日付 : 2003年08月 の 記事一覧

パリの景色
2003.08.31

きのう夜に放送されていた世界陸上男子マラソンをチラチラと見ていた。

総合順位とか、日本人選手の動向なんて気にせずに、背景ばかり見ていた。
さすがパリというべきか、きれいな景色が多かった。
一度ブラブラと散歩してみたい。

<Lycosダイアリー>
今日で終了だとか。私は一足先に退会したけど、使っていたサービスがなくなるのは残念。
(正確には「統合」だけど)
ゲーム関係では、「ゲーマーズターミナル」がいつの間にか閉鎖していたのは残念だった。
攻略サイトをさがすのに便利だったんだけど。

<信長の野望オンライン>
最近、ログインしている人数が微妙に減っているような気がする。
気のせいかも。


みんゴル生インフォメーション
2003.08.30

今日正午前、なにげなくフジテレビを見ていたら、
「みんなのゴルフオンライン」を紹介した生CMが流れた。

まざましテレビなどの司会をしている大塚範一さんが実際に
オンラインでプレイしている様子を生中継していた。
CMのなかでは、大塚さんの成績やその時点のトップの人の
成績が紹介されていた。

公式サイトはこちらhttp://www.mingol.net/home/index.html
この生CMは東京地区しか流れないらしい。
夜間もCMは流れるようだ。スケジュールがサイトに載っている。
注・このCMが流れるのは今日(30日)だけ

オンラインゲームを、テレビ番組と連動させてアピールするのはなかなか面白い。
不特定多数のプレイヤーで共有されるゲームの世界が、もっと広がりそうだ。

今のオンラインゲームの状態は、観客のいないスタジアムで
スポーツをしているような状況に見える。
そこにテレビ番組の要素が加われば、「観客」が出現することになる。
そうすれば、プレイヤーのなかからアイドル的(ヒーロー的)存在が
生まれるかもしれない。

将来、オンラインゲームの対戦の様子をテレビで生中継する番組ができてもおかしくない。
たとえばクイズの形式であれば、離れた場所にいる回答者が
一斉に早押しクイズに答える、なんてのは現在でも充分可能だろう。
(麻雀の様子を流す番組があるが、それをオンラインゲームの麻雀にしても
番組としては成立すると思う)

最近、テレビのチャンネルが増えてきているが、
いろんなオンラインゲームのライブカメラ映像を流す番組はどうだろう。
ゲームには参加できなくても、カメラを切り替えたり
その場の会話が見えるようにすれば、雰囲気は感じられる。

オンラインゲームの普及は、ゲーム業界以外にも影響を与えるのかもしれない。


金魚すくい・・・
2003.08.29

ゲームとは関係ない話題です。

金魚すくい大会で、名人と呼ばれていた男性が不正をしていた、というニュースがあった。

不正のことは別として、金魚すくいって、金魚の立場から見れば
けっこう残酷なことしてるよね。
せまい水槽のなかで追いかけまわされるもんね。

ところで、金魚すくいって海外にもあるんだろうか。
ニシキゴイが人気があるのは聞いたことがあるけど。
動物虐待だっていわれちゃうかもね。

サル回しも動物虐待だといわれたことがあるらしい。


TBSのニュース番組で・・・
2003.08.28

TBSの夕方のニュース番組で、コミケに関する特集があった。
今日はその話。

この特集はコミケの話題が中心だが、その前に別の話題があった。
「ときめきメモリアル」のディナーショウだ。
費用は1人2万5千円。かなりの人数が集まっている。

観客はおおいに盛り上がっていたが、その様子は、まともに見ていられないような内容だった。
ひとことで言えば、ひいてしまった。
ゲームに対して知識や関心のない人が見たら、さぞ怪しげに見えたことだろう。

特集はコミケの話題へ移る。
異常な長さの行列が映し出される。しかも悪天候だ。
「きのうの夕方から並んでます」という男性がいる。
徹夜で並ぶのは禁止だと聞いたことがあったような気もしたが。

いくつかの出展者がインタビューされる。
アマチュアの立場として、発表の場があるのはいいこことだ。
一般の出展者の場合、出展のための費用はどれくらいかかるんだろう。
もうけが出たりするんだろうか。


ハードのカラーバリエーションの追加は意味があるのか
2003.08.27

ハードに新色が追加されたり、限定カラーが発売になることはめずらしいことではない。
しかし、新色の追加は、ハードの普及によい影響があるのか疑問だ。

カラーバリエーションが増えることは、悪いことではない。
消費者の立場からいえば、複数の色から選べるのは楽しい。
しかし、同じハードを1人が複数持つことは考えにくい。
すると、すでに買ってしまった人にとっては、
新色追加はあまり関係ないことだといえる。

それに、「新色がでたから」という理由でハードを買う人はどれくらいいるのか。
数量限定の品は別として、ハードを買う理由として最大のものは、
「プレイしたいゲームがあるから」だろう。
あるいは、「値下げされたから」もあるだろう。

車や携帯電話、服などを買うときは、配色を重視する。
しかしゲーム機の場合は、乱暴ないいかたをすれば、配色なんてどうでもいいのではないか。
プレイしたいゲームがあるかどうかが最重要ではないのか。

