日付 : 2003年06月 の 記事一覧

与力に昇進 村では釣り大会
2003.06.30

<信長の野望オンライン>
身分が与力になった。
今までの身分の推移を示すと、次の通り。
「もののふ」→「足軽」→「足軽組頭」→「足軽大将」そして「与力」。
与力への昇進時には殿との面会があった。これはベータ版にはなかったことだ。もちろん要望をだしておいたが。

まわりのプレイヤーを見ると、レベル30を越えてる人もいる。こっちはまだ13だ。のんびりプレイだ。

<どうぶつの森e+>
村では「つりたいかい」が開催された。
ブラックバスを釣って、一番大きなものを釣った人が優勝。

「つりざお」を持っていなかったので、見ているだけかと思ったが貸してくれた。大会が終わってもつりざおを返す必要はなかった。
優勝者の記録は66センチ。

村には博物館があり、魚や虫、化石などを寄贈できる。海岸でつかまえた「カニ」を寄贈したところ、虫のカテゴリに分類されていた。ちょっと違和感がある。網でつかまえたものは虫に分類されるのか。

カードリーダーを使った新要素を試してみる。
「村人のカードを郵便局で使うと、その動物から手紙がもらえる」というもの。手紙が届くには翌日まで待つ必要があるのかと思ったら、すぐに届いた。手紙にはプレゼントもついていた。

村人と会話していると、他の村人を意識した発言がある。
やはり会話内容はかなり変わっている。


続・どうぶつの森e+
2003.06.29

きのうカードリーダーで呼び出した村人はちゃんと引っ越して来ていた。
普通に引っ越してきたときとは初めて話したときのメッセージが違う。

他の村人と話していると、病気にかかっている奴が!
家の中でガタガタふるえており、かわいそうな状況だ。薬を買って渡してあげたが、ほうっておいたらどうなるのだろう。時間がたてば回復すると思うが。

任天堂のHPで、村人とのプレゼント交換イベントが行われている。品物を交換するには、品物を一度「あいことば」に変換する必要がある。その「あいことば」がひらがなで30文字もある。ドラクエの復活の呪文をメモするときを思い出した。


どうぶつの森e+
2003.06.28

買ってしまいました。
説明書に軽く目を通し、さっそくプレイ。

オープニング(タイトル画面)の曲がアレンジされている。
アレンジ前のほうがいいように思うが、慣れの問題だろう。このオープニング曲は、とても好きだ。ボタンを押さずに、しばらく聴いてしまった。

この「e+」では、文章のなかに漢字を使うことができる。今まではひらがなとカタカナだけだったので、雰囲気が変わる。

以前書いたことだが、村人との会話内容は変わっているようだ。村人の性格のパターンは変化がないようだ。

ソフトと同梱されている「カードeリーダー+」を試してみる。GBAにカードリーダーを接続し、さらにGBAケーブルをつなぐ。そうするとわりと大きな物体が完成した。GBAケーブルをGC本体と接続すれば準備完了。

いろいろなことができるのだが、今回は「気に入った村人を自分の村に引越しさせる」というのを試してみる。これは、好きな村人のカードをカードリーダーで読み取ることにより、そのキャラを自分の村に住まわせることができる。 カードの読み取り作業はとても簡単だ。1回で成功。作業が終わるとすぐにキャラが登場するのではなく、翌日まで待たなければいけない。時間設定を変更して翌日にしようかと思ったが、やめた。このゲームはのんびり楽しむのがいいのだ。

カードリーダーを使っていて感じたのは、「GBAがなければカードリーダーを使えない」ということだ。GCとGBAケーブルとカードリーダーだけでも作動する仕組みになっていれば、活用の幅が広がっただろう。

