カテゴリ : その他の雑談 の 記事一覧

アメリカのファーウェイへの対応が現代版の兵糧攻めみたいで興味深い
2019.05.22

アメリカと中国が貿易でもめている。
その影響で、Googleがファーウェイへのサービスを中止するそうだ。
インテルなどのチップメーカーも同じ動きをしているらしい。

気に入らない相手にサービスや部品を提供しない対応は、
現代における兵糧攻めみたいで興味深い。
中国は国内の市場が大きいから短期的な影響は小さいと思う。

インターネットにおけるライフラインみたいな企業を持つ国は強い。
同じようなことを日本がやられたらどうしようもない。
中国でビジネスができないと業績の悪化が考えられるので
アメリカ企業も困るだろうけど。


最近は戦争のありかたが変わってきていて、
兵士を現地に派遣して直接衝突する形式は古いらしい。
その代わり、サイバー攻撃などのネット上の攻防が増えている。
政治的なフェイクニュース(印象操作)の拡散もこれにふくまれる。
ライフラインを乱すのも戦略のひとつだろう。

第三次世界大戦はゆるやかに始まっているのかもしれない。


日本は古いタイプはもちろん新しいタイプの戦争もできそうにない。
世界がそこそこ平和でないと活動できない。
アメリカが弱体化したらどうなるんだろう。
小さい島国なのに先進国の一員でいられた今までが異常だったのかもしれない。


習慣は定着しにくい
2019.05.04

今年の1月2日のこと。
今年は読んだ本の記録をつける、と書いていた。
5月に入った今、どうなっているか。

完全に忘れて、記録はつけていなかった。1冊も。
記録していくためのエクセルのファイルを
つくったような気がしていたけど、それも思いこみらしく
ファイルは見当たらない。

本は複数読んでいるので問題ない。
記録を習慣にできなかった。また始めればいい。


なぜ習慣にできなかったのか。

軽い思いつきで書いたことなので、
そもそも重要性・必要性が低かった。

読み終えたら記録するルールだったので、
読み終えるまでの時間でチャレンジを忘れてしまった。

こうしたことが原因じゃないかと思う。
習慣として定着させるために、読んだだけ(途中)で
記録をとるとよかったのかもしれない。


実は同様のことは前にもあった。
1日のなかで、何にどれくらい時間を使っているか
記録してみようとした。これもうまくいかなかった。
スタート時の時刻を記録しても、やめたときの
記録を忘れたり、その逆だったりした。

できなくても誰かに文句をいわれるわけではないし、
報酬があるわけでもないので、真剣さが足りないのだろう。
病気で薬を飲まないといけないとしたら、普通は忘れない。

動機が弱い習慣を定着させるのはむずかしい。
再スタートをくりかえすしかない。


改元が近いわりに年末感がない
2019.04.29

5月1日の改元が迫っているので、4月の終わりの今は
年末と認識してもいいと思う。
そのわりに、まるで年末感がない。
本来の年末の、12月28日あたりの雰囲気はない。

どうしてだろうと少し考えた。
本来の年末とはちがって準備すべきものがないからだろう。

12月下旬なら、新年に向けて準備がある。
スーパーに行けば年越しそばやおせち料理が並ぶし、
街角には門松や年賀状を売るコーナーがある。
こうした期間限定のコーナーがない。

年が変わることと元号が変わることを比較するのが
そもそもおかしいのかもしれない。
改元は予定されるものではないのが一般的みたいだから。

今回の改元は予定されたものであるのを利用して、
4月30日や5月1日には何かをするように呼びかけがあったら
おもしろかったかもしれない。食べ物でも飾りでもいい。
準備が大変だけど。
(国旗を飾るのがひとつの答えだけど、今どき国旗を持っている
世帯はほとんどない)

逆にいえば、日本の歴史に確実に残る日が
近づいているにも関わらず意外と普通に過ごしているのは、
本来の年末年始が踊らされているというか流されていると
いえるのかもしれない。