すると、カラーバリエーションがあるために発生するデメリットが気になる。
青の本体とピンクの本体があるとすると、単純に考えれば、青の本体のほうが売れるだろう。
ピンクの本体は性能ではなにも差がないのに、売れ残る。
(生産量や仕入れの量を調整することで避けられる問題だろうが)

ゲーム機にとって、豊富なカラーバリエーションや
途中で新色を追加することは、あまり意味がないことなのかもしれない。

<信長の野望オンライン>
花火について、打ち上げたときの演出があまりよくない、と以前書いた。
あれは予想通り、私の勘違いだった。
きちんと花火らしくなっているようだ。

公式サイトに花火大会の様子が出ている。
http://www.gamecity.ne.jp/nobuonpress/report/2003hanabi.htm

以前書いたときから2.3個の花火を手に入れたが、
結局、自分で打ち上げた花火をまともに見ることはできなかった。
少し残念な気もするが、ま、いいか。


大江戸打ち水大作戦結果  火星接近
2003.08.26

今日はゲーム関係の話題はありません。

斎太郎っていう名前、変更しようかなと思ってます。
Lycosで日記を始めたとき、適当につけた名前なので。
どんなのがいいだろう。

<大江戸打ち水大作戦 結果>
公式サイトはこちらhttp://www.uchimizu.jp/
結果速報を見ると、当然ながら打ち水を実施したところでは
多少気温が下がったようだ。

実施したのは正午だったけど、夕方にやればよかったかもね。
昼間だと、多少気温が下がってもすぐに戻ってしまう。

また来年もやってみるといいかもしれない。

<火星接近>
明日、最接近するらしいが、今年いっぱいは普段よりも大きく見えるらしい。
望遠鏡を持っている人は少ないだろうが、肉眼でも夜空を見上げるは楽しいだろう。

中学生のとき、理科の先生に望遠鏡で星を見せてもらったことがある。
肉眼では光の点にしか見えない星が、望遠鏡をのぞくと
美しい姿をみせるのは不思議であり、感動もした。

望遠鏡で星を見るという行為は、人生で一度くらいは体験しておくといい。

火星接近についての関連サイトはこちら
http://kahaku2003.kids.yahoo.co.jp/mars/index.html


ファイナルファンタジークリスタルクロニクル クリア(重大なネタバレなし)
2003.08.25

クリアした。8年目だった。

淡々とゲームが進行するFFCCだが、ラスボス手前では
語りの時間がやや長い。テンポを悪くしている。
ラスボスは、攻略法がわかるまでは苦戦した。

一度しかクリアしていないとはいえ、エンディングまで到達した立場から言うと、
FFCCは(シングルプレイでも)かなり面白いゲームだ。

いくつかの点を改善すれば、傑作と呼ばれていたかもしれない。
改善してほしい点としては、

メニュー関係のシステムについて
  アイテムの持てる量の調整(預かり所の設置?)、
  整頓を可能に
  コマンドリストの変更をやりやすく(複数のリストを保存したい)

育成のシステムについて
  年数が経過しても新キャラを育てられるように(お金やアイテムの共有?)

このあたりを改善するだけでも、かなり印象が変わってくるだろう。
ストーリーの描写をもう少し濃厚にしてもいいかもしれないが、
私は今の状態でも気に入っている。

このゲームは、エンディングを目指すだけなら、もっと早く到達できただろう。
しかし、エンディングは、このゲームにとっては
オマケのような存在なのかもしれない。
(物語の決着がつくので、不要な存在ではないが)

ゲームの世界に浸って、「今日はどこへ行こうかな〜」なんていう感じで
楽しむのがいいのだろう(マルチプレイができればベストだが)。
たとえるなら、添乗員がいないと旅行ができないような人には
このゲームは楽しめないかもしれない。

<蛇足>
ラスボスやその手前では、デモシーン(ムービーシーン)をキャンセルできない。
これはとても不快だ。他のシーンはキャンセルできる部分が多いのに。
デモシーンをキャンセルできないゲームは、それだけで
印象が1段階悪くなるような気がする。


<大江戸打ち水大作戦>
公式サイトはこちらhttp://www.uchimizu.jp/
東京都民ではないが、首都圏に住む者として勝手に参加した。
事前に紹介しようと思っていたが、ダラダラしているうちに
実施日になってしまった。

今の時点では、結果は発表されていない。
参加者が多ければ、多少は気温が下がっただろう。


コントローラ壊れる
2003.08.24

GCのコントローラが壊れた。
コントロールスティックがおかしくなった。

以前から少しおかしかったが、再設定をすれば直った。
しかしついに今日、まともにプレイできないほどになってしまった。

買いに行かなくちゃ。
こう暑いと、コントローラを握る気力も失せてくるけどね。
(私の部屋には扇風機しかない・・・)


24時間テレビ
2003.08.23

暑さで頭がボーっとしております。
今日はゲームとは関係ない話。

日本テレビで、「24時間テレビ」を今年もやっている。
公式サイトはhttp://www.ntv.co.jp/24h/index.html

募金を呼びかけたり、福祉について考えるきっかけを
与えるのはいいことだ。

ひとつ理解できないのは、タレントの長距離マラソン。
なぜあんな長距離を走る必要があるのかわからない。
消耗して、つらそうにしているのを写すことが目的なんだろうか。

