カテゴリ : ゲーム系雑談 の 記事一覧

「ARMS」オンライン体験会開催。「スプラトゥーン2」同梱本体も発売
2017.05.18

6月16日(金)発売の「ARMS(アームズ)」を特集した
ニンテンドーダイレクトが公開されました。今回は約21分。

簡単に内容を紹介すると、5月下旬と6月上旬に
「アームズ」をオンラインで体験できるイベントがある。
そこに向けて各キャラクターを紹介する内容が中心。
格闘以外のメニューやオンラインサービスについても少し。

そこに約2分追加で「スプラトゥーン2」のコーナー。
1人用の「ヒーローモード」が軽く紹介された。

任天堂公式のYouTubeチャンネルで見るとき、
「アームズ」のダイレクトと「スプラトゥーン2」のヒーローモードは
別の動画として分けられているので注意。

YouTube 任天堂公式チャンネル
https://www.youtube.com/user/NintendoJPofficial
音が流れるので注意

以下、今回のダイレクトについて

腕に装備する「アーム」の種類について
重量や属性の設定あり

新ファイターをふくむ10キャラの紹介

2対2の「チームバトル」では味方にも攻撃があたる

「バレーボール」「マトアテ」など格闘以外のメニューも

発売後、ファイター・ステージ・アームの追加など
無料アップデートがある。
(今年の秋以降、オンライン対戦は有料になる予定なので要注意)

先行オンライン体験会開催
5月27日(土)28日(日)
6月3日(土)4日(日)
時間帯は3種
ニンテンドースイッチ本体を持っていて
ネットに接続できるなら誰でも参加できる

「アームズ」公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/switch/aabqa/index.html

「スプラトゥーン2」
1人用のヒーローモードの紹介。

また、本体とソフトのセット品も発売。
ジョイコンはスプラトゥーンをイメージしたカラー。
スプラトゥーンカラーのジョイコン(左右セット)は
単品販売も行われる。

Proコントローラーのスプラトゥーン2エディションも発売。
部分的に色がちがうだけで機能は同じ。HD振動対応。

上記関連商品はソフトと同じ7月21日(金)発売。
今日から順次予約開始。

「スプラトゥーン2」公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/switch/aab6a/index.html

なお、スプラトゥーン2の関連商品は映像でも
紹介されたらしいが、YouTubeで見た限りでは
そのシーンはなかった。


FF11が15周年
2017.05.16

2017年5月16日、「ファイナルファンタジー11」が15周年を
迎えたそうだ。FFシリーズ初のオンライン専用ゲームで、
家庭用ゲーム機向けMMORPGとしては先駆けともいえる存在。
当初はPS2でサービスが始まり、
現在はWindows版に限って運営が続いている。

近年、ゲーム関連で「○周年」という話をよく目にするけど、
関心は薄かった。発売してしまえば自然と時間が経過するので
あまり意味がないと思うから。
でもFF11は現役でサービスが続いているわけで、
当事者が一番驚いているかもしれない。

私もかつてはFF11のプレイヤーで、
一応、発売日にソフトを買った。
でも当時はサービス開始から3日くらいは
サーバーにアクセスできず、キャラもつくれなかった。


FF11はいろいろ否定的な意見を見かけたけど、
私はガッツリとプレイしていたわけではないので
いい思い出が多い。

通りがかりのプレイヤーが魔法で支援してくれたこととか、
初めてリンクシェルを買ったこととか。
(リンクシェルは離れた場所にいてもグループ内チャットが
できるアイテム)

街やフィールドが広かったのもよかった。
その後、オープンワールドのゲームに関心を持つ
きっかけになったのかもしれない。
(FF11はオープンワールドではないけど
ひとつひとつのエリアは当時としては広かった)


現役サービスのFF11もいつか終わりのときが来る。
将来、リメイクされるのだろうか。
オンライン専用ゲームのリメイクの例は知らない。
FFのブランド感がつづくなら可能性はあるのかもしれない。


