カテゴリ : 買ったゲーム・体験版 の 記事一覧

ゾーラの里をクリア 「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」その4
2017.08.05

「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の
プレイをつづけている。最近は部屋が暑くてあまりできていない。
ゾーラの里の神獣をクリアできた。

初めて挑戦したゲルド族の神獣で大苦戦したけど、
その後のリト族やゾーラ族の神獣はスムーズにクリアしている。
ゲルド族のときはどうしてあんなに苦戦したのか。

ゾーラの里に向かうと、常に雨が降っていてガケを登れない。
これまでさんざんガケを登ってきたので、
登れないのは逆に新鮮だった。
(プレイヤーによっては早々に来る場合もある)

神獣内部に入れるようになると雨がやむ。
クリア後、石碑を探すミッションをしたりして、ウロウロ歩いた。

スムーズに探索できて気持ちいいな、と思っていたら、
それはイーガ団の刺客が出現しないせいでもあった。
雨が降っているとき(ゾーラの里に着く前)も、
雨がやんだあとも出ない。理由はわからないけどまあいいや。

ゾーラの里に向かう道のりでは、矢がたくさん出るのもいい。
もっと早く知っていればよかった。

残るはゴロン族の神獣だけど、先を急がずウロウロする。
マスターソードもぬいてない。


「ジョイコン拡張バッテリー(乾電池式)」を買ってみた
2017.06.17

ジョイコン拡張バッテリー パッケージ

今のところ、ニンテンドースイッチのジョイコンには
「すぐに充電が切れる」という印象はない。
それでも、充電のときにスイッチ本体に装着するのを
面倒に感じていた。スイッチ本体はほとんどドックに差してあるので、
ドックまで行くのが面倒。

プレイしたいときに充電が切れたら気分が悪いので、
ジョイコン拡張バッテリー(乾電池式)を買ってみた。
単三電池でジョイコンを充電(給電)できる公式な周辺機器。
付属の電池が切れたらエネループなどの充電池を使うつもり。

今日届いたので使用時間は短いけど、
「非常用として買うなら悪くないかも」という印象。

パッケージが説明書をかねているので、捨てないほうがいい。
パッケージの中身は左右の拡張バッテリーと試供品の電池だけ。

装着すると、全体的に「いなり寿司」みたいな形状になる。
拡張バッテリーを装着した状態で上から見たところ
拡張バッテリーを装着
白い部分はジョイコンの取りつけ・取りはずしのときに動かす


ジョイコンを装着しても、ボタンの押し心地は変わらない。
しかし、単三電池を2本ずつ使うので、かなりズッシリする。

Wiiリモコンも単三電池を2本使っていたから、
実際の重さはたいしたことはないはず。
しかしジョイコンそのままの軽さと比較すると重く感じる。

常にバッテリーをつけた状態でプレイしたいとは思わない。
はずしてみると、ジョイコンの薄さと軽さに感激する。

底面には赤いランプがつきます。
充電(給電)中は点灯するみたい。充電が完了すると消灯。
このランプはパッケージに説明がない。
ジョイコン拡張バッテリーのランプ

ちなみに、電池1本でも充電できないかなと思って
1本はずしてみると、動作しなかった(ランプが消えた)。

今のところの結論としては、強くおすすめしたい商品ではありません。
使ったことはないけど「ジョイコン充電グリップ」のほうが軽くていいのかも。
拡張バッテリーは左右の手の位置を自由にできるメリットがあるけどね。

ニンテンドースイッチ周辺機器のページ
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/accessories/index.html

Amazon ジョイコン充電グリップ
Amazon ジョイコン充電グリップ

Amazon ジョイコン拡張バッテリー(乾電池式)
Amazon ジョイコン拡張バッテリー(乾電池式)


「ARMS(アームズ)」先行オンライン体験会「のびーるウデだめし」
2017.05.27

「ARMS(アームズ)」のオンライン体験に参加してみた。
参加したのは今日の21時からの回。
明日、5月28日と6月3日・4日にもある。

ルールやコツをまだ理解できていない部分があるけど、
おもしろいとはあまり感じなかった。
つまらなくはないけど、製品版を買いたいほどではない。

8人のプレイヤーをひとつのグループとしてつなげる形式。
その8人のなかで、1対1とか2対2とか自動的に対戦方法と相手が決まる。
待ち時間が発生したときは1人用の練習モードを試せる。

