日付 : 2003年09月 の 記事一覧

顔が怖い「SIREN」体験版
2003.09.30

この体験版の話はきのうで終わりのつもりだったけど、書かずにいられなくなった。

きのう、「学校」のステージが難しいと書いたが、今日クリアできた。
体験版といえども、クリアしたときは達成感があった。
達成感がある体験版というのはめずらしい。

あらためて感じたことは、このゲームはキャラの顔(表情)が怖い。
くわしくは書かないでおくが、バットを持ったおじさんの目がカッと開かれるシーンは
確実に怖い。

また、敵に発見されたとき、画面が一瞬フラッシュする演出もいい。
発見されただけなら被害はないのだが、恐怖感と緊張感が急に高まる。


インタビュー映像が収録されていることはきのう書いた。
プロデューサーとディレクターのインタビューなのだが、今日になって見てみた。

びっくりしたのは、ディレクターの外山圭一郎氏は、コナミで初代「サイレントヒル」の
ディレクターを務めた方なのだそうだ。
これを知ったとき、「それなら怖いはずだよ」とひとりで納得してしまった。

マップを見ても詳しい現在位置がわからなかったり、体力の表示がなかったり、
難易度を高めそうな部分はあるが、もっとプレイしてみたいゲームだ。
興味がある人は、ぜひ体験版を手に入れてほしい。

<体験版情報>
アトラスの「BUSIN 0」の体験版の配布があるそうだ。
10月16日から。詳しくは下記サイト参照。
http://www.atlus.co.jp/cs/news/9.29.html


いい感じだぞ「SIREN」体験版 後編
2003.09.29

具体的に体験版のプレイ内容について書いていきたい。
ゲームのシステムについて書くので、情報を遮断したい人は読まないでください。


このゲームは、短いシナリオ(ステージ)が重なって1本の大きな
シナリオが明らかになるしくみになっているようだ。
ひとりの主人公をずっと動かすわけではなく、複数の登場人物を動かすことになる。
ステージには目標が設定されている。「学校から逃げ出す」など。

ゲームの基本は、サイレントヒルのように立体世界のなかを
主人公を動かしていくのだが、「視界ジャック」というシステムが
このゲーム特有のゲーム性を作り出している。

「視界ジャック」というのは、屍人(敵)をふくめて、主人公以外のキャラの
視界を共有できるシステムだ。
つまり、ほかのキャラが何を見ているかが主人公にもわかるわけだ。

体験版の範囲内では、主人公は弱い立場に立たされている。
武器を手にして敵を倒しながら進む、というシーンは少ない。

そこで「視界ジャック」を使って、どこに敵がいるのか、どういうパターンで
動いているかを見極める必要がある。
(敵が監視カメラ的な役割も果たしている)

3つ用意されたステージのうち、「学校」というステージでは、
屍人に見つからないようにコソコソと動く必要がある。
「メタルギア」のような感じだ。
これがなかなか難しくて、今のところ4回連続でゲームオーバーになっている。
ステージによって差があるとおもうが、「何回かゲームオーバーになって
敵の配置や行動パターンを覚えて進む」という部分がある。

体験版だから、ゲームの序盤、つまり一番簡単なステージが用意されていると思う。
それなのにゲームオーバーをくり返すということは、ゲーム全体の難易度は
少し高いのかもしれない。単純に私がヘタなのかもしれないが。

グラフィックの質は高い。特にキャラの顔の表情の変化がいい。
「サイレントヒル3」でもキャラの表現がすばらしかったが、それは
ムービーのなかの話だ。
「SIREN」では、通常のゲームシーンの描写もいい。

操作性は悪くない。ひとつ気になるとすれば、「調べる」操作と
実際に行動する操作がわかれていることだろうか。
○ボタンで調べることができるが、アイテムを拾ったり、非常ベルを押すという
行動をとるには△ボタンで行動メニューを出さないとできない。
最初は少し面倒だったが、すぐ慣れた。

もうひとつ気になるとすると、視点の移動だ。
主人公の背後の確認がしにくい。主人公を振り向かせないと後ろが見えない。
(別のキャラに主人公のあとをついてくるように指示を出す場面があるため、
 ちゃんとついてきているか確認したくなる)

操作ヘルプ画面の文字が少し小さい。

発売日が楽しみなゲームだ。11月6日発売予定。
いまのところ、買うつもりでいる。
敵への対抗手段が少ないと、ゲームオーバーをくりかえして
ストレスをかかえてしまうような気もする。


いい感じだぞ「SIREN」体験版 前編
2003.09.29

先日のゲームショウではよい印象が持てなかった「SIREN」。
今日体験版をプレイしてみたが、なかなか感触はいい。

まずよかったのは、体験版のスタートが、ゲームショウで体験した
シナリオの続きになっているということ。
ゲームショウでは、体験時間の短さやプレイ後に体験版を配るやり方に
不満を感じたが、ゲームショウと自宅の2段構えでゲームを体験するのは面白い演出だ。

ゲームショウはもう終了したので、そこで体験できた内容を簡単に書いておく。
プレイヤーキャラのひとりの「須田恭也」が、不思議な儀式をのぞき見してしまう。
のぞいていることがばれた恭也は逃げるが、「屍人」の警官に追われる。
発砲してくる警官から逃げる恭也。
銃弾を受けた恭也は、川へ転落してしまう。
(記憶をもとに書いているので、微妙に違うかも。だいたいこんな感じ)

体験版では3つのステージがプレイできるが、最初のステージでは
恭也が川へ転落したところから始まる。
ちなみに、体験版にはプロモーション映像、製作者インタビュー、
メイキング映像も収録されている。

ゲームショウでは非常に短い時間しかプレイできなかったが、
体験版ではきちんとプレイできる。
「なるほど、こういうゲームなのか」と理解できた。
ソニーとファミ通が協力して、体験版を配布する企画があるそうなので、
興味がある人は手に入れるといいだろう。
9月26日発売のファミ通PS2、10月3日発売のファミ通に引換券がつく。
10月1日から配布開始とのこと。
くわしくは公式サイトへhttp://www.playstation.jp/scej/title/siren/

長くなってきたのここで一度切る。
少し書いておくと、「視界ジャック」というシステムが面白い。
このシステムのために、一風変わったゲームになっている。
バイオやサイレントヒルとは単純に比較できない内容のようだ。
このあとも更新します。


ナイスマキコミ! 「塊魂」体験版
2003.09.28

ゲームショウでもらった体験版をやってみた。なかなか面白い。
パズルゲームかと思ってたけど、アクションゲームでした。

まず、ナムコのロゴ表示からタイトル画面で流れる
男性2人の声のヘンな歌が怪しくて面白い。

このゲームは、とても背の小さな王子が、自分の成長と王様(父親?)への
プレゼントのために玉を転がすゲーム。
玉を転がすと、いろいろな物がまきこまれ、玉にくっついていく。
制限時間内に目標以上に玉を大きくできればクリアとなる。
操作は基本として、左右のスティックしか使わない。