ニンテンドースイッチにある「NOM」や「EAC」とは?
2017.05.10

ニンテンドースイッチに見慣れないマークがあった。

ジョイコンの背面、任天堂のロゴマークの横に
「NOM」というマークがプリントされている。
また、ニンテンドースイッチ本体の背面には「EAC」のマーク。

表示されている場所などから、なんらかの認証や規格を
表していると見当がついたけど、どちらも今まで見たことがなかった。

そこで調べたところ、どちらも特定地域で商品を売るために
必要なマーク(認証)であるらしい。

「NOM」はメキシコで必要で、
「EAC」はロシア・カザフスタン・ベラルーシ・アルメニア・キルギスで
必要になる(この5カ国でグループを組んでいる)。

日本国内では不要だと思うけど、ニンテンドースイッチ本体とジョイコンは
世界共通の製品を流通させているのだろう。外箱は各国別。


ヘタでも買ったゲームはクリアしたい
2017.05.07

「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」で、とても苦戦したという話。

今回のゼルダでは、4つの種族の拠点を巡る展開になる。
手始めとして、「ゲルド族」の拠点に向かった。
最終的に、各拠点で「神獣」と呼ばれる巨大装置を取り戻す。

ゲルド族の神獣ではかなり苦戦させられた。
移動している神獣に乗りこむまで、
神獣内部、最後のボス戦と3つのパートに分かれている。

結果としてクリアしたけど、何回コンティニューしたか覚えきれない。
最後は開き直って、「何回コンティニューするか記録しよう」と思ったら
3回目にクリアしてしまった。3パート合計で20回以上してると思う。
(神獣内部はゲームオーバーになる要素はほとんどないけど、
ここもかなり時間がかかった)

自分の操作の結果とはいえ、
ゲームオーバーをくりかえすこと自体、気分はよくない。
回数が増えるほど不快度が増していく。
さらにイヤだったのが、神獣に乗りこむ前のイベントシーンが
スキップ(キャンセル)できないこと。
なぜこのシーンがスキップできないのか疑問だ。


ひとつの場面で何度も何度もコンティニューしている場合、
あるいは滞在時間が長い場合、
なんらかの救済措置があってもいいかもしれない。
「弱点を3回攻撃する」場合なら、1回でOKにするとか。
レースゲームの場合、規定の順位以上でゴールしないと
次に進めないことがあるけど、コンティニューが多いなら先に進ませちゃう。

ハードルを下げすぎるとゲームの楽しさが失われる。
それでも、過度にコンティニューをくりかえすよりマシだ。
先の展開を知りたい雰囲気が(今回も)ゼルダにはある。

でも、「スーパーマリオブラザーズ」みたいなゲームでは
こうした方法はとれそうにない。進むほど難易度が高くなるから。
ワールド2がクリアできない人をワールド3に進めても、
スイスイとプレイできないだろう。またコンティニューになる。

難易度の問題は解決がむずかしい。


「Newニンテンドー2DS LL」7月発売
2017.04.28

「Newニンテンドー2DS LL」が7月13日(木)に発売される。
14,980円(税別)、カラーバリエーションは2種類。

このニュースを見たとき、「ニンテンドー2DS」の新型(大型版)だと
かんちがいした。これは「Newニンテンドー3DS」の新型なので、
New3DS専用ソフトもプレイできる。立体視の機能はない。
(もっとも、New3DS専用ソフトはあまり多くないけど)

ニンテンドー2DSは、普通のニンテンドー3DSを安くした本体で、
Newニンテンドー3DS専用ソフトは遊べない。

New2DS LLはNewニンテンドー3DS LLよりも安く、軽い(約260g)。
画面の大きさは同じなので、
これから買おうかなと思っている人には有力な選択肢だと思う。
立体視ができないことと、ACアダプタが別売の点は注意。

Newニンテンドー2DS LLのページ
https://www.nintendo.co.jp/hardware/new2dsll/index.html


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