日付 : 2003年10月 の 記事一覧

「SIREN」 ファミ通外山氏のインタビューから
2003.10.31

本日発売のファミ通に、「SIREN」のディレクターの
外山氏のインタビューが載っていた。

それによると、体験版で難しかった学校のステージは
ゲーム中盤のステージなのだそうだ。

それなら多少難しくても納得できるような気もするが、
終盤になったらどんなことになっているのやら。
雑誌のレビューの記事によると、やはり難易度は高めのようだ。

歯ごたえのあるゲームが好きな人に向いているといえそうだ。

「SIREN」公式サイト
http://www.playstation.jp/scej/title/siren/
(体験版をプレイした人の感想もあります)

「SIREN」11月6日発売 予約受付中



新作FF制作発表会応募ハガキ出した
2003.10.30

今日の午後、出しました。
応募先は公式サイトを参照。締め切りは11月5日消印有効。
http://www.ff12.com/

公式サイトを見ていて、ふと思ったこと。
「FF12」という言葉よりも、「FF新作」とか「新作FF」という
言葉のほうが目立つ。「12番目の大作」とかね。

「ファイナルファンタジー12」というタイトルが正式だと
思いこんでいるけど、まったく別のタイトルがつくのかもしれないね。
「ファイナルファンタジー」がサブタイトルになったりとか。

さらに想像をふくらませると、今回の発表会では
「12番目」以外のFFも発表されたりして、なんて考えている。
これは深読みしすぎだと思うけど。

<モスバーガー>
今CMが流れている「モスライスバーガー ハヤシ」を食べた。
なかなかおいしかった。

注文した品ができるまで待っているとき、メニューを見ていたら発見が。
店によっては、「ディナー(モーニング)セット」があるそうだ。
ぜんぜん知らなかった。
モスの限定品は「匠味」しか知らなかったよ。

私が利用した店ではディナーセットも匠味も扱ってなくて残念。
公式サイトhttp://www.mos.co.jp/index.html


DQ5リメイク版来春発売
2003.10.29

もうご存知の人も多いだろうが、DQ5がPS2に移植(リメイク)されるのだそうだ。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20031029/dq5.htm

個人的には、「5」は面白いとは思わなかったので、買わないだろう。
それでも、PS2向けにリメイクされる点は気になる。
グラフィックの表現はどうなっているんだろう。

そろそろ初期DQの再リメイクもありそうな気がする。

DQの思い出話をすると、シリーズで一番好きなのは「3」かな。
初めてゲームのサントラを買ったのもDQ3だったような気がする。
エンディングがよかったなあ。今までにプレイしたすべてのゲームのなかで
最も印象に残っているエンディングかもしれない。

「4」「5」が個人的にあまり面白くなくて、ほとんど期待せずに買った「6」が
意外と面白かった、という感じで現在に至っております。

「7」は来年の秋くらいだろうか?

<「武刃街」体験版プレゼント>
タイトーの「武刃街」の体験版を1400名にプレゼントする企画があるそうだ。
興味のある人は下記サイトへ。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20031029/taito.htm

この体験版は東京ゲームショウでも配布された。
この体験版をプレイしたときの話は下記リンク先へ。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=148518

<おいしいチョコ>
「不二家 スフレなロコ」
これがなかなかおいしかった。
アーモンドの香ばしさと適度な歯ごたえがいい。
内袋を開けたとき、アーモンドの香りがフワッとひろがった。

公式サイトhttp://www.fujiya-peko.co.jp/brand/shef/10443.html
(パッケージ画像あり)


チュンソフトGBA用新作ムービー公開
2003.10.28

チュンソフトが製作している3本の新作のうち、
GBA用のスポーツゲームのムービーが公開されている。
(PS2用ソフトのムービーも公開中)

http://www.chunsoft.co.jp/news/20th01.html

今回のムービーを見ると、サッカーなのかな?と予想できる。
もちろんチュンソフトが作っているのだから、
ストレートなサッカーゲームではないようだけど。


モーターショーに思うこと
2003.10.28

先日、モーターショーについて少し触れた。
(トヨタの「PM」がいい感じだという内容)

あれからさらに感じたこと。
テレビで見る限りでは、モーターショーは車を展示しているだけで、
試乗はできないようだ。
(座席に座ってみることはできそう。試乗イベントもあるようだが
 限られた車だけのようだ)

ペーパードライバーの私がいうのも変だが、車というものは
エンジンをかけて実際に運転してみて、そこで初めて見えてくるものが多いのではないか。
ただ展示しているだけでは、エンジン音や加速・減速性能、
ハンドルのきき具合はわからないだろう。

ゲームショウで例えるなら、すべて映像出展になっているような感じだろうか。
動画を見るだけでもある程度の価値はあるだろうが、
これでは自分にとって面白いゲームなのか判断するのは難しい。

話を車に戻すと、たとえ動かすことはできなくても、実物を目の前にするのはいいことだ。
また、希望する客に実際に運転させていたら、とても長い行列ができてしまうだろう。
こうした理由で、しかたなく今の展示状況になっているのかもしれないが、
モーターファンは満足しているのだろうか。

公式サイトを見ると、モーターショーには「車いす特別見学日」があるらしい。
これはいいね。ゲームショウも見習うべきだ。
(前にも書いたが、車いす利用者のことを含めて、
モニタを設置する高さは再検討すべきだと思う)

東京モーターショーは11月5日まで。
公式サイト
http://www.tokyo-motorshow.com/show/2003/PUBLIC/index.html


ブラウザは何を使ってますか
2003.10.27

ここを見てくださっている方のPCスキルがどの程度なのかわからないけど、
「タブブラウザ」というものをご存知だろうか。

ブラウザはインターネットエクスプローラー(以下IE)を使っている人が
ほとんどだと思うが、タブブラウザを使い始めると普通のIEは
もう使いたくないと思えるほど便利だ。

「タブブラウザってなに?」という人もいるだろうから、参考になるサイトを紹介しておく。
ちなみに私は「Donut P(ドーナッツ ピー)」を使っている。
「タブブラウザ推奨委員会」http://tabbrowser.ktplan.jp/