最初は「バナナ」などの果物や「ゲタ」「(ボーリングの)ピン」といった
小さい物しかまきこめない。
大きな物に当たるとくっくいた物がはずれてしまうこともある。

しだいに玉が大きくなってくると、それまでまきこめなかった大きな物もまきこめる。
ここが面白い。
巻きこめるのは物体だけでなく、「ネコ」「ブルドッグ」「オトコノコ(男の子)」「シュフ(主婦)」と生き物までまきこんでいける。

玉の操作に慣れてくると、まきこむことがとても楽しい。
(3回くらいゲームオーバーになって慣れてきた)
うまくまきこむと、「ナイスマキコミ!」と王様がほめてくれる。
玉が大きくなると、まきこめる物が増えてくるのもいい。
これにより、最初は障害物だった物までまきこめるようになる。
特に、最初に「ネコ」をまきこんだときはびっくりした。
(こんなものまでまきこめると思わなかった)

タイトル画面の曲がいいことは書いたけど、BGMもなかなかいい。
改めて思ったけど、サウンド関係がまったくわからないゲームショウの環境は最悪だね。
演出として、BGMや効果音の影響が大きいことはいうまでもない。
サウンド製作を担当している人はゲームショウの環境をどう思っているだろう。
すでにあきらめてるのかもね。

ヘッドホンを用意するのはひとつの解決策だけど、そうすると
スタッフの人の話が聞けなくなる。

話を「塊魂」に戻す。
グラフィックは細かい描写はされていないが、ゲーム中は気にならない。
配色は、目が疲れやすい気がする。

クリアしたとき、まきこんだ物と数をリストで見せてくれるといいのに。

来年春発売ということで、これから調整される部分が多いのだろう。
製作スタッフの皆さんにはがんばってもらいたい。

ちなみに私の最高記録は、1メートル67センチ5ミリ。
最初の玉の大きさは50センチ。


モンスターハンター追記
2003.09.28

追加で少し書いてみる。

ゲームショウでプレイできたクエストは3つ。
「ワイバーンを倒せ」「ラプトルを10匹倒せ」もうひとつは忘れた。
会場ではオンライン版とオフライン版の両方が体験できるが、
クエストに違いがあったかどうかは不明。

私がプレイしたのはラプトルを倒すクエスト。
ラプトルというのは映画「ジュラシックパーク」にも出てきた恐竜。
人間と同じくらいの背の高さの小型の恐竜。
ちなみに「ワイバーン」というのは、きのう「ドラゴン型」と書いた敵。

制限時間はどれを選んでも15分のようだ。
製品版ではクエストにより制限時間が違うのだろう。

右スティックで攻撃できるのはきのう書いた。
剣(片手剣)の場合、スティックを下に倒すと、正面へジャンプ斬り。
下、上上のコンボ可能。
適当にスティックを動かしているだけでも攻撃はできる。

ロックオンができないこともきのう書いた。
そのため、攻撃をはずしやすい。(プレイに慣れていないせい)

ラプトルを倒すクエストにもワイバーンは登場する。
調子に乗って戦ってみると、すぐやられた(死んだ)。
スタッフの方の話では、ワイバーンはまともに戦っても勝てないらしい。
ワナをうまく使うといいらしい。
ワイバーンを落とし穴に落とすシーンがムービーにあった。
ワナは、モンスターだけでなく、プレイヤーにも効果がある。

モンスターハンターだけこんなにたくさん書いていると、
さぞ面白いように感じてしまうかもしれない。
しかしきのうも書いたように、オフラインは少し単調かもしれない。
(まだ製作途中だし、たった15分のプレイでは結論は出せないが)

オンラインのプレイは楽しそうだけど、ぜひオフラインのプレイも
充実させてほしいものだ。
くりかえしになるが、オフラインは1人用専用。
これはスタッフの方に直接確認した。

長くなってきたけど、最後にひとつ。
ゲーム内では釣りができるが、釣りばかりして制限時間が過ぎたら
どうなるのか?と質問してみた。
その場合、クエスト失敗ということで、報酬が受け取れない。
クエストを受ける時点で金を払う必要があるので、その分損をするらしい。


ゲームショウ レポートその6
2003.09.27

<タイトー>
「武刃街」
かなり爽快感のあるゲーム。四角ボタンを連打しているだけで、
動きの異なる攻撃を次々とくりだす。
ジャンプして高いところへ登ることもできる。
「真・三国無双」とセガの「Sinobi」を組み合わせたような感じ。

主人公の服の動きが固い。

体験版をもらったのでまた後日。


はー。これで体験したゲームは全部紹介した。
これだけ?といわれるかもしれない。私もいいたい。

「零〜赤い蝶〜」も「GT4」も「グラディウス5」も
「キャッスルヴァニア」も「トゥルーファンタジーライブオンライン」も
「Kunoichiー忍ー」もできなかったよ。
会場内で過ごした時間のほとんどが待ち時間。休憩はしてない。

専門学校ブースとか、グッズ販売ブースは別なところへ移して、
試遊台をおけるスペースを少しでも広げないとダメだね。
1時間前後待つことが普通になっているのはよくない。

今日の更新はこれで終了。
明日以降はもらった体験版の話など。

最後にひとつ。
エンターブレインのブースで漫画家のみずしな氏を拝見。
小さな机にむかって執筆作業中でした。普通のお兄さん、という感じ。
あとでまた見たら元ハル研の桜井氏と何か話してました。
見られ放題というのも、つらかっただろうな。


ゲームショウ レポートその5 カプコン編
2003.09.27

「モンスターハンター」
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/
モンスターハンターの主人公が、最大4人でパーティーを組んで
敵と戦うアクションゲーム。オンライン対応(オフラインでは1人専用)。
敵は恐竜型のものやドラゴン型のものがいた。
特にドラゴン型の敵はかなり大きい。

グラフィックの質は全体的にかなり高い。
動きのつけかたもなかなかよくできていた。大きな両手剣を
重そうに振り回し、おおきなモンスターの卵をこれまた重そうに運ぶ。

以下、会場で流されたムービーや体験内容からわかったことを
短くまとめていく。

主人公の武器は遠距離用武器(銃)と近距離用武器(剣)がある。
遠距離用武器は主観視点に切り替えて狙いをつけることもできる。
近距離用武器は、使っていると攻撃力が落ちてくる。
「砥石(といし)」を使うと切れ味が戻る。

攻撃するとき、ロックオンはできない。
攻撃は右スティックで行う。コンボ攻撃(連続攻撃)可能。
敵を切ると、赤い血が出る。地面に血が残ることはない。
戦闘中、与えたダメージや取得経験値などの表示は一切ない。