対応カードは、単品でも売られている。今日もソフトを買うとき「カードもいかがですか」と勧められた。今日はソフトだけを買ったが、追加で買ってみたいと感じた。

プレイを終えようとしたとき、セーブしてからリセットボタンを押してみた。今日、何人くらいの人がリセットボタンを押しているのだろう。
(このゲームのことを知らないと意味不明だと思うが、我慢してほしい。ゲームのことは知ってるけど リセットのことは知らないというなら、セーブしてから 押してみるといい。2,3回は押したくなるだろう)

「カードeリーダー」の展開に期待していることは以前書いた。対応ソフトが増えることを望んでいる。カードを買わなければいけないぶん、経済的負担が増えるわけだが、面白い仕掛けができるはずだ。


「使い捨てにちょうどいいと思って」
2003.06.27

「信長の野望オンライン」で、私は鍛冶屋をしている。

ここ数日は生産を中心にしたプレイをしている。 鍛冶屋は武器や防具を生産できる。生産品のほとんどは平凡な性能で、失敗作もある。たまに、標準より性能がよいものができる。他のプレイヤーに自分の生産品を売るときは、そういうものができたときだけにしている。

他の鍛冶屋よりもレベルの低いものしか作れないことは先日書いた。きのうも、同じような低レベルの品を売っていた。 そこへ、ひとりの侍がやってきた。

「売ってるもの、ぜんぶほしいんですけど」
まとめ買いをしてくれるのはうれしかった。彼といくつかの会話を交わした。その会話の中で、彼は言った。

「いやあ、使い捨てにちょうどいいと思って、、、」
使い捨てにちょうどいい?一瞬、不快になった。私は値段を安く設定していた。また、「信長」のシステム上、武器や防具が事実上使い捨てであることはまちがいない。しかしそれでも、100円ショップでビニール傘を買うような感覚はやめてほしかった。

取引が確定する前だったので、販売拒否しようかとチラリと考えた。ひとこと、文句を言おうかとも考えた。しかし結局、何も言わずそのまま売った。 使ってもらって初めて価値が出るものだし、無事に取引さえできれば客がそれをどう使おうと勝手だから。

「生産」といってもボタンを押しているだけにすぎない。品物の質にしても、一定の確率で変動するだけのことだ。
「オレってバカかも」と思いつつ、わずかなプライドを持って商売している。


買いたくなってきた・・・
2003.06.26

買いたくなったとは、「どうぶつの森e+」のこと。

海外で発売されたものを日本語化して、ちょこっと新規データを加えただけだろうと思っていたがわりと変更が加えられているらしい。

「ニンテンドードリーム」誌上のインタビュー記事を軽く目を通したところ、村人との会話のセリフのほとんどが新しいものになっているという。BGMや効果音も新しいものが入っているらしい。 SDメモリーカードとそのアダプタを利用することでインターネットを通じてプレイヤー間の交流がはかれるのも面白そうだ。
(これを実際に体験するユーザーは少ないと思うが)

カードeリーダーを使った仕掛けに注目していることは以前書いた。
発売は今週金曜日。経済的ゆとりが少ないのに、買いたくなってきた。

この「どうぶつの森」というゲームは、存在自体を知らない人も多いだろう。実際、万人向けの内容ではないのだが、シューティングやRPGのような「ゲームらしいゲーム」とは一味違う魅力がある。面白いストーリーや派手な画面演出もない。その魅力を文章にすることが一番難しいゲームといえるかもしれない。

<信長の野望オンライン>
鍛冶屋でプレイしているが、レベルの高い武具はまだ作れない。他の鍛冶屋が最先端の品を売っているのに反してかなりレベルの低い武器・防具を作って売ってみたところ、わりと売れていく。

「カネがなくて・・・」という侍には割引して販売した。品物が売り切れになった直後に買いに来てくれた巫女のためにわざわざもう一度作って届けてあげたりした。(失敗作や平凡な品ができることが多いのに、こういうときに高性能な品ができたりする)

