カテゴリ : その他の雑談 の 記事一覧

期日前投票に行ったら投票箱に気をつけて
2017.10.17

2017年10月22日、衆議院選挙が行われる。
合わせて最高裁判所裁判官の国民審査も行う。

私は期日前投票に行ったんだけど、少しまちがえやすい
ポイントがあったのでこれから行く人は参考にしてください。
投票日当日も同じかもしれない。


期日前投票を受け付ける場所に行くと、
最初に小選挙区の投票をする。立候補者の名前を書いて投票。
自分の氏名や生年月日などを記入した紙は投票箱に入れない。

注意してほしいのはここから。
小選挙区の投票が終わると、比例区の投票用紙と
裁判官国民審査の記入用紙を同時に渡される。

それぞれの用紙に記入したら、投票する箱に注意してほしい。
比例区と国民審査は別の箱に入れる。
箱の上に「比例区」や「国民審査」と書かれた紙がついている。

もしも箱をまちがえたり、2枚を同じ箱に入れたりしたら
無効票の扱いになってしまう。

最後に自分の氏名や生年月日などを記入した紙を係の人に渡して投票は終わり。


私が投票しようとしたとき、一瞬、どちらの紙をいれるべきなのか迷った。
適当に入れてしまう人や、2枚いっしょに入れてしまう人が
高い確率でいそうな気がする。特に高齢者。

比例区の紙だけ渡して投票して、そのあとに国民審査の紙を渡せば
まちがいは必ず避けられる。あるいは箱をひとつにすればいい。
なぜ2枚いっしょに渡すのだろう。
人件費は変わらないので、あきらかにシステムがおかしい。

国民審査は初めてではないけど、これまでのことは覚えていない。
私が行った投票所の問題なのかなと思って調べたら、
どうやら全国的にこのシステムらしい。



スマートスピーカー発売。買うのはまだ早そう
2017.10.09

Google homeなど、スマートスピーカーの販売が始まった。
数社が企画していて、しばらく発売がつづくみたいだ。
興味はあるけど、今のところ、できることは限られている。
場合によってはおもちゃの域を出ない感じもする。

しかしそう遠くない将来、目や脚に問題がある人には
特に役立つしかけになると思う。

現時点では、住宅設備の対応があまりに足りない。
窓や玄関のカギやインターホン、家電など、遠隔操作できるものがもっと増えないと役に立たない。
これは時間がたてば解決する。

設備投資が大きくなりそうなので、普及するのは時間がかかるかもしれない。

今のところ、気になっているのは音声操作をするときに
まずは合言葉のようなものを言わないといけないところ。
OK、Googleとかヘイ、Siriとか。
これを言わずに、いきなり指示できたらいいのに。

同居人に話しているのか、ひとりごとなのか、
スマートスピーカーに話しているのか、判断するのは難しいかもしれない。
執事がいるとしたら、まず名前を呼ぶのは自然かもしれないけど、現実世界なら視線や口調で(名前を呼ばずに)判断できることもある。

ひとまず、合言葉を自由に設定できるといいかもしれない。


妙な学部名
2017.09.17

ある大学の広告で「人間福祉学科」という名称を見た。
なんだか妙な印象を受けた。
たいていの福祉は人間に向けたものだろうから、「人間」は必要なのか。
検索すると、この学科(学部)名は複数の大学で使われている。

「人間」も「福祉」もありふれた単語のはずなのに、
「人間福祉」となるとマイナスの印象を感じる。
こちらの感じかたの問題か。「人間ドラマ」も妙だと思う。

「どうぶつ福祉学科」とか「エイリアン福祉学科」が
あったとしても否定はしないし、おもしろそうだけどね。
軽く検索すると、動物福祉学という分野はあるけど、
学部や学科はないみたいだ。

ちょっと変な印象の学部・学科は前からあって、
たとえば「国際」とあるとヘンテコレベルが高まると思っている。
ほかの大学と区別しようとして、だんだん妙な名称が増えたのだろう。
旧来の学部名に「グローバル」とつけるだけで壮大な気配が出てしまう。

名称と教育内容は関連しないはずなので、そこがむずかしい。


iPhone XはiPhone山脈のてっぺんか
2017.09.13

AppleがiPhone X(テン)を発表した。
前面のほぼ全域が画面になっている。
Appleもそうしたデザインをついに実用化したことで、
現在のスタイルのスマホ開発が行き着くところまで行った感じがする。

これ以上の大きな進化を望むには、バッテリーが進化しないと
難しいかもしれない。いっそのこと、背面全域も画面にして、
表と裏を気にせずに使えたら悪くなさそうだけど、確実に価格が高くなる。


近い将来、端末を手に持つのは古くなって、
スマートウォッチとワイヤレスイヤホンを常用する人が増えると思う。
通話はワイヤレスイヤホンでできるし、簡単なメッセージのやりとりは
音声入力でやる。メガネ型端末はそのあと。
時計型ではなく手袋型でもいい。手の甲や前腕が画面になる。

スマホは持ち歩くけど、基本的にバッグにしまっておく。
すぐに取り出せる必要はなくて、
地図を見たいとか撮影をしたいときだけ取り出す。

スマホは過去10年を代表するハードだけど、
だんだん存在感が弱まるというか普通になって、
わざわざイベントで発表するのは別のものになりそうな気がする。

Amazon Apple AirPods
Amazon Apple AirPods


今回のAppleの発表は、事前に流れたウワサがそのまま
実現した形で、なんだか妙だった。
結果がわかっているスポーツの試合を見る感じ。


スマホをハンズフリーで使う人が増えた気がする
2017.09.09

タイトルですべてを言いきった感があるけど、
最近、スマホをハンズフリー(スピーカーフォン)で
通話している人をよく見かける。通話しながら歩いている。
サラリーマンではなくて、10代や20代らしき人がそうしている。

ハンズフリー(スピーカーフォン)というのは、
電話機を耳にあてずに相手の声を聞く通話方法。
ガラケー時代からある機能だし、
固定電話でも使える使える機種があるので、新しくはない。
電話機から音を出すようにすれば、複数人での通話もできる。

最近見かけるのは、スマホ本体から声を出している
(ラジオのように相手の声が聞こえる)パターンが多い。
マイク機能つきのイヤホンを使うパターンもある。


運転中ではなく、歩行中にハンズフリーで話す人は
ほとんどいなかったように思うけど、なぜよく見かけるのか。

耳やほほにスマホがあたって、画面が汚れるのを防ぎたい。
夏なので、暖かくなったスマホを耳にあてたくない。
こんな感じの理由だろうか。たぶん前者だろう。
相手の声をよほど大きくしない限り、バッテリー消費は変わらないと思う。

なんにしても、状況に合わせて機能を使いこなすのは悪くない。


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