「つらそうだろ? 大変そうだろ?
 こんなにがんばってるんだ。さあ感動しろ!」って言われてるみたいだ。

もうひとつ気になるのは、この番組に出演するタレントは、
ノーギャラなんだろうか。視聴者には関係ないか。


「R:RACING EVOLUTION」発売日決定
2003.08.22

ナムコの新作レースゲーム
「R:RACING EVOLUTION」の発売日が
11月27日に決定したそうだ。
公式サイトはこちらhttp://www.namco.co.jp/cs/lineup/r/

このゲーム、「リッジレーサー最新作」と呼ばれていた時期もあったが、
公式サイトを見ると、シリーズ最新作という位置づけではないようだ。
ナムコが総力をあげてレースゲームを作ってます、という感じだ。

情報が公開され始めたときから注目していたが、
「グランツーリスモ」のようになっている点が気になる。
操作感はどんな感じになっているんだろう。

買いたいなと思うが、11月はゲームの発売ラッシュになるだろう。
予算と時間の調整がつくかどうか。

ここで話は少し変わる。
最近のリアル系レースゲームでは、実在する車が登場することが多い。
実在する車もいいけど、ゲームオリジナルの車もほしいと感じた
ことはないだろうか。

ゲームの人気が元になって、その車が実際に販売されてしまう、なんてことが
あってもいいのになあ。

<本屋の前で>
本屋さんの前で、ハガキのようなものを配りながら、
「図書券が当たるキャンペーンをやっておりま〜す」と言っている人を
見かけたことはないだろうか。

あれは、私にとっては非常に邪魔だ。
特に用がなくても本屋に入ることが多いのだが、
あれがいると、別の本屋に変えることもある。
(まったく気にならない人もいるだろうが)

本屋は万引きの被害で苦しんでいるというから、少しでも
収入をかせごうとしているのかもしれないが、やめてもらいたい。
袋のなかに、本といっしょに広告を入れるのは許せるんだけど。

<某国応援団>
なんか、マスコミが振り回されてるな、と感じるのは私だけか。
美女軍団ではなく美男子軍団だったら、騒ぎはもう少し小さいかもね。


GBASP新色登場
2003.08.21

GBASPに新色が2色追加されるそうです。
くわしくは任天堂HPへどうぞ。

私はまだSPを持ってません(GBAはある)。
買うんだったらアズライトブルーがいいかな。
「アチャモオレンジ」もよさそうだけど、
ポケモンセンターでしか買えないんだよね(?)。

今回の新色は個人的にはイマイチ。
パールブルーの実物を見てみたいけどね。
この2色の追加って、女性ユーザーを意識しているんだろうか?

カラーバリエーションが増えるのはいいけど、
肝心な「やりたいゲーム」がないなあ。
聖剣伝説の新作も興味はあるけど、買いたいとは思わない。
単純に「プレイしてみたいゲーム」はいろいろあるけど、
予算が追いつかない。

GCとの連動を意識して、SP本体だけ買う人もいるかもね。


「信長の野望オンライン」花火打ち上げたが・・・
2003.08.20

今日のメンテ終了後から、仕事の依頼を達成すると、
ランダムで「花火」がもらえるようになった。
(27日まで)

ひとつもらうことができたので、打ち上げてみた。
上空に白いものがポッとでて、ドドンという音だけ。

む? これだけ? なんともさびしいではないか。
文字でうまく伝わっているかどうかわからないが、
「今日は予定通り運動会やりますよ〜」なんてときに使うアレに似ている。
もうちょっと、ハデなものを想像していたのだが。

もしかしたら、視界に入ってなかっただけかもしれない。(そう思いたい)
花火の種類は複数あるらしいので、ほかの花火に期待しよう。
ちなみに私がもらったのは、「小牡丹」。しょうぼたん、と読むのだろう。

<群雄伝サーバの様子>
先日、武田家の敵対国が上杉家しかないことを書いた。
あらためてほかの勢力の様子を見てみると、
敵対しているのは1国だけ、という勢力が多い。

このゲームの最大の目的は、自分の所属国の勢力をのばして、
天下統一をすることにある。
今の状態では、どこかの勢力で統一するのはかなり難しい。
戦国時代なのだから、もう少し殺伐とした雰囲気がほしい。

合戦で戦力になれない者が言っても説得力ないけど。


オンラインゲームがハードの互換性を生みだす?
2003.08.19

今日は、MMORPGなどのオンラインゲームが増えてくると、
新型ハードは旧型と互換性を持たざるを得なくなるのかも、という話。

私は今、「信長の野望オンライン」をプレイしている。
いわゆる、MMORPG(大規模多人数参加型RPG)だ。
この手のゲームには、終わりがない。
システムの改良とデータ追加をくりかえして、いつまでもプレイが続く。
サービスが終了するとすれば、それは人気がなくなって
運営費をまかなえなくなったときだろう。

ふと思ったのだが、次世代機が発売になったら、
これらのゲームの運営はどうなるんだろう。

PS2に限定して話を進めると、次世代機(仮にPS3とする)が出ても、
PS2が使えなくなるわけではない。
だから、新旧のハードに互換性がなくても、そのままサービスを続けることは可能だ。

