カテゴリ : その他の雑談 の 記事一覧

パソコン選びのメモ
2017.03.17

最近、パソコンの買い替えを検討しています。
今使っているのが2009年に買ったものだから、
いつ壊れてもおかしくない。

以下、パソコン選びのメモみたいなもの。

結論から書くと、価格を重視するならノートパソコンで、
デルやHP(ヒューレットパッカード)などの通販系の機種がいい。
価格.comの限定モデルも狙い目。


・WindowsかMacか
価格を重視するならWindowsを選ぶしかない。

・ノートかデスクトップか
安いのはノート型。
しかし長い目で見るとデスクトップのほうがお得になるかも。
デスクトップは基本的にノート型より性能がよく、
メモリの増設などもやりやすいため。

・メモリは8GBあると望ましい。
シンプルな使いかただけなら4GBでもどうにかなりそう。
できれば8GBの機種、あるいは増設可能な機種を選ぶ。

ノート型は増設可能でも分解に手間がかかる場合がある。
分解や増設をやりたくない(できない)なら最初から8GBがいい。
買おうとしている機種の増設手順を検索するといい。

・できればSSD搭載のものがいい。
SSDはハードディスクよりデータの読みこみが速く、静か。
衝撃にも強い。持ち運んで使いたいなら、なおさらSSD推奨。
ただし安い機種はハードディスクのものが多い。

・CPUはcore-i3以上がおすすめ。
セレロンはあまりおすすめしない。デスクトップなら別かも。

・各種端子の数と位置を確認する
USBやHDMI端子の数や位置は機種により異なる。
有線LANでネット接続するならこれも確認。
安い機種の場合、光学ドライブがない場合もある。
キーボードもチェックする。キーの大きさや配置など。

・画面の大きさは
持ち運ぶかどうかで変わる。
ほとんど動かさないなら15インチくらいが適当だと思う。
小さめのものを買って、別売りのディスプレイに接続するのもいい。
画面は光沢・非光沢の2種類があるのでチェックする。
安い機種は液晶の質が悪い場合が多いらしい。

・オフィスは必要か
安い機種はオフィス(ワードやエクセルなど)がない場合が多い。
LibreOfficeでも問題ない気がする。
基本操作を身につけたいとか、学業などで必要なら
オフィスつきを選ぶしかない。プラス2万円くらい。
いわゆる通販系の機種は年賀状作成ソフトなどはついていない。
気になるならそこもチェックする。


あとはどこで買うか。
比較的安いのは通販系。デル、HP、マウスコンピュータ、ツクモなど。
通販系は部品をカスタマイズできる魅力がある反面、
基本的に受注生産なので、注文してから受け取りまでちょっと時間がかかる。
家電量販店で通販系の商品を売っているけど、
購入時のカスタマイズはたぶんできない。

デルの場合、割引クーポンが画面に表示されていることが多い。
平日限定とか週末限定とか、時期によって内容が違う。
ただし中国から配送されるのが基本なので、受け取りまで
10~14日くらいかかるみたいだ。

パソコンを初めて買うとか、メーカーのサポートを頼りにしたいなら
通販系はやめたほうがいいかもしれない。
そのときは新商品がでる時期にあえて古い機種を選ぶのがひとつの方法。
旧モデルが値引きされていて、性能は大きく変わらないから。


宅配便用ポストを用意したい
2017.03.08

そろそろ宅配便用ポストが普通になったらいい、という話。

宅配便業者が苦しんでいるという話が出ている。
ネット通販の急激な浸透に対応できていないらしい。
このニュースを受けて、通販業者や利用者を責める話が
出ているようだけど、運送業経営者の判断ミスもあるだろう。

不在時でも荷物を受け取れる「宅配ボックス」が
発売されているけど、普及しているとはいいがたい。
普通の郵便物がポスト(郵便受け)にどんどん投函されるように、
宅配便に対応したポストがそろそろ普通になったらいい。
(受け取りに印鑑が必要な基準も緩和したい)

