カテゴリ : 買ったゲーム・体験版 の 記事一覧

いきなり配信「ニンテンドーダイレクト ミニ」
2018.01.12

いきなりニンテンドーダイレクトが配信されました。
約15分の「ミニ」で、今年前半に発売予定のスイッチ用ソフトを紹介。

YouTubeの任天堂公式チャンネルなどで再生できます。

15分間ずっとソフト紹介なので濃い内容だけど、
発表内容としてはそこそこな感じ。移植が多い。
ソフトの品ぞろえを増やそうとする意思は伝わった。

ニンテンドースイッチは発売直後から大型ソフトが続いたから、
今年前半はひと休みなのか、まだなにかあるのか。
任天堂が直接つくったものはなさそう。

以下、気になったところ

「スターデューバレー」
DL専用ソフト。1370円(税別)。配信中。
農園を引き継いだ主人公が農作業をしたり
モンスターと戦ったりするRPG。
他機種にも出ている。

「スーパーマリオ オデッセイ」の更新
2月に予定される無料更新で新ゲーム追加。
「ルイージのバルーンファインド」。
ステージ中に隠された風船を探す。
自分で隠した風船をほかのプレイヤーに探させたり、
ほかのプレイヤーが隠した風船を探せる。

「ダークソウル リマスター」(5月24日発売)など、
任天堂のゲーム機に欠けていたゲームも紹介されたけど、
他機種でも出るみたいだ。


地形が主役 「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」その5
2017.12.30

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」をクリアした。
発売から時間がたって、各方面で高評価を受けている今作。
私の印象でも傑作だった。

今回のゼルダはハイラルの大地が主役だと思う。
地形の設計やデザインがとてもいい。
ガケや丘を見つけると登りたくなり、上まで登るとさらに興味を引かれる
地形が見つかる。それが果てしなくつづく。

オープンワールドのゲームではよくあることだけど、
広すぎて回りきれないほど。その意味で、国語辞典的なゲームだ。
国語辞典の大半のページを読んだ人は少ない。
それでも充分に目的は達成されるけど、読んでいないところにも
大量の情報が詰まっている。今回のゼルダもそんな感じ。
この広さが幅広いプレイスタイルを受け止めてくれるので、
プレイヤーごとに今作の思い出は違っていると思う。

地形を楽しむためにも、ゼルダ姫との記憶を取り戻すミッションはおすすめ。

ちなみに、クリア後に全体マップで表示される達成度(?)は
24.40%でした。


地形と同じく今作を象徴するのは「パラセール」。
高いところから滑空するのが気持ちいいだけではなく
戦闘でも使えるアイテムで、マスターソードより存在感がある。
パラセールに始まりパラセールに終わるといってもいい。

「上昇気流」でパラセールを使えば上空に舞い上がれるのは
プレイの後半になるまで気がつかなかった。
たとえば、「薪」を2個か3個程度燃やすと上昇気流を起こせる。
あるいは大柄な暗殺者が放つ小さい竜巻みたいな攻撃も上昇気流。
これらを使って移動や攻撃に役立てるのはラスボス戦まで使うテクニックだ。


今回のゼルダは、序盤の難易度が一番高いのかもしれない。
体力が少ないし、矢の数も少ないから。
中盤以降は一撃でやられることはないし、矢も困らなかった。
それでもアクションゲームだから、一部の敵は強い。
特にラスボスは英傑たちの力を駆使しないと私にはクリアは無理だった。

砂漠の神獣を解放するのにとても苦労した思い出がある。
何度も何度もコンティニューをくりかえしたけど、今思えば
ひとまずそのエリアから出て、ほかをウロウロすればよかった。
そうすれば体力を増やせるし、プレイ経験を積んで操作もうまくなる。
当時は視野がせまくなっていた。


まるで不満がないかといえばそんなことはなくて、
敵キャラの種類はもう少し多くてもよかった。
戦闘がメインのゲームではないから、これでもいいのかもしれないけど。


前作の「スカイウォードソード」もおもしろかったけど、
今作は期待をこえてきた。予算があればできるわけではないし、
マニアックにならずになしとげるのは簡単ではなかっただろうと思う。

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」公式サイト
音が流れるので注意

追加コンテンツはたぶん買わない。
バイクに乗れるそうだけど、どうせならガーディアンに乗れたらよかった。


「どうぶつの森 ポケットキャンプ」プレイできない
2017.11.22

アプリはダウンロードできたけど、初めて起動したときの
データダウンロードがなかなか進まず、プレイできていない。

「802-2668」というサポートコードが表示され、リトライをくり返すと
少しずつダウンロードが進むけど、時間がもったいないのでやめた。
うちの回線が遅いとはいえ、普通のウェブ表示は問題ないので
サーバー側の問題もありそう。


オンラインゲームの初期にありがちな「リトライ祭り」は
ひさびさに体験した。やはりイライラする。

さらにイライラさせるのが公式サイトの対応。
「サーバーの通信トラブルが発生している」ときのうの時点で告知しているのはいい。

問題はそのあとで、「今後の復旧状況は公式Twitterアカウントで知らせる」と
書いているけど、そのアカウントでは充分なフォローができていない。
具体的な改善がなくても、進捗状況を伝えるだけで印象が変わるのに。
トラブルが起きたとき、ほったらかしにするのは一番よくない。