タブブラウザのひとつ、「Opera(オペラ)」の日本語版新バージョンが先日公開された。
Operaは以前使っていたことがあるが、IEよりも
画像の表示が遅いような気がして、しばらくして消してしまった。
(バージョンは6だったと思う)

今回新バージョン(7.21)が公開されたので、久しぶりにインストールしてみた。
さすがに古いバージョンよりサイトの表示が速い。
くわしく計測したわけではないけど、充分に速い。
また、スキンの変更(ブラウザの外観デザインの変更)が簡単になっているところもいい。

IEから完全に乗りかえようとは思えないけど、インストールしておいて
その時の気分に応じて使い分けるのもいいかもしれない。

Opera日本語版公式サイト http://jp.opera.com/
http://www.moonstone.jp/(使い方に困ったらこちらが参考になります)

注意 フリーソフトのインストールは自己責任で行ってください。


<FF12製作発表会>
公式サイトにも募集要項が出てました。
http://www.ff12.com/


マイクロソフト新マウス
2003.10.26

先日、マイクロソフトから新しいマウスが発売された。
そのマウスに触れる機会があったのでそれについて。

公式サイト
http://www.microsoft.com/japan/hardware/mouse/wi_intelli_explorer.asp
私が実際に使ってみたのは、5ボタンのほう。
いい感じで手にフィットする。
なにより注目したのは、ホイールボタン。このホイールの
スクロール感がたまらない。

ネット上の掲示板では、「ヌルヌルしている」なんて表現されている。
たしかに「ヌルヌル」「ドロドロ」している。
うまく言葉で表現できないけど、粘りのあるスクロール感だ。
ヌルヌルとかドロドロと書くと、不快なイメージが伝わるかもしれないが、
これがすばらしくいい。ヤミツキになる。
明らかに未経験の感触がある。この感触は実際にウィンドウをスクロールさせないと
わからないかもしれない。

ホイールのクリックが固すぎることも掲示板で言われているが、確かに固い。
さらに、クリックしたときの音も大きい。
左右のクリック音がとても静かなので、よけい目立つ。

マウスとしては価格が高いけど、安いマウスにはないものを持っている。
個人的には、ワイヤレスの必要はないけど。

Amazonでも買えますよ
Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer メタリックブルー
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タブブラウザの話(Operaの話)も書いたけど
長くなっちゃうので後日。


クラブニンテンドーの詳細が見えてきた
2003.10.24

ソフトを買ってポイントをためるといろいろ特典がある「クラブニンテンドー」。
特典の具体的内容が公式サイトで明らかになってきた。
http://club.nintendo.jp/

特典の中で気になるのは「GBASPボディカラーチェンジ」だろう。
(これ以外の物はイマイチのような気もする)
でも600ポイント必要なのはキビシイな。
10本以上ソフトを買わないとたまらないもんね。
個人的には、PS2を含めて考えても年間10本以上は買ってないと思う。
「買ってない」というよりは「買えない」わけだが。

ソフトを買ったらすぐに中古屋へ売って、シリアルナンバーを転売しようと
考えている人がいそうだ。
公式サイトには、シリアルナンバーがどういう形でパッケージのなかに
入っているのか明記されていない。
パッケージに直接印刷されているのだろうか。

<太鼓の達人CM>
ムツゴロウさんが登場しているCMを見た。
「時間帯に気をつけて遊んでください」という注意が大きめの文字で表示されていた。
マンションなどでは、かなり迷惑なことになっているんだろうか。


FF12製作発表会 マリオカート公式サイトオープン
2003.10.23

11月19日(水)に行われる発表会は一般人も抽選で参加できる。
その応募方法が判明した。詳しくは下記サイトへ。

http://gameonline.jp/news/2003/10/22016.html

なお、これを書いている時点では公式サイトには具体的な発表がない。
しめきりは11月5日なので、急がずに公式サイトでの告知を待ってからでもいいだろう。
FF12公式サイトhttp://www.ff12.com/

私も応募してみようと思うけど、かなり倍率高そう。
マスコミ向けと一般向けを分けて開催してくれたらいいのに。

こうした一般人が参加できる発表会というと、
東京国際フォーラムで行われた「Dの食卓2」の発表会を思い出すなあ。
こういうイベントに一般人が参加できる機会は少ないので、
少しでも興味がある人は応募するといいだろう。


<マリオカート ダブルダッシュ!!>
公式サイトがやっとオープンした。
http://www.nintendo.co.jp/ngc/gm4j/index.html

ブロードバンドアダプタとLANケーブル、ハブ、
そして複数のテレビがあれば最大16人同時対戦ができるのだそうだ。
こんな環境がそろった一般家庭があるのだろうか。

Amazonでは予約受付中。
「マリオカート ダブルダッシュ!!」手堅い面白さがここにある!
15%オフ、送料なし


グランツーリスモ4プロローグ版
2003.10.22

12月4日発売、2980円だそうだ。
価格を見た限りでは安いとは思わなかった。

しかし追加情報を見ていくと、それなりに充実した内容のようで、
「安い」といってもよさそうだ。1980円なら文句なしだったけど。
「入門者に最適」な内容なのだそうだ。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20031022/gt4.htm

「プロローグ版」「完成版」「完成版のBEST版」と
ひとつのソフトを小分けにすることで少しでも利益を
増やそうという戦略なんだろうか。

<東京モーターショー>
車に強い関心はないし、免許もペーパードライバーの私だが、
たまに「運転してみたいな」と思う車がある。
今回のモーターショーではトヨタの「PM」がそれにあたる。
下記リンク先に画像がある。
http://motorshow.msn.co.jp/car/pre_carinfo/toyota/pm/index.htm

参考出展なので市販されることはないが、デザインがいい。
この車には走行スピードに合わせて車体の重心が変化するシステムがある。
高速走行時には重心が低くなり、安定性が増すのだそうだ。
たとえ運転できなくても、一度座席に座ってみたい車だ。


