日付 : 2003年11月 の 記事一覧

「零〜紅い蝶〜」その4 少しネタバレ
2003.11.30

終盤にたどりついた。
今のところの印象では、「傑作とはとても呼べないけど
標準レベルはクリアしているゲーム」という感じ。

後半になると、よくない部分が目立ってくる。
赤い着物を着た女の子の霊と何度も戦闘したり、風車を集めたり。
こういうのはプレイ時間を長くするための小細工に見える。

「風車を集める」というのは、新エリアに行くための
鍵を集めるようなカラクリ。
「バイオハザード」あたりからよく見られるようになった。
(壁にいくつかの小さなアイテムをはめこまないと
扉が開かないような仕組みのアレ)
個人的には、このカラクリはもう古臭く、
ただの時間かせぎのように見える。

話を「零」に戻す。
画面が暗く、またカメラアングルの影響もあって
マップ画面を見ないと部屋の構造がわかりにくい部分もあった。
また、移動スピードの遅さやフィルムの交換のやりにくさは
最後まで気になった。

欠点ばかり書いてきたけど、「赤い蝶」ならではの
斬新な点はほとんどない。
気味の悪さはよく出ているけどね。
気味が悪いといえば、ある文字(カタカナ4文字)が
壁にたくさん書いてある部屋は本気で驚き、怖かった。
(カメラを通さないと文字は見えない)

私としては、強くおすすめすることはしない。
怖いゲームがやりたいのなら買ってみるのもいいかもしれない。

公式サイト
http://www.tecmo.co.jp/product/zero2/


「零〜紅い蝶〜」その3
2003.11.29

このゲームはBGMがひかえめで、これが
不気味な雰囲気をうまく作り出している。

謎解きの関係で、一定エリア内をあちこち
ウロウロしなければならないのは少し困る。
移動スピードが遅いので余計困る。

難易度「ノーマル」でプレイしているが、今のところ
戦闘や謎解きは順調に進んでいる。
謎解きについては、蔵のなかにいる白髪の少年がヒントをくれることがある。

戦闘については、敵との間合いが重要だ。
一撃加えたら、すぐにその場を離れて間をあけたほうがいい。
(複数の敵を相手にするときは特に重要)

フィルムの切り替えがやっぱり面倒だ。

ストーリーは今のところ可もなく不可もなくという感じ。


「零〜紅い蝶〜」その2
2003.11.28

ほとんどプレイは進んでいないけど、
今日はヘッドフォンの活用について。

朱色が印象的な説明書の表紙をめくると、
「このゲームはヘッドフォンでプレイされるとより一層楽しめます」
と書いてある。

それにしたがってヘッドフォンを使ってみると、なかなかいい。
とくに戦闘シーンで違いがよくわかる。
画面内に霊がいないとき、おおまかな位置が
音の聞こえ方で判断できる。

「ヘッドフォン必須」というほどではないけど、
一度は試してみるといい。

このゲームの怖さのポイントは、音にあるといえそうだ。
扉を開けるときの効果音や、霊がささやく言葉などがいい味を出している。
しかし聞き取りにくいこともあるので、「字幕オン」がよさそう。
(グラフィックの質もかなり高い。念のため)


バーチャファイター10周年
2003.11.28

10周年を記念してエンターブレインから出版された本を買ってみた。
本、映像DVD、プレイステーション2用ソフトが
セットになっている。3300円。

「バーチャファイター」(以下VF1)を初めて見たときは
かなり驚いたことを覚えている。
あやつり人形みたいなキャラが、とても生々しく動いていた。
気味が悪いほどの動きだった。

その後、「バーチャファイター2」が出たときは
グラフィックに驚いた。VF1より格段のレベルアップだった。
当時、これが本当に家庭用に移植できるのか疑問だった。
BGMもよかった。確かサントラを買ったような気がする。

その後シリーズは「3」「4」と続くわけだが、
このあたりでは映像面で驚きを感じることはなかった。

さて、記念本に目を向けると、内容はシリーズの歴史を
振り返るものになっている。
生みの親である鈴木裕氏のコメントも載っている。

映像DVDはまだ見ていない。収録時間は86分。

セットの目玉ともいうべきゲームソフトは、
VF1のシステム・グラフィックをベースにしつつ
シリーズ最新作のキャラが登場するものになっている。

実際プレイしてみると、グラフィックはさびしいと
言わざるを得ない。ポリゴンまるだしだ。
しかしゲームとしてはきちんと遊べる内容で、なかなか面白い。
グラフィックの質が低くても、面白いゲームはできるということだ。
(通常のコントローラだと操作しにくいが、これはしかたない)

ゲームの内容をもう少し詳しく書いてみる。
もちろん対戦は可能。難易度は5段階で調節。
画面の明るさの調節機能。ボタンの役割の変更可能。
この他にも細かい設定が可能だが、設定内容や勝率のセーブはできない。
ロードがとても短く、テンポよくプレイできる。
本のなかに技表がある。

私は「バーチャファイター」には特別の思い入れはない。
そのせいか、定価3300円は少し高く感じる。
しかし格闘ゲームが好きな人、そしてもちろん
「バーチャファイター」が好きな人にはおすすめできる。

Amazonでも買えますよ。
バーチャファイター10年の軌跡エンターブレインムック


「零〜紅い蝶〜」その1
2003.11.27

まだ1時間程度しかプレイしていないけど、
薄気味悪い雰囲気はよく出ている。

今のところ、「怖い」というよりは「ビックリする」という感じが強い。

ストーリーは、「地図から消えた村」に主人公の双子の姉妹が
迷いこんでしまうところから始まる。
基本的に妹を操作する。姉はあとからついてくる。
「射影機」というカメラで怨霊と戦うシステムがこのゲームの特徴だ。

ロード時間は気にならない。セーブするときに少し待つ程度だ。
グラフィックの質は全体的に高い。

時折、姉がなにかつぶやいたりする。
何を言っているのか聞き取れないことがあったので、
オプションで「字幕オン」にした。
(タイトル画面に戻らないとオプション変更ができないのは
少し困った点だ)

重要なアイテムは光って表示されるが、なにげないところに
回復アイテムやフィルムが落ちていたりする。
こまめに調べたほうがよさそうだ。

難易度については今の段階ではなんともいえない。
ゲームを始めるとき、「Easy」と「Normal」を選べる。

操作性は特に悪くないが、カメラを構えたときに
フィルムの交換ができるとよかった。
走るスピードが少し遅いかな。

双子は村に伝わる忌まわしい儀式に巻きこまれていくようだ。
民俗学的雰囲気もある。

公式サイト
http://www.tecmo.co.jp/product/zero2/

Amazonでも販売中
「零 〜紅い蝶〜」和風ホラー 姉が妹を殺す儀式とは?


