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台風19号被害の義援金を募集中
2019.10.15

赤十字で台風19号による水害の義援金を募集しています。
受付は始まっていて、期間は2020年3月いっぱいまで。
送付した義援金は全額が被災者に贈られます。

広範囲に重大な被害が出ているので、
いろいろなところで義援金の募集があるはずです。
なかには詐欺も考えられるので、送るなら赤十字が無難です。
あるいは、ふるさと納税。

手軽さではコンビニなどに置いてある募金箱が有利ですが、
送付金額をごまかしている例があるだろうと思います。

赤十字への義援金は、確定申告の寄付金控除の対象です。
つまり、確定申告をすれば所得税を少し減らせる。

くわしくは下記の赤十字のサイトを参照してください。
令和元年台風第19号災害義援金


台風の日
2019.10.12

かなり強い台風がせまっている。
鉄道の休止が事前に告知されただけではなく、
大型商業施設やコンビニも休業を告知、
ゴミ収集まで休止の地域もあるそうだ。

雪が降って早めに閉店する例はおぼえがあるけど、
台風でここまで広範囲に休業が告知されるのは初めてかもしれない。
働く人たちのことを考えれば無理をする必要はない。
少し前の千葉県や神奈川県の被害が判断を後押ししたのか。
(千葉県では今も停電が続く地域があるらしい)


千葉県に被害をもたらした台風のときにも思ったんだけど、
このような強烈な悪天候のとき、ホームレスの人たちは
どのようにしているのだろうか。

災害用に自治体が用意する避難所は利用しにくいと思う。
NPOなどの手が充分に行き渡るとも思えない。
ちょうどよく広い屋根がある場所を確保できるとも思えず、
リスク覚悟で橋の下にでも行くしかないのか。

いわゆるネットカフェ難民とよばれる人たちも
今は困っているかもしれない。休業の店があるだろうから。
(ネットカフェ難民という言葉は目にしなくなった印象だけど、
いなくなったわけではない)

土のうを用意するとか、食料を買いこむとか、
「台風にそなえる人たち」という報道は定番だけど、
ホームレスの人たちの話題は見たことがない。
社会で少数派だからしかたないけど、一番困っている人たちでもある。

世の中から見えにくいし、ハデな画を撮れるわけでもないから
取材対象になりにくいのかもしれない。

こんなとき、アメリカだったら宗教がフォローするのかもしれない。
教会を開放するとか。日本の宗教は福祉とはあまり関係ない。


日本のeスポーツ界に飲料メーカーが接近し始めた
2019.10.11

海外で先行して盛んになった競技的なゲームでは、
飲料メーカーがスポンサーになる事例がある。
レッドブルやモンスターエナジーが代表例。

これらの商品は日本でもゲーム関連とは別に
ある程度の人気があるみたいだ。
ある種のブランドを築いているといえる。



レッドブルなどはエナジードリンクと総称されている。
日本でいえばオロナミンCやリポビタンDみたいなもので、
はっきりいえば「カフェイン入りの砂糖水」だ。
でもレッドブルやモンスターエナジーは
マーケティングの影響なのか独特の雰囲気がある。


日本でも今年あたりからeスポーツとして
競技的なゲームの露出が増えている。
スポンサーになるのはパソコンのメーカーが
多かったみたいだけど、飲料メーカーも増えつつある。

レッドブルやモンスターエナジーに追随する形で、
日本メーカーからもエナジードリンクが続々と出ている。

新しい商品としては、コカ・コーラ社から
「ドラゴンブースト」という商品が出た。
古くからある「リアルゴールド」のシリーズ。



コカ・コーラ社は「コカ・コーラ エナジー」という
真っ赤な缶のエナジードリンクを出してから
あまり時間がたっていないので、
この分野が有望だと思っているみたいだ。