「信長」で一番面白いのは、この「お店屋さんごっこ」なのかもしれない。


みんゴル体験イベント
2003.06.25

「みんなのゴルフオンライン」の店頭体験イベントが6月28、29日に開かれるという。

ゲーム機は広く普及しているものの、オンラインゲームの経験者はまだまだ少ないはずだ。イベント開催場所が近い人は行ってみるといいだろう。

ひとりあたりの体験時間は短いだろうが、チャットをしながらプレイする「オンラインならではの要素」は充分実感できるだろう。 いいショットを打ったときに、他のプレイヤーからほめられたりしたらとても気分がいいんだろうな。逆に、大きくスコアを崩したプレイヤーには声をかけづらいだろうけど。

<蛇足>
いつのまにか、目標としていたアクセス数100件をクリアしていました。まちがって来てしまった人も、内容に満足できなかった人も、定期的に来てくれる人(いるのか?)も、皆ありがとうございます。
次は150件が目標。

<蛇足2>
来日したベッカム選手、現在はタイを訪問中。野外でのCM撮影があったが、野次馬はあまり集まらなかったらしい。これはベッカム選手の人気がないということではなく、タイでは「サッカー選手としてのベッカム」に人気が集まっているのだそうだ。タレントとしての見方しかできない(?)日本人に見習って欲しい話だ。

蛇足のほうが長くてごめんよ。


言葉と雰囲気
2003.06.24

「信長の野望オンライン」に関係する話題を扱った掲示板を見ていると、次のような意見がよく出ている。

「パーティとかジョブとかバザーとか、FFの用語を使うな。雰囲気が壊れる。そういう言葉は信長では徒党とか職業というのだ。」

このような意見にはある程度賛成できる。
そのゲーム独自の用語を使うほうがいいだろう。「パーティ」はRPGの共通語のような気もするが(もとは登山の用語か?)。

このような雰囲気を大事にする意見がある一方で、芝居がかった言葉遣いを嫌がる傾向があるようだ。
たとえば、「〜でござる」とか「かたじけない」、「しばし待たれよ」など、時代劇風のセリフまわしのことだ。

「信長」のような和風の世界観なら、このような言葉のほうが雰囲気に合うはずなのだが、私を含めて多くの人はごく普通の言葉で話している。

「RPGとは何か」を考えたとき、一部の単語の使い方をあれこれ議論するのはつまらないことのように感じる。


一年後の「信長」
2003.06.23

サービス開始から一年が経過した「信長」はどうなっているだろうか。

プレイヤーの人数については予測がつかない。
しかし内容としては、レベルを最大限に上げて、目録もすべて皆伝してしまっている人が多そうだ。

そうなると、「ストーリーの流れ」を持たない「信長」は、合戦しかすることがない、ということになりかねない。
もちろん、今後のバージョンアップでレベル上限引き上げや新目録の追加、新エリアの追加などがあるはずだ。

それでも、一年経過したときにどんな世界になっているのか興味と心配の両方がある。
「最近チャットしかしてないな〜」なんてことにならないといいが。

<蛇足>
ハリーポッター最新巻、スゴイ厚さだ。日本語版はまた分冊?
読んだことないけど。

「マザー1.2」買ってません。


信長 越後情報
2003.06.22

上杉領越後の情報。

農民ポイント
をーイ るーホ をーヘ をート とール ほール はール
(各エリアひとり。他にもいるかも)

村長ポイント
をーホ るーチ ほール
(各エリアひとり。他にもいるかも)

採掘ポイント
いーヲ(銅 銅鉱石) をーり(砂鉄 鉄 硫黄 粘土 硝石)
はーワ(砂鉄 鉄 硫黄 粘土?)
わーへ(砂鉄 鉄 硫黄 粘土 町から一番近いポイント)

<少しトクする話>
生産に必要な材料を取っていると、気合の回復が遅く感じることがある。そんなとき、魅力が上昇する品を装備してみよう。劇的な差はないが、少しだけ回復量が増える。 魅力が上昇する品は、陰陽師(?)が作る「髪飾り」(女性専用)や、僧が作る「山水画」などだ。

