カテゴリ : カテゴリ無し の 記事一覧

スクウェア・エニックス メンバーズ、不正アクセス発覚
2011.12.14

スクウェア・エニックスの会員サイトである
「スクウェア・エニックス メンバーズ」で不正アクセスが
発覚し、現在サービスが停止されている。
サービス停止の処置がとられたのは13日の午後。

いまのところ、被害の詳細は判明していない。
サービスの停止は「数日間」らしいが、今後の状況によって
延長もありうる。

被害が大きければ復旧が遅くなるので、
「ドラゴンクエスト10」のベータテスト開始も
遅れることになるかもしれない。現に、いくつかの企画の
応募締め切りが延長されたりしている。

ベータテストについては、開始日時の情報は出ていない。
テスト用ソフトの発送は近いうちに行われる予定だと
思うが、今回の問題が解決しないと発送はできない。

スクウェア・エニックス メンバーズ
http://member.square-enix.com/jp/
経過報告が出ています


この秋冬にPS3とPSPを薦める冊子が配布中
2010.11.27


記事にするタイミングを逸してしまったけど、
PS3とPSPを紹介する冊子がしばらく前から
店頭で配布されていました。
「はじめよう、PlayStation」という冊子。

正確にはPSムーブとPSPを薦める内容。
特にゲーム初心者を対象としたものではなく、普通な感じ。
PSムーブを除くと、ちょっと古めのソフトも紹介されている。
「みんなのGOLF」とか。

表紙にも登場しているように、アッキーナこと南明奈さんの
インタビューコーナーもある。彼女のゲーム歴やPSムーブを
体験した感想が語られている。「メタルギアソリッド」や
「グランドセフトオート」が好きだそうだけど、本当かな?

この冊子は「Vol.1 2010 November」とある。
「今月のPick Upソフト」というコーナーもあるので、
今年度中くらいは毎月配布されるのかもしれない。

プレイステーション公式サイト
http://www.jp.playstation.com/





<追記>
第2号も配布されました。
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-235.html


任天堂、「ニンテンドー3DS」をお披露目
2010.06.16

アメリカで開催中のイベントで、任天堂が発表会を開催した。
そこではいろいろとソフトが発表されたが、ここでは
「ニンテンドー3DS」についてまとめてみる。

3DS以外に語られたソフトについては下記で。
「E3 2010 任天堂発表会」
http://g2012.blog.fc2.com/blog-entry-329.html

なお、ニンテンドー3DSで正式名称らしい。
細かい発売時期や価格の案内はなかった。
ロゴマークは「3」の部分が赤い字になっている。

メガネを使わずに3D映像を楽しめるところが最大のポイント。
生中継を見る限りでは3D感はわからなかった。
グラフィック性能も向上している。

「プロジェクトソラ」の内容も公開された。
くわしくは後述。

以下、発表会生中継を見たうえでの情報になります。
こちらの勘違いが含まれる可能性があります。

● 本体について

光沢感のある材質でできていて、青のような緑のような複雑な
色をしていた。会場の照明の影響もあるかも?
全体の大きさはDSiとほぼ同じ?

上画面は下画面よりも少し大きく、3.5インチのワイド液晶。
上画面のみ3D表示ができ、タッチは従来通り下画面で。
(タッチすることで指紋がつくと3D効果に影響があるので
下画面に3D機能をつけなかった?)

3D表示の強さを調整できるボタン(スライド式?)がついている。
これを動かすことで3D効果を消す(弱める)ことが可能。

カメラで3D表示の写真を撮れる。

十字キーのほか、アナログ入力ができる「スライドパッド」搭載。

モーションセンサーとジャイロセンサーを搭載。
Wiiリモコン的な操作が可能に。

● 無線通信機能が強化

スリープモード時でも自動で通信相手を探す。
Wi-Fiアクセスポイント(公衆無線LANなど)が周囲にあれば、
追加データなどを自動でダウンロードする。
通信に月額費用はかからない。

従来までの「すれちがい通信」と異なり、相手が
どんなゲームをプレイ中でも通信可能。

● 映画配給会社と提携?

ディズニー、ワーナー、ドリームワークスと提携して、
3D映像作品をニンテンドー3DSで鑑賞できる。
詳細は不明。日本での展開も不明。

● 各社が続々と参入

キングダムハーツの3D版
バイオハザードの3D版(完全新作?)
アサシンクリードの3D版
リッジレーサーの3D版
メタルギアソリッドの3D版

いずれも発売時期などは不明。
画面写真の公開もなし。作り始めたばかりか。

任天堂がどんなものを作っているかは公表されなかったが、
「ニンテンドッグス」の3D版は制作中。
スターフォックスやゼルダも?
(自社ソフトを公開しなかったのは興味をそそる)

● 「プロジェクトソラ」の内容が公開に

「星のカービィ」などで有名な桜井政博氏が任天堂と組んで
制作中だった「プロジェクトソラ」が、3DS用の「パルテナの鏡」で
あることが公表された。発売時期は未公表。

個人的にはWii用のソフトかと思うほどの画質だった。

3Dのアクションゲームで、空間内を自由に動き回ることが
特徴のゲームらしい。空を飛びながらのシューティングゲーム的な
場面や、地上で剣で切りつける場面が見られた。

3Dのグラフィックになることで、操作するキャラと敵との
距離感がわかりやすくなるらしい?

