カテゴリ : ゲーム系雑談 の 記事一覧

VRモードは7歳以上から。「ニンテンドーラボ VRキット」
2019.03.22

「ニンテンドーラボ VRキット」の詳細がわかる動画が
公式サイトに公開されました。
約7分の動画なので、ちょっとしたニンテンドーダイレクトみたい。

「ニンテンドーラボ VRキット」公式サイト
4月12日(金)発売。

基本になる「VRゴーグル」のほか、5種類のコントローラを
ダンボールでつくってゲームをプレイしたり、
自分でゲームをつくることもできる。
動画を見ると、なかなかおもしろそう。

一番ウケたのは「風」のコントローラ。
足でふむとウチワ状のパーツが動いて、顔に風があたる。
VRゴーグルで視界はゲーム画面になっているから、
臨場感が高まるらしい。
バカバカしいというか原始的だけど、任天堂っぽい解決法。
社内のプレゼンでもウケたのではないかと思う。

予想外だったのは「ゾウ」のコントローラ。
形状とゾウ(象)という名前から、ゲームでは水を出して
火を消すとか汚れを落とすゲームがあるのかなと思っていたけど、
ぜんぜん違うものだった。


公式サイトによると、VRモードは7歳以上が対象だそうだ。
ニンテンドー3DSと同じように立体に見えるモードなので、
目が発育中の低年齢層には推奨されていない。

ただし、VR機能をオフにすることもできるので、
6歳以下の人や酔いやすい人でも問題ない。
VRをオフにすれば、普通のゲーム画面と同じになる。
ニンテンドー3DSのように、立体視の強さを調整できるかどうかはわからない。

ニンテンドースイッチのVRモードについてお伝えしたいこと



Googleのゲームサービス「STADIA」
2019.03.20

Googleがクラウド技術をベースにしたゲームサービス
「STADIA」を発表した。
今年欧米などでサービス開始、日本をふくめたアジアは未定。

STADIAをカタカナ表記するとどうなるかわからないけど、
ステーディアかステイディアかも。

常にオンラインの状態でプレイするシステムで、
Google Chromeが動く機器ならなんでも対応するらしい。
サーバでゲームのプログラムを動かして、
その結果をプレイヤーの画面に送るので、
手元に高性能な機器はいらない。
ゲームをインストールする手間もいらない。

外ではスマホでプレイして、家ではパソコンやテレビで
続きをプレイなんてこともできる。


この手のクラウドゲームはすでにいろいろあって、
サーバとの通信で生じる遅延が問題だとされている。
つまり、ボタンを押しても画面上の反応が少し遅れることがある。
GoogleにいわせるとSTADIAでは遅延の影響はないらしいけど
サービスが始まらないとなんともいえない。

なんともいえないという点では、料金も対応ソフトも
不明な点が多い。いわゆるマルチ展開されるソフトの多くは
プレイできるようになるのかも。


Googleのサービスなので、YouTubeとの連携が強い。
ゲームの紹介動画を見たあと、すぐにそのゲームの
プレイを始めることもできるそうだ。
プレイの生配信ももちろん可能。
YouTubeのアクセス数を増やす効果はありそう。

インディーズゲーム、ブラウザゲームの開発者には
追い風になりそうな感じ。


料金設定がわからないのでなんともいえないけど、
据え置き型ゲーム機やパソコンでのプレイ時間が長い人は
自宅の電気代が減るのかもしれない。
高性能な機械を動かさないから。

最終的にはソフトの品揃えが一番重要だろうけど、
据え置き型ゲーム機やゲーミングパソコンを
よりマニアックな存在にさせる動きになりそう。

Googleという巨人がゲーム業界に本格的に加わったことで、
ソフトメーカーの囲いこみや人材獲得が過熱するはず。
メーカーや人材の総数は急に増えないので、
業界全体が薄くなるおそれもあるかもしれない。


据え置き型ゲーム機からディスクドライブが消える?
2019.03.12

ディスクドライブをなくした据え置き型ゲーム機が
発売されるのではというウワサがある。
Xbox Oneのシリーズとして発表が近いとかなんとか。

長い目で見ればディスクドライブはなくなるだろうけど、
ごく近い未来に出るかどうかはわからない。
あってもおかしくはないけど、完全になくすのはしばらく先だと思う。

ソフトがダウンロード版だけになると、
プレイヤーの立場ではディスクの入れ替えがなくなるので
歓迎する人もいるみたいだ。

ハードメーカーから見ると、ダウンロード版のみになったら
理想的な状態になるのかもしれない。
中古品が出回らないのは大きい。
ディスクの製造と輸送コストと、サーバー管理コストは
どちらが大きいのかはわからない。