「野外活動」の目録にある「瞑想」を覚えることができればもっと楽になる。

きのう、新サーバに移る人は少ないようだと書いたが、そのあとのプレイ中に検索してみると、いつもより50人程度少なくなっていた。たまたまかもしれないけど。


信長 新サーバ公開
2003.06.21

信長の野望オンラインは3つのサーバで運営されていたが、きのう新サーバ「天翔記」が公開された。この新サーバでは、すべての勢力間の関係が「中立」になっているという。

サービス開始から1週間程度しかたっていないのに、この時期にサーバを追加するのはなぜだろう。 少し考えてみると、2つの予想ができた。

ひとつは、混雑の緩和のため。
私が所属しているサーバーでは、リアル時間で夜になると町の外はどこも混雑しており、敵の奪い合いがいっそう激しくなっていた。

もうひとつは、勢力間のバランスの見直し。
現在、7つの勢力があるが、そのうち3国が同盟を組んでいる。武田・北条・今川の3国だ。 合戦が始まると、同盟国は団結して攻撃や防御ができる。つまり、3国同盟に隣接する他の勢力から見れば、1対3の戦いをすることになる。これはかなり不利といえるだろう。
(仮に、自分が所属する勢力が滅びたとしても、 ゲームオーバーになるわけではない。 また、ゲーム展開によっては新同盟の発生や破棄もありうる。 ベータ版では、同盟関係に変化は起きなかったが)

なにはともあれ、新サーバが公開されたわけだが、私が所属するサーバからの移転者はそれほど多くないようだ。キャラが成長したり、知人ができると他のサーバには行きたくない、ということなのだろう。
キャラは時間さえかければ成長するが、知人は得がたい。

<蛇足>
ベッカム来日、騒ぎすぎじゃないか?


知人がいるかいないか
2003.06.20

「信長」に限った話ではないと思うが、ゲーム内に知り合いがいるかどうかで面白さがずいぶん変わる。

ひとりでプレイしていると、様々なことが「作業」のように感じることがある。そんなとき、たわいのない内容でもチャットをしながらプレイすると雰囲気が変わる。

多人数参加型のゲームの場合、プレイヤー同士の交流をいかに促すかがサービスを長期的に続けるためのポイントなのかもしれない。

「知り合いが多いほうがいい」というのは実生活でもいえることだが。

信長の野望オンライン プレイ日記
レベル13。足軽大将。鍛冶屋なのに戦闘用技能ばかり皆伝し、「野外活動」の目録をもらう。


MOTHR1+2
2003.06.19

6月20日、「MOTHR1+2」が発売される。
「名作」として知られているが、どちらもプレイしたことがない。

買ってみようか、と思うが、当時のものをほぼそのまま移植しただけで、リメイクではない点が気になる。

また、このゲームはBGMも高い評価を受けているようだが、GBAの音源でそれらの曲をどこまで再現しているのかも気になる。

プレイしたことがないと書いたが、「2」のテレビCMは覚えている。SMAPの木村拓哉氏が出演していたはずだ。
話が脱線するが、CMといえば初代スターフォックスのCMもなぜか印象に残っている。

<信長の野望オンライン>
他のプレイヤーを徒党に誘うときは、事前に相手の都合を聞いてから「勧誘」したほうがいい。徒党を組むことはOKでも、時間の都合や技能について知らせておきたいことがあるかもしれないからだ。

道場の場所がわからないという疑問が多いらしい。説明書38ページに那古野のマップがでている。そこの両替商の右側の灰色の四角い部分が道場だ。ほかの町も同じ灰色の四角がある。中に入るときは○ボタンで扉を開けて入る。


