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任天堂、「プレゼントソフトカタログ2018冬」を配布中
2018.12.08

恒例のソフトカタログが今年も店頭で配布されています。
ニンテンドースイッチを中心に、3DSやスマホアプリなど
ゲーム機本体と対応ソフト、周辺機器を紹介する総合カタログです。

Amazonのkindleストアでも同じものが無料配布されていて、
対象のダウンロード版ソフトが500円オフになるクーポンがついています。
クーポンの有効期間は2019年2月28日まで。


「スマブラSP」が発売されたため、アミーボを紹介するページもあります。

ニンテンドースイッチ本体と「マインクラフト」がセットになった
品物が発売されていて、初めてマインクラフトを起動するときに
インターネット接続が必要になるそうです。
2回目以降はオフラインでも大丈夫なのかもしれない。


今年の冊子では、ニンテンドースイッチを楽しむ人たちの写真が
何枚か載っている。そこで気になったのは、高齢者の姿がない。

小学生くらいの子どもとその親、中高生、
若手サラリーマンの姿はあるけど、おじいちゃん・おばあちゃんはいない。
会社員の打ち上げみたいなシーンの写真で、上司らしき
年配の男性が例外的に登場しているだけ。
スイッチ発売以前は家族で楽しむシーンに高齢者がまざっていたと思う。

高齢者を登場させていないのは意図的だろう。
今はまだアピールの対象を若い世代優先で考えているのかもしれない。
ニンテンドースイッチが発売されたのは2017年3月。


任天堂、動画や静止画の投稿に関するガイドラインを告知
2018.11.29

任天堂が自社ソフトを使った動画や静止画をネット上に
投稿する行為について基準となる条件を発表した。
この条件にそっていれば、著作権侵害の訴えをしないそうだ。

ネットワークサービスにおける任天堂の著作物の利用に関するガイドライン
上記のガイドラインは随時更新されるとのこと

TwitterやYouTubeなどが順当に認められている反面、
ブログは記載がない。厳密に考えればダメで、現実的には
これまで通りグレーゾーンなのだと思う。
(著作権を侵害しているかどうか、最終的に判断するのは
裁判所なので、著作権を持つ者でも明確な線引きはできない)

今回こうした基準が発表されたのは、ようやく、という感じがする。
グレーゾーンの時代が長くて、非公認のゲーム実況が登場して久しい。
SNSへの画像投稿が公式に認められ始めたのも数年前。
もっと早く動きがあってもよかった。

任天堂ホームページの株主・投資家向け情報のページにある
古川社長のメッセージでは、「任天堂IPに触れる人口の拡大」が
キーワードになっている。今の時代、公式の情報よりも
他人が載せた情報のほうが接触機会が多いかもしれないわけで、
このあたりで企業としての態度を明らかにしておこう、ということなんだろう。



たしかPS4本体にはプレイの様子を生配信する機能があったと思う。
ニンテンドースイッチにも生配信の機能が追加されるかもね。
静止画と短い動画のSNS投稿機能はある。


今回の発表はわりと重要な内容だと思うけど、
任天堂ホームページのトップページにわかりやすくリンクがないのは意外だ。
「トピックス」にも「更新情報」にもなくて、
サポートページの下のほうにリンクがある。
情報を周知させたいのかわからない。


フィールドが主役「レッド・デッド・リデンプション2」その4
2018.11.19

プレイを続けている。ストーリーはあまり進んでいない。
ギャング団のベースキャンプが別の場所に移って、
新天地に来た感覚が新鮮。

おもしろいゲームだ、という印象は変わらない。
プレイのルールやシステムとしては新鮮さはないという印象も
変わらない。
それでもおもしろいのは、フィールドの美しさにある。

フィールドは本当に広くて、気候や植生のちがいがある。
光の描写の影響もあるのか、本当に質が高い。
農村に近いエリアを馬で移動していると、
「この風景は現実世界のどこかに実在するのでは」と感じるほど。
自然な(手作り感のない)地形が広がっている。

フィールドがよかった、という点では
「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」も同じだけど、
「レッド・デッド・リデンプション2」は「すみずみまで見て歩きたい」という気持ちは弱め。
高い山の頂上やマップのすみへ行ってもアイテム獲得とかがないから。
街道とその周辺を移動すればじゅうぶんかもしれない。


フィールドが広いせいか、文明の進歩も感じられる。
主人公たちギャング団は拠点を持っていない。
遊牧民的な生活といえなくもないけど、はっきりいえば流れ者、ホームレスだ。

