カテゴリ : ゲーム系雑談 の 記事一覧

日本のeスポーツ界に飲料メーカーが接近し始めた
2019.10.11

海外で先行して盛んになった競技的なゲームでは、
飲料メーカーがスポンサーになる事例がある。
レッドブルやモンスターエナジーが代表例。

これらの商品は日本でもゲーム関連とは別に
ある程度の人気があるみたいだ。
ある種のブランドを築いているといえる。



レッドブルなどはエナジードリンクと総称されている。
日本でいえばオロナミンCやリポビタンDみたいなもので、
はっきりいえば「カフェイン入りの砂糖水」だ。
でもレッドブルやモンスターエナジーは
マーケティングの影響なのか独特の雰囲気がある。


日本でも今年あたりからeスポーツとして
競技的なゲームの露出が増えている。
スポンサーになるのはパソコンのメーカーが
多かったみたいだけど、飲料メーカーも増えつつある。

レッドブルやモンスターエナジーに追随する形で、
日本メーカーからもエナジードリンクが続々と出ている。

新しい商品としては、コカ・コーラ社から
「ドラゴンブースト」という商品が出た。
古くからある「リアルゴールド」のシリーズ。



コカ・コーラ社は「コカ・コーラ エナジー」という
真っ赤な缶のエナジードリンクを出してから
あまり時間がたっていないので、
この分野が有望だと思っているみたいだ。

そして大塚食品からは「e3」という商品が
Amazon先行で販売中。
この商品はeスポーツとのつながりを明確にしていて、
ゲーマーと共同開発したとのこと。



ゲームのプレイ中になにか飲みたくなるのは
わからないでもないけど、個人的には
エナジードリンク系はあまり飲みたくない。
糖分とカフェインのとりすぎになりそうだから。
それに価格も高いし。保存料を使っている商品も多い。

特にカフェインには注意が必要だから、
習慣的に飲むのはやめたほうがいい。

プロスポーツ選手が飲料の広告に起用される例は多い。
しかし実際には、その飲料を常用している選手は少ないはず。
客を引き寄せるイメージをつくるのが広告だから、
常用する必要はない。釣られてはいけない。

そうはいっても、モンスターエナジーの缶は
デザインがなかなかいいので興味をひかれる。
種類によって色を変えているだけでなく、
缶の表面に細かいデコボコがあったりする。
あまり飲まないほうがいいと思うけど。




余談だけど、飲料のビジネスは他社のパクリが
積極的に行われているイメージがある。
茶葉の粉末を入れた緑茶とか、ペットボトルのコーヒーとか。
すぐパクられる。フットワークが軽いというか柔軟性がある。
エナジードリンクもこの流れで商品の種類が増えているのだろう。

エナジードリンクは価格が高めでカフェインによる中毒性もある。
商品としてはねらい目なのかもしれない。
極端な表現をすれば、規制されてもおかしくない商品。


意外にも川島教授の「脳トレ」が復活
2019.09.30

※一部追記しました

ニンテンドースイッチで「脳トレ」が復活する。
「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修
脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング」。
今年12月27日(金)に発売予定。

過去の「脳トレ」を移植したものではなく、
新作といえる内容みたいだ。


この情報を目にしたとき、とても意外だった。
川島教授はほかの人と共著で(?)スマホのゲームなどの
アプリには悪影響があるという趣旨の新書を出版しているから。
書名の詳細は覚えていない。

かなり前の話だけど、その本は書店でたまたま見かけた。
買うほどの内容ではないと思ったので店頭でパラパラ見ただけだけど、
ゲームやメッセージアプリなどでスマホの利用時間が長いと
集中をそがれるなどの悪影響があり、特に低年齢層にはよくない
という主張だったと記憶している。

ゲームに限定せずスマホの使いかたを総合的に指摘する
内容だったかもしれないけど、ゲームという言葉は確かに出ていて、
「ゲーム業界との決別宣言かな」と勝手に解釈していた。

それなのに「脳トレ」が復活した。
このあたり、あまりつっこむのはヤボなのかもしれない。


あまりゲームに慣れていない層に向けたソフトが出るのは
悪い話ではない。岩田社長時代の終盤あたりから任天堂は
「中高年向け」みたいなソフトを出すのはやめようという方針だったと思うので、
その意味でも意外だ。これを歓迎する人はそれなりにいるはず。

<追記>
「中高年向け」みたいなソフトをやめる、という話は
岩田社長時代の終盤ではなく、ニンテンドー3DS発売時の話でした。
正確には「やめる」ではなく「それを強いアピールポイントにしない」
という感じ。
社長が訊く「ニンテンドー3DS」
<追記ここまで>

かつてのような大ブームを期待できるかはともかく、
そこそこ売れるのはまちがいない。

「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修
脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング」公式サイト


GAME Watchの「ゲーミングDIY講座」に違和感
2019.09.27

<文章が途中までしか表示されていなかったのを修正しました>

GAME Watchに「大人のためのゲーミングDIY講座」
という記事が掲載された。ニンテンドースイッチのジョイコンを
自分で修理した、という記事だ。
自分で修理すれば修理に必要なお金や時間を抑えられるぞ、という趣旨。