釣りができる。
拍手もできる。(釣りに成功した人に拍手するシーンあり)
モンスターを倒すと、「生肉」や「ウロコ」「ツメ」などが手に入る。
肉は「肉焼きセット」をつかって焼肉ができる。
(マンガのブタの丸焼きみたいに、串に刺して火の上で
クルクル回して焼く。 焼きすぎると「コゲ肉」になる。
うまく焼けた肉は食料になる)

地面を調べると、アイテムを発見できることがある。
「ペイントの実」など。「虫の死骸」なんてのもあった。
アイテムは調合できる。「ペイントの実」と弾を調合して「ペイント弾」など。

モンスターに見つからないために、中腰の状態で進むこともできる。

プレイヤーは、「敵を倒す」「卵をひろう」などのクエストを受けて
フィールドへ出る(クエストを受けるとき金が必要)。制限時間あり。
途中で死ぬとスタート地点へ戻され、成功報酬が減る。
戻されるとき、リスのようなネコのような2足歩行の変な動物が押す
荷車みたいなものに乗せられてくる。ちょっと笑える。

プレイしたのはシングルモードだったが、面白かった。
でもひとりでやっていると、少し単調かもしれない。

追記しました。
こちらへどうぞ


基本的に、体験したゲームはこれで全部。でもまだつづく。


ゲームショウ レポートその4 カプコン編
2003.09.27

「侍道2」
http://www.samurai2.jp/
なぜかカプコンブースにあったのでプレイ。
戦闘シーンのかけひきが面白い。特に「捌き(さばき)」の操作がいい。
防御姿勢で敵の攻撃を受けたとき、敵の攻撃の種類にあわせて
スティックを操作すると、敵の攻撃をさばくことができる。
さばかれた敵は姿勢を崩す。このとき攻撃すると通常より強力な一撃になる。
通常攻撃の種類も豊富なようだ。

着物の表現がなかなかうまくできているように見えた。

ロード時間が少し長いかな。

「鬼武者3」
http://www.capcom.co.jp/onimusha/
ゲームの基本部分は前作と同じのようだ。

今作では、主人公が2人いる。私はジャン・レノがモデルの「ジャック編」をプレイした。
「鬼武者」は刀でズバズバと斬っていく感覚が魅力のひとつだ。
ジャックの武器はムチなので、刀とは少し感覚が違うが、
「ズバズバ感」はきちんと感じられる。
(ムチは武器だけでなく、移動にも使う)
ジャン・レノの顔はよく似ている。

グラフィックでは、背景が特にレベルアップしていた。
敵のグラフィック(デザインも含めて)もいい。

鬼武者のコーナーでは、ヘッドホンが準備されていてよかった。

鬼武者は嫌いではないけど、世界観がイマイチ気に入らない。
「3」ではパリが舞台に加わったり、メカっぽい敵がいたりして、
どんな展開になるのやら。

「逆転裁判3」、「バイオハザードアウトブレイク」
ともに混雑で断念。「バイオ」は見た目は今までとほぼ同じ。

カプコン編はまだつづく。


ゲームショウ レポートその3 ナムコ・ソニー編
2003.09.27

ナムコ編ラスト。その前に念のためもう一度注意書き。

これから紹介していく順番には特に意味はありません。
また、プレイ時間が短いため、ここに書かれていることだけで
そのゲームの良し悪しを判断するのはやめてください。
会場が騒がしいので、BGM・効果音はほとんど聞こえない。

「塊魂」(かたまりだましい)
http://www.namco.co.jp/cs/ps2/katamari_damacy/
プレイするための列に並んでいたのだが、途中で体験版配布の列が
できはじめたのでそちらに並んだ。そのためプレイしていない。
体験版の感想は後日。

モニターを見ていた限りでは、ソニーが出しそうな雰囲気のゲームだ。
グラフィックの配色は、目が疲れやすそうだった。


<ソニー>
「ラチェット&クランク2」
http://www.playstation.jp/scej/title/ratchet2/index2.html
前作からの大幅な変更はないようだ。
そのため、前作が好きな人なら問題なく楽しめるだろう。
主人公の動きは今回もとても軽快。
ゲーム終盤の難易度が気になる。

「SIREN」
http://www.playstation.jp/scej/title/siren/
今日一番ガッカリしたソフト。
「怖そうだ」ということはよくわかった。しかし体験内容があまりに短すぎて
どんなゲームなのかいまだにわからない点が多い。
(和風サイレントヒルという感じなのか?)
体験版の感想は後日。

ソニーブースで体験したのはこの2本だけ。
「グランツーリスモ4」は混みすぎで断念。しかし離れたところから
見ただけでもグラフィックの質の高さはよくわかった。
予算に違いがあるだろうが、ナムコの「R」より質は高いのかも。
少なくともグラフィックだけは。

プレイはしなかったけど、「EyeToy」は楽しそうだった。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030926/scej.htm
でもこのゲーム、疲れそうだ。

次はカプコン編。


ゲームショウ レポートその2 ナムコ編
2003.09.27

ナムコ編のつづき。

「バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海」
http://www.namco.co.jp/cs/gc/batenkaitos/
公式サイト、動画が追加されてる。

GCユーザーとして、期待していたけど、結果として「普通」。
グラフィックの質は全体的に高いけど、驚くほどのものではなかった。
なんというか、FF10と同じくらいのレベルではないかと。

3つのシナリオから選んでプレイすることができた。
フィールド(ダンジョンとか戦闘エリアと呼ぶべきかもしれない)に
自分と敵の両方が表示されていて、ぶつかると戦闘開始。
中ボスが最後にいた。
戦闘中は魔法や技の名前、勝利時の決めセリフなど、音声つき。

戦闘はカードゲーム風。画面下に5、6枚のカードが表示され、好きなものを選ぶ。
連続して複数のカードを選ぶこともできる。カードの組み合わせにより強力な攻撃技が出る。

カード選択後、カードに応じた攻撃をしたあと、総ダメージ数の結果が表示される。
この表示が戦闘のテンポを悪くしているような気がした。

カード選択の順番がきたとき、3人いるキャラの誰の順番なのかわかりにくい。

「ゲームショウバージョン」のためか、フィールド上では移動以外には
「調べる」の操作しかできなかった。
しかし、道をふさいだ倒木を調べると、「火をつけて燃やせばどかせる」という
メッセージがでたので、製品版では何かアクションができるのだろう。

また、戦闘がカードゲーム風なので、「デッキの構築」という操作がありそうだが、
そういう操作はなかった。

こちらが期待しすぎてしまったのかもしれないが、
「もっと続きがやりたい」とは思えなかった。
全体として、平均以上の水準になっていると思うが、新鮮さが不足している。
社員の方が解説してくれたら、もう少しスムーズにプレイできたかもしれない。

