カテゴリ : ゲーム系雑談 の 記事一覧

テレビ東京で平成のゲーム特集があった
2018.08.17

テレビ東京で夕方に放送されている「ゆうがたサテライト」で、
平成の時代をふりかえる特集コーナーが放送された。

「平成録」というコーナーで、先日放送のテーマがテレビゲームだった。
高橋名人として知られる高橋利幸さんへの取材をまじえながら
平成のゲーム史を簡単に紹介する内容。

時系列にそって主要なゲーム機を紹介しつつ、
メーカーの合併が続いた話や世界的な市場規模では
日本は後退している話などで終わった。

約9分のコーナーなので駆け足になるのはしかたないけど、
ざっくりとしたまとめとしては悪くない編集だった。
「なつかしい」とか「これからも発展が期待される」とか
無難なまとめもできたはずなのに、市場の縮小にふれたのは
冷静な感じでよかった。

平成が残り少ないので、なにか書けるんじゃないかと
少し調べていたのでタイミングのいい放送だった。
テレビゲームの歴史は昭和から始まっているけど、
事実上平成がゲーム史の中心といっていい。
ゲームの大規模化、予算の増加、販売・支払いの変化、
いろいろな角度から語れそう。


ときどさんが登場した情熱大陸
2018.08.15

プロゲーマーの「ときど」さんに注目したテレビ番組が放送された。
TBSの情熱大陸。比較的あっさりめの内容だったと思うけど、
海外の大会の様子が地上波で流れたのは貴重だったかもしれない。

ときどさんは、格闘ゲームのプロゲーマーとして国内外で有名な人物。
格闘ゲームのプロの日常を紹介しつつ、ときどさん個人の生い立ちを
紹介する内容だった。

プロどうしで集まって練習して、疑問点を質問したりするシーンがあった。
それを番組では意外なことであるかのように紹介していたけど、
将棋や囲碁のプロが勉強会をやるのと同じだと思えば自然だ。

囲碁だったと思うけど、AIの進歩で勉強会にはあまり参加せずに
独学で(AIを相手に)戦略を研究するプロがいたと思う。
格闘ゲームは人間の練習相手が欠かせないみたいだ。


格闘ゲームをふくめたeスポーツは日本では存在感が薄い。
海外ではかなり人気があって観戦者が多い。
オリンピックの種目として採用されそうな動きがあるので、
これから日本でも露出が増えていくだろうと思う。
オリンピックは大きなビジネスの場なので、多額のお金が動く。

プロゲーマーはゲームのうまさで報酬を得ている人たち。
最近は個人で動画配信ができるようになって、
必ずしもゲームがうまくなくても報酬を得られる可能性が出てきた。
ゲーム紹介者というのかな。
ゲームに関連する「プロ」の範囲が少しずつ広がっている。


物量でもてなす
2018.08.09

スマブラスペシャルに関するダイレクトが公開されました。
今回は約30分で、新参戦キャラなどいろいろと紹介している。

発売は12月なのに、来月あたりに発売されそうな雰囲気で
情報公開が進んでいる。まだ未公開情報がある。


私はスマブラには興味はないけど、
たくさんのキャラやステージ、BGMなどの収録を見ていると
オープンワールドのゲームと同じような方向性で
プレイヤーをたのしませようとしていると感じた。

今回に限らないけど、スマブラでこれだけキャラが多いと
使用頻度に明らかな差が出てくるだろう。
知らないゲームのキャラはあまり使わないかもしれない。
ステージも同じ。

これは一見ムダに感じられるけど、そうとはいいきれなくて、
プレイヤーごとにたのしみかたが異なることへの回答だと思う。

オープンワールドのゲームだと、世界が広いために
行ったことのないエリアやクリアしていないクエストが出てくる。
自分は行っていないエリアも、ほかのプレイヤーは行ったかもしれない。

必ずしもすべてを味わう必要はなくて、
それぞれが好きなようにたのしめばいい。
そうした、ぜいたくなプレイができる構造になっている。


セブンイレブンでニンテンドープリペイドカードが増量中
2018.08.07

セブンイレブンで5000円のニンテンドープリペイドカードを買うと
もれなく500円ぶんが増量されるキャンペーンが行われています。
特設サイトで手続きをするとメールで増量分のID番号が届きます。

ダウンロード版のソフトをよく買う人にはお得なのかもしれません。

5000円のニンテンドープリペイドカードのみが対象で、
ほかの金額は対象外。コピー機で買うプリペイド番号も対象外。
セブンイレブン以外で買うと対象外です。

期間は8月19日(日)まで。
特設サイトでの手続きは8月20日(月)の23時59分までに行う。

くわしくはセブンイレブンの下記ページから特設サイトに行ってください。

セブンイレブン セール・キャンペーンのページ


「3DS/スイッチのソフトカタログ 2018夏」を店頭で配布中
2018.07.21

カタログ表紙

ニンテンドー3DSとニンテンドースイッチの本体とソフトを紹介する
カタログが店頭で配布されています。

年末に配布されるようなボリュームのある冊子で、
発売済みのソフトの情報が多い。
大半がニンテンドースイッチの情報。今年12月に発売予定の
スマブラスペシャルも紹介されている。
ただし発売日をふくめて「発売する」と告知しているだけで
具体的な情報はない。

ダンボール工作の「ニンテンドーラボ」を紹介するページには
購入者の声(保護者の意見)が紹介されています。
8歳の子ども(の親)の例が多いので、8歳くらいから上が
対象年齢になるのかもしれない。

公式サイトのQ&Aによると、保護者といっしょに組み立てるなら6歳から、
ひとりで組み立てるなら10歳からを目安としているそうです。

購入者の声は「ニンテンドーラボ」の公式サイトでも紹介されています。


これから3DSやスイッチの本体を買おうとしている人には
ある程度役に立ちそうな内容です。
特にスイッチは9月からオンラインサービスが有料になるので
その情報はきちんと読んでおくことをおすすめします。

任天堂公式サイト

スマホアプリの「ドラガリアロスト」や
スイッチ用の「ダークソウルリマスター」が2018年夏の
発売(配信)として紹介されている。
アプリの配信はともかく、「ダークソウル」は夏には出ないような気がした。


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