信長のはなし <これから始める人や初心者のために> 上杉家鍛冶屋情報
2003.06.18

<上杉家の情報は下のほうです>

サービス開始からそろそろ一週間がたとうとしている。
そんななか、ほかのプレイヤーの装備品を見てみると、無銘の品を身につけている人が意外に多い。

この「無銘の品」というのは、店で売っている武器や防具のこと。
無銘の品を買うのは実はもったいないことなのだ。
プレイヤーが生産した品物のほうが、価格が安く、性能もよいことが多い。(失敗作もあるが)
また、プレイヤーの生産品は「名声」による装備制限を受けない。
(名声については、長くなるので省略する。とにかくプレイヤー生産品のほうが得だと考えてほしい)

こんなにメリットが多いのに、あえて無銘の品を使うのは「物の売買(取引)のしかたがわからない」ということではないだろうか。
確かに取引の方法はわかりにくいかもしれない。
しかし実際は複雑な操作は必要ない。

操作がわからないなら、取引相手に聞けばいい。きちんと教えてくれる人が多いはずだ。実際私も最初は聞いた。
また、大声(赤で表示される文章)を出して客を呼んでいる人であれば、聞かれることに慣れているはずだ。

取引に限らず、わからないことは聞いてみるというのは重要だ。しかしそのときには、発言相手を限定したほうが教えてもらいやすいかもしれない。
ゲーム内で白で表示される発言は、誰に向かって言っているのかわかりにくいことがある。発言相手を限定すれば(青で表示される)、質問の答えを知っているかどうかはハッキリする。無視されることもあるかもしれないが。

プレイ開始後、農民や村長を発見したら地図上に記録するといい。

<上杉家鍛冶屋情報>
越後の採掘ポイントわーへ、をーり、など。「をーり」のエリアからさらに北には山伏も。
佐渡には金山(ダンジョン)があるが、敵が強い。
レベル30くらいで徒党を組まないと無理か。


トゥルーファンタジーライブオンライン
2003.06.17

Xbox用のこのゲーム、やってみたい。
しかし、オンラインのRPGはかけもちがしにくい。以前にも書いたことだけど。

でも、このゲームのためだけにハードを買うわけにもいかないし。
支払いがクレジットカードのみというのも困る。
近いうちにウェブマネーも使えるようになると思う)


ハドソンセレクション
2003.06.16

ハドソンが、ファミコン時代に発売したソフトをリメイクしてGC用として再発売するという。

第1弾として、「スターソルジャー」と「キュービック ロードランナー」がでる。 価格は3000円だが、リメイクしてあるとはいえ、やや高く感じる。

ハドソンのHPを見ると、リメイク版だけでオリジナル版は収録されていないらしい。これは残念。

<信長の野望オンライン>
レベル7。足軽組頭に昇進。プレイヤーの数と敵の数が合っていないように感じる。どこにいっても敵の奪い合い。
合戦が発生すると、上杉家は滅亡するような予感。


「高橋尚子のマラソンしようよ!」
2003.06.15

タイトーから、こういうタイトルのゲームが発売されるそうです。
正直なところ、「買いたい」とは思わないが、一度プレイしたいと思わせる魅力はある。

ゲーム内容は、「ダビスタ」や「サカつく」と同じようなものらしい。経営・育成系のゲームが好きな人はかなり興味深い発表だったんじゃないだろうか。

長距離ランナーのトレーニング法に詳しい人は少ないはずだから、この点をいかにわかりやすくできるかがゲームのクオリティを左右しそう。

マラソンコースの種類や、駅伝なども含まれているのかどうか気になる。  (これを書いていて、「いいひと。」というマンガに大学駅伝の話があったことを思い出した)

<信長の野望オンライン>レベル6まで成長。採掘をしている間がかなりヒマ。プレイヤー間の商売が盛んになってきていい感じ。


信長のはなし
2003.06.14

「信長」ですが、きのうの夜アカウント登録ができないという事態になったようです。
機材もソフトもそろってるのにプレイできないってのはほんとに嫌な思いをしたでしょうね。