ナムコ編はもう少しつづく。そのあとソニー編。


ゲームショウ レポートその1 ナムコ編
2003.09.27

それでは今日体験したゲームについて書いていく。
始めに結論をいうと、今回体験できたゲームのなかには
「これはすごい!」と感じたものはなかった。

1つあげるとするなら、カプコンの「モンスターハンター」だろうか。
モンスターハンターについてはのちほど。

これから紹介していく順番には特に意味はありません。
また、プレイ時間が短いため、ここに書かれていることだけで
そのゲームの良し悪しを判断するのはやめてください。
会場が騒がしいので、BGM・効果音はほとんど聞こえない。

<ナムコ>
ナムコは「R:RACING EVOLUTION」を強くアピール。
http://www.namco.co.jp/cs/lineup/r/
3機種同時発売だもんね。気合いはいるよね。

グラフィックは、3機種の間にほとんど差はない。
背景の質は高いけど、少し荒く見えた。このあたりは個人差があるだろう。
スピード感はあまり感じられなかった。メーターでは230キロ以上出てたけど。
視点はドライバー視点と後方視点の2種類だけ。
ラリーのコースでは、敵車は登場せず、タイムのみで争う(?)。
車は走らせやすい。

まずはGC版をプレイ。横浜の「みなとみらい」のコースを走った。
Lボタンがブレーキ、Rボタンがアクセルになっている。Zボタンは後方確認。
(オプションで変更できるかどうかは未確認)
レースが始まるときのロード時間は気にならなかった。

次にPS2版。ラリーコースを走った。
ロード時間がGC版より長かったような気がする。
基本的にGC版と同じ。

Xbox版はプレイせず。

全体として、「普通」の印象。
「ブレーキアシスト」というシステムがある。
文字通り、コンピュータがブレーキ操作をサポートしてくれるのだが、
これがサポートしすぎで、ほとんどブレーキ操作が不要になる。
(もちろんオプションで解除可能)

「プレッシャーメーター」の存在がまあまあ面白い。
これは、自分が敵車の後ろにつくと敵車の上にメーターが表示され、
後ろにいる時間が長いほどメーターがいっぱいになっていく。
メーターがいっぱいになると、敵がミスをして、抜きやすくなる。
自分の後ろに敵車がいるときはメーターは出ない。

ラリーコースで敵車が出ないのは残念。
(コースによって変化があるかも)

「R」の文章は以上。ナムコ編はまだつづく。


東京ゲームショウレポート 明日(28日)行く人のために
2003.09.27

行ってきました、ゲームショウ。疲れたよ。待ち時間長すぎ。

グチは後回しにするとして、まずは明日(28日)行こうとしている人に
役立つ情報を書いておく。

各社の体験版の配布を気にしている人は多いと思う。
ソニーの「SIREN」も体験版が配られている。このゲームに注目している人、
または体験版が欲しい人は、入場したらまっさきにソニーブースへ行くべし。

なぜかといえば、早く行かないと混雑するからだ。私は今日70分待った。
待った結果の試遊は、非常にあっさりしていてすぐ終わる。
え、これだけ?という感じ。しかも試遊しないと体験版はもらえない。
並ぶ時間が長いほど損をするので、さっさと行ってもらってしまうのがいい。

今回、試遊しないと体験版がもらえないパターンが多い。
タイトーの「武刃街」もそうだし、アルゼの「シャドウハーツ2」もそのようだ。
(アルゼは並ぶ気力がなかったのでもらっていない)

ナムコの「塊魂」の体験版は、配布時間が決まっている。
11:00からと13:00からは確認した。13時以降もあるかもしれない。
各回とも30分前から受付(行列)が始まる。私も20分くらい並んだ。

体験版を用意してるなら、バンバン配れよ、と言いたくなった。


有力ゲームの試遊は60分以上待たされることが多い。
注目していた「零〜紅い蝶〜」なんて、最大2時間待ち。
「ふざけんな!」と心のなかで文句をいって、試遊をあきらめた。

こんな感じなので、体験したいゲームに優先順位をつけておくといい。
私の場合、あきらめたゲームが多かった。
ちなみに、遅く入場したわけではない。朝7時には海浜幕張駅に到着してた。

こんなところかな。
体験したゲームについて、このあと更新します。


<追記>メタルギア ムービー公開
2003.09.26

ゲームショウで今日流された「メタルギアソリッド ツインスネーク」の
予告編ムービーが公式サイトで公開されている。
宮本茂氏からのビデオメッセージもあわせて公開されている。
http://www.konamijpn.com/tgs2003/index.html
上記サイトの「ツインスネーク」紹介欄から公式サイトに飛び、
そこの「MOVIE」にある。

デモシーン中心の予告編なのが残念だけど、期待しちゃうねえ。


ゲームショウ一般公開を前にして
2003.09.26

いろいろ情報が出てきてます。

今までのところ、一番気になるのはチュンソフトの情報。
PS2、GC、GBAにそれぞれ1本新作を製作しているのだそうだ。
何かの続編ではなく、新規タイトルなのがとても興味深い。
http://www.chunsoft.co.jp/

チュンソフトは好きなメーカーなんだけど、
失礼ながら企業としての体力が乏しいんじゃないかと思っていた。
そのため、新作を作るとしても過去のシリーズの続編だろうと思いこんでいた。
この失礼かつ勝手な思いこみがはずれたことは、とてもうれしい。
今後の情報公開に期待したい。
(発売はまだまだ先のことみたいだけど)


もうひとつ気になるのは、任天堂。
ポケモン赤・緑のリメイク版にはワイヤレスアダプタが同梱されるのだそうだ。
これにより、無線でデータのやり取りが可能になる。

人が集まる場所に基地局を置いて、そこからデータを受信する、なんてことも可能らしい。
野外イベントなど、面白いことができそうだ。

カードeリーダーも含めて、面白そうな仕掛けがととのってきている。
あとはどう実行するかだ。


ゲームショウ ブース情報追加
2003.09.25

東京ゲームショウの各社ブースの情報がまとめられたサイトがあったので紹介しておく。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030925/tgs2003.htm
全ブースの情報があるわけではないが、配布物の情報がまとまっているのはうれしい。

ゲームショウは明日がビジネスデイ。業者しか入れない。
でもヤフーオークションにビジネスデイのチケットが出品されてたよ。
一般人としては、一度ビジネスデイに行ってみたいよ。
一般公開日よりすいてそうだし。

大手情報サイト(出版社系ではない)の管理人さんは明日行くらしい。
やっぱり少しでも早く情報を仕入れたいもんね。

私は土曜に行きます。

<追記>
前からウワサがあったFF7のリメイク?のウワサ。
ゲームではなく、映像作品として発売なんだとか。
ゲームのストーリーの2年後が描かれるとか。

ゲームではなく、映像のみのほうがスクウェアの技術力を生かせそう。
しかし、いくらFFとはいえ、ゲーム性のないソフトの売り上げがどこまで伸びるだろう。

劇場公開などはされないようなので、ストーリー全体は短いのだろう。
すると、価格は2000円程度だろうか。
(この部分はすべて想像です)

