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「どうぶつの森」に声はつくか
2017.03.23

「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」では
シリーズで初めて日本語音声のセリフがついた。

これまでのシリーズでも声優が使われた例はあるけど、
回転切りのかけ声などが中心でセリフはなかった。
言語別に収録する手間を減らすのがその理由のひとつだと思う。

音声がつくのは一部のセリフだけらしいけど、
これまで音声がなかった「ゼルダ」に声がついたとなると、
「どうぶつの森」の次回作で声がつくか気になった。

ニンテンドースイッチ向けに「どうぶつの森」が出てもおかしくない。
そのとき、セリフに声はつくだろうか。

たぶん、声はつかないと思う。
あえて声をつけるなら、「ブレス オブ ザ ワイルド」以前の
ゼルダのように部分的なものになると思う。
あるいは声優が録音する形式ではなく、音声合成(機械音声)を使う。

住民となるどうぶつは種類が多いし、会話の種類も多いから
録音するのは手間とコストがかかる。
手間をかけるなら声ではなくて、会話や家具などの
バリエーションが増えたほうがいい。


パソコン選びのメモ
2017.03.17

最近、パソコンの買い替えを検討しています。
今使っているのが2009年に買ったものだから、
いつ壊れてもおかしくない。

以下、パソコン選びのメモみたいなもの。

結論から書くと、価格を重視するならノートパソコンで、
デルやHP(ヒューレットパッカード)などの通販系の機種がいい。
価格.comの限定モデルも狙い目。


・WindowsかMacか
価格を重視するならWindowsを選ぶしかない。

・ノートかデスクトップか
安いのはノート型。
しかし長い目で見るとデスクトップのほうがお得になるかも。
デスクトップは基本的にノート型より性能がよく、
メモリの増設などもやりやすいため。

・メモリは8GBあると望ましい。
シンプルな使いかただけなら4GBでもどうにかなりそう。
できれば8GBの機種、あるいは増設可能な機種を選ぶ。

ノート型は増設可能でも分解に手間がかかる場合がある。
分解や増設をやりたくない(できない)なら最初から8GBがいい。
買おうとしている機種の増設手順を検索するといい。

・できればSSD搭載のものがいい。
SSDはハードディスクよりデータの読みこみが速く、静か。
衝撃にも強い。持ち運んで使いたいなら、なおさらSSD推奨。
ただし安い機種はハードディスクのものが多い。

・CPUはcore-i3以上がおすすめ。
セレロンはあまりおすすめしない。デスクトップなら別かも。

・各種端子の数と位置を確認する
USBやHDMI端子の数や位置は機種により異なる。
有線LANでネット接続するならこれも確認。
安い機種の場合、光学ドライブがない場合もある。
キーボードもチェックする。キーの大きさや配置など。

・画面の大きさは
持ち運ぶかどうかで変わる。
ほとんど動かさないなら15インチくらいが適当だと思う。
小さめのものを買って、別売りのディスプレイに接続するのもいい。
画面は光沢・非光沢の2種類があるのでチェックする。
安い機種は液晶の質が悪い場合が多いらしい。

・オフィスは必要か
安い機種はオフィス(ワードやエクセルなど)がない場合が多い。
LibreOfficeでも問題ない気がする。
基本操作を身につけたいとか、学業などで必要なら
オフィスつきを選ぶしかない。プラス2万円くらい。
いわゆる通販系の機種は年賀状作成ソフトなどはついていない。
気になるならそこもチェックする。


あとはどこで買うか。
比較的安いのは通販系。デル、HP、マウスコンピュータ、ツクモなど。
通販系は部品をカスタマイズできる魅力がある反面、
基本的に受注生産なので、注文してから受け取りまでちょっと時間がかかる。
家電量販店で通販系の商品を売っているけど、
購入時のカスタマイズはたぶんできない。

デルの場合、割引クーポンが画面に表示されていることが多い。
平日限定とか週末限定とか、時期によって内容が違う。
ただし中国から配送されるのが基本なので、受け取りまで
10~14日くらいかかるみたいだ。

パソコンを初めて買うとか、メーカーのサポートを頼りにしたいなら
通販系はやめたほうがいいかもしれない。
そのときは新商品がでる時期にあえて古い機種を選ぶのがひとつの方法。
旧モデルが値引きされていて、性能は大きく変わらないから。


ニンテンドースイッチ売ってない
2017.03.12

あえて予約はしなかったので当然なんだけど、
ニンテンドースイッチは買えていない。

発売日以降、3月9日か10日あたりに再入荷があったみたい。
今後も毎週入荷があると思う。金曜とか土曜とかの週末。

まめに店舗をチェックするか、予約して待つのが一番いい。
ただし私の家の近所の場合、予約を受け付けている店はほとんどない。

定価より高い値段で買うのはやめたほうがいいですよ。


宅配便用ポストを用意したい
2017.03.08

そろそろ宅配便用ポストが普通になったらいい、という話。

宅配便業者が苦しんでいるという話が出ている。
ネット通販の急激な浸透に対応できていないらしい。
このニュースを受けて、通販業者や利用者を責める話が
出ているようだけど、運送業経営者の判断ミスもあるだろう。

不在時でも荷物を受け取れる「宅配ボックス」が
発売されているけど、普及しているとはいいがたい。
普通の郵便物がポスト(郵便受け)にどんどん投函されるように、
宅配便に対応したポストがそろそろ普通になったらいい。
(受け取りに印鑑が必要な基準も緩和したい)