初期のキャンプの近くに町があって、商店や酒場がある。
ゲームの時代設定は1899年(?)のアメリカで、
道は舗装されていない。雨が降ればドロドロになる。

それが別の場所へ行くと、建物の数が多く、高層かつ密集していて、
道が石畳になっていたりする。人も多くて、町ではなく街。

これらの描写も質が高いので、おのぼりさんの気分を味わえる。
夜も印象的で、町と街では明かりの量が大きくちがう。
キャンプはたき火くらいしか明かりがない。

当時のアメリカはこんな感じだったのかな。
科学文明が自然を侵食し始めた転換点みたいな感じ。


こうしたフィールドの設計と描写のよさが
新鮮とはいいがたいゲーム体験を数段上のものに感じさせる。
前にも書いたおぼえがあるけど、テレビでは視野がせまいので残念。
グラフィックの質がどんなに高くなっても、現状のような平面の画面に
映していては大きな足かせになるのはまちがいない。


グラフィックでは雪の描写が目を引く。
雪が降る描写がいいし、積もった雪の上を歩いた描写もいい。

しかし一番興味深いのは泥の描写。
道がドロドロだと書いたけど、足あとや馬車のわだちが残る描写がいい。
さらに、田んぼというか、干潟のようなドロドロが深い地域もあって、
そこを歩く描写もいい。ここは雪の描写と同じプログラムかもしれない。


ゲーム大会
2018.11.15

スマブラで大会が開催されるそうだ。小学生対象の団体戦。
任天堂はeスポーツという用語との関連性が薄い印象だけど
大会の開催はここ数年積極的だと思う。スプラトゥーンとか。
任天堂はあまり関与していないかもしれないけど
ポケモンも世界的な大会がある。

eスポーツというとプロの存在が注目されがちだけど、
プロまたはアマチュアでもうまい人だけを対象とした用語ではないと思う。
頂点の存在として、うまい人たちがいるのは当然として、
一般プレイヤーが(のんびりと)プレイする場が広がるのが
理想なんだろう。行ったことはないけど碁会所的なイメージ。
底辺が広がらないと頂点は高くならない。

オンラインプレイが普通になったことで
碁会所的なものはとっくに成立しているともいえるけど、
ネット上の動きは第三者から観察されにくい。
リアルの大会は宣伝として必要だと思う。
プロ活動ができるかどうかは別の話。

趣味でジョギングをする人が、マラソン大会出場を目標にするのと
イメージは近いかもしれない。

Wiiスポーツで大会がなく、シリーズが途切れているのは残念。
老若男女問わず出場できそうなゲームだから、
個人戦はもちろん家族対抗戦もできたはず。
ベタ移植でもいいからニンテンドースイッチに
Wiiスポーツがあったほうがいいのかもしれない。

勝つことがすべてではないけど、イベント参加が
プレイのモチベーションにつながる効果はあるかもしれない。

マラソン大会でいえば、出場ランナーで優勝や上位入賞を意識しているのは
ごく一部だと思う。たいていの市民ランナーは完走や目標タイムのクリアを
目指しているはず。リタイヤ前提で目立つところで走りたいだけの人もいるかも。
こんな感じの、ゆるい(?)意識で参加できるリアル大会がゲームにもあったらいい。

ゲーム人口の拡大というのは、ハードやソフトがどれほど売れたかではなくて、
個人や世代を超えて話題や体験として共有できるかで判断されるものかもしれない。


セキュリティ意識が高まる 「レッド・デッド・リデンプション2」その3
2018.11.09

「レッド・デッド・リデンプション2」を続けている。
釣りが解禁されるところまで進めた。

釣り糸を巻き上げる操作として右スティックをクルクル回すシステムで、
これが少しつかれる。大物がかかると釣り上げるのに時間がかかるので、
右スティックを回す時間も長くなる。しかも速く回さないといけない。
射撃による狩りとくらべると、面倒な印象。


ところで、このゲームをプレイしていると身を守るためのふるまいを
あらためて感じさせられる。現実世界にも通じる。

>単独行動は危険。
まず思い浮かぶのがこれ。主人公のアーサーは基本的に単独行動。
たまに敵対するギャング団や賞金稼ぎに襲われる。
相手は4人程度の集団が多くて、襲われたら死ぬ可能性が高い。
(操作がヘタだから返り討ちにできないともいえる)

>夜にたき火をするのは危険。
たき火をすると、遠くから居場所がよくわかる。
夜間に移動していると、たまにキャンプをしているキャラクターに会う。
居場所がわかると襲われる原因になる。


襲撃する側から考えると、上記のような状態にあると標的になる。
単独で、夜、郊外でキャンプしているのを見たら
接近するようにしている。すると「不審な奴が来た」と判断されて
拳銃を向けられ「近寄るな」とか「立ち去れ」と警告される。
警告に応じないと撃たれる。
(昼でも農場の敷地に入っただけで警告されたこともある)

ゲーム的には一般人を攻撃すると犯罪になるが、
相手が先に攻撃してきたら反撃しても問題ない。
相手がひとりかふたりなら危険はないので、倒して物資をもらう。
(物を取るところを目撃されると強盗扱いになったかもしれないが
郊外なら通行人は少ない)