私も今日はサーバ落ちを経験しました。比較的短時間で復旧したのでよかったんですが。

「信長」では、敵との戦闘をあまりせずに、生産を中心としたプレイが可能です。しかし、生産プレイの道はかなりきびしいようです。経験値や修得値があまり入らない。

初心者の方へのアドバイスゲーム開始直後、回復薬を5つもらえますが、それはあまり使わないようにしましょう。店で売っている回復系のアイテムはとても高価です。治身水などを売っているプレイヤーはまだ少ないです。回復をしなくてもすむような敵を選んで戦いましょう。

「どうぶつの森e+」のCMを見た。
とても欲しくなったけど、金がない・・・。


信長の野望オンライン プレイ開始
2003.06.13

上杉家の鍛冶屋として始めました。

今のところ、ゲーム内では大きな混乱はないようで安心。ちょうど今、緊急メンテナンス中ですが、これ以外にはサーバ落ちなどはなかったみたい。

それでも、町の近くの敵の奪い合いは発生してます。 ユーザーサポートの電話がつながらないなどの問題はあるみたいだけど、このまま土曜と日曜を乗り切れたら、スムーズなスタートといえるのかもしれない。

これからプレイする人にアドバイスすると、ゲーム開始前に必要な「市民登録」や「アカウント登録」は、PS2ではなく、PCを使って登録したほうがわかりやすいようです。

ゲームを開始したあとは、「お辞儀」のコマンドをすぐに出せるように登録すると便利です。他のプレイヤーとのコミュニケーションでよく使いますから。


カードeリーダー+
2003.06.12

今月27日、任天堂から「カードeリーダー+」が発売される。
これは、専用カードを読み取らせることにより、GCやGBAで簡単なゲームが遊べたりするものだ。このハードの展開に関心がある。

旧型である「カードeリーダー」はあまり売れなかったようだ。しかしこの新型については、本格的に取り組もうとする気配が感じられる。

単品の価格は4800円だが、「どうぶつの森e+」とのセット価格は6800円になっている。「どうぶつの森e+」は新作ソフトとはいいがたいが、価格だけで考えればかなりお買い得だ。

専用カード1枚あたりのデータ量は小さいが、活用のしかたによってはゲームの「隠し要素」を出現させるようなこともできる。カードは紙製なので、コストが安い。このため、雑誌の付録にしやすい。

現在セガがアーケード用としてカードを利用したゲームを出している。ゲームとしての楽しさとカードを集める楽しさを示して、人気があるようだ。これをそのまま家庭内で実現させるのは難しいだろう。しかし似たようなことはできるはずだ。

まずは任天堂が「お手本」を示さないと他社が続かない。夏以降、どのような戦略がとられるのか注目している。


信長の野望オンライン、やっとこさ詳細が明らかに
2003.06.11

公式サイトなどで、やっと、いろいろ明らかになってきました。

所属国では、近畿地方の国がないのは残念。これは以前からウワサとして言われていたことだけど、都がないっていうのはどう考えてもさびしい。
九州や四国もあったらよかったけどね。

FF11のサービス開始直後はまともに接続できない状態が続いたけど、「信長」ではどうなるんだろう。 多少は混乱が発生するでしょうが、そういうことも含めて12日を楽しみにしております。
もちろんプレイヤーとして参加します)


視力のはなし
2003.06.10

ゲーム好きの人であれば、視力が悪い人が多いだろう。私も裸眼視力はかなり悪い。

「ブルーベリーが目によい」という話は誰もが聞いたことがあるだろう。私もサプリメントで取っていた。
しかし、テレビ番組で「ブルーベリーは視力に影響を与えるが、ピント調節には無関係」ということを知ると飲まなくなった。
(NHKの「ためしてガッテン」だったような気がする。暗闇での視力調節には効果があるらしい)

それ以来、飲み始めたのが「キューピーコーワi」。CMや新聞広告で知っていたが、飲むようになったのは最近のこと。飲むと、なんとなく目が楽になるような気がする。 目によいものとしては、ビタミンAもいいらしい。