しかし、PS3が発売になれば、
ユーザーもソフトメーカーも、関心は新型へ移ってしまうだろう。
すると、ゲームの会員数は減少傾向になるだろうから、
ハードの世代交代とともにPS2用オンラインゲームの
サービスは事実上終了、という可能性が高い。

ここで、「PS3はPS2のゲームも動きますよ」となっていれば、話は違う。
PS3を買う人も買わない人も、そのままサービスを受け続けることができる。

現在開発中で、これから発売になるオンラインゲームもある。
まだ公表されていないものもあるだろう。
それらのゲームが、「次世代機が出たらサービス停止」なんてことになったら、
当然ユーザーから文句がでるだろうし、最初から買わない人もいるだろう。

そうすると、オンラインゲームを本格的に展開していないGCは別として、
PS2やXboxの次世代機は、ほぼまちがいなく旧型のゲームも動く
しくみになるのではないだろうか。

<梅雨明け撤回?>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030819-00000409-yom-soci
はっきりいって、梅雨入り(明け)の宣言なんて必要ない。
大雨の警報などをきちんと出していればそれでいい。
スギ花粉の季節に、宣言なんてしないのだから、それと同じにすればいい。


ファイナルファンタジークリスタルクロニクル後半戦?
2003.08.18

FFCC、ゲームは折り返し地点を過ぎて、後半戦に入っているようだ。

最近初めて入ったエリアは、かなりマップが広い。
ただ広いだけでなく、道の構造も複雑だ。
方向音痴の人は苦労しているかもしれない。
(シングルプレイの場合、GCにGBAを接続すれば
 マップを見ることができる)

このゲームは、エリア内の敵の数が決まっている。
そのため、ある程度敵を倒していれば、ゆっくりと探索できる。
この点はとてもいい。

今、7年目。

<冷夏>
関東地方は、ここ数日かなり涼しい。
いろいろ被害がでているようだが、東京電力は喜んでいるかも。


FFCCシェラの里
2003.08.17

今日のプレイ中、初めて「シェラの里」に行った。
この街もなかなか雰囲気がいい(デザインがいい)。

他の掲示板でも言われてることだけど、
このゲーム、1作だけで終わらせるのはもったいない。
この世界観をもっと活用してほしい。

でもGCで続編は難しいかな。
これから製作するなら、次世代機のほうがいいかも。

<FF11イベント>
きのうイベントがあったらしいけど、途中で中止になったとか。

FF11のイベントというと、白いウサギを追いかけるイベントがあったなあ。
(そのころはFF11をプレイしていた)

ウサギにアイテムを渡す必要があったけど、移動スピードが
速すぎて渡せなかった記憶がある。

「信長」ではイベントはまだない。
20日から始まる花火の配布が初イベントだ。
(ベータテストでは最後にイベントがあった)

個人的には、2〜3ヶ月に1回くらいのペースでイベントがあるとうれしい。


「信長の野望オンライン」近況
2003.08.16

「信長」、最近はレベルや身分にほとんど変化がない。
レベル18、与力だ。
サービス初日からプレイしていていまだにレベル10台なのは
かなり少数派だろうな。
(チャットばかりしているわけではない)

改めて私のキャラのことを書いておくと、
群雄伝サーバ、上杉家、鍛冶屋です。
キャラ名も書こうかと以前考えたけど、やめておく。

知人のなかにはセカンドキャラ、サードキャラを育ててる人もいる。
(プレイ開始後、一定期間が過ぎると同じサーバに複数のキャラを作れる)

なにか最近、やる気が落ちてきている。
採掘と生産のくりかえしのせいかな。たまには戦闘するか。

群雄伝サーバの武田家は新たに斉藤家と同盟を組んだ。
よく見ると、敵対(敵視)関係にあるのは上杉家だけだ。
いろんな国に行けていいなあ。
(敵対・敵視関係の国に入ると、NPCに襲われる)

<ファイナルファンタジークリスタルクロニクル(FFCC)>
まだクリアはしていないけど、シングルプレイでも
充分面白いと言っていい。あくまで個人的見解だけど。

雰囲気がいいのは前にも書いたが、
成長の自由度の高さや、年数の経過による新敵キャラの追加がいいね。
急に難しく感じることもあるけど。
まだ6年目。

<マイぷれす>
もう少し、基本的な部分の説明が充実していればいいのにね。
日記スペースを借りる手続きは確かに簡単だけど、
その後の設定は簡単とはいえない。

知識の少ない人や勉強する気のない人はお断り、
というポリシーがあるのかな。


NY停電など
2003.08.15

今日はゲーム関係の話題はありません。

Lycosで書いていた過去の日記をすべてこちらへ移しました。
よろしければご覧ください。

内容の変更はしていません。
一部、日付がずれていたり、改行が読みにくいところがあるかもしれません。
また、他のサイトへのリンクが切れています。

Lycosのアドレスも載せておきます。
こちらのほうが読みやすいはずです。リンクも正常です。
こちらへどうぞ

<NY停電>
大変な事態になっているようだけど、トラブルを回避するシステムが
なかった(あるいは機能しなかった)のは意外だ。

停電になったのが夜だったら、パニックが大きくなっていたかもね。

停電のために普通の店舗が機能しなくなったかわりに、
屋台が人気らしい。
どこにビジネスチャンスがあるかわからないな。


FFCC6年目
2003.08.14

FFCC、6年目に入った。
5年目の後半あたりから、急に敵が強くなったような気がする。
それでも、なかなか面白いことに変わりはない(シングルプレイ)。

プレイ中、不満に感じるのは、アイテムを持てる数だ。
1人につき64個持てるが、これが少なく感じる。
アイテムを預ける場所がないので、武器のレシピや材料を持っていると
すぐに持ちきれなくなる。