現代では郵便受けを持たない家はたぶんない。
あって当たり前の設備だ。
これがいつごろ一般に普及したのか、ちょっと調べた。

日本で郵便制度が始まったのは明治4年(1871年)。
当時は手紙を使う人は少数だっただろうと思うけど、
いつくかのサイトによると、明治20年あたりには
年賀状が定着したらしい。
このころには一般の世帯にもポスト(郵便受け)が
あったと思われる。

現代と明治時代を比較しても意味がないけど、
日本でAmazonのサービスが始まったのが2000年。

当初は本の通販だけだったらしいので、
取り扱い品目が現在に近くなったのが2005年と仮定しても
10年以上が経過している。
一般家庭で通販用設備があまりないのは
利用者側の対応が遅れていると考えていいと思う。

通販業者が、お得意様に宅配ボックスをプレゼントするとか
格安で売るとかの対応があってもおかしくない。
賃貸住宅は難しいだろうけど、一戸建ての利用者で
工事費用も補助があるなら設置したい人は多いと思う。
設備ができて通販利用が増えれば、業者も流通も潤う。


「恵方巻 ハーフ」の違和感
2017.02.03

関東での生活が長いせいか、恵方巻にはなじめないというか、
受け入れがたい。風習や伝統ではなく、ビジネスくささを強く感じる。

買っていないけど、「恵方巻 ハーフ」というものを見かけた。
ハーフにして(切っちゃって)いいのかよ、とツッコミを入れたくなる。
少量タイプの商品がほしい人向けであることはわかる。

切った恵方巻を(堂々と)売ってるのは妙な感じだ。
結婚指輪をひとつだけ売ってるとか、
靴を片方だけ売ってる感じ。
(結婚指輪を買ったことはないけど、たぶんセットで買うものだと思う)

「恵方巻 ハーフ」ではなく「恵方巻 ミニ」だったら違和感はなかった。


抗議活動にタブレットは使われないみたいだ
2017.01.30

アメリカでは大統領選挙以降、いろいろと抗議活動が
つづいている。今も一部の国からの入国禁止をめぐって
抗議活動が活発になっている。

こうした抗議活動に欠かせないのがプラカード。
主張をビジュアルで表現するアイテム。

このプラカード、たいていは紙を使っているみたいだ。
タブレットを使う例がないのが不思議だった。
iPad Proの12.9インチモデルならプラカードとしても使えると思う。

タブレットを使えば、夜でもメッセージが目立つし、
メッセージを切り替えたりアニメーションもつけられる。
悪くないと思うけど、使用例は見たことがない。

これはいくつか理由があるんだろう。
バッテリーの問題、重量が重い、
小競り合いがおきたときに捨てていくわけにいかない、など。
もっと大きなサイズがいいのかもしれない。

SNSを使った情報の拡散が普通になったように、
抗議活動での表現もそのうち変わると思う。


初詣は願望を定着させる機会
2017.01.04

年の初め、初詣に行った人は多いと思う。
私も近所の神社に行ったけど、やたら行列ができていたのでやめた。
そこまでしてお参りする必要を感じなくなった。

神や仏が存在するかはともかく、
寺社をお参りするのは願望を確認する行為だと思う。
簡単には達成できないこと、長期的な取り組みが必要なことを
忘れないようにするための行為。

お参りで何かを願う(誓う)ことで、確認をくり返す。
信心深い人ほど確認回数が増え、
いわゆる「アンテナをはる」状態になって自分の行動を制限したり
周囲の役立つ情報に気がつきやすくなったりする。

ようするに、目標を紙に書いて壁に貼るのと同じ。
書く行為や目につく場所に貼ることで確認回数が増える。

寺社のお参りで一番大切なことが願望の確認だとするなら、
別に神社や寺まで行く必要はない。どこでもできる。
風呂に入りながら確認してもいいし、
ペットとか月とか大木とかに祈ってもいい。
ほんの短時間、考える時間があれば対象物もいらない。

初詣に限らず、寺社へのお参りはあまり意味がないかもしれない。
散歩のついでに寄ることもあるだろうし、観光地化しているところもある。
誰かといっしょに行くことがイベントになっていることもある。
このような例をのぞけば、あとは気持ちの問題だ。

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