私は買わないと思うけど。


ゲームショウ出展タイトルあれこれ
2003.09.24

以前紹介したゲームに関する追加情報。

「R:RACING EVOLUTION」(ナムコ)
リプレイシーンの動画が公開されている。
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030924/r_r.htm
モナコを走っているシーンのBGMはちょっと「リッジ」っぽいかも。
リプレイじゃなくて、実際のレースシーンの動画が見たいな。

「零〜紅い蝶〜」(テクモ)
ゲームショウで「零」を試遊すると、先着で卓上カレンダーがもらえるらしい。
ゲームそのものには注目しているけど、カレンダーに興味はない。
http://www.zdnet.co.jp/games/gsnews/0309/24/news02.html

「グランツーリスモ4」プリウスの特別版
トヨタの新型プリウスを操作できる特別版が、プリウスを試乗した人に配布されるのだそうだ。
試乗した人だけなんてケチなこといわないで、もっとバンバン配ればいいのに。
(たとえ有料でもかまわない)

プリウスの再現度(グラフィックだけでなく、動きや燃費)は、かなり高いらしい。
トヨタの人の折り紙つきのようだ。
しかしそれは、「ゲーム」として見た場合、「面白い」ということになるのだろうか。
http://www.zdnet.co.jp/games/gsnews/0309/23/news03.html


東京ゲームショウの思い出を少し
2003.09.23

数年ぶりに行くことを決めた東京ゲームショウ。
以前行ったときのことを少し書いてみる。
(以下、記憶をもとに書いているので、事実と違うかもしれない。
 しかし、つくり話を書いているわけではない)

会場の幕張メッセに行くためには、京葉線の海浜幕張駅で降りる。
新木場から京葉線に乗るわけだけども、車窓からの景色はいいね。
新木場から幕張方面へ行くとき、進行方向右側に海が見えるのがいい。
この海をよく見るために、わざと座席に座らないこともある。

海が見えるあたりを過ぎると、ディズニーランドが見えてくる。
このあたりになると、「ゲームショウなんか行かないで、
ここで降りてディズニーランドに行ったほうが有意義かも」と、いつも考えている。
ディズニーランドを、葛西臨海水族園に置きかえてもいい。

海浜幕張駅で降りて、幕張メッセへゆっくり歩いていく。
ダフ屋のおっさんを横目に見つつ、歩いていくと、「黒いヘビ」が見えてくる。
行列だ。人の頭がいくつも並んでいる。行列の先頭は見えない。しかも9割以上男。
最近行くのをやめていたきっかけは、この行列がイヤだからだ。
 (ディズニーランドでも行列はあるだろうけど、この行列とくらべると
  質が違うね。雰囲気が違う)
ゲームショウの開場前(変換ミスではない。入り口が開く前)の行列は
遠くから見ただけでイヤになる。
入り口までの長い道のりを思うと、さらにイヤになる。
(この段階で、朝の7時半から8時くらいか)

行列が長ければ、当然、入場後の混雑もひどい。開場後1時間程度はまだいいが、
それ以降になると通路を歩くだけでも大変になる。
壁ぎわに行くと、横になって熟睡している人がいたりする。何のために来ているのか。

もっとも、この行列とか混雑は、コミケのそれとくらべると
まだマシみたいだね。コミケには行ったことないけど。
「軟弱者!」といわれるかもしれないが、あの開場前の行列はイヤだ。

この行列のせいで精神力を削られてしまうが、入場してしまえば特に問題はない。
あとは好きに各社のブースをまわればいい。
ステージイベントの内容や開始時刻を前もって調べてあるといいだろう。

各社、いろいろな物を配っているけど、体験版の配布が一番うれしいね。
いつのゲームショウだったか忘れたけど、コナミのブースで
何かを配布する長めの行列があった。
何を配っているのか確認せずに並んだのがいけないんだけど、
時間をかけてもらった物が「藤崎詩織CDデビュー」のウチワだったときはアタマにきた。
その場で捨てて帰ろうと思ったけど、家まで持って帰ってしまった。

ダラダラ書いてたら長くなっちゃった。
駄文におつきあいありがとう。

最後にひとつだけ。
有名なメーカー(出版社)以外のブースで「抽選でPS2が当たる」とかで
アンケート調査をやっていても、答えないことをおすすめする。
後からセールスの電話などが、しつこくかかってくることがある。


大臣のスピーチ
2003.09.22

第二次小泉内閣のメンバーが発表され、各大臣のあいさつがあった。
たまたまTVでそれを見ていたのだが、ある大臣は常に目線を下に落としたまま話していた。
目線の先には原稿があるのだろう。

原稿を見るなとはいわない。カメラ目線にしろともいわない。
しかしもう少し、毅然とした姿勢で話せないものか。
用意された原稿を読み上げるだけなら、誰にでもできる。

一国の大臣たるもの、たった数分のスピーチなら事前の準備がなくても
こなせるようでなくては困る。


笑えるゲームはないものか
2003.09.21

きのうの文章のなかで、ソニーの「SIREN」を取り上げた。
面白そうなゲームだ。
http://www.playstation.jp/scej/title/siren/

しかし、コナミの「サイレントヒル」、テクモの「零」など、
恐怖をテーマにしたゲームはいろいろあって、「おなかいっぱいだな」と
感じることもある。

これに対抗して、笑えるゲームというのは少ない。
いや、私が知るかぎりでは、「ない」といってもいいかもしれない。
せいぜい、セリフや演出で部分的に笑えるシーンがあるだけだ。
「笑い」や「コメディー」が中心のゲームがあったら教えてほしい。

簡単に考えてみたのだが、「恐怖」のほうがゲームに組みこみやすいのではないか。
恐怖は、言い換えれば「乗り越えるべき対象」といえる。「克服すべき障害」といってもいい。
恐怖から逃げることができると、ゲームにならない。
立ち向かって、それらのものをクリアするところに、ゲームとしての面白さが生まれる。

脚本や演出の工夫により、笑いを作り出すことはできる。
しかしゲームであるからには、脚本に頼ってばかりではいけない。
すると、キャラクターの動きに変化をつける、という道がある。

私が知るかぎりでは、「クラッシュ・バンディクー」や、きのう取り上げた
「ラチェット&クランク」は動きがとてもコミカルだ。
また、「ゼルダの伝説 風のタクト」もキャラの動きのつけかたがよかった。

しかし、コミカルな動きをつけても、それが笑いにつながるかわからない。
また、ほとんどの場合、ゲームのプレイ中はある程度の緊張(集中)を強いられる。
その最中に笑うのは難しいことだろう。