基本的にハイテンポで対戦相手が決まって、
自発的(一時的)にグループを抜けないと休むヒマがなかった。

一般的な格闘ゲームの場合、相手と連戦して2勝したほうが勝ち
などのルールがあるけど、今回試せたモードでは1戦ごとに
相手が変わる。1試合の時間も比較的短い。
自分が何勝何敗かの数値は出ない(ここはよかった)。
気楽に短時間だけプレイするのはよさそうな感じ。


おもしろいと感じたのは、4人での対戦。
2対2のチーム戦があるけど、4人バラバラで戦うルールがよかった。
うまくターゲットを切り替えると、ほかの相手に気をとられている人に
かんたんに攻撃を当てられる。
逆に、自分が(視界の外の)横や後方からやられることもある。
この乱戦感がよかった。
(実力差をあまり気にせずにすむのはこのルールだけかも)

オンラインではなく、ローカル(オフライン)で対戦する相手がいると
印象がちがうかもしれない。

「ARMS」公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/switch/aabqa/index.html
6月16日(金)発売

Amazon 「ARMS(アームズ)」
Amazon 「ARMS(アームズ)」


マスターソードと対面したが 「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」その3
2017.05.22

冒険をしていると、フィールドをブラブラするのが楽しい。
最近は馬を使わず、歩いている。急ぐ必要がない。

「ブレス オブ ザ ワイルド」の情報公開が始まったとき、
広いフィールドを前にするリンクや、ガケを登るリンクの
イメージが公開されていた。

「今回のゼルダはこんな感じです」という意味で
(結果的に)最適な情報の見せかただった。プレイ時間の大半は移動だから。


先日、ついにマスターソードに出会った。
「ゼルダの伝説」を象徴するアイテムのひとつだし、
Wiiの「スカイウォードソード」をプレイしていれば愛着もある。

リンクの能力が足りず、マスターソードは抜けなかった。
抜けないのはともかく、取得に失敗するとゲームオーバーになるのは
ほんの少し意外だった。

取得に挑戦するときの会話で「危険だ」とわかっていたけど、
戦いに敗れたわけでもないのにゲームオーバーになる
(つまりリンクが死ぬ)のは演出として必要だったのかな。
「抜けなかった」という演出で充分な気がする。


リト族の神獣はかなり簡単だった。
またバクダン矢を使うとわかり、ゲルド族の神獣のように
大苦戦しそうな予感があったけど、ボス戦もふくめてスムーズだった。
全体的にゲルド族の神獣より難易度が低く設計されていた。


道を探すたのしさ 「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」その2
2017.05.04

目的地への道のりを探すのがたのしい、という話。

今回の「ゼルダ」では、世界の危機を救うために
4つの種族の拠点を巡る展開になる。
ひとつめに選んだのはマップの南西にあるゲルド族のエリア。

4種族の拠点はそれぞれ遠い場所にあって、
好きな順番で移動していい。
それぞれの目的地はわかるものの、詳細な地図は
わからないので、ひとまず最短距離で向かうプレイヤーが多いはず。

ところが、フィールドには山や谷があるし、川も渡りにくいので
直線的には進めない。ルートを開拓するのが楽しい。
移動しているうちに、「気になる場所」がいろいろ出てくるので
その意味でも直線的に進むのは難しい。

各種族の拠点まで、どんなルートを通ったかは
プレイヤーによってかなり差が出ると思う。
見せ合えたらおもしろそう。

馬で移動していて、乗り捨てるのがイヤな人は
ルート探しが少し大変かもしれない。それもたのしそうだけど。
ちなみに、馬宿に登録した馬であれば、離れたところで降りても問題ない。
どこの馬宿でもカウンターで呼び寄せられる。
未登録の馬は、降りたところ(その付近)でずっと(?)待機しているみたい。

最後に、前回「戦闘の難易度が少し高めかも」と書いた。
今はそれがかなり解消している感じ。矢は充分にある。
序盤が少し厳しい設定なのかもしれない。
お金が足りないのは今も変わらない。


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