
電車の先頭車両を撮影する人がやたらと多い。廃止される車両ならまだしも、
これからずっと運行される車両を撮ってどうするんだろう。
「元町口」という出口から地上に出ると、さらに人が多い。
駅前の歩道がせまいので、「立ち止まらないでくださーい」と
警官が叫んでいた。

駅周辺のマップを見てみる。元町や「港が見える丘公園」に行くには
この駅で降りるべきだけど、中華街が目的ならひとつ手前の
日本大通り駅で降りてもよさそうだ。

さてこのあと、私は中華街やみなとみらい地区を歩いてみた。
少し写真を撮ってきたので、そちらを見ていただくことにする。
ほんの少し横浜見物をした気分になれると思う。

写真はこちら。「みなとみらい」のなかです。
http://photos.yahoo.co.jp/saitaro02

みなとみらい線公式サイト
http://www.mm21railway.co.jp/www/index.html


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