個人的には、プロジェクトソラがパルテナの鏡だったのは
ちょっとガッカリかも。

任天堂公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/
発表会に関する情報は下記サイトに掲載されるそうです。
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2010/index.html


「Xbox LIVE まるわかりガイド」が店頭で配布中
2009.10.18


Xbox360のオンラインサービスである「Xbox LIVE」を
解説する小冊子が店頭で配布されていた。


Xbox LIVEに未加入の人のための案内で、
体験版がダウンロードできるとかオンラインプレイ
(対戦または協力プレイ)ができることが紹介されている。


さらにはXbox360をネットにつなぐ方法やメンバー登録の
方法も説明されていて、まさに初心者向け内容。
Xbox360本体に同梱させてもいいくらいだ。

しかし説明不足な点もある。
無料のシルバーと有料のゴールドの2種類があることは
説明されているが、ゴールドがいくらなのかは記載がない。
決済方法についても不十分。

シルバーとゴールドの違いについての説明
http://www.xbox.com/ja-JP/live/membership.htm

ゴールドメンバーシップの料金・決済方法は下記参照。
http://www.xbox.com/ja-JP/live/SKU/goldmenbership.htm
加入期間中、手持ちのゲームすべてで
オンラインプレイが楽しめます。

こうした初心者向け資料が作られたのはいいことだと思う反面、
「出すのが遅すぎ」という印象もぬぐえない。
少なくとも2年くらい前にはこうしたものを用意したかった。


「シータ」体験版
2007.08.31

ニンテンドーDSのパズルゲーム「シータ」の体験版の話。
この体験版は現在DSダウンロードサービスで無料配信
されている。DS本体を持ってサービスを実施している店舗に
行けば、誰でも自由にダウンロードできる。

公式サイトによると、「シータ」は「リラクゼーション&回転
パズル」というジャンルになっている。回転パズルと
アクアリウムパズルの2種類のパズルをクリアしていくことで、
汚れた水槽を浄化するという設定になっている。

結論から書くと、あまり面白くなかった。

体験版では、回転パズル7ステージがプレイできる。
回転パズルのクリアによって得られる玉(アトムと呼ばれる)を
使って、アクアリウムパズルもプレイできる。アクアリウムパズルを
進めていくと、にごった水槽がだんだんキレイになっていく。

回転パズルは、タッチペンを使って歯車を回して
玉をゴール地点へ運ぶ。歯車を回すと玉が上から下へ落ちていく。
画面の一番下に落ちると、一番上から落ちてくる。

このパズルでポイントになるのが、ひとつの歯車を回すと
連動して動く歯車があること。連動を利用して遠くにある玉を
移動させることもできるが、逆に移動させたくない玉を
動かしてしまって困ることも。制限時間はないので、じっくり
考えることができる。わりと難しい。

アクアリウムパズルは、画面上の指示にしたがって
玉をそろえる。水中をただよう玉を、ほうきで掃くような感覚で
集める。体験版のためか、まったく難しくない。

うまく玉をそろえられると、水槽が浄化されるわけだが、
これがゲーム上の「ごほうび」としての魅力が弱い。
水槽の描写はDSとしてはかなりキレイだけど、ただ眺めるしか
できないようだ。

体験版をプレイした率直な感想としては、全体として
面白さを理解できなかった。回転パズルはそれなりにアタマを
使うし、クリアしたときの達成感もそれなりにある。
しかしハマるというほどではなかった。

アクアリウムパズルはパズルと呼んでいいのかわからないが、
特に面白いものではなかった。水槽の浄化というテーマは
面白いと思うが、キレイになったから何なのさ、という感じもした。
キレイになった水槽で別の要素がほしかった。

この体験版は操作説明が不親切なところがあるので、
もしかしたら理解できていない部分があるのかもしれない。
そのせいもあるかもしれないが、もっとプレイを続けたいとか
製品版を買いたいという気持ちにはなれなかった。

熟慮型のパズルゲームが好きな人なら、回転パズルは
気に入るかもしれない。

リラクゼーションという言葉を期待しすぎないほうがよさそう。

DSダウンロードサービスのページ
http://www.nintendo.co.jp/ds/ds_station/dl_service/index.html
「シータ」公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/ds/axij/index.html
発売は9月6日。対戦の要素はない。


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