おすすめ冷凍パスタ
2003.10.21

ゲームとはまったく関係ない話。
スーパーの冷凍食品コーナーで売っているパスタについて。

http://www.nestle.co.jp/buitoni/products/freeze/freeze-pasta.html

上のリンク先の、一番下にでている「あさりとキャベツ」が
なかなかおいしい。比較的あっさりとした味付けになっていて、
あさりのうまみがよく出ている。
貝が入っているので、もしかしたら砂抜きがうまくできてないんじゃ?と
思っていたが、そんなことはない。
もう10回以上食べているが、あの嫌な「ガリッ」という感触はない。

皆さんの家の近くでも売っていたら、ぜひ食べてみてほしい。
残念ながら、関東・関西地区限定らしいが。

リンク先の、「チキンとハーブトマト」や
「ベーコンのペペロンチーノ」も食べてみたいけど、売ってないな。

冷凍パスタというと、ソースがかかった状態のものがほとんどだけど、
私の家の近所ではパスタだけ(ソースなし)のものも売っている。
しかもそのパスタはレンジで調理できる。
水を使わずに3分程度で調理できるのはかなり便利だ。

冷凍うどんもレンジで調理できるのがあればいいけどなあ。
話がずれるけど、冷凍うどんでは「カトキチ」のうどんがおいしいと思う。


ZOO KEEPER
2003.10.20

同じパネルを3枚以上並べて消していく、ネット上で遊べるパズルゲーム。
いろいろなところで紹介されているので、知っている人も多いだろう。

数種類の動物のパネルを入れ替えて、タテかヨコに
同じパネルが3枚以上並べば消すことができる。
似たようなタイプのゲームは他にもあるが、かなりハマれるゲーム。
パズルゲーム好きの人はもちろん、そうでない人も
1回はプレイする価値がある。
(1回だけではやめられない面白さがあるけど)

興味のある人は下記サイトへ
http://jp.shockwave.com/games/puzzles/zookeeper/zookeeper.html

このゲームを実際にプレイしたのは最近のことなんだけど、
いろいろなところで紹介されるだけのことはある。
ありきたりな言いかたをすれば、中毒性がある。

ルールはとてもシンプルだけど、パネルを消せない入れ替えは
できないという部分が奥の深さを与えているように思う。

ゲームオーバーになったあとの園長のコメントもいいね。
「チミ、やるきないでしょ?」とか「もっと頭つかってよ」とか。
「問題外」なんていわれたこともあったな。

私の場合、レベル6までしかいけません。ヘタッピです。


領収書に氏名を載せるな
2003.10.19

領収書(レシート)に自分の名前が印刷されていると、
捨てるとき面倒だからやめてくれ、という話。

ディスカウントストアのポイントカードを持っている人は多いだろう。
私も2枚持っている。
私がカードを持っている店で買い物をすると、レシートに「○○様」と名前が印刷される。
こういうレシートは、捨てるとき困る。

個人差があると思うが、私は自分あてのダイレクトメールなどを
捨てるとき、住所や氏名が印刷された部分は細かくちぎって捨てる。
手紙以外にも、学生時代はテストの答案などもそのように捨てていた。
病院でもらう薬の袋もちぎる。

レシートはどうするか。
コンビニや本屋のレシートなら、そのまま捨てても問題ない。
ちぎるとしても、細かくする必要は感じない。
しかしレシートに自分の名前が載っているとなると、
気軽に捨てられない。

この名前入りレシート、店の側からすれば、
「誰に対して取引したか」を明確にしたいというねらいがあるのかもしれない。
しかしこの程度なら、会員番号でも同じ効果が出るはずだ。

余計な手間を減らすためにも、あまり意味のない名前入りレシートはやめてほしいものだ。
そんなことを気にするほうがどうかしている、といわれるかもしれないが。


「逆転裁判1」クリア
2003.10.18

途中までしかプレイしたことがなかった「逆転裁判」だが、
きちんとクリアすることができた。
上質なゲームといっていいだろう。

欠点はくり返しプレイしたい気になりにくいところか。
長くプレイを続けたい魅力はあるが、
最初から最後までを何度もくり返しプレイする気は起きなかった。

脚本のよさは、いまさらいうまでもないかもしれない。
このゲームの一番重要な部分だといっていい。
(最終話は少し冗長な気もしたが)

しかしこのゲームの評価を決める上で、サウンドの影響も
無視できない。
具体的にいえば、サウンドを鳴らすタイミングと消すタイミングが
とても効果的だった(特に法廷シーン)。
あえて曲を流さないことも、いい演出になっていた。

「2」も途中までしかプレイしてないので、
買わないといかんなあ。
最新作「3」の公式サイト
http://www.capcom.co.jp/saiban3/
「1」や「2」のサイトへのリンクもあります。


「零〜赤い蝶〜」プロモーションDVD
2003.10.17

今日もらってきた。これは体験版ではなく、映像集になっている。
内容は、映画の予告編のようなもので、ゲームのシステムを
細かく解説するような部分はない。

収録時間は短いが、それなりに期待させる内容になっている。
しかしここで注意しなければならないのは、
「零〜赤い蝶〜」は映像作品ではなく、ゲームだということだ。

映像を見るだけでは、操作性や難易度については読み取れない。
ゲームとしては、そこが一番重要な部分だといってもいい。
ストーリー描写とゲーム性のバランスがうまく調整されているといいけど。

映像以外にも気になることがひとつ。
DVDのケースのなかにある小冊子には、主な製作スタッフからの
コメントが載っている。
そのなかの、ディレクターの柴田誠氏のコメントがすごい。
いきなり冒頭から、「僕は小さい頃から、時折”ありえないもの”が
見える子供でした。」と告白を始める。

そんなこといわれてもねぇ、と思うのだが、テクモに入社するときの面接でも
これが話題になってたりして。

公式サイト
http://www.tecmo.co.jp/product/zero2/

予約受付中
「零 〜紅い蝶〜」地図から消えた村にただよう紅い蝶とは?