ゲームソフトを開発するとき、「目に対する負担」を意識して配色を決めることはあるのだろうか。「画面の明るさ」や「画面との距離」も大事だろうが、色の選びかたによって負担を減らすことができるような気がする。


書き換えサービス
2003.06.09

少し前、任天堂のディスクシステムの書き換えサービスが9月で終了するというニュースがあった。

それを見て、「ローソンの書き換えサービスはどうなってるんだろ?」という疑問がわいた。ローソン店頭でのサービスはもう終了している。それでも別の方法で続いているのではないか、と思ったわけ。

任天堂HPで調べてみると、やはりまだ続いていた。
書き換えに必要なカートリッジの販売は終了しているが、書き換えそのものは今も受け付けている。

ゲームボーイ用の書き換えリストを見てみる。
気になったのはミスタードリラー(初代)。ソフトの代金は1000円。カートリッジの輸送費と消費税もかかる。微妙なところだが、この値段なら書き換えてもいいかも、と思った。


独自の基準を身につけろ
2003.06.08

ある商品(サービス)を利用した感想を述べる文章がある。それは「レビュー」などとよばれる。記者が書いたものはもちろん、一般消費者が書いたものも「クチコミ情報」として重視する人が多いようだ。

ゲーム業界では、「ファミ通」の「クロスレビュー」が一番有名だろう。発売直前の商品に判定を下すのだから、売る側も買う側も結果が気になる人が多いはずだ。

本当かどうか知らないが、このレビューの結果を仕入れの参考にしている小売店があるらしい。店頭にレビューのページを掲示する店はよく見かける。

私の場合、こうした記事はあまり気にしない。買おうと決めていたソフトが悪い評価を受けていても、気にせず買う。

ゲームに限らず、マスコミの意見を素直に信じることはやめたほうがいい。こうしたものを参考にすることはあっても、できるだけ、独自の基準でモノの良し悪しを決められるといい。

買い物をしていれば、「アタリ」もあれば「ハズレ」もある。しかし、よいものとそうでないものを見極める眼を養って、「アタリ」を増やすことは誰でもできる。 そうすれば、不特定多数の意見に踊らされることはなくなるだろう。

<蛇足>
「みんなのゴルフオンライン」のCMを見た。「多数のプレイヤーが参加できるゲーム」をうまく表現したCMだった。


カービィのエアライド
2003.06.07

このゲーム、なかなか面白そうだ。
操作にAボタンとコントロールスティックしか使わない。

これだけ操作がシンプルなゲームはめずらしい。アクセルのオン・オフだけならまだしも、シリーズでおなじみの敵の能力をコピーする操作もAボタンで行われる。どんな操作感になっているのか気になる。

公式サイトを見ると、「アクションレース」というジャンルになっている。ここから想像すると、「アイテムの使用を重視したマリオカート」という雰囲気だろうか。 任天堂のレースゲームには名作が多いので、これらと比較してどのように差別化してあるのかも気になる。

7月には「F−ZERO GX」も発売になる。レースゲーム好きのGCユーザーは出費が多くなりそうだ。


続・オンラインゲームをやる前に
2003.06.06

きのうの「ネット接続環境を整えるための基本的情報が不足していないか?」という話に引き続き、「実はいろいろ情報公開されている」という話。

きのうの文章を書いたあと、「みんなのゴルフオンライン」の公式ページへ行った。 発売日が迫ってもロクに情報公開しない某RPGとは比較にならない充実度でした。ゲームの内容だけでなく、環境を整えるための情報もいろいろあった。

さらに今日、近所の大型電気店で「PlayStation2でオンラインゲームをはじめよう。」と書かれたチラシを発見。ゲームを始めるまでの基本的なことがだいたいわかる内容になっている。
(初期型のPS2を持っている人向けの説明が不足しているように感じた)