チュンソフトの「サウンドノベル」シリーズの最新作が、
コメディータッチのストーリーにならないかな、とひそかに期待している。


東京ゲームショウ2003 私的注目点(後編)
2003.09.20

さて、きのうのつづき。
念のためもう一度書いておくが、ここに紹介した順番と
注目度(期待度)の高さは関係ない。

以前紹介したソフトについては省略する。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=118806
(テクモの「零〜紅い蝶〜」、ナムコの「R」など)

<ソニー>
「グランツーリスモ4」
個人的にはこのシリーズには大きな期待はしていない。
それでも無視はできない存在感がある。
実際にプレイして、グラフィック以外の部分に注目したい。

「ラチェット&クランク2」
公式サイトhttp://www.playstation.jp/scej/title/ratchet2/index2.html
前作を少しだけプレイしたけど、いい感じだった。
主人公キャラのデザインが日本人向けではない印象がある。

「SIREN(サイレン)」
公式サイトhttp://www.playstation.jp/scej/title/siren/
日本を舞台にした恐怖ゲーム。
公式サイトには不気味なプロモーションムービーが・・・。

<マイクロソフト>
特集サイトhttp://xbox.com/assets/ja-jp/tgs2003/index.html
「トゥルーファンタジーライブオンライン」
Xboxユーザーをうらやましく思う一本。ぜひ体験したい。

<ナムコ>
公式サイトhttp://www.namco.co.jp/cs/event/tgs-2003/
「塊魂」PS2
操作に2本のコントロールスティックしか使わないらしい。
体験版の配布もあるとか。
タイトルは「かたまりだましい」と読むそうだ。

「バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海」GC
貴重なオリジナルタイトル。よくわからない部分があるだけに、
体験して見極めてみたい。

「ブレイクダウン」Xbox

<バンダイ>
特集サイトhttp://www.bandaigames.channel.or.jp/gameshow/2003/

「機動戦士Zガンダム エゥーゴVSティターンズ」PS2
正直、「ガンダム」には昔ほど魅力を感じなくなっているが、
「連邦VSジオン」の続編ということで、注目。

「新世紀エヴァンゲリオン2」PS2
いまさら「エヴァ」なのか、という疑問もあるが、少し注目。
出展予定タイトルに含まれていないので、公開されないかも。
11月発売予定のはずだけど?

注目したいのはこんなところかな。あとは各社の「隠し玉」が気になる。


東京ゲームショウ2003 私的注目点(前編)
2003.09.19

東京ゲームショウ2003の開催まであと一週間ほどになった。
(一般公開日は27、28日。幕張メッセにて)

私はここ数年行くのをやめていたのだが、今年は行くつもりでいる。
そこで個人的にチェックしたいソフトをあげてみる。

年内に発売が予定されているものを対象に、注目しているゲームについて
以前書いている。そちらもあわせて見てほしい。
当然、これらはチェックすることになる。
http://www.mypress.jp/v2_writers/m23epa/story/?story_id=118806

さて、ここからはメーカー別に書いていこう。
なあ、紹介する順番と注目度(期待度)は関係ない。

<コナミ>
すでに特集ページがある。
http://www.web-konami.com/info/tgs2003/index.html
http://www.konamijpn.com/tgs2003/index.html

「メタルギアソリッド3」PS2
「メタルギアソリッド ザ・ツインスネークス」GC
この2本は映像出展のみのようだが、期待が大きいソフトだ。注目せずにはいられない。
「ツインスネーク」ではステージイベントもあるようだ。

「COOL GIRL」PS2
「グラディウス5」PS2
「キャッスルヴァニア」PS2

<スクウェアエニックス>
特集ページあり。
http://www.square-enix.co.jp/tgs03/

「フロントミッション フォース」(PS2)は注目したい。
出展タイトルリストを見ると、これ以外にはめぼしいタイトルがない。
(あくまで個人的印象)
「キングダムハーツ2」が公開されるというウワサがあるが・・・。
DQ8の映像出展はないのかな。

<カプコン>
「鬼武者3」PS2
「グランドセフトオート3」PS2
「モンスターハンター」PS2
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/
「逆転裁判3」GBA

「モンスターハンター」「逆転裁判3」に特に注目したい。
映像出展だが、「キラー7」「バイオハザード4」(共にGC)も注目。


長くなってしまうので、今日はこのあたりで終了。
明日はソニー、ナムコ、テクモ、バンダイ、マイクロソフトを取り上げる予定。
会社名を出しただけでソフト名も想像できると思うけど。



牧場物語その5 子供の名前
2003.09.18

「牧場物語ワンダフルライフ」のプレイを始める前、
ちょっとしたテーマを決めていていたんです。
「北の国から」で行こうかな、と。

だから、主人公の名前は「ごろう」。
結婚して、子供が生まれて、男の子なら「じゅん」。女の子なら「ほたる」。
そう決めていました。

家が火事になって全焼したり、キツネの前で「ルールルルルル」とか
しちゃうのかな、と妄想していたわけです。
(ちなみに牧場の名前は「きたぐに牧場」。
 「ふらの牧場」とか「ろくごう牧場」にすればよかったと後悔)

しかし意外な情報が飛びこんできた。
先週金曜発売のファミ通によると、子供は男の子だけみたい。
(実際のプレイは結婚まで話が進んでいない)

これはちょっとショック。
もしかしたら双子が生まれるパターンもあるかも、と勝手に考えていたので。

独身でプレイを続けることができなかったり、野生動物が無反応だったり、
「もう少し作りこんでくれたら」と思うところがいろいろあるな。

<サイレントヒル実写映画化>
http://www.konami.co.jp/press/2003/09/021/r.15.09.18.html
ストーリー後半は暗いシーンばっかりだろうね。
サイレントヒルの街を再現した巨大セットを作ってほしいなあ。
そんなに予算ないか。


「信長」越中追加
2003.09.17

「信長の野望オンライン」に、越中が追加された。
カンタンにいえば、新エリアが追加されたわけだ。

さっそく行ってみる。しかしいきなりバグ発生。
越中に入って、メニューを開いて地図を見ようとすると、操作を受け付けなくなる。
ウィンドウが表示されたり消えたりする。他の人はどうなんだろう。
もちろん不具合の報告はしておいた。

地図が見れなくても、街道ぞいに行けばなんとかなるだろうと、ずんずん奥へ進む。
夜だったせいもあってか、街(富山)を通り過ぎてしまった。
最初の(?)道案内の看板のところを左に曲がれば、そこが富山だ。
橋は渡らない。その手前。

富山は入ってすぐに両替があって便利そうだ。
茶屋をのぞくと、「越中みそ」や「ほたるいか」を売っている。食べたい。
そういえば、食品の名前とグラフィックが合わないことが多いのは
なんとかならないんだろうか。

