日付 : 2003年05月 の 記事一覧

ハードの規格統一へむけて
2003.05.31

「家庭用ゲーム機の規格を統一すべきだ」という話は最近聞かれなくなったように思う。

考えてみれば、複数の規格が存在しているというのはかなり異常な状態だ。

「異なる規格で競っているからこそ、ハードの値下げ競争がおきている」という意見を聞いたことがある。しかしユーザーの立場からすれば、気になるソフトをすべてプレイしたいと思ったら、ほとんどのハードをそろえなければならない。これは経済的負担がとても大きい。

テレビやCDプレーヤーのように、「細かな差はあっても、基本機能は同じ」というふうになっていたら、どんなにうれしいことか。

しかしながら、現状では規格統一は現実味がない。それでも、そう遠くない将来の統一へむけた準備段階としてできることはありそうだ。

第一に、「コントローラの仕様の統一」。PS2、GC、Xboxのコントローラを見ると、ほぼ同じ形、同じ構成になっている。これなら、「アナログスティックの数」や「ボタンの数」「ボタンの名称」を統一することはできそうだ。あとは各社でデザインやボタンの位置や大きさを工夫する。本体との接続方法も統一できればさらによい。

第二に、「ケーブルの統一」。このケーブルとは、テレビと本体をつなぐケーブルや電源ケーブルのことだ。任天堂の場合、ケーブルに互換性がある。しかし、どのハードを持っていてもケーブルがひとつですむとしたら、つなぎかえる手間が少し楽になる。

第三に、「メモリーカードの統一」。データセーブの方式を統一するということ。ひとつのメモリーカードで機種を問わずデータ管理ができたら便利だ。ハードディスクが普及すれば、必要とする人が少なくなるかもしれないが。

「いろんなゲームが遊びたかったら、それぞれに対応したハードを買わなければいけない」ということを、昔話として話せる日がきてくれたら、と思う。


多機能なハード、シンプルなハード
2003.05.30

いつの間にか50件以上のアクセスをいただきました。ありがとうございます。

50件が最初の目標だったので、次は100件をめざします。いつまで続くかわかりませんが。
50件以上のアクセスとはいっても、ほとんどが「タイトルを見てなんとなくクリックしたけど、それっきり見てない」というパターンだろうなあ。なかにはまちがえてクリックしちゃった人もいるだろうし。
定期的に見に来てくれる人がいるような文章を書けたら、と思っています。

さて今日の本題。ソニーの「PSX」、「新型PS2」なんて表現で報道しているところもあるようだけど、あれは家電だね。映像や音楽の再生や保存の機能がメインで、「ゲームができる」という機能は主役であるとは感じなかった詳しいことはこれから明らかになるみたいだけど、ゲームをするための環境に変化があるだろうか。

この「PSX」、発売時にはコントローラはオプション扱いで同梱されない可能性もあるように感じた。

先日発表された「PSP」も、映像や音楽の再生など、多目的な使い方を想定しているらしい。PS3も多機能であることはまちがいないので、ソニーは純粋なゲーム機は出すつもりがないのだろう。こういう戦略はマイクロソフトも同じようなことを考えているはずだ。

数年前から、「ゲーム機はPCと融合するのでは?」という予測がある。これが当たるとしてもかなり先の話だろうが、それをめざした動きはますます活発になるのだろう。しかし、任天堂が出しているようなゲーム機としてのシンプルな機能しかないハードも根強く残っていくだろう。


昔のゲーム雑誌のはなし
2003.05.29

私が始めて意識した雑誌は「ファミリーコンピュータマガジン」だろう。
通称「ファミマガ」。のちに誌名を変えたりしたが廃刊になってしまった。

このファミマガで印象に残っているのは、「ドラクエ3のBGMが聞ける」という企画だ。もちろんソフト発売前の話。 雑誌に書いてある電話番号にかけると、フィールドを歩くときの曲を聞くことができた。戦闘中の曲も聞けたかもしれない。電話が集中したらしく、何度かけても話し中だった。

この「先行してBGMが聞ける」というのは今やっても面白い企画だと思う。
実際には動画の配信や体験版の収録のほうがいいだろうけど。

そのほかに雑誌名をあげていくと、現在の「ファミ通」の前身である「ファミコン通信」はいうまでもない。また、「マルカツファミコン」も名前だけは覚えている。廃刊してしまったけど。

ハードごとの専門誌はいろいろあったが、総合的な雑誌では「ゲームオン」や「覇王」というのもあった。「覇王」は格闘家の佐竹氏がイメージキャラ(?)だったような気がする。ラジオ番組もあったような。