伝統の香り「BUSIN 0」体験版
2003.10.16

今日から無料配布が始まった体験版を入手した。
体験版配布告知サイト
http://www.atlus.co.jp/cs/news/9.29.html
公式サイト
http://www.atlus.co.jp/cs/game/pstation2/busin0/index.html

さっそくプレイしてみた。かなり遊べる内容になっているが、
町の機能が制限されていたり、途中でセーブができないため全滅してしまった。
(体力の回復や死者の復活が困難な状況になっている)
体験版の終わりまで行くには時間がかかりそうだ。

制限のある体験版ではあるものの、プレイしていてかなり面白い。
最近のRPGは映画的演出が目立つが、この「BUSIN 0」は
ゲームらしいゲームになっている。

冒険者の主人公が、王国に呪いをかけた魔女を倒すため
迷宮の奥深くへと進んでいく。
RPGの古典である「ウィザードリィ」のシステムをベースにしている。
ダンジョンの探索やアイテム収集、そしてもちろんキャラの成長と、
RPGの基本的な楽しさが用意されている。
(オートマッピング機能あり)

「ウィザードリィ」はストーリー展開がほとんどないゲームだが、
「BUSIN 0」はそこにもチカラを入れているようだ。
体験版のなかでも多くのNPCが登場していた。

ゲーム中は音声やイベント動画は一切ないようだ。
最近のゲームしか経験がない人には地味に見えるかもしれない。
しかし、これも魅力のひとつだ。
私に言わせれば、「過剰な演出がなくてええなあ〜」という感じだ。

戦闘シーンは、敵は3D表示されてアクションを見せる。
プレイヤーキャラは表示されず、攻撃したときの武器の動きや
魔法の演出だけが表示される。
戦闘シーンの演出をカットするオプションもある。これを
利用するとサクサクとシーンが進んで快適だった。

「サクサク」といえば、このゲームはロード時間が短い。
「待たされている」という感覚はほとんどなかった。

はっきりいって、このゲームには「斬新な新要素」はなさそうだ。
(あくまで体験版の範囲内で感じたことだが)
グラフィックも驚くような質ではない。
しかしそれでも、伝統的(古典的)ゲームがうまく現代風に
なっていて、体験版といえどもハマッてしまった。

11月は有力ゲームが多くて非常に困る。
個人的には、「SIREN」より面白いのでは?という気がしてきた。
ジャンルが違うので比べるのもおかしいが。
興味のある人はぜひ体験版を入手して自分の目で確かめてほしい。

「BUSIN φ Wizardry Alternative NEO」迷宮の奥深くに待つ魔女とは?


チュンソフト新作ムービー公開
2003.10.15

チュンソフトが製作中の3本の新作のうち、
PS2用新作のムービーが公式サイトで公開された。
http://www.chunsoft.co.jp/news/20th01.html

関心が強い人はすでに見たと思うが、そのムービーの内容は
ほとんど情報公開になっていない。
それを見た直後、「これだけかよ」と口走ってしまった。

発売が先のことだから、バンバン情報公開するわけにいかないのだろうが、
これを見て想像をふくらませすぎるのは危険だ。
期待しないわけにはいかないが、さらなる情報公開をのんびりと待ちたい。

<モンスターハンター>
ゲームショウで実際にプレイしたなかで一番注目したのがこのゲーム。
公式サイトがリニューアルされて、簡単なゲーム紹介などを
見ることができる。
前にも書いたけど、オフラインプレイの充実を期待したい。
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/index.html


「侍道2」コツコツやってます
2003.10.14

「このゲームって、育成ゲームなんだろうか」と最近感じている。
もちろん、正式にジャンル分けするなら、アクションか
アドベンチャーになるけどね。

でもやはり、このゲームの中心にあるのは「武器の収集と強化」のような気がする。
アイテム収集が好きな人や、能力値が少しずつ上昇したりすることを
楽しめる人に向いているといえる。

ストーリーは決して悪くはないけど、「すべてのストーリーを見てやるぜ」
という気になれない。このあたりはイベントシーンが飛ばせないことなどが
影響して、何回もくり返しプレイしたい気になりにくい。
(ゲーム終盤の選択肢でエンディングが変わることがあるが、その
選択肢の部分までもう一度やりたいとは思えない)

でも自由度の高さは魅力だ。町を歩いているキャラなら誰にでも
斬りかかったりできるし。買い物の代金を払わないこともできるみたい。
(こんなことを続けていると、当然ペナルティがある)

ロード時間がもう少し短いと印象が変わるかもしれないけどなあ。
武器を全部集めようと思ったら、攻略本がないとつらいかもしれない。


<また困った>
先日、11月5日6日と連続して注目ソフトが発売されるので
どちらを買おうか迷っている、ということを書いた。

ふと考えれは、11月27日も困った事態になっている。
「零〜赤い蝶〜」と「R:RACING EVOLUTION」の発売日だ。
2本同時に買うのは無理。困ったな。

公式サイト
「零〜赤い蝶〜」
http://www.tecmo.co.jp/product/zero2/
 10月中旬から、プロモーションDVDが配布されるのだそうだ。
 詳しい開始日や実施店舗が記載されていないのが難点。

「R:RACING EVOLUTION」
http://www.namco.co.jp/cs/lineup/r/index.html

Amazonでは予約受付中。
「零〜紅い蝶〜」悪霊をカメラでパシャリ!
「R :RACING EVOLUTION」3機種同時発売 PS2版をご紹介


「逆転裁判1」入手
2003.10.13

「逆転裁判1」を買いました。
今日は店に行くまでが大変。関東地方は午後、ものすごい雨。
そのおかげで電車が止まって、一時足止めをくらってしまった。

不謹慎かもしれないけど、こうしたトラブルに巻きこまれるのも楽しい。
約束があったらそんなこといってられないだろうけど。

買い物をすませて店を出ると、外はすっかりいい天気。
台風一過という感じで、写真に撮りたいほどの夕焼けが広がっていました。

「1」も「2」も途中までしかプレイしたことがないので、
少しずつプレイして「3」を待つとするか。
公式サイトhttp://www.capcom.co.jp/saiban3/


「マリオカートダブルダッシュ!!」追記
2003.10.12

きのうの文章のなかで、「1台のマシンに2人が乗ることや
レース中に役割を交代することがどのようにゲームに影響するか
わからなかった」と書いた。

「Nintendo iNSIDE」さんによると、
1台のマシンを2人のプレイヤーで分担して操作することも
できるのだそうだ。くわしくは下記アドレス参照。
http://www.gc-inside.com/index.html

他のお客さんとの対戦しかやらなかったので、まったく気がつかなかった。
1人でプレイする場合は、やっぱりあまり影響がないということだろうか。
もうしばらく待てば答えがわかるのだから、気にすることもないか。


しかしここで個人的に困った事態に。
「マリオカート」の発売日が11月7日。
そしてPS2の「SIREN」が11月6日。
どちらも気になるソフトだけど、両方発売日に買うわけにもいかない。
完成度の高さは折り紙つきの「マリオカート」をとるか、
未体験の恐怖とストーリーを求めて「SIREN」をとるか。
困った。

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「SIREN」恐怖ゲームの新たなシリーズの始まりとなるか?