この記事を読んで強い違和感・不信感を覚えた。
堂々と掲載していい記事とは思えない。
GAME Watchのイメージに合わないのではないか。

大人のためのゲーミングDIY講座


ジョイコンのボタンやスティックを修理するための部品や工具が
Amazonで販売されているそうで、それを入手すれば
比較的簡単な作業で修理ができるという。

修理そのものは違法行為ではないものの、
不正な改造に近い印象を受けた。
そもそも任天堂が部品を販売しているわけではないので、
販売されている部品はコピー品だろう。
部品の耐久性や不良品のチェック体制は疑問だ。

記事の筆者はPCのメモリ増設やSSDの換装と同じような感覚で
執筆したと思われるけど、これらとジョイコンの独自修理は異なる。
安易にすすめられる行為ではない。

記事では自分で行う修理は自己責任だと書かれているが、
目立つ形での記載ではない。
これが堂々と記事の冒頭に、しかも目立つ形で記載されていたら
記事への印象は変わったかもしれないけど、
やはりそこまでしてGAME Watchに載せる記事とは思えない。


iPhoneの電池交換とか、ユーザーによる修理が
基本的にできない(認められていない)行為を実現するキットが
売られているのは知っている。

安上がりに修理できるものを否定するのはバカ正直なのかも
しれないけど、表立って流す情報とは思えない。
ジョイコンが壊れたなら、おとなしく修理に出すか新品を買うべきだ。

どうしてもジョイコンを自分で修理したいなら、
任天堂に修理を頼まない決意をしたあとにしよう。


任天堂、「Wii Fit」風のゲームをあと出し
2019.09.06

ニンテンドーダイレクトの公開翌日、
任天堂が新たな動画をYouTubeで公開した。
ダイレクトの最後に公開すればいいのに、
わざわざ分ける理由があるのだろうか。

ニンテンドースイッチの新しいソフトで、
WiiFitやWiiスポーツを思い出させるもの。
詳細は9月12日に公開されるとのこと。
年末に発売なんだろうね。

しなやかな素材でできたハンドル状のものに
ジョイコンを組みこんでプレイするらしい。
別の器具らしきものを足に巻いたりもしている。

ハンドル状のものをトレーニング器具みたいに使ったり、
腕と足の動きを測定して身体全体の動きを
チェックできたりするみたいだ。
ちょっと大きいけど、ハンドル状のものを
タンバリンに見立てることもできそう。

Wiiリモコンとヌンチャクはケーブルでつながっていたので、
離れた部位の動きを検出するのは無理だった。
ジョイコンはワイヤレスだから、いろいろできる。

動画を見た限りでは、ハンドル状のものには
腕につなげるヒモはないみたいだ。
片手で激しく動かすことは想定していないのか、
かたい素材ではないから投げてしまったとしても
被害は少ないと考えられているのかもしれない。


任天堂っぽいソフトがまた登場するみたいだけど、
ここで気になったのはニンテンドースイッチライトを買う予定の人。

基本的にライトでは動かせないソフトだと思うので、
予約しちゃった人は複雑な気持ちかもしれない。
別売りのジョイコンを買えばプレイできるだろうけど、
そこまでする人は少ないだろう。

YouTube任天堂公式チャンネル
音に注意


移植やリメイクが豊富なニンテンドースイッチ
2019.09.05

東京ゲームショウを前にして、
ニンテンドーダイレクトが公開されました。
今回は43分。

たくさんのソフトが紹介されて情報量は多いけど
個人的にはパッとしない内容だった。
6月のE3前に出した情報の再確認が中心。

古いソフトの移植やHD化、他機種で発売済みのソフトでは、
どんなに量が多くてもインパクトはあまりない。
未経験なら発売時期に関係なく新鮮かもしれないし、
最新の環境で古いソフトをプレイできる意義はわかるけどね。

スイッチはPSやXboxとの性能差があるから、
最新ソフトのマルチ展開に加わりにくい。
そこでちょっと古い(定評のある)ソフトを持ってくる戦略に
なるのかもしれない。

スイッチとPS・Xbox・PCとの方針の違いが
ここにきてハッキリし始めた気がする。
わかりやすい形で最新技術をアピールするようなゲームは
スイッチでは登場しにくい。
任天堂ががんばるしかないけどポンポン出せない。

そうはいっても「ゼルダの伝説 夢をみる島」の
グラフィックデザインはかなりよさそうな感じ。
「どうぶつの森」も見た目のちがいをもっと出してもよかったのかも。


今回紹介されたソフトでは2本が気になった。
ひとつは「Return of the Obra Dinn」。
オブラディン号という船が舞台のアドベンチャーゲーム。
船で起きたことを時間をさかのぼって明らかにするらしい。
白黒のグラフィックが印象的。今秋配信予定。

すでにPC版が発売されているらしい。
さらにPS4やXbox Oneでも配信されるみたい。

もうひとつは「紙謎 未来からの想いで」。
画面内だけでゲームを進めるのではなく、
実際に紙を切ったりする要素があるみたい。
詳細はわからないけどおもしろそうな気配。

今年6月のダイレクトでは
「パンツァードラグーン」のリメイクが今冬発売として告知された。
今回は情報がなかったので、開発が遅れているのか
戦略的な意味で来年度になるのかもしれない。


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