デジキューブ破産
2003.11.26

ゲームソフトのコンビニ販売や出版業をやっていた
株式会社デジキューブが破産したそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031126-00000178-kyodo-bus_all

デジキューブ公式サイト(つながりにくいみたい)
http://www.digicube.co.jp/

TEAM−DIGI.COM(デジキューブ社製ソフトの紹介)
http://www.team-digi.com/

私個人としては、コンビニでソフトを買った経験は2回しかなかった。
「ファイナルファンタジー7」と、もうひとつはよく覚えていないけど
「ドラゴンクエスト7」だったかな。

やっぱり、原則定価販売じゃ買う気になれないよね。
ディスカウント店なら、割引があってさらにポイントもつくし。

24時間いつでも買えることも強みだっただろうけど、
品揃えは豊富とはいえなかったし、予約特典も特別魅力的には見えなかった。

その上ネット通販が普及してきたことが、さらに立場を悪くしただろうね。

今後はどうなるんだろう。
支援する企業が見つかれば、そのまま今の事業を続けるんだろうか。
出版業のみになることも考えられるね。

今の従業員が何名なのか知らないけど、なんとか苦境を乗り越えていただきたいです。


羽田圭介「黒冷水」
2003.11.25

今日は最近読んだ本の話。ネタバレはありません。

憎しみあう「兄」と「弟」の物語。
ストーリーの基本はこれだけだ。
「憎しみあう」といっても、直接ぶつかりあうことは少なく、
陰湿な「冷戦状態」が描かれる。

文藝賞という賞を受賞した作品だそうだ。

「兄」の部屋に忍びこんで物色する「弟」、それに報復する「兄」。
こんな感じの場面の連続なので、正直、読んでいていい気分になれない。
50ページくらいまで読んだところで、読むのをやめようかと
チラリと考えた。
しかしなぜか、読み進めてしまう。
ストーリー展開にダラダラした部分がない。
このあたりはさすがに賞を受賞しただけのことはある。

最後まで読み終えたあとも、あまり気分はよくない。
「作品」として理解しきれていないのかもしれないが、
大勢の人に読まれるべきものだとは思えない。
(と言いながらここで紹介してしまうのも変だが)

作者は17歳だそうだ。
17歳でこれだけのものを書き上げたのは並ではない。
次回作が気になる。

気になってしまった人はネットでも買えますよ。
「黒冷水」羽田圭介 河出書房新社 ¥1300


「R:RACING EVOLUTION」体験
2003.11.24

ナムコの「R;RACING EVOLUTION」(以下「R」)を
近所の店で体験することができた。

プレイできたのはメニューが制限された体験版で、
おそらく東京ゲームショウと同じ内容だろう。
「アーケード」の「鈴鹿サーキット」をプレイした。
選んだ車は一番排気量が小さいクラスのもの。

プレイしたのはプレイステーション2版。
ロード時間は短かったが、車種やコースを選択したあとの
レースが始まる直前のロードは少し長く感じた。

レーススタート。
グラフィックの質は高いが、驚くようなレベルではない。
視点は2種類から選べる。ドライバー視点と客観視点(車の後方からの視点)の2つ。
視点は両方とも、路面からの高さがほとんど変わらない。
そのため客観視点ではコース前方がやや確認しにくかった。
(慣れれば問題ないかもしれない)

「R」には「ブレーキアシスト」というブレーキ操作を
半自動で行うシステムがあるが、今回は使わなかった。
操作感覚は「リアル系」で、コーナーの前できちんと減速しないと
曲がれない。しかし「グランツーリスモ」ほどシビアではないと感じた。

BGMはノリのよい曲になっていた。

レース中、チームメイトやライバルのセリフが表示される。
これらのセリフは音声つきだろうと思っていたが、そうではないようだ。
テレビの音量が小さめだったので、聞き取れなかったのかもしれないが。

ブレーキ・アクセル・ハンドルの正確な操作が求められるゲーム性で、
「リッジレーサー」的感覚はないと言ってもよさそうだ。
(車種やコースによって違いがあるかもしれないが、
「リッジレーサー」的な内容は期待しないほうがよさそう)

私が東京ゲームショウでプレイしたときの文章はこちら
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=136579

公式サイト
http://www.namco-ch.net/r/

Amazonでは予約受付中。¥5780 PS2版




ウーロン茶のボトルの秘密
2003.11.24

ホットウーロン茶のボトルには、ある秘密が隠されていたという話。

コンビニで、サントリーウーロン茶のホットの品を買った。
オレンジのキャップで、白地に朱色の柄のパッケージ。少し上品な感じもする。
店内で商品を手に取ったとき、気になったことがある。
キャップが普通のペットボトルよりも大きい。
(ペットボトルの口が広くなっていると表現したほうがいいかもしれない)

単なるデザイン上の問題だろうか。
ホットの商品であることに関係があるのだろうか。
いくつか思いついたが、深く気にせずに飲み始める。おいしい。
ウーロン茶は冷たい状態で飲むことがほとんどだが、暖かいものもいい。

なんとなく気になったので、家に帰ってから
サントリーのサイトを検索してみた。
ウーロン茶のページの、ホットの商品のところをクリックする。

そこに「広口ボトルの秘密」という見出しが。
「おお!」思わす心の中で声を上げる。
疑問に対する解答が見つかるのはうれしいものだ。
もしかしたら、瞬間的に心拍数が上がっていたかもしれない。
さっそく見出しをクリック。

それによると、ウーロン茶の香りを楽しむための工夫なのだそうだ。
ペットボトルから直接飲んだとき、鼻もボトルの中に
つっこむような形になる。
確かにこのほうが香りを感じやすいだろう。