トイフェスタ 任天堂ブースで気になったこと
2003.10.11

気になったこと。それはテレビモニターの位置(高さ)。
トイフェスタは今年初めて行ったが、低年齢層中心のイベントだ。
客層は毎年同じだろう。
はっきりいって、私のように20代後半の男がひとりで
歩いているのを見つけるのは難しい。

そこで任天堂ブースだ。
テレビモニターの高さはゲームショウなどと同じ位置だ。
つまり、標準的な背の高さの大人が正面に視線を向けると
ちょうどそこに画面がくる。

これでは、幼稚園くらいの子や背の低い子には画面が高すぎる。
大人の感覚でいえば、電車のなかの広告を見上げるような感じだ。
駅でキップを買うときの、料金表を見るときの感覚といってもいい。

プレイ時間は短いとはいえ、これでは目や首に負担がかかる。
もっと低い位置に設置するべきだ。
(ドンキーコンガのコントローラは低い位置にあった)

では、他のゲーム出展メーカーはどうだったのか。
ソニーの場合、一部のゲームは低い位置にモニタがあった。
コナミはよく見ていないが、任天堂とほぼ同じ。
スクウェア・エニックスはゲームは出展していないが、
「剣神ドラゴンクエスト」で使うモニタは
とても低い位置に設置していた。理想的環境といえそうだ。

このモニタの位置は、他のイベントでも気になっていた。
低年齢層に対する配慮は別としても、もっと低い位置でいいのではないか。
(立ってプレイするなら、床から60センチから70センチくらいの台に
置くのがよさそう)
通路を歩く人や、列に並んでいる人にも画面が見えるように
高い位置にあるのかもしれないが、それなら観覧用のモニタを用意すればいい。

最後に、簡単な視線のテストをしたい。
とても簡単なので、説明を読んでからやってみてほしい。

まず、正面を向いて、視線を水平にする。
このとき、視線の先になにか目印を決めておく。

次に、目をとじて、ゆっくりと5つ数える。
このとき、眼球には力をいれず、自然にしておく。

数え終わったら、目を開ける。
そうすると、さきほどの目印より少し下のところが見えなかっただろうか。
人間の視線は、少し下向きになっているのが自然らしい。
水平に保つことも、負担になるらしいのだ。

PCのモニタも少し低いところに設置したほうが、目の負担を減らせるらしい。


「ドンキーコンガ」プレイレポート
2003.10.11

正直な話、「ドンキーコンガ」にはあまり期待していなかった。
個人的に、リズムアクションのゲームにあまり関心がないし、
「太鼓の達人」そのままじゃないの?なんていう偏見を持っていたからだ。
しかし実際に体験してみると、とてもよくできたゲームだった。

ゲームの基本ルールは、よくあるタイプのものだ。
曲のリズムに合わせて、画面右から左へアイコン(マーク)が流れていく。
アイコンが画面左にある枠のところへ来たら、タイミングよく操作する。

このゲームで使う「コンガ」という楽器は、打楽器で、
「手でたたく太鼓」だと思えばいい。
小さな太鼓が2個セットになってひとつの楽器を構成している。

コンガの形をしている特殊コントローラ「タルコンガ」に触れてみると、
一番上の部分(たたく部分)が弾力を持った作りになっている。
押してみると少しへこむ。
スイッチのような感覚ではなく、皮を張って作る実際の太鼓のような感じだ。

ゲームでは、左右のコンガを区別してたたくことに加えて、
曲によっては手拍子もする必要がある。
プレイヤーの操作をまとめると、
「左をたたく」「右をたたく」「左右同時にたたく」「手拍子」これだけだ。
たたくときは連打する場合もある。

画面に流れているアイコンが、操作を視覚的に判断できるデザインになっている。
ここがとてもいい。
丸い円が基本形で、左をたたくときは円の左側が黄色のアイコンが流れてくる。
右をたたくときは右側が赤。左右同時のときは全体がピンク。
手拍子のときは、マンガの大声のフキダシのようなトゲトゲした円になっている。

このアイコンのデザインのおかげで、すぐにルールは理解できた。
ゲームを始めて3分もしないうちにルールがわかるというのはすごいことだ。
このシンプルさが、このジャンルのゲームが流行するわけだろう。

演奏する曲名の横に、小さなタルのマークが並んでいる。
このタルの数が多いほど、難易度が高い。
タル1つの曲と3つの曲をプレイしたが、3つの曲でも比較的簡単だった。

うまくリズムにのってたたいていると、たしかに楽しい。
曲のメロディがよく聞こえなかったけど、それでも楽しい。
しかしアクションの内容が違うだけで、他のリズムアクションのゲームとの
明確な差はないように感じた。
リズムアクションゲームが好きな人なら、きっと楽しめる。

プレイしてある程度の得点を出すと、バナナの形をしたマラカスがもらえた。
任天堂のロゴいり。
もらっても使い道がないな。

公式サイトhttp://www.nintendo.co.jp/ngc/gkgj/index.html
「ドンキーコンガ」予約受付中 ポコポコたたいて盛り上がれ!
12月12日(金)発売