PCゲーム関係では、「ログイン」や「コンプティーク」は今もあるようだが(もう読んでない)、「ポプコム」という雑誌もあったような気がする。

アーケードゲームを扱った「ゲーメスト」もあったが廃刊してしまった。

これからも消える雑誌はあるだろうが、突然「休刊のおしらせ」なんてのがあると悲しい。「休刊」なんていっても復活した例はほとんどないし。

今回の文章は、私の記憶だけを頼りにしているため、事実と異なる部分があるかもしれません。まちがいがあったら申し訳ない。


オンラインゲームのユーザー獲得のはなし
2003.05.28

信長の野望オンライン。
このゲーム、どれくらいのユーザーを獲得できるのか不安がある。

「それはメーカーが心配することであって、お前は関係ないだろ」と言われるかもしれないが、それは違う。

信長オンラインでは、生産に必要な材料を他の職業のプレイヤーから買い取ることが多い。材料には店で売っているものもあるが、値段が高い。これはコーエーがわざとそのように設定することで、プレイヤー間の交流の場を増やすねらいがある。

このゲームの物の売買のシステムは楽しい。しかしある程度の数のプレイヤーが参加していないと物の流れが悪くなり、思い通りの生産ができなくなることもある。

ここで話は少し変わる。現在オンラインゲームとして稼動しているゲームは、RPGが多い。月に千数百円の料金がかかるものが多いようだ。

ゲームを進行させれば、キャラのレベルが上がり、ゲーム内の知人が増える。すると他のゲームに取りかかろうとする気持ちが起きにくくなるのではないだろうか。

RPGはキャラの成長に時間がかかる。このため複数のゲームを掛け持ちすることは考えにくい。時間はひとつのゲームに集中して費やすはずなのに、料金は複数のゲームに払い続けるとすると経済的負担が増えるばかりだ。

日本のオンラインゲームはまだまだ始まったばかりだが、先行して展開したゲームのほうがユーザー獲得の点で多少有利だとはいえないだろうか。

これからどんどんオンライン対応(専用)ゲームが発売されるが、最初の数ヶ月だけプレイして、結局は元のゲーム(成長したキャラのいるゲーム)に戻るという現象が起きるような気がする。

ここで話を「信長」に戻すと、ゲーム開始直後はサーバーひとつあたり数千人のプレイヤーがいても、半年後には千人以下に減っている可能性もありうる。

すると、最初に書いた物流のシステムがおかしくなり、さらにプレイヤーが減る、ということになりかねない。

これから発売されるオンラインゲームの中には、短期間でサービス停止になるものもあるだろう。
サービス停止に追い込まれたオンライン専用ゲームはゴミでしかない。

(なお、この文章は「信長の野望オンライン」が一定のプレイヤー数を維持できないようなつまらないゲームだと言いたいわけではありません。)


信長の野望オンライン
2003.05.27

信長オンライン、情報があんまり出てきませんね。

6月12日発売だから、もう所属できる国の数とかが明らかになってもいいはずなのに。

ベータテストに参加していた話は以前書きましたが、製品版も参加するつもりです。ベータ版では武田家所属の鍛冶屋をやってました。 ベータ版からどの程度変更があるのか早く知りたいものです。

雑誌でも「信長」を扱うページはまだ少ないみたいなので、「どんなゲームなのかよくわからない」って人も多そうだ。


情報をあえて見ない
2003.05.26

今日は情報集めの話。

皆さんは、どんな方法で情報を集めてますか?ここを見ているということは、ネット接続環境があるわけですから、ネットで最新情報を集めて、雑誌で確認という流れの人が多いでしょう。

私も同じパターンですが、「これは買う」と決めたソフトについては、極力情報を集めないようにしています。

情報の出始めの、ゲームの基本的な部分がわかったら、それ以降はなるべく画面写真や動画は見ないようにします。 事前にいろいろ見てしまうと、そのゲームを初めてプレイするときのドキドキ感が薄れるような気がするんです。

「あー、このシーン、雑誌で見たなー」というのをなるべく避けたいわけです。 インタビュー記事などで、クリアまでの時間が書いてあるのも嫌ですね。

こんな感じで情報を集めているわけですが、最近気になっているのは「FFクリスタルクロニクル」です。買おうと思っていますが、なんとなくヤバそうな気配が。

スクウェアのソフトには大きな期待をしないようにしていますが、いい意味で機体が裏切られることを願っています。


R・TYPE FINAL 体験版
2003.05.25

秋葉原へ行って、体験版をいただいてきました。

感想ですが、「もうちょっとプレイしたいなー」と思わせる内容ですが、「これは絶対買う」というほどではない。

内容は、ステージ1のみ収録。自キャラをビッグバイパーに代えれば、「グラディウスの新作です」と言われてもわからない感じ。つまり、最初のステージではR・TYPEっぽさは出ていないと感じた。