そして大塚食品からは「e3」という商品が
Amazon先行で販売中。
この商品はeスポーツとのつながりを明確にしていて、
ゲーマーと共同開発したとのこと。



ゲームのプレイ中になにか飲みたくなるのは
わからないでもないけど、個人的には
エナジードリンク系はあまり飲みたくない。
糖分とカフェインのとりすぎになりそうだから。
それに価格も高いし。保存料を使っている商品も多い。

特にカフェインには注意が必要だから、
習慣的に飲むのはやめたほうがいい。

プロスポーツ選手が飲料の広告に起用される例は多い。
しかし実際には、その飲料を常用している選手は少ないはず。
客を引き寄せるイメージをつくるのが広告だから、
常用する必要はない。釣られてはいけない。

そうはいっても、モンスターエナジーの缶は
デザインがなかなかいいので興味をひかれる。
種類によって色を変えているだけでなく、
缶の表面に細かいデコボコがあったりする。
あまり飲まないほうがいいと思うけど。




余談だけど、飲料のビジネスは他社のパクリが
積極的に行われているイメージがある。
茶葉の粉末を入れた緑茶とか、ペットボトルのコーヒーとか。
すぐパクられる。フットワークが軽いというか柔軟性がある。
エナジードリンクもこの流れで商品の種類が増えているのだろう。

エナジードリンクは価格が高めでカフェインによる中毒性もある。
商品としてはねらい目なのかもしれない。
極端な表現をすれば、規制されてもおかしくない商品。


ラグビーの人気
2019.10.05

開催中のラグビーワールドカップがわりと人気らしい。
自分は興味がないので、この盛り上がりがよくわからない。

そもそも日本ではラグビーの知名度は低かったと思う。
五郎丸選手の知名度は高そうだけど、それすらも
「そんな人もいたよね」という感じになっていただろうし、
日常的にラグビーの情報にふれている人は少ないのではないか。
(ワールドカップをのぞけば、テレビや新聞ではラグビー情報の流通量が少ない)


それなのになぜ盛り上がるのか。

日本代表チームの試合だから?
ワールドカップだから?
(史上初の)自国開催だから?
日本チームが勝っているから?
世界的には下位の日本チームが勝っているから?
単純にマスコミや広告代理店がいい仕事をしてのせられている?


日本チームが勝っていることは確実に影響しているはず。
勝って雰囲気が悪いはずがない。

同時期にバレーボールのワールドカップも開催されていて
テレビの放送もあるけど、盛り上がりには差があるように見える。
いつも自国開催しているあの大会。
バレーボールは、大会にワールド感が薄いような。
海外からの観客はどれくらいいるんだろう。

ラグビーワールドカップにレア感があって、
そこに日本の勝利が加わってテンションが上がっているのかもしれない。


きっかけがなんであれ、スポーツの関心が広がるのは悪くない。
ただ気になるのは、日本人全員が試合の様子に注目しているように
伝えたり、みんなで応援しましょうと報道したりするのは気味が悪い。
放映権料の問題でしかたない部分もあるだろうけど、
来年のオリンピックはもっとひどくなるだろう。


「カルパス」を知らなかった
2019.10.02

スーパーでお菓子の「じゃがりこ」の
「まるでカルパス味」というものが売られていた。

カルパスが何を意味するのか、さっぱりわからない。
パッケージにはカルパスの説明はなかった。
そんなに一般的なものなのだろうか。

気になったので調べたところ、
カルパスは肉の保存食で、サラミに近いものだった。
サラミならわかるし、食べたこともある。
カルパスもサラミも海外発祥の食べ物。

日本では駄菓子やアルコールのつまみとして販売されているらしい。
見たことはないし、聞いたこともなかった。


余談だけど、ソーセージに代表される肉の加工品は
添加物が多い商品が目立つので注意したほうがいい。
保存料、発色剤、リン酸塩など。

たいていのソーセージ・ベーコン・ハム・サラミなどには
これらの添加物がふくまれている。
使っていない商品はあるけど少数で、価格は高め。

ベーコンやハムはおいしいけど、食べすぎないほうがいい。


意外にも川島教授の「脳トレ」が復活
2019.09.30

※一部追記しました

ニンテンドースイッチで「脳トレ」が復活する。
「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修
脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング」。
今年12月27日(金)に発売予定。