商品の印象を決定づける工夫とは思えないが、
ホットならではの工夫といえる。
(ウーロン茶に限らず、ホットのほうが香りが出やすい)

こうして、ひとつ知識が増えたのでありました。

「サントリーウーロン茶」公式サイト
http://www.suntory.co.jp/softdrink/oolongtea/
ホットウーロン茶のページではFlashが使われています。


<ブラウザ「Opera」に重大な脆弱性が>
http://www.zdnet.co.jp/news/0311/21/njbt_02.html
詳しくは上記リンク先を参照。


「東京ゴッドファーザーズ」
2003.11.23

今月上旬から公開されているアニメーション映画を先日見てきた。
結論として、なかなか面白かった。
(以下、ストーリーのネタバレはありません)

中年男性1人、少女1人、オカマ1人のホームレス3人組が主人公。
クリスマスの夜、3人はゴミ捨て場で捨て子の赤ん坊を見つける。
赤ん坊の両親を探すため、街を駆け回る3人。
親探しを進めるうち、3人の過去も明らかになっていく。
3人は自分の過去にどう向き合うのか。
そして赤ん坊の運命はいかに。
こんな感じのストーリーになっている。

素人の意見として軽く読み流してほしいが、
総合的にかなり質が高い作品になっている。

脚本は、「ものすごい偶然」の連発になっている。
娯楽といえども、論理的に展開しないと嫌な人には
耐え難い脚本かもしれない。
個人的には、「そんなことあるわけないだろ」と
気分がしらけてしまう場面はほとんどなかった。楽しめた。
セリフ回しもいい。

作画の点では、背景が異様なまでにリアルに描写されている。
「実写なんですよ」といえば、だまされてしまうであろう場面が
いくつかあった。
雪が降る描写もよかった。
人物の作画も質が高い。リアルな描写とデフォルメされた描写が
入り混じり、アニメーションならではの表現だ。

声の演技も問題ない。
主役の3人は江守徹、岡本綾、梅垣義明が演じている。
俳優が声優の仕事をすると違和感があることがあるが、そんなことはなかった。
特に岡本綾の演技はよかった。
予備知識なく見ていたら、岡本綾だとは気がつかなかったかもしれない。

正直なところ、深く心に残るような映画だとは思わないのだが、
もう一度映画館に行ってもいいかもな、と思っている。
前売り券を買わず、普通に窓口で券を買ったが、損をした気はない。
見ている間も、時間を気にするようなことはなかった。

全体的には、明るく軽い雰囲気の映画。
アニメ好きの人以外にも勧められる1本。

「東京ゴッドファーザーズ」公式サイト
http://www.spe.co.jp/movie/worldcinema/tgf/

シネセゾン渋谷(私が見た劇場)
http://webs.to/sibuya


ニンテンドー ゲームフロント
2003.11.22

東京・有明にある「パナソニックセンター」内にある
「ニンテンドー ゲームフロント」に行ってきた。

まず施設の説明をすると、「パナソニックセンター」というのは
パナソニックブランドの商品を展示して客が実際に体験できる場所。
フロアガイドによると、「松下グループ総合情報発信拠点」と書いてある。
入場無料。

例えて言うなら、銀座のソニービルの松下版というところか。

そのパナソニックセンターの一部が「ニンテンドー ゲームフロント」。
ゲームキューブ(以下GC)、ゲームボーイアドバンス(以下GBA)などが用意され、
実際にゲームをプレイできる。
松下製ゲームキューブである「Q」も使われていた。
GBA用ワイヤレスアダプタも展示されていた(展示のみで体験不可)。

「ゲームフロント」は、もっと大規模なものかと思っていたが、
こぢんまりとしていた。
土曜日ということで、混雑しているかなと思ったけど、
適度な混み具合だった。
(お台場全体としては、フジテレビのあたりは混雑していたが、
有明のあたりは人が少なかった)

展示されていたタイトルをあげてみる。
「ナルト2」「ドンキーコンガ」「マリオパーティ5」
「マリオカートダブルダッシュ」「パックマンvs.」
「どうぶつの森e+」
ここまでGC用。
「ソニックバトル」「スーパードンキーコング」
「F-ZERO ファルコン伝説」
ここまでGBA用。

正直なところ、個人的にはガッカリした展示内容だった。
「R:RACING EVOLUTION」とか
「バテンカイトス」がないかなあと思っていたのだが。
ところが、展示内容は固定されているものではないらしい。
私がその場にいる間に、「どうぶつの森」が
「ポケモンコロシアム」に変更になった。

ゲームフロントの見学中、一番印象に残ったこと。
「パックマンVS.」をプレイしていた高校生(男。4人組)のセリフ。
「やべえ! パックマンってこんなに面白いの初めて知ったんだけど!」

「パックマンVS.」が面白いという意味なのか、
知識として知っていた「パックマン」を初めてプレイした感動なのか知らないが、
彼らはずいぶん気に入ったらしく、ずっと「パックマンVS.」を占拠していた。

私も「スーパードンキーコング」をプレイした。
これは移植なんだけれども、プレイ感覚はきちんと再現されていた。
「スーパーマリオブラザーズ」的な気持ちよさがある。
(実際、制作スタッフはスーパーマリオを研究したそうだ)
買って損のない内容といえそう。
グラフィックの再現は完全ではないけどね。

「ニンテンドー ゲームフロント」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/n10/gamefron/index.html

長くなってきたけど、最後にもうひとつ。
「PSX」の実機を見た。
(もちろんパナソニックセンターとは別の場所)

パッと見て、それが何なのかわからないデザイン。
(AV機器やゲーム機に見えない)
スイッチなどが目立たず、「白い板」という感じ。
性能や使い勝手は別として、あのデザインだけで
メロメロになっている人がいるだろうなと思わせる商品だった。
(テレビの下とか、棚のなかにしまってしまうのが惜しいデザイン)