基本的に今日はこれで更新終了。
このあと任天堂ブースで少し気になったことを書くかも。ゲームとは直接関係ありません。


「マリオカートダブルダッシュ!!」プレイレポート
2003.10.11

今回のトイフェスタで一番気になっていた「マリオカートダブルダッシュ!!」。
結論からいうと、今回も充分楽しい。
以前「年内発売の注目ソフト」として取りあげたときも書いたけど、
買って損のないゲームといえるだろう。

以下、レーススタートまでを簡単にまとめてみる。
(BGMや効果音は聞こえなかった。マリオの声はいつもと同じ)

会場では、4人対戦の形式で体験できた。勝ち抜き戦のイベント形式になっている。
(ゲームシステムではなく、出展形式が勝ち抜き戦になっている)

コンビセレクト画面でキャラクターとマシンを選ぶ。
16人のキャラクターから好きな2人を選ぶ。画面には空欄がなかったので、
隠しキャラがいるかどうかはわからない。
対戦の場合、キャラクターの選択は早い者勝ちのようだが、
会場ではくじ引きをして選択の順番をあらかじめ決めた。

マシンにはいくつか種類があるが、性能に差があるかどうかわからない。
グラフィックしか表示されない。

1台のマシンに2人のキャラが乗る。運転とアイテム使用を分担する。
レース中はZボタンで好きなときに役割を交代できる。
基本操作は、Aボタンがアクセル、Bボタンがブレーキ。
X、Yボタンのどちらかでアイテム使用。L、Rボタンでドリフト。

キノコカップ、フラワーカップ、スターカップがあり、
各カップには4種類のコースがあるようだ。
(コース選択時にLR同時押しでランダムに決定できる)
ちなみにキノコカップのコースは、
「ルイージサーキット」「ピーチビーチ」「ベビィパーク」「カラカラさばく」。

ここまで選ぶと、いよいよレースのカウントダウン開始。
スタート前、アクセルを押すとアイテム使用役のキャラがマシンを後ろから押す。
現実のバイクのレースなどで見られる光景だ。
あまりスタート前にアクセルをふかしすぎると、スタートでかなり出遅れる。

走り始めると、コース上にアイテムボックスが浮いている。これは前作と同じだ。
しかし今回は2つのボックスがくっついたものも
浮いており、そこを通過すれば当然2つのアイテムを取れる。
コース上には一時的に加速できる赤いゾーンもあった。

アイテムの種類は基本的に変化がないようだが、「スペシャル」というものがある。
これはキャラ固有のアイテム。
たとえばマリオだと「ファイアボール」で、これは横一列に5つくらい並んだ
ファイアボールを前方に投げつけるアイテム。
緑甲羅のパワーアップ版、というところか。後方にも投げられたかもしれない。
巨大なトゲつき甲羅もあった。おそらくクッパのスペシャルアイテム。

攻撃されてマシンが転倒すると、後ろのキャラがマシンから投げ出されることがある。
するとマシンに手だけでつかまって、ズルズルと引きずられながら走る。
引きずられている間はスピードが遅くなる。

走っているときの感覚は、今までとほとんど変化はない。
「ルイージサーキット」はコースの幅が広く、急カーブもないので気持ちよく走れる。
(おそらく、「完走もできない」というコースは少ないだろう)
ドリフト中のミニターボは今回もある。
ドリフトすると黄色い火花が散る。そこでミニターボの操作をすると
火花が赤に変化し、さらに青白い色へと変化し、少し加速する。

今回3種類のコースを体験したが、グラフィックの質は普通レベルか。
驚くようなグラフィックではない。
客船のなかを走る「デイジークルーズ」(名前違うかも)は、
立体的なコースデザインになっていて、穴に落ちると別ルートへ行けたりする。

今日の体験では本気で走ることはしなかったが、今回も
アイテムを使ったかけひきは重要で、これが「マリオカート」の面白さだと言ってもいい。
アイテムをうまく使えば、走行テクニックがヘタでも上位に入れる。
(実際、本気で走っても小学校低学年の子に負けたこともあった)

4、5回プレイしたが、1台のマシンに2人乗ることの意味や
レース中に役割を交代することがどうゲームに影響してくるのか
よくわからなかった。
運転役が変わっても、操作性に大きな変化はなさそうだった。
<追記>この部分についてさらに情報が入ったので、追記しました。
こちらです

結論をくりかえすと、面白いゲームであることはまちがいない。
レースゲームが好きなら、買って損はないだろう。
しかしシリーズ経験者としては、「刺激」というか「新鮮さ」というか、
「おっ、今回は少し違うぞ」と思わせる部分が不足しているように感じた。
こういう気持ちはぜいたくだろうか。

「マリオカート ダブルダッシュ!!」品薄が予想されます。予約すれば確実です。
11月7日(金)発売

このあと「ドンキーコンガ」レポートを更新します。


「トイフェスタinとしまえん」に行ってきた
2003.10.11

としまえんで行われている「トイフェスタ2003」に行ってきた。
総合的なおもちゃのイベントで、実際に手にとって体験できる。
テレビゲームも出展されており、目玉(?)ともいうべき
「マリオカートダブルダッシュ!!」や「ドンキーコンガ」を体験してきました。

「マリオカート」などの話はのちほど。

開場時刻は10時の予定だけど、多少行列ができていたせいか
15分前の9時45分に開場。
足早に園内の奥へ進んでいく人が多かったが、その大半は
テレビ番組の公開録画が目的のようだった。

会場は適度な混雑具合で、テレビゲームのコーナーも目立った行列はなし。
待っても5分程度。快適に体験できた。
ソニーのブースには「グランツーリスモ4」が2台出展されていた。
ゲームショウでは混雑していて体験は断念したけど、ここではラクラクプレイ。
やっぱり、グラフィックの質は高い。ナムコの「R」より1段上かも。
(ナムコの「R」は会場にはありません)
コーナリングの操作が少し難しいのも今まで通りみたいだ。
(他の出展は「EyeToy」や「がちゃろく2」「ラチェット&クランク2」など)

コナミも出展していたが、こちらはかなりすいていた。
エレクトロニック・アーツのブースもすいてる。
この2社は任天堂やソニーのブースから少し離れた屋外にあるので、そのせいかも。
コナミの出展は「ボクらの太陽」「クラッシュバンディクー」など。
「メタルギア」はない。
EAはハリー・ポッターの「クィディッチ ワールドカップ」を出展。