個人的には、元号はやめてもいいのではないかと思う。
一部の人たちは元号がほしいだろうから、
平成を永久につづけてもいい。


似合う・似合わないなんて基準は存在するのか
2019.04.23

テレビで女性向けの服の通販が話題になっていた。
いわゆるモデル体型ではない中高年層の女性に向けて、
最適な服を提案しているらしい。

前から不思議だったんだけど、
服が似合う・似合わないという基準は本当にあるのだろうか。

サイズが合っているかどうか、
場の雰囲気に合っているかどうか、
色の組み合わせは基準をつくれそうだけど、
似合うかどうかは迷信に近い気がする。

ユニクロ的なファッションをつづけていた人が
急にヒョウ柄の服を着たら似合わないといわれるかもしれない。
しかしそれは「ユニクロ系の服を着ていた」という事前情報との
比較がもとになっているだけで、個人とは関係ない。

似合う・似合わないは、
見慣れているかどうかが大きく影響しそうだ。
ジャージ姿が多い体育教師が卒業式にスーツで現れると
違和感を覚えるのと同じ。
初めて会う人には判断できない。

「見慣れているかどうか」は自分自身にもいえる。
同じような柄や色の服を買いつづけて、
いつの間にか選択肢を減らしているかもしれない。

基本的に、本人が望むなら何を着ても問題ない。
他人の意見はどうでもいい。
服の選択よりも汚れや傷みを気にしたほうがいい。


似たような話でもうひとつ気になっているのが
食事の相性について。

食べ物と飲み物の相性や、食べ物と調味料の相性。
「ワインにはチーズが合う」みたいな指摘は正当なのか。

これも相性なんて存在しなくて、
なじみがあるか否かの問題ではないかと思う。

たとえばトンカツやコロッケにはソースをかけるのが
一般的だけど、塩やしょうゆでも問題ない。
ケチャップでもいいし、何もかけなくてもいい。
本人が望むかどうか、おいしいと感じるかどうかだ。

ワインも、チーズではなくてポテトチップスでも
お好み焼きでも問題なさそう。

外食のとき、店の味つけを無視して自分の好みを
実現しようとするのは無理があるけど、
基本的には食べ物の組み合わせは個人の自由だ。


服装や食べ物の選択は、思い込みや
ビジネス上の提案にしばられている部分がありそう。


オーストラリア
2019.04.16

オーストラリアを自転車で一周した日本人男性のブログを読んでいる。
途中までしか読んでいないけど、数年前の話なので
無事に達成したことは知っている。

夏のオーストラリアを自転車で一周、
しかもキャンプが基本だなんて自分にはできない。
体力がもたないし不安でもある。


この日本人男性はオーストラリアに到着後、
東海岸にそって北上していった。
北部の町に到着したあたりで、
「オーストラリアには日本人に好感を持っていない人もいるらしい」と
ほのめかす記述が出てきた。

日本とオーストラリアの関係に悪いイメージがなかったので
軽く調べたところ、第二次世界大戦(太平洋戦争)で
当時の日本軍がダーウィンなどの北部の町を爆撃して
民間人をふくめた死傷者が出た事実があった。
ぜんぜん知らなかった。

この件から、現在でも日本人を好まない人が一部にいるようだ。
被害を受けた北部ほど関係者が多いのかもしれない。

上記のブログを読んだ限りでは、日本人男性は
「日本人だから」という理由でトラブルに巻き込まれていない。


オーストラリアの治安を調べてみると、
総合的に見れば安全な国だと考えていいみたい。
とはいえ日本と同等ではなくて、夜間に外を歩かないほうがいいとか、
スリやひったくりが多発するとか、警戒すべき点はある。
戦争の件をふくめて、アメリカに旅行に行くのと同じ警戒感でよさそう。

どの国でも、よい人と悪い人、気が合う人と合わない人がいるのは同じ。
オーストラリアに行けるチャンスがあったら行ってみたい。


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