単独でいるのは危険だから銃で身を守りましょう、という世界。
銃があるからこそ、ひとりでキャンプしているともいえる。
現代のアメリカにも残る考えかた。

ゲームの話を現実世界に持ちこむのは変だけど、
リスクを増やしてしまう行動はある。海外だったらなおさら。


熊に襲われた 「レッド・デッド・リデンプション2」その2
2018.11.04

「レッド・デッド・リデンプション2」、たのしい。
ウロウロしていて、今もチャプター2だ。

馬でパカパカと走っているだけでもなかなかいい。
正直、長距離移動がめんどうになることもあるけど、
やはり背景の美しさが補っている。
移動しながら狩りをしたり、道ばたで発生するイベントに
首をつっこむのもいい。

好きなところへ行けるのはたのしい。
ストーリー上の都合で行動範囲が制限されるゲームが
よくあるけど、このゲームは無制限みたいだ。
遠くへ行くと敵が強い、なんて要素もない。

人間と馬には体力やスタミナの要素があって、
食事や休息が必要。それをめんどうだと思ったことはない。
自由にウロウロできる。ここがいい。
広い公園で遊んでいる感じ。

このゲームには釣りがあるけど、まだ体験していない。
チャプター2は操作説明の部分なので、先に進めたほうがいいのかも。


道ばたで起きるイベントのひとつに、狩りをしている人との出会いがある。
銃を持って歩いていて、小動物をしとめると皮だけ持って去った。
そのときは死骸をもらって、ちょっと得した気分だった。
(実際にはあまり価値はない)

また狩りをしている人がいたので、おこぼれをもらおうとついていくと、
今度は大きな熊が出てきて驚いた。狩りの人は襲われて死に、次は自分。
なんとかしとめたけど、熊の襲撃シーンは衝撃的。
毛皮はあまり高くなかったけどね。
(毛皮には質の差があって、買取価格もちがう)


美麗グラフィックで楽しむワイルドライフ 「レッド・デッド・リデンプション2」
2018.10.30

<ネタバレなし、攻略情報なし>
「レッド・デッド・リデンプション2」買いました。
このゲームはZ指定なので、18歳未満の購入やプレイは推奨されていない。

主人公が所属するギャング団の動きを描くアクションゲーム。
荒くれ者が徒党を組んでいるだけではなくて、
その妻や調理担当の男がいたりしてファミリー化している。
イメージとしてはサーカス団が近いかもしれない。

チャプター2の途中まで進めたところ。
古いアメリカの世界にすっかりなじんでいる。
とはいえ万人向けとはいえない。


今作は前作の前日譚にあたる。
前作の主人公であるジョン・マーストンとその家族も出てくる。
前作を最後までプレイした人ならジョンとその家族の運命は
知っているはずで、再開できてうれしい反面、将来を思うと悲しくもなる。
(前作の発売が8年前なので、ジョンの声が同じかどうかも
よく覚えてないけど)

時系列的に前作へつながっていく話なので、
だんだん悲劇的な展開になるだろうと思う。

ちなみに前作をプレイしたときの話はこちら(10.10.7)


発売前に公開されていた動画や静止画でわかるように、
ビジュアルはすばらしい。背景、動物、人物のクオリティは最高。
豊富な予算と高い技術がわかる。

効果音やBGMもいい。
基本的にBGMは無音で、盛り上がるときだけ鳴るタイプ。

反面、操作システムはやや複雑。
チャプター1とチャプター2(の途中)は操作説明をかねているけど、
いろいろとわかりにくい。あきらかに不親切。
昔の洋ゲーはこんな感じのものが多かったと思い出させるほど。

操作で特にイマイチだと感じさせるのはボタンの長押しを多用している点。
部屋にあるひきだしを開けるのに長押し、
ひきだしの中身を取るのに別のボタンを長押しだったりする。

オートセーブのファイルを上書きしていいか?という感じの
警告が出た場面があって、そこで長押しが必要だと気づきにくかった。
ボタンのアイコンの周囲がグレーで囲まれていると長押し。
普通に押しただけでは反応がないので、バグかと思って再起動したこともある。

ゲームオーバーになったとき、リトライとリスタートのちがいもわかりにくい。

前作から時間がたちすぎているので全体として比較の対象にならないけど、
操作システム関係だけは時間が止まっているように思える。


つまらないかというと決してそんなことはなくて、
生活シミュレーター的なおもしろさはある。
気がついたら時間が経過している。

広すぎる世界を馬でパカパカ歩いたり、狩りをして獲物を
馬の背中に載せて拠点に帰ったりするのはたのしい。
拠点ではコーヒーも飲めちゃう。
道ばたでキャンプして肉を焼いたりもできる。たまに襲われる。
(狩りは意外とむずかしい。獲物になる動物を見つけにくい)

あくまでも現時点での印象としては、ゲーム体験としては
新鮮さが薄いような気がする。突出したビジュアルが補っている。

ちなみに、パッケージ版をPS4 Proでプレイしているけど動作音は気にならない。
無音ではないけど邪魔にならない程度の音。
ただし今は室温が低めなので、ほかの季節はわからない。


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