カテゴリ : 買ったゲーム・体験版 の 記事一覧

今プレイしてもおもしろい「ファイナルファンタジー3」
2017.02.13

ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで
「ファイナルファンタジー3」(以下FF3)をプレイしているよ、という話。

「ファイナルファンタジー」の30周年を記念して、
ニンテンドー3DSとWii Uのニンテンドーeショップでセール中です。
セールは2月13日の23時59分まで。

これをきっかけに、半額になっているFF3を買った。
FF3は1990年に発売されたファミコン用ソフト。
今プレイしたら古くさいかなと思ったけど、
ぜんぜん古くささなんてなかった。普通におもしろい。

「ミスリル」という単語とか、壁をすりぬける秘密の通路とか、
あー、(昔の)ファイナルファンタジーだな、という気がする。

FF3は、シリーズ内の位置づけとしては
「ファイナルファンタジー」というブランドを盤石なものにした
1本だと思う。

ジョブチェンジ、戦闘中の前列・後列のシステムなど
現代のRPGの基本がそろった1本ともいえる。
だから今プレイしても問題ないのかもしれない。

個人的にはオリジナル版をプレイしている。
でも昔のことだから、ほとんど記憶にない。
「こびとの村」までプレイを進めたけど、断片的に覚えている程度。
それでも、フィールドや戦闘中のBGMには聞き覚えがあったし、
天野喜孝さんによる敵キャラのデザインはなかなかいい。
たしか、ラストダンジョンがやたらと長かったと思う。

基本的に一本道のゲームで、少なくとも序盤は
状況に合わせてジョブを選んで進む感じ。
後半になればパーティ編成をある程度自由にできるのかも。

昔のソフトだから、遊びにくい部分はある。
買い物関係が困る。装備品を買うとき、誰が装備できるかは
表示されるけど、すでにそのアイテムを持っているかどうか、
攻撃力や防御力がどれくらい変わるかは(購入時には)わからない。

RPGが好きな人なら、(セール中に)買う価値はありそう。
ニンテンドーDSやスマホ用にリメイク版もあるので、
そちらをやるのもいい。
(DS版、スマホ版はセールではありません)

これからプレイするなら、説明書は読んだほうがいいですよ。
ゲーム内で説明してくれる時代のソフトではないので。
3DSのメニュー画面でFF3にカーソルを合わせると下画面に
「説明書」のボタンがあります。プレイ中はHOMEボタンを1回押すと
同様に下画面にボタンがある。


バリアフリーのマリオ「スーパーマリオラン」
2016.12.16

PhoneやiPadでプレイできる「スーパーマリオラン」の
配信が始まった。
(Android用も開発中だが配信日は未定)

無料の範囲でプレイしたところ、
「いつものスーパーマリオだな」という印象。
さびしい感じはしない。

今回のマリオは自動的に進むので、
プレイヤーが操作するのは基本的にジャンプ操作だけ。
自動的に進むことが影響して、先のステージに行くと
(自分のペースで進めないので)むずかしく感じることはありそう。

ステージ構造は、さすがマリオというべきか、
通過するだけならある程度はかんたん。
しかしテクニックを駆使しないと行けない場所もある。
(かんたんとはいえ、画面をタッチするときに
無意味にチカラが入ってしまうことがあった)

操作説明を学ぶステージと、
ワールド1の3ステージを無料でプレイできる。
操作説明のステージのあと、長いダウンロード時間がある。

いつものマリオのほかに「キノピオラリー」というコーナーもあって、
これもよかった。コインの獲得数や、かっこいいプレイを競う。
ほかのプレイヤーのデータが相手になる。
これも何回かは無料でプレイできる。

1200円払えば、最後のステージまでプレイできる。
それ以外のお金はかからない。

「スーパーマリオラン」公式サイト
https://supermariorun.com/ja/

ステージでマリオが走っているときは、どこをタッチしてもいい。
タッチするタイミングと長さだけが操作方法なので、
腕や手に障害がある人でもプレイしやすいだろうと思う。

どうして今までこの操作方法のマリオがなかったかなと
不思議に感じた。ニンテンドーDSの発売が2004年の年末。
とっくに実現されていてもよかった。
十字キーやボタン類がある種の「足かせ」になった部分もあるのかも。

プレイヤーが進行状況を決められる場合と、自動で進む場合では
ステージの設計が大きくちがって、両立させるのは難しいのかもしれない。


ひとりスゴロクの苦痛 「めがみめぐり」
2016.12.13

「めがみめぐり」は、基本プレイは無料のダウンロード専用ソフト。
ニンテンドー3DS用。
今のところ、おもしろいとは感じない。

未熟な女神である「ツクモ」を、一人前にするために
全国を鉄道で旅するゲーム。ようするにスゴロク。
日本全国の実在する駅が多数登場する。
登場するとはいっても駅名だけで、旅の感覚はない。