街のなかでは、地図は正常に見ることができた。


最近、「信長」をプレイする気力が落ちてきてます。


飛びこみの心理は
2003.09.16

阪神優勝をうけて、道頓堀に飛びこんだ人が5300人?もいるそうだ。
海外でも、セーヌ川やロンドンの公園の泉(噴水?)に飛びこんだ人がいるらしい。

私に言わせれば、愚かな行為にしか見えないのだが、ひとつ気になることがある。
なぜ、飛びこむのだろう。
(優勝の喜びを示すことと、飛びこみにどんな関係があるのか)

単純に水にぬれたいだけではなさそうだ。
高いところからジャンプをするのが目的だろうか。
熱狂した頭を冷やそうと、本能が働いているのだろうか。

目立ちたいだけ、という気もするが、それなら他の方法もあるだろう。
(「他の方法」がわからないバカだから飛びこむのか)

素人には結論は出せないが、研究の対象として面白い題材のような気がする。


牧場物語その4 序盤のプレイ指南(長文)
2003.09.15

最初の年の秋までプレイを進めた。
3人いるヒロインのひとり、セピリアと婚約(?)した。
婚約後も口調が変わらないのがおかしいと思うが、これで無事結婚できるだろう。
シードメーカーを買ったが、設置に時間がかかるらしい。

さて今日は、序盤のプレイの流れを簡単にまとめてみる。

ゲーム開始後、行商人から「つりざお」と「ブラシ」を買う。
よく覚えていないが、最初の所持金で買えたはずだ。

牛が一頭いるが、こいつのエサは「かいば」だ。「かいば」は、牧草地の草を
カマで刈れば自動的にたまっていく。
ちなみに「かいば」は行商人に売れる。確か1個10G。

晴れた日は、牛を放牧する。
家畜を外へ出したり中へいれたりするボタンがあるので、それを使うと楽。
途中で雨が降ってきたら、急いで中へいれる(全家畜共通)。
夕方になったら、中へいれる。

朝と夕方に、牛からミルクをしぼることができる。
とったミルクは、牛のいる建物の向かいの建物のなかの「出荷箱」にいれる。
(自分の食料にするため、1つ手元に置いておくのもいい)
ここで、新しい農具や動物の注文もできる。


畑で野菜を育てるときは、まず種を手に入れる。
川の向かいの農場で買える。農場のおばさんがその季節に育てられる作物を
教えてくれる。ブドウやモモなどの果物の木はいつ植えてもいいらしい。

畑に種をまくときは、クワで畑を耕してからまく。
農作業に使う道具は、牛のいる建物の横の建物のなかにある。
畑は3種類あるが、私の場合、水くみ場の横の「少し肥えた土の畑」にまいた。
種をまいたら、水をまく。朝と夕方(夜)の1日2回まく。雨の日は不要。
木に水をまく必要はない。

数日たつと、野菜が収穫できる。自分の食料にしてもいいし、
誰かにあげてもいいし、行商人に売ってもいい。
(普通の野菜は出荷箱には入れられない)
1回収穫すると、もう実がなることはない。もう一度その作物を栽培したいときは、
耕して、新しく種をまく。
(果物の木は、何度も実がなるらしい)


基本的に、朝と夕方は動物や畑の世話をすることになる。
昼は、自由行動。
ヒロインの友好度を上げておくことも忘れずに。
セピリアの場合、花をあげたりするといいようだ。
(ヒロインに限らず、他の人物と仲良くなるためには会話のほかに
 物をあげる必要があるようだ。キャラにより好きなものが違う)

ミルクの収入や、花や魚を売ってお金に余裕ができたら、
ニワトリを飼ったり、「牛のおやつ」を買うのもいい。
「牛のおやつ」を食べさせる(見せる)と、質の高いミルクがとれる。
ニワトリは、最低でもオスとメスを一羽ずつ飼う。
「トリのえさ」も2,3個買うといい。

おなかがすいたら、野草や魚を食べる。ミルクもいい。
夜10時か11時には寝る。

自由度が高いので、ひとつのプレイスタイルにこだわる必要はない。

<蛇足>
タイガース優勝。
道頓堀に飛びこむ人はほんとバカだね。
でも、それだけ熱狂できる対象があるのは幸せなのかも。


牧場物語その3
2003.09.14

ゲーム開始後、1ヵ月半くらいたった。

このゲームは、イベントらしいものはめったに発生しない。
また、プレイヤーに指示が出ることもない。
なんというか、「こちらで(製作者側で)遊び場は用意したから、
あとは自由に遊んでね」という感じだ。
「こっちに来れば楽しいよ」と手を引かれることはない。

パッケージや広告のキャライラストを見ると、
「子供向け」「メルヘンチック」というイメージが浮かぶかもしれない。
しかしプレイ内容はドライで、突き放されたような感じがする。
(ゲームの舞台である「わすれ谷」のデザインや表現、サウンドの演出は
 ほのぼのとしている)
 
 少し話がずれるが、「わすれ谷」が全体的に傾斜がついたデザインになっているのは とてもいい。
 もしも平面で、部分的な高低差しかなかったら、平凡な印象になっていたのではないか。

今のところの印象では、決してつまらないゲームではないけれど、万人向けとはいえない。
ここまでの文章で、否定的な印象を与えてしまったかもしれない。
決して否定するするつもりはないが、淡々と時間が流れていくゲームなので、
好き嫌いが分かれそうだ。


最近は、ニワトリは放し飼いにしている。雨が降らないかぎり、夜も外に出したまま。
ヒヨコが一羽生まれた。メスだった。

牛に種付けをしてみた。無事妊娠したらしい。生まれるのはいつのことやら。

牧草が生えているところの柵は、普通に歩いて乗り越えられることを今日知った。

行商人が来たときや、頼んでおいた品物が来たとき、ゲームの流れが
一時中断するのは不快だ。

あちこちで野生動物(?)を見かけたが、なにも反応がない。
ペットにしたりできないのだろうか。

相変わらず、ミルクが主な収入源。ほかの収入源を作るには、
シードメーカーを買わないとダメか。
(種を買って野菜を作っても、もうけが少ない)


牧場物語その2
2003.09.13

やっと面白くなってきた(初めの月の最終日までプレイ)。
しかしこのゲーム、ストーリー性がほとんどないので、どんどん自主的に行動する必要がある。

シリーズ未経験の場合、「何をしたらいいかわからない」という人が必ずいるだろう。
(きのうシリーズ第1作をプレイ経験があると書いたが、第1作は
 スーパーファミコンらしい。私がプレイしたのは携帯機用の第1作のようだ)

今日はイチゴの種をまいて、ブドウの木の種も植えた。
ニワトリも一組買った。

Zボタンが、わりと大事な役目を果たしている。
Zを押して主観視点にすると、家畜や野菜をアップで(拡大して)見ることができる。
きのうまでは、芽が出てもアップで見られず、不満に思っていた。