BGMは、あまり印象に残らない。ボス戦のときも同じ。

いっしょにもらえる資料によると、製品版では99種類の機体から選んでプレイできるようになるらしい。(体験版では3種類)機体によってフォースのデザインや攻撃方法が異なる。

これだけ種類が多いと、使える機体とそうでない機体の差が激しそうだ。


音声認識
2003.05.24

マリナーズのイチロー選手が小学校を訪問した、というニュースをきのう見た。

このニュースは前にも見たことがあるけど、いい企画だ。私もその場に駆けつけて、イチロー選手をはじめとしたメジャーの選手が何を語るのか聞いてみたい。

日本でもぜひやってもらいたい。スポーツ選手じゃなくても、著名人が自らの経験を語って聞かせるというのは刺激になるだろう。「講演会」というような堅苦しいものではなく、30分程度の短い時間でもいいはずだ。

ここからが今日の本題。
音声認識の技術を活かしたゲームがある。初代ファミコンのコントローラにマイクがついていたが、それは活用していたとはいいがたい。 本格的に音声認識を活用し始めたのは、ここ数年のことだろう。「ピカチュウげんきでちゅう」や「シーマン」あたりからだろうか。

最近では、Xboxのオンラインゲームで「ボイスチャット」が楽しめる。私は体験したことがないが、電話のような感覚でゲーム内で会話ができる。

この「ボイスチャット」は、とてもいい。キーボード入力に慣れていない人でもスムーズに会話ができる。手や腕に障害があってキーボードが使いににくい人にも朗報だろう。

しかし、チャットはともかく、音声が重要な役割を果たすゲームは、プレイしていて恥ずかしいんじゃないかという気がする。(実は、音声認識を利用したソフトはプレイしたことがない)

「オペレーターズサイド」も興味はあったものの、買わなかった。(経済的理由もあるが)7月に発売予定のPS2用ソフト「SOCOM」も面白そうなのだが、決断できずにいる。

一度経験してしまえばどうということもないのだろう。ほとんどのゲームはボタンを押すだけなのだから、そこに音声も加われば新しい楽しさが経験できるはずだ。


素人のインタビュー
2003.05.23

雑誌のインタビュー記事を読んでいて、「自分も何か聞いてみたいな」とか、「自分ならこんなこと聞くのに」と感じたことはないだろうか。

こんな気持ちをかなえるものとして、某ゲーム雑誌に、読者からメーカーに対する質問を募集して、編集者がかわりに広報担当者に質問をするというコーナーがある。

また、東京ゲームショウの初期のころ、ソフト制作者の座談会の最後に、会場にいる人から質問を受け付けるコーナーがよくあった。(最近のゲームショウには行っていないのでわからない)

これらの例外ともいうべき機会を別にすれば、出版社などに所属していない限り、直接質問をぶつけることは不可能といっていい。(ここでいう「質問」とは、商品の問い合わせや苦情のことではない)

しかし、ネット接続環境が普及してきて、個人による情報発信が比較的簡単になってきている。これからもこの傾向は止まらないのだから、マスコミ以外の人間にも門戸を開くことがあってもいい。

このように書いたものの、質問やインタビューというものは、かなり難しいものなのだろう。
相手が有名であればあるほど、何度も質問を受けているのだから、同じような質問を繰り返しても意味がない。
だからといって、こちらが黙っていては相手はしゃべってくれない。

相手にしゃべらせるためには、効果的な質問を投げかける必要がある。そんな質問は、入念に準備しないとできないものだろう。

それでは素人は黙ってマスコミが用意した記事を読むしかないのか。
そんなことはない。機会が限られているのはすでに書いた通りだが、なんとなく感じた疑問などを紙に書きとめたりすれば、「素人」の領域から一歩ふみ出すことができるのではないか。


予約特典は魅力的?
2003.05.22

ソフトを買うと、おまけがつくことが多い。
なお、ここでいう「おまけ」とは、予約したときや初回出荷品についてくる「特典」のことをさす。

私が最近買ったソフトでは、「アヌビス」や「ギフトピア」にストラップがついてきた。
古いソフトでは、ポストカードやキーホルダーもあった。ほとんどの場合、予約をしなくてもこれらの品がついてきた。