過去のゲーム機のソフトを動くように設計する場合は
ディスクドライブをなくしたくてもなくせないかもしれない。


個人的には、数十ギガバイトのデータをダウンロードするのは
かなり時間がかかるので、前向きになれない。
ソフトを手放して、新作の購入費用にあてられないのも困る。

ダウンロード版は、どのハードの公式ストアでも
定期的にセールを開催している。
価格設定を柔軟に変更できるのもダウンロード版のメリットかも。
場合によっては、所有権を手放したら公式サイトのみで使える
ポイントを付与するのもアリだ。


最近はオンライン(専用)ゲームが増えているから、
ソフトの流通もオンラインで完結させるのは自然な流れかもしれない。
ディスクドライブのない据え置き型ゲーム機が出てもおかしくない。

オンラインで買って、オンラインでプレイするとなると、
ゲームイベントもオンラインに移行していくのかも。
試遊のためだけに人を集めるのは通用しなくなる。
トークイベントや新ハードの公開とか、別の要素がないと
リアルで人を集めるのは難しくなりそう。

限定アイテムのパスワードをエサにしてリアルで人を集めるような
本末転倒な現象がすでに起きているかもしれない。


通信の高速化やクラウド技術で、遠い将来には
ゲーム機本体はなくなると思う。あるのはコントローラだけ。


完全新作とアピールしないといけない状況
2019.02.28

ゲーム関連の情報を追っていると、完全新作という言葉が
よく出てくる。この言葉がなんとなくイヤだ。
わざわざそのようにアピールしなければいけない状況は
あまり好ましくない。

発売済みのものに追加要素を入れて再発売するものや、
リメイクではありませんよ、という意味で完全新作と
アピールするわけだけど、不完全な新作がそれだけ多いわけだ。

1本をつくるのに必要なお金と時間が増えるばかりなので、
利益をかせぐために不完全な新作を出さざるを得ない状況に
なってしまった。

企業は12ヶ月単位で利益を出さないといけないし、
不完全な新作でも初めてプレイする人はいるから
悪い話ではないけど、妙な感じがする。


完全新作はゲーム関連以外ではあまり聞かないなと思って
調べてみると、アニメ映画で使われる例が多かった。
テレビ版の総集編ではありません、という意味だ。
劇場用アニメも制作に時間とコストがかかるから、
テレビ版に新規シーンを加えた劇場版がよくある。


制作に必要なコストと、企業活動として求められるサイクルが
合っていないのかもしれない。
毎年のように大きなバージョンアップはできないから、
途中で小さなバージョンアップをはさむ例は
IT系のハードやOSでも見られる。


活動を長い目で見ないといけない業界があるのかもしれない。
別の角度からいえば、商品を消費するスピードが速い。


完全新作は、ここまで書いたように
ただの新作ではないという意味で使われると思うけど、
単純な言葉遊びでもあるかもしれない。
「発売中」でいいのに「絶賛発売中」とするのと同じ。
完全とか絶賛を加えると、なんとなくスゴそうな感じがする?

結局、表現は気にしないのが一番かもしれない。
完全でも不完全でも、自分の好みに合わなければ意味がない。


余談だけど、完全新作に近いイメージで使われる言葉に
「書(描)き下ろし」もある。
やはり公開済みのコンテンツはインパクトに欠けるのかな。


2019年の流れがわかるニンテンドーダイレクト
2019.02.14

最新のニンテンドーダイレクトが公開された。
今回は約39分で、すべてスイッチ用ソフトの話。

すでにニュースサイトでも伝えられているように、
かなりたくさんのソフトが紹介された。
注目なのは、ごく一部をのぞいて今年発売の
ソフトばかりだったこと。
2019年のスケジュールがだいたい見えた。

今回のダイレクトでは触れられなかったけど、
どうぶつの森とポケモンの完全新作も今年の予定。
今年ではなく年度内にずれるものもありそう。

今回一番気になったのは最後に紹介された
「ゼルダの伝説 夢をみる島」。
ゲームボーイ用ソフトのリメイク。
元のソフトが古いから、事実上の新作なのかも。
注目はグラフィックで、人形が動いているような
クレイアニメのような印象だった。
今年発売予定。

意外と化けるかもなと思ったのは
「ディズニー ツムツム フェスティバル」。
スマホアプリのツムツムをベースにした
パーティーゲームらしい。
ファミリー層にウケそう。

意外といえば
「ドラえもん のび太の牧場物語」。
サプライズといってもよさそうな発表。
ドラえもんと牧場物語の世界がよく合っていた。
今年発売予定。

「牧場物語」も息が長いシリーズだよね。
初代はゲームボーイだっけ?
(調べたらスーパーファミコンでした)


今回紹介されたソフトは、すでにスイッチを
持っている人なら興味を引かれるものがいくつか
あったのではないかと思う。
反面、本体を買いたくなるほどの発表かといえば
微妙だったかもしれない。
詳細がわからないソフトも多いけどね。

任天堂ホームページ


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