馬車で世界を移動する設定だから、余計なものは馬車に置いていきたい。

次に不満なのは、コマンドリストの編集だ。
このゲームでは、敵の弱点に合わせて使う魔法を変える必要がある。
その魔法を変える操作を頻繁にする必要があり、とても面倒だ。

いくつかのパターンを編集して保存し、そのなかから変更できればマシなのに。
製作途中で、操作性の悪さに気がつかなかったのだろうか。

<過去日記>
Lycosで書いていた日記の一部を移しました。
スタートである5月13日分から6月10日分まで。
残りは後日。


試運転です
2003.08.13

現在ライコスで日記を書いていますが、こちらへ移転しようと検討中です。
ゲーム関係のネタを書いていく予定です。


日記移転先仮決定
2003.08.13

以前に書いたように、楽天へは移転しません。

いろいろさがした結果、「マイぷれす」へ移転する可能性が高いです。
こちらを参照

「MEMORIZE」もいいかな、と思ってました。
こちらを参照
新規募集を再開してます。

まだ決定したわけではありませんが、この2つから決めることになりそう。「欲張りマイキット」もいいけどね。

<夏の高校野球>
どこの高校が優勝するかなんてまったく興味がないが、前から気になっていたことがある。
それは、なぜ、真夏の炎天下で試合をするのか、ということだ。
今の時期は、運動をするには適さない。ピッチャーの負担はかなり大きいはずだ。
決勝戦なんて、午後1時あたりに開始していたような気がする。
日中の一番暑いときに試合をするわけだ。

これじゃ、やるのも見るのも大変だ。


実況パワフルプロ野球10体験版
2003.08.12

先日のKフェスのコナミブースで、「パワプロ10」体験版(PS2)をいただいた。

思ったよりも充実した体験版だった。
普通の対戦では、3回までプレイできる。チームはすべて選べるし、COMとの対戦はもちろん、プレイヤー同士の対戦も可能。
これはとても気に入った。これだけプレイできれば充分だ。
9回までプレイするよりも、3回くらいまでが手軽でいい。

そのほかには、サクセスモードとマイライフモードがプレイできる。
特に、マイライフモードが面白い。

プロ野球選手の生活を仮想体験できるモードだ。試合で活躍すれば年俸が上がり、車や家の買い物や結婚といったイベントがあるらしい。
継続して結果を残すのは大変だよな、と改めて感じる。
(成績が悪いと、解雇されてゲームオーバーらしい。体験版なので 途中でセーブはできないが、こまめにセーブすればヘタな人でもなんとかなりそう)

シーズン開幕から2ヶ月ほどしかプレイできないが、もっと続けたいと思える内容だ。 パワプロシリーズはほとんどプレイしたことがないが、さすがに完成度が高いようだ。
もう少し落ち着いた配色になっているとよかった。
ロード時間が少し気になるかも。


オンライン専用ゲームの攻略本の意義とは  FFCCの話も少し
2003.08.11

「信長の野望オンライン オフィシャルガイド」を買った。
1600円もの価格に見合う内容ではなかった。

説明書を見ればわかるような、基本的な事柄が多く載っている。店で売っているアイテムの価格や、生産品のレシピなどを載せても、ほとんど価値がない。ゲーム内ですぐに確認できるからだ。この本を読んで初めて知った、という事柄はとても少ない。
(自分のキャラとは別の職業の情報は知らないことが多かったが、知らなくても構わない情報だ)

だいたい、オンライン専用ゲームに攻略本が必要なのか。
ネット上には、かなりの量の情報が蓄積している。それを見れば、ほとんどの疑問は解決する。

それでもあえて攻略本を出版するなら、どんな内容がいいか。
それは開発スタッフしか知りえない情報を載せることだ。
普通にプレイしていてはまず気がつかない事柄、あるいは、プレイヤーには公開されない事柄を用意し、それを載せる。
そうすれば、その情報には価値が生まれる。
(プレイに直接役立つ内容はあきらめて、設定資料や製作の裏話を載せるのもいいだろう。攻略本とは呼べないが)

攻略本を出版することを考慮して、わざとプレイヤーに与える情報を制限するゲームもあるのかもしれない。
(攻略本がないとまともにプレイできないようなゲームは最悪だと思うが)

しかし、オンライン専用ゲームの攻略本を否定するつもりはない。その理由は2つある。

まず、メーカーから情報の提供を受けることが多いはずなので、情報に信憑性がある。
ネット上の情報は正しいとは限らない。意図して誤報を流すかもしれないし、正しいつもりでも勘違いすることはある。

次に、本というメディアは、気楽に情報を探せる。
PCの電源を入れたり、検索ワードを入力する手間がない。

「信長の野望オンライン オフィシャルガイド」は、私はおすすめしない。
しかし次の条件に合う人なら、おすすめできる。

プレイ中、簡単なメモを取ることができない人。
プレイ中、または掲示板で、他の人に質問できない人。
ネットに接続して、検索をするスキルがない人。または、それが面倒な人。