赤、青、黄色のPSXも展示(参考出展)されていたけど、
白が一番よかった。


今週のファミ通から
2003.11.21

「ファイナルファンタジー12」が冒頭で紹介されている。
新作の紹介記事としてはかなりページ数が多い。

「ファイナルファンタジー」といえば、日本のテレビゲームの
代表格ともいえる。そのシリーズ最新作なのだから、
マスコミが注目するのもわからないこともない。

でも私としては、「ファイナルファンタジー」とか、
「ドラゴンクエスト」とか、「ゼルダの伝説」とか、
「ポケットモンスター」とか、ゲーム好きなら誰でも知っているような
有名シリーズは卒業しませんか、と言いたい。

こうしたシリーズは1作ごとに主要なスタッフが変わることもあるが、なかには
ずっとひとつのシリーズにかかわり続けている人もいる。
そういう人に、別のゲームを作ってもらいたい。
「人気シリーズ」という呪いから開放して、もっと自由に、別の方向を見つめてほしい。

「呪い」という表現をしたが、作りたくて作っている人もいるだろう。
逆に、会社の方針として「作らされている」人もいるだろう。
どちらにしても、たまには新しいものに挑戦してほしい。

シリーズものが幅を利かせすぎると、
テレビゲームがマニアックなものになりそうな気がする。

「FF12」については、システム面で公表されていない部分が多いけど
今までのFFとは違う感じなので少し期待してます。


「BUSIN 0」その5〜地下2階ボス戦〜
2003.11.20

ボス戦に苦戦している人がいるかもしれないので、
私の場合の攻略法を書いておく。
以下、実際にプレイしていないと意味がわからないだろうけど
ご了承ください。

重要なのは僧侶魔法の「プロテクト」を強化しておくこと。
私の場合、最大まで強化した。

レベルは、ボスのところまで到達できるレベルでなんとかなりそう。

ボス戦1ターンめ、敵は「ラッシュ」を使ってくる。
そこでこちらの前衛は「フロントガード」。
後衛は誰かひとり「ディスペル」。念を入れて二人でもいい。
残りは魔法などでボス本体を攻撃。

2ターンめ、敵前列アンデッドは全滅していると仮定する。
前衛はフロントガード。
後衛は「呪文集中陣」で「プロテクト」を前衛にかける。

3ターンめ、前衛は攻撃、あるいは念を入れてフロントガード。
後衛は呪文集中陣でプロテクトを後衛にかける。

これで準備は整った。あとは好きなように攻撃すれば勝てる。
敵がポインズンブレスを吐きまくると状況が変わるが、
直接攻撃はプロテクトのおかげでほとんどダメージは受けない。

「ファミ通」にはボスを前列に出さないようにする戦略が説明されていたが、
この方法だと私の場合HPがもたなかった。


<蛇足>
「マンハッタンラブストーリー」面白い。


「バテンカイトス」体験版を送付?
2003.11.20

ゲームキューブ用RPG「バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海」の体験版が
ナムコから一部の人に送られているらしい。

詳しいことはわからないが、ナムコ製のゲームのアンケートハガキを
返信した人(?)に送られているらしい。
(当然、ゲームキューブユーザー限定だと思うが)
前触れなく送られてきて、届いた人はうれしかっただろうね。
(私のところには届いてません。当然だけど)

アンケートハガキを送ったりすると、メーカーから年賀状が届いたりする話は
聞いたことがあるけど、体験版というのは初めて聞いた。
何枚くらい配布しているのかわからないけど、どうせなら
もっと大規模に配布してほしいものだ。

個人的には、体験版は有料の配布でもかまわない。
体験版の内容や送料の有無にもよるが、1000円前後までなら負担してもいい。

最後に個人的な思い出話をひとつ。
あるゲームをとても気に入ってしまって、
「どうしても感想を伝えたい」という気になった。

そこで官製ハガキに感想を書き、メーカーに送った。
すると後日、そのメーカーが主催するイベントの招待券が送られてきた。
とてもうれしかった。
自分のハガキに対する反応はまったく期待していなかったので、よけいうれしかった。
(ちなみに、わざわざハガキで感想を送ったのはこれ1回だけ)

これは、送ったメーカーが小規模の会社だったからだと思う。
大規模なメーカーだと、こうはいかないだろう。
最悪の場合、送ったハガキをゴミ扱いされる可能性もある。

しかし制作サイドとしては、「客の声」を聞きたがっているに違いない(と思う)。
売上データだけで満足している人はいないと思いたい。
だから、ネット上やハガキでアンケートがある場合はなるべく答えるようにしている。

<注意>
個人情報の保護を考えると、安易にアンケートに答えたりハガキを返信することは
おすすめしません。

「バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海」公式サイト
http://www.namco-ch.net/batenkaitos/index.html


FF12公式サイト更新かと思ったが
2003.11.19

「ファイナルファンタジー12」の公式サイトが本格的に情報公開を始めたと思ったが、
今の段階では元に戻ってしまった。

http://www.ff12.com/

今日の昼ごろは新しい情報に更新されているのを見たが、
午後には元に戻ってしまった。
制作発表会のあとで再公開となるのだろう。

来年夏に発売予定だそうだ。

<NTT東日本、ADSL40メガへ>
40メガなんて言われても、どうせそんな速度は出ないよね。
こんな風に書くと失礼だけど、サギっぽい雰囲気もある。
高速のADSLの契約をするよりも、光ファイバーを選ぶほうがよさそう。
地域によっては選択肢が限られることもあるだろうけど。

参照リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031119-00000807-reu-bus_all


<「BUSIN 0」>
地下2階のボスキャラと戦闘。あっさりと後衛死亡。その後全滅。
パーティーの平均レベルは8くらいだけど、もう少しレベルをあげないとダメか。

司教ではなくて盗賊をパーティーに入れたほうがよかったかもしれない。


コーエー、「大航海時代Online」発表
2003.11.18

PC用ゲームとして来年発売されるそうだ。
詳しいことはまだ公表されていないが、楽しみなゲームだ。

参照リンク
http://www.zdnet.co.jp/games/gsnews/0311/18/news04.html

「大航海時代」というと、シリーズ第1作(PC版)をよくプレイした。
(プレイ経験は第1作のみ)
このゲームは、主人公が小さな船の船長として貿易をしていく。
スタートはポルトガルのリスボン。
「安く仕入れて高く売る」という基本をくり返しながら、
自分の船を大きなものにしていく。
複数の船を持って、船団を組むこともできる。