秋葉原などでは、販売店が独自に特典をつけることもある。テレカやポスターがつくことが多いが、印象に残っているものでは、「鬼武者2」のときに「湯のみ」が特典の店があった。

はっきり言って、これらのグッズに魅力を感じない。
ほとんどの物は捨ててしまった。「こんなのつけるくらいなら、5円でもいいから値下げしてくれよ」と思っている。

「ゼルダの伝説 風のタクト」の予約キャンペーンの時は「これは予約しないと!」と感じたが、特典入手後はほとんどプレイせずに放置してある。(64で発売されたときにクリアしていたため)

(「風のタクト」の特典とは、ニンテンドウ64で販売された、
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のゲームディスク。
エンディングまできちんと遊べるもの。)

もちろん、こうした特典を魅力的に感じる人はいるだろう。特典の有無によって買う店を変えることもあるだろう。「特典コレクター」もいるかもしれない。

ユーザーのほとんどが魅力的に感じる特典とはどんなものだろう。
ゲーム内容に多少の変化をもたらすパスワードはどうだろう。タイトル画面などでコマンド入力することで、キャラの服装が変わるとか、ちょっとしたアイテムを持った状態でゲームを始めることができる。

コマンドの内容はすぐにネットで広まってしまうだろうが、難易度を変えるような特典でなければ問題ないだろう。

これからもいろいろな品が特典になるだろうが、タダでもらえるものなのだから、大きな期待をするほうがまちがっているのかもしれない。


ゲームの「リアル」
2003.05.21

リアルなグラフィック(サウンド)と聞くと、ほとんどの場合、好意的に受け取られるはずだ。

レースゲームであれば、コースの背景や車の造形、エンジン音。
スポーツゲームであれば実在する選手の顔や動き。他のジャンルでも、天候の表現がうまいと臨場感が増す。

しかし、なかには操作に「リアル」を求めるソフトもある。
たとえば、「グランツーリスモ」。このレースゲームは車の操作が難しい。また、知名度は低いと思うが「レスキューヘリ エアレンジャー」ではヘリコプターの操作が難しい。
他にも操作が難しい(慣れるのに時間がかかる)ソフトは多くある。

こういった、レースゲームを中心とした「シミュレーター系」といわれるようなソフトはあまり好きではない。
もちろん、そういう操作性のゲームを否定する気はない。どんなゲームでも初めてプレイするときにはコツがつかめないことがある。

しかし、ゲームというのは娯楽なので、もっと楽に(気軽に)プレイできたほうがいいではないか、と考えるわけだ。非常に微妙なタイミングのボタン操作やミリ単位のスティック操作が必要なゲームは疲れてしまう。
(ある程度難しいソフトをクリアしたときの達成感の大きさや、「難しい」という感覚に個人差があることは理解している)

最後に最初のほうにあげたソフトについてもう一度触れる。「グランツーリスモ」は、私個人としては肌に合わない。「リッジレーサー」のほうが好きだ。

「エアレンジャー」は、楽しめた。すこし説明すると、救助ヘリコプターのパイロットになって災害にあった一般人を助けるというゲーム。シリーズ第2作をプレイしたが、ホテル火災や火山の噴火といったステージがある。ヘリの操作は難しい。

書いている途中で思い出したが、「ギガンティックドライブ」も操作が難しいが、まあまあ面白かった。
巨大ロボットをラジコン風に操作するゲーム。昔の「鉄人28号」みたいな感じ。


新聞記事  タマちゃん
2003.05.20

今日の毎日新聞朝刊(13版、9面)に「ゲーム機市場の行方」と題した記事が載っている。

普段からこの業界の情報を集めている人にとっては特に読む必要のない記事だ(新情報といえるものがほとんどないため)。

記事の内容は、大雑把にいえば以下の2点だ。
「現状では、PS2とGBAがよく売れている」「次世代機が出ると、現在の力関係が逆転する可能性もある」
全体がQ&A形式で書かれており、ゲーム業界に関心のない人や専門知識が少ない人でもそれなりに理解できるであろう記事だ。

しかし、読んでいて気になる点が2つあった。

ひとつは、「なぜPS2は強いのか?」という問いに対して、GCやXboxよりもソフトの数が多いことを第一の理由としてあげている。ソフトの「数が多い」ことはそんなに影響しているだろうか。ハードを買うときには、「あのゲームが遊びたい」という具体的なソフトの存在がきっかけになるのではないか。