<FFCC>
きのうまで、シングルプレイでも魔法剣を出せることに気がつかなかった。
コマンドリストに魔法を置き、その下に自分が装備できる武器を置けば、サンダー剣などの魔法剣が使える。

サブキャラを育てようかな、と思ったが、3年目では敵が強くて無理だ。初期装備のキャラでは苦戦する。強いキャラから道具を渡せるといいのに。


Kフェス ピクミン2体験記
2003.08.10

先日紹介したKフェスに行ってきた。

会場に入ると、まず目に入るのが任天堂ブース。さっそく、ピクミン2のコーナーへ。すいていたのですぐプレイできた。
ピクミンって何? という方は下記サイトへ
http://www.nintendo.co.jp/ngc/gpij/index.html

体験できたのは「チャレンジモード」。
用意されたステージのなかから1つを選び、制限時間内にクリアすることを目指す。クリアすると、得点がランキング表示される(3位まで)。

今回プレイできたステージは5つだが、画面を見ると全部で30ほどのステージがあるようだ。
(クリアを続けていけば新ステージが出現するしくみかも。詳細不明)

さっそく、一番カンタンだという「こてしらべの洞窟」からスタート。
操作方法は前作と変わらないようだ。
係の女性が、「カギをさがしてくださいね〜」と教えてくれた。
チャレンジモードは、カギをさがして地下へもぐっていくルールらしい。
チュンソフトの「不思議のダンジョンシリーズ」みたいな感覚だ。

ピクミンを引き連れて歩いていると(最初から何匹か登場する)、カギ発見。「ゼルダ」に出てくるようなカギ(サイズは大きい)が地面に落ちている。ピクミンにカギをスタート地点に運ばせると、地下へ降りる穴が出現した。

地下2階へ降りて、またカギをさがす。敵もウロウロしているが、かまわずさがす。カギを見つけて運ぶと、今度は穴ではなく間欠泉が出現。この間欠泉に乗ると、ステージクリアだ。

さすがに「こてしらべ」というだけあって、このステージはとてもカンタンだった。制限時間に気をつけながら敵を倒せば、得点アップがねらえる。

「こてしらべの洞窟」のほかに、「新参者の試練場」「炎と水の試練場」をプレイ。
「新参者〜」はかんたんだが、「炎と水〜」はピクミンの性質を理解していないとクリアは難しい。

新しいピクミンも登場した。正式な名前はわからないが、白ピクミンと紫ピクミンだ。

白ピクミンは、ほかのピクミンよりも体が小さい。係の女性によると、毒に対する耐性を持っていて、毒の攻撃もできる(?)らしい。

紫ピクミンは、ほかのピクミンより体が大きい。少し太った感じだ。係の女性の説明では、ほかのピクミンより体が重く、チカラ持ちだそうだ。
(体が重いことが、ゲームとどう関係するか不明。移動スピードに違いは感じなかった)

また、主人公の弟(?)らしきキャラも登場している。チャレンジモードは2人同時プレイができて、兄弟のどちらかを担当する。しかし1人でプレイするときも登場するのだ。

1人用ではどんな役割をするのか聞いたところ、「見張りができるんですよ〜」とのこと。見張り? 意味がよくわからなかったが、おそらくマップが広いステージで、操作するキャラを切り替えてピクミンを二手に分けて行動することができるのではないだろうか。

(ちなみに、この女性は任天堂の社員ではないと思う。だからといって信用しないわけではないが、こちらの質問にすぐに答えられずにほかの人に聞きにいく場面もあった。マニアックな質問はしていない。)

プレイが終わると、特製グッズがもらえる。ミニライト、リストウォッチ、小物入れ(ペン立て?)の3種から1つ選ぶ。2回プレイして、ライトとリストウォッチをいただいた。ライトにはマリオの横顔がプリントされ、時計には任天堂のロゴ入り。

結論としては、もっとプレイしたいなと感じた。チャレンジモード以外にどんな楽しさがあるのか知りたくなった。

<F−ZERO AX>
海浜幕張駅の近くのゲーセンで、初めて「AX」をプレイ。
BGMが頭のすぐ後ろから聞こえてきて、迫力が増している。

難易度の低いコースで1位を取った。メモリーカードを持参していたので、走ったコースがダウンロードされる。
(AXとGXではコースが異なる)
業務用と家庭用の連動を味わうことができてよかった。

<FFCC>
長くなったので今回はもう書かないが、シングルプレイもけっこう楽しめる。マルチプレイのできない負け惜しみではなく、マジで。


ファイナルファンタジークリスタルクロニクル その2
2003.08.09

タイトル長いので、これからはFFCCと省略して書くことにします。

3年目の初めまでプレイ進行。シングルプレイはやっぱり単調だ。他の掲示板を見ていると、「シングルプレイしかできないなら買うな」という書きこみがよくある。私のここまでの印象としては、「買うな」とは言わないけど、逆に強くオススメすることもできない。
マルチプレイ、やってみたいなあ。

きのうの段階では、「難易度は高くない」と書いたが、2年目の初めのほうで入る「ゴブリンの壁」という所が急に難しく感じた。マップが少し複雑で、ボスも強かった(ザコ敵が邪魔だった)。