少しづつ遠くの港まで足をのばして、インドや東南アジアで
香辛料を仕入れてヨーロッパで売る、なんてこともできる。
(日本も存在している。港は長崎だけだけど)

貿易の他に海賊との戦闘もできたりして、自由度の高いゲームだった。
オンライン版もプレイしてみたいけど、スペックが足りないだろうなあ。


上のリンク先で、「信長の野望Online」の現状も紹介されている。
私は10月から契約更新をしていません。
キャラデータは残っているけど、復帰するかどうかは未定。


「BUSIN 0」その4
2003.11.17

少しづつプレイを進めているが、やっぱり面白い。
パーティーが急にピンチにおちいることもあるが、他人に勧められる内容だ。
迷宮(ダンジョン)の中を少しづつ探索していく面白さがある。

「もっと奥まで行ってみようか」「いや、余力があるうちに戻ろう」などと考えて、
「冒険してます」という雰囲気に満ちている。
ゲーム全体の雰囲気が暗く、地味なところがいい。

最近よくある「ストーリー主導型」のRPGではないので、
当然好きになれない人もいるだろう。それに音声もムービーもない。
最近のゲームしか経験のない人には理解しにくい面白さかもしれない。
(逆に新鮮に感じる人もいるかもしれない)


<ちょっと感動>
ttp://members.tripod.co.jp/mkk_flash/oniityan_02.html
FLASHです。セキュリティの設定によっては見られないかもしれません。
ゲームとはまったく関係ありません。BGMあり。


「BUSIN 0」その3 〜地下2階へ〜
2003.11.16

やっと地下2階へ下りた。
体験版と同じく、地下2階になると急に戦闘の難易度が上がる。

全滅こそしないが、忍者から即死攻撃を受けたり、魔法を1発くらうと
体力を半分近く削られたりする。
緊張感のある戦闘は面白いが、ザコでこの様子だとボス戦になったらどうなることか。

少し歯ごたえのある展開になってきた。
まだ地下2階なのになあ。

このゲームには、「パーティーランク」というものがある。
これはパーティーのチームワーク(団結力)を示すものだ。
このランクが高いほど、「アレイド」という集団行動を駆使できる。
アレイドには攻撃・防御両面でいろいろな技があり、これをうまく使うことで
戦闘を有利に進めることができる。

困ったことに、敵パーティもアレイドを使ってくる。
これが「緊張感のある戦闘」の原因のひとつだ。
ここまでで、戦闘のバランスが悪いような印象を与えてしまったかもしれない。
しかし個人的には、この緊張感は「楽しい」と言える範囲内だと思っている。

ちなみに、今のパーティの平均レベルは6.5だ。

説明書にまちがいがあるらしい。
http://www.atlus.co.jp/cs/news/11.13.html
一度チェックしておいたほうがいいですよ。

そういえばこのゲームは、パッケージの紙がリバーシブルになっている。
他にもこういうゲームってあるのかな。

<マラソン>
午後テレビをつけたら、マラソンをやっていた。
マラソンを見るといつも疑問に思うんだけど、先導車って必要なのだろうか。

トップを走る選手は、排気ガスを吸いながら走っている気がする。
カメラマンを乗せて走るバイクも同じだけど。

<改装>
レイアウトを変えました。さらに変えるかもしれません。
日付が見にくくなって少し困るけど。


週刊ファミ通 No.780から
2003.11.14

今日2回目の更新です。
立ち読みですませてしまうこともあるが、今週は買ってみた。
付録のDVDがポイント。

そのDVD、「最新究極映像を集結!!」などと書いてあるが、
すでにネット上で公開されているものも含んでいた。
少し不満だったが、ネット環境がなかったりダイアルアップ接続の人の
ことを考えれば、これだけの動画をまとめて見られるのは有意義だ。

個人的に気になるタイトルの動画しか見ていないが、
一番見る価値があったと思えるのは
「トゥルーファンタジーライブオンライン」(以下「TFLO」)だろう。

実際にプレイしている映像が収録されている。
ボイスチャットってこんな感じか、とよくわかった。
(ボイスチャットとは、電話のように音声で他人とコミュニケーションする
システム。キーボードの文字入力は不要)

ここから私の勘違い(情報不足)が始まるのだが、
このゲームではすべての場面でボイスチャットが使えると思いこんでいた。

だから、町にいるときは本当に人ゴミのなかにいるような、
そんな感じが味わえるのだろうと思っていた。
(他のプレイヤーの声がどんどん流れてきて、商売をしている人の
「ありがとうございました〜」なんて声が聞こえると思っていた)

だけど、これは勘違いだった。
130ページからの「TFLO」の記事によると、ボイスチャットは
パーティーのなかだけでしかできないようだ。
ということは、ソロプレイ(単独行動)のときはボイスチャットは
使わないということか。ちょっと残念。

「TFLO」は注目しているゲームなんだけど、Xboxは持っていない。
料金の支払いがクレジットカードのみ、という点も困る。
(ウェブマネーなども検討されているらしい)

紙のメディアは、音と動きを伝えにくいという弱点を持つ。
今回の付録はその弱点を克服するもので、まあまあよかった。
またつけてほしいけど、そのときはファミ通用に作成(編集)した
動画にしてほしいものだ。


「BUSIN 0」その2  〜必見!「カルマンの真実」〜
2003.11.14

まだ地下1階をウロウロとしております。
「システム面で大きな不満はない」ときのう書いたけど、
今日はちょっと気になる点を書いてみたい。

オプションの設定によって戦闘中の演出を簡略化できることはすでに書いた。
簡略化するととても快適なんだけど、やっぱり演出を
きちんと見たいときもある。新しい敵が出てきたときとかね。
戦闘中に演出の設定を変更できたらよかった。

装備品の受け渡しをするとき、渡す相手が装備できるかどうか、
装備可能なら能力値がどう変化するか表示されるとよかった。

オートマッピング機能は便利だが、マップに任意で
アイコンやコメントをつけられるとよかった。
(回復ポイントなどに印をつけたい)

今のところ気になったのはこんなところかな。
いま指摘した点は重箱のすみをつつくようなもので、
全体としては快適にプレイできる。
(システム以外では、説明書に索引がほしかった)

話は変わって、ゲーム内のライブラリーに、「カルマンの真実」という
読み物のコーナーがある。
これは、ゲーム展開のあらすじを書いたようなものなんだけど、これが必見。

ゲーム内のあるキャラクターが、主人公のあとをつけて行動を記録していくという
設定なんだけど、かなり面白い文章になっている。
正直、私がくだらない文章を書くよりも、「カルマンの真実」を
連載したほうが楽しんでくれる人が多いだろう。
(だからといって本当に転載はしないけど)

「BUSIN 0」は、普通のゲーム進行とは別に、データベース的面白さも持っている。

「BUSIN 0」たまにはオーソドックスなRPGはいかが?


