カテゴリ : ゲーム系雑談 の 記事一覧

「どうぶつの森」に声はつくか
2017.03.23

「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」では
シリーズで初めて日本語音声のセリフがついた。

これまでのシリーズでも声優が使われた例はあるけど、
回転切りのかけ声などが中心でセリフはなかった。
言語別に収録する手間を減らすのがその理由のひとつだと思う。

音声がつくのは一部のセリフだけらしいけど、
これまで音声がなかった「ゼルダ」に声がついたとなると、
「どうぶつの森」の次回作で声がつくか気になった。

ニンテンドースイッチ向けに「どうぶつの森」が出てもおかしくない。
そのとき、セリフに声はつくだろうか。

たぶん、声はつかないと思う。
あえて声をつけるなら、「ブレス オブ ザ ワイルド」以前の
ゼルダのように部分的なものになると思う。
あるいは声優が録音する形式ではなく、音声合成(機械音声)を使う。

住民となるどうぶつは種類が多いし、会話の種類も多いから
録音するのは手間とコストがかかる。
手間をかけるなら声ではなくて、会話や家具などの
バリエーションが増えたほうがいい。


ニンテンドースイッチ売ってない
2017.03.12

あえて予約はしなかったので当然なんだけど、
ニンテンドースイッチは買えていない。

発売日以降、3月9日か10日あたりに再入荷があったみたい。
今後も毎週入荷があると思う。金曜とか土曜とかの週末。

まめに店舗をチェックするか、予約して待つのが一番いい。
ただし私の家の近所の場合、予約を受け付けている店はほとんどない。

定価より高い値段で買うのはやめたほうがいいですよ。


「ニンテンドースイッチのゲームカードが苦い」という話
2017.03.04

ニンテンドースイッチのゲームカード(カセット)は、
子どもの誤飲を防ぐために苦みを感じる成分が塗られている。
(無害なので、なめても問題ない。任天堂のサポートページによると、
ゲームカードをさわった手をなめた場合も苦みを感じることがあるらしい)

この話が、ネタとしてネット上で拡散しているのを見かけた。
誤飲防止としての策なのに、積極的になめたがる人が少なくないらしい。
ニンテンドースイッチの発売日でもあるので、しかたがないかも
しれないけど、なんとも妙な話だ。

「勝手にタケノコをとらないでください」とか
「ここに粗大ゴミを捨てないでください」みたいな看板が
逆効果をまねく現象を見ている気分だ。

単純に「苦い成分が塗られている」という情報が伝わるだけならともかく、
「(意味もなく)なめてみた」という話まで拡散するのは
インターネットの悪い側面だ。

この件に限らず、インターネットとはある程度距離をとったほうがいい。

ニンテンドースイッチについてのサポートページには
いろいろと情報が出ています。苦い成分の話はもちろん、
ニンテンドースイッチの電源の切りかたや、
市販のモバイルバッテリーで充電していいのか、なんて話もあります。
困ったらまずはサポートページを見ましょう。
スイッチを買った人、買うつもりの人は参考になるはずです。

ニンテンドースイッチのサポートページ
https://www.nintendo.co.jp/support/switch/index.html


大泉洋さんも楽しむニンテンドースイッチの冊子が配布中
2017.02.25

ニンテンドースイッチ 察知

3月3日(金)の発売がせまるニンテンドースイッチ。
これを紹介する冊子が店頭で配布されています。

ニンテンドースイッチの冊子は予約受付を開始したころ
1月下旬あたりに一度配布されたらしいのですが、
今回は第2弾ではないかと思います。
(第1弾は見たことがない)

CMに登場している大泉洋さんがプレイする様子が
いろいろと載っています。CMと同じシーン。
大泉さんが所属するTEAM NACSのメンバーと楽しんでいる画像も
1ページだけあります。これもCMにあるのかな。
(ニンテンドースイッチ公式サイトにも掲載されている画像です)

冊子の内容は、テレビでも外でもたのしめる特徴や、
ジョイコンを2人で分けて楽しめる要素をアピールしている。
HD振動などの機能の説明はひかえめ。

ニンテンドースイッチ プレイの様子

「外に持ち出して遊べる」説明のため、
旅館やテントのなかでプレイしている画像もある。
旅館はともかく、キャンプ中にもゲームしたい人っているのかな?

ニンテンドースイッチ ジョイコン
(実物大っぽいジョイコンが載っているページがあるけど、実物より大きい)

そのほか、本体と同時発売になるソフトの紹介と
本体のボタン類などの説明、周辺機器の紹介になってます。

子どものプレイ状況を把握したり、トラブルを防ぐ設定をするための
「Nintendo みまもり Switch」も軽く紹介されています。
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/parentalcontrols/index.html

この冊子を読めば、ニンテンドースイッチのだいたいのことがわかります。
現時点でのホームページ上の情報とほぼ同じ。
発売日に買うには予約しないと無理だろうけど、
気になる人は詠む価値ありますよ。

「ニンテンドースイッチ」公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/index.html


往年の「ファイナルファンタジー」は1年ごとに出ていた
2017.02.17

ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで
「ファイナルファンタジー3」(FF3)をプレイして、なかなかおもしろいと
思っている状態がつづいている。

FF3の発売は1990年4月。FFシリーズでは最後のファミコン用。
シリーズをさらに調べると、FF4が91年7月、FF5が92年12月に出ている。
毎年新作が出ていたとは少し驚いた。ぜんぜん覚えてない。
FF6は94年4月。

当時と現代ではゲームの規模があまりに違うけど、
当時もそれなりに規模が大きなプロジェクトだっただろうと思う。
複数のチームを並行させず、メインスタッフがほぼ共通の状態で
つくり続けていたわけだ。
どんな感じで仕事を進めたのだろう。

当時の中心メンバーだった坂口博信さんが
いい感じで仕事を割り振って、次回作を考える時間を確保していたのか。
よくも悪くも「ノリ」でどうにかなっていたのか。


FF3~6あたりの開発の様子がわかる話が
任天堂の「社長が訊く 坂口博信×高橋哲哉」に少し出ています。
https://www.nintendo.co.jp/wii/interview/slsjsx4j/vol1/index.html
2011年1月に公開されたもの

ちなみに、同時期の「ドラゴンクエスト」はFFよりペースが遅い。
3が88年2月、4が90年2月。スーパーファミコン用の5が92年9月。
6は95年12月。


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