システム面では、店で物を売買するときがやや不親切だ。アイテムの詳しい性能や誰が装備できるかなどが表示されない。また、最初の村へすぐに戻るコマンドがあってもよかった。

これからプレイする人にアドバイス(シングルプレイ)。
キャラを1人だけしか作成しないのではなく、複数作るといい。
(メインキャラは1人でいい)
そのとき、親の職業を別々にしておくこと。少なくとも、親が「かじ屋」・「商人」の2キャラは必要になる。
(さいほう屋もいたほうがいいかも)

そうしないと、回復アイテムの入手や物の売買、武器の作成に困る。

きのうも書いたが、デザインや雰囲気は本当にいい。
私のメインキャラは「リルティ族」の女キャラなのだが、これがFF11のタルタルを思わせるような魅力がある。モーグリのフワフワ感もいい。街やダンジョンのデザインもいい。


「ファイナルファンタジークリスタルクロニクル」第一印象
2003.08.08

2時間ほどプレイした。
ゲーム内の時間経過で2年目の初めまで。
以下、攻略情報は一切書いていません。

シングルプレイ(一人用)をやったが、まあまあ面白い。しかし少し単調だ。ストーリー展開でグイグイ引っ張る、というゲームではないので、自分からゲームの世界へ入っていく姿勢がないと、飽きてしまう可能性もある。あくまで、シングルプレイのみの場合だ。

ゲームの流れとしては、ワールドマップ移動→戦闘エリアに入る→ボス戦→再びワールドマップ移動、という感じ。途中で街に寄って装備品を整えたりするが、基本的にこのくりかえしのようだ。

グラフィック(デザイン)は、さすがに質が高い。BGMも素朴な感じでいい。総合的な雰囲気作りはなかなかいい。ナムコの「7(セブン)〜モールモースの騎兵隊〜」(PS2)というゲームがあるが、これと似たような印象を受けた。
(システムではなく、全体の雰囲気の点で)
※「7」は、良質なシミュレーションRPG。未経験ならプレイする価値がある。

文字のフォントが、やや見にくい。表示が小さい部分もある。マルチプレイ(2〜4人同時プレイ)を考慮したためか、キャラ1体の表示が小さい。このため、キャラデザインのよさを活かしきれていない。シングルプレイのときはもう少し大きく表示されてもよかった。ちなみに、任意の視点変更やズームアップ(ダウン)はできない。

難易度の調節はできない。一度だけゲームオーバーになったが、難しいとは感じていない。MP(魔法を使うのに必要な数値)がないので、魔法をケチらずに使える。アクションゲームの性質が強い。

マルチプレイには、人数分のGBAとGBAケーブルが必要。GCのコントローラは使わない。

これまでの「ファイナルファンタジー」との関連性は薄い。魔法の名前が共通だったり、モーグリやクリスタルが登場するだけだ。

<桜井氏 きのうの続き>
ファミ通のコラムを読んだ。
「会社という組織でゲーム製作をすることに疑問を持った」という主旨の部分があった。理解できる部分もあるが、制作費を集めたりスタッフの収入を安定させるには企業という形をとるのがベストだと思うがどうだろう。
思うに、桜井氏は人気作に多く関係しているため、多額の報酬を得ているはずだ。そういう経済的な安心感もあって、「一度会社を離れてみようかな」と思ったんじゃないだろうか。

<Kフェス>
明日9日から10日まで、幕張メッセでイベントが開催される。ゲームメーカーも出展し、任天堂ブースでは「ピクミン2」や「マリオゴルフ」が体験できる。台風の心配があるが、興味のある方はどうぞ。入場無料。
公式サイトはこちら

<恐怖新聞>
今日ソフトを買いに行ったとき、こんなゲームを見つけた。
「恐怖新聞 平成版 〜怪奇!心霊ファイル〜」製作コナミ。
詳しくはこちら
コントローラに守護霊が宿る新システムがあるのだそうだ。買いたいとは思わないけど、一度プレイしてみたい。


HAL研 桜井氏退社
2003.08.06

任天堂と協力関係にあるHAL研究所の社員の桜井政博氏が退社なさったそうだ。きのうの今ごろには情報が出ていたので、知っている人も多いだろう。

念のため説明しておくと、桜井氏は「星のカービィ」の生みの親として有名な人物。その後、「大乱闘スマッシュブラザーズ」の人気でさらに有名に。最新作は「カービィのエアライド」。

正直なところ、私は桜井氏のファンではないが、「エアライド」では充分に楽しませてもらった。「エアライド」は、レースゲーム好きの人なら一度はプレイすべきだ。

ゲーム業界を離れるつもりはないようなので、今後の活動に注目したい。
明日発売のファミ通に掲載されている桜井氏のコラムを読んでからまたコメントしたい。

<暑い>
関東地方は梅雨が明けてから急に暑くなったような気がする。暑さにやられたのか、体がだるい。 夜寝るときは、「アイスノン」を使っている。多少涼しくなる。「どこでもアイスノン」もあるが、こちらはイマイチ。