トマトを収穫したが、収入アップに結びつかないところが残念。
卵もあまり高く売れないので、相変わらずミルクが収入源。
メインの食料もミルク。

家畜を押す動作がうまくできない。家畜の出し入れを一括で行うボタンがなかったら
困っていただろう。
ニワトリに一括ボタンがないのは残念。

空腹や体力低下の要素はいらないのではないか。
飼い犬に存在感がない。主人公のあとをついて走ったりしないのだろうか。
物を売買するときや、発掘のときのテンポが悪い。

ヒロインとほとんど関わりを持たずにゲームを進めているが、いいのだろうか。
結婚できないと、そこでゲームが終わりらしい。
ヒロインを含めて、登場人物に魅力がない。

早朝や夕方の光の表現がいい。「どうぶつの森」にも負けないよさがある。


牧場物語ワンダフルライフ
2003.09.12

牧場の運営を始めました。
このシリーズは1作目(?)のものしかプレイ経験がない。GBの白黒のやつ。

第一印象は、あまりよくない。
ゲーム開始直後に、一通りの説明があるのだが、それが終わると
何をしたらよいのか一瞬わからなかった。

自由度が高いともいえるが、初めて野菜を収穫するくらいまでの
チュートリアルがあってもよかった。

表示される文字に、読みにくいものがある。特に青い文字。

主人公の移動速度がやや遅い。畑のカーソル移動がやりにくい。
ボタンの役割が画面上に表示されるのはいい。

村人との会話が形式的で、どんどん話しかけたい気分にならない。

効果音はいい。
グラフィックでは、川の水の透明感がいい。
キャラのグラフィックはあまりよくない。動物はまあまあだが、人間がよくない。

イマイチかも・・・と思いながらプレイしていたが、
初めて植えたトマトの種の芽が出たときはうれしかった。
これからの展開に期待。

<世界柔道>
試合結果は別として、きのうの放送を見て気になった点が2つ。

録画の試合模様を、生放送と誤解させる雰囲気で伝えるフジテレビはおかしい。
CMの入りかたがうますぎると思ってたら、録画だそうだ。
しかも、実際の試合展開の1時間遅れ程度の放送らしい。

進行役のタレント2人はいらない。
タレント個人が問題なのではなく、タレントの使いかたの問題。

<R・ダニール>
東京大学大学院で開発されたロボット。
あおむけの状態から足を振り上げて、その反動で起きることができる。
その動きは生々しい。
初めて「バーチャファイター」を見たときと同じ印象(好印象)を持った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030912-00000070-kyodo-soci

<注目ソフト>
アトラスの「BUSIN 0」を追加したい。11月13日発売。
http://www.atlus.co.jp/cs/game/pstation2/
前作は「ウィザードリィ」らしさをうまく残しつつ新しい要素をいれていた。

きのうあげたものも含めて、それを全部買えないところが困る。


私的注目ソフトはこれだ
2003.09.11

年内に発売が予定されているゲームのなかから
個人的に注目しているものをあげてみる。

<10月>
 侍道2(スパイク 9日)PS2
 http://www.samurai2.jp/index2.html
 前作はなかなかいい出来でした。

<11月>
 マリオカートダブルダッシュ!!(任天堂 未定)GC 公式サイトなし
 定番。安心して買える。

 R:RACING EVOLUTION(ナムコ 27日)PS2 GC Xbox
 http://www.namco.co.jp/cs/lineup/r/index.html
 どんな操作感覚なのか、楽しみと不安が両立。
  
 零〜紅い蝶〜(テクモ 27日?)PS2
 http://www.tecmo.co.jp/product/zero2/
 和風の恐怖感がいい感じ。前作の印象では、恐怖感はバイオより上。

<12月>
 Kunoichiー忍ー (セガ 4日)PS2
 http://www.sega.co.jp/ps2/kunoichi/
 前作は爽快感が充実。難易度高そう。
 
 バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海 (ナムコ 5日)GC
 http://www.namco.co.jp/cs/gc/batenkaitos/
 オリジナルタイトルなので注目しているが、どんなゲームなのか
 よくわからない部分もある。

<秋発売予定>
 メダルオブオナー〜ライジングサン〜 (エレクトロニック・アーツ)
 http://www.japan.ea.com/mohrs/index.html
 今度の敵は日本兵。日本文化の描写がおかしくないといいけど。

いくつかあげてみたけど、このなかで一番「買って損のないもの」は
「マリオカート」だろう。
期待が大きいのはナムコの「R」と「零」。
「バテン・カイトス」は個人的に情報が不足していて、まだ判断できない。

そういえば、ナムコと任天堂の共同開発の「ドンキーコング」が
年内発売といわれてるけど、どうなんだろう。
ウワサでは、リズムアクションのゲームらしい。

<追加>
アトラスの「BUSIN 0」を追加したい。11月13日発売。
http://www.atlus.co.jp/cs/game/pstation2/
前作は「ウィザードリィ」らしさをうまく残しつつ新しい要素をいれていた。
(9月12日追加)

<地震>
関東地方に大きな地震がある、というウワサがあります。
今週末から来週にかけてが危ないとか。
あくまでウワサですが。

これをきっかけに食料や水などを準備するのもいいかも。


「どうぶつの森e+」お月見イベント
2003.09.10

池の水面に映る月をながめるというイベントが開かれた。

「どうぶつの森」では、上へ視点を向けることができない。
そのため、「水面に映るものを見る」というのは苦肉の策だったのかもしれない。

しかし、この演出はなかなかいい。ほかのイベントでも同じ手法が使われているが、
特に花火大会のときはよかった。

ところで、こういうイベントでは、村長から限定アイテムをもらうことができる。
今回はなにかな〜と話しかけてみると、「つき」をもらった。
つきってなんだ、と思いながら家に帰って置いてみた。

すると目の前に巨大な丸い岩石が・・・。
月そのものってことなのね。
大きすぎるので、地下倉庫に入れといた。

<頭くらべ>
ヤンキースの松井選手と、タイガースのロニー選手が頭の大きさを比べたらしい。
お互いの帽子のサイズで比較して、ロニー選手の帽子のほうが2センチおおきかったそうだ。
(松井選手はヤンキースのなかで一番大きいらしい)

この件についてのロニー選手のコメントが面白い。
「多分、自分が球界一だと思うので、頭が大きいという選手がいると聞くと挑戦している」
道場破りみたいな感覚だな。きっと前日は試合のことより「頭くらべ」のほうが気になっていたに違いない。

<スマイルパナップ>
http://www.glico.co.jp/info/ice/ice/smile/
こんなの知らなかった。
パナップはグレープ味がいいな。チョコ味もよかったけど、なくなったみたい。


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