過去の「脳トレ」を移植したものではなく、
新作といえる内容みたいだ。


この情報を目にしたとき、とても意外だった。
川島教授はほかの人と共著で(?)スマホのゲームなどの
アプリには悪影響があるという趣旨の新書を出版しているから。
書名の詳細は覚えていない。

かなり前の話だけど、その本は書店でたまたま見かけた。
買うほどの内容ではないと思ったので店頭でパラパラ見ただけだけど、
ゲームやメッセージアプリなどでスマホの利用時間が長いと
集中をそがれるなどの悪影響があり、特に低年齢層にはよくない
という主張だったと記憶している。

ゲームに限定せずスマホの使いかたを総合的に指摘する
内容だったかもしれないけど、ゲームという言葉は確かに出ていて、
「ゲーム業界との決別宣言かな」と勝手に解釈していた。

それなのに「脳トレ」が復活した。
このあたり、あまりつっこむのはヤボなのかもしれない。


あまりゲームに慣れていない層に向けたソフトが出るのは
悪い話ではない。岩田社長時代の終盤あたりから任天堂は
「中高年向け」みたいなソフトを出すのはやめようという方針だったと思うので、
その意味でも意外だ。これを歓迎する人はそれなりにいるはず。

<追記>
「中高年向け」みたいなソフトをやめる、という話は
岩田社長時代の終盤ではなく、ニンテンドー3DS発売時の話でした。
正確には「やめる」ではなく「それを強いアピールポイントにしない」
という感じ。
社長が訊く「ニンテンドー3DS」
<追記ここまで>

かつてのような大ブームを期待できるかはともかく、
そこそこ売れるのはまちがいない。

「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修
脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング」公式サイト


GAME Watchの「ゲーミングDIY講座」に違和感
2019.09.27

<文章が途中までしか表示されていなかったのを修正しました>

GAME Watchに「大人のためのゲーミングDIY講座」
という記事が掲載された。ニンテンドースイッチのジョイコンを
自分で修理した、という記事だ。
自分で修理すれば修理に必要なお金や時間を抑えられるぞ、という趣旨。

この記事を読んで強い違和感・不信感を覚えた。
堂々と掲載していい記事とは思えない。
GAME Watchのイメージに合わないのではないか。

大人のためのゲーミングDIY講座


ジョイコンのボタンやスティックを修理するための部品や工具が
Amazonで販売されているそうで、それを入手すれば
比較的簡単な作業で修理ができるという。

修理そのものは違法行為ではないものの、
不正な改造に近い印象を受けた。
そもそも任天堂が部品を販売しているわけではないので、
販売されている部品はコピー品だろう。
部品の耐久性や不良品のチェック体制は疑問だ。

記事の筆者はPCのメモリ増設やSSDの換装と同じような感覚で
執筆したと思われるけど、これらとジョイコンの独自修理は異なる。
安易にすすめられる行為ではない。

記事では自分で行う修理は自己責任だと書かれているが、
目立つ形での記載ではない。
これが堂々と記事の冒頭に、しかも目立つ形で記載されていたら
記事への印象は変わったかもしれないけど、
やはりそこまでしてGAME Watchに載せる記事とは思えない。


iPhoneの電池交換とか、ユーザーによる修理が
基本的にできない(認められていない)行為を実現するキットが
売られているのは知っている。

安上がりに修理できるものを否定するのはバカ正直なのかも
しれないけど、表立って流す情報とは思えない。
ジョイコンが壊れたなら、おとなしく修理に出すか新品を買うべきだ。

どうしてもジョイコンを自分で修理したいなら、
任天堂に修理を頼まない決意をしたあとにしよう。


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