古典的雰囲気「BUSIN 0」(ややネタバレあり)
2003.11.13

以前、体験版をプレイした感想を書いた「BUSIN 0」。製品版を買った。
最近買ったゲームのなかでは一番ワクワクしながらプレイしている。

このゲームはRPGの古典的名作といえる「ウィザードリィ」をベースにしている。
現代風アレンジ版ともいうべきもので、シリーズ第2作。
王国に呪いをかけた魔女を倒すために主人公が迷宮を冒険する。
ちなみに、前作のプレイ経験はほんの少ししかない。

最初は主人公のキャラクター設定をするところから始まる。
名前はあとから変更できるので、適当でかまわない。
問題は能力値を決めるボーナスポイントだ。
ある程度高いポイントが出るまでねばることをおすすめする。
(ポイントを振り分ける画面でXボタンを押せば前の画面に戻れる)
私の場合、53ポイントを使って侍を作った。
能力値はレベル上げることによって上昇していくので、
必ずしも高いポイントが出るまで待つ必要はない。

そのあとゲームが始まり、町のなかを移動していると、
3人の固有キャラクターが仲間になる(魔術師、僧侶、騎士)。
ここで困ったのがパーティー編成。パーティーの最大人数は6人。

宝箱のワナの解除が楽になる盗賊が1人ほしい。
アイテムの鑑定ができる司祭もほしい。
そこに自分を加えればちょうど6人になるが、固有キャラクターは転職ができない。
固有キャラの僧侶が転職できたらこのままでもいいけど・・・。
(戦闘中、パーティーは前衛3人後衛3人に分かれる。今のパーティー構成だと、
前衛は侍、騎士、僧侶の3人にせざるをえない。将来僧侶が上級職に転職できれば
この構成でも我慢できた)

固有キャラはパーティーからはずすこともできる。
全員新規作成キャラにしようかとも思ったが、制作スタッフは
固有キャラを含めたプレイを想定しているだろう。
そこで妥協して、新規キャラは司祭と戦士を1人づつ作った。
これでメンバーは侍・戦士・騎士・僧侶・司祭・魔術師となった。
(宝箱のワナの解除は盗賊がいなくてもできる)

ここで一言つけ加えておくと、少しゲームを進めるとモンクの固有キャラが
新たに仲間になる。そのため、私のパーティー編成の場合だと戦士は作らなくても
よかったといえる。
固有キャラをパーティに入れるかどうかはプレイヤーの自由だが。

さて、迷宮(ダンジョン)に入る。このゲームは、全体的にロード時間が短い。
戦闘前後のロードも短く、テンポよく探索できる。
戦闘も、オプションで戦闘エフェクトを「短縮」にすればとてもテンポがいい。
敵の動きや魔法の演出は見ることができなくなるが、とても快適になる。
アイテムを鑑定するとき、いちいちアイテムを司祭に渡す必要がない。これも快適だ。
ダンジョンから町に戻ると、カーソルが宿屋に合わされている点もいい。

キャラクターのセリフ回しもいい感じだ。
(音声はないようだ)

個人的には、今のところシステム面で大きな不満はない。快適な点が多い。
長くなってきたので続きはまた後日。

公式サイトhttp://www.atlus.co.jp/cs/game/pstation2/busin0/index.html

<FF12>
招待状来てないよ。ハズレか。


チュンソフトPS2用新作は「金八先生」?
2003.11.12

チュンソフトが制作中のプレイステーション2用新作は
「3年B組金八先生」を題材にしたものらしい。
今週発売の「ファミ通」に情報が掲載されているとか。
この新作は創立20周年記念として製作されている3本のうちのひとつ。

詳細はわからないけど、「マジですか?」と疑いたくなる。
なぜ今「金八先生」なのか?(ドラマ版新作とタイアップ?)
やっぱり主題歌は海援隊なのか?
あの警官(名前忘れた)は登場するのか?
いろいろ疑問はあるけど、チュンソフトだからいい具合に調整してくるんだろう。

参照リンク(QUITER)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~nanko/news.cgi?id=2003111211

創立20周年記念ソフト公式
http://www.chunsoft.co.jp/news/20th01.html


日記開始6ヶ月を前にして
2003.11.12

スタートから明日で半年になります。
「3日坊主かもな」と思いながら始めましたが、なんとか続いています。
続いているといっても、まだ半年ですけど。

トップページでは、「開始8月13日」となっていますが、
これは「マイぷれす」に移転した日付です。
移転前はLycosダイアリーで書いていました。
その当時は「書いたモン勝ち! 暴走日記」というタイトルでした。

その後Lycosの終了を受けて、移転したわけです。
移転に伴ってタイトルを変えたのは、
もう少し内容をストレートに表すタイトルにしたかったから。

タイトル案はいろいろ考えました。
「GameTrain」とか。「ゲームの闇鍋」は比較的早く思いつきました。
「ゲームのちゃんこ鍋」というのも考えたけど却下。
「闇鍋」としたのは、「いろいろな話題が入っている」という意味です。
ゲーム関連の話題だけじゃネタが続きそうもなかったし、
ゲームもジャンルやメーカーにこだわるつもりがなかったので。
要は「なんでもあり」ということなんですが。