DVD再生機能があることも強さの理由としてあげられているが、軽く触れているだけだ。私としては、この機能の存在は「ソフトの数が多いから」という理由よりも強く影響しているように思う。つまり、PS2をゲーム機ではなく、「安価なDVDプレーヤー」として認識している人は決して少なくないのではないか。

もうひとつの気になった点は、オンラインゲームが普及することによって、ソフトの流通が変わると指摘している点だ。
具体的には、「ソフトをパッケージとして販売していた従来の流通形態が大きく変わるから・・・」とある。 これは将来の予測としてはあまりにも先のことを言っている。

「ダウンロード販売」というのはすでに指摘されている未来予測のひとつだが、これから先、数年のうちにソフトをまるごと1本ダウンロードして買うような時代が来るとは思えない。

10年後くらいには実現しているかもしれないが、その時点でもソフトのパッケージが店頭から消えることはないだろう。 家庭用ゲーム機市場が小さくなっていることはあるかも?

最後にまったく違う話を。アザラシのタマちゃんが荒川に出没している映像を見たことがある人は多いはずだ。
船の上にあがっている映像もよく見るが、いつも同じ船にあがっているように見える。

あの船の持ち主はどう思っているんだろう。「ほんとは動かしたいんだけど、マスコミが注目してるし・・・」なんて考えてるのかな。


「ぼくらの太陽」  銀行員の給料
2003.05.19

7月発売のゲームボーイ用ソフト「ぼくらの太陽」に関心がある。

このゲームはソフトのカートリッジに太陽の光に反応するセンサーがついている。このセンサーで集めた光がゲーム内の謎解きなどをする際のカギになるらしい。つまり、プレイヤーは意識して明るいうちに光を集めておかなければゲームが進行しないシステムのようだ。(電球の光ではセンサーが反応しないらしい)

光センサーを利用したソフトは他にもあったような気がするが、携帯ゲーム機の利点をいかした面白い仕掛けだ。 しかし、ゲームとしての評価を左右するのはセンサーの有無ではない。操作性や難易度のバランスの方がよほど重要だ。

光を集めることを、いかに「作業」として感じさせないかがポイントになりそうだ。コナミであれば、ひどい内容にはならないと思うが。 こんな風に書くと、当然このソフトを買うことを決めているように受け取られてしまうかもしれない。しかし実は、経済的事情で買えない可能性が高い。残念。

買う気のある人は、ぜひ予約しておいたほうがいい。初回出荷は多いとは限らない。初回を逃すと再出荷には時間がかかるような気がする。(センサーつきの特殊カートリッジなので量産に時間がかかる?)

コナミの関係者ではありません。念のため。

ここで話をガラリと変える。
りそな銀行グループに2兆円もの税金を使うことになった。りそなグループに限らず、大手の銀行にはかなりの額の税金が使われているが、こういった銀行に勤めている人の給料はどれくらいなんだろう。

「銀行員」というと、高給取りの代名詞だった気がするが、いまだに高い月給とボーナスを受け取っているんだろうか。
リストラや合併の果てに、国民が納めた税金まで使って生きながらえているような企業なんだから、最低水準の給料で、ボーナスなんてもってのほか、という感じだと思いたいけど、きっと今も高い給料をもらっているんだろうね。たぶん。(このあたり、なにも調べないで書いてます)


プロの文章 プロモーション映像 ファミスタCM
2003.05.18

某サイトで、家庭用ゲーム機の次世代機に関する記事を読んだ。

その文章の冒頭は、次のようになっている。「家庭用ゲーム機の新モデルは、この10年のうちに登場する見通しだが、・・・」
10年って、そんなに時間がたてばどんな家電製品でもモデルチェンジすると思うのだが。

こんな文章を書いて給料をもらえる奴がいるとは驚きだ。
文章の書き出しがとても重要であることを理解していないか、ゲーム業界に関する知識が不足しているかのどちらかだろう。
こんな文章を書いていてはプロ失格だ。


ソニーのサイトで、オンラインゲームのプロモーション映像が公開されている。FF11と信長オンラインの映像を見たが、面白そうに見えるのはFF11のほうだ。あくまで映像だけで判断すれば、の話だが。

実際のプレイ経験がある立場からいえば、FF11は強くオススメすることはできない。時間に余裕がある人向けだろう。信長は和風の世界観が嫌いでないなら、勧められる。1回のプレイ時間が短くても、それなりにゲームを楽しむことができる。