13日まで開催している。入園無料(アトラクションは有料)。
ひどい混雑はなさそうなので、興味のある人はどうぞ。
任天堂のトイフェスタ告知ページのアドレスはこちら
http://www.nintendo.co.jp/n10/toyfesta/index.html
上記サイトに「としまえん」のHPへのリンクあり。

このあと、「マリオカート」「ドンキーコンガ」のレポートを更新します。


慣れてきました「侍道2」
2003.10.10

プレイに慣れてきて、はっきりと面白さがわかってきた。
刀を収集したり、鍛冶屋で性能をあげるのが楽しい。
きのうも書いたが、町を歩くチンピラを斬るのも楽しい。
技が少しづつ増えていくのもいい。
もちろんストーリーの展開もなかなかいい。
ロード時間の長さにも慣れてきた。

物足りない部分も見えてきた。
戦闘中、うまく敵に狙いをつけることができないことがある。
1対1のときはまだいいが、乱戦になると困る。

ここからはミニ攻略情報

基本的なプレイの流れを書いておく。
まずはカネをかせぐために、3つの勢力のどれかに行って、仕事をもらう。
マップ画面になったら、セーブしておく。
目的地へ行って、仕事を達成する。(失敗したらセーブしたところからやりなおす)
仕事の依頼主のところへ戻り、報酬を受け取る。
基本はこのくり返しになる。
途中でイベントが発生し、ストーリーが進行する。

町にある木箱や壺は壊せる。小銭を拾うことができる。
(L1ボタン+□ボタンで出す「蹴り」で壊す)

町民(天風)と奉行所で受けられる仕事を比較すると、奉行所からの依頼のほうが
報酬が高いようだ。

町民と仲を深めていくと、「カネを1000文用意しろ」という展開になることがあるが、
24日までにカネを集めて舞風に会わないとストーリーを進められなくなる。
ゲームは進行するが、町民勢力とは関係ないストーリーになる。

「侍道2」15%オフで販売中
「侍道2公式ガイドブック導きの書」これを読めばイベントも刀収集も困らない?
1500円以上の買い物で国内送料無料になります。


いいところで製品版へ「逆転裁判3」体験版
2003.10.10

公式サイトhttp://www.capcom.co.jp/saiban3/にて、体験版が公開されている。
ダウンロードすることはできず、その場で楽しむ。
東京ゲームショウで設置されていたものと同じ内容らしい。
最初の事件「思い出の逆転」が体験できる。

さっそく体験してみた。
事件の発生から裁判シーンへと、シリーズおなじみの展開。
裁判シーンではゲームの進めかたを解説してくれるので、シリーズ未経験でも
すぐにルールは理解できるだろう。

今回体験できる範囲内では、システムの変更はないようだ。
プレイ感覚はこれまでと同じだ。

ストーリー展開については触れないでおくが、
すでにのちの展開への伏線がいくつか張られている。
シリーズ未経験でもストーリー面で困ることはないと思うが、
基本的な登場人物は解説しておこう。

殺人事件の容疑者となっている「成歩堂 龍一(なるほどう りゅういち)」は、
このシリーズの主人公である弁護士。第1話では彼が弁護士になる前の
学生時代が描かれている。
成歩堂の弁護をしている「綾里 千尋(あやさと ちひろ)」は
のちに成歩堂が弁護士になったときに師匠になる人物。
シリーズのファンとしては、千尋がこうして活躍する場面を見るのはうれしいことだ。
(なぜうれしく思うかはシリーズ第1作をプレイする必要がある)

無罪を主張する成歩堂が、公判中にますます立場が悪くなっていくところで
体験版は終了する。
あまり早く体験してしまうと続きが待ちきれなくなってしまうので、
年が明けてから体験したほうがいいのかもしれない。
製品版の発売は来年1月23日。


このあと侍道2の話も更新します。


生きかたは自分次第「侍道2」
2003.10.09

このゲーム、アクションゲームだと思っていたのだが、
意外とアドベンチャーゲーム的要素が強い。
つまり、プレイ中はストーリー描写の時間が比較的長い。
アクション主体だと思って買うと後悔するかもしれないので注意が必要だ。

天原(あまはら)という街を訪れた主人公の10日間の行動が描かれる。
展開によっては、10日たつ前にエンディングになる場合もある。
天原には3つの勢力がある。どの勢力の下で行動するかによって
おおまかなストーリーの変化があるようだ。

プレイしていて感じるのは、ロード時間が長い。
街は10のエリアに分かれているが、エリアを移動するたびに待たされる。
ロード時間がこれほど気になるゲームは最近めずらしい。
ハードディスク対応にするなどの処置がほしかった。

また、エリアの地図を見る操作がとても面倒だ。
メニューを表示させて、そのあと「状況確認」を選んで、そこで初めて地図がでる。
地図や「状況確認」の画面は何回も見るので、よけい面倒に感じる。
さらに、ムービーがキャンセルできないのも困る。
(セリフの音声はキャンセル可能)

戦闘のコツがわかってくると、なかなか面白い。
「捌き(さばき)」という操作がポイントになる。捌きというのは
敵の攻撃を受け流す戦術で、これが決まると次の一撃は大ダメージになる。
場合によっては一撃必殺、ということもあるらしい。
もちろん、敵も捌きを使ってくる。

金をかせぐために地味なお使いをくり返す必要があるが、
途中で町を歩くチンピラを斬ったりするのも面白い。
(敵を倒すと、相手の武器を手に入れることもできる)

ストーリー展開については、まだプレイ時間が短いのでなんともいえない。
セリフ回しはいい感じだ。


プレイを始めると、最初の選択肢の選びかたによっては何をしたらよいか
わかりにくい場合がある。説明書の20ページも参考になるが、ここにも少し書いておく。
「大塚町」・・・細い路地の先に自宅がある。体力回復などができる。
「鹿野街」・・・道場で戦闘の基本を教えてくれる。
「沼田町」・・・鍛冶屋がある。有料で武器の強化が可能。
いきなり戦闘になる場合もあるが、L1ボタンで刀を抜ける。
R3ボタンで視点を後方へ戻せる。