初めはアクセス数が気になりましたが、最近はあまり気にしていません。
「アクセス数が多い=内容が優れたサイト」とは必ずしも言えません。
内容に満足できなくて、すぐに他のページに飛んでしまうことはよくあります。
しかしそれでも、アクセス数はカウントされていきます。
見てくれた方が、「それなりに読む価値があった」と思えるような
文章が書けたら、と思っています。
自己満足の要素も強いんですけどね。

ニュースサイトではなく、攻略サイトでもなく、中途半端な内容ですが
数人の方がお気に入り(ブックマーク)に入れてくださっているようです。
とてもうれしいです。感謝です。
掲示板あるいは「この記事にコメントをつける」から感想などを
書きこむことができます。そちらもご利用ください。

これからもボチボチと更新を続けていきます。おつきあいください。

近日中にレイアウトの変更をするかもしれません。
作業中は配色がおかしくなったり、アクセスできないこともあるかもしれません。
ご了承ください。

<WindowsUpdate>
「緊急」の修正パッチが出ています。XP、2000向けです。


久しぶりに「どうぶつの森」
2003.11.11

「ほぼ日刊イトイ新聞」の「樹の上の秘密基地」が、
「どうぶつの森e+」をテーマにして更新されている。

http://www.1101.com/index0.html

「どうぶつの森」は独特の雰囲気があって、とても面白い。
しかし「ゲームらしいゲーム」ではないので、合わない人もいるだろう。
魅力を文章で伝えることが最も難しいゲームといえるかもしれない。
そういえば最近はプレイしてなかったなあ。

念のため解説すると、「どうぶつの森」はプレイヤーがゲーム内の村で1人暮らしをするゲーム。
このゲームには「目的」とか「目標」が基本的にない。
敵を倒すとか、1位になるとか、高得点を出すとか、そういうルールがない。
「クリアする」という概念がない。

では、何をするか。
同じ村に住む村人(動物)とコミュニケーションをとったり、魚釣りや虫取りをしたり。
自分の家のなかに好きな家具を置いたり。
季節ごとのイベントに参加したり。
ほのぼのと村のなかで生活することを楽しむゲームなのだ。

目的を与えられることはほとんどないので、「自分から楽しむ姿勢」が求められる。
「そんなのが楽しいの?」と言われそうだが、それが楽しい。
1日に1時間くらいずつ、のんびりとプレイするのが楽しいゲームだ。

公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ngc/gaej/index.html

Amazonでも販売中
「どうぶつの森 e+」¥5780 送料無料

<チュンソフト新作>
創立20周年記念として制作されている3本の新作のうち、
ゲームキューブ用RPGのムービーが公開されている。

http://www.chunsoft.co.jp/news/20th01.html

相変わらず、どんなゲームなのかほとんどわからない内容だ。
しかしそれでも、やさしいタッチで表現されたグラフィックは期待させるものがある。
キャラクターデザインは日本人受けするものかどうか疑問だけど。

<気になるCM>
某社の「めんつゆ」のCMが気になった。
某歌舞伎俳優が出演しているCMで、彼の声で次のようなナレーションが入る。

「ありあわせで作る鍋でも、○○○(企業名)めんつゆがあればそれだけで充分」

そう言いながら彼が食べる鍋のなかにカニが・・・。
ありあわせの材料で作ってカニが入っちゃうのってスゴイ。

「将来年金がもらえなくなるかもって言ってたの誰?」というCMも必死さが伝わってくるね。
私は毎月納めてますよ。おおいに疑問を感じてるけど。


怖すぎてCM中止「SIREN」
2003.11.11

プレイステーション2用ゲームソフト「SIREN」のテレビCMが
「怖すぎる」という理由で放映中止になったそうだ。

詳しくは下記リンク先参照
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031111-00000501-yom-soci

公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/siren/
プロモーション映像あり。
これを書いている時点では、この件に関するコメントはない。

私もこのCMは何度か見ました。確かに嫌な雰囲気は出てたね。
放映中止にするほどかは別として。

むしろ、このCMだけで判断して買ってしまったら、
最後までクリアできない人が多いかもな、と思ったよ。
(製品版は買っていないが、体験版は難しかった)

今回のCM中止の話題を見て、関心を持つ人がいるかもしれないけど、
買う前に少し情報を集めることをおすすめします。

ちなみに私が体験版をプレイしたときの文章は下記リンク先をご覧ください。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=138832前編
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=138946後編
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=140000追加編

「SIREN」はネット上でも買えますよ。興味がある方はどうぞ。
「SIREN」¥4930 送料無料


投票率は約60%
2003.11.10

きのうの選挙、投票率は59.86%だそうだ。低いね。
9割以上とはいわないが、7割から8割くらいの投票率であってほしい。

ちなみに都道府県を投票率が低い順に並べると、
埼玉県、大阪府、茨城県という順になるそうだ。

投票をしていない人のことを考えると、
「土日が休日とは限らない仕事をしている人」が気になる。
この場合、事前に不在者投票をすることになる。
(不在者投票とは、選挙当日に投票できない人が事前に投票する制度。
役所に行って手続きをする必要がある)

休みの日に役所に出向くことを、面倒だと感じる人も多いのではないか。
また、不在者投票をする気があっても、先のばしにしているうちに
投票日を迎えてしまった、なんてパターンもありそうだ。

不在者投票は、以前は選挙当日に投票できない理由を書くなど、いろいろ面倒だったらしい。
今は理由を書く必要はないが、もっと改善が必要なのかもしれない。

きのうの文章のなかで、「私が一票を入れた候補者は当選したことがない」と書いた。
今回の選挙では、めでたく当選してました。

<年賀はがき発売開始>
東京丸の内の東京中央郵便局には、朝から200人が行列を作ったそうだ。
価値観の違いだろうが、年賀はがき程度で行列を作るなんて理解できない。
早く買えば割引サービスがあるとか、メリットがあるならわかるけど。

ちなみに私の場合、年賀状はクリスマスのころに書いて出すパターンが多いです。

参照リンク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031110-00000085-kyodo-soci



「マリオカートダブルダッシュ!!」その2
2003.11.09

前回の文章では否定的な雰囲気になってしまったかもしれないけど、
あらためて「面白い」と断言できる。
あらゆる点で平均以上の水準に達しているといっていい。
(走行テクニックだけで勝てるゲームではないので、気に入らない人もいるだろうが)