ゲームキューブ用「ファミスタ」のCMを見た。イチロー選手の映像が使われているが、CMの最後には「イチロー選手はゲーム内に登場しません」という字幕が出る。字幕が出るのは一瞬のことなので、見落として「イチローが出る」と誤解して買ってしまう人がいそうだ。もっとも、そんなにたくさん売れるソフトではないと思うが。


零〜紅い蝶〜
2003.05.17

「零〜紅い蝶〜」のムービーを見た。
前作同様、怖そうな雰囲気がよく出ていた。「予告編を超える本編はない」なんていう言葉もあるけど。

予告編といえば、「かまいたちの夜2」の予告編はかなり期待させるものだったが、本編はあまり面白いものではなかった。脚本がよくない。

「怖いゲーム」というと、「バイオハザード」が一般的かもしれない。しかし、私に言わせればバイオは「怖いゲーム」ではなく「びっくりするゲーム」だ。

本当に怖いと感じたのは、「サイレントヒル」シリーズと上に書いた「零」の2本だ。怖いもの好きでこれらのソフトをプレイしたことがないなら、おすすめできる。(サイレントヒルは、「2」よりも「1」のほうがいいかも)


BBナビゲータ MLB ムコ殿2003
2003.05.16

PS2のBBナビゲータがバージョンアップするらしい。
PS2のハードディスクを持っていない人はわからないかもしれないが、このナビゲータはとても使い勝手が悪い。
メニュー画面の構成が悪いのだが、根本的な問題として、ハードディスクを装着するとPS2本体の起動がとても遅くなるのが非常に困る。
ハードディスクをはずしてしまった人もいるようだが、その気持ちはよくわかる。

「メジャーリーグベースボールカードガム」というのを買ってみた。
袋のなかにガム1枚とメジャーリーグの選手のカード3枚が入っている。 日本人選手のカードもあって、長谷川投手のカードが当たった。むかし、プロ野球チップスのカードを集めていたことがあったけど、このカードも集めてみようかな。
少し調べてみたところ、2002年のデータをもとにしているため、松井選手のカードはないらしい。

「ムコ殿2003」、最後は階段を走って歌を歌うところまで生放送にするつもりだったんだろうか?


ソニーの携帯機
2003.05.15

ソニーの携帯機発表は、驚くべきことではないですね。やっと来たか、という感じ。

「21世紀のウォークマン」という表現をしているところを見ると、単純なゲーム機とは考えていない可能性が高い。「ゲームもできるウォークマン」という感じなのかも。

このハードの発売に対して、任天堂がどう対抗してくるか楽しみ。「新ハードには新ハードで対抗!」ということはないだろう。
しかし、単純にポケモンの新作とかGBASPの値下げというだけでは市場を奪われる可能性が高そう。

両社共に、過去の産物に頼らないソフトラインアップを確立しないと、携帯機の市場は広がらないように思う。

任天堂の発表会、隠し玉というべきものはなかったみたいで、すこし残念。

少しづつだけど、カウンタの数字が増えていくのはうれしいね。(自分の訪問はカウントしない設定にしてます)

追記。「ワリオワールド」と「Geist」が面白そう。


E3
2003.05.14

コンビニで立ち読み中に刺されるというニュース。他人事じゃないな、と思いましたよ。
立ち読みは、かなりしてる。はっきりいって、きちんと金を払って(買って)読んでいる雑誌はない。みんな立ち読み。

ロサンゼルスでE3が開催されてますね。他のサイトを見るといろいろ情報が出てきてる。 でも、いまのところ「これは!」と注目するようなものはないな。私は任天堂系のソフトに期待しているけど、マリオカートもピクミンもインパクトに欠ける感じ。(実際にプレイすればきっと面白いだろうけど、新鮮さに欠けるというかなんというか)

バイオ4は少し期待している。このシリーズはかなりマンネリ化してるけど、「4」は今までとは趣向が変わってくるんじゃないかと予想。

「笑っていいとも」のレギュラーのなかに某アイドルグループのリーダーの人がいる。
その人は番組のオープニングでは必ずといっていいほど眠そうな、チカラの抜けた顔をして登場する。仕事が忙しいのだろうが、よい印象は受けない。彼のファンはどう思っているんだろう。


スタート準備号?
2003.05.13

記念すべき第1回なわけだけど、これといったネタがないな。

最近のプレイの様子をあげると、信長の野望オンライン(ベータ版)と、ギフトピア。ちょこちょこ書いていくので、おつきあいをよろしく。


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