主人公は最初の所持金がゼロなので、仕事をひきうけてかせぐ必要がある。
今回は町人の勢力である「天風(あまかぜ)」から仕事を受けてみた。
(天風町のなかの「天風」と書かれたちょうちんの横の男から仕事を受ける)

仕事に使える時間は短めなので、こまめにセーブしておくといい。
「赤ん坊をさがせ」という依頼の場合、町をウロウロしている
「怪しい者」に話かけると居場所がわかる。戦闘に勝つ必要があるが。
ヒントを頼りに直接さがすのもいい。


今日のプレイで、エンディングのひとつは見ることができた(3番)。
くりかえしプレイすることが必要なゲームのわりに、環境がよいとはいえないが
決して悪い作りではないな、というのが今のところの印象だ。
難易度を「やさしい」を選べば一方的にやられてしまう展開はなさそう。

「侍道2」本日発売15%オフ 善の道と悪の道。あなたはどちらを選ぶ?


<信長の野望オンライン>
今日は長くなって申し訳ないが、きのうから始まった体験版について。
ゲームを始める前のダウンロードの時間がかなり長いようだ。
(ADSL1M程度の環境で1時間半くらい?)
最初はある程度まとまった時間を用意したほうがよさそう。

それから「将星録」という新サーバが用意されたようなので、
そこでプレイすることをおすすめします。


衣替えをしようとしたが・・・
2003.10.08

トップページの衣替えをしようかと思って、いろいろ試してみた。
(掲示板の書きこみ状況がわかりやすいテンプレートを使おうかと思った)
だけどうまくいかなくて、結局ほとんど変化なしの状態に。
HTMLの知識がもう少しないとダメかな。

通販のAmazonのリンクを利用することにしました。
今の訪問者数からすると、利用してくれる人は少ないだろうけど。
ゲームソフトだけでなく、本の紹介もしていくつもり。

通販って、普通の買い物とは違う雰囲気がある。
家に帰って荷物が届いていると、なんだかうれしい。
開封するときも、プレゼントをもらったみたいで、うれしい。
支払いの方法は複数用意されているので、ぜひご利用ください。
さっそく、いくつかリンクを張ってみる。
「マリオカートダブルダッシュ!!」 予約受付中15%オフ

「零 〜紅い蝶〜」ただいま予約受付中

こんな感じでリンクを張って紹介していきます。
興味のある方はリンク先で買い物の手続きをしてください。
ページの一番下にAmazonのバナーを張りました。
これをクリックすれば、Amazonのトップページへ行けます。
トップページから興味のある商品を検索するのもOK。


斬りまくりの軽快アクション「武刃街」体験版
2003.10.07

爽快感のある、とても気持ちよくプレイできるアクションゲーム。
「いままで見たことない」というゲーム内容ではないが、
アクションゲーム好きな人は注目してよさそうだ。

攻撃にはいろいろパターンがあるが、基本的に□ボタンを連打しているだけでも
気持ちよく攻撃できる。斬りまくるのが基本だが、遠距離攻撃もできる。
少し面白いのは、防御の方法だ。敵をロックオンした状態で、
そのままなにもしなければ、その敵からの攻撃は防げる。
(防御できる回数には限界がある)

以前のゲームショウレポートのなかで、このゲームを
コーエーの「真・三国無双」に例えたが、これは少し違う。
カプコンの「鬼武者」のほうがプレイ感覚が近い。

移動のアクションも気持ちがいい。
壁を利用した二段ジャンプや、壁走り、短距離の滑空などがある。
このあたりはセガの「Shinobi」に似ている。
この移動アクションを活用しないとたどりつけない足場があるが、
視点を引いたり主観視点にすることができないため、周囲の構造がわかりにくい。
この移動アクションがうまくできないと、先のほうのステージで苦労しそうだ。

BGMもなかなかいい。中国風の、ノリのいい曲になっている。
気持ちがいいプレイができるのも、このBGMの影響が大きい。
ゲームショウではほとんど聞こえなかった。
プレイ中は、音声はない。

戦闘中、一瞬画面が静止する演出が入る。これもいい。
どんなときにこの演出が入るのかよくわからないが、おそらく
攻撃を出したタイミングが一致したとき(武器と武器が当たったとき)かもしれない。

最初にも書いたように、このゲームの内容は斬新なものではない。
「鬼武者」のズバズバ感(斬りまくる爽快感)に
「Shinobi」の軽快なアクションを加えたようなゲームだ。
だからといって、「他のゲームをパクッているだけ」として無視できるものでもない。
ステージのメリハリと難易度調整がうまくできれば、良作になりそうだ。

最後に、メニューの名前が少し気になった。
ゲーム全体を中国風(アジア風)に統一するためか、
「遊戯的設定」とか「画面的設定」となっている。このあたりは
もっと素直な(わかりやすい)表現でよかったのではないか。

公式サイトhttp://www.bujingai.com/


試してみる?「信長の野望オンライン」
2003.10.06

「信長の野望オンライン」の無料体験が10月8日から始まる。
詳しくは下記サイト参照。
http://www.gamecity.ne.jp/products/products/ee/new/nob_online/
体験プレイを気に入ったら、一定期間内に正式アカウントの登録をすれば
そのままキャラクターデータを引き継いでプレイを続けられるそうだ。
体験中は製品版と同じ環境でプレイできる。

正直な話、私個人としては、強くおすすめすることはできない。
PS2用ハードディスクやブロードバンド回線など、
すでに環境が整っている人なら試してみてもいいだろう。
この体験版のために環境を整えようとするのはおすすめしない。
他にプレイしたいゲームが登場してからでも遅くない。

試してみようかな、という人のためにほんの少し役立つことを以前書いた。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=82123
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=82136

なるべく人が多い勢力でプレイしたほうがいいですよ。
武田、織田かな?

群雄伝サーバの上杉家には私がいます。最近あまりプレイしてないけど。
人が少なくなってきているような気もする。


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