どこから書いたらいいかわからないけど、
おもしろい点はあまり見られない。
完全に1人用ゲームなのに、サイコロを振って移動するのは
単調で苦痛。

止まった駅によっては会話イベントやミニゲームがある。
ミニゲームはシンプルというか原始的。

会話部分がこのゲームのキモかもしれない。
ツクモから質問されて、答えた名詞を記憶して
そのあとの会話に反映される。

会話部分は、かなり前にプレイした「クマ・トモ」というゲームに近い。
「予想外におもしろい「クマ・トモ」体験版」(13.06.08)
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-2703.html

ツクモは疑似音声で話す。まあまあ自然な発音。
しかし、会話イベントは多くない。
また、「おなかがすいた」と機嫌が悪くなり会話できないことも。
(食事のコマンドで解消するみたいだけど、
複数の食材が必要なので一度も食事したことがない)

「めがみめぐり」は会話するゲームだと思ってはいけない。
スゴロクをベースに、たまに会話やミニゲームがある感じ。
スゴロク部分の移動距離がかなり長い。

長いといえば、オープニングも長い。
ゲームを始めて、セーブできるようになるまでかなり長い。
この時点で印象が悪かった。
ボタンをポンポン押してたら、北海道からスタートすることに
なってしまった。


「めがみめぐり」の特徴として、SuicaやPASMOなどの
交通系ICカードを利用したしかけもある。
私は試していないけど、現実の太宰府駅や鉄道博物館駅を
利用した履歴があると特殊な衣装が手に入ったりする。
このゲームのために太宰府駅まで行くのは地元の人だけだと思う。

普通のニンテンドー3DS(2DS)でICカードを利用するには、
「ニンテンドー3DS NFCリーダー/ライター」が必要です。
Newニンテンドー3DSなら不要です。

ニンテンドー3DS 周辺機器のページ
https://www.nintendo.co.jp/3ds/hardware/accessories/index.html

「めがみめぐり」公式サイト
http://www.capcom.co.jp/megami/


「マリオ&ソニック at リオオリンピック」体験版
2016.08.07

リオデジャネイロオリンピックの公式ゲーム
「マリオ&ソニック AT リオオリンピック」は3DSとWii Uで
ソフトが出ています。現在、その両方で体験版が配信中です。
(3DS版は2月、Wii U版は6月に発売済み)

今回は3DS版の体験版の話。
30回まで起動できます。

3DS版の体験版でプレイできるのは3つの競技。
サッカー、100m、新体操フープ。

オリンピックのゲームとしては、一番おもしろいのは
100mだった。けっこうむずかしい。

ボタン連打系のゲームだけど、スタートがむずかしい。
スタート前、位置についた状態でBボタンを押し続ける。
その後、スタートと同時に放す。
タイミングがむずかしくて、ほぼ出遅れる。
1位になるのはもちろん、10秒台を出すのもむずかしい。
キャラはマリオ以外がいいと思う。


プレイ後には表彰式がある。
メダルが登場しないのでちょっと残念。
おそらく制作時にはメダルデザインが公開されていなかったのかも。

サッカーはわりと普通のサッカーゲームで、
新体操はリズムゲーム。まあまあおもしろい。

製品版を買いたくなるかといわれると微妙だけど、
ほかの競技にも興味がわく内容。
体験版をダウンロードする価値はありますよ。

「マリオ&ソニック AT リオオリンピック」公式サイト
3DS版
https://www.nintendo.co.jp/3ds/bgxj/index.html
Wii U版
https://www.nintendo.co.jp/wiiu/abjj/index.html


カワイイ!カッコイイ!「星のカービィ ロボボプラネット」体験版
2016.08.02

3DS用ソフト「星のカービィ ロボボプラネット」の体験版の話。
ソフトは今年4月に発売されたけど、体験版はしばらく前に
配信が始まりました。プレイ回数の制限はない。

けっこうおもしろかった。もっとプレイしたい。
カービィのアクションがよくて、かわいらしさとかっこよさが両立してる。

体験版ではふたつのステージをプレイできる。
普通にカービィを動かすステージと、
本作で加わったロボを操作できるステージ。
どちらも難易度はかんたん。
(ロボのステージで地形にはさまれて一発死はあった)

操作を覚えるためのステージのようなものなので、
アクションゲームとしてのおもしろさを実感するには
ちょっと弱いけど、シリーズ特有のコピー能力のおもしろさはわかる。
ロボに乗ったときのパワーアップ感も気持ちいい。

いちばん印象的なのは、キャラクターの動きのつけかた。
ホバリング中のカービィのかわいらしさとか、
攻撃アクションの動きがかなりいい。
無意味に上方向や下方向に攻撃してアクションを見たくなった。
敵キャラの動きもいい。

説明書を見なくても操作はわかりやすい。
看板みたいなものが表示されるから。
でも、2段ジャンプの部分はわかりにくかった。
(ジャンプ中にもう1回ジャンプすると、さらに高くジャンプできる)
看板をよく見ないとボタンを2回押すことに気がつきにくいと思う。

アクションゲームが好きな人なら体験する価値ありですよ。
見た目とはちがって、製品版ではむずかしいステージもあると思う。

「星のカービィ ロボボプラネット」公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/3ds/at3a/index.html


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