現代では郵便受けを持たない家はたぶんない。
あって当たり前の設備だ。
これがいつごろ一般に普及したのか、ちょっと調べた。

日本で郵便制度が始まったのは明治4年(1871年)。
当時は手紙を使う人は少数だっただろうと思うけど、
いつくかのサイトによると、明治20年あたりには
年賀状が定着したらしい。
このころには一般の世帯にもポスト(郵便受け)が
あったと思われる。

現代と明治時代を比較しても意味がないけど、
日本でAmazonのサービスが始まったのが2000年。

当初は本の通販だけだったらしいので、
取り扱い品目が現在に近くなったのが2005年と仮定しても
10年以上が経過している。
一般家庭で通販用設備があまりないのは
利用者側の対応が遅れていると考えていいと思う。

通販業者が、お得意様に宅配ボックスをプレゼントするとか
格安で売るとかの対応があってもおかしくない。
賃貸住宅は難しいだろうけど、一戸建ての利用者で
工事費用も補助があるなら設置したい人は多いと思う。
設備ができて通販利用が増えれば、業者も流通も潤う。


「ニンテンドースイッチのゲームカードが苦い」という話
2017.03.04

ニンテンドースイッチのゲームカード(カセット)は、
子どもの誤飲を防ぐために苦みを感じる成分が塗られている。
(無害なので、なめても問題ない。任天堂のサポートページによると、
ゲームカードをさわった手をなめた場合も苦みを感じることがあるらしい)

この話が、ネタとしてネット上で拡散しているのを見かけた。
誤飲防止としての策なのに、積極的になめたがる人が少なくないらしい。
ニンテンドースイッチの発売日でもあるので、しかたがないかも
しれないけど、なんとも妙な話だ。

「勝手にタケノコをとらないでください」とか
「ここに粗大ゴミを捨てないでください」みたいな看板が
逆効果をまねく現象を見ている気分だ。

単純に「苦い成分が塗られている」という情報が伝わるだけならともかく、
「(意味もなく)なめてみた」という話まで拡散するのは
インターネットの悪い側面だ。

この件に限らず、インターネットとはある程度距離をとったほうがいい。

ニンテンドースイッチについてのサポートページには
いろいろと情報が出ています。苦い成分の話はもちろん、
ニンテンドースイッチの電源の切りかたや、
市販のモバイルバッテリーで充電していいのか、なんて話もあります。
困ったらまずはサポートページを見ましょう。
スイッチを買った人、買うつもりの人は参考になるはずです。

ニンテンドースイッチのサポートページ
https://www.nintendo.co.jp/support/switch/index.html


大泉洋さんも楽しむニンテンドースイッチの冊子が配布中
2017.02.25

ニンテンドースイッチ 察知

3月3日(金)の発売がせまるニンテンドースイッチ。
これを紹介する冊子が店頭で配布されています。

ニンテンドースイッチの冊子は予約受付を開始したころ
1月下旬あたりに一度配布されたらしいのですが、
今回は第2弾ではないかと思います。
(第1弾は見たことがない)

CMに登場している大泉洋さんがプレイする様子が
いろいろと載っています。CMと同じシーン。
大泉さんが所属するTEAM NACSのメンバーと楽しんでいる画像も
1ページだけあります。これもCMにあるのかな。
(ニンテンドースイッチ公式サイトにも掲載されている画像です)

冊子の内容は、テレビでも外でもたのしめる特徴や、
ジョイコンを2人で分けて楽しめる要素をアピールしている。
HD振動などの機能の説明はひかえめ。

ニンテンドースイッチ プレイの様子

「外に持ち出して遊べる」説明のため、
旅館やテントのなかでプレイしている画像もある。
旅館はともかく、キャンプ中にもゲームしたい人っているのかな?

ニンテンドースイッチ ジョイコン
(実物大っぽいジョイコンが載っているページがあるけど、実物より大きい)

そのほか、本体と同時発売になるソフトの紹介と
本体のボタン類などの説明、周辺機器の紹介になってます。

子どものプレイ状況を把握したり、トラブルを防ぐ設定をするための
「Nintendo みまもり Switch」も軽く紹介されています。
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/parentalcontrols/index.html

この冊子を読めば、ニンテンドースイッチのだいたいのことがわかります。
現時点でのホームページ上の情報とほぼ同じ。
発売日に買うには予約しないと無理だろうけど、
気になる人は詠む価値ありますよ。

「ニンテンドースイッチ」公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/index.html


往年の「ファイナルファンタジー」は1年ごとに出ていた
2017.02.17

ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールで
「ファイナルファンタジー3」(FF3)をプレイして、なかなかおもしろいと
思っている状態がつづいている。

FF3の発売は1990年4月。FFシリーズでは最後のファミコン用。
シリーズをさらに調べると、FF4が91年7月、FF5が92年12月に出ている。
毎年新作が出ていたとは少し驚いた。ぜんぜん覚えてない。
FF6は94年4月。

当時と現代ではゲームの規模があまりに違うけど、
当時もそれなりに規模が大きなプロジェクトだっただろうと思う。
複数のチームを並行させず、メインスタッフがほぼ共通の状態で
つくり続けていたわけだ。
どんな感じで仕事を進めたのだろう。

当時の中心メンバーだった坂口博信さんが
いい感じで仕事を割り振って、次回作を考える時間を確保していたのか。
よくも悪くも「ノリ」でどうにかなっていたのか。


FF3~6あたりの開発の様子がわかる話が
任天堂の「社長が訊く 坂口博信×高橋哲哉」に少し出ています。
https://www.nintendo.co.jp/wii/interview/slsjsx4j/vol1/index.html
2011年1月に公開されたもの

ちなみに、同時期の「ドラゴンクエスト」はFFよりペースが遅い。
3が88年2月、4が90年2月。スーパーファミコン用の5が92年9月。
6は95年12月。


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