「信長の野望オンライン」期間限定アイテム「花火」
2003.08.05

今日のメンテナンス終了後、公式ページを見ると、期間限定アイテムとして花火が用意されたという。

その説明を読むと、「使用者の真上に打ち上がり、数十メートル上空で大輪の華を咲かせます」とある。

これ、とても面白そうだ。ぜひ打ち上げてみたい。
あまり過剰な期待をしたらいけないと思うけどね。ものすごくショボイ花火かもしれないし。 真上に打ちあがるとのことだけど、きちんと視界のなかに入るのだろうか。打ち上げた本人からよく見えなかったりすると残念だ。
(視点を主観視点にしていた場合はどうなるんだろう)

花火は入手期間は決まっているようだけど、使用期間は無期限のようだから、たくさん手に入れてためておく人がいるだろうな。そして、「レベルアップおめでとう〜」とか「誕生日おめでとう〜」なんて感じで使うわけだ。

公式サイトはこちら 公式サイトの掲示板に、他のプレイヤーから受けた親切をテーマにしたスレッドがある。
興味のある人はこちらへ


MMORPGの不思議
2003.08.04

「FF11」や「信長」をプレイしていて感じたことがある。それは、他人同士がここまで協力する娯楽はめずらしいのではないか、ということだ。

ゲーム内とはいえ、友人や知人ではなく、赤の他人とコミュニケーションをとる風景は日本のなかでは異例といえるのではないだろうか。

映画館やテーマパーク、あるいはイベントの開場前に行列を作ることはよくある。列を作っている人たちは、同じ目的(同じ価値観)があるはずだから、そこに会話が生まれても不思議ではない。しかし現実は、並んでいる人(他人同士)のあいだにコミュニケーションはないと言っていい。
(アメリカやヨーロッパなら、様子が少し違うかもしれない)

ではなぜ、ゲーム内ではコミュニケーションが盛んなのか。
「協力したほうが、メリットが多いから」
「協力しないとゲームが進行しないシステムがあるから」
これらが最大の理由だろう。しかし、他にも大きな理由がありそうだ。

それは、「キャラクターというフィルターを通してゲーム世界に参加しているから」だ。ゲームによって差はあるが、キャラクターは記号でしかない。そのため、適度に相手の情報が限定されるため、声をかけやすいのではないか。

現実のコミュニケーションの場合、視覚で得られる情報が重視される。それは、性別・顔のつくり・体型・服装のことだ。さらに、年齢や社会的地位の情報があれば、それも印象に影響を与える。

ゲームの場合、これらの情報はほとんどわからない。プレイヤーの個性を出すとするなら、名前のつけかたくらいだ。これだけ情報が限られていると、先入観や第一印象が持ちにくい。そのため、コミュニケーションがとりやすいのではないか。
(ネット上の掲示板の交流と同じだ)

こういう、余計な情報を持たずにコミュニケーションできる場は、貴重だ。そして、こうしたコミュニケーションをゲームのなかだけで完結させるのはもったいない。

たとえば、ゲームを通じて募金活動はできないだろうか。1口10円で、ウェブマネーなどを使って指定口座に送金すると、キャラが身につけられる「赤い羽根」をもらえるとか。

現実世界の駅前で1万人に募金を呼びかけるよりも、ゲーム内の町の中で1万人に呼びかけるほうが、反応が多いような気がする。


老若男女問わず、不特定多数の人が集まるということは、それは「社会」だ。プレイヤーの精神的な成熟がさらに要求されるようになるだろう。
(適性検査に合格しないとプレイできないゲームができたりして?)


「パイレーツ・オブ・カリビアン」 ネタバレなし
2003.08.03

つきあいで、この映画を観てきた。
「観たい」とは思っていなかったので、事前情報といえばテレビCMをなんとなく見ただけだった。

CMの印象から、「ホラー系のアクション映画かな?」と思っていたがぜんぜん違った。 かなり、マンガチックな映画で、コメディの要素もある。ホラーの雰囲気はない。気味の悪さを前面に押し出すことはあえてしていないようだ。
(特殊撮影の技術は文句なしに高い)

結論としては、あえて映画館に観にいく必要はない。
ストーリーは悪くはないのだが、冗長に感じた。もう少し短ければ、全体の評価はよくなっただろう。

主役級の、鍛冶職人の青年を演じた人は「ロード・オブ・ザ・リング」でレゴラス(エルフの弓使い)を演じた人と同じ人だと思うが、どうだろう。調べる気はないが。

これから観にいこうと思っている人へ。スタッフロールが始まっても、席を立たないほうがいいですよ(たいしたことじゃないけど)。


心理テスト紹介
2003.08.02

ゲームとはまったく関係ない話。

なかなかよく当たっている、と感じた心理テストがあったので、ご紹介する。リクルートが主催するサイトだ。
キャラミル研究所
テスト中は、スクリプトを有効にする必要がある。

<蛇足>
「茄子 アンダルシアの夏」また観てしまった。
佳作といっていい作品だと思う。自転車がこぎたくなる。
(影響されやすいだけかも)

映画館で困る人
本編の上映が始まってから劇場内に入ってくる人。
(大きな劇場なら目立ちにくいかもしれないが、小さくて、座席指定の劇場では目立ちまくり)
上映中、連れの人と大きな声で話す人。
(笑い声とは違う。本人はヒソヒソ声のつもりかもしれないが、すべて聞こえている)
携帯電話の電源を切らない人。
(問答無用で雰囲気をブチ壊す。変な着メロだったりするとどうしようもない)


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