しかたがないので、公式サイトにある「よくある質問」を読んだ。
わりと重要なことが載っているので一度は読んだほうがいい。
以下、気になったところについて。
(今後のバージョンアップで変わるかもしれないので、
公式サイトの情報を確認してください)

オフラインではプレイできない。

1台の端末で複数人がプレイすることはできない。

ニンテンドーアカウントと連携すれば、機種を変えてもプレイ続行可能。
古い機種で連携したあと、新しい機種で初回起動時に連携する。
連携すれば、複数の端末でセーブデータを共有することも可能。
(外ではiPhoneでプレイして、家ではiPadでプレイなんてこともできるらしい)

異なるOSで機種を変更した場合、リーフチケットは持ち越せない。

ニンテンドーアカウントと連携せずにアプリを消した場合は全データ削除。

ニンテンドーアカウントと連携したあと、最初からやり直すには
タイトル画面か「メニュー」から「設定」「ニンテンドーアカウント管理」
「アカウント連係解除とセーブデータ削除」と進んでセーブデータを削除。
リーフチケットをふくめて全データが削除される。

任天堂サイト内、ニンテンドーアカウントのサポートページ

日本時間で15時にゲーム内の日付が変わる。

一度決めたプレイヤーの名前は変更できない。

フレンドの登録数は100人まで。
フレンドとメールやチャットはできない。

フレンドをやめる(解除する)方法
「メニュー」「フレンド」と進み、解除したいフレンドをタップ、
「このフレンドの設定」「フレンド関係を解除する」で解除される。

リーフチケットをまちがって購入しても返金は行われない。

「どうぶつの森 ポケットキャンプ」公式サイト


ゾーラの里をクリア 「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」その4
2017.08.05

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の
プレイをつづけている。最近は部屋が暑くてあまりできていない。
ゾーラの里の神獣をクリアできた。

初めて挑戦したゲルド族の神獣で大苦戦したけど、
その後のリト族やゾーラ族の神獣はスムーズにクリアしている。
ゲルド族のときはどうしてあんなに苦戦したのか。

ゾーラの里に向かうと、常に雨が降っていてガケを登れない。
これまでさんざんガケを登ってきたので、
登れないのは逆に新鮮だった。
(プレイヤーによっては早々に来る場合もある)

神獣内部に入れるようになると雨がやむ。
クリア後、石碑を探すミッションをしたりして、ウロウロ歩いた。

スムーズに探索できて気持ちいいな、と思っていたら、
それはイーガ団の刺客が出現しないせいでもあった。
雨が降っているとき(ゾーラの里に着く前)も、
雨がやんだあとも出ない。理由はわからないけどまあいいや。

ゾーラの里に向かう道のりでは、矢がたくさん出るのもいい。
もっと早く知っていればよかった。

残るはゴロン族の神獣だけど、先を急がずウロウロする。
マスターソードもぬいてない。


「ジョイコン拡張バッテリー(乾電池式)」を買ってみた
2017.06.17

ジョイコン拡張バッテリー パッケージ

今のところ、ニンテンドースイッチのジョイコンには
「すぐに充電が切れる」という印象はない。
それでも、充電のときにスイッチ本体に装着するのを
面倒に感じていた。スイッチ本体はほとんどドックに差してあるので、
ドックまで行くのが面倒。

プレイしたいときに充電が切れたら気分が悪いので、
ジョイコン拡張バッテリー(乾電池式)を買ってみた。
単三電池でジョイコンを充電(給電)できる公式な周辺機器。
付属の電池が切れたらエネループなどの充電池を使うつもり。

今日届いたので使用時間は短いけど、
「非常用として買うなら悪くないかも」という印象。

パッケージが説明書をかねているので、捨てないほうがいい。
パッケージの中身は左右の拡張バッテリーと試供品の電池だけ。

装着すると、全体的に「いなり寿司」みたいな形状になる。
拡張バッテリーを装着した状態で上から見たところ
拡張バッテリーを装着
白い部分はジョイコンの取りつけ・取りはずしのときに動かす


ジョイコンを装着しても、ボタンの押し心地は変わらない。
しかし、単三電池を2本ずつ使うので、かなりズッシリする。

Wiiリモコンも単三電池を2本使っていたから、
実際の重さはたいしたことはないはず。
しかしジョイコンそのままの軽さと比較すると重く感じる。

常にバッテリーをつけた状態でプレイしたいとは思わない。
はずしてみると、ジョイコンの薄さと軽さに感激する。

底面には赤いランプがつきます。
充電(給電)中は点灯するみたい。充電が完了すると消灯。
このランプはパッケージに説明がない。
ジョイコン拡張バッテリーのランプ

ちなみに、電池1本でも充電できないかなと思って
1本はずしてみると、動作しなかった(ランプが消えた)。

今のところの結論としては、強くおすすめしたい商品ではありません。
使ったことはないけど「ジョイコン充電グリップ」のほうが軽くていいのかも。
拡張バッテリーは左右の手の位置を自由にできるメリットがあるけどね。

ニンテンドースイッチ周辺機器のページ
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/accessories/index.html

Amazon ジョイコン充電グリップ
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Amazon ジョイコン拡張バッテリー(乾電池式)
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