これらの情報で、「何をそろえればよいか」はだいたい理解できそうだ。しかし、初心者が一番つまずきそうな、機器の設定についてはまだまだ情報が少ないといえそうだ。


オンラインゲームをやる前に
2003.06.05

今日は、ゲーム機でネット接続をするための説明が不足していないか?という話。

根本的に、ゲーム機本体以外に何もそろえればいいのかわかっていない人が多いのではないか。また、場合によってはPCと同時に接続できるように、ルータの設定も必要になる。

これらすべての設定をスイスイと進められる人は少数派だろう。
6月12日にはPS2用のオンラインゲームが複数発売される。これを機に、初めてオンラインゲームに挑戦する人が数万人規模で発生するはずだ。

しかし、こうした基本的なことをユーザーに理解させようとする動きはあまり見られない。(「ファミ通」などでは、ゲームを始めるまでの手順を載せていることがあるが、継続的な掲載ではないようだ)

ゲームそのものの情報もほしいが、もっと根本的なところの情報も公開しないと、オンラインゲームがマニアのための閉鎖的な世界になってしまう可能性がある。


ゲーム機もリサイクル?
2003.06.04

先日、新聞で家電リサイクル法の記事を読んだ。それによると、10月から個人利用のパソコンもこの法律でリサイクルが義務付けられるとのこと。

ゲーム機も、そのうち処分にお金がかかるようになりそうだ。粗大ごみとして捨てるときには、もうすでに料金がかかるのだろう。

新ハードが発売されるとき、旧ハードを持ってきたら割引、なんてキャンペーンがあるかもしれない。
(ちょうど今、任天堂が「カードeリーダー」の グレードアップキャンペーンをやっている。リサイクルを考えたものではないだろうが)

ゲーム機の現役としての寿命は10年もないのだから、資源として再利用することを重視した設計が必要になるのかもしれない。


盛り上がりに欠けてないか?
2003.06.03

なんだか体調が悪かったけど、治りました。

自宅のネット環境がフレッツ1.5Mから12Mに変わりました。
すこしだけ速度が上がったけど、体感できるほどの差はないかんじ。

6月に入ったというのに、あいかわらず「信長の野望オンライン」の情報が出てこない。雑誌はほとんど記事がないし、テレビCMもオンラインゲームを総合的に扱ったものしか流れてないみたいだし。

コーエーが独自にCMを流すことはないんだろうか。 そういえば「みんゴル」もあまり情報がないような。 予約が必要なゲームだとは思わないけど、出荷数が少なくて買えない、なんてことになったら困るな。


6月になっちゃったのね
2003.06.02

ついさっき、6月になったことを知ったよ。今年も後半戦に突入ですね。
(かなり頭がボーっとしてます)

きのう「おーいお茶」を買ったら変な犬(?)の飾りがおまけについていた。暗いところに持っていくと光るやつ。


ゲーム中毒
2003.06.01

自分はゲーム中毒になっているな、と感じることがある。

買ってきたゲームをクリアすると、すぐ次のゲーム(違うゲーム)をやりたくなる。しかし経済的事情で、興味あるゲームをかたっぱしから買うわけにもいかない。

「ミスタードリラー」のような、中毒性のあるゲームはくりかえしプレイするが、ほとんどの場合は最初から最後までくりかえすことは少ない。

「ゲームは買いたい、でもお金に余裕がない」というジレンマは次の購入予定ゲームの発売日二週間前くらいにピークに達する。こんなとき、前に気になっていたゲームが安売りされていたりすると、思わず買いたくなってしまう。

こんなことを書いていると、「ゲーム以外にすることないの?」と言われてしまいそうだ。

ゲーム以外にも、「活字」も中毒になっているような気がする。つまり、常に読みかけの本がほしくなる。だからといって「趣味は読書です」と言えるほどの量は読んでいないが、同世代と比較すれば読んでいるほうだろう。

なんだか自己紹介みたいになっちゃったな。


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