コースデザインがよくて、「DKマウンテン」が楽しいと前に書いた。
「クッパキャッスル」もいい感じだ。

「バトルモード」がひとりではプレイできない点は残念だ。
プログラムのことはさっぱりわからないけど、ひとりでも
プレイできるようにすることはそんなに難しいことなのだろうか。

プログラム関連でもうひとつ指摘すると、ライバルの順位が固定してしまうのは
なんとかならないのだろうか。
これはマリオカートに限った話ではないけど、上位に入るキャラが
決まってしまうのはさびしい。「番狂わせ」がほしい。

バナナの皮が集中して置かれる傾向が強いのもちょっと困る。

<選挙>
投票してきました。投票率は16時の段階で40%ほどらしい。
最終的な数値を確認しないといけないけど、低すぎるね。

ここだけの話、今までの選挙で私が1票を入れた候補者は当選したことがない。
今回はどうなるだろう。

テレビ各局は開票番組をやるみたいだけど、すべての局がやる必要はない。
フジテレビやテレビ東京は別路線に行ってほしいものだ。
フジはもちろんバラエティで、テレビ東京はアニメとか。長時間ドラマでもいい。

<ヤンキース松井選手>
夕方のテレビニュースによると、松井選手がニューヨークの日本人学校を訪問した。
子供たちからの質問に答えたりしたそうだ。
よくわからないのは、松井選手が「絵本の朗読」をしたこと。
どんな経緯で朗読が決まったのかわからないけど、野球選手なんだから
フリーバッティングを見せたりしたほうがよさそうだけどなあ。

<ゲームソフトはネットでも買えますよ>
「マリオカート ダブルダッシュ!!」¥4930 送料無料
「逆転裁判3」予約受付始まりました。1月23日発売。


予定通りの面白さ「マリオカートダブルダッシュ!!」
2003.11.07

結論からいえば、面白い。面白いのだが、これまでのシリーズ経験者としては、
どうしても新鮮さに欠ける部分もある。
(「F−ZERO GX」のような、予想外の面白さは今のところ感じない)

プレイ中気がつきにくいかもしれないが、このゲームは
ロード時間がほとんどない。感覚としては、待ち時間はゼロに近い。

一番簡単な50CCの排気量でプレイしてみると、かなり簡単だった。
ほんの小手調べというところか。
次に100CCでプレイすると、難易度がかなり高くなる。
ライバルが積極的にアイテムを使ってくる。上位に入れないこともあった。
(ライバルの転倒後の加速が速すぎるような気もする。気のせいかも)

マシンの操作は難しくない。気持ちよく走れる(重量級のマシンは慣れが必要なようだ)。
ドリフト中のミニターボの操作は最初は難しいかもしれない。
説明書のミニターボの操作方法の書きかたが少しわかりにくい。
もう少し具体的に、細かく操作を表現したほうがよかっただろう。

コースのデザインはとてもいい。
走っていて一番面白いのは「DKマウンテン」だろうか。

1台のマシンに2人乗ることが今回の大きな特徴だが、シングルプレイの場合は
効果的な新要素とは思えない。
操作システムもほぼ従来通りなので、「新コースで遊べる」というだけで
「新作」という印象が弱い。
新要素を入れすぎて複雑になるのもよくない。このあたりは難しい。

ひとりでプレイするゲームというよりも、パーティーゲームとして
とらえたほうがいいのかもしれない。

以上は第一印象です。

電源をいれたあと、任天堂のロゴなどのあとに
ジュゲムがスタートランプを釣り上げるシーンがある。
そのシーンが一度だけプクプク(赤い魚)を釣るシーンになった。
なにか意味があるのだろうか。


ゼルダコレクション
2003.11.06

クラブニンテンドーの特典として、「ゼルダの伝説」シリーズを
1本にまとめた特製ディスクが企画されているのだそうだ。

詳しい収録タイトルなどは下記サイト参照。
「GAMECUTE」http://www.bekkoame.ne.jp/ro/keikei/gamecute/index.htm
「TECHSIDE」http://www.iris.dti.ne.jp/~spec/

収録予定タイトルを見ると、スーパーファミコン版ゼルダがない。
GBAでリメイクされたし、リメイク版の制作がカプコンだし、気をつかったんだろう。

個人的にはあまり魅力的な特典じゃないな。
(初代ゼルダは「どうぶつの森+」でもプレイしたし、
 シリーズのほとんどはリアルタイムでプレイしているので)
初代スターフォックスなんかが特典にならないかなあ。

クラブニンテンドー公式サイト
http://club.nintendo.jp/member/exec/index
ゼルダの特典については、まだ記載がありません。


<「SIREN」>
何回か話題として取りあげた「SIREN」。今日発売になった。
私は買ってません(経済的理由)。
今でも興味はあるけどね。やはり難易度は高めらしい。

公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/siren/


<曙 K−1へ>
横綱として活躍した曙親方が、相撲協会を退職してK−1に参戦するのだそうだ。
大晦日にボブ・サップと対戦するとか。

現役を離れてだいぶ時間がたっているけど、体は大丈夫なんだろうか。
それに名前の問題もある。「曙」という名前は使えないだろうから、
小錦みたいにアルファベット表記にするんだろうか。


体重計も進化してます
2003.11.05

体脂肪率が測定できる体重計は珍しくなくなった。
最近の体重計は、骨量や内臓脂肪の量なども測定できるらしい。
詳しくは下記リンク先参照。
http://www.tanita.co.jp/bwl/index.html

これだけいろいろ測定できると、一度試してみたくなる。
でも体重計って、そんなに買い替えるものじゃないよね。
我が家の場合、体脂肪率が測れる機種を買ったのがつい数年前。
次に新しい体重計を買うのはいつのことになるやら。

いろいろ新機能がついてると、価格も高そうだ。
体重しか測れないシンプルな体重計の需要も出てくるかもね。

携帯電話みたいに、多機能化するのも面白い。
メモリーカードやケーブルでデータをPCに送れるとか、
ネットを通じて直接データを医療機関に送れるとか。
意味もなく占いができたりとか。

デジタル式ではなく、アナログ式の体